Explore every episode of the podcast WHY ARE YOU? ~プロが惚れ込むクリエーターのXXX〜
| Title | Pub. Date | Duration | |
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| #01 経営者の「言語化」を手助けする。新職業・顧問編集者とは?【編集者・竹村俊助さん①】 | 02 Oct 2024 | 00:23:46 | |
▼今回のトーク内容: MC二人はこんな人/フリーランスで活躍するクリエイターがゲスト/根掘り葉掘り聞きます/ゲストは編集者でWORDS代表の竹村俊助さん/「顧問編集者」とは/経営者の隣で言語化とコンテンツづくりをサポート/週イチで経営者に話を聞く/それをXやnoteに載せる/発信の伴走支援/経営者側も考えが整理できる/企業がメディアを持つ時代/でも編集者(クリエイター)がいない/アウトプット先は書籍だけではない/Xやnoteは有効/顧問税理士・弁護士がいるから「顧問編集者」がいてもいい/まだ浸透していない/市民権を得ないからこそ独自性を帯びてゆく ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: 竹村 俊助(株式会社WORDS代表取締役) 経営者の言語化・コンテンツ化をサポートする顧問編集者。これまでに上場企業からスタートアップ企業まで、30社近くの経営者の発信をサポート。日本実業出版社、ダイヤモンド社等を経て2018年に独立。編集・ライティングを担当した書籍に『佐藤可士和の打ち合わせ』(佐藤可士和)、『福岡市を経営する』(高島宗一郎)、『リーダーの仮面』(安藤広大)などがある。著書に『書くのがしんどい』。2024年10月に新刊書籍『社長の言葉はなぜ届かないのか?』(総合法令出版)を出版。 ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #10 戦略立案からアートまで。仕事の「軸」をどう捉えているのか?【MC・山崎晴太郎編②】 | 04 Dec 2024 | 00:27:02 | |
▼今回のトーク内容: 山崎晴太郎の仕事内容/「イメージ」を戦略的につくる/コンセプト、ネーミング、社会にどんな体験を落とし込めるのか/広瀬香美さん(=人物)もプロデュース/現代アートのアーティスト活動も/青山で個展も/何でもデザインできるようになった/でも自分の軸って何だ/生け花と水墨画を始めた/足すのではなく「引く美学」/生け花は生けた日が一番美しいのか/朽ちに抗う花の美しさ/山崎晴太郎が考えるクリエイティブ/それは「非連続」/他人と同じ選択肢を捨ててゆく/自分の絶対軸をどう肯定するのか/「つくらされている」環境は良くない/クライアントと「仲間」になるのは意識/信じてもらわないといけない/「一緒にやって良かった」と思えるチームづくり/実は根暗です/3歳で親が心配して英語演劇に入れた/家で迷路ばっかり書いていた/デザインの力でもっと社会を変えたい/社会はまだ遊べる余地がある ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #09 自分はクリエイターか経営者か。苦悩の末、選んだ道は【MC・山崎晴太郎編①】 | 27 Nov 2024 | 00:25:45 | |
▼今回のトーク内容: 山崎晴太郎のこれまで/子供の頃から「自由に生きたかった」/演劇を勉強/表現にも興味/立教大学社会学部で「写真学科」一期生/PR会社ビルコム入社/平田麻莉が山崎の採用を担当/「この人は絶対に採らなきゃ」/2年間従事/独立しようと思ったきっかけ/クリエイティブをどう社会に接続するのか/建築分野に興味/時短制度で夜間は建築を勉強/ビルコム社長が独立を支援/その後、改めて「セイタロウデザイン」を設立(25歳)/初期は苦労/デザイン業と言うと事務所も貸してくれない/お金が無くて電車も乗れずバイク移動/当時は自分の中に「2人の自分」がいて苦悩/「プレイヤー(デザイナー)」と「経営者」/結局クリエイターとしての考え方を選んだ/東京五輪2020アドバイザー就任/表彰式を担当/30代であの仕事が出来たことは自分の人生の楔/自身のメディア出演/クリエイティブ分野の認知を広げたい ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #08 いつまでクリエイターをやれるか問題。長く活躍するためには?【フォトグラファー・KINYAさん④】 | 20 Nov 2024 | 00:24:57 | |
▼今回のトーク内容: いくつまでやるのか/50歳までに残るか残れないかがわかる/自分の代名詞をつくる/最近はスチールだけでなくムービーも撮る/やり続ければ残るのか/残った者がやれたのか/クリエイターとしての旬の寿命/セルフブランディング/巨匠感とフレンドリーさのバランス/若手が「箔が付く」と思わせるようなブランディングを/もう一度海外で仕事がしたい/今、NYは元気がない/先日、パリへ営業に/次の道をつくり続ける/昨年、初の写真展/今までは新作は雑誌で披露/写真展だと生のリアクションが聞ける/世界的なブランドの広告をやるのが目標/良い写真とはパッと見て「攻めてるな」と思わされるもの ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: KINYA(フォトグラファー) 1981年、熊本生まれ。日本大学藝術学部写真学科を卒業後、ニューヨークへ。2010年から4年間、ニューヨークを拠点に世界で活躍するファッションフォトグラファーのセバスチャン・キム氏に師事。2017年、活動拠点をニューヨークから東京へ移し、国内外のファッション、ビューティーのエディトリアルを中心に活動中。H&M, Uniqlo, Issey Miyake, Fenty Beauty, Panasonic, 花王など数々のクライアントの広告やテレビCMを手掛ける。 https://www.instagram.com/kinyaota/ ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #07 日米の契約とお金事情。日本は緩い、作り手はどうすべき?【フォトグラファー・KINYAさん③】 | 13 Nov 2024 | 00:26:17 | |
▼今回のトーク内容: 米では報酬など条件が決まらないと撮影には入らない/日本、フリーランス新法の施行/米の契約文化/エージェントがキチンと交渉/日本は振込まで報酬がわからないことも/クリエイター側が「言えない」空気/米では「言ったもん勝ち」/エージェントもクリエイターの価値を上げたい/二次使用料も米ではキチンともらえる/日本は納品したら権利はそれっきりなことも/日本は緩い/クリエイションの価値(値段)/稼ぐためにやるか誇りのためにやるか/若手は師匠に付いてワークフローを学ぶべき/人と人とのつながり/良い現場に行けば良い人たちに出会える/独立した時に仕事を振ってもらえる ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: KINYA(フォトグラファー) 1981年、熊本生まれ。日本大学藝術学部写真学科を卒業後、ニューヨークへ。2010年から4年間、ニューヨークを拠点に世界で活躍するファッションフォトグラファーのセバスチャン・キム氏に師事。2017年、活動拠点をニューヨークから東京へ移し、国内外のファッション、ビューティーのエディトリアルを中心に活動中。H&M, Uniqlo, Issey Miyake, Fenty Beauty, Panasonic, 花王など数々のクライアントの広告やテレビCMを手掛ける。 https://www.instagram.com/kinyaota/ ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #06 「自分だったらこうする」が強く湧いてきたら、独立の時期【フォトグラファー・KINYAさん②】 | 06 Nov 2024 | 00:29:36 | |
▼今回のトーク内容: 渡米の経緯/NYにまず語学留学/その後、ファッション写真コースのある学校へ/学校からモデル事務所を紹介してもらう/タイムズスクエアのど真ん中/初めて外国人を撮った/これが原点/楽しさに流されてゆく留学生も/それが反面教師/アシスタント時代/日本人フォトグラファーに付く/報酬が凄く低かった/それを自分の撮りたい作品や機材購入に充てる/アーティストビザ取得/様々な事務所に売り込む/舞い込んだ「VOGUE PARIS」の仕事/メイクが日本人/尊敬していたセバスチャン・キム氏と知り合い/まさに御縁/まずはレタッチ要員としてキム氏のチームに入り込む/キム氏が世界的に売れていく姿をそばで見る/仕事のプロセスを全て見ることができた/現場でしか見られない超一流の裏側/師匠の頭の中/現場での立ち振る舞い/そのうち「自分ならこう撮る」が湧いてきた/独立へ/そして、日本へ ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: KINYA(フォトグラファー) 1981年、熊本生まれ。日本大学藝術学部写真学科を卒業後、ニューヨークへ。2010年から4年間、ニューヨークを拠点に世界で活躍するファッションフォトグラファーのセバスチャン・キム氏に師事。2017年、活動拠点をニューヨークから東京へ移し、国内外のファッション、ビューティーのエディトリアルを中心に活動中。H&M, Uniqlo, Issey Miyake, Fenty Beauty, Panasonic, 花王など数々のクライアントの広告やテレビCMを手掛ける。 https://www.instagram.com/kinyaota/ ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #05 舞台はNY。世界の一流誌から支持されるフォトグラファーの仕事論【KINYAさん①】 | 30 Oct 2024 | 00:23:08 | |
▼今回のトーク内容: 山崎晴太郎とは旧知の仲/キャリアスタートは雑誌の仕事/ファッションフォトをやりたいと思っていた/人物と服=モデルを撮りたい/現在は、アン・ハサウェイなどセレブも撮る/ライティングが綺麗と言われる/その人の「綺麗な顔の角度」を捉える/人の顔は左右で全然違う/事前に思っていた「角度」はだいたいハマらない/走り続けられる理由/その日は良い「写真が撮れた」と思う/でも一週間経つと「もっとできたのでは」/「こなしていく」になったら終わり/世界で売れている人の作品は常に見ている/撮り続けないと上手くならない/自分の色を写真に残す/クライアントに逆提案することも/作家性=そのクリエイターらしさをどう獲得するか/それがその時の社会とどう接続するか/日本のトレンドと世界のトレンドは違う/被写体の今までと違った魅力を引き出すのが自分の写真 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: KINYA(フォトグラファー) 1981年、熊本生まれ。日本大学藝術学部写真学科を卒業後、ニューヨークへ。2010年から4年間、ニューヨークを拠点に世界で活躍するファッションフォトグラファーのセバスチャン・キム氏に師事。2017年、活動拠点をニューヨークから東京へ移し、国内外のファッション、ビューティーのエディトリアルを中心に活動中。H&M, Uniqlo, Issey Miyake, Fenty Beauty, Panasonic, 花王など数々のクライアントの広告やテレビCMを手掛ける。 https://www.instagram.com/kinyaota/ ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #04 本の企画は「悩み相談」。自分の悩みを聞けば、面白い作品になる【編集者・竹村俊助さん④】 | 23 Oct 2024 | 00:32:30 | |
▼今回のトーク内容: なぜ編集者の道を選んだのか/小学生の頃、新聞づくりが好き/面白いものを読者に届ける楽しさ/自分からは出ない面白さを探す/キュレーション/クリエイターとしての原体験の大切さ/山崎清太郎の「つくる醍醐味」/平田麻莉の「誰かの人生をポジティブに変える楽しさ」/竹村俊助の就活/書類で落とされてばかり/気合いを入れて書いた履歴書は全部ダメ/肩の力を抜いたものの方が通る/出版社での仕事/「片付け」など実用書を手掛ける/その後「メモの魔力」など経営者の本へ/本の出版は全て「悩み相談」/自分が「出来ないこと」を「出来る」人に聞きに行く/佐藤可士和の「打ち合わせ」の仕方/週刊文春編集長の仕事術/会いに行って本をつくる/自分が第一読者/秋元康の「人を見る眼」と採用術/自分が困ったら企画化/独立のきっかけは「出版社を自分でつくってみたかった」/「編集しすぎない」をやろうと思っている/洗練され過ぎない「ノイズを含めた編集」のクリエイティブ ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: 竹村 俊助(株式会社WORDS代表取締役) 経営者の言語化・コンテンツ化をサポートする顧問編集者。これまでに上場企業からスタートアップ企業まで、30社近くの経営者の発信をサポート。日本実業出版社、ダイヤモンド社等を経て2018年に独立。編集・ライティングを担当した書籍に『佐藤可士和の打ち合わせ』(佐藤可士和)、『福岡市を経営する』(高島宗一郎)、『リーダーの仮面』(安藤広大)などがある。著書に『書くのがしんどい』。2024年10月に新刊書籍『社長の言葉はなぜ届かないのか?』(総合法令出版)を出版。 https://amzn.asia/d/4I2Mdrm ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #03 「顧問編集者」の報酬設定。安易に下げないその矜持【編集者・竹村俊助さん③】 | 16 Oct 2024 | 00:27:02 | |
▼今回のトーク内容: 「顧問編集者」とは/報酬は月額150万円/週1回1時間の取材で月1本のnote記事/Xに1日2~3ポスト/仕事の仕方など100以上の質問に答えてもらう/経営者の発信のコツ/経営者は「お金持ち」の印象/ユーザーに脊髄反射で捉えられるので押さえてもらう/顧問編集者としての値付け/月5万円では結果は求められない/お互いに本気になれるサービスに/経営者の言葉をどう届けるか/広報PR費用や採用コストが下がれば月150万円も適正価格/失敗したこともある/その価値が出ないと思えば仕事は受けない/値段感は「優秀な広報2人分くらいのコスト」と言った経営者も/何もないところから市場感をつくる値付け/フリーランスには大切な視点/価格を下げることで仕事をもらうプレーヤーもいる/市場・業界そのものの価値(値段)/いかに「こなす」にならないか/仕事の「クオリティ」と「価格」のバランスを保つ矜持 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: 竹村 俊助(株式会社WORDS代表取締役) 経営者の言語化・コンテンツ化をサポートする顧問編集者。これまでに上場企業からスタートアップ企業まで、30社近くの経営者の発信をサポート。日本実業出版社、ダイヤモンド社等を経て2018年に独立。編集・ライティングを担当した書籍に『佐藤可士和の打ち合わせ』(佐藤可士和)、『福岡市を経営する』(高島宗一郎)、『リーダーの仮面』(安藤広大)などがある。著書に『書くのがしんどい』。2024年10月に新刊書籍『社長の言葉はなぜ届かないのか?』(総合法令出版)を出版。 ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #02 企業発信のコツ。受け手は常に「パジャマ姿」で読む【編集者・竹村俊助さん②】 | 09 Oct 2024 | 00:26:35 | |
▼今回のトーク内容: 発信は「企業側の都合」で考えない/例えば部署間のしがらみなど/読者目線で伝える/自分=竹村が面白いと思えるか/人間の面白がるポイントに大差はない/晴太郎「共感!デザインも一緒!」/受けた仕事に竹村流をどう埋め込むのか/ある経営者がnoteのタイトルで悩む/「まわりの経営者が凄すぎて吐きそう」と言っていた/そのままタイトルにしたら大バズり/面白がる力/社内の世間話は大事/社内のフツーを平均値化/企業の人は「スーツ姿」で発信しようとする/でも受け手は「パジャマ姿」で読む/10月11日発売の新著「社長の言葉はなぜ届かないのか?」/社外へ発信する言葉の方が社内に響く/「書く」と「しゃべる」の違い/良いクリエイティブ(編集)とは/AIにはできない編集者の仕事/取材対象に何を聞くか/聞きたいことを「本気」で聞く/人間に話を聞くのは常に人間 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: 竹村 俊助(株式会社WORDS代表取締役) 経営者の言語化・コンテンツ化をサポートする顧問編集者。これまでに上場企業からスタートアップ企業まで、30社近くの経営者の発信をサポート。日本実業出版社、ダイヤモンド社等を経て2018年に独立。編集・ライティングを担当した書籍に『佐藤可士和の打ち合わせ』(佐藤可士和)、『福岡市を経営する』(高島宗一郎)、『リーダーの仮面』(安藤広大)などがある。著書に『書くのがしんどい』。2024年10月に新刊書籍『社長の言葉はなぜ届かないのか?』(総合法令出版)を出版。 ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #13 「マネタイズしづらい事業」を手掛けることこそ面白い【プロデューサー・寺田和史さん③】 | 25 Dec 2024 | 00:33:00 | |
▼今回のトーク内容: 演出家という仕事/全部自分で決めてその通りになる気持ち良さ/醍醐味/エンタメ業界/1998年、小室哲哉氏の時代/演者=アーティストがやりたいことの具現化/そんなつくり方に疑問/テレビ・イベントの演出の違い/エンタメ、メディアの形の今後/グローバルはどうなる?/アニメやKーPOPはより世界規模に/流行りをつくることとマネタイズ/マネタイズまで真面目に考える大切さ/経営者として/足しげく勉強会に通ってます/次にアツいのはズバリ経営者コミュニティ/上場企業にないアツさ/社会のためになる事業をどうやってマネタイズするか/効率的なマネタイズに向いている分野、向いてない分野/マネタイズしづらいものをやる面白さ/数字から逃げない/企画・制作・演出/どれが一番堅実に稼げるのか/演出ギャランティの決め方/案件数のコントロール/スケジュールの立て方は神/経営者コミュニティで教わった秘技/ひと月、一週間、一日でタスクを区切る/素直にアドバイスを聞く力/「恥ずかしい」を「気持ちいい」に変える/恥をかくことをいとわない/その方が結果が良いことが多い ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: 寺田和史(演出家・事業プロデューサー) 1979年生まれ。幼少から音楽を学び、慶應義塾大学在学中に広告代理店にフロムエーで応募して入社。プランニング、イベント、テレビ番組創りなどの基礎を学ぶ。その後、ラルクアンシエルのリーダー・tetsu(=現tetsuya) のマネージャーを経験。2003年に独立し、個人会社を設立。2012年から株式会社ドワンゴ主催「ニコニコ超会議」に立ち上げメンバーの1人として関わりプロデューサーや音楽監督として従事する。2015年にUUUM株式会社とともに「U-FES.」を企画し2019年まで総合演出を担当。そのほか、NHKなどで数々のテレビ番組を立ち上げ、プロデューサーや演出を担当しながら、エンタメの知見を活かし、新規プロジェクトや新規事業の立ち上げなど幅広いシーンで活躍中。 ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #12 「ニコニコ超会議」誕生秘話。「熱量を可視化する」イベントづくりとは【プロデューサー・寺田和史さん②】 | 18 Dec 2024 | 00:28:52 | |
▼今回のトーク内容: 大学在学中に広告代理店へ/フロムエーで入った/テクノミュージックを志す/テクノをどう広めるか/ライブをやるテクノマンが少なかった/自分でイベントをやってしまえ/広告代理店時代のお仕事/テレビ・ラジオ番組を作る手法を学ぶ/3年半勤めた/その後「L'Arc〜en〜Ciel」tetsuya氏のマネージャーに/仕事は多少キツくても楽しかった/お金をもらって学ぶ感覚/気遣い力が爆上がり/独立/最初の3か月/デリバリーのバイトをするなど苦労/成功しても「売上」が全てではない/特にクリエイターは成長が止まる/ガンガンチャレンジを/ニコニコ超会議誕生/ニコニコ動画の新しいイベントは誰も想像できなかった/ドワンゴや色んな人々と話し合った/準備は7か月/8000人ほどを動員できた/一般的に浸透したのは3年後くらい/Ado、米津玄師を生み出す/「歌ってみた」「踊ってみた」文化も創出/イベントは盛り上がりをフィジカルに伝えられる/文字で見るのと違う/初音ミクの時代も作ることができた/自分だけの力ではない/皆で創出/熱量を「可視化する」イベントづくり/コアなファンの楽しみ方の作法も大切に/マーケットを支えて来たファンへのリスペクト ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: 寺田和史(演出家・事業プロデューサー) 1979年生まれ。幼少から音楽を学び、慶應義塾大学在学中に広告代理店にフロムエーで応募して入社。プランニング、イベント、テレビ番組創りなどの基礎を学ぶ。その後、ラルクアンシエルのリーダー・tetsu(=現tetsuya) のマネージャーを経験。2003年に独立し、個人会社を設立。2012年から株式会社ドワンゴ主催。「ニコニコ超会議」に立ち上げメンバーの1人として関わりプロデューサーや音楽監督として従事する。2015年にUUUM株式会社とともに「U-FES.」を企画し2019年まで総合演出を担当。そのほか、NHKなどで数々のテレビ番組を立ち上げ、プロデューサーや演出を担当しながら、エンタメの知見を活かし、新規プロジェクトや新規事業の立ち上げなど幅広いシーンで活躍中。 ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #11 「推し活マーケット」の開拓者。トレンドを感じ取る嗅覚はどこから?【プロデューサー・寺田和史さん①】 | 11 Dec 2024 | 00:25:30 | |
▼今回のトーク内容: 番組やイベントに演出家として携わる/これから盛り上がりそうなものを見つけるお仕事/一番の軸はイベント/得意なイベントを切り取って映像化する/「推し活」マーケットを先んじて見つけた/世の中のトレンドをどう嗅ぐか/結構、方程式がある/マーケットの熱が広がっているところに「火をくべる」/原宿のメディア戦略を手掛ける/昔から変わらない需要・現象が一定ある/系譜・潮流・大局で見る/政治も一緒/ニコニコ動画の価値を見抜いていた/当時はネットアーティストは馬鹿にされていた/今は立場が逆転/流行るかどうかは「人単位」では見ない/事業・分野単位で見る/お金の流れを先にリサーチするのも大事/お金の流れるところはスケールしやすい/流行るまでの時間が早い/クリエイティブが好き/プロデュースもやりたいが演出もしたい/就職氷河期の逆風の経験が生きた/型にはまらない生き抜き方/フツーの20代は嫌/見栄も大事/健全な野心/今はライブアイドルのマーケットが面白い/ライブハウスでアイコンになるアイドル/グラビアや配信とは違う/AKBでブレイクしたフィールドが再び面白い ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 https://seitaro.group/profile/ 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 https://www.freelance-jp.org/about#team ▼ゲスト: 寺田和史(演出家・事業プロデューサー) 1979年生まれ。幼少から音楽を学び、慶應義塾大学在学中に広告代理店にフロムエーで応募して入社。プランニング、イベント、テレビ番組創りなどの基礎を学ぶ。その後、ラルクアンシエルのリーダー・tetsu(=現tetsuya) のマネージャーを経験。2003年に独立し、個人会社を設立。2012年から株式会社ドワンゴ主催「ニコニコ超会議」に立ち上げメンバーの1人として関わりプロデューサーや音楽監督として従事する。2015年にUUUM株式会社とともに「U-FES.」を企画し2019年まで総合演出を担当。そのほか、NHKなどで数々のテレビ番組を立ち上げ、プロデューサーや演出を担当しながら、エンタメの知見を活かし、新規プロジェクトや新規事業の立ち上げなど幅広いシーンで活躍中。 ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) 公式サイト https://www.freelance-jp.org/ クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #97 あのヒット映画にも関与。「ボールルームダンサー」の仕事とは【下田藍さん①】 | 12 Aug 2026 | 00:33:21 | |
▼ゲスト: 下田藍(ボールルームダンサー) 立教大学競技ダンス部に所属し、パートナーの西尾浩一さんとペアを結成。東京六大学戦、全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝を果たし、卒業後にプロへ転向。JDC所属のボールルームA級として活躍し、東京インペリアル選手権、JDC全日本プロフェッショナルダンス選手権大会のボールルーム部門でそれぞれ3連覇を達成。2024年9月、Freedom's Cupでボールルーム5種目を制覇し、ボールルームSA級の取得と同時に競技選手を引退。漫画『10DANCE』のダンス部分監修を継続して務め、2017年からは同作の世界観を再現したショー『リアル10DANCE舞踏会』も企画運営・出演を続ける。2025年12月にNetflixで配信開始された実写映画『10DANCE』では、社交ダンス監修として、撮影前から英ブラックプールの撮影現場まで俳優陣の指導を担当。現在は人材関連の業務にも携わりながら、西尾ダンススクールで指導にあたるほか、振付・ダンス監修・ショー出演など、幅広く活動。 ▼今回のトーク内容: ボールルームダンサーとは/貴族の舞踏会等がもとのボールルーム/一人でも出来るものをペアダンスにしたラテン/基本はペアの競技/10種目あるからテンダンス/大学から始めるとどちらかに絞らないと勝てない/大ヒットしたNetflix映画「10DANCE」(2025年)を監修/日本の競技人口/聖地ブラックプール/ギラギラした衣装を着るという一見さんの敷居/リアルパートナーとダンスのパートナー/大学までやっていたバレエと演劇/迷っていた時に声をかけられた新歓/「大学から始める人が多いから日本一が目指せるよ」/ジーパンとTシャツで踊る先輩に感じた意外なカジュアルさ/勧誘マニュアルと「ちょっと宗教じみてました」/先輩が決めるペア/面接とカップルバランス/一番上手いわけではなく一番穏やかだった相手/意志が強すぎると踊る前に口喧嘩で終わる/昼休みも授業の空きコマも部室で練習/衣装代を稼ぐダンスバイト/日本は世界でも有数のダンスパーティー開催国/結婚休暇のために決めた結婚/正社員フルタイムとの両立/全日本で結果を出すと来るスカウト/ずっと就活させられてるみたいな感じ/人生を預け合うペアは芸人のコンビに似ている/社会人になって続けるには環境が必要/ターニングポイントは初めての長期イギリス/海外では精鋭しかプロにならない/コロナ明けのブラックプールでマスクなしでのびのび踊れた ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #96 「広告が"嫌われないように"なってほしい」。15年つぶやき続けた人間の願いとは?【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん④】 | 05 Aug 2026 | 00:20:17 | |
▼ゲスト: 山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO) 京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。 ▼今回のトーク内容: シャープさんから離れないという道を選んだ理由/「正確に言うと離れられなかった」/会社にはドライでもお客さんは好き/業務委託で続けるという選択肢が取れる時代/提示してくれたのは会社側/いまはSNS企画全般の監修も/息をするようにツイートした15年/コミチでこれからやっていきたいこと/ヒットに至る前の段階をうまくやりたい/論理で買う家電と感情で関わる漫画/もうひとつの顔は現代音楽・ノイズの即興演奏/日本発祥のジャンル・ジャパノイズ/バンドを組むほど友達がいなかった/一人でできるDJという入口/レコードを割って貼り直しDJを逸脱/ドイツの実験音楽レーベルからカセットリリース/初対面の相手との即興セッション/仕事より先に始めたライフワーク/レコードは文脈/ずらしたり無効化する遊びと言葉の共通点/野望は「ほんまにもうないです」/「広告が嫌われないようになってほしい」/広告を消すために見る側がお金を払う時代/ABテストや後で直せることで薄まる覚悟 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #87 ルートセットはアートではなくデザイン。登る人がいて初めて完成する仕事【ルートセッター・岡野寛さん③】 | 03 Jun 2026 | 00:21:07 | |
▼ゲスト: 岡野 寛(ボルダリング・ルートセッター) 1974年6月24日、香川県出身。 19歳からクライミングを始め、日本代表として世界選手権やワールドカップに出場。2002年ボルダリング・ワールドカップイタリア・レッコ大会で日本人初の3位入賞。 2008年、ワールドクライミング・インターナショナルルートセッター資格を取得。日本では数少ない国際資格保有者として、ボルダリング・ジャパンカップ、ボルダリング・ワールドカップなどでルートセットを多数担当、国内外の大会でチーフセッターも務める。東京2020オリンピックでは、日本人として唯一、スポーツクライミングのリード種目公式ルートセッターに選出され、コースデザインを担当。現在も国内外の大会やジムでルートセットを手がけ、日本のスポーツクライミングシーンを支え続けている。 ▼今回のトーク内容: ルートセッターへの仕事の依頼方法/SNSのダイレクトメッセージが主流/報酬は1日いくらの相場制/経験値で変わる単価/SNSを活用するセッターが人気/国際大会はシーズン前に選考/アジア圏からの海外仕事が急増/中国・韓国・台湾・シンガポールで進むジム文化/日本の2010年代を追いかけている状況/日本人セッターの評判/1ミリの繊細さと職人気質/中国は岩があってもアクセスがない、開拓の可能性/ルートセッターの育成の難しさ/明確な評価基準も教科書もない/10年前から主催するワークショップ/マエストロと流派、徒弟制度に近い世界/弟子は取らず、若手には独立してほしい/海外での指導と言語の壁/英語で1ミリのニュアンスを伝える難しさ/選手のコーチとルートセッターの関係/「敵は壁」、選手同士で情報を共有する競技文化/壁を通してクライマーとルートセッターが対話する/良いルートセッターの資質/「エゴをコントロール」できるか/自己表現と受け手のバランス/ルートセットはアートではなくデザイン/登る人がいて初めて完成する仕事 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #86 「人と違うことがしたかった」。クライミング黎明期から歩んだキャリア【ルートセッター・岡野寛さん②】 | 27 May 2026 | 00:28:34 | |
▼ゲスト: 岡野 寛(ボルダリング・ルートセッター) 1974年6月24日、香川県出身。 19歳からクライミングを始め、日本代表として世界選手権やワールドカップに出場。2002年ボルダリング・ワールドカップイタリア・レッコ大会で日本人初の3位入賞。 2008年、ワールドクライミング・インターナショナルルートセッター資格を取得。日本では数少ない国際資格保有者として、ボルダリング・ジャパンカップ、ボルダリング・ワールドカップなどでルートセットを多数担当、国内外の大会でチーフセッターも務める。東京2020オリンピックでは、日本人として唯一、スポーツクライミングのリード種目公式ルートセッターに選出され、コースデザインを担当。現在も国内外の大会やジムでルートセットを手がけ、日本のスポーツクライミングシーンを支え続けている。 ▼今回のトーク内容: 岡野さん自らデザインしたホールド/世界の難しいコース/日本のボルダリング聖地/海外から日本の岩を登りに来る人も増加/自然のコースを開拓するクライマー/初めて登った岩に名前を付けられる/19歳の頃にクライミングを始めた/「人と違うことをやりたかった」/高校の登山部、大学のワンダーフォーゲル部/登山の一技術から、スポーツクライミングへ/ジャンプなど自然界にない動きも/ビッグウォール、岩壁で寝るクライミング文化/自費でワールドカップに出場、キャンプ場暮らし/スポンサーはついたが生活はできず/クライミングジムで働きながら選手活動/当時からルートセッターという仕事は始めていた/今は一部の選手であるがプロスポンサーつき、実業団も/日本のジム文化は2010年頃に勃興、自然発生的に広がった/渋谷の明治通りなどにも店舗が出来た/月20〜25日、ほぼ毎日セッティング/日本のフリーランス・ルートセッターは15〜20人/壁を通したクライマーとルートセッターの対話/プレイヤーからセッターへ、視点の違いと表現の難しさ/ヨセミテ「Midnight Lightning」が現代ボルダリング・クライミングを変えた/三点支持から二点・一点支持へ ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #85 1ミリの調整が勝敗を分ける。スポーツクライミングのコースを作る「ルートセッター」とは?【ルートセッター・岡野寛さん①】 | 20 May 2026 | 00:24:40 | |
▼ゲスト: 岡野 寛(ボルダリング・ルートセッター) 1974年6月24日、香川県出身。 19歳からクライミングを始め、日本代表として世界選手権やワールドカップに出場。2002年ボルダリング・ワールドカップイタリア・レッコ大会で日本人初の3位入賞。 2008年、ワールドクライミング・インターナショナルルートセッター資格を取得。日本では数少ない国際資格保有者として、ボルダリング・ジャパンカップ、ボルダリング・ワールドカップなどでルートセットを多数担当、国内外の大会でチーフセッターも務める。東京2020オリンピックでは、日本人として唯一、スポーツクライミングのリード種目公式ルートセッターに選出され、コースデザインを担当。現在も国内外の大会やジムでルートセットを手がけ、日本のスポーツクライミングシーンを支え続けている。▼今回のトーク内容: ルートセッターとは?/クライマーが登る壁のホールドを配置してコースをデザイン/現場で微調整を繰り返す手作業/難易度に明確な基準はない/登る人によって感じ方が変わる世界/国際資格・インターナショナルルートセッターとは/評価基準の数値化が難しい仕事/研修生として現場デビュー/自然の岩との違い/意図されたリズムと「気持ちいい動き」を設計する/身長差という難題/チームでつくる意義/様々な要素を入れてルートを作る/ホールドの持ち方とムーブ(動き)の種類/新しい動きの発明と共通言語化/1ミリの角度調整が明暗を分けるトップレベルの世界/大会本番におけるセッターのプレッシャー/中国での大会の帰りに他国の選手に詰め寄られたエピソード/公平性と中立性/セッター自身に求められる選手としての感覚 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #84 売れる本と売れない本の差とは。その中でのサバイバル術とこれから【装丁家・川名潤さん④】 | 13 May 2026 | 00:25:06 | |
▼ゲスト: 川名 潤 (装丁家) 1976年・千葉県生まれ。クラブミュージック専門誌「GROOVE」でアルバイトとしてこの世界に飛び込み、以後、「サイゾー」などの雑誌でデザイナー、アートディレクターを経て、2017年、独立、川名潤装丁事務所を設立。雑誌「群像」などのエディトリアルデザインのほか、書籍の装丁では、『テスカトリポカ』(佐藤究)、『地図と拳』(小川哲)、『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』(金原ひとみ)、『口訳 古事記』(町田康)、『デートピア』(安堂ホセ)、『みどりいせき』(大田ステファニー歓人)、『ニューロマンサー〔新版〕』(ウィリアム・ギブスン)など。「テキストに寄り添う装丁」を掲げ、物語の世界観を視覚化するスタイルが評価される。 ▼今回のトーク内容: 手掛けた数々の作品/あまり「この作品が印象的だった」と言わないようにしている/著者に申し訳ない/装丁家の報酬/著者印税とのバランス/今は著者印税も低い設定に/報酬が著者を超えてしまう可能性/出版界の仕組み/売れた本で売れない本をカバー/このシステムの功罪/お金でなくチャンスを保証/多産多死/川名潤が依頼を受ける基準/今は9割5分、本の装丁/口コミで来る依頼/ネットワークの中で仕事が増える/今後やりたいこと/雑誌に載るのに本にならない作品も/例えばイラストレーターの作品集とか/やってみたい装丁/やってみたい印刷・加工は実はない/長いキャリア/興味はデザインだけでなく作品の物語へ/「この作家さんの本のデザインがやりたい」はある/自身は書かないのか/エッセイを書いたことも/作家は無理かな/個人的な野望/この仕事は体力勝負/年間7万冊出版される本/少ない人間で装丁を担当/多い時で年間200冊を装丁/締切もある/瞬発力がいる/仕事のほとんどは作品を読んでいる/至るところで読書/仕事以外のインプット/映画や音楽も趣味で触れる/なかなかベールに包まれている装丁家/装丁家になりたい人はどうしたらいいのか/出版社に飛び込むのも手 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #83 売れることを度外視して装丁した作品が直木賞を受賞。仕事の潮目が変わった時【装丁家・川名潤さん③】 | 06 May 2026 | 00:21:23 | |
▼ゲスト: 川名 潤 (装丁家) 1976年・千葉県生まれ。クラブミュージック専門誌「GROOVE」でアルバイトとしてこの世界に飛び込み、以後、「サイゾー」などの雑誌でデザイナー、アートディレクターを経て、2017年、独立、川名潤装丁事務所を設立。雑誌「群像」などのエディトリアルデザインのほか、書籍の装丁では、『テスカトリポカ』(佐藤究)、『地図と拳』(小川哲)、『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』(金原ひとみ)、『口訳 古事記』(町田康)、『デートピア』(安堂ホセ)、『みどりいせき』(大田ステファニー歓人)、『ニューロマンサー〔新版〕』(ウィリアム・ギブスン)など。「テキストに寄り添う装丁」を掲げ、物語の世界観を視覚化するスタイルが評価される。 ▼今回のトーク内容: 単行本と雑誌のデザインの違い/雑誌の方が大人数が関わる/「サイゾー」創刊から3年担当/「本の装丁がしたい」と人脈づくり/知り合いのデザイン会社へ/フリーランスの集合体/徐々に仕事が増えていく/潮目が変わった作品/佐藤究「テスカトリポカ」/「売れなくてもいいから尖ったものをつくってくれ」とオファー/売れることを考えなかった/でもこれが直木賞を受賞/独立の経緯/文芸誌「群像」のデザイン/小説だけが載る日本独自の文化/5大文芸誌のひとつ/ポップなデザインに/雑誌の装丁 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #82 好きだった雑誌が廃刊に。編集部に直訴しこの世界に入ったきっかけ【装丁家・川名潤さん②】 | 29 Apr 2026 | 00:25:02 | |
▼ゲスト: 川名 潤 (装丁家) 1976年・千葉県生まれ。クラブミュージック専門誌「GROOVE」でアルバイトとしてこの世界に飛び込み、以後、「サイゾー」などの雑誌でデザイナー、アートディレクターを経て、2017年、独立、川名潤装丁事務所を設立。雑誌「群像」などのエディトリアルデザインのほか、書籍の装丁では、『テスカトリポカ』(佐藤究)、『地図と拳』(小川哲)、『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』(金原ひとみ)、『口訳 古事記』(町田康)、『デートピア』(安堂ホセ)、『みどりいせき』(大田ステファニー歓人)、『ニューロマンサー〔新版〕』(ウィリアム・ギブスン)など。「テキストに寄り添う装丁」を掲げ、物語の世界観を視覚化するスタイルが評価される。 ▼今回のトーク内容: 本を読ませるスピードをデザインでコントロール/著者とのコミュニケーション/著者が気に入ってくれたらいいなと思う/指名が来ることも/日本の出版界/デジタル化の波/昨今のトレンド/この世界に入ったきっかけ/最初は音楽関連の雑誌/デザインが気に入らないものがあった/紹介でこの世界へ/装丁家を目指しても就職先がなかった/装丁専門でやっている人も少なかった/好きな雑誌が廃刊に/その編集長が「サイゾー」を創刊/直接電話してデザインをさせて欲しいと直訴 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #81 装丁の仕事は作品づくりではない。本に”着せてあげる服を選ぶ”イメージ【装丁家・川名潤さん①】 | 22 Apr 2026 | 00:25:39 | |
▼ゲスト: 川名 潤 (装丁家) 1976年・千葉県生まれ。クラブミュージック専門誌「GROOVE」でアルバイトとしてこの世界に飛び込み、以後、「サイゾー」などの雑誌でデザイナー、アートディレクターを経て、2017年、独立、川名潤装丁事務所を設立。雑誌「群像」などのエディトリアルデザインのほか、書籍の装丁では、『テスカトリポカ』(佐藤究)、『地図と拳』(小川哲)、『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』(金原ひとみ)、『口訳 古事記』(町田康)、『デートピア』(安堂ホセ)、『みどりいせき』(大田ステファニー歓人)、『ニューロマンサー〔新版〕』(ウィリアム・ギブスン)など。「テキストに寄り添う装丁」を掲げ、物語の世界観を視覚化するスタイルが評価される。 ▼今回のトーク内容: 装丁とは?/本のデザイン/カバーなど全パーツ/本文の組み方/グラフィックデザインの世界では憧れの職種/意外と歴史は浅い/1970年代から興隆/日本の第一人者たち/杉浦康平さん/山崎晴太郎視点の装丁家/グラフィッカーの中でも作家性が高い/本そのものに沿う/テキストに寄り添う装丁/主役は本そのもの/本に着せる服を選ぶイメージ/スタイリストのような感覚/本の”ジャケ買い”はあるのか/型は決めずにひとつ本が出来たら頭をリセット/その本の中の世界にありそうなデザインにする/その世界の住人になる/役者のよう/入り込める作品とは/本をデザインする順番/作中のキーアイテムを浮かび上がらせる ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #80 戦争取材34年。最前線から世界の懸け橋になりたい【戦場カメラマン・渡部陽一さん④】 | 15 Apr 2026 | 00:47:13 | |
▼ゲスト: 渡部 陽一(戦場カメラマン・フォトグラファー) 1972年・静岡県出身。学生時代から世界の紛争地域を専門に取材。2003年のイラク戦争では米軍に従軍、現地取材を敢行。これまでの主な取材地は、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダンのダルフール紛争、パレスティナ紛争、そして、ウクライナなど様々な現場取材を経験。 ▼今回のトーク内容: バラエティー番組でも人気者に/イラク戦争でのブレイク後/またバナナ積みのバイトをするように/2009年、テレビ局から声/戦場カメラマンのお仕事について教えて欲しい/様々な職種の裏側を語るバラエティー特番/「さんま御殿」から声/さらにお茶の間に認知/資金繰りのコツ/渡部陽一流、食費の削り方/極限状態で味わったあるエピソード/会社に所属しているカメラマンが羨ましかった/最新装備と食事、宿泊/その人たちに聞いた実情/だからフリーを選んだ/渡部陽一のお金に対する考え方/自宅で妻子と過ごすのが好き/一定のリズムで家族といること/安らぎ/34年、続けて思うこと/スクープを撮ることが全てなのか/2026年の世界情勢、渡部陽一はどう見るのか/「ディール」という考え方が跋扈/相手のことを知る大切さ/張りつめていたものが解けてゆく感覚/少しでも相手を理解すること/心の輪郭を知る/ジャーナリストとして懸け橋になれること/これが好きな道/ビジュアルの力は世界を変えられる/これから戦場カメラマンになりたいと思う人へ ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #79 いくら写真を撮っても採用してもらえない。「戦場とバイト」を行き来した下積み時代【戦場カメラマン・渡部陽一さん③】 | 08 Apr 2026 | 00:28:53 | |
▼ゲスト: 渡部 陽一(戦場カメラマン・フォトグラファー) 1972年・静岡県出身。学生時代から世界の紛争地域を専門に取材。2003年のイラク戦争では米軍に従軍、現地取材を敢行。これまでの主な取材地は、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダンのダルフール紛争、パレスティナ紛争、そして、ウクライナなど様々な現場取材を経験。 ▼今回のトーク内容: 国際政治が基本/世界をまわる/世界のダイナミックさを知ることができる/戦争は悲しい/でも世界の素晴らしさも知ることができる/その国の風が与えてくれるうねり/若者はどんどん海外に行って欲しい/取材費はどうしているのか/フリー最大のネックは費用/自由は武器/その代わり給料が無い/最初はどんなに戦場で写真を撮っても使ってもらわなかった/50社連絡してもゼロ/港でバナナ積みのバイト/15年間、バイトと戦場の繰り返し/恩師からの言葉/「石の上にも15年」/生まれて初めて採用された週刊誌/本屋で見た自分の写真/その瞬間の感覚/採用される写真/どんな写真が選ばれるのか/編集部との相性も大切/転機/2003年、サンデー毎日「イラク戦争特集」/これが最高のPRになった/日本のお茶の間が渡部陽一を発見した瞬間 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #78 カメラマンの発信は写真だけにあらず。ターニングポイントとなったイラク戦争【戦場カメラマン・渡部陽一さん②】 | 01 Apr 2026 | 00:36:23 | |
▼ゲスト: 渡部 陽一(戦場カメラマン・フォトグラファー) 1972年・静岡県出身。学生時代から世界の紛争地域を専門に取材。2003年のイラク戦争では米軍に従軍、現地取材を敢行。これまでの主な取材地は、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダンのダルフール紛争、パレスティナ紛争、そして、ウクライナなど様々な現場取材を経験。 ▼今回のトーク内容: 紛争取材に興味を持ったきっかけ/学生時代/バックパッカー/たまたま現地でルワンダ内戦を目の当たりに/子供を目の前で助けられなかった/自分に何ができるだろう/子供の頃から好きだったカメラ/これで紛争地の子供たちを撮ろうこれが原体験/戦争の犠牲者はどの戦争でも「子供たち」/転機となった仕事/2003年・イラク戦争/それまでは写真を撮ることがメイン/現地に入ったジャーナリストが少なかった/動画やインタビュー、記事など/中継でも喋った/現地で出会った世界の著名なジャーナリストたち/そこから実地で学んだこと/写真だけでない/当時30歳くらい/総合的なジャーナリズムを会得/ターニングポイント/サダム・フセイン拘束を日本に初めて伝えた/戦場の日常を伝える/子供たちや結婚式/何でも撮る/記録写真のイメージ/自分が発信するペースを維持する大切さ/一日3000枚は撮る/「これだ!」という写真が撮れる/戦場で”リズム”を維持する/戦争を非日常にしない/毎月、戦場に行くと慣れてくる/現地のインナーサークルに入り込む ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #95 「今日は眠れるかな」。会社が潰れそうになった日のターニングポイント【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん③】 | 29 Jul 2026 | 00:22:56 | |
▼ゲスト: 山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO) 京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。 ▼今回のトーク内容: たまたま配属された宣伝部、マス広告5〜6年/条件付きで挙げた手/社員3万人の会社で、3週間たってもフォロワー20人/中をあてにはできないという学び/毎日のリリースの主語を一人称に書き換え続けた/ターニングポイントは、会社が潰れそうになったこと/リストラ報道の日、フロアで感じた空気/「今日は眠れるかな」という一言/リアルタイム性が結んだ、初めてのバズ/中の気持ちを吐露してもいい/注目され続けた2〜3年、毎日ツイートするヒリヒリ/黙るのが定石の場面での、率直な言葉/軒先の八百屋と、燃えている母屋/綺麗事しか言わないのは広告だけ/罵倒も話半分に、会社が言われていること/Twitterより会社で怒られる方が気になる/アイスのツイートと、広報部の一斉チェック/怒られのほとんどは心配から/「何が面白いか説明しろ」の地獄/「そんなに人間いつも怒ってない」/共感の可視化から、怒りの可視化へ/お金をもらうことが目的化していくSNS/好きを表明し、応援する機能は変わらず ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #77 紛争取材から必ず生きて帰る。レジェンドが語ったサバイバル術【戦場カメラマン・渡部陽一さん①】 | 25 Mar 2026 | 00:24:12 | |
▼ゲスト: 渡部 陽一(戦場カメラマン・フォトグラファー) 1972年・静岡県出身。学生時代から世界の紛争地域を専門に取材。2003年のイラク戦争では米軍に従軍、現地取材を敢行。これまでの主な取材地は、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダンのダルフール紛争、パレスティナ紛争、そして、ウクライナなど様々な現場取材を経験。 ▼今回のトーク内容: 今年で34年、戦場を取材/2022年からはウクライナとガザ取材を繰り返す/戦場カメラマンの仕事/ひとりで戦地に飛び込むわけではない/現地ガイド、護衛などとチームを組む/ガイドに「これ以上行くな」と言われれば必ず聞く/取材を欲張らず”引く勇気”/日本に生きて帰るのが仕事/世界中にいる旧知のガイドたち/信頼関係/家族の様な感覚/命を預けられる仲間/現地育ちだからこそわかる危険/相手のイントネーションや走る車のナンバー/危険察知能力/ジャーナリストに迫る危険/金銭で得る信頼関係か長年の関係性か/ガイドとの信頼関係の構築の仕方/必ず最初に一定期間、一緒に暮らす/”素”の部分を見る/失敗談も/国境を越える時がキー/ここにいる様々なブローカー/見分ける大切さ/必ず生きて日本に帰るんだ ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #76 100本以上のドキュメンタリーを制作。自分の撮ったものは全て「宝物」【ドキュメンタリー監督・込山正徳さん④】 | 18 Mar 2026 | 00:30:41 | |
▼ゲスト: 込山 正徳(ノンフィクション監督・TVディレクター) 1962年、横浜生まれ。日本大学・芸術学部・映画学科を卒業後、フリーの映像ディレクターとして、約40年間ドキュメンタリー番組を制作。主に”市井の人々の喜びと悲しみ”をテーマとして1994年、フジテレビ、NONFIX「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」でギャラクシー選奨を受賞。2000年、フジテレビ、ザ・ノンフィクション「生きてます16歳〜500gで生まれた全盲の少女〜」でATP総務大臣賞を受賞。同じく「われら百姓家族」はシリーズ化され話題に。2025年11月、初の長編ドキュメンタリー映画となる「はだしのゲンはまだ怒っている」が公開となり、こちらも話題になっている。 ▼今回のトーク内容: 初の長編ドキュメンタリー映画「はだしのゲンはまだ怒っている」/制作の経緯/「はだしのゲン」を語り継ぐ人にもフォーカス/テレビと映画の違い/今、撮りたいもの/常時10個くらいは温めている/どれが企画で通るか/今の時代のネット配信/込山正徳はどう見ているのか/YouTubeに挑戦/そのうち色々やりたい/最近、体力がない/体が資本のフリーランスあるある/仕事の仕方をどう変えるか/現在63歳/何歳まで仕事をするか/これからフリーランスになる人へ/企画は通らなくて当たり前/7割くらいの力で構築/企画が通ったら本腰を入れる/込山正徳の息抜き/2025年、マイカーで四国をまわる旅/自信になった/海外旅は宿も決めずに行く/プライベートで旅をする価値/”貧乏旅行風”が好き/自分の目で見て感じたこと/自分のどこかに蓄積する/今後の野望/今まで撮ったものに映像を足したりして何かできないか/映画化したい/自分が撮ったものは宝物/エッセイも書いてみたい/思い出が勿体ないから吐き出したい/混沌とする世界情勢にも興味 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #75 撮りたいモノと報酬のバランス。込山正徳流、仕事の値付けの極意【ドキュメンタリー監督・込山正徳さん③】 | 11 Mar 2026 | 00:26:49 | |
▼ゲスト: 込山 正徳(ノンフィクション監督・TVディレクター) 1962年、横浜生まれ。日本大学・芸術学部・映画学科を卒業後、フリーの映像ディレクターとして、約40年間ドキュメンタリー番組を制作。主に”市井の人々の喜びと悲しみ”をテーマとして1994年、フジテレビ、NONFIX「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」でギャラクシー選奨を受賞。2000年、フジテレビ、ザ・ノンフィクション「生きてます16歳〜500gで生まれた全盲の少女〜」でATP総務大臣賞を受賞。同じく「われら百姓家族」はシリーズ化され話題に。2025年11月、初の長編ドキュメンタリー映画となる「はだしのゲンはまだ怒っている」が公開となり、こちらも話題になっている。 ▼今回のトーク内容: 日大芸術学部・映画学科/最初は映画に興味はなかった/一年で200本くらい映画を観た/内定していた制作会社/大学時代から研修/体育会系・縦社会/合わずに辞める/タイなどを放浪/かつての上司から連絡/様々な映像づくりを手伝う/ミュージックビデオや企業PRモノ/初めてのドキュメンタリー作品にADとして参加/トラブルが起きるとカメラをまわす/面白い/当時のソ連・イタリア・フランスも行った/20代中盤/年間の半分は海外取材/手法や演出を実地で学ぶ/ディレクターに/バブル期のフジテレビ深夜帯/飛び込みで企画を出した/「NONFIX」と契約/フリーランスに/ひたすら企画を売り込む/来る仕事も拒まずやる/40代/報酬は「一本いくら」なので取材期間が長いほど薄給に/込山正徳の”値付けの手法”/仕事をくれるからと謙るのは違う/こちらもプロ/対等な関係/興味がある仕事なら安くてもやる ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #74 生身の人間を撮るうえで大切な”密着対象との距離感”【ドキュメンタリー監督・込山正徳さん②】 | 04 Mar 2026 | 00:23:32 | |
▼ゲスト: 込山 正徳(ノンフィクション監督・TVディレクター) 1962年、横浜生まれ。日本大学・芸術学部・映画学科を卒業後、フリーの映像ディレクターとして、約40年間ドキュメンタリー番組を制作。主に”市井の人々の喜びと悲しみ”をテーマとして1994年、フジテレビ、NONFIX「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」でギャラクシー選奨を受賞。2000年、フジテレビ、ザ・ノンフィクション「生きてます16歳〜500gで生まれた全盲の少女〜」でATP総務大臣賞を受賞。同じく「われら百姓家族」はシリーズ化され話題に。2025年11月、初の長編ドキュメンタリー映画となる「はだしのゲンはまだ怒っている」が公開となり、こちらも話題になっている。 ▼今回のトーク内容: ドキュメンタリーというジャンル/演出は人それぞれ/込山正徳の場合/撮った映像に自分の気持ちを乗せて届ける/誰を撮っていても自分が大切/予算にもよる/ドキュメンタリーは予算が付きづらい/「ザ・ノンフィクション」も苦労/ドキュメンタリー監督は儲からない/時間がかかるし体力も要る/割に合わない/ドキュメンタリーの魅力/どうなるかわからないものを作品にする面白さ/旅で言えばパック旅行ではない/人に対しての好奇心/かつての密着先に遊びに行くことも/日本中に知り合い/密着対象との”距離感”/合わない人もいる/合わないなりの面白さ/苦手な人も”面白がる”/カメラを向けるというエゴ/ある難病女性との出会い/障害の子どもを持つ母親に言われたひとこと/物事は単純ではない/映像化する難しさ/密着の型はないが/出来るだけリラックスして喋ってもらう/密着感を大切にしたカメラワーク/映像でしか出来ないこと/文字では理解に時間がかかる/映像は起きた事を感覚的にキャッチできる ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #73 フジテレビ「ザ・ノンフィクション」名物ディレクターが語る”密着の秘訣”【ドキュメンタリー監督・込山正徳さん①】 | 25 Feb 2026 | 00:28:30 | |
▼ゲスト: 込山 正徳(ノンフィクション監督・TVディレクター) 1962年、横浜生まれ。日本大学・芸術学部・映画学科を卒業後、フリーの映像ディレクターとして、約40年間ドキュメンタリー番組を制作。主に”市井の人々の喜びと悲しみ”をテーマとして1994年、フジテレビ、NONFIX「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」でギャラクシー選奨を受賞。2000年、フジテレビ、ザ・ノンフィクション「生きてます16歳〜500gで生まれた全盲の少女〜」でATP総務大臣賞を受賞。同じく「われら百姓家族」はシリーズ化され話題に。2025年11月、初の長編ドキュメンタリー映画となる「はだしのゲンはまだ怒っている」が公開となり、こちらも話題になっている。 ▼今回のトーク内容: フジテレビ「ザ・ノンフィクション」の名物ディレクター/今まで100本以上のドキュメンタリーを制作/「ザ・ノンフィクション」とは?/構成を決めて取材しない/撮り始めるまでわからない/編集し終えるまでわからない/この映像で何を伝えたいのか/半年~一年間取材/これを45分間に凝縮/企画の基は好奇心でしかない/シリーズ名物キャラ・女装のキャンディさん/街で見かけて直接、声をかけた/「われら百姓家族」/図書館の本で見つけた/友人から「こんな面白い人がいるよ」とタレコミも/取材対象と密着後もつながり/第2弾、第3弾へ/「込山さんにだったら見せてもいい」という感覚/大切なのは共感力/ディレクターとして自分のこともさらけ出す/密着対象とのやりとり/小石を投げて引き出す/予期せぬ出来事が面白い/編集作業が好き/一番クリエイティブな瞬間/何を伝えたいか/ジグソーパズルのよう/音楽やナレーションで”味付け”/時代によって変わる手法/ドキュメンタリーの影響力/人が傷つく可能性/映像が残るんだということ ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #72 ゲームは人が遊んでくれて初めて完成する【ゲーム作家・米光一成さん④】 | 18 Feb 2026 | 00:28:22 | |
▼ゲスト: 米光 一成(ゲーム作家) 1964年・広島県生まれ。大学卒業後、コンピューターゲーム制作会社・コンパイルに入社。現在でも人気の“落ちゲー”「ぷよぷよ」などのタイトルをリリース。その後、フリーランスのゲームクリエーターとして、ゲーム制作のほか、デジタルハリウッド大学教授や、池袋コミュニティカレッジ講師なども務める。「バロック」「トレジャーハンターG」「はぁって言うゲーム」「はっきよいゲーム」「走るメロスたち」「ワンちゃんじゃんけん」「ピラミッドパワー」など、多数の代表作を世に送り出す。 ▼今回のトーク内容: 今、カードゲームやボードゲームブーム/どんなゲームが売れるのか/ボードゲームは口コミと相性抜群/ボードゲームカフェも人気/「はぁって言うゲーム」はYouTubeでバズった/ゲームと伝播してゆく流れとのマッチング/ゲームそのものの力/「面白い」が全て/小手先のPRは要らない/大事なのは「最初にやってもらうまで」/面白いゲームの選び方/ゲームクリエイターの作家性/ゲームから作者がなかなか想像してもらえない/でも顔が見えないのもメリット/プレーヤーがローカルルールなどを変えてくれる/作家性が分かりづらいからこそみんなに遊んでもらえる/著作権との相性/曖昧だからこそ文化(=買う人)が作家を守ってくれたら/クリエイティブへのリスペクト/新ジャンルになるのか「パクリ」になってしまうのか/愛あるファンが市場を見守る/ゲームはプレーヤーがやってくれて初めてゲームになる/作家性を持たせることと自由に遊んでもらえることとのバランス/ボードゲームはプレーヤーがルールを運用して楽しむもの/次に興味のあるジャンル/ゲームクリエイターになりたい人へ ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #71 名ゲーム作家の”食べられなかった”時期。食い繋いだ驚きの肩書「コックリさん研究家」【ゲーム作家・米光一成さん③】 | 11 Feb 2026 | 00:31:06 | |
▼ゲスト: 米光 一成(ゲーム作家) 1964年・広島県生まれ。大学卒業後、コンピューターゲーム制作会社・コンパイルに入社。現在でも人気の“落ちゲー”「ぷよぷよ」などのタイトルをリリース。その後、フリーランスのゲームクリエーターとして、ゲーム制作のほか、デジタルハリウッド大学教授や、池袋コミュニティカレッジ講師なども務める。「バロック」「トレジャーハンターG」「はぁって言うゲーム」「はっきよいゲーム」「走るメロスたち」「ワンちゃんじゃんけん」「ピラミッドパワー」など、多数の代表作を世に送り出す。 ▼今回のトーク内容: ゲーム制作会社から独立/編集者だった妻の独立も影響/自由になりたくて独立/時代は2000年代/プレイステーション/制作チームは巨大化/世に出るのは大作ばかり/小粒でもピリリと辛い作品がつくりたい/独立後すぐ面白Tシャツづくり/飛ぶように売れた/冬に一気に売れなくなる/Tシャツもゲームも売れない苦しい時期/ライター業を何とか食い扶持に/「コックリさん研究家」/ニッチな分野ならすぐ1位になれるだろう/仕事が少しずつ来るように/ゲーム制作も軌道に/アナログゲームにも進出/何事も勃興期が好き/ゲームクリエイターとして「いける」と感じた時期/まだ来てないかも/今は「記憶交換ゲーム」を研究/他人とエピソードを交換する面白さ/良いメンバーが集まった時の「雑談」が一番面白い/ゲーム制作の明確な2ステップ/まずは自分たちが楽しめるものを/次に他人も楽しめるパッケージ化/使うデバイスの選定/これはデジタル、これはカード/基本、印税契約/契約協議も自分でしている ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #70 伝説の”落ちゲー”「ぷよぷよ」。生みの親が語った誕生秘話【ゲーム作家・米光一成さん②】 | 04 Feb 2026 | 00:33:22 | |
▼ゲスト: 米光 一成(ゲーム作家) 1964年・広島県生まれ。大学卒業後、コンピューターゲーム制作会社・コンパイルに入社。現在でも人気の“落ちゲー”「ぷよぷよ」などのタイトルをリリース。その後、フリーランスのゲームクリエーターとして、ゲーム制作のほか、デジタルハリウッド大学教授や、池袋コミュニティカレッジ講師なども務める。「バロック」「トレジャーハンターG」「はぁって言うゲーム」「はっきよいゲーム」「走るメロスたち」「ワンちゃんじゃんけん」「ピラミッドパワー」など、多数の代表作を世に送り出す。 ▼今回のトーク内容: 伝説の”落ちゲー”「ぷよぷよ」誕生/1991年発売/テレビゲームの進化/プロジェクトチームも大きくなる/様々な事が出来るようになった/「テトリス」の世界的ヒット/「シンプルにしよう」/制作会社コンパイルでの出来事/途中まで出来ていた落ちゲー/引き継いだは良いがつまらなかった/テトリスを研究/ソリッドさが素晴らしかった/ソリッドをやめてソフトさを追求しよう/それ以前に制作したゲームのスライムキャラ「ぷよぷよ」/「これを持って来よう!」/様々な偶然が生み出した作品だった/落ちゲーの面白さ/爽快感/面白さの要素/キーワードを書き出す/「くだらない、関係ないから捨てよう」を捨てる/誰も見たことが無いものが見えてくる/常にゲームの事を考えている/面白い事だけを探している訳ではない/嫌な事もヒントに/「はぁって言うゲーム」/シリーズ累計126万部/「こどものはぁって言うゲーム」/その誕生の裏側/実は”淋しさ”から生まれた/仕組みを考えるのが好き/自分が抱える欠落がゲーム制作に資する/いろいろな欠落のお蔭で出来る事 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #69 ファミコン、カードゲームやボードゲーム。ジャンルを超えてヒットさせる術【ゲーム作家・米光一成さん①】 | 28 Jan 2026 | 00:22:33 | |
▼ゲスト: 米光 一成(ゲーム作家) 1964年・広島県生まれ。大学卒業後、コンピューターゲーム制作会社・コンパイルに入社。現在でも人気の“落ちゲー”「ぷよぷよ」などのタイトルをリリース。その後、フリーランスのゲームクリエーターとして、ゲーム制作のほか、デジタルハリウッド大学教授や、池袋コミュニティカレッジ講師なども務める。「バロック」「トレジャーハンターG」「はぁって言うゲーム」「はっきよいゲーム」「走るメロスたち」「ワンちゃんじゃんけん」「ピラミッドパワー」など、多数の代表作を世に送り出す。 ▼今回のトーク内容: メインの仕事/ゲーム制作/大学で講義/ライターとして原稿書き/年2回のゲームマーケット(=ゲーム版コミケ)に出品/そこから商品化も/企業のオウンドメディアとしてのゲーム/PCゲームとアナログゲームの違い/そもそもゲームって何?/万人に愛されお金を払ってもらえるゲーム/「楽しい」という共通項/大学で教えています/大学の講座そのものがゲーム/あらゆることがゲームになり得る/1984年にゲーム業界へ/1983年、ファミコン発売/当時、今のようなはっきりしたジャンル分けは無かった/ファミコン業界が巨大化/ゲームの産業化/大学は文系/一般企業への就職は考えられなかった/ゲーム制作会社に食指/地元・広島のゲーム会社へ/プログラミングのアルバイト ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #68 グローバルに活躍する秘訣。音楽でその国を理解し自分のスパイスを利かす【作詞作曲家・岡嶋かな多さん④】 | 21 Jan 2026 | 00:19:47 | |
▼ゲスト: 岡嶋かな多(作詞作曲家・音楽プロデューサー) 1984年、青森県出身。BTS、TWICE、NiziUを始め、通算500曲以上の作品の制作に参加・提供、オリコン1位の獲得は、170回を超える。作詞作曲を務めた三浦大知「EXCITE」で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。また、作詞作曲したBABYMETAL「DA DA DANCE feat.Tak Matsumoto」を収録したアルバムが、アメリカビルボードロックアルバムセールスでアジアアーティストとして初めて1位を獲得。ここ十数年は世界を飛びまわり、スウェーデン、イギリス、アメリカを始め、海外のトップクリエーターと国境を越え、楽曲を制作。スウェーデンにある大手音楽事務所と契約し、活動拠点を一時ヨーロッパへ。現在は日本に帰国し、グローバルに活動を続ける。 ▼今回のトーク内容: 今後の展望/定期的にイギリスに行っている/イギリスアーティストとのセッション/様々なシンガーやグループとの曲づくり/イギリス事務所と契約/言語圏の違いを越える/それは「強い曲」/イギリスに行ってこそ出る「日本らしいメロディー」/現地音楽との親和性も大切/組むアーティストの良さを探る/自分を出すよりは現地音楽に染まりつつ/要所要所で自分のスパイスを出す/現地マナーを理解しながら自分の強みを出す/K-POP、J‐POPの受け入れられ方/グローバルに活躍したければ海外経験は必須/興味があればどんどん出てゆくべき/良い悪いではない/アメリカにも東南アジアへも行く/海外音楽の急成長/インドやラテン音楽も面白い/違う音楽文化をインプット/その国を知る/その国らしさと自分のエッセンス/トライアンドエラーを繰り返す/日本にいたらつくれない音楽/作詞作曲家になりたければ/まずつくって発表すること/世界中で聴かれる音楽をちょっと変えてみたい ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #94 主語を会社から「僕」へ。企業公式アカウントの人格のつくり方【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん②】 | 22 Jul 2026 | 00:21:37 | |
▼ゲスト: 山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO) 京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。 ▼今回のトーク内容: 一人でやり抜くと決めたSNS運営/誰の承認も取らずに投稿する運営/企業SNS黎明期、2011年という始まり/「やらなきゃいけない空気」だけがあった時代/広告メディアと認識される前という追い風/「めっちゃ怒られる」、呼び出しもネタに/「結果を先に示せ」という広告への違和感/成功事例を積み上げる仕事/「主語を小さくしたかった」/素の自分ではなく勤務中の僕/お客さんに自ら近づく/お客さん側から見えてくる会社の客観性/リリースを優しく突っ込む、自虐の共感/「何を言うか」より「コンテクストの育み方」/コンテクストを積み上げる場としてのSNS/発話者の一貫性/覚悟していた苦情より多かった「買いました」の声/買った人に直接お礼を言えるSNSの革命/「買ってない人」ではなく「買った人」と話す逆張り/冷蔵庫は何個もいらない、リターンの遅さ/「狩猟」ではなく「農耕」というスタンス/運用における広告予算を「ゼロ」にして手放した決裁の根拠/業務委託のいまも明確な数値目標等は無い ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #67 自分が創った曲を”超一流の表現者”が歌ってくれた時に起きること【作詞作曲家・岡嶋かな多さん③】 | 14 Jan 2026 | 00:24:26 | |
▼ゲスト: 岡嶋かな多(作詞作曲家・音楽プロデューサー) 1984年、青森県出身。BTS、TWICE、NiziUを始め、通算500曲以上の作品の制作に参加・提供、オリコン1位の獲得は、170回を超える。作詞作曲を務めた三浦大知「EXCITE」で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。また、作詞作曲したBABYMETAL「DA DA DANCE feat.Tak Matsumoto」を収録したアルバムが、アメリカビルボードロックアルバムセールスでアジアアーティストとして初めて1位を獲得。ここ十数年は世界を飛びまわり、スウェーデン、イギリス、アメリカを始め、海外のトップクリエーターと国境を越え、楽曲を制作。スウェーデンにある大手音楽事務所と契約し、活動拠点を一時ヨーロッパへ。現在は日本に帰国し、グローバルに活動を続ける。 ▼今回のトーク内容: 幼い頃はむしろ体育会系/自己肯定感は低かった/小学校の音楽の先生/児童一人一人にオリジナル曲をプレゼント/「音楽って自分で創れるんだ」/授業で歌ったら上手いと褒められた/「音楽なら誰かのためになれるかも」/居場所が見つかった感覚/音楽関係の専門学校へ/井の中の蛙だった/上手い子ばかり/学校所属の作曲家からガイドボーカルの依頼/曲だけだったため歌詞をつけた/それがそのまま採用に/少しずつコンペが増加/打ち返すうちにレールに乗る/自分が抱えた感情を歌にして昇華/自分にとってのヒーリング/浄化や成仏といった感覚/中学時代/高校受験する同級生に歌のプレゼント/励みになるかわからないけど自分に出来る最大限/音楽を仕事に/自分を救ってくれた音楽でお金がもらえるかも/安室奈美恵さんの曲「Show Me What You've Got」を作詞//実際にライブへ足を運ぶ/自分が創った曲を超一流の表現者が歌ってくれる幸せ/ターニングポイントに/スウェーデンでも仕事/少女時代の曲「Do The Catwalk」など作曲/作詞だけでなくまた一歩進んだ感覚に/挑戦が好き/新しい場所で新しい人と仕事をするのが好き ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #66 曲づくりはチームワーク。好みやスキルが違うほど面白いものができる【作詞作曲家・岡嶋かな多さん②】 | 07 Jan 2026 | 00:23:59 | |
▼ゲスト: 岡嶋かな多(作詞作曲家・音楽プロデューサー) 1984年、青森県出身。BTS、TWICE、NiziUを始め、通算500曲以上の作品の制作に参加・提供、オリコン1位の獲得は、170回を超える。作詞作曲を務めた三浦大知「EXCITE」で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。また、作詞作曲したBABYMETAL「DA DA DANCE feat.Tak Matsumoto」を収録したアルバムが、アメリカビルボードロックアルバムセールスでアジアアーティストとして初めて1位を獲得。ここ十数年は世界を飛びまわり、スウェーデン、イギリス、アメリカを始め、海外のトップクリエーターと国境を越え、楽曲を制作。スウェーデンにある大手音楽事務所と契約し、活動拠点を一時ヨーロッパへ。現在は日本に帰国し、グローバルに活動を続ける。 ▼今回のトーク内容: 岡嶋かな多のインプット/日々、様々な音楽をチェック/アーティストのライブでお客さんの楽しみ方を見る/ラジオでどんな曲が流れているか/イギリスの方々のライブの楽しみ方/ローカルによる違い/海外のライブハウス/お酒を味わいながらライブを楽しむ文化/お客がアーティストと一緒に歌う/聴く側の気持ちも憑依させて曲を書く/曲を書くのはなるべく朝イチ/まわりのスタッフとの共同作業も大切に/バディと呼べるいつものメンバー/新しいスタッフと組むのも好き/誰が旗振り役をやるのか/コミュ力も大切/アーティストとの対話/好みが逆の場合も/その方が逆に面白いものが出来る/スキルも逆であれば助け合える/リスペクトがあるから拘りも受け入れられる/「岡嶋かな多っぽい」と言われる曲/少年のような心/主人公っぽさ/作品を仕上げる速さ/岡嶋かな多=駆け込み寺/デモ版は自分で歌う/求めてもらったものに200%で打ち返す ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #65 アーティストを自分に憑依させて「代弁者」となる【作詞作曲家・岡嶋かな多さん①】 | 31 Dec 2025 | 00:24:29 | |
▼ゲスト: 岡嶋かな多(作詞作曲家・音楽プロデューサー) 1984年、青森県出身。BTS、TWICE、NiziUを始め、通算500曲以上の作品の制作に参加・提供、オリコン1位の獲得は、170回を超える。作詞作曲を務めた三浦大知「EXCITE」で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。また、作詞作曲したBABYMETAL「DA DA DANCE feat.Tak Matsumoto」を収録したアルバムが、アメリカビルボードロックアルバムセールスでアジアアーティストとして初めて1位を獲得。ここ十数年は世界を飛びまわり、スウェーデン、イギリス、アメリカを始め、海外のトップクリエーターと国境を越え、楽曲を制作。スウェーデンにある大手音楽事務所と契約し、活動拠点を一時ヨーロッパへ。現在は日本に帰国し、グローバルに活動を続ける。 ▼今回のトーク内容: 錚々たるアーティストたちとお仕事/作詞作曲家とは/基本はレコード会社やレーベルから依頼が来る/大物アーティストはコンペの場合も/”作詞だけ”もあれば”作曲だけ”もある/どちらもウェルカム/パズルの欠けたところを喜んで埋める/アーティストと共同で書くことも/例えばアイドル/表現=パフォーマンスのプロ/歌のスキルや踊りのスキル/こちらは作詞作曲のプロ/掛け算で勝負してゆく/案件の進め方/リリース予定やテーマ設定を聞く/キチンと納期がある仕事/打ち合わせしながら具体化する時もある/どこを切り口にするのか/どこにスポットライトを当てるのか/アーティストの代弁者/”憑依させて”書く/ニーズをすくい取るマーケター的な視点も/アーティストと自分が繋がる、重なる部分を見つける/チームで戦う/売れても作詞作曲家だけの力ではない/歌い手の影響力/宣伝/リリースのタイミング/だから一喜一憂はし過ぎない/K-POPとJ-POP/K-POPは西洋音楽に近い/J-POPの方が独自進化しているイメージ/J-POPはめくるめく展開/西洋音楽はシンプル/両方、良い所がある ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #64 岩井圭也の作風。ジャンルを固定しない真の理由【小説家・岩井圭也さん④】 | 24 Dec 2025 | 00:24:47 | |
▼今回のトーク内容: 小説家・岩井圭也のこれから/今、一番書きたいテーマ/2026年は3,4作を刊行予定/アートやスポーツ、メディアなど題材は多岐に/でも全て「社会と自分」のお話/この6年で得た自身/自分が一番面白いと思うものをど真ん中に投げてゆく/様々なテーマを書く理由/自分をハブにして色んなジャンルの小説に触れてもらいたい/出版社以外とのお仕事/電鉄会社とのコラボ/沿線の駅を舞台にした短編小説/駅で無料で配布した/読んだ人から届いた嬉しい手紙/どうやって小説に触れてもらうか/会社員としての経験/だから自分がハブになりたい/プロデューサーとしての才覚/海外では短編小説の自販機も/小説はまだまだ面白い/小説は読むのに時間と手間がかかる/音で聴くのも手/需要の仕方も多岐に/いずれノンフィクションも書いてみたい/エッセイ執筆に興味も/夢は「国民的小説家」になりたい ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: 岩井圭也(小説家) 1987年生まれ、大阪府出身。2018年「永遠についての証明」で第9回・野生時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。2024年「われは熊楠(くまぐす)」で、第171回・直木三十五賞候補。2025年「永遠についての証明」が特集ドラマ化、「最後の鑑定人」が連続ドラマ化。2025年8月、若者たちの起業を描いた小説「サバイブ!」を出版。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #63 小説を映画やドラマに映像化する時。何を大切にすべきなのか【小説家・岩井圭也さん③】 | 17 Dec 2025 | 00:31:34 | |
▼今回のトーク内容: 今年8月に出版した起業小説「サバイブ!」/ショートドラマも同時配信/変わった企画が立ち上がった経緯/ショートドラマ配信を前提とした小説/若い人に親しんでもらえるよう書いた/原作の映像化問題/作品のスピリットが通底していればいい/小説(原作)と映像化作品は別物/制作側と原作側がキチンと話すことに尽きる/小説家として才能以外に必要なスキル/メールを早く返す/締切を守る/社会人として当然のこと/相手が仕事しやすいように/小説家のセルフブランディング/売れる作品を自分で選べない/自己評価と世間の評判のギャップ/読者の目線を大切に/強いて言うなら「社会派小説家」か/人は社会とは切り離せない/自分の運命とどう向き合うか/小説は運命を必然にする仕事/テーマの着想/ノンフィクションやニュースが多い/ネタのストックは多い/AIに小説は書けるのか/人が書いたものを人は読みたいはず/AIを生かすこと/人間でないと出来ないこと/作品の向こうに感じる偏り・偏見の魅力/それが味になる ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: 岩井圭也(小説家) 1987年生まれ、大阪府出身。2018年「永遠についての証明」で第9回・野生時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。2024年「われは熊楠(くまぐす)」で、第171回・直木三十五賞候補。2025年「永遠についての証明」が特集ドラマ化、「最後の鑑定人」が連続ドラマ化。2025年8月、若者たちの起業を描いた小説「サバイブ!」を出版。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #62 小説家は稼ぎ方が限られる。その生存率の上げ方とは?【小説家・岩井圭也さん②】 | 10 Dec 2025 | 00:24:32 | |
▼今回のトーク内容: この番組のリスナーでした/ヒット作が出るようになる/変わった生活/何とか小説だけで食べていくのが最初の目標/小説家の収入/印税と原稿料/自分にどんなパターンが合っているのか/デビューの仕方にもよる/新人賞デビュー/ネットデビュー/どこを経由して生存率を上げるのか/小説家として仕事が選べるかどうか/編集者・出版社の信頼の得方/最初から連載なんてさせてくれない/稼ぎ方が限られるのが小説家/小説家自身は営業が出来ない/面白いものを書き続けるのが最大のPR/どんな大小説家も苦しい時期があると思う/最初の4年は重版がかからなかった/小説家のクリエイティブエコノミー/仕事の取捨選択/売れてない時に声をかけてくれた人は大切に/編集者との相性/様々なタイプの編集者の存在 ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: 岩井圭也(小説家) 1987年生まれ、大阪府出身。2018年「永遠についての証明」で第9回・野生時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。2024年「われは熊楠(くまぐす)」で、第171回・直木三十五賞候補。2025年「永遠についての証明」が特集ドラマ化、「最後の鑑定人」が連続ドラマ化。2025年8月、若者たちの起業を描いた小説「サバイブ!」を出版。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #61 「書き手」と「読み手」両方の感覚を使って小説を書きあげていく【小説家・岩井圭也さん①】 | 03 Dec 2025 | 00:24:23 | |
▼今回のトーク内容: 2018年デビュー/単著28作/ハイペース/元々、会社員と兼業/今は専業で小説に専念/書くのが好き/欲望に任せて書いたらこのペースに/幼少時/5歳の時に紙芝居を創作/雑誌「小学三年生」で小説と出会う/小説は自分で書けばいい/自分が一番面白いと思えるものを創れるのは自分だけ/根は理系/北海道大学・農学部/剣道と遊びで忙しく小説と離れる/剣道で東京に遠征/本屋に入りまた小説を思い出す/そこからまた小説を読み漁る/メーカーの研究職に/傍ら小説を書き出す/新人賞に応募/二次選考までいく/「プロになれるのでは?」/ひたすら投稿を続ける/6年かかりデビューへ/なぜ粘ることが出来たのか/学生時代の挫折経験が生きた/最初に書いたテーマ/自分の人生から滲み出て来るもの/「われは熊楠」/「最後の鑑定人」/「横浜ネイバーズ」/自分は読者として雑食/”面白い”の軸の多さ/書き手としての自分と読者としての自分/この整合性を付けながら書いていく ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: 岩井圭也(小説家) 1987年生まれ、大阪府出身。2018年「永遠についての証明」で第9回・野生時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。2024年「われは熊楠(くまぐす)」で、第171回・直木三十五賞候補。2025年「永遠についての証明」が特集ドラマ化、「最後の鑑定人」が連続ドラマ化。2025年8月、若者たちの起業を描いた小説「サバイブ!」を出版。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #60 ただのファシリテーションではない「心の交流」の一助になりたい【山田夏子さん④】 | 26 Nov 2025 | 00:24:45 | |
▼今回のトーク内容: 今、一番興味のあることは「健康」/ジョギングしたりアーユルヴェーダをしたり/実験的に色々やっている/お酒好きだった/仕事面では/国会でグラフィックファシリテーションしたい/国で一番大切な議論の場/もっと「見える化」したい/小さな声にこそスポットを当てる/教育現場にも生かしたい/子どもたちの主体的な声を描かせたい/簡単でいい/学校の先生にやって欲しい/ノートの取らせ方/コミュニケーションとは情報交換ではなく「心の交流」/コロナ禍でのグラフィックファシリテーション講座/オンライン会議は実は本音が出やすい/自分の感度を上げる大切さ/議論の答えは参加者の中に/ファシリテーターの中に答えは無い/議論で答えが出そうな兆しを捕らえる感性/一個人としての野望/占いで「あなたは死ぬ間際まで仕事をしています」と言われた/これで吹っ切れた/腹が括れた/良き母・良き妻より「やりたいことやろう」/自分の仕事を形にして後世に残したい ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: 山田夏子(一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事、株式会社しごと総合研究所 代表取締役、クリエイティブファシリテーター) 武蔵野美術⼤学・造形学部を卒業。株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館⻑を歴任。その後、⼈事部教育責任者として社員・講師教育・⼈事制度改⾰に従事。独⽴後、2008 年に株式会社しごと総合研究所を設⽴し、組織開発やビジョン策定、リーダーシップ事業を展開。これまでに携わった組織は1000以上。主催するグラフィックファシリテーション講座は、のべ3000⼈以上が受講。愛のあふれるファシリテーションに参加者が涙することも多い。2025年春からは、フジテレビの朝の情報番組『サン!シャイン』にレギュラー出演がスタート。月曜日~金曜日まで毎朝、視聴者の声と喜怒哀楽を番組内に反映させ、少しでも対話の形にできるよう、グラフィックで伴走中。著書には『グラフィックファシリテーションの教科書』。 <グラフィックファシリテーション協会> ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #59 グラフィックファシリテーターの仕事の値付け。その難しさと重要性【山田夏子さん③】 | 19 Nov 2025 | 00:22:15 | |
▼今回のトーク内容: 武蔵野美術大学出身/具象彫刻を学ぶ/観察力を培った/なぜ組織改革や人事の道に?/進路を「学校の先生」へ/創業期のバンタンに入社/最初の仕事/画一的な教育に収まらないような子たち/全国から集まる/超個性的な子たち/その子たちを2,3年で社会に出さなければならない/当時の経験が生きる/顧客には製薬会社も多い/製薬会社が困っていること/患者との懸け橋に/患者の思い/自分の心からの願いはそんなに自覚的しているものではない/グラフィックファシリテーション講座/のべ3000人が受講/参加者には自治体職員も/自分の「値付け」/自分が値を下げてしまうと後進に影響/値決めの難しさ/講座受講者にも値付けのアドバイス/顧客のニーズを確実に掴む/報酬がキチンとしていないと職業にならない/右脳と左脳のバランスのとれた職業に/今は重要なフェイズ ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: 山田夏子(一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事、株式会社しごと総合研究所 代表取締役、クリエイティブファシリテーター) 武蔵野美術⼤学・造形学部を卒業。株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館⻑を歴任。その後、⼈事部教育責任者として社員・講師教育・⼈事制度改⾰に従事。独⽴後、2008 年に株式会社しごと総合研究所を設⽴し、組織開発やビジョン策定、リーダーシップ事業を展開。これまでに携わった組織は1000以上。主催するグラフィックファシリテーション講座は、のべ3000⼈以上が受講。愛のあふれるファシリテーションに参加者が涙することも多い。2025年春からは、フジテレビの朝の情報番組『サン!シャイン』にレギュラー出演がスタート。月曜日~金曜日まで毎朝、視聴者の声と喜怒哀楽を番組内に反映させ、少しでも対話の形にできるよう、グラフィックで伴走中。著書には『グラフィックファシリテーションの教科書』。 <グラフィックファシリテーション協会> ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #58 グラフィックファシリテーションの世界。絵を描いて「傾聴の場」を創り出す【山田夏子さん②】 | 12 Nov 2025 | 00:20:52 | |
▼今回のトーク内容: 独立直後/ワークショップだけでは食べられず/企業研修の講師としても登録/ロールプレイなども織り交ぜた/人だけではなく職場そのものを良くする大切さ/企業からのオファーが増える/組織の中の難しい話を「絵」で解決/ある企業のエピソード/兄弟で親の会社を継いだが兄弟関係が悪い/神輿の絵を書いた/「神輿は会社。あなたは神輿のどこを担いでますか?」/これがグラフィックファシリテーション/一生懸命、絵を書いて「あなたの話を聞いてるよ」という姿勢を見せる/これが大切/フジテレビの朝ワイド「サン!シャイン」/生放送で心がけていること/視聴者とスタジオを”つなぐ”/グラフィックレコーディングとの差別化/日本と欧米の違い ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: 山田夏子(一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事、株式会社しごと総合研究所 代表取締役、クリエイティブファシリテーター) 武蔵野美術⼤学・造形学部を卒業。株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館⻑を歴任。その後、⼈事部教育責任者として社員・講師教育・⼈事制度改⾰に従事。独⽴後、2008 年に株式会社しごと総合研究所を設⽴し、組織開発やビジョン策定、リーダーシップ事業を展開。これまでに携わった組織は1000以上。主催するグラフィックファシリテーション講座は、のべ3000⼈以上が受講。愛のあふれるファシリテーションに参加者が涙することも多い。2025年春からは、フジテレビの朝の情報番組『サン!シャイン』にレギュラー出演がスタート。月曜日~金曜日まで毎朝、視聴者の声と喜怒哀楽を番組内に反映させ、少しでも対話の形にできるよう、グラフィックで伴走中。著書には『グラフィックファシリテーションの教科書』。 <グラフィックファシリテーション協会> ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #93 「中の人」ではなく、その「入れ物」をつくる。シャープさんが一人で発信を続ける理由【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん①】 | 15 Jul 2026 | 00:29:53 | |
▼ゲスト: 山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO) 京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。 ▼今回のトーク内容: 最近のフリーランスの形/フリーランス協会、社名に込めていた啓発/業務委託も一人社長も含めて「全員フリーランス」/名刺交換すると「ツチノコを見たみたい」/コミチでの現在のお仕事/「連載作品をどう耕し続けるか」/20誌ほどの漫画雑誌を裏方として回す/コミックスになる手前で漫画を支える/電子の時代、「週刊」である必要もない/コミチの始まりは漫画家志望者のための投稿SNS/投稿作品をレビューしてエッセイに組み込んだ連載が著書に/さかのぼるとシャープ宣伝部、マス広告のクライアント側担当者/Twitterで見ていた、サラサラ描いてバズる絵描きたち/伝わらない広告は「漫画にしてしまおう」/名乗り出たのが現在のコミチ社長/「家電メーカーで一番読まれないもの」=取扱説明書を漫画にする実験/シャープ公式X、2011年から15年ずっと一人で運営/「中の人」の人格ではなく「入れ物」を確立する/オールナイトニッポンのように、入れ物は続いていく/あえての「ゆるさ」、会社の物言いからの逸脱/「2代目」は現れず、転職後も業務委託で運営を続ける/自身のSNSはほとんど触らない/会社と自分の「ちょうど真ん中」の人格/一人にこだわる原点、マス広告時代の問題意識/判子50個を集める仕事/直しを繰り返して出来上がる頃には「ほとんど残っていない」/「いいものを減らす仕事」のしんどさ/お金を払う側の「特権性」/SNSは「問題意識を解決するチャンス」/「出すところまで一人でやる」「予算を使わない」/企業の広告は「隠れている主語がでかい」/すべての主語を「僕は」に書き換えて発信し続けている ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #57 人が言語化できない部分の感情。グラフィックを通して具現化させる【クリエイティブファシリテーター・山田夏子さん①】 | 05 Nov 2025 | 00:22:13 | |
▼今回のトーク内容: クリエイティブファシリテーターとは/無意識を自覚化するにはアート/会議や話し合いの場が深まる/まだ言葉になっていない事を絵であぶり出す/例えば企業/会議の横で絵を描く/本音をあぶりだす/非言語の中にしか本質はない/幼い頃の原体験/目に見えない関係性はどう紡がれているのか/人と人はそもそも違う/この違いを認め合えるか/そのやりとりで信頼関係が出来る/この作業をどこまで粘れるか/顧客はほとんど大企業/スクールディレクターとしての経験/学生との関わり/考えや感情を色や形で表現させた方がわかりやすい/人間関係で会社を辞める若者たちを見て/会社の質/水槽に例えると/どんなに元気な金魚も水質が悪いと弱る/学校を良くするだけじゃダメだ/企業を良くしなければ/一念発起し会社設立/粘土で感情を表現させるワークショップ/粘土は参加者が持って帰ってくれない/それで「絵」に行きついた ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: 山田夏子(一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事、株式会社しごと総合研究所 代表取締役、クリエイティブファシリテーター) 武蔵野美術⼤学・造形学部を卒業。株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館⻑を歴任。その後、⼈事部教育責任者として社員・講師教育・⼈事制度改⾰に従事。独⽴後、2008 年に株式会社しごと総合研究所を設⽴し、組織開発やビジョン策定、リーダーシップ事業を展開。これまでに携わった組織は1000以上。主催するグラフィックファシリテーション講座は、のべ3000⼈以上が受講。愛のあふれるファシリテーションに参加者が涙することも多い。2025年春からは、フジテレビの朝の情報番組『サン!シャイン』にレギュラー出演がスタート。月曜日~金曜日まで毎朝、視聴者の声と喜怒哀楽を番組内に反映させ、少しでも対話の形にできるよう、グラフィックで伴走中。著書には『グラフィックファシリテーションの教科書』。 <グラフィックファシリテーション協会> ▼一般社団法人フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||
| #56 フォトグラファーは裏方にあらず。「人柄が出る写真」を探求したい【RyoTracksさん④】 | 29 Oct 2025 | 00:24:40 | |
▼今回のトーク内容: 今、一番興味のあること/やっぱり写真/フォトグラファーとしての認知を広めたい/なりたいフォトグラファー像/フォトグラファーは裏方と思われがち/クリエイターはもっと表に出ていい/作家性や作風についての考え方/結局は人間として好きになってもらえるか/この写真を「誰が撮っているのか」/AI時代、もっと重要に/誰が撮ったかわかってもらえる努力/写真に人柄が出る/これを探求したい/価値観の転換点/家族の存在/仕事と家族/仕事・クリエイションへの好影響/クリエイションは「生き方」/クリエイターとしてこれからやりたいこと/音楽に例えると/サブスク全盛期/レコードの存在感・再人気/これを写真でできないか/紙は劣化してしまう/写真を残したい/語り継がれる・残る作品を/そうした作品を残す人になれたら/後世に作品を残す難しさ/そのためにまだまだ認知度を上げたい/海外で仕事もしてみたい ▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ▼MC: 山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。 平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事) フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。 ▼ゲスト: RyoTracks(ヒューマンビートボクサー・フォトグラファー) 1991年生まれ、大阪出身。フォトグラファー、ヒューマンビートボクサー、元USJエンターテイナー、ちょっとだけ元・間借りカレー屋。2021年にカメラを購入、独学で写真と映像を学び、フォトグラファーや映像ディ レ クターとしてのキャリアをスタート。写真では、主に人物撮影や物撮りを、映像ではアーティストのミュージックビデオ制作を得意とし、現在は自身の音楽活動と併せてマルチに活動中。物撮りの撮影の裏側をInstagramのリールに投稿したことをきっかけに知名度が上がり、現在フォロワーは11万人を超える。 https://www.instagram.com/ryotracks/ ▼一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について: 「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。 会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在) ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 野村 理美 | |||