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Explore every episode of the podcast 散歩はさておき

Dive into the complete episode list for 散歩はさておき. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

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TitlePub. DateDuration
#114 ある惑星の秋29 Nov 202400:22:54

お気に入りの場所が増えていく。

お気に入りの場所を線で繋げて、君への招待状を作る。

#113 君のアルゴリズムで踊る11 Nov 202400:25:25

会いたい人に会おう。

#112 肌感覚31 Oct 202400:58:14

肌感覚でみる世界。

#111 キャッチコピーの不在26 Oct 202400:35:35

生命体は踊る。

#110 金木犀の夜に17 Oct 202401:34:40

秋の夜長、金木犀の香りがする。誰かと話したくなった。

#109 秋の収穫祭12 Oct 202400:57:33

あっという間にすぎる日々とか、

それぞれの幸福論とか、

来年にはきっと忘れている。

来年も「秋の収穫祭」で会いましょう。

#108 人生であと何回君に会えるか09 Oct 202400:24:35

40歳の秋の夜長は、饒舌。

#107 「   」24 Sep 202400:23:25

秋、たくさん散歩をしようと思う。

#106 ぼくらはインスピレーションの中にいる17 Sep 202400:35:36

インスピレーションのその先で待ってて

#105 PLAYED SUMMER01 Sep 202400:25:06

大きな思い出の隙間に埋もれた小さな小さな思い出の方が体温に近いと思う。そんなことを眠る前に考えていた。

MBTI的にも恋愛の相性がいいですね僕たち、と言われても困る。困り顔が相手に伝わらないことがある。

真夜中のスーパーで買ったお弁当が美味しくなかったけど、その時の気持ちをより強度にしてくれたとは思う。

癒し系じゃないのでパワースポットになるしかないと意気込んだものの。もののダメだった。

iPhoneケースが気に入って何枚も写真を撮ってストーリーにあげた。迷惑行為だとは思うけど。けどやる。

花を買って活けるとき1番大切なのは花瓶の選定だと最近ずっと思っている。視線がうんと変わるから。

電車に乗っていて隣の席はだいたい空いてる人たちの一人だと思う。一応こじんまりと座っている。こじんまり人生。

ここ数日パワースポットの必要性について考えていたのだけど、ぼくには必要なかった。自分のことを自分でパワーアップさせることができるから。なんてくだらないことを考えていたらもう、秋だ。みんなが主役になれる秋だ。

なんとなくいい日 と思える日々が続くといいな。

#104 日常はレイドバック21 Aug 202402:13:49

日常はレイドバック

急がないがモットウ

バスタブにうずくまったりしないし

髪切ったら付き合うとか言わないし

ぼくだけのムーンプリズムパワー

ターンオーバーより早く付き合うの?

彼が言わなかったのは言わせなかったぼくがいたから

40歳体重の更新

歳をとった感性だけがみかた

いつのまにかはじまったオリンピック

息の長い感情

アグリー・ベディを観る時の表情

ぼくはしあわせもふしあわせも知らない

「ぼくの考えるすべてのこと」から抜粋

#103 これからも散歩はさておき12 Aug 202400:22:33

散歩はさておき 3周年。

#102 僕らが銀河を見上げるとき05 Jul 202400:59:51
その先に、銀河
#101 僕たちだけのヘルツ 05 Jul 202400:20:56
チューニングが合うときにしかキコエナイコト
# この体温のまま15 Jun 202400:30:13
この体温のまま、これからもpodcastを続けられたらいいな。
#99 ''なんとなく''という強い気持ち31 May 202400:23:35
地球にいちばん近い肌の感覚を頼りに生きていきたい
#98 惑星と惑星03 May 202400:37:32
春の質量ます頃。
#97 いつも一瞬で通りすぎる15 Apr 202400:23:51
いつも一瞬で通りすぎるものたち
#96 感情の骨格、またはそれに類似するもの05 Mar 202400:20:14
時々こうして感情に想いを巡らしている日々
#95 いつもなにかを忘れかけている31 Dec 202300:29:56
僕らの愛おしい忘却の日々。
#94 暮らしの素粒子24 Dec 202300:22:16
君の暮らしの素粒子が、一粒残らず輝いていてほしい。
#93 ぼくらのルポルタージュ22 Oct 202300:56:10
あくびが繋がって解ける、ほんの一瞬の出来事。
#92 そして銀河の果てで13 Oct 202300:18:14
なにを思い出すのだろう。
#91 感性の消費期限03 Oct 202301:28:39
光速を超えて、僕たちは生きている。
#90 夏、放物線上で28 Aug 202300:21:00
夏、ぼくらはいい感じ。
#89 かき氷は溶けてしまった27 Aug 202300:21:27
80歳まで生きると仮定して、おおよそぼくはあと14750日生きる。40年といえばすごく長いように感じるけど、14750日といえばすごく短いように感じる。 好きな人にちゃんと好きと言える14750日を過ごそうと思う。
#88 散歩はさておき13 Aug 202300:39:40
さておきをさておき
#87 踊る夏。好きになる速度。30 Jul 202300:47:02
水平線で踊ろう。今、好きになる速度をあげよう。
#86 新しい日々の文脈を読む24 Jul 202300:17:46
文脈の端々で君を見つける
#85 言葉にできなかった日々06 Jun 202300:41:01
あの星の光が地球に届くまでには、君と出会っていたい。
#84 日常がいちばん美しい時の体温11 May 202300:22:19
生活をしていると、美しい瞬間に出会うことがある。そんな時は決まって、ほんの少し体温があがるような気がする。この瞬間を好きな人たちに届けたいという気持ちがそうさせているのだ思う。いちばん美しい時の体温は、誰かを想う気持ち。さぁ 散歩しよっと。
#83 春は大気圏を越えただろうか06 May 202300:53:52
昨日何を食べたかも 何時に寝たのかも なにをしたのかも覚えていないけれど、昨日誰を想ったかは覚えている。  明日何を食べたいとか 何をやりたいとか どこかへ行きたいとかはないけれど、明日会いたい人はいる。 夏を思う5月の夜、 そろそろ春は大気圏を越えただろうか。
# 82 春光さす頃02 May 202301:26:34
昔「春光乍洩(ブエノスアイレス)」を観た時、ぼくはこんな恋愛をしなければならないのだと思ったことを今でも覚えている。実際してきた恋愛といえば、もっと軽やでもっとだらけていて、もっとふんわりしていたものだったように思う。ただそれでも 思い出す人がいるぼくの人生に、今年も春光はさす。  
#81 春を起因とする数々の出来事29 Apr 202300:31:15
春を起因とする数々の出来事が、今日もまた訪れては過ぎていく。あくびが繋がる速度が、海に伸びる日差しが、半袖の体を包み込む夜風が春を起因として少しずつ変わっていく。 きーちゃんとこーへーと、春の息吹(podcast)についての考察。
#80 こんなにも朗らかな春を28 Apr 202300:35:27
''こんなにも朗らかな春''から抜粋。
#79 春は、あけぼの04 Apr 202301:41:41
言葉にしたらなんてことのない毎日に包まれて生きている。枕草子もそうだったと思う。けれど枕草子は言葉を残した。ぼくはなにを残せるか。なんてね。春はこのまま弾けて 気づいたら夏だ。夏は、夜。へ続く。
#78 春のいただき30 Mar 202300:08:48
ぼくたちは1日に約35000回も何かを選択しているらしい。とても些細な選択であっても、全ての選択が君に繋がっていると思うと愛おしくなるね。 本当に何でもないぼくの日常から抜粋したこの回が、誰かの''聴く''とういう選択肢に繋がったのなら どうか確かめて欲しい。春のいただきから何が見えるのか。
#77 春の起点27 Feb 202300:18:02
いつのまにか誰かを好きになっているように、いつのまにか春になっている。けれど気がつかないだけで、必ず春の起点はあるように思う。2月は忘れたくない感情をたくさん抱きしめていた。そしてこれからもそんな感情と出会うのだと思うと、ぼくは本当にしあわせだと思う。3月を前に地球はいつも贅沢な時間をくれる。日中は春めいて暖かいのに、夜は冬を取り戻す。ぼくらは二つの季節の真ん中にいる。二つの季節の真ん中、ぼくらは春の起点を追い越していく。 いつのまにか誰かを好きになっているように。
#76 ふたりでおかしなpodcastを19 Feb 202301:06:25
「ふたりでおかしな休日を」の著者である伊藤正臣先生をゲストに、散歩はさておき。 僕たちは真夜中に出会った。ツイッターのスペースでお互いのことを何も知らないまま出会った。それから一年。こうしてpodcastにでてくれている。人生は本当にどうなるかわからない。先生との出会いがぼくの人生をうんと豊かにしてくれている。 ⬜︎今回イラストは伊藤正臣先生が描いてくれました!ありがとうございます⬜︎
#75 表面張力31 Jan 202300:38:33
僕たちには表面張力がある。だからこうして歳月を越えられる。だからこうして距離を越えられる。だからこうして繋がっていられる。
#74 これが誰かの人生18 Jan 202300:05:30
人生で勇気が必要な場面は時々あるけれど、人生の大部分において勇気は必要ない。それと同じように人生の大部分は平凡であたたかい。僕の人生は本当に本当に、平凡であたたかいと思う。
#73 時速11万キロメートル07 Jan 202300:22:10
365日かけて僕らは太陽のまわりを一周した。そしてまた365日かけて太陽のまわりを一周する。 今年は 写真に撮らなかった日々の出来事や、言葉にできなかったおもいにもう少し眼差しを向けたい。      今日もぼくらは時速11万キロメートルで太陽のまわりを回る。すなわち時速11万キロメートルで誰かを好きになれる。宇宙はやっぱり素晴らしいとおもう。      オープニング/エンディング かっちゃん
#72 届かない投げキッスはもうしない30 Dec 202200:30:54
散歩倶楽部メンバーななくんかっちゃんこーへーと今年最後の散歩をした。4人で見た世界は来年もきっとそこにあるし きらめいているけど、ぼくらが一緒にいるとは限らない。だから好きな人たちとの時間は毎分毎秒大切にしていきたい。毎分毎秒抱きしめたい。  
#71 宇宙のできごと16 Dec 202200:28:23
朝起きた時。洗濯をしている時。ご飯を食べている時。散歩をしている時。YouTubeを見ている時。昼寝をしている時。湯船につかっている時。買い物をしている時。ぼーっとしている時。眠っている時。いつか思い出すことのない今日が続いていく。寝息ひとつひとつが、いつかの君と出会うまで続いていく。続いていく。
#70 僕らがケーキを作った理由12 Dec 202200:57:25
前回に続きこーへーとの二人回。15年前の思いに光を届けてみた。なんだかとても照れくさいけど、なんだかとてもとても心地よい時間だった。そういう人生でぼくは幸せだと思う。 スポンジにはさんだのはフルーツだけじゃなくて、伝えたかった想いだったんだ。 ケーキを食べ終わる頃、君に会いたくなった。
#69 僕らのユニバース04 Dec 202200:33:16
こーへーとの二人回。 ユニバースとの接点を考察してみた。休みの日僕たちは何もすることがないけれど、こうして楽しく話せる友人がいるから今日もユニバースは広がってきらめいていく。この瞬間も宇宙は広がっていくみたいに。138億年前、宇宙が誕生した時から僕たちは出会う運命だった。
#68 息づかいの光沢19 Nov 202200:24:27
ぼくが見ている''世界''について。もともとはじめはこんなふうに一人で話していたなぁと思うと、原点回帰的な雰囲気。いろんなことに気がつけないまま日々は過ぎていくし、毎日気がつかないうちに地球は回っているけど、多くの気がつかないことの中の「気がついたこと」を愛する人生って素敵だなぁと思う。
#67 真夜中は透明16 Nov 202202:02:49
アヤマツさんの''あたいをドリップ''1周年を記念して録音した回。ミッドナイト、僕らが透明になる時。無意識の大海原を二人で溺れた回。笑笑   アヤマツさん!1周年、おめでと!!!
#66 星空の不在01 Nov 202200:59:15
約1ヶ月間くらい、星空の不在だったように思う。それはそれで自分を見直す機会になった。こんな機会そんなにないと思うから、とても有意義な日々だったように思う。好きな人にフラれた、という事実が人生のターニングポイントになるのならフラれるのも悪くないね。うーけどやっぱりフラれたくないな。笑     やっぱりまだ、彼のことが好きなんだと思う。星空は形を変えて、新しい夜を作るんだと思う。
#65 詩の音読会07 Sep 202200:29:06
半月の夜、詩の音読会。自分の書いた文章を、人の声で聴くはじめての体験をした。ぼくが耳を澄まして選んだ言葉たちが、今夜だけ今夜だけ君のもの。
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