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Explore every episode of the podcast TAKRAM RADIO

Dive into the complete episode list for TAKRAM RADIO. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

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1–50 of 235

TitlePub. DateDuration
Vol.281 最終回:予定調和を離れ価値観を問い直す03 Apr 202500:43:38

番組6年半の歴史を振り返りながら渡邉康太郎が番組に込めた思いを語ります。

Vol.272 モナリザからパビリオンまで~共に未来を語らう万博の舞台裏30 Jan 202500:42:34

先週に続きデータサイエンティストの宮田裕章さんをゲストに迎えて『モナリザからパビリオンまで~共に未来を語らう万博の舞台裏』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 オープニングトーク

02:16 活動の初期衝動となったモナリザ

08:17 Better Co-Beingと大阪万博

11:30 現代における万博の存在意義

18:15 「静けさの森」で表現する人と自然との共存

24:09 アートで五感を刺激する

31:00 未来を見て共に歩む視覚体験

38:47 リスナーへの『問い』



<ゲストプロフィール>

宮田 裕章(ミヤタ・ヒロアキ)

データサイエンティスト。1978年生まれ。2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。データを活用した社会変革を様々な分野で実践。活動分野は医療だけにとどまらず、2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーほか、さまざまな社会的活動に従事。多様な社会を創り、一人ひとりが輝く“共鳴する社会”を目指す。

Vol.182 時間の奪い合い時代の、鈍さのススメ11 May 202300:45:46

先週に続き有限会社BACH代表/ブックディレクターの幅允孝さんを迎えて『時間の奪い合い時代の、鈍さのススメ』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 京都の私設図書室「鈍考」

09:27 本棚の作り方のこだわり

16:17 90分という時間設定の狙い

21:49 山下達郎さんに学ぶ他者への寛容さ

29:04 コロナ禍で再発見した「物語」の面白さ

36:59 生活の隙間でどう本を読むか

41:08 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

幅 允孝(ハバ・ヨシタカ)

有限会社BACH(バッハ)代表/ブックディレクター。

人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。安藤忠雄氏が設計・建築し、市に寄贈したこどものための図書文化施設「こども本の森 中之島」では、クリエイティブ・ディレクションを担当。最近の仕事として「早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)」での選書・配架、札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン・サンパウロ・ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。

Vol.181 「差し出し方」で全然違う、本の読み味04 May 202300:43:45

有限会社BACH代表/ブックディレクターの幅允孝さんを迎えて『「差し出し方」で全然違う、本の読み味』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 オープニングトーク

02:57 ブックディレクターの仕事の領域

06:57 図書文化施設「こども本の森 中之島」

10:54 幅さんの著書「差し出し方の教室」

18:39 人がいる場所に本を持っていく理由

25:07 AI時代にこそ重要な本というメディア

32:29 正しい本の読み方とは

38:14 紙と電子で異なる本の読み味



<ゲストプロフィール>

幅 允孝(ハバ・ヨシタカ)

有限会社BACH(バッハ)代表/ブックディレクター。

人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。安藤忠雄氏が設計・建築し、市に寄贈したこどものための図書文化施設「こども本の森 中之島」では、クリエイティブ・ディレクションを担当。最近の仕事として「早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)」での選書・配架、札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン・サンパウロ・ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。

Vol.180 自力を忘れる、他力を信じる〜スキルアップから「環境づくり」へ27 Apr 202300:50:02

先週に続きエール株式会社取締役の篠田真貴子さんを迎えて『自力を忘れる、他力を信じる〜スキルアップから「環境づくり」へ』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 話すことと聴くことに重要な「関係性」

06:19 環境との相互作用

14:22 考えることと密接な「身体性」

21:06 デフォルトモードネットワーク

23:35 ダルビッシュ投手の視点の切り替え方

28:26 考え直す「反証可能性」の大切さ

33:08 日本の職場環境の強みと弱み

35:20 職場環境を変えるTakramの取組み

44:28 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

篠田真貴子(シノダ・マキコ)エール株式会社取締役。

社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年~2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。(株)メルカリ社外取締役。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。「LISTEN〜知性豊かで 創造力がある人になれる」「ALLIANCE アライアンス〜人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。「デュアルキャリア・カップル〜仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える」日本語版序文。

Vol.179 聴く力、居心地の悪さを分かち合う20 Apr 202300:40:35

エール株式会社取締役の篠田真貴子さんを迎えて『聴く力、居心地の悪さを分かち合う』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 「聴く力を高める」エール株式会社の取組み

04:20 エール入社のきっかけ

07:32 ベストセラーの翻訳書「LISTEN」

11:05 カウンセリングを身内にしてはいけない理由

15:38 聴いてもらうことで深まる語り手の思考

19:47 組織における聴くことの難しさ

24:38 4種類のコミュニケーションモード

27:04 言語化できていない相手への観察力

32:51 居心地の悪い時間の大切さ

38:37 まとめと次回のテーマ



<ゲストプロフィール>

篠田真貴子(シノダ・マキコ)

エール株式会社取締役。

社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年~2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。(株)メルカリ社外取締役。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。「LISTEN〜知性豊かで 創造力がある人になれる」「ALLIANCE アライアンス〜人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。「デュアルキャリア・カップル〜仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える」日本語版序文。

Vol.178 メタファーは思考をあさってに跳躍させるか13 Apr 202300:53:39

先週に続き京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師の谷川嘉浩さんを迎えて『メタファーは思考をあさってに跳躍させるか』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 メタファーで広がる連想と必要なプロセス

06:51 非専門家が拡張する分野の限界

14:12 制約から遠く離れるためのメタファー

17:06 人の体験が起こす思考の脱線

21:56 変化する感覚と変化しない個人の物語

25:38 固有の人生を感じるためのナイーブさ

30:28 エヴァンゲリオンとメタファー

35:01 よそ者によって開かれる偶然への扉

41:15 どうでもいいことやニュアンスの大切さ

44:52 個人に同居する「新聞記者」と「詩人」

49:20 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

谷川 嘉浩(タニガワ・ヨシヒロ)

1990年生まれ。京都市在住の哲学者。

京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科特任講師。

哲学者ではあるが、活動は哲学に限らない。個人的な資質や哲学的なスキルを横展開し、新たな知識や技能を身につけることで、メディア論や社会学といった他分野の研究やデザインの実技教育に携わるだけでなく、ビジネスとの協働も度々行ってきた。

単著に『鶴見俊輔の言葉と倫理:想像力、大衆文化、プラグマティズム』(人文書院)、『信仰と想像力の哲学:ジョン・デューイとアメリカ哲学の系譜』(勁草書房)。共著に『読書会の教室』(晶文社)、『ゆるレポ』(人文書院)、『フューチャー・デザインと哲学』(勁草書房)、『メディア・コンテンツ・スタディーズ』(ナカニシヤ出版)、Neon Genesis Evangelion and Philosophy (Open Universe)、Whole Person Education in East Asian Universities (Routledge)などがあるほか、マーティン・ハマーズリー『質的社会調査のジレンマ:ハーバート・ブルーマーとシカゴ社会学の伝統』(勁草書房)の翻訳も行っている。

Vol.177 体験の翻訳〜哲学とデザインを架橋する06 Apr 202300:39:15

京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師の谷川嘉浩さんを迎えて『体験の翻訳〜哲学とデザインを架橋する』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 ゲストとの意外な接点

04:35 哲学とデザインを行き来する活動

09:28 専門性における「近いところの遠さ」

12:24 谷川さんが考える哲学者の定義

15:34 「体験の翻訳」について

22:58 想像性を発揮するためのメンターの役割

28:26 差異と翻訳者の存在

34:47 常識の枠組みを取り除くメタファー



<ゲストプロフィール>

谷川 嘉浩(タニガワ・ヨシヒロ)

1990年生まれ。京都市在住の哲学者。

京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科特任講師。

哲学者ではあるが、活動は哲学に限らない。個人的な資質や哲学的なスキルを横展開し、新たな知識や技能を身につけることで、メディア論や社会学といった他分野の研究やデザインの実技教育に携わるだけでなく、ビジネスとの協働も度々行ってきた。

単著に『鶴見俊輔の言葉と倫理:想像力、大衆文化、プラグマティズム』(人文書院)、『信仰と想像力の哲学:ジョン・デューイとアメリカ哲学の系譜』(勁草書房)。共著に『読書会の教室』(晶文社)、『ゆるレポ』(人文書院)、『フューチャー・デザインと哲学』(勁草書房)、『メディア・コンテンツ・スタディーズ』(ナカニシヤ出版)、Neon Genesis Evangelion and Philosophy (Open Universe)、Whole Person Education in East Asian Universities (Routledge)などがあるほか、マーティン・ハマーズリー『質的社会調査のジレンマ:ハーバート・ブルーマーとシカゴ社会学の伝統』(勁草書房)の翻訳も行っている。

Vol.176 本を手に取るように〜知的好奇心で駆動する消費社会の姿30 Mar 202300:36:28

先週に続き株式会社ファーメンステーション代表取締役の酒井里奈さんを迎えて『本を手に取るように〜知的好奇心で駆動する消費社会の姿』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 偶然の機会によって生まれるキャリア

03:25 未利用資源を使った商品を普及させたい

09:06 知的好奇心で広がる副産物のリレー

14:41 学びのコンテンツと商品プロモーションのヒント

24:12 ネットワークで変化を促す消費のかたち

30:28 リスナーへの問い 



<ゲストプロフィール>

酒井 里奈(サカイ・リナ)

株式会社ファーメンステーション代表取締役。

国内及び外資金融機関、ベンチャー企業でM&Aや経営企画などに従事。発酵技術を学ぶために東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。独自の発酵技術を活用し、未利用資源を機能性のある素材や製品にする事業に取り組み、サーキュラーエコノミーの実現を目指すテクノロジースタートアップ。事業性と社会性を両立したビジネスの実現を追求し、B Corp認証取得。経産省選定J-Startup。東京都出身、ICU卒業。好きな微生物は麹菌。リアルテック・ベンチャー・オブ・ザ・イヤー 2021 グロース部門、EY Winning Women 2019 ファイナリストなど。

Vol.175 ごみを資源に〜発酵技術で循環型社会をつくる23 Mar 202300:34:49

株式会社ファーメンステーション代表取締役の酒井里奈さんを迎えて『ごみを資源に〜発酵技術で循環型社会をつくる』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 ファーメンステーションの事業

03:17 米とりんごのウエットティッシュとエタノール

09:06 事業性と社会性の両立

14:04 搾りかすからアルコールを作り出す発酵技術

19:09 日常的な実験によって確立された新たなビジネス

23:35 ファーメンステーションのビジネスが真似されない理由 

30:50 蓄積の10年間と時代の変化



<ゲストプロフィール>

酒井 里奈(サカイ・リナ)

株式会社ファーメンステーション代表取締役。

国内及び外資金融機関、ベンチャー企業でM&Aや経営企画などに従事。発酵技術を学ぶために東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。独自の発酵技術を活用し、未利用資源を機能性のある素材や製品にする事業に取り組み、サーキュラーエコノミーの実現を目指すテクノロジースタートアップ。事業性と社会性を両立したビジネスの実現を追求し、B Corp認証取得。経産省選定J-Startup。東京都出身、ICU卒業。好きな微生物は麹菌。リアルテック・ベンチャー・オブ・ザ・イヤー 2021 グロース部門、EY Winning Women 2019 ファイナリストなど。

Vol.174 アートとデザインのはざま~時空間のスケールを行き来する16 Mar 202300:39:32

先週に続き建築家で株式会社新素材研究所代表取締役所長の榊田倫之さんを迎えて『アートとデザインのはざま~時空間のスケールを行き来する』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 制約とアート思考

05:24 制約を切り開くアートとデザイン

10:20 時空間のスケールを行き来する建築的視点

14:59 合理性の追求で失われるもの

20:13 建築表現の中にある作法と存在意義

25:19 江之浦測候所に込めたデザイン表現と仕組み

30:45 所有することで見える世界~建築の本質

35:38 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

榊田 倫之(サカキダ・トモユキ) ※榊は<木へんに神>

建築家。

1976年滋賀県生まれ。2001年京都工芸繊維大学大学院建築学専攻博士前期課程修了後、株式会社日本設計入社。2003年榊田倫之建築設計事務所設立。2008年現代美術作家・杉本博司と新素材研究所を設立。現在、京都芸術大学非常勤講師。2020年より宇都宮市公認大谷石大使就任。第28回BELCA賞受賞。

Vol.173 新素材と旧素材~帝国ホテルから江之浦測候所まで09 Mar 202300:38:32

建築家で株式会社新素材研究所代表取締役所長の榊田倫之さんを迎えて『新素材と旧素材~帝国ホテルから江之浦測候所まで』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 新素材研究所と代表作品

06:54 設計を手掛ける京都の帝国ホテル

13:44 フランク・ロイド・ライトと大谷石

19:05 日本設計入社から独立への2年間

24:13 杉本博司氏と仕事を共にするまで

29:54 10年間を注いだ江之浦測候所

35:12 新素材研究所の年齢差と理解力



<ゲストプロフィール>

榊??田 倫之(サカキダ・トモユキ) ※榊は<木ヘンに神>

建築家。

1976年滋賀県生まれ。2001年京都工芸繊維大学大学院建築学専攻博士前期課程修了後、株式会社日本設計入社。2003年榊田倫之建築設計事務所設立。2008年現代美術作家・杉本博司と新素材研究所を設立。現在、京都芸術大学非常勤講師。2020年より宇都宮市公認大谷石大使就任。第28回BELCA賞受賞。

Vol.271 データサイエンスが可視化する人の多様性〜新しい価値軸を探す旅23 Jan 202500:40:21

データサイエンティストの宮田裕章さんをゲストに迎えて『データサイエンスが可視化する人の多様性〜新しい価値軸を探す旅』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 オープニングトーク

04:26 経済一辺倒な社会の問題点

11:43 経済問題とデータサイエンス

18:49 地域の魅力を消す短期の経済合理性

25:15 データサイエンスが導く新たな価値軸

30:17 最大多様の最大幸福

35:10 生成AIが可視化する「その他」のニーズ



<ゲストプロフィール>

宮田 裕章(ミヤタ・ヒロアキ)

データサイエンティスト。

1978年生まれ。2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。データを活用した社会変革を様々な分野で実践。活動分野は医療だけにとどまらず、2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーほか、さまざまな社会的活動に従事。多様な社会を創り、一人ひとりが輝く“共鳴する社会”を目指す。

Vol.172 文化を育む関係人口〜変えると変えないのあいだの価値02 Mar 202300:37:43

先週に続き株式会社Retocos代表取締役の三田かおりさんを迎えて『文化を育む関係人口〜変えると変えないのあいだの価値』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 コロナ禍を含む5年間の活動のあゆみ 

03:21 リジェネラティブな生活とは 

08:49 普遍的ではない特定多数へ向けたこだわり 

16:34 都会と田舎を行き来する暮らしの可能性 

20:07 “観光客”が持ち込む新たな知見 

24:33 変えると変えないのあいだの価値 

27:58 リトコスの今後の展望と課題 

34:39 リスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

三田 かおり(ミタ・カオリ)

農地再生や教育事業に取り組むNPO法人リトコスと島々で栽培する自然素材の販売や商品化を手がける地域商社・株式会社Retocosの代表。 高島、神集島、加部島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島。佐賀県唐津市沖に浮かぶこれらの島々で、化粧品原料を生み出す「オーガニックアイランドプロジェクト」を実施中。2022年全国の女性起業家を表彰する「J300アワード」でグランプリ受賞。

Vol.171 離島の経済創出~コスメ、ツーリズムから留学まで23 Feb 202300:44:18

株式会社Retocos代表取締役の三田かおりさんを迎えて『離島の経済創出~コスメ、ツーリズムから留学まで』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 離島の再生を目指す事業 

06:04 関係人口を増やすコスメツーリズム 

08:31 きっかけとなった島民達からの言葉 

16:45 日本のオーガニックコスメの現状 

22:17 部分委託による原料栽培 

26:16 人口減少から広がる離島の問題点 

31:33 離島留学という取組み

36:57 スローなものづくり体験から見えるもの



<ゲストプロフィール>

三田 かおり(ミタ・カオリ)

農地再生や教育事業に取り組むNPO法人リトコスと島々で栽培する自然素材の販売や商品化を手がける地域商社・株式会社Retocosの代表。 高島、神集島、加部島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島。佐賀県唐津市沖に浮かぶこれらの島々で、化粧品原料を生み出す「オーガニックアイランドプロジェクト」を実施中。2022年全国の女性起業家を表彰する「J300アワード」でグランプリ受賞。

Vol.170 分かち合いのリレーが続く「縁」の距離感16 Feb 202300:45:20

先週に続きSHIFT 80の代表でクリエイティブディレクター/エッセイストの坂田ミギーさんを迎えて『分かち合いのリレーが続く「縁」の距離感』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 坂田さんの活動の動機・根底にあるもの 

07:12 国ごとの「分かち合い」への大きな意識差 

11:54 人間の弱さに必要な周囲の人との関係性 

19:00 分けることが生み出す好循環の仕組み

23:49 ギブの連鎖で成り立つ祭典「バーニングマン」 

26:26 人との繋がりとシェア/ギブの範囲

33:07 企業に必要な倫理の視点

40:05 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

坂田 ミギー(サカタ・ミギー)

クリエイティブディレクター/エッセイスト。

広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的とした、分配可能な利益の80%以上をシェアする社会実験アパレル「SHIFT 80」代表。 旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くスタイルを実践するなど、複数の仕事や活動を同時並行で行なっている。 著書:「旅の良書2020」に選出された世界一周旅行記『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)、『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)など。 受賞歴:Cannes Lions、New York Festivals International Advertising Awards、Spikes Asia、Ad Fest、広告電通賞、Japan Beauty and Fashion Tech Awards 2022準大賞など。ACC2022審査員。

Vol.169 ケニアのスラム街に見る「分かち合い」のかたち09 Feb 202300:40:03

SHIFT 80の代表でクリエイティブディレクター/エッセイストの坂田ミギーさんを迎えて『ケニアのスラム街に見る「分かち合い」のかたち』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 世界一周旅行とキベラスラム~「SHIFT 80」設立へ 

07:24 衝撃を受けた「分け合い」の文化 

12:56 偶然が覆したスラム街のイメージ 

16:51 現地コミュニティに入ったきっかけ

20:05 生理用品へのアクセス困難が生む貧困のループ 

25:08 想定外の問題を知るための家庭訪問 

29:08 ラリトプール代表・向田麻衣さんとの共通点 

32:35 キベラスラムで再認識したファッションの力 

37:19 ケニアへのいざない



<ゲストプロフィール>

坂田 ミギー(サカタ・ミギー)

クリエイティブディレクター/エッセイスト。

広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的とした、分配可能な利益の80%以上をシェアする社会実験アパレル「SHIFT 80」代表。 旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くスタイルを実践するなど、複数の仕事や活動を同時並行で行なっている。 著書:「旅の良書2020」に選出された世界一周旅行記『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)、『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)など。 受賞歴:Cannes Lions、New York Festivals International Advertising Awards、Spikes Asia、Ad Fest、広告電通賞、Japan Beauty and Fashion Tech Awards 2022準大賞など。ACC2022審査員。

Vol.168 デザインファームと本屋がチョコレートをつくって本を選んだ話02 Feb 202300:35:47

Takramメンバーからワードデザイナーの柳井芳文さんとデザイナーの清水万里合さんを迎えて『デザインファームと本屋がチョコレートをつくって本を選んだ話』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 柳井さんと清水さんの最近の取組み

05:35 Takram×本屋B&B「故郷と旅路」

07:48 本屋B&B×Takram×Minimal初コラボ

12:19 チョコレートのパッケージに込めた想い

16:14 「故郷と旅路」をテーマにした選書

21:03 次回のコラボ企画へ向けたアイディア①

26:27 次回のコラボ企画へ向けたアイディア②

30:53 柳井さんと清水さんがいま気になる本



<ゲストプロフィール>

柳井芳文(ヤナイ・ヨシフミ)

ビジネスデザイナー/ワードデザイナー。

「言葉」を中心にユーザーやデザインプロセスにアプローチし、コンセプト開発などを通じてビジネス創造・支援を行うワードデザイナー。京都大学経済学部卒業後、外資系消費財メーカーや大手広告会社を経て、2021年よりTakramに参加。以前はコピーライターとして、グローバルクライアントのブランディング・コミュニケーション戦略に携わる。第55回宣伝会議賞コピーゴールド受賞。


清水万里合(シミズ・マリア)

デザイナー。

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) を卒業後、TBWA\HAKUHODOにてデザイナーとしてNISSAN, UNIQLO, McDonald’s, P&G等のクリエイティブを担当。グラフィック、CM、MV、プロダクトデザイン、パッケージデザインなど幅広い領域で活躍する。 Young Spikesデザイン部門ゴールド受賞、Young Cannes Lionsデジタル部門日本代表、Young Spikesインテグレーテッド部門日本代表、Young Cannes Lionsメディア部門シルバー受賞、釜山国際広告U30 部門 NEW STARS 、など受賞多数。2021年よりTakramに参加。

Vol.167 お茶の拡大解釈に挑戦~デジタル/飲まない茶会の可能性26 Jan 202300:45:38

TakramメンバーからUIデザイナーの山田水香さんを迎えて『お茶の拡大解釈に挑戦~デジタル/飲まない茶会の可能性』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 Takramインターンから再合流まで 

03:26 TeaRoom代表の岩本涼さんとのつながり 

07:28 釉薬と暦を組み合わせた卒業制作 

12:21 一月の器『しらこおり』 

15:50 窯元との交流と制作の手応え 

20:27 様々な人と美をシェアするためのデジタル茶会 

27:01 お茶を飲まない茶会の可能性 

33:01 別分野との接続で広げる茶会の間口

40:22 実際の茶道具に触れてもらうためのAR 



<ゲストプロフィール>

山田 水香(ヤマダ・スイカ)

UIデザイナー。

東京藝術大学デザイン科在学中にデザインや表現について多面的に学ぶ。ソーシャルデザインに興味を持ち、デンマークへ留学しCommunication designを学びながらデザインの社会への関わり方を観察する。帰国後は株式会社リクルートにてデジタルプロダクトのグロースや新規立ち上げ案件のデザインマネジメントを行う傍ら、フリーランスとして地方の工芸品のつくり手を支援するデザインプロジェクトなどに携わる。UI/UXデザインを中心領域とし、2022年よりTakramに参加。

Vol.166 意味を問うの病とネガティブ・ケイパビリティ19 Jan 202300:46:48

先週に続き教育者/哲学研究者の近内悠太さんを迎えて『意味を問うの病とネガティブ・ケイパビリティ』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 ファストの病から「意味を問う」の病へ

04:49 意味の宙吊りと更新への期待

09:41 組織にネガティブ・ケイパビリティを根付かせる方法

15:36 上手くいかない前提で上出来を目指す

23:31 信頼を得る手段としてのパーパス設定

28:49 ファストな安心とスローな信頼

32:01 リスクと不確実性の違い

36:29 不確実な道を選ぶために

40:55 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

近内 悠太(チカウチ・ユウタ)

教育者/哲学研究者。

1985年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専門はウィトゲンシュタイン哲学。 リベラルアーツを主軸にした統合型学習塾「知窓学舎」講師。 著書:『世界は贈与でできている――資本主義の「すきま」を埋める倫理学』(第29回山本七平賞 奨励賞)

Vol.165 ファスト文化は現代の病いか12 Jan 202300:37:15

教育者/哲学研究者の近内悠太さんを迎えて『ファスト文化は現代の病いか』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 哲学へ向かったきっかけ

07:26 「結び直す」ことと世界を眺めるための教養

15:13 反復から生まれる変化

17:26 ファスト文化は現代の病いか

20:37 アメリカの調査から考える学びのありかた

26:33 アカデミアとビジネスの関係

32:11 ファストの価値とスローの価値



<ゲストプロフィール>

近内 悠太(チカウチ・ユウタ)

教育者/哲学研究者。

1985年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専門はウィトゲンシュタイン哲学。 リベラルアーツを主軸にした統合型学習塾「知窓学舎」講師。 著書:『世界は贈与でできている――資本主義の「すきま」を埋める倫理学』(第29回山本七平賞 奨励賞)

Vol.164 アーティストがプロジェクトに入ったら~研修/もの/ビジョンをつくる05 Jan 202300:48:08

先週に続き株式会社MAGUSのゼネラルマネージャー白鳥啓さんとセールス&プランニングマネージャー前田ゆかりさんを迎えて『アーティストがプロジェクトに入ったら~研修/もの/ビジョンをつくる』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 問題提起のきっかけとしてのアート 

06:31 企業のビジョンとアート 

10:58 アーティストが表現する企業の「らしさ」 

15:59 アートを通した自由な読み解きが行える場所作り 

20:22 ディスカッション・フィールドワークで得る新たな視野 

24:23 アーティストがゼロから参加するプロジェクト 

31:41 アート表現に対するコミュニケーションとコントロール 

34:17 企業がアートを取り入れるきっかけ作り 

40:00 公開ブレストから実装に向けて 

43:58 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

白鳥 啓(シラトリ・ケイ)

株式会社MAGUSゼネラルマネージャー。

大学や岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)にてアートとテクノロジーを研究した後、AR技術を用いたアプリ開発でアート領域のイノベーションを称えるドイツZKMアップアートアワードでグランプリを受賞。 以降、国内企業に向けたアートとテクノロジーのサービス開発事業に従事。近年は株式会社アマナのIMAメディアプロジェクトでもメディア事業とマーケティング支援事業にて多数のプロジェクトをマネジメント。MAGUSでは創立期からアドバイザーとして事業に携わり、現在はゼネラルマネージャーとして事業に従事。


前田 ゆかり(マエダ・ユカリ)

株式会社MAGUSセールス&プランニングマネージャー。

2012年にヤフー株式会社に入社。広告部門での営業を経て、Yahoo!ニュースのパートナー開発部署で事業開発に従事。 2019年に株式会社アマナへ入社し、アートコンソーシアムプロジェクトのメンバーとして、ファウンダーと共に立ち上げ活動に従事。国内外におけるアート業界の動向を調査し、約2年間の設立準備期間を経て、2021年に株式会社MAGUSを設立。 広告営業の経験も活かし、MAGUSでは企業向けの企画提案業務、パートナーシップ構築等を担当。

Vol.163 アートを社会で実践する~ビジネスとアートの幸せな出会い29 Dec 202200:38:00

株式会社MAGUSのゼネラルマネージャー白鳥啓さんとセールス&プランニングマネージャー前田ゆかりさんを迎えて『アートを社会で実践する~ビジネスとアートの幸せな出会い』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 TakramとMAGUSの交わり

05:10 MAGUSの取り組みと国内外企業のアート施策

11:04 企業がアートを取り入れるモチベーション

18:44 不動産×アートから見えるもの

23:45 街に開かれたイベントで求められるアート作品

27:47 MAGUSが手がけるメディア「ARTnews JAPAN」

33:45 MAGUSとARTnews JAPANの今後



<ゲストプロフィール>

白鳥 啓(シラトリ・ケイ)

株式会社MAGUSゼネラルマネージャー。

大学や岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)にてアートとテクノロジーを研究した後、AR技術を用いたアプリ開発でアート領域のイノベーションを称えるドイツZKMアップアートアワードでグランプリを受賞。 以降、国内企業に向けたアートとテクノロジーのサービス開発事業に従事。近年は株式会社アマナのIMAメディアプロジェクトでもメディア事業とマーケティング支援事業にて多数のプロジェクトをマネジメント。MAGUSでは創立期からアドバイザーとして事業に携わり、現在はゼネラルマネージャーとして事業に従事。


前田 ゆかり(マエダ・ユカリ)

株式会社MAGUSセールス&プランニングマネージャー。

2012年にヤフー株式会社に入社。広告部門での営業を経て、Yahoo!ニュースのパートナー開発部署で事業開発に従事。 2019年に株式会社アマナへ入社し、アートコンソーシアムプロジェクトのメンバーとして、ファウンダーと共に立ち上げ活動に従事。国内外におけるアート業界の動向を調査し、約2年間の設立準備期間を経て、2021年に株式会社MAGUSを設立。 広告営業の経験も活かし、MAGUSでは企業向けの企画提案業務、パートナーシップ構築等を担当。

Vol.270 音楽とデザインにおける「日本的なもの」~シティポップ、教育、カラオケ16 Jan 202500:50:33

先週に続きバンドWONKのメンバーで音楽家の江﨑文武さんをゲストに迎えて『音楽とデザインにおける「日本的なもの」~シティポップ、教育、カラオケ』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 茶道へのいざない

03:01 日本人とルーツミュージック

07:34 デザインとシティポップの拠り所

14:21 過去が未来になり未来が過去になる

19:06 場所の共有と音楽体験

25:45 年下世代と学ぶ場での発見

31:41 なぜ日本の音楽は歌が重視されるのか

37:19 国・文化で異なる「伝わる」音楽のキー

40:06 天才ジェイコブ・コリアーを語る

48:37 リスナーへの『問い』



<ゲストプロフィール>

江﨑 文武(エザキ・アヤタケ)

音楽家・ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・音楽プロデューサー。

1992年、福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK,でキーボードを務めるほか、King Gnu,Vaundy、米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。映画『ホムンクルス』(2021)、テレビ朝日ドラマプレミアム『黄金の刻?服部金太郎物語?』の劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。

Vol.162 言語と芸術と思考のゆらぎ~視覚・身体で表現する22 Dec 202200:45:10

先週に続きインタープリターの和田夏実さんを迎えて『言語と芸術と思考のゆらぎ~視覚・身体で表現する』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 頭の中に広がる言語空間

06:11 「内言」の多様性を狭めずに伝える作法

10:13 身体言語研究の大きな壁

14:25 ビジュアル表現のインスピレーションとメタファー

19:45 意識の置き方によって増え続ける疑問

25:08 「内言」研究の現状

27:24 言語の獲得~「ある」感覚を共有する

33:12 新しい「ある」に触れる遊びの取り組み

38:47 振り返り&リスナーへの「問い」



<テキスト>

今回のエピソードは以下のURLからテキストで読むことができます。

https://x.gd/9Be77



<ゲストプロフィール>

和田 夏実(ワダ・ナツミ)

インタープリター。

ろう者の両親のもとで手話を第一言語として育ち、大学進学時にあらためて手で表現することの可能性に惹かれる。視覚身体言語の研究、様々な身体性の方々との協働から感覚がもつメディアの可能性について模索している。近年は、LOUD AIRと共同で感覚を探るカードゲーム”Qua|ia”(2018)やたばたはやと+magnetとして触手話をもとにした繋がるコミュニケーションゲーム”LINKAGE”、”たっちまっち”(2019)など、ことばと感覚の翻訳方法を探るゲームやプロジェクトを展開。アーティスト南雲麻衣とプログラマー児玉英之とともにSignedとして視覚身体言語を研究・表現する実験、美術館でワークショップなどを行う。東京大学大学院 先端表現情報学 博士課程在籍。同大学 総合文化研究科 研究員。2016年手話通訳士資格取得。2017-2018年ICC インターコミュニケーションセンター emergencies!033 “tacit crelole / 結んでひらいて”。

Vol.161 「感覚」移入する空間芸術~手話から人の水脈を探る15 Dec 202200:43:11

インタープリターの和田夏実さんを迎えて『「感覚」移入する空間芸術~手話から人の水脈を探る』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 Takramインターン時代の思い出 

03:04 インタープリターという仕事 

05:10 翻訳特有の回路と和田さんの研究領域 

10:34 「日本手話」と「日本語対応手話」 

15:17 メディアで使用される手話 

18:03 身体にある記憶を表現する「触手話」 

21:31 手話から人の水脈を探る 

28:54 感覚と未経験の翻訳 

33:03 共通解を導く立体的な翻訳 

38:32 「感覚」移入する空間芸術 



<テキスト>

今回のエピソードは以下のURLからテキストで読むことができます。

https://x.gd/8rags



<ゲストプロフィール>

和田 夏実(ワダ・ナツミ)

インタープリター。

ろう者の両親のもとで手話を第一言語として育ち、大学進学時にあらためて手で表現することの可能性に惹かれる。視覚身体言語の研究、様々な身体性の方々との協働から感覚がもつメディアの可能性について模索している。近年は、LOUD AIRと共同で感覚を探るカードゲーム”Qua|ia”(2018)やたばたはやと+magnetとして触手話をもとにした繋がるコミュニケーションゲーム”LINKAGE”、”たっちまっち”(2019)など、ことばと感覚の翻訳方法を探るゲームやプロジェクトを展開。アーティスト南雲麻衣とプログラマー児玉英之とともにSignedとして視覚身体言語を研究・表現する実験、美術館でワークショップなどを行う。東京大学大学院 先端表現情報学 博士課程在籍。同大学 総合文化研究科 研究員。2016年手話通訳士資格取得。2017-2018年ICC インターコミュニケーションセンター emergencies!033 “tacit crelole / 結んでひらいて”。

Vol.160 組織とまちのつくりかた~迷惑をかけあう「時間」の力08 Dec 202200:43:37

先週に続き株式会社Staple代表取締役の岡雄大さんを迎えて『組織とまちのつくりかた~迷惑をかけあう「時間」の力』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 ニューローカルの存在とSOILのコミュニティづくり 

09:09 居心地の悪さを越えた関係性の構築 

15:22 迷惑をかけあう「時間」の力 

18:46 組織として挑戦するためのコミュニケーション 

24:19 周囲との関係性と既存の枠が与える影響 

29:16 成長前提の組織運営~俯瞰目線を得るための取り組み 

34:38 一人の中の多様性を互いに信じ合う 

38:15 瀬戸田での新プロジェクトとリスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

岡 雄大(オカ・ユウタ)

株式会社Staple 代表取締役。

岡山に生まれ、米コネチカットと東京で育つ。育つ過程で触れた世界の多様性や、旅をする中で触れた日本の地域毎の文化的ルーツの複雑性に魅了され、旅をし続けることを仕事にしたいと考えるようになる。大学卒業後は、スターウッドキャピタルグループの東京及びサンフランシスコオフィスで不動産やホテルブランドへの投資業務に従事。その後シンガポールで独立し、ホテルブランドへの投資戦略や経営企画に関するコンサルティングを行うが、2019年からは株式会社Stapleの本格稼働を開始。広島県 瀬戸田と東京都 日本橋に拠点を置き、都市一極集中ではない社会を見据えた場やまちの企画・開発・運営に情熱を燃やす。仕事をしていない時はスノーボードかバスケかお酒。山大好き。海は好きだけど泳げない。

Vol.159 ローカルな土地の「高さと広がり」~新時代のまちづくり01 Dec 202200:36:16

株式会社Staple代表取締役の岡雄大さんを迎えて『ローカルな土地の「高さと広がり」~新時代のまちづくり』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 2人の意外なつながりと共通点 

04:01 ソフトデベロッパーとネイバーフッド 

10:02 「高さと広がり」を作る様々なプロジェクト 

17:43 多様性を生み出すローカルとの対話 

25:40 コンセプト至上主義への違和感 

30:36 設計図の無い人々の営みと調和



<ゲストプロフィール>

岡 雄大(オカ・ユウタ)

株式会社Staple 代表取締役。

岡山に生まれ、米コネチカットと東京で育つ。育つ過程で触れた世界の多様性や、旅をする中で触れた日本の地域毎の文化的ルーツの複雑性に魅了され、旅をし続けることを仕事にしたいと考えるようになる。大学卒業後は、スターウッドキャピタルグループの東京及びサンフランシスコオフィスで不動産やホテルブランドへの投資業務に従事。その後シンガポールで独立し、ホテルブランドへの投資戦略や経営企画に関するコンサルティングを行うが、2019年からは株式会社Stapleの本格稼働を開始。広島県 瀬戸田と東京都 日本橋に拠点を置き、都市一極集中ではない社会を見据えた場やまちの企画・開発・運営に情熱を燃やす。仕事をしていない時はスノーボードかバスケかお酒。山大好き。海は好きだけど泳げない。

Vol.158 自律型の組織をつくる~木村石鹸とTakramの挑戦24 Nov 202200:45:35

先週に続き木村石鹸工業株式会社代表取締役社長の木村祥一郎さんを迎えて『自律型の組織をつくる~木村石鹸とTakramの挑戦』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 チームの求心力を上げる仕組み 

05:29 自己申告型給与制度 

08:59 若手中心のプロジェクトが及ぼす好影響 

12:01 個人からチーム全体へ向かった社員の視線 

17:10 自律型の組織をつくる~コロナ禍の提案 

23:33 Takramがおこなう経営のモジュール化 

27:23 曖昧な職務が円滑にする組織運営 

35:02 木村石鹸×近畿大学の共同プロジェクト 

40:53 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

木村 祥一郎(キムラ・ショウイチロウ)

木村石鹸工業株式会社 代表取締役社長。

1972年生まれ。1995年大学時代の仲間数名と有限会社ジャパンサーチエンジン(現 イー・エージェンシー)を立ち上げ。以来18年間、商品開発やマーケティングなどを担当。2013年6月にイー・エージェンシーの取締役を退任し、家業である木村石鹸工業株式会社へ。2016年9月、4代目社長に就任。自律型組織を目指し、稟議書の廃止や「自己申告型給与制度」の導入、社員自らが組織づくりを行う「じぶんプロジェクト」等、様々な施策を通じて組織改革を行っている。OEM中心の事業モデルからの自社ブランド事業への転換を進め、石鹸を現代的にデザインしたハウスケアブランドを展開。2019年12月Makuakeでスタートしたヘアケアブランド「12/JU-NI」は、支援額500万(達成率1699%)を越えた。2020年より三重県伊賀市での新工場「IGA STUDIO PROJECT」の稼働をも開始。

Vol.157 反対派の心に火を灯す「他者」の声~老舗企業の新ブランド17 Nov 202200:41:12

木村石鹸工業株式会社代表取締役社長の木村祥一郎さんを迎えて『反対派の心に火を灯す「他者」の声~老舗企業の新ブランド』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 木村石鹸のこれまでの歩み 

07:55 究極に無難な石鹸作り 

13:29 OEM専門のビジネスから自社ブランド展開へのきっかけ 

18:34 反対派の気持ちが変化した日 

25:12 60組のクリエイターを集めたデザインプロセス 

29:32 社内で180度変化した釜炊き製法の価値 

32:28 自社ブランドと共に動き出した自立型組織 

35:40 釜炊き製法のプロセスと特徴 



<ゲストプロフィール>

木村 祥一郎(キムラ・ショウイチロウ)

木村石鹸工業株式会社 代表取締役社長。

1972年生まれ。1995年大学時代の仲間数名と有限会社ジャパンサーチエンジン(現 イー・エージェンシー)を立ち上げ。以来18年間、商品開発やマーケティングなどを担当。2013年6月にイー・エージェンシーの取締役を退任し、家業である木村石鹸工業株式会社へ。2016年9月、4代目社長に就任。自律型組織を目指し、稟議書の廃止や「自己申告型給与制度」の導入、社員自らが組織づくりを行う「じぶんプロジェクト」等、様々な施策を通じて組織改革を行っている。OEM中心の事業モデルからの自社ブランド事業への転換を進め、石鹸を現代的にデザインしたハウスケアブランドを展開。2019年12月Makuakeでスタートしたヘアケアブランド「12/JU-NI」は、支援額500万(達成率1699%)を越えた。2020年より三重県伊賀市での新工場「IGA STUDIO PROJECT」の稼働をも開始。

Vol.156 若者のソーシャル分人主義と偶然・突発への開かれ10 Nov 202200:41:25

先週に続き株式会社SHIBUYA109エンタテイメントSHIBUYA109 lab.所長の長田麻衣さんを迎えて『若者のソーシャル分人主義と偶然・突発への開かれ』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 若者のソーシャル分人主義 

05:56 SHIBUYA109 lab.の設立とこれまで 

11:30 200名の若者から知るトレンドと共通点の分析 

15:14 NobodyからSomebodyになる偶然の出会い 

22:18 コロナ禍で変化した若者のコミュニティ 

26:42 心理的安全性を保ちながら楽しむ突発的な行為 

32:07 若者から学ぶ“生きやすさ” 

34:19 リスナーへの「問い」 

38:14 SHIBUYA109 lab.トレンド大賞2022 



<ゲストプロフィール>

長田 麻衣(オサダ・マイ)

株式会社SHIBUYA109エンタテイメントSHIBUYA109 lab.所長。

総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPR サポートを経て、2017年に株式会社SHIBUYA109 エンタテイメントに入社。SHIBUYA109 マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018 年5月に若者研究機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。現在は毎月200人のaround 20(15歳?24 歳の男女)と接する毎日を過ごしている。繊研新聞連載「SHIBUYA109 lab.所長の#これ知ってないとやばみ」、宣伝会議等でのセミナー登壇・TBS『ひるおび!』コメンテーター・その他メディア寄稿・掲載多数。

Vol.155 「渋谷の若者」考現学~同世代論から同時代論へ03 Nov 202200:48:14

株式会社SHIBUYA109エンタテイメントSHIBUYA109 lab.所長の長田麻衣さんを迎えて『 「渋谷の若者」考現学~同世代論から同時代論へ』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 渋谷とSHIBUYA109 lab. 

05:54 若者へのトレンド調査 

10:49 調査を活かしたコンサルティングや共創プロジェクト 

16:51 若者世代におけるビジュアルの重要性 

19:39 若者が持つ謙遜の姿勢の背景 

26:16 同時代文化を読み解く能力 

32:52 変わるトレンドと変わらないマインド  

38:05 予測不可能な出来事や失敗への恐れ  

41:25 世代の傾向と時代背景を知る意味 



<ゲストプロフィール>

長田 麻衣(オサダ・マイ)

株式会社SHIBUYA109エンタテイメントSHIBUYA109 lab.所長。

総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPR サポートを経て、2017年に株式会社SHIBUYA109 エンタテイメントに入社。SHIBUYA109 マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018 年5月に若者研究機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。現在は毎月200人のaround 20(15歳?24 歳の男女)と接する毎日を過ごしている。繊研新聞連載「SHIBUYA109 lab.所長の#これ知ってないとやばみ」、宣伝会議等でのセミナー登壇・TBS『ひるおび!』コメンテーター・その他メディア寄稿・掲載多数。

Vol.154 茶の湯精神を現代に根付かせる処方箋27 Oct 202200:43:08

先週に続き株式会社TeaRoom代表取締役で裏千家茶道家の岩本涼さんを迎えて『茶の湯精神を現代に根付かせる処方箋』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 茶の湯文化を学ぶこととその本質のありか 

06:33 礼儀作法としての茶道が広がった背景 

12:37 正解・不正解のない自由な価値観 

17:22 アメリカでの「見立て」の経験 

20:03 茶事でクリエイティビティを発揮するためのアイデア 

26:57 手紙で振り返る茶会の様子 

32:49 「一番の茶」を迎えるまでの様々な体験 

35:45 「守」と「破」の連携で広がる茶道の可能性 

38:25 リスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

岩本 涼(イワモト・リョウ)

株式会社TeaRoom代表取締役/裏千家茶道家。

1997年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。幼少期より裏千家で茶道経験を積み、21歳で株式会社TeaRoomを創業。サステイナブルな生産体制や茶業界の構造的課題に向き合うべく、2018年に静岡県本山地域に日本茶工場を承継。2020年には農地所有適格法人の株式会社THE CRAFT FARMを設立。サプライチェーンの上流から販売までを一貫して担うことで、循環経済を意識した生産や日本茶の製法をもとにした嗜好品の開発及び販売、茶の湯関連の事業プロデュースなど、お茶の需要創造を展開。また、裏千家より茶名を拝命しており、岩本宗涼として "茶の湯の思想 × 日本茶産業"に対する独自の視点で活動。「UC Davis Global Tea Initiative」最年少登壇や、グローバルビジネス誌「フォーブス ジャパン」が世界に影響を与える30歳未満の30人を選出する「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2022」などの実績を持つ。

Vol.153 「企業文化」と「茶の湯文化」の交差点20 Oct 202200:42:20

株式会社TeaRoom代表取締役で裏千家茶道家の岩本涼さんを迎えて『「企業文化」と「茶の湯文化」の交差点』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 茶との出会いとミッション 

04:44 TeaRoomの取り組み 

10:05 茶事を通して行なう企業理念の再定義 

14:13 ウイスキー紅茶 『THE CASK AGING』 

17:15 東急ハンズとのプロダクト作り 

22:32 ムードペアリングティー 『YOU IN』 

25:13 TeaRoomの創業事業と発展 

27:22 現代の生活に「茶の湯文化」を根付かせるために 

32:34 「茶の湯文化」のアウトプット先をビジネスに 

36:23 茶を学ぶこと~客観視の時間と美意識の幅 



<ゲストプロフィール>

岩本 涼(イワモト・リョウ)

株式会社TeaRoom代表取締役/裏千家茶道家。

1997年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。幼少期より裏千家で茶道経験を積み、21歳で株式会社TeaRoomを創業。サステイナブルな生産体制や茶業界の構造的課題に向き合うべく、2018年に静岡県本山地域に日本茶工場を承継。2020年には農地所有適格法人の株式会社THE CRAFT FARMを設立。サプライチェーンの上流から販売までを一貫して担うことで、循環経済を意識した生産や日本茶の製法をもとにした嗜好品の開発及び販売、茶の湯関連の事業プロデュースなど、お茶の需要創造を展開。また、裏千家より茶名を拝命しており、岩本宗涼として "茶の湯の思想 × 日本茶産業"に対する独自の視点で活動。「UC Davis Global Tea Initiative」最年少登壇や、グローバルビジネス誌「フォーブス ジャパン」が世界に影響を与える30歳未満の30人を選出する「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2022」などの実績を持つ。

Vol.269 生活の音に音楽を見出すあたらしい教育~カエルから茶の湯まで09 Jan 202500:35:07

バンドWONKのメンバーで音楽家の江﨑文武さんをゲストに迎えて『生活の音に音楽を見出すあたらしい教育~カエルから茶の湯まで』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 オープニングトーク

03:16 音楽教育への問題意識と研究

10:26 生活の音から生まれる音楽

16:09 茶の湯の音と無音の効果

21:02 時代によって変わる環境音への意識

24:16 人間は騒音にどう立ち向かうか

27:58 ノイズキャンセルが作り出す新たな空間

32:54 ビート・ミュージックの集大成的作品



<ゲストプロフィール>

江﨑 文武(エザキ・アヤタケ)

音楽家・ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・音楽プロデューサー。

1992年、福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK,でキーボードを務めるほか、King Gnu, Vaundy、米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。映画『ホムンクルス』(2021)、テレビ朝日ドラマプレミアム『黄金の刻?服部金太郎物語?』の劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。

Vol.152 あえて道化を埋め込むCIのちから~ブランドの分人性13 Oct 202200:43:36

先週に続き株式会社わざわざ代表取締役の平田はる香さんを迎えて『あえて道化を埋め込むCIのちから~ブランドの分人性』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 わざわざのコーポレート・アイデンティ 

04:50 強いメッセージを和らげる風刺 

10:39 周りを巻き込む「スローガン型」 

17:15 あえて道化を埋め込むCIのちから 

24:27 本気の「なんちゃって」 

28:40 ブランドの分人性 

33:11 コンテクストデザインに思うこと 

39:42 リスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

平田 はる香(ヒラタ・ハルカ)

株式会社わざわざ代表取締役。

1976年生まれ。2009年長野県東御市の山の上に趣味であった日用品の収集とパンの製造を掛け合わせた店「わざわざ」を一人で開業する。段々とスタッフが増え2017年に株式会社わざわざ設立した。2019年東御市内に2店舗目となる喫茶/ギャラリー/本屋「問tou」を出店。現在はECサイト2つと実店舗2店で事業を行い、リモートワークと移住者で構成された働き方も注目を集める。2020年度で従業員20数名で年商3億3千万円を達成。2023年度に3店舗目となる体験型施設「よき生活研究所」を同市内に出店予定。

Vol.151 職人と経営者の二面性~地に足をつけたブランドの姿06 Oct 202200:42:31

株式会社わざわざ代表取締役の平田はる香さんを迎えて『職人と経営者の二面性~地に足をつけたブランドの姿』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 株式会社わざわざの取り組み 

05:32 地に足をつけたブランドの姿 

08:28 透明性とオープンソースが作る生活 

13:56 インターネット黎明期の混沌から受けた影響 

16:44 余分なものが集まるギャラリー・本・喫茶「問tou」 

21:35 職人と経営者の二面性 

24:28 失敗の連続と周囲の不思議な導き 

32:10 サーフィンのように生きる 

37:09 松尾芭蕉と旅 



<ゲストプロフィール>

平田 はる香(ヒラタ・ハルカ)

株式会社わざわざ代表取締役。

1976年生まれ。2009年長野県東御市の山の上に趣味であった日用品の収集とパンの製造を掛け合わせた店「わざわざ」を一人で開業する。段々とスタッフが増え2017年に株式会社わざわざ設立した。2019年東御市内に2店舗目となる喫茶/ギャラリー/本屋「問tou」を出店。現在はECサイト2つと実店舗2店で事業を行い、リモートワークと移住者で構成された働き方も注目を集める。2020年度で従業員20数名で年商3億3千万円を達成。2023年度に3店舗目となる体験型施設「よき生活研究所」を同市内に出店予定。

Vol.150 誰もが取り組む「デザイン」を考える~祭りから料理まで29 Sep 202200:46:54

先週に続き服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『誰もが取り組む「デザイン」を考える~祭りから料理まで』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 文化服装学院の入学式で受けた衝撃 

06:13 ビハインドからの努力とモチベーション 

12:15 美しいものを美しいと感じるためのトレーニング 

15:52 軽井沢で見た星と馬喰町のソムリエの美学 

19:58 時代という言葉に影響されない美しさ 

25:34 祭りのデザインリサーチ 

29:57 人造物の全てはデザインされている 

36:30 国立のデザインミュージアムが出来る条件 

38:49 リスナーへの「問い」



<ゲストプロフィール>

廣川 玉枝(ヒロカワ・タマエ)

服飾デザイナー。

文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、1998年イッセイミヤケに入社。 ニットデザイナーとして活躍したのち、2006年「SOMA DESIGN」として活動開始。同時にデザインプロジェクト「SOMARTA」を立ち上げる。同年「身体における衣服の可能性」をコンセプトにボディウエアシリーズ”Skin”を発表。2007年S/Sより東京コレクション・ウィークに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。 Canon[NEOREAL]展(2008 Milano)/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展(2008 Tokyo)/ Mercedes-Benz [SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”] (2012 Tokyo)にてインスタレーション作品を発表。 YAMAHA MOTOR DESIGNとのコラボレーションで電動アシスト車いす[ 02Gen-Taurs(タウルス) ](2014)を発表。 京都の友禅染、西陣織老舗との協業により新時代の和装をコンセプトに[Kimono-Couture](2014)を発表。ASIAN COUTURE FEDERATIONのメンバーに正式加入(2014)。 国内外初の単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜 -Creation of SOMARTA-」(2014 Tokyo)を開催。 SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ(2017)。 WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞(2018)。

Vol.149 衣服は第二の皮膚~人体構造・民族性・猫22 Sep 202200:44:23

服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『衣服は第二の皮膚~人体構造・民族性・猫』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 2人の出会い 

04:20 SOMARTAとスキンシリーズ 

09:49 人体構造や皮膚への興味 

16:00 『第二の皮膚』との出会い 

21:45 スキンシリーズに込めた想い 

26:03 民族性と環境から見る衣服の違い 

32:27 衣服の選択とコミュニケーション 

35:29 環境負荷に対する取り組み 

38:50 猫の生態から考える感覚と行動の変化 



<ゲストプロフィール>

廣川 玉枝(ヒロカワ・タマエ)

服飾デザイナー。

文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、1998年イッセイミヤケに入社。 ニットデザイナーとして活躍したのち、2006年「SOMA DESIGN」として活動開始。同時にデザインプロジェクト「SOMARTA」を立ち上げる。同年「身体における衣服の可能性」をコンセプトにボディウエアシリーズ”Skin”を発表。2007年S/Sより東京コレクション・ウィークに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。 Canon[NEOREAL]展(2008 Milano)/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展(2008 Tokyo)/ Mercedes-Benz [SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”] (2012 Tokyo)にてインスタレーション作品を発表。 YAMAHA MOTOR DESIGNとのコラボレーションで電動アシスト車いす[ 02Gen-Taurs(タウルス) ](2014)を発表。 京都の友禅染、西陣織老舗との協業により新時代の和装をコンセプトに[Kimono-Couture](2014)を発表。ASIAN COUTURE FEDERATIONのメンバーに正式加入(2014)。 国内外初の単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜 -Creation of SOMARTA-」(2014 Tokyo)を開催。 SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ(2017)。 WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞(2018)。

Vol.148 建築の「正しさ」を超えて~再生建築のゆらぎの秘密15 Sep 202200:48:08

先週に続き株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『建築の「正しさ」を超えて~再生建築のゆらぎの秘密』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 再生建築研究所の設計思想 

03:51 セオリーからの逸脱が生むその建物らしさ 

08:15 「正しさ」と「ゆらぎ」が共存する再生建築の面白さ 

11:26 別ルートから進んだ建築家への道 

16:54 既存のルールを切り崩す「悪魔力」 

24:15 ルールの「再構築」から生まれるオリジナリティ 

31:35 青木茂建築工房から再生建築研究所への過程 

35:47 再生建築を文化にするための様々な手段 

42:58 リスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

神本 豊秋(カミモト・トヨアキ)

株式会社再生建築研究所代表取締役。

1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12) ・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。

Vol.147 過去と未来を結ぶ「再生建築」の考古学的アプローチ08 Sep 202200:44:57

株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『過去と未来を結ぶ「再生建築」の考古学的アプローチ』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 ゲストとの出会い 

04:27 再生建築研究所の取り組み 

06:02 設計事例①ミナガワビレッジ 

10:00 新たなルールを生み出す設計 

13:15 設計事例②東京大学総合図書館 

15:20 設計事例③Shibuya eggman 

20:43 設計事例④アマネク別府 

26:28 建物を残す意味と住み繋いでいくきっかけ 

30:04 新築と同じ価値を生み出す 

34:10 「再生建築」の考古学設計アプローチ 

38:19 図面の復元から建築技術の伝承へ 



<ゲストプロフィール>

神本 豊秋(カミモト・トヨアキ)

株式会社再生建築研究所代表取締役。

1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12) ・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。

Vol.146 若きミュージシャンの歩み~フランス留学から編曲の作法まで01 Sep 202200:48:05

先週に続きミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『若きミュージシャンの歩み~フランス留学から編曲の作法まで』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 ギターの得意な空間と流れる独特の空気 

03:12 Ponze Recordsについて 

07:25 編曲しやすい曲~サウンドの調和とメロディ 

10:22 フランス留学の背景と当時の環境 

14:36 音楽家として生きていくためのレッスンと制度 

18:43 日本の器楽奏者の現状 

21:17 良い編曲・良い作曲のラインと理想に近づくプロセス 

25:26 編曲から演奏へのスピード感 

27:26 既存の組み合わせで生まれる新たな音 

34:23 幼少期の記憶とシンプルな美しさの追求 

37:46 『上を向いて歩こう』 

43:59 リスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ)

ミュージシャン/ギタリスト。

1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、 日本国内外で数々の受賞を経て、 2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。

Vol.145 天才ギタリストが、ジャズとクラシックの二刀流になるまで25 Aug 202200:43:09

ミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『天才ギタリストが、ジャズとクラシックの二刀流になるまで』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 2人の出会いと現在の仕事内容 

07:10 ギターに触れた日から競争心が芽生えるまで 

12:16 「正す」よりも「合わす」という教え 

15:35 ギターから離れた2ヶ月間 

21:52 他人事から自分事になるまでのステップ 

24:42 一番得意なことで自分を表現する 

29:34 『I Loves You, Porgy』 

34:15 キース・ジャレットへの想い 

39:24 コンサートに必要な「良い瞬間」



<ゲストプロフィール>

閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ)

ミュージシャン/ギタリスト。

1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、 日本国内外で数々の受賞を経て、 2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。

Vol.144 あいまい・もやもやの情報をデザインする~境界線の引き直しかた18 Aug 202200:42:56

先週に続き視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『あいまい・もやもやの情報をデザインする~境界線の引き直しかた』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 作品ではない触媒としてのグラフィック 

03:52 人々をプロジェクトの主役にする出過ぎないデザイン 

09:07 それぞれに合ったコミュニケーションのメディアを探す 

12:54 多摩美術大学・情報デザイン学科での講義 

17:02 "Reborder"既存の境界線の再定義 

23:41 境界線をあいまいな状態で維持する 

26:30 病をきっかけに体験したもやもやが晴れる瞬間 

31:39 もやもやを肯定する寄り添いのグラフィック 

33:33 今後取り組みたいこと 

40:01 リスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

清水 淳子(シミズ・ジュンコ)

視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。

1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo Graphic Recorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「Graphic Recorder ?議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(Visual Practionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。

Vol.143 グラフィックレコーディングから考える、全員参加の会議のつくりかた11 Aug 202200:43:03

視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『グラフィックレコーディングから考える、全員参加の会議のつくりかた』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 「コレクティブ・ダイアログ」の裏側 

03:35 日々の活動とグラフィックレコーディング 

07:59 事実だけでなく感情・表情も記録する 

11:31 グラフィックレコーディングが求められる場面 

13:12 議論を円滑にするグラフィックの存在 

19:12 共に意味を生み出すこと~会話のプロセスの可視化 

27:20 曖昧であることに寛容になる瞬間 

30:29 参加を促す様々な仕組み 

35:31 話しやすい環境をつくるさりげない空間デザイン 

38:03 NYで感じたグラフィックのありがたさ 



<ゲストプロフィール>

清水 淳子(シミズ・ジュンコ)

視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。

1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo Graphic Recorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「Graphic Recorder ?議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(Visual Practionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。

Vol.268 原宿の銭湯を流行「させない」~100年続く文化を目指して02 Jan 202500:45:29

先週に続き株式会社小杉湯副社長/株式会社ゆあそび代表取締役社長の関根江里子さんをゲストに迎えて『原宿の銭湯を流行「させない」~100年続く文化を目指して』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 オープニングトーク

02:42 小杉湯原宿に込めたこだわり

08:50 オーバーツーリズムを起こさない

12:24 非日常な場所に日常は生まれない

15:08 銭湯ビジネスの新しいスタイル

22:43 一過性で終わらない工夫

27:49 辞めないことがゴール

31:26 意味をもたない銭湯的空間

37:19 遊び心がある場作り

41:33 リスナーへの『問い』



<ゲストプロフィール>

関根 江里子(セキネ・エリコ)

株式会社小杉湯副社長/株式会社ゆあそび代表取締役社長。

1995年生まれ。上海生まれ東京育ち。2020年にペイミーに入社し、CRM、マーケティング、カスタマーサクセス領域を中心に事業責任者を担い、同年末、取締役COOに就任。2022年に銭湯経営を目指し独立。小杉湯2号店目である「小杉湯原宿」のプロジェクトに参画したことを機に、株式会社小杉湯に入社。翌年より現職を務める。2024年10月1日に、株式会社ゆあそびを設立。

Vol.142 一億総「研究」社会~知を蓄積するコミュニティづくり04 Aug 202200:51:27

先週に続き株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『一億総「研究」社会~知を蓄積するコミュニティづくり』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 前回の振り返りと今回のテーマについて 

04:48 ワークショップ研究のきっかけとなった原体験 

09:46 学際的研究の面白さと難しさ 

13:46 大学の研究者から起業への道 

17:51 事業と研究の両立の狙いとそのバランス 

26:06 蓄積とコミュニティ~論文と書籍の書き方の違い 

33:52 研究における引用の重要性 

38:42 知を蓄積させる「モデル」と「ナラティブ」の行き来 

46:28 リスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ)

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。

Vol.141 デザイン組織が考える「創造性」の高め方28 Jul 202200:46:06

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『デザイン組織が考える「創造性」の高め方』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 MIMIGURIの取り組み 

08:19 TakramとMIMIGURIの共通点 

15:01 創造の扉を開く「問い」 

20:26 グラデーションで定義される創造性 

25:57 創造的自己と内なる他者の重要性 

29:54 思い込みや勘違いが促す創造性の拡散と変貌 

37:54 組織における創造性を測る指標 

42:43 “やれ”より“やるな”が生む自主性 



<ゲストプロフィール>

安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ)

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。

Vol.140 一人ひとりが声を発信する時代~情報と情景の広がり21 Jul 202200:55:10

先週に続きラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『一人ひとりが声を発信する時代~情報と情景の広がり』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 伝えたい情報と伝わってしまう情報 

05:58 リモート環境で失われた目的外のコミュニケーション 

09:39 音声メディアの多様化とアマチュアの増加 

16:36 好きなことで自活できるプラットフォーム 

25:42 「行為」よりも「存在」が与える影響 

29:02 注目のポッドキャスト番組 

32:28 開高健『ベトナム戦記』に思うこと 

36:12 音声における情報と情景・中立性の幻想 

39:24 声と文字の発展ーアマチュアが主役へ 

45:16 「間違い」があるという前提と常識と変化 

49:43 リスナーへの「問い」 



<ゲストプロフィール>

秀島 史香(ヒデシマ・フミカ)

ラジオDJ/ナレーター。

慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。現在FMヨコハマ日曜朝のプログラム『SHONAN by the Sea』などに出演中。テレビ、CMナレーション、美術館音声ガイド、機内放送など多岐にわたり活動中。今年5月には朝日新聞出版より2冊めとなる著書 『なぜか聴きたくなる人の話し方』を刊行。

Vol.139 「場づくりの共同作業」としての音声コミュニケーション14 Jul 202200:53:32

ラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『「場づくりの共同作業」としての音声コミュニケーション』をテーマにトークセッションを行います。



<目次>

00:35 音声メディアが作るコミュニティ 

05:53 幅広い担当番組とその中で得た気づき 

13:45 ラジオの共時性と親密性 

18:20 受け手によって変化する言葉の響き方 

23:02 制服と私服のギャップがもたらす想像 

27:08 ネイティブではない人が使う英語の魅力 

31:44 『なぜか聴きたくなる人の話し方』 

36:15 共同作業で組み上げるコミュニケーション 

39:56 声を着替える時 

45:11 相手に声を届けるスキル 

49:26 自分を直視することで得る変化の可能性 



<ゲストプロフィール>

秀島 史香(ヒデシマ・フミカ)

ラジオDJ/ナレーター。

慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。現在FMヨコハマ日曜朝のプログラム『SHONAN by the Sea』などに出演中。テレビ、CMナレーション、美術館音声ガイド、機内放送など多岐にわたり活動中。今年5月には朝日新聞出版より2冊めとなる著書 『なぜか聴きたくなる人の話し方』を刊行。

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