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Explore every episode of the podcast 本の惑星

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TitlePub. DateDuration
本・出版関連ビジネス、どんなのなら投資したい?03 Mar 202601:24:14

▼#58 

過渡期/求人です/ウェブ広告運用/アパレルや雑貨の生産/ゲストはANRIの中路隼輔さん/2回目の出演/本の惑星界隈と仲良くなった/「文化と金」担当/本・出版関連ビジネスの評価/出版社を〈タイトル数×売れる冊数〉に因数分解する/大IP時代/漫画だけ強いのはなぜ/権利ビジネスとしての出版/PRやプロモだけでなくIPの展開を考える/原石を大量に持つ会社/原石を磨くプロデューサー集団/大手出版社は本屋B&Bをやるべき/出版社のブランド化/ゲンロンとニューズピックス/ソフトウェア的にLTVを上げる/音楽著作権ファンド/ロングセラーをアセット化してファンドに売れるか/A24のすごさは垂直統合/ブランディングの一貫性/D2C的な経営/ミドルマンがいなくなる流れは不可逆/AIで著者をサポートできるか/作家性は大事/小説宣伝用のティザー映像は簡単につくれる/プロトタイプづくりのコストが下がった/AI読書という出版物/ワークブック型の本のソフトウェア化/電子書籍はAIで完成する/読む側は増えない/「六本木クロッシング2025」の木原共《あなたをプレイするのはなに?》/架空人物の人生の選択肢を選ぶ/Steamとインディゲームの可能性/ゲームにはお金を払う/小説のゲーム化/Netflix「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」/本屋を〈店舗数×店舗あたり売上〉に因数分解する/本屋の引力/本屋B&Bがオンライン化して伸びた話/集客装置としての本屋/本という強いIP/「MUJI BOOKS」の3つの並べ方/どんな商品にも合わせられる/「Away」の店舗/本のもつ正当性/「恐怖堂書店」の話/イマーシブ的にするか否か/表側は違うが裏側は共通/プログラムの横展開/「うんこミュージアム」で本が売れるか/「遊べる本屋」が弱くなった/真ん中をやる人が必要/インフルエンサーが本屋を開ける仕組み/Bookstore as a Service/ワンクリックで本屋ができるか/「HONYAL」の難しさ/バリューブックスの選書AI/選書×無人本屋/ブッククラブの可能性/何にお金が集まっているか/AI・防衛・ロールアップ/越境したい/AI×コンサルが伸びている/普及版と豪華版/オンデマンドでパーソナライズ/コレクタブル性と希少性/軽いギャンブルがしたい/バーコードバトラー/おたよりお待ちしてます



▼参考リンク

求人情報|株式会社バリューブックス

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#58「本・出版関連ビジネス、どんなのなら投資したい?」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.



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Ginza Sony Park(銀座)

『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ24 Feb 202601:17:07

▼#57 

令和人文主義/人文に注目が集まっている/『ゲンロンy』が創刊/「いま批評は存在できるのか」と「今週の人文ウォッチ」と「本の惑星」/『ゲンロンy』の予約販売/ロゴステッカーと「なぜ令和人文主義は物足りないのか」音源の二大特典/クラシコム青木さんの『希望の回路』『立体と断面』が増刷で在庫復活/ゲストは植田さん/「スマホ世代の総合誌」/『ゲンロン』と『ゲンロンy』の関係/若手が集まる場/「y」とは何か/『早稲田文学U30』/年齢で区切る野暮さ/スマホネイティブ第一世代/内沼はインターネット第一世代/インターネットとスマホの夢/夢から覚めた時代を生きている/NewsPicksとKing Gnuの東京/雑誌が届く可能性/なぜ「総合誌」か/「批評」疲れ/香川県高松市が生んだ菊池寛/『教養主義の没落』に描かれた総合誌/読み手は若手とは限らない/上世代の雑誌でのよそ行き感/「Z世代を知りたい」欲望を満たす/第一特集「令和カルチャー」と第二特集「帝国を作ろう」/『BRUTUS』と岩波『世界』/参政党とDIY/「フィンガーメイド」の世界/ジョージアと陰謀論/ウォッチ「瀬戸内海未来主義」/グラビアとしての地域/小松左京と瀬戸内海と万博/田中角栄と大平正芳/パソナと淡路島/投稿論文の重要性/共病/ボイパとヒカキンの批評/スマホと建築空間/ヒューモアとしての菜食主義/平田篤胤に憑依する若手/山内萌とDIYとフェミニズム/伊藤亜和と「斎藤さん」/AIによる夜の街のケア/ストリートと愛国/若手の見本市として/テックと理系を増やしたい/デジタル帝国と電車男/3月13日発売/ライブコマースやるか/雑誌を一からつくるということ/バリューブックスで予約販売/時代を背負う覚悟/ひろゆき「希望ってなに」/希望の話/アップルビネガーミュージックアワード/交わらないものが交わる希望/「ズートピア2」におけるケア/希望は動詞である



▼参考リンク

予約商品:ゲンロンy 創刊号

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063340754

往復書簡「希望の回路」

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063387278

ビジネス文芸誌「立体と断面」試読版ZINE

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063383661



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#57「『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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Ginza Sony Park(銀座)

好きなことを仕事にするには?23 Dec 202501:31:05

▼#48 

ゲストインタビュアーの小尾さん/「好きなことを仕事にしている人」を研究している/n=1の話から共通点を見つけていく/本の仕事が夢だったか/仕事にするとは思っていなかった/Vaundyのインタビュー/ハコとしての本/「好き」は見つけるものか?/「好き」の前に量がある/「好き」を仕事にする苦悩/こだわれないフラストレーション/細部を受け流せるか/許せる領域を選ぶ/浴びているうちに好きになる/仕事=人の役に立つこと/好きなことよりも得意なこと/やり続けて苦でないことは何か?/パンを食べ続けられる凄さ/失敗の価値/未来への準備はすべきか/人生は大きなものに賭ける/自転車は転んで乗れるようになる/好きすぎて失敗できない問題/ミュージシャンに会うの緊張する/音楽のほうが好きかもしれない/レコード会社に入る世界線/好きでないことがあまりない/「本好き」もそれぞれ違う/著者名を覚えるのは得意だが顔と名前は一致しない/「好き」はだいぶ後/勉強が好きになる話/モチベーションは手をつけてから出る/「好き」とは「やりかけている」こと/人間関係のひろがり方/不義理で申し訳ございません/「本」という旗がめずらしい/一人いると便利/肩書きが邪魔になる?/肩書きは増やせばいい/何でも屋は何もできない?/肩書ではなく実績の問題/代表作をつくる/ライフワークライスワーク問題/面白さに差はない/わかることはやらない/立ち上げが得意/役に立てそうだと引き受けてしまう/やりたければやる/口にするうちやってくる/やりはじめればやってくる/お金がないからできないのか/お金の必要を分解する/好きすぎるとお金がかかる/ハードルが高いとリスクも高い/小さく試すことは捨てること/小さいものこそ本気でやる価値/人生は短く変化は早い/小さい一歩を舐めないこと/「こんな感じ」「それっぽい」の価値は消えた/お金を払う人がいない領域こそブルーオーシャン/すぐにお金を求める人は小さくまとまりやすい/お金をもらう=世にある期待に応えること/どこに着眼するか/自分の偏愛と世間の要請のあいだ/流行っている理由を分解する/日記屋をはじめたときの話/好きだからこそ小さな変化に気づく/ビジネスにするつもりじゃなかった/二重三重にうまくいきそうなことしかやらない/揃ったときは深く早くやる/悩む時間の価値は低い/エビデンスの精度を上げすぎない/リソースよりも勢いがパワー/他人の意見の扱い方/「ビジネスとして」の定義/黒字化なのかスケールなのか/小商いを舐めない/スケールの世界から来た人が陥りがちな罠/属人性を軽視しない/最後は人



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#48「好きなことを仕事にするには?」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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クラシコム青木耕平さんの『希望の回路』と『立体と断面』と文学フリマの話16 Dec 202501:23:58

▼#47 

ゲストは2回目のクラシコムの青木さん/歴代3位の再生数/文フリに出た意味は後からわかってきた/インターネット上でのリーチが1000万ある/本質とイメージの乖離/強くてコマーシャルなものに見えている?/自分たちとしては変わっていない/広報から狭報へ/ちゃんと見せるための商業出版とその逆側/音楽配信デビュー/等身大の居心地を探る試み/「青木耕平」として出店した理由/コミュニティに対する敬意/継続的に出したい/本づくりのプロセスにある企業としての価値/無料配布する冊子との違い/社内の受け止め/『立体と断面』という「ビジネス文芸誌」/企業を鑑賞する見本として/マルチカテゴリの一貫性が伝わるナラティブ/図で見せられてもわからない/本誌の構想/書き手の依頼のむずかしさ/どこが「文芸」なのか/語彙やレトリックやメタファーなどのオリジナリティ/効率を優先するMBA的な語彙/獲得した実感のある語彙にはもともと文芸性がある?/特集する会社の語彙を探ること/前澤友作「偽善者」の構造/藤田晋『渋谷ではたらく社長の告白』の語彙/共同創業者・佐藤友子と話した日記の可能性/ビジネスを体系的に整理することの欺瞞/人間が書くべきものは日記だけ/ローデータの価値/体系的な整理はAIの得意技/人の営みをまっとうに伝えるものとしての日記/ただのログには考える機会がない/『希望の回路』が往復書簡になった経緯/クラシコムの「自由・平和・希望」/「相談者・回答者」から「編集者・著者」に/「希望」の解像度が上がっていく記録/「自由・平和・希望」は欺瞞的になりやすい言葉/どう欺瞞なく「希望」を語るか/三部作になる?/書きながら「希望」に気づけた/書くことがドライブする力/実体験のパートを書くのは実は面白くない/自由研究の結果/「伝えたい」よりも「わかりたい」/「希望」がクリアになると「自由」と「平和」がふわっとしてくる/「選択の自由」と「認識の自由」/選択のスピードを上げるために認識の自由を捨てている/深く考えるためのビジネス/別の登山道をのぼっている/違うスピードとテンポで/『希望の回路』と『立体と断面』がバリューブックスで買えます


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#47「文学フリマに出たクラシコム青木耕平さんに聞く『希望の回路』と『立体と断面』の話」

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株式会社クラシコム(国立)

献本ってなに? 本の販促を考える09 Dec 202501:04:47

▼#46 

献本が話題ですが/騒動について話すわけではないです/献本ってなんだろう/著者による献本の文化的な側面/販促のための献本/新聞書評とその委員/新聞社からの依頼/献本戦略は複雑化している/SNSやYoutubeなどがきっかけで売れる本/メディアを持っていない人も起点になる/献本のコスト/冊数の上限/著者からの献本を代行する/著者枠のない出版社/著者買取という仕組み/印税から除外する契約/献本に正解はない/著者としてどうしているか/NUMABOOKS出版部の場合/どういう献本をいただくか/献本の価値観は多様化している/本を贈ることの暴力性/PR表記は必要か/内沼のスタンス/これから献本はどうなるか/電子献本がもっと普及したらいいのに/PDF添付の是非/悪意より実務を/全文公開しても売れる/SNSの時代は現物が必要/本という商品の特殊性/献本はサンプリングでもギフティングでもない/本におけるサンプリングとは/ギフティング的に考えたら/書評家それぞれのスタンス/本を売る力は分散している/本の紹介が上手い人たち/本の宣伝マンガ/AIが活躍する領域/トレーラー的ショートドラマ/展示として立体化する/本のAIO/近畿公共図書館協議会研究集会で話したこと/問い合わせを受けた本がAIの嘘だった/多品種少量生産だからこそ販促が試せる/リアルだからこそできること/書店や図書館を巻き込む/どうしたら「ああいう人がみんな読んでる本」にできるか/ジャパンポッドキャストアワード/Spotifyまとめのうれしさ


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#46「献本ってなに? 本の販促を考える」

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トゥントゥントゥンサフールに恋してる? 生成AI時代のポケモンあるいは妖怪としてのイタリアンブレインロット考02 Dec 202501:14:07

▼#45 

イタリアンブレインロットを知っていますか/「本の惑星」的話題だった/論考をあまり見かけない/子どもたちのリアルな声をどうぞ/小学生の流行語1位・2位/「ブレインロット」はOxford Word of the Year 2024/自虐的な「頭が悪くなるコンテンツ」/ショート動画と楽曲とRobloxで小学生に大ブレイク/Robloxはゲーム版Youtube/大量のゲームが乱立している/大ヒット曲「トゥントゥントゥンサフールに恋をしてる」/小学生に流行る鉄板の組み合わせ/IP管理者不在の巨大なネットミーム群/起源は特定されているが残っていない/2025年1月からまだ1年も経っていない/誰でも新キャラをAIで生成できる/文化的な冒涜や人種差別などもある問題/権利争いが激化している/AI生成キャラクターに著作権を認めるか問題/公式が存在しない奪い合いのIP/二次創作的なものが本体になっている/最初から全部が非公式/でもグッズはヴィレッジヴァンガードで買える/非中央集権的なビットコイン的IP?/管理者不在の世界観なのに価値が増殖している/メディア横断のミームがメッセージである/小学生だけが詳しいという特殊性/これまで小学生に流行ってきたものとの違い/小学生が大好きなくだらなさ/小学生のアングラ/エンタメ×AIの観点から/「いずれはAIが自分好みの映画を生成する」未来の第一歩/「小学生が爆笑するくだらなさ」にAIが到達した/一次創作がないことの現代性/ラブブの流行には人間がいる/属性や設定が書き加えられていく/Vtuberは中の人がいて愛される/物語もなければ人間もいない/見て口に出して集めるだけで愛される/幼児のアンパンマンへの身体反応/アフォーダンスとしてのキャラクター/Taitanと三宅香帆氏による「あざとい」と「メロい」との近似/キャラクターの読解可能性に小学生も惹かれている?/「生成AI時代のポケモン」は一面的/「生成AI時代の妖怪」として/生成AIで子どもと一緒にイタリアンブレインロットをつくろう/「あのカーケルカールクルクルみたいなのに座りたい」/黄昏時に動植物やモノが化けて出る/人間とAIによって生み出される異形のもの/カフェで踊りだすバレリーナ・カプチーナ/現実と非現実の接点としての妖怪/AI時代のコンテンツの決定的な転換点/人間がつくるIPの危機?/研究者や批評家に語ってほしい/ジャパニーズブレインロットが流行らない/『季刊日記』発売前重版/「ありがとうございます」だけれど「おめでとうございます」ではない/重版とはなにか/赤字になるリスクに再度突っ込むこと/出ていくお金ばかりが増えていく/流通量を増やすという判断/注文が続きますように/近所の書店で注文することの持つ意味/途中で感想をポストすることの効果/出版社は取り分が多いのか問題/パーセンテージだけを比べると見落とすもの/損益分岐点を超えるまで赤字/理想の利益は出ない/出版社はハイリスクハイリターン/おたより/マイクロフィルムの生産中止/貴重な郷土資料を守りたい/日記祭に行ったよという話/ご挨拶できなくてごめんなさい/分科会として/ジャパンポッドキャストアワード投票してほしい!



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#45「トゥントゥントゥンサフールに恋してる? 生成AI時代のポケモンあるいは妖怪としてのイタリアンブレインロット考」

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ポップアップと祝祭 みんなでつくる第四の本屋は広まるか25 Nov 202501:05:47

▼#44 

先に言っておくと/あたらしい本屋の形/文学フリマ東京41/#6 #17 #18 と話してきたこと/微妙な文脈で伸びた待機列のポスト/運営は素人じゃない/感謝の気持ちで/ステッカー配布の結果/受け取った方へお願い/前回よりも売上がよかった?/1階が有利だった説/出店者よりも来場者が増えている/初出店のブース/クラシコム青木さん/バトンズ古賀さんと田中さん/文脈に則った出店/本谷さんや柿次郎さん/境界線が溶けている/大規模化を嘆かない/頂点と分科会/今週末は日記祭/圧倒的な「エッセイ・随筆・体験記」のブース数/広島「BOOK PARK CLUB」/共通言語としてのPodcast/イベントが一年限定の店に/書店や出版社が本を持ち寄る/地元の人がお勧めする本/印刷屋と共同で少部数のZINE/余白の多さ/みんなでつくる本屋/リブロが閉店した広島パルコ/「READAN DEAT」の怒り/歴史的一夜/リスクの分散/成り立つ形の模索/雑誌のように編集されている/誰のものでもなさ/誤配をもたらすスシローの存在/現地プレイヤーの重要性/母体やお金だけでは成功しない/人を動かす期待感/見えないものが場をつくる/人と場所との出会い/人がついてくる旗/「国際芸術祭あいち2025」/ムルヤナさんと大小島真木さんの色彩/杉本博司さんのジオラマと「東山動物園猛獣画廊壁画」/『ありふれたくじら』是恒さくらさんのスケール感/諸星大二郎さんの原画の迫力/「TEMPORA」という本屋/本屋としての充実をゼロから/雑貨もオリジナルグッズもフードも展示も/期間限定を本気でやる凄み/二つ折りのパンフレットが残すもの/本屋の「EDITOR」であること/書店とイベントの間にあるもの/ポップアップ型という第四の書店/エディターとロケーションが牽引する/結果はだいぶ違う店になる/簡単そうな枠組みだからこその罠/世界的なポップアップブームの中で/インフルエンサーマーケティングへの反動として/韓国・聖水洞という実験場/ブランドの広告費がオンラインからリアルに移った/限定性と偶然性の体験/世界観が身体に刻まれる/未完成=参加し得る余白/完成された店舗には参加できない/一緒に生成した場/サーカスがやってきた感/出来事としての第四の本屋/「あのとき」が関係性を生み出す/ポップアップの入れ子構造/ブランドに場を渡す/パリの「Librairie1909」で見たもの/10坪の本屋で交換される世界観/本屋の編集に溶け込ませる/第四の本屋の可能性/フリーライド感のないコミュニケーション/祝祭をつくる/なぜひとり語りを毎週続けられるのか/もうすぐ一年



▼リンク

BOOK PARK CLUB(Instagram)

https://www.instagram.com/bookparkclub/

TEMPORA(Instagram)

https://www.instagram.com/tempora2025/



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#44「ポップアップと祝祭 みんなでつくる第四の本屋は広まるか」

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文化を発展させるために 山田奨治と若林恵と話す本づくりの著作権18 Nov 202501:46:52

▼#43 

文学フリマ東京41/「本の惑星」リスナーが集う場に/ステッカーがもらえるブース/『はじめてのZINE』/Xを見て連絡をくれた若林恵さん/ゲストは情報学者の山田奨治さん/起こったことと内沼の考え/書影ならば必ず許諾が必要というわけではない/ZINEという文化/フェイクと誹謗中傷まみれのXをやめた/グレーな領域で文化が発展してきた/著作権法第1条の目的/権利制限規定の存在/今回の件は黒寄りのグレー/著作物性が認められない書影もある/出版界や音楽業界の慣行/モノとして本の写真を撮ったら?/許諾を求められることが増えている/宝島社側がし得る主張/SNSにおける私刑/東京オリンピックのエンブレム問題/アテンションエコノミーが拍車をかけた/声を上げる使命感/KADOKAWAのガイドライン/「許諾は行っておりません」のずるさ/個人が萎縮することへの危惧/本が紹介される場を増やすために/文化を発展させるための寛容さ/ポケモンの自転車を愛車として紹介できる?/モノの所有権と著作権との分離/美術館に払う使用料は何か/付随対象著作物の利用/某大手芸能事務所とパブリシティ権/週刊誌のパパラッチに適用できるか/親告罪である背景/「文化の発展のため」の歴史的経緯/勝手に翻訳出版していた時代/文化の発展の定義は法律には書いていない/海賊出版者ドナルドソンの功績/洋書の海賊版で学生が学ぶ/知財という発想/「べらぼう」に描かれる江戸時代の権利/江口寿史さんのトレースの話/法的に侵害はしていない?/当事者間で解決している/有名人の風刺画/観光地の似顔絵/ファッション誌のカットと著作物性/東京オリンピックのエンブレムのときの反応/経済的損害と名誉棄損の可能性/髪型・スタイリング・ポージングなどの創作性/美容室で「こんな髪型にしたい」が言えなくなる世界/佐野研二郎さんが失ったものの大きさ/クリエイターとやましさ/アテンションエコノミーが諸悪の根源/なぜみんな著作権の話題が好きなのか?/類似の発見/妬みの発露/みな別のアジェンダがある/『はじめてのZINE』の非対称性/「広く読まれたいわけではない」の難しさ/100部以内で顔見知りに配れば公表されたとみなされない?/武井武雄の刊本/誰でも会員になれてしまうなら/肖像権を抑制的に考えるべき理由/デジタルアーカイブ学会の肖像権ガイドライン/Coldplayのライブで不倫が発覚した話/雑踏で写真が撮れなくなる/「宣伝になるから」という言い分/テレビCMのカット掲載の許諾を取った話/いくらでも話せる話ですね/文学フリマで会いましょう



▼「本の惑星」リスナーのブース(文学フリマ東京41)

本を拾う(L-77) 

https://c.bunfree.net/c/tokyo41/1F/L/77

文芸サークル微熱(か-25,26) 

https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/か/25

牛郎織女(く-12)

https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/く/12

カルガモブックス(し-36)

https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/し/36

Book Bridge Lab(せ-36)

https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/せ/36

あわ研(ち-65,66)

https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/ち/65



▼リンク

著作権の「グレーな部分」:山田奨治と内沼晋太郎と考えた〈権利保護〉と〈フェアユース〉のあわい(WORKSIGHT)

https://worksight.substack.com/p/171



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#43「文化を発展させるために 山田奨治と若林恵と話す本づくりの著作権」

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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.



▼収録協力

黒鳥社

https://blkswn.tokyo/

欲望に応えない 映画「旅と日々」と、AI以降の作品をめぐって11 Nov 202501:19:48

▼#42 

旅と日々/「最高だな」について/「何も起こらない」とは何か/2つの異なる「この先どうなってしまうんだろう」という緊張感/日常の可能性/いい旅に行って帰ってくる/続いた3つのニュース/「カクヨム」でAIが1位になった話/フォトコンテストでストックAI画像がグランプリになっていた話/妖怪川柳コンテストがAIを理由に終了する話/評価の場の秩序が乱れている/道具の進化として/3つの立場/作り手はAIを使うか/受け手は人間にこだわるか/作り手と受け手の交わる場をどうつくるか/運用に注目すれば抽象が具体になる/「カクヨム」はどう決断する?/AIが書いたものの面白さが評価された場で/フォトコンテストにおける作り手の倫理/コミュニティの信頼を担保できるか/「選ぶ」にある作家性/川柳は見抜けない/辞書からAIへ/ラップバトル的な場へ/場の信頼をつくる/個人の評価に回帰する?/ツールに希望を伝えて生成する未来/作り手を必要としなくなるか?/人間は作りたい/カスタマイズ文化はどのくらいのシェアを占めるか/オリジナルTシャツの普及しなさ/とはいえ具体的な欲望はある/最大公約数的な物語は出力される/具合の調整やノイズやバグも生成できる/具体的な欲望に正解する方向に進化することは自明/編集力が問われる/「カクヨム」で読み手が欲望するもの/想像される未来と現在のユーザーからどう考えるか/いつも欲望があるわけではない/「最高の答え」だけが「最高だな」ではない/「最高だな」は欲望に応えたときに起こるわけではない/人間の得意領域にあるもの/「欲しいものが欲しい」の話ではない/欲望を言語化することもAIの領域/言い当てられたいのではなく自分で意味を見つけたい/込めた意味が見え隠れするものに冷める感覚/作品たる所以/普通の話/日記的な姿勢/「無言日記」シリーズ/ただ味わって生きていきたい/いい時代/残る作品/オザケン「めっちゃいいです」/合目的的120点の「最高だな」もある/おたより/取次の「最近どう?」/運賃問題の深刻さ/日本の取次システムが担保している文化的な価値/大手書店がZINEを取り扱ったりシェア本棚をやったりする話/ビジネス的にわかる/顔が見えるコミュニティに育てられるか/担当者がどれだけやり切れるか/独立書店と同じようにはいかない/文フリ東京に出る人たちとやりたいこと/ステッカー配ります/次週予告



▼リンク

映画「旅と日々」公式サイト

https://www.bitters.co.jp/tabitohibi/⁠



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#42「欲望に応えない 映画「旅と日々」と、AI以降の作品をめぐって」

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ブックイベントは第三の本屋である そのはじめ方と現在地04 Nov 202501:07:37

▼#41 

読書の秋/先週末は「ASIA BOOK MARKET」と「神田古本まつり」に/この先もずっとブックイベント続き/ブックイベントを主催する/過去に携わったイベント/#11「文学フリマと星野源」で話したこと/コンセプトか会場が起点になる/収支計画を立てないとブッキングできない/主催者にかかる費用のすべて/出店料で回収できるか/ミニマムで開催する方法/入場料かスポンサードか/声がけするか公募するか/並行して進めるべきこと/当日に向けた案内/感謝の念/いいイベントは奇跡/ブックイベントの現在地/ブックイベントは第三の本屋である/リアル書店からネット書店へ/「直接〇〇さんから買おうと思って来ました」/購入という経験を最大化する/ほどよい距離感/イベントで買った本だけで満たされる/情報の流通の進化とモノの流通の弱体化/出版流通はオルタナティブが模索されている/濃いコミュニケーションが不足を補う/「どこでも買える」から「いまここでしか買えない」へ/ローカルに根差す/海外に出ていく手段として/ブックイベントを本屋と見立てる/一軒の書店の年間売上と比較する/祭りで文化は育たないか/一日そこに居られる場づくり/トークブースの重要性/スポンサーにとっての価値を最大化する/扱うものの多様性/「ASIA BOOK MARKET」のスポンサー募集/Podcastを日常化する/大規模化と分科会/付き合いで買うことの是非/近所の人が育てた野菜、友達がつくった洋服/ブックイベントはもっと増える/本の仕事から場の仕事へ/文フリ東京に出店するリスナーの方へ/おたより/取次新入社員に向けた例の回/「最近どう?」お待ちしてます



▼リンク

下北沢の「街の本屋」から、まちづくりへ散歩社代表取締役 内沼晋太郎氏に聞く(新・公民連携最前線 PPPまちづくり)

https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434148/091900146/



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#41「ブックイベントは第三の本屋である そのはじめ方と現在地」

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2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望28 Oct 202500:56:42

▼#40  

神保町ブックフェスティバル/屋外イベントのきびしさ/出版社を支える方法/軽井沢ブックフェスティバル/野村高文さんと公開収録/イベントのテンション/それぞれの自己紹介/業界聴取率が高い「本の惑星」/Podcastはどういうメディアか/言い切らずに言える/SNSとの対称性/耳は奪えない/インターネット上の最後の楽園として/しゃべりながら否定できる/本のようにPodcastをつくる/贅肉の必要性/最短距離で行かない/半年週1で24回で1冊ぶん/Podcastが面白くても本が面白くなるとは限らない/主なメッセージを粗く定めておく/一人称に再構成する/雑談系は一段むずかしい/瞬間的な生成に価値があるか/8:2型の本のつくり方/聴覚の社会的意義/ながら聞きの良さを広める/無から時間が生まれる/内沼の悩み/「ながら聞きができない」/リスナーが気分で選ぶ/2人なら別の番組で/関係性が違うと別の番組になる/プロジェクト型で番組をつくる/プロセスエコノミーとの相性/良くないことも開示できるか/「Gimlet Media」の先進性/アメリカのマネタイズ/Podcast制作会社は出版社と似ている/先行投資として/Podcastが向いている企業/BtoBか単価の高いBtoC/再現性をもってつくれるリスナー数は数百から数千/コアなファンが育つメリット/長い話が伝えやすい/Youtubeの5~10倍の価値がある/滞在時間の価値/聴覚だけのほうが伝わる/上司を説得するために/長いコンテンツの価値をどう伝えるか/本・映画・Podcastが仲間/偶然出会う情報/AI時代は答えで差がつかない/長いコンテンツのデメリットがなくなった/要約できないものにどう触れるか/FM軽井沢で聞けるセッション/高評価をお願いします



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#40「2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望」

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軽井沢ブックフェスティバル2025

蔵書の価値って? 荒俣宏氏の蔵書処分から考える21 Oct 202501:15:43

▼#39  

じつは我が家には本がなかった/荒俣宏氏の蔵書処分/いただいたおたより/古本屋は値段がつけられたか/二万冊は少ない?/「荒俣宏の蔵書」として売れたか/国会図書館の役割/「本の雑誌スッキリ隊」/ライブオークションの難しさ/一点ものを売るということ/動画はニッチな出会いを生み出せるか/買い取れる古本、買い取れない古本/需要と出会うまでの時間/希少な本のニッチさ/捨てざるを得ない本のこと/なぜきれいな本でも買い取れないのか/増え続ける出版物/バリューブックスの「捨てたくない本」/買い取れるものを選別して送る/古本屋にも得意不得意がある/ファンの力で救う/記事の文面ではわからないこと/インタビュー原稿の特性/著名人の蔵書にある三つの価値/頭の中をのぞける価値/専門的な資料のまとまりとしての価値/一冊ずつの価値/相反する部分/あり得る最善の残し方とは/私個人にとっての蔵書/内沼の場合/背表紙が見えるように、ひとつの場所で/自分のための図書館をつくる/公共図書館との違い/とはいえ買っているだけ/博覧強記は神か/本を読んでいることは偉くない/本を読む時間だけが人をつくるわけではない/ショーペンハウアー『読書について』/本は食べ残しであり古着である/「自分の頭で考える」/偉そうにしない/本はもちろん素晴らしいけれど/あなたの経験してきたことを聞かせてほしい/ありがたがり過ぎないこと/個人的な価値/蔵書より人間がすごい/文化はプロがアーカイブしている/より個人的な記録を/私のことは私にしか残せない/日記の時代/『季刊日記』もよろしくお願いします/「最近どう?」のおたより/生成AIの実用書/サブスクへのパスポートとしての本/紙の本の役割/あなたの蔵書論を教えてください



▼参考文献

荒俣宏『妖怪少年の日々 アラマタ自伝』(角川書店)

紀田順一郎『蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか』(松籟社)



▼参考リンク

約2万冊の大半が「ゴミ」に…知の怪人・荒俣宏が蔵書を処分して感じたこと(週刊現代)



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#39「蔵書の価値って? 荒俣宏氏の蔵書処分から考える」

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もし佐伯ポインティが本屋をやるなら17 Feb 202601:18:35

▼#56 

ゲストは佐伯ポインティさん/実は店舗経験が豊富/最強の案を持ってきました/インフルで寝込んだときに読んだ小説/重たくて暗い本を読む/ポートランドのビデオショップ「MOVIE MADNESS」/「恐怖堂書店」/犯罪・ミステリー・ホラー・オカルト・超常現象などをまとめた新刊書店/おどろおどろしいPOPが乱立/お化け屋敷というよりはオシャレ路線/それはいけるわ/知的好奇心でなく恐怖心/どういう体験にするか/神楽坂にあった専門書店※「深夜プラス1」でした/場所としておもしろそうなのが大事/古民家の場所ごとのこわさ/買った場所を覚えている/ディスプレイの工夫との相性/場に恐怖を蔓延させる/怖さを処方する/本との出会いは都市伝説/実は苦手/ホラーと推しと陰謀論/超常的なものを欲する/ホラーブームは一過性じゃない/不安定な時代とヒリヒリした感覚/裏社会ブーム/タワレコの店員のような専門性/どれぐらいアトラクションにするか問題/お化け屋敷に寄せると一回でよくなる/ジャンプスケアよりゾクっとするもの/脳と心に作用する方が癖になる/タイガーマウンテン的なおしゃれ感/体験の要素をどれぐらい入れるか/「嫌な気持ちを買いに来る」/「リング」より「トリック」/百店舗になったら社会はどうなる/専門書店で生まれるコミュニティ/大学時代の暗い先輩だらけのサークル/「恐怖」は「日記」や「猫」よりマス/デートに来ちゃう問題/ガチ勢に穿って見られるくらいの着地/深夜営業/「キノフェス」と「無責任選書」/欲しいのはきっかけ/ホラー作家の一日店長/「恐怖堂書店」の名前問題/お店の広さ/サブカル立地とマス立地/歌舞伎町とか湾岸のコンテナとか/浅草の古民家/手書きのメッセージで包むこわさ/恐怖堂大賞/出版社が経営する書店/コアとなる人が必要/タレントは居酒屋でなく本屋を/まっすぐ「ポインティ書店」の可能性/ありそうでなかったものが好き/バリューブックスで準備中/揚げパン屋と「ファウンダー」/物語の第一歩/部屋を色分けする/ちょっと集まって怖い話をできるバー/おじさんにまつわる本を執筆中/北風と太陽/心の奥で泣いている/予約ボタンを押す準備をしておいてください



▼参考リンク

「MOVIE MADNESS」を紹介する記事(POPEYE)https://popeyemagazine.jp/post-273357/



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#56「もし佐伯ポインティが本屋をやるなら」

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Ginza Sony Park(銀座)

なぜいま独立書店ネットワークなのか パリの旅から14 Oct 202501:05:04

▼#38  

パリに行ってきました/初めてのパリ/京都的なものを知っている/どちらに歩いてもパリ/ジョルジュ・オスマンの都市開発/カフェの椅子までチェックされる/保守と革新と伝統/墓の存在/真横で眠っている環境/パリの独立書店といえば/「シェイクスピア・アンド・カンパニー」から独立書店ネットワークの話へ/勝手に名乗った店/シルヴィア・ビーチの店の特徴/1920年代のアメリカ人にとってのパリ/ガートルード・スタインのサロン/映画「ミッドナイト・イン・パリ」/ジョイスの『ユリシーズ』/ジョイスの子どもたちが引っ越しを手伝った/アドリアンヌ・モニエの「ラ・メゾン・デ・ザミ・デ・リーヴル」/ビーチとモニエ/オデオン通りが独立書店史の中心地に/ナチスの影/モニエの死/ビーチとジョージ・ウィットマンの「ル・ミストラル」/二階にマットレス/1964年の改名/ビートの詩人たち/「シティ・ライツ・ブックス」との関係/娘をシルヴィアと名づける/独立書店のネットワークだった/アメリカで展開した書店チェーン/三冊の河出の本/独立書店ネットワークのウェブサイト/設立の経緯/組合的な役割/ロングセラーを置く意味/横のつながり/困ったときに教え合える関係/台湾の独立書店組合/分科会的にやっていくこと/フォームからどうぞ/パリでやる気が出たよという話/おたより/最近どう?がとてもよかった/特色が選べない話/CMYKと特色/なぜ特色は高いのか/スミ1Cにすることで失われるもの/コストダウンの可能性/まだまだ募集/著作権の話もしたいですね



▼参考文献

ジェレミー・マーサー(著)市川恵里(訳)『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』 (河出文庫)

シルヴィア・ビーチ(著)中山末喜(訳)『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』(河出文庫)

アドリエンヌ・モニエ(著)岩崎力(訳)『オデオン通り アドリエンヌ・モニエの書店』(河出書房新社)

ホルヘ・カリオン(著)野中邦子(訳)『世界の書店を旅する』(白水社)



▼独立書店ネットワーク

https://independentbookstore.jp/



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#38「なぜいま独立書店ネットワークなのか パリの旅から」

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ZINEと著作権/リスナーを増やすには/時間の使い方【おたより回】07 Oct 202500:43:54

▼#37  おたより回/ZINEをつくるのが不安/『はじめてのZINE』問題/著作権は文化を発展させるためにある/引用とは/主張が可能/間違った理解が広がる懸念/「出版業界の慣例が正しくない」も正しくない/念のための許諾/藪蛇になるケース/著作権は複雑/ZINEは許諾を取っているか/親告罪の背景/Podcastもっと聞かれたい/中身に言及する/トラックバックで形成されたブログ文化/映画のタイトルを入れる/いま語りたい話題/コンテンツ批評の場としてのPodcast/テキストで言い切れない時代/イベントを先にやる/時間の使い方/気前よくいること/「時間をいただいている」相手の求めに応える/会社員だったら/1時間早く家を出る/コワーキングで見かける人/おたよりもっと欲しい/「本の現場、最近どう?」



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#37「ZINEと著作権/リスナーを増やすには/時間の使い方【おたより回】」

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なぜいま日記の雑誌なのか 『季刊日記』予約開始に寄せて30 Sep 202500:32:45

▼#36  

日記の雑誌『季刊日記』予約開始/書店のみなさんぜひ注文してください/なぜ日記なのか/日記の魅力を伝えたい/BONUS TRACKにコーヒースタンドが必要/ふたつがつながった瞬間/日記屋をやると宣言した/コロナに重なる/経営者としての自覚/「考えすぎフラグメンツ」/未曽有の事態/いまこそ日記をつけよう/ブームに慎重になる/分社化する/どんな会社か/店と祭とコミュニティとワークショップと出版/『誕生日の日記』/「日記祭のほうが売れる」/五年経った新たな拠点として/25人の一週間/「日記の楽しみ/日記とホラー」/「日記の苦しみ/日記と植物」/日記をつけるプラットフォーム/ぜひ予約&大展開を/次回予告



▼『季刊日記』概要

【25人の1週間】

多様な執筆者による、同じ1週間の日記

安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大

【特集1:日記のたのしみ】

対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」

インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」

エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊

レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽)

【特集2:日記とホラー】

対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」

エッセイ:初見健一/柿内正午

レビュー:林健太郎

【その他】

座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」

読者投稿

次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」



▼『季刊日記』先行予約販売ページ

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063392438



▼『季刊日記』プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169291.html



▼考えすぎフラグメンツ

Spotify

https://open.spotify.com/episode/0CSPraS3eDNyGhuvwUvh6s?si=cad628902da543b6

Apple Podcast

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/24-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%A9%8D%E3%81%BF%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE-%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%86%85%E6%B2%BC%E6%99%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%95%E3%82%93/id1810103772?i=1000728116978



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#36「なぜいま日記の雑誌なのか 『季刊日記』予約開始に寄せて」

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言語を越えて届けるための電子出版 小林エリカに聞くarbaro booksのこと23 Sep 202501:00:53

▼#35 

電子書籍は読みますか/いつでも買えるよさ/紙でほしいもの/電子の良さは物理的な実態を持たないこと/遠くに届けられる素晴らしさ/ゲストは作家の小林エリカさん/出会いは15年前/小林英治さんのこと/arbaro booksとは/核・原爆・放射能の本を多言語で/自ら立ち上げたきっかけ/読んでほしい本がある/『トリニティ、トリニティ、トリニティ』が広く訳されたこと/世界の広さを感じた15年前の経験/核への関心は細分化されている/東京オリンピック後にデンマークで読まれた/デンマークの原子力発電/読まれ方が変わる/『光のこども』の4巻も描きたいけれど/電子版が出ていない/紙のパブリッシャーに広がるのが理想/タラブックスの翻訳をインドで印刷したgreen seed books/本のつくり方をつくる/まずできることとしてのデジタル/翻訳もデザインも英語圏のチームで/『光のこども』のデザインの大変さ/英語版としてゼロからやり直す/本を一冊ずつ売る大変さにひれ伏す/1年間の制作のプロセス/著者自らメールを送る/英語圏での読者に届けられるか/グラフィックノベルは紙が求められる/電子書籍で売れたものが紙になる/英語圏の出版に詳しい人教えてください/知ってもらうためにできること/書評を書いてもらう/出し続けるためのコスト/翻訳者もデザイナーも印税に/助成金やスポンサーを探そう/テキストの本のほうがつくりやすい/テキストをデジタルにする意味/核の専門家のメーリングリスト/関心が世界につながっていることの実感/音楽や美術との違い/展示は場所に来てもらわなければいけない/たまたま通りがかること/デジタルのブックフェア/成功事例がない/Youtubeに出よう/今後のラインナップが大事/コストの計算を経験したこと/5冊10冊を積み重ねる大切さ/書店にカードを卸せるか/店頭にある大切さ/おたよりお待ちしてます/予告



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#35「言語を越えて届けるための電子出版 小林エリカに聞くarbaro booksのこと」

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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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ブックカフェってなに?  本とコーヒーの25年史16 Sep 202500:57:23

▼#34 

「BUNKITSU TOKYO」がオープン/高輪ゲートウェイとニュウマン高輪/「文喫」という店/10万冊という規模/ゲッターズ飯田の五星三心占い/ブックカフェは定義できない/「文喫」も「本屋B&B」もブックカフェとは名乗らない/本とコーヒーはなぜ合うのか/カフェイン・時間・知/なぜ紅茶や緑茶ではないのか/ゴンチャとスターバックス/「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」発祥説を検証する/2000年以前/「ブックカフェ」ということばが日本に入ってきたとき/最初から二つの業態が混じっていた/コーヒーを出す本屋として/西荻窪「ハートランド」/シェア型書店の発祥でもある説/本が充実したカフェとして/下北沢「カフェ・オーディネール」/『ブックカフェものがたり』(幻戯書房・2005)/「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」がオープンした2003年/2000年代前半のブックカフェ事情/大型書店やチェーン書店に広がっていく/2010年代半ばの「ブックカフェじゃないんで」的空気/新品の本を飲食に持ち込むことの是非/2014年「fuzkue」の誕生/本を「読む」ための最高の環境/2018年「文喫」の誕生/有料エリアの是非/そして2025年/おたより/ついに人生相談/仕事に情熱を持てるか/情熱よりも貢献感



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#34「ブックカフェってなに?  本とコーヒーの25年史」

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よい対話の場って? 読書会の「話しすぎてしまう」問題09 Sep 202501:07:09

▼#33 

トークイベントで出た質問/接待の場になってしまった読書会のこと/話し過ぎてしまう人/誰しも経験したことがある?/なるべく許せる場にしたいこと/一方で誰かの機会を奪うこと/カルチャーを語る場の必要/マスメディアが果たせなくなった役割/最適化で失われた共通の基準/批評の場がなくなっている/ファンダムの狭さ/なぜ基準が必要か/作り手の立ち位置/売上以外の指標がなくなってしまう/文脈に位置づける/いくらでも語る必要/アイデンティティ化した世代/無限にフラットであるゆえのつまらなさ/メディアがないなら場をつくる/語りの場の四象限/内容の深さか参加者の満足か/対象を語るか私を語るか/知的に掘り下げる「批評型」/行動に移す「実践型」/安心して話せる「感想型」/人生を語る「自分語り型」/どこにでも話し過ぎる人はいる/悪意のなさ/訓練の可能性/A:調べたすべてを伝えたい/B:自分が中心になってしまう/C:準備や整理がされていない/耳の痛さ/内容重視における困難/ファシリテーションの重要性/フーコーの権力と知識/より難しいのは参加者の満足/労力と公平性/慣れと余裕/流れをつくることと待つこと/自然に対峙するように/トーキング・スティック/時計を置く/グループに分ける/付箋に書く/準備が善ではない/互いに指摘するスキル/語る場が増えていく/おたより/校正・校閲の話を聞きたい/相場が支配的過ぎる問題/『これからの本屋読本』の形/裁断の工程/インターネットに放流するゆえの物質性/告知/大阪と香川/Podcast「アートの交差点」



▼お知らせ

韓国文学の月 「本をめぐる五つの対話」

https://store.tsite.jp/umeda/event/shop/49182-1220220813.html


BOOK WEEKEND

https://www.instagram.com/book_weekend_



▼出演

アートの交差点

https://open.spotify.com/episode/61KYjqt69YuPLltuhpdQJS


https://podcasts.apple.com/us/podcast/13-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%92%E5%BF%97%E3%81%97%E3%81%9F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%8C-%E6%9C%AC-%E3%81%A8-%E5%A0%B4-%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%82%8A%E7%9D%80%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A7-%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%89%8B%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%8C%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E8%80%85%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8C%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B/id1821359841



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#33「よい対話の場って? 読書会の話しすぎてしまう問題」

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本棚とPodcast 聴覚はスナック化しない02 Sep 202500:44:34

▼#32 

リニューアルしまして/暑さのきつさ/Podcastは避難所/頭と耳だけは違う空間/時間を無駄にした感じがしない/Xやショート動画のきつさ/嘘も繰り返せば真実になる/正しさは逡巡する/SNSでは正しさが弱い/本能的に目を奪われる怒り・不安・快楽/Podcastと呼ばれるようなYoutube/視覚は優位にある/視覚は奪えるが聴覚は奪えない/聴覚はスナック化しない/雑誌が併せ持つ親近感と雑さ/マスメディアの衰退/75歳のスマホ事情/環境によっては誰でも陰謀論に陥る/プラットフォーマーは分断を煽る/人を馬鹿にしていいことなんてひとつもない/丁寧さはSNSに向いていない/それぞれの居場所から抜ける困難/長い時間軸の場所をつくる/本棚とPodcast/Podcastは本に似ている/紙に印刷されるものは絞られていく/本もまた偏った考えを強化する/選書の重要性/連絡手段から営業窓口へ/フィルターバブルに抗うための本棚/SNSも衰退期に入っている/いまこそリアルが逆襲する/流通の試みと選書サークル/Podcastにも力を入れていく/2つの新番組を聞いてもらうために短めに終わります



▼2つの新番組 ※今回が短いぶん続けてこちらを聞いてください!


【HOME/WORK】#1 メチクロ×内沼晋太郎「ポッドキャストスタジオつくった」

Spotify

https://open.spotify.com/episode/0cAhIbgn2eR7DvuAMoJVL8?si=d6e7cfc1e3894b8b

Apple Podcast

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/1-%E3%83%A1%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%AD-%E5%86%85%E6%B2%BC%E6%99%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E-%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%9F/id1836847272?i=1000724336515


【とつとつと 小さな声とあわいの本】本屋「とつとつと」の自己紹介

Spotify

https://open.spotify.com/episode/5Hcmdn4ndFymDTGwPT2vad?si=a1088c57664c4060

Apple Podcast

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E6%9C%AC%E5%B1%8B-%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%A8-%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B/id1835450414?i=1000723757534



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#32「本棚とPodcast 聴覚はスナック化しない」

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なぜいま本のヒットチャートなのか ビルボードが可視化する過去・現在・未来26 Aug 202501:33:11

▼#31 

輝くことさえ忘れた街は/マクドナルドのCMはどのように企画されたか?/ゲストはビルボードの礒崎誠二さん/クラブチッタ川崎時代/ビルボードにジョイン/ランキングとヒットチャートは違う/複数データを合算する/ヒットチャートには過去と現在と未来が入っている/ヒットしていると思えるチャート/現在進行形で楽しみ方を追いかけ続ける/ヒットチャートのビジネスモデル/裏側を知りたいという問い合わせ/使うデータも計算方法も進化している/ライブ動員のジレンマ/Twitterのデータを外した理由/推し活の影響/CD複数枚購入をどう考えるか/アーティストファンダムと楽曲ファンダム/データが持つ意味を共有すること/ブックチャート構想の背景/自著で経験したこと/初刷部数に影響するAmazon予約/プロモーションのピークがリリースではない出版業界/取り上げられなかったらどうなるのか?/かつてのインディーズCDを思い出す売り方/やれるのは自分たちしかいないのでは/「ヒットチャートはいらない」と誰も言わなかった/出版社を気にするプラットフォーム/デジタルの商品データが大変/オリジナルコンテンツが開示できない/インディーもチャートインさせたい/リアル書店・EC・ダウンロード・サブスク/文芸・マンガ・エコノミー・カルチャー/昭和以前・平成・令和/サブスクの中に図書館の貸出/音楽にかつてあった「ルックアップ」/300位までを重ねると1200位まで出来上がる/すべての本をどこかに入れる/マイルス・デイヴィスがずっと1位になるジャズ/昭和の静かなヒットを発見する/グローバルの中の日本を可視化したい/「本当にマンガなんだ」/絵本やビジネス書は?/ホリデイ・チャート/音楽とのコラボレーション/世界初のブックチャート/新しいスポットが当たる/グローバルの機運が盛り上がる/出版業界はまだまだ大きい/本のファンダム/IPがどこまで横断して広がるのか/ランキングはハックされている/書店ごとの特色が伝わりやすくなる/読まれているかはわからない/まずはサイトから/古本のデータは欲しいですか/古本には冊数だけでなく価格がある/音楽にはなくなった文化が本にはまだある/音楽でやってきた信頼/ぜひご期待ください/今回も面白かったですね/米津玄師氏の紹介がきっかけで売れた『教養主義の没落』/既刊が売れる種が見つかること/『FASTFORWARD』取り扱い開始/おたよりお待ちしてます/次回はひとり語り



▼お知らせ

『FASTFORWARD』取り扱い開始!

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063355020



▼参考リンク

ビルボードジャパン、書籍チャートを今秋にローンチ

https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/151000/2



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#31「なぜいま本のヒットチャートなのか ビルボードが可視化する過去・現在・未来」

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もし「北欧、暮らしの道具店」が本屋をやるなら クラシコム青木耕平と話すアートとしてのビジネスの批評19 Aug 202502:15:06

▼#30 

ビジネスってどんな印象ですか/どちらにも入れてもらえない問題/お金のことは不安です/コロナで意識が変わった/ビジネスの話は難しい?/営利活動と文化を分けない/ゲストはクラシコムの青木さん/なんと「本の惑星」リスナーの青木さん/クラシコムが本屋をやるなら/「Rethink Books」のスキームのかっこよさ/企業が広報予算でつくっていたドラマ/『洋酒天国』や『花椿』から生まれた才能/ニーズはあるがビジネスモデルがない/書店や喫茶店がなくていいと思っている人はいない/年間1000万円赤字でよいとしたら/1億円分のTV-CMでできること/倫理観や商道徳をグリップできるか/ログインしないと入れない喫茶店/信頼できる出会い/契約書にどう書けるか/ハコではなくソフトを/ビジネスモデルが確立していないものを企業が支える/牽制の仕方のアイデア/専門家に話を聞きに行く/出版社や取次が気にすること/ネーミングライツ/パートナーが現れるまで実行しない/つくりたい本屋の具体的なイメージ/ステークホルダーを傷つけないもの/どんなコンテンツも誰かを傷つける可能性がある/表現欲との相反/やっている人がテンションが上がっているか/確立しているからずれない/誰とやるかを常に選択している/うまくいかないとしたら経営的な仮説が間違っている/弓道の「正射必中」/指標としての売上利益は重要だけれど/測定や評価方法が違うのはナンセンス/誰にも目標数字を持たせていないからできること/気づきや学びが得られているかどうかだけ/成長すると面白い/人間としての自然な営み/生き物としての法人/会社はすべてが初めての品種/親にできるのはケアだけ/リスクヘッジと記録/作品としての会社/メディウムとしての営利企業/自治の自由度/動的な作品/支持体としてのステークホルダー/合理・倫理・審美/多層的なものの調和という美しさ/美しさでPERが上がれば資本主義の問題は解決する/有価証券報告書は国会図書館に収蔵される/「企業芸術論」を構築したい/長期連載のマンガに近い感覚/架空の朝ドラ「もこ姉ちゃん」が面白くなるか/『物語思考』/経営者でなくても鑑賞できる?/鑑賞の仕方を定義する必要/美術の鑑賞法は文芸から援用された/美学の先生が続きをやってほしい/建築にあるくらいの批評/『Magazine B』が近い?/椅子に近い/ピクチャレスク/柳宗悦は陶芸をやっていない/誰が小林秀雄になるか/まずは自己批評から/経営だけを特別視しすぎなのでは/黎明期のアニメ批評/批評家が果敢にリスクを取ること/2020年代の批評の読者はビジネスマン/企業側はアートや人文知に越境している/ビジネスマンは悩んでいるから越境する/お金に対するトラウマに近いもの/お金を稼げる人への怖さ/初手は批評でなく対話/営利企業に興味を持ってほしい/「クラシコムという会社を批評する」/「日本近現代ビジネス美術館」に行きたい/スピードという概念/お金は速度を上げるための道具/成長スピードと倫理を見誤らないか/スピード感も美になり得る/作風のバリエーション/難しくないと美しくない/多様なものさしを持ち込みたいだけ/桁が違っても難しいことはある/無理ゲーにコミットしている作品性/コンテクストからの分岐に作品性がある/大谷へのリスペクトと草野球の面白さは相反しない/言語体系が欲しい/大企業の社長が町の定食屋に感動すること/プレイヤー同士は見れるが第三者がいない/誌面で「代官山蔦屋書店」と「本屋B&B」が並ぶこと/うどんも会社も特集する『BRUTUS』のように/経営をし始めてからの東浩紀氏の面白さ/会社を作品だと思っている人/「山田玲司のヤングサンデー」が好き/経営者になったあとの村上隆氏/越境している人の面白さ/バリューブックスで得られた学び/作家はわからないから作品をつくる/代表の魅力で入った/越境している人ばかりゲストに招いている/「こういう人いるんだ」にたくさん気づく人生でありたい/越境者が支持されている/大きい作品になるパターンを示したい/「ほぼ日」の存在による励まし/リスペクトする作家には「もっと見せてくれよ」しかない/次回は


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#30「もし「北欧、暮らしの道具店」が本屋をやるなら クラシコム青木耕平と話すアートとしてのビジネスの批評」

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なぜVCが雑誌なのか 『FASTFORWARD』が挑戦するVCとナラティブと編集12 Aug 202501:36:18

▼#29 

雑誌については何度か話してきました/#20の『STUDY』と#28の『BRUTUS』/VCがつくった1万円する雑誌/独立雑誌の波が来ている/ゲストはANRIの中路隼輔さん/BONUS TRACKでの出会い/自己紹介/20代で4社経験/香川から東京に/ジャーナリストになりたかった/スマートフォンシフトの時代にやられた/VCってなに/お金を集めて運用する仕事/未上場の企業の株に投資する/ハイリスク・ハイリターンのオルタナティブ・アセット/情報収集のための投資/VCのビジネス/どうやっていけてるベンチャーを見つけるのか/正攻法のない世界で/シード期最大規模/差別化が難しい仕事/日本のベンチャーとは/なぜ雑誌なのか/思想の発信/紙の雑誌の価値/10年前のインターネットとしての文学フリマ/VCが雑誌を出す/なぜ1万円なのか/雑誌が高いとは何か/閉じたまま大きくなる/日本から海外に出るものは閉じている?/障壁としての値段/積読にならない/わざわざ会える値段/立ち読みできる場としてのポップアップストア/独立系書店に滲み出るもの/ギャラリーで作家と話すように/FASTFORWARD=早送り/変化をもたらす存在/日本をどう考えるか/第1号の内容/VCが投資する=いい会社ではない/アメリカのVCは概念やナラティブをつくる/VCは編集だ/アメリカのVCはニュースレターやPodcastをやっている/お金は変化に流れる/概念を生み出す装置としての雑誌/便利なサービスに収斂することで失われたクラフト感/思想が必要な時代/企業と倫理/人文知/カリフォルニア・イデオロギーの終焉/バランス感覚をいかに保つか/逆側は常に空く/価値が低く見積られているものにお金を流せば儲かる/本屋の価値/アメリカ的でないエコシステム/日本食に投資したい/時間をお金で買うのがVC/速度と上げることと適切に止まること/加速主義とVC/なぜ日本で議論が起こらないのか/AIの位置づけは?/インターネット社会のアウトプット/不可逆な変化/生活を変えるか/既存産業を変化させるツールとして/AIへの反動/人間とは何かをもっと考えたい/雑誌を出すこと/時代を見たい好奇心/キャリア戦略としての編集/編集者はVCに向いているか/同じ文脈に乗せるハブとして/誤配と越境の重要性/売れないものは続けたくない/バリューブックスで扱います/編集者と会いたい/表現者の反対側全部/近日中にバリューブックスで販売開始/おたより/書店でうまく取り扱ってもらえない/#06「はじめての本をつくる」/「リトルプレスを本屋さんにメールで案内すること」/デザインは大事/宇野書店のイベント/オフ会の必要性/某動画の件/プライベートの見え方/ステッカーあります


▼購入はこちら

『FASTFORWARD』

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#29「なぜVCが雑誌なのか 『FASTFORWARD』が挑戦するVCとナラティブと編集」

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なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」10 Feb 202600:53:30

▼#55「本の公園」/数寄屋橋/武家地と町人地の境目にあった見附/ソニービルとのご縁/「本屋 EDIT TOKYO」をやった/「東京を編集する」100人の編集者による100回のトークイベント/下北沢・銀座・福岡で3店舗経営/「#今日発売の気になる新刊 書店」/平日毎日新刊を紹介していた/八百屋のような本屋/のちの「本チャンネル」に/商いの町の境界で3回目/折りコンに2万冊/トートバッグ詰め放題の魅力/バリューブックス「捨てたくない本」プロジェクト/半分しか買取価格がつかない/需要と供給のバランスが崩れている/10万部の2年後に10万人の読者はいない/Amazonマーケットプレイス1円の謎/送料と保管と作業のコスト/定価が安い本の難しさ/古紙回収の手前で拾い上げる/ブックギフトプロジェクト/上田市のアウトレット「バリューブックスラボ」/無印良品「古紙になるはずだった本」/本棚スキャン/本当は買い取れる本だけ送ってほしい/時間内に音を立てなければなんでも盗める「盗」/本との出会いをどう非日常体験にするか/本との出会いが「めちゃくちゃ楽しかった」ということ/安い古本自体は珍しくない/ふだん買わない本を入れられる/友達同士での気軽さ/心の傷さ/出版社も断裁している/見えないところに隠れている/本の価格と本の価値/新刊偏重への思い/紙の本づくりは木を切っている/ロングセラーは廃棄にならない/話題の本はスピードも早い/電子書籍は環境にいいのか?/AIの電力消費はまじでやばい/打席にたくさん立つ/極端なことを立ち上げる瞬発力/本と出版のためのR&D/公開収録来てね/おたより/出版レーベルの名前に/ジャパンポッドキャストアワードは強豪ぞろいでしたね

※2026年2月8日(日)に収録しています。予想をはるかにこえる反響があり、9日(月)夜に、10日(火)からのルールの変更を発表していますが、その内容は反映されていないことをご了承ください。



▼参考リンク

本屋EDIT TOKYO(プレスリリース、2016)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000000353.html

内沼晋太郎の #今日発売の気になる新刊 書店(プレスリリース、2023)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000000353.html

本の公園https://www.sonypark.com/activity/016/



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#55「なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」」

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なぜ『BRUTUS』が文芸なのか ふたりの編集者と話す文芸と雑誌と編集05 Aug 202501:20:46

▼#28 

『BRUTUS』はご存じですかね/「文芸ブルータス 2025 夏」/ゲストは編集者の伊藤総研さんと平岩壮悟さん/総研さん初Podcast/平岩さんとはニアミス/「文芸ブルータス」とは何か/13年前の「文芸ブルータス」/カタログ的なものに乗り切れない/表紙を並べるよりも読ませたい/「マガジンハウスが文芸扱うのはきびしいぞ」/文芸誌と組む/なぜ復活?/サマーリーティング/「漫画ブルータス」を数えると3回目/なぜ平岩さんに/坂本龍一特集の特殊性/総研さんからのうれしい依頼/今号は『群像』『新潮』『文藝』『文學界』とのコラボ/海外目線もプラス/村上春樹の加筆修正も/13年前との隔世の感/四誌の編集長のアンケート/企画とか編集の話ができる関係/13年前に怒られた話/文芸という聖域/なぜ時代が変わったのか/コラボレーションの空気感/ポストジャンル/雑誌が大変だからこそ外に出ていく/海外文学の編集者の人たちの協力/ワールドカップのように世界中から/非アメリカ文学のひろがり/平岩さんのバックグラウンド/イギリス留学中に日本の本を一番読んだ/日本翻訳大賞/コミュニティが分かれている/いま文芸はどうなっているのか/題材の大きさ/ユーモアやアイロニー/世界での日本文学の評価軸/読めることの特技化/「珍奇鉱物」特集との近さ/「文芸」の特殊化/「本」のど真ん中に「小説」がある状況/特殊化したからこその健全さ/好きな人が好きに摂取できる自由/高級メゾンと文芸誌/文芸が読める属性の芳醇な輪郭/「本を読む人」の第一想起がブックカフェ的イメージに変わった/なぜ小説が中心なのか/本を代表するジャンルは必要ない?/狭い道にしないための連想ゲーム/ジャンルや業態にしばらずに開く/「文芸」の可能性/大きなものとの接続/営みの中に本がある/真ん中にあったものが一部になったときの考え方/メインストリームがない時代/文芸誌はどうする/特集の立て方の変化/文フリ的なものと直列するか/インディペンデントの隆盛/垣根が溶けている状況で本質を取り戻す/アクセスしやすい環境/レガシーの価値も上がる/原稿依頼のうれしさの有無/メインでなくなったからこそ浮き上がる価値/『BRUTUS』という雑誌/NEW PERSPECTIVE FOR ALL/「ブルータスさんと似てる」/『BRUTUS』というロゴの力/外部の編集者と協業する仕組み/外部へのリスペクトや外部性の取り入れ方が上手/なんでも入る優秀な器/「きっと面白いんだろうな」と思わせるブランド/年に23冊ある強さ/外部性によって刷新されていく/他誌は「自分たちでやらなければ」と思っている?/企画後の人選からの参加/編集者を募集する話/いまの時代の編集観/編集者が事業を活性化する/横断的な編集者が増えている/可視化できていない故のミスマッチ/肩書きの看板でやりたいことが来ない/平岩さんのアシスタント問題/存在を可視化することで定義する/あらゆる場所で編集者が求められている/文芸の編集者の可能性/「人材不足が最悪の出来事」/「文芸ブルータス」は猫と撮られる/表紙の写真/この夏にどうぞ/次回予告



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#28「なぜ『BRUTUS』が文芸なのか ふたりの編集者と話す文芸と雑誌と編集」

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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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HOME/WORK STUDIO(池尻大橋)

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儲かる本屋はいかにして可能か 出版社との非対称性29 Jul 202501:01:18

▼#27 

参院選がありましたね/東浩紀さんの配信/リアルとオンラインが融合する場の熱狂/メーカーとしての出版社と小売としての書店/前回いただいた感想/本屋の「儲からなさ」を肯定しているか/メーカーと小売の力関係/小売の強さ/世の中の変化/本はネットショッピングに異様にフィットした/見えないコスト/売り場がメディア/書店の受けた打撃/ビジネスモデルが根底から揺らいだ/出版社と書店のリスクとリターン/主要因はインターネットではない/補助金の使い道/買い支えること/「好きな本屋で、本を買う」/本屋で儲けるには/インターネット時代の正攻法/毎日イベントをやる本屋/シェアラウンジの考え方/世の中で求められること/スシローのディスプレイ/AIの使い道/カラオケ理論/コンテンツ鑑賞の場とコミュニケーション促進の場は真逆/トークショーと読書会/ゲンロンの凄さ/まとめ/おたより/SNSで本について書くコツ/告知



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#27「儲かる本屋はいかにして可能か 出版社との非対称性」

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なぜ本屋は儲からないのか それでも本屋を増やしたい22 Jul 202501:08:47

▼#26 

こんなに本屋が厳しいのに増やす?/なぜ「あなたも本屋に」なのか/7年前の『これからの本屋読本』/自分でも驚くこと/『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』/歴史の話/昔から儲からなかった/いま誰に向けて「儲からない」というのか/6つの選択肢/1: 生計を立てる本業として/2: 最初は副業でいつかは本業として/3: ずっと副業として/4: ライフワークとして/5: 企業の収益事業として/6: 企業の非収益事業として/「儲からない」の真意/何が「儲からない」のか/なぜ複合しなければいけないのか/二つのビジネスは二倍大変/個人的な特技を生かす/ブックカフェは成熟したビジネスモデルではない/限りなくゼロコストにできるか/掛け算とダウンサイジング/利益が出ないことを軽視しない/趣味の定義/料理の場合/食文化はどこから生まれるか/ローカルな文化拠点/10冊を売る力/流通をつくる/出版社のみなさんへ/資本主義の力/生活は収支ではない/地域の心の健康を支える役割/「あれは本屋じゃない」/都会のチェーン書店の価値/足を引っ張り合わない/人生相談/独立して出版社をはじめるべきか/告知


▼リンク

【著者呑み】ミシマ社 代表・三島邦弘さん×内沼晋太郎 ——すべてが「おもしろのマグマ」だ (『出版という仕事』『新・仕事のお守り』)

https://www.youtube.com/watch?v=HqA-tE9IFuc

本屋とつとつと開業記念トークイベント「はかないものを愛でる 〜失われそうな言葉・記憶」

https://peatix.com/event/4501641



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#26「なぜ本屋は儲からないのか それでも本屋を増やしたい」

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有名になりたい 時価総額化する個人とエンタメのジレンマ15 Jul 202500:53:26

▼#25 

数字ってすごいですよね/稼げる力/奇奇怪怪の「やり切っててえらい」話/努力信仰/映画「国宝」をみた/歌舞伎役者とインフルエンサー/SNS以降の肩書/「ヒカル、政界進出の可能性に言及」/政治は数字の世界/ローカル議員になった本屋さん/プラットフォームの時代/雑誌の影響力/メディアとコンテンツの関係性が逆転している/SNSというゲームをプレイしすぎ?/誰でもインフルエンサー時代/自分も参加しているゲームだからこそ/SNSが人間を変えた/リアリティーショーの時代/法人化する個人/時価総額を上げるのが人生か/キャラクター化する個人/「テレビの向こう」が薄皮一枚に/内沼の話/ひとつの尺度で測らない/目的のために有名になりたい/リアルの時代の本/「ながら聞き」できない問題/視点倉庫「ショート動画・ゲーム実況・Podcast」の時代/「人文ウォッチ」のダラダラと凝縮のジレンマの話/エンタメと知的凝縮度の相反/ブレンドが大事/本の価値は部数だけではない/数字のために生きない/インフルエンサーの時代もいつか終わる?/おたより募集/あなたと文芸誌/人生相談募集/告知/本の世界をよりよくするために



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#25「有名になりたい 時価総額化する個人とエンタメのジレンマ」

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なぜいまウォッチャーなのか 「人文ウォッチ」ヒットの裏側08 Jul 202501:32:12

▼#24 

Xを見ていられない/予定を変更してゲスト回/ゲストはゲンロン所属でウォッチャーの植田将暉さん/出会いはゲンロンカフェ/自己紹介/ゲンロンとは/出版とイベントスペースとプラットフォーム/ゲンロン友の会/批評というよりも考えることが好きな人たち/『ゲンロン戦記』以前・以後/内沼と『ゲンロン戦記』/植田さんの世代/なぜゲンロンに/書店と編集のアルバイト/なぜ博士課程に/憲法学の大きさ/とある政党の憲法草案/「人文ウォッチ」誕生の経緯/東さんの願い/「人文系ニュース番組をやってほしい」/サイトが止まっている理由/山内萌さんとはほぼ初対面だった/NHK夜7時のニュース/無名でいきなり一万再生/「今週の人文ウォッチ」からゲンロンを知るルート/「ゆる派」と「ちゃんと派」のバランスに悩む/KPIはあるのか/公益性を重視する/ウォッチャーとは何か/Xを見るのが仕事になった/リサーチャーでも批評家でもなく/人類学的な手つき/「おかげでSNSを見なくて済むようになった」/ウォッチの技術/植田さんの情報源/一次情報は使わずコタツ記事に徹する/情報提供者たち/Xで起こることは人文的か/「人文学ウォッチ」ではない/イメージは書店の棚における「人文」/人間とテクスト/単なるゴシップではない/社会の無意識をとらえる/広告業界でいう「インサイト」/批評的なメディアではありたい/書店の平台/山内さんとの役割分担/ゲンロンという会社における意味/若いスタッフを育てたい/炎上しないバランス感覚/イベント情報のフォーマットを整えてほしい/データベースをつくりたい/編集者としてのトレーニング/人文的イベントの需要と会場の関係/ウォッチを続けるか/大学で働くか/複数の時間軸/出版業界の人に見てほしい/もっと気軽に発信してほしい/オモコロ・粗品・人文ウォッチ/みんなSNSに疲れている/世界で最初の雑誌/土曜日21時から



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#24「なぜいまウォッチャーなのか 「人文ウォッチ」ヒットの裏側」

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雑談 CRAFT BEER BAR+ PODCAST STUDIO(東中野)

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書店プロデュース序論 TaiTanとクリエイティブ・ディレクション01 Jul 202501:01:48

▼#23 

書店はテーマパーク/一番身近な世界一周旅行/限界と可能性/ゲストはTaiTanさん/アーカイブされる場は「流通空論」以来/互いに生みの親/三宅もTaiTanも書店をやりたい/クリエイティブ・ディレクターのほうのTaiTan/ラッパーですという目線/広告業界とファッション業界のCD観の違い/自分のブランドを育てる/「奇奇怪怪」初期から考えていたわけではない/アニメーション作品でキャラが生まれた/しゃべったことが現実になっていく感覚/「Podcastってそれじゃん」/脳内の生中継/会議だけだとしんどい/玉置周啓さんの存在/ドバイまで届いた「盗」/「ラジオ」を考えている/海を越えるポテンシャル/オードリーの次の世代として/「おもしろ企画プランナー」ではない/TBSラジオだからこそできること/必然性と更新性/そのモチベーションはどこから/あまのじゃく/ビジネスとしての価値の説明と合意/すべてが実現しているわけではない/数字だけなら自分ではない/「TaiTan」をどう活用できるかをクライアント側に立って考える/一緒に動くチームの話/IP群を活用する/過去に類がない/Youtuberの文脈的限界/「流通空論」以降相談が増えた/本が好き/大手書店チェーンの苦しさ/プロデュースの可能性/内沼三宅TaiTanで提案したい説/なぜ似てしまうのか/「TIGER MOUNTAIN」の独自性/個人なら尖ったこともできる/蔦屋書店の次のモデルは/「松丸本舗」の存在/なぜプロデューサーがいないのか/インフルエンサーの書店がある韓国/オーナーとプロデューサーの違い/広告費換算の価値/人流を作る方法から考えていく/後半は団地へ/ご連絡お待ちしてます/いま一番面白い「品品団地」/おたよりください/次のゲストも

※TaiTanさんとの話の後編は、後日「品品団地」にて公開されます


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#23「書店プロデュース序論 TaiTanとクリエイティブ・ディレクション」

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TaiTan

Podcastには3種類しかない これからはじめる著者のために24 Jun 202501:05:42

▼#22 

Podcastをやったら/「本の惑星」裏話回/ひさしぶりのひとり語り/三冊の単著/書籍化するか/Podcastが本/『本の逆襲』における広義の本/Podcastには3種類しかない/ユニット型・ゲスト型・ソロ型/仲良しユニットと話し手聞き手ユニット/ノリにファンがつく/グッズとしての本/編集者の腕/ゲスト型は企業向け?/役割分担のしやすさと得るものの大きさ/ファンのつきにくい構造/不確定要素のなかで/リハックはPodcast/インタビュー本はつくりやすい/ソロ型の空気/圧倒的なはじめやすさ/内発的ソロと外発的ソロ/究極は落語/名人芸の世界/単著にしやすさ/本にするためのPodcast/雑誌を目指す/専門的な個人誌/ホームとしてのPodcast/長尺とは守りである/小泉進次郎のPodcast/Podcastの書籍化から書籍のPodcast化へ/雑誌的リトルプレスのPodcast/雑誌とInstagram/いま雑誌広告はどうなっているか/トレードオフ化しやすい構造/雑誌のトライブ感/自分で選んだ場としてのPodcast/紹介された映画を観たい/批評家は文字の外にいる/テキスト表現との親和性/アメリカにおけるPodcast/レンタルビデオ店がなぜ残っているか/日本のカルチャー環境/メディア戦略プロデューサーとしての編集者/告知/本田靖春ノンフィクション賞/せとまちブックマルシェ/おたより/涙という抵抗/ゲスト回のグルーヴ


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#22「Podcastには3種類しかない これからはじめる著者のために」

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なぜいま批評なのか 三宅香帆が狙う覇権17 Jun 202501:39:19

▼#21 

批評って何ですかね/文字通りの定義/小林秀雄以降のある種の散文/考察から陰謀論まで/東浩紀さんの影響にあるもの/ゲストは文芸評論家の三宅香帆さん/でかい話/後世に残る2025年2つのイベント/批評論とプロデューサー論/ゲンロンセレクト『いま批評は存在できるのか』/前座と反省会/「ダサいことするなよ」/批評に大義名分はない/自意識と美意識/書籍化で修正されたもの/対立は明確になっているか/谷頭和希さんの編集力/「イーロンマスクなら読んでる」/三宅さんの批評観/共同体の中で孤独で居られる/半身でいること/本は一人で読むものだからいい/「働いている」を抜きに社会を語れない/新しい批評の場をどうつくるか/なぜ「2020年代の批評の観客はビジネスマン」か/自意識が揺れる場で求められる/行きつく先がアメリカであること/ビジネスマンの危機/求められるのは経営者のことばだけか/Abemaの番組/国を企業として運営する時代の信頼感/批評家はスターだったか/ライバルは占い師のことば/時代認識を誤らないことが大事/「本が読めない」も「夫が病院に行かない」も経営の課題/数が信頼感になる時代か/批評の文体/固有名詞を説明しないテクニック/批評をひらく書き方/男性的なピラミッドの外で勝ち得る場としての批評/ビジネスマンから見る男性だらけの世界/なぜ覇権を取るのか/野心を見せる/動画優勢の時代でどう場をつくるか/なぜ「群れるのが苦手」か/大人数のなかでの振る舞い/東さんはどうだったか/上の世代の文脈から逃れる/「パーティをやったほうがいいよ」/飲み会のセッティング/信頼できる編集者/作るのと売るのと文脈をつくるのは違う/出版とテレビ/Quizknockのすごさ/場と演者の両方を考えられる/みな試行錯誤の結果いまがある/誰かと組んで場をつくる/書くことだけが得意な人は/ジャンルに人を連れてくる役割/YoutubeとPodcastの使い分け/Podcastは考えを話す場/一番つくれそうな場は何か/書店をプロデュースしたい/書店さんよろしくお願いします/場としての書店の可能性/映える書店/本棚の前は再生回数が伸びる/エンタメ的空間/女性が休日に一人で行ける場/批評専門書店ってどう/猫と日記と/概念を取れば覇権を取れる/批評を流行らせる/ホワイトボードつくろう/批評と考察とZ世代/働きながら読める書店/営業時間中に『なぜ働』を買えない問題/ビジネスマン向け批評書店/乞うご期待/「奇奇怪怪」を聞いていたら/どういう偶然か/次々回のゲストは



▼購入はこちらから

『いま批評は存在できるのか』

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063321193



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#21「なぜいま批評なのか 三宅香帆が狙う覇権」

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Chronicle清澄白河スタジオ

https://chronicle-inc.net/

なぜいまインディー雑誌なのか 『STUDY10』という実践10 Jun 202501:44:19

▼#20 

雑誌っていいですよね/ゲストはSTUDYの長畑さん/出会い/なぜ雑誌か/若い編集者が雑誌をつくった時代/下北沢でお金を借りた話/2010年ごろの音楽雑誌/ファッション雑誌のつくり方/洋服を借りられるか/自分でデザインを組む/ページ単価問題/雑誌の自立/恥ずかしくてもやってみるフェーズ/手を動かせば発注の精度が上がる/洗練と質/クオリティを多面的に捉える/プロフェッショナル的な洗練は心を動かすか/できなさという制約/経営にもできなさの魅力はあるか/属人性のいとおしさ/定期刊行というシステムが生む洗練/Podcastが更新したクオリティ観/独立リーグでたたかう/ルールが生むもの/商業流通ではできないことを/なぜSTUDYは続いたのか/流れをつくりたかった/ギャラの大切さ/告知したくなるバイブス/利益を生むことへの意識/書店を厳選した理由/利益率のベストバランス/インディペンデントのまとう左翼性/独立系書店はファッション誌を売れるか?/仕入れの困難による必然性/稀有な存在だからこその最適解/本はネットショッピング向きか/書店の存在感は増している/広告がないことが反資本主義ではない/書店の倒産が減ったというニュースに思うこと/この規模でできることを考える/STUDY的な形は誰でもできる/告知の重要性/SNSまで含めて雑誌づくり/どう遠くに届けるか/告知してくれるファンダムは強い/AfterPartyという番組/ファッション批評のありか/深夜のファッション通信/明るい語りの不在/ここで終わるんだ感/より意図的なでたらめ/人を悪く書けなくなった問題/オーラリーって何ですか/信頼関係が築けていない/表現者と対峙する編集者の姿勢の変化/雑誌からYoutubeへうつった力/気まずい空気の大切さ/質問票にウソを書く/インディペンデントならではの批評性/SNS時代の難しさ/関係性を眺める観客の存在/これからのSTUDY/ファッションの正体を掘り続ける/バリューブックスで売るメリット/在庫の保管と告知の注力問題/さらなる開発計画/在庫でPOPUPやる/まずは買いましょう/前回の反省


▼購入はこちらから

『STUDY10』【特典付き】

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063336496


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#20「なぜいまインディー雑誌なのか 『STUDY10』という実践」

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雑談 CRAFT BEER BAR+ PODCAST STUDIO(東中野)

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旅に持っていく本/これからの「本惑」/なぜ敬語なのか【雑談回】03 Jun 202500:46:45

▼#19 

※出張で通常の収録できないため、妻とお酒を飲みながら話した雑談を上げてみる実験です。録音環境がふだんと異なります。ご容赦ください。

出張だとPodcastが録れない/なぜ旅先に3冊も4冊も持っていくのか/手持ち本のベストバランス/飛行機でひま問題/ダウンロードするPodcast/本とPodcastの近さ/Podcastクラブ/目次のように編集する/まだ使っていないお題/タスク感が出てるか/「コメが高い」話は「本の惑星」になるか/とっておきの話はあるか/ゲスト回も考えている話/短くても聞かれない/お名前をお借りすると/ちょっと心配なこと/どんなゲスト?/台本はどうするか/トーク司会の心得/敬語タメ口問題/敬語を崩せない/年上の男性と女性の違い/「おじさん」自称する問題/ことばとリスペクト/下から崩すカルチャー/タクシーの運転手問題/抵抗のつもりが喜ばせてしまう/コメント欲しい/Spotifyアルゴリズム問題/数字公開してどうなる/コメントもほしいですね


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#19「旅に持っていく本/これからの「本惑」/なぜ敬語なのか【雑談回】」

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いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通03 Feb 202600:53:13

▼#54 

「愚か者の身分」を観た/詐欺はフィクションではない/「ラヴ上等」や「LAST CALL」の流行から見る/北野武や三池崇史の90年代/Youtubeで復活できる芸能人/表も裏もない社会/「この人たちも仕事である」/日常への想像力/日記屋としての立場/『プレイ・ダイアリー』の帯を書いた/今日は出版流通の話/リアルかつタイムリーな質問/買切のみのひとり出版社を立ち上げるのは?/返品がボトルネックの業界/出版流通のしくみ/「トラック新法」を知っていますか/日本出版取次協会のセミナー資料「トラック新法設立後の世界 滅びの危機か、再生の夜明けか」/①撤退②改革の二択が迫られている/物流の悪循環に政府が介入する法律/なぜ多重下請けが常態化するのか/安定した仕事量を求めて/適正原価を定める/物流の健全化を目指す/緑ナンバーと白ナンバー/かつてタクシー業界で起こったこと/なぜ健全化が出版業界にとって苦しいのか/価格転嫁ができない/本の価格を決めるのは出版社/取次事業は赤字/①撤退シナリオ→ゼロから共同配送をつくる大変さ/②改革シナリオ→値上げをして分配を変えてください/取次に頼らないことは理にかなっている?/撤退シナリオの苦しみを引き受けること/作業の煩雑さ/配送コストの高騰/書店側のハードル/ハイブリッドのすすめ/『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』/knott booksさんのnote/部数をさばく大変さ/関係性を築いてからでも遅くない/辞めずにスモールな実験をする/お金をもらわなければ副業ではない/文フリに出す著者のリトルプレスを手伝う/外注・DXにお金を払う/出版社をブランドとして考える/日記屋月日の場合/独立書店も本だけを売っているわけではない/出版以外の可能性を広げておく/会社に残る仕事をする/生きているうちに仕組みを使う/「本の公園」遊びに来てください/「本の惑星」1周年記念のnoteを書きました/少なくとも11日と14日には公開収録があるよ



▼参考リンク

トラック新法成立後の世界~滅びの危機か、再生の夜明けか~

http://www.torikyo.jp/topics/data/20260129/file.pdf

部数決めました(note)

https://note.com/knottbooks/n/nb70fb51046f9

本の公園

https://x.com/ginzasonypark/status/2015650951198372029

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#54「いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通」

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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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文学フリマと星野源 アテンションに奪われる時代に27 May 202501:12:13

▼#18 

文学フリマに起こっていること/奪われた気持ちと苦しみ/運営側が目指していること/「不良債権としての文学」/ゲンロン18の対談/物流/2022年までボランティアだった/内沼と文学フリマ/それは内輪か/日記屋月日のルーツのひとつ/10年で変わったメディア環境/素人の場からプロの場へ/バーグハンバーグバーグのつくった星野源の広告/ローカルにおける価値/持ち出されるハーバーマスの「生活世界の植民地化」/「おもしろい広告で話題化する」/星野源の文脈を知っていれば/かつてはSNSも素人の場だった/誰もがひとりの人間である/市井の領域/オルタナティブはつくればいい/「そういう目」の苦しさ/文学のための場/ゾーニングはしない/商業と優越、評価と理解/分科会をやりましょう/アテンションから距離を取る/箱の側の人間/Spotifyの再生回数問題/おたより/テクノロジーに奪われる恐怖/告知


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#18「文学フリマと星野源 アテンションに奪われる時代に」

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文学フリマ東京40 現場からのショートレポート【ロケ回】20 May 202500:19:56

▼#17 

※「文学フリマ東京40」会場からのレポート。初のロケ音源です。いつもより短いですが、詳しくは次週に。音声のレベルにばらつきがありますが、何卒ご容赦くださいませ。

現地からレポート/ドミニク・チェンさんと会いました/ツドイの今井さんと会いました/「空飛び猫たち」のダイチさん・ミエさんと会いました/雑感/来場者数/次回予告


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#17「文学フリマ東京40を肯定する 現場からのショートレポート篇」

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なぜいま無人書店なのか コミュニティと信頼13 May 202501:14:05

▼#16 

人が無いと書く/文学フリマ前日/作り手との対面/歩いてます的歩き方/独立書店の近さ/見えない存在になれる30坪の壁/システムとしてのAmazon/コミュニケーションのグラデーション/透明書店2周年/ハイブリッドと完全無人/野菜の無人販売から/ガチャガチャ会計/テクノロジーの広がり/無人餃子がきっかけ/無人小売の三段階/デジテールストアの仕組み/透明書店との違い/セキュリティのリスク/商品管理の問題/お金の話/ハードへの投資/意外に低いハードル/独立書店にとってのメリット/下げ得るコスト/本屋は人である/自動販売機/認証=マーケティング/お店にログインする/コミュニティを主目的に/有料会員制度/無人営業中の読書会/便利さはいばらの道/属人的かブランド的か/対面せずに買える価値/書店と万引き/コモンズの悲劇/バウマンの信頼/システムが生む不信/地域社会に見守られる書店/脆さを出すことで強くなれる/これから本屋をはじめる人に/無人をデフォルトとするあり方/おたより/未明のテキストを読む気がしない問題/コミュニケーションにおける要点/スペックよりスペクトラム/コネクティングザドッツ/先週の脳盗をきこう/地下鉄に乗るなら


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#16「なぜいま無人書店なのか コミュニティと信頼」

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これからの著者とは 「未名」を考える06 May 202500:55:45

▼#15 

匿名の反対語は/匿名アカウントは匿名か/記名と匿名、実名と偽名/AIのテキストは匿名か/人間の不在/第7話の振り返り/私の文章とはなにか/バルト「作者の死」とフーコー「作者とは何か」/想像し得なかった無著者性/道具としてのAIと記名性/「未名」の必要/AIと著作権/文化庁の見解/創作性とはなにか/「未名」のテキストに抱いた感情の矛先は/自動化された責任の所在/完全なる「未名」は存在するか/RAGとはなにか/「AIにしか書けない文章」論ふたたび/自分専用のゴーストライター/「人間が書いたものしか読みたくない」論ふたたび/「AI使わずにライティングって皆さんどうされてるんですか?」/検索エンジンも嫌われた/「人間が書く」の不思議/手綱のファン/人間とAIに分かれていく?/技術と固有性/「作者の死」の時代/これから小説家になる人は/おたより/取次来年入社の人からも来た話/ミッドライフクライシスの反響/海外の本屋について/エストニアの書店/言語とアイデンティティ/告知/ポッドキャスト論のコラム/無人書店の可能性/いま読んでいる本

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#15「これからの著者とは 「未名」を考える」

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編集とミッドライフクライシス 成長ってなに?AI時代を生きる29 Apr 202501:16:19

▼#14 

半分終わった/誰もが編集している/編集者のいない本/「企画を立て、人を集め、モノをつくる」/編みなおして意味を与える/一億総メディア時代/SNSで愚痴を言うこと/書籍編集者の仕事/雑誌編集者の仕事/ウェブ編集者の仕事/場にも編集者がいる/情報を編み込まないプロダクトはない/すべてが編集物/『ケアと編集』/医学的編集とソーシャルワーク的編集/『ぼくたちは編集しながら生きている』/人の才能を発見するのが好き/ミッドライフクライシスとは/身の回りにやってきている/『人生後半の戦略書』/社会のためと自分のためを分ける/ラディカルな老人になりたい/歳をとると時間は早く過ぎるか/たくさんのことをやる/それでも後半はやってくる/準備や練習は終わっていた/成長モデルのあやうさ/自分を成長させるAI/『弱さ考』再び/成長ってなんだ/上司が望む成長はあやしい/編集モデル/自分の才能に組み合わせていく/変化に対してサステナブルであるために/ブリコラージュ的な自分/環境が大事/ポートフォリオを組む/なぜ脳の構造に合わせなければならないのか/自立とは依存先を増やすこと/ひとり語りのPodcastのよさ/偉い人にならない/自分を編集するように/「選書趣会(仮)」まだまだ募集/養成はしない/フォローお願いします



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#14「編集とミッドライフクライシス 成長ってなに?AI時代を生きる」

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なぜいま選書なのか 「趣味としての選書」を立ち上げる22 Apr 202501:05:26

▼#13 

あなたは本棚の前に立った/趣味としての選書/Netflix「アドレセンス」/マノスフィアとは/思春期のいびつさ/SNSが蝕むこころ/エコーチェンバーの外に出る/本との偶然の出会いをつくる/「ロエベ・クラフテッド・ワールド」展のすばらしさ/ものづくりの真髄/国際詩歌賞/本はデータでありプロダクトである/紙・印刷・製本の危機/本に触れられる場所/炎上したある本の件/「困った人」は「困っている人」である/『差別はたいてい悪意のない人がする』/横に置く本を選書すること/映画「シンシン/SING SING」/RTAという収監者更生プログラム/個人の尊厳/資本主義に縛られていること/趣味の力/何を見ても本を思い出す/すべてが趣味になる/本と趣味の関係/趣味は読書/書くことのよろこび/「人間が書いたものしか読みたくない」/手製本の教室とルリユール/読む・書く・綴じる・選ぶ/「趣味としてのコピー展」/俳句や短歌のように/知的労働がAIによって趣味になる/選書のたのしみ/BOOK LIST MANIA/「選書」ということばの起源/本のある場所を増やす/書店員のスキルが生きる/「本棚の写真しか流れてこないコミュ」/人の選書を見るたのしみ/本を選ぶあそびの自由/まずはプロトタイプ期/「盗」コラボまだ申し込めます


▼参考リンク

マノスフィアとは何か?世界的ヒット『アドレセンス』の背景と親たちの危惧、トランプ再選の立役者

https://www.theheadline.jp/articles/1160


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#13「なぜいま選書なのか 「趣味としての選書」を立ち上げる」

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読者の倫理 作り手と受け手が溶ける時代の心得15 Apr 202500:58:30

▼#12 

作者と読者が溶けていく/取次新入社員チャレンジ結果発表/あらゆるコンテンツは手紙である/最短距離でなくとも届く/堀江貴文氏が怒った「REAL VALUE」/芸人的姿勢の内面化/距離感のバグ/同じ人間であるということ/親しみやすさと敬意は両立しにくい/フィクションのバリア/視聴者にも出演者にも与えていた安心感/マクルーハン「メディアはメッセージである」/SNSやリアリティショーというメディア/ドゥボールのスペクタクルとボードリヤールのシミュラークル/オリジナルとコピーの区別がつかない/ホリエモンというスペクタクル/他者としてのまなざし/AI以降のシミュラークル/無限に生成される切り離されたコピー/スパイク・ジョーンズ監督「her/世界でひとつの彼女」の世界/書くことよりも読むことの価値が高まる/読者のほうが希少な世界/シーンの作り手は誰か/受け手が文化をつくる/텍스트힙(テクストヒップ)/詩を自分のものにする/공항책(空港本)がヒットを生む/라이팅힙(ライティンヒップ)への広がり/ブログブームと筆写ブーム/AI時代に受け手も作り手になる/プロンプトで共創する関係/このプロンプトは誰かを傷つけるか/作り手と受け手の境界が溶けた社会/受け手の倫理/自ら距離感をつくる/受け手が文化を継いでいく責任/プロンプトの倫理/受け手とは誰か?/ネオひとり編プロ/すべてが趣味になる/文庫化の基準/なぜ名前をタイトルに加えるのか/説教臭くても語っていく必要


▼参考リンク

ホリエモン史上最凶のブチギレ...俺の前から今すぐ消えろバカが!【REAL VALUE#15】

https://www.youtube.com/watch?v=gxcxYlfSLIk

いったいなぜ? 読書に目覚めた韓国の若者たち――【連載】金光英実「ことばで歩く韓国のいま」

https://mag.nhk-book.co.jp/article/68970

台頭する“ネオひとり編プロ”。AI活用の先にある「つらさ」

https://survival.theletter.jp/posts/6099b0f0-07f6-11f0-8890-ffab2e20a36c


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#12「読者の倫理 作り手と受け手が溶ける時代の心得」

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本を運ぶ 取次ってなに?新入社員のみなさんへ08 Apr 202500:57:51

▼#11 

あたまに乗せて運んでいる/取次って聞いたことありますか/卸と取次/4月は新生活/新社会人のみなさんへ/出版業界ニュース二大巨頭/実はニュース番組だったかもしれなかった/取次大手の入社式/社長の挨拶/取次の新入社員とは/36人に向けたPodcastは届くか/江戸時代の話から/東京の名産品は本/学制発布による教科書の流通/近代出版のインフラ/日配の誕生/GHQによる解体/再販制と委託制/いずれやりたい続編の話/日本独自の流通網/流通を合理化した負の歴史/マスメディアとしての出版流通/いまでいうSNSの会社だった?/世界一のマンガ雑誌としてのジャンプ/マンガ大国をつくった流通網/ノストラダムスの大予言/みんなが滅亡すると思っていた/オカルトブームを支えた流通網/インターネットとスマートフォンの時代へ/もう作れない貴重さ/3つの視点/給料はAIに課金しよう/『RIOT』を読んで5月文フリに行こう/しがらみや先入観がないのが新入社員の強み/あきらめムードのおじさんについて/自分のダンスを踊れ/本を運ぶことの意味/天使的な仕事/それぞれの持ち場で/ノイズのある場所へ


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#11「本を運ぶ 取次ってなに?新入社員のみなさんへ」

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なぜいま本屋なのか 世界はことばでできている01 Apr 202501:12:28

▼#10 

祝・第10回/タランティーノの10作目/日本翻訳大賞の推しとクラウドファンディング/全10回を聞きなおして/ひとり語りでやっていく/作品のような気持ち/「わかりやすい」「わからないまま」「アウトオブ」の配分/AIの惑星/音楽の話ができない理由/ゲスト回を乞うご期待/マスメディアに呼ばれたい/「AIにはできない」問題/「AIが書く」の定義/断言することの危険性/AIに心をいためている人の存在/デジカメ・Photoshop・AI/つくるための道具として/ジブリとGPTとポストトゥルース/コンヴィヴィアリティ/自転車/ブラックボックスを楽しむ/ことばをインターフェイスとした道具/書き手の時代/成田悠輔氏が出た「令和の虎」/ドラゴン細井氏の土地の話/AI時代の無限性と有限性/有限な時間としてのアテンション/有限性の中での本屋/SNSは話半分/本の相対的な信頼性/誠実な独立書店というフィルター/ビジネスは需要と比例して衰退する/つぶれにくい独立書店/流通インフラの多様化/Bookcellarや一冊!取引所の存在/和氣正幸氏の「本屋発注百景」/横のつながり/経産省の支援は/出版社から見た独立書店/『随風』の取り扱い書店リスト/100冊売った機械書房/もはや揶揄される筋合いはない/ビジネス=格上ではない/独立書店どこでも行きます

 

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#10「なぜいま本屋なのか 世界はことばでできている」

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働いていると本が読めない世界で 本との付き合い方、ひとつの妄想25 Mar 202501:07:01

▼#9 

不思議な会社/ついに「本との付き合い方」回/『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』/アンケート結果/いつ読むか/どこで読むか/内沼家の本棚の話/買うか借りるか/気になった箇所はどうするか/付箋派への移行/手放すときにどうするか/何冊くらい持っているか/読了へのこだわり度/紙と電子の割合は/働きながら本を読んでいる典型的読者像/読めない人向けのおすすめルーティン/ここから妄想/「全身全霊」と「半身」/労働と読書の歴史/批評はビジネスマンに向かう/どのように「半身」社会にするか/メンタルヘルスとAIが鍵/『弱さ考』/ケインズの予言/労働時間が減らない理由/ケインズ的には「半身」ができた/あと5年ある/DeNA南場智子さんのスピーチ/既存事業を半分の人数で/10人ずつ新規事業でユニコーンを/「読書する会社」の可能性/AIで苦しくなっている人たち/戦略的に社員が読書する/週5日の使い方/トレーニングも勤務/文化的で趣味的な人間/個人の成長に頼らずに会社を成長させられるのでは/働いていても本が読める社会へ/読書術は古くなった/本を買う量が減った理由/AIを触るべきか/インターネット以来の過渡期/Replitで作った読書会アプリ/Circleback手放せない/NotebookLMどうよ/おたより/ご褒美本/Readsはいいぞ/汚す本ときれいに読む本/子育てと読書/買ったら写真を撮るメルカリ術/雑誌20%OFFの謎/読書会回やりたい/デフレのときも高くなっていた/告知/フォロワー数

 

▼告知

日記祭(4月6日@BONUS TRACK

https://note.com/nikki_tsukihi/n/nb20889b6eacd

 

宮崎晃吉×川口瞬×内沼晋太郎「これからの小さな出版と、本の届け方」『最小文化複合施設』(HAGISO)出版記念(4月11日@本屋B&B)

⁠https://bookandbeer.com/event/bb20250411a/⁠

 

バリューブックス×takram「とつとつと」店長求人

⁠https://homeworkvillage.com/info/256/⁠

 

バリューブックス×盗 キャンペーン

⁠https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000026949.html

 

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#9「働いていると本が読めない世界で 本との付き合い方、ひとつの妄想」

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会社ってなに? 旗と箱が生き物になる27 Jan 202600:58:05

▼#53 

祝一周年/Podcastは最初から聞かれる/最初の2回を聞きなおす/宣言と違った3つのこと/準備の仕方/できていない話/おたより「個人事業主が会社にすることの意味」/会社ってなんでしょうね/応用編の手前/法の上の人間/架空の人に事業を渡す/人間くらい複雑/雇うことと雇われること/自分が法人化した成り行き/税を理由に法人化する人は意外と少ない/会社は縮ませにくい/店をやるまでわからなかった/クリエイターと経営者/コロナで発動した自覚/自分の限界を社会に預ける/恥ずかしさを引き受ける/旗と箱がよければ/『すべては1人から始まる』/作った人の影響が大きい/会社を一緒にするか分けるか/デメリットは一緒にやれないこと/複数社やるときの組織/2人いれば相談できる/自分の収入はどうするか/出版社を例に/「大きくしたくない」の難しさ/ほとんどは人/「生き物としての会社」は比喩ではない/いかに影響力に対して小粒でいるか/苦手なところをいかに認め合うか/2月7日から23日まで「本の公園」/「捨てたくない本」トートに詰め放題/公開収録もやります/今週のお知らせ2つ



▼一周年記念note書きました

Podcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note)

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#53「会社ってなに? 旗と箱が生き物になる」

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本が高い 高級な趣味にしないための傾向と対策18 Mar 202501:07:05

▼#8 

私の背より高い/前回の裏話/間違いだらけのPodcast編集術/話題のTogetter/再販制とは何か/本の価格構造/2000円の壁を越えて/燃料と円安/紙が高い理由/印刷・製本・流通/部数も刷れない/インフレやばい/CPIよりも高い本/戦後のハイパーインフレ/高度成長期も高かった/オイルショックが転換点/バブル期とデフレ期を越えて/再販制がキープしてきたこと/本の値段は中身の値段ではない/著者の収入源問題/読者は忖度しなくていい/古本も図書館も使おう/生活必需品ではないがゆえに/書店の努力/本を買い支える/おたより/官公庁と本/八戸ブックセンターの話/本の私有と共有/印刷物の希少性/本を薦めるということ/子どもを本好きにするには/だいたい1か月後の気になる新刊/告知



▼だいたい1か月後の気になる新刊(2025年4月15日~21日)

横道誠『レトロな世界に分け入る そこでは魅力的な店主があなたを待っている』(教育評論社)

田中祐真『ウクライナ製品完全ガイド 善意から物欲へ』(パブリブ)

飯田一史『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか 知られざる戦後書店抗争史』(平凡社新書)

横尾忠則『横尾忠則2017-2025書評集』(光文社新書)

森山りんこ『お寺に嫁いだ私がフェミニズムに出会って考えたこと』(地平社)

イスマイル・カダレ(著)平岡敦(訳)『砕かれた四月』(白水Uブックス)

太田啓子『100年先の憲法へ 『虎に翼』が教えてくれたこと』(太郎次郎社エディタス)



▼告知

バリューブックス×盗 キャンペーン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000026949.html

宮崎晃吉×川口瞬×内沼晋太郎「これからの小さな出版と、本の届け方」『最小文化複合施設』(HAGISO)出版記念(4月11日@本屋B&B) 

https://bookandbeer.com/event/bb20250411a/

日記祭(4月6日@BONUS TRACK)

https://note.com/nikki_tsukihi/n/nb20889b6eacd

バリューブックス×takram「とつとつと」店長 求人

https://homeworkvillage.com/info/256/



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▼クレジット

#8「本が高い 高級な趣味にしないための傾向と対策」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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匿名のテキストが増える世界で 郵便と名刺交換から考える11 Mar 202500:30:09

▼#7 

デンマークの郵便事業撤退/行政手続きのデジタル化/手書きの手紙の位置づけ/日本人と紙/名刺交換という文化/世界の名刺需要の7-8割/八百万の神/儒教的な関係/紙の本に乗るニュアンス/名刺代わりに/分身としてのAI/AI対談型のカスタム出版/匿名のテキストが増える世界/私のことばとしての紙の本/信頼を担保する/AI以降の翻訳者/誰のテキストを誰が訳すか/無限は無に近しい/この人の声で聞きたい/Eメールの無限/コミュニケーションの本質/紙の本に訪れる変化/テキストの速度/身体としての本/本との付き合い方まだまだ募集/前回の反響/評価も欲しいよ/今回は短めに



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#7「匿名のテキストが増える世界で 郵便と名刺交換から考える」

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はじめての本をつくる 文フリ時代の5W1H04 Mar 202501:13:52

▼#6 

中学生時代の謎/ニューオーダー来日公演/「カーテンのない」本/惜しい仕上がり/紙の本が売れるのはいいぞ/広がりを求めて/ひとりで独学の本づくり/200-300部という規模/ひとむかし前は/メジャーとインディーの境目が消えた/エルレガーデンとバンプオブチキンと米津玄師/文学フリマと独立書店/5Wが重要/売りたいのは何か/謙虚でも自信を/「なぜ」を突き詰めろ/最も大事なことは/狭さをつくる/デザインの力/締め切りの力/文フリだけで売り切れない部数/自ら編集する/本気を出すということ/裏目に出やすいこと/傑作選ではない/ベターなオプション/変なことはしない/オフセットとオンデマンドの境目/手作業のマジック/好きな本を眺める/本文はオーソドックスに/WordでもPDF入稿できる/本を読んで学ぶ/1500円の壁/利益を出すべきか/確定申告とインボイス制度/販売チャネル/文フリと直販と書店営業/直販における動線づくり/SNSとnote/書店に送るべきメール術/卸条件のスタンダード/次のイベントでも売る/2冊目3冊目の重要性/出版社も盤石でない時代に/世に問うための努力とは/ニューオーダーの喜び/編集者もデザイナーも必要/プロとして引き締めるために/本との付き合い方もっと教えて/告知

※「だいたい1か月後の気になる新刊」はお休みです



▼引用

電気グルーヴ “N.O.”(1994)



▼参照URL

【リトルプレスを本屋さんにメールで案内すること】

https://x.com/numabooks/status/1828946487734399393

【補足:卸条件について】

https://x.com/numabooks/status/1828958847048003981



▼告知

知らない言語で書かれた文学についていかに語るか(3月8日@京都)

https://ku.research.kyoto-u.ac.jp/workshop/w132/

盗(3月13日~16日@赤坂)

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2504911

旅する大学(5月31日~6月2日@瀬戸)

https://note.com/itinerant_univ/n/n61ca234276bf

一橋大学は出たけれど(Podcast)

https://creators.spotify.com/pod/show/10284detakeredo



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#6「はじめての本をつくる 文フリ時代の5W1H」

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本と広場 共助から知が生まれる25 Feb 202501:17:39

▼#5 

広場/世界はことばでできている/BONUS TRACKの広場とみよたの広場/余白と自由/なぜ本屋が広場なのか/本は商品か/本の値段は中身の値段ではない/市場の論理に飲み込まれて/知は公共財である/非競合性と非排除性/群れが生き延びるために/手段としてのビジネスモデル/書店や図書館には限られた人しか来ない/テキストは大海原で生き生きとする/本は森と人間でできている/本だけから本は生まれない/本は広場で発酵する/静と動の往復で生まれる知/AIはどこまでも/2位になっても人間は生きる/個人的で身体的で経験的な知/受信と発信の場/老人と子どもの存在/予定調和から離れる/信頼関係と共通言語/SNSの限界/未来としての子ども/市場の論理から離れて/共助/共助が苦手な現代人/共助の練習のための広場/社会的包摂/読解力・国語力の低下は意志の低下ではない/本=知的からの脱却/よく生きるために/共助で課題を共有する/読書と実践を往復するために/答えよりも問い/関係性の中で編みなおす知/おたより/電子出版と電子書籍/アーカイブの主体/日記論の可能性/形見と墓標/本との付き合い方大募集/だいたい1か月後の気になる新刊/告知/裏話



▼告知

「みよたの広場」のクラウドファンディング、2月28日(金)23時59分まで。ぜひ見てください。

https://camp-fire.jp/projects/817713/view


「HOME/WORK VILLAGE(旧池尻中学校)」入居テナント、若干募集中です。

https://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=22361



▼だいたい1か月後の気になる新刊

ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』(亜紀書房)

ヴィルツ・フェルナンド、高瀬めぐみ(編)『京都学派とジェンダー(nyx叢書 011)』(よはく舎)

和田博文『モード誌と戦争 宇野千代が『スタイル』で描いた夢』(平凡社)

太田充胤『踊るのは新しい体 複製可能な者たちのための身体論』(フィルムアート社)

鈴木涼美『ノー・アニマルズ』(ホーム社)

ペーター・マーギンター(著)垂野創一郎(訳)『男爵と魚(オーストリア綺想小説コレクション 2』(国書刊行会)

坂本葵『その本はまだルリユールされていない』(平凡社)

西崎憲(編)『6月の本(12か月の本)』(国書刊行会)

新谷尚紀、岸澤美希『民俗学で考える(角川選書ビギナーズ)』(KADOKAWA)

羅苓寧、いまむられいこ、柴崎明日美(編)『タピオ・ヴィルカラ 世界の果て』(ブルーシープ)

永岡綾、揚石圭子(編)『PLAY! PARKのたねあかし』(ブルーシープ)

ニキ・セグニット(著)廣幡晴菜(編)『続 風味の事典』(楽工社)

松家仁之『光の犬(新潮文庫)』(新潮社)

ウィリアム・ボールドウィン他(著)大久保ゆう(編・訳)『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』(soyogo books(日本印刷株式会社))



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#5「本と広場 共助から知が生まれる」

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