Explore every episode of the podcast RADIO展
| Title | Pub. Date | Duration | |
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| #038 | 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方) "クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?" | 22 Jul 2025 | 00:58:51 | |
ポリンキーやドンタコスなどのテレビCMからピタゴラスイッチなどのテレビ番組、インタラクティブ作品など多様なメディアで活躍する佐藤雅彦の初大規模個展、「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」。この展示を通じて、"クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?"という問いについて独自の視点で考察してます。メディア表現の手法や教育的アプローチを包括的に俯瞰できる構成で、リニューアルされたばかりの美術館自体も注目です。是非お楽しみください! 展示: 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方) 会場: 横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1) 日程: 2025年6月28日(土)〜11月3日(月・祝) ウェブサイト: http://yokohama.art.museum/exhibition/202506_satomasahiko/ | |||
| #037 | 日本のグラフィックデザイン2025 "マスとニッチに刺さる素敵さとは?" | 15 Jul 2025 | 01:00:10 | |
今回は日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)発行の年鑑「Graphic Design in Japan」最新版(2025年版)刊行を記念した企画展、「日本のグラフィックデザイン2025」の展示を通して、"マスとニッチに刺さる素敵さとは?"という問いに対してそれぞれの視点で深掘りしていきます。ポスターやパッケージ、実際の商品など562作品から選出された約300点を実物・映像で展示された日本のグラフィックデザインの今が分かる展示です。是非お楽しみください! 展示: 日本のグラフィックデザイン2025 会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ (Midtown Tower 5F) 日程: 2025年6月27日(金) ~ 2025年8月7日(木) ウェブサイト: www.designhub.jp/exhibitions/gdj2025 | |||
| #028 | マシンラブ: ビデオゲーム、AIと現代アート “デジタルプラットフォームの成熟によってアート / デザインはどう変わってゆくのか?” | 13 May 2025 | 00:36:24 | |
ゲームエンジン、AI、VR、さらには人間の創造性を超え得る生成AIなどのテクノロジーを駆使した六本木ヒルズ森美術館で開催中の「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」を紹介します。AIをはじめテクノロジーを用いた表現の可能性を探る本展示を通して、"デジタルプラットフォームの成熟によってアート / デザインはどう変わってゆくのか"という問いに迫っていきます。現実と仮想空間が入り混じり人類とテクノロジーの関係を考えさせられる機会を与えるきっかけになる展示です。 是非お楽しみください! 展示: マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート 会場: 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階) 日程: 2025年02月13日(木) ~ 2025年06月08日(日) https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/machine_love/index.html 森美術館はキュレーション力の高い日本を代表する美術館 / テクノロジーを軸にしたアートの展示 / 考えるよりも純粋に楽しむか、それとも頭を働かせて考えるか / 知的好奇心が高めの人に是非おすすめしたい展示 / 問いは「デジタルプラットフォームの成熟によってアート/デザインはどう変わってゆくのか」 / ケイト・クロフォード、ヴラダン・ヨレル作『帝国の計算:テクノロジーと権力の系譜 1500年以降』/ 1500年から現代まで、テクノロジーと権力の関係性を表したインフォグラフィック / テクノロジー、権力のカテゴライズが秀逸 / リサーチと整理、その表現までデザインの全てが詰まっている作品 / 科学や歴史にデザインが作用する可能性を感じる / アドリアン・ビシャル・ロハス『想像力の終焉』 / 膨大な時間をシミュレーションした結果のマテリアルを彫刻にした作品 / 現実には存在しないが時間を感じる作品にロマンを感じる / 佐藤瞭太郎『アウトレット』 / ゲーム空間の中で見える風景がアートになり得る可能性を感じた / この展示は最新の技術をどう使うか模索する姿勢が見えるのが面白い / 表現の新しいフィールドが生まれたことを肯定的に受け止めたい / 表現における無法地帯の扉が開いた感覚 / 今までの制約から解放されたことで従来の美の価値観が崩れていくことをポジティブにトライすることへの価値 / 新しい可能性に対して芽を積まない人でいたい / 難解だがこれからの時代への挑戦の原石に触れることのできる展示 / この展示を観た人とめんどくさい話をしたい / 難解な作品たちをテーマにオフ会を実施したい | |||
| #027 | 松山智一展 FIRST LAST “資本主義社会と現代アートの関わり方とは?” | 08 May 2025 | 00:44:31 | |
ニューヨーク在住の現代アーティストである松山智一さんの展示、「松山智一展 FIRST LAST」を通して、 "資本主義社会と現代アートの関わり方は?"という問いに迫っていきます。 展示: 松山智一展 FIRST LAST supported by UNIMAT GROUP 会場: 麻布台ヒルズ ギャラリー (麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階) 日程: 2025年3月8日(土) ~ 2025年5月11日(日) | |||
| #026 | 民藝 無作為の美 (後編) “現代における民藝的な営みとは?” | 06 May 2025 | 00:49:11 | |
「民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち」を紹介します。後編では"現代における民藝的な営みとは何か"という問いを展示を通して我々の視点で解釈していきたいと思います。 前編、後編の2回にてお届けします。 是非お楽しみください! 展示: 民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち 会場: 日本民藝館 日程: 2025年3月30日(日) ~ 2025年6月1日(日) | |||
| #025 | 民藝 無作為の美 (前編) “現代における民藝的な営みとは?” | 29 Apr 2025 | 00:43:27 | |
「民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち」を紹介します。前編では"民藝とは何か"という問いを展示を通して我々の視点で解釈していきたいと思います。 前編、後編の2回にてお届けします。 是非お楽しみください! 展示: 民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち 会場: 日本民藝館 日程: 2025年3月30日(日) ~ 2025年6月1日(日) https://mingeikan.or.jp/exhibition/special/?lang=ja 更新頻度を上げていきたい / 展示の幅を広げていきたい / 民藝を扱います / 民藝は哲学 / 前後編それぞれに"問い"を立てて"解"を導きたい / 問い「民藝とは?」/ 民藝の思想のもとに集められた道具たちの展示 / 深澤直人さんは5代目民芸館館長 / 深澤さんはふつうとは何かを模索しているプロダクトデザイナー / 人間は自然の一部であるという心地 / 民藝館の建物が良い / 外観に使われているのは大谷石 / 展示物以外にも石の置物や台も美しい / 普段使用している身近なものの美しさに目がいく / 工芸と民藝の似て非なる部分 / 手仕事、機能美、匿名性などの要素が民藝をなしている / 民藝とは手仕事で完璧を目指す行為ではないか / 手仕事は大事にしているが手仕事感を意図的に出すことは違う / あくまで生活の道具や機能に根差した完璧であること | |||
| #024 | LOEWE Crafted World展 (後編) | 23 Apr 2025 | 01:08:12 | |
ロエベ初の大型展覧会である「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」の東京展を紹介します。ロエベのDNAである革職人のクラフトマンシップについてや展示空間の工夫、そもそもブランドとは?などの様々な視点から切り取っていきます。前後編の2回にてお届けします。 是非お楽しみください! 展示: LOEWE CRAFTED WORLD 会場: ヨドバシJ6ビルディング 日程: 2025年3月29日(土) ~ 2025年5月11日(日) https://www.loewe.com/jap/ja/stories-projects/crafted-world-exhibition.html 前回の振り返り 歴史やブランド理念 / 展示空間について / 社屋の外壁に使われていた手捻りのタイル / 自由さ=スペインのクリエーションの象徴 / 当時の人たちが描く未来や夢が形になったタイル / ショーウィンドウのコレクションスケッチ / 統一されたビジュアルアイデンティティの構築 / ショーウィンドウ=ブランドの顔 / 展示全体の照明計画によって拡張する空間と体験 / 面発光の全光板による展示照明の効果 / 展示物への反射の格好よさ / ショールック展示エリアでの回収 / 工房らしさの捉え方 / Craft Prizeエリアの什器の仕上げ / モルテックスを使用した施工性の高さ、でも職人泣かせ / 子どもたちでも退屈しない仕掛け / シークレットの展示たち / 博物館でスケッチしていた幼少期、ピアン石坂 / 白色薄塗りの什器のロエベらしさ / 目地のほとんどないピチッと揃った大版ベニヤのフローリング / 構造としてのパイプと機能しての照明のパイプ / ヨーロッパの人たちがもつ発想の自由さ、童心 / 哲学の素養があるからこそ生まれる自由な発想 / 感性に素直であること / 日本の広告は文章による説明、海外の広告は視覚的に伝える=識字率の問題 / 美意識や倫理観、アイデンティティがしっかりしているからこそ自由である / ヨーロッパのファッション、ブランドにとらわれないよさ / モノと向き合うということ / 審美眼、目利きが重要 / 予算がない中でこその工夫 / DNAに刻まれたもの / いいものをつくっているクリエイターへの嫉妬 /クリエイティブのリミットを外してくれる展示 / ロエベ=アートとクラフトの融合 / Craft Prizeエリア / 工芸との接し方と視点の新境地 / 工芸らしさのど真ん中は外さない / ジョナサン・アンダーソンのショールックの展示エリア / 派手ニットが惹きつけるモノ / ロエベらしさとは / ニッティングだからこそのよさ / 柄物が似合う=おもしろ人間になってしまう武井 / スパンコールのタキシードとパンツの組み合わせ / 伝統と革新 / 動きのあるポーズをするマネキンたち / 気の利いたアレンジの妙、ロエベらしさ | |||
| #023 | LOEWE Crafted World展 (前編) | 17 Apr 2025 | 00:41:03 | |
ロエベ初の大型展覧会である「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」の東京展を紹介します。ロエベのDNAである革職人のクラフトマンシップについてやブランド論などを語ります。 前後編の2回にてお届けします。 是非お楽しみください! 展示: LOEWE CRAFTED WORLD 会場: ヨドバシJ6ビルディング 日程: 2025年3月29日(土) ~ 2025年5月11日(日) https://www.loewe.com/jap/ja/stories-projects/crafted-world-exhibition.html RADIO展初のファッションの展示 / 表参道や青山はハイブランドがたくさん / 高校生時代のおしゃれ / 広告のビジュアルが何より良い / 革職人が工具を入れるオリジナルバッグ / 工芸とLOEWEの親和性 / スペインでドイツ人革職人の名を冠して生まれたブランドLOEWE / ナラティブが大事にされていて好感度の高い展示 / 今の時代にバッグひとつに80万円を出す納得感 / 工房を紹介するエリアの品質テストに感じる美意識 / ブランドを体現するものか、表層か / さすがグッズも高級… | |||
| #022 | 手塚治虫 火の鳥展 (後編B面) | 13 Apr 2025 | 00:56:26 | |
東京シティビューで3月7日から開催されている『手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 -』について紹介します。今回は初の試みとしてこれから展示を観るに当たって押さえておきたいポイントなどを徹底分析したいと思います。また、番組初ゲストとして漫画家のうえはらけいたさんをお迎えして、より専門的な話を伺っていきます。前編2回、後編2回の全4回にてお届けします。 是非お楽しみください! 展示: 手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 - 会場: 六本木ヒルズ・東京シティビュー 日程: 2025年3月7日(金) ~ 2025年5月25日(日) | |||
| #021 | 手塚治虫 火の鳥展 (後編A面) | 07 Apr 2025 | 00:32:50 | |
東京シティビューで3月7日から開催されている『手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 -』について紹介します。今回は初の試みとしてこれから展示を観るに当たって押さえておきたいポイントなどを徹底分析したいと思います。また、番組初ゲストとして漫画家のうえはらけいたさんをお迎えして、より専門的な話を伺っていきます。前編2回、後編2回の全4回にてお届けします。 是非お楽しみください! 展示: 手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 - 会場: 六本木ヒルズ・東京シティビュー 日程: 2025年3月7日(金) ~ 2025年5月25日(日) | |||
| #020 | 手塚治虫 火の鳥展 (前編B面) | 28 Mar 2025 | 00:56:26 | |
東京シティビューで3月7日から開催されている『手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 -』について紹介します。今回は初の試みとしてこれから展示を観るに当たって押さえておきたいポイントなどを徹底分析したいと思います。また、番組初ゲストとして漫画家のうえはらけいたさんをお迎えして、より専門的な話を伺っていきます。前編2回、後編2回の全4回にてお届けします。 是非お楽しみください! 展示: 手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 - 会場: 六本木ヒルズ・東京シティビュー 日程: 2025年3月7日(金) ~ 2025年5月25日(日) | |||
| #019 | 手塚治虫 火の鳥展 (前編A面) | 19 Mar 2025 | 00:33:40 | |
今回はRADIO展初のゲストとして、漫画家のうえはらけいたさんをお招きして全4回に渡ってお届けします。また初の試みとして展示に行く前の事前考察回として、火の鳥だけでなく手塚治虫や漫画史など専門家の知識を交えて徹底分析していきます。 展示: 火の鳥展 -火の鳥は、エントロピー増大と抗う動的平衡(どうてきへいこう)=宇宙生命(コスモゾーン)の象徴- 会場: 東京シティビュー (六本木ヒルズ森タワー 52階) 日程: 2025年3月7日(金) 〜 2025年5月25日(日) https://hinotori-ex.roppongihills.com/ うえはらけいた 公式X https://x.com/ueharakeita 初のゲストとして漫画家のうえはらけいたさんをお迎えしています / 実は撮り直してます / 手塚治虫 火の鳥展を紹介します / それぞれの手塚治虫との出会い / 子供の時に読んだ火の鳥は難しかった / 手塚治虫のことどれくらい知ってる? / 昆虫好きの少年だった / 手塚治虫はなぜ凄いのか / 1つ目の理由は多作だったこと / 生涯で描いたページ数は15万ページ / 今の週刊連載をしてる漫画家のおよそ150年分くらいの原稿料 / 2つ目は構図にカメラワークという概念を取り入れたこと / 革新的なデビュー作「新宝島」 / 手塚治虫がデビューした当時漫画は子どものための読み物だった / 我々が子どもの頃にもアニメとか特撮でもその印象あった気がする / 3つ目は長編作品を漫画で制作したこと / 現代の漫画に与えた影響の大きさから漫画の神様と呼ばれている / 手塚治虫のデフォルメの凄さ / ディズニーに影響を大きく受けている / 手塚治虫のヒット作年表 / 火の鳥は生涯通して描いていたライフワーク的な作品だった | |||
| #036 | 岡﨑乾二郎 而今而後 "表現においての素材の重要性とは?" | 09 Jul 2025 | 00:45:18 | |
今回は絵画や彫刻、建築やロボティクスなど幅広いジャンルの作品を展開し、教育・批評活動でも影響力を持つアーティスト岡崎乾二郎さんの展示、「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」。この展示を通して"表現においての素材の重要性とは?" 展示: 岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here 会場: 東京都現代美術館 日程: 2025年4月29日(火・祝) ~ 2025年7月21日(月・祝) ウェブサイト: https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/kenjiro/ 久しぶりの展示紹介 / KVの綺麗さに引き寄せられた / 抽象絵画も取り上げていく / 体調絶不良の武井 / 筋トレと恋愛は必須 / 恋愛=メンタルの安定? / 岡崎さんの経歴 / 東京都現代美術館ていいよね / 木場公園も含めての素晴らしさ / 週末は混んでいる展示 / 今回の問いは"表現においての素材の重要性とは?" / 思考の表現方法としての素材 / 25年ぶりにあさおちゃんに会った石坂 / 作品名が詩 / 油分の成形=絵画 / ダイナミックかつ繊細な作品たち / 対になっている作品も同じ色の絵の具はあまり使っていない / ベースになる色が繋ぐ / キャンバスとの接し方 / キャンバスとペン先の相対運動 / 病気を患って変わる表現 / 自由が効かないからこそのできる最大表現の模索 / 粘土で作ったものを3Dスキャンして拡張する立体のプロセス / 粘土のキメがそのまま現れる / 自分が小さくなって没入するような作品たち / モノがもつ物質性が表れているからこそその美しさをどこに見出すかは見る人次第 / 反射光の綺麗さ / 素材とは歴史だ / | |||
| #018 | ENCOUNTERS (後編) | 02 Mar 2025 | 00:57:02 | |
文化庁主催の展示、文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント『ENCOUNTERS』を紹介します。メディア芸術って何?難しそう...という印象がありますが、様々な視点から紐解いていきます。展示: 令和6年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント『ENCOUNTERS』 会場: TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 日程: 2025年2月15日(土) 〜 2025年2月24日(月) https://creators.j-mediaarts.bunka.go.jp/encounters-2024 噛まずに紹介できました / くしゃみが出ない / 恋愛はメディア芸術? / 作品紹介「Green Diffusion」 / 生成AIと土壌分解の共通点 / 作品紹介「Lingcam」 / 画像ではなくプロンプトが現像されるカメラ / 画像生成における言語バイアス / 90年代のスケルトンプロダクトのシズル感 / 現代のスケルトンなプロダクト”nothing “ / 作品紹介「Self-reference Microscope」 / 川で拾った資材で自作した顕微鏡でその川の水を視る / マクロな視点、マクロな視点 / 作品紹介「Giant Micro Plastic」 / 役目を終えたプラスチックを讃える / プラスチックって格好いい素材なのでは? / 作品紹介「鎖に繋がれた犬のダイナミクス」 / 鎖に繋がれたロボット犬が襲いかかってくる / 怖いと思っていたものがかわいそうに見えた / 他人の意見によってどれくらい自己認識にバイアスがかかっているのかを体験する / 感情や認知を変えるという芸術の役割 / 作品紹介「自己同一性柔軟体操」 / ディープフェイクによって他人の顔になった5人の自分 / 顔が変わると自分のアイデンティティにどう影響を及ぼすか / 特に影響を及ぼさないと思ったパーソナリティ2人 / 何をもって自分なのか / 生きてきた過程で蓄積されたデータ=経験が自己を形成している / つまるところ究極のイメチェン / メディアアートの楽しみ方 / 次回の展示は手塚治虫 火の鳥展 / 初の試み①ゲストが来ます! / 初の試み②事前考察します! | |||
| #017 | ENCOUNTERS (前編) | 28 Feb 2025 | 00:51:04 | |
文化庁主催の展示、文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント『ENCOUNTERS』を紹介します。メディア芸術って何?難しそう...という印象がありますが、様々な視点から紐解いていきます。 展示: 令和6年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント『ENCOUNTERS』 会場: TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 日程: 2025年2月15日(土) 〜 2025年2月24日(月) https://creators.j-mediaarts.bunka.go.jp/encounters-2024 早口言葉みたいな展示名が言えない / 戸田ビルディング行ったことある? / 文化庁メディア芸術祭の後継イベント / 制作スケジュールがタイト / 応募総数が意外と少ない? / 今年度の募集にぜひチャレンジしてみては / そもそもメディア芸術ってなに? / ゲームが多い印象があった / 国内のメディア芸術の発展と海外への日本文化のプレゼンテーションでもある/右脳的なアートと左脳的なアート / 「ENCOUNTER」は左脳的な作品が多かった印象 / 創作支援プログラムと発表支援プログラム / 八重洲から京橋、日本橋あたりのアートの盛り上がり/KVが効いてる / 過去の支援プロジェクトで開発したデザインツールを使用して制作されたKV / 作品紹介「media of langue」 / 言葉の意味の繋がりを言葉の彫刻として表現している / 作品紹介「群ロボットの動的配置を活用した磁性流体駆動に基づく実体ディプレイの創作(仮)」 / テクノロジーの凄さと見せ方の美しさの両立 / 作品紹介「Is there -そこにいる-」 / 水滴のらしさを感じさせつつ新鮮な見せ方を与えてくれる / 液体(水)とメディアアートの相性 | |||
| #016 | Maroon 5 Asia 2025-Tokyo (後編) | 24 Feb 2025 | 00:55:42 | |
計15万人の観客動員数を記録したMaroon5の東京ドームでのライブについて、広義な意味で音の展示会として捉えて様々な視点から深堀していきます。前後編に2回に分けてお届けします。 会場: 東京ドーム日程: 25年2月6日(木)、2月8日(土)、2月9日(日)https://www.hipjpn.co.jp/live/maroon5_2025/index.html Maroon5はじめ海外ミュージシャンにとっての日本 / 武井、バンドをはじめた中学時代 / 石坂カラオケ鉄板ソングは尾崎豊「I LOVE YOU」 / セレブなのにストリート感のあるアダムレヴィーン / アメリカHIP-HOP抗争の歴史 -BEEFはパフォーマンス?それともマジ?- / アダムの色気は生き様と自信 / バンドっていいな アダムレヴィーンとジェームスヴァレンタインの2人3脚感 / 感動的だった「She will be loved」のアコースティックver. / 東京ドームに立ちたい石坂 / 「memories」で客席の顔が見えた瞬間の感動 / ブルーノ・マーズのライブと共通点、相違点 / Maroon5のライブはロックバンドとしてのルーツを感じられる場所 / アダムの野生的なセクシーさ だけど纏うオーラはセレブ / アダムの豪邸に飾られたカートコバーンの肖像 / セレブ&スターであるという演出 / 武井のハイライトは「Payphone」/ 石坂のハイライトは「Girls like you」/ 共有できる掛け声のフレーズはMaroon5の発明? / アダムのギターはロックの音がする / ミュージシャンとしての地肩の強さ / キャラクターだけでアメリカは獲れない? / 人の魅力を感じるシンプルな演出 / 「Moves like jagar」の70’s-80’s感ある演出 / 東京ドームの天井って格好いい / 体験することの大切さ | |||
| #015 | Maroon 5 Asia 2025-Tokyo (前編) | 21 Feb 2025 | 00:48:30 | |
計15万人の観客動員数を記録したMaroon5の東京ドームでのライブについて、広義な意味で音の展示会として捉えて様々な視点から深堀していきます。 前後編の2回に分けてお届けします。 是非お楽しみください! 会場: 東京ドーム 日程: 25年2月6日(木)、2月8日(土)、2月9日(日) https://www.hipjpn.co.jp/live/maroon5_2025/index.html イベント概要 / バンド名の由来はトップシークレット / ビリー・ジョエルは知っているバンド名の由来? / Maroon5とは / POP ROCKというジャンル / トータルセールス1億1000万枚 / 世界でもっとも売れているアーティストのひとつ / 1位のシングル9枚 / 史上最も人気のあるロックバンド14位 / 現役のロックバンドでもトップクラスのバンド / Kara's FlowerからMaroon5へ / 2022年の東京ドーム公演の思い出 / なぜ行くことになったか / ライブ会場としての東京ドーム / 去年のブルーノ・マーズの東京ドーム公演 / 一生に一度は見ておくべきライブ / Maroon5との出会い / 当時は少し芋っぽい印象だった? / 耳心地のいいポップソング / アダム・レヴィーンの音楽のルーツ / HIPHOPのフレーバー / デヴィットボウイ好きの母 / Songs About Jane / オシャレなバンドへの変貌 / いきなりメインストリームになった印象 / 外部プロデューサーをいれた楽曲へと変化 / Move Like Jaggar / 少し短く感じるくらい濃厚なライブ | |||
| #014 | 東京藝大卒展 (後編B面) | 17 Feb 2025 | 00:24:58 | |
上野の東京藝大キャンパス内で行われた第73回東京藝術大学 卒業・修了作品展について、全4回の最終回として展示の総括をお送りしています。展示: 第73回東京藝術大学 卒業・修了作品展 | |||
| #013 | 東京藝大卒展 (後編A面) | 12 Feb 2025 | 00:31:12 | |
上野の東京藝大キャンパス内で行われた第73回東京藝術大学 卒業・修了作品展について、前回に続き3回目のエピソード(全4回)をお送りしています。 展示: 第73回東京藝術大学 卒業・修了作品展 装飾芸術である工芸 / ポケモン x 工芸展を振り返ってみて / 工芸は機能を既に持っているもの / 先端芸術科のクオリティの高さ / 牽引していく強さ/ デザイン科 松下穂香さん「子どもたちの庭」/ テラスでの展示と風のたなびき / 生を感じるモチーフ / 充分な余白ページを設けたブックデザイン / 静かな導入と読み終わった後の静けさ=余白 / 直感的に感じる心地よさ / デザイン科 福澤佑哉さん「記憶の雑踏」/ 着色のムラと移ろい / 記憶を懐古していく装置としての機能を持った作品 / 記憶の層 / 建築学科 岡倉慎乃輔「Rhythmos analysis 銭湯建築の中普請に見る形態変化と複合性」/ 緻密かつ圧倒的な量のスケッチたち / 熱量が注がれた作品 / 建築学科と他の科との違い / 身体的安全性が求められる建築がゆえに緻密な設計が必要 | |||
| #012 | 東京藝大卒展 (前編B面) | 07 Feb 2025 | 00:40:22 | |
上野の東京藝大キャンパス内で行われた第73回東京藝術大学 卒業・修了作品展について、前回に続き2回目のエピソード(全4回)をお送りしています。 展示: 第73回東京藝術大学 卒業・修了作品展 会場: 東京藝大キャンパス/東京都美術館 日程: 25年1月28日(火) ~ 25年2月1日(土) https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2025/01/sotsuten24.html 気になった作品たち / デザイン科 永野杏さん 「moment-s」/ 水と油でのマーブリング / 現象を写し取る=時を留める行為 / 什器の美しさ / 気遣いと配慮 / デザイン科 帖佐小雪さん「ぺらぺら」/ 1000枚の紙のコマ送りの作品 / 物質→光に変換される→映像になる→また物質に戻す / モーショングラフィックを使った映像をアナログでつくる / 行きと帰りで見える景色が違うよね / 気になったことが拡大されていく表現 / 制作中での気付きを取り込む / 主観をいかに入れ込むか / 注目した視点=主観か / 商業的にやっているときに新鮮に感じること / 技法は新しくなくても視点の大切さ / 主観を通すデザイン / 制約の中にある小さな隙間 / 建築科 高嶋佳樹さん「Guess is More」/ 日本橋と首都高 / いかにアーカイブするか / 時計仕掛けのオレンジ / 圧倒されたい / わがままな作品に出会いたい / 理解の範疇を超えるもの / オリジナリティとパーソナリティ / 必ずしも技巧の高さ=魅了されるではない | |||
| #011 | 東京藝大卒展 (前編A面) | 04 Feb 2025 | 00:43:01 | |
上野の東京藝大キャンパス内で行われた第73回東京藝術大学 卒業・修了作品展について、今回から新パーソナリティーに武井くんを迎えて全4回に分けてお送りします。 展示: 第73回東京藝術大学 卒業・修了作品展 会場: 東京藝大キャンパス / 東京都美術館 日程: 25年1月28日(火) - 25年2月1日(土) URL: https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2025/01/sotsuten24.html どうも武井秀樹です、よろしくお願いします / 展示概要 / 東京藝大はトップランナーたちを輩出し続ける名門校 / 武井という人物 / 耳の裏 / デートと言えば上野公園 / まどろむ場所、居心地のいい場所 / 思い入れの深い場所 / 申年の武井と四郎さん / なぜ今回藝大の卒展を選んだか / 予備校時代 / いつ以来の東京藝大? / デートで藝祭に行ったとき以来の武井 / 3浪の合格発表で落ちたとき以来の石坂 / 藝大に向かうと思うと呼び戻される怖い記憶 / 西洋美術館 / 期待がゆえにがっかりした / 作品の見せ方 / ダッチデザインウィークで感じたこととその後に見る東京藝大 / 学生ならではの工夫 / 扱う言葉、紡ぎだす言葉 / 卒業制作の仕方 / 西洋と日本の文化素養の違い / 自分の言葉と他人の言葉 / デートに能を見に行かない日本人 / 学生が考え出す新鮮さ / メディア起点での制作 | |||
| #010 | ポケモン x 工芸展 - 美とわざの大発見- (後編) | 22 Jan 2025 | 00:26:08 | |
LAでも!?世界を行脚するポケモンx工芸展 / 2次元から3次元へ / 新作を含む80点の工芸作品たち / 平日でも行列ができるほど人気の展示 / 女性からの人気のすごさ / 人間国宝から若手の作家さんまで20名 / 神々しい、吉田泰一郎さんのサンダース / 空想の動物を形作ってきた工芸の歴史 / 異様...ポケモンの形で作られた表皮のミュウツー / 日本の芸術のかけ合わせはもちろん世界の最強のコンテンツでしょ / 今井定眞さんの手びねりのキングラー / 福田亨さんの象嵌のホウオウ / 圧倒的な密度と熱量、葉山有樹さんの森羅万象ポケモン壺/ 池田晃将さんの未知文黒御影茶器 / ポケモンを通して工芸が伝わっていくことの重要性 / 今後も国内を巡回する展示 | |||
| #009 | ポケモン x 工芸展 - 美とわざの大発見- (前編) | 21 Jan 2025 | 00:45:43 | |
ポケモンと工芸 / 麻布台ヒルズ / 神谷町駅→麻布台ヒルズ駅? / 森ビルの理念と30年構想 / 都市づくりとしての文化とアート / トーマス・ヘザウィック / スタバのコーヒー / 都市の再開発 / エリアマネージメント / 好きなポケモンはカビゴン / ポケモンど真ん中世代 / 赤と緑 / ポケモンは子供のものだと思ってた幼少期 / ポケモンはコミュニケーションツール / 通信ケーブルは革命 / すばやさが最重要 / ふしぎなアメ / 色んな楽しみ方 / ポリゴンショック / メディアミックの先駆け/ ポケモンの絵本 / 医学とポケモン / ポケモンはなぜこんなにも世界で人気なのか? / 動物という馴染み / 世界のIPコンテンツ / パリポリくん? / FAMDOM / スーパーボウルのCM / 女性ファンをしっかり取り込んだポケモン / 女子から女性まで一緒に成長できるコンテンツが最大の魅力 / ポケモンいえるかな? | |||
| #035 | フリートーク -展示とは- | 01 Jul 2025 | 00:22:50 | |
今回も前回に引き続きフリートーク回として、"展示とは?"というテーマで、自分たちやクリエイターが展示に行く意義や展示が自分たちに与える作用や影響など、それぞれの視点で深掘りしています。是非お聞きください! | |||
| #008 | 音を視る 時を聴く 坂本龍一 (後編) | 16 Jan 2025 | 00:36:50 | |
霧の京丹波 / 霧のゾーン / 脳の混乱 / 胎児 / 「LIFE」五感を刺激する / Water State / 音と光 / 反射、実像と虚像 / 全艶の床素材 / 空間を凌駕するために / 音の反響、光の反響 / 様々な複雑で難解な体験 / 分からなくていいんじゃないか / 分からない=思考の余地がある / 哲学講義 / 大森荘蔵と坂本龍一 / イメージは頭蓋骨の中にあるのか? / 音楽において楽譜=音を視ること / 音は頭の中で鳴ってるのか、外で鳴ってるのか / イメージは目の前にあるか、目の奥にあるか / 音においての哲学 / 子どもの反応 / Async / 非同期な音の探求 / 自然への回帰 / 無理矢理見出してきた規則性 / 音の紋様の違い / 音楽と音 / デジタルガレージ / 音楽とテクノロジー / 映像に合わせ演奏する不自由さ / 時間は脳が作りだすイリュージョンだ | |||
| #007 | 音を視る 時を聴く 坂本龍一 (前編) | 12 Jan 2025 | 00:28:52 | |
音を視る 時を聴く / 大行列のできる人気の展示 / 展示の概要 / 音を立体的に設置すること / 東京都現代美術館 / 可動性のある什器のデザイン / 長坂常 / 空間の演出 / 可変性のある展示スペース / 海外のお客さんからも大人気 / 美術館は観光スポット / 大英博物館 / 国の象徴とトレンド / 坂本龍一さんとの出会い / 戦場のメリークリスマス / リゲインのCM、energy flow / 歌のない曲が異例のヒット / スケボーキング feat.坂本美雨 / 美雨の由来はミュータント / 久石麻衣 / You the Rock / 電磁波を可視化、可聴化 / 作品の発表で完成ではない / 芸術は長く、人生は短し / もの凄い相関図 / 繋がりとコラボレーション | |||
| #006 | まるで、花のような 武田鉄平 (後編) | 05 Jan 2025 | 00:28:38 | |
オランダ視察で見た絵画との違い / 実物の衝撃 / MAHO KUBOTA GALLERY / シンプルなギャラリー空間 / 床の段差 / 武田さんの生い立ち / 絵画を描くことを芸術化したい / Painting of Painting / ルーツとアウトプット / 作画プロセス / 限定版の画集 / 深澤直人さんの装丁デザイン / 画集のデザインこだわり / 作品の画角をそのまま画集に / 松林図屏風の影響 / 長谷川等伯の生い立ち / 詣でるべき作品 / 今後の作品たち / 娘に捧げる一輪の花 / ギャラリーのコンセプト | |||
| #005 | まるで、花のような 武田鉄平 (前編) | 05 Jan 2025 | 00:31:54 | |
展示を知ったきっかけはKV / 展示の概要 / 「描くことを描く」とは / 5年ぶりの個展の開催 / MAHO KUBOTA GALLERY / 神宮前エリア / 反り立つ階段を上がった先に / 絵画のアウラ / 10年間未発表だった作品たち / もはや哲学の領域 / 壮大な誤認と前振りから実際に見てみると / 人の認知 / モネ、リヒター、武田鉄平さん / 見えてるものが見えていなかった / 写真と実物の絵画を見た時の圧倒的な違い / ゴッホのひまわりの衝撃 / オリジナルだからこそのアウラ | |||
| #004 | Terence Conran:Making Modern Britain (後編) | 04 Jan 2025 | 00:40:25 | |
カタログの展示の仕方 / 今では当たり前の商法の基礎 / マーチャンダイズディスプレイ / テレンス・コンランの言葉 / 観察眼 / 幼少期のテレンス / 「今日の成果は?」 / 身近な影響 / CONOPOLY / 生涯成し遂げたこと / デザインの力と可能性 / デザインミュージアム / 子供たちへの教育 / ブルゴーニュ産のワインとアンチョビ缶とiPhone4s / 日常の豊かさ / 偏愛 / ビバンダム / レストランの総合プロディース / イギリスの食文化 / 食に対する世界観の提示 / 買う側の理屈じゃなく使う側の理屈 / みんなある意味デザイナーである | |||
| #003 | Terence Conran : Making Modern Britain (前編) | 03 Jan 2025 | 00:28:17 | |
東京駅周辺の今 / 展示の概要 / Plain, Simple, Useful / Central Saint Martins / ロンドンデザインミュージアム / "Sir"の存在 / テレンス・コンランの人物像 / テキスタイルデザイン / コーンチェア / 今回の展示の章 / 東京ステーションギャラリー / 螺旋階段の赤レンガ / Wish List / 東京駅 日常の喧騒との乖離 / 日本建築界の父、辰野金吾 | |||
| #002 | DESIGNTIDE TOKYO (後編) | 01 Jan 2025 | 00:27:31 | |
DESIGNTIDE TOKYO / Nature or Nurture / 素材の本質とはなにか / 海によって変わる流木の形 / アイデンティティについて考える / 初見で目を引く作品 / 作品は自己紹介 / 人の潜在的にある二面性 / 作品と対峙した後に残る自問自答 / 本の記憶 / 嗅覚によって想いを巡らす / 作品を通して現れる原体験 / UNLIMITED APPLIANCE / 固定概念を覆す扇風機 / 見せる空気清浄機 / 形状の適切さ / モノの見方 / 思考のトレード | |||
| #001 | DESIGNTIDE TOKYO (前編) | 31 Dec 2024 | 00:27:56 | |
今回のRADIO『展』/ 12年ぶりに開催したDESIGNTIDE TOKYOとは / テーマは「思考をトレードする場」 / 会場の装飾は不燃布!? / 国内外の32組によるデザイナー・アーティストの作品展示 / 六本木から日本橋 / 若手建築家の登竜門 / 子供達も楽しむ空間 / 素材の本質とはなにか | |||
| #034 | フリートーク -ベスト展- | 24 Jun 2025 | 00:30:00 | |
今回は前回に引き続きフリートーク回として、今年開催され実際に行った展示の中で特に印象に残った展示をピックアップし紹介します。約30の展示の中から各々の思い入れや展示で受けた印象など様々な視点で振り返っていきます。是非お聴きください! | |||
| #033 | フリートーク -次回の展示どうする回- | 17 Jun 2025 | 00:34:35 | |
今回はフリートークとして今開催されている展示やこれから開催される展示など今注目の展示を紹介していきます。是非お楽しみください! -------------------------------------------- 番組で紹介している展示 ❶ 展示名|
展示名| ウェブサイト| 展示名| 蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児 ウェブサイト| https://tsutaju2025.jp/ 展示名| https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/kenjiro/ ❺ 展示名| ウェブサイト| https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20250531c02/ | |||
| #032 | DESIGN MUSEUM JAPAN展2025 “地域と向き合うデザイナーに求められる姿勢とは?” | 10 Jun 2025 | 00:44:10 | |
国立新美術館で開催されていた、8人のクリエイターが日本各地を巡り発見した「デザインの宝物」をテーマにした展示、「DESIGN MUSEUM JAPAN展 2025 ~集めてつなごう 日本のデザイン~」。この展示を通じて、“地域と向き合うデザイナーに求められる姿勢とは?”という問いに迫っていきます。 展示: DESIGN MUSEUM JAPAN展 2025 ~集めてつなごう 日本のデザイン~ 日程: 2025年5月15日(木) ~ 2025年5月25日(日) ウェブサイト: https://designmuseum.jp/topics/2025/05/01/128 | |||
| #031 | リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s “これからの居住空間に求められるものとは?” | 03 Jun 2025 | 00:38:28 | |
国立新美術館で開催されている1920年代から1970年代にかけてル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエなどの著名建築家によるモダンハウスの実験的な試みの展示、「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s 」。"これからの居住空間に求められるものとは?"という問いにこの展示を通して迫っていきます。衛生、素材、窓、キッチン、調度、メディア、ランドスケープ、7つのモダン建築のエレメントから構成されており、住宅を中心に、図面、模型、家具、写真、映像など多様な資料の紹介や、2階の展示室では、ミース・ファン・デル・ローエの未完のプロジェクト「ロー・ハウス」を原寸大で再現し、名作家具の体験コーナーやVR体験も設けられています。是非お楽しみください! 展示: リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s | |||
| #030 | デザインあ展neo (後編) “日本のデザイン教育の意義と目指すべき場所とは?” | 27 May 2025 | 00:40:29 | |
NHK Eテレの番組のコンセプトを体現する虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEで開催中の体験型展示、「デザインあ展neo」。後編ではこの展示を通して"日本のデザイン教育の意義と目指すべき場所は?"という問いに迫っていきます。「あるく」「たべる」「すわる」「もつ」など、日常の動詞=行為をテーマに、体を使ってデザインを体感できる作品や360度スクリーンによる映像体験、展示室までのアプローチにも工夫が凝らされており、子どもから大人まで楽しめる展示です。是非お楽しみください! 展示: デザインあ展neo 会場: TOKYO NODE (虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45階) 日程: 2025年4月27日(日) ~ 2025年7月13日(日) ウェブサイト: www.exhibition-ah-neo.jp | |||
| #029 | デザインあ展neo (前編) “「みること」とは?” | 20 May 2025 | 00:35:48 | |
NHK Eテレの番組のコンセプトを体現する虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEで開催中の体験型展示、「デザインあ展neo」。この展示を通して"みることとは?"という単純で難解な問いに迫っていきます。「あるく」「たべる」「すわる」「もつ」など、日常の動詞=行為をテーマに、体を使ってデザインを体感できる作品や360度スクリーンによる映像体験、展示室までのアプローチにも工夫が凝らされており、子どもから大人まで楽しめる展示です。是非お楽しみください! 展示: デザインあ展neo 会場: TOKYO NODE (虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45階) 日程: 2025年4月27日(日) ~ 2025年7月13日(日) ウェブサイト: www.exhibition-ah-neo.jp Eテレで放送されていたデザインあ / 番組の変遷 / 豪華ディレクター人によるデザイン教育番組 / 虎ノ門ヒルズTOKYO NODE / 子どもたちに向けて夏休みいっぱい開催 / 森ビルのポリシー、都市の文化創生 / 49Fにはスカイラウンジ&プール / 問いは「みることとは?」 / 見ることと観ること / 美術予備校時代に気付かされた“観ること” の原体験 / 普段全く意識しないことに気付かされる展示 / “デッサンあ”で肩をぶん回す / 複雑な構造のスーパーカブ / 学童イスの夢 / みんなの共通認識の中にある学童イス / らしさを捉えつつピボットさせていくこと / おそらくコスト的にも理にかなっている / Kankenのそれ、日本のランドセルのそれ / 観ることはモノの捉え方がかわること、結果豊かになっていくこと / 経験や知識と密接に紐づく、ニコイチで進んでいくもの / 錬金術=理解、分解、再構築 / デザインは質量非保存の法則 / 子どもから社会人まで気付きや発見のあるピュアな展示 | |||