ほんのれんラジオ – Détails, épisodes et analyse
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27-5.不倫で叩かれ山籠りしてクニを作った男!?炎上社会のサバイバル術を考えてみた【アフタートーク】
Saison 27 · Épisode 5
mardi 17 juin 2025 • Durée 40:57
ほんのれんvol.27は、 “「正しさ」ってどこまで正しい?間違えられない社会を超えて”。
アフタートークです。
▼お品書き
「正しさ」をテーマにして気付いたことは?/「正しさ」がグローバルサイズ化してしまった/「肌色」安易に使っちゃだめ?/どこにでも当事者がいて、誰とでも繋がりうる時代/万博のキャッチコピー/誰でも誰かを裁けるSNS法廷/クンサン族の罰の与え方/お金を盗られたはるにゃ/炎上のその後/『MORAL-善悪と道徳の人類史-』「道徳化は今に始まったことではない。しかし正しい行いを道徳にしようとする努力が意識的に行われるようになったのは最近のことだ」/モラルの暴走は一過性のもの?/道徳と正義の違いはなんなんだろう⁇/不倫して山に籠り、国を作った男/アジールを作ろう
▼今月の旬感本
(1)『正義を振りかざす「 極端な人」の正体』山口真一(著)光文社 2020
(2)『MORAL─善悪と道徳の人類史』ハンノ・ザウアー(著)長谷川圭(訳)講談社 2024
(3)『息吹』テッド・チャン(著)大森望(訳)早川書房 2023
(4)『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』奥野克巳 (著) 新潮社 2023
(5)『訂正する力』東浩紀(著) 朝日新聞出版 2023
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出演:ニレヨーコ、ウメコ、はぐはぐ、はるにゃ
編集:リリ、はるにゃ
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ほんのれんラジオnote:https://note.com/honnoren/
ほんのれんラジオX:@honnoren_radio
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27-4.今日の「正しさ」、明日も「正しい」?奥野克巳 『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』&東浩紀『訂正する力』
Saison 27 · Épisode 4
vendredi 13 juin 2025 • Durée 45:03
ほんのれんvol.27は、 “「正しさ」ってどこまで正しい?間違えられない社会を超えて”。
シリーズ4本目のエピソードです。
▼お品書き
みんなの、「これだけは許せない!」は何?/横入りモンダイ/倫理的なニレヨーコと、合理的なはぐはぐ/自分たちの正しさは当たり前じゃない?/奥野克巳(著)『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』/バイク壊されたのに…/「責任」はどこにある?/プナンの人たちが「持っていない」もの3選/個人所有・一貫する名前・過去と未来/共有するという美徳/名前を変える/体・魂・名前/日本も昔は…/過去が無いってなんだろう/死者に言及しない社会/ドリアンの木の男/何の木の棺桶に入るか問題/個人主義と進歩主義とキャンセルカルチャー/旬感本の順番が大事だった/東浩紀(著)『訂正する力』/「訂正しつづける」しかない/ポリコレに支配されすぎ?/ポリティカル・コレクトネスより、ポリティカル・コレクティング/修正と訂正の違い/ファクトを再発見していく力/人間万事塞翁が馬/良い・悪いはどんどん変わる/編集工学の「地と図」/どの時点で見るか/会社のアイデンティティも訂正される/訂正するための3つの方法/余剰の情報を作る・忘れる・リセットしない/『夜と霧』で喧喧諤諤した話/悪とされている側の物語/どこに立って「正しさ」を見るか/喧騒を取り戻す/諦めずに対話し続けよう/文字記録と話し言葉の違い
▼今月の旬感本
(1)『正義を振りかざす「 極端な人」の正体』山口真一(著)光文社 2020
(2)『MORAL─善悪と道徳の人類史』ハンノ・ザウアー(著)長谷川圭(訳)講談社 2024
(3)『息吹』テッド・チャン(著)大森望(訳)早川書房 2023
(4)『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』奥野克巳 (著) 新潮社 2023
(5)『訂正する力』東浩紀(著) 朝日新聞出版 2023
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出演:ニレヨーコ、ウメコ、はぐはぐ、はるにゃ
編集:リリ、はるにゃ
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26-2. 五感以上の感じ方?自分にない「カラダセンサー」を想像したら衝撃的だった。ベストセラー2冊紹介!『目の見えない人は世界をどう見ているのか』『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか』
Saison 26 · Épisode 2
mardi 13 mai 2025 • Durée 38:03
ほんのれんvol.26は、 "カラダ使えてる? デジタル時代の身体論"です。
今回は、動物たちの環世界や、目の見えない方の感覚から、世界の多様な感じ方を覗いてみます。
カラダが持っているはずの「センサー」、眠らせてる??
▼お品書き
お知らせ/みんなが持ってる特殊な「カラダセンサー」は??/小銭の重さで何円分か分かる/時間を当てられる/目覚ましが鳴る3分前に起きる/猫のふみさんにはどう見える?/木になってみたい/動いてないものの環世界/旬感本紹介『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか-人間には完治できない脅威の環世界』/アザラシはヒゲがセンサー/虫類は足で味がわかる/『目の見えない人は世界をどう見ているのか』/ソーシャルビュー試しにやってみる!/視覚に頼らず絵を見てみよう/目が見えない方の世界の見方/足がセンサー/偶然の動きを受容して、次の動きのきっかけにする/場と踊れ!/身体は流動体
▼今月の旬感本
(1)『目の見えない人は世界をどう見ているのか』伊藤亜紗(著) 光文社 2015
(2)『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか─人間には感知できない驚異の環世界』エド・ヨン(著) 久保尚子(訳) 柏書房 2025
(3)『からだの錯覚─脳と感覚が作り出す不思議な世界』小鷹研理(著) 講談社 2023
(4)『デジタルネイチャー─生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂』落合陽一(著)PLANETS/第二次惑星開発委員会 2018
(5)『新訳 弓と禅 ─付・「武士道的な弓道」講演録』オイゲン・ヘリゲル(著) 魚住孝至(訳・解説) KADOKAWA 2015
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出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
編集:山内貴暉、リリ、はるにゃ
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13-1.「大人」ってなんだ?大人になりづらい現代、あなたはルーク?それともオビワン?
Saison 13 · Épisode 1
mardi 9 avril 2024 • Durée 32:17
<<今月の「ほんのれん」Editor’s Note>>
「大人」を問うむずかしさ
春、フレッシュな新入社員を見ると、かつての自分がよみがえる。緊張の中に「いよいよ大人の仲間入り」という誇らしさがあった。
あれから15年。いまの自分は、当時イメージしていた「大人」とは、だいぶ違う気がする。そもそも大人ってなんだ? 考えても、簡単には答えがでない。この答えづらさの原因はどこにある?
現代は成熟困難な時代と言われている。昔はどの地域にも、若者が大人になるための通過儀礼(イニシエーション)があった。儀礼を終えること=大人になることで、明確に「ここから大人」の境があった。
生き方が多様になり、通過儀礼を失った現代では、共通する「大人像」が持ちにくい。
大人を取り戻すには、想像力を働かせ、自らが心惹かれる大人のかたちを模索していくほかないのかもしれない。
「大人ってなんだ? 」を問うことは、「憧れ」を問い続けていくことでもあるはずだ。旬感本の向こうに、その姿が、浮かび上がってくるかもしれない。
(編集長・仁禮洋子)
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、ウメコ、はるにゃ
<今回登場する本>
『メタファーとしての発酵』Sandor Ellix Katz (著), ドミニク・チェン (監修), 水原文 (翻訳) オライリージャパン 2021
『大人になることの難しさ』河合隼雄 (著), 河合俊雄 (編集) 岩波書店 2014
『生と再生─イニシェーションの宗教的意義』ミルチャ・エリアーデ (著)堀一郎(訳)東京大学出版会 1995
12-5. ピカソ、ダヴィンチ、みうらじゅんの共通点?天才たちに聞く、才能を開花させる「子ども力」の実践法!
Saison 12 · Épisode 5
vendredi 5 avril 2024 • Durée 34:42
天才たちは、「子ども力」を持っていた!?
子どもがすごいのは分かったけれど、大人がそれを実践するためにはどうしたらいいのだろう。
ピカソ、ダヴィンチ、みうらじゅん、小林秀雄。
さまざまな大人たちに、「子ども力」を使って才能を開花させる方法を尋ねます。
ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ5回目です。
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、はるにゃ
<今回登場する本>
『「ない仕事」の作り方』みうらじゅん(著)文藝春秋 2015
『小林秀雄全作品 21』小林秀雄(著)新潮社 1980
『世阿弥の稽古哲学』西平直(著)東京大学出版会 2009
『子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力 』イアン・レズリー(著),須川綾子(訳)光文社 2022
『世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え』ジェンマ・エルウィン・ハリス(著),タイマタカシ(イラスト,西田美緒子/翻訳 河出書房新社 2019
12-4. ゲシュタルト崩壊していこうぜ!? クリエイティブになるための、想像力の使い方
Saison 12 · Épisode 4
mardi 2 avril 2024 • Durée 26:00
想像する力こそが、人間にとっての生きる力?
子どもの発想力を紐解きながら、想像力と想像力を発揮する秘訣を考えます。
ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ4回目です。
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、ウメコ
<今回登場する本>
『ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集』読売新聞生活部 (監修)2017
『想像力: 生きる力の源をさぐる』内田伸子 (著)春秋社 2023
『夜と霧 新版』ヴィクトール・E・フランクル(著)池田香代子(訳)みすず書房 2002
『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ (著) 柴田裕之 (翻訳)河出書房新社 2016
12-3. 子どもはクリエイティビティの先生!3歳に教わる「ないから、生まれる」創造力の秘訣。
Saison 12 · Épisode 3
mardi 26 mars 2024 • Durée 19:45
子どもって、どうして大人にはできない発想ができるの?
鍵は、「知りすぎていないこと」かもしれない!?
子どもの発想力を紐解きながら、想像力と想像力を発揮する秘訣を考えます。
ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ3回目です。
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、ウメコ
<今回登場する本>
『ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集』読売新聞生活部 (監修)2017
『小学生の俳句歳時記: ハイク・ワンダーランド』新世紀出版 2001
『想像力: 生きる力の源をさぐる』内田伸子 (著)春秋社 2023
12-2. 質問するってムズくない?大人にも効く、「好奇心」を鍛えるレッスン
Saison 12 · Épisode 2
mardi 19 mars 2024 • Durée 37:00
12-1. 自己啓発より、星空観察!? いま取り戻したい、「子ども力」と「センス・オブ・ワンダー」
Saison 12 · Épisode 1
mardi 12 mars 2024 • Durée 32:39
11-7.【ゲスト回】ドラキュラからハリーポッターまで!?ヨーロッパが抱えたユダヤ人差別の根深い闇とは(ドラキュラ・後編)
Saison 11 · Épisode 7
samedi 9 mars 2024 • Durée 36:40
番外編「ドラキュラ回」の後編です!
「ドラキュラ」という存在には、ヨーロッパの差別の歴史が投影されていた!?
『ドラキュラ・シンドローム 外国を恐怖する英国ヴィクトリア朝』を読み解きながら、東欧の鬼について考えていきます。
今回の番外編では、ほんのれん編集部の新メンバーであるバニーさん(あだ名です)をゲストに迎えます。
*バニーさんは元世界史の先生で、今はヨーロッパの社会・歴史を専門に研究中です。
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、ウメコ、バニー
<今回登場する本>
『ドラキュラ』ブラム・ストーカー(著) 唐戸信嘉(訳) 光文社古典新訳文庫 2023
『ドラキュラ・シンドローム 外国を恐怖する英国ヴィクトリア朝』 丹治愛(著) 講談社学術文庫 2023
『オリエンタリズム 』エドワード・W. サイード(著)今沢紀子 (訳) 平凡社ライブラリー 1993
『新編 怪奇幻想の文学2 吸血鬼』 紀田 順一郎, 荒俣 宏 (監修) 牧原 勝志(『幻想と怪奇』編集室) (編集) 新紀元社 2022









