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#45 哲学のお椀 第18椀 ゆずれないものをやわらかくまもる(後編)22 Jun 202501:11:12

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。


前回に引き続き、テーマは「ゆずれないものをやわらかくまもる」。


「自分にとって大切な何か」(What)をどのように守るのか?(How)

守ろうとしたときに発生が想定するバックラッシュ(反動や揺り戻し)。それに対して、どのように向き合うのか?

そもそも、「大切な何か」について語るときに、意識的にせよ無意識的にせよ、「別の誰かの大切な何か」を傷つけてしまうこともあるのでは?


話は入り組み、錯綜するけれど、安田菜津紀さんの新刊『遺骨と祈り』などを拠り所にしつつ、じわじわと考え続けます。


こういうことって、「語り続けることで、紡ぎ得る何か」がある。そんな実感が芽生えつつあります。

#44 哲学のお椀 第17椀 ゆずれないものをやわらかくまもる(前編)10 May 202500:42:36

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。


今回は「自分にとって大切な何か」を守るということについて考えてみました。


そもそも「自分にとって大切な何か」が自分でわかってるのか、わかってたとしたらどうやって守るのか、守る時のハードルは何なのか…みたいなところを考えつつのトークです。


内田樹さんの『勇気論』をお互いに読んだばかり。哲学のお椀にテーマをよそうにあたり、たくさん参考にしました。


話が(いい意味で?)思わぬ方向に転がっていったので、いったん「前編」として公開します。「後編」が一体どうなるか。話し手ふたりも楽しみにしています。「あしたはあしたの風が吹く」とスカーレット・オハラも言ってましたね。

#43 哲学のお椀 第16椀 「どっちもどっち論」の向こうへ06 Apr 202501:07:02

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。

パレスチナの問題については、第3椀にて触れて以来、「話したいね」とは言いつつも、なかなか重い腰が上げられずにおりました。

お互いに、映画『NO OTHER LAND』を観たこと、それを依り代に、1年以上の空隙を経て、ようやく話すことができました。

圧倒的な不均衡の可視化を妨げる「どっちもどっち論」(「それって、お互い悪いよね」という思考の袋小路)。

果たして「どっちもどっち論」を抜け出さずして、この話題を語ることはタブーなのか?

それを超克して、その先に進むにはどうすれば良いのか?

答えのない問い立てをしつつ、云々、唸りながら語りました。

僕たちは、彼の地の人々に、どのように心を向け、そして自分たちと「地続き」であるという「繋がり」を紡ぎ得るか。

これも答えのない問い立てながら、例え断続的であっても、もがく様に、考え続けたいです。

#42 哲学のお椀 第15椀 「生き難さ」と「生き易さ」と23 Mar 202501:03:49

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。

確定申告やら、諸々の業務の区切りで、何かとバタバタな年度末。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回のテーマは、前回の「絶望」と「希望」とスピンオフ的にリンクしているのか、いないのか、「生き難さ」と「生き易さ」について。

世界を覆う「生き難さ」の大きな要素に、「経済システム」があるのではと考え、それを維持しようとする「枠組」(フレーム)を「道徳」という言葉に仮託して取り上げてみました。

現代社会において、お金を稼ぐこと、ビジネスが、「道徳」つまり「生きるための規範」となっていないか?「お金を稼ぐ」という、その「規範」を順守するために、過剰な労働、過剰な消費など、数えきれない犠牲が当然の様に強いられる世の中になっていないか?果たして、その枠組みを「ずらす」ことは可能なのか?そして、そもそも「ずらす」ことは「生き易さ」に繋がるのか?

沢山の「?」を抱えつつのトークです。

聴いていただいた皆様の間にも、色んな「?」の輪が広がると良いなと祈ります。

#41 哲学のお椀 第14椀 「絶望」と「希望」と22 Feb 202501:02:48

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。

日々、寒いですが、梅も綻び始め、世の中は徐々に春へと移ろいつつあるのかな、と。

さて、今回のテーマは、「絶望」と「希望」。カフカやゲーテをはじめ、文学作品にも触れながら、「絶望」とは?「希望」とは?それらと、私達との関係とは?などなど、考えてみました。

「絶望」と「希望」と、文章を書いたりする事との繋がりについても触れてみました。どうぞ、お聴き下さい。

#40 筆マメラジオ 第8回16 Jan 202500:59:38

年賀状について、ある種の達観?に至った筆マメさんと筆不精さんとで、新年一発目の筆マメトークをお届けします。


ご感想、そして今回から「文通希望」も募集しております。筆マメ文化の復活なるか、ならざるか。もろもろ、

gotonintheater@gmail.com

にメールをお寄せいただけるとうれしいです😊

#39 哲学のお椀 第13椀 「遊び」について考える。13 Jan 202500:52:13

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。

お正月が過ぎ、世間はあっという間に日常へ回帰して行く1月半ば。お送りいたします、第13回にして、2025年初回の今回のテーマは「遊び」。そもそも、「遊び」というものは一体なんなのか。そして、「遊び」に求められる物は一体なんなのか。ーなどなど。


まだまだ正月ぼけが抜けきらない感じですが、今年もよろしくお願いします。

#38  12/27開催イベント『ごとうにんシアターの入り口』プレトーク23 Dec 202400:59:45

奈良県の書店「ほんの入り口」にて、12月26日開催の対話の入り口「私と社会の、あいだ」に引き続き、2日連続でイベントをすることになりました!

2日目の12月27日(金)は「ごとうにんシアターの入り口」です!


▪️日時 :12月27日(金)18時〜20時
▪️参加費:一般2,000円、学生:1,500円(前日の「対話の入り口」にご参加の方は1,000円)
場所 :ほんの入り口 奈良市船橋町1番地
▪️申し込み・問い合わせ:hon.iriguchi@gmail.com
(件名に「ごとうにんシアターの入り口参加希望」と書いた上で、①お名前②連絡先をご記入の上メールください)

ごとうにんシアター。「演劇の手法を使った対話のプロジェクト」と名乗ったりしています。

部屋で、路上で、自然の中で。自分史を、家族の歴史を、街の歴史を演じること。とある晩の食卓を、小学5年の夏休み特有の草木のにおいを、60年間の眠りにつく前の日記の連なりを再現すること。ワークショップで生まれては消えていく即興劇を、即興劇から紡がれていくワークインプログレスを、いろいろなケミストリーが思いがけず劇場にかかる瞬間を。どれがより優れているとかではなく、すべて等価に、楽しむ、慈しむ。そういった場の自然発生の連鎖。

構想としてはそんな感じだったのですが、いざ活動をはじめてみると、もっと正確にいうと立ち上げようとする直前あたりから、ごとうにんシアターという「場」を通じて、「セルフケア」に関する知見や実体験が、いろいろなところから自分のなかにやってきて、留まるようになってきました。

なので将来的には、ごとうにんシアターが「セルフケア大全」みたいなものにもなれたらいいのかなあ、という気持ちもあります。もちろん、わたし自身が、誰も彼もを、何もかもを抱え込んで面倒みようということではなく(そんなことは土台無理なのだから)、あくまでごとうにんシアターは、みんなが共助を持ち寄る青空市場として、中継地点のような場の開かれのひとつとして、そこに在る。「世界中のごとうにんを大切にする」という看板、無限遠を見据えてのスモールステップを、「ほんの入り口」店主の服部さんとは、神奈川と奈良から共時性をもって踏み出しはじめているよう気がしています。

頭の対話、体の対話、心の対話。「ごとうにんシアターの入り口」当日に3つとも出来たら素敵ですが、限られた時間の中で、来てくださった方の興味関心の方向になるべく添えるようなかたちで、ごとうんシアター仲間として一緒に関東から来てくれるなるさんとともに、対応していけたらと思います。プログラムとしては、前半は、なるさんや服部さんに聞き手になってもらったりしつつ、わたしの方から少しお話して、参加者のみなさんとの質疑応答やフリートークに繋げていけたらと思います。豊かな気づきの時間が続けば後半も対話ベースで場を耕していき、前半のお話の中で何か「メニュー」をやりたいという気運が参加者のみなさんから生じたら、後半にちょっと一緒に何かやってみていただいても素敵かなと思っています。

棚田浩章(ひろ)


「ほんの入り口」店主の服部健太郎さんも素敵な告知文を書いてくれました。
↓↓↓↓↓↓

 2023年8月から2024年の12月にかけ、4回の開催を数える「対話の入り口」というイベントを共にしてくださっている棚田浩章さん。彼は学生時代からの演劇仲間でもあるのですが、まだ「ほんの入り口」という店名も決まっていなかった頃、2023年1月に始まったLINE上での猛烈なテキストの応酬の相方、というのも言い添えておきたい。「双子ちゃんラリー」と名付けられた膨大なやり取りの中で「ほんの入り口」の基礎が胎動し、また「ごとうにんシアター」も着想後10年間の眠りから覚醒したのでした。アホみたいにLINEでやり取りしまくる私たちの「テキスト中毒」が双子要素なら、ほんの入り口とごとうにんシアターもまた、他人とは思えないDNAレベルでの共通性を持っていると言えましょう。

ここで簡単に「ごとうにんシアター」とはこういったプロジェクトです、とご紹介したいところですが、どう頑張っても、「言葉数が過ぎる」ことが目に見えている、未熟なアタクシには手短にご案内できそうにありません(なんだったら、「棚田さんご自身でさえ一言では説明できないんじゃないか」と疑っております)。私がごとうにんシアターと関係すると思っているキーワードをいくつか挙げることで、その想定範囲をご想像してはもらえませんか。たとえば『プリズン・サークル』、たとえばオープンダイアローグ、たとえばプレイバックシアター、たとえばNVC、たとえば中動態、たとえば哲学対話。こんな風に並べてしまうと「美味しそうな概念のいいとこどりをしたいのかね、おほほ、おほほ」と嘲笑する声も聞こえてきそうですが、棚田さんは大真面目に、このあれこれの「美味しいところ」を全部取りして、というか「使える知恵」は何もかも動員して、世界中の「ごとうにん」を大切にするプロジェクトを進めていくつもりなのです。2年前に構想を聞いた時は「棚田にとっての演劇活動の応用なのかな」くらいに思っていた私も、今では棚田さんの妄想に登場する気満々で、楽屋で衣装を選んでいるところです。私自身も大切にされる「ごとうにん」の一人として、「ごとうにんシアター」に参加してゆこうと思っております。ご一緒に、いかが。

服部健太郎

#37 対話の入り口第4回『私と社会の、あいだ』プレトーク18 Dec 202400:56:40

奈良の本屋さん「ほんの入り口」にて、12/26(木)18時〜対話の入り口第4回『私と社会の、あいだ』を開催します。


イベント開催にあたり、ファシリテーター3人(ほんの入り口店主服部健太郎さん、奈良県立大学講師風間勇助さん、ごとうにんシアター棚田浩章)のプレトークをお届けします。


この3人で不定期で開催しているリアルイベント「対話の入り口」。おかげさまで今回、4回目が開催されることとなりました!


わたし個人としては、最近、自分の中のテーマとして「無防備さを大切にする」というものがあり(NVC=非暴力コミュニケーションを通じての気づきです)、様々な社会問題について、わかったふりも、知らんぷりもせずに、無防備に「わかってなさ加減」をそのまま場に投じていく、そのなかで、自分にできることを見定めていく、とった姿勢でいます。


過剰な攻撃性がSNS等々で氾濫し、疲れてしまうことも多い昨今ですが、自分(の困り事)と社会(の問題)との「あいだ」について、対話できたらと思っています。さまざまな問題についてアクションを起こせている人も、及び腰な人も、違和感を感じている人も、傷つけ合わないかたちで、ゆっくり、じっくり、リラックスして、場を共にできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。


【対話の入り口「私と社会の、あいだ」】 日時 :12月26日(木)18時〜20時 参加費:一般:2,000円、学生:1,500円(要学生証提示)

場所 :ほんの入り口 奈良市船橋町1番地 申し込み・問い合わせ:hon.iriguchi@gmail.com (件名に「対話の入り口参加希望」と書いた上で、①お名前②連絡先(メールアドレス)をご記入の上メールください)


以下、プレトークの中で風間さんが「素敵な告知文」と言っている服部さんの文章を掲載しました。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ごとうにんシアターの棚田浩章さん、奈良県立大学の風間勇助先生と一緒に、「対話の入り口」と題してよたび場をひらきます。
 昨年8月に対話の入り口を初めて開いたとき、こんなに何度も開き続けることになるとは思ってもみませんでした。オープンから3ヶ月、まだイベント開催もやり始めたばかりで右も左も分からなかった店主でしたが、棚田さん、風間さん、そして参加者の皆さんと一緒に体験した「対話の時間」は忘れ難いものになりました。第二回は「呪いに気づく」、第三回は「演じる」というテーマを掲げて「対話」を試みてまいりましたが、今回は「私と社会の、あいだ」と銘打って、社会運動について考えてゆきたいと思っております。どちらかと言うと、「私」、自分自身に向けて焦点を当てることを意識してきた直近2回の対話でしたが、今回はその視線を自分の周り、あるいは「社会」まで広げられたらと思っております。
 きっかけは10月某日、「そろそろ次のイベントに向けて雑談しながら企画を温めてゆきましょうか」とオンライン会議をしたときのこと。お互いの近況を話し合うなかで、話題は間近に迫っていた衆議院選挙のことから「社会問題に対して何らかのアクションをとることの困難さ」、「自らの加害者性への自覚について」など知らず知らず雑談の範疇を超えて思いがけず意義深い話に及び、そのまま日程を調整するところまで一気に話が進みました。その後の、衆議院選挙、アメリカ大統領選、兵庫県知事選、近いところでは韓国の「非常戒厳」の宣布など、「自分の身の回りのことだけじゃなく、何かしないとヤバそう」と感じることが続いております。
 とはいえ。とはいえ。自分の身の回りのことで、精一杯ですよ。何だったら、自分の身の回りのことすらできてない。雨が降れば干してきた洗濯物のことを思ってガックリ肩を落とし、遠い国の戦争についての考えようと思って本を仕入れても手に取ってもらえないままぼんやり座っているだけ。そんな、「不安を抱えたままぼんやり座っている店主」みたいな人が、社会問題に対して一歩、行動を起こしてみるきっかけ。そもそも、「社会問題に対して何らかのアクションを取ろう」という思いを抱く機会。そんな時間になったらいいな、と思っております。
 年の瀬も押し迫った12月26日、ご一緒に、社会問題について考える入り口を探しにゆきましょう。

#36 哲学のお椀 第12椀 「助言」について考える。09 Dec 202400:59:34

今年最後の哲椀のテーマは「助言」なるもの。

人は困れば助言を求める。そして、現代の世の中に溢れかえる「助言」。果たして、それは「善かれ」が根元にあるのか。「善かれ」に偽装した「悪しかれ」ではないのか。また、「善かれ」だったとして、助けを求める人に対する、「真の助け」として機能するのかーなどなど、今回も、答えのない問いを立て、お椀に放り込んでかき混ぜます。


そして、恒例のイベント告知。

年末は以下のようなイベントラッシュ。


【ごとうにんシアター 12月のイベント】

・12/15 10:00〜12:00 哲学対話「てつばな」@オンライン

・12/26 18:00〜20:00 対話の入り口第4回「私と社会の、あいだ」@ほんの入り口

・12/27 18:00〜20:00「 ごとうにんシアターの入り口」@ほんの入り口

詳細は、以下WEBサイトにて

ごとうにんシアター

https://gotonin.com/


ほんの入り口

hon-iriguchi.com


お申し込み、お問い合わせは

gotonintheater@gmail.com


#35 筆マメラジオ 第7回04 Dec 202401:15:01

12月は、ごとうにんシアターのイベントが目白押しです!

12/15 オンライン哲学対話「てつばな」第2回

12/26 対話の入り口第4回「私と社会の、間」

12/27ごとうにんシアターの入り口


26日と27日のイベント会場でもある、奈良の本屋さん「ほんの入り口」の店主、服部さんと、今回も筆マメトークで盛り上がっております。何かのお供に、ぜひ。


筆マメラジオへのご感想や、イベント申込、ご質問など、ぜひ下記メールアドレスまでお寄せください。

gotonintheater@gmail.com


上記3つのイベントの続報については、下記URLで随時アップデートしていきます。よろしくお願いします!

gotonin.com

#34 哲学のお椀 第11椀 「自分」とは何か?02 Nov 202400:50:09

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。

第11椀となる今回はのテーマは「自分」とは何か?少し大きめの主語の解きほぐしに挑みます。良かったら、是非、お付き合いください。

※そうそう、先日、ごとうにんシアターとして、哲椀の枠を超えて、「哲学対話」の場を開いてみました。その振り返りもいずれ、どこかでするかもしれません。

#33 NVC通信08 『下敷きさんと秋祭り』告知第2弾14 Oct 202400:38:12

『下敷きさんと秋祭り』告知第2弾!今回は、祭りと下敷きの制作にメインで関わってらっしゃる、さだかね志保さんをお招きして、子どもとNVC(非暴力コミュニケーション)をするのにぴったりなアイテム「『下敷きさん』とは?」について、深掘り。祭りの詳細な日程についてもお伝えしています。

↓『下敷きさんと秋祭り』ラインナップはこちら!

https://linktr.ee/shitajikisan

#32 哲学のお椀 第10椀 「読書」について語る。(後編)13 Oct 202400:30:28

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。


今回のテーマは「読書」。後編は、「不条理演劇」について熱く語る棚のトークが炸裂。その他、「日記」を読む魅力などにも触れつつ、活字に触れる愉しみについて、話を紡ぎました。

最後に、企画中の哲学対話イベント『「哲話」 -てつばな- 』&『下敷きさんと秋祭り』についての告知もちょっぴり(?)と。

#31 哲学のお椀 第10椀 「読書」について語る。(前編)12 Oct 202400:45:31

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。


今回で、遂に10椀目(ぱちぱちぱち)。テーマは「読書」。「本離れ」が進んでいるとも言われている昨今ですが、改めて「本」というメディアについて、考えて話をしてみました。ゲームやら音楽やら漫画やら何やらの四方山話に寄り道しつつの前編です。

#30 NVC通信 07 NVC SG×ごとうにんシアター『思い込みに身を委ねるか 抜け出すか それが問題だ』ふりかえり07 Oct 202400:42:51

NVC通信「秋号」後半は、7/21日に新百合ヶ丘にある「川崎アートセンター」にて開催されたイベント『思い込みに身を委ねるか抜け出すか それが問題だ』のふりかえり回です。


NVC Singaporeさだかね志保さんとごとうにんシアターのコラボイベント第二弾です。さだかね志保さんは前半にお伝えした「下敷きさんと秋祭り」の開催に尽力されているメンバーの1人でもあります!


『下敷きさんと秋祭り』ぜひインスタ等SNSでチェックしてみてください😊


『下敷きさんと秋祭り』という、こどもとNVCで心を通わせることを大切にするために、「感情リスト」「ニーズリスト」を、ひらがなで素敵に散りばめた下敷きを用いて、全国津々浦々でイベントをする、という祭り、に、ごとうにんシアターとして参加しています(ごとうにんシアターとしての参加イベントはおかげさまで定員に達しました、ありがとうございます!)その告知を5分ほどでお伝えしています。


#下敷きさん

#shitajikisan

#下敷きさんと秋まつりWeek

#29 NVC通信 06 『下敷きさんと秋祭り』告知07 Oct 202400:04:53

NVC通信の「秋号」前半。『下敷きさんと秋祭り』という、こどもとNVCで心を通わせることを大切にするために、「感情リスト」「ニーズリスト」を、ひらがなで素敵に散りばめた下敷きを用いて、全国津々浦々でイベントをする、という祭り、に、ごとうにんシアターとして参加しています(ごとうにんシアターとしての参加イベントはおかげさまで定員に達しました、ありがとうございます!)その告知を5分ほどでお伝えしています。


『下敷きさんと秋祭り』インスタ等SNSでぜひチェックしてみてください😊


#下敷きさん

#shitajikisan

#下敷きさんと秋まつりWeek


そしてNVC通信の「秋号」後半は…

#28 筆マメラジオ第6回後半26 Sep 202400:30:44

筆マメ・ほんの入り口店主服部健太郎さんと、筆無精・ごとうにんシアター棚田浩章が、「おてがみ」という素敵コミュニケーションについて縦横無尽に語らう番組。今回は縦横無尽が過ぎて「イベントマメ(イベントをマメに開催すること)」についての話になりました。


そしてもうひとつ、「筆マメ」的には一大事な話もしています。


リスナーのみなさんの「筆マメ」お待ちしております。⁠⁠gotonintheater@gmail.com⁠⁠

#27 筆マメラジオ第6回前半26 Sep 202400:28:50

筆マメ・ほんの入り口店主服部健太郎と、筆無精・ごとうにんシアター棚田浩章が、「おてがみ」という素敵コミュニケーションについて縦横無尽に語らう番組。今回は縦横無尽が過ぎて「イベントマメ(イベントをマメに開催すること)」についての話になりました。


そしてもうひとつ、「筆マメ」的には一大事な話もしています。


リスナーのみなさんの「筆マメ」お待ちしております。⁠gotonintheater@gmail.com⁠

#26 哲学のお椀 第9椀 「哲学対話」はじめます。23 Sep 202400:58:28

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。

季節も夏から秋へ移ろう中の第9椀。相変わらず、「『対話』って何だ?」とか、のらりくらり話しつつ、「よちよち歩きながらも、自分たち以外の人たちとも「哲学対話」をしてみよう!」ーということで、準備中の「哲学対話」のイベント(「哲話」 -てつばな- )について話してみてます。

(オープンダイアローグについても、前回に続いて話しています)

#25 哲学のお椀 第8椀 「オープン・ダイアログ」について語る23 Aug 202400:55:30
日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。 今回は、日本で「オープン・ダイアログ」を実践・普及に取り組む第一人者のひとりである、精神科医であり鍼灸師の森川すいめいさんのワークショップや講演を、棚と成が、それぞれ違う場で触れて来たことをきっかけに、改めて「対話」というものについて、語り合ってみました。
#24 哲学のお椀 第7椀 「時間」ってなんだ!?(後編)31 Jul 202400:31:25

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。今回は「時間ってなんだ!?」という壮大なテーマ。

後編では、最近、しばしば耳にするようになりつつある「今、ここ(を生きる)」というキーワードを依代に、「時間」の本質を考えてみました。

「時間」に関連してミヒャエル・エンデ『モモ』をテーマにした新イベントの予感も??

#23 哲学のお椀 第7椀 「時間」ってなんだ!?(中編)30 Jul 202400:41:56

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。今回は「時間ってなんだ!?」という壮大なテーマ。

中編では、たなが読んだ坂口恭平『生きのびるための事務』(マガジンハウス)を題材に引きつつ、「時間」と「暮らし方/生き方」の関係について考えてみました。

#22 哲学のお椀 第7椀 「時間」ってなんだ!?(前編)29 Jul 202400:35:46

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。今回は「時間ってなんだ!?」という壮大なテーマ。

当然、話は長くなり、前・中・後編の三部構成でお届け。

前編では、7/21に実施したNVC Singapore ×ごとうにんシアター vol.2 「思い込みに身を委ねるか 抜け出すか それが問題だ」(※)のイベントを振り返り、そこを入り口として、「時間制約」や「時間感覚」に言及しつつ、徐々に「時間」という捉えどころない何かへアプローチを進めました。


※)そうです、あの有名なハムレットのセリフ「生きるべきか 死ぬべきか それが問題だ」をもじってます!NVC=非暴力コミュニケーションをもしハムレットくんが知っていたら、あの「悲劇」は起きなかったの?という疑問から生まれたイベントです。

#21 筆マメラジオ第5回10 Jul 202400:29:42
奈良にある本屋さん「ほんの入り口」店主服部健太郎さんと、神奈川からいろいろな場所に「ごとうにんシアター」という演劇プロジェクトをお届けする棚田浩章とが、古き良きメディア「お手紙」について、その他さまざまな「素敵コミュニケーション」のアイデア出しをする番組です。 今回は、お手紙とzineの意外なる共通点?について、などなど。そして、筆マメ発動3条件発表も意外な展開に!?
#20 哲学のお椀 第6椀 「余白」を味わう28 Jun 202400:48:02

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる『哲学のお椀』、略して『哲椀』。 今回は、日常の「余白」を味わうべく、二人とも、携帯用のちっちゃな椅子を載せて自転車に乗って多摩川へ。河川敷で落合い、チェアリングをしつつの野外収録となりました。 多摩川河川敷の広い空間を楽しみながら「余白」をテーマに「雑談」を展開しました。


※尚、収録場所は、神奈川県川崎市多摩区の布田(ふだ)でした。

#19 NVC通信05「共感をもって聞く」Part323 Jun 202400:23:55
7/21に、NVC×ごとうにんシアターのリアルイベントも控えるなか、NVC Singaporeのさだかね志保さんをお迎えしての『NVC通信』、最新エピソードを更新しました!今回は「共感を持って聞く」Part3。「相手の中に歴史を見る。自分の前で見せる姿が、コミュニケーション相手のすべてではない」という気づきがわたしの中にはありましたが、リスナーの方それぞれに聞き方があるような気がして、ぜひ感想をシェアしていただけたらうれしいなと思います。 さだかね志保 NVC Singaporeプログラムディレクター 学生時代から教育現場に身を置き、留学先の英国ヨーク大学では教育学及び発達心理学を専攻。卒業と共に英語科教員免許を取得するも、教育から離れたキャリアを歩む。パートナーのシンガポール異動を機に、キャリアチェンジ。全ての教育現場に非暴力の精神が根付くことを願い、NVC Singaporeに創設期から参画。各種セミナー開催、コンテンツ開発に携わる。シンガポール政府機関からの依頼を受け、幼保向けNVCプログラム開発にも携わる。すでに日本に帰国しているが、シンガポールにいる仲間と共に、家庭、教育、ビジネスの場にNVCを広めるため鋭意活動中。津田塾大学英文学科卒。 NVC Singapore https://nvc.sg/japanese/ ベネッセ みらいキャンパスでの活動 https://miraicampus.benesse.co.jp/contents/1026/ 先生の学校「ゼロから学ぶNVC」連載担当しました: https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf 日本語で読める NVCの本 https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf https://amzn.asia/d/dg3zEb5 https://amzn.asia/d/1EaAtLo https://amzn.asia/d/6QyzGCy https://amzn.asia/d/3g94p0o
#18 NVC通信04 「共感をもって聞く」Part209 Jun 202400:29:24
対話の場を、安全な器(コンテナ)とするために。「対話」に浅いも深いもない、それぞれ「心のうぶ毛(©︎中井久夫先生)」を大切にしよう、「無目的」の話、などなど。NVC Singaporeさだかね志保さんとの『NVC通信』第2弾!今回は「共感を持って聞く」ことについて。配信の最後に耳寄りな告知もありますので、よかったら最後までお聞きください😊 さだかね志保 NVC Singaporeプログラムディレクター 学生時代から教育現場に身を置き、留学先の英国ヨーク大学では教育学及び発達心理学を専攻。卒業と共に英語科教員免許を取得するも、教育から離れたキャリアを歩む。パートナーのシンガポール異動を機に、キャリアチェンジ。全ての教育現場に非暴力の精神が根付くことを願い、NVC Singaporeに創設期から参画。各種セミナー開催、コンテンツ開発に携わる。シンガポール政府機関からの依頼を受け、幼保向けNVCプログラム開発にも携わる。すでに日本に帰国しているが、シンガポールにいる仲間と共に、家庭、教育、ビジネスの場にNVCを広めるため鋭意活動中。津田塾大学英文学科卒。 NVC Singapore https://nvc.sg/japanese/ ベネッセ みらいキャンパスでの活動 https://miraicampus.benesse.co.jp/contents/1026/ 先生の学校「ゼロから学ぶNVC」連載担当しました: https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf 日本語で読める NVCの本 https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf https://amzn.asia/d/dg3zEb5 https://amzn.asia/d/1EaAtLo https://amzn.asia/d/6QyzGCy https://amzn.asia/d/3g94p0o
#17 NVC通信03「共感をもって聞く」Part 1 02 Jun 202400:27:55
NVC Singaporeさだかね志保さんとの『NVC通信』第2弾!今回は「共感を持って聞く」ことについて。配信の最後に耳寄りな告知もありますので、よかったら最後までお聞きください😊 さだかね志保 NVC Singaporeプログラムディレクター 学生時代から教育現場に身を置き、留学先の英国ヨーク大学では教育学及び発達心理学を専攻。卒業と共に英語科教員免許を取得するも、教育から離れたキャリアを歩む。パートナーのシンガポール異動を機に、キャリアチェンジ。全ての教育現場に非暴力の精神が根付くことを願い、NVC Singaporeに創設期から参画。各種セミナー開催、コンテンツ開発に携わる。シンガポール政府機関からの依頼を受け、幼保向けNVCプログラム開発にも携わる。すでに日本に帰国しているが、シンガポールにいる仲間と共に、家庭、教育、ビジネスの場にNVCを広めるため鋭意活動中。津田塾大学英文学科卒。 NVC Singapore https://nvc.sg/japanese/ ベネッセ みらいキャンパスでの活動 https://miraicampus.benesse.co.jp/contents/1026/ 先生の学校「ゼロから学ぶNVC」連載担当しました: https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf 日本語で読める NVCの本 https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf https://amzn.asia/d/dg3zEb5 https://amzn.asia/d/1EaAtLo https://amzn.asia/d/6QyzGCy https://amzn.asia/d/3g94p0o
#16 筆マメラジオ 第4回15 May 202400:43:45
奈良にある本屋さん「ほんの入り口」店主服部健太郎さんと、神奈川からいろいろな場所に「ごとうにんシアター」という演劇プロジェクトをお届けする棚田浩章とが、古き良きメディア「お手紙」について、その他さまざまな「素敵コミュニケーション」のアイデア出しをする番組です。今回は「演じる」ことと「お手紙」を書くことに共通する楽しさ、豊かさなどについてお話しました。リスナーの方からのお便りお待ちしております(よかったら番組で読ませていただきますので本名orペンネームor匿名希望のいずれかを添えてくださるとうれしいです)。宛先はこちら👉 メール gotonintheater@gmail.com ごとうにんシアター お手紙 〒 630-8258
奈良県奈良市船橋町1番地 ほんの入り口
#15 哲学のお椀 第5椀 哲椀×対話の入り口(後編)12 May 202400:37:52

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる『哲学のお椀』、略して『哲椀』。


今回は、ごとうにんシアターの柱のひとつであるリアルイベント『対話の入り口』シリーズについてお話しました。毎回奈良で開催されているこのイベント。「遠方で参加がむずかしい!でも気になる!」。そんな方々も居るはず?ーという訳で同じ境遇のナルがインタビュアーとなり、GWに⁠シリーズ第3弾『演じる』⁠を終えたタナに、イベントの様子や、そこに込められた「哲学」について話を聞きました。 前/後編に分けてお送りします。

『対話の入り口』にご参加くださっているリスナーみなさんも、よかったら、ふりかえりの材料としてお聞きください。


こちらは後編となります。

#14 哲学のお椀 第5椀 哲椀×対話の入り口(前編)12 May 202400:24:01

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる『哲学のお椀』、略して『哲椀』。


今回は、ごとうにんシアターの柱のひとつであるリアルイベント『対話の入り口』シリーズについてお話しました。毎回奈良で開催されているこのイベント。「遠方で参加がむずかしい!でも気になる!」。そんな方々も居るはず?ーという訳で同じ境遇のナルがインタビュアーとなり、GWにシリーズ第3弾『演じる』を終えたタナに、イベントの様子や、そこに込められた「哲学」について話を聞きました。 前/後編に分けてお送りします。

『対話の入り口』にご参加くださっているリスナーみなさんも、よかったら、ふりかえりの材料としてお聞きください。


こちらは前編となります。

#13 哲学のお椀 第4椀 GWスペシャル(後編)26 Apr 202400:25:43
日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。今回、身近な川の話題を入り口に、長い旅をするかのように色々なテーマに立ち寄っていきます。ゴールデンウィークスペシャルと銘打って、前・中・後編の三部構成を一挙公開!お時間あるときにゆるゆるとした川下りにお付き合いください😆 第4椀後編では、一見すると合理的じゃない古来の知恵のすごさと「注意点」にも分け入りました。中島岳志さんの著書『思いがけず利他』を引きながら「利他」「中動態」についてもお話しています。落語にも「利他の心の発動」が出てくるね、みたいな話も。※人情噺『文七元結』の主人公の名前は「文七」ではないく「長兵衛」です(トーク中に間違えちゃいました🙇) 感想のお便り、大歓迎です! gotonintheater@gmail.com トークで触れた作品群についても、⁠こちらから⁠ご紹介⁠してますのでどうぞ! https://gotonin.com/2024/04/26/recommend_tetsuwan4/
#12 哲学のお椀 第4椀 GWスペシャル(中編)26 Apr 202400:20:04
日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。今回、身近な川の話題を入り口に、長い旅をするかのように色々なテーマに立ち寄っていきます。ゴールデンウィークスペシャルと銘打って、前・中・後編の三部構成を一挙公開!お時間あるときにゆるゆるとした川下りにお付き合いください😆 第4椀中編では、都市河川の生態系の在り方から、『風の谷のナウシカ』に思いを馳せつつ、ローカル/グローバルのせめぎ合いや、悠久の時の流れからいったい何を「保守」すべきかなど、色々と話を広げました。 感想のお便り、大歓迎です! gotonintheater@gmail.com トークで触れた作品群についても、⁠こちらから⁠ご紹介⁠してますのでどうぞ! https://gotonin.com/2024/04/26/recommend_tetsuwan4/
#11 哲学のお椀 第4椀 GWスペシャル(前編)26 Apr 202400:21:23
日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。今回、身近な川の話題を入り口に、長い旅をするかのように色々なテーマに立ち寄っていきます。ゴールデンウィークスペシャルと銘打って、前・中・後編の三部構成を一挙公開!お時間あるときにゆるゆるとした川下りにお付き合いください😆 前編では、成さんの参加している「川の活動」について伺いながら、東京都の都市河川の持つ、あまり知られていない裏側、その不思議さを紐解いていきます。 感想のお便り、大歓迎です! gotonintheater@gmail.com トークで触れた作品群についても、⁠こちらから⁠ご紹介⁠してますのでどうぞ! https://gotonin.com/2024/04/26/recommend_tetsuwan4/
#10 NVC通信02 自分の「ニーズ」に立ち返る・後編21 Apr 202400:31:45
さだかね志保さんとの対話を収録する中で、自分自身にもさまざまな気づきありました。自分が内面化していた「べき論」からの解放、他人軸から自分軸へ、という話にも繋がってくるかもしれません。 (以下、NVC通信01の再掲です。大事なことなので2度お伝えします😆) NVC Singaporeのさだかね志保さんをお招きして、NVC(非暴力コミュニケーション)についてお話するシリーズがはじまりました!NVCって何?聞いたことないという方も、気にはなってたけど実際どういうものなの?という方も、普段から慣れ親しんでいる方も、楽しんでもらえるような内容になればと思っています。番組の内容に関するご感想はポッドキャストのQ&A欄、https://gotonin.comのコメント欄、または、gotonintheater@gmail.comまでお寄せください。以下、さだかね志保さんの経歴とオススメを紹介しますので、興味を持たれた項目にアクセスいただけるとうれしいです。 さだかね志保
NVC Singaporeプログラムディレクター

学生時代から教育現場に身を置き、留学先の英国ヨーク大学では教育学及び発達心理学を専攻。卒業と共に英語科教員免許を取得するも、教育から離れたキャリアを歩む。パートナーのシンガポール異動を機に、キャリアチェンジ。全ての教育現場に非暴力の精神が根付くことを願い、NVC Singaporeに創設期から参画。各種セミナー開催、コンテンツ開発に携わる。シンガポール政府機関からの依頼を受け、幼保向けNVCプログラム開発にも携わる。すでに日本に帰国しているが、シンガポールにいる仲間と共に、家庭、教育、ビジネスの場にNVCを広めるため鋭意活動中。津田塾大学英文学科卒。
 NVC Singapore https://nvc.sg/japanese/ ベネッセ みらいキャンパスでの活動 https://miraicampus.benesse.co.jp/contents/1026/ 先生の学校「ゼロから学ぶNVC」連載担当しました: https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf 日本語で読める NVCの本 
 https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf https://amzn.asia/d/dg3zEb5 https://amzn.asia/d/1EaAtLo https://amzn.asia/d/6QyzGCy https://amzn.asia/d/3g94p0o
#9 NVC通信01 自分の「ニーズ」に立ち返る・前編13 Apr 202400:20:16
NVC Singaporeのさだかね志保さんをお招きして、NVC(非暴力コミュニケーション)についてお話するシリーズがはじまりました!NVCって何?聞いたことないという方も、気にはなってたけど実際どういうものなの?という方も、普段から慣れ親しんでいる方も、楽しんでもらえるような内容になればと思っています。番組の内容に関するご感想はポッドキャストのQ &A欄、https://gotonin.comのコメント欄、https://gotonin.comのコメント欄、またはgotonintheater@gmail.com、までお寄せください。以下、さだかね志保さんの経歴とオススメを紹介しますので、興味を持たれた項目にアクセスいただけるとうれしいです。 さだかね志保
NVC Singaporeプログラムディレクター

学生時代から教育現場に身を置き、留学先の英国ヨーク大学では教育学及び発達心理学を専攻。卒業と共に英語科教員免許を取得するも、教育から離れたキャリアを歩む。パートナーのシンガポール異動を機に、キャリアチェンジ。全ての教育現場に非暴力の精神が根付くことを願い、NVC Singaporeに創設期から参画。各種セミナー開催、コンテンツ開発に携わる。シンガポール政府機関からの依頼を受け、幼保向けNVCプログラム開発にも携わる。すでに日本に帰国しているが、シンガポールにいる仲間と共に、家庭、教育、ビジネスの場にNVCを広めるため鋭意活動中。津田塾大学英文学科卒。 NVC Singapore https://nvc.sg/japanese/ ベネッセ みらいキャンパスでの活動 https://miraicampus.benesse.co.jp/contents/1026/ 先生の学校「ゼロから学ぶNVC」連載担当しました: https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf 日本語で読める NVCの本 
<教科書的な本> https://note.com/sensei_no_gakkou/n/n73624186eaaf <初めての方でも読みやすい> https://amzn.asia/d/dg3zEb5 <怒りの捉え方が180度変わる> https://amzn.asia/d/1EaAtLo <医療現場に関わる方へオススメ> https://amzn.asia/d/6QyzGCy https://amzn.asia/d/3g94p0o
#8 筆マメラジオ 第3回05 Apr 202400:33:26
ほんの入り口店主、服部健太郎さんの筆マメ講座をラジオでお届けしているこのシリーズ。今回は、手紙という文化の持つチカラを「ヘルプミー申請」という単語で紐解きます。リスナーのみなさんからのお便り、お待ちしてます。
#7 ACEサバイバーズRADIO(仮)の2人とオンラインごとうにんシアター23 Mar 202400:44:09
ACEサバイバーズRADIO(仮) を聞いていた私が、2人にお声がけして実現したこの「ゲスト回」。ごとうにんシアターをオンラインでやってみるという流れからのフリートークです。テーマは「呪いと祈り」。ACEサバイバーズRADIO(仮) の音声配信はこちらからどうぞ→https://stand.fm/channels/64e615c64cfd06ca8bacc059 最後に、ACEという用語の説明として、三谷はるよ (著)『ACEサバイバー 子ども期の逆境に苦しむ人々 』(ちくま新書)から引用します。「『ACE(エース)』という用語は、Adverse Childhood Experiencesの頭字語であり、『逆境的小児期体験』や『子ども期の逆境体験』などと訳されます」。
#6 哲学のお椀 第3椀17 Mar 202400:45:21
日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。今回は岡真理さんの著書『ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義』(大和書房)について盛り上がりつつ、国内外、問題課題が山積するなかで、関心を維持することの難しさについても、身の丈で正直なところを対話しました。
#5 筆マメラジオ 第2回02 Mar 202400:35:24
ほんの入り口店主服部健太郎さんとお送りしている筆マメラジオ。第2回の配信です。筆マメになりやすい人は、マメというより「◯◯を慈しむ人」なのでは、という話をしています。
#4 哲学のお椀 第2椀26 Feb 202400:49:32
第2椀では「いろいろな出来事が発生した時、責任をどこに帰する?」という観点で、個人や社会のありようを哲学しています。坂上香さん(『プリズン・サークル』)、國分功一郎さん(『中動態の世界』)、永井玲衣さん(『水中の哲学者たち』)の「哲学」が話題に挙がりました。ご意見、ご感想、歓迎しています。※本エピソードの中で日本で刑務所に収容されている人数を「40万人」としまっていますが、正しくは約4万人です。訂正してお詫びします※
#3 筆マメラジオ 第1回03 Feb 202400:29:37
本屋「ほんの入り口」店主、服部健太郎さんが「筆マメ講座」を持ってくれることになりました!筆不精の棚田が聞き手となって、筆不精→筆マメのスモールステップ、そもそも今の時代に手紙のやりとりをするとは?などについてお話ししていくシリーズです。
#2 哲学のお椀 第1椀26 Jan 202400:40:36

ごとうにんシアタースピンオフ企画「哲椀」。哲学について、成さんとゆるりと対話していきます。第1椀は「そもそもごとうにんシアターとは?」というところを成さんが聞き手となって解きほぐしてくれました。哲学本や、ごとうにんシアターに関わってくださる人々がなぜか共通して気になる映画、などの話も出ました。ではどうぞ😊

※収録音質は第2椀以降、やや改善します。ご容赦ください。


#1 対話の入り口「『呪い』に気づく」プレトーク31 Dec 202300:36:56
2024.1.7に本屋ほんの入り口で開催される「対話の入り口」第2弾「『呪い』に気づく」。イベントを直前に控え、ごとうにんシアター棚田浩章、奈良県立大学講師風間勇助、ほんの入り口店主服部健太郎が「自分を、相手を、社会を無意識のうちに縛っている『呪い』」について、ざっくばらんにフリートークしました。
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