Explore every episode of the podcast アートのミーム
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| #99-1 ルネサンスで起きた表現の変化とは?「ルーヴル美術館展 ルネサンス」【美術鑑賞アーカイブ】 | 26 Oct 2026 | 00:23:38 | |
パリのルーヴル美術館から約50点のルネサンス美術が上陸し、六本木の国立新美術館で2026年12月13日まで開催される本展。 ダヴィンチやボッティチェリなどイタリアの作家だけでなく、デューラーやエル・グレコなど、ヨーロッパ各国のルネサンス画家の作品が集まりました。 前編はルネサンスで起きた美術の変化を、中世ヨーロッパと比較しながら紹介します。 ▼「ルーヴル美術館展 ルネサンス」のHPはこちら https://www.ntv.co.jp/louvre2026/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #98 河井寛次郎の源流をたどる「民藝SHOCK!!」【美術鑑賞アーカイブ】 | 19 Oct 2026 | 00:25:53 | |
大正時代に生まれた民藝運動の中で、中心的な役割を果たした陶芸家・河井寛次郎。丸の内の静嘉堂文庫美術館で開催された本展では、寛次郎が参考にしたであろう東洋の陶磁器とともに、彼の作品を展示し、創作の源流をたどっていました。 ▼「民藝SHOCK!!」のHPはこちら https://www.seikado.or.jp/exhibition/current_exhibition/ ▼「民藝SHOCK!!」のプレリリースはこちら https://www.seikado.or.jp/pdf/20260905_release.pdf ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #97 リサ・ラーソンの作品も来た、グスタフスベリのある暮らし展【美術鑑賞アーカイブ】 | 12 Oct 2026 | 00:26:30 | |
今回は、2026年9月6日まで静岡市美術館で開催されていた「グスタフスベリのある暮らし」展を紹介します。 北欧を代表する製陶所であるグスタフスベリを代表する4人のデザイナーに焦点を当て、ヴィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン、カーリン・ビョ ルクヴィストの作品など、約300点が展示されました。 ▼「グスタフスベリのある暮らし」のHPはこちら https://shizubi.jp/exhibition/20260627_gustavsberg/260627_01.php ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #96 遠野の民話とオシラサマ | 05 Oct 2026 | 00:32:36 | |
今週はフリートーク回で、岩手県の遠野について話します。 「民話のふるさと」として知られる土地で、民俗学の聖地としても有名です。縁あって足を運べたので、現地で触れた文化について話します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #95 大英博物館日本美術コレクション展【美術鑑賞アーカイブ】 | 28 Sep 2026 | 00:22:00 | |
今回は、2026年7月25日〜10月18日まで東京都美術館で開催されている「大英博物館日本美術コレクション展」を紹介します。 約4万点におよぶ大英博物館の日本美術コレクションから、希少な浮世絵や肉筆画が展示された本展。歌麿・写楽・北斎・広重などの名品が揃う、浮世絵ファン必見の展覧会でした。 ▼「大英日本美術展」のHPはこちら https://daiei-ten2026.exhibit.jp/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #94 浜松市美術館55周年記念展 いま、私は現代アートと出会う【美術館賞アーカイブ】 | 14 Sep 2026 | 00:19:04 | |
今回は、2026年8月30日まで開催されていた「いま、私は現代アートと出会う」展を紹介します。 国内外の39人の作家による約70点の作品が展示された本展。著名な作家の作品がずらりと揃う、現代美術の入門に適した展覧会でした。 ▼「いま、私は現代アートと出会う」展のHPはこちら https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/20260323.html ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #93 本当に、地方には文化的なものはないのか? 東京から地元に戻って考えたこと【話し足りない〆太郎】 | 07 Sep 2026 | 00:17:26 | |
今週は染谷さんが展示会の準備でお休みなので、〆太郎の一人語りです。 最近地元に戻ったので、その中で考えた東京と地方の「文化的なもの」の違いについて話します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #92 ピカソ meets ポール・スミス遊び心の冒険へ【美術館賞アーカイブ】 | 31 Aug 2026 | 00:21:12 | |
今回は、2026年9月21日まで国立新美術館で開催中のピカソmeetsポール・スミス展を紹介します。 約80点のピカソの作品が集結し、それらの作品からインスピレーションを受け、ポール・スミスが展示空間を手がけた本展。ピカソの生涯を追うような作品チョイスと展示空間の調和が素晴らしい展覧会でした。 ▼「ピカソ meets ポール・スミス」展のHPはこちら https://art.nikkei.com/picasso_ps26/ ▼アートのミームのピカソシリーズはこちら Spotify:https://open.spotify.com/episode/6d007tpqbOANafdKHZkX8v ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #91 弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」【美術館賞アーカイブ】 | 24 Aug 2026 | 00:32:08 | |
今回紹介するのは、東京国立博物館で2026年9月6日まで開催の「空海と真言の名宝」展です。 平安時代初期に遣唐使として唐に渡り、密教の奥義を学んだ空海。彼が開いた真言宗の十八本山に所縁がある、仏画や秘仏、厨子や仏具などの至宝を鑑賞してきました。 ▼「空海と真言の名宝」のHPはこちら https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #90 没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展【美術館賞アーカイブ】 | 10 Aug 2026 | 00:33:04 | |
今回観てきたのは、ワタリウム美術館で2026年11月23日まで開催中の「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」です。 ビデオアートの父として知られる作家で、作品から「人が人間らしく生きるために、どのようにテクノロジーを活かしていくのか?」という問いを感じました。 ▼没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展のHPはこちら http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202607/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #89 画鬼・暁斎の筆致に驚け!「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」展【美術鑑賞アーカイブ】 | 03 Aug 2026 | 00:23:24 | |
幕末から明治に活動し、幅広いモチーフを描いて画鬼(がき)と呼ばれた河鍋暁斎。アートのミームで何度も紹介してきた作家の展覧会に行ってきました。 ▼ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎展のHPはこちら https://kyosai2026.exhibit.jp/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #88 心音が聞こえてきそうなリアルな彫刻に見入った、ロン・ミュエク展【美術鑑賞アーカイブ】 | 20 Jul 2026 | 00:27:34 | |
美術鑑賞アーカイブは、鈴木や染谷が鑑賞した展覧会の感想を話す単発シリーズです。 今回紹介するのは、森美術館で2026年4月29日〜9月23日まで開催しているロン・ミュエク展です。髪の毛や皮膚のシワまで精密に再現されたスーパーリアルな彫刻を作る作家で、日本でまとまった数の作品を見られる貴重な展覧会でした。 ▼ロン・ミュエク展のHPはこちら https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-31<改訂版>全31回の「西洋美術史2.0」を振り返る【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 13 Jul 2026 | 00:30:34 | |
「鑑賞に役立つ西洋美術史2.0」は、今回で最終回です。 シリーズの最終回は、パーソナリティーの二人が印象深かったエピソードを振り返ります。 ※アートのミームはまだまだ続きます。 リスナーの皆様の印象深かったエピソードも、コメント欄にてお待ちしています! ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-30<改訂版>アートのグローバル化【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 06 Jul 2026 | 00:48:45 | |
鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今週のテーマはアートのグローバル化です。 1980年代後半から1900年代にかけて冷戦が終結し、インターネットが登場。世界各国の作家の作品を展示するトリエンナーレ・ビエンナーレの開催も活性化したことで非西洋の作家が注目され、アートのグローバル化が進みました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-29<改訂版>"西洋と男性"中心の美術史っておかしくない? ジェンダーアートとポストコロニアリズム【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 29 Jun 2026 | 00:51:58 | |
鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今回のテーマはジェンダーアートとポストコロニアリズムです。 さまざまな権利運動やグローバル化が世界に広がる中で、「なぜ美術の歴史では、"西洋"の"男性"の名前しか残らないきたのか? 」という疑問を背景に、女性作家や植民地支配を受けた国々の作家が活躍しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-28<改訂版>復活した絵画、ニューペインティング【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 22 Jun 2026 | 00:30:41 | |
鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今週のテーマはニューペインティングです。 コンセプトに走りすぎていた60〜70年代のアートに反発するように、物質性や人間性を押し出した絵画を描く若手アーティストが急増。アンゼルム・キーファーやゲルハルト・リヒター、ジャン・ミシェル・バスキアなどのスタープレイヤーを生み、そのムーブメントは世界各国へと波及しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-27<改訂版>「体験」がアートになる、インスタレーション・パフォーマンスアート・ビデオアート【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 15 Jun 2026 | 00:54:35 | |
鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今週のテーマはインスタレーション・パフォーマンスアート・ビデオアートです。 ダダイズムから始まり、コンセプチュアルアートやミニマルアートが加速させた「芸術は何によって成り立つのか?」という問いは、体験そのものをアートにする方向へと進化していきました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-26<改訂版>芸術とは何なのか?から生まれたミニマルアート・コンセプチュアルアート・ランドアート【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 08 Jun 2026 | 00:45:31 | |
今週のテーマはミニマルアート・コンセプチュアルアート・ランドアートです。いずれも1960年代に生まれ、「芸術とは何なのか?」という問いから生まれた現代アートです。一見とっつきづらく感じますが、ロジカルに作られているので、その制作背景や思想を知れば、楽しみ方がわかる、かも。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-25<改訂版>アメリカのリアリズム絵画とポップアート【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 01 Jun 2026 | 00:35:38 | |
今週のテーマはアメリカのリアリズム絵画とポップアートです。1920年〜1940年代にかけて、アメリカでは社会をありのままに描くリアリズム絵画が発展しました。その後、感情に重きを置いた抽象表現主義が流行し、その反発からアンディウォーホルなどが牽引したポップアートが生まれました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-24<改訂版>ここには何が描かれてる? ポロックやロスコが手がけた抽象表現主義【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 25 May 2026 | 00:52:57 | |
今週のテーマは戦後のアメリカで生まれた抽象表現主義です。作家の感情や心の内面を大胆な筆遣いで表現するスタイルで、ジャクソン・ポロックやマーク・ロスコなどの作家が活躍しました。同時期にヨーロッパで起きたアンフォルメルというムーブメントにも触れています。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-23<改訂版> 摩天楼の街から美術が生まれる、前衛美術の中心地はアメリカへ【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 18 May 2026 | 00:31:08 | |
今回のテーマは第二次大戦後の芸術の変化について。戦争によって荒廃したヨーロッパから亡命したアーティストたちはアメリカに渡り、ニューヨークが前衛美術の中心地になりました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-22<改訂版> ダリ、エルンスト、マグリットが登場。心理学者フロイトの思想から生まれたシュルレアリスム【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 11 May 2026 | 00:43:58 | |
今回のテーマはシュルレアリスム。第一次世界大戦後のオカルトブームや心理学者フロイトの思想から生まれ、無意識へとアクセスする自動書記やフロッタージュなどの技法が用いられました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-22<改訂版>やっぱ平和が一番だよね、第一次世界大戦後に起きた「前衛」から「古典」への回帰【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 04 May 2026 | 00:34:54 | |
今回は、第一次世界大戦後に起きた美術の変化を紹介します。戦争による混乱への反動から、人々は安心・安定を求め、呼応するように美術は古典的な表現へ回帰していきました。同時期にパリに存在したアーティストのコミュニティも紹介します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-21<改訂版>なぜ小便器がアートになったのか? 反芸術ダダイスムと「現代アートの父」と呼ばれたデュシャン 【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 27 Apr 2026 | 00:33:44 | |
今回のテーマはダダイスム。第一次世界大戦や進歩主義に反発するように生まれた反芸術運動は欧米各国に拡散。このムーブメントの中で、マルセル・デュシャンが現代アートの出発点と評される作品「泉」を発表しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-20<改訂版>都市化が生んだ光と闇を描く ドイツ表現主義と未来派【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 20 Apr 2026 | 00:35:08 | |
今回のテーマはドイツ表現主義と未来派です。第一次世界大戦が起きた少し前の時代。急速に都市化する欧州では、発展による期待と不安の両側面を描いた美術が登場しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-19<改訂版>マティスとピカソはなぜ名画と呼ばれるの? フォーヴィスムとキュビスム【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 13 Apr 2026 | 00:42:22 | |
今回のテーマはフォーヴィスムとキュビスムです。美術館や美術の教科書で目にしても「なぜこれが名画なの?」と思われがちな様式ですが、これらの絵画が描かれた背景には伝統的な絵画からの脱却、という明確な目的がありました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-18<改訂版>ところで彫刻はどうなった?ロダンが切り開いた新たな立体表現【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 30 Mar 2026 | 00:32:43 | |
次から次に新たな様式が現れてきた絵画に比べて、イタリアルネサンス以降、彫刻作品は少し影が薄くなっていました。しかし、19世紀にロダンが登場して以降、美術史で彫刻が再び存在感を表していきます。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-17<改訂版>アール・ヌーヴォーとモダンデザイン【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 23 Mar 2026 | 00:31:52 | |
今回のテーマは、アール・ヌーヴォーとモダンデザインです。 産業革命後に社会が大きく変化する中で、人々は新たな時代に似合うデザインを求めていました。その中で生まれたのが、自然の造形を参考にしたアール・ヌーヴォーや、機能美を追求したモダンデザインでした。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-16<改訂版>古代ギリシャ〜表現主義まで、これまでの振り返り回【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 09 Mar 2026 | 00:33:41 | |
これまで鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0では、15回に分けて古代ギリシアから近代の表現主義までを解説してきました。今回はこれまでの振り返りを行い、これから更新していく近現代編への導入とします。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-15<改訂版>心の中を描き出した、象徴主義・ウィーン分離派・表現主義の時代【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 02 Mar 2026 | 00:35:28 | |
今回は、19世紀の終わりごろに登場した、象徴主義・ウィーン分離派・表現主義を紹介します。 世紀末の閉鎖的な空気が漂う中、目には見えない心の内面や欲望、死、愛などをテーマに、モローやルドン、クリムト、ムンクなどが独自の表現を模索しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-14<改訂版>ポスト印象派、ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌが描いた印象派の”その先”【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 23 Feb 2026 | 00:28:39 | |
今回は、1880年代後半に生まれたポスト印象派を紹介します。 この時代には、ゴッホやゴーギャンなどの作家が、印象派の弱点を補完する形で、独自の表現を生み出しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-13<改訂版>19世紀、その頃ロンドンでは?ラファエル前派とアーツアンドクラフツ【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 16 Feb 2026 | 00:30:20 | |
印象派が生まれ、美術が新たなステージへと展開していった19世紀。ロンドンではラファエル前派とアーツアンドクラフツ運動という様式が生まれていました。 今回は、7人の芸術家が生み出したラファエル前派と、手仕事を再評価したアーツアンドクラフツ運動を紹介します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-12 <改訂版>印象派、光にあふれるモネ・ルノワール・ドガの時代【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 09 Feb 2026 | 00:31:16 | |
「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回はフランスのパリ周辺で生まれたバルビゾン派と印象派を紹介します。 モネやルノワールが描いた「光に溢れる絵画」の誕生には、とある発明が関係していました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-11 <改訂版>新古典主義とロマン主義、市民・産業革命の時代に生まれた新たな様式【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 01 Feb 2026 | 00:33:03 | |
「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回は市民革命や産業革命の時代に生まれた新古典主義やロマン主義を紹介します。 革命によって社会の仕組みが大きく変わり、新たなプレイヤーの需要を満たすため、新たな様式が生まれました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-10 <改訂版>フランスアカデミーの設立と優美なロココ美術【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 26 Jan 2026 | 00:29:03 | |
「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回は18世紀のフランスで設立された王立美術アカデミーとロココ美術を紹介します。 太陽王ルイ14世のもと設立されたアカデミーはその後の美術界に大きな影響を与え、バロックの反動から、優美で可憐なロココ美術が登場しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! ▼ジングル音声:音読さん | |||
| #87-9 <改訂版>ギンギラギンに荘厳なバロック美術【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 19 Jan 2026 | 00:30:54 | |
今週から再び「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズを更新していきます。今回は17〜18世紀、ヨーロッパ全土に広がったバロック美術を紹介します。 建築・彫刻・工芸・絵画・庭園などが統合された荘厳で派手な演出が特徴。同時期にはレンブラントやルーベンス、フェルメールなどの作家も活躍しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #89 今年も盛りだくさん!2026年に行きたい美術展 | 12 Jan 2026 | 00:26:58 | |
あけましておめでとうございます!今年も多数の展覧会が開催されますね。今回は2026年に東京で開催される展覧会の中から、〆太郎と染谷が注目する美術展を紹介します。 ▼今回紹介した美術展はこちら 会期:2025年11月21日〜 2026年3月8日 ■六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠(森美術館) 会期:2025年12月3日~ 2026年3月29日 ■テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート(国立新美術館) 会期:2月11日〜5月11日 ■NHK日曜美術館50年展(東京藝術大学 大学美術館・陳列館) 会期:3月28日〜6月21日 ■拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ(東京オペラシティ アートギャラリー) 会期:4月16日〜6月24日 ■ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界(サントリー美術館) 会期:4月22日〜6月21日 会期:4月29日〜9月23日 ■版画家レンブラント挑戦、継承、インパクト(国立西洋美術館) 会期:7月7日〜9月23日 会期:9月9日〜12月13日 ■テート美術館 ターナー展──崇高の絵画、現代美術との対話(国立西洋美術館) 会期:10月24日~2027年2月21日 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #88 今年も色々ありました、プレイバック2025年エピソードトーク | 29 Dec 2025 | 00:35:04 | |
アートのミームは今年も40本以上のエピソードを公開でき、2023年3月の番組開始から、2025年12月現在までに9万回のストリーミング数を達成することができました(全てのプラットフォームを合算)。 今週は2025年に公開したエピソードの中から、印象深かったものを選び、振り返っていきます。2025年もアートのミームをご視聴いただきありがとうございました。みなさま良いお年をお過ごしください。 ▼今回紹介したエピソードはこちら ・#79 トーベとムーミン展 ~とっておきのものを探しに~【美術鑑賞アーカイブ】⇨https://open.spotify.com/episode/11U9Q9T3diltDTXKFyKAZh?si=jfcKpn2-Qc2YFfqceJO8CQ ・#80 記録をひらく 記憶をつむぐ【美術鑑賞アーカイブ】⇨https://open.spotify.com/episode/2UOqCfw3bK3j0ahImX27AS?si=GcUcMgx9RmqVwY8evSxFIA ・#81 認知革命と美術 〜戦争と偶像と美術の関係〜⇨https://open.spotify.com/episode/3Wn2At9Jy3AjNI41iWGTPl?si=nn0zDh6RSACmoI9nU-95yA ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #87-8 <改訂版>ドイツの北方ルネサンス/美術のあり方を変えた宗教改革と活版印刷【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 22 Dec 2025 | 00:32:10 | |
アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 8回目はドイツの北方ルネサンスについて。活版印刷技術の登場や宗教改革により美術のあり方は大きく変化し、ドイツではアルブレヒト・デューラーなどが活躍。欧州各国では宮廷に使える画家も登場しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #87-7 <改訂版>北方ルネサンス/圧倒的な情報量で描かれたアルプス以北の美術【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 15 Dec 2025 | 00:33:14 | |
アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 7回目はネーデルラントを中心に発生した北方ルネサンスについて。イタリアルネサンスとは異なったバックボーンを持ち、ヤン・ファン・エイクが発展させた油絵の特性を活用して、細密で情報量が多い絵が生まれました。 ▼今回紹介したヘント祭壇画はこちら⇨https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/76957(JBPress:記事内に「アルノルフィーニ夫妻の肖像」の画像もあり) ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #87-6 <改訂版>マニエリスム/模倣から生まれた過剰な表現【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 08 Dec 2025 | 00:28:04 | |
アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 6回目はイタリアルネサンス以後に登場したマニエリスムについて。フィレンツェで最盛期を迎えたルネサンスは他の土地に伝播して、様式のフォロワーを生み出していきました。そうして生まれた表現が、マンネリズムの語源になった「マニエリスム」です。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #87-5 <改訂版>ルネサンス後編/ダヴィンチ・ミケランジェロ・ラファエッロの登場【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 01 Dec 2025 | 00:40:22 | |
アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 5回目はイタリアルネサンスの最盛期に活躍した芸術家と、その作品について。この時代には、マザッチオやボティチェリをはじめ、ダヴィンチ・ミケランジェロ・ラファエッロなど著名な作家が活躍して、今なお愛されるマスターピースを残していきました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #87-4 <改訂版>ルネサンス前編/神ではなく人中心の社会へ【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 24 Nov 2025 | 00:37:27 | |
アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 4回目はイタリアルネサンスが発生した背景について。このムーブメントは、戦争・飢饉・疫病・他民族の襲来などヨーロッパの混乱や、貿易・商業の発展を背景に発生しました。 新たな社会秩序が求められた時代に人々が参考にしたのが、古代ギリシアやローマの社会制度や学問です。この転換の中で、美術も人文的な表現を模索していきます。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら ・ジョット・ディ・ボンドーネ「マエスタ(荘厳の聖母)」⇨https://firenzeguide.net/giotto-maesta/ ・ジョット・ディ・ボンドーネ「ユダの接吻」⇨https://art-bible.hatenadiary.jp/entry/Kiss-of-Judas-Giotto ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #87-3 <改訂版>中世ヨーロッパ後編/ロマネスクとゴシック建築【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 17 Nov 2025 | 00:30:57 | |
アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 3回目は中世ヨーロッパの建築について。壁画やステンドグラス、聖人像など様々な美術で彩られた教会建築。当時登場したロマネスク建築やゴシック建築について紹介します。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら ロマネスク建築 ・ピサ大聖堂⇨https://youtu.be/EagvR4RjzNE?si=18fbwp6klHccPqeU ・マリア・ラーハ修道院聖堂⇨https://youtu.be/MCqgUc-SSvk?si=LyCydcdS6mO8dikI ・サン・ゼーノ教会⇨https://youtu.be/wSJrQRjfxf8?si=iHkoPNhw5YKFhQjG&t=242 ゴシック建築 ・アミアンのノートルダム大聖堂⇨https://youtu.be/UrA4G1tMqXc?si=RFtYi1ddTMIcnxqX ・ケルン大聖堂⇨https://youtu.be/SMinfvvt3iw?si=nFfl79-0G-d6KwFH ・パリのノートルダム大聖堂⇨https://youtu.be/DlzKj6_B0kA?si=xhscDjZWINCPAkXJ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #87-2 <改訂版>中世ヨーロッパ前編/混ざり合うキリスト教と多民族の文化【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 10 Nov 2025 | 00:30:54 | |
アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 2回目はローマ帝国分裂後の中世ヨーロッパについて。約1000年に渡って続いたこの時代には、キリスト教をベースに、様々な民族の文化が混ざり合い、多様な表現が生まれました。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #87-1 <改訂版>古代ギリシア・ローマ/西洋美術の原点【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 | 03 Nov 2025 | 00:31:48 | |
アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 初回は西洋美術の原点となる古代ギリシア・ローマ時代からスタートします。美学や画商、作家の生涯など、過去に配信してきた様々なシリーズを経て、内容のアップデートを行いました。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら ・クーロス像(メトロポリタン美術館)⇨https://www.metmuseum.org/ja/art/collection/search/253370 ・ミロのヴィーナス ⇨https://www.louvre-m.com/collection-list/no-0010 ・エルギン・マーブル ・ラオコーン像 ・ベルヴェデーレのトルソ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #86-2 【後編】タローマン万博大爆発 | 27 Oct 2025 | 00:32:46 | |
映画版のタローマンを観てきたので、ネタバレありで感想を話します。後編は黒幕の正体と作中に散りばめられたオマージュについて。 ▼大長編 タローマン万博大爆発の公式HPはこちら ⇨https://taroman-movie.asmik-ace.co.jp/ ▼アートのミームの岡本太郎回はこちら 前編⇨https://open.spotify.com/episode/3BMEnELd6YZul97FY0onT7?si=ahKPQuOjSxa63nhLSzwP5Q 後編⇨https://open.spotify.com/episode/4ByccfefpXmx7tD4n8YtSc?si=o5Co0mlhRpqboY2o4w17Aw ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #86-1 【前編】タローマン万博大爆発 | 20 Oct 2025 | 00:23:11 | |
映画版のタローマンを観てきたので、ネタバレありで感想を話します。徹頭徹尾でたらめな作品でしたが、しっかりと大人のモヤモヤにも答えてくれる痛快な作品でした。 ▼大長編 タローマン万博大爆発の公式HPはこちら ⇨https://taroman-movie.asmik-ace.co.jp/ ▼アートのミームの岡本太郎回はこちら 前編⇨https://open.spotify.com/episode/3BMEnELd6YZul97FY0onT7?si=ahKPQuOjSxa63nhLSzwP5Q 後編⇨https://open.spotify.com/episode/4ByccfefpXmx7tD4n8YtSc?si=o5Co0mlhRpqboY2o4w17Aw ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #85-2 好きな映像作品「Bead Game/Ishu Patel」 | 13 Oct 2025 | 00:28:12 | |
2週に分けてフリートークで好きな映像作品を話します。 今回は〆太郎が好きなストップモーションアニメ「Bead Game」について。ビーズをひとつひとつ動かしてコマ撮りを行い、生命の進化を表現した作品です。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら Bead Game (1977)⇨https://www.nfb.ca/film/bead_game/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||
| #85-1 好きな映像作品「Powers of Ten/チャールズ・イームズとレイ・イームズ」 | 06 Oct 2025 | 00:29:34 | |
2週に分けてフリートークで好きな映像作品を話します。 今回は染谷さんが好きなイームズ夫妻の「Powers of Ten」について。極小から極大の世界を旅するサイエンティフィックな作品です。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら Powers of Ten™ (1977)⇨https://youtu.be/0fKBhvDjuy0?si=vn7ofVvGhtAnPJXL ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください! | |||