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TitlePub. DateDuration
#33「おのずとそうなる!」歎異抄を読む㉓19 May 202600:59:24

第16条


心をあらためる(回心)ということについて。

自然 じねん

自ずとそうなる 本願のはたらき

#32「この世で悟りを開くなんて!」歎異抄を読む㉒23 Apr 202601:16:35

釈尊のごとく32相8随形好を備えて教えを説き、人々を救ってこそ悟りを開いたといえる。

煩悩具足の凡夫↔︎聖者(阿羅漢・菩薩)

即身成仏。三密の行。

法華一乗、四安楽の行 

難行と易行 聖道門と浄土門

#31 「滅罪の念仏?」歎異抄を読む㉑02 Apr 202601:09:13

平生業成

感謝(ありがとう)の念仏

#30「いかなるフルマイもすべし」歎異抄を読む⑳22 Feb 202601:17:29

第13条の後半です。

#29「かなり際どいギリギリ問答」歎異抄を読む⑲19 Jan 202601:30:05

第12条のおさらいと補足


第13条前半

「わがこころのよくて、ころさぬにはあらず。

また害せじと思うとも、百人千人をころすこともあるべし」


※無明(むみょう)分かっているつもり


ああ、弘誓の強縁、多生にももうあいがたく、真実の浄信、

億劫にも獲がたし。

たまたま行信を獲ば、遠く宿縁を慶べ。

もしまたこのたび疑網に覆へいせられば、かえってまたこう劫を径歴せん。(教行信証・総序より)

#28「妙・Wonderful」(新春初法座)05 Jan 202600:38:27

Sence of wonder

驚き,開かれた心


「妙」O,wonderful,wonderful,

and most wonderful wonderful,

and yet again wonderful....

#27「愚という在り方 愚という生き様」歎異抄を読む⑱23 Dec 202501:05:10

第12条

この念仏の教えを信じる人もいれば、謗る人もいるだろうと、すでに釈尊がお説きになっています。

釈尊の言葉はまことであったと知られます。

#26「大心海」(報恩講法要)06 Dec 202500:56:11

凡聖逆斉回入

如衆水入海一味


#25「誓願・名号の不思議」歎異抄を読む⑰17 Nov 202500:56:18

この回より歎異抄後半に入ってまいります。

誓願・名号の不思議ひとつにして

#24「はからいをまじえない」歎異抄を読む⑯29 Oct 202500:41:07

念仏には無義をもって義とす。

#23 「彼岸は悲願」(秋季彼岸会)28 Sep 202500:44:40

お彼岸の法要で法話をさせていただきました。

さとりの世界を意味する「彼岸」は仏さまの「悲願」の世界

#22「大悲大願」歎異抄を読む⑮25 Sep 202501:04:26

念仏申し候えども、踊躍歓喜のこころおろそかに候ふこと、

またいそぎ浄土へまいりたきこころの候はぬは…

親鸞もこの不審ありつるに、唯円房おなじこころにてありけり。

#21「他力の念仏」dialogue21 Sep 202500:40:13

非行非善は自力の否定 

法話会での対話 

#20「真実のことば」(夏期特別法座)27 Aug 202500:52:44

2025年8月18日夏期特別法座の音源@信行寺

#19「ご縁に感謝」(盂蘭盆会)18 Aug 202500:35:44

仏教は縁起の教え

仏教は気づきの宗教

#18「無礙の一道」歎異抄を読む ⑭22 Jul 202501:09:29

念仏者は無礙の一道なり

そのいはれいかんとならば、信心の行者には、

天神・地祇も敬伏し、魔界・外道も障礙することなし。

罪悪も業報を感ずることあたわず、諸善も及ぶことなきゆえなりと云々。


名号


帰命尽十方無礙光如来


南無不可思議光如来

#17「親鸞は弟子一人ももたず」歎異抄を読む⑬29 Jun 202502:04:51

御同朋 御同行


信楽坊が親鸞聖人の門下を離れて故郷にかえるとき

の蓮位房と親鸞聖人のやりとり

#16「追善供養を超えて」歎異抄を読む ⑫26 May 202501:22:03

セムチェン・タムジェ かつての恩深き父母である全ての有情

一切皆苦

#15「いのちのつながり」歎異抄を読む⑪05 May 202500:25:24

親鸞は父母の孝養のためとて、一返にても念仏もうしたること、いまだそうらわず。


親鸞は亡き父母の追善供養のために、念仏したことは、かつて一度もありません。


一切の有情はみなもて世々生々の父母兄弟なり。

#14「他力の世界」歎異抄を読む⑩26 Apr 202500:51:23

慈悲について、聖道門と浄土門とでは違いがあります。

聖道門の慈悲とは、すべてのものをあわれみ、いとおしみ、育むことですが、

しかし思いのままに救いとげることは、きわめて難しいことです。

一方、浄土門の慈悲とは、念仏して速やかに仏のさとりを得させていただいて、

大いなる慈悲の心で、思いのままにすべてのものを救うことをいうのです。

この世に生きている間は、どれほどかわいそうだ、気の毒だと思っても、

思いのままに救うことはできないのだから、このような慈悲は完全なものではありません。

ですから、ただ念仏することだけが本当に徹底した大いなる慈悲の心なのです。


#13「浄土の慈悲」歎異抄を読む⑨29 Mar 202500:35:55

慈悲に聖道・浄土のかはりめあり。聖道の慈悲といふは、ものをあはれみ、かなしみ、はぐくむなり。

しかれども、おもうがごとくたすけとぐること、きはめてありがたし。

浄土の慈悲といふは、念仏して、いそぎ仏に成りて、大慈大悲心をもって、おもふがごとく衆生を利益するをいふべきなり。

今生に、いかにいとほし不便ろおもふとも、存知のごとくたすけがたければ、この慈悲始終なし。

しかれば、念仏申すのみぞ、すゑとほりたる大慈悲心にて候ふべきと云々。

#12「悪人正機(続)」歎異抄を読む⑧18 Mar 202501:04:16

悪人正機 善人傍機


含華未出 

「往生を得といへども、華に含まれて未だ出でず。あるいは辺界に生じ、あるいは宮胎に堕す。」

「本願疑惑の行者には含花未出のひともあり」

疑城胎宮

無疑(疑いが無い)


七仏通誡の偈 

諸悪莫作(もろもろの悪は作すことなかれ)

衆善奉行(もろもろの善はつつしんで行え)

自浄其意(自らその意を浄くする)

是諸仏教(これ諸仏の教えなり)

廃悪修善の道 聖者の道


「小慈小悲もなき身にて 

 有情利益はおもふまじ 

 如来の願船いまさずは 

 苦海をいかでかわたるべき」

#11「悪人正機」歎異抄を読む⑦02 Mar 202500:54:07

第三条


善人なほもって往生をとぐ。いはんや悪人をや。

しかるを世の人つねにいはく、悪人なほ往生す。いかにいはんや善人をや。

この条、一旦そのいはれあるに似たれども、本願他力の意趣にそむけり。

そのゆえは、自力作善のひとは、ひとへに他力をたのむこころかけたるあひだ、

弥陀の本願にあらず。しかれども、自力のこころをひるがえして、他力をたのみたてまつれば、

真実報土の往生をとぐるなり。煩悩具足のわれらは、いづれの行にても生死をはなるることあるべからざるを、

あはれみたまひて願をおこしたまふ本意、悪人成仏のなめなれば、他力をたのみたてまつる悪人、

もっとも往生の正因なり。よって善人だにこそ往生すれ、まして悪人はと、仰せ候ひき。

#10「本願のまこと」歎異抄を読む⑥28 Feb 202500:23:19

歎異抄第二条のラストの部分で、#1の続きのエピソードになります。


弥陀の本願まことにおはしまさば、釈尊の説教虚言なるべからず。

仏説まことにおはしまさば、善導の御釈虚言したまふべからず。

善導の御釈まことならば、法然の仰せそらごとならんや。

法然の仰せまことならば、親鸞の申すむね、またもってむなしかるべからず候ふか。

詮ずるところ、愚身の信心におきてはかくのごとし。

このうへは、念仏をとりて信じたてまつらんとも、またすてんとも、

面々の御はからひなりと云々。


「是非しらず邪正もわかぬ

 このみなり

 小慈小悲もなけれども

 名利に人師をこのむなり」(和讃より)


愚禿釋親鸞


「浄土宗の人は愚者になりて往生す」(法然上人)

#9「仏法は声で伝わる」歎異抄を読む⑤26 Feb 202500:25:47

歎異抄第二条のエピソードです。順番が前後しますが、#1の法話会の前の月のエピソードになります。

#8「真実に出逢う」歎異抄を読む(番外編)24 Feb 202500:04:29

「慈」「悲」の仏心から湧き出でたる真実の言葉

#7「道を歩む」歎異抄を読む(番外編)24 Feb 202500:04:24

親鸞聖人の他力念仏という仏道

#6「目覚めよ」歎異抄を読む(番外編)17 Feb 202500:03:02

無明の深い眠りから目覚めよ!と呼びたもうブッダの声

#5「信心」歎異抄を読む④16 Feb 202500:19:51

弥陀の本願には、老少善悪のひとをえらばれず、ただ信心を要とすとしるべし。

#4「摂取不捨」歎異抄を読む③13 Feb 202500:28:49

称名念仏  専修念仏


他力念仏  「光明遍照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨」

#3 「念仏の共鳴」歎異抄を読む(番外編)11 Feb 202500:04:25
#2 「弥陀の誓願」歎異抄を読む② 06 Feb 202500:26:44

歎異抄第一条

弥陀の誓願不思議に、たすけられまいらせて、往生をばとぐるなりと、信じて、念仏もうさんと思いたつ心のおこるとき、すなわち摂取不捨の利益にあずけしめたもうなり。


誓願=本願(仏さまが菩薩のときに誓う願い。)

大乗仏教ー菩薩

浄土仏教 末法思想。浄土往生の道。

法蔵菩薩 

大無量寿経(48の誓願が説かれている 重誓偈・讃仏偈)



#1「ただ念仏して」 歎異抄を読む ①18 Jan 202502:10:34
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