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Explore every episode of the podcast 伊藤洋一のRound Up World Now!
Dive into the complete episode list for 伊藤洋一のRound Up World Now!. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.
| Title | Pub. Date | Duration | |
|---|---|---|---|
| Round Up World Now!(2026.10.2放送分) | 02 Oct 2026 | ||
<ヘッドライン>米中両政府、首脳会談の「成果」個別に公表 米国「中国が2027年と28年にアメリカから最低、年1000万トンの石炭を輸入する」「米中はレアアースやその他の重要鉱物に関する供給網の逼迫についてアメリカが抱える懸念への対処を続け、中国からの出荷量が適切な水準へ回復することをめざす」 中国側の発表に記載なく両者の主張に食い違い/王毅・中国外相、訪中した岩屋・前外務大臣に「日本の指導者が台湾問題での誤った発言をなるべく早く是正することが必要だ」「中日関係はまた厳しい局面にある。正常化する必要がある」 中国、今月1日に「改正国防動員法」施行 有事の際に民間のインフラや先端技術などの資源を軍事運用、台湾統一実現に向け国を挙げた総力戦に備える構え強める/プーチン・ロシア大統領「ロシアの姿勢に変化はない」「日本企業のロシアでの事業継続を支持する」「良好な善隣関係を築き、経済や環境、共同研究などの具体的な協力を進める」 日本の対露制裁を批判しながらも経済分野などでの協力続ける考え表明/金融市場で米利上げ観測が後退 FRBが重視する物価統計の推計方法見直しでインフレ率下振れ 10月下旬の次回FOMC、政策金利据え置き予想が優勢に/日銀9月17〜18日金融政策決定会合「主な意見」、今後の利上げについて政策委員から「物価上振れの兆候がみえれば、そのペースを速めざるを得ない」との意見/トランプ米大統領、AI開発企業の責任に関する企業トップとの合意文書に署名 企業の自主的対策として「暴走を防ぐための内部統制構築」「意図した通りに動いているか確認する社内チームの設置」「外部監査人による評価」「一連の対策を監督する独立委員会の取締役会への設置」掲げる/米マイクロン・テクノロジー「26年9〜11月期の売上高が前年同月比4.5倍の615億ドルになりそうだ」 巨大テック企業の空前のAI投資でメモリー市場の特需続く/ジョン・コリソン米電子決済大手ストライプ共同創業者兼社長「エージェンティック・コマース向けの決済利用が急増している」 AIエージェント、利用者から委任された条件に基づき商品の検索・比較・選定・購入まで手がける 米メタのAIエージェント「ミューズ」、決済手段としてストライプの決済システム採用
<ポイント> (1) トランプにとって「成果」ゼロだった習近平との会談(2) それでも止まらないAI社会の進歩と産業の拡大(3) 今週のマーケット~気がかりなのは米金利の上昇
<ここ/これを見てきた>Toyota Woven City | |||
| Round Up World Now!(2026.9.25放送分) | 25 Sep 2026 | ||
<ヘッドライン>トランプ米大統領と習近平中国国家主席がホワイトハウスで会談 中国外務省「習主席は『アメリカ側が台湾独立に反対するという正しい立場を堅持し台湾問題を慎重に処理するよう望む』と表明」 米政府、トランプ大統領の発言内容を明らかせず/高市首相、国連総会出席のため米NY訪れトランプ大統領と35分間会談 中国・習近平政権への対応を念頭に日米同盟をさらに強化する方針確認 トランプ政権が関係者への制裁を発動したICCを巡っても意見交換/ペゼシュキアン・イラン大統領「米国の圧力には決して屈しない」「我々は力ではなく対話や外交に応じる用意がある」 国連総会で演説、米国との交渉を再開したい意向を示唆/トランプ米大統領・フレデリクセン・デンマーク首相・ニールセン・グリーンランド自治政府首相、グリーンランドの防衛に関する協定に署名 米軍、2つの軍事拠点を新たに設置 「デンマークの主権と領土の保全、グリーンランドの人々が自決権を有することを再確認する」と明記/円相場、日銀「レートチェック」による介入警戒感から一時1ドル=156円台後半に急騰後「レートチェック」前の水準159円台まで押し戻される 市場「日米の経済の基礎的条件が変わらなければ、本格的な円高トレンドに反転するのは難しい」/豪政府「米オープンAIのAIが国民健康保険の非公開情報に不正アクセス」 オープンAI「AIが豪州に関する質問への回答のために公開統計情報を検索しようとした際に、当社が意図していなかった行動を取った」/ニューサム・米カリフォルニア州知事「州内のAI開発企業の監視を強めるための行政命令を出した」 AIの制御不能時に企業側が強制停止する「kill switch」導入義務化に向けて検討/米メタが公開した買い物など代行するAI「Muse」が人気、メタの株価は公開後に約1割上昇 カナダ・ショッピファイ、「ミューズ」と機能連携 米アマゾン・ドット・コム、警戒して遮断
<ポイント> (1) 日米・米中首脳会談のポイント(2) 急浮上したAIへのkill switch導入論をこう見る(3) 今週のマーケット
<ここ/これを見てきた>藤ノ川 | |||
| Round Up World Now!(2026.9.25放送分)プロパティエージェント・スペシャル | 25 Sep 2026 | ||
ミガロホールディングス株式会社・代表取締役社長でプロパティエージェント株式会社・代表取締役社長の中西聖さんを迎えて、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の新たな展開や2027年3月期第三四半期決算のポイントなどについてうかがう。
<伊藤さんからの主な質問>(1)顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が引き続き好調ですね?(2)最近の新しい導入事例をご紹介ください。(3)早慶バスケットボール定期戦の入退場にも利用されたそうですね?(4)「顏ダケで、自販機」とは?(5)勤怠管理サービス「勤時」との連携とは?(6)2027年3月期第一四半期決算のポイントは?(7)「事業会社発のSIグループ」の展開とは?(8)「AXis」リニューアル・オープンとは?(9)最後に、今後の事業展望をお聞かせください。 | |||
| Round Up World Now!(2026.9.18放送分) | 18 Sep 2026 | ||
<ヘッドライン>高市第2次改造内閣発足、木原官房長官・片山財務相、小泉防衛相ら留任させ政権の骨格維持 林総務相は交代 自民党新執行部人事、麻生副総裁・鈴木幹事長・小林政調会長・西村選対委員長を続投させ総務会長に梶山弘志氏 高市首相「政権公約の実現に向けて政府・自民党の総力を挙げた実行体制を築いた」/政府、税制改正大綱を閣議決定 来年4月から食料品の消費税率を2年限定で1%に引き下げ、消費税率1%分を中低所得者に先行給付 29年度から新たな給付制度を本格導入 来月上旬召集見込む臨時国会に関連法案を提出、年内成立めざす/米FRBと日銀、金融政策決定会合でインフレ抑制のため政策金利0.25%引き上げ決定 FRBは参加者18人全員一致、18人中16人が年内の追加利上げを予想 日銀、9人のうち2人が反対票投じるも物価上振れリスクを理由に利上げ続ける構え/アモデイ・米アンソロピックCEO「AIによる暴走事故がなど脅威が高まっており、AI業界が協調して最先端のAI開発を減速すべきだ」 ザッカーバーグ・メタCEO「私たちは自社の問題を他社に呼びかけたりしない」/フォンデアライエン・EU欧州委員長、施政方針演説でカナダをEUの「準加盟国」として迎える案を提起 経済・安全保障分野で米国依存からの脱却めざし新たな関係強化策を協議 トランプ米大統領「ばかげた話だ」「敵対的な行為だとみなしたなら、EUからの輸入品に高関税を課すか、多くの品目の取引を停止する」「善意であれば問題ない」
<ポイント> (1) 日米の利上げとマーケット(2) 高市第2次改造内閣をこう見る(3) AI脅威論について
<ここ/これを見てきた>TOFROM YAESU | |||
| Round Up World Now!(2026.9.11放送分) | 11 Sep 2026 | ||
<ヘッドライン>トランプ米大統領「11月の中間選挙で負ければ、安全な国境も減税策も安心・安全も富も失う。あなたたちは地獄を経験するだろう」「議会で多数派を維持できれば国民に1人5000ドルの配当を支払う」 テキサス州ダラスで開いた党大会で演説/独ザクセン・アンハルト州議選、極右政党「ドイツのための選択肢」が得票率44.0%で第1党 定数83の過半数まであと3議席、他党との連立交渉によっては州政府の実権握る 「反ナチス」を国是としてきた戦後ドイツの国家理念の綻びを示唆、欧州全体の政治的な不安定要因になる懸念浮上/円、一時1ドル=152円台つけるなど幅広い通貨に対し一段高 ベッセント米財務長官「私は市場には流れていない非対称な情報をもっている。今や私が胴元だ」 テキサス州の大学で講演、投機的な円売りけん制/ジャパンエンジンコーポレーションと新エネルギー・産業技術総合開発機構」など、水素で動く大型船舶向け新型エンジン完成 現行型に比べCO2排出量を95%以上削減、28年以降の実証運航見込む/米メタ、個人向けAIエージェント新サービス「Muse」提供開始 AIが利用者の代わりにネット上で商品購入・飲食店予約など自動で行う 今月8日に米国で始め日本含む各国に順次拡大 基本料金無料、Muse専用アプリ・対話アプリ「ワッツアップ」通じ使用/米アンソロピックAI研究者、企業間の開発競争の危険性を警告するため辞職 退社を公表した英国出身若手研究者ジェイコブ・コクソン氏「進化を続けるAIの制御を失えば人類全体にリスクをもたらす」「開発を急ぐ企業は無責任だ」/米アップル、スマートフォン「iPhone」初の折りたたみ型「Duo」発表 日本国内での販売価格は36万4800円から、半導体メモリーなどのコスト増から全て機種で前のモデルより値上げ/中国地方政府、深刻な財政難から罰金収入を増やす 年間徴収額、過去最高の4286億元 トラックを意図的に遠回りさせて貨物を押収する事案も、過剰な取り締まりとして問題に
<ポイント> (1) タガが外れたトランプへの懸念(2) 円一段高について(3) 欧州が内包する政治的な不安定要因の顕在化ついて
<ここ/これを見てきた>160円のガソリン価格 | |||
| Round Up World Now!(2026.9.4放送分) | 04 Sep 2026 | ||
<ヘッドライン>米軍、イラン革命防衛隊の拠点狙った空爆再開 ホルムズ海峡支配巡る対立先鋭化、イラン側も報復攻撃 空からの限定的攻撃応酬で局面打開の見通し立たず、迎撃ミサイルなど消耗し米軍の世界的な抑止力低下招く/ベッセント米財務長官「日本政府や日銀が円高につながる措置を講じると信じている」「日本に財政拡張と金融緩和に前向きなリフレ政策をやめるべきだと伝えた」 ウォーシュ米FRB議長「基調的なインフレ率が十分な速度で明確に目標へ向かっているという確信を持てないなら、まだやるべき仕事がある」/原油高に伴うインフレ懸念・日米の利上げ観測の高まりから長期金利が大幅上昇 新発10年物国債利回り、一時3.010%と30年ぶりの水準 米10年物国債利回り、一時4.8%台前半と2年10カ月ぶりの水準 円急騰、一時1ドル=155円30銭/財務省が発表した27年度予算・一般会計概算要求総額、143兆656億円と前年度比20.6兆円増え4年連続で過去最大更新 補正と当初予算の一体化・成長分野の要求上限撤廃で金額膨らむ/高市首相「経済財政運営に当たっては、金利などの動向を含め様々な経済状況を評価・分析しながら、適時適切に判断していく」「骨太方針に沿って、恒常的な施策については大型の補正予算に頼るのではなく、当初予算でしっかりと措置をする予算編成改革を大胆に進めていく」 長期金利の30年ぶり3%台への上昇について/中道・立民・公明、参院で3党合流しないこと確認 中道、衆院で立民系と公明系への分党を含めた調整開始
<ポイント> (1) 長期金利上昇と日本の財政・金融政策の行方(2) 戦略欠いたトランプの対イラン行き詰まりと今後の焦点(3) 行方を失う日本の野党勢力
<ここ/これを見てきた>奥入瀬での印象 | |||
| Round Up World Now!(2026.7.10放送分) | 10 Jul 2026 | ||
<ヘッドライン>トランプ米大統領「米国人に乗り越えられない目標はない」「黄金時代の幕開けに過ぎない」 独立宣言から250周年の節目を祝う記念式典で演説/米国、イランがホルムズ海峡を航行中の商船を攻撃した報復措置として軍事施設に対し大規模攻撃 戦闘終結に向けた覚書に盛り込んだ制裁緩和を撤回 トランプ大統領「停戦は終わったと思う。私は彼らに関わりたくない」「うそつきたちと関わるのは時間の無駄だ」/日本政府「ホルムズ海峡は沿岸国の領海であっても軍艦を含むすべての船が航行できる国際海峡」 国際法上の解釈を変更、積極的に航行の自由の確保を外交で訴える方針 これまでは「確定的なことを述べるのは困難」として判断保留/ウクライナ、ロシア国内のエネルギー施設・軍事施設に対し中長距離高性能ドローンによる攻撃強化 ロシア軍への補給断ち継戦能力削ぐ狙い、国境から2500キロ離れたロシア最大オムスク製油所を攻撃 ロシアの高性能防空システムは主要都市に偏って配備、高性能ドローンによる攻撃に対する防空能力の脆さ露呈/米NY連銀6月消費者調査、1年先の予想物価上昇率の中央値は3.7%と前月から0.2ポイント上昇 2023年9月以来約3年ぶりの高水準/片山財務相「家計や年金積立金管理運用独立行政法人をはじめとする年金基金が日本の金融資産にさらなる投資をする方向で後押しする方策を追求したい」 10年物国債利回急低下、円急上昇/世界主要自動車メーカー7社の2025年度1台あたり利益、全てのメーカーで前年度比悪化 米トランプ関税の負担とEV需要の減速が要因 米テスラの利益、前年度比べ4割減少
<ポイント> (1) 米国はどこへ向かっているのか?(2) 今週のマーケット(3) ロシアのウクライナ侵略の終焉は近いか?
<ここ/これを見てきた>FAMIMA PARK AZABUDAI | |||
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