Explore every episode of the podcast Run the World, by DogsorCaravan
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| Mt. FUJI 100 プレビューショー 2026【鏑木毅さんを迎えて】【Run the World 171】 | 21 Apr 2026 | 01:35:52 | |
2026年の「マウントフジ100(Mt. FUJI 100)」開催を目前に控え、大会会長であり自らもASUMI 40Kに出場する鏑木毅さんをゲストに迎えたプレビューショーをお届けします 。過去最大規模となる4470名のエントリーを集め、ますますグローバル化が進む本大会 。番組では、あえて定員を削減したFUJI100miの意図 、大会初の賞金導入 、そしてレース展開を高速化させるコース変更 など、今年の大会を読み解く5つのキートピックを徹底分析します 。さらに、新設レース「SAKUYA」への吉田響選手の参戦 や、FUJI、KAI、ASUMI各カテゴリーの国内外の有力選手についても詳細に解説します 。世界の強豪に挑む日本のトップランナーたちの勝負の行方、そしてトレイルランニングコミュニティの成熟と未来に向けた熱い思いを共有する、必聴のエピソードです 。 【タグ】 #マウントフジ100 #トレイルランニング #鏑木毅 #ウルトラマラソン #DogsorCaravan 【印象的な言葉(ハイライト)】
【チャプター】 00:12 オープニング:鏑木毅さん登場と「マウントフジ100」2026年のプレビュー 02:00 鏑木毅さんの新ポッドキャスト「ビッグスマイル」について 06:59 トピック1:過去最大規模の参加者とアジアのトレランシーンの盛り上がり 11:07 トピック2:FUJI100miの定員削減とASUMI 40Kの拡大が持つ意味 15:11 トピック3:ワールドトレイルメジャーズ参画と大会初の賞金制度導入 18:13 トピック4:コース変更によるレースの高速化と新たな戦略の必要性 24:26 トピック5:新カテゴリー「SAKUYA」創設と吉田響選手の参戦への期待 29:26 FUJI100mi 男子の有力選手展望:クリス・マイヤーズと中国勢、日本勢の戦い 41:50 FUJI100mi 女子の有力選手展望:ケイトリン・ガーヴィンと伊東ありかに注目 50:33 ASUMI 40K 男子の有力選手展望:上田瑠偉、宮原徹、そしてアジアの新星たち 1:05:32 ASUMI 40K 女子の有力選手展望:日本のトップ3(吉住・秋山・髙村)の直接対決 1:15:20 KAI 70K 男子の有力選手展望:国内外のスピードランナーと甲斐大貴の挑戦 1:21:32 KAI 70K 女子の有力選手展望:アメリカ・中国の強豪と日本勢の争い 1:31:47 マウントフジ100が目指す未来:ビギナーへの開放とトップ選手へのメッセージ | |||
| 老舗の矜持と極限の祭典。「マンゾク」3代目・澤田始が仕掛ける富山のトレラン革命【Run the World 170】 | 10 Mar 2026 | 00:45:14 | |
DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第170回は、富山県から非常にユニークなトレイルランニングイベント「THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)」の仕掛け人をお迎えしました。 ゲストは、富山市で1955年から続く老舗アウトドアショップ「スポーツのマンゾク」の3代目社長、澤田始さんです。 1周約1kmのゲレンデ特設コースを駆け上がり、規定タイム内に戻れなければ容赦なく「ノックアウト(脱落)」となる、前代未聞のサバイバルレース。なぜ、伝統ある老舗の若き店主は、あえてこんな尖った規格外のイベントを創り出したのでしょうか? 靴職人の祖父から受け継ぐ「万の足」を支える実直な哲学と、限界を楽しむ「極限」のレース。一見相反する二つの要素の根底に流れる、山と地域への熱い情熱に迫ります。 👇 本編で語りきれなかった「澤田さんの想い」やテキストでじっくり読みたい方はこちら(DogsorCaravan Web記事) 🏃♂️ 大会情報 & 店舗情報 第2回 THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト) 開催日: 2026年4月19日(日) 会場: あわすのスキー場(富山県富山市) 👉 エントリー・詳細はこちら: https://moshicom.com/132300 KID'S KNOCK OUT (キッズノックアウト)も同日開催。 https://moshicom.com/140507 有限会社スポーツのマンゾク 富山県富山市桜町2-4-5 👉 公式Instagram: https://www.instagram.com/p/DDEZwHPvA5M/ ⏱ チャプター(タイムスタンプ) 00:00 オープニング:富山の老舗「マンゾク」澤田始さん登場 01:44 1955年創業。靴職人の祖父と「万の足」を支える店名の由来 08:20 軽さが絶対善ではない。立山の麓の店が提案する「足を守る」ギア哲学 14:15 伝統的登山とトレイルランニング。交差点としてのショップの役割 18:45 前代未聞のサバイバルレース「THE KNOCK OUT」はなぜ生まれたのか? 26:20 コースをスキー場に集約した「観戦特化型」の熱狂とドラマ 32:40 閉鎖の危機を乗り越えて。あわすのスキー場と地域への恩返し 41:49 15年後の未来へ。新設「キッズコース」に込めた願い 42:55 エンディング・大会エントリー情報と観戦の呼びかけ #DogsorCaravan #トレイルランニング #TrailRunning #富山 #THEKNOCKOUT #スポーツのマンゾク #RunTheWorld | |||
| 【ラスト・フィニッシャー】ウェスタンステイツ、残り2分での劇的ゴール!青山達郎が語る壮絶な100マイルの舞台裏【ポッドキャスト Run the World 161】 | 14 Jul 2025 | 01:16:22 | |
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。今回は、アメリカ・カリフォルニア州で開催された、世界最古の100マイルレース「ウェスタンステイツ・エンデュランスラン Western States Endurance Run」で、制限時間30時間のわずか2分前、29時間57分48秒でゴールし、最終フィニッシャーとなった青山達郎さんをゲストにお迎えしました。 2015年に25時間台でこの伝統ある100マイルを完走している青山さんにとっては10年ぶり2度目の挑戦ですが、今回のウェスタンステイツでは期せずして、285人目の今年最後のフィニッシャーとなりました。オーバーンのプレイサーハイスクールのフィニッシュゲートに倒れ込むようにフィニッシュしたあの瞬間に至るまで、心と身体に何が起きていたのか。血尿、鼻血、幻覚、そして諦めかけた心を再び奮い立たせたコミュニティの温かいサポート。壮絶なレースの全貌を、ご自身の言葉で語っていただきます。 青山さんが情熱を傾けるのはウェスタンステイツだけではありません。UTMBでは日本人ランナーとしては最多となる8回もの完走を成し遂げており、今年2025年も9回目のフィニッシュを目指してシャモニーに向かいます。挑戦の裏にある情熱や、多忙な金融業界の仕事と過酷なトレーニングを両立させる独自の哲学、そして今後の目標についても伺いました。すべてのトレイルランナーに贈る、情熱とインスピレーションに満ちたインタビューです。 ウェスタンステイツでの青山達郎さんのフィニッシュのシーン https://www.youtube.com/live/xYmgyMJEfIM?si=St3-BIgTujjIsU25&t=40275 Western States #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #青山達郎 #ウルトラマラソン #100マイル 青山さんの印象的な言葉
チャプター 00:00:00 オープニング 00:02:37 ゲスト紹介:青山達郎さんとの出会い 00:04:39 UTMBを8回も完走したスーパーランナー 00:08:18 ウェスタンステイツ、残り2分での劇的なフィニッシュ 00:09:36 「最終ランナーは調整していると思っていた」 00:10:28 Robie Pointでの絶望と疲労困憊の状態 00:12:45 身体が傾くほどのダメージ、眠気が飛んだゴールの瞬間 00:14:43 見知らぬ人からの応援と、伝説のランナーとの出会い 00:17:43 ゴール後の身体のダメージと内臓への影響 00:19:59 なぜ今回はカットオフぎりぎりの展開になったのか 00:22:50 レース終盤まで関門時間を意識していなかった 00:24:16 ペーサーをつけなかった理由とコミュニティの温かさ 00:34:41 10年前と変わった?ウェスタンステイツの印象 00:36:11 肺炎で去年出場できず、10年ぶりの挑戦だった 00:40:16 なぜUTMBに惹きつけられ、走り続けるのか 00:43:27 レースの攻略法と8回走り続けて感じた変化 00:46:05 装備品不足でリタイアした過去のUTMB 00:50:25 「あと2回UTMBを完走したら100マイルは引退したい」 00:57:09 仕事とランニングを両立させる哲学 01:02:26 仕事のストレスはランニングのエネルギー 01:07:05 家族の理解を得るための秘訣とは? 01:11:20 今後の目標はトルデジアンとスパインレース 01:14:34 エンディング | |||
| #77 ウェスタン・ステイツを前に・高橋智彦さん、山田陽さん、ナミネムさんと話そう【サンデートレイル】 | 12 Jun 2022 | 01:21:38 | |
世界で最初の100マイルレースであり、世界のウルトラランナーの憧れの舞台。今年もアメリカ・カリフォルニア州でウェスタン・ステイツ Westeren Statesが開催されます。2週後に迫った大会を前に、今回出場する3人の皆さんと一緒にウェスタン・ステイツについてあれこれ盛り上がりたいと思います。YouTube Liveのアーカイブはこちら(今回、ライブの音声で岩佐の声が二重に乗ってしまって聞きづらくなっています。このポッドキャストでは聞きやすくなっています。) DogsorCaravanのライブ配信などの予定をGoogleカレンダーで配信しています。 #WesternStates #ウェスタンステイツ #RunTheWorld | |||
| #76 比叡山International Trail Run 50マイルを完走したナミネムさんに聞く【サンデートレイル】 | 22 May 2022 | 00:49:37 | |
5月21日土曜日に開催された「比叡山International Trail Run」。制限時間11時間30分のエリートレースとして行われた50マイルに出場して完走した、レギュラーメンバーのナミネムさんが前日のレースを振り返ります。 このエピソードはYouTube Liveで公開収録しました。ライブ配信のアーカイブは以下のリンクからご覧いただけます。 (2022年5月22日収録) | |||
| #75 小野雅弘さんに滋賀一周ラウンドトレイルについて聞く【サンデートレイル】 | 08 May 2022 | 01:08:41 | |
2022年4月30日にスタートした滋賀一周ラウンドトレイル。438kmを5日と14時間33分、2位でフィニッシュしたのはTJARやトル・デ・ジアンをはじめ幾多の超長距離山岳レースでの活躍で知られる小野雅弘 Masahiro ONOさん。同じSTSメンバーのナミネムさんと岩佐が今回の経験について小野さんに聞きました。 滋賀一周ラウンドトレイル:https://shiga1.jp/2022.html ゲスト:小野雅弘 Masahiro ONO さん 聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)、ナミネムさん *今回のエピソードは収録をYouTube Liveで配信しました。 https://www.youtube.com/watch?v=yBpo9alucSQ (2022年5月8日収録) | |||
| #74 宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI UTMF 2022 優勝インタビュー | 05 May 2022 | 00:24:13 | |
先週行われたウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji の「UTMF165k」で女子優勝を勝ち取ったのは宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKIさん。女子のレースをリードするだけでなく最後まで前を走る選手を追い続け、男女総合で19位という好記録を残しました。 インタビューではまずレースが始まってからの出来事を振り返っていただきました。スタート直後ははやる気持ちを抑えられず思わず全ての選手の先頭を走ってしまったこと、レースの日でも夜になると眠くなってしまうので今回は眠くならないようにペースを上げたこと、終盤の二十曲峠のエイドで腰を下ろして高低図をみながら「私、最後までいけるのかな」と思ったこと。さまざまなエピソードを披露してくれました。 自身にとっては4年ぶりとなるUTMFでは、これまでの経験を活かして会心のレースとなった宮﨑喜美乃さん。これまで100マイルの先輩としていろんなことを教えてもらった丹羽薫選手、星野由香理選手も今回の優勝を喜んでくれたとのこと。今年8月、初めて行くシャモニーで挑戦するUTMB®︎に向けて、3人で合宿するのが楽しみだと笑顔で話してくれました。 (2022年4月29日収録) | |||
| #73 矢野淳子 Junko YANO UTMF 2022 レース後インタビュー | 05 May 2022 | 00:13:38 | |
矢野淳子 Junko YANOさんは、後半に順位を上げて山中湖きららからは2位を守って 2022年ウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji で「UTMF165k」女子準優勝を手にしました。 体力づくりのためにランニングを始めてから10年足らず。次第に走力をつけてタイムを伸ばした矢野さんは、2018年5月の八ヶ岳野辺山100kmウルトラマラソンの71kmのレースに参加。転んで手を骨折しながらも初めての42km以上のウルトラマラソンを女子2位で完走しました。 この時、八ヶ岳山麓の林道を走った時の気持ちよさがきっかけとなってトレイルランニングを始めます。その後いくつかの大会で上位に入りますが、2020年からはコロナ禍で大会も少なくなります。そうした中でUTMFを目標に据えた矢野さんは、今年3月の球磨川リバイバルトレイルで100マイルを女子2位で完走。UTMFに向けて自信をつけたといいます。 コロナ禍でレースが少ない中で準備を重ねて、UTMFでタイトルを手にした矢野さんは、今年の夏にUTMB®︎ Mont-Blancの100kmのレース、CCC®︎にエントリーしています。「チーム100マイル」の仲間と切磋琢磨する中でCCCに向けた夢が膨らみます。 (2022年4月29日収録) | |||
| #72 万場大 Hajime MAMBA UTMF 2022 レース後インタビュー | 05 May 2022 | 00:24:09 | |
2022年ウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji の「UTMF165k」で男子3位の万場大 Hajime MAMBAさん。当サイトも含めて多くのUTMFファンがノーマークだった万場さんが、レースの中盤では一時先頭を走り、その後も大きくペースを落とすことなく、西村広和選手、土井陵選手とともにトップ3に入って肩を並べたのは、今大会一番のサプライズでした。 当サイトでは万場大選手にインタビューして、スタートからフィニッシュまでの自身の走りについて振り返っていただきました。現在30歳の万場さんが笑顔で語ってくれたのは、驚くほど冷静に自分の調子やコースの状況を把握しながら着実にコースを進んだというエピソードでした。 インタビューの後半では、万場さんがトレイルランニングに興味を持ってから、今回のUTMF165kで3位になるまでの経緯を聞きました。テント泊をするような登山が好きでそのための冬場の体力づくりでランニングを始めたのが10年前。UTMFを走ることを目標にトレイルランニングを始めて、2018年には男子30位、2019年に男子22位。 転機となったのは昨年1月。地元に近い丹波のレースで優勝したのがきっかけで中谷亮太さんや山本諒馬さん(今回のニューヒーロー賞受賞)と一緒に走るようになり、さらに高い目標を目指します。昨年秋には肩の手術で3ヶ月走れない時期がありながらも今回のUTMFで快挙となりました。 今年は8月のUTMB®︎ Mont-Blancに初めて挑戦するという万場さん。3年ぶりのUTMFにあらわれた、トレイルランニング界の新しいスターのインタビューをぜひご覧ください。 (2022年4月28日収録) | |||
| #71 土井陵 Takashi DOI UTMF 2022 レース後インタビュー | 05 May 2022 | 00:29:22 | |
先週のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji の「UTMF165k」で男子準優勝の土井陵 Takashi DOIさんにインタビューしました。UTMFでは2018年に6位タイ、2019年に8位タイでした。 スタートから序盤を経て、3年ぶりのUTMFで一緒に走った上位集団の選手の話から、突然先頭に飛び出した今回3位の万場大選手のこと、その万場選手に最終盤のU9 富士吉田のエイドステーションの手前で追いついた時の話など、レース中のエピソードを披露していただきました。 インタビューの後半では、生駒山に設定した周回コースで自らが初めて企画する100マイルのランニングイベント「BAMBI 100」を開く理由や、今年夏の大きな目標であるトランスジャパン・アルプスレースについても話していただきました。 (2022年4月28日収録) | |||
| #70 星野由香理 Yukari HOSHINO UTMF 2022 レース後インタビュー | 05 May 2022 | 00:13:47 | |
ウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji には2013年から欠かさず参加して2015年に6位、2018年には4位、2019年には7位と表彰台に立ってきた星野由香理 Yukari HOSHINOさんは7回目となる今年のUTMF165kを女子3位でフィニッシュ。レースを終えた翌週の星野由香理さんに当サイトの岩佐がインタビューしました。 天子山地を迂回するコースに変更された今回のUTMF165kは林道を走るセクションが続いたせいか、最初からかなり汗をかいてしまって脱水症状が気になったほどだったといいます。夜のセクションではこれまでのUTMFでは経験しなかった眠気にも襲われます。 しかし、山中湖きららから石割山、二十曲峠、杓子山と続く山岳セクションに入ると順位を次第に上げていきます。山に入ると俄然元気が出てきたのか、最後の霜山の登りでその時3位の澤田由紀子選手を見つけると、ここまできたらトップ3にと思い切りプッシュしたとのこと。 UTMFでは2013年に初めて走った時から夫の晃弘さんがサポート。今回はいつもよりスムーズにサポートできて今までで一番楽だったとののことでした。 恒例の年に一度の100マイルを走った後は、9月のスカイランニング世界選手権(イタリア)に向けて、日光の山々でトレーニングに励むと、今年の予定について話してくれました。 (2022年4月27日収録) | |||
| #69 西村広和 Hirokazu NISHIMURA UTMF 2022 優勝インタビュー | 05 May 2022 | 00:23:13 | |
先週末開催された2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fujiの100マイルのレース「UTMF165k」の男子優勝のタイトルを勝ち取ったのは、西村広和 Hirokazu NISHIMURAさんでした。自宅に戻って一息ついた西村さんに当サイトの岩佐がインタビューしました。 今回の西村さんはレース前半では先頭集団で走りながらも自分のペースを守りながら、レース中盤の鳴沢氷穴の手前で先頭に立ちます。以後は、確実に後ろに続く選手との差を広げて富士急ハイランドにフィニッシュ。2位の土井陵選手とは30分もの差をつけての堂々たる優勝でした。インタビューでは序盤の先頭集団ペース、霧の濃い夜のトレイルで万場大選手が一気にペースを上げた時のこと、といったエピソードを話していただきました。 2012年から14年にUTMFを3度にわたって完走している西村さんですが、その時はスタート直後の雰囲気に十分感動していたといいます。最後の感想から8年の時間を経て今回はトップでフィニッシュゲートをくぐって感じたことについても聞いています。 西村さんの今シーズンは5月に比叡山インターナショナルトレイルランの50マイル、8月にはUTMB®︎ Mont-Blanc、11月にはマウンテンランニング・トレイルランニング世界選手権(タイ・チェンマイ)と大きな挑戦が続きます。 (2022年4月27日収録) | |||
| 【再】#68 ウルトラランナー・石川佳彦選手に聞くUTMF 2022、ウルトラマラソンとトレイルランニング | 03 May 2022 | 01:17:12 | |
【先に公開したエピソードの音声ファイルのアップロードが完全でなかったため再度公開します。】2017年にはIAU 24時間走世界選手権(ベルファスト)で270.870kmで優勝。2018年にSpartathlonで優勝、2019年にはBadwater 135を大会新記録で優勝。石川佳彦 Yoshihiko ISHIKAWAさんはロードのウルトラマラソン、特に200kmを超える超長距離で世界の頂点に立つアスリートです。
その石川選手が2022年のウルトラトレイル・マウントフジの「UTMF165k」に出場しました。日本国内の100マイルのトレイルレースに初めて参戦、さらに天子山地や杓子山など本格的な山岳セクションを含むレースも初めて。石川さんは経験の薄い山を走る練習をするよりも、自らが強みとするウルトラランナーとしての走力でどんな結果が出せるかを試したかったといいます。
ウルトラマラソンランナーとしての矜持を持って、ウルトラトレイル・マウントフジに挑戦した石川佳彦さんに、今回のUTMF165kを振り返っていただくとともに、ウルトラマラソンのトップアスリートから見たUTMF、そしてトレイルランニングについてお話しを聞きます。
ゲスト:石川佳彦 Yoshihiko ISHIKAWA さん
聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)、ナミネムさん、智也さん
(2022年4月30日収録)
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| 「くれいじーかろ」こと甲斐大貴、2025年ウェスタンステイツで10位入賞の快挙、初100マイルの裏側と「来年は優勝」の宣言【ポッドキャスト Run the World 160】 | 03 Jul 2025 | 00:18:22 | |
2025年のウェスタン・ステイツ・エンデュランス・ラン(Western States Endurance Run)で、日本の「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が16時間22分46秒で男子10位に入賞する快挙を成し遂げました。日本人男子選手としては、石川弘樹さん、鏑木毅さんに次ぐ史上3人目のトップ10入りです。 初めての100マイルレース、そして3月から抱えていた椎間板ヘルニアという万全ではないコンディションの中、どのようにしてこの歴史的な結果を残したのか。レース翌週、アメリカ・カリフォルニアに滞在中の甲斐選手にインタビューしました。 レースプランは「100km地点のフォレストヒルまでは余裕をもって、そこから勝負する」というもの。世界のトップ選手たちが失速する中、後半に順位を上げるスマートな展開は、事前の緻密な分析と計画に基づいたものでした。 しかしその裏では、スタート時に補給食のジェルを忘れたり、レース中盤に深刻な腹痛に見舞われたりといった想定外のトラブルも発生。絶体絶命のピンチを、現地でサポートしてくれたクルーの的確なアドバイスによって乗り越えたエピソードは必見です。 周到な暑熱対策、アメリカのトレイルランニングカルチャーから受けた刺激、そして「来年は優勝したい」という力強い宣言まで。今回の偉業の舞台裏を、甲斐選手自身の言葉で語り尽くします。 【密着】世界最高峰へ挑む男の最後の12日間【Western States への道】 https://youtu.be/YuaPvu2ZVx0?si=pMyc9nV426bPDuja Western States https://www.wser.org/ #トレイルランニング #WesternStates #甲斐大貴 #くれいじーかろ チャプター 00:00 オープニング 01:00 日本人男子3人目の快挙!Western States 2025でトップ10入り 01:34 実は万全ではなかった、ヘルニアを抱えての挑戦 03:42 後半追い上げのスマートなレース展開、その戦略は計画通りだった? 04:38 「フォレストヒルからが本当の勝負」緻密なレースプランの背景 07:58 摂氏37度の酷暑を乗り切った暑熱対策 09:20 補給食を忘れてスタート、レース中盤の腹痛という最大のピンチ 11:14 クルーの的確なアドバイスで奇跡の復活 12:10 「街をあげて応援している」アメリカのトレイルランニング文化の魅力 15:07 来年の目標は「ウェスタンステイツ優勝」 | |||
| #68 ウルトラランナー・石川佳彦選手に聞くUTMF 2022、ウルトラマラソンとトレイルランニング | 03 May 2022 | 01:17:12 | |
2017年にはIAU 24時間走世界選手権(ベルファスト)で270.870kmで優勝。2018年にSpartathlonで優勝、2019年にはBadwater 135を大会新記録で優勝。石川佳彦 Yoshihiko ISHIKAWAさんはロードのウルトラマラソン、特に200kmを超える超長距離で世界の頂点に立つアスリートです。 その石川選手が2022年のウルトラトレイル・マウントフジの「UTMF165k」に出場しました。日本国内の100マイルのトレイルレースに初めて参戦、さらに天子山地や杓子山など本格的な山岳セクションを含むレースも初めて。石川さんは経験の薄い山を走る練習をするよりも、自らが強みとするウルトラランナーとしての走力でどんな結果が出せるかを試したかったといいます。 ウルトラマラソンランナーとしての矜持を持って、ウルトラトレイル・マウントフジに挑戦した石川佳彦さんに、今回のUTMF165kを振り返っていただくとともに、ウルトラマラソンのトップアスリートから見たUTMF、そしてトレイルランニングについてお話しを聞きます。チャプターから今回の話題を追うことができますのでご利用ください。 ゲスト:石川佳彦 Yoshihiko ISHIKAWA さん 聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)、ナミネムさん、智也さん (2022年4月30日収録) | |||
| #67 直前スペシャル・どうなるどうする、今年のUTMF | 20 Apr 2022 | 01:16:55 | |
3年ぶりに開催されるウルトラトレイル・マウントフジを今週末に控え、緊急にClubhouse配信。智也さん、ナミネムさんがあれこれ話しています。DogsorCaravanの中の人、岩佐はこの番組の中で話題になっている「天子山地を迂回することからスタートを1時間後ろ倒し」のニュースを受けて、情報確認や記事作成をしていたため、この収録には参加できませんでした。残念。 (2022年4月20日収録) | |||
| #66 甲斐大貴 Hiroki KAI aka. くれいじーかろ UTMF 2022 直前インタビュー | 18 Apr 2022 | 00:16:59 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご出演いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 昨年12月のITJ70kで中盤に失速しながらも、後半の見事な走りで上田瑠偉に続く2位でフィニッシュした甲斐大貴 Hiroki KAIさんは山を走るようになったのは昨年から、ということでも大いに注目されました。 学生時代に箱根駅伝を目指し、実業団アスリートを経てランニングコーチとして独立した甲斐さんは、自身のレースや練習、走ることを楽しむ様子をユニークに紹介するYouTuber「くれいじーかろ」としても支持を集めています。2月、3月に4つのフルマラソンを完走して自己ベストを更新しています。 その甲斐さんが今回のUTMFでは新しいレース「KAI69k」を走ります。「レースの名前と同じ名前の僕が初代チャンピオンになったら面白いかなと思って」というのが参加する理由。実は甲斐さんはこのインタビューの前日、KAI69kの前週となる4月17日にチャレンジ富士五湖100kmを走って優勝したばかり。初めての100kmを6時間55分という好タイムでした。「KAI69kは前半は抑えて、後半にビルドアップするつもりで優勝を狙いたい」といいます。 インタビューの最後では、昨年から、とりわけITJ70kに出てから、多くの人に評価してもらえて世界が広がったと最近の様子について話してくれました KAI69kは4月23日土曜日午前11時に富士急ハイランド・コニファーフォレストをスタートします。 (2022年4月18日収録) | |||
| #65 吉住友里 Yuri YOSHIZUMI UTMF 2022 直前インタビュー | 18 Apr 2022 | 00:15:39 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご出演いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 昨年のバーティカルキロメーターの世界シリーズ戦、VK Openのチャンピオンで、富士登山競走で三連覇の吉住友里 Yuri YOSHIZUMIさんは、今年のUTMFで新レースのKAI69kを走ります。 大阪に住んでいた吉住さんがトレーニングに適した環境を求めて富士吉田に移り住んでからはや3年。今回のKAI69kのコースも何度も走ったなじみ深い場所やトレイルを繋いでいます。地元で開催されるこのUTMFでお世話になっている人、応援してくれる人にいいレースを見せたいと話してくれました。 インタビューの後半では、UTMFの後の今年のレースの予定も聞きましたが、昨年以上に国内、世界各地で大きなタイトルを目指すレースが続きます。 2018年に最後の開催となったSTYでの優勝に続いて、KAI69kも制することができるか。吉住さんレースは4月23日土曜日午前11時に富士急ハイランド・コニファーフォレストをスタートします。 (2022年4月17日収録) | |||
| #64 星野由香理 Yukari HOSHINO UTMF 2022 直前インタビュー | 17 Apr 2022 | 00:16:41 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご出演いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 初めての大会が開催された翌年、2013年からUTMFの100マイルを毎回走り続けてきた星野由香理 Yukari HOSHINOさん。2015年には6位、2018年には4位、2019年には7位とUTMFで表彰台に立ち続けています。 星野さんにとってUTMFは、一年に一度の100マイルを走るチャンスだといいます。コースは少しずつ変わっていますが、スタートからフィニッシュまで、どんなコースか自分の中で思い浮かべることができるほどです。UTMFを完走するための秘訣を聞いたところ「100マイルを走るうちに調子が沈むことがあっても、やがて必ず上がってくる」と話してくれました。 星野さんが2013年にUTMFを走り始めたころはまだ20代の女性は多くありませんでした。陸上競技の選手としてはもうベテランだと思っていたのに「トレイルではみんなに若手といわれるのが新鮮でした」と振り返ります。 インタビューでは日光にアウトドアのスペシャリティストア、ツアーガイドの「Ametsuchi」を営む星野さんに、トレイルランニングのフィールドとしての日光の魅力についても聞きました。 星野由香理さんの7回目のUTMFとなるUTMF165kは4月22日金曜日午後2時30分に富士山こどもの国をスタートします。 (2022年4月17日収録) | |||
| #63 森本幸司 Koji MORIMOTO UTMF 2022 直前インタビュー | 16 Apr 2022 | 00:19:57 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご出演いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 学生時代に国体の山岳競技に出場したことがトレイルランニングとの出会いという森本幸司 Koji MORIMOTOさんは40kmから70kmくらいの距離を得意とします。2015年にはSTYでセバスチャン・シェニョー Sebastien Chaigneauに次ぐ準優勝、2019年にはトレイル世界選手権(ポルトガル)に日本代表選手として出場しています。 前回、2019年のUTMFでは胃腸の調子を崩してしまい、78km地点の精進湖でリタイア。この時は初めての100マイルに挑戦し、その難しさを実感することになりました。
今年は3月に地元の熊本県で開催され、森本さん自身もコース設定などで協力した「球磨川リバイバルトレイル」を走り、100マイルを初めて完走。エイドで長い休みをとったりしながらも最後まで走り切ったことで、今回のUTMFに向けて自信がついたと話してくれました。 森本さんの3年越しの富士山の100マイルへの挑戦は、4月22日金曜日午後2時30分に富士山こどもの国でスタートします。 (2022年4月15日収録) | |||
| #62 土井陵 Takashi DOI UTMF 2022 直前インタビュー | 15 Apr 2022 | 00:18:18 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご出演いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 土井陵 Takashi DOI さんについて当サイトの記憶に残るのは2015年のUTMBで11位となり、世界のトップ選手に並ぶ活躍をした時。以来、日本を代表するウルトラトレイルのアスリートとして注目され、UTMFでは2018年に6位(大瀬和文とタイ)、2019年は8位(伊藤健太とタイ)となって表彰台に立っています。 コロナ禍の中でも2020年にHong Kong Four Trails Ultra Challengeを完走したほか、昨年はトランスジャパン・アルプスレースに初挑戦(台風のためスタート後に中止)。100マイルのレースでは昨年、LAKE BIWA 100、Tamba 100と新しいレースでいずれも優勝しています。 優勝候補としての抱負を聞いてみましたが、土井さんは自分のペースを守って楽しく走るのみ、とのこと。 先日、THE NORTH FACEアスリートとして新しいシーズンを迎えることを発表したばかりの土井さんの今年のUTMFに注目です。 (2022年4月14日収録) | |||
| #61 横山峰弘 Minehiro YOKOYAMA UTMF 2022 直前インタビュー | 15 Apr 2022 | 00:20:01 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご出演いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 2009年のUTMBで6位となり、日本に100マイルのウルトラトレイルを走ることの楽しさ、厳しさを伝えた横山峰弘 Minehiro YOKOYAMAさん。日本のトレイルランニング界のレジェンドの一人である横山さんが今年のUTMFのスタートラインに立ちます。 意外にも横山さんがUTMFを完走したのは2012年の初開催のUTMFで5位となった時だけ。この間も2014年のDiagonale des Fous(レユニオン)や2019年のUTMBを完走していますが、その後のコロナ禍の間はアスリートとしての目標は見失いがちでモヤモヤした気分だったと打ち明けます。 長年拠点としてきた群馬県みなかみ町から今春、東京都内に引っ越して心機一転。長く苦しんできた膝の故障も今はなく、この時期にこんなに走れるのは2009年以来とのこと。今年は今回のUTMFをスタートに国内外のレースを目標にしていると話してくれました。 (2022年4月14日収録) | |||
| #60 鏑木毅 Tsuyoshi KABURAKI UTMF 2022 直前インタビュー | 14 Apr 2022 | 00:25:28 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご出演いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 今回のウルトラトレイル・マウントフジの話題の一つは、鏑木毅 Tsuyoshi KABURAKIさんがUTMF165kを走ること。2009年にUTMB®︎で3位となるなど、世界のトップアスリートの一人として日本にトレイルランニングの存在と魅力を伝えたレジェンドです。富士山の周りを走るこの大会のファウンダーの一人であり、今回は大会会長として大会運営に携わる鏑木さんが自ら選手として大会に参加するのはこれが初めてです。 かつてレースの前に鏑木さんが人を寄せ付けないほど集中していた様子を知る聞き手の岩佐に、「今回は選手として走ることで、大会に参加してくださる選手や運営を支えてくださるスタッフの皆さんに感謝の気持ちを直接伝えたい」といいます。 大会当日は最終ウェーブの最後尾から、選手の皆さんに声をかけながら走るという鏑木さん。「来週末の三日間が楽しみで仕方ない」と笑顔で話してくれました。 (2022年4月13日収録) | |||
| #59 小原将寿 Masatoshi OBARA UTMF 2022 直前インタビュー | 14 Apr 2022 | 00:22:32 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご出演いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 2019年のUTMFで4位、その年の秋のUTMB®︎ Mont-Blancでは8位となって表彰台に上った小原将寿 Masatoshi OBARAさん。2012年の最初の大会から欠かさず出場しているUTMFは、小原さんにとって100マイルのトレイルランニングレースに打ち込むきっかけになった大会だといいます。 とりわけ、2019年は世界のトップ選手と肩を並べるレベルになるために自らの殻を破る努力を重ねた結果を手にすることになりました。それでも「UTMBで8位になった時、自分の前に壁があると感じた」といい、小原さんが努力を止めることはありません。 インタビュー冒頭で、4月になってから新型コロナウィルスに感染して高熱に苦しんだことを話してくれました。インタビューの時点ではまだ息苦しさを感じるとのことですが、「3年ぶりのUTMFを前にコロナに負けたくない」とできるだけいいコンディションでスタートラインに立ちたいと話してくれました。 レビュー・「VERGA100」小原将寿が限界を超えるための2021年の夏(DogsorCaravan) (2022年4月13日収録) | |||
| 63歳のビッグチャレンジ、安藤正直が挑むイギリスの1000km「サウスウエストコーストパス」への挑戦と進化し続けるランニング哲学【ポッドキャスト Run the World 159】 | 15 May 2025 | 00:27:58 | |
HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さん。安藤さんはイギリス南西部に広がる1000km超のロングトレイル「サウスウエストコーストパス South West Coast Path」の走破にまもなく旅立ちます。コーンウォールをはじめとする美しい海岸線に沿ったトレイルの累積獲得標高は35,000mにも達し、エベレスト4回登頂分に相当します。 今回のインタビューでは、安藤さんがこの過酷な挑戦に至った背景にあるランニングへの価値観の変化や、具体的な準備状況について深く掘り下げます。かつてはオートバイに情熱を注いでいた安藤さんは37歳でランニングの世界に足を踏み入れます。やがて、スパルタスロンでの14位入賞や、OSJおんたけウルトラトレイル100マイルでの5位(50歳時)など、数々の輝かしい実績を残すまでにウルトラマラソンに熱中します。 そんな安藤さんは、コロナ禍や東日本大震災10年目のチャリティーランを機に、レース中心の活動から個人の挑戦としてのFKTやスルーハイクといった新たなスタイルに関心を深めたと語ります。今回の1000kmの旅では、若い頃に楽しんだオートバイツーリングのように、日々の出会いや風景の変化を味わいながら進むことを目指しています。 有給休暇を活用し、約1ヶ月での完走を目指す挑戦を前にしたインタビューでは、63歳を迎えた安藤さんの尽きない探究心と、周到な準備、そして「走り続ける」ための哲学に迫ります。 サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/ チャプター 00:00:10 HOKA 安藤正直さん登場!イギリス1000km FKT挑戦を語る 00:02:06 「サウスウエストコーストパス」1000kmの壮大な挑戦とは 00:04:19 約1ヶ月で踏破へ!目標タイムと有給消化プロジェクト 00:06:25 なぜこのトレイル?安藤さんがイギリスを選んだ理由 00:08:29 レースからFKTへ:コロナ禍が変えたランニングへの価値観 00:10:04 37歳、82kgからの変貌!ランニングを始めた意外なきっかけ 00:13:42 スパルタスロン、おんたけ100マイル...輝かしいウルトラランナーとしての実績 00:16:51 新たな冒険スタイルの原点:350kmチャリティランの経験 00:18:11 オートバイツーリングとロングトレイルランに通じる「旅」の魅力 00:19:38 63歳、進化し続けるランナー安藤正直の「走り続ける秘訣」 00:20:33 1000km FKTへの具体的な準備:トレーニング、装備、情報収集 00:24:44 アナログな旅のスタイル:GPSに頼らず、ガイドブックと時計で 00:25:42 挑戦への意気込みと、家族の反応は? 00:26:52 帰国後の報告に期待!リスナーへのメッセージ ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 | |||
| #58 松永紘明 Hiroaki MATSUNAGA UTMF 2022 直前インタビュー | 13 Apr 2022 | 00:21:20 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご協力いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズ」をお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 2009年のUTMBで100マイルを初めて完走して以来、いくつもの100マイルや100kmのレースを走り続けてきた松永紘明 Hiroaki MATSUNAGAさんは、UTMFにも毎回参加して上位でフィニッシュしています。3年ぶりのUTMFを地元・新潟の春に例えて、待ちかねた分だけ喜びもひとしおのようです。 「粟ケ岳スカイレース」、「櫛形ウィンドトレイル」などの大会の主催者でもある松永さんにとって、UTMFを開催することの難しさやコースをつなぐための執念は肌身で感じるといいます。とりわけ今年は自らが初めて手がける100マイルのトレイルランニングレース「DEEP JAPAN ULTRA 100」の開催を6月に控えているだけになおさら、とのこと。 インタビューの最後では、100マイルの経験豊富な松永さんに、UTMFを完走するために一番大切なことを聞いています。ぜひご覧ください。 (2022年4月12日収録) | |||
| #57 鬼塚智徳 Tomonori ONITSUKA UTMF 2022 直前インタビュー | 13 Apr 2022 | 00:14:11 | |
3年ぶりの開催となる2022年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji。DogsorCaravanでは今年のUTMFに出場する有力選手の皆さんにご協力いただき「UTMF2022直前インタビューシリーズをお届けします。このインタビューシリーズはTHE NORTH FACEのご協力でお送りします。 インタビュー第一弾はUTMF165kにエントリーしている 鬼塚智徳 Tomonori ONITSUKAさんにお話しを聞きました。鬼塚さんは2014年のSTYに参加して以来、UTMFに参加し続けています。前回の2019年UTMFでは後半の力強い走りで7位となって表彰台に。昨年10月のOSJ KOUMI100では優勝し、100マイルのレースで強さを発揮しています。 インタビューの冒頭から、今回のUTMFでは優勝を目指すと話す鬼塚さんですが、特に気負った様子は見られません。実業団アスリートとして結果を出すことへのプレッシャーにさらされた経験を経て、42歳の今、走ることを楽しんでいるという鬼塚さんの今年のUTMFに注目です。 (2022年4月12日収録) | |||
| #56 井原知一さんに聞くBarkley Marathonsのディープな話(サンデートレイル) | 10 Apr 2022 | 01:24:09 | |
先月、アメリカ・テネシー州で開催されたバークレー・マラソン Barkley Marathons。エントリーの仕方が公開されていない、コース上に置かれた本のページを破り取ってくる、35年以上続くレースで100マイルを完走したのはわずか15人、など謎多きこのイベントに井原知一さんが3度目の挑戦をしました。どんなコースなのか、どれくらいの走力や経験が必要とされるのか、主催者のラザルス・レイクを初めとするユニークな人物、なんとしても完走しようと夢中になる選手たち。そんなバークレー・マラソンの世界について、レギュラーメンバーの岩佐、智也さん、ナミネムさんが聞きました。 井原知一さんのポッドキャスト「100miles100times」でのエピソードの番外編として出演していただきました。 井原さんは5月21-22日の彩の国100マイルに出場予定。その抱負やトレーニングについても聞いています。 #0-76 Podcast 100miles 100times – Barkley Marthons 2022(100miles100times) Barkley Marathons (Wikipedia) | |||
| #55 上田瑠偉さんが登場、新ブランド「Ruy」(サンデートレイル) | 03 Apr 2022 | 01:10:14 | |
日曜日朝の配信番組「サンデートレイル」からのエピソード。レギュラーメンバーの岩佐、ナミネムさん、智也さんの近況から、今週発表された上田瑠偉選手が自ら企画する新しいパフォーマンスアパレルのブランド「Ruy」の話題に。そこから上田瑠偉さんがトークに登場するという展開に。 Living Dead Aid:4月10日に「Ruy」の先行販売会開催 (2022年4月3日収録) | |||
| #54 川崎雄哉 Yuya KAWASAKI・2022年球磨川リバイバルトレイル優勝を振り返る | 13 Mar 2022 | 00:50:41 | |
2022年3月5日〜6日に球磨川リバイバルトレイルが開催されました。2019年7月の豪雨災害で大きな被害を受けた熊本県の球磨川流域。その復興を後押しするために企画されたトレイルランニング大会は、コロナ禍で延期を経てついに第一回大会が開催されました。 球磨川リバイバルトレイル http://tracksession.org/krt/ この大会の球磨川コース(172km)で男子優勝の川崎雄哉 Yuya KAWASAKIさんは九州の出身で、身近な人たちも多く関わるこの大会で初めての100マイルを完走したいかったと話します。このインタビューでは、毎週日曜日の配信番組「サンデートレイル」のレギュラーである智也さんと一緒にこの大会を走ってみた完走、走ろうと思った理由について川崎さんに聞きました。後半では今シーズンの予定や、自らのトレーニングの考え方についても話していただきました。 毎週ウェブサイトの記事としてお送りしているコラム"DC Weekly"にプラスアルファの解説や、ゲストをお招きするライブショー。ライブ配信かプレミア配信でほぼ毎週お届けするのを目標にしています(今週は収録済みのインタビューを公開します)。 リンク先などは DC Weeklyの記事の中でご覧いただけます。 https://dogsorcaravan.com/tag/dcweekly/ #川崎雄哉 #YuyaKawasaki #球磨川リバイバルトレイル #DogsorCaravan #トレイルランニング #TrailRunning | |||
| #53 穴あきシャツの思い出・来週の球磨川、Transgrancanariaなど(サンデートレイル) | 27 Feb 2022 | 01:05:51 | |
キリアンが今年のUTMBに出場、来週は球磨川リバイバルトレイルが開催され、Transgrancanariaには上田瑠偉が出場、などのほか、トレイルランニングの最近の話題をナミネムさん、智也さんと話します。 | |||
| #52 吾妻山が導いてくれた僕の生き方 スカイランナー・峰岸良真 MINEGISHI Ryomaさんインタビュー【inspired by Strava セグメントストーリー】#PR | 16 Feb 2022 | 00:40:54 | |
古くから絹織物のまちとして知られる桐生(群馬県)。このまちに生まれ育った峰岸良真 MINEGISHI Ryoma さんが、子どもの頃は友だちとの遊び場、今は自身のトレーニングや仲間との交流の場としているのがまちの北西に位置する吾妻山(あずまやま、481m)です。 ふもとの吾妻公園から山頂までの1.59km、標高差319mのコースは[Stravaのセグメント]となっていて、その「Local Legend」は峰岸さん。仕事や家族との時間の合間に吾妻山の山頂へと走ることを繰り返すうちに、Stravaの中で誰よりもこのコースを走るアスリートとなっていました。桐生の皆さんにとっては最も身近な里山である吾妻山について、峰岸さんは「家族のような存在」「心のよりどころ」だといいます。 Stravaが世界中のアスリートのそれぞれのお気に入りのセグメントへの思いや伝えたいメッセージを紹介するシリーズ、「セグメントストーリー」に、今月、峰岸さんと吾妻山が登場しました。今回のセグメントストーリーの公開にあわせて、DogsorCaravanでは峰岸良真さんにインタビューしました。 セグメントストーリー:峰岸良真(Stravaのウェブサイト) 吾妻山と峰岸良真さん(YouTubeに公開されたショートムービー) (提供:Strava) | |||
| #51 ペーサーの極意を語ろう(サンデートレイル) | 13 Feb 2022 | 01:09:10 | |
100マイルや100kmのレースで成功の鍵を握るのはペーサー。ペーサーをしたりされたりの経験豊富なレギュラーメンバーのナミネムさん、智也さんと話します。このほか、最近のトレイルランニングのニュースについても。チャプターでお好きな話題を選んで聴くこともできます。 (2022年2月13日収録) | |||
| #50 長田豪史さんの高尾山50往復、UTMBの楽しみ方(サンデートレイル) | 30 Jan 2022 | 01:09:35 | |
日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。高尾山山頂まで50往復で180kmを走った長田豪史さんの挑戦を応援に行った智也さんの話、そして先週発表されたUTMB®︎の抽選結果とナミネムさんがおすすめするUTMBの旅の準備といったことを話しています。 長田豪史、高尾山50往復の距離180km・累積高度18,000mD+を60時間半で達成(DogsorCaravan) 日本からは197人が参加権を獲得・UTMB® Mont-Blanc 2022の抽選結果発表(DogsorCaravan) (2022年1月30日収録) | |||
| #49 星野由香理さん、今年のHURT 100について聞く(サンデートレイル) | 23 Jan 2022 | 01:06:55 | |
日曜日朝のClubhouseでの配信番組「サンデートレイル」からのエピソード。先週、ハワイで行われた100マイルの100マイルトレイルランニングレース、HURT 100を女子4位で完走した星野由香理さんをゲストにお招きしました。レギュラーメンバーでHURTには選手、ペーサーとして参加した経験のあるナミネムさんも加わって、2015年に一度走ってから2度目のHURT 100の印象、今回のレースでのトラブル、大会の魅力について話していただきました。 (2022年1月23日収録) | |||
| 8つの話題で振り返る2025年のマウントフジ100 Mt. FUJI100【ポッドキャスト Run the World 158】 | 02 May 2025 | 00:46:00 | |
2025年のマウントフジ100(FUJI / KAI / ASUMI)をDogsorCaravanの岩佐が振り返るポッドキャストです。歴史を塗り替えたホアキン・ロペス選手の17時間台フィニッシュをはじめ、新設ASUMI 40Kでのシャン・フージャオ選手と吉住友里選手の熱戦、有力選手の相次ぐリタイアという波乱の展開となったFUJI 100マイル女子、そして世界の壁に挑み見事3位となった川崎雄哉選手の激走など、8つのストーリーラインでレースの模様と舞台裏を深く掘り下げます。トップ選手たちの強さ、レース中のドラマ、そして国際的な大会へと成長したマウントフジ100の今を語ります。レース結果の詳細や、選手たちの声、レース分析に興味のある方はぜひお聞きください。 DogsorCaravanのウェブサイトのマウントフジ100のリザルト紹介記事はこちら https://dogsorcaravan.com/2025/04/28/mtfuji100-2025-result/ ## チャプター 00:00 マウントフジ100 2025を振り返る 01:30 ホアキン・ロペス選手、17時間台の歴史的快挙 09:26 新設ASUMI 40K女子:シャン・フージャオ vs 吉住友里 18:25 FUJI 100マイル女子:有力候補リタイアとチャン・マンイー選手の優勝 25:21 FUJI 100マイル男子:川崎雄哉選手が3位、デン・ゴウミン選手とタイラー・グリーン選手のコースロスト 31:14 KAI 70K:シェン・ジアシェン選手、アンナ・タラソワ選手が圧勝 35:16 ASUMI 40K男子:メン・ガンフゥ選手が小笠原光研選手との接戦を制す 40:30 FUJI 100マイル女子:伊藤由香選手が3位入賞 42:16 過去最多3800人超が参加、国際大会としてのマウントフジ100 45:13 エンディング ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 https://bit.ly/dcliveschedule # マウントフジ100 #MtFUJI100 #DogsorCaravan | |||
| #48 選考会議・2021年のDogsorCaravan Award | 29 Dec 2021 | 01:25:04 | |
「DogsorCaravan」は2021年の**「DogsorCaravan Award」(ドッグスオアキャラバン・アワード)**を選びます。当サイトがカバーしているトレイルランニング、スカイランニング、マウンテンランニング、ロードを含むウルトラマラソンにわたる幅広い分野について、日本を拠点に活動した選手で最も優れたパフォーマンスをみせた選手を選びます。 DogsorCaravan Awardは女性、男性についてそれぞれ「本賞」を一名、「特別賞」を若干名、選出します。選考は当サイトの編集人、岩佐幸一が独りでその責に当たります(インターネット上での投票は行いません)。 これは発表前日の選考会議の模様です。 | |||
| #047 サンデートレイル・もうすぐサンクスギビング、今年のDC Awardはどうしよう? | 21 Nov 2021 | 01:05:03 | |
日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。今回もアメリカに出張中のナミネムさんに、カリフォルニア・ベイエリアの様子を聞きました。そして今年のDogsorCaravan Awardはどうすべきか、そして来年のDogsorCaravanはライブ配信(特に動画のストリーミング)に力を入れたい、といったことを話しています。 (2021年11月21日収録) | |||
| #046 サンデートレイル・Rio del Lago 100を完走したナミネム | 14 Nov 2021 | 01:10:30 | |
日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。アメリカに出張中のナミネムさんが先週参加したカリフォルニアの100マイルトレイルランニングレース、Rio del Lago 100。どんなレースだったか聞きました。 (2021年11月14日収録) | |||
| #045 千葉達雄さんに2022年UTMF、来月のITJ、まもなくオープンのITJ BASEについて聞く | 07 Nov 2021 | 01:02:53 | |
ウルトラトレイル・マウントフジ ULTRA-TRAIL Mt. FUJIの共同代表であり、IZU Trail Journeyの総合プロデューサーでもある千葉達雄 CHIBA Tatsuoさん。日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」でお送りしている「サンデートレイル」にお招きしてお話ししました。 今週金曜日に発表されたばかりのUTMFのほか、来月に開催が迫っているITJのこと、そして修善寺にまもなくオープンするITJ BASEについてお話を聞いています。
DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI (今回のタイムライン) 00:00:00 オープニング 00:01:34 UTMF2022の概要発表 00:09:58 UTMFの新型コロナ対策 00:15:04 KAI69kを新たに開催する理由 00:22:14 2023年にUTMB World Seriesに加わるべく準備する 00:38:08 ITJは来月開催 00:45:36 まもなく修善寺にオープンするITJ BASEとは 01:00:08 ITJのライブ配信もITJ BASEから 01:01:24 エンディング (2021年11月7日収録) | |||
| #044 サンデートレイル・雨の日曜日 | 31 Oct 2021 | 01:08:47 | |
日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。今週のDogsorCaravanに掲載した記事から、スマートウォッチや世界的な半導体不足の話題に。 DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI (2021年10月31日収録) | |||
| #043 サンデートレイル・Backyard Ultra(智也&ナミネム) | 24 Oct 2021 | 00:58:51 | |
日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。岩佐がBig's Backyard Ultraで80周(80時間)を記録して3位になった森下輝宝さんにインタビューした話などを中心に雑談しています。 DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI (2021年10月24日収録) | |||
| #042 サンデートレイル・KOUMI 100(智也&ナミネム、鬼塚智徳さん) | 10 Oct 2021 | 01:04:15 | |
日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。10月9日にスタートしたKOUMI 100。ペーサーとして参加した智也さんが会場からレポート。男子優勝の鬼塚智徳さんも少し参加していただきました。 DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI (2021年10月10日収録) | |||
| #041 サンデートレイル・Wasatch Front 100! (ナミネム&JR田中) | 12 Sep 2021 | 00:59:12 | |
日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。9月10日金曜日にアメリカ・ユタ州で行われたWasatch 100を完走したばかりのナミネムさん、JR田中さんに今回の経験を振り返っていただきました。コロナ禍でのアメリカ渡航の要注意ポイントなども。 DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 https://www.joinclubhouse.com/club/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI (2021年9月12日収録) | |||
| #040 サンデートレイル・UTMBを振り返る、奥信濃、ITJほか | 05 Sep 2021 | 01:12:51 | |
日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。UTMB®︎ Mont-Blancで大会公式ライブ配信のMCを終えてシャモニーから日本に帰国した岩佐と来週から渡米してWasatch 100に参加するナミネムさんがあれこれ話しました。 DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 https://www.joinclubhouse.com/club/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI (2021年9月5日収録) | |||
| ジム・ウォルムズレイ Jim Walmsleyはサロマ湖に興味ある?【犬猫取材メモ】 | 27 Aug 2021 | 00:02:06 | |
2021年のUTMBに出るジム・ウォルムズレイ Jim Walmsleyをシャモニーで見つけたので突撃取材。UTMBでの意気込みのほか、100km世界新記録の生まれたレース、サロマ湖100kmウルトラマラソンに興味があるかどうか、聞いてみました。(2021年8月26日収録) | |||
| 南圭介 Keisuke MINAMI、ピレネー山脈を縦走するGR10、914kmの挑戦と映画『Chasing South』が描く「解放」への道のり【ポッドキャスト Run the World 156】 | 17 Apr 2025 | 00:44:31 | |
トレイルランニングの世界で近年、そのユニークな挑戦で注目を集めるのが南圭介 Keisuke MINAMI さんです。バックパッカーとして世界を旅し、トランスミュージックとダンスに没頭した日々を経てトレイルランニングに出会います。2017年に初めてのレース、北海道トレイルランニング in ルスツの60kmで優勝すると、わずか数年で国内外のロングレースで活躍。その中にはヨーロッパアルプスの400kmにも及ぶレースも含まれます。 そして南さんは2024年秋、フランスとスペインにまたがるピレネー山脈を貫くロングトレイル**「GR10」**のFKT(Fastest Known Time、最速記録)に挑戦します。この挑戦は大西洋岸から地中海岸まで、距離914km、累積標高差51,400mを9日余りで走破することを意味します。 この挑戦の模様は、パタゴニアによりドキュメンタリー映画『Chasing South』として記録されました。映画は単なる挑戦の記録にとどまらず、南さんの過去や内面にも深く迫り、「解放」というテーマを浮かび上がらせます。 今回、映画の公開にあわせてDogsorCaravanでは南圭介さんにインタビューを行いました。GR10への挑戦を決意した経緯、壮絶な挑戦の中で見えたもの、映画制作への思い、そしてトレイルランニングと環境保全活動にかける未来への展望を伺いました。 映画『Chasing South』(上映予定の情報も掲載されています) https://www.patagonia.jp/stories/chasing-south/video-159803.html DogsorCaravanのウェブサイトのインタビュー記事はこちら https://dogsorcaravan.com/2025/04/17/interview-with-k…sing-south-movie/ 00:00:10 オープニング・南圭介さん紹介 00:00:55 映画「Chasing South」とGR10 FKT挑戦の概要 00:01:36 南圭介さんのバックグラウンドとトレイルランニングとの出会い 00:08:33 初レースでの優勝とトレイルランニングへの本格的な挑戦 00:11:39 ロングトレイル・FKTへの思いと人生の目標 00:16:25 GR10 FKT挑戦のリアル:苦しみと心のコントロール 00:22:43 ピレネー山脈の風景と、極限状態で見た景色 00:27:37 映画制作のプレッシャーと「挑戦を伝える」意義 00:31:46「解放」―映画のテーマと自分をさらけ出す決意 00:34:42 GR10 FKT成功のための準備と工夫 00:38:10 小笠原での環境保全活動と地域への貢献 00:42:09 これからの挑戦と展望 00:45:22 エンディング・視聴者へのメッセージ # 南圭介 #KeisukeMINAMI #GR10 | |||
| #039 サンデートレイル・いよいよUTMB®︎ Mont-Blanc 2021開幕! | 22 Aug 2021 | 01:13:37 | |
DogsorCaravanがお送りしている日曜日朝のClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」からのエピソード。ちょうど2021年のUTMB®︎ Mont-Blancで大会公式ライブ配信のMCをするためにジュネーブに到着したばかりの岩佐が、レギュラーメンバーのナミネムさんと今年のUTMBについて話しました。番組の後半では今回のUTMBでのDogsorCaravanの企画も予告しています。
DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI (今回のタイムライン) 00:00:00 スタート 00:04:46 日本では信越五岳の中止が発表された 00:10:02 日本とアメリカ、ヨーロッパでは大会開催の可否についての考え方に差が出てきた 00:12:04 日本のワクチンパスポート 00:14:14 フランスではパスサニテールを取得するのが必須になった 00:23:24 今年のUTMBの見どころは? 00:25:48 OCCは上田瑠偉に注目! 00:31:58 OCC女子もハイレベル、吉住友里のトップ3入りに期待 00:34:16 今年のUTMBの各レースではウェーブスタートを導入 00:41:48 CCCの注目選手 00:48:10 TDSの注目選手 00:51:04 UTMBの有力選手、丹羽薫に注目 00:54:56 UTMB男子は、フランソワ、ジム、グザビエが揃って登場 01:06:42 来年からのワールドシリーズに加わる大会も発表されるかも 01:09:40 24日火曜日の日本時間夜に上田瑠偉選手とインスタライブやります 01:10:32 岩佐のUTMBお土産プレゼントもあります 01:11:28 エンディング (2021年8月22日収録) | |||
| #038 土井陵 Doi Takashi・トランスジャパンアルプスレース(TJAR)を振り返る | 15 Aug 2021 | 00:58:01 | |
日本海から太平洋へと日本アルプスを一気に駆け抜ける415kmのアドベンチャーイベント、トランスジャパンアルプスレース Trans Japan Alps Race(TJAR)は、山が好きな人に広く知られ、毎回熱い視線を集めています。土井陵 Doi Takashiさんはコロナ禍により一年の延期を経て先日開催された大会に30人の参加選手の一人として参加。2012年のTJARのドキュメンタリー番組を観て、ちょうどその日に自分も北アルプスに登っていたことに気づいたのが、土井さんのTJARへの挑戦の始まりでした。その後、土井さんは2015年のUTMB®︎で11位になり、ウルトラトレイルのトップ選手として知られます。昨年1月には香港の4つのロングトレイルの合計298kmを通して走るというHong Kong Four Trails Ultra Challengeを完走し、そのドキュメンタリーがテレビ番組となっています。 今年のTJARは既に当サイトでもお伝えしている通り、8月7日土曜日深夜12時のスタートののち、台風の接近に伴う北アルプスの荒天のため9日月曜日早朝に中止となりました。今回のポッドキャストでは土井さんにレースが中止となるまでの自身の経験について、そしてTJARを知ってから今年スタートラインに立つまでの経緯について聞きました。今大会では新しいルールとして山小屋での補給が認められないことになっていましたが、このことが今回の土井さんの装備や補給の計画に影響したかどうかについても話していただきました。 消防士として新型コロナウィルスの感染拡大に直面して感じること、そしてトレイルランナーとしてどう向き合うべきか、についても土井さんにその考えを聞いています。 (写真・剱岳での土井陵さん。by © Sho Fujimaki)
DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI (今回のタイムライン) 00:00:00 スタート 00:00:10 オープニング 00:02:22 TJARが中止になったのを聞いてから 00:08:48 中止になった時点ではまだ余裕は十分にあった状態 00:10:30 中止の後は温泉で冷えた身体を温めた 00:12:54 トレイルランニングを始めた時からTJARは目標の一つだった 00:17:34 今年のTJARはいいタイミングで出場することができた 00:19:42 山小屋での補給禁止という新ルールができても、山での行動力を見極めて必要十分な装備をすることには変わりない 00:22:44 山から降りて買う補給食もどこで何を買うかはあらかじめ決めていた。 00:24:50 完走タイムは天候に左右されるもの。むしろ自分としてどれだけうまく走り切れるかを課題にした 00:30:30 一般の登山客、ハイカーの皆さんもTJARを知っていて応援してくださるのは新鮮な経験だった 00:34:26 次回の大会に出るかどうかは、今の時点ではまだ決めていない 00:39:48 次の目標は、現時点ではまだ何も考えていない 00:42:44 消防救急士としてコロナ禍で感じること 00:47:22 コロナ禍でもルールに沿って安全に山を楽しむやり方はあるはず 00:51:34 トレイルランニングの大会もまた開催できるようになるはず 00:53:18 10月末開催のステージレース三陸100にも予定が許せば出てみたい (2021年8月13日収録) | |||
| #037 上田瑠偉 Ueda Ruy・一年半ぶりの海外レースの手応えと来週の世界選手権 | 01 Jul 2021 | 01:00:00 | |
2019年スカイランナー・ワールドシリーズのチャンピオンとして世界にその名を馳せた上田瑠偉 Ueda Ruy選手は今、1年8ヶ月ぶりの海外遠征でヨーロッパに滞在中です。今回はその上田選手とのインタビュー。岩佐のほか、日曜日朝のClubhouseで「トレイルランニング・ジャーナル」をお送りしているナミネムさん、智也さんと一緒に話を聞きました。 (写真・インタビューに答える上田瑠偉選手。Kaiserkrone SkyraceのYouTubeチャンネルより)
DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」で雑談を中心にトークセッションを配信しています。 Clubhouse「トレイルランニング・ジャーナル」 YouTube「DogsorCaravan」 https://www.youtube.com/user/DogsorCaravan ポッドキャスト「Run the World」 https://anchor.fm/dogsorcaravan (今回のタイムライン) 00:00:00 オープニング 00:03:42 EURO2000 00:04:44 ザルツブルグのRedBull本社で 00:09:46 先週末のKaiserkrone Skyrace 00:16:04 来週末はスカイランニング世界選手権 00:20:48 オーストリアのトレイルとピレネーのトレイルの違い 00:26:28 世界選手権のコース(Buff Mountain Festival)のポイント 00:27:14 やはりどんな選手と一緒に走るかでレースに向けた意気込みも違ってくる 00:37:56 周りからの応援の声をうまく前向きな力にしていきたい 00:40:34 欧州には移住というよりも、長期の遠征と帰国を繰り返す形になるかも 00:43:08 トラックのスピードとトレイルのスピード 00:47:48 トレイルの下りを走るポイント 00:54:22 サッカーの経験がトレイルランニングに影響する? 00:57:50 エンディング (2021年6月29日収録) | |||