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Explore every episode of the podcast 長塚圭史がお届けするWEBラジオ RADIO KAAT

Dive into the complete episode list for 長塚圭史がお届けするWEBラジオ RADIO KAAT. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

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#32「KAATアトリウムプロジェクト」ゲスト:山本貴愛さん19 May 202500:46:35

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。第32回目となる今回は、4月24日(木)からアトリウムにて展示中のKAATアトリウムプロジェクトから空間デザインの山本貴愛さんをお迎えし、舞台美術家のお仕事などのお話をお伺いしました。ぜひお楽しみください。【エピソード目次】0:00 オープニング0:41 作品・プロフィール紹介2:04 本編42:59 エンディング43:44 長塚芸術監督へのメッセージ紹介【公演情報】KAATアトリウムプロジェクトhttps://www.kaat.jp/d/atriumpj<アトリウム>に舞台美術が出現!この空間を用いたパフォーマンスも開催空間デザイン: 山本貴愛📅2025/4/24(木)~2025/6/14(土)予約不要・観覧無料パフォーマンススケジュール6月 1日(日) 14:15 目黒陽介 / 17:00 岡本優 6月 7日(土) 12:00 Aokid×リンノスケ / 15:00 山田暁 /17:15 目黒陽介 6月 8日(日) 11:45 岡本優 / 12:15 山田暁 /15:00 Aokid×リンノスケ 6月14日(土) 11:45 浅川奏瑛 / 12:15 目黒陽介/15:00 浅川奏瑛<上演時間:各回30分程度> 【ゲスト】「KAATアトリウムプロジェクト」空間デザイン : 山本貴愛 (舞台美術・衣裳デザイン)英国ボーンマス芸術大学シアターデザイン専攻首席卒業後、王立ウェールズ音楽演劇大学シアターデザイン専攻準修士課程首席卒業。主な参加作品に、美術・衣裳デザインとして、世田谷パブリックシアター『ロボット』(ノゾエ征爾演出)、劇団た組『ドードーが落下する』(加藤拓也作・演出)、ゴーチ・ブラザーズ『ブレイキング・ザ・コード』(稲葉賀恵演出)など。美術デザインとして、KAATキッズ・プログラム『らんぼうものめ』(加藤拓也作・演出)、劇団た組 『綿子はもつれる』(加藤拓也作・演出)、シス・カンパニー『いつぞやは』(加藤拓也作・演出)など。第31回・32回読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。 【BGM提供】OtoLogic

#31 音楽劇『愛と正義』 ゲスト:山本卓卓さん、一色洋平さん18 Feb 202500:41:27

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。第31回目となる今回は、2月21日(金)から中スタジオにて上演されるKAAT神奈川芸術劇場プロデュース 音楽劇『愛と正義』から劇作の山本卓卓さん、出演の一色洋平さんをお迎えし、お話をお伺いしました。ぜひお楽しみください。【エピソード目次】0:00 オープニング0:48 作品・プロフィール紹介2:14 本編37:59 エンディング38:27 長塚芸術監督へのメッセージ紹介【公演情報】KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 音楽劇『愛と正義』岸田國士戯曲賞受賞の劇作家・山本卓卓による新作、人を助けるヒーロー達の物語を益山貴司演出で上演!📅2025/2/21(金)~2025/3/2(日)一般:6,500円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):5,900円 / 24歳以下:3,250円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:6,000円作:山本卓卓  演出:益山貴司音楽:イガキアキコ 振付:黒田育世 出演:一色洋平 山口乃々華 福原冠 入手杏奈 坂口涼太郎 大江麻美子(BATIK) 岡田玲奈(BATIK)【ゲスト】音楽劇『愛と正義』作:山本卓卓作家・演出家・俳優。範宙遊泳代表。 幼少期から吸収した映画・文学・音楽・美術などを芸術的素養に、加速度的に倫理観が変貌する現代情報社会をビビッドに反映した劇世界を構築。 オンラインで創作する「むこう側の演劇」や、子どもと一緒に楽しめる「シリーズ おとなもこどもも」、青少年や福祉施設に向けたワークショップ事業など、幅広いレパートリーを持つ。アジア諸国や北米での公演や国際共同制作、戯曲提供も多数。 『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。 『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞を受賞。公益財団法人セゾン文化財団フェロー。 音楽劇『愛と正義』出演:一色洋平1991年8月6日神奈川県生まれ。近年の主な出演作。【舞台】『ゼロ時間へ』、シリーズ主演作『鋼の錬金術師』、『朝日のような夕日をつれて2024』、『漸近線重なれ』、明石家さんま主演『斑鳩の王子-戯史 聖徳太子伝-』、『スライス・オブ・サタデーナイト』、『くるみ割り人形外伝』、『飛龍伝2022~愛と青春の国会前~』、『新・熱海殺人事件〜ラストスプリングス』、『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』、地球ゴージャス 音楽劇『クラウディア』、『刀剣乱舞 維伝 朧の志士たち』、『DOG FIGHT』、『超ピカイチ!』、『ゴールデンスランバー』、『天守物語 -夜叉ヶ池編』【映画】(東宝2023)「ゆとりですがなにか インターナショナル」【ドラマ】(NHK 2021)「ペペロンチーノ」など。 【BGM提供】OtoLogic

#22 『ライカムで待っとく』ゲスト: 兼島拓也さん、田中麻衣子さん15 May 202400:26:22

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第22回目となる今回は、5月24日(金)から中スタジオにて上演されるKAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ライカムで待っとく』から劇作の兼島拓也さん、演出の田中麻衣子さんをお迎えし、初演時の反響や今回の再演に向けてのお話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:46 作品・プロフィール紹介 2:22 本編 25:25 エンディング 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『ライカムで待っとく』 誰も読もうとしなかった、読まれなかった沖縄(こっちがわ)の物語は、沖縄の人々から我々が鋭く問われている、“今を生きる私たち”の物語。22年の話題作が、待望の再演! 📅2024/5/24(金)~2024/6/2(日) 🔗https://www.kaat.jp/d/raikamu2024 作:兼島拓也 演出:田中麻衣子 出演: 中山祐一朗 前田一世 佐久本宝 蔵下穂波 小川ゲン 神田青 魏涼子 あめくみちこ 【料金】 一般:5,500円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):4,900円 / U-24:2,750円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:5,000円 【あらすじ】 雑誌記者の浅野は、60年前の沖縄で起きた米兵殺傷事件について調べることになったのだが、実はその容疑者が自分の妻の祖父・佐久本だったことを知る。調査を進めながら記事を書くうち、浅野は次第に沖縄の過去と現在が渾然となった不可解な状況下にいざなわれ、「沖縄の物語」が育んできた「決まり」の中に自分自身も飲み込まれていく……。 【ゲスト】 作・兼島拓也 1989年、沖縄県沖縄市出身。 2013年に演劇グループ「チョコ泥棒」を結成し、脚本と演出を担当。沖縄の若者言葉を用いた会話劇を得意とし、コメディやミステリを軸としたオリジナル脚本の上演を行う。また、琉球舞踊家との演劇ユニット「玉どろぼう」としても活動する。 脚本を担当したオーディオドラマ『ふしぎの国のハイサイ食堂』(NHK・2021年)で第31回オーディオドラマ奨励賞入選。『Folklore(フォークロア)』(2018年)で第14回おきなわ文学賞シナリオ・戯曲部門一席を受賞。 『ライカムで待っとく』が第30回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞、第26回鶴屋南北戯曲賞および第67回岸田國士戯曲賞で最終候補となる。 演出・田中麻衣子 兵庫県宝塚市生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。 主な演出作品に『かけがえのない日々ー冷蔵庫のうえの人生』『君は即ち春を吸ひこんだのだ』『ローズのジレンマ』『Shakespere’s R&J』『Ordinary Days』『A New Musical ゆびさきと恋々』『怪物/The Monster』『どうぶつ会議』『血の婚礼』『胎内』『罪と罰』他。 2014年文化庁新進芸術家海外派遣制度でロンドンにて研修。Théâtre MUIBO主宰。 【ツアー情報】 ■京都公演:2024/6/7(金)~8(土) ロームシアター京都 サウスホール ■福岡公演:2024/6/15(土) 久留米シティプラザ 久留米座 ■沖縄公演:2024/6/22(土)~23(日) 那覇文化芸術劇場なはーと 小劇場 【BGM提供】OtoLogic

#特別編 インスタライブアーカイブ【#KAAT2024】27 Apr 202401:10:05

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 今回は、特別編として2024年4月16日(火)に行われた長塚圭史芸術監督によるインスタライブのアーカイブをRADIO KAATでは初の映像ありでお届けいたします。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 1:30 【2023年度振り返り】 1:43 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『虹む街の果て』 3:57 KAATキッズプログラム2023 5:45 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『アメリカの時計』 11:40 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『SHELL』 23:23 KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾 『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』 15:59 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『スプーンフェイス・スタインバーグ』 26:24 KAAT×東京デスロック×第12言語演劇スタジオ『外地の三人姉妹』 28:34 KAATキッズ・プログラム2023『さかさまの世界』 29:02 KAATキッズ・プログラム2023『さいごの1つ前』 30:00 【聞いてよ!芸術監督!】 37:45【2024年度作品紹介】 38:05 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ライカムで待っとく』 40:35 KAATキッズ・プログラム2024『ペック』fromスコットランド 41:32 KAATキッズ・プログラム2024『らんぼうものめ』 44:10 2024年度メインシーズン「某(なにがし)」 47:13 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『リア王の悲劇』 51:26 KAAT EXHIBITION 2024「南条嘉毅展|地中の渦」 53:04 KAAT×山田うん×池上高志『まだここ通ってない』(仮) 55:25 日英共同制作 KAAT × Vanishing Point『品川猿の告白 Confessions of a Shinagawa Monkey』 57:19 KAAT x ケダゴロ x 韓国国立現代舞踊団『黙れ、子宮』(仮) 58:57 新ロイヤル大衆舎×KAAT vol.2『花と龍』 1:02:03 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 新作 書き下ろし演劇作品( 作:山本卓卓/演出:益山貴司) 1:03:17 コメント・メッセージ紹介 1:06:43 エンディング 【2024年度ラインアップ】https://www.kaat.jp/news_detail/2413 【オンライン小口寄付・寄付者ご芳名】https://www.kaat.jp/news_detail/2187 【BGM提供】OtoLogic

#21 『スプーンフェイス・スタインバーグ』ゲスト: 小山ゆうなさん、片桐はいりさん、安藤玉恵さん【アフタートーク】08 Mar 202400:42:31

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 今回は、2月16日(金)〜3月3日(日)まで大スタジオにて上演されたKAAT神奈川芸術劇場プロデュース『スプーンフェイス・スタインバーグ』より、演出の小山ゆうなさん(2月22日開催・3月1日開催)、出演の片桐はいりさん(2月22日開催)、安藤玉恵さん(3月1日開催)をお迎えし、終演後行われたアフタートークの様子をご好評につきお届けいたします。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:58 小山ゆうなさん、片桐はいりさんアフタートーク(2/22開催) 22:40 小山ゆうなさん、安藤玉恵さんアフタートーク(3/1開催) 42:18 エンディング 【公演情報】 2024/2/16(金)~2024/3/3(日)<大スタジオ> 7歳の少女スプーンフェイスの死を通じて 命の輝き、生きる意味を問う珠玉の一人芝居 https://www.kaat.jp/d/spoonface_steinberg 作:リー・ホール 翻訳:常田景子 演出:小山ゆうな Wキャスト 片桐はいり 安藤玉恵 【料金】 一般:5,500円 / A&Kセット券:9,800 円 / 神奈川県民割引 4,900円 / U24チケット(24歳以下) :2,750円 / 高校生以下:1,000円 / シルバー割引:(満65歳以上) 5,000円 【あらすじ】 顔がスプーンみたいに丸いため“スプーンフェイス”と名付けられた自閉症の少女は、7歳にして癌に侵される。死を間近に、両親やお手伝いのおばさん、病院の先生、大好きなオペラに思いをめぐらせながら、生きることや死ぬこと、そしてこの世界の意味をも問い語り続ける… 【ゲスト】 演出:小山ゆうな ドイツ・ハンブルク生まれ。早稲田大学第一文学部演劇専修卒。2010年まで劇団 NLT 演出部に所属。 2011年アーティストユニット「雷ストレンジャーズ」旗揚げ。以来「雷ストレンジャーズ」全作品の上演台本・演出を手掛ける。2018 年ストリンドベリ『父』にてサンモールスタジオ最優秀団体賞受賞。2017年世田谷パブリックシアター主催公演『チック』にて 2017年小田島雄志翻訳戯曲賞受賞、2018年読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。最近の演出作に劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』、新国立劇場『願いがかなうぐつぐつカクテル』、東宝『ローズのジレンマ』等。 KAAT 神奈川芸術劇場では、2022年2月『ラビット・ホール』を演出し高い評価を得る。 出演:片桐はいり 東京都出身。1982年大学在学中から93年まで劇団で活動。94年『片桐はいり一人芝居 ベンチャーズの夜』(作・演出:岩松了)にて全国を公演。近年の主な出演作に、【舞台】『嵐が丘』(演出:小野寺修二)、『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』(作・演出:岡田利規)【ドラマ】「季節のない街」、「大奥」、「東京放置食堂」【映画】「アイスクリームフィーバー」、「ウエディング・ハイ」、「キネマの神様」などのほか、キネカ大森先付ショートムービー「もぎりさん」を制作。著書に「わたしのマトカ」「グアテマラの弟」「もぎりよ今夜も有難う」。 出演:安藤玉恵 東京都出身。大学在学中に俳優として活動を開始。近年の主な出演作に、【舞台】『桜の園』(演出:ショーン・ホームズ)、『阿修羅のごとく』(演出:木野花)、『命、ギガ長スW』(演出:松尾スズキ)、『イェルマ』(演出:瀬戸山美咲)、『虹む街』(演出:タニノクロウ)、『グリークス』(演出:杉原邦生)、【映像】連続テレビ小説「らんまん」「あまちゃん」、ドラマ「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」、映画「波紋」など。ナレーション出演にEテレ「100分deフェミニズム」の朗読、「こころの時代〜宗教・人生〜」がある。 【BGM提供】OtoLogic

#アフタートーク『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』ゲスト:片岡正二郎さん、柿崎麻莉子さん09 Feb 202400:20:55

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 今回は、2月3日(土)から中スタジオにて上演中のKAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』より出演の片岡正二郎さん、振付・出演の 柿崎麻莉子さんをお迎えし、2月4日(日)に行われたアフタートークの様子をご好評につきお届けいたします。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾 『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』 県内巡演プロジェクト第二弾。神奈川県にひっそり棲まうという野獣と人魚の秘密に迫る。 世界の名作が奇想天外に生まれ変わる豪華2本立て! 🔗https://www.kaat.jp/d/tour_project2023 作・演出:長塚圭史 音楽:阿部海太郎 振付:柿崎麻莉子 出演:菅原永二 柿崎麻莉子 四戸由香 長塚圭史 片岡正二郎 演奏:トウヤマタケオ 【料金】 一般4,800円 / 神奈川県民割引(在住・在勤) 4,300円 / U24チケット(24歳以下) 2,400円 / 高校生以下 1,000円 / シルバー割引(満65歳以上) 4,300円 【あらすじ】 『箱根山の美女と野獣』 箱根山神山に棲まう恐ろしいヘビの元へ、人質として送られたカベコ。 ヘビは美しく裕福な天稚彦へと身を転じるも、カベコは目もくれず慎ましやかな生活を願う。 カベコに認めてもらおうと、天稚彦はカベコの家族を招くことを許すが…。 『三浦半島の人魚姫』 相模原市で洋食店を営む幸福な夫婦。 目まぐるしくも踊るような日々の中、妻・瑠璃がいなくなってしまう。夫・厚志は途方に暮れる。 夜の江の島で出会った爬虫類専門の男に、瑠璃は、最近目撃情報が多発している「人魚」を探していると告白する。 【ゲスト】 出演:片岡正二郎 北九州市出身。1994年までオンシアター自由劇場に所属。音楽劇『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』などに出演。1998年に映画監督・坪川拓史と共に「くものすカルテット」を結成。ヴァイオリン&唄を担当。また「バチカンブラザーズ」「白崎映美と白ばらボーイズ」のメンバーとしても活動を行う。近年の主な舞台出演作品にはコクーン歌舞伎『四谷怪談』『空中キャバレー』(串田和美演出)『キレイ・神様と待ち合わせした女』『フリムン シスターズ』『パ・ラパパンパン』(松尾スズキ演出)『アンナ・カレーニナ』(フィリップ・ブリーン演出)などがある。 振付・出演:柿崎麻莉子 香川県出身。神奈川県在住。新体操選手として幼少期を過ごす。大学在学中にコンテンポラリーダンスに出会い、アーティストがそれぞれの視点で世界を捉え表現している様に魅了される。大学卒業後はBatsheva ensemble Dance Company(イスラエル)(2012-2014)、L-E-V Sharon Eyal|Gai Behar(2015-2021)に入団。ダンサー活動と並行して振付活動を開始し、2014年にJerusalem Dance Week competitionで銀賞を受賞。2020年に活動拠点を日本に移す。2020年日本ダンスフォーラム賞、2021年日本ダンスフォーラム賞を受賞。2022年にカルチャーセンターbeqをオープンし、文化や芸術をカジュアルに楽しめる場づくりを実践中。劇場と街の垣根をなくすことをテーマに子供向けのWSやイベントを企画。Gaga指導者。 ■神奈川県内ツアー 【座間公演】 会場:ハーモニーホール座間 小ホール 日程:2024年2月17日(土)16:00、18日(日)13:00 詳細:https://www.kaat.jp/d/tour_project202... 【川崎公演】 会場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場 日程:2024年2月21日(水)18:30 詳細:https://www.kaat.jp/d/tour_project202... 【小田原公演】 会場:小田原三の丸ホール  小ホール 日程:2024年2月24日(土)16:00、25日(日)13:30 【逗子公演】 会場:逗子文化プラザ なぎさホール 日程:2024年2月28日(水)18:30 詳細:https://www.kaat.jp/d/tour_project202... 【茅ヶ崎公演】 会場:茅ヶ崎市民文化会館 小ホール 日程:2024年3月2日(土)16:00、3日(日)13:00 【BGM提供】OtoLogic https://otologic.jp/

#アフタートーク『ジャズ大名』ゲスト:福原充則06 Feb 202400:23:11

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第19回目となる今回は、12月9日(土)からホールにて好評上演中の『ジャズ大名』から上演台本・演出の福原充則さんをお迎えした、アフタートークの様子をご好評につきお届けいたします。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『ジャズ大名』 巨匠・筒井康隆の傑作小説を、演出家・福原充則が舞台化。 音楽とダンスの狂乱とともに、令和に蘇る! S席:8,800円、S席平日夜割:7,900円 / A席:7,000円 / 神奈川県民割引:7,900円 / 24歳以下:4,400円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:8,300円 原作:筒井康隆 上演台本:福原充則 山西竜矢   演出:福原充則 音楽:関島岳郎 振付:北尾亘 出演:千葉雄大 藤井隆     大鶴佐助 山根和馬 富田望生 大堀こういち     板橋駿谷 北尾亘 永島敬三 福原冠 今國雅彦 佐久間麻由     ダンテ・カーヴァー イサナ モーゼス夢  ほか 【あらすじ】 維新の嵐が吹き荒れる江戸末期、アメリカの南北戦争が終結し、解放された黒人奴隷が故郷のアフリカを目指して船に乗り込むが、日本の小藩に流れ着いてしまう。鎖国の世、外国人の取扱いに困る藩の役人らは彼らを座敷牢に閉じこめておくが、好奇心旺盛な藩主・大久保教義(千葉雄大)は彼らの奏でる楽器の音に夢中になり、家老・石出九郎左衛門(藤井隆)の制止も聞かず、次第に城中を巻き込んでジャム・セッションを繰りひろげていく。熱狂はいつまでもいつまでも続き、そして・・・・。 【ゲスト】 『ジャズ大名』上演台本・演出:福原充則 劇作家・演出家 1975年生まれ、神奈川県出身。2002年に旗揚げした劇団ピチチ5(クインテット)を主宰する一方で、ニッポンの河川、ベッド&メイキングス、スリーピルバーグスなど複数のユニットを立ち上げ、幅広い活動を展開する。生活感あふれる日常的な光景が、飛躍を重ねて宇宙規模のラストへと結実するような物語作りと、少人数の俳優が多くの役を演じ分ける独創的なスタイルが持ち味。深い人間洞察を笑いのオブラートに包んで表現するのが特徴で、千人規模の大劇場や野外と、劇場の条件を問わず強烈な個性を発揮する。『あたらしいエクスプロージョン』で、第62回岸田國士戯曲賞を受賞。プロデュース公演の演出や脚本提供も多く、2017年に『俺節』、2021年に『衛生』、2022年に『閃光ばなし』の脚本・演出を手掛けるなど、演劇界からの信頼も厚い。映像分野では、「占い師 天尽」でテレビドラマを初執筆、その後、「視覚探偵 日暮旅人」(全話脚本)、24時間テレビ ドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」、「逃亡医F」などで着実に実績を積む。2019年には、日本テレビとして25年ぶりとなる2クール連続ドラマ「あなたの番です」(全話脚本)が大ヒットするとともに社会現象となった。2012年に「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」で映画脚本に挑戦、「血まみれのスケバンチェーンソー」シリーズではすべての脚本を担当。また、2015年には、「愛を語れば変態ですか」で監督デビューも果たした。 【BGM提供】OtoLogic

#20『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』ゲスト:阿部海太郎さん29 Jan 202400:33:53

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第20回目となる今回は、2月3日(土)から中スタジオにて上演されるKAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』から音楽の阿部海太郎さんをお迎えし、もし日本に神奈川県しかなかったら?というお話や、個性豊かな出演者の方々についてのお話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:41 作品・プロフィール紹介 2:20 本編 33:06 エンディング 【公演情報】 KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾 『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』 県内巡演プロジェクト第二弾。神奈川県にひっそり棲まうという野獣と人魚の秘密に迫る。 世界の名作が奇想天外に生まれ変わる豪華2本立て! 🔗https://www.kaat.jp/d/tour_project2023 作・演出:長塚圭史 音楽:阿部海太郎 振付:柿崎麻莉子 出演:菅原永二 柿崎麻莉子 四戸由香 長塚圭史 片岡正二郎 演奏:トウヤマタケオ 【料金】 一般4,800円 / 神奈川県民割引(在住・在勤) 4,300円 / U24チケット(24歳以下) 2,400円 / 高校生以下 1,000円 / シルバー割引(満65歳以上) 4,300円 【あらすじ】 『箱根山の美女と野獣』 箱根山神山に棲まう恐ろしいヘビの元へ、人質として送られたカベコ。 ヘビは美しく裕福な天稚彦へと身を転じるも、カベコは目もくれず慎ましやかな生活を願う。 カベコに認めてもらおうと、天稚彦はカベコの家族を招くことを許すが…。 『三浦半島の人魚姫』 相模原市で洋食店を営む幸福な夫婦。 目まぐるしくも踊るような日々の中、妻・瑠璃がいなくなってしまう。夫・厚志は途方に暮れる。 夜の江の島で出会った爬虫類専門の男に、瑠璃は、最近目撃情報が多発している「人魚」を探していると告白する。 【ゲスト】 音楽: 阿部海太郎 作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しみ、独学で作曲を行うようになる。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻。クラシック音楽など伝統的な器楽の様式に着目しながら楽器の今日的な表現を追求する。楽曲のみならず、コンサートの企画やアルバム制作など、すぐれた美的感覚と知性から生まれる音楽表現が多方面で評価され、舞台、テレビ番組、映画、様々なクリエイターとの作品制作など幅広い分野で作曲活動を行う。音楽を手掛けた主な仕事に、蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品や『海辺のカフカ』、森山開次演出・振付『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』、長塚圭史演出・近藤良平振付『モグラが三千あつまって』、NHK『日曜美術館』テーマ曲、NHK連続テレビ小説『らんまん』など。2023年9月に歌手・武田カオリとの共作によるアルバム『HOUSE』をリリース。 HP :umitaroabe.com 【BGM提供】OtoLogic

#19 『ジャズ大名』ゲスト:関島岳郎さん、北尾亘さん07 Dec 202300:44:01

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。
第19回目となる今回は、12月9日(土)からホールにて上演される『ジャズ大名』から音楽の関島岳郎さん、振付の北尾亘さんをお迎えし、お二人が創り上げる本作品の音楽や振付のお話をお伺いしました。さらに劇中から2曲フル音源を公開いたします!
ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:47 プロフィール紹介(BGMは劇中音楽のM6!) 2:47 本編 26:23 劇中音楽公開!M1(〜27:43) 28:52 劇中音楽公開!M12(〜32:30) 41:46 エンディング 42:15 長塚さんへのメッセージ紹介 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『ジャズ大名』 巨匠・筒井康隆の傑作小説を、演出家・福原充則が舞台化。 音楽とダンスの狂乱とともに、令和に蘇る! https://www.kaat.jp/d/jazz_daimyo S席:8,800円、S席平日夜割:7,900円 / A席:7,000円 / 神奈川県民割引:7,900円 / 24歳以下:4,400円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:8,300円 原作:筒井康隆 上演台本:福原充則 山西竜矢   演出:福原充則 音楽:関島岳郎 振付:北尾亘 出演:千葉雄大 藤井隆     大鶴佐助 山根和馬 富田望生 大堀こういち     板橋駿谷 北尾亘 永島敬三 福原冠 今國雅彦 佐久間麻由     ダンテ・カーヴァー イサナ モーゼス夢  ほか 【あらすじ】 維新の嵐が吹き荒れる江戸末期、アメリカの南北戦争が終結し、解放された黒人奴隷が故郷のアフリカを目指して船に乗り込むが、日本の小藩に流れ着いてしまう。鎖国の世、外国人の取扱いに困る藩の役人らは彼らを座敷牢に閉じこめておくが、好奇心旺盛な藩主・大久保教義(千葉雄大)は彼らの奏でる楽器の音に夢中になり、家老・石出九郎左衛門(藤井隆)の制止も聞かず、次第に城中を巻き込んでジャム・セッションを繰りひろげていく。熱狂はいつまでもいつまでも続き、そして・・・・。 【ゲスト】 『ジャズ大名』音楽: 関島岳郎 1989年に篠田昌已、中尾勘二とコンポステラを結成、篠田の急逝までの3年間という短い活動期間だったが、音楽シーンに大きな印象を残した。以後、ストラーダ、栗コーダーカルテット、こまっちゃクレズマ、シカラムータなど多数のバンドに参加しつつ、貴重なポピュラーミュージックシーンのテューバ奏者、リコーダー奏者として多くのレコーディングやライブに参加。また、個性的な作編曲家として映画、ドキュメンタリー、演劇などの音楽を手がけている。 『ジャズ大名』振付: 北尾亘 振付家・ダンサー・俳優 。ダンスカンパニー「Baobab」主宰。 振付家として、舞台作品のほか、TVドラマ、CM、映画などに振付を提供。ダンサー・俳優として、近藤良平、多田淳之介、杉原邦生、山本卓卓などの作品に出演。尚美学園大学・桜美林大学・多摩美術大学非常勤講師。俳優4人の演劇ユニット「さんぴん」メンバーとしても活動。 ベッシー賞「OUTSTANDING PERFORMER部門」(2020年)ノミネートほか、多数受賞 【BGM提供】OtoLogic

#アフタートーク『外地の三人姉妹』ゲスト:多田淳之介さん07 Dec 202300:29:35

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 今回は、11月29日(水)から大スタジオにて上演中の『外地の三人姉妹』より、12月4日(月)終演後に行われた、演出の多田淳之介さんをお迎えした、アフタートークの様子をご好評につきお届けいたします。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAAT×東京デスロック×第12言語演劇スタジオ 『外地の三人姉妹』 もう帰ろう、内地に。東京に……。 チェーホフ『三人姉妹』の翻案を通して、日韓の歴史を見つめる話題作。 3年ぶり待望の再演。 https://www.kaat.jp/d/ThreeSisters2023 日時:2023/11/29(水)~2023/12/10(日) 会場:KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ> 料金:一般5,500円、神奈川県民割引 4,900円、U24チケット(24歳以下) 2,750円、高校生以下 1,000円、シルバー割引(満65歳以上) 5,000円 シーズンチケット<後期>(一般のみ):14,100円 原作:アントン・チェーホフ『三人姉妹』  翻案・脚本:ソン・ギウン  演出:多田淳之介  翻訳:石川樹里 出演: 伊東沙保 李そじん 亀島一徳 原田つむぎ アン・タジョン 夏目慎也  佐藤誓 大竹直 田中佑弥 波佐谷聡 松﨑義邦  イ・ソンウォン 佐山和泉 鄭亜美 【あらすじ】 1930年代、朝鮮半島の北部にある日本軍が駐屯している都市、亡くなった将校の息子と三人姉妹が住んでいる屋敷。息子は朝鮮の女性と結婚し、姉妹はいつか故郷である東京に戻ることを夢見ている。戦争へ向かう帝国軍人達の描く未来像、交差する朝鮮人の想い、姉妹達の日本への望郷の想いとは…。 【ゲスト】 『外地の三人姉妹』演出:多田淳之介 1976年生まれ。神奈川県出身。演出家。東京デスロック主宰。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く手がけ、現代社会に於ける当事者性をアクチュアルに問い続ける。創作活動と並行して公共劇場の芸術監督や自治体のアートディレクター、フェスティバルディレクターを歴任し、国際・教育・地域を活動の軸に海外公演や国際コラボレーション、教育機関や地域でのアートを活用したプログラムを数多く手掛ける。日韓合作『가모메 カルメギ』にて韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人演出家として初受賞。東京芸術祭共同ディレクター。四国学院大学、女子美術大学非常勤講師。主な演出作品に『Anti Human Education』シリーズ、『ハッピーな日々』『再生』『가모메 カルメギ』のほか、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ゴドーを待ちながら』、木ノ下歌舞伎『義経千本桜』など外部演出作品も多数。 【BGM提供】OtoLogic https://otologic.jp/

#18『外地の三人姉妹』ゲスト:ソン・ギウンさん、多田淳之介さん22 Nov 202300:50:14

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。

第18回目となる今回は、11月29日(水)から大スタジオにて上演される『外地の三人姉妹』から翻案・脚本のソン・ギウンさん、演出の多田淳之介さんをお迎えし、コロナ禍での国際共同制作となった初演について、長塚が興味津々の日韓でのクリエーションや、韓国の演劇界についてなどお話をお伺いしました。
ぜひお楽しみください。

【エピソード目次】
0:00 オープニング
5:05 コロナ禍の渦中で行われた『外地の三人姉妹』初演
11:41 韓国のリーディング公演
14:55 初演を経ての課題と、再演に向けての改訂の焦点
22:18 『가모메 カルメギ』から始まったチェーホフを原案として、日韓両国を描くクリエーション
27:37 多田さんが韓国の方々とクリエーションする際に感じること
33:10 ギウンさんが日本の演劇に関心を持ったきっかけ
37:59 日韓のクリエーションでの違い
40:30 韓国の演劇界について
44:22 お客様へのメッセージ
47:08 エンディング
【公演情報】 KAAT×東京デスロック×第12言語演劇スタジオ
『外地の三人姉妹』

もう帰ろう、内地に。東京に……。
チェーホフ『三人姉妹』の翻案を通して、日韓の歴史を見つめる話題作。
3年ぶり待望の再演。
日時:2023/11/29(水)~2023/12/10(日)
会場:KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>
料金:一般5,500円、神奈川県民割引 4,900円、U24チケット(24歳以下) 2,750円、高校生以下 1,000円、シルバー割引(満65歳以上) 5,000円
シーズンチケット<後期>(一般のみ):14,100円

原作:アントン・チェーホフ『三人姉妹』 
翻案・脚本:ソン・ギウン 
演出:多田淳之介 
翻訳:石川樹里

出演:
伊東沙保 李そじん 亀島一徳 原田つむぎ アン・タジョン 夏目慎也 
佐藤誓 大竹直 田中佑弥 波佐谷聡 松﨑義邦 
イ・ソンウォン 佐山和泉 鄭亜美

【あらすじ】
1930年代、朝鮮半島の北部にある日本軍が駐屯している都市、亡くなった将校の息子と三人姉妹が住んでいる屋敷。息子は朝鮮の女性と結婚し、姉妹はいつか故郷である東京に戻ることを夢見ている。戦争へ向かう帝国軍人達の描く未来像、交差する朝鮮人の想い、姉妹達の日本への望郷の想いとは…。

【ゲスト】
『外地の三人姉妹』翻案・脚本:ソン・ギウン 
劇作家、演出家、第12言語演劇スタジオ芸術監督、ソウル芸術大学教授。1999年東京外国語大学に一年間交換留学の際に日本語を学び、その後は平田オリザの戯曲などの翻訳、野田秀樹作・演出の『半神』(2014)、平田オリザとの共同台本・演出での『新・冒険王』(2015)など、日本演劇との交流と合作にも関わっている。2013年にはドゥサン・ヨンガン芸術賞・公演芸術 部門、今日の若い芸術家賞(文化観光体育長官賞)・演劇 部門 受賞。2013年『多情という名の病』を第20回BeSeTo演劇祭招聘作品として、東京の新国立劇場小劇場で上演。2017年に約10年間にわたって手掛けた「小説家クボ氏」四部作を完成させるなど、多岐にわたる活躍を見せる。

『外地の三人姉妹』演出:多田淳之介
1976年生まれ。神奈川県出身。演出家。東京デスロック主宰。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く手がけ、現代社会に於ける当事者性をアクチュアルに問い続ける。創作活動と並行して公共劇場の芸術監督や自治体のアートディレクター、フェスティバルディレクターを歴任し、国際・教育・地域を活動の軸に海外公演や国際コラボレーション、教育機関や地域でのアートを活用したプログラムを数多く手掛ける。日韓合作『가모메 カルメギ』にて韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人演出家として初受賞。東京芸術祭共同ディレクター。四国学院大学、女子美術大学非常勤講師。主な演出作品に『Anti Human Education』シリーズ、『ハッピーな日々』『再生』『가모메 カルメギ』のほか、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ゴドーを待ちながら』、木ノ下歌舞伎『義経千本桜』など外部演出作品も多数。

【BGM提供】OtoLogic

#17<後編>『SHELL』ゲスト:杉原邦生さん04 Nov 202300:22:42

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。

第17回目となる今回は、11月11日(土)からホールにて上演される『⁠SHELL⁠』から演出の杉原邦生さんをお迎えし、前後編に分けてお届けいたします。後編は舞台『SHELL』のお話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。

【公演情報】

 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『SHELL』

 倉持裕×杉原邦生、注目の初タッグでお送りする 現代を舞台に特異な人間が存在する不思議な世界を描く、青春ファンタジー!

 ⁠https://www.kaat.jp/d/shell⁠ 



日時:2023/11/11(土)~2023/11/26(日)

会場:KAAT神奈川芸術劇場<ホール>

料金:S席:6,800円、S席平日夜割:6,500円 / A席:4,800円 / 神奈川県民割引:6,000円 / 24歳以下:3,400円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:6,300円


作:倉持裕

演出:杉原邦生

音楽:原口沙輔

出演:石井杏奈 秋田汐梨

石川雷蔵 水島麻理奈 成海花音 北川雅 上杉柚葉 キクチカンキ 香月彩里 

近藤頌利 笠島智 原扶貴子 

岡田義徳


藍実成 秋山遊楽 植村理乃 小熊綸 木村和磨 古賀雄大 出口稚子 中沢凜之介 中嶋千歩 浜崎香帆


【あらすじ】

とある高校の放課後の教室。そこには生徒の未羽(みう)、希穂(きほ)、咲斗(さくと)と数名の友達たち。彼らは、突然学校に来なくなった松田先生について、そしてこの学校の問題について度々話し合っている。

ある日、未羽は通りがかったビルからマネキンが落ちてくる現場に遭遇する。そのマネキンを抱きかかえていたのは中年男の高木だが、未羽には高木でもあり希穂の顔にも見えるという不思議な体験をする。同じ人間がいくつもの<顔>を持っている。それは、一部の者だけが知っている世界だったのだが、未羽にはそれを見抜く力があった。

希穂たち以外にも、いくつもの<顔>をもっている人々が分かる未羽。様々な登場人物たちがうごめく中で、顔を見抜けて「絶対他者」を繋げてしまう未羽、顔を持つ人々、そして全く分からない人々との間に、摩擦が生じていく…


【ゲスト】

『SHELL』演出:杉原邦生

演出家・舞台美術家、KUNIO主宰。2004年、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げ、これまでに『エンジェルス・イン・アメリカ 第1部「至福千年紀が近づく」 第2部 「ペレストロイカ」』、“Q1”バージョンを新訳で上演した『ハムレット』、大学の恩師でもある太田省吾作品を鮮烈に蘇らせた『更地』などを上演。その他近年の主な演出作品に、木ノ下歌舞伎『三人吉三』『勧進帳』『東海道四谷怪談―通し上演―』、スーパー歌舞伎II『新版 オグリ』、シアターコクーン ライブ配信『プレイタイム』、PARCO劇場オープニング・シリーズ『藪原検校』、さいたまゴールド・シアター最終公演『水の駅』、COCOON PRODUCTION 2022 / NINAGAGWA MEMORIAL『パンドラの鐘』、ホリプロ『血の婚礼』など。KAAT神奈川芸術劇場では『ルーツ』、『オイディプスREXXX』、KAAT・KUNIO共同製作『グリークス』、『オレステスとピュラデス』を手がけ、コンスタントに作品を上演している。2018年(平成29年度)第36回京都府文化賞奨励賞受賞。


【BGM提供】⁠OtoLogic

#30 『花と龍』ゲスト:福田転球さん、安藤玉恵さん、松田凌さん07 Feb 202500:34:37

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第30回目となる今回は、2月8日(土)からホールにて上演されるKAAT×新ロイヤル大衆舎 vol.2『花と龍』から出演の福田転球さん、安藤玉恵さん、松田凌さんをお迎えし、お話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:44 作品・プロフィール紹介 3:02 本編 32:14 エンディング 32:36 長塚芸術監督へのメッセージ紹介 【公演情報】 KAAT×新ロイヤル大衆舎 vol.2『花と龍』 北九州・若松港を舞台に、ゴンゾと呼ばれる荷役労働者たちが 独特の気風を誇りに活躍していた激動の時代の物語 📅2025/2/8(土)~2025/2/22(土) 桟敷席・一階席:8,800円 / 神奈川県民割引・平日夜割:7,900円 / 二階席:6,000円 / 24歳以下:4,400円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:8,300円 / やさしい鑑賞回:3,500円 原作:火野葦平 脚本:齋藤雅文 演出:長塚圭史 音楽:山内圭哉 出演: 福田転球 安藤玉恵  松田凌 村岡希美 稲荷卓央 北村優衣 山内圭哉 長塚圭史 大堀こういち ほか 【ゲスト】 『花と龍』出演:福田転球 1968年生まれ、大阪府出身。大阪芸術大学舞台芸術学科卒業後、93年に「転球劇場」を旗揚げ、座長をつとめる。以降、2006年のさよなら公演『3バカ』までの13年間、31作品全作品で出演・構成・演出を手掛けた。近年は演劇ユニット「新ロイヤル大衆舎」、「2Cheat」、歌喜劇団「マサコの間男」での活動も精力的に行う。主な作品に、舞台『王将』-三部作-、『夜の女たち』、『エドモン』、ケムリ研究室no.3『眠くなっちゃった』、ドラマ「剣樹抄~光圀公と俺~」、「ハヤブサ消防団」など舞台・映像ともに多数出演。 『花と龍』出演:安藤玉恵 俳優、東京都出身。大学在学中に演劇を始める。舞台『スプーンフェイス・スタインバーグ』、『桜の園』、『阿修羅のごとく』、『命、ギガ長ス』、『グリークス』など、数々の舞台に出演。近年の映像出演には、映画「アイミタガイ」(2024年11月1日~)、「ラストマイル」、「PERFECT DAYS」、「波紋」、テレビ「無能の鷹」(2024年10月期レギュラー)、「未病息災を願います〜かしまし3姉弟より〜」、連続テレビ小説「らんまん」、CM「東京ガス」などがある。 『花と龍』出演:松田凌 1991年9月13日生まれ、兵庫県出身。2012年、初出演舞台ミュージカル『薄桜鬼』斎藤一篇にて初主演を務める。2013年、「仮面ライダー鎧武/ガイム」の出演で一気に話題となり、2017年にはドラマ「男水!」で主演を務めるなど映像、舞台で活躍。近年の代表作として、映画「その恋、自販機で買えますか?」、『舞倒れ』、「舞台『刀剣乱舞』心伝 つけたり奇譚の走馬灯」などがある。2024年10月に主演映画「追想ジャーニー リエナクト」の上映が控えている。 【BGM提供】OtoLogic

#17<前編>『SHELL』ゲスト:杉原邦生さん01 Nov 202300:18:16

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第17回目となる今回は、11月11日(土)からホールにて上演される『SHELL』から演出の杉原邦生さんをお迎えし、前後編に分けてお届けいたします。前編は杉原さんの演劇のルーツを中心にお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『SHELL』 倉持裕×杉原邦生、注目の初タッグでお送りする 現代を舞台に特異な人間が存在する不思議な世界を描く、青春ファンタジー! https://www.kaat.jp/d/shell 日時:2023/11/11(土)~2023/11/26(日) 会場:KAAT神奈川芸術劇場<ホール> 料金:S席:6,800円、S席平日夜割:6,500円 / A席:4,800円 / 神奈川県民割引:6,000円 / 24歳以下:3,400円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:6,300円 作:倉持裕 演出:杉原邦生 音楽:原口沙輔 出演:石井杏奈 秋田汐梨 石川雷蔵 水島麻理奈 成海花音 北川雅 上杉柚葉 キクチカンキ 香月彩里 近藤頌利 笠島智 原扶貴子 岡田義徳 藍実成 秋山遊楽 植村理乃 小熊綸 木村和磨 古賀雄大 出口稚子 中沢凜之介 中嶋千歩 浜崎香帆 【あらすじ】 とある高校の放課後の教室。そこには生徒の未羽(みう)、希穂(きほ)、咲斗(さくと)と数名の友達たち。彼らは、突然学校に来なくなった松田先生について、そしてこの学校の問題について度々話し合っている。 ある日、未羽は通りがかったビルからマネキンが落ちてくる現場に遭遇する。そのマネキンを抱きかかえていたのは中年男の高木だが、未羽には高木でもあり希穂の顔にも見えるという不思議な体験をする。同じ人間がいくつもの<顔>を持っている。それは、一部の者だけが知っている世界だったのだが、未羽にはそれを見抜く力があった。 希穂たち以外にも、いくつもの<顔>をもっている人々が分かる未羽。様々な登場人物たちがうごめく中で、顔を見抜けて「絶対他者」を繋げてしまう未羽、顔を持つ人々、そして全く分からない人々との間に、摩擦が生じていく… 【ゲスト】 『SHELL』演出:杉原邦生 演出家・舞台美術家、KUNIO主宰。2004年、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げ、これまでに『エンジェルス・イン・アメリカ 第1部「至福千年紀が近づく」 第2部 「ペレストロイカ」』、“Q1”バージョンを新訳で上演した『ハムレット』、大学の恩師でもある太田省吾作品を鮮烈に蘇らせた『更地』などを上演。その他近年の主な演出作品に、木ノ下歌舞伎『三人吉三』『勧進帳』『東海道四谷怪談―通し上演―』、スーパー歌舞伎II『新版 オグリ』、シアターコクーン ライブ配信『プレイタイム』、PARCO劇場オープニング・シリーズ『藪原検校』、さいたまゴールド・シアター最終公演『水の駅』、COCOON PRODUCTION 2022 / NINAGAGWA MEMORIAL『パンドラの鐘』、ホリプロ『血の婚礼』など。KAAT神奈川芸術劇場では『ルーツ』、『オイディプスREXXX』、KAAT・KUNIO共同製作『グリークス』、『オレステスとピュラデス』を手がけ、コンスタントに作品を上演している。2018年(平成29年度)第36回京都府文化賞奨励賞受賞。 【BGM提供】OtoLogic

#16『アメリカの時計』ゲスト:矢崎広さん、シルビア・グラブさん13 Sep 202300:39:07

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第16回目となる今回は、9月15日(金)から大スタジオにて上演される『アメリカの時計』からご出演の矢崎広さんとシルビア・グラブさんをお迎えし、本作品演出・長塚からの”宿題”プレゼンのエピソードなどをお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『アメリカの時計』 20世紀初頭、大恐慌によって未曽有の混乱に落ちたアメリカと、 ある家族の年代記(クロニクル)。 日時:2023/9/15(金)~2023/10/1(日) 会場:KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ> 料金:一般:7,600円、平日夜割・神奈川県民割引:6,800円 / 24歳以下:3,800円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:7,100円 /【シーズンチケット<前期>】20,700円 作:アーサー・ミラー 演出:長塚圭史  翻訳:髙田曜子 出演:矢崎広 シルビア・グラブ 中村まこと 河内大和 瑞木健太郎 武谷公雄 大久保祥太郎 関谷春子 田中佑弥 佐々木春香 斎藤瑠希 天宮良 大谷亮介 【あらすじ】 1920年代のアメリカは史上空前の繁栄をとげ、アメリカ人の誰もが、株さえ持っていれば金持ちになれると信じて疑わなかった。しかしこの状況に疑いを持った、アーサー・ロバートソンは、いち早く株から手を引き、親しい者に警告して回るのだが誰も聞く耳を持たない…。 そして1929年、株式市場を襲った大暴落は、裕福なボーム家にも大打撃を与えた。父親モウ・ボームは剛直な実業家であったが、株に打ち込みすぎて、市場の崩壊とともに財産を失う。母親のローズは、家族が生きるために、宝石類を現金に換える日々。息子のリーは、人々が職にあぶれて飢えていく様を目の当たりにしながら、自身の人生を歩んでいく。 【ゲスト】 『アメリカの時計』出演:矢崎広 山形県出身。2004年ミュージカル『空色勾玉』でデビュー。以降、ミュージカルからストレートプレイまで多数の舞台の経験を積みながら、ドラマ、映画、声優、CMナレーション、ラジオパーソナリティー等多岐にわたり活動。近年の作品として舞台では『ジャージー・ボーイズ』(16・18年)、『R&J』(18年)、『野田版 真夏の夜の夢』(20年)、『鬼滅の刃』(21・22年)、『バンズ・ヴィジット 迷子の警察音楽隊』『ダーウィン・ヤング 悪の起源』(23年)、 ドラマではTBS「半沢直樹」(20年)、NHKBS時代劇「雲霧仁左衛門」シリーズ(22・23年)、映画「あなたの番です 劇場版」(21年)、「仁義なき幕末 龍馬死闘篇」(23年)など。 『アメリカの時計』出演:シルビア・グラブ ボストン大学 音楽学部声楽科卒業。『Jerry’s Girls』(97年)で初舞台後は、『I GOT MERMAN』『INTO THE WOODS』『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『三銃士』『next to normal』三谷幸喜版『ショーガール』『ON THE TOWN』『パッション』『ロミオ&ジュリエット』『日本の歴史』『ジョゼフ&アメージング・テクニカラー・ドリームコート』など数々のミュージカル作品に出演。『レベッカ』でダンヴァース夫人役を演じ、第34回菊田一夫演劇賞、三谷幸喜作・演出の『国民の映画』(パルコ劇場他)にて第19回読売演劇大賞 優秀女優賞を受賞し14年に再演。22年には第43回松尾芸能賞優秀賞を受賞。『メアリ・スチュアート』『カメレオンズ・リップ』(KERA CROSS)『ジュリアス・シーザー』『ラビット・ホール』などストレートプレイにも数多く出演。また、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも出演した。 【BGM提供】OtoLogic

#15「KAAT EXHIBITION 2023」ゲスト:浅田政志さん28 Aug 202300:35:26

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第15回目となる今回は、9月3日(日)から中スタジオ・アトリウムにて開催されるKAAT EXHIBITION 2023浅田政志展|YOKOHAMA PHOTOGRAPH -わたし/わたしたちのいま-から写真家の浅田政志さんをお迎えし、今回”写真発祥の地横浜”で撮影した際のエピソードなどをお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAAT EXHIBITION 2023 浅田政志展|YOKOHAMA PHOTOGRAPH -わたし/わたしたちのいま- 開催期間:2023年9月3日(日)~10月1日(日)      11:00~18:00(入場は17:30まで)木曜休場 会場:中スタジオ・アトリウム※アトリウムは入場無料 料金:一般:1,000円(オリジナルポストカード付)/ 学生・65歳以上:500円 / 高校生以下:無料  【BGM提供】OtoLogic

#14『くるみ割り人形外伝』ゲスト:根本宗子さん03 Aug 202300:33:28

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第14回目となる今回は、8月5日(土)から大スタジオにて上演される『くるみ割り人形外伝』から作・演出の根本宗子さんをお迎えし、幕が開く前から「楽しくて終わってほしくない!」とキャストから声があがるお稽古場の様子や、今回お話されるのが初めてだという中村勘三郎さんご一家との夏休みの思い出についてなどお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAATキッズ・プログラム2023『くるみ割り人形外伝』 公演期間:2023年8月5日(土)~13日(日) 作・演出:根本宗子 音楽・演奏:小春(チャラン・ポ・ランタン) 出演:大橋凜乃 / 澤田杏菜(Wキャスト) 中村鶴松 一色洋平 もも(チャラン・ポ・ランタン) 山之口理香子 【BGM提供】OtoLogic

#13『さいごの1つ前』ゲスト:松井周さん、白石加代子さん30 Jun 202300:31:37

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第13回目となる今回は、7月21日(金)から大スタジオにて上演される『さいごの1つ前』から作・演出の松井周さん、出演の白石加代子さんをお迎えし、こども時代の舞台の思い出をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAATキッズ・プログラム2023『さいごの1つ前』 公演期間:2023年7月21日(金)~24日(月) 作・演出:松井周 出演:白石加代子 久保井研 薬丸翔 湯川ひな 【BGM提供】OtoLogic

#12『さかさまの世界』ゲスト:伊藤郁女さん29 Jun 202300:28:25

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第12回目となる今回は、7月1日(土)から大スタジオにて上演される『さかさまの世界』から振付・構成・演出の伊藤郁女さんをお迎えし、フランスと日本の違いなどをお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAATキッズ・プログラム2023『さかさまの世界』 公演期間:2023年7月1日(土)~9日(日) 振付・構成・演出:伊藤郁女 出演:川合ロン Aokid 岡本優 石川朝日 【BGM提供】OtoLogic

#11『虹む街の果て』 ゲスト:田井昌伸さん、タニノクロウさん【アフタートーク】29 May 202300:29:10

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第11回目となる今回は、5月13日(土)~21日(日)にKAAT神奈川芸術劇場中スタジオで上演いたしました『虹む街の果て』より、5月14日(日)17時公演終演後に行われた、野毛大道芸実行委員会委員長 田井昌伸さん、『虹む街の果て』作・演出のタニノクロウさんをお迎えした、アフタートークの様子をご好評につきお届けいたします。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『虹む街の果て』 公演期間:2023年5月13日(土)~21日(日) 【BGM提供】OtoLogic

#10『虹む街の果て』ゲスト:タニノクロウさん10 May 202300:31:49

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第10回目となる今回は、5/13(土)から中スタジオにて開幕する『虹む街の果て』から、ゲストに作・演出のタニノクロウさんをお迎えし、スムーズに進んでいる稽古場の様子をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『虹む街の果て』 日程:2023/5/13(土)~5/21(日) 会場:KAAT神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉 料金:一般:4,000円/神奈川県民割引:3,600円/24歳以下:2,000円/高校生以下:1,000円/満65歳以上:3,500円 【作・演出】タニノクロウ  【音楽・音響】佐藤こうじ 【美術】稲田美智子 【照明】大石真一郎 【衣裳】富永美夏  【演出助手】福丸敦子 【舞台監督】瀬戸元哲 【出演】渡辺庸介(パーカッショニスト) 赤星満     神奈川県民を中心とした街の人たち 【ゲスト】 『虹む街の果て』作・演出:タニノクロウ 1976年富山県出身。庭劇団ペニノの主宰、座付き劇作・演出家。セゾン文化財団シニアフェロー(2015年まで)。2000年医学部在学中に庭劇団ペニノを旗揚げし、以降全作品の脚本・演出を手掛ける。ヨーロッパを中心に、国内外の主要な演劇祭に多数招聘されている。2016年『地獄谷温泉 無明ノ宿』にて第60回岸田國士戯曲賞受賞、第71回文化庁芸術祭優秀賞受賞。また同年、北日本新聞芸術選奨受賞。2018年富山ひまわり賞、2019年第36回とやま賞文化・芸術部門受賞。2022年7月より富山市政策参与に就任。 【BGM提供】OtoLogic

#9『掃除機』ゲスト:本谷有希子さん16 Mar 202300:30:31

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

第9回目となる今回は、3/4から中スタジオにて好評上演中の『掃除機』から、ゲストに演出の本谷有希子さんをお迎えしました。

お稽古場での様子や、話題となっている本作の舞台美術などについてお伺いしました。 ぜひお楽しみください。


【公演情報】

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

『掃除機』


日程:2023/3/4(土)~3/22(水)

会場:KAAT神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉

料金:一般:6,500円/24歳以下:3,250円/高校生以下:1,000円/満65歳以上:6,000円


【作】岡田利規

【演出】本谷有希子

【音楽】環ROY

【出演】家納ジュンコ 栗原類 山中崇 環ROY

    俵木藤汰 猪股俊明 モロ師岡


【ゲスト】

『掃除機』演出:本谷有希子

2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、作・演出を手掛ける。

『幸せ最高ありがとうマジで!』で第53回岸田國士戯曲賞、

『異類婚姻譚』(講談社)で第154回芥川龍之介賞を受賞。

著作が海外でもさかんに翻訳され、様々な言語で出版されている。

『嵐のピクニック』英語版はThe New Yorker、New York Timesなどで大きな話題となった。

近年は自身の小説を舞台化する試みにも取り組んでいる。


【BGM提供】OtoLogic

#8『蜘蛛巣城』ゲスト:赤堀雅秋さん10 Feb 202300:32:33

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

第8回目となる今回は、2月25日からホールにて上演される『蜘蛛巣城』から、ゲストに上演台本・演出・出演の赤堀雅秋さんをお迎えしました。ぜひお楽しみください。


【公演情報】

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

『蜘蛛巣城』


日時:2023/2/25(土)~3/12(日)

会場:KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉

料金:S席:8,500円(S平日夜割、エリア限定割あり)A席:6,500円、ほか


【作・演出】

原脚本:黒澤明 小國英雄 橋本忍 菊島隆三

脚本:齋藤雅文 

上演台本:齋藤雅文 赤堀雅秋

演出:赤堀雅秋

 

【出演】

早乙女太一 倉科カナ

長塚圭史 中島歩 佐藤直子 山本浩司 水澤紳吾

西本竜樹 永岡佑 新名基浩 清水優 川畑和雄 新井郁 井上向日葵 小林諒音

相田真滉 松川大祐 村中龍人 荒井天吾・田中誠人(W キャスト)

久保酎吉 赤堀雅秋 銀粉蝶


【ゲスト】

『蜘蛛巣城』上演台本・演出・出演:赤堀雅秋

1971年生まれ。劇作家・脚本家・演出家・俳優。劇団THE SHAMPOO HATにて作・演出・俳優の三役を担う。人間の機微を丁寧に紡ぎ、市井の人々を描くその独特な世界観は、多くの支持を集めている。

『一丁目ぞめき』にて岸田國士戯曲賞を受賞。劇作家・演出家として近年の主な作品に『ケダモノ』(2022年赤堀雅秋プロデュース)、『白昼夢』(2021年M&O plays)、『神の子』(2019年コムレイドプロデュース)、『パラダイス』『美しく青く』『世界』(シアターコクーン)など。2012年『その夜の侍』を映画化し監督・脚本をつとめ、モントリオール国際映画祭、ロンドン映画祭に正式出品され、新藤兼人賞金賞、横浜映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞。多彩な才能を発揮している。


【BGM提供】OtoLogic 

#29 『黙れ、子宮』ゲスト:下島礼紗さん13 Dec 202400:32:22

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第29回目となる今回は、12月13日(金)から大スタジオにて上演されるKAAT×ケダゴロ×韓国国立現代舞踊団『黙れ、子宮』から振付・演出・構成の下島礼紗さんをお迎えし、お話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:46 作品・プロフィール紹介 2:02 本編 30:12 エンディング 30:30 長塚芸術監督へのメッセージ紹介 【公演情報】 KAAT×ケダゴロ×韓国国立現代舞踊団 『黙れ、子宮』 気鋭のダンスカンパニー・ケダゴロを率いる下島礼紗による、子宮とキンタマを巡る壮大なダンス作品! 📅2024/12/13(金)~2024/12/15(日) 一般:5,000円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):4,500円 / 24歳以下:2,500円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:4,500円 振付・演出・構成:下島礼紗 出演: Yun Hyejin Lee Daeho Im Sojeong 下島礼紗 木頃あかね 小泉沙織 中澤亜紀(ケダゴロ) 大貫桃加 小野寺夏音 岸本茉夕 小島優花 鈴木菜々 麗羅 【ゲスト】 『黙れ、子宮』振付・演出・構成:下島礼紗 1992年生、鹿児島県出身。7歳から地元鹿児島でよさこい踊りやジャズダンスなど様々なダンスに取り組む。桜美林大学在学中に木佐貫邦子にコンテンポラリーダンスを学ぶ。2013年「ケダゴロ」を結成し、以降、全作品の振付・構成・演出を行う。自身のソロ活動も併行して行い『オムツをはいたサル』(2017年初演)は国内外10カ所以上のフェスティバルで上演し多数の賞を獲得。2021年には韓国国立現代舞踊団 「Asian Choreographer Project」 にて、委嘱作品として『黙れ、子宮』(振付・出演)を上演。近年ではアジアを中心に、韓国、香港、シンガポール、インドネシア、台湾、北アイランドなど、海外アーティストとの国際共同制作作品を多数発表。「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2020」にて京都賞(大賞)とオーディエンス賞をW受賞。第17回「日本ダンスフォーラム賞」受賞。公益財団法人セゾン文化財団<セゾンフェローI(2022-2025)>、国際ダンスフェスティバル『踊る。秋田』公認アソシエイト・アーティスト。 【BGM提供】OtoLogic

#7『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』ゲスト:森山開次さん13 Jan 202300:31:01

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。


第7回目となる今回は、1月21日からホールにて上演される『星の王子さまからの手紙 -サン=テグジュペリからの手紙-』から、ゲストに演出・振付・出演の森山開次さんをお迎えしました。ぜひお楽しみください。


【公演情報】

KAAT DANCE SERIES『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』


日時:2023/1/21(土)~2023/1/29(日)

会場:ホール

料金:S席:5,900円/A席:3,900円/24歳以下:2,950円/4歳~高校生:1,000円/満65歳以上:5,400円 ※平日割引あり


演出・振付・出演:森山開次


美術:日比野克彦

衣裳:ひびのこづえ

音楽:阿部海太郎 


出演:

森山開次 アオイヤマダ 小㞍健太 酒井はな 島地保武/坂本美雨

浅沼圭 五十嵐結也 池田美佳 薄田真美子 川合ロン 水島晃太郎 南帆乃佳


演奏:佐藤公哉 中村大史



【ゲスト】

『星の王子さまからの手紙 -サン=テグジュペリからの手紙-』演出・振付・出演

森山開次              

2005年ソロダンス『KATANA』でニューヨークタイムズ紙に「驚異のダンサー」と評され、07年ヴェネチア・ビエンナーレ招聘。13年芸術選奨新人賞。同年文化庁文化交流使。20年新国立劇場バレエ団『竜宮』演出振付美術衣裳。21年東京2020パラリンピック開会式演出・チーフ振付。同年、国際共同制作オペラ『Only the Sound Remains』にダンサーとして起用、ヴェネチア・ビエンナーレ他各国のフェスティバルに出演などダンサー、演出家の両面で活動を拡げている。


https://kaijimoriyama.com


【BGM提供】OtoLogic

#6『ライカムで待っとく』ゲスト:兼島拓也さん11 Jan 202300:28:25

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。


第6回目となる今回は、11月30日から中スタジオで上演される『ライカムで待っとく』から、ゲストに脚本の兼島拓也さんをお迎えしました。ぜひお楽しみください。


【公演情報】

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ライカムで待っとく』

日時:2022/11/30(水)~2022/12/4(日)

会場:中スタジオ

料金:

一般:5,500円/神奈川県民割引:4,950円/24歳以下:2,750円 /高校生以下:1,000円 /満65歳以上:5,000円


作:兼島拓也

演出:田中麻衣子 

出演:亀田佳明 前田一世 南里双六 蔵下穂波 小川ゲン 神田青  魏涼子 あめくみちこ


【ゲスト】

脚本:兼島拓也

1989年、沖縄県沖縄市出身。    

2013年に演劇グループ「チョコ泥棒」を結成し、脚本と演出を担当。沖縄の若者言葉を用いた会話劇を得意とし、コメディやミステリを軸としたオリジナル脚本の上演を行う。また、琉球舞踊家との演劇ユニット「玉どろぼう」としての活動も行う。脚本家として、NHK-FMシアター「ふしぎの国のハイサイ食堂」の脚本を担当。2018年、『Folklore(フォークロア)』で、第14回おきなわ文学賞シナリオ・戯曲部門の一席を受賞。その他2作品で同賞の佳作受賞歴がある。    


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#5『温暖化の秋』ゲスト:山内ケンジさん、岡部たかしさん11 Jan 202300:24:26

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

第5回目となる今回は、11月13日から大スタジオで上演されるKAAT×城山羊の会『温暖化の秋 -hot autumn-』から、ゲストに作・演出の山内ケンジさん、出演の岡部たかしさんをお迎えしました。ぜひお楽しみください。


【公演情報】

KAAT×城山羊の会『温暖化の秋 -hot autumn-』

日時:2022/11/13(日)~2022/11/27(日)

会場:大スタジオ

料金:

一般 :6,000円

早期割引(対象期間:11/13~16):5,000円

神奈川県民割引(在住・在勤)(対象期間:11/18以降):5,400円

U24(24歳以下):3400円/ 高校生以下:1000円/シルバー(65歳以上):6300円


作・演出:山内ケンジ

出演:趣里 橋本淳 岡部たかし 岩谷健司 東野絢香 笠島智 じろう(シソンヌ) 


【ゲスト】

『温暖化の秋』作・演出:山内ケンジ

劇作家・演出家・映画監督・CMディレクター

CMディレクター&プランナーとして活躍し、「NOVA」「コンコルド」「ソフトバンク」等話題のCMを多数手がける。2004年から演劇の作・演出を開始し、「城山羊の会」を発足、以降毎年新作戯曲を発表し、『トロワグロ』(14) で第59回岸田國士戯曲賞を受賞。最新作は、長編映画4 本目となる『夜明けの夫婦』(22)。脚本・演出による演劇プロデュースを行う城山羊の会では、現在も毎年1 本の公演を行っている。


『温暖化の秋』出演:岡部たかし

1972年6月22日生まれ。和歌山県出身。東京乾電池退団後、多くのプロデュース公演に参加。城山羊の会へは「自己紹介読本 」(2016、18)、「トロワグロ」(2014)をはじめ、数々の公演に出演。 近年の主な出演作品としては、【映画】「異動辞令は音楽隊!」(2022)、「花束みたいな恋をした」(2021)【ドラマ】Netflix「First Love 初恋」(2022)、NHK「17才の帝国」(2022)、NHK「青天を衝け」(2021)、NHK「ストレンジャー?上海の芥川龍之介~」(2019) 【舞台】城山羊の会「ワクチンの夜」(2021)、こまつ座「イーハトーボの劇列車」(2019)、明後日公演「またここか」(2018)


【BGM提供】OtoLogic 

#4『スカパン』ゲスト:串田和美さん11 Jan 202300:27:07

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。


第4回目となる今回は、10月26日から大スタジオで上演される『スカパン』から、ゲストに潤色・美術・演出・出演の串田和美さんをお迎えし、一足お先に『スカパン』を松本で観劇した長塚と楽しいトークをしていただきました。


ぜひお楽しみください。


【公演情報】

スカパン

日時:2022/10/26(水)~2022/10/30(日)

会場:大スタジオ

料金:一般 :6800円 /U24(24歳以下):3400円/ 高校生以下:1000円/シルバー(65歳以上):6300円


原作:モリエール『スカパンの悪巧み』 

訳:内藤俊人

潤色・美術・演出:串田和美 

出演:串田和美 大森博史 武居卓 小日向星一 串田十二夜 皆本麻帆 湯川ひな 細川貴司   下地尚子 / 小日向文世


【あらすじ】 

舞台は港町ナポリ、スカパンは、口がうまくて世渡り上手。仲間のシルヴェストルは器用な彼がちょっとうらやましい。彼らはそれぞれオクターヴとレアンドルの従僕。年頃の二人は揃って恋に夢中だ。イアサントと勝手に籍まで入れたオクターヴ。何も知らない父親が、突然、結婚話を持ってきた。資産家の父親に逆らったら、何の取り柄もないオクターヴは間違いなく一文無し。......どうしよう?同じ頃、レアンドルは大好きなゼルビネットをジプシーから取り返すため膨大な金が必要に。しかも残された時間はあと2時間。 ......どうしよう?たすけて!スカパン!「それじゃあその金はね、あんたらの親父さんからいただくことにしましょう」どうやら秘策があるらしい。スカパンは、いったいどんな手を使うのか?そして愛し合う恋人たちの恋の行方はいかに? 


【ゲスト】

『スカパン』潤色・美術・演出・出演: 串田和美

1985年から1996年まで、Bunkamura シアターコクーン初代芸術監督を務め、2003年4 月、まつもと市民芸術館館長兼芸術監督に就任、現、総監督。劇場を自由自在に使いこなす演出や地域を巻き込んだ企画など、〝松本ならでは〟の事業を次々と実現。2015年には代表作のひとつである『スカパン』がルーマニアのシビウ国際演劇祭に正式招聘され、同年にシビウ・ウォーク・オブ・フェイム賞を受賞。

KAATでは2018年に『白い病気』、2019年に『Mann ist Mann (マン イスト マン) 』などを上演。


【BGM提供】OtoLogic 

#3 ミュージカル『夜の女たち』ゲスト:荻野清子さん11 Jan 202300:33:07

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。


第3回目となる今回は、現在上演中のKAAT神奈川芸術劇場プロデュース ミュージカル『夜の女たち』から、ゲストに音楽の荻野清子さんをお迎えし、本作品の上演台本・演出の長塚と、本作品のオファーを受けた時の思いや、楽曲が出来上がるまでの過程、稽古場や本番でのキャストの様子などについてお伺いしました。


ぜひお楽しみください。


【公演情報】

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

ミュージカル『夜の女たち

日時:2022/9/9(金)~19(月・祝)

会場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール

料金:S席:10,000円/A席:9,000円(平日夜割あり)/B席:7,000円(平日夜割あり)他


原作:久板栄二郎   

映画脚本:依田義賢

上演台本・演出:長塚圭史   

音楽:荻野清子

出演:江口のりこ 前田敦子/伊原六花 前田旺志郎 北村岳子 福田転球/大東駿介 北村有起哉

石橋徹郎 中山義紘 入手杏奈 山根海音 篠崎未伶雅 山口ルツコ 小熊綸 加瀬友音

演奏:岸徹至(バンドマスター・ベース) 近藤淳(リード) 奥村晶(トランペット) 阿部寛(ギター) BUN Imai(ドラム&パーカッション)


【あらすじ】

戦後すぐの大阪、釜ヶ崎。「日没後、この付近で停立または徘徊する女性は闇の女と認め、検挙する場合があります」と札が立っている。大和田房子は焼け出された後、病気の子を抱えて困窮していた。夫は戦地からまだ帰っておらず、両親や妹・夏子は終戦を迎えたものの消息不明になっている。姑や義理の妹・久美子と同居しながら、着物を売り払ってなんとか暮らしている。そこに届いたある知らせに絶望する房子。その後、ダンサーとなった夏子と偶然再会する。房子、夏子、久美子、3人の女たちの壮絶な人生と、凄まじい生命力を描いた人間ドラマ。


【ゲスト】

ミュージカル『夜の女たち』音楽:荻野清子

東京藝術大学作曲科卒業、舞台や映像の音楽作曲及び演奏を中心に活動。

音楽を担当した主な作品に『十一ぴきのネコ』『ツインズ』『桜姫』(長塚圭史演出)、『日本の歴史』『ショーガール』(三谷幸喜演出)、『スワンキング』(G2演出)、映画『記憶にございません!』、ドラマ『小吉の女房』(NHK)、CM『うちのごはん』『シャウエッセン』など。

『ステキな金縛り』『ザ・マジックアワー』他で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。


【BGM提供】OtoLogic 

#2『さいごの1つ前』ゲスト:松井周さん11 Jan 202300:23:06

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

第2回目となる今回は、現在上演中のKAATキッズ・プログラム『さいごの1つ前』から、8月14日に行われた長塚圭史と作・演出の松井周さんによるアフタートークをご好評につき公開いたします。

【公演情報】

KAATキッズ・プログラム2022

さいごの1つ前

日時:2022/8/10(水)~21(日)

会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

料金:おとな:4,500円 / こども(4歳~高校生):1,000円


作・演出:松井周

出演:白石加代子 久保井研 薬丸翔 湯川ひな


【あらすじ】

ここは天国と地獄の分かれ道。Kはそこで忘れ物をして困っています。 

天国に行くには「生きていた頃の記憶」がいるらしく…Kの忘れ物はその記憶です。 

集まった人間たちはKのためにあれこれ考えますが、そこに怪しいだれかが現れて… 

Kは無事天国へ旅立つことができるのでしょうか?


【ゲスト】

『さいごの1つ前』作・演出:松井周

1972年生まれ、東京都出身。1996年劇団「青年団」に俳優として入団、2007年に劇団サンプルを結成。作家・演出家としての活動を本格化させる。2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。2016年『離陸』で2016Kuandu Arts Festival(台湾)に、2018年『自慢の息子』でフェスティバル・ドートンヌ・パリ(仏)に参加した。主な脚本提供として2011年さいたまゴールド・シアター『聖地』、2014年新国立劇場『十九歳のジェイコブ』、2016年KAAT 神奈川芸術劇場『ルーツ』など。近作ではKAAT 神奈川芸術劇場プロデュース『ビビを見た!』の上演台本・演出、inseparable『変半身(かわりみ)』の原案・脚本・演出がある。小説などの執筆活動、CM や映画、TV ドラマの出演なども行う。

#1『ククノチテクテクマナツノボウケン』ゲスト:北村明子さん、大小島真木さん11 Jan 202300:33:22

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

記念すべき第1回目は、7月20日から開幕する、KAATキッズ・プログラム『ククノチ テクテク マナツノ ボウケン』から、北村明子さん、大小島真木さんにお越しいただきました。

【公演情報】

KAATキッズ・プログラム2022

ククノチ テクテク マナツノ ボウケン

日時:2022/7/20(水)~24(日)

会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

料金:おとな:3,500円 / こども(4歳~高校生):1,000円


振付・演出:北村明子

美術:大小島真木

出演:川合ロン 清家悠圭 岡村樹 黒須育海 井田亜彩実 永井直也


【あらすじ】

夏休み、どこにも行けず、ひとりぼっちの男の子。とある公園で遊んでいると森の精霊たちに出会い、ふしぎなボウケンの旅に出る。この世とあの世をつなぐボウケントンネルをくぐると、森の奥深くに木の神様ククノチが現れる。男の子はククノチから、生と死は遠いものではなく、亡くなった親しい人たちは自然に還っていくことを知る。森の儀式が繰り広げられ、やがて大好きだったおばあちゃんの姿が見えてくる・・・。


【ゲスト】

振付・演出:北村明子

ダンサー・振付家、信州大学人文学部教授。

バレエ、ストリートダンス、インドネシア武術を学び、大学院在学中の1994年ダンス・カンパニー、レニ・バッソを創設。1995年文化庁派遣在外研修員としてベルリンに留学。帰国後、独自の振付方法である「グリッド・システム」を実践。ダンスと光、リズム、映像が交錯し展開する作品スタイルを確立する。2001年代表作『finks』を発表。世界60都市以上で上演され、モントリオールHOUR紙の2005年ベストダンス作品賞を受賞。2010年よりソロ活動として、リサーチとクリエイションを行う国際共同制作プロジェクトを展開。これまでに<To Belong project> <Cross Transit project>を行い、国内外で上演。2018年に発表した『土の脈』は、第13回日本ダンスフォーラム大賞を受賞。2020年よりアイルランド~中央アジア~日本を越境する <Echoes of Calli

ng project>を始動する。「身体の思考」をもとに幅広く活動を行いながら、大学では、身体論、演出論、舞踊論の視点から「メディアとしての身体」をテーマに研究を行う。


美術:大小島真木

1987年東京生まれ。

異なるものたちの環世界、その「あいだ」に立ち、絡まり合う生と死の諸相を描くことを追求している。インド、ポーランド、中国、メキシコ、フランスなどで滞在制作。2014年にVOCA奨励賞を受賞。2017年にはアニエスベーが支援するTara Ocean 財団が率いる科学探査船タラ号太平洋プロジェクトに参加。主な個展に、「骨、身体の中の固形の海。- 植物が石化する。」(2019年、HARUKAITO、東京)、「L’oeil de la Baleine/ 鯨の目」(2019年、フランス・パリ水族館)、「鳥よ、僕の骨で大地の歌を鳴らして」(2015年、第一生命ギャラリー)。主な参加展覧会に、「コロナ禍とアマビエ」(2022年、角川武蔵野ミュージアム)、「Re construction 再構築」(2020年、練馬区立美術館)、「いのち耕す場所」(2019年、青森県立美術館)、「瀬戸内国際芸術

祭-粟島」(2019年)。また、「ククノチ テクテク マナツノ ボウケン」(2021年、KAAT神奈川芸術劇場)で舞台美術を手がける。ウォールアートプロジェクトのオーガナイズにより、インドの学校4校にて壁画を制作。東久留米市南沢氷川神社に天井画奉納、多摩六都科学館のプラネタリウム全天88星座の原画、東京大学海洋研究センターへの天井画、東京大学本郷キャンパスへの壁画を制作するなど多方面で活動している。主な出版物として「鯨の目(museum shop T)」など。


【BGM提供】OtoLogic

#28『品川猿の告白』ゲスト:那須凜さん、伊達暁さん12 Nov 202400:45:30

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第28回目となる今回は、11月28日(木)から大スタジオにて上演される日英国際共同制作 KAAT × Vanishing Point『品川猿の告白 Confessions of a Shinagawa Monkey』から出演の那須凜さん、伊達暁さんをお迎えし、 3年に渡るワークショップのことや、日英共同のお稽古のお話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:51 作品・プロフィール紹介 2:16 本編 42:31 エンディング 42:49 長塚芸術監督へのメッセージ紹介 【公演情報】 日英国際共同制作 KAAT × Vanishing Point 『品川猿の告白 Confessions of a Shinagawa Monkey』 「カイハツ」プロジェクトを経てKAATと劇団ヴァニシング・ポイントが 日英国際共同制作で贈る、村上春樹原作の叶わぬ恋の物語 📅2024/11/28(木)~2024/12/8(日) 🔗https://www.kaat.jp/d/shinagawa_monkey 一般:6,500円(プレビュー公演:5,500円) / 神奈川県民割引:5,850円(プレビュー公演:4,950円) / 24歳以下:3,250円(プレビュー公演:2,750円) / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:6,000円(プレビュー公演:5,000円) 原作:村上春樹(短編「品川猿」「品川猿の告白」より) 原案・構成・演出:マシュー・レントン 演出協力:サンディ・グライアソン 脚色:サンディ・グライアソン、マシュー・レントン 翻訳・ドラマトゥルク:阿部のぞみ 出演: 那須凜 サンディ・グライアソン 伊達暁 エリシア・ダリ 田中佑弥 サム・ストップフォード 家納ジュンコ アイシャ・グッドマン エイリー・コーエン(人形遣い) アンダースタディー:北川雅 【ゲスト】 『品川猿の告白 Confessions of a Shinagawa Monkey』出演:那須凜 東京都出身。 劇団青年座所属。2015年に劇団青年座に入団、以降、舞台を中心に活躍。2022年には『アルビオン』『春の終わりに』『ザ・ドクター』の演技により第29回読売演劇大賞杉村春子賞を受賞。近年の主な出演作に【舞台】劇団青年座創立70周年記念公演『ケエツブロウよ‐伊藤野枝ただいま帰省中』(宮田慶子演出)ミュージカル『イザボー』(末満健一演出)、ゴツプロ!『イノレバカ』(田村孝裕演出)、『夜叉ケ池』(森新太郎演出)、赤信号劇団『誤餐』(桑原裕子演出)、『おやすみ、お母さん』(小川絵梨子演出)、『人間ぎらい~メランコリックな恋人喜劇5幕~』(五戸真理枝演出)、『ザ・ウェルキン』(加藤拓也演出)、『貧乏物語』(栗山民也演出)、『モンローによろしく』(マキノノゾミ演出)【ドラマ】NHK連続テレビ小説「らんまん」、2024年8/6~9/1パルコ劇場『破門フェデリコ』(東憲司演出)上演が決定している。 『品川猿の告白 Confessions of a Shinagawa Monkey』出演:伊達暁 96年、「阿佐ヶ谷スパイダース」の旗揚げに参加。劇団の中心的役割を担う。 『アンチポデス』(小川絵梨子演出)、『夜叉ヶ池』(森新太郎演出)、『幽霊はここにいる』(稲葉賀恵演出)など数多くのプロデュース公演に出演し、存在感を示す。また、2021年、新国立劇場『斬られの仙太』(上村聡史演出)ではフルキャストオーディションを勝ち抜き、主役・仙太役を担った。近年は、『JKと六法全書』(EX)、『川のほとりで』(WOWOW)、映画『牛首村』『閉鎖病棟』、CMナレーションなど映像にも活動の場を広げている。KAAT神奈川芸術劇場では『セールスマンの死』(長塚圭史演出)、音楽劇『銀河鉄道の夜2022』(白井晃演出)に出演。 【BGM提供】OtoLogic

#27『まだここ通ってない』ゲスト:川合ロンさん、飯森沙百合さん15 Oct 202400:44:16

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第27回目となる今回は、10月18日(金)からホール内特設会場にて上演されるKAAT×山田うん×池上高志『まだここ通ってない』から出演の川合ロンさん、飯森沙百合さんをお迎えし、ドローンやVRと一緒にどのようにお稽古をされているのかなどお話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:52 作品・プロフィール紹介 2:38 本編 35:36 エンディング 35:53 長塚芸術監督へのメッセージ紹介 【公演情報】 KAAT×山田うん×池上高志『まだここ通ってない』 からだとサイエンスの豊かな共生と発見のためのエンターテインメント開幕! 📅2024/10/18(金)~2024/10/20(日) 🔗https://www.kaat.jp/d/madakoko 一般:5,000円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):4,500円 / 24歳以下:2,500円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:4,500円 構成・演出・振付:山田うん 構成・演出・コンセプト:池上高志 ダンス:川合ロン 飯森沙百合 黒田勇 猪俣グレイ玲奈  リエル・フィバック ピアノ:高橋悠治 サウンド、エレクトロニクス:土井樹 VR/ドローン/デバイス設計開発:Alternative Machine 【ゲスト】 『まだここ通ってない』出演:川合ロン 早稲田大学第二文学部卒。ジャンルにとらわれず質量と柔軟性を兼ね備えた強靭(きょうじん)なダンスを独自のスタイルとする。日本を拠点として国内外の振付家・演出家の作品に多数出演。 KAATの公演では『さかさまの世界』(23年)、『星の王子さま』(23年)、『ククノチテクテクマナツノボウケン』(22年)などに出演。 『まだここ通ってない』出演:飯森沙百合 神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部を卒業。2009年より東京を中心に活 動するコンテンポラリーダンスカンパニー〈Co.山田うん〉に所属。 これまでに、都内を中心に国内、海外などほぼ全ての公演 に出演。 KAATでは音楽劇『銀河鉄道の夜2020』(20年)、フレンドシップ・プログラム『スクランブル・ダンスプロジェクト ver. LAND FES DIVERSITY』(22年)などに出演 【BGM提供】OtoLogic

#26「KAAT EXHIBITION 2024」ゲスト:大崎清夏さん23 Sep 202400:43:09

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第26回目となる今回は、9月23日(月・休)から中スタジオにて開催されるKAAT EXHIBITION 2024「南条嘉毅展|地中の渦」からテキスト作成の大崎清夏さんをお迎えし、お話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 タイトルコール0:12 長塚圭史芸術監督より災害へのメッセージ1:20 オープニング 2:03 プロフィール紹介 3:50 本編 41:44 エンディング 42:17 長塚芸術監督へのメッセージ紹介 【公演情報】 KAAT EXHIBITION 2024 南条嘉毅展|地中の渦 太古から現代にいたる横浜の自然と人間の記憶と記録 時間と空間の積層に宿る膨大な世界の軌跡を現代に呼び覚ます 美術作家 南条嘉毅によるインスタレーション https://www.kaat.jp/d/chichu_no_uzu 一般:1,000円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):900円 / 学生・65歳以上:500円 / 高校生以下:無料 ※コンセプトブック付 作家:南条嘉毅(なんじょう・よしたか) 音楽:阿部海太郎 テキスト:大崎清夏 【関連イベント】 ・リーディング 「地中の渦|ある案内係についての覚え書き」 日時:9月28日(土)13:30頃より開始 会場:KAAT神奈川芸術劇場<中スタジオ> 出演:長塚圭史 脚本:<物語>南条嘉毅、<テキスト作成>大崎清夏 参加:展覧会チケットで観覧無料・予約不要 ・アーティストトーク 「地中の渦|山下居留地遺跡にもぐる」 日時:9月29日(日)14:00-16:00 会場:KAAT神奈川芸術劇場<アトリウム> トーク:南条嘉毅 ゲスト:天野賢一(かながわ考古学財団特別研究員) 参加:参加無料・申込先着順30名(当日空きがあれば参加可) ・キュレータートーク 日時:10月5日(土)・19日(土)14:00-14:30 会場:KAAT神奈川芸術劇場<中スタジオ> トーク:中野仁詞(本展企画構成/キュレーター) 参加:展覧会チケットで観覧無料・予約不要 【ゲスト】 「南条嘉毅展|地中の渦」テキスト:大崎清夏 詩人。詩集『指差すことができない』で中原中也賞受賞、『踊る自由』で萩原朔太郎賞最終候補。著書に『私運転日記』、『目をあけてごらん、離陸するから』、第1詩集『地面』ほか初期詩集3作をまとめた『大崎清夏詩集』(青土社)などがある。美術作品や舞台芸術における協働制作も活動の主軸に据え、奥能登国際芸術祭「さいはての朗読劇」では脚本と作詞を手がけた。 【BGM提供】OtoLogic

#25『リア王の悲劇』ゲスト:藤田俊太郎さん、宮川彬良さん11 Sep 202401:23:35

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第25回目となる今回は、9月16日(月・祝)からホール内特設会場にて上演される『リア王の悲劇』から演出の藤田俊太郎さん、音楽の宮川彬良さんをお迎えし、蜷川幸雄さんについて、お稽古場について、劇中音楽誕生秘話などなど、たくさんのお話をお伺いしました。さらに劇中から2曲デモ音源を公開いたします! ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:58 プロフィール紹介 2:47 本編 35:10 劇中音楽公開!「金が目当ての家来たち」(〜36:421:14:10 劇中音楽公開!「石の砦」(〜1:16:211:19:58 エンディング 1:20:16 長塚芸術監督へのメッセージ紹介 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『リア王の悲劇』 今もなお上演され続けるシェイクスピア作品。 現代に通じる普遍的テーマを、実力あふれる俳優陣・スタッフで上演! https://www.kaat.jp/d/king_lear 一般:9,500円 / 神奈川県民割引:8,500円 / 24歳以下:4,750円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:9,000円 作:W.シェイクスピア  翻訳:河合祥一郎(『新訳 リア王の悲劇』(角川文庫)) 演出:藤田俊太郎 出演: 木場勝己/水夏希 森尾舞 土井ケイト 石母田史朗 章平 原田真絢/新川將人 二反田雅澄 塚本幸男/伊原剛志 ほか 【あらすじ】 老いにより国王として退位を決意したリアは、国を3つに分け、3人の娘のうち自分を最も愛するものに財産を多く分けようとする。きれいごとを並べる姉たちとは違って三女のコーディーリアは正直な思いを述べるが、リアは激怒し、コーディーリアを勘当する。そして、姉たちは誰よりも父を愛すると言っていたにもかかわらず、リアを嵐の荒野へと追い出してしまう。裏切りの失意にリアは嵐を彷徨い、狂乱の果てに自身と向き合う――。 【ゲスト】 『リア王の悲劇』演出:藤田俊太郎 1980年生まれ、秋田県出身。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。演出作に『The Beautiful Game』『美女音楽劇人魚姫』『手紙』『ジャージー・ボーイズ』『sound theaterVI,Ⅶ,2023』『Take Me Out』『ダニーと紺碧の海』『ジャージー・ボーイズ イン コンサート』『ミュージカル ピーターパン』『LOVE LETTERS』『VIOLET』(英国版/日本版)「絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』」『NINE』『東京ゴッドファーザーズ』『ミネオラ・ツインズ』『ラビット・ホール』『ヴィクトリア』『ラグタイム』『東京ローズ』。読売演劇大賞第22回優秀演出家賞・杉村春子賞/第24回最優秀作品賞・優秀演出家賞/第28回優秀作品賞・最優秀演出家賞/第31回大賞・優秀作品賞・最優秀演出家賞、第42回菊田一夫演劇賞、第42回松尾芸能賞優秀賞受賞。あきた芸術劇場ミルハスアドバイザー。 『リア王の悲劇』音楽: 宮川彬良 劇団四季、東京ディズニーランドなどのショー音楽で作曲家デビュー。代表作に『身毒丸』(読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞)、『ハムレット』(読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞)、『天保十二年のシェイクスピア』(読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞)、『マツケンサンバⅡ』など。NHK Eテレ『クインテット』、連続テレビ小説『ひよっこ』などの音楽も担当。著書に“「アキラさん」は音楽を楽しむ天才”(NHK出版)。 【BGM提供】OtoLogic https://otologic.jp/

#24『らんぼうものめ』ゲスト:鞘師里保さん、安藤聖さん、金子岳憲さん18 Jul 202400:41:47

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第24回目となる今回は、7月20日(土)から大スタジオにて上演されるKAATキッズ・プログラム2024『らんぼうものめ』からご出演の鞘師里保さん、安藤聖さん、金子岳憲さんをお迎えし、稽古場のお話から、こどもの時の劇体験についてなどのお話をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 ※作品本編について触れている箇所があります。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:51 作品・プロフィール紹介 2:25 本編 37:54 長塚芸術監督へのメッセージ 41:18 エンディング 【公演情報】 KAATキッズ・プログラム2024 『らんぼうものめ』 この夏はKAATで、一緒に冒険に出かけよう! 神さまたちの世界に迷い込んだ少年の、ちょっと怖くて不思議な物語。 <おすすめの年齢:6歳~> 📅2024/7/20(土)~2024/7/28(日) 🔗https://www.kaat.jp/d/ranbomonome 作・演出:加藤拓也 出演:鞘師里保 安藤聖 金子岳憲 近藤隼 秋元龍太朗 中山求一郎 高田静流 【料金】 こども+おとなペア:3,500円 /こども+おとな+おとなトリオ:6,000円 / こども(4歳~高校生):1,000円 / おとな:4,500円 / 神奈川県民割引:4,000円 【あらすじ】 親の都合で都会から田舎へ引っ越してきた小学生の薫平は、片付けで忙しい両親を尻目に苛立ち、不満気です。気分転換にと出かけた散歩の途中、突然神さまたちが現れ、母親の由梨を連れ去ってしまいます!どこからか聞こえる由梨の声を辿って見つけた井戸に、意を決して入っていく薫平。すると、今までと同じに見えるその世界では、川の神さま、山の神さま、虫の神さまなど様々な神さまたちが存在し、祭りを行っていました。由梨を取り戻そうと、薫平は太陽の神さまのいる神社を目指しますが…。 【ゲスト】 出演・鞘師里保 1998年5月28日生まれ、広島県出身。 2011年にモーニング娘。9期メンバーとしてデビュー。歌唱力とダンスに定評があり、絶対的エースと呼ばれる。2015年惜しまれながらモーニング娘。を卒業し、その後N.Y.へダンス留学。20年秋に歌手・俳優として芸能活動を再開する。主な出演作はドラマ「推しを召し上がれ」、音楽朗読劇『黑世界』など。 出演・安藤聖 1983年生まれ、東京都出身。ミュージカル『アニー』でデビュー。舞台、映画、ドラマ、CMで活躍中。近年の主な出演作に舞台『博士の愛した数式』、『閃光ばなし』、『貧乏物語』、映画「ほつれる」、「余命10年」、「サーチライト-遊星散歩」、ドラマ「滅相も無い」、「サンクチュアリ-聖域-」などがある。 出演・金子岳憲 1977年生まれ、神奈川県出身。「ニナガワ・カンパニー・ダッシュ」、劇団「ハイバイ」を経て、現在舞台を中心に活動している。近年の主な出演作に舞台『無選別標本集』、『ぽに』、『hana-1970、コザが燃えた日-』、『みんな我が子』、『ドードーが落下する』、『アンナ・カレーニナ』、『月とシネマ2023』、『GOOD』、映画「春原さんのうた」、「さかなのこ」、「ほつれる」、ドラマ「ももさんと7人のパパゲーノ」、「特捜9 season6」など。加藤拓也舞台作品は今回で3回目の出演となる。 【ツアー情報】 ■いわき公演:8月4日(日) いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場 ■松本公演:8月17日(土)、18日(日) まつもと市民芸術館 小ホール 【BGM提供】OtoLogic

#23 『ペック』04 Jul 202400:33:55

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第23回目となる今回は、7月6日(土)から大スタジオにて上演されるKAATキッズ・プログラム2024『ペック』fromスコットランドの見どころを長塚芸術監督がお話しします。同日アトリウムにて開催されるKAATフレンドシッププログラム「KAATマルシェ」のご紹介、長塚芸術監督へのメッセージ拡大版もお届けします。 ぜひお楽しみください。 【エピソード目次】 0:00 オープニング 0:55 作品紹介 12:05 KAATマルシェ紹介 22:26 長塚圭史芸術監督へのメッセージ拡大版 33:26 エンディング 【公演情報】 KAATキッズ・プログラム2024 『ペック』from スコットランド スコットランドからやってくる、 こどもたちのための 温かく心のこもったパフォーマンス <おすすめの年齢:3歳~6歳> 📅2024/7/6(土)~2024/7/7(日) 🔗https://www.kaat.jp/d/pekku 作:アンディ・マンリー イアン・キャメロン ショナ・レッペ 出演:アンディ・マンリー 【料金】 こども(高校生まで):500円 / おとな:2,000円 / こども+おとなペア:2,000円 / 神奈川県民割引(在住・在勤のおとな):1,800円 【あらすじ】 しーーーーーっ。 なんのおと? なきごえ? なきごえかな? とりの? だんだんおおきくなってきたよ  なんてことだ… ソロキャンプに出かけた先で起こる、ドタバタ! ひとりになりたいのに、周りはそうじゃないとき、なにが起こるのか… あふれる好奇心と遊び心で描きます。 【同日開催!KAATフレンドシッププログラム「KAATマルシェ」】 横浜の地産地消をテーマに、KAATマルシェが開催されます! 公演の前後に是非お立ち寄りください! 📅2024/7/6日(土)11:00~18:00/7/7(日)11:00~17:00 🔗https://www.kaat.jp/d/kaatmarche 【BGM提供】OtoLogic

#33 ミュージカル『LAZARUS』 ゲスト:白井晃さん26 May 202500:50:22

KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。


第33回目となる今回は、5月31日(土)からホールにて開幕のミュージカル『LAZARUS』より演出の白井晃さんをお迎えし、芸術監督トークやミュージカル制作の裏話など盛りだくさんの内容でお届けします。さらに、劇中音源フルバージョンを初公開!

ぜひお楽しみください。


【エピソード目次】

0:00 オープニング

0:41 作品・プロフィール紹介

1:53 本編

24:58-28:45 「Life on Mars?/火星の生活」ミュージカル『LAZARUS』より

42:16-46:06 「Changes/チェンジズ」ミュージカル『LAZARUS』より

47:23 エンディング

47:43 長塚芸術監督へのメッセージ紹介


【公演情報】

ミュージカル『LAZARUS』

https://www.kaat.jp/d/lazarus


デヴィッド・ボウイ 最後の贈り物!

ミュージカル『LAZARUS』が待望の⽇本初演!


音楽・脚本:デヴィッド・ボウイ

脚本:エンダ・ウォルシュ

演出:白井晃

翻訳:小宮山智津子

音楽監督:益田トッシュ

出演:松岡充

   豊原江理佳 鈴木瑛美子 小南満佑子

   崎山つばさ 遠山裕介

   栁沢明璃咲 渡来美友 小形さくら

   渡部豪太 上原理生


ダンサー:Nami Monroe ANRI KANNA

演奏:益田トッシュ [Bandmaster] フィリップ・ウー [Key.] 松原”マツキチ”寛 [Dr.] Hank西山 [Gt.] 三尾悠介 [Key.] フユミカワカミ(おふゆ) [Ba.]

スウィング:塩顕治 加瀬友音


📅2025/5/31(土)~2025/6/14(土)


SS 席(前方実質3列⽬以内確約&公演プログラム付き):18,000 円 / S席:13,500 円 / A席:10,000 円 / U-24:6,750円 / 高校生以下 :1,000円 / 満65歳以上:13,000円


【ゲスト】

ミュージカル『LAZARUS』演出 : 白井晃

1983〜2002年「遊◉機械/全自動シアター」主宰。美意識の高い緻密な演出に定評があり、ストレートプレイから音楽劇、ミュージカル、オペラまで幅広く手がける。近年の演出作品に『No.9 ―不滅の旋律―』(25)、『セツアンの善人』(24)、『Medicine メディスン』(24)、『エウリディケ』(24)、『ジャンヌ・ダルク』(23)、『メルセデス・アイス MERCEDES ICE』(23)、『ある馬の物語』(23)、『サンソン−ルイ16世の首を刎ねた男−』(23)、『住所まちがい−Three on the seesaw−』(22)、『2020』(22)、『マーキュリー・ファー』(22)、『アルトゥロ・ウイの興隆』(22)など。第9・10回読売演劇大賞優秀演出家賞、第13回湯浅芳子賞(脚色部門)など受賞多数。2016年4月から5年にわたりKAAT神奈川芸術劇場芸術監督を、2022年4月より世田谷パブリックシアター芸術監督をつとめる。


【BGM提供】OtoLogic

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