未来授業 – Détails, épisodes et analyse

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未来授業

未来授業

TOKYO FM

Éducation

Fréquence : 1 épisode/2j. Total Éps: 1989

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「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。
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みんなでつくる未来の学校 日野田直彦さん 第4回未来授業 Vol.2438

jeudi 30 mars 2023Durée 07:06

いまの学校は「オワコン」。近代資本主義にあわせて、労働者を大量生産するために作られたこれまでの学校の形は、いまの社会では役に立たない終わったコンテンツになっていると指摘する、今週の講師、日野田直彦さん。またいま日本の学校は内部に様々な問題を抱えています。特に「ブラック」と表現される職場環境や教員のなり手不足は深刻で、このままでは学校教育そのものの存続自体を危ぶむ声も出ています。教育を通して、社会を変革することを目指し、学校を変えるべくさまざまな取り組みを続ける日野田さんは、このニッポンの学校をめぐる問題、どう考えているのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは「狭き門より入れ」


◆日野田 直彦(ひのだ・なおひこ)
千代田国際中学校校長。1977年大阪府生まれ。
幼少期をタイで過ごし、帰国後は欧米の最先端の教育に取り組む同志社国際で揉まれる。同志社大学卒業後、進学塾、私立中高の新規立ち上げ、公立・私立の校長を経験。36歳(当時最年少)で校長になった大阪府立箕面高校では、地域の4番手の「普通」の学校の生徒が海外大学に多数進学し、注目を集める。武蔵野大学中学・高等学校では、定員割れ、予備校が出す偏差値が「判定不能」、9年で5人も校長が交代する倒産寸前の状態からV字回復。学校再建のロールモデルを構築すべく奮闘中。
新著『東大よりも世界に近い学校』

みんなでつくる未来の学校 日野田直彦さん 第3回未来授業 Vol.2437

mercredi 29 mars 2023Durée 07:06

「日本で一番、学校説明会に人が集まる校長」、今週の講師 日野田直彦さんが校長や学園長を務める学校は、実際、毎年のべ1万人以上の親子が説明会に参加するほどの人気だと言います。その人気の理由の一つが、数多くの学生を海外の大学に送り出してきた日野田さんの実績。塾に行っているわけでもなく、海外生活の経験もなく、家庭に経済力がなくても、学生を海外の大学に進学させてきたことが高い評価を受けています。

「目的は、海外の大学に進学させることではなく、あくまで選択肢を広げること」。
一方でいまの時代は、学生が海外を目指す「大きなチャンスの時代」だと話します。

未来授業3時間目 テーマは「海外の大学という選択肢」


◆日野田 直彦(ひのだ・なおひこ)
千代田国際中学校校長。1977年大阪府生まれ。
幼少期をタイで過ごし、帰国後は欧米の最先端の教育に取り組む同志社国際で揉まれる。同志社大学卒業後、進学塾、私立中高の新規立ち上げ、公立・私立の校長を経験。36歳(当時最年少)で校長になった大阪府立箕面高校では、地域の4番手の「普通」の学校の生徒が海外大学に多数進学し、注目を集める。武蔵野大学中学・高等学校では、定員割れ、予備校が出す偏差値が「判定不能」、9年で5人も校長が交代する倒産寸前の状態からV字回復。学校再建のロールモデルを構築すべく奮闘中。
新著『東大よりも世界に近い学校』

内田洋子さん 第2回未来授業 Vol.2428

mardi 14 mars 2023Durée 07:50

未来授業、今週の講師は、ジャーナリストの内田洋子さん。

イタリア暮らしは40年以上。
現地のニュースや情報を日本に届ける通信社を長年切り盛りしてきました。

ニュースからこぼれたイタリアの素顔は、内田さんの精緻な文章で極上のエッセイに。
代表作「ジーノの家」は日本エッセイスト・クラブ賞などを受賞しました。

イタリアと聞くと、陽気な国民性をイメージする人が多いかもしれません。
でも、内田さんの作品に登場するのは、切なく、ときに悲しい、イタリアの「普通の人々」の姿です。

未来授業2時間目、テーマは『イタリアの光と影、泣かないために笑う』


◆内田洋子
1959年、兵庫県神戸市生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。通信社ウーノアソシエイツ代表。欧州と日本間でマスメディア向けの情報を配信。2011年、『ジーノの家 イタリア10景』(文藝春秋)で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。他の著書に、『カテリーナの旅支度 イタリア二十の追想』『どうしようもないのに、好き イタリア15の恋愛物語』(共に集英社文庫)、『ミラノの太陽、シチリアの月』(‎小学館文庫)など多数。2019年、ウンベルト・アニェッリ記念 最優秀ジャーナリスト賞を、2020年、イタリアの書店員が選ぶ文学賞 第68回露天商賞授賞式にて、外国人として初めて〈金の籠賞〉を受賞。

お茶の水女子大学 ジェンダード・イノベーション研究所 特任教授 佐々木 成江さん 第4回未来授業 Vol.2338

jeudi 6 octobre 2022Durée 07:08

今年7月、世界経済フォーラムが発表した2022年の「ジェンダーギャップ指数」における日本の順位は、146カ国中 116位。日本は世界的にも「ジェンダー格差解消の後進国」となっています。

そんな中注目されているのが、男女の性差をしっかり研究・分析することで新たな発見やイノベーションを生むという概念「ジェンダード・イノベーション」です。

ヨーロッパではすでにあらゆる研究分野にこの概念を取り入れることが求められており、ジェンダー格差後進国の日本でもこれ以上遅れないためにはジェンダード・イノベーションは不可欠なものになると考えられます。

未来授業4時間目。最後はお茶の水女子大、ジェンダード・イノベーション研究所の佐々木成江さんから若い世代へのメッセージです。
テーマは「マイノリティとマジョリティ」


◆佐々木 成江(ささき・なりえ)
お茶の水女子大学 ジェンダード・イノベーション研究所 特任教授

未来授業 第2回 清水英斗 Vol. 1439

mardi 5 juin 2018Durée 00:00

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週はサッカーライター、清水英斗さんの授業をお送りしています。
テーマは『サッカー監督でみるワールドカップ』
日本は6大会連続、6回目の出場となるワールドカップ。直前に監督の交代劇があったことから、懸念材料も多く挙げられています。しかし清水さんは、代表チームの監督にこそ、厳しい状況を味方にしていく力が重要といいます。

未来授業、2時間目のテーマは『名監督の条件』

清水英斗(しみず・ひでと)
1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。試合の深みをすくい取るサッカーライター。近著は「アホが勝ち組、利口は負け組 ~サッカー日本代表進化論~」「実況! 空想サッカー研究所 もしも織田信長がW杯に出場したら」「サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術」「サッカーDF&GK練習メニュー100」など。現在も週に1回はボールを蹴る。海外取材では現地の人たちとサッカーで触れ合うのが楽しみ。

未来授業 第1回 清水英斗 Vol. 1438

lundi 4 juin 2018Durée 00:00

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週はサッカーライター、清水英斗さんの授業をお送りします。テーマは『サッカー監督でみるワールドカップ』
開幕がせまる2018FIFAワールドカップ、32の国が出場する、世界最大のサッカーの祭典です。初開催から88年。選手たちの活躍がドラマに、そして伝説になって積み重なってきたのと同様、チームのスタイル、伝統を作り上げているのが、32人の監督たちです。
今週は、監督の視点を通じて、今回のワールドカップをより楽しむためのガイド、お送りします。初日のきょうは、6大会連続、6回目の出場を果たした私たち日本から。
ことし4月、日本代表を監督解任という衝撃が襲いました。
未来授業、1時間目のテーマは『解任は正しかったのか?』

清水英斗(しみず・ひでと)

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。試合の深みをすくい取るサッカーライター。近著は「アホが勝ち組、利口は負け組 ~サッカー日本代表進化論~」「実況! 空想サッカー研究所 もしも織田信長がW杯に出場したら」「サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術」「サッカーDF&GK練習メニュー100」など。現在も週に1回はボールを蹴る。海外取材では現地の人たちとサッカーで触れ合うのが楽しみ。

未来授業 第4回 鬼丸昌也 Vol. 1437

jeudi 31 mai 2018Durée 00:00

今週の講師は、鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんです。
鬼丸さんは大学在学中の2001年にNPO法人テラ・ルネッサンスを設立。アジアやアフリカを中心に、地雷除去や子ども兵の社会復帰など、さまざまな社会活動を行ってきました。
テラ・ルネッサンスの17年間の活動をまとめたのが、鬼丸さんの著書「平和をつくるを仕事にする」。その中で鬼丸さんは、「知ること、伝えること、行動すること」の大切さを綴っています。

未来授業4時間目、テーマは『真のグローバリズムとはなにか』

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。特定非営利法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、講演活動を開始。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。年に100回以上、地雷や子ども兵など、平和問題を伝えるための講演活動をしている。近著「平和をつくるを仕事にする」(ちくまプリマー新書)。

未来授業 第3回 鬼丸昌也 Vol. 1436

mercredi 30 mai 2018Durée 00:00

今週の講師は、NPO法人テラ・ルネッサンスの理事で創設者、鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんです。
鬼丸さんは大学在学中の2001年にNPOを設立。アジアやアフリカを中心に、地雷除去や子ども兵の社会復帰など、さまざまな社会活動を行う38歳です。
内戦や紛争と聞くと、「自分とは関係ない」と考える人もいるかもしれません。でも「民族対立や地域紛争は、遠い国のことではない。」と鬼丸さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは『世界を変えるためにわたしたちにできること』

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。特定非営利法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、講演活動を開始。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。年に100回以上、地雷や子ども兵など、平和問題を伝えるための講演活動をしている。近著「平和をつくるを仕事にする」(ちくまプリマー新書)。

未来授業 第2回 鬼丸昌也 Vol. 1435

mardi 29 mai 2018Durée 00:00

今週の講師は、NPO法人テラ・ルネッサンスの理事で創設者、鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんです。
鬼丸さんは大学在学中にNPOを設立。アジアやアフリカを中心に、地雷除去や子ども兵の社会復帰など、さまざまな社会活動を行っています。
テラ・ルネッサンスを立ち上げた直接のきっかけは、大学四年生のときに訪れたカンボジアでの経験。長く続いた内戦で埋められた地雷が、いまも人々の暮らしを脅(おびや)かしていることを、鬼丸さんはその目で目撃しました。

未来授業2時間目、テーマは『戦争は過去ではなく未来の問題』

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。特定非営利法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、講演活動を開始。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。年に100回以上、地雷や子ども兵など、平和問題を伝えるための講演活動をしている。近著「平和をつくるを仕事にする」(ちくまプリマー新書)。

未来授業 第1回 鬼丸昌也 Vol. 1434

lundi 28 mai 2018Durée 00:00

今週の講師は、NPO法人テラ・ルネッサンスの理事で創設者、鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんです。
鬼丸さんは、大学在学中にNPO法人テラ・ルネッサンスを設立。アジアやアフリカを中心に、地雷除去や子ども兵の社会復帰など、さまざまな社会活動を行ってきました。
いわば「平和をつくる」のが、鬼丸さんの仕事。目指したきっかけは、少年時代手にした、ある本にありました。

未来授業1時間目、テーマは『すべての人に未来をつくる力がある』

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。特定非営利法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、講演活動を開始。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。年に100回以上、地雷や子ども兵など、平和問題を伝えるための講演活動をしている。近著「平和をつくるを仕事にする」(ちくまプリマー新書)。

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