Explore every episode of the podcast TAKRAM RADIO
| Title | Pub. Date | Duration | |
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| Vol.280 868kmをスマホなしで歩く〜自分の決断で人生を生きること | 28 mars 2025 | 00:45:44 | |
先週に続き元ブルーボトルコーヒージャパン代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて『868kmをスマホなしで歩く〜自分の決断で人生を生きること』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 巡礼中に大きな影響を受けた本 05:27 スマホを持たず素足感覚で歩く理由 11:52 厳しい旅と経営の類似点 14:57 旅の始まりでのトラブル 18:27 旅を辞めないという決断 24:44 旅の中の幸せな2つのハイライト 34:35 カミーノのゴールに辿り着いた感覚 39:23 自分の決断で人生を生きること 42:16 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 伊藤 諒(イトウ・リョウ) 元Blue Bottle Coffee Japan代表。 1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月に代表に就任。2024年8月に同社を退職。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.279 予定を決めない長い旅〜職業というコンフォートゾーンを抜けた日々 | 21 mars 2025 | 00:41:30 | |
元ブルーボトルコーヒージャパン代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて『予定を決めない長い旅〜職業というコンフォートゾーンを抜けた日々』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:55 ブルーボトルコーヒーを辞めた理由 11:06 予定を決めない長い旅 15:59 ポルトガルで体感したコミュニケーションの本質 21:57 由布岳登山を経てカミーノへ 25:25 サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路 31:20 安心と不安の行き来 37:31 ペジェグリーノとカミーノ巡礼 <ゲストプロフィール> 伊藤 諒(イトウ・リョウ) 元Blue Bottle Coffee Japan代表。 1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月に代表に就任。2024年8月に同社を退職。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.278 映画と本と音楽が、旅の記憶と重なりだすとき | 14 mars 2025 | 00:46:57 | |
先週に続きモデルの植村麻由さんをゲストに迎えて『映画と本と音楽が、旅の記憶と重なりだすとき』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 01:59 旅先での運命的な出会い 07:12 旅の記憶にある本 11:09 暮らしと旅と食が一緒になった本 17:34 旅につながる映画 23:57 何気ない日常を描くロードムービー 29:57 旅のお供に持っていく本 33:56 旅を思い出す音楽 38:02 海外の友人にオススメしたい日本 42:32 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 植村麻由(ウエムラ・マユ) モデル 東京都出身。青山学院大学在学中からモデルとして活動をはじめる。ファッションの仕事を中心に、広告やブライダルなど幅広く出演。旅と美味しいものが好き。旅をまとめたインスタグラムのアカウントもある。趣味:料理、映画。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.277 一人旅と一人時間の過ごし方〜食は文化のZIPファイル | 07 mars 2025 | 00:43:08 | |
モデルの植村麻由さんをゲストに迎えて『一人旅と一人時間の過ごし方〜食は文化のZIPファイル』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 03:00 一人旅の楽しみ方 07:58 ウズベキスタンの一人旅 10:50 ユルタ〜砂漠でのキャンプ体験と食の記憶 16:39 『何もしない』も立派な予定 23:08 一人時間の楽しみ方 25:16 食は文化のZIPファイル 30:24 その土地でしか味わえない食材の魅力 33:12 旅と食、そして言葉の記憶 38:23 旅を懐かしみ食を再現する <ゲストプロフィール> 植村麻由(ウエムラ・マユ) モデル 東京都出身。青山学院大学在学中からモデルとして活動をはじめる。ファッションの仕事を中心に、広告やブライダルなど幅広く出演。旅と美味しいものが好き。旅をまとめたインスタグラムのアカウントもある。趣味:料理、映画。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.276 伝統・文化は新たに根付くのか〜郷土料理と祭りを手がかりに | 28 févr. 2025 | 00:47:38 | |
先週に続きTakram NYからブランドストラテジストの岩原毬さんとリサーチャー/コミュニティマネージャーの伊藤直美さんをゲストに迎えて『伝統・文化は新たに根付くのか〜郷土料理と祭りを手がかりに』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:57 NYアップステートの自然と食の魅力 11:46 ブルックリンでの郷土料理のイベント 17:31 イベント開催までの経緯 25:53 食の伝統を次の世代へ語り継ぐ 31:39 郷土料理の未来を作る新しい祭り 36:57 伝統は変化しながら紡がれていく 41:22 フード&カルチャーラボ今後の展望 45:06 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 岩原 毬(イワハラ・マリ) Brand Strategist. NY生まれ育ちの日系二世のブランドスペシャリスト。米国のRhode Island School of Designを卒業後、LandorやRed Antlerなどニューヨークの大手ブランディング・エージェンシーでブランドデザイナーとして実績を積み、Google社の新規事業のブランドマネージャー、かつクリエイティブディレクターを務めた経験をもつ。Fortune 500の大企業からスタートアップまで、多様な業界と規模のブランド支援に関わってきた。日本企業の米国進出を支援するSiblingという異文化ブランディングのビジネスも主宰する。 伊藤 直美(イトウ・ナオミ) Researcher, Community Manager. 外資系広告会社WPPグループで生活者リサーチやアライアンス業務を経験後、米国でスタートアップを起業。プロダクトのゼロイチを経験し、デザインとブランド戦略が事業成長に与える影響を実感する。日米でのリサーチや事業立ち上げ経験を活かし、Takram入社後はグローバルブランディング、未来洞察、企業の海外進出支援など幅広いプロジェクトに携わる。現在は育休期間を経て、プロジェクトサポートやTakramの活動を広める役割に注力。NYスタジオ主催のイベントやコンテンツ発信を通じて、社内外のコミュニティやステークホルダーとのつながりを創出している。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.275 NYアップステートはほぼ軽井沢〜食と記憶を巡る旅 | 21 févr. 2025 | 00:38:08 | |
Takram NYからブランドストラテジストの岩原毬さんとリサーチャー/コミュニティマネージャーの伊藤直美さんをゲストに迎えて『NYアップステートはほぼ軽井沢〜食と記憶を巡る旅』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:05 Takram NYでの活動 06:40 フード&カルチャーラボについて 12:59 NYアップステートとは 19:53 アップステートの食と文化を支える施設 26:22 食文化を広げる思い出の共有 31:22 食の伝統と地域性とコンフォートフード 34:41 家族単位の伝統がつくるアメリカの郷土料理 <ゲストプロフィール> 岩原 毬(イワハラ・マリ) Brand Strategist. NY生まれ育ちの日系二世のブランドスペシャリスト。米国のRhode Island School of Designを卒業後、LandorやRed Antlerなどニューヨークの大手ブランディング・エージェンシーでブランドデザイナーとして実績を積み、Google社の新規事業のブランドマネージャー、かつクリエイティブディレクターを務めた経験をもつ。Fortune 500の大企業からスタートアップまで、多様な業界と規模のブランド支援に関わってきた。日本企業の米国進出を支援するSiblingという異文化ブランディングのビジネスも主宰する。 伊藤 直美(イトウ・ナオミ) Researcher, Community Manager. 外資系広告会社WPPグループで生活者リサーチやアライアンス業務を経験後、米国でスタートアップを起業。プロダクトのゼロイチを経験し、デザインとブランド戦略が事業成長に与える影響を実感する。日米でのリサーチや事業立ち上げ経験を活かし、Takram入社後はグローバルブランディング、未来洞察、企業の海外進出支援など幅広いプロジェクトに携わる。現在は育休期間を経て、プロジェクトサポートやTakramの活動を広める役割に注力。NYスタジオ主催のイベントやコンテンツ発信を通じて、社内外のコミュニティやステークホルダーとのつながりを創出している。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.274 なぜいま「純喫茶」なのか〜スマホ時代に輝く昭和的眼差し | 14 févr. 2025 | 00:51:02 | |
先週に続き作家・写真家のクレイグ・モドさんをゲストに迎えて『なぜいま「純喫茶」なのか〜スマホ時代に輝く昭和的眼差し』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 03:05 『Kissa by Kissa』出版までのプロセス 10:50 『Kissa by Kissa』流通のこだわり 16:05 『Kissa by Kissa』日本語版の制作秘話 21:00 純喫茶で味わえる地方の歴史・文化 26:56 純喫茶にあって現代のカフェにないもの 31:19 ジャズ喫茶とオフライン 35:01 理想の純喫茶 40:22 コミュニティをどう守るか 46:50 2025年の展望と新刊に向けて <ゲストプロフィール> クレイグ・モド 作家/写真家/歩いて旅をする人。 著書には「Things Become Other Things」(2023年)、「Kissa by Kissa: 日本の歩き方」(2020年)、「Koya Bound: 熊野古道の8日間」(2016年)、「僕らの時代の本」(2015年)、そして「Art Space Tokyo」(2010年)などがあります。特に、2016年にライカカメラとのコラボレーションによって出版された『Koya Bound』は、『50 Books/50 Covers』のデザイン賞を受賞しました。「Kissa by Kissa」の日本語版は、今井栄一氏が翻訳し、盛岡の書店兼出版社であるBOOKNERDによって出版されました。日本語版のタイトルは『KISSA BY KISSA: 路上と喫茶店 — 僕が日本を歩いて旅する理由』。2023年には、「The New York Times」の「2023年に訪れるべき52の場所」にて盛岡市を推薦し、ロンドンに次ぐ第2位に選ばれました。この推薦により、2023年から2024年にかけてテレビ、新聞、雑誌で50回以上のインタビューを受けました。2024年には山口市を推薦し、「The New York Times」の同リストで第3位にランクインしました。 寄稿も多数行っており、「The New York Times」、「Eater」、「The Atlantic」、「The New Yorker」、「WIRED (米国と日本)」などに寄稿しています。現在はオンラインサロン「SPECIAL PROJECTS」を運営しており、4万人以上のメルマガ登録者に向けて定期的に発信しています。メールマガの目次はこちらにあります。また、2011年から2019年にかけて、イエール大学の夏期特別講習(出版関係)にゲスト講師やアドバイザーとして招聘されました。作家としてもMacDowell, Virginia Center for Creative Arts, Ragdale Foundationからライティングフェローに選ばれています。過去には、米国シリコンバレーでプロジェクトデザイナーやアントレプレナーとして活躍し、Mediumやスマートニュースなど著名企業のアドバイザーを務めました。現在はThe Designer Fund社の有限責任社員(リミテッド・パートナー)でもあります。さらに、2024年3月からモドはJ-Waveの「People's Roastery」ラジオ番組に月1回ゲスト出演しており、日本や東京、海外での歩き方、また本作りや写真撮影について語っています。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.273 世界が見つめる盛岡・富山〜「B面」的な魅力とは | 07 févr. 2025 | 00:54:28 | |
作家・写真家のクレイグ・モドさんをゲストに迎えて『世界が見つめる盛岡・富山〜「B面」的な魅力とは』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 05:32 作家/写真家/歩いて旅をする人 10:19 歩いて知る日本の様式と丁寧さ 16:35 なぜ『盛岡市』を世界に薦めたのか 21:20 「B面」的な魅力を好むパンクの心 27:00 個人経営のお店が街を活気づける 31:54 ラジオの「B面」的な魅力 36:47 2025年に行くべき場所『富山市』 45:21 盛岡と富山から学ぶ良い人生の生き方 50:00 旅をする本当の理由 <ゲストプロフィール> クレイグ・モド 作家/写真家/歩いて旅をする人。 著書には「Things Become Other Things」(2023年)、「Kissa by Kissa: 日本の歩き方」(2020年)、「Koya Bound: 熊野古道の8日間」(2016年)、「僕らの時代の本」(2015年)、そして「Art Space Tokyo」(2010年)などがあります。特に、2016年にライカカメラとのコラボレーションによって出版された『Koya Bound』は、『50 Books/50 Covers』のデザイン賞を受賞しました。「Kissa by Kissa」の日本語版は、今井栄一氏が翻訳し、盛岡の書店兼出版社であるBOOKNERDによって出版されました。日本語版のタイトルは『KISSA BY KISSA: 路上と喫茶店 — 僕が日本を歩いて旅する理由』。2023年には、「The New York Times」の「2023年に訪れるべき52の場所」にて盛岡市を推薦し、ロンドンに次ぐ第2位に選ばれました。この推薦により、2023年から2024年にかけてテレビ、新聞、雑誌で50回以上のインタビューを受けました。2024年には山口市を推薦し、「The New York Times」の同リストで第3位にランクインしました。 寄稿も多数行っており、「The New York Times」、「Eater」、「The Atlantic」、「The New Yorker」、「WIRED (米国と日本)」などに寄稿しています。現在はオンラインサロン「SPECIAL PROJECTS」を運営しており、4万人以上のメルマガ登録者に向けて定期的に発信しています。メールマガの目次はこちらにあります。また、2011年から2019年にかけて、イエール大学の夏期特別講習(出版関係)にゲスト講師やアドバイザーとして招聘されました。作家としてもMacDowell, Virginia Center for Creative Arts, Ragdale Foundationからライティングフェローに選ばれています。過去には、米国シリコンバレーでプロジェクトデザイナーやアントレプレナーとして活躍し、Mediumやスマートニュースなど著名企業のアドバイザーを務めました。現在はThe Designer Fund社の有限責任社員(リミテッド・パートナー)でもあります。さらに、2024年3月からモドはJ-Waveの「People's Roastery」ラジオ番組に月1回ゲスト出演しており、日本や東京、海外での歩き方、また本作りや写真撮影について語っています。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.272 モナリザからパビリオンまで〜共に未来を語らう万博の舞台裏 | 31 janv. 2025 | 00:42:34 | |
先週に続きデータサイエンティストの宮田裕章さんをゲストに迎えて『モナリザからパビリオンまで〜共に未来を語らう万博の舞台裏』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:16 活動の初期衝動となったモナリザ 08:17 Better Co-Beingと大阪万博 11:30 現代における万博の存在意義 18:15 「静けさの森」で表現する人と自然との共存 24:09 アートで五感を刺激する 31:00 未来を見て共に歩む視覚体験 38:47 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 宮田 裕章(ミヤタ・ヒロアキ) データサイエンティスト。 1978年生まれ。2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。データを活用した社会変革を様々な分野で実践。活動分野は医療だけにとどまらず、2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーほか、さまざまな社会的活動に従事。多様な社会を創り、一人ひとりが輝く“共鳴する社会”を目指す。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.271 データサイエンスが可視化する人の多様性~新しい価値軸を探す旅 | 24 janv. 2025 | 00:40:21 | |
データサイエンティストの宮田裕章さんをゲストに迎えて『データサイエンスが可視化する人の多様性~新しい価値軸を探す旅』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:26 経済一辺倒な社会の問題点 11:43 経済問題とデータサイエンス 18:49 地域の魅力を消す短期の経済合理性 25:15 データサイエンスが導く新たな価値軸 30:17 最大多様の最大幸福 35:10 生成AIが可視化する「その他」のニーズ <ゲストプロフィール> 宮田 裕章(ミヤタ・ヒロアキ) データサイエンティスト。 1978年生まれ。2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。データを活用した社会変革を様々な分野で実践。活動分野は医療だけにとどまらず、2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーほか、さまざまな社会的活動に従事。多様な社会を創り、一人ひとりが輝く“共鳴する社会”を目指す。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.270 音楽とデザインにおける「日本的なもの」〜シティポップ、教育、カラオケ | 17 janv. 2025 | 00:50:33 | |
先週に続きバンドWONKのメンバーで音楽家の江﨑文武さんをゲストに迎えて『音楽とデザインにおける「日本的なもの」〜シティポップ、教育、カラオケ』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 茶道へのいざない 03:01 日本人とルーツミュージック 07:34 デザインとシティポップの拠り所 14:21 過去が未来になり未来が過去になる 19:06 場所の共有と音楽体験 25:45 年下世代と学ぶ場での発見 31:41 なぜ日本の音楽は歌が重視されるのか 37:19 国・文化で異なる「伝わる」音楽のキー 40:06 天才ジェイコブ・コリアーを語る 48:37 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 江﨑 文武(エザキ・アヤタケ) 音楽家・ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・音楽プロデューサー。 1992年、福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK,でキーボードを務めるほか、King Gnu, Vaundy、米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。映画『ホムンクルス』(2021)、テレビ朝日ドラマプレミアム『黄金の刻~服部金太郎物語~』の劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.269 生活の音に音楽を見出すあたらしい教育〜カエルから茶の湯まで | 10 janv. 2025 | 00:35:07 | |
バンドWONKのメンバーで音楽家の江﨑文武さんをゲストに迎えて『生活の音に音楽を見出すあたらしい教育〜カエルから茶の湯まで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 03:16 音楽教育への問題意識と研究 10:26 生活の音から生まれる音楽 16:09 茶の湯の音と無音の効果 21:02 時代によって変わる環境音への意識 24:16 人間は騒音にどう立ち向かうか 27:58 ノイズキャンセルが作り出す新たな空間 32:54 ビート・ミュージックの集大成的作品 <ゲストプロフィール> 江﨑 文武(エザキ・アヤタケ) 音楽家・ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・音楽プロデューサー。 1992年、福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK,でキーボードを務めるほか、King Gnu, Vaundy、米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。映画『ホムンクルス』(2021)、テレビ朝日ドラマプレミアム『黄金の刻~服部金太郎物語~』の劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.268 原宿の銭湯を流行「させない」〜100年続く文化を目指して | 03 janv. 2025 | 00:45:29 | |
先週に続き株式会社小杉湯副社長/株式会社ゆあそび代表取締役社長の関根江里子さんをゲストに迎えて『原宿の銭湯を流行「させない」〜100年続く文化を目指して』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:42 小杉湯原宿に込めたこだわり 08:50 オーバーツーリズムを起こさない 12:24 非日常な場所に日常は生まれない 15:08 銭湯ビジネスの新しいスタイル 22:43 一過性で終わらない工夫 27:49 辞めないことがゴール 31:26 意味をもたない銭湯的空間 37:19 遊び心がある場作り 41:33 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 関根 江里子(セキネ・エリコ) 株式会社小杉湯副社長/株式会社ゆあそび代表取締役社長。 1995年生まれ。上海生まれ東京育ち。2020年にペイミーに入社し、CRM、マーケティング、カスタマーサクセス領域を中心に事業責任者を担い、同年末、取締役COOに就任。2022年に銭湯経営を目指し独立。小杉湯2号店目である「小杉湯原宿」のプロジェクトに参画したことを機に、株式会社小杉湯に入社。翌年より現職を務める。2024年10月1日に、株式会社ゆあそびを設立。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.267 あなたの知らない銭湯入門~ふるまう・裸・身分を手放す | 27 déc. 2024 | 00:41:46 | |
株式会社小杉湯副社長/株式会社ゆあそび代表取締役社長の関根江里子さんをゲストに迎えて『あなたの知らない銭湯入門~ふるまう・裸・身分を手放す』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 01:54 金融から銭湯業界へ 06:46 銭湯の歴史と現状と課題 12:33 小杉湯の歴史と取組み 20:22 お客さんと場所の力を信じる 23:05 日本らしい銭湯の侘び寂びと緊張感 28:00 ふるまう・裸・身分を手放す 32:57 世界の公衆浴場事情と精神性 38:09 日本の衛生を支えたもの <ゲストプロフィール> 関根 江里子(セキネ・エリコ) 株式会社小杉湯副社長/株式会社ゆあそび代表取締役社長。 1995年生まれ。上海生まれ東京育ち。2020年にペイミーに入社し、CRM、マーケティング、カスタマーサクセス領域を中心に事業責任者を担い、同年末、取締役COOに就任。2022年に銭湯経営を目指し独立。小杉湯2号店目である「小杉湯原宿」のプロジェクトに参画したことを機に、株式会社小杉湯に入社。翌年より現職を務める。2024年10月1日に、株式会社ゆあそびを設立。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.266 「ふつうの暮らし」をデザインリサーチする〜家事で垣間見える職業病 | 20 déc. 2024 | 00:45:01 | |
Takramのデザイナー/エディター筒井美希さんをゲストに迎えて『「ふつうの暮らし」をデザインリサーチする〜家事で垣間見える職業病』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 エディトリアルデザイナーからTakramへ 06:49 ベストセラー著書『なるほどデザイン』 11:59 2度の出産と転職のプロセスで得た学び 16:24 テザイン感覚のある生活の面白さ 24:23 家事代行サービスの持つ多様な価値 32:26 よくない体験にも価値がある 35:37 メタ認知によって救われる 40:45 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 筒井 美希(ツツイ・ミキ) Takram デザイナー/エディター。 編集者的視点で、リサーチからストラテジーの策定、ブランドコミュニケーションまでをストーリーとして描くデザイナー/エディター。雑誌や書籍などをデザインしてきた経験をバックグラウンドにもち、言葉やビジュアル、グラフィックを駆使したブランド戦略、マーケティング戦略の立案と実行を得意とする。手がける業種は大企業・スタートアップ・教育機関・公共機関など、多岐にわたる。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。デザイン会社などを経て、2024年にTakramに参加。プライベートでは、2児の親として子育てとデザインワークの両立に全力を注ぐ。また、海外・国内問わず旅行好き。著書に『なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉』〈MdN〉がある。講演やワークショップも多数実施している。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.265 「人生のレールを外れる衝動」を見つける3つの対話術 | 13 déc. 2024 | 00:45:15 | |
Takramのプロジェクトデザイナー/ドラフトデザイナー髙井勇輝さんをゲストに迎えて『「人生のレールを外れる衝動」を見つける3つの対話術』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:26 プロジェクトデザイン/ドラフトデザイン 05:24 2つの肩書きを持つ意義 12:29 コンフォートゾーンに留まる危機感 19:07 これまで抱いた夢との共通点を探す 26:23 人生の中での衝動の大切さ 33:15 ミッドライフにおける衝動の見つけ方 40:58 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 髙井 勇輝(タカイ・ユウキ) プロジェクトデザイナー/ドラフトデザイナー。 早稲田大学社会科学部卒業後、web広告会社を経た後に株式会社ロフトワークでクリエイティブディレクター/プロジェクトマネージャーを務め、webディレクションをはじめ新規事業創出支援やアートプロジェクトなど幅広いプロジェクトに携わる。2022年にTakramに参加。直観力と論理思考の掛け合わせでゴールへの道筋を描くプロジェクトデザインと、デザインリサーチからのコンセプト策定、タッチポイントに合わせた情報設計とドラフトデザインを得意とする。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.264 いまの時代に「弱いもの」がつくる別様の価値 | 06 déc. 2024 | 00:30:48 | |
先週に続き渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『いまの時代に「弱いもの」がつくる別様の価値』 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:10 アテンションエコノミーへの警鐘 08:00 経済とソーシャルメディアの共通点 13:15 経済合理性だけで語れないものの価値 19:37 弱いものが持ちうる価値 23:07 生活者は「と金」になりうる 28:05 強さと弱さは混ぜ合わせるべし ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.263 「普通の人々」の生活はどう芸術を形づくるか | 29 nov. 2024 | 00:38:30 | |
渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『「普通の人々」の生活はどう芸術を形づくるか』 <目次> 00:35 世界で記録されるもののリバランス 05:32 人間の営みの記録と歴史 11:17 語り継がれ残ってきた神話 14:32 記録に残らない多様な人の営み 18:04 和歌から見える生活者の視点 24:17 個人主義と受け皿としての小説 30:06 芸術とアバンギャルド ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.262 「旦那」から考える地域文化、贈与とイノベーション | 22 nov. 2024 | 00:53:09 | |
先週に続き三谷産業株式会社代表取締役社長の三谷忠照さんをゲストに迎えて『「旦那」から考える地域文化、贈与とイノベーション』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 旦那の由来と見返りを求めない姿勢 04:22 前田家のレガシーと街づくり 12:21 金沢の歴史と「旦那衆」の文化 20:38 街の中心部に市民を集める取組み 25:08 地元の人が楽しみ県外の人が広める 31:00 石川県のディスティネーションレストラン 34:18 金沢を起点にしたイノベーション 42:23 伝統を新解釈して価値をつくる 46:40 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 三谷 忠照(ミタニ・タダテル) 三谷産業株式会社代表取締役社長。 1984年富山市に生まれ金沢で育つ。慶應義塾湘南藤沢高等部にて慶應義塾大学経済学部卒業後に渡米し、ベンチャーキャピタルのアナリストに就任。その後、シリコンバレーで会社設立。2010年に三谷産業(株)取締役就任。2017年同社代表取締役社長に就任。 地元石川県では石川イノベーションスクール副理事長、ラジオパーソナリティなども務める。(MROラジオ『Tad Mitani Innovation Now』) ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.261 能登半島地震の支援活動を語る〜「仕組みと気持ち」の両立 | 15 nov. 2024 | 00:43:31 | |
三谷産業株式会社代表取締役社長の三谷忠照さんをゲストに迎えて『能登半島地震の支援活動を語る〜「仕組みと気持ち」の両立』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 高校の同級生 05:27 茶屋遊びのしきたり 08:11 三谷産業の歴史 14:04 三谷産業の理想の仕事像 18:12 採算度外視で取り組む能登半島地震の支援活動 25:42 被災地支援で広がった繋がり 29:54 支援活動の「仕組みと気持ち」 36:27 新たな出会いと気づき <ゲストプロフィール> 三谷 忠照(ミタニ・タダテル) 三谷産業株式会社代表取締役社長。 1984年富山市に生まれ金沢で育つ。慶應義塾湘南藤沢高等部にて慶應義塾大学経済学部卒業後に渡米し、ベンチャーキャピタルのアナリストに就任。その後、シリコンバレーで会社設立。2010年に三谷産業(株)取締役就任。2017年同社代表取締役社長に就任。 地元石川県では石川イノベーションスクール副理事長、ラジオパーソナリティなども務める。(MROラジオ『Tad Mitani Innovation Now』) ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.260 「よく学びよく遊べ」の意味~後続のために果たすべき役割とは | 08 nov. 2024 | 00:47:24 | |
先週に続き慶應義塾大学理工学部教授の牛場潤一さんをゲストに迎えて『「よく学びよく遊べ」の意味~後続のために果たすべき役割とは』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 フリクションとイノベーション 04:58 歴史ある分野での新しさの受け容れかた 12:57 受け容れる側のマインドが試される 20:53 内なる動機の追求がもたらす圧倒的な結果 24:58 「よく学びよく遊べ」の意味 30:48 自分の方法で世界を見るレンズを持ち続ける 38:22 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 牛場 潤一(ウシバ・ジュンイチ) 慶應義塾大学理工学部教授。 1978年7月8日生まれ、東京都出身。2001年、慶應義塾大学理工学部卒。2004年に博士(工学)を取得。同年、生命情報学科に助手として着任。以降、専任講師(’07〜)、准教授(’12〜)、基礎科学・基盤工学インスティテュート(KiPAS)主任研究員(’14〜’18)を経て、2022年より教授。研究成果活用企業株式会社LIFESCAPES(’19〜)の代表取締役社長を兼務。The BCI Research Award 2019, 2017, 2013, 2012, 2010 Top 10-12 Nominees、文部科学省「平成27年度若手科学者賞(ブレイン・マシン・インターフェースによる神経医療研究)ほか、受賞多数。 脳が本来持つ「やわらかさ」に着目し、一人ひとりが豊かで人間らしい日々を過ごすためのテクノロジーの創造を目指し、脳と機械を接続して身体運動を補助するブレイン・マシン・インターフェース技術(BMI)の基礎研究から応用研究、医療機器開発までを、一気通貫で取り組んでいる。 近年の代表的な論文に、”Beta rhythmicity in human motor cortex reflects neural population coupling that modulates subsequent finger coordination stability (Communications Biology 2022)”、” Spatially bivariate EEG-neurofeedback can manipulate interhemispheric inhibition (Elife 2022)”、” Thirty-minute motor imagery exercise aided by EEG sensorimotor rhythm neurofeedback enhances morphing of sensorimotor cortices; A double-blind sham-controlled study (Cerebral Cortex 2022)”など。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.259 「やわらかい」脳の再配線〜麻痺を治せる世界に向けて | 01 nov. 2024 | 00:40:54 | |
慶應義塾大学理工学部教授の牛場潤一さんをゲストに迎えて『「やわらかい」脳の再配線〜麻痺を治せる世界に向けて』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 01:52 人間の脳の可塑性 08:36 BMI=ブレイン・マシン・インターフェース 12:41 「やわらかい」脳の大きな可能性 17:11 麻痺を治すための脳の再配線 23:41 世界のBMI研究最前線 27:05 BMI研究を続ける難しさ 30:28 BMIのイメージを変えた学生の声 34:23 BMI研究に至るまでのキャリア 37:46 コンテクストデザインとの共通意識 <ゲストプロフィール> 牛場 潤一(ウシバ・ジュンイチ) 慶應義塾大学理工学部教授。 1978年7月8日生まれ、東京都出身。2001年、慶應義塾大学理工学部卒。2004年に博士(工学)を取得。同年、生命情報学科に助手として着任。以降、専任講師(’07〜)、准教授(’12〜)、基礎科学・基盤工学インスティテュート(KiPAS)主任研究員(’14〜’18)を経て、2022年より教授。研究成果活用企業株式会社LIFESCAPES(’19〜)の代表取締役社長を兼務。The BCI Research Award 2019, 2017, 2013, 2012, 2010 Top 10-12 Nominees、文部科学省「平成27年度若手科学者賞(ブレイン・マシン・インターフェースによる神経医療研究)ほか、受賞多数。 脳が本来持つ「やわらかさ」に着目し、一人ひとりが豊かで人間らしい日々を過ごすためのテクノロジーの創造を目指し、脳と機械を接続して身体運動を補助するブレイン・マシン・インターフェース技術(BMI)の基礎研究から応用研究、医療機器開発までを、一気通貫で取り組んでいる。 近年の代表的な論文に、”Beta rhythmicity in human motor cortex reflects neural population coupling that modulates subsequent finger coordination stability (Communications Biology 2022)”、” Spatially bivariate EEG-neurofeedback can manipulate interhemispheric inhibition (Elife 2022)”、” Thirty-minute motor imagery exercise aided by EEG sensorimotor rhythm neurofeedback enhances morphing of sensorimotor cortices; A double-blind sham-controlled study (Cerebral Cortex 2022)”など。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.258 雲南省のきのこから考える伝統の更新〜保護するよりも繋いでいく | 25 oct. 2024 | 00:46:36 | |
先週に続きHOLON GIN代表の堀江麗さんをゲストに迎えて『雲南省のきのこから考える伝統の更新〜保護するよりも繋いでいく』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:14 雲南省を旅したきっかけ 08:36 雲南省ときのこへの期待値 14:01 好きの意識から作り手になる時間 16:31 未知の素材の活用法を見出す 21:15 経済合理性という壁 25:30 『残すべきもの』の定義 29:37 保護するよりも繋いでいく 34:06 外してはいけない伝統の本質 39:56 飲むという身近な行為を意識する 43:05 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 堀江 麗(ホリエ・レイ) HOLON GIN代表。 1992年生まれ。Google Japanに勤務の後、クラフトジン「HOLON」を立ち上げる。その後植物の探究・表現をするコレクティブ「VERDE」、アイスクリームを通して植物を知る「erb」を設立。クラフトジンをはじめとする飲料や嗜好品の企画プロデュースを続けながら植物にまつわる様々な領域を探求する。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.257 「息の長いもの」に触れる心身の調律〜クラフトジンに込めた思い | 18 oct. 2024 | 00:46:57 | |
HOLON GIN代表の堀江麗さんをゲストに迎えて『「息の長いもの」に触れる心身の調律〜クラフトジンに込めた思い』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:52 HOLON GIN 08:23 ハーブアイススタンド『erb(アーブ)』 16:55 仏教との出会いと香りへの目覚め 25:04 息の長いものに触れる 32:17 身体と意識の繋がりが示す文化のかたち 39:44 飲むという行為の儀式的な意味 <ゲストプロフィール> 堀江 麗(ホリエ・レイ) HOLON GIN代表。 1992年生まれ。Google Japanに勤務の後、クラフトジン「HOLON」を立ち上げる。その後植物の探究・表現をするコレクティブ「VERDE」、アイスクリームを通して植物を知る「erb」を設立。クラフトジンをはじめとする飲料や嗜好品の企画プロデュースを続けながら植物にまつわる様々な領域を探求する。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.256 「きく」ことの難しさ〜替えのきかない言葉に触れる | 11 oct. 2024 | 00:54:38 | |
先週に続き哲学者/作家の永井玲衣さんをゲストに迎えて『「きく」ことの難しさ〜替えのきかない言葉に触れる』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 コロナ禍で分散された対話の場 06:04 戦禍災禍を悼む言葉 09:52 替えのきかない言葉と適切な保存 14:14 「きく」ことはなぜ難しいのか 20:18 上手な聞き手はよく喋る 25:48 伝わりにくい「きく」ことの忙しさ 28:24 とるにたらないものを残すには 33:20 間違った場所で意味を持つ言葉 40:58 誤配によって広がる世界 48:00 日常を異化し再発見を楽しむ 52:24 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 永井 玲衣(ナガイ・レイ) 哲学者/作家。 人びとと考えあう場である哲学対話をひらく。政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.255 取るに足らないことばの保存〜問いによって始まる対話 | 04 oct. 2024 | 00:44:38 | |
哲学者/作家の永井玲衣さんをゲストに迎えて『取るに足らないことばの保存〜問いによって始まる対話』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 03:10 哲学対話と「きき合う」場作り 11:16 つたなさを曝け出す対話 19:20 忘れ去られたものの価値 23:02 「価値のあり/なし」で対立させる危険性 29:24 失われたものを表現する場 34:30 戦禍災禍の証言を神聖化しない 37:30 替えのきかない言葉を引き出す問い 41:17 問いによって始まる対話 <ゲストプロフィール> 永井 玲衣(ナガイ・レイ) 哲学者/作家。 人びとと考えあう場である哲学対話をひらく。政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.254 建築を教える・教わる作法〜共通言語を探し外れる長い旅 | 27 sept. 2024 | 00:47:16 | |
先週に続き建築家の山田紗子さんをゲストに迎えて『建築を教える・教わる作法〜共通言語を探し外れる長い旅』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 建築物の笑いと共有 05:03 藤本壮介事務所での学び 12:13 デザインへの理解を促す共通言語探し 15:58 独立後の心境と働き方の変化 21:14 チームワークを生む環境作り 24:03 建築家になるまでのプロセス 30:48 建築のノウハウを知らないままの独立 35:57 独立を決めたタイミング 42:02 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 山田 紗子(ヤマダ・スズコ) 建築家/山田紗子建築設計事務所代表。 1984年東京都生まれ。2007年慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」等の住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博休憩施設(2025年公開)などがある。主な受賞に、第三回日本建築設計学会賞大賞、第三十六回吉岡賞、Under 35 Architects exhibition 2020 Gold Medal、第三回小嶋一浩賞など ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.253 名建築は盛大なボケか〜「あっけらかん」と考えるデザインコンセプト | 20 sept. 2024 | 00:44:12 | |
建築家の山田紗子さんをゲストに迎えて『名建築は盛大なボケか〜「あっけらかん」と考えるデザインコンセプト』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 高校の同級生 05:04 多岐にわたる建築の仕事 11:25 人間と動物のファンタジックなデザイン 17:28 「シンプルだけど笑える」ものづくりの判断基準 22:48 自宅のデザインコンセプト 27:05 印象に残ったものづくり 31:20 名建築の盛大なボケ 37:19 余地を残すものづくり <ゲストプロフィール> 山田 紗子(ヤマダ・スズコ) 建築家/山田紗子建築設計事務所代表。 1984年東京都生まれ。2007年慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」等の住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博休憩施設(2025年公開)などがある。主な受賞に、第三回日本建築設計学会賞大賞、第三十六回吉岡賞、Under 35 Architects exhibition 2020 Gold Medal、第三回小嶋一浩賞など。 https://suzukoyamada.com/ ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.252 文化は翻訳できるのか〜カラオケ/絵文字の「か・かた・かたち」 | 13 sept. 2024 | 00:47:18 | |
先週に続きI&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクターのレイ・イナモトさんをゲストに迎えて『文化は翻訳できるのか〜カラオケ/絵文字の「か・かた・かたち」』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 金継ぎの持つ思想の翻訳 05:37 文化翻訳の「か・かた・かたち」 13:01 かたを変えて強調された文化 17:24 翻訳せずに世界に伝わる絵文字 23:13 作法を要する文化の輸出入 28:34 量から質を生み出す現代の芸術 35:58 ものづくりから生まれる思想 38:22 リスナーへの『問い』 45:39 世界のクリエイティブ思考 <ゲストプロフィール> レイ・イナモト I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクター。 米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「世界の広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出され、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数部門の審査委員長に抜擢された。2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。 ポッドキャスト:レイ・イナモト「世界のクリエイティブ思考」 https://open.spotify.com/show/53kqwZLMXYHUaPH8X7UFev ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.251 アメリカに伝わる日本の文化潮流〜世界文学から金継ぎまで | 06 sept. 2024 | 00:46:58 | |
I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクターのレイ・イナモトさんをゲストに迎えて『アメリカに伝わる日本の文化潮流〜世界文学から金継ぎまで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 03:00 海外生活と学びの変遷 08:51 I&COのビジネス 11:30 シンガポールへの事業展開 16:40 アメリカに伝わる日本の文化潮流 23:10 翻訳されることで強くなる世界文学 26:38 激しく変わる世界と変わらない日本の良さ 32:05 アジアの思想を取り入れた海外の文化 36:11 ファッションからみる日本の多様性 41:57 アイデンティティを使いわける <ゲストプロフィール> レイ・イナモト I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクター。 米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「世界の広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出され、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数部門の審査委員長に抜擢された。2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.250 アザラシ漁から写真まで〜世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方 | 30 août 2024 | 00:47:03 | |
先週に続き株式会社YAMAP代表取締役CEOの春山慶彦さんをゲストに迎えて『アザラシ漁から写真まで〜世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 01:50 星野道夫作品とアラスカ留学 07:40 イヌイットとの狩猟生活 12:21 アザラシ漁とYAMAPの原点 20:26 雑誌「風の旅人」編集部時代 26:28 世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方 36:02 人生でやり遂げたい4つのこと 43:12 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 春山 慶彦 (ハルヤマ・ヨシヒコ) 株式会社YAMAP代表取締役CEO。 1980年、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業。アラスカ大学フェアバンクス校野生動物学部 中退。株式会社ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部勤務後、独立。ITやスマートフォンを活用して、自然や風土の豊かさを再発見する仕組みをつくりたいと思い、2013年3月にヤマップをサービスリリース。アプリのダウンロード数は2024年5月時点で440万ダウンロードを超え、国内最大の登山・アウトドアプラットフォームとなっている。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.249 感覚と感性をひらくこと〜わたしが山を歩くのか、山がわたしを歩くのか | 23 août 2024 | 00:48:14 | |
株式会社YAMAP代表取締役CEOの春山慶彦さんをゲストに迎えて「感覚と感性をひらくこと〜わたしが山を歩くのか、山がわたしを歩くのか」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 YAMAPについて 04:08 山の中にある共助の文化 09:35 山地の文化と歴史への憧れ 18:36 山歩きで開く感覚と感性 23:54 自然経験の有無で異なる人間観 27:28 世界と溶け合う感覚 34:59 シャッターをとる前の命の置き方 39:31 身体というメディアとコロナ禍の関係 44:20 生存能力を高める世界の捉え方 <ゲストプロフィール> 春山 慶彦 (ハルヤマ・ヨシヒコ) 株式会社YAMAP代表取締役CEO。 1980年、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業。アラスカ大学フェアバンクス校野生動物学部 中退。株式会社ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部勤務後、独立。ITやスマートフォンを活用して、自然や風土の豊かさを再発見する仕組みをつくりたいと思い、2013年3月にヤマップをサービスリリース。アプリのダウンロード数は2024年5月時点で440万ダウンロードを超え、国内最大の登山・アウトドアプラットフォームとなっている。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.248 統計に載らない物語〜「たった一人の世界」の弱さと力 | 16 août 2024 | 00:34:33 | |
先週に続き渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『統計に載らない物語〜「たった一人の世界」の弱さと力』 <目次> 00:35 前回の振り返り 02:40 統計の中に潜む人間の意思 08:09 世界を変えるデザインの仕事 15:01 生活者のクリエイティビティ 21:19 デザイナーだからできること 26:06 統計に載らないN=1の力 32:32 まとめ ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.247 文化人類学とデザインの重なり〜多元世界と変わり続ける私 | 09 août 2024 | 00:30:53 | |
渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『文化人類学とデザインの重なり〜多元世界と変わり続ける私』 <目次> 00:35 文化人類学とデザインの関係 06:10 異質馴化と馴質異化 10:08 学外の恩師からの学び 12:29 異なる文化を知り偏見を取り除く 17:26 多元世界に向けたデザイン 22:21 世界とともに変わり続ける私 25:48 人類学に必要な知恵と知識 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.246 創造性は社会の鎧を脱いで高まる〜デザイン思考の誤解をとく | 02 août 2024 | 00:49:28 | |
先週に続きTakramデザインコンサルタント/デザイナーの田仲薫さんをゲストに迎えて「創造性は社会の鎧を脱いで高まる〜デザイン思考の誤解をとく」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 クリエイティビティを高めるファシリテーター 05:59 アイスブレイクを工夫するねらい 13:55 主観や雑味が人を動かす 16:55 プロセスよりも人に関心をもつ 22:42 人となりへの関心が生む真のチームワーク 29:06 クリエイティブデザインを身近な形にする 32:46 ルールごと変えられる風通しの良い組織 35:19 デザイン思考を活性化する組織の例 43:00 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 田仲 薫(タナカ・カオル) Takramデザインコンサルタント/デザイナー。 日本生まれ、ハワイ・NY育ち。2002年から広告代理店で国内外の企業や商品ブランディングを担当。2006年から北米のデザインイノベーションファーム、IDEOでもデザイナーとして活動をスタート。2011年のIDEO東京スタジオの開設から、2024年1月の閉鎖まで、企業の新事業開発、プロダクトやサービスデザイン、組織変革などを担当した、同スタジオの共同代表。2024年4月からTakramに参画。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.245 IDEO TOKYOを振り返る〜人類学/生物学とデザインの出会い | 26 juil. 2024 | 00:46:08 | |
Takramデザインコンサルタント/デザイナーの田仲薫さんをゲストに迎えて「IDEO TOKYOを振り返る〜人類学/生物学とデザインの出会い」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 05:13 広告代理店からIDEOへ 12:37 IDEO初期のプロジェクト 18:53 デザインと人類学の出会い 28:14 前提を疑うビジネスの仕方 34:53 国ごとで異なるIDEO文化 41:40 アフターコロナのIDEO <ゲストプロフィール> 田仲 薫(タナカ・カオル) Takramデザインコンサルタント/デザイナー。 日本生まれ、ハワイ・NY育ち。2002年から広告代理店で国内外の企業や商品ブランディングを担当。2006年から北米のデザインイノベーションファーム、IDEOでもデザイナーとして活動をスタート。2011年のIDEO東京スタジオの開設から、2024年1月の閉鎖まで、企業の新事業開発、プロダクトやサービスデザイン、組織変革などを担当した、同スタジオの共同代表。2024年4月からTakramに参画。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.244 短歌を街に忍び込ませる〜目的のない言葉を社会に投じること | 19 juil. 2024 | 00:48:45 | |
先週に続き歌人の伊藤 紺さんをゲストに迎えて「短歌を街に忍び込ませる〜目的のない言葉を社会に投じること」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 目標を減らす日常の過ごし方 05:55 あふれる言葉と分裂した自分 11:05 目的のない言葉 18:05 読者の共感にある自分のワンダー 25:06 作品との向き合い方を変えてくれた作品 33:40 目的のない言葉を投じた社会 38:39 新聞に短歌欄がある理由 42:26 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 伊藤 紺(イトウ・コン) 歌人。 1993年東京生まれ。2016年作歌を始める。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作の新装版を短歌研究社より同時刊行。23年12月に第三歌集『気がする朝』(ナナロク社)を発表。全歌集の装丁を担当する脇田あすかとの展示作品「Relay」ほか、NEWoMan新宿とのコラボ特別展示「気づく」、上白石萌歌の写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げる。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.243 歩く時間、日記の時間〜詩とは自分のなかの真実を見つけること | 12 juil. 2024 | 00:38:45 | |
歌人の伊藤 紺さんをゲストに迎えて「歩く時間、日記の時間〜詩とは自分のなかの真実を見つけること」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:12 伊藤 紺さんの詩歌作品 07:00 些細な真実の表現方法 15:22 暇こそ祝福すべき 22:46 日記を書くことと歩くこと 26:50 行ったことのない世界を想像する 31:20 詩歌のための日記の時間 33:51 セルフケアのための愛すべき時間 <ゲストプロフィール> 伊藤 紺(イトウ・コン) 歌人。 1993年東京生まれ。2016年作歌を始める。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作の新装版を短歌研究社より同時刊行。23年12月に第三歌集『気がする朝』(ナナロク社)を発表。全歌集の装丁を担当する脇田あすかとの展示作品「Relay」ほか、NEWoMan新宿とのコラボ特別展示「気づく」、上白石萌歌の写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げる。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.242 NYリテール業界の10年前と10年後〜ビジネスとブランドのこれからを考える | 05 juil. 2024 | 00:47:50 | |
先週に続きCXリサーチャーの江原理恵さんをゲストに迎えて「NYリテール業界の10年前と10年後〜ビジネスとブランドのこれからを考える」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 10年前のNYリテール業界 04:19 D2Cの光と影 11:06 10年で成果をあげたスタートアップ 14:55 Catbirdのビジネスとブランドの魅力 20:04 合理的に説明できない価値 22:57 応援したくなるブランド 28:42 今後のリテール業界の展望 34:29 サステナビリティとこれからのノーマル 41:10 新たなるビジネスの可能性 44:06 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 江原 理恵(エハラ・リエ) 証券会社、ベンチャーキャピタルを経て、通販事業を自社で運営するリテールコンサルティング会社を設立。現在は拠点をニューヨークに移し、CX/リテールビジネスリサーチャーとして活動中。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.241 「体験と歴史」重視のお店が集まるNYロウアーイーストサイドの魅力 | 28 juin 2024 | 00:47:20 | |
CXリサーチャーの江原理恵さんをゲストに迎えて「『体験と歴史』重視のお店が集まるNYロウアーイーストサイドの魅力」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 NYでの出会い 03:25 花の通販事業からCXリサーチャーへ 09:32 NYでCXリサーチャーになった理由 16:26 ロウアーイーストサイドから生まれるカルチャー 23:46 日本と海外で異なるネイバーフッドの影響 28:49 NYで広がる体験重視のお店 34:43 歴史を守りながら異業種が連携する 41:34 NYカルチャーを支えるネイバーフッドとムーヴメント <ゲストプロフィール> 江原 理恵(エハラ・リエ) 証券会社、ベンチャーキャピタルを経て、通販事業を自社で運営するリテールコンサルティング会社を設立。現在は拠点をニューヨークに移し、CX/リテールビジネスリサーチャーとして活動中。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.240 言い淀みに現れる人の心〜計画外に「私」が訂正される | 21 juin 2024 | 00:51:58 | |
先週に続き教育者/哲学研究者の近内悠太さんをゲストに迎えて「言い淀みに現れる人の心〜計画外に「私」が訂正される」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ケアの定義 05:10 ケアのきっかけになる悲哀・罪悪感 11:56 世界を癒す宗教と文学 20:25 過去の定義を乗り越える 24:55 言い淀みに現れる人の心 30:42 環境から生まれる知的行動 36:28 アフォーダンスの設計とその影響 39:44 アフォーダンスの危うさと自己決定感 46:42 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 近内 悠太(チカウチ・ユウタ) 教育者。哲学研究者。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』で第29回山本七平賞奨励賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021第5位。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.239 「あめちゃん」文化はケアか〜祝福から考える贈与とケア | 14 juin 2024 | 00:46:59 | |
教育者/哲学研究者の近内悠太さんをゲストに迎えて「「あめちゃん」文化はケアか〜祝福から考える贈与とケア」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 哲学の定義と哲学者 03:32 「あめちゃん」による承認のコミュニケーション 12:41 祝福としての挨拶 18:41 贈与が上手な人とは 24:13 贈与と利他とケア 28:06 「THE有頂天ホテル」に見られるケアと想像力 34:22 世界の見え方が変わる知的興奮 40:54 近内悠太さんの文体の特徴 <ゲストプロフィール> 近内 悠太(チカウチ・ユウタ) 教育者。哲学研究者。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』で第29回山本七平賞奨励賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021第5位。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.238 「踊りと舞い」のこれまでとこれから〜神話、ハレとケ、ポップカルチャー | 07 juin 2024 | 00:45:47 | |
先週に続き日本舞踊家で西川流四世家元の西川千雅さんをゲストに迎えて「「踊りと舞い」のこれまでとこれから〜神話、ハレとケ、ポップカルチャー」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 踊りと舞いにまつわる神話 07:46 盆踊りの歴史と踊りの精神的影響 10:51 お祭りとハレとケの歴史 18:57 ポップカルチャーの更新と停滞 26:01 伝統の型を破り受け継ぐ 33:26 踊りにある否定の美学 39:06 日本舞踊から見る身体的な知 41:45 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 西川 千雅(ニシカワ・カズマサ) 日本舞踊家。1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取となる。幼稚園より高校まではアメリカンスクール、92年にNYの美大School of Visual Artsを卒業。帰国後日本舞踊家として本格的に活動開始。舞踊のほか、舞台、ドラマにも出演、様々なプロデュースを行う。2014年より西川流四世家元を継承。 75年以上続く公演「名古屋をどり」を主宰、全国にて門下の指導にあたる。名古屋、岐阜、金沢西茶屋街の芸妓を指導。 にっぽんど真ん中祭り、愛知県観光PR団体「あいち戦国姫隊」、名古屋市事業「やっとかめ文化祭」などもプロデュース。2016年国民文化祭あいち総合プロデューサー。2019年G20外相会議文化事業にて舞踊披露。2020三重テレビ50周年番組「お伊勢参り」ナビゲーター。2022年より名古屋市公会堂「名古屋をどりNEO傾奇者」を総合プロデュース。2024年名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞、3月御園座「名古屋をどりCLASSIC」開催。 全国で日本舞踊をつかった健康体操NOSS(ノス)の普及を行い、2019藤田医科大学・医療科学科修士取得。[客員教授]名古屋外国語大学、中部大学[非常勤講師]名古屋工科大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.237 身体の知を受け継ぐ日本の方法〜日本舞踊ってなんだろう | 31 mai 2024 | 00:55:14 | |
日本舞踊家で西川流四世家元の西川千雅さんをゲストに迎えて「身体の知を受け継ぐ日本の方法〜日本舞踊ってなんだろう」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:04 日本舞踊の民主化と今 08:18 身体性の伝統文化の価値 14:22 伝統文化をあえて解説する 19:21 健康のための日本舞踊「NOSS」 26:32 リハビリテーション科学からの学び 30:46 伝説の理学療法士の教え 35:43 日本舞踊の作用と身体性 42:29 摺り足と西洋の歩き方 48:17 身体に影響を受ける人間の心 <ゲストプロフィール> 西川 千雅(ニシカワ・カズマサ) 日本舞踊家。1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取となる。幼稚園より高校まではアメリカンスクール、92年にNYの美大School of Visual Artsを卒業。帰国後日本舞踊家として本格的に活動開始。舞踊のほか、舞台、ドラマにも出演、様々なプロデュースを行う。2014年より西川流四世家元を継承。 75年以上続く公演「名古屋をどり」を主宰、全国にて門下の指導にあたる。名古屋、岐阜、金沢西茶屋街の芸妓を指導。 にっぽんど真ん中祭り、愛知県観光PR団体「あいち戦国姫隊」、名古屋市事業「やっとかめ文化祭」などもプロデュース。2016年国民文化祭あいち総合プロデューサー。2019年G20外相会議文化事業にて舞踊披露。2020三重テレビ50周年番組「お伊勢参り」ナビゲーター。2022年より名古屋市公会堂「名古屋をどりNEO傾奇者」を総合プロデュース。2024年名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞、3月御園座「名古屋をどりCLASSIC」開催。 全国で日本舞踊をつかった健康体操NOSS(ノス)の普及を行い、2019藤田医科大学・医療科学科修士取得。[客員教授]名古屋外国語大学、中部大学[非常勤講師]名古屋工科大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.236 終わりかけのメディアでヒリヒリしよう〜情報性と情感性 | 24 mai 2024 | 00:43:22 | |
先週に続きDos MonosのラッパーTaiTanさんをゲストに迎えて「終わりかけのメディアでヒリヒリしよう〜情報性と情感性」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 前回の振り返り 02:50 ポッドキャストを始めた理由 06:42 情報性と情感性 11:35 音声メディアの持つ雑味の許容 17:04 オワコンにある勝機 24:38 アクリル板を使ったプロモーション 30:42 古いものを新しく使う 33:21 見過ごされているものに目をつける 38:22 すべてのものがメディアになりうる 41:15 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> TaiTan(タイタン) HIP HOPグループDos Monosのラッパー。3枚のアルバムリリースに加え台湾のIT大臣オードリータンや、作家の筒井康隆とのコラボ曲を制作するなど、領域を横断した活動が特徴。また、クリエイティブディレクターとしても¥0の雑誌『magazineⅱ』やテレ東停波帯ジャック番組『蓋』などを手がけ、2022年にvolvox(ヴォルヴォックス)を創業。Spotify独占配信中のPodcast『奇奇怪怪』やTBSラジオ『脳盗』ではパーソナリティをつとめる。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.235 身体全体で受け取る「ことば」の力〜コミュニティと”感染力” | 17 mai 2024 | 00:41:50 | |
Dos MonosのラッパーTaiTanさんをゲストに迎えて「身体全体で受け取る「ことば」の力〜コミュニティと”感染力”」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:50 吃音とパラフレーズ 10:37 言葉の熟成と共通語彙 16:35 身体全体で受け取る「ことば」 20:03 「ことば」のもつ“感染力” 25:40 言葉づかいの感染とコミュニティ形成 30:57 デジタルが広げた言葉と音楽の多様性 37:14 レコメンを活用した文化の多様化 <ゲストプロフィール> TaiTan(タイタン) HIP HOPグループDos Monosのラッパー。3枚のアルバムリリースに加え台湾のIT大臣オードリータンや、作家の筒井康隆とのコラボ曲を制作するなど、領域を横断した活動が特徴。また、クリエイティブディレクターとしても¥0の雑誌『magazineⅱ』やテレ東停波帯ジャック番組『蓋』などを手がけ、2022年にvolvox(ヴォルヴォックス)を創業。Spotify独占配信中のPodcast『奇奇怪怪』やTBSラジオ『脳盗』ではパーソナリティをつとめる。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.234 複数形の未来のための「データと数字」との上手な付き合い方〜3つの問いと応え | 10 mai 2024 | 00:46:13 | |
先週に続きTakram/デザインエンジニアの櫻井稔さんをゲストに迎えて「複数形の未来のための「データと数字」との上手な付き合い方 〜3つの問いと応え」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:29 複数形の未来のための3つの問い 07:59 「レコメンは一つの未来に収束するのか」 15:31 BIS/BASとレコメンの関連性 18:43 「既存のデータにある差別をどう乗り越えるか」 24:50 信用させすぎないシステムの必要性 28:11 「データや数字を悪用する人間の向き合い方」 33:36 勘違いから誘われたデータデザインへの道 43:56 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 櫻井 稔(サクライ・ミノル) Takram / デザインエンジニア。 ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムの「RESAS -地域経済分析システム-」のプロトタイピング、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則「東京計画2020」、日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン「__with Motion & Control」などがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.233 未来に大事な4つのD〜データ、デザイン、デジタル、ディグニティ | 03 mai 2024 | 00:43:33 | |
Takram/デザインエンジニアの櫻井稔さんをゲストに迎えて「未来に大事な4つのD〜データ、デザイン、デジタル、ディグニティ」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:41 データを扱う仕事の例 07:19 勘を数字に変えるデータのビジネス活用 12:01 生活者のための『データとデザイン』 18:21 体験から生まれるサービスデザイン 22:20 デジタルデバイスを使えない層へのデータ活用 28:08 AIが推薦するデータの信頼性 34:05 未来に大事な4つのD 39:47 データドリブンとデータデザインの違い <ゲストプロフィール> 櫻井 稔(サクライ・ミノル) Takram / デザインエンジニア。 ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムの「RESAS -地域経済分析システム-」のプロトタイピング、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則「東京計画2020」、日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン「__with Motion & Control」などがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.232 予測不可能と向き合うこと〜わたしはいま未知の言語を聞いた | 26 avr. 2024 | 00:41:39 | |
先週に続きBlue Bottle Coffee Japan代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて行った公開収録の模様をオンエア。後半のテーマは「予測不可能と向き合うこと〜わたしはいま未知の言語を聞いた」。 <目次> 00:35 オープニング 05:31 感覚とロジックの二項対立 08:27 ロジックから感覚へのグラデーション 14:35 逆算のキャリアから積み上げのキャリアへ 18:44 自然の中で磨く感性や感覚 23:29 予測不可能と向き合う 30:21 未知の言語を信じる 36:48 不確実性に身を委ねる <ゲストプロフィール> 伊藤 諒(イトウ・リョウ) Blue Bottle Coffee Japan代表。 1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月より現職。趣味は登山、クライミングを中心にアウトドア全般。 ■SPINEAR Contact | |||
| Vol.231 コーヒーから見る体験重視のブランドづくり〜まず直感・次にロジック | 19 avr. 2024 | 00:42:38 | |
Blue Bottle Coffee Japan代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて行った公開収録の模様をオンエア。前半のテーマは「コーヒーから見る体験重視のブランドづくり〜まず直感・次にロジック」。 <目次> 00:35 オープニングトーク 10:13 2人の出会いのきっかけ 13:19 Blue Bottle Coffeeの日本進出 18:11 感性や感覚による決断 24:31 変化の感覚によるグラデーション 29:26 感覚の言語化への抵抗 35:00 クリエイティビティをロジックで支える <ゲストプロフィール> 伊藤 諒(イトウ・リョウ) Blue Bottle Coffee Japan代表。 1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月より現職。趣味は登山、クライミングを中心にアウトドア全般。 ■SPINEAR Contact | |||