Explore every episode of the podcast 英伸法話 〜みんな集まれ、仏様の子!
| Title | Pub. Date | Duration | |
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| 20260303 3月 満月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識11善見比丘 | 03 Mar 2026 | 00:24:00 | |
あ | |||
| 20260302 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 02 Mar 2026 | 00:10:12 | |
月曜日のお経です。 #阿弥陀経 | |||
| 20260302英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四正勤について | 02 Mar 2026 | 00:13:05 | |
四正勤とは「①まだ生まれていない悪を生まない②すでに生まれた悪は断ち切る③まだ生まれてない善を生み出す④すでに生まれた善を育てる」という四つの修行です。ある意味、とても当たり前のことで、つまらない教えにも見えてしまいますが、「仏教における悪とは何か」を明確にすることで、実践的な奥深い修行ということに気づくのです。 | |||
| 20260228英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識37 開敷一切樹花主夜神(遠行地・おんぎょうじ) | 28 Feb 2026 | 00:12:44 | |
第37番目の善知識・開敷一切樹花主夜神かいふいっさいじゅけしゅやじん(遠行地・おんぎょうじ)は、ビルシャナ世尊(光輝くお釈迦様)とともに菩提樹の元に来られている主夜神様です。 彼女は夜の訪れと共に生き物たちを眠らせ、また夜の暗闇の中で沸き起こる悪い気持ちをたしなめ、菩薩の十波羅蜜の修行によって、正しき方向へと導いてくださいます。 彼女は「広大な喜びを生み出す歓喜の光明」という覚りを得ておられます。この喜びの光によって、仏様の福徳を生きとし生けるものたちへと取り次いでくださるのです。 五十二位の47番目・ 遠行地の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20260223 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 23 Feb 2026 | 00:10:03 | |
月曜日のお経です。 #阿弥陀経 | |||
| 20260223英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四念処全体について | 23 Feb 2026 | 00:13:18 | |
四念処について総ざらえをして、どういった修行だったのかを考えます。 #阿弥陀経 #極楽鳥 | |||
| 20260218 2月 新月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識10慈行童女 | 18 Feb 2026 | 00:26:16 | |
昨日は新月でしたね。布薩瞑想として、華厳経入法界品の善知識様の瞑想をいたしましょう。 師子奮迅城のお姫様である慈行童女は宝石で飾られた宮殿で仏法を説く美しい童女です。彼女は「普荘厳という般若波羅蜜の法門」を極めるために大勢の仏様に学んだ結果、「普門という陀羅尼の輪マンダラ」という覚りを得ます。それは煩悩や邪見を焼き尽くす様々な智慧であり、ざっと58の門となります。 これら慈行童女様のお覚りを、布薩の瞑想で追体験いたしましょう。 #布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品 | |||
| 20260216英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四念処の4法念処② | 16 Feb 2026 | 00:17:32 | |
四念処の4番目、法念処とは、心のさまたげ(五蓋ゴガイ)、体と心の分析(五蘊ゴウン)、心と外界の接点(六処ロクショ)、覚りの分析(七覚支シチカクシ)、苦しみの消滅(四聖諦シショウタイ)それぞれを念じていく修行になります。 #阿弥陀経 #三十七菩提分 | |||
| 20260127 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 16 Feb 2026 | 00:10:04 | |
月曜日のお経です。 #阿弥陀経 | |||
| 20260215英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識36守護一切城増長威徳主夜神(現前地・げんぜんじ) | 14 Feb 2026 | 00:20:49 | |
第36番目の善知識・守護一切城増長威徳主夜神しゅごいっさいじょうぞうちょういとくしゅやじん(難勝地・なんしょうじ)は、話すことに長けた主夜神様です。彼女は10種類の観察を通じて「甚深自在の妙音」「威徳陀羅尼輪(マンダラ)」という覚りを得ますが、特に重要なのは、「普賢菩薩様の妙なる修行」が全てに通じること、1人の仏様の名前を説法なさることがすべての仏様の名前を説法することに通じること「一即多」の教えをお示しくださることです。 これ以降、善財童子は普賢菩薩様を目指して旅を続けますし、「一即多」は華厳経を代表する思想とされます。 五十二位の46番目・ 現前地の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20260210 2月 下弦の月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識9勝熱婆羅門 | 09 Feb 2026 | 00:19:50 | |
昨日は2月の下弦の月でしたね。布薩瞑想として、華厳経入法界品の善知識様の瞑想をいたしましょう。 勝熱婆羅門は燃え盛る剣の山の上にいるバラモン教の僧侶です。善財童子に燃え盛る山の上から身を投げるように命じ、最初驚いた善財童子ですが梵天や他の神々にも勧められて、勝熱婆羅門の真意を知り喜んで山から飛び降ります。 その途端、「善住」「寂静楽」という二つの覚りの境地を得たのでした。 #布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品 #善財童子 | |||
| 20260208英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識35寂静音海主夜神(難勝地・なんしょうじ) | 08 Feb 2026 | 00:16:22 | |
第35番目の善知識・寂静音海主夜神じゃくじょうおんかいしゅやじん(難勝地・なんしょうじ)から4人の主夜神様は、なぜか男神の姿で描かれますが、今回の主夜神様は前回の女神様の前世でのお母様にあたります。生き物たちの四苦八苦の苦しみを十波羅蜜の力で取り除いてくださります。その覚りの境地は「念々に広大な歓喜で飾られる」という境地であり、それらの喜びが彼女の静かな音の海を作っているのかもしれません。 五十二位の45番目・ 焔慧地の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20260202 2月 満月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識8毘目瞿沙(ビモククシャ)仙人 | 02 Feb 2026 | 00:23:25 | |
今日は2月の満月ですね。布薩瞑想として、華厳経入法界品の善知識様の瞑想をいたしましょう。 毘目瞿沙(ビモククシャ)仙人は一万人の仙人に囲まれて苦行者の森で修行する、神々しい姿の仙人です。彼の覚りの境地・無壊幢(むえどう)を学ぼうとする善財童子の手を仙人が握ると、不思議なことに無数の仏国土が善財童子の目に見えてきます。さらに不思議なことには、それぞれの仏様の説法の場に善財童子も混ざって教えを聞いており、それぞれの覚りの境地を学ぶために、あるいは一昼夜、あるいは七昼夜、あるいは一カ月、一年、百年、ついには何万年、何億年…と真剣に学び続ける自分自身の姿が見えてきます。 そしてその結果、不可思議な3種類の光の瞑想と、1種類の智慧の瞑想を体得するのでした。 #布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品 #善財童子 | |||
| 20260201英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識34普救衆生妙徳主夜神( 焔慧地・えんねじ) | 31 Jan 2026 | 00:21:39 | |
第34番目の善知識・普救衆生妙徳主夜神ふぐしゅじょうみょうとくしゅやじん( 焔慧地・えんねじ)は、円満な相好を備えて眉間の白毫から智慧の光を放ち、善財童子を光で包みます。すると地水火風のチリ一つまでが清らかで世界を内包している、という覚りを善財童子は体得します。そしてすべての世界の衆生に寄り添い、苦しみから救われるように働く主夜神様が見えてきます。 彼女は前世で転輪聖王の娘として仏に出会い、菩薩を志したのでした。かつての父は、今は弥勒菩薩様であり、かつての母は、すぐ隣におられる寂静音海主夜神だそうで、善財童子が次にお尋ねする主夜神様なのです。 五十二位の44番目・ 焔慧地の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20260131英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識33喜目観察衆生主夜神(発光地・はつこうじ) | 31 Jan 2026 | 00:18:58 | |
第33番目の善知識・喜目観察衆生主夜神きもくかんざつしゅじょうしゅやじん(発光地・はつこうじ)は、美しいお姿で大勢力普喜幢という解脱の境地におられます。瞑想中の体の毛孔から湧き出る雲は、十波羅蜜の教えの喜びを生き物たちに教えてくださいます。 なぜ彼女は主夜神となられたのでしょうか?それは前世で、偉大な仏様と主夜神様たちに出会い、仏様になりたい、せめて主夜神となって、欲望に酔いしれる者たちを目覚めさせたい、と誓ったからなのでした。 五十二位の43番目・発光地の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20260127 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 27 Jan 2026 | 00:10:48 | |
月曜日のお経です。 | |||
| 20260127英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四念処の4法念処① | 27 Jan 2026 | 00:13:19 | |
極楽の鳥たちの鳴き声が示すのは「三十七菩提分」という教えだとされますが、お経のなかには書かれていない、四念処・四正勤・四神足という教えについて、少しずつ解説してゆきます。 今回は四念処のうちの四つめ、法念処についてですが、そもそも四念処とはどういう修行なのかを振り返ります。 四念処とは、そもそも「私の在り方」が「常楽我浄ではない」ということを認識すること。そのために、まず自分の体を観察して「無常、苦、無我、不浄」であることを知る。そして身体への執着を離れて、その身体を通して感じられる感受作用を「苦・楽、不苦不楽」と分別する。そして心に向き合い、「貪り・怒り・痴かさ」にとらわれる心と、とらわれずに距離を置く心などを認識する。 このように、段階的に自分のなかを空っぽにしてゆき、それでも立ち現れるのが「法」になります。 この詳細の分析はまた次回とさせていただきます。 #阿弥陀経 #三十七菩提分 | |||
| 20260125英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識32普徳浄光主夜神( 離垢地・りくじ) | 24 Jan 2026 | 00:16:02 | |
第32番目の善知識・普徳浄光主夜神ふとくじょうこうしゅやじん(離垢地・りくじ)は、前回の女神様よりも大柄なお姿で、慈愛に満ちた方。菩薩行を成就するための十種の法を教えてくださいます。いわく、心を浄めること、眼を浄めること、功徳の海へと悟って入っていくこと、などなど。 そして彼女は、みんなの夜の弱い心に寄り添って、その姿が醜悪だよ、そんなことしてても虚しいよ、などと教えてくださるのです。 五十二位の42番目・離垢地の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20260119 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 19 Jan 2026 | 00:10:10 | |
月曜日のお経です。 #阿弥陀経 | |||
| 20260119英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四念処の2受念処、3心念処 | 19 Jan 2026 | 00:14:00 | |
極楽の鳥たちの鳴き声が示すのは「三十七菩提分」という教えだとされますが、お経のなかには書かれていない、四念処・四正勤・四神足という教えについて、少しずつ解説してゆきます。 今回は四念処のうちのニつめと三つめ、受念処と心念処をお話しします。 受念処とは、楽しみと受け取っり苦しみと受け取ったりする心などを観察すること。 心念処とは、貪り、怒り、愚かさに囚われた心と、それらに囚われない心、そして散り乱れた心や、定まった心などを観察すること。難しいですが、すべて覚りを求めるための心の観察になります。 #阿弥陀経 #三十七菩提分 | |||
| 20260112 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 12 Jan 2026 | 00:10:22 | |
月曜日のお経です。 | |||
| 20260112英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四念処の1身念処 | 12 Jan 2026 | 00:17:00 | |
極楽の鳥たちの鳴き声が示すのは「三十七菩提分」という教えだとされますが、お経のなかには書かれていない、四念処・四正勤・四神足という教えについて、少しずつ解説してゆきます。 今回は四念処のうちの一つめ、身念処をお話しします。呼吸、姿勢、動作、四大などの観点で身体を観察します。 #阿弥陀経 #三十七菩提分 | |||
| 20260111 1月 下弦の月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識7 休捨(くしゃ)優婆夷 | 11 Jan 2026 | 00:17:02 | |
休捨優婆夷は美しい仏教信者の女性で、美しく香り高い林の中の宮殿にお住まいです。彼女に仕える侍女たちは天女で、神々や人々、亡者までもが集います。そして彼女のところに御仏までも訪ねて来てお護りくださるのです。そんな彼女は般若波羅蜜の境地に住まい、甘美なる声で衆生を導きます。智慧から溢れる慈悲の善知識様なのです。 #布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品 #善財童子 | |||
| 20260110英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識31 の②婆珊婆演底主夜神(歓喜地・かんぎじ) | 10 Jan 2026 | 00:14:39 | |
第31番目の善知識・婆珊婆演底主夜神ばさんばえんちしゅやじん(歓喜地・かんぎじ)は、古代からインドで人気の「春の夜の女神」。、獅子たちが支える楼閣に乗って、お釈迦様の生まれ育ったカピラ城の上空に浮かんでいます。 女神様は星の冠をかぶり、美しい姿で、体中から放たれる光のなかに衆生の姿を映し出し、彼らの苦しみひとつひとつに寄り添っています。 この偉大な女神となるために過去世においてどのような修行をなさったのか、2つの前世のお姿についてお話しくださります。 五十二位の41番目・歓喜地の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20260109英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識31 の①婆珊婆演底主夜神(ばさんばえんちしゅやじん)について | 09 Jan 2026 | 00:11:14 | |
婆珊婆演底(ばさんばえんち)主夜神様はもともと古いインド神話に登場する、人気のある「春の夜の女神」で、星の冠を被っているところは虚空蔵菩薩に似て、衆生の苦しみに寄り添って救うところは観音菩薩に似ています。夜を守るところから日本では盗賊よけのご利益があると信仰され、その使いの眷属は右手を上にあげた黒猫、つまり「まねき猫」なのです。京都の檀王法林寺様でお祀りされています。 #華厳経 #入法界品 #主夜神 #招き猫 | |||
| 20260107英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識31〜39 九人の主夜神(しゅやじん)について | 07 Jan 2026 | 00:13:54 | |
お一人づつの夜の女神様たちをお話しする前に、九人の夜の女神たち(最後の一人は森の女神でもあります)について一通り解説しておきます。1番目の女神とそれ以外の女神の違い、最後の森の女神について、インド語を漢字に当てるときにどの言葉までを音写したのかについてお話しします。 #華厳経 #入法界品 #主夜神 | |||
| 20260105 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 05 Jan 2026 | 00:10:06 | |
月曜日のお経です。 #阿弥陀経 | |||
| 20260105 英伸法話 阿弥陀経 極楽鳥の鳴き声、八正道分、念仏念法念僧について | 05 Jan 2026 | 00:12:03 | |
極楽の鳥たちの鳴き声を聞くと、心の中に「信じる種」や「努力の種」、「智慧の種」などが出てきて、やがてそれらが力を帯び、覚りの智慧が喜びとともに見出され、そこへ至るための修行の道まで自然にわかってくるのです。彼らはそれらの感動を通しておのずから「仏を念じ法を念じ僧を念じる」心を身につけるのです。 #阿弥陀経 #極楽鳥 | |||
| 20260104 1月 満月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識6 海幢比丘 | 03 Jan 2026 | 00:26:40 | |
海幢比丘様の身体のあちこちから、大勢の人々や仙人、神様たちが登場して生き物たちを救うために働きます。目からは日輪が、眉間からは月輪がたくさん出てきて人々を照らし導きます。そして頭から大勢の菩薩様が現れ、智慧と慈悲によって生き物たちを導くのです。そんな不思議な瞑想を、善財童子は六ヶ月も見つめ続けます。 海幢比丘様のお覚りを、布薩の瞑想で追体験いたしましょう。 #布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品 | |||
| 20251230英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識30安住主地神 あんじゅうしゅちじん(入法界無量回向・にゅうほっかいむりょうえこう) | 30 Dec 2025 | 00:15:55 | |
第30番目の善知識・安住主地神 あんじゅうしゅちじん(入法界無量回向・にゅうほっかいむりょうえこう)から、いよいよ舞台は釈迦牟尼仏が覚りを開かれた菩提道場(=ブッダガヤ)になります。 安住主地神は大地の女神。彼女が足で地面をなでると、地面のなかから「宝の蔵」が次々と現れます。これらの宝蔵は、今までに善財童子が菩薩として積み重ねて来た功徳が集められたもの。この菩提道場という場所は、過去世で善財童子が善根を植えて来た場所だったのです。 かつて釈尊の降魔成道を見守っていた主地神は、あらゆる菩薩たちの修行を見つめ応援する存在です。菩薩が何を考え、どんな智慧を持っているのか、その誓願、修行、瞑想はどんなものなのかをすべて知り、寄り添って守ってくださるのです。 五十二位の40番目・入法界無量回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251229 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 29 Dec 2025 | 00:08:35 | |
月曜日のお経です。 | |||
| 20251229 英伸法話 阿弥陀経 極楽鳥の鳴き声、七菩提分について | 29 Dec 2025 | 00:15:44 | |
極楽の鳥たちの鳴き声を聞くだけで、おのずと自分の心のなかの「智慧の種」にたどり着けるのですが、その筋道の「五根・五力」の最後に得られる智慧=覚りの内容を、わかりやすく七つに分析したものが「七菩提分(七覚支)」なのです。 #阿弥陀経 #極楽鳥 | |||
| 20251228 12月 上弦の月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識5 解脱長者 | 28 Dec 2025 | 00:20:21 | |
善財童子は瞑想中の解脱長者に声をかけると、その瞑想を目の当たりに体験してしまいます。あらゆる仏様たちが登場し、仏になるための八つの段階が見え、菩薩たちに説法する雄弁な美しい声が聞こえます。これが、あらゆる仏国土が集まって融和する「無辺旋陀羅尼門むへんせんだらにもん」という三昧の境地なのです。 瞑想から覚めた長者は善財童子に、あらゆる仏は己が心を広げると夢のように現れる、と教えてくださります。これぞ「無礙荘厳という如来の解脱門」。善を修め、精進し、智慧でもって自身を清める。そうすれば心が仏様と同じくらい広がり、仏様の智慧の力によって照らし出されるのだそうです。 #華厳経 #瞑想 #布薩 | |||
| 20251226英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識29大天神 (無縛無着解脱回向・むばくむじゃくげだつえこう) | 25 Dec 2025 | 00:16:44 | |
第29番目の善知識・大天神 (無縛無着解脱回向・むばくむじゃくげだつえこう) はドゥヴァーラヴァティ、すなわち「門番」の国に住む善知識様で、腕が四本、大きな姿の神様です。善財童子はここから神々の世界へと入ってゆくのです。 大天神様は「雲の網」という菩薩の解脱を得られていて、生き物たちが望むものをなんでも与えることができます。それらによって生き物たちに布施をさせて、得難い「喜捨」の功徳を得させるのです。さらには欲望の果ての虚しさや、驕り、怒りの果ての醜さ、怠惰の果ての緊急事態を擬似体験させることで、生き物たちを導くのです。 五十二位の39番目・無縛無着解脱回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251224英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識28正趣菩薩しょうしゅぼさつ (真如相回向・しんにょそうえこう) | 24 Dec 2025 | 00:15:28 | |
第28番目の善知識・正趣菩薩しょうしゅぼさつ (真如相回向・しんにょそうえこう) は前回の観自在菩薩のお話が終わる直前に元気よく飛んでこられた菩薩。人々を「正しい趣(おもむき=道)」へと誘うので「正趣菩薩」というお名前です。彼の悟りは「普門より速やかに趣く解脱」。すごい距離をひとっ飛びで移動しながら、その道すがらの仏様の国を無数に訪れ、しっかりと供養までなさいます。その供養というのも「なにも痕を残さない」ものだそうです。 五十二位の38番目・真如相回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251222 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 22 Dec 2025 | 00:10:20 | |
月曜日のお経です。 #阿弥陀経 | |||
| 20251222 英伸法話 阿弥陀経 極楽鳥の鳴き声、五根・五力について | 22 Dec 2025 | 00:13:52 | |
極楽の鳥たちの鳴き声を聞くだけで、おのずと自分の心のなかの「智慧の種」にたどり着けるのですが、その筋道こそが「五根・五力」なのです。 #阿弥陀経 #極楽鳥 | |||
| 20251220 12月 新月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識4 弥伽長者 | 20 Dec 2025 | 00:18:05 | |
インドの原住民・ドラヴィダ人の医師である弥伽長者(みかちょうじゃ)は、あらゆる生き物たちの言葉がわかり、目の前の存在の素晴らしさを言語化でき、誉め讃えることで人々にも喜びの光を分ち与える「転字輪荘厳てんじりんしょうごん」という法門を開かれた善知識様です。「妙音陀羅尼の光明」という法力によって、神々や地獄の者たちの言葉までも理解し尽くしているそうです。 #華厳経 #瞑想 #布薩 | |||
| 20251219英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識27観自在菩薩 (随順等観一切衆生回向・ずいじゅんとうかんいっさいしゅじょうえこう) | 18 Dec 2025 | 00:14:40 | |
第27番目の善知識・観自在菩薩 (随順等観一切衆生回向・ずいじゅんとうかんいっさいしゅじょうえこう) とはすなわち、観音菩薩さま。南方の補陀落山に住まう観音さまを、善財童子は訪ねます。善財童子の「南へ南へ」の旅はここで大転換を迎えます。観音菩薩は歌でもって、大悲の修行の有り様を示されます。そして更に、この補陀落山に正趣菩薩(しょうしゅぼさつ)という菩薩さまが大地を揺らし、大光明を放ちながら登場なさるのです。 五十二位の37番目・随順等観一切衆生回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251218英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識26鞞瑟胝羅居士びしゅちらこじ (随順平等善根回向・ずいじゅんびょうどうぜんこんえこう) | 18 Dec 2025 | 00:14:48 | |
第26番目の善知識・鞞瑟胝羅居士びしゅちらこじ (随順平等善根回向・ずいじゅんびょうどうぜんこんえこう) は仏様の遺骨を祀った塔廟を管理しておられる年老いた善知識様です。彼は「不涅槃の果て」という名の菩薩の解脱を悟っており、かつて塔廟の扉を開けた時に、無数の仏様に出会われ、その初発心から覚りに至り、衆生を救い続ける様子まですべてご覧になります。仏様たちは、「すべての衆生を救うまで涅槃には入らない」のだそうです。 五十二位の36番目・随順平等善根回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251217英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識25婆須蜜多女ばしゅみったにょ (無尽功徳蔵回向・むじんくどくぞうえこう) | 16 Dec 2025 | 00:11:25 | |
第25番目の善知識・婆須蜜多女ばしゅみったにょ (無尽功徳蔵回向・むじんくどくぞうえこう) は最高の遊女。見目麗しい美女で美しい宮殿にお住まいです。彼女は離欲の究極という菩薩の解脱を極めており、彼女を求めて来た人の望ましいお姿に変化し、その相手をすることで、求めて来た人は欲を満たされ、欲望から離れていくのです。かなり異色な善知識様です。 五十二位の35番目・無尽功徳蔵回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251216英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識24師子奮迅比丘尼ししふんじんびくに (至一切処回向・しいっさいしょえこう) | 16 Dec 2025 | 00:16:30 | |
第24番目の善知識・師子奮迅比丘尼ししふんじんびくに (至一切処回向・しいっさいしょえこう) は美しい林の園に住まう清らかな比丘尼ですが、不思議なことに、園のすべての木の下に同じ姿の師子奮迅比丘尼が座り、人々や神々にそれぞれにふさわしい仏法を説いています。彼女は一切の慢心を打ち破ることによって得た悟りによって、三世の森羅万象を一瞬のうちに顕わすことのできる智慧の光明を得て、このような不思議によって衆生を導けるのだそうです。 五十二位の34番目・至一切処回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251215 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 15 Dec 2025 | 00:09:57 | |
月曜日のお経です。 #阿弥陀経 | |||
| 20251215 英伸法話 阿弥陀経 極楽鳥の鳴き声の古さについて | 15 Dec 2025 | 00:08:27 | |
極楽の鳥たちの鳴き声は一般的に三十七道品の教えと言われますが、実は部派仏教の教えとして完成する前の形を保存しており、阿弥陀経の成立が無量寿経よりも古い証拠のひとつとなるかもしれません。 #阿弥陀経 | |||
| 20251213 12月 下弦の月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識3 善住比丘 | 12 Dec 2025 | 00:18:56 | |
空を歩いて登場なさる善住比丘の瞑想は「無礙の法門」。これを探究し、熟慮し、目の前に現すことが出来るようになると、さまたげもなく生き物たちのことがわかり、どこへでも行くことができ、仏様へも望みのままに供養できます。さらには、自分の姿を見た生き物たちにも、同じく「無礙の法門」へと導くのです。 #華厳経 #瞑想 #布薩 | |||
| 20251211英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識23無上勝長者 (等一切諸仏回向・とういっさいしょぶつえこう) | 10 Dec 2025 | 00:09:53 | |
第23番目の善知識・無上勝長者 (等一切諸仏回向・とういっさいしょぶつえこう) は法律家で、大商人や富豪たちご相談に来ています。彼は事業の運不運を通じて物欲とは何か、欲を離れ執着を断ち、心を深山の湖のように清らかになるように人々に勧めます。そうして人々に、仏の教えを受け入れる準備をさせるのです。人々の口論や不正をやめさせ、敵対や争いをやめさせ、この世から十不善業を無くすことを目標になさっておられます。 五十二位の33番目・等一切諸仏回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251210英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識22婆施羅船師 (不壊回向・ふええこう) | 10 Dec 2025 | 00:10:48 | |
第22番目の善知識・婆施羅船師ばしらせんじ (不壊回向・ふええこう) は船のエキスパートで、船のこと、海のことならなんでも知っています。彼の周りには大勢の船頭や水夫、貿易商人たちが集まっています。 彼は船の操縦や海の広さ、航路、そして様々な国やその物産までよく知っています。星や月から航路を読み、大渦や大波の乗り越え方、船の見張りや凪の時の航海術、さらにはどこに宝島があるのかまでよく知っていて、商人たちを案内して儲けさせたりします。そして満たされた彼らを、仏法の海へと誘い、一切智の海に入らせ、渇愛の海を乗り切らせ、三昧の海へと辿りつかせるのです。 五十二位の32番目・不壊回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251209英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識21優鉢羅花長者 (救護一切衆生離衆生相回向・ぐごいっさいしゅじょうりしゅじょうそうえこう) | 08 Dec 2025 | 00:11:54 | |
第21番目の善知識・優鉢羅花長者(救護一切衆生離衆生相回向・ぐごいっさいしゅじょうりしゅじょうそうえこう) はお香の商人で、お香についてはなんでも知っています。人の世界のお香に限らず、神々のお香、また人の心を動かしたり落ち着かせたりするお香、さらには稀有な象蔵というお香、黒沈水香、具足光相というお香など。これらは、香るだけで世界を幸せにしたり、人々の罪をやめさせたり、悟りに向かわせたり、とすごい効力があるのだそうです。人々の心を満たした上で、仏教の修行へと誘う善知識様です。 五十二位の31番目・救護一切衆生離衆生相回向の知識(先生)です。 #華厳経 #入法界品 #絵解き | |||
| 20251208 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」 | 08 Dec 2025 | 00:09:26 | |
月曜日のお経です。 #阿弥陀経 | |||
| 20251208 英伸法話 阿弥陀経 極楽の鳥たちの鳴き声は和雅の音 | 08 Dec 2025 | 00:08:30 | |
阿弥陀経と観無量寿経には極楽の鳥たちが出てきますが、無量寿経には出てきません。しかし「和雅の音」は無量寿経にも出てきます。極楽の音楽は和雅だけでなく、哀切さが加わることもあるのです。 #阿弥陀経 | |||