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Explore every episode of the podcast TAKRAM RADIO

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TitlePub. DateDuration
Vol.250 アザラシ漁から写真まで〜世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方30 Aug 202400:47:03

先週に続き株式会社YAMAP代表取締役CEOの春山慶彦さんをゲストに迎えて『アザラシ漁から写真まで〜世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 オープニングトーク

01:50 星野道夫作品とアラスカ留学

07:40 イヌイットとの狩猟生活

12:21 アザラシ漁とYAMAPの原点

20:26 雑誌「風の旅人」編集部時代

26:28 世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方

36:02 人生でやり遂げたい4つのこと

43:12 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

春山 慶彦 (ハルヤマ・ヨシヒコ)

株式会社YAMAP代表取締役CEO。

1980年、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業。アラスカ大学フェアバンクス校野生動物学部 中退。株式会社ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部勤務後、独立。ITやスマートフォンを活用して、自然や風土の豊かさを再発見する仕組みをつくりたいと思い、2013年3月にヤマップをサービスリリース。アプリのダウンロード数は2024年5月時点で440万ダウンロードを超え、国内最大の登山・アウトドアプラットフォームとなっている。


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Vol.249 感覚と感性をひらくこと〜わたしが山を歩くのか、山がわたしを歩くのか23 Aug 202400:48:14

株式会社YAMAP代表取締役CEOの春山慶彦さんをゲストに迎えて「感覚と感性をひらくこと〜わたしが山を歩くのか、山がわたしを歩くのか」をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 YAMAPについて

04:08 山の中にある共助の文化

09:35 山地の文化と歴史への憧れ

18:36 山歩きで開く感覚と感性

23:54 自然経験の有無で異なる人間観

27:28 世界と溶け合う感覚

34:59 シャッターをとる前の命の置き方

39:31 身体というメディアとコロナ禍の関係

44:20 生存能力を高める世界の捉え方



<ゲストプロフィール>

春山 慶彦 (ハルヤマ・ヨシヒコ)

株式会社YAMAP代表取締役CEO。

1980年、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業。アラスカ大学フェアバンクス校野生動物学部 中退。株式会社ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部勤務後、独立。ITやスマートフォンを活用して、自然や風土の豊かさを再発見する仕組みをつくりたいと思い、2013年3月にヤマップをサービスリリース。アプリのダウンロード数は2024年5月時点で440万ダウンロードを超え、国内最大の登山・アウトドアプラットフォームとなっている。


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Vol.240 言い淀みに現れる人の心〜計画外に「私」が訂正される21 Jun 202400:51:58

先週に続き教育者/哲学研究者の近内悠太さんをゲストに迎えて「言い淀みに現れる人の心〜計画外に「私」が訂正される」をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 ケアの定義

05:10 ケアのきっかけになる悲哀・罪悪感

11:56 世界を癒す宗教と文学

20:25 過去の定義を乗り越える

24:55 言い淀みに現れる人の心

30:42 環境から生まれる知的行動

36:28 アフォーダンスの設計とその影響

39:44 アフォーダンスの危うさと自己決定感

46:42 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

近内 悠太(チカウチ・ユウタ)

教育者。哲学研究者。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』で第29回山本七平賞奨励賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021第5位。


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Vol.150 誰もが取り組む「デザイン」を考える〜祭りから料理まで30 Sep 202200:46:53

先週に続き服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『誰もが取り組む「デザイン」を考える〜祭りから料理まで』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 文化服装学院の入学式で受けた衝撃 

06:13 ビハインドからの努力とモチベーション 

12:15 美しいものを美しいと感じるためのトレーニング 

15:52 軽井沢で見た星と馬喰町のソムリエの美学 

19:58 時代という言葉に影響されない美しさ 

25:34 祭りのデザインリサーチ 

29:57 人造物の全てはデザインされている 

36:30 国立のデザインミュージアムが出来る条件 

38:49 リスナーへの「問い」


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Vol.149 衣服は第二の皮膚〜人体構造・民族性・猫23 Sep 202200:44:22

服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『衣服は第二の皮膚〜人体構造・民族性・猫』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 2人の出会い 

04:20 SOMARTAとスキンシリーズ 

09:49 人体構造や皮膚への興味 

16:00 『第二の皮膚』との出会い 

21:45 スキンシリーズに込めた想い 

26:03 民族性と環境から見る衣服の違い 

32:27 衣服の選択とコミュニケーション 

35:29 環境負荷に対する取り組み 

38:50 猫の生態から考える感覚と行動の変化 


<ゲストプロフィール>

廣川 玉枝(ヒロカワ・タマエ)

服飾デザイナー。

文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、1998年イッセイミヤケに入社。 ニットデザイナーとして活躍したのち、2006年「SOMA DESIGN」として活動開始。同時にデザインプロジェクト「SOMARTA」を立ち上げる。同年「身体における衣服の可能性」をコンセプトにボディウエアシリーズ”Skin”を発表。2007年S/Sより東京コレクション・ウィークに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。 Canon[NEOREAL]展(2008 Milano)/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展(2008 Tokyo)/ Mercedes-Benz [SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”] (2012 Tokyo)にてインスタレーション作品を発表。 YAMAHA MOTOR DESIGNとのコラボレーションで電動アシスト車いす[ 02Gen-Taurs(タウルス) ](2014)を発表。 京都の友禅染、西陣織老舗との協業により新時代の和装をコンセプトに[Kimono-Couture](2014)を発表。ASIAN COUTURE FEDERATIONのメンバーに正式加入(2014)。 国内外初の単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜 -Creation of SOMARTA-」(2014 Tokyo)を開催。 SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ(2017)。 WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞(2018)。


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Vol.148 建築の「正しさ」を超えて〜再生建築のゆらぎの秘密16 Sep 202200:48:08

先週に続き株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『建築の「正しさ」を超えて〜再生建築のゆらぎの秘密』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 再生建築研究所の設計思想 

03:51 セオリーからの逸脱が生むその建物らしさ 

08:15 「正しさ」と「ゆらぎ」が共存する再生建築の面白さ 

11:26 別ルートから進んだ建築家への道 

16:54 既存のルールを切り崩す「悪魔力」 

24:15 ルールの「再構築」から生まれるオリジナリティ 

31:35 青木茂建築工房から再生建築研究所への過程 

35:47 再生建築を文化にするための様々な手段 

42:58 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

神本 豊秋(カミモト・トヨアキ)

株式会社再生建築研究所代表取締役。

1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12) ・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。


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Vol.147 過去と未来を結ぶ「再生建築」の考古学的アプローチ09 Sep 202200:44:56

株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『過去と未来を結ぶ「再生建築」の考古学的アプローチ』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 ゲストとの出会い 

04:27 再生建築研究所の取り組み 

06:02 設計事例①ミナガワビレッジ 

10:00 新たなルールを生み出す設計 

13:15 設計事例②東京大学総合図書館 

15:20 設計事例③Shibuya eggman 

20:43 設計事例④アマネク別府 

26:28 建物を残す意味と住み繋いでいくきっかけ 

30:04 新築と同じ価値を生み出す 

34:10 「再生建築」の考古学設計アプローチ 

38:19 図面の復元から建築技術の伝承へ 


<ゲストプロフィール>

神本 豊秋(カミモト・トヨアキ)

株式会社再生建築研究所代表取締役。

1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12) ・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。


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Vol.146 若きミュージシャンの歩み〜フランス留学から編曲の作法まで02 Sep 202200:48:04

先週に続きミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『若きミュージシャンの歩み〜フランス留学から編曲の作法まで』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 ギターの得意な空間と流れる独特の空気 

03:12 Ponze Recordsについて 

07:25 編曲しやすい曲〜サウンドの調和とメロディ 

10:22 フランス留学の背景と当時の環境 

14:36 音楽家として生きていくためのレッスンと制度 

18:43 日本の器楽奏者の現状 

21:17 良い編曲・良い作曲のラインと理想に近づくプロセス 

25:26 編曲から演奏へのスピード感 

27:26 既存の組み合わせで生まれる新たな音 

34:23 幼少期の記憶とシンプルな美しさの追求 

37:46 『上を向いて歩こう』 43:59 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ)

ミュージシャン/ギタリスト。

1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、 日本国内外で数々の受賞を経て、 2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。


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Vol.145 天才ギタリストが、ジャズとクラシックの二刀流になるまで26 Aug 202200:43:09

ミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『天才ギタリストが、ジャズとクラシックの二刀流になるまで』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 2人の出会いと現在の仕事内容 

07:10 ギターに触れた日から競争心が芽生えるまで 

12:16 「正す」よりも「合わす」という教え 

15:35 ギターから離れた2ヶ月間 

21:52 他人事から自分事になるまでのステップ 

24:42 一番得意なことで自分を表現する 

29:34 『I Loves You, Porgy』 

34:15 キース・ジャレットへの想い 

39:24 コンサートに必要な「良い瞬間」


<ゲストプロフィール>

閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ)

ミュージシャン/ギタリスト。

1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、 日本国内外で数々の受賞を経て、 2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。


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Vol.144 あいまい・もやもやの情報をデザインする〜境界線の引き直しかた19 Aug 202200:42:56

先週に続き視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『あいまい・もやもやの情報をデザインする〜境界線の引き直しかた』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 作品ではない触媒としてのグラフィック 

03:52 人々をプロジェクトの主役にする出過ぎないデザイン 

09:07 それぞれに合ったコミュニケーションのメディアを探す 

12:54 多摩美術大学・情報デザイン学科での講義 

17:02 "Reborder"既存の境界線の再定義 

23:41 境界線をあいまいな状態で維持する 

26:30 病をきっかけに体験したもやもやが晴れる瞬間 

31:39 もやもやを肯定する寄り添いのグラフィック 

33:33 今後取り組みたいこと 

40:01 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

清水 淳子(シミズ・ジュンコ)

視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。

1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo Graphic Recorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(Visual Practionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。


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Vol.143 グラフィックレコーディングから考える、全員参加の会議のつくりかた12 Aug 202200:43:03

視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『グラフィックレコーディングから考える、全員参加の会議のつくりかた』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 「コレクティブ・ダイアログ」の裏側 

03:35 日々の活動とグラフィックレコーディング 

07:59 事実だけでなく感情・表情も記録する 

11:31 グラフィックレコーディングが求められる場面 

13:12 議論を円滑にするグラフィックの存在 

19:12 共に意味を生み出すこと〜会話のプロセスの可視化 

27:20 曖昧であることに寛容になる瞬間 

30:29 参加を促す様々な仕組み 

35:31 話しやすい環境をつくるさりげない空間デザイン 

38:03 NYで感じたグラフィックのありがたさ 


<ゲストプロフィール>

清水 淳子(シミズ・ジュンコ)

視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。

1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo Graphic Recorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(Visual Practionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。


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Vol.142 一億総「研究」社会〜知を蓄積するコミュニティづくり05 Aug 202200:51:26

先週に続き株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『一億総「研究」社会〜知を蓄積するコミュニティづくり』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 前回の振り返りと今回のテーマについて 

04:48 ワークショップ研究のきっかけとなった原体験 

09:46 学際的研究の面白さと難しさ 

13:46 大学の研究者から起業への道 

17:51 事業と研究の両立の狙いとそのバランス 

26:06 蓄積とコミュニティ〜論文と書籍の書き方の違い 

33:52 研究における引用の重要性 

38:42 知を蓄積させる「モデル」と「ナラティブ」の行き来 

46:28 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ)

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。


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Vol.141 デザイン組織が考える「創造性」の高め方29 Jul 202200:46:06

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『デザイン組織が考える「創造性」の高め方』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 MIMIGURIの取り組み 

08:19 TakramとMIMIGURIの共通点 

15:01 創造の扉を開く「問い」 

20:26 グラデーションで定義される創造性 

25:57 創造的自己と内なる他者の重要性 

29:54 思い込みや勘違いが促す創造性の拡散と変貌 

37:54 組織における創造性を測る指標 

42:43 “やれ”より“やるな”が生む自主性 


<ゲストプロフィール>

安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ)

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。


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Vol.239 「あめちゃん」文化はケアか〜祝福から考える贈与とケア14 Jun 202400:46:59

教育者/哲学研究者の近内悠太さんをゲストに迎えて「「あめちゃん」文化はケアか〜祝福から考える贈与とケア」をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 哲学の定義と哲学者

03:32 「あめちゃん」による承認のコミュニケーション

12:41 祝福としての挨拶

18:41 贈与が上手な人とは

24:13 贈与と利他とケア

28:06 「THE有頂天ホテル」に見られるケアと想像力

34:22 世界の見え方が変わる知的興奮

40:54 近内悠太さんの文体の特徴



<ゲストプロフィール>

近内 悠太(チカウチ・ユウタ)

教育者。哲学研究者。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』で第29回山本七平賞奨励賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021第5位。


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Vol.140 一人ひとりが声を発信する時代〜情報と情景の広がり22 Jul 202200:55:10

先週に続きラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『一人ひとりが声を発信する時代〜情報と情景の広がり』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 伝えたい情報と伝わってしまう情報 

05:58 リモート環境で失われた目的外のコミュニケーション 

09:39 音声メディアの多様化とアマチュアの増加 

16:36 好きなことで自活できるプラットフォーム 

25:42 「行為」よりも「存在」が与える影響 

29:02 注目のポッドキャスト番組 

32:28 開高健『ベトナム戦記』に思うこと 

36:12 音声における情報と情景・中立性の幻想 

39:24 声と文字の発展ーアマチュアが主役へ 

45:16 「間違い」があるという前提と常識と変化 

49:43 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

秀島 史香(ヒデシマ・フミカ)

ラジオDJ/ナレーター。

慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。現在FMヨコハマ日曜朝のプログラム『SHONAN by the Sea』などに出演中。テレビ、CMナレーション、美術館音声ガイド、機内放送など多岐にわたり活動中。今年5月には朝日新聞出版より2冊めとなる著書 『なぜか聴きたくなる人の話し方』を刊行。


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Vol.139 「場づくりの共同作業」としての音声コミュニケーション15 Jul 202200:53:31

ラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『「場づくりの共同作業」としての音声コミュニケーション』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 音声メディアが作るコミュニティ 

05:53 幅広い担当番組とその中で得た気づき 

13:45 ラジオの共時性と親密性 

18:20 受け手によって変化する言葉の響き方 

23:02 制服と私服のギャップがもたらす想像 

27:08 ネイティブではない人が使う英語の魅力 

31:44 『なぜか聴きたくなる人の話し方』 

36:15 共同作業で組み上げるコミュニケーション 

39:56 声を着替える時 

45:11 相手に声を届けるスキル 

49:26 自分を直視することで得る変化の可能性 


<ゲストプロフィール>

秀島 史香(ヒデシマ・フミカ)

ラジオDJ/ナレーター。

慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。現在FMヨコハマ日曜朝のプログラム『SHONAN by the Sea』などに出演中。テレビ、CMナレーション、美術館音声ガイド、機内放送など多岐にわたり活動中。今年5月には朝日新聞出版より2冊めとなる著書 『なぜか聴きたくなる人の話し方』を刊行。


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Vol.138 人がバーチャルを求める理由〜異なるルール、異なる自分08 Jul 202200:57:21

先週に続き東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍しているデザイナー/研究者の石田康平さんを迎えて『人がバーチャルを求める理由〜異なるルール、異なる自分』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 俯瞰的な視点を与えるVRの役割 

05:59 現実社会の自分から異なる自分への逸脱 

12:08 スタジアムが持つ別世界と周辺環境の関係 

15:33 日常のルールが機能しない場所 

18:35 都市にある狂気・境界線 

24:56 建築におけるMRの誤読可能性 

30:48 他者になることで変化する世界の見方 

36:25 一部の人が持つ共同幻想を共有すること 

44:19 公共の場とデジタル世界のルールの交わり 

49:21 没入で失われる視野と生まれるストレス 

53:50 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

石田 康平(イシダ・コウヘイ)

デザイナー/研究者。

1994年生まれ。東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍。バーチャルリアリティやミクストリアリティと、建築や都市の関係性について探求。VRを用いた建築設計プロセスについての研究で、 2020年に東京大学大学院建築学専攻長賞を受賞。同年秋にはARを用いた研究成果の展示フォーマット「Select Your Lifestyle」をデザイン・製作し発表、 2021年には『新建築』にて夢とVRをテーマにした論考を発表。クリエイターを支援するクマ財団の2期生、日本学術振興会特別研究員など認定多数。民間との共同研究も取り仕切るなど、アカデミアに留まらず幅広く活動している。


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Vol.137 歴史における「VR的なもの」〜茶室からフィクションまで01 Jul 202200:48:20

東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍しているデザイナー/研究者の石田康平さんを迎えて『歴史における「VR的なもの」〜茶室からフィクションまで』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 日々の活動とVRを使った研究 

06:42 博士論文のテーマ 

09:39 VRの定義と歴史的経緯 

13:52 歴史における「VR的なもの」 

19:23 夢想を助けるVR 

23:46 夢の歴史と別世界へ抱く共同幻想 

30:24 孤篷庵から考える想像と現実の関係 

37:33 異世界に没入するための様々な遮断 

43:01 潜在と顕在〜ヴァーチャルとリアルの境界線   


<ゲストプロフィール>

石田 康平(イシダ・コウヘイ)

デザイナー/研究者。

1994年生まれ。東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍。バーチャルリアリティやミクストリアリティと、建築や都市の関係性について探求。VRを用いた建築設計プロセスについての研究で、 2020年に東京大学大学院建築学専攻長賞を受賞。同年秋にはARを用いた研究成果の展示フォーマット「Select Your Lifestyle」をデザイン・製作し発表、 2021年には『新建築』にて夢とVRをテーマにした論考を発表。クリエイターを支援するクマ財団の2期生、日本学術振興会特別研究員など認定多数。民間との共同研究も取り仕切るなど、アカデミアに留まらず幅広く活動している。


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Vol.136 「感じる」と「学ぶ」を行き来する〜サステナの手触り感の作り方24 Jun 202200:51:28

先週に続きサステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT」代表の深井喜翔さんとTakramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『「感じる」と「学ぶ」を行き来する〜サステナの手触り感の作り方』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 企業の価値観をどのように届けるか 

04:38 情熱やストーリーを伝える順番 

09:56 未来への好影響を語ること 

13:46 オールバーズのキャンペーンからの学び 

17:33 「エモい」から「エヴォい」へ 

22:25 「感じる」と「学ぶ」を行き来する 

30:26 ファッションを自分ごと化するために 

35:29 手触り感の事例とそれを生むコミュニケーション法 

41:26 リアルな現場で反転する「感じる」と「学ぶ」 

47:36 リスナーへの「問い」


<ゲストプロフィール>

深井 喜翔(フカイ・キショウ)

KAPOK KNOT代表。

1991年生まれ、大阪府吹田市出身。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、 アトツギとスタートアップ、両社の経営に参画中。


菅野 恵美(カンノ・メグミ)

Takram ビジネスデザイナー/ディレクター。

慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラティブデザイン等を学ぶ。卒業後は株式会社ADKにてストラテジックプランナーとして、ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで数十社の多様なカテゴリのマーケティングやブランディングを、国内及びグローバル市場に向けて担当。 2019年よりTakramに参加。エンジニアリングやクリエイティブとビジネスを架橋するビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。


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Vol.135 木に実るダウン「カポック」とは?〜価値観のあいだを旅する作法17 Jun 202200:47:52

サステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT」代表の深井喜翔さんとTakramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『木に実るダウン「カポック」とは?〜価値観のあいだを旅する作法』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 KAPOK KNOT起業までのプロセス 

04:30 サークルが繋いだ2人の親交 

08:00 木に実るダウン「カポック」 

15:17 アパレル業界の負のスパイラルとサステナブル商品の矛盾

19:35 「価値観トラベラー」 

26:26 価値観のあいだを曖昧にする 

30:47 サステナブルの参加コストをゼロにする 

36:18 「Feel First, Learn Later」の境界線 

42:02 直感的なサステナビリティの必要性 


<ゲストプロフィール>

深井 喜翔(フカイ・キショウ)

KAPOK KNOT代表。

1991年生まれ、大阪府吹田市出身。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、 アトツギとスタートアップ、両社の経営に参画中。


菅野 恵美(カンノ・メグミ)

Takram ビジネスデザイナー/ディレクター。

慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラティブデザイン等を学ぶ。卒業後は株式会社ADKにてストラテジックプランナーとして、ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで数十社の多様なカテゴリのマーケティングやブランディングを、国内及びグローバル市場に向けて担当。 2019年よりTakramに参加。エンジニアリングやクリエイティブとビジネスを架橋するビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。


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Vol.134 デザインで「未来を民主化する」〜デザインフィクションが描く世界の姿10 Jun 202200:50:25

先週に続きコペンハーゲンと東京にオフィスを構えるブランドと体験のデザインエージェンシー「Kontrapunkt(コントラプンクト)」からエクゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのフィリップ・リンネマンさんを迎えて『デザインで「未来を民主化する」〜デザインフィクションが描く世界の姿』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 ハイブリッドなキャリアと近年の仕事 

04:08 コントラプンクトが取り組むサステナビリティの分野 

07:25 デザインで未来を民主化する 

12:01 グリーンな世界のためにデザイナーがすべき事 

15:34 未来の可能性を広げるためのデザインフィクション 

20:20 コントラプンクトフューチャーズ 

24:15 都市化現象を考える/ロンドンーケルンの物語 

31:54 理想の未来に近づくためのSF 

36:49 社会の創造性を解放するデザイン 

40:59 クリエイティブであり続けること 

45:04 リスナーへのメッセージと「問い」


<ゲストプロフィール>

フィリップ・リンネマン

Kontrapunkt エクゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。

ブランディングとデジタルアントレプレナーシップのバックグラウンドを持ち、持続可能でユーザーとブランドを中心としたデジタル製品および体験の構築を得意とする。

Kontrapunkt参画以前は、デンマーク最大の銀行であるダンスケ銀行の史上最も重要な製品およびサービスであるMobilePayをユーザー体験中心に制作。2017年4月から1年半、 Kontrapunkt Japanのクリエイティブディレクターとして在籍。 あらゆる側面で、深く、広く、革新的な結果をもたらすよう、新たな境地を開拓している。


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Vol.133 謙虚さと創造性〜デンマークと日本のデザインの共通点03 Jun 202200:59:57

コペンハーゲンと東京にオフィスを構えるブランドと体験のデザインエージェンシー「Kontrapunkt(コントラプンクト)」創立者のボー・リンネマンさんを迎えて『謙虚さと創造性〜デンマークと日本のデザインの共通点』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 建築学から始まったデザイナーへの道 

08:54 コントラプンクト立ち上げからLEGOのロゴデザインまで 

16:39 ブランドロゴの蓄積・メンテナンスという考え 

22:04 デンマークのデザインに影響を与えた信念 

28:54 デンマークと日本のデザインの共通点 

38:24 時間経過で増すデザインの価値とサステナビリティ 

47:29 拡大するデザイナーの役割 

53:24 謙虚さと創造性の根底にあるもの 


<ゲストプロフィール>

ボー・リンネマン

Kontrapunkt 創立者/Kontrapunkt Japanチェアマン。

デンマーク王立芸術アカデミー建築学校にて建築の教育を受けた後、 主に国際的な企業のデザインやブランドアイデンティティ、 ブランドタイプフェイスのデザインに従事。1980年代より世界のデザインシーンに影響を与える。 1985年、デザインエージェンシー「コントラプンクト」を共同設立。 LEGO, デンマーク王立外務省、デンソー、カールスバーグ財団など、 デンマークの大半の省庁を含む世界中の企業や機関の デザインおよびブランディングを手掛ける。長年にわたり、デンマーク・デザイン賞を17回受賞しているほか、国際的なデザイン賞も多数受賞。最近では、その芸術的業績とデンマーク国内外におけるグラフィックデザインの伝統を発展させるための長年の努力が認められ、デンマーク国立銀行の記念財団栄誉賞を受賞。


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Vol.132 衣食住・遊〜日常茶飯に潜む美意識27 May 202200:50:15

前回に続きクリエイティブ・ディレクターの小池一子さんを迎えて『衣食住・遊〜日常茶飯に潜む美意識』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 写真家との出会いとコピーライティング 

06:18 名前が無かった数々の仕事 

11:04 感覚のキャッチボール 

16:29 レナード・コーエンと侘び寂び 

25:12 『納涼図屏風』と無印良品の共通点 

29:23 中間子という言葉に込めた意味 

33:22 「衣食住・遊」という考え方 

39:15 仕事における美意識 

44:43 リスナーへの「問い」  


<ゲストプロフィール>

小池一子(コイケ・カズコ)

クリエイティブ・ディレクター/佐賀町アーカイブ主宰。

早稲田大学文学部卒業。1980年「無印良品」創設に携わり、以来アドバイザリーボードを務める。1983年にオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、多くの現代美術家を国内外に紹介(〜2000年)。十和田市現代美術館創設に関わり、2016年〜20年、館長職を担う。多くの執筆があり、『イッセイさんはどこから来たの? 三宅一生の人と仕事』を2017年、HeHeより出版。近著は『美術/中間子 小池一子の現場』(2020年、平凡社)。訳書に『アイリーン・グレイ 建築家・デザイナー』(2017年、みすず書房)など。 令和2年度文化庁長官表彰。武蔵野美術大学名誉教授。2022年3月21まで「佐賀町」で発表した現代美術の作家の作品展示を軸に、コピーライト、編集、翻訳、キュレーションなど、これまでの活動を展覧する初の個展「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」を 3331 Arts Chiyodaで開催した。アーティストで3331 Arts Chiyoda統括ディレクターの中村政人氏と企画監修した芸術祭、東京ビエンナーレ2020/2021をコロナ渦中に敢行し、現在2023年の第二回実施に向けて準備中。


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Vol.131 無印良品誕生物語〜「反体制の商品群」の今と昔20 May 202200:46:46

クリエイティブ・ディレクターの小池一子さんを迎えて『無印良品誕生物語〜「反体制の商品群」の今と昔』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 ゲストプロフィール紹介 

02:56 ブランドビジネスへの疑問から生まれたブランド 

07:57 無印良品という名前に込めた意味 

14:21 『しゃけは全身しゃけなんだ』

16:31 世の中と価値観が接近した今後の模索 

20:00 デザインによる日本文化発信のスピリット 

27:03 千利休の「見立て」と商いを通した文化の伝播 

31:01 ラベルすなわちボディコピー

32:47 無印良品の3つのポリシー 

35:03 知的好奇心を刺激するボディコピー 

42:33 今後の無印良品に期待すること 


<ゲストプロフィール>

小池一子(コイケ・カズコ)

クリエイティブ・ディレクター/佐賀町アーカイブ主宰。

早稲田大学文学部卒業。1980年「無印良品」創設に携わり、以来アドバイザリーボードを務める。1983年にオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、多くの現代美術家を国内外に紹介(〜2000年)。十和田市現代美術館創設に関わり、2016年〜20年、館長職を担う。多くの執筆があり、『イッセイさんはどこから来たの? 三宅一生の人と仕事』を2017年、HeHeより出版。近著は『美術/中間子 小池一子の現場』(2020年、平凡社)。訳書に『アイリーン・グレイ 建築家・デザイナー』(2017年、みすず書房)など。 令和2年度文化庁長官表彰。武蔵野美術大学名誉教授。2022年3月21まで「佐賀町」で発表した現代美術の作家の作品展示を軸に、コピーライト、編集、翻訳、キュレーションなど、これまでの活動を展覧する初の個展「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」を 3331 Arts Chiyodaで開催した。アーティストで3331 Arts Chiyoda統括ディレクターの中村政人氏と企画監修した芸術祭、東京ビエンナーレ2020/2021をコロナ渦中に敢行し、現在2023年の第二回実施に向けて準備中。


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Vol.238 「踊りと舞い」のこれまでとこれから〜神話、ハレとケ、ポップカルチャー07 Jun 202400:45:47

先週に続き日本舞踊家で西川流四世家元の西川千雅さんをゲストに迎えて「「踊りと舞い」のこれまでとこれから〜神話、ハレとケ、ポップカルチャー」をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 踊りと舞いにまつわる神話

07:46 盆踊りの歴史と踊りの精神的影響

10:51 お祭りとハレとケの歴史

18:57 ポップカルチャーの更新と停滞

26:01 伝統の型を破り受け継ぐ

33:26 踊りにある否定の美学 

39:06 日本舞踊から見る身体的な知

41:45 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

西川 千雅(ニシカワ・カズマサ)

日本舞踊家。1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取となる。幼稚園より高校まではアメリカンスクール、92年にNYの美大School of Visual Artsを卒業。帰国後日本舞踊家として本格的に活動開始。舞踊のほか、舞台、ドラマにも出演、様々なプロデュースを行う。2014年より西川流四世家元を継承。 75年以上続く公演「名古屋をどり」を主宰、全国にて門下の指導にあたる。名古屋、岐阜、金沢西茶屋街の芸妓を指導。 にっぽんど真ん中祭り、愛知県観光PR団体「あいち戦国姫隊」、名古屋市事業「やっとかめ文化祭」などもプロデュース。2016年国民文化祭あいち総合プロデューサー。2019年G20外相会議文化事業にて舞踊披露。2020三重テレビ50周年番組「お伊勢参り」ナビゲーター。2022年より名古屋市公会堂「名古屋をどりNEO傾奇者」を総合プロデュース。2024年名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞、3月御園座「名古屋をどりCLASSIC」開催。 全国で日本舞踊をつかった健康体操NOSS(ノス)の普及を行い、2019藤田医科大学・医療科学科修士取得。[客員教授]名古屋外国語大学、中部大学[非常勤講師]名古屋工科大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学


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Vol.130 本を巡って「波と紙」を行き来する〜ABCとB&B13 May 202200:30:30

ナビゲーター渡邉康太郎の1人語りでお届けする今回のテーマは『本を巡って「波と紙」を行き来する〜ABCとB&B』。イベントの音声も交えながらお届けします。


<目次>

00:35 TAKRAM RADIOから生まれた2つの派生イベント 

04:29 Takram×本屋B&B「これもデザイン?!」 

08:28 Takram柳井さんのデザインの定義/清水さんのInstagram活用法 

12:52 本を通して広がるいくつもの妄想と展開 

17:20 嶋浩一郎さんとの読書会「手段と目的」 

23:35 途中で読むのをやめた本が重要な理由 

26:38 正反対のアプローチから得られる新たな気づき


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Vol.129 食器と肥料がテーブルで出会う〜思想を体現するプロダクト06 May 202200:48:12

Takramメンバーからプロダクトデザイナー/サービスデザイナ―の村越淳さんとインダストリアルデザイナー/サービスデザイナーの岩松直明さんを迎えて『食器と肥料がテーブルで出会う〜思想を体現するプロダクト』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 Takramメンバーの紹介 

05:20 リサイクル肥料から作られる「Table Planter」 

11:19 プロジェクトの経緯とTakramの関わり方 

14:12 岩松さんの作品 

17:50 村越さんの作品 

22:27 食器と肥料がテーブルで出会う 

25:10 プロダクトデザインのこだわり 

32:32 絶妙なバランスで成り立つプロダクトの面白さ 

35:41 新品と中古が共存する素材 

39:10 植物好きな2人が注いだ個人的な情熱 

45:13 リスナーへの「問い」


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Vol.128 言葉とイメージが未来を描く〜ノーミッションの可能性29 Apr 202200:49:46

先週に続き株式会社スマイルズ代表の遠山正道さんを迎えて『言葉とイメージが未来を描く〜ノーミッションの可能性』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 北軽井沢で味わう孤独と不便のある暮らし 

07:57 「新種の老人」YouTubeをはじめる 

13:47 セルフベーシックインカムに繋がる社会的私欲 

18:28 「とおい山株式会社」のささやかな願い 

21:00 直感的に生きるノーミッションのすすめ 

27:27 ヒッピーとメタバースから考えるパーパスなき世界 

32:25 「嫌い」が広げる「好き」の可能性 

39:18 「好き」「嫌い」乱すことで得られる新たな視点 

46:18 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

遠山 正道(トオヤマ・マサミチ)

株式会社スマイルズ代表取締役社長。

1962年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学商学部卒業後、1985年に三菱商事株式会社入社。1996年、代官山ヒルサイドテラスで初個展。1999年「Soup Stock Tokyo」開業。翌年、三菱商事初の社内ベンチャー企業として株式会社スマイルズを設立し社長に就任。ネクタイブランド「giraffe」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、「檸檬ホテル」、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」、「The Chain Museum」などの他、代官山ロータリークラブ初代会長、新たなコミュニティ「新種のimmigrations」などの設立、運営。2021年東京ビエンナーレで作家として展示。2022年1月25日に還暦を迎え「新種の老人 とーやまの思考と暮らし」を出版、とおい山株式会社を設立。


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Vol.127 会社に依存しない生き方〜スマイルズのビジネスと文化の今22 Apr 202200:50:54

株式会社スマイルズ代表の遠山正道さんを迎えて『会社に依存しない生き方〜スマイルズのビジネスと文化の今』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 TAKRAM RADIO3度めの出演

04:51 コロナ禍がスマイルズに与えた影響 

11:29 日常から切り離されたコーヒーの時間 

18:08 北軽井沢での余白と茶道について 

22:19 事業の根本を振り返るきっかけ 

28:08 ペインタブルな言語〜設計図と目的探しの旅 

37:50 新会社「KADOWSAN」の取組み 

42:27 オフィスとアートの新しい関係 

46:57 スマイルズはクリエイティブエージェンシーに


<ゲストプロフィール>

遠山 正道(トオヤマ・マサミチ)

株式会社スマイルズ代表取締役社長。

1962年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学商学部卒業後、1985年に三菱商事株式会社入社。1996年、代官山ヒルサイドテラスで初個展。1999年「Soup Stock Tokyo」開業。翌年、三菱商事初の社内ベンチャー企業として株式会社スマイルズを設立し社長に就任。ネクタイブランド「giraffe」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、「檸檬ホテル」、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」、「The Chain Museum」などの他、代官山ロータリークラブ初代会長、新たなコミュニティ「新種のimmigrations」などの設立、運営。2021年東京ビエンナーレで作家として展示。2022年1月25日に還暦を迎え「新種の老人 とーやまの思考と暮らし」を出版、遠い山株式会社を設立。


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Vol.126 「弱い文脈」の発露を見守る〜コーチングとコンテクストデザインの共通点15 Apr 202200:44:00

先週に続き株式会社コーチェット取締役兼CHROの馬締俊佑さんを迎えて『「弱い文脈」の発露を見守る〜コーチングとコンテクストデザインの共通点』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 第三者から見たTakramのカルチャー 

06:22 過渡期を迎えたTakramと伸びしろ 

13:32 全員参加で作る「コミュニケーションプレイブック」 

16:34 内部を知るための第三者の重要性 

20:52 コーチェット設立まで〜ケニアでの社会起業家育成

27:29 コーチェット設立まで〜国内の社会課題解決 

35:08 コーチングとコンテクストデザインの共通点 

41:06 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

馬締 俊佑(マジメ・シュンスケ)

株式会社コーチェット取締役兼CHRO。

北海道大学大学院 工学研究科卒業。卒業後、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA (日本語)プログラム事務局、人材開発系コンサルティング会社、JICAボランティア(ケニアでの社会起業家育成)を経て2017年に人と組織の成長支援のコンサルティング事業を行うRacoosa合同会社を創業。2020年「全ての人が互いを生かし育て合う社会をつくる」をミッションとして掲げるコーチェットを共同創業。


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Vol.125 なぜいまコーチングなのか〜人の自主性を促す作法08 Apr 202200:51:45

株式会社コーチェット取締役兼CHROの馬締俊佑さんを迎えて『なぜいまコーチングなのか〜人の自主性を促す作法』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 コーチェットの取組みとTakram 

08:02 コーチングの目的と誤解 

13:38 自発性を誘導するコツ 

19:37 組織にコーチングが必要な理由 

24:25 現代に求められるリーダー像 

33:20 終身雇用の崩壊が与えた影響 

35:51 メンバーの本音を引き出すテクニック 

42:49 Mid-Term Reviewの重要性 

45:18 コーチェットが受けたチームコーチング


<ゲストプロフィール>

馬締 俊佑(マジメ・シュンスケ)

株式会社コーチェット取締役兼CHRO。

北海道大学大学院 工学研究科卒業。卒業後、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA (日本語)プログラム事務局、人材開発系コンサルティング会社、JICAボランティア(ケニアでの社会起業家育成)を経て2017年に人と組織の成長支援のコンサルティング事業を行うRacoosa合同会社を創業。2020年「全ての人が互いを生かし育て合う社会をつくる」をミッションとして掲げるコーチェットを共同創業。


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Vol.124 五感を開きキャリアを開く〜アートとサイエンスのバランス感覚01 Apr 202200:52:35

先週に続き株式会社COAS代表の小日向素子さんを迎えて『五感を開きキャリアを開く〜アートとサイエンスのバランス感覚』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 ホースコーチング初体験振り返り 

04:20 身体の制御と視野の広さ 

09:59 印象的なプログラム「群れになる」 

14:53 体験で共有する価値観の違い 

21:21 課題の設定によって変化するアクティビティ 

23:47 ジェームズ・タレルとの出会い 

30:55 ローデン・クレーターが示した生きるための覚悟 

38:18 馬との関わりが再認識させる個と個の間

46:00 株式会社COASのこれから 

48:40 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

小日向 素子

株式会社COASファウンダー/代表。

ICU卒業後、NTT入社。その後外資系に転じ、マーケティング、ブランディング、新規事業開発、海外進出などを担当。2006年にはグローバル企業の日本支社マーケティング部の責任者に、全世界で初めて女性及び最年少で就任し、2年で組織再生を果たす。2009年に独立。暮らしと仕事と学びが重なる、をテーマに活動を開始。馬の研修と出会い、国内外の牧場で学びと実践を深める。2016年に株式会社COASを設立。この時期、2年をかけて日本、スイス、米国等の専門機関にて組織開発、リーダーシップ、キャリアコンサルティング、コーチングについても勉学。大手企業研修に、ファシリテーター&プログラムマネージャーとして参画するなどして実績を積む。2017年、札幌に自社牧場を持ち、馬の力を借りたオリジナルプログラムを、株式会社資生堂、アウディ・ジャパン株式会社等で本格導入。2020年、馬から学ぶ企業研修の提供に加え、COASのメソッドをhorsensei(ホーセンセイ)として体系化&普及させる「認定プログラム」をスタート。


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Vol.123 ホースコーチング入門〜馬が先生になる学びの場25 Mar 202200:38:45

株式会社COAS代表の小日向素子さんを迎えて『ホースコーチング入門〜馬が先生になる学びの場』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 ホースコーチングについて 

06:12 日本向けに取り入れたプログラムと企業研修 

09:45 自然界と馬から学びを求める人達 

13:54 五感を研ぎ澄ます必要性 

18:10 心身一致度が試される馬とのコミュニケーション 

25:49 答えがない心地よさ 

29:49 馬と人間の新たな関係性 

33:28 ミラーニューロンから考える馬の共感・模倣 


<ゲストプロフィール>

小日向 素子

株式会社COASファウンダー/代表。

ICU卒業後、NTT入社。その後外資系に転じ、マーケティング、ブランディング、新規事業開発、海外進出などを担当。2006年にはグローバル企業の日本支社マーケティング部の責任者に、全世界で初めて女性及び最年少で就任し、2年で組織再生を果たす。2009年に独立。暮らしと仕事と学びが重なる、をテーマに活動を開始。馬の研修と出会い、国内外の牧場で学びと実践を深める。2016年に株式会社COASを設立。この時期、2年をかけて日本、スイス、米国等の専門機関にて組織開発、リーダーシップ、キャリアコンサルティング、コーチングについても勉学。大手企業研修に、ファシリテーター&プログラムマネージャーとして参画するなどして実績を積む。2017年、札幌に自社牧場を持ち、馬の力を借りたオリジナルプログラムを、株式会社資生堂、アウディ・ジャパン株式会社等で本格導入。2020年、馬から学ぶ企業研修の提供に加え、COASのメソッドをhorsensei(ホーセンセイ)として体系化&普及させる「認定プログラム」をスタート。


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Vol.122 猫と私的なウェルビーイング〜意味も言葉もない世界18 Mar 202200:34:14

ナビゲーター渡邉康太郎の1人語りでお届けする今回のテーマは『猫と私的なウェルビーイング〜意味も言葉もない世界』。


<目次>

00:35 ウェルビーイングとその測定方法の問題 

05:12 意味も言葉もない猫の世界 

08:13 行方不明になった猫のエピソード 

15:51 理由を求めてしまうこと 

21:20 無意味を認めること 

27:28 ロゴスとピュシス 

31:48 次回のテーマとのつながり


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Vol.121 カルチャーを体現するルールを実装する方法11 Mar 202200:41:49

Takramメンバーからビジネスマネジャーの嶽澤奏子さんを迎えて『カルチャーを体現するルールを実装する方法』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 嶽澤さんが行う組織デザイン 

06:35 ルール作りに重要なアーキテクチャーの整備 

08:59 Takramのカルチャーを体現するルールの例 

13:15 学びを加速させるプロトタイピング 

16:10 メンバー同士で取り組む制度のブラッシュアップ 

21:39 法と制度を飛び越えるルール作りの発想 

27:29 Takramの組織体制の出発点 

31:44 契約から見える組織のイノベーティブマインド 

36:15 上海オフィスでのルール作り 


<ゲストプロフィール>

嶽澤 奏子(タケザワ・ソウコ)

Takramビジネスマネジャー。

7年間のシステムエンジニアとしての経験を経て、2006年に最初の社員としてTakramに参加。当初は本業以外の全ての業務を一人で行い、いまのTakramの基礎となる規則や仕組みを整備した。ICU卒業。


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Vol.237 身体の知を受け継ぐ日本の方法〜日本舞踊ってなんだろう31 May 202400:55:14

日本舞踊家で西川流四世家元の西川千雅さんをゲストに迎えて「身体の知を受け継ぐ日本の方法〜日本舞踊ってなんだろう」をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 オープニングトーク

04:04 日本舞踊の民主化と今

08:18 身体性の伝統文化の価値

14:22 伝統文化をあえて解説する

19:21 健康のための日本舞踊「NOSS」

26:32 リハビリテーション科学からの学び

30:46 伝説の理学療法士の教え

35:43 日本舞踊の作用と身体性

42:29 摺り足と西洋の歩き方

48:17 身体に影響を受ける人間の心



<ゲストプロフィール>

西川 千雅(ニシカワ・カズマサ)

日本舞踊家。1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取となる。幼稚園より高校まではアメリカンスクール、92年にNYの美大School of Visual Artsを卒業。帰国後日本舞踊家として本格的に活動開始。舞踊のほか、舞台、ドラマにも出演、様々なプロデュースを行う。2014年より西川流四世家元を継承。 75年以上続く公演「名古屋をどり」を主宰、全国にて門下の指導にあたる。名古屋、岐阜、金沢西茶屋街の芸妓を指導。 にっぽんど真ん中祭り、愛知県観光PR団体「あいち戦国姫隊」、名古屋市事業「やっとかめ文化祭」などもプロデュース。2016年国民文化祭あいち総合プロデューサー。2019年G20外相会議文化事業にて舞踊披露。2020三重テレビ50周年番組「お伊勢参り」ナビゲーター。2022年より名古屋市公会堂「名古屋をどりNEO傾奇者」を総合プロデュース。2024年名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞、3月御園座「名古屋をどりCLASSIC」開催。 全国で日本舞踊をつかった健康体操NOSS(ノス)の普及を行い、2019藤田医科大学・医療科学科修士取得。[客員教授]名古屋外国語大学、中部大学[非常勤講師]名古屋工科大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学


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Vol.120 ルール作りが創造性を加速する〜法律からNFTまで04 Mar 202200:55:39

前回に続き法律家/弁護士の水野祐さんを迎えて『ルール作りが創造性を加速する〜法律からNFTまで』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 日本のリーガルデザイン・ルール作りの現状 

04:20 ルール作りから生まれる創造性 

10:23 法律家以外から生まれるアイデアの重要性 

13:08 黙字のルールに阻まれる発想とそれを無効化するヒント 

21:18 ルールと主体性〜リテラシーよりもコンピテンシー 

27:31 『ルール?展』での反省と新たな発見 

36:23 NFTのルールと魅力 

42:32 NFTアートの可能性を広げるアプローチ 

48:53 リスナーへの「問い」


<ゲストプロフィール>

水野 祐(ミズノ・タスク)

法律家/弁護士(シティライツ法律事務所)。

慶応義塾大学法学部卒業後、2007年に神戸大学法科大学院修了。 2009年に司法修習修了後、法律事務所勤務を経て、 2013年にシティライツ法律事務所を開設。 Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。 九州大学グローバルイノベーションセンター(GIC)客員教授。 note株式会社などの社外役員。 テック、クリエイティブ、都市・地域活性化分野のスタートアップから 大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関する ハンズオンのリーガルサービスを提供。


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Vol.119 黙字のルールに気づくには〜法とイノベーションの関係25 Feb 202200:45:15

法律家/弁護士の水野祐さんを迎えて『黙字のルールに気づくには〜法とイノベーションの関係』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 水野さんとの出会い 

02:54 水野さんの仕事内容 

08:27 企画展 『ルール?展』 

13:10 『ルール?展』の鑑賞のルール 

17:45 表現者と鑑賞者〜オノヨーコ『グレープフルーツ』 

21:29 日常を見る解像度の変化 

26:53 黙字のルールに気づくには 

30:29 法とイノベーションの関係 

38:03 イノベーションの起こし方


<ゲストプロフィール>

水野 祐(ミズノ・タスク)

法律家/弁護士(シティライツ法律事務所)。

慶応義塾大学法学部卒業後、2007年に神戸大学法科大学院修了。 2009年に司法修習修了後、法律事務所勤務を経て、 2013年にシティライツ法律事務所を開設。 Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。 九州大学グローバルイノベーションセンター(GIC)客員教授。 note株式会社などの社外役員。 テック、クリエイティブ、都市・地域活性化分野のスタートアップから 大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関する ハンズオンのリーガルサービスを提供。


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Vol.118 地球大の共在感覚を得る〜informationからinspirationへ18 Feb 202200:44:00

前回に続き一般社団法人Think The Earth理事/プロデューサーの上田壮一さんを迎えて『地球大の共在感覚を得る〜informationからinspirationへ』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 キャリアの転機となった1冊の本とインターネット 

06:05 阪神大震災と人々の創造性 

11:44 インターネットワールドエキスポとsensorium(センソリウム) 

17:11 『センソリウム』から『アースウォッチ』へ 

21:57 商業的でもアートでもないプロジェクト 

24:24 『百年の愚行』で示した悲観的な未来 

31:01 『SDGsアイデアブック』で表現したポジティブな未来 

37:58 心が動くと地球の未来が変わる 

41:43 リスナーへの「問い」


<ゲストプロフィール>

上田 壮一(ウエダ・ソウイチ)

一般社団法人Think The Earth理事/プロデューサー。

1965年兵庫県生まれ。1990年東京大学大学院工学系研究科修了。 広告代理店勤務を経て、2001年に一般社団法人Think the Earthを設立。 以来、20年以上にわたりコミュニケーションを通じて環境や社会について 考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計『wn-1』、携帯アプリ『live earth』、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。2017年に持続可能な社会を目指す教員や生徒たちを応援するプロジェクト「SDGs for School」をスタート。書籍「未来を変える目標 SDGsアイデアブック」を編集・発行し、10万部を超えるベストセラーに。多摩美術大学情報デザイン学科で毎年Think the Earthゼミも行っている。


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Vol.117 一見遠い環境・社会の課題を自分ごと化する方法11 Feb 202200:44:35

一般社団法人Think The Earth理事/プロデューサーの上田壮一さんを迎えて『一見遠い環境・社会の課題を自分ごと化する方法』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 上田さんとの出会い 

04:02 『Think the Earth』と『スペースポート』 

07:01 環境・社会問題との距離を縮めるアプローチ 

09:57 送るだけのコンテンツから共に作るコンテンツへ 

15:56 関心のない人たちに届ける多様なコミュニケーション 

24:43 『1秒の世界』が影響を与えたTakramのインスタレーション

30:51 当たり前の再発見と緩やかな流れで伝える工夫 

36:29 当たり前を疑う一番簡単な方法 

40:35 非日常の体験とその言語化の必要性 


<ゲストプロフィール>

上田 壮一(ウエダ・ソウイチ)

一般社団法人Think The Earth理事/プロデューサー。

1965年兵庫県生まれ。1990年東京大学大学院工学系研究科修了。 広告代理店勤務を経て、2001年に一般社団法人Think the Earthを設立。 以来、20年以上にわたりコミュニケーションを通じて環境や社会について 考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計『wn-1』、携帯アプリ『live earth』、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。2017年に持続可能な社会を目指す教員や生徒たちを応援するプロジェクト「SDGs for School」をスタート。書籍「未来を変える目標 SDGsアイデアブック」を編集・発行し、10万部を超えるベストセラーに。多摩美術大学情報デザイン学科で毎年Think the Earthゼミも行っている。


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Vol.116 村上春樹「ドライブ・マイ・カー」から考える、 演じること・声に出すこと04 Feb 202200:33:30

『村上春樹「ドライブ・マイ・カー」から考える、 演じること・声に出すこと』をテーマに渡邉がとことん語ります。(※映画のネタバレ含みます)


<目次>

00:35 映画化された「ドライブ・マイ・カー」 

04:08 原作小説と映画のあらすじと違い 

12:04 運転すること・演じることの意味 

18:37 声に込められた作品のテーマ 

22:59 わかりあえなさをわかりあう 

26:42 家福と渡利の関係性 

29:47 わかりあえなさを繋ぐ声


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Vol.115 2つのデザイン組織「nendoとTakram」AXIS 誌特集の舞台裏28 Jan 202200:44:41

TakramのCulture & Relationsデザイナー相樂園香さんを迎えて『2つのデザイン組織「nendoとTakram」AXIS 誌特集の舞台裏 』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 「AXIS」2022年2月号の特集について 

05:39 Takramメンバーの集合写真 

08:00 企画の立ち上がりとタイトなスケジュール 

12:57 Takramが誌面で伝えた3つのこと 

19:56 外の視点によって得られる新たな気づき 

24:58 nendoとの対比から見えるTakramらしさ 

29:40 Culture & Relationsの今後の役割 

36:23 CとRという言葉に縛られない展開 

40:28 「nendoとTakram」の交わり


<ゲストプロフィール>

相樂園香(サガラ・ソノカ)

Takram Culture & Relations デザイナー。

株式会社ロフトワークでFabCafeのアートディレクション・企画運営に携わったのち、 フリーランスを経て2018年に株式会社メルカリに入社。 研究開発組織「R4D」を経て、全社のブランディングを担当。 デザインフェスティバル「Design Scramble」主宰。 2021年からTakramに参加。 公私ともにクリエイティブでオープンな場の実現・発展に取組んでいる。


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Vol.114 未来とテクノロジーから考える「死」の姿21 Jan 202200:57:21

前回に続き編集者/キュレーターの塚田有那さんを迎えて『未来とテクノロジーから考える「死」』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 END展を終えてー学生たちが潜在的に求めていたもの 

06:16 パラダイムシフトの前に語るべきテーマ 

10:23 死をあえて曖昧に語る意味 

15:40 テクノロジーの進化と多様な死のあり方 

20:21 死に必要とされるクリエイティビティ 

25:46 『DIALOGUE WITH ANIMA』 

29:46 過去から未来を考えるー遠野市の伝承と死生観 

38:19 ジャンルを掛け合わせるキュレーション 

44:27 『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』について

47:44 今後の取り組みと展望

51:45 リスナーへの「問い」 


<ゲストプロフィール>

塚田 有那(ツカダ・アリナ)

編集者/キュレーター。

世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。 2018年、人々の想像力を拡張し、ビジョンを社会に実装するアート・教育・思考実験のプラットフォーム、一般社団法人Whole Universeを設立。代表理事となる。また、アートと教育、福祉をつなぐプラットフォームReframe Labを推進。2021年には、岩手県遠野市の民俗文化をめぐるカルチャーツアー「遠野巡灯籠木(トオノメグリトロゲ)」を主催。編集・執筆、企画キュレーション、ファシリテーションなど 幅広く活動している。


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Vol.113 死生観を誰しもが語るための補助線を引く14 Jan 202200:45:29

編集者/キュレーターの塚田有那さんを迎えて『死生観を誰しもが語るための補助線を引く』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 オープニングトーク 

03:24 『END展 死×テクノロジー×未来=?』のテーマと構成 

10:11 思考を促す補助線 

15:32 「死×テクノロジー」というテーマに至った経緯 

21:42 潜在的バイアスを明るみにしたアイディエーション 

29:22 悲しみの深まり方とコロナ時代の死 

35:28 さまざまな弔い方ー遠野市の供養絵額 

41:58 不気味の谷現象を回避するための空白 


<ゲストプロフィール>

塚田 有那(ツカダ・アリナ)

編集者/キュレーター。

世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。 2018年、人々の想像力を拡張し、ビジョンを社会に実装するアート・教育・思考実験のプラットフォーム、一般社団法人Whole Universeを設立。代表理事となる。また、アートと教育、福祉をつなぐプラットフォームReframe Labを推進。2021年には、岩手県遠野市の民俗文化をめぐるカルチャーツアー「遠野巡灯籠木(トオノメグリトロゲ)」を主催。編集・執筆、企画キュレーション、ファシリテーションなど 幅広く活動している。


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Vol.111 編集者がいまデザインファームに参加する理由31 Dec 202100:50:40

今回はTakramの新メンバーでエディター/編集者の矢野太章さんを迎えて『編集者がいまデザインファームに参加する理由』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 Takramおよび渡邉との出会い 

04:12 Takramにジョインしたきっかけ 

09:39 『スプートニク』の衝撃 

16:08 編集学校『スーパースクール』で得たもの 

19:34 『暮らしの手帖』と『WIRED』の繋がり 

26:19 Takramで目指すこと 

29:16 広義で捉える編集という作業 

34:58 非編集者による編集を感じる仕事 

38:37 渡邉康太郎は編集者である 

43:22 リスナーへの「問い」


<ゲストプロフィール>

矢野太章(ヤノ・タカフミ)

エディター/編集者

1977年生まれ。大学卒業後、飲食店勤務を経て、 2003年に編集プロダクションに入社。 2008年から生活実用誌『暮しの手帖』編集部で雑誌の編集制作に携わる。 2018年からテックカルチャーメディア『WIRED』日本版編集部で シニアエディターとして雑誌やデジタルコンテンツ制作などに従事。2021年12月からエディターとしてTakramに参画。


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Vol.110 「今年一番の体験」を振り返り生まれるデザインの姿24 Dec 202100:38:50

今回は前回に続きファッションブランドCFCL代表/クリエイティブディレクターの高橋悠介さんを迎えて『「今年一番の体験」を振り返り生まれるデザインの姿』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 インスピレーションの源泉 

06:34 娘とともに自然と触れ合うことで得た気づき 

15:39 現代アート作品との関わりと所有する意味 

19:19 感度を高める所有出来ない体験 

22:51 感動体験を記憶する「しおり」 

28:27 現代を生きる実感・体験が導く未来の展開 

35:35 高橋さんからの「問い」 


<ゲストプロフィール>

高橋 悠介(タカハシ・ユウスケ)

1985年、東京都生まれ。文化ファッション大学院大学修了後、2010年に株式会社三宅デザイン事務所入社。2013年、27歳の若さでISSEY MIYAKE MENのデザイナーに就任。2020年に独立し、株式会社CFCL設立。2021年春夏シーズンから 「クロージング・フォー・コンテンポラリー・ライフ」の頭文字を由来とする自身のブランド「CFCL」を立ち上げる。


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Vol.236 終わりかけのメディアでヒリヒリしよう〜情報性と情感性24 May 202400:43:22

先週に続きDos MonosのラッパーTaiTanさんをゲストに迎えて「終わりかけのメディアでヒリヒリしよう〜情報性と情感性」をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 前回の振り返り

02:50 ポッドキャストを始めた理由

06:42 情報性と情感性

11:35 音声メディアの持つ雑味の許容

17:04 オワコンにある勝機

24:38 アクリル板を使ったプロモーション 

30:42 古いものを新しく使う

33:21 見過ごされているものに目をつける

38:22 すべてのものがメディアになりうる

41:15 リスナーへの『問い』




<ゲストプロフィール>

TaiTan(タイタン)

HIP HOPグループDos Monosのラッパー。3枚のアルバムリリースに加え台湾のIT大臣オードリータンや、作家の筒井康隆とのコラボ曲を制作するなど、領域を横断した活動が特徴。また、クリエイティブディレクターとしても¥0の雑誌『magazineⅱ』やテレ東停波帯ジャック番組『蓋』などを手がけ、2022年にvolvox(ヴォルヴォックス)を創業。Spotify独占配信中のPodcast『奇奇怪怪』やTBSラジオ『脳盗』ではパーソナリティをつとめる。


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Vol.109 ファッションブランドCFCLがサステナブルを押し出さない理由17 Dec 202100:47:29

今回はCFCLの代表でクリエイティブディレクター高橋悠介さんを迎えて『 ファッションブランドCFCLがサステナブルを押し出さない理由 』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 渡邉も愛用するCFCL 

03:52 CFCLとは 

08:13 3Dコンピューター・ニッティングの技術とカジュアル化

14:07 これからのファッションや生活の変化 

18:50 矛盾が面白いと思える基盤 

23:17 CFCLが掲げるコンシャスネス〜サステナブルの先へ 

29:26 B Corp認証取得に向けた取組み 

34:50 現在より数歩先を見据えた取組み 

42:38 デザインを親子で共有するアイテムと子供に優しい環境


<ゲストプロフィール>

高橋 悠介(タカハシ・ユウスケ)

1985年、東京都生まれ。文化ファッション大学院大学修了後、2010年に株式会社三宅デザイン事務所入社。2013年、27歳の若さでISSEY MIYAKE MENのデザイナーに就任。2020年に独立し、株式会社CFCL設立。2021年春夏シーズンから 「クロージング・フォー・コンテンポラリー・ライフ」の頭文字を由来とする自身のブランド「CFCL」を立ち上げる。


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Vol.108 個人の物語に潜む意味と無意味10 Dec 202100:32:01

今回は『個人の物語に潜む意味と無意味』をテーマに渡邉がとことん語ります。


<目次>

00:35 今回のテーマについて 

01:38 『人間の土地』と『100万人のキャンドルナイト』 

05:07 個々の物語を描く映画・小説 

09:06 無意味な偶然と固有の必然・確率と秩序 

17:04 分類不可能な個々の物語の集まり 

22:17 意味付けすることで生まれる偏見・差別のリスク 

27:01 コンテクストデザインへの影響と今後の展望


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Vol.107 Takram新メンバーと考える「ノイズと本のある場作り」03 Dec 202100:59:33

今回はTakramメンバーからビジネスデザイナーの柳井芳文さんとグラフィックデザイナーの清水万里合さんを迎えて『Takram新メンバーと考える「ノイズと本のある場作り」』をテーマにトークセッションを行います。


<目次>

00:35 Takram新メンバー紹介 

02:42 Takramに参加するまで〜柳井さんの場合 

09:27 Takramに参加するまで〜清水さんの場合 

17:11 2人のTakramでの仕事 

20:14 アイデアの限界を広げる無駄と強制発想 

26:31 フラットな目線を持つために取り入れるノイズ 

33:26 自分の未知の可能性を引き出す本屋 

38:14 本を処方してくれる場所の可能性 

45:58  “理想の本屋”さらなるアイデア

54:57 今後Takramで取り組みたいこと


<ゲストプロフィール>

柳井芳文(ヤナイ・ヨシフミ)

ビジネスデザイナー/ワードデザイナー。

「言葉」を中心にユーザーやデザインプロセスにアプローチし、コンセプト開発などを通じてビジネス創造・支援を行うワードデザイナー。京都大学経済学部卒業後、外資系消費財メーカーや大手広告会社を経て、2021年よりTakramに参加。以前はコピーライターとして、グローバルクライアントのブランディング・コミュニケーション戦略に携わる。第55回宣伝会議賞コピーゴールド受賞。


清水万里合(シミズ・マリア)

デザイナー。

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) を卒業後、TBWA\HAKUHODOにてデザイナーとしてNISSAN, UNIQLO, McDonald’s, P&G等のクリエイティブを担当。グラフィック、CM、MV、プロダクトデザイン、パッケージデザインなど幅広い領域で活躍する。 Young Spikesデザイン部門ゴールド受賞、Young Cannes Lionsデジタル部門日本代表、Young Spikesインテグレーテッド部門日本代表、Young Cannes Lionsメ


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