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Explore every episode of the podcast ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~

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#12 刑務所、少年院、保護観察。現場で見た光景を胸に、研究者の道へ【浜井浩一教授編③】01 Jul 202400:26:18

▼今回のトーク内容: 

親は自衛官/自分はその道に反発/大学で心理学を勉強/生かして国家公務員に/法務省で心理技官に/縦割り組織、様々な現場を見たい/刑務所、少年院、保護観察所など転々/でも、どこにも染まらない/様々な現場で感じた違和感を大切に/官僚より学者の道へ/組織・構造を変えなければ/自分が内部で「外圧」になる/犯罪学・更生学を後進にどう伝えるか/犯罪者が立ち直るのはあくまでも社会の中/社会みんなの意識を変える

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

⁠retaction@ad.ryukoku.ac.jp⁠

▼龍谷大学公式サイト

⁠https://www.ryukoku.ac.jp/⁠

▼出演:

浜井 浩一(龍谷大学・法学部教授)

刑務所、少年院、少年鑑別所などの矯正施設、保護観察所(保護観察官)や矯正局に勤務したほか、南イリノイ大学大学院派遣留学、法務総合研究所研究官、在イタリア国連犯罪司法研究所研究員等を経て、龍谷大学大学院法務研究科教授。2017年度から龍谷大学法学部教授(矯正・保護総合センター長(2019-)、犯罪学研究センター国際部門長)。法務総合研究所在籍時には、犯罪白書の作成にも携わる。厚生労働省社会保障審議会障害者部会専門委員、総務省「今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム」構成員などを歴任。現在、京都府スーパーサポートセンター 府専門家、奈良県更生支援あり方検討委員会委員、奄美市再犯防止推進会議委員長、犯罪社会学会会長、犯罪心理学会理事。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

https://x.com/planb_izumi

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

國弘 朋佳

#11 「身寄りがないから出所したくない」。この難題にどう向き合うか【浜井浩一教授編②】24 Jun 202400:22:33

▼今回のトーク内容: 

犯罪心理学や被害者学を研究/集大成「矯正保護総合センター」創設/犯罪学研究と教育/再犯防止推進計画の策定/地域社会で生きられて初めて更生/満期釈放の受刑者ほど身寄り無し/身寄りが無いから「出所したくない」/高齢受刑者の7割が再犯/司法と福祉の連携の大切さ/出所後、銀行口座開設や運転免許再取得など大変/出所した人ひとりでは無理/イタリア、ノルウェーの取り組み/死刑・終身刑でない受刑者は必ず社会に帰ってくる/社会もこの現実を知ってほしい

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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▼龍谷大学公式サイト

⁠https://www.ryukoku.ac.jp/⁠

▼出演:

浜井 浩一(龍谷大学・法学部教授)

刑務所、少年院、少年鑑別所などの矯正施設、保護観察所(保護観察官)や矯正局に勤務したほか、南イリノイ大学大学院派遣留学、法務総合研究所研究官、在イタリア国連犯罪司法研究所研究員等を経て、龍谷大学大学院法務研究科教授。2017年度から龍谷大学法学部教授(矯正・保護総合センター長(2019-)、犯罪学研究センター国際部門長)。法務総合研究所在籍時には、犯罪白書の作成にも携わる。厚生労働省社会保障審議会障害者部会専門委員、総務省「今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム」構成員などを歴任。現在、京都府スーパーサポートセンター 府専門家、奈良県更生支援あり方検討委員会委員、奄美市再犯防止推進会議委員長、犯罪社会学会会長、犯罪心理学会理事。



泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

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▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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國弘 朋佳

#02 若い世代にも注目される「非営利型株式会社」ってなに?【深尾昌峰教授編②】22 Apr 202400:22:57

▼今回のトーク内容: 

「非営利型株式会社」とは、利益が上がっても株主に分配しない会社/ミッション=「地域が地域で在り続けること」/インパクト投資のように、共感する人々は確実に増えている/何のために事業をやっているのかが大切/若い世代が「何のために働くのか」を考える昨今/投資が活況な中、次に挑戦したいのは「信用金庫」改革/地域の債権を地域内でいかにつくれるか/持続性も高く分配もされる地域の金融機関ができないか

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ

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⁠retaction@ad.ryukoku.ac.jp⁠

▼龍谷大学公式サイト

⁠https://www.ryukoku.ac.jp/⁠

▼出演:

深尾 昌峰(龍谷大学副学長・政策学部教授/社会起業家)

1974年生まれ。滋賀大学大学院在学中に、きょうとNPOセンターの構想づくりに参画。大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの事務局長に就任。2001年、日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参画。2012年には「非営利株式会社」である株式会社PLUS SOCIALを起業。2010年、龍谷大学法学部准教授に就任、同教授などを経て、2022年に副学長に就任。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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國弘 朋佳

#01 なぜ「利他の心」が、ビジネスの世界には不可欠なのか?【出演:深尾昌峰教授】15 Apr 202400:30:16

▼今回のトーク内容: 

龍谷大学のユニークな先生たちが登場する番組が始動します/その「知」は続々と社会に実装されている/タイトル「ReTACTION」の源流は「利他」/龍谷大学は「仏教SDGs」を掲げる/社会で「利他」って少しずつ浸透・・ビジネスの世界でも!/昨今の経営者は「利他経営」が増加/深尾さんの研究「ローカルファイナンス」は「お金の地産地消」

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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▼龍谷大学公式サイト

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▼出演:

深尾 昌峰(龍谷大学副学長・政策学部教授/社会起業家)

1974年生まれ。滋賀大学大学院在学中に、きょうとNPOセンターの構想づくりに参画。大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの事務局長に就任。2001年、日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参画。2012年には「非営利株式会社」である株式会社PLUS SOCIALを起業。2010年、龍谷大学法学部准教授に就任、同教授などを経て、2022年に副学長に就任。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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#10 犯罪を「選択」させない。龍谷建学の精神と矯正保護【出演:浜井浩一教授】17 Jun 202400:25:06

▼今回のトーク内容: 

刑務所、少年院など現場はひと通り経験/一人一人の犯罪者を見てきた/犯罪学の起源は19世紀欧州/科学的に更生までを研究/近年、犯罪と脳科学研究が盛ん/脳・心理と犯罪の関連/差別・孤立・格差/地道に犯罪原因を追究/犯罪をする人としない人の差/犯罪を「選択してしまう」環境/無差別殺人の共通項「孤立」/龍谷大学の「建学の精神」と矯正保護/人と人との繋がりを取り戻す事が大切

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

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浜井 浩一(龍谷大学・法学部教授) 刑務所、少年院、少年鑑別所などの矯正施設、保護観察所(保護観察官)や矯正局に勤務したほか、南イリノイ大学大学院派遣留学、法務総合研究所研究官、在イタリア国連犯罪司法研究所研究員等を経て、龍谷大学大学院法務研究科教授。2017年度から龍谷大学法学部教授(矯正・保護総合センター長(2019-)、犯罪学研究センター国際部門長)。法務総合研究所在籍時には、犯罪白書の作成にも携わる。厚生労働省社会保障審議会障害者部会専門委員、総務省「今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム」構成員などを歴任。現在、京都府スーパーサポートセンター 府専門家、奈良県更生支援あり方検討委員会委員、奄美市再犯防止推進会議委員長、犯罪社会学会会長、犯罪心理学会理事。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

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関岡 憲彦

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野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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國弘 朋佳

#09 子供の頃からそばにあった琵琶湖が、自分を研究者に導いた【山中裕樹教授編③】10 Jun 202400:19:14

▼今回のトーク内容: 

滋賀県出身/琵琶湖まで自転車で10分/たも網で魚を獲って遊んでいた幼少期/隠れている魚を見つけるのが好き/中学時代、熱帯魚を飼う/どうせなら琵琶湖の魚を守る仕事に/環境問題と「利他」は通底/人は自分の身の周りの環境には敏感/自分達の生活が遠くの環境を壊す感覚はない/だからこそ可視化するのが大切

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

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▼出演:

山中 裕樹(龍谷大学・先端理工学部教授)

三重大学生物資源学部生物資源学科卒業。京都大学大学院理学研究科で博士号取得。龍谷大学先端理工学部准教授などを経て現職。2009年より、環境DNA分析の技術開発を継続。採取した水試料から、魚類等の大型水棲生物に由来するDNAを回収して、生息している生物種を推定するというこの技術は、現在、学術分野のみならず、環境保全や水産資源管理の現場で利用され始めている。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

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野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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國弘 朋佳

#08 ビジネスの世界でも「生物学」が熱い。環境DNA分析の社会実装【山中裕樹教授編②】03 Jun 202400:18:52

▼今回のトーク内容: 

福井のスタートアップと連携/環境DNA分析をIT技術でさらに効率的に/漁協にデータを提供/有意義な研究をいかに社会に実装するか/ビジネス・経済界でも生物学はトレンド/経済的価値を上げてゆくことも大事/政府も環境DNA分析に興味/滋賀で立ち上げる「ステークホルダー会議」/琵琶湖があり環境熱心な県/様々な立場で考える環境問題/龍谷大学が器を用意

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

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▼出演:

山中 裕樹(龍谷大学・先端理工学部教授)

三重大学生物資源学部生物資源学科卒業。京都大学大学院理学研究科で博士号取得。龍谷大学先端理工学部准教授などを経て現職。2009年より、環境DNA分析の技術開発を継続。採取した水試料から、魚類等の大型水棲生物に由来するDNAを回収して、生息している生物種を推定するというこの技術は、現在、学術分野のみならず、環境保全や水産資源管理の現場で利用され始めている。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

▼ディレクター:

関岡 憲彦

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#07 湖や川の水から、不思議な世界が見える。「環境DNA分析」とは【出演:山中裕樹教授】27 May 202400:19:08

▼今回のトーク内容: 

水を専門に分析する「環境DNA分析」/水中生物の多様性を調べる技術/従来の調査は魚を獲ったり水に潜ったり/環境DNA分析はコップ一杯の水で調査/ろ過した水から生物のDNAを抽出/DNAが水に混ざっているという考えこそが発見/DNA抽出で外来種を検出できる/環境保全という意味で大きい/漁業に生かせる面も/龍谷大学が掲げる「ネイチャーポジティブ宣言」/地球全体の環境問題をいかに「自分事」にできるか

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

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▼出演:

山中 裕樹(龍谷大学・先端理工学部教授)

三重大学生物資源学部生物資源学科卒業。京都大学大学院理学研究科で博士号取得。龍谷大学先端理工学部准教授などを経て現職。2009年より、環境DNA分析の技術開発を継続。採取した水試料から、魚類等の大型水棲生物に由来するDNAを回収して、生息している生物種を推定するというこの技術は、現在、学術分野のみならず、環境保全や水産資源管理の現場で利用され始めている。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

▼ディレクター:

関岡 憲彦

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#06 論文を出すだけが研究者じゃない。「語り部」でありたい研究人生【藤岡章子教授編③】20 May 202400:17:40

▼今回のトーク内容: 

ずっと京都育ち/実家は寺/学生時代は国際公務員(国連・通訳など)になりたかった/そんな中、マーケティングに興味/「北欧が欧米にケンカ売ってるぞ」/研究者としての在り方/論文を出すだけが研究者じゃない/その分野の「語り部」で在りたい/ゼミ生、特に女子をサポートしたい/臨床美術士の資格

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

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▼龍谷大学公式サイト

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▼出演:

藤岡 章子(龍谷大学・経営学部教授)

京都市生まれ。専門はマーケティング。2000年、京都大学大学院・経済学研究科組織経営分析を修了し、龍谷大学・経営学部の専任講師、准教授を経て2015年より現職。日本各地の農産物の活性化に向けた商品開発や、販売促進のプロジェクトを数多く手掛け、農林水産省の第9回「ディスカバー農山漁村の宝」にも認定。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

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#05「マーケットこそが先生」。モノを作って売る、超実践的ゼミの裏側【藤岡章子教授編②】13 May 202400:19:10

▼今回のトーク内容: 

藤岡ゼミは超実践的/学生に「みかんの皮で何か作ってきて」/化粧水、アイス、消臭剤など色んなモノに/できたモノを売るところまで/一流商社の新人研修みたい/先生でなく「マーケットが答えを教えてくれる」/みかんの皮うどんは1万食以上売れた/実際の値付けや営業なども学生自身がやる/リンゴを題材にオウンドメディア発信/カフェやマルシェも企画運営/新聞・雑誌へも学生がアプローチ/結果は大盛況/「ぶどう山椒」の認知向上と価値創造/課題は生産者の高齢化/様々な経験ができるから学生の就職先が多岐に/実際の経験は宝

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

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▼出演:

藤岡 章子(龍谷大学・経営学部教授)

京都市生まれ。専門はマーケティング。2000年、京都大学大学院・経済学研究科組織経営分析を修了し、龍谷大学・経営学部の専任講師、准教授を経て2015年より現職。日本各地の農産物の活性化に向けた商品開発や、販売促進のプロジェクトを数多く手掛け、農林水産省の第9回「ディスカバー農山漁村の宝」にも認定。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

▼ディレクター:

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▼プロデューサー:

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#04 実は北欧が最先端。現場から学ぶ「マーケティング」とは【出演:藤岡章子教授編①】06 May 202400:21:51

▼今回のトーク内容: 

「マーケティング」と「サービスマーケティング」の違い/モノだけでなくサービスや空間など無形財を含めた「サービスマーケティング」/研究途上、何度もスウェーデンに足を運ぶ/スウェーデンは「マーケティング先進国」/アメリカのマーケティングに対して異を唱えた北欧/国内需要だけで売れるのがアメリカ企業/北欧諸国の企業は「どうやって海外で売るか」/米マーケティング研究の父・コトラー氏の論調変遷は北欧が影響/最近は農産物の生産流通に関する研究がメイン/農産物最初の研究は「みかん」/捨てられてしまう「みかんの皮」に注目

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

⁠retaction@ad.ryukoku.ac.jp⁠

▼龍谷大学公式サイト

⁠https://www.ryukoku.ac.jp/⁠

▼出演:

藤岡 章子(龍谷大学・経営学部教授)

京都市生まれ。専門はマーケティング。2000年、京都大学大学院・経済学研究科組織経営分析を修了し、龍谷大学・経営学部の専任講師、准教授を経て2015年より現職。日本各地の農産物の活性化に向けた商品開発や、販売促進のプロジェクトを数多く手掛け、農林水産省の第9回「ディスカバー農山漁村の宝」にも認定。


泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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國弘 朋佳

#03 社会起業家で研究者。副学長のユニークな人生とは【深尾昌峰教授編③】29 Apr 202400:29:46

▼今回のトーク内容: 

小学生~高校生まで熊本で育った/大学は滋賀へ。阪神淡路大震災を経験/ボランティアで被災地へ/良い学校へ行って良い会社に勤めるのが、良い人生だと思っていた/被災地で全てを失った人々と出会い、考え直した/大学院修了前からNPO法人を立ち上げ/車椅子の人々の送迎ボランティアをしていた/非営利というのは既存のルール・法律との戦い/行政がやると認められるが、市民がやると脱法になることがあった/基盤整備を全国の仲間たちと行った

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。MCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週火曜日配信。

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▼出演:

深尾 昌峰(龍谷大学副学長・政策学部教授/社会起業家)

1974年生まれ。滋賀大学大学院在学中に、きょうとNPOセンターの構想づくりに参画。大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの事務局長に就任。2001年、日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参画。2012年には「非営利株式会社」である株式会社PLUS SOCIALを起業。2010年、龍谷大学法学部准教授に就任、同教授などを経て、2022年に副学長に就任。

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月にノンフィクションライターとして独立。著書『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(2022年)

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関岡 憲彦

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國弘 朋佳

#2-02 失われた壁画をCGで復元。成功までのドキュメント【入澤崇学長編②】09 Sep 202400:17:10

▼今回のトーク内容:

中国・新疆ウイグル自治区/シルクロードで一番芸術性の高いベゼクリク仏教石窟の壁画/日本で復元/各国の調査隊が壁画の断片を自国に持ち帰った/NHKとの共同作業/各国の博物館・美術館に働きかけ写真データを入手/それでも欠けた部分は探検隊の報告書や類似の絵画資料をもとに独自に復元/出来た復元ドキュメント番組「新シルクロード 灼熱の大画廊」の試写で涙/世界各国の美術館から絶賛/龍谷ミュージアムで常設展示/龍谷ミュージアムは2011年に開館/龍谷大学になかったミュージアム/仏教文化の多様性、「仏教って面白い」を伝えたかった/改めて、壁画復元の困難さ/描かれている人物の指一本で3か月かかったことも/壁画の描かれた社会状況/ウイグル人の仏教への改宗/ウイグルの人々がいかに仏教を大切にしたか/ウイグルで仏教壁画が描かれた時期に大きな戦争はなかった/「和」をつくり出すのが仏教/仏教が異民族行き交うシルクロードで広まったのは何故か

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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▼出演:

入澤 崇(龍谷大学長/仏教学者)

1955年、広島県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学(文学修士)。龍谷大学文学部教授などを経て、2017年に龍谷大学長に就任。龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センターの一員として、トルファンのベゼクリク石窟の壁画復元に従事した様子が、2005年3月にNHK「新シルクロード」で放映された。2008年にイランの仏教遺跡を発見。大きな反響を呼んだ。

⁠https://x.com/tirisawa⁠

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

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國弘 朋佳

#2-01 新章スタート。仏教遺跡の調査は、こんなにおもしろい【出演:入澤崇学長】02 Sep 202400:23:52

▼今回のトーク内容:

仏教でも一番古い時代を研究/3回生のときから古代インドのパーリ語の経典を読む/パーリ語の先生がアフガニスタン仏教遺跡調査の先駆者/仏教と異文化との接触に興味/龍谷大学チームで中国を調査/知られざる仏教伝来ルート/卑弥呼の時代に日本に仏像のイメージは伝来していた/副葬品に表現された仏像/仏教伝来に関しては定説を洗い直す必要がある/イラン仏教遺跡の調査/トルコにも仏教伝播の可能性/アフガンでは地雷源の中を調査/命の危険/2001年に破壊されたバーミヤンの大仏/破壊された大仏を見て涙/紛争地帯の子供/道に捨てられている鉄板を使い英語を勉強/翻って日本はどうだ/「学べている」ことが尊い

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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入澤 崇(龍谷大学長/仏教学者)

1955年、広島県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学(文学修士)。龍谷大学文学部教授などを経て、2017年に龍谷大学長に就任。龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センターの一員として、トルファンのベゼクリク石窟の壁画復元に従事した様子が、2005年3月にNHK「新シルクロード」で放映された。2008年にイランの仏教遺跡を発見。大きな反響を呼んだ。

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1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-05 植物だって「免疫」で病気と闘う。その驚きのシステム【別役重之 准教授編①】30 Sep 202400:18:43

▼今回のトーク内容:

植物の病気の研究がメイン/病原体も生物(微生物)/まだわかってないことも多い/中には悪さしない微生物も/微生物も病気になる/植物にも免疫がある/ヒトにあるものが植物にも/植物の免疫を「可視化」する意義/植物がどうやって病気と闘っているかがわかる/世界の農作物の3分の1が病気にやられている/だからこの研究は世界中で行われている/ドイツ時代の研究/各国から研究者が来ていた/日本は研究者の数が少ない/でもレベルは高い/日本も良いところまでは来ている

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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別役 重之(龍谷大学農学部・准教授)

専門は植物保護科学、植物分子・生理科学、植物免疫学、微生物生態学。ケルン大学数学・自然科学部で博士を取得、マックスプランク植物育種学研究所・研究員、東京大学大学院・理学系研究科特任研究員、筑波大学・生命環境系准教授などを経て、2020年より現職。「ERATO」グループリーダーや、JSTのさきがけ研究者を歴任。2020年度、植物科学の進歩に寄与する、独創的で国際的にも優れた論文を発表した著者に授与される「PCP論文賞」を受賞。NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構による「ムーンショット型研究開発事業・南澤プロジェクト」に参画。農業生産を“省エネ”せずに地球温暖化ガス発生を抑制する研究を推進。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-04 理想の姿は、レレレのおじさん? 学長が今後の人生でやりたいこと【入澤崇学長編④】23 Sep 202400:24:06

▼今回のトーク内容:

広島・因島出身/小学生の頃から外の世界が見てみたくなる/中学で島を離れる/お寺が日常/高校で広島市へ/寮生活/受験に興味がなく不登校に/勉強が嫌いではない/受験、受験という文化が性に合わず/担任の先生が「無理して来なくていい」/「本が好きなら読んだ本の感想を言いに来なさい」/その先生が校長に/校長室に登校するように/その後、クラスに復帰/いとこの助言で龍谷大学に/大学になかなかなじめない/ガンダーラの仏教尊像など「異文化接触」に出会う/インドに行くようになる/自分が知っている仏教とは違うものがあった/大学院生で「これを極めよう」/仏教遺跡はその周辺も面白い/日本の学者が無視するものの方が面白かった/紛争地帯に仏教が必要だった/争いはなぜ起こるのか仏教なら提言ができる/仏教の平和思考を伝えることをライフワークに/夢は寮長=レレレのおじさん

▼番組概要:

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1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-03 学長はつらいよ、でもやりがいはある。大学トップという仕事の裏側【入澤崇学長編③】16 Sep 202400:18:45

▼今回のトーク内容:

2023年度までは教壇に/いざ学長になると見え方が変わってくる/常に俯瞰で見る/大学存続のため未来を見据える/様々な学部・先生・学生がいる/異なる文化がぶつかる時、新たなものが生まれる/学長はデザイナー/仏教SDGs/SDGsは人間の意識と行動が変わらないと実現は無理/達成のための知恵が東洋にはある/仏教とSDGsの邂逅/「誰ひとり取り残さない」/ネイチャーポジティブ宣言/命あるもの全てを尊ぶ=生きものの保全/志ある企業との連携/限界を知ることで限界を突破する/足らないものを補完してくれるのはどこか/大学はともすると「象牙の塔」/だから社会が劣化した/大学生のうちから社会人の自覚を/社会変革を起こすには大学がハブにならなくては/金融・産業・大学のスクラム計画/社会課題を解決へ

▼番組概要:

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#2-06 土の中の微生物と地球温暖化。その衝撃の関係【別役重之 准教授編②】07 Oct 202400:17:41

▼今回のトーク内容:

「ムーンショット型研究開発事業」/内閣府が「世界を変えるような研究を」とスタート/様々な分野の研究に研究費/その中で土壌微生物分野を研究/植物に必要な菌(根粒菌)の存在/植物の生育に資する/でも温暖化を進める「一酸化二窒素」も出してしまう/農業の肥料なども温暖化ガスに変えられてしまう/一酸化二窒素を出さないようにする根粒菌の研究/植物ー微生物相互作用に関する研究の力で温暖化を防ぐ/どんな土壌でも有効に働く微生物の研究・開発/政府主導の研究なので期限がある/世界中の仲間が引き継いでぜひ「ライフミッション」に

▼番組概要:

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▼出演:

別役 重之(龍谷大学農学部・准教授)

専門は植物保護科学、植物分子・生理科学、植物免疫学、微生物生態学。ケルン大学数学・自然科学部で博士を取得、マックスプランク植物育種学研究所・研究員、東京大学大学院・理学系研究科特任研究員、筑波大学・生命環境系准教授などを経て、2020年より現職。「ERATO」グループリーダーや、JSTのさきがけ研究者を歴任。2020年度、植物科学の進歩に寄与する、独創的で国際的にも優れた論文を発表した著者に授与される「PCP論文賞」を受賞。NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構による「ムーンショット型研究開発事業・南澤プロジェクト」に参画。農業生産を“省エネ”せずに地球温暖化ガス発生を抑制する研究を推進。

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1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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関岡 憲彦

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野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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#2-07 「地球を救いたい」とピュアに考える、学生たちに感じたこと【別役重之 准教授編③】14 Oct 202400:14:33

▼今回のトーク内容:

研究室には20名弱の学生たち/前向きな学生が多い/地球を救いたいとピュアに考える学生/その思いを無くさせない様に指導/前の職場では卒業後、企業の研究開発分野に進んだ学生も/今は夢を持って入ってくる学生が多い/ほかの分野に目を向けることも強さの源/自分の頭で考えて判断する大切さ/情報過多/調べるのは得意/情報に踊らされてはダメ/「気づき」も大切/勉強だけでなく様々なことに興味を持って/何でも他人事でなく「自分事」に

▼番組概要:

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専門は植物保護科学、植物分子・生理科学、植物免疫学、微生物生態学。ケルン大学数学・自然科学部で博士を取得、マックスプランク植物育種学研究所・研究員、東京大学大学院・理学系研究科特任研究員、筑波大学・生命環境系准教授などを経て、2020年より現職。「ERATO」グループリーダーや、JSTのさきがけ研究者を歴任。2020年度、植物科学の進歩に寄与する、独創的で国際的にも優れた論文を発表した著者に授与される「PCP論文賞」を受賞。NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構による「ムーンショット型研究開発事業・南澤プロジェクト」に参画。農業生産を“省エネ”せずに地球温暖化ガス発生を抑制する研究を推進。

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#2-16 東大・外資・起業。文字だけ見れば輝かしいけど、要は「勘違いする力」【眞鍋邦大准教授編④】23 Dec 202400:28:54

▼今回のトーク内容:

出身は香川県/高松市郊外で育つ/祖父母が八百屋さん/金融で働いていた頃は忘れていた/あとで考えたら田植えもしたし大きなスイカも齧った/実は野球少年/東大野球部/神宮球場で野球がしたかった/一年浪人すれば必ず東大に行けるという「勘違い」/「勘違いする力」/外資を辞め小豆島に渡った時も「出来る」と思えた/東大大学院卒業/リーマン・ブラザーズへ/当時はまだ無名な会社/リーマンショック関係なく30代どうしようというのはあった/東京で感じていた閉塞感/アメリカ留学/渡米準備で実家で1ヵ月/田舎はそんなに悪くないな/東日本大震災/大阪のW選挙/すぐに外資を辞める決断/移住先は小豆島/その後、神戸大学へ/龍谷大学との出会い/経営学部の新カリキュラム/ゼミ学生を大きく育てたい/PTAでは親父の会の会長してます

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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▼出演:

眞鍋 邦大(龍谷大学・経営学部 准教授)

1978年、香川県生まれ。東京大学経済学部、東京大学大学院新領域創成科学研究科を卒業後、リーマン・ブラザーズなど複数の外資系金融機関を経て、2012年に香川県・小豆島へ移住。小豆島で起業、島おこしに携わったのち、高松市で食材と冊子をセットにした食べる情報誌「四国食べる通信」を創刊。2016年、神戸大学大学院・農学研究科・博士課程後期課程へ進学。2019年、博士(農学)を取得。神戸大学の特命講師を経て、2022年4月より龍谷大学へ。現在は、複数の企業で取締役を務めながら、大学で教鞭をとる。とりわけ力を入れているのは、育種家の「知的財産権の保護と活用」に関する研究とビジネスモデルの構築。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

國弘 朋佳

#2-15 自分がチャレンジし続けることが学生への刺激に【眞鍋邦大准教授編③】16 Dec 202400:19:59

▼今回のトーク内容:

学生からは「ポン先生」と呼ばれる理由/先日、ゼミで運動会しました/4回生までで90人以上の学生/部活みたいな大人気ゼミ/研究ではなく実践/なるべく社会に出た時に近い状態に/北海道・美瑛プロジェクト/美瑛町の人々と商品開発・販売活動/ある学生が発端/学生をスペックではなく「人となり」で見てもらう活動/様々な人が関わる大切さ/自分だけで教えられないこと/准教授と学生ではない「ナナメ目線」の大切さ/学生も自分を見ている/自分がチャレンジすることが学生への刺激に/自分の目で見て肌で感じて何を考えるのか

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠retaction@ad.ryukoku.ac.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼龍谷大学公式サイト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.ryukoku.ac.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼出演:

眞鍋 邦大(龍谷大学・経営学部 准教授)

1978年、香川県生まれ。東京大学経済学部、東京大学大学院新領域創成科学研究科を卒業後、リーマン・ブラザーズなど複数の外資系金融機関を経て、2012年に香川県・小豆島へ移住。小豆島で起業、島おこしに携わったのち、高松市で食材と冊子をセットにした食べる情報誌「四国食べる通信」を創刊。2016年、神戸大学大学院・農学研究科・博士課程後期課程へ進学。2019年、博士(農学)を取得。神戸大学の特命講師を経て、2022年4月より龍谷大学へ。現在は、複数の企業で取締役を務めながら、大学で教鞭をとる。とりわけ力を入れているのは、育種家の「知的財産権の保護と活用」に関する研究とビジネスモデルの構築。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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國弘 朋佳

#2-14 跡継ぎだけじゃない。日本の農業が抱えるもう一つの課題【眞鍋邦大准教授編②】09 Dec 202400:18:38

▼今回のトーク内容:

日本の農家の現状/平均年齢は60代後半/跡継ぎ問題/意外と「子供にはやらせたくない」農家も/人手の問題で繁忙期が乗り越えられない/都会から農村にいかにスポット的に応援が呼べるか/JA大分の取り組み/都市部から働き手を集めその日に謝金/参加者の声/「お金がもらえて体が動かせた」/引きこもりの方に好影響も/自己肯定感を持ってもらえる/農家のモチベUP/好循環/イタリアは参考に/かつては日本より高齢化/都市化という同じ問題も/田舎に戻ってくるという感覚/都市部に住んだからこそわかる地元の良さ/農村で暮らす豊かさを知ってもらう大切さ

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-13 農作物は「知的財産」。なぜ経営学部で農業なのか【眞鍋邦大准教授編①】02 Dec 202400:25:31

▼今回のトーク内容:

経営学部准教授なのに名刺に「農学」/経営学の範囲が広がっている/農家も経営する時代/子供たちも環境問題や地域創生を学校で勉強/経営学部も実務を学ぶ時代/外資の金融マンが農業に興味を持った理由/地元・香川に戻って起業/小豆島で食に興味/醤油やオリーブが手作りされていた/金融時代は大きなお金を動かし付加価値を創造/小豆島で作物の「根源的な価値」を見出した/農業の「知的財産権」/流行りの「シャインマスカット」ウラ話/中国で盛んに栽培/日本の農家の収益を守らねば/「マスカットジパング」プロジェクト/岡山県で元祖マスカットを進化させる/日本は元々ぶどう作りには適さない/ニュージーランドでの挑戦/品種の権利をどう守るか/栽培する農家の「育成者権」をどう守るか/音楽でいうJASRACのような権利を守る存在の必要性/「品種Gメン」の誕生

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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1978年、香川県生まれ。東京大学経済学部、東京大学大学院新領域創成科学研究科を卒業後、リーマン・ブラザーズなど複数の外資系金融機関を経て、2012年に香川県・小豆島へ移住。小豆島で起業、島おこしに携わったのち、高松市で食材と冊子をセットにした食べる情報誌「四国食べる通信」を創刊。2016年、神戸大学大学院・農学研究科・博士課程後期課程へ進学。2019年、博士(農学)を取得。神戸大学の特命講師を経て、2022年4月より龍谷大学へ。現在は、複数の企業で取締役を務めながら、大学で教鞭をとる。とりわけ力を入れているのは、育種家の「知的財産権の保護と活用」に関する研究とビジネスモデルの構築。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-12 子供の頃の空想がそのまま自分の職業になった【野呂靖准教授編④】25 Nov 202400:18:47

▼今回のトーク内容:

大阪府・高槻市出身/実家はお寺ではなく一般家庭/孤独だが想像にふけるのが好き/頭の中でひとりで「論議」/オカルト誌「ムー」が好き/現実にはないようなことが好き/遺跡調査などに興味/龍谷大学との出会い/入学したら思ってたのと違った/フランス・パリに1ヵ月旅行/現地の日本人と偶然の出会い/「仏教を学ぶのは大切だよ」/もう一度やってみよう/親鸞「歎異抄」と出会う/親鸞は弟子に本音「私にもわからないことがあるんだよ」/上から教えるのではない姿勢/子供の頃の空想を追い求めたら職業に/野望なんか持たない方が面白い

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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野呂 靖(龍谷大学・心理学部 准教授) 1979年生まれ。専門分野は、仏教学の「華厳思想」。中世の寺院で行われていた「論義」や「談義」とよばれる相互のコミュニケーションを重視した学習方法を研究。浄土真宗本願寺派総合研究所・研究員、花園大学や京都女子大学で、非常勤講師を務め、2011年度に龍谷大学講師に就任。2017年度から准教授、2023年度から心理学部へ、そののち現職。有志とともに「認定NPO法人、京都自死・自殺相談センター“sotto”」を設立、理事をつとめる。

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#2-11 拘りを捨て異文化を柔軟に受け入れる。ビジネスに生きる仏教学【野呂靖准教授編③】18 Nov 202400:18:15

▼今回のトーク内容:

学生からは「落ち着きがない」と言われます/教壇から下りて学生の目線でワイワイ授業/仏教だけでなくお寺や仏像に興味のある学生が多い/偏差値至上主義はもったいない/今、新しいことを見つけてほしい/「過去に囚われるな」とブッダも発言/拘りを捨てろ/仏教の「空思想」/自分らしさなんてない/どんな人間も環境に左右される/ビジネスの世界も一緒/印象的だった、ある学生/仏教学が就職に生きる場面/あらゆる文化を柔軟に受け入れる/仏教SDGs/「利他」という考え/困っている人にどう関わるか/ものを「与える」だけが利他ではない/何も持っていないからこそできること/これぞコミニュケーション

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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野呂 靖(龍谷大学・心理学部 准教授) 1979年生まれ。専門分野は、仏教学の「華厳思想」。中世の寺院で行われていた「論義」や「談義」とよばれる相互のコミュニケーションを重視した学習方法を研究。浄土真宗本願寺派総合研究所・研究員、花園大学や京都女子大学で、非常勤講師を務め、2011年度に龍谷大学講師に就任。2017年度から准教授、2023年度から心理学部へ、そののち現職。有志とともに「認定NPO法人、京都自死・自殺相談センター“sotto”」を設立、理事をつとめる。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-10 救うのではなく"そっと"そばに。「京都自死・自殺相談センターsotto」【野呂靖准教授編②】11 Nov 202400:18:10

▼今回のトーク内容: 「京都自死・自殺相談センターsotto」/心悩む方々の相談を受ける/一番多い声は「孤独」/相談は年間4000件/野呂准教授自身も僧侶/僧侶仲間を集めて設立/仏教で解釈する「自死」/必ずしもタブーではないのでは?と思わされる仏典記述/「人は必ず悩むもの」/「sotto」の由来/上から目線ではなく横にそっといる/相談者と直接話すことも/月に1回、鍋を囲む「おでんの会」/おでんのネタを相談者にも用意してもらう/「救う立場」ではない/キラキラするばかりが人間じゃない/思い悩むのがデフォルト

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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#2-09 必要のない人間なんていない。仏教「華厳思想」からの学び【野呂靖准教授編①】04 Nov 202400:18:36

▼今回のトーク内容: 専門は仏教学/各宗派による考え方の違いなど研究/昔の僧侶たちは激しく議論した/「お坊さんってアツいよね」/戦国武将も僧侶を集め「論議」させた/「人を殺めても成仏できるのか」/空海などスーパースターだけはない/無名な僧侶たちが議論を重ね思想をつくりあげる/華厳思想とは/いろんなものが絡み合って世の中はできている/必要のない人間はいない/何一つ意味のないものはない/「夢」の研究/「将来の夢」という解釈は明治にならないと出てこない/寝ている時に見る夢は「神仏からのお告げ」という考え方/自分の心を開いてゆく/「夢」は外の世界とつながるツール

▼番組概要:

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大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

▼ディレクター:

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▼プロデューサー:

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#2-08 研究とは9割失敗の世界。でもやめられない【別役重之 准教授編④】21 Oct 202400:21:37

▼今回のトーク内容:

京都生まれ/小さい時から生き物が好き/川で魚を獲って来ては飼う/玄関には水槽10個/魚が死ぬのがかわいそうでキッパリやめる/その後サッカー少年に/TVで生き物の体に関する特集を見た/「生き物の体もパーツで出来てるんだ」/結果、農学部に/今の研究につながる/大学時代に植物の病気の研究/大学時代の恩師たちとの出会い/卒論は遺伝子学(病気や免疫)/TVの特集や恩師など出会いに恵まれる/やりたい研究のためドイツ・ケルン大学へ/海外での学生生活/言葉・文化の壁/東大研究室へ/研究は失敗の連続/うまくいった時は目から鱗/世界をびっくりさせる研究発表がしたい

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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別役 重之(龍谷大学農学部・准教授)

専門は植物保護科学、植物分子・生理科学、植物免疫学、微生物生態学。ケルン大学数学・自然科学部で博士を取得、マックスプランク植物育種学研究所・研究員、東京大学大学院・理学系研究科特任研究員、筑波大学・生命環境系准教授などを経て、2020年より現職。「ERATO」グループリーダーや、JSTのさきがけ研究者を歴任。2020年度、植物科学の進歩に寄与する、独創的で国際的にも優れた論文を発表した著者に授与される「PCP論文賞」を受賞。NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構による「ムーンショット型研究開発事業・南澤プロジェクト」に参画。農業生産を“省エネ”せずに地球温暖化ガス発生を抑制する研究を推進。

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▼ディレクター:

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▼プロデューサー:

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#2-30 人間が感情的に「ロボットロス、AIロス」にあえぐ未来も?!【野村竜也教授編②】12 May 202500:19:34

▼今回のトーク内容:

研究者は論文を書いてナンボ/研究のプロは責任を持って結果を社会に出す/気になることはまず自分で調べる/実際にプロに聞きに行く/心理学も専門家に学んだ/ロボと対話する人間側の研究はなかった/すき間産業だった/対人距離ならぬ「対ロボット距離」がある/男女の違い/対AI社会心理学の研究/aibo(ロボット犬)の登場/ロボなのにペットロス/PCに名前をつけて愛着を持つ人も/ロボットロス、AIロスが存在する未来/生身の人間よりAIの方がラク?/siriに慰められる人/AIが相談相手/ロボット・AI依存/愛着を生むようなロボット開発に異を唱える研究者も/技術の発展が速すぎる/AIをどの分野でどう活かすのか/技術進化に研究が追い付かない

▼番組概要:

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▼出演:

野村 竜也(龍谷大学・先端理工学部 教授)

1964年、滋賀県大津市生まれ。1987年、大阪大学理学部数学科を卒業、1989年、大阪大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。シャープ株式会社技術本部へ入社。1995年~1998年、情報通信分野における基礎的・独創的研究の推進を行うATR人間情報通信研究所第6研究室へ出向。1998年、シャープに復帰、その後、京都大学で工学博士号取得。2000年、シャープを退職、阪南大学経営情報学部の助教授の道へ。2004年、龍谷大学理工学部の助教授、2007年、准教授を経て2011年から現職。2003年~2020年、ATR知能ロボティクス研究所非常勤客員研究員。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

國弘 朋佳

#2-29 AI・ロボットの先端研究。ロボットに「性別」は必要なのか【野村竜也教授編①】07 May 202500:16:15

▼今回のトーク内容:

専門分野は「AIやロボットが人の心理や社会に与える影響」/人間、相手がロボットでも対話すると感情が入る/人間がロボットに抱く感情を測定/ファミレスの配膳ロボは成功例/猫型で安心?/ロボットとジェンダーの研究/ジェンダー要素のないロボット/人間は勝手にジェンダーを割り振る/人間のステレオタイプに合わせてロボットにジェンダーを纏わせればウケはいい/警備ロボなら男性/受付ロボなら女性/でもそれは危険な側面も/心理学から見たロボット/心理学は数学(統計学)を使いまくる

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠retaction@ad.ryukoku.ac.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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▼出演:

野村 竜也(龍谷大学・先端理工学部 教授)

1964年、滋賀県大津市生まれ。1987年、大阪大学理学部数学科を卒業、1989年、大阪大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。シャープ株式会社技術本部へ入社。1995年~1998年、情報通信分野における基礎的・独創的研究の推進を行うATR人間情報通信研究所第6研究室へ出向。1998年、シャープに復帰、その後、京都大学で工学博士号取得。2000年、シャープを退職、阪南大学経営情報学部の助教授の道へ。2004年、龍谷大学理工学部の助教授、2007年、准教授を経て2011年から現職。2003年~2020年、ATR知能ロボティクス研究所非常勤客員研究員。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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國弘 朋佳

#2-20 「なんで?」「不思議」を大切に、研究を積み上げてゆく【塩尻かおり教授編④】24 Feb 202500:24:08

▼今回のトーク内容:

京都生まれの京都育ち/保育園に行く道すがら山椒に付いていたイモムシを観察/母親は理科の先生/虫は嫌いでも好きでもない/でも虫を怖がる女の子の方がかわいいと思い装う/動物や昆虫番組は好き/北海道大学に進学/雪と暮らしてみたかっただけ/農学部で植物繁殖生態学を学ぶ/植物・昆虫の共進化を研究/恩師との出会いもあり大学院へ行きたくなった/京都に戻り京都大学へ/大手企業に内定も断る/研究を続けたい題材があった/現在、プライベートでは4人の子供の母親/研究のためアメリカで家族で生活したことも/今後の研究/大きな目標というよりは常に「なんで?」「不思議」を大切に研究を積み上げてゆくだけ

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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▼出演:

塩尻 かおり(龍谷大学・農学部 教授)

京都生まれ、京都育ち。北海道大学で生態学を学び、京都大学・農学研究科では「昆虫と植物の相互作用の研究」で修士課程および博士課程を修了。京都大学白眉センターを経て、2015年、龍谷大学・農学部植物生命科学科へ。2019年から准教授、2021年より教授として教鞭をとる。特に「セイタカアワダチソウにおける植物間コミュニケーションに関する論文」で注目され、NewsweekのWEB版に掲載。現在も、植物と昆虫、植物間の「匂い」によるコミュニケーションを精力的に研究され、文部科学省の科学研究費補助金・学術変革領域研究「植物気候フィードバック計画班」の研究代表を務める。

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國弘 朋佳

#2-19 「虫食いの野菜ほど美味い」は正しいのか。植物の生育と味の関係【塩尻かおり教授編③】17 Feb 202500:13:15

▼今回のトーク内容:

学生との関わり/ゼミは20名以上/植物の匂いや昆虫に興味のある学生が多い/学生の素朴な疑問で気付かされることも/既にわかっている分野以外を研究する重要性/「虫に食べられている野菜の方が美味い」のか/ある大豆で研究したケース/匂いをかがせて強くした大豆は美味しくなかった/サポニン、イソフラボンなど虫から守る成分が増えていた/強さと美味さの関係/学生からはプライベートな相談も/ゼミ生と食事する楽しい風景をSNSにも/何でも不思議に思って欲しい/「なんで?なんで?」が大事

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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塩尻 かおり(龍谷大学・農学部 教授)

京都生まれ、京都育ち。北海道大学で生態学を学び、京都大学・農学研究科では「昆虫と植物の相互作用の研究」で修士課程および博士課程を修了。京都大学白眉センターを経て、2015年、龍谷大学・農学部植物生命科学科へ。2019年から准教授、2021年より教授として教鞭をとる。特に「セイタカアワダチソウにおける植物間コミュニケーションに関する論文」で注目され、NewsweekのWEB版に掲載。現在も、植物と昆虫、植物間の「匂い」によるコミュニケーションを精力的に研究され、文部科学省の科学研究費補助金・学術変革領域研究「植物気候フィードバック計画班」の研究代表を務める。

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#2-18 植物の優れた仕組み。「匂い」で農作物を守り、生育も促す【塩尻かおり教授編②】10 Feb 202500:18:38

▼今回のトーク内容:

海外でもこうした研究は1980年代からされている/米に留学して研究/西海岸と東海岸では植物も違う/農業に活かせる/植物の防衛反応を研究・利用/農作物の自己防衛で農薬を減らせるのでは/農作物を食べる虫の「天敵」を前もって呼んでおく/他の植物の匂いをかがせて生育をみる/様々な雑草の匂いと農作物の相性/マッチングする難しさと醍醐味/土の中のコミュニケーション/根っこ同士で会話はあるのか/栄養素のやりとりは確認/「虫に食われた」などの情報伝達は未確認/ブドウに匂いをかけて、味がかわるかという研究/近縁個体に同近縁個体の匂いをかける研究/植物が強くなった

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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#2-17 植物はしたたか。自分を食べた虫の天敵を呼ぶ、驚きの実態【塩尻かおり教授編①】03 Feb 202500:16:59

▼今回のトーク内容:

植物の放つ「匂い」の意味を研究/例えば切った時の青臭さは病原菌などへの免疫反応/虫に食べられた時に出す独特の「匂い」/食べられた虫の天敵を呼び寄せるという説/したたかさ/食べられた虫によって違う匂いを出す/「歯で齧られた」「針で刺された」でも違う反応/匂いによる植物間のコミュニケーション/植物の近縁個体(=遺伝子的に近い)の方が反応が鋭い/ある病気・病原菌に強い・弱い個体がある/最近の発見/地上の匂いだけでなく地中でのコミュニケーション/栄養素の受け渡しがあるのか/植物の気持ちになって研究する

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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京都生まれ、京都育ち。北海道大学で生態学を学び、京都大学・農学研究科では「昆虫と植物の相互作用の研究」で修士課程および博士課程を修了。京都大学白眉センターを経て、2015年、龍谷大学・農学部植物生命科学科へ。2019年から准教授、2021年より教授として教鞭をとる。特に「セイタカアワダチソウにおける植物間コミュニケーションに関する論文」で注目され、NewsweekのWEB版に掲載。現在も、植物と昆虫、植物間の「匂い」によるコミュニケーションを精力的に研究され、文部科学省の科学研究費補助金・学術変革領域研究「植物気候フィードバック計画班」の研究代表を務める。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-28 アテネ大学・法学部成績上位層の青年は、なぜ日本を選んだのか【カライスコス アントニオス教授編④】21 Apr 202500:23:18

▼今回のトーク内容:

ギリシャ・アテネ大学法学部に入学/最初は医師になりたかった/でも法学部へ/ギリシャと日本の法学部の違い/ギリシャの法学部はロースクールを兼ねる/卒業すれば資格が付与/良好な成績で卒業/母親が日本人/日本のカルチャーに興味/ギリシャの学生はバイリンガルが多い/仕事をしようとすると外国語が理解できないと厳しい/ギリシャ語と日本語の同時通訳ができます/世界で2人くらいかも/国費留学で来日/早稲田大学へ/東京の地下鉄網にびっくり/ギリシャの良さ/大らかさ、気候/あまりイメージないかもですが「食事」も/日本の良さ/清潔で全てが時間通りに動く/仕事・市場など経済が安定/京都大学から龍谷大学へジョイン/これからも社会から求められる研究がしたい

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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アテネ大学・法学部を卒業後、アテネ大学・大学院・法学研究科・修士課程修了。ギリシャ共和国司法試験に合格、アテネ弁護士会所属の弁護士として実務に携わる。その後、文部科学省の国費留学生として日本に留学、早稲田大学で法学の博士号を取得。京都学園大学・専任講師、立正大学・専任講師、関西大学・准教授、京都大学・准教授を経て、現職に。その他、日本消費者法学会理事、NPO法人消費者支援機構関西理事、国民生活センター調査研究誌・国民生活研究・外部編集委員等も務める。2021年、第5回津谷裕貴消費者法学術実践賞実践的学術賞受賞。2024年9月より一般社団法人ダークパターン対策協会理事、12月より京都市消費生活審議会委員に就任。

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#2-27 「どこでもドアは違法なのか」ディベート。ゼミ生たちの日常と学び【カライスコス アントニオス教授編③】14 Apr 202500:16:59

▼今回のトーク内容:

16人のゼミ生/学生間でものを決める時、ジャンケンは許さない/何でも話し合いで決めてもらう/運に任せると交渉の機会がなくなる/話し合うと相手の抱える背景などが見えてくる/講義では必ず時事ネタを交える/消費者法はすごく社会とリンクするもの/ネット広告のウラを見抜く力を培う/日本の学生はルールを守ってくれる/発想も豊か/「どこでもドアは違法か」というディベート/デジタルネイティブの世代/「使い方」はわかるが裏側を知ることができるかどうか/デジタル・情報・ネット広告を見極める大切さ

▼番組概要:

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アテネ大学・法学部を卒業後、アテネ大学・大学院・法学研究科・修士課程修了。ギリシャ共和国司法試験に合格、アテネ弁護士会所属の弁護士として実務に携わる。その後、文部科学省の国費留学生として日本に留学、早稲田大学で法学の博士号を取得。京都学園大学・専任講師、立正大学・専任講師、関西大学・准教授、京都大学・准教授を経て、現職に。その他、日本消費者法学会理事、NPO法人消費者支援機構関西理事、国民生活センター調査研究誌・国民生活研究・外部編集委員等も務める。2021年、第5回津谷裕貴消費者法学術実践賞実践的学術賞受賞。2024年9月より一般社団法人ダークパターン対策協会理事、12月より京都市消費生活審議会委員に就任。

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1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-26 EUと日本の法整備の差。EUのスピード感の秘密とは?【カライスコス アントニオス教授編②】07 Apr 202500:14:52

▼今回のトーク内容:

EUと日本の法整備のいま/2023年、ステマ規制法施行/欧米に追い付いている部分と追い付いてない部分/霊感商法やデート商法など日本は規制が細かい/欧米は良い意味で包括的/日本では法律に「空白=抜け穴」ができる/日本は企業・業界の声が大きい/EUの消費者法の進化/日本企業でもEUに商品を出していれば取り締まれる/EUのスピード感/ネット世界のせめぎ合いの激しさ/今、ホットなワード「グリーンウォッシュ」/企業の見せかけの環境への努力/企業の「見せかけの取り組み」を規制できるのか/EUでは法整備がなされた/EUでは「透明性」を重視

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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アテネ大学・法学部を卒業後、アテネ大学・大学院・法学研究科・修士課程修了。ギリシャ共和国司法試験に合格、アテネ弁護士会所属の弁護士として実務に携わる。その後、文部科学省の国費留学生として日本に留学、早稲田大学で法学の博士号を取得。京都学園大学・専任講師、立正大学・専任講師、関西大学・准教授、京都大学・准教授を経て、現職に。その他、日本消費者法学会理事、NPO法人消費者支援機構関西理事、国民生活センター調査研究誌・国民生活研究・外部編集委員等も務める。2021年、第5回津谷裕貴消費者法学術実践賞実践的学術賞受賞。2024年9月より一般社団法人ダークパターン対策協会理事、12月より京都市消費生活審議会委員に就任。

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関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

國弘 朋佳

#2-25 日本はステマ天国?インフルエンサーとネット広告の落とし穴【カライスコス アントニオス教授編①】31 Mar 202500:17:38

▼今回のトーク内容:

元々、学生時代、民法が得意で好きだった/民法と消費者法/民法はすごく身近/消費者法は「事業者と消費者」の間にある/消費者を守る法律/事業者側が守るべきルールも定める/自分が消費者になる場面もあれば事業者側に回る場面も/守られながら遵守する/溢れる情報の見極め/「ステルスマーケティング」という言葉/日本は「ステマ天国」と呼ばれていた/インフルエンサーの存在感/「広告」なのか「個人の感想」なのか/SNSの興隆/一般人も「マイクロインフルエンサー」と言われてしまう時代/情報の「ウラ」を見るのが大切

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠retaction@ad.ryukoku.ac.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼龍谷大学公式サイト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.ryukoku.ac.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼出演:

カライスコス アントニオス(龍谷大学・法学部 教授)

アテネ大学・法学部を卒業後、アテネ大学・大学院・法学研究科・修士課程修了。ギリシャ共和国司法試験に合格、アテネ弁護士会所属の弁護士として実務に携わる。その後、文部科学省の国費留学生として日本に留学、早稲田大学で法学の博士号を取得。京都学園大学・専任講師、立正大学・専任講師、関西大学・准教授、京都大学・准教授を経て、現職に。その他、日本消費者法学会理事、NPO法人消費者支援機構関西理事、国民生活センター調査研究誌・国民生活研究・外部編集委員等も務める。2021年、第5回津谷裕貴消費者法学術実践賞実践的学術賞受賞。2024年9月より一般社団法人ダークパターン対策協会理事、12月より京都市消費生活審議会委員に就任。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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國弘 朋佳

#2-24 40代で始めた陸上で世界へ。世界一速い50代を目指す【水口政人教授編④】24 Mar 202500:19:27

▼今回のトーク内容:

40歳から陸上に目覚める/どうやったら速く走れるのか/毎朝3時半に起きて家の前で坂道ダッシュ/結果が付いてくる楽しさ/40代になって全力でパワーを出力する気持ち良さ/子供の頃から野球少年/不器用で万年補欠/足が速かった/がむしゃらに打って走った/慶応大学野球部へ/凄い選手がたくさん/挫折だった4年間/ビジネスに活きる「うまくいかない人の気持ちがわかる」こと/商社に入社/大学野球部も商社も大学教諭も「誰かが声をかけてくれた」/やらないで後悔するより「やってみればいい」/中学時代に父親が早逝/「人の人生ってある日突然終わるんだ」/今、この瞬間の楽しいことは先延ばししない/人生トータルで振り返った時の「幸せの総量」/2024年・マスターズ陸上100mで2位/マスターズ陸上で世界一になるのが夢/世界で一番速い50代を目指す

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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▼出演:

水口 政人(龍谷大学・心理学部 教授)

1974年生まれ、愛媛県出身。専門は、ビジネス心理学/コーチング心理学。公認心理師、臨床心理士の資格も。慶応大学卒業後、商社でメキシコ駐在を経験、帰国後、MBA課程で組織行動論を学びながらプロコーチ資格を取得。その後、コンサルティング会社を経て、独立。コーチング、カウンセリング、ビジネスパーソン向けのセミナー講師として活躍。2022年4月、龍谷大学・文学部・臨床心理学科の教授に就任、2023年4月、龍谷大学心理学部教授に就任。プライベートでは、40歳からマスターズ陸上に挑戦し、50歳となった2024年に100mで世界2位、4x100mリレーでは世界記録を樹立。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

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國弘 朋佳

#2-23 学生が知識を得るのはスマホで充分。大切なのはディスカッションでの気付き【水口政人教授編③】17 Mar 202500:14:17

▼今回のトーク内容:

学生からは「フランク」と言われる/「なんでタメ語なんですか」とも/自分から堅苦しくする必要はない/ゼミで学生が「発言して良かった」と思ってもらえる講義/手を挙げて発言する大切さ/学生の発言・発表を全力で拾う/自分がわからないことは学生から教えてもらう/心理学を若者が学ぶ意義/学んだことを社会で活かす/大学は知識を得る場所ではない/知識はスマホで充分/テキストは読んで来ればいい/せっかく皆がいるんだからディスカッション/皆で話し合うことで生まれる気付き/2025年4月「心理学研究科」新設/臨床心理士・公認心理師への道も/ビジネスに活かす心理学の道/龍谷大学心理学部の強みは「実践」

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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▼出演:

水口 政人(龍谷大学・心理学部 教授)

1974年生まれ、愛媛県出身。専門は、ビジネス心理学/コーチング心理学。公認心理師、臨床心理士の資格も。慶応大学卒業後、商社でメキシコ駐在を経験、帰国後、MBA課程で組織行動論を学びながらプロコーチ資格を取得。その後、コンサルティング会社を経て、独立。コーチング、カウンセリング、ビジネスパーソン向けのセミナー講師として活躍。2022年4月、龍谷大学・文学部・臨床心理学科の教授に就任、2023年4月、龍谷大学心理学部教授に就任。プライベートでは、40歳からマスターズ陸上に挑戦し、50歳となった2024年に100mで世界2位、4x100mリレーでは世界記録を樹立。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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関岡 憲彦

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#2-22 商談相手への印象の残し方。決めゼリフ必要なしの「全力の傾聴」【水口政人教授編②】10 Mar 202500:16:37

▼今回のトーク内容:

よく聞く「コミュ二ケーション能力」というワード/「コミュ力」とは/物怖じせず意見が言え、表情も豊か/日常とビジネスのコミュ力の違い/ビジネスの場合は「目的」がある/世に溢れる「コミュ力ビジネス本」/この人ともっと話したいなと思われるには/自分に興味を持って話を聞いてくれるか/7割は相手の話を聞く/取引先への印象付け/相手に言いたいことを全部吐き出してもらう/言いたいことが頭に残っているうちは自分の話は入らない/忙しいビジネスパーソンこそ自身を振り返れ/お風呂で「今日の自分はどうだったか」/水口政人が考える「利他」/他人・自分・会社のための「利他」/心理学は究極を言えば「人を幸せにする学問」

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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水口 政人(龍谷大学・心理学部 教授)

1974年生まれ、愛媛県出身。専門は、ビジネス心理学/コーチング心理学。公認心理師、臨床心理士の資格も。慶応大学卒業後、商社でメキシコ駐在を経験、帰国後、MBA課程で組織行動論を学びながらプロコーチ資格を取得。その後、コンサルティング会社を経て、独立。コーチング、カウンセリング、ビジネスパーソン向けのセミナー講師として活躍。2022年4月、龍谷大学・文学部・臨床心理学科の教授に就任、2023年4月、龍谷大学心理学部教授に就任。プライベートでは、40歳からマスターズ陸上に挑戦し、50歳となった2024年に100mで世界2位、4x100mリレーでは世界記録を樹立。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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#2-21 ビジネスに活きる心理学。みんな間違える「部下の褒め方」【水口政人教授編①】03 Mar 202500:17:35

▼今回のトーク内容:

商社時代、メキシコに駐在/現地の人たちにいかにやる気を持ってもらうのかで悩み/ビジネスコーチングの根っこには心理学があるのでは/ビジネスの場面でいかに心理学を生かすのか/今の時代のパワハラ/「厳しく指導しなくては」という勘違い/その手法しか知らない人も/どうすれば部下が仕事をしてくれるのかが目的/厳しくする必要はない/「言われたことだけはやる」部下にしないために/部下を褒めて効果のある所と無い所/ただ「良い所を見つけるだけ」ではダメ/武勇伝を語るというNG/自分の話を聞いてくれるだけで部下は嬉しい

▼番組概要:

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。

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1974年生まれ、愛媛県出身。専門は、ビジネス心理学/コーチング心理学。公認心理師、臨床心理士の資格も。慶応大学卒業後、商社でメキシコ駐在を経験、帰国後、MBA課程で組織行動論を学びながらプロコーチ資格を取得。その後、コンサルティング会社を経て、独立。コーチング、カウンセリング、ビジネスパーソン向けのセミナー講師として活躍。2022年4月、龍谷大学・文学部・臨床心理学科の教授に就任、2023年4月、龍谷大学心理学部教授に就任。プライベートでは、40歳からマスターズ陸上に挑戦し、50歳となった2024年に100mで世界2位、4x100mリレーでは世界記録を樹立。

大抜 卓人(ラジオDJ、MC)

1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。

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