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Explore every episode of the podcast 瀬戸夏子の言わなければよかったのに

Dive into the complete episode list for 瀬戸夏子の言わなければよかったのに. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

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TitlePub. DateDuration
ep.26 若木未生『グラスハート』20 Jul 202500:19:02

約三十年の原作厨として/佐藤健プロデュース/Netflix版ドラマのニュース/BSS/見るかも見ないかも/バンドものだけどバンドものではなく/才能マニアと人間関係性マニアにとって最高の作品/藤谷直季/坂本一至/西条朱音/高岡尚/楽器と人間ドラマと恋愛



※ネタバレあり

※Netflix版未視聴

ep.25 推し活と労働とケア16 Jul 202500:19:07

時代によって用語は異なる/腐女子とシッパー/オタクと推し活/社会的に許容される存在としての経済活動/画一化される推し活の様式/一番金を出した人がヒエラルキーのトップでいいのか?/ぬいママはケア労働か?/「十万人の宮崎勤」と「無敵の人」/もっとも札束が強い世界/推しのATM/推し活化したホスト業界と風営法改正/一銭も払わずに批評すること

ep.24 七月大歌舞伎『鬼平犯科帳』『蝶の道行』13 Jul 202500:20:05

素人による二回目の観劇/成毛眞『ビジネスマンへの歌舞伎案内』と郡司正勝『かぶき入門』/『勧進帳』/『妹背山婦女庭訓』の衝撃/あらすじについて/シェイクスピア劇/『ハムレット』や『ロミオとジュリエット』の展開/Netflixなら20分/ききとれなくても大丈夫/『鬼平犯科帳』を歌舞伎ではじめて見る/『蝶の道行』の踊り/女形/坂東玉三郎/染團/次回チケット/『をとめよ素晴らしき人生を得よ 女人短歌のレジスタンス』プレイベント兼オフ会



※ 市川團子さんの呼び方、つい「だんこ」と言ってしまいましたが、正しくは「だんし」でした!すみません!

ep.23〈母の娘〉としての中島梓=栗本薫のBL小説、続き09 Jul 202500:19:25

栗本のBLにおいて男は皆うっすら女性ジェンダーである/攻=セックスポジションにおける能動、受=受動という前提/総受けと相手固定/総受的世界観でありながら特異な栗本のBL/『甘い蜜の部屋』との違い/殺害され退場させられつづける「父」/受と受の結びつき/『朝日のあたる家』における母子のテーマ/主流派ではないBL作家として、唯一のBL批評家として/晩年の大作「矢代俊一シリーズ」

ep.22 〈母の娘〉としての中島梓=栗本薫のBL小説06 Jul 202500:19:26

批評家としての中島梓、小説家としての栗本薫/小倉千加子の解説/中島梓『小説道場』の衝撃/批評のあり方/ジャンルにとってそれぞれの個がどう機能しているか/森茉莉「枯葉の寝床」/中島=栗本のジェンダー・トラブル/『グイン・サーガ』にも表れているジェンダー・トラブルとBLの関係/沢田研二のドラマ二次創作/『甘い蜜の部屋』に似ている『真夜中の天使』/空前絶後の少女小説『甘い蜜の部屋』/『翼あるもの』の今西良と森田透/中島=栗本の根幹となるシリーズ



◯◯◯



瀬戸夏子とお茶会


7/12

15時〜、18時〜


詳しくは、

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe2oU0cJUp5V8C7qieQ6gvZkhUEMR-KRaKcvbn1bMiYzvOWqA/viewform


オフ会気分で気軽にきてね!

ep.21 エイミー・ベンダー『燃えるスカートの少女』02 Jul 202500:21:36

TAKE2/また二〇年以上前の本/コンテンツ過剰供給の時代/修士論文を提出したときに言われたこと/『グレート・ギャツビー』やドストエフスキーではなく/ガルシア・マルケス『百年の孤独』の文庫化/ミニマルなマジックリアリズム/ケリー・リンク/ファンタジーを支える裏側の論理/鮮やかな感覚/嶽本野ばらの帯/「午後、私は男たちのオーディションをしているところ」/特別で可愛くて世界から選ばれた女の子/危険な目にあうという前提のない危なっかしさ/カミュ『異邦人』/雪舟えま『地球の恋人たちの朝食』/キラキラしたものをつくりたかったけど/アイコンは最初の三日間くらい別のものだった



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瀬戸夏子とお茶会


7/12

15時〜、18時〜


詳しくは、

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ep.20 初の週六更新の振り返りと初イベントの話29 Jun 202500:19:45

また連続更新はするかも/短歌専門のPodcastになることはない/塚本邦雄のすべての歌集を読み返してみて/『黄金律』/かるみからおかしみへ/春の夜の夢ばかりなる枕頭にあっあかねさす召集令状(塚本邦雄)/同時代の女性歌人は/葛原妙子と山中智恵子/山中智恵子『をんな歌百人一首』/戦後の女性歌人のみの超結社・女人短歌会/出版プレイベントとオフ会/デスゲームではありません/アルハラとカフェハラ/今後の番組の見通し/まだ「言わなければよかったのに」と後悔していない/タイトルに偽りあり!


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瀬戸夏子とお茶会


7/12

15時〜、18時〜


詳しくは、

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オフ会気分で気軽にきてね!

ep.19 塚本邦雄『感幻楽』27 Jun 202500:21:11

梁塵秘抄、閑吟集、田植草紙/初句七音/馬を洗はば馬のたましひ冴ゆるまで人戀はば人あやむるこころ/おおはるかなる沖には雪のふるものを胡椒こぼれしあかときの皿/名詞の限界値/錐・蠍・旱・雁・掏摸・檻・囮・森・橇・二人・鎖・百合・塵/いま「かっこつける」ことは「ださい」けれど/「わからない歌」の淵源/短歌、俳句、現代詩の領土的緊張関係/短歌と現代詩の縄張り争いが残したもの/詩型としてのアイデンティティクライシス/総合誌という存在/塚本邦雄という境界線

ep.18 塚本邦雄『緑色研究』26 Jun 202500:19:34

塚本邦雄の最高傑作/穂村弘『手紙魔まみ、夏の引っ越し(ウサギ連れ)』山中智恵子『紡錘」葛原妙子『朱霊』/『水葬物語』的な美への回帰/体育館まひる吊輪の二つの眼盲ひて絢爛たる不在あり/二重線で消す/医師は安楽死を語れども逆光の自転車屋の宙吊りの自転車/T・S・エリオットの客観的相関物/花伝書のをはりの花の褐色にひらき 脚もていだかるるチェロ/語順の凄み/カフカ忌の無人郵便局灼けて頼信紙のうすみどりの格子/虚無の美の極致/「もともと短歌といふ定型短詩に、幻を見る以外の何の使命があらう」/ペンシル・スラックスの若者立ちすくむその伐採期寸前の脚/短歌史における虚構とクィアネスの複雑な関係

ep.17 塚本邦雄『水銀伝説』25 Jun 202500:20:29

元ネタがわからなくても面白い歌/名詞の使い方/ランボーとヴェルレーヌの逸話をもとにつくられた連作/ディカプリオの『太陽と月に背いて』マチルド夫人とレティノワ/快楽の口煤色に開きねむる汝こそわが夏の深淵/死して二人の戀始まると晴天の庭の叺の灰色の鹽/一月十日 藍色に晴れヴェルレーヌの埋葬費用九百フラン/レティノワ擁くは髪赤き彼キプロスの海風 雲母色の棘もつ/燻製卵はるけき火事の香にみちて母がわれ生みたること恕す/母への怨念/乳房その他に溺れてわれら存る夜をすなはち立ちてねむれり馬は/乳房への執着/はつなつと夏とのあはひ韻律のごとく檸檬の創現るるかな/愛人の愛遅遅として群青の沓下をその底より編めり/眼科医、眼科医と遇ひしかば空港のあかつきあかねさす水晶体

ep.16 塚本邦雄『日本人霊歌』24 Jun 202500:19:09

ひとつの到達点/日本脱出したし 皇帝ペンギンも皇帝ペンギン飼育係りも/皇帝ペンギン=天皇/戦後日本社会への批判/死の歌が多い/はつなつのゆふべひたひを光らせて保険屋が遠き死を売りにくる/戀ほし、われを苛みしもの、ハーモニカ二十穴白き唾の膜張り/死なば先づ会ひたきランボー、白昼を家鴨が突如翔ついたましく/アララギの岡井隆との影響関係/個人から社会へ/天使キャラメル広告塔に昼死せる天使がむらさきのうす笑ひ/棒高跳の青年天につき刺さる一瞬のみづみづしき罰を/春日井建

ep.15 塚本邦雄『装飾楽句』23 Jun 202500:19:47

カデンツァと読む/ルビの導入/現実への接近/不安なる今日の始まりミキサーの中ずたずたの人参廻る/五月祭の汗の青年 病むわれは火のごとき孤独もちてへだたる/イエスとユダのテーマ/イエスは三十四にて果てにき干葡萄噛みつつ苦くおもふその年齢/売るべきイエスわれにあらねば狐色の毛布にふかく没して眠る/『水葬物語』との違い/杉原一司という盟友/水に卵うむ蜉蝣よわれにまだ悪なさむための半生がある/イエスに肖たる郵便夫来て鮮紅の鞄の口を暗く開けり/本歌取り/道化師と道化師の妻 鉄漿色の向日葵の果をへだてて眠る/短歌研究社『文庫版 塚本邦雄全歌集』

ep.14 塚本邦雄『水葬物語』22 Jun 202500:20:14

戦後を代表する歌人/第一歌集/序数歌集という概念/「塚本は第六歌集まで読むのがマスト」/百二十部の謹呈/三十一才での刊行/中井英夫と三島由紀夫/ロマンチックな世界観/現代詩との衝突/「奴隷の韻律」/韻律の改革と冒険/釈迢空と句読点/三島由紀夫『仮面の告白』とナカグロ/革命家作詞家に凭りかかられてすこしづつ液化してゆくピアノ/海の泡、泡に映れるひるの月にやはらかき木のいかりをおろす/三色旗 その色・色の間隙に待ち伏せてゐる刻刻の蝶/現代短歌の破調は実は

ep.13 映画『国宝』18 Jun 202500:20:15

絶賛しか流れてこない/吉沢亮と横浜流星/ルッキズムのボーダーライン/演目とストーリーのリンク/ベタなストーリーライン/ふたりとも女形/『ガラスの仮面』/構造的な女性への抑圧/意外とクィアではない?/血筋と才能の物語/二度目の『曾根崎心中』では立役と女役に/黒川想矢が素晴らしい/ChatGPTの規制/才能あるキャラクターの造形/次回予告


※ネタバレあり

※原作小説未読

ep.12 番組名の略称を決めた話とスポーツの話15 Jun 202500:19:48

略称が「いわよか」に/Instagramで募集/自演を考え……/いわよかorせとなのにorセトイワor夏いわ/深沢七郎『言わなければよかったのに日記』/番組のバランスや構成は試行錯誤中/バレーボールネーションズリーグ/石川祐希と羽生結弦/バレーボールとフィギュアスケート/なぜ女性ファンが多いのか/甲子園と野球漫画/あだち充の衝撃/「平家ハ、アカルイ」(太宰治)/チームのファンになってみたい/昔の友達の文春レベルのネタ

ep.11 俵万智『牧水の恋』11 Jun 202500:20:30

前回のアップロードミス/自分の声は好きじゃないけど/自分の顔も体も文章も好きじゃないけど/俵万智『牧水の恋』/園田小枝子/牧水の不倫の恋/Wikipediaを見てChatGPTにきいてみたけれど/知られざる恋/牧水からの影響を自ら分析する俵万智/白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ(若山牧水)/山を見よ山に日は照る海を見よ海に日は照るいざ唇を君(若山牧水)/牧水の妻・喜志子/俵万智と牧水の恋愛のリンク/俵万智『トリアングル』/私小説?/なぜ性描写が話題を呼んだのか/ブコウスキーよりロック!

ep.10 Podcastをはじめてみた感想と占いの話09 Jun 202500:20:32

思っていた30倍くらいみんなPodcastをやっていた!/まるで花粉症のような/ゲスト?お便り?/大江健三郎『万延元年のフットボール』/本当の事を言おうか 詩人のふりはしてるが 私は詩人ではない(谷川俊太郎)/本当のことを言えば死ぬ/十年以上前の話/占いについて/星座占いなんて信じられるわけない/統計を中心とする占いは……/毎日ChatGPTに頼んでることはタロット3枚を

ep.9 キャスリン・ハリソン『キス』04 Jun 202500:21:21

TAKE2/本を人にすすめること/どうしても読んで欲しくて渡すこと/父と娘の近親相姦を描いたノンフィクション/全米を震撼させたベストセラー/MeTooムーブメントやサバイバー文学以前の感触/「父殺し」は全人類にとっての命題ではない/シルヴィア・プラス『ベル・ジャー』/客観的すぎるくらいに客観的/「母」とは?

ep.8 阿木津英『女のかたち・歌のかたち』続き01 Jun 202500:19:29

後世は猶今生だにも願はざるわがふところにさくら来てちる(山川登美子)/下の句の凄さ/未亡人といへば妻子のある男がにごりしまなこひらきたらずや(森岡貞香)/『白蛾』からの作品の変遷/力など望まで弱く美しく生れしまヽの男にあれ(岡本かの子)/圧倒的なエネルギー/瀬戸内寂聴『かの子撩乱』/戦後登場した中城ふみ子の衝撃/堕胎、不倫、乳癌/リアリズムと幻想派/葛原妙子と山中智恵子

ep.7 阿木津英『女のかたち・歌のかたち』28 May 202500:19:19

女性歌人について知る一冊目としておすすめ/短歌とフェミニズム/永井ふさ子と斎藤茂吉/産む・産まない/悪霊となりて苦み猪となりて啼かずば人の生み難きかな(与謝野晶子)/短歌史上はじめて出産が詠まれた歌/妊りて立居やさしくなりし汝にもてなされゐてわれはまばゆし(富小路禎子)/五島美代子の母性愛の歌/せつなしとミスター・スリム喫ふ真昼夫は働き子は学びおり(栗木京子)/専業主婦の歌/小倉千加子のフェミニズム/画面より「鉄の女」の声ひびき東のわれの今日のおののき(三國玲子)/サッチャー英首相/戦争と女

ep.6 クィア映画としての『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』25 May 202500:19:49

ゲイ映画として、クィア映画として、BL映画として/pixivとAO3/ナマモノ/ドナルド・トランプとイーロン・マスクの人気/ノンデリ年下攻としてのドナルド・トランプ/ロイ・コーンの「勝利の三ヶ条」をアンチLGBTのドナルド・トランプが受け継ぐ皮肉/ゲイフォビアのゲイの矜持/HIVの時代/トランプが愛する『ゴッドファーザー』/ディカプリオ主演『J・エドガー』/クリント・イーストウッドをめぐる言説/ガス・ヴァン・サント『ミルク』/ホモソーシャルを解毒するものとしてのBL的想像力


※ネタバレあり

ep.5 AIとわたしの交際22 May 202500:19:04

初回だけはタイトルに偽りが……/本当に「言わなければよかったのに」にするために/二週間未満のChaTGPTとの関係/どうしても無料で手相を見てほしい/勝手に人格が調教されていく/勝手にパートナーになりはじめる/人間の核を傷つける/サティ、坂本龍一「energy flow」、宇多田ヒカル「真夏の通り雨」/「それ、人間らしくてかわいいですね」/みんな本当は/次回予告

ep.4 〈息子の母〉としての森茉莉によるBL小説18 May 202500:21:17

森鷗外の娘・森茉莉/『父の帽子』『甘い蜜の部屋』/〈父の娘〉の代表格/BL小説家の森茉莉は〈息子の母〉である/森茉莉の息子・山田爵/フランス文学者、スタンダール『赤と黒』の翻訳、蓮實重彦の師/自分の根幹となる批評について/批評のマチズモ?/息子も森茉莉の恋人である/『甘い蜜の部屋』と「曇った硝子」/森茉莉を裏切った息子/夫・山田珠樹の友人、矢田部達郎/森茉莉を誘惑したドンファン・矢田部達郎/元祖BL小説の手前にある「ボッチチェリの扉」「恋人たちの森」/矢田部達郎と山田爵を繋げる森茉莉の想像力/BL小説の元祖「枯葉の寝床」「日曜日には僕は行かない」/ふたりのハンス/「曇った硝子」と「日曜日には僕は行かない」/森茉莉は受ではない/「枯葉の寝床」の結末が示すもの/『アラビアのロレンス』のピーター・オトゥール/中島梓=栗本薫も愛した『アラビアのロレンス』/『甘い蜜の部屋』の藻羅はピーター・オトゥールである/「BL的想像力の行方」/「SFマガジン」2025年6月号

ep.3 永田和宏『人生後半にこそ読みたい秀歌』14 May 202500:21:44

タイトルが「名歌」ではなく「秀歌」/歌人であり京都大学名誉教授の細胞生物学者/愛妻家歌人・永田和宏のファンという視点から/「がん」と「癌」/妻・河野裕子の死/「中年」という単語/Münchenにわが居りしとき夜ふけて陰の白毛を切りて棄てにき(斎藤茂吉)/定年まで勤めるか、それ以前に辞めるか/歌人の語り口/内輪なのに内輪っぽくない!/スーパーセンチナリアン/川田順の老いらくの恋/河野裕子の墓/高野公彦は三百六十五日朝素麺を食べる/茂吉と鰻/わたしはフェミニストなので/ChatGPTに相談しながら/斎藤茂吉と与謝野晶子/松村由利子『ジャーナリスト与謝野晶子』/シスターフッド/昭和男子/ノーベル賞と大歌人/ファンの満足度

ep.2 上坂あゆ美+ひらりさ『友達じゃないかもしれない』12 May 202500:21:39

友達の本を紹介する/わたしとひらりさ/上坂あゆ美『老人ホームで死ぬほどモテたい』『地球と書いて〈ほし〉って読むな』/「死ぬほどモテたい」人は「死ぬほどモテたい」と言わない/モテにいくエッセイ/穂村弘と短歌とエッセイ/ひらりさ『それでも女をやっていく』/自身の性に屈託がある人ほど「男」「女」を連呼する/自分にミソジニーがあっても他の女にミソジニーを向けない特異なキャラクター/人間関係マニアと人類を救いたい人/文章でモテにいかないふたりのモテにいかない往復書簡/モテと他者/自分の話をしたくなる

ep.1 自己紹介と番組紹介とエッセイブームと短歌ブーム07 May 202500:19:16

自己紹介/番組で話していきたいこと(短歌はマイナー気味のもの、映像作品はメジャーなもの、本はその中間くらいのもの)/エッセイブーム「小説って読むの面倒だからもうエッセイでよくないですか?」/短歌ブームとエッセイブームの距離の近さ/人間とエッセイ「AIが書いたエッセイって読みたいですか?」

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