## エピソード概要
今回の一杯は、ニューヨーク州ロングアイランドのRoot + Branch Brewing。小麦を使ったヘイジーIPAの口当たりを入り口に、ビールを滑らかにする原料や製法について話します。
後半は、ポートランドで開催された「Fuji to Hood 2026」の当日レポート。日本とポートランドのブルワリーが組んだコラボビールを振り返りながら、VIP時間帯の雰囲気、印象に残ったライスラガーやIPA、会場での交流、フェス後に立ち寄ったブルワリーまで語りました。最後には、持ち帰りビールの缶が破裂したトラブルや、アメリカで宿を選ぶときの注意点も紹介します。
## 主なトピック
- 00:00 Root + Branch Brewingと、小麦を使ったヘイジーIPA
- 02:15 ビールの口当たりを滑らかにする原料と製法
- 05:01 ニューヨークのブルワリー巡りとロングアイランドへの行き方
- 07:16 個人輸入と正規輸入の違い、輸送温度と鮮度
- 14:43 Fuji to Hood 2026当日:VIP入場と会場の様子
- 19:26 印象に残った日米コラボビールを振り返る
- 28:43 ライスラガーの広がりと、麹・杉・酒粕・味噌など日本らしい素材
- 36:14 ブルワーとの距離が近いVIP時間帯と、一般入場後の混雑
- 41:52 フェス後のThreshold BrewingとCommensal Fermentation
- 45:48 缶の破裂、宿選び、騒音などアメリカ旅行の注意点
## 登場したビール/ブルワリー(一部)
- Root + Branch Brewing
- Gigantic Brewing × うちゅうブルーイング:インペリアルスタウト
- Fort George Brewery × West Coast Brewing:米を使ったペールエール
- Buoy Beer × ベアレン醸造所:チェコスタイル・ピルスナー
- Heater Allen Brewing × 平和クラフト:杉で熟成したライスラガー
- Deschutes Brewery × 箕面ビール:麹を使ったライスラガー
- Threshold Brewing & Blending × Teenage Brewing:酒粕を使ったヘイジーIPA
- Von Ebert Brewing × Totopia Brewery:味噌を使ったゴーゼ
- ColdFire Brewing × SPRING VALLEY BREWERY:村上セブンとIdaho 7を使ったIPA
- Migration Brewing × 湘南ビール:柚子を使ったビール
- Little Beast Brewing × 京都醸造:「Keep Kyoto Weird」