Back

Explore every episode of the podcast 共存人類学研究会

Dive into the complete episode list for 共存人類学研究会. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

Rows per page:

1–50 of 56

TitlePub. DateDuration
#20-2 『ケアと編集(白石正明)』読書会 / 「おもしろさ」を考える【3人の回】12 Sep 202500:36:12

今回は『ケアと編集(白石正明)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

スポットライトを当てる場所 / 問いの立て方が変わる / 出発点を探る / ゴミ出しも生きるのも大変よ / 攻撃ではない / 存在自体を問うアプローチ / できないことは役に立たないってこと? / 物があって思考が動いていく / 自身に問い出した瞬間のおもしろさ / スキーとサーフィンと対話 / 軽やかにおもしろがってくれる人 / 真摯におもしろがる / 笑えなさ / お笑いとアート / 何を見ようとしているのか / 蘭の花

【登場した作品】

・となりの雑談

・ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)

・弱いロボット(岡田美智男)

・生きる力が湧いてくる(野口理恵)

・マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0

・逝かない身体(川口有美子)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#20-1 『ケアと編集(白石正明)』読書会 / 問い方を編集する【3人の回】05 Sep 202500:30:27

今回は『ケアと編集(白石正明)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

「シリーズ ケアをひらく」が好き / 問題設定をずらす / べてるの家と編集の共通点 / 手より口を動かす / 共に悩んでおもしろさを発見する / 個性が残されている「ケアをひらく」 / 電子化されてほしい / 写真と編集 / 編集的視点 / 信じること / 問い方自体を編集する / 哲学と編集

【登場した作品】

・超人ナイチンゲール(栗原康)

・中動態の世界(國分功一郎)

・居るのはつらいよ(東畑開人)

・ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)

・食べることと出すこと(頭木弘樹)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#19-3 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / "真面目"ではない"マジ"15 Aug 202500:32:07

今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

歩きますか? / 笑いの境界線 / 介護者は何を感じるのか / 笑える余裕がないとき / ぼーっとする / 抗いの先 / 真面目の方向性 / 緩める / 笑えるようにする / 忘れる / タマシイのマジ / 真面目さを変えるのではなく / ルーツを探す旅に出る / 自分の気持ちを蔑ろにしない姿勢 / 真面目さがわからなかった / 手放せる / マジを受け取ってもらうこと / 受け取ってもらいにくい社会 / 尊重とは違う仕方なしの納得 / マジを見つけていく / 段々元気になった / 定住をした

【登場した作品】

・「これくらいできないと困るのはきみだよ」?(勅使川原真衣、野口晃菜、竹端寛、武田緑、川上康則)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#19-2 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / 希望と期待08 Aug 202500:30:35

今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

投げやりな希望 / 存在への信頼 / 挨拶をし続ける / そこにいられる関係性 / 感覚合わせ / 雑談によるもの / 対話の前の余白 / 期待を跳ね返す / 期待に裏切られる喜び / 主観と客観 / 大人の場合 / 人ではなく事象を見る / 利他は特権的な感覚かも / 人に紐付けすぎない

【登場した作品】

・傷のあわい(宮地尚子)

・ひゅるるるらじお

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#19-1 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / 「抗い」というプロセス01 Aug 202500:35:25

今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

老いと共存 / 往復書簡 / 子どもとシンクロする / ずれによって始まる / “利他”のもういいよ感 / もれること / 倫理と道徳 / 身を委ねることと抗い / 前段階にある「やってられなさ」 / 文脈を受け取り続ける / 当たり前の堆積 / 「仕方ない」が嫌だった / どこに着目するか / 愛情 / 祈り

【登場した作品】

・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)

・手の倫理(伊藤亜紗)

・思いがけず利他(中島岳志)

・食べることの哲学(檜垣立哉)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#18-3 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / ケアとフライドポテト18 Jul 202500:38:18

今回は『食べることの哲学(檜垣立哉)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

味わうことがなくなる未来が来たらどうする / ダイエットコーク / 寂しさ / 仙豆 / フライドポテトがナンバーワン / 栄養が賄えたら良い / 栄養とは / ノンアルコールビール / ダイエットコークってなんだ / 偏見ではなく事実 / 完全食とケア / 食の摩擦 / 食べられないものと愛情 / 食べないで居られること / 給食の思い出 / 牛乳と白飯は合わない / 強制の苦しさ / 仕事においても / ありのままという前提での克服 / 今美味しい春菊 / 生きることに繋がる / 食べ物と個性 / 記憶 / 普通への問い / ほんとう

【登場した作品】

・ドラゴンボール(鳥山明)

・カフネ(阿部暁子)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#18-2 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / ほどほどに不真面目11 Jul 202500:30:44

今回は『食べることの哲学(檜垣立哉)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

名前があること / アウシュヴィッツと名前 / 美味しかったら食べるのか / 経産牛 / 畜産にとっての幸せ / 食べることの罪 / 純化したい欲望 / 混ざり合う食べること / シリーズ ケアをひらく / エゴの先 / 良い屠殺とはあるのか / 食べ切る / 不真面目さとほどほど / 料理のおもしろさ / 農業スクール / 食べられるものの幅

【登場した作品】

・豚のPちゃんと32人の小学生(黒田恭史)

・ザ・コーヴ

・ケアと編集(白石正明)

・食べることと出すこと(頭木弘樹)

・どもる身体(伊藤亜紗)

・逝かない身体(川口有美子)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#18-1 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / 食と私たち04 Jul 202500:29:26

今回は『食べることの哲学(檜垣立哉)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

食に関して語る / 食べるってどういうことなのか / タコライス / 五感を通した発見 / 問い方が好き / 思想と表現の淡い / 食に関するドロっとしたもの / 揚げ餃子より焼き餃子 / 不味い弁当 / 表紙のギャップ / ガパオライス / 食べることと食べないこと / 正しく無責任 / 大阪万博 / チキン南蛮 / 犬猫は食べないということ

【登場した作品】

・居場所のなさを旅しよう(磯前順一)

・注文の多い料理店(宮沢賢治)

・メタ倫理学入門(佐藤岳詩)

・進撃の巨人(諫山創)

・東京喰種トーキョーグール(石田スイ)

・豚のPちゃんと32人の小学生(黒田恭史)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#17-3 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / 手入れと不法侵入の拮抗20 Jun 202500:33:12

今回は『庭の話(宇野常寛)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

弱い自立と共同体 / 知ろうとすることすら知り得ない / 均等に行き渡ることの良さ / シェアって実際辛いぜ / 違国日記の例 / 居ても居なくてもよい距離感 / 環境より感度 / 環境が構築されるには / 手入れと不法侵入 / 庭で在り続けるとは / 改めて整理 / 消費から制作 / 違う部分に光を当てる / その人にはそう見えること / 乗っかることで存在する

【登場した作品】

・ヒルビリー・エレジー(J・D・ヴァンス)

・こんにちは未来(佐久間裕美子+若林恵)

・違国日記(ヤマシタトモコ)

・動いている庭(ジル・クレマン)

・チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学(小川さやか)

・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)

【メンバー】

・ヒロ:⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#17-2 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / 手ざわり感をもたらすもの13 Jun 202500:37:05

今回は『庭の話(宇野常寛)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

承認欲求という前提に対して / 孤独とどう付き合っていくか / 前提の前提 / 世界に関与している実感が持てないのでは / 生きている手触り感 / 100円ワゴンの偶然性 / AIのパーソナライズとレコメンド / 見出すこと自体 / 問題はどこにあるか / 不法侵入の条件 / 思いがけないけど喜ばしくもない / 経験に対する違和感が繋がった / 不法侵入を担保し続ける場所 / 解釈との苦闘 / 改めて庭の条件 / “手入れ”される庭 / 解釈の広がり / 共同体の排除性 / 共同体の大事さを実感した話 / 安全性と排他性が同時にある

【登場した作品】

・人間の条件(ハンナ・アレント)

・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)

・戦争と一人の女(坂口安吾)

【メンバー】

・ヒロ:⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#17-1 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / あわいを紡いでいく豊かさ06 Jun 202500:35:32

今回は『庭の話(宇野常寛)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

この場で話したらおもしろそう / 孤食と縁食の両立 / 共同体でありつつ承認を求めにくいもの / 共同体から始まることへの疑問 / だからこそ書けること / 人間の条件の「行為」 / 戦争が恋人の女性の話 / 社交性に隠れたあわい / あわいを探求した上での文体 / SomewhereとAnywhereな人々の二極化 / 結論についての感想 / 提示されること自体の豊かさ / メタファーってパワフル / 物に触れて発見すること / アーレントは何を語っていたのか / 制作ってそういうものなのか

【登場した作品】

・人間の条件(ハンナ・アレント)

・家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)

・チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学(小川さやか)

・中動態の世界(國分功一郎)

・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)

・戦争と一人の女(坂口安吾)

・箱男(安部公房)

・ヒルビリー・エレジー(J・D・ヴァンス)

・動いている庭(ジル・クレマン)

【メンバー】

・ヒロ:⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#16-3 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 経験をどのように取り扱うか16 May 202500:31:39

今回は『世界の適切な保存(永井玲衣)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

しばらくお休み中だった、ほしまどさんが戻ってきました。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

哲学と詩についての引用 / 対面して問われていくもの / ルームメイトとの対話の思い出 / 書いておいて良かった / ハードな経験ってない方が良くない? / そこに居続ける必要があるか / 経験と未経験は等価 / どう受け取るか / 薄いと思いたくないけれど / どこへ行っても悩みはある / 応答としての保存 / 応答先がいて完成するもの / 意味に回収されすぎない / 意味だけじゃない世界からあえて変えてみたかった / 誰に何に保存したいのか / 残したくないけど残されてしまうもの / それ自体が保存 / 現像しなかったVivian Maierの保存 / 言葉の定義 / 螺旋的 / 深まったりさらにわからなくなったりした

【登場した作品】

・チ。-地球の運動について-(魚豊)

・ヒルビリー・エレジー(J・D・ヴァンス)

【メンバー】

・ヒロ:https://lit.link/hirochrs

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#16-2 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 出会って “しまった”と言えるもの09 May 202500:37:07

今回は『世界の適切な保存(永井玲衣)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

しばらくお休み中だった、ほしまどさんが戻ってきました。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

螺旋を経ているか / 出産当日に書いた文章 / 寂しさを残す / 出会って”しまった”ようなもの / 思って”しまった”ことを書く / アンテナのユニークネス / 私にとっては意味がある / 個人的なものが誰かを救うのかも / 共感ではない領域 / 意味と無意味の軸から外れたもの / 届いた先が健やかであってほしい / 完全一致が良い保存なのか / なぜ見られる場所に置くのか / 再解釈するとき / ピッチャーの孤独 / 保存の順番 / 周りの素晴らしさ / 特殊性の解禁 / 海外との違い / 変わっているとは / 共感できないけど悪くない

【登場した作品】

・夜と霧(ヴィクトール・フランクル)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#16-1 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 残せないという限界に触れる02 May 202500:36:19

今回は『世界の適切な保存(永井玲衣)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

しばらくお休み中だった、ほしまどさんが戻ってきました。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

"水"自体の哲学者かと思っていた / 当てられる予感 / “適切な保存”という文脈 / 完璧に残し得ない前提 / 哲学と詩が混ざる / 言葉があって受け取る私 / わかってもらえなくても残したいこと / ポッドキャストとして残すこと / 祈ることは思い出すこと / 人しかできないことって何なのか / 祈りの先 / エモさへの疑問 / 残すこととトラウマ / 残せない限界に触れた前提で変わっていくこと / 語り直す / 掘り起こすような感覚 / 身を投じて保存されたもの / 文章によって場が開かれる / 保存しようとする試み

【登場した作品】

・水中の哲学者たち(永井玲衣)

・断片的なものの社会学(岸政彦)

・ONE PIECE(尾田栄一郎)

・傷を愛せるか 増補新版(宮地尚子)

・庭に埋めたものは掘り起こさなければならない(齋藤美衣)

・ヒロシマ・ノート(大江健三郎)

・夜と霧(ヴィクトール・フランクル)

【メンバー】

・ヒロ:https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#15-3 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 言ってはいけないとは【3人の回】18 Apr 202500:26:14

今回は『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。


引き続き、メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人で話しています。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

ラベリングすることの縛り / しなければならないという見方をしたくない / 条理を尽くしても通用しない / 言ってはいけないことが増えた / 代わりにバンバン言う人が表に出た / 意外と著者の2人は共感してない / やり取りが成されるのだとしたら / 全然無遠慮 / 共感しない対話の形 / 思っちゃったことを封印する苦しさ / 冒頭のやり取り / 認識が逸れていく良さ / してはいけないで終わる寂しさ / ルールは絶対ではなく変化する / ルールの駆け引きとサッカー / 戦争を経験した人たちの対談 / 共存の要素 / やはり冒頭のやり取りがおもしろい

【登場した作品】

・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)

・さみしい夜にはペンを持て(古賀史健、ならの)

・責任と判断(ハンナ・アレント)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#15-2 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 待つことの寛容性【3人の回】11 Apr 202500:32:54

今回は『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。


引き続き、メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人で話しています。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

歴史を学ぶことのモヤモヤ再び / 色眼鏡 / 傷付けることなく話せるのか / 丸暗記すること / この時代と現代で変わったもの / 意味から離れる / 繰り返される情緒 / “何かのため”の手前にあるもの / なんかいいの大事さ / 待つことの時間軸 / 快適さと情緒 / 時間がないというシビアな時代 / 忙しさの問い直し / シビアな世界で生きるには / 言葉を再解釈する/ 横断されないとき

【登場した作品】

・岡潔 数学を志す人に(岡潔)

・「待つ」ということ(鷲田清一)

・責任と判断(ハンナ・アレント)

・限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)

・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#15-1 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 批評と言葉【3人の回】04 Apr 202500:32:48

今回は『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。


引き続き、メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人で話しています。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

難しくもさらりとした雑談 / 批評への言及 / 何かになっていく過程 / その人の身になるのが批評 / そこに愛はあるのか / 批評家への誤解 / 共感でもなく見方を知ろうとする態度 / 本を読み返したときの変化 / 限界を指し示す批評 / 小我を捨てる / 味わい深い / 違いを割り切らない / 思索は言葉でやってくる / 言語化への問い / 言語と非言語に分けられない / 積み木みたいなもの / 基礎の部分 / 歴史から学ぶとは何か / 自分自身もなり得たかもしれない / 楽をしている / トルストイとドストエフスキー

【登場した作品】

・責任と判断(ハンナ・アレント)

・考えるヒント(小林秀雄)

・サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)

・NEXUS 情報の人類史(ユヴァル・ノア・ハラリ)

・歴史を面白く学ぶコテンラジオ

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#14-3 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 対話する意思を持たない人はいるのか【3人の回】21 Mar 202500:30:45

今回は『責任と判断(ハンナ・アレント)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。


メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

罪の中間地 / 完全悪で終わらせていいのか / 責任を負うとは / 考えを放棄してしまうとき / 責任ってそもそも取れるのか / ルールを掲げる楽さ / ルールを守らないことで起きること / 責任は応答すること / 自身の気持ちへの応答 / 対話する意思がない人 / 反応しない反応 / 対話と裏切り / 成されたかではない / 仕方がないに抗う / 分けて終われなかった

【登場した作品】

・応答、しつづけよ。(ティム・インゴルド)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#14-2 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 対話というか共にいる【3人の回】14 Mar 202500:33:56

今回は『責任と判断(ハンナ・アレント)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。


メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

子どもの自分との対話 / 思ったことを手放してしまう瞬間 / 手放すラインとは / 苦しかったときの自分と共にいようと決めた / 死者との対話 / 内なる親父 / 培った自分が発動する / 書くことの思考性 / 自己治療である書くこと / 書いて分解する作業 / 書いて読む / 木彫をすることが自己対話 / 気持ちを昇華したいときの創作意欲 / 感じ取ること / 共にいようとしている / 言葉の限界性よりも喜び / 全ての人に罪があるのなら誰にも罪はない / 経験しない経験の喪失 / 等価である経験 / 自身の過去を見つめる責任

【登場した作品】

・私とは何か 「個人」から「分人」へ(平野啓一郎)

・応答、しつづけよ。(ティム・インゴルド)

・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#14-1 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 思考する根を持つ人【3人の回】07 Mar 202500:36:50

今回は『責任と判断(ハンナ・アレント)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。


メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

今の時代と照らし合わせる / 声を上げる難しさ / 当て逃げという凡庸な悪 / 難解ではないが易々と読めない文章 / 人が思考した螺旋が残っている / 勇気のいること / 同じ対象を見ていること / ストーリーで見る危険性 / 流されない根を持つことの困難さ / 他者の目を持つ / 自分の中の自分と仲違いをしない / 自己との約束 / 抑止力としてではない / 自己肯定とは違うもの

【登場した作品】

・ひゅるるるらじお

・みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?(安部敏樹)

・夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)

・正体(染井為人)

・今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢(牧野雅彦)

・星の王子さま(サン=テグジュペリ)

・人間の大地(サン=テグジュペリ)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

#13-3 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / オーナーシップとコントロール20 Feb 202500:28:25

今回は『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

引き続きオーナーシップとコントロール / 箱を作ってその中で遊ぶ / 観察していくこと / 環境を含めた自分 / 旅がもたらすもの / 想定外を受け入れる / 乗っかってみる / 乗っ取られると乗っかる / コントロールが悪いわけではない / 自分の船 / これで一旦やってみる / 物事に向き合う態度 / 本質に寄り添っていく行為 / 全然遠くない話だった / やりたくでもできないのが人間 / 説教はなしにしよう

【登場した作品】

・忘れられた日本人(宮本常一)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠https://ko-fi.com/kyozon

#13-2 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / ふたたびブリコラージュ13 Feb 202500:29:52

今回は『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

受け入れることについて / 傷と比較 / ラベルによって細かい解像度から遠ざかる / 美談の上下関係 / 手段が目的になるとき / 1人で苦しむこと / 繋がりこそ大事だと言うときの順番 / 形骸化している / システムに従うことの怖さ / 排泄物としての回復 / ブリコラージュとエンジニアリング / 対話の側面 / 時間の制約 / オーナーシップとコントロール / 中動態がある / 写真を撮るとき

【登場した作品】

・HSPブームの功罪を問う(飯村周平)

・ケーキの切れない非行少年たち(宮口幸治)

・いずれくる死にそなえない(名郷直樹)

・責任と判断(ハンナ・アレント)

・オープンダイアローグとは何か(斎藤環)

・忘れられた日本人(宮本常一)

・中動態の世界 意志と責任の考古学(國分功一郎)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠https://ko-fi.com/kyozon

#13-1 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / 問い直しの軽やかさ06 Feb 202500:30:06

今回は『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

タイトルの長さに驚く / 依存によって向き合わなくて済むこと / 往復書簡の良さ / 軽やかさ / ハーム・リダクション / ダメゼッタイを問い直す / ダメとわかっていてもという部分 / 快楽より苦痛の緩和 / その行動は何を表しているのか / 日常に繋がる本 / 無力であること / 絶対的なやり方はない / やり取りで生まれる話題

【登場した作品】

・急に具合が悪くなる(宮野真生子、磯野真穂)

・<責任>の生成 中動態と当事者研究(國分功一郎、熊谷晋一郎)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠

【活動へのサポート】

⁠https://ko-fi.com/kyozon

#12-3 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 生き物としての佇まい16 Jan 202500:20:22

今回は『家の哲学 家空間と幸福(エマヌエーレ・コッチャ)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

動物を純粋として良しなのか / 生き物として生きるとは / 手放しの自由さは存在しない / 自分の世界に戻るとき / 猫の佇まいに学ぶ / 余計なものを背負って生きがち / 搾取するだけでも差し出すだけでもない / いきものみ / たまたま猫であった / 混ざり合うことが自然 / 共存のための工夫 / 爪研ぎで変わる猫の振る舞い / 装うこと / 捕食と死ではなく互いの果実 / 通説を問う態度が著者にはある / 記憶と紐付く / まだ話せるテーマ / 自己という境界線が拡張する / 個人的すぎる / 旅なのか / 言葉が出てこないもどかしさ

【登場した作品】

・マザーツリー(スザンヌ・シマード)

・〈よそおい〉の心理学 サバイブ技法としての身体装飾

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#12-2 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 自己と他者の家が重なるとき09 Jan 202500:27:23

今回は『家の哲学 家空間と幸福(エマヌエーレ・コッチャ)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

家をつくる行為とは / 一輪の花 / 自身の気持ちに気付くもの / 同じ服を着続ける辛さ / なんとか料理だけする / 存在が無くなりかけている感覚 / その場所で好きなことをやる / 実家で料理する気になれない / 勝手に片付けられる暴力性 / 装いをする必要性 / 家族からの目線で家を感じる / ベランダの鳥の巣 / 家を概念で捉えること / 自己と他者の家が重なる部分 / 誰かにとっての心地よさ / 家がなくなることの影響 / 建物が倒壊する未来は考えない / 何かがなくなる寂しさ / 家を出る最終日の心境

【登場した作品】

・東京都同情塔(九段理江)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#12-1 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 家という概念は拡張性が高い02 Jan 202500:31:21

今回は『家の哲学 家空間と幸福(エマヌエーレ・コッチャ)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

家そのものに言及している本の珍しさ / 家から拡張する / 単身赴任 / 家にいるのに家に帰りたい / 私の延長が家である / 実家のリノベ計画の最中に考える / 章の構成がおもしろい / 家をつくろうとする行為 / 引越しの多い哲学者 / なかなか伝わらない移動生活の話 / 住めない家とはどういう状態か / 無響室の違和感の正体 / 物と関わりのある空間の必要性 / 各土地の食べ物を食べて料理をすること / 旅先で走ることへの気付き / 窓が開く / 双子という出発点

【登場した作品】

・植物の生の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)

・メタモルフォーゼの哲学(エマヌエーレ・コッチャ)

・千と千尋の神隠し

・砂漠と異人たち(宇野常寛)

・ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ(いちむらみさこ)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる26 Dec 202401:17:35

「生活って、そういえばなんだ?」というテーマを題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で哲学対話をする回です。

これまで、私たちは自己紹介を特にしてこなかったのですが、今回は改めてどんな4人がこうして喋ってきていたのか、自己紹介を兼ねた内容にしてみました。

ちなみに、共存人類学研究会の成り立ちについては、⁠こちらの記事⁠をご覧ください。

「生活」という言葉は身近なようでいて、いざ問われると、その本質を捉えにくいような存在に感じられます。

私たちのポッドキャスト名「共存人類学研究会」にもあるように、生き物が「共存」する場所にこそ、「生活」が存在するのかもしれません。そう考えると、私たちが日頃から深めたいと問い続けている「共存」と「生活」は、どこかで繋がっているように思えます。

今回は、日々の「生活」を語る自己紹介から始め、これまでの読書会でも時折触れてきた、「生活」という言葉に光をあてて、4人で哲学対話をしていきます。

年末ということで、いつものようにエピソードの分割はせず、まるまる1本分として公開する拡大版です。

【ハイライト】

哲学対話とは / 改めて自己紹介をしていく(普段どういう生活をしているのか、最近よく考えていること) / にしじーさん / 朝型生活 / 清廉潔白の暴力性 / ほしまどさん / 毎年生き物が増えている / 生き物として真っ当でいることとは / 前沢さん / 木彫と二拠点生活 / 年齢によらずこのときは今しかない / ヒロさん / 日常の発見を探求するのが好き / 生きのびるためのはたらく、家、ファッション / 理想の生活は良いものか / 理想と居心地 / 定位置から外れる在り方 / 関係性の中での居心地 / 不在の痕跡を残すか / 巡り巡ってやってくるもの / ジョージアで買ったユニクロのパンツ / 生活の愛しさ / ノイズを必要とするとき / 弾き出すと弾く人 / 静けさの淡い / ノイズの受け取り方 / 他者と自分の生活の重なり具合 / 会う頻度 / 自由の後ろめたさ / スタンダードってなんだ / 外れ値でいることの恥ずかしさ / 外れ値を確保して居心地を良くする / いつの間にか外れていた / 相場感を知っていること / 共感をしない時間 / 生活は個別で変容するもの / 生活って、そういえばなんだ?で考えたこと / 好きな五感がある / 変化への寛容さ / 変容を受け入れるプロセス / 変化を五感で味わう地道な行為

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【共存人類学研究会について】

https://hiromurakami.com/kyozon-anthropology/

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#10-3 『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』読書会 / バナナの螺旋19 Dec 202400:28:54

今回は『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

対話相手 / バナナってすげぇや / 食に対する螺旋的な思い / 食の排他性 / 若干の反省 / 共通事項 / 翻訳がなされているか / 食は記憶と結びつきやすい / 何が許容できるか / 悲しいと許せないが近い / 許容することで手放すこと / 圧迫しない閉じ方と開き方 / 小さな場所での点検 / 決めつけて見逃してしまう / 時間が経って受け取れたりする

【登場した作品】

・マザーツリー(スザンヌ・シマード)

・食べることと出すこと(頭木弘樹)

・夜と霧(ヴィクトール・フランクル)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#10-2 『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』読書会 / 間の空間で話せること12 Dec 202400:30:03

今回は『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

語るトーンが規定されているとき / 不謹慎さ / 畳に土足で上がられることへの許容 / しなければならないの怖さ / 重さを受け止める場所 / 嘘を咎めない / 承認欲求って存在するのか / 「応答」の前にある「語りかけ」 / 受け取れない”人”ではなく”とき” / 受け取れなかった感覚を観察する / 盟友の話 / 理解できない部分を知る嬉しさ / 猫的視点 / 言葉じゃない会話の良さ

【登場した作品】

・応答、しつづけよ。(ティム・インゴルド)

・チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学(小川さやか)

・ひゅるるるらじお

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#10-1 『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』読書会 / スキップせずに潜ってみる05 Dec 202400:33:14

今回は『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

鷲田清一さんに再挑戦しました / 偶然 / 忘れたいこと / “今ここにいる状態”は良いことか / 憎しみと怒り / ヨーロッパにいて麻痺している感覚 / 哲学に癒される / 点検作業が自分をつくる / 生き物としてどう生きるか / 痛みが変わっていく / 遠景・中景・近景 / スキップしたくなる / 複雑さへの耐性が知性 / “人を殺してはいけない”の影にあるもの / 螺旋的なプロセス

【登場した作品】

・モードの迷宮(鷲田清一)

・大衆の反逆(オルテガ・イ・ガセット)

・武器としての土着思考(青木真兵)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#9-3 『センスの哲学(千葉雅也)』読書会 / 秩序を仮固定するところ15 Nov 202400:28:42

今回は『センスの哲学(千葉雅也)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

事前に「各自で『鷲田清一』の著作も読んでこよう!」と、メンバー内での話し合いがありました。実際にどのように絡んでいくのか、いかないのか。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

ありあわせの生活感 / 調味料 / 繋がりの発見 / 家や服に表れるセンス / 秩序とカオス / 秩序の収め方 / 俺は真面目に仕事なんてしたくねぇ / ルールを減らす / タスク管理との付き合い方 / 入れ替わる可能性に開かれている / 規制しないからこその調和 / うっかり調和 / そもそも存在する規律 / スタンダードを基準にしたくなるとき / 枠を発見する / 秩序をどこに設定するのか / 制作におけるテーマ設定 / 秩序の仮固定 / 言葉にできないもの / 共存の置き方 / 逸脱から始める方法もありそう

【登場した作品】

・人類学とは何か(ティム・インゴルド)

・ありのままがあるところ(福森伸)

・ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと(奥野克巳)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#9-2 『センスの哲学(千葉雅也)』読書会 / 服と身体性の掛け算08 Nov 202400:29:00

今回は『センスの哲学(千葉雅也)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

事前に「各自で『鷲田清一』の著作も読んでこよう!」と、メンバー内での話し合いがありました。実際にどのように絡んでいくのか、いかないのか。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

アフリカで流行るYohji Yamamoto / 服との思いがけない出会い / 彼らはカッコいい / どういうカッコよさなんだろう / 想定していたリズムからの逸脱 / アフロ民藝 / 繋げるところがセンス / 作り手の意図を超えるとき / 身体性と合うもの / “似合う”とは / 服と自分の掛け算がありそう / どこから見た”センスの良さ”か / 外的な評価を受けやすいのがファッション / 途中でやめる / 活動そのものを味わい尽くす / 自分で出会った感覚 / ここぞという時の手触り感 / DJは多元的しりとり / 入れ替えができること / ブリコラージュ / 鷲田清一ゾーン / 意味の前にある衝動 / 仮固定するところ

【登場した作品】

・Yohji Yamamoto

・アフロ民藝(シアスター・ゲイツ)

・映画を早送りで観る人たち(稲田豊史)

・チェンソーマン(藤本タツキ)

・岐路の前にいる君たちに 鷲田清一 式辞集(鷲田清一)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#9-1 『センスの哲学(千葉雅也)』読書会 / 餃子の旨みと無味性01 Nov 202400:29:32

今回は『センスの哲学(千葉雅也)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

事前に「各自で『鷲田清一』の著作も読んでこよう!」と、メンバー内での話し合いがありました。実際にどのように絡んでいくのか、いかないのか。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

featuring 鷲田清一 / 「あれってなんだったんだろう?」が見えてきた / 「リズム」というキーワード / 餃子とうどんのリズム / 美術館行く前に読むと楽しい本 / とにかく平易な文体 / 「意味」より「部分の繋がり」を見る / 秩序とは何か / ブランケットを掛ける季節になった / 世界が豊かになる捉え方 / さばうめご飯 / 一見関係のないものを繋げる / サスペンスっていいよね / 芸術以外にも広がる視点 / 熱とは別軸のところ / 食べ物を楽しむときのレイヤー / また餃子の話 / 並べ方 / アンチセンス / 好みを一旦置いておく無味性

【登場した作品】

・勉強の哲学(千葉雅也)

・現代思想入門(千葉雅也)

・インターステラー

・「待つ」ということ(鷲田清一)

・生成と消滅の精神史(下西風澄)

・白ごはん.com

・キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる(佐々木俊尚)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#8-3 『生成と消滅の精神史(下西風澄)』読書会 / 存在する前提の話17 Oct 202400:30:22

今回は『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる(下西風澄)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

収録を少しお休みされていた前沢さんが、数ヶ月ぶりに復帰されました。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

哲学は存在する前提で読む / 見方が変わった読書体験 / 美しさを見出す / 時代背景を知る / 何に対峙しているのか / 文脈とアート / 誤読が全体にある / 黄色いだけのアート / 漱石の寝ている人の目線 / 正岡子規の話 / 受け取ったものを受け取る / この本も翻訳 / 写真のレビューでの発見 / 奥底にあるものが引き出される / 解釈の可能性に開かれる / 当たり前を問うことの希望 / 作る人でもあり受け取る人 / 自分の中の多元性 / 心が引き裂かれることの前提

【登場した作品】

・はてしない物語(ミヒャエル・エンデ)

・坂の上の雲(司馬遼太郎)

・センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カーソン、森田真生)

・生きのびるための事務(坂口恭平)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#8-2 『生成と消滅の精神史(下西風澄)』読書会 / 哲学の美しさ by 共存哲学研究会11 Oct 202400:27:58

今回は『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる(下西風澄)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

収録を少しお休みされていた前沢さんが、数ヶ月ぶりに復帰されました。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

心の重圧を手放す気晴らし / 気晴らしは認知負荷を下げる / 気晴らしに救われている部分 / 哲学の美しさとは / 真理を希求する心 / 面々と繋がる営み / 触れること / 自身の心に返ってくる / 自然と共にある意識とティム・インゴルド / なぜ哲学をするのか / 共存していく中での哲学 / 知識人の捉え方 / 知性から始まる道 / 深掘ることは他者に開いていく行為 / 最初から啓蒙しようとかではない

【登場した作品】

・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)

・万葉集

・人類学とは何か(ティム・インゴルド)

・あした死ぬ幸福の王子(飲茶)

・溺れるものと救われるもの(プリーモ・レーヴィ)

・歴史を面白く学ぶコテンラジオ

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#8-1 『生成と消滅の精神史(下西風澄)』読書会 / してやったりな読書体験04 Oct 202400:33:00

今回は『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる(下西風澄)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

収録を少しお休みされていた前沢さんが、数ヶ月ぶりに復帰されました。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

詩的な文章 / ついつい読み進めちゃう / 間接照明と合うエピローグ / 心の荷物をAIは背負ってくれるか / しんどい難しい本という印象からの変化 / 読書家は間接照明買いましょう / 平熱の本 / してやったり / おしゃれが目的ではない引用 / 考えることは人類を幸せにするのか / 考えに蓋をする不安定さ / 考える=立ち止まるではない / 掃除をしながら考える

【登場した作品】

・心はどこへ消えた?(東畑開人)

・居るのはつらいよ:ケアとセラピーについての覚書(東畑開人)

・はてしない物語(ミヒャエル・エンデ)

・溺れるものと救われるもの(プリーモ・レーヴィ)

・史上最強の哲学入門(飲茶)

・こころ(夏目漱石)

・何を見ても何かを思いだす(ヘミングウェイ)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#7-3 『野生のしっそう(猪瀬浩平)』読書会 / ヴィヴィアンのような過程【ゲスト:りおさん】20 Sep 202400:30:48

今回は『野生のしっそう 障害、兄、そして人類学とともに(猪瀬浩平)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人とゲストである、りおさんを加えた4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、代役ゲストとして、りおさんに来ていただきました。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

主人公には簡単になれる / 多層的な主人公と脇役 / 矢印の向き / フォローの意味合い / 救世主ナンパ師再び / 始発と終点の淡い / 現像をしなかったVivian Maier / 認識していないプロセス / 巻き込まれる幸福感 / 気付いたら楽しかった / よく登場する思いがけずの話 / おっきい本を読んでいる / そのときの対話 / 助け合う循環

【登場した作品】

・Vivian Maier

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#7-2 『野生のしっそう(猪瀬浩平)』読書会 / みんなの猫ちぐら【ゲスト:りおさん】13 Sep 202400:32:20

今回は『野生のしっそう 障害、兄、そして人類学とともに(猪瀬浩平)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人とゲストである、りおさんを加えた4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、代役ゲストとして、りおさんに来ていただきました。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

贈与の倫理 / 大きな音への弱さ / ある意味の特権性 / 高速道路の逆走とルールの折り合い / マイノリティ性が霞むとき / 掬い上げるものなのか / 人間は一つの生物 / 持ちつ持たれつでええねん / それぞれの猫ちぐら / 物語性の捉え方 / 主人公でもあり主人公でもなさ / 脇役ってなんだ / 人間には物語性があるで終わりたくない

【登場した作品】

・人類学とは何か(ティム・インゴルド)

・ラインズ 線の文化史(ティム・インゴルド)

・週刊少年ジャンプ

・コンビニ人間(村田沙耶香)

・マラガ・ピカソ美術館

・Joel Meyerowitz Europa 1966-1967

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#7-1 『野生のしっそう(猪瀬浩平)』読書会 / あなたの物語でもある【ゲスト:りおさん】06 Sep 202400:34:16

今回は『野生のしっそう 障害、兄、そして人類学とともに(猪瀬浩平)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人とゲストである、りおさんを加えた4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、代役ゲストとして、りおさんに来ていただきました。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

パンデミックでの制限 / ミカンの旅 / 90歳の移動は大冒険 / “はじめに”で提示された物語 / ドキッとする語りかけ / ニヒリズムへの違和感 / 触れたという感触 / ミカンには何が付随していたのか / 渡すことで母数を増やす / うしろめたさの余地 / 食アンチ / 断ると怒る / 食べ物の役割

【登場した作品】

・武器としての土着思考(青木真兵)

・オムライスラヂオ

・人類学とは何か(ティム・インゴルド)

・贈与論(マルセル・モース)

・食べることと出すこと(頭木弘樹)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#6-3 『武器としての土着思考(青木真兵)』読書会 / “誠実になるゲーム”をしていないだろうか【ゲスト:山田さん】16 Aug 202400:29:05

今回は『武器としての土着思考 僕たちが「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」に希望を見出した理由(青木真兵)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人とゲストである、山田さんを加えた4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、代役ゲストとして、山田さんに来ていただきました。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

共存人類学研究会を始めたきっかけ / 同族嫌悪 / 違和感を表明してみる / 自分の感覚に正直になる / 誠実になるゲームの呪い / ケアの時期 / 喋り切る場所 / 技術で聞く・ハートで聞く / 聞くことはモラルなのか / アウトなことを入れ替えていくだけの構造 / 現代アートと存在肯定 / 自分”たち”の声を聞く / 右手と左手を目一杯伸ばして掴んだのが中庸 / 存在してるからしょうがない / 黙って撮りたい / 土着というアート

【登場した作品】

・訂正可能性の哲学(東浩紀)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#6-2 『武器としての土着思考(青木真兵)』読書会 / 話半分で聞いてみる【ゲスト:山田さん】09 Aug 202400:31:37

今回は『武器としての土着思考 僕たちが「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」に希望を見出した理由(青木真兵)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人とゲストである、山田さんを加えた4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、代役ゲストとして、山田さんに来ていただきました。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

立ち位置をスイッチする / ベビーフェイスかつヒール / フォトグラファーの語る哲学が嫌い / 他者との違いの確立 / 良いように言わないといけない呪い / 嫌いでも仲良くできる / ミランダでいたいのか / 美は見出すもの / 楽しくなさそうなプロレス / 苦しさが伝わっちゃってるのかも / 個の体験から伝えること / 実際は楽しそう / コンテクストに触れている / 総体として読む / 何かと戦っている証拠 / 話半分で聞く / とある結果がその人だと思いすぎない / 作品とのギャップがある人たち

【登場した作品】

・プラダを着た悪魔

・オムライスラヂオ

・夜と霧(ヴィクトール・フランクル)

・人生があなたを待っている 『夜と霧』を越えて(ハドン・クリングバーグ・ジュニア)

・沈黙(遠藤周作)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#6-1 『武器としての土着思考(青木真兵)』読書会 / 10%の違和感を探求する【ゲスト:山田さん】02 Aug 202400:34:54

今回は『武器としての土着思考 僕たちが「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」に希望を見出した理由(青木真兵)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人とゲストである、山田さんを加えた4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、代役ゲストとして、山田さんに来ていただきました。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

存在意義 / アシタカの例 / 二項対立の捉え方 / やっつけるための武器ではない / 余地のある話 / 過剰なまでの節度 / 葛藤の繰り返し / 90%の同意と10%のモヤモヤ / 苦しさの正体 / 正しさの主張なのか / まとめられない話 / 個人的な積み重ね / 矛盾の中の本質 / メタファーとしての格闘 / プロレスの脚本

【登場した作品】

・手づくりのアジール(青木真兵)

・もののけ姫

・マザーツリー(スザンヌ・シマード)

・人類学とは何か(ティム・インゴルド)

・心はどこへ消えた?(東畑開人)

・野生のしっそう(猪瀬浩平)

・オムライスラヂオ

・オードリーのオールナイトニッポン

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#5-3 『マザーツリー(スザンヌ・シマード)』読書会 / わたしたちは木々【3人の回】19 Jul 202400:28:20

今回は『マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険(スザンヌ・シマード)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

返す宛先 / 恩送り / しょうもない瞬間に支えられる / クリスタルパスと野生の猫 / “暴”の解放 / 踊り散らす白Tキッズ / 植物に目的はあるか / 前回の歩み寄りの話 / 生き延びるための目的思考 / 栄養を与え合っている我々 / あえて無駄をする違和感 / ティムさん / この世界しかない / のびのびした木であるには / 傷をくるむ

【登場した作品】

・コンパッション・マインド・ワークブック(クリス・アイロン、エレイン・バーモント)

・日向坂ちゃんねる(日向坂46)

・チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学(小川さやか)

・人類学とは何か(ティム・インゴルド)

・PERFECT DAYS

・木(幸田文)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#5-2 『マザーツリー(スザンヌ・シマード)』読書会 / 翻訳者であること【3人の回】12 Jul 202400:30:37

今回は『マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険(スザンヌ・シマード)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

エビデンスの罠 / 耳を傾ける / 翻訳する / 翻訳者は透明ではいられない / 生きてきた螺旋 / 横に配置する / 家族だからで終わらない / これからの家族を考えたい / 木は養子を育てるのか / 気付いたら家族 / 2分の会話の豊かさ / 髪型を褒められる / 長さが豊かさとは限らない

【登場した作品】

・センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カーソン、森田真生)

・樹木たちの知られざる生活(ペーター・ヴォールレーベン)

・植物は〈知性〉をもっている(ステファノ・マンクーゾ)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#5-1 『マザーツリー(スザンヌ・シマード)』読書会 / 木というか人の話【3人の回】05 Jul 202400:32:43

今回は『マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険(スザンヌ・シマード)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。

メンバーの前沢さんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

救われる可能性 / 直感を持ち続ける / 原点を問う / 生きがい / 女性のキャリアストーリー / 巻き込まれている / 菌類=わたし / 情熱ではないもの / 井戸掘りと帰還 / 行っているのか / 生態系への信頼 / 長期的に見るには

【登場した作品】

・植物は〈知性〉をもっている(ステファノ・マンクーゾ)

・樹木たちの知られざる生活(ペーター・ヴォールレーベン)

・風の歌を聴け(村上春樹)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#4-3 『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 引き続きこねこねする20 Jun 202400:28:38

今回は『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。

【ハイライト】

歩み寄る / 反応、しつづけよ / 畑というフィールド / 無視できないままならなさ / 流石にルンバは使う / 人種や文化で片付けたくない / 違いとは / 中のバラつきの方が大きい / まなざしによって定義される人種 / 写真のまなざし / まなざしから出発すること / こねこねしたい

【登場した作品】

・はじめての人類学(奥野克巳)

・自分の中に毒を持て(岡本太郎)

・応答、しつづけよ。(ティム・インゴルド)

・レイシズム(ルース・ベネディクト)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#4-2 『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 私たちのフィールドワーク13 Jun 202400:30:56

今回は『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

生活感とは / 有り合わせのもので生きる / どう生きるかの話 / フィールドワークしてない人はいるのか / プレイヤーって何 / 遠さと近さ / 掛け合わせる知恵 / 受け取り方 / フィールドに出ていない状態 / 言葉が落ちていく対話会 / 大好きな”うっかり”の話 / もらい事故の世界

【登場した作品】

・はじめての人類学(奥野克巳)

・「シェルパ」と道の人類学(古川不可知)

・チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学(小川さやか)

・ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論(デヴィッド・グレーバー)

・マリノフスキー日記(マリノフスキー)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#4-1 『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 間(あいだ)にあるまなざし07 Jun 202400:32:35

今回は『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

他者を真剣に受け取ること / learn with / 希望の書 / 違う目線から考えていける学問 / 反応・過程・関係 / 人々と共に研究する / そもそもを問える稀な人 / 鋭すぎる悪口 / テキストだけでは感じ取れないもの / 文化を切り取るだけではない / 人類学者としての仕事とは / 間にある人類学 / 安易に分割しない / ダーウィンどん引き / 生の存在 / 人類という土台

【登場した作品】

・はじめての人類学(奥野克巳)

・マリノフスキー日記(マリノフスキー)

・創造的信条(パウル・クレー)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠

・前沢:⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#3-2 『「シェルパ」と道の人類学(古川不可知)』読書会 / ジャズプレイヤー・シェルパ09 May 202400:33:53

今回は『「シェルパ」と道の人類学(古川不可知)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全2回に分かれており、その2回目です。

【ハイライト】

「道はない」と言えるのか / 散歩という最高の遊び / 居心地の悪さの捉え方 / スナップ写真への抵抗 / 他者の靴を履く・履かないのバランス / ジャズにおけるズレ / 即興的な道 / 乗っかってみる / 他者は異なるという前提を問う / 自己の多様性が置き去り / 環世界を移動する / 自分の理解の範疇で他者を理解しない / 語りを聞くこと / 知識と知恵 / 目の前の人に応答する / ブリコルールかつエンジニア / 言葉にしないでいること / 埋没と境界 / 道が出来ていく本

【登場した作品】

・応答、しつづけよ。(ティム・インゴルド)

・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)

・人類学とは何か(ティム・インゴルド)

・ウォークス 歩くことの精神史(レベッカ・ソルニット)

・岡潔 数学を志す人に(岡潔)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠

・前沢:⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

#3-1 『「シェルパ」と道の人類学(古川不可知)』読書会 / みんなで登山しようよ02 May 202400:36:23

今回は『「シェルパ」と道の人類学(古川不可知)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全2回に分かれており、その1回目です。

【ハイライト】

フィジカルの道・メタファーの道 / みんなで登山したい / 足跡がある安心感 / 誰と道を歩くか / ビカス(発展)とドゥカ(苦痛) / 多義的なシェルパ / 人が歩くと道になる(改めて) / 自己と道 / 道が出現する希望 / テクノロジーと道の在り方 / 瞬間で変化する道 / 車道と社会 / 道の一回性 / 立ち現れてくる道 / おからドーナツの道 / 通った道で自己が変容する

【登場した作品】

・スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険(谷川嘉浩)

・言葉の展望台(三木那由他)

・いまファンタジーにできること(アーシュラ・K・ル=グウィン)

・ブラタモリ

・故郷(魯迅)

・ウォークス 歩くことの精神史(レベッカ・ソルニット)

・日常的実践のポイエティーク(ミシェル・ド・セルトー)

・岡潔 数学を志す人に(岡潔)

・形而上学の根本諸概念:世界-有限性-孤独(マルティン・ハイデッガー)

【メンバー】

・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠

・にしじー:⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠

・ほしまど:⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠

・前沢:⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠

【お便りフォーム】

⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠

【活動へのサポート】

https://ko-fi.com/kyozon

© My Podcast Data · Independent project · Data from Apple & Spotify