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Explore every episode of the podcast YOZO BC channel [Archives]|移転しました

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TitlePub. DateDuration
yzbcチャンネル#021|レンチートーク0821 Dec 202500:10:44

2025年最後のYZBCはレンチートーク-ジテンシャヒストリー「1988年バルブ時代を振り返る」をお届けします。

日本中がバルブを楽しんでいました。

福岡で自転車店「ホィールクラブ」を経営していた私は自転車のバブルを体験していました。

マウンテンバイクが売れに売れた時代。

アウトドアブームのアイテムの一つでした。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#020|ヴィンテージパーツ1314 Dec 202500:10:24

今回もビンテージパーツです。

13は「スギノ/SUGINO SG75 130CHCD チェーンリング」を紹介します。

スギノが75周年でリリースしたコンポーネント。

スギノはチェーンホィールがメインでしたけどこのコンポーネントは変速セットやブレーキセットなども。

バーテープまでありました。

今回紹介するチェーンリングはアルミに「カーボンハニカム素材」を貼っている当時の憧れたパーツの一つ。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#019|ヴィンテージパーツ1207 Dec 202500:10:24

今回も自転車専門誌からお届けする「ビンテージパーツ12」。

マウンテンバイクタイヤの「パナレーサー/PANARACER TimbackⅡ/ティンバックツー」です。

当時はマウンテンバイクのタイヤが用途によって細分化していた時代。レースでも普段使いでも太さやブロック形状などでカテゴリーが分かれていました。

そんな中である意味、オフロードで使えるタイヤの一つがこのタイヤ。クロスカントリー(XC)ダウンヒル(DH)に今はなくなったスラローム(SL)などに専用タイヤが発売されていました。もちろん、レースだけではなくトレール需要はレースとも違っていました。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活


yzbcチャンネル#018|レンチートーク0730 Nov 202500:10:16

今回は海外レースメカニック時代に感じた話しから。

「和製英語が通じない焦り」をお伝えします。

日本には馴染みすぎている「和製英語」がアメリカで通じないことがあまりに多くってビックリ。

日本で使っている英語や外来語がなぜか現地ではまったく通じないのは焦りました。

自分の仕事でもある工具も全世界共通の専門用語が全く通じないのです。

外来語の爆笑トークも。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#017|ヴィンテージパーツ1123 Nov 202500:09:51

自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

11回目は「CINELLI 1R ステム」を紹介いたします。

最初の東京オリンピック(1964)頃にロードバイクを席巻していたイタリアの雄「チネリ」です。


今でこそ完成車ブランドのイメージが強いのですが当時はハンドル、ステム、サドルとしてのブランドイメージも強烈でした。

その中でもこの1Rステムはデザインとしての完成形の一つ。

ハンドルは当時アナトミックな形状は無かったのでステムをハンドルに通す作業が必要。

それなのにハンドルを固定するボルトを隠すデザイン。

チネリらしいデザインはやはり当時のあこがれの一つ


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#016|レンチートーク0622 Nov 202500:10:16

今回のYZBCは日本のスポーツ自転車シーンを振り返る「ジテンシャヒストリー|世紀末自転車カスタム」をお届けいたします。

日本におけるスポーツ自転車の歴史を振り返りながらその瞬間に起こった事象を声で綴ります。

1999年。19世紀末。

世の中は不安で一杯。ノストラダムスの予言が流行りました。そんな時代にカスタム自転車って流行ったんです。

原宿のヘアサロンスタッフがマウンテンバイクをカスタムする時代。スポーツ自転車が普及したのは2010年前後ですがこれも忘れられない自転車界におけるトレンドのひとつでした。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#015|ヴィンテージパーツ1016 Nov 202500:10:30

自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

10回目は「SCOTT extreme ハンドル」を紹介いたします。

当時がスポーツ自転車の大きな変化を感じた時代。

自転車だけではなくスポーツとかアパレルとかデザインとか「アメリカ」からの輸入品がトレンドでした。


マウンテンバイクとトライアスロン。

実はこの2つのスポーツジャンルはこの時代に輸入されました。

スピードを追求するダウンヒル(DH)なるキーワードはまさにここに生まれました。

アメリカ人「グレッグ・レモン」は時代をかけぬけるまさにアメリカンヒーローの1人。

握るハンドルではなく両手を添えて走るってこの時代から。

スキーでおなじみのScottの果たしたトレンドの一つです。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#014|ヴィンテージパーツ0902 Nov 202500:11:20

自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

9回目の今回は「MAVIC GP-4 リム」を紹介いたします。

当時のロードバイク定番リム「GP-4」。


ロードバイクではリムはシルバーカラーだったリムに「ブラックアルマイト」が主流になりました。

とにかく精度が素晴らしく、タフなリムでした。

最高峰は今のブランドとしてあるSSC(スペシャルサービス・ド・コルサ)の廉価版としての存在でしたが価格は1/4位。

チューブラタイヤ専用リムでしたがとにかく多くの方はこのリムでレースやイベント,ツーリングを楽しみました


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#013|ヴィンテージパーツ0826 Oct 202500:10:44

自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

8回目の今回は「SUGINO テンションディスク」を紹介いたします。

MTBの熱い風の一つですね。当時あっという間にレース現場を席巻してそして風のように去っていきました。

でもみんなが付けていたか、付けたかったのどちらか。

当時レースをされていた方ならあのゴロゴロという音をご存じかと。

そんな思い出を共有したいと思います


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#012|レンチートーク05|物々交換19 Oct 202500:09:37

今回はレンチートーク。自転車現場で体験したこと,満断固とを中心にお届けいたします。

今回のタイトルは「物々交換」。

当時レースメカニックをさせてもらっていた時は普段の自転車現場では味わえないことを沢山でした。


当たり前なんですがレースに使うパーツはどこにも売っていませんし、自動販売機もないですので特に消耗品は大変。

でも、そんな時こそ物々交換タイム。


メカニック同志の人間関係が見えてくる場面でした


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#011|ヴィンテージパーツ0712 Oct 202500:10:38

自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

7回目の今回は「LOOK PP-65ペダル」を紹介いたします。

今は当たり前になったビンディングペダル/クリップレスペダル。その先駆けになったペダルを紹介します。


当時はまだシューズをペダルに取付けられた「トークリップ」と「ストラップ」で固定する方式。

それをスキーのビンディングシステムに着想したLOOK社が発売したのがこのペダル。

当時、スーパースター・ベルナールイノーがシューズとセットで履いていたら買わない理由を探せなかった。

その他にも当時のこのペダルがあったことで起きた事象も紹介しています。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#010|レンチートーク04|チャンピオンの中のチャンピオン05 Oct 202500:12:57

今回はレンチートーク。自転車現場で体験したこと,満断固とを中心にお届けいたします。

今回のタイトルは「チャンピオンの中のチャンピオン」。

当時レースメカニックをさせてもらっていた時にものすごいチャンピオンに出会いました。


逸話は沢山ですがレースに対する集中とか向き合う姿勢とかものすごい。

その中のいくつかを今回は内緒で。

やっぱり勝てるライダーは凄いけど彼は11年回ずっと世界チャンピオン。


桁が違いました。誰かは皆さんご存じかと


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#009|ヴィンテージパーツ0628 Sep 202500:10:56

自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

6回目の今回は「SUNTOUR XC-PRO FD/フロントディレーラー」を紹介いたします。

サンツアーは現代のサスペンションメインのブランドではなく「シマノ/SHIMANO」に対する国産唯一のライバルメーカー。


変速機とはチェーンを介して前後のギアを脱線させる役目を担っています。

特に前変速機(FD)はギアの大きさが違うのですぐに脱落してしまいいます。それを防ぐのが変速機として求められていました。

このSUNTOUR XC-PROは抜群の性能を持っていました。

マウンテンバイクなので路面の振動がスゴイにも関わらずチェーンが脱落しない。

性能が凄くてもカタチは変わらないから地味な名品だったけどこれに勝る変速機はシマノくらいだったかな


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#008|レンチートーク03|ユーロ貨幣流通前夜21 Sep 202500:11:10

今回のレンチートークは

「価値も変わった/ユーロ貨幣流通前夜」です。

1999年に欧州圏に制定された「ユーロ」。

その前にヨーロッパの仕事で各国の貨幣の両替に苦労した笑い話。スマフォもクレジットカードも使えない生活を強いられた時代の話しです。

すいません。自転車の話しはほとんど出てきません。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#007|ヴィンテージパーツ0514 Sep 202500:10:20

自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

5回目の今回は「SHIMANO ST-7400」を紹介いたします。

1990年発売。

これまでのブレーキレバーと変速をするシフトレバーをハンドル上で合体してしまいした。

つまり、ハンドルから手を放さずにライディングに集中できる。

当時は賛否両論がある中で現在でも同じ機構を採用し続けるというシマノが作った歴史の一つ。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#006|ヴィンテージパーツ0407 Sep 202500:10:49

今回は自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

4回目の今回は「SHIMANO PD-M737」を紹介いたします。

1990年発売。

マウンテンバイクの第一回世界選手権(アメリカ)でダウンヒルチャンピオンバイクに採用されたビンディング(クリップレス)ペダル。

シマノが開発したSPD(シマノ ペダリング ダイナミクス)を作用して歩けるビンディングペダル。

これは今に続くシマノの輝ける歴史の最初でした。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#005|レンチートーク02|1グラムにこだわる31 Aug 202500:11:06

今回のレンチートークは

「自転車マニアの狂気に満ちた深い軽量の沼」です。

当時は自転車には軽量化が流行しました。

その単位が1グラム。

自転車本体が数キロなのに。

レースから単を発した狂気マニアの世界。

その入り口へようこそ。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#004|レンチートーク01 ランチタイムライド24 Aug 202500:10:53

今回はレンチートーク第一回目です。

これまでは自転車専門誌での連載の裏話でしたが今回のレンチートークは少し前に憧れた自転車文化などを紹介して参ります。

今回は憧れた「ランチタイムライド」。

実際にやっていたランチ時に自転車に乗って自転車的なアイディアを産み出すというトレンドにもなっていました。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#003|ヴィンテージパーツ0327 Jul 202500:09:54

今回も自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

3回目の今回は「カンパニョーロ(Campagnolo)スーパーレコードRD」を紹介いたします。

1973年発売。

当時はロードレース機材としての王様に君臨していたのは間違いなくイタリアブランド「カンパニョーロ」でした。

その中でも当時の最高機材としてのスーパーレコード。

このRD(リアディレーラー)はまさにアイコンのような存在。

当時は全てのマニアの憧れだったですね。またこのRDにまつわる話しもまとめております


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#002|ヴィンテージパーツ0220 Jul 202500:11:05

今回も自転車専門誌で11年担当させてもらった「ヴィンテージパーツ」からお届けします。

今回は「ロックショックス(RockShox)・ロックショックス 1」です。

発売当時、日本国内で売れていたマウンテンバイクが10万円前後なのにこのサスペンションはなんと「72,000円」。

しかし、サスペンションがない時代に発売されたエポックメイキングな商品。

当時起きた現象に加えて私が渡米して日本人初めての最初のマウンテンバイクレースメカニックになった「RockShox DEVO」チームの話しもお伝えしております。


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

yzbcチャンネル#001|ヴィンテージパーツ0107 Jul 202500:10:33

当チャンネル記念すべき第一回目の放送は私が自転車専門誌で巻末にコラムを11年書かせてもらった「ヴィンテージパーツ」です。

第1回目は「タイオガ・リボルバー」

いやはやカッコよかった。

今回は当時コラムでは書けなかった裏話も少しだけ副音声的にお届けしています


#レンチー #Wrenchy #吉村洋三 #自転車生活

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