Explore every episode of the podcast 映画の帰り道
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| 『小学校 それは小さな社会』理想と現実、教育環境に求められるのは? | 11 Jan 2025 | 00:14:54 | |
ドキュメンタリー映画『小学校 それは小さな社会』を観て思うこと。 勉強だけでなく生活に必要な力を身につける日本の学校は素晴らしいと思う一方、最善の教育とは?ということについても想いを巡らせました。 | |||
| 『モアナと伝説の海2』現代人を飽きさせないつくりは映画として正解か? | 15 Jan 2025 | 00:19:30 | |
『モアナと伝説の海2』をようやく観てきました。 現代人に飽きさせないつくりは映画として正解なのか?という視点や新キャラへの想い、続編への期待などを、ディズニー映画『ヘラクレス』とも絡めながら語ってます。 | |||
| 『敵』生と死の狭間を行き来するかのような映画!面白! | 17 Jan 2025 | 00:21:46 | |
映画『敵』のレビュー。 楽しすぎていつもよりテンション高めかもしれない。 いったいあれってどういうことだったの? 自分なりに考えたことを語ってます。 | |||
| 『ブラックバード、ブラックベリー、私は私』ラストシーン、どう捉える? | 16 Jan 2025 | 00:23:27 | |
『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』の感想を語ってます。 人はひとりじゃ生きていけないのか? ラストシーンをどう捉える? | |||
| 『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』淡々と怖い、終わっても怖い。 | 01 Feb 2025 | 00:23:50 | |
『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の感想です。 以下映画.comより引用 テレビドラマ「イシナガキクエを探しています」の演出を手がけた近藤亮太監督が長編初メガホンをとり、2022年・第2回日本ホラー映画大賞にて大賞を受賞した短編映画を自ら長編映画化したホラー映画。 一緒にかくれんぼをして遊んでいた弟が失踪してしまったという過去を持つ兒玉敬太。その後も弟の日向は見つからないままで、現在の敬太は行方不明者を捜すボランティア活動に従事している。そんな彼のもとに、母親から古いビデオテープが送られてくる。そこには、日向がいなくなる瞬間が映されていた。霊感のある同居人・天野司はそのビデオテープに禍々しさを感じ、敬太に深入りしないよう忠告するが、敬太は忌まわしい過去の真相を暴くために動きだす。敬太を取材する記者の久住美琴も加わり、3人は日向が失踪した山に足を踏み入れるが……。 「プロミスト・ランド」の杉田雷麟が兒玉敬太役で主演を務め、同居人・天野司を「アルプススタンドのはしの方」の平井亜門、新聞記者・久住美琴を「サユリ」の森田想、美琴の上司・塚本哲也を藤井隆が演じる。Jホラーの巨匠・清水崇が総合プロデュースを手がけた。 | |||
| 『嗤う蟲』喉越しがいいみんなの村ホラー | 28 Jan 2025 | 00:17:52 | |
『嗤う蟲』の感想です。 以下映画.comより引用 田舎でのスローライフを夢見て、都会から村へと移住してきた夫婦が、その村に存在するある「掟」に追い詰められていく姿を描いたスリラー。「性の劇薬」「アルプススタンドのはしの方」の城定秀夫監督がメガホンをとった。 田舎での暮らしに憧れるイラストレーターの杏奈は、脱サラした夫・輝道とともに麻宮村に移住する。自治会長の田久保のことを過剰なまでに信奉し、過剰なまでにお節介を焼く村民たちに辟易しながらも、2人は新天地でのスローライフを満喫する。そんな中、村民の中に田久保を畏怖する者たちがいることを知った杏奈は、次第に不信感を抱くようになっていく。一方、輝道は田久保の仕事を手伝うことになり、 麻宮村の隠された「掟」の存在を知ってしまう。 杏奈役を深川麻衣、輝道役を若葉竜也、自治会長の田久保役を田口トモロヲがそれぞれ演じる。脚本は「先生を流産させる会」「ミスミソウ」の内藤瑛亮。 | |||
| 『蝶の渡り』ユーモア混じりに人生のままならなさを描いた傑作! | 26 Jan 2025 | 00:22:41 | |
ジョージア映画『蝶の渡り』の感想です。 映画好きな方にはお勧めしたい1本! | |||
| 『ストップモーション』惜しい!?チグハグな印象を拭えない芸術家の苦悩。 | 23 Jan 2025 | 00:17:38 | |
『ストップモーション』の感想です。 賛否でいうと否寄り! | |||
| 『アンデッド/愛しき者の不在』秀逸な冒頭部分だけでも観る価値あり! | 23 Jan 2025 | 00:21:08 | |
『アンデッド/愛しき者の不在』の感想を語ってます。 映画ってこうあってほしいと思える映画でした。冒頭の秀逸なシークエンスは必見です。 | |||
| 『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』死への恐怖は2種類ある | 06 Feb 2025 | 00:32:41 | |
『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんからの引用です。 スペインの名匠ペドロ・アルモドバルによる初の長編英語劇で、2024年・第81回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したヒューマンドラマ。ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアという当代きっての演技派の2人が共演し、病に侵され安楽死を望む女性と、彼女に寄り添う親友のかけがえのない数日間を描く。 重い病に侵されたマーサは、かつての親友イングリッドと再会し、会っていなかった時間を埋めるように、病室で語らう日々を過ごしていた。治療を拒み、自らの意志で安楽死を望むマーサは、人の気配を感じながら最期を迎えたいと願い、“その日”が来る時にはイングリッドに隣の部屋にいてほしいと頼む。悩んだ末にマーサの最期に寄り添うことを決めたイングリッドは、マーサが借りた森の中の小さな家で暮らし始める。マーサはイングリッドに「ドアを開けて寝るけれど、もしドアが閉まっていたら私はもうこの世にはいない」と告げ、マーサが最期を迎えるまでの短い数日間が始まる。 「フィクサー」でアカデミー助演女優賞を受賞し、アルモドバルの短編英語劇「ヒューマン・ボイス」にも主演したティルダ・スウィントンがマーサを演じ、「アリスのままで」でアカデミー主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーアが親友イングリッド役を務めた。 | |||
| 『映画を愛する君へ』素材はいい、けど。時間がなかった◯◯◯みたいな映画。 | 07 Feb 2025 | 00:17:26 | |
『映画を愛する君へ』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんより引用。 フランスの名匠アルノー・デプレシャンが自身の映画人生を投影しながら、映画の魅力を観客の視点から語り尽くした自伝的シネマエッセイ。 「そして僕は恋をする」「あの頃エッフェル塔の下で」でマチュー・アマルリックが演じたポール・デュダリスを主人公に、初めて映画館を訪れた幼少期、映画部で上映会を企画した学生時代、評論家から映画監督への転身を決意した成人期を、19世紀末の映画の誕生から現在に至るまでの映画史とともに描きだす。本編には映画史に功績を残した50本以上の名作が登場し、デプレシャン監督が尊敬するアメリカの哲学者スタンリー・カベルやフランスの批評家アンドレ・バザンの言葉も引用しながら“映画とは何か”をひもといていく。 主人公ポール役には成長に合わせて4人の俳優を起用し、マチュー・アマルリックが本人役で出演。「ママと娼婦」のフランソワーズ・ルブランが祖母、「落下の解剖学」のミロ・マシャド・グラネールが14歳のポール、「みんなのヴァカンス」のサリフ・シセが30歳のポールを演じた。 | |||