Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ – Details, episodes & analysis
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Ep.71【日本のエネルギー政策はどう決まる?】福永智子
Season 4 · Episode 71
dimanche 29 septembre 2024 • Duration 01:01:58
日本の温室効果ガス排出の8割以上はエネルギー起源CO2であるため、気候変動対策を進めるうえで、エネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」がとても重要。数年に一度の計画見直しに向けて、今まさに話し合いが行われています。その審議会はどんな人々で構成されているのか?公正で、脱炭素社会へ向かっているのだろうか?法律的な観点から気候変動対策を注視して声を上げてくださっている弁護士の福永さんにお話を伺った。
ゲスト:福永智子(弁護士)
*弁護士の福永さんが気候変動問題に興味を持ったきっかけ
*エネ基は一体誰がどのように決めていくの?
*審議会委員はどうして現在のような構成になっているのか
*日本と諸外国の違いはどんなところにある?
*どうしたらこの状況を変えていけるのか
■福永智子 東京大学法科大学院卒業後、法律事務所における企業法務等のほか、官公庁における金融証券検査官や国税審判官、大企業のインハウスローヤー等の経験を積み、ロンドンにヘッドクウォーターを置く欧州の弁護士が立ち上げた国際NGO「クライアント・アース」での活動を経て、現在、様々な領域の専門家が集まり気候危機の解決に挑戦する「ジャパン・クライメート・アライアンス」にて、気候変動問題に取り組んでいる。
■小野 りりあん|気候活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Environmental Activistsを共同設立。COP25マドリードへ飛行機に乗らずして目指す旅の実践から、Instagramにて気候変動情報&アクションを発信。気候危機対策を求める[平和的ハンガーストライキを含むアクション]を2021年4月に友人eriと実践。Instagram: @_lillianono_ @green.tea.official
Ep.70【気候危機時代のメディアの役割】井田寛子
Season 4 · Episode 70
vendredi 30 août 2024 • Duration 48:27
様々なメディアで連日のように酷暑や異常気象が報道されているが、気候変動との関連性についてはどれほど伝えられているのだろうか? 気象予報士の井田さんに、現状と改善策についてお話を伺った。
ゲスト:井田寛子(気象予報士・キャスター)
*気候変動の報道は本当に少ないのか?
*130名の気象予報士に聞いた気候変動に関するアンケート結果
*災害が多い日本ならではの心構え
*分かりやすく伝えるための工夫
*メディアにおけるジェンダーの公平性は進んでいるのか?
■井田寛子 埼玉県春日部市生まれ。春日部親善大使。春日部市立豊春小・中学校、埼玉県立淑徳与野高等学校卒業。筑波大学第一学群自然学類化学科卒業(宇宙化学研究室)後、製薬会社を経てNHK・TBS等メディアを中心に活動(ニュースウオッチ9,あさチャン!)。2014年ニューヨークで開かれた国連気候サミットへの参加をきっかけに気候変動問題に関心を持ち、学びや発信を続ける。「難しいことを分かりやすく」伝えることにこだわりを持つ。2023年東京大学大学院広域科学専攻修士課程修了。メディアの気候変動コミュニケーションについて研究。現在NPO気象キャスターネットワーク理事長・WWFジャパン顧問。気候変動や防災に関する講演会等で活動中。
■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。
Ep.61【医療の現場から気候危機に取り組む】みどりのドクターズ
Season 4 · Episode 61
mercredi 29 novembre 2023 • Duration 52:55
医療の現場から気候変動へ立ち向かおうと結束されたみどりのドクターズ。誰しもに関係のある「健康」という切り口から、気候変動への関心向上や政策見直しの推進に向けて取り組む医師のお二人に、これまでの活動内容などを伺った。
ゲスト:佐々木隆史・豊田喜弘(医師)
署名活動ページ(change.org.)みどりのドクターズ活動リーフレット「みどりのカルテ」
*医師として環境問題に取り組むようになったきっかけ
*医療の現場から気候変動対策にどう働きかけられる?
*プライマリーケアドクターとして地域と取り組む
*プラネタリーヘルスって何?
*環境にも良くて健康にも良いCo-Benefit Actionとは
■佐々木隆史(医療生協こうせい駅前診療所 所長(滋賀県)、(一社)みどりのドクターズ代表)医師歴20年の診療所医師。滋賀県湖南市の地域医療を担う傍ら、同市の気候変動対策も推進している。医療界に限らず、各方面の環境活動団体への連携を進めている。
■豊田喜弘(福島県立医科大学地域・家庭医療学講座 助手)医師歴12年の大学教員、兼、診療所医師。医学教育や若手総合医のキャリア支援の活動をしてきた。その経験を活かし、みどりのドクターズでも勉強会づくりや情報発信などを行う。日本プライマリ・ケア連合学会での活動を通じて、医療分野での気候変動対策を推進している。
■小野 りりあん|気候活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Environmental Activistsを共同設立。COP25マドリードへ飛行機に乗らずして目指す旅の実践から、Instagramにて気候変動情報&アクションを発信。気候危機対策を求める[平和的ハンガーストライキを含むアクション]を2021年4月に友人eriと実践。Instagram: @_lillianono_ @green.tea.official
Ep.60【クルエルティーフリーってなに?】森岡ゆき
Season 4 · Episode 60
lundi 30 octobre 2023 • Duration 01:12:33
コロナ禍に、人間による動物の搾取に関心を持ちはじめた森岡ゆきさん。ネイリストとして、いち消費者として悩みながらも行き着いた「クルエルティーフリー」を選ぶ生活についてお話ししていただきました。
※一部、動物実験の内容についてショッキングが内容が含まれているのでご注意ください。
ゲスト:森岡ゆき(社会活動家・ネイリスト)
参考サイト:
*どんな日用品に動物実験ってされているの?
*ヴィーガンコスメとクルエルティーフリーの違いって?
*動物実験ってどんな動物にどんな実験をしているの?
*過去の実験やどうしても避けられないときはどうしている?
*買い物以外で私たちに出来る活動
■森岡ゆき ・社会活動家・アニマルライツヴィーガン・ネイリスト
広島県福山市で小さなネイルサロンをしながら、様々な社会問題について、お話会・路上活動・SNS発信などで、"生活に思いやりの選択"を、広げる活動をしています。
■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。ハリウッドを中心に俳優業する傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。Instagram: @taookamoto
Ep.59【再考しよう、神宮外苑のこれから】ロッシェル・カップ
Season 4 · Episode 59
vendredi 29 septembre 2023 • Duration 42:30
専門家や著名人など含め多方面から疑問の声があがっている、神宮外苑再開発の問題。もう計画は決定されちゃって、市民の声は無視されてしまうの?再開発の見直しを呼びかける署名の発起人であるロッシェルさんに、改めて今回の問題点と、今後私たちに何ができるのかを伺った。
*こちらは2023年9月21日に収録した内容です。現在進行中の問題であり収録時から状況が変わっていくため、ロッシェルさんの発信などからぜひ最新情報をキャッチアップしてください♪
ゲスト:ロッシェル・カップ(経営コンサルタント)
署名:「神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!」
*改めて、今回どのような計画が決められたの?
*内容もしかり、決定プロセスそのものへの問い
*誰が何のために進めている再開発なのか
*「老朽化」はどこまで信頼できる言葉なのか
*今後もまだ計画の見直しのチャンスはある!私たちにできることとは
■ロッシェル・カップ ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングの創立者兼社長。グローバル人材育成と人事管理が専門。アメリカ出身ながら、イェール大学で日本語を学び、日本企業の東京本社で勤務した後、独立した。『英語の品格』を始め著書が多数。朝日新聞や日経産業新聞などに連載を書いている。2021年、代々木公園のオリンピック用施設の建設とそれに伴う木々の過度な剪定に反対する署名を立ち上げた。2022年、神宮外苑再開発計画の見直しを呼びかける署名を立ち上げ、現在22万2千署名を超えている。
■小野 りりあん|気候活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Environmental Activistsを共同設立。COP25マドリードへ飛行機に乗らずして目指す旅の実践から、Instagramにて気候変動情報&アクションを発信。気候危機対策を求める[平和的ハンガーストライキを含むアクション]を2021年4月に友人eriと実践。Instagram: @_lillianono_ @green.tea.official
Ep.58【ビジネスを巻き込んだ環境活動】深本南
Season 4 · Episode 58
mercredi 30 août 2023 • Duration 53:00
子供の頃から環境活動家を志し、実際に環境団体を立ち上げるも、もっと大きな所からの変化を作るにはと考えファッションやビジネスの世界に転向した深本さん。エシカルメディア、ELEMINISTの立ち上げや、この度エシカルファッションサイトGood On Youの日本上陸に向けて精力的に動いている深本さんにお話を伺った。
ゲスト:深本南(社会起業家)
*環境団体からファッション界へ転向して見えてきたものとは
*色々な活動をされている中でも効果的だと感じたアクションやビジネスは?
*企業とやり取りする上で感じるジレンマやチャレンジ
*話を聞くだけではなく、実体験を重ねることがいかに大切か
*新企画、日本版Good On Youについて
■深本南 10歳で環境活動家を志し、大学在学中に環境団体を共同設立。ビジネスを通じた社会貢献を目指し、2004年にファッション業界に転身。ラグジュアリーブランドを中心としたECコンサルティング、事業部長、クリエイティブ室室長などを経て、2020年にサステナブルな暮らしをガイドするメディアコマースELEMINISTを創設。直近の活動では2023年4月にEARTHDAY SHIMOKITAを主幹。また、2023年6月より豪洲のエシカル評価機関「Good On You」日本上陸におけるエグゼグティブアドバイザー*に就任。
*みんな電力を運営する株式会社UPDATERと豪エシカル評価機関「Good On You」が業務提携。
■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。ハリウッドを中心に俳優業する傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。Instagram: @taookamoto
Ep.57【“自分の物語”でムーブメントを育む】山崎鮎美
Season 4 · Episode 57
dimanche 30 juillet 2023 • Duration 01:01:45
喘息の経験から環境問題を自分ごとに感じるようになり、さらに個人のアクションから市民運動を起こすまでになった山崎鮎美さん。その原動力はどこから来るのか?現在オーガナイザーという立場からの展望をお話しいただいた。
ゲスト:山崎 鮎美 (気候危機オーガナイザープログラム(KIKOOP) スタッフ)
*二日連続で最高気温を記録。酷暑をみんなどう過ごしてる?
*気候危機オーガナイザープログラムってどんな活動?
*喘息の経験から危険視し始めた環境問題
*個人的な活動からどうやってオーガナイザーの立場になった?
*価値観で他者と繋がる、ナラティブの強さ
■山崎 鮎美 特定非営利活動法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン 気候危機オーガナイザープログラム(KIKOOP) スタッフ。神奈川県出身。2020年にFridays For Future YOKOSUKAのムーブメントに参加したことをきっかけに、気候危機の様々なキャンペーン立案、アクションに関わる。8月26日に開催される「気候オーガナイザートレーニング」のワークショップの参加者も募集中。
■小野 りりあん|気候活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Environmental Activistsを共同設立。COP25マドリードへ飛行機に乗らずして目指す旅の実践から、Instagramにて気候変動情報&アクションを発信。気候危機対策を求める[平和的ハンガーストライキを含むアクション]を2021年4月に友人eriと実践。Instagram: @_lillianono_ @green.tea.official
Ep.56【わかりやすく教えて!広島G7の結果】伊与田昌慶・飯塚里沙
Season 4 · Episode 56
jeudi 29 juin 2023 • Duration 51:07
先日行われたG7広島サミット、ニュースではよく耳にしたけど結局何が話されていたの?
気候変動対策の観点から今回のG7サミットでどんな話し合いがなされたのかをわかりやすく解説していただきました。また番組中盤では今回のG7サミット中にアクションを行った高校生たちに体験談もお話ししてもらいました。
ゲスト:伊与田昌慶・飯塚里沙(国際環境NGO 350.org Japan)
体験談:山下胡春(Fridays For Future Furano)・角谷樹環(Fridays For Future Sapporo)
*G7サミットのポイント
*広島だけでなく各地で起こっていた市民運動
*注目を集めた、北海道の高校生によるハンガーストライキ
*インチキ気候変動対策ってなんのこと?
*被爆国の日本が平和を訴えながら原発を推進する矛盾
■伊与田 昌慶 1986年愛知県生まれ。2009年立命館大学国際関係学部卒業、学士(国際関係学)。2011年京都大学大学院地球環境学舎修士課程修了、修士(地球環境学)。2011年より特定非営利活動法人気候ネットワーク勤務。2014年より気候変動交渉・政策の提言に取り組むNGOのネットワーク”Climate Action Network Japan (CAN-Japan)”の事務局を担う。2022年より国際環境NGO 350 Japanに参加。現在、350 Japanでチームリーダー代行、東洋学園大学非常勤講師。これまでに阪南大学、京都女子大学大学院、大阪成蹊大学、立命館大学で非常勤講師。2007年より国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)に毎回参加し、気候変動交渉・政策の調査や政策提言に取り組む。著書に、"Local Energy Governance: Opportunities and Challenges for Renewable and Decentralised Energy in France and Japan"(共著、Routledge、2022年)、『地域資源を活かす温暖化対策 自立する地域をめざして』(共著、学芸出版社、2011年)他。「気候危機への最新の知見 : IPCC第6次報告書 」『世界(956)』(単著、岩波書店、2022年)など雑誌メディアへの寄稿多数。
■飯塚 里沙 1998年横浜生まれ、オランダ育ち。国際環境NGO 350 Japanで気候変動問題の解決に向け、市民運動に参加する人を増やす活動をしている。環境についてフラットに話せる場をつくるSpiral Clubのメンバーとしても活動中。好きなことは海で泳ぐことと踊ること。
■山下胡春 北海道の人口2000人の森の中で育った、半分野生児、半分ただの女子高生。2022年、当時オーガナイザーだった兄の大学進学を機に消滅寸前だったFridays For Future Furano(FFFフラノ)に滑り込み、活動を始める。2023年4月にはG7環境大臣会合に合わせたイベント企画と並行し、FFFSapporoメンバー角谷樹環と共に「石炭火力発電廃止を求めるハンガーストライキ」を実行。現在はシステム思考やコミュニティオーガナイジングなどを学びながら、より戦略的なアクションを模索中。Instagram: @fridays_for_future_furano
■角谷樹環 2006年生まれ、北海道在住。2021年9月よりFridays For Future Sapporoのオーガナイザーとして活動する。スクールストライキやハンガーストライキの実行、政策討論会、世界気候アクションの企画などを行う。自分にできることを模索中。Instagram: @fridaysforfuture_sapporo @charter7676
■大江 結花 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月よりプロデューサーとしてEmerald Practicesに参画し、22年7月よりニュースコーナーをスタート。2022~2023年5月まで、国際環境NGO 350 Japan (@350_japan) フィールドオーガナイザーとして、市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを行う。3.5%のチカラで気候変動回避のためのムーブメントを起こす「社会を動かす3.5%」主催 。Instagram: @yuipecooo
Ep.55【3周年を迎えた私たちのこれから】チームEmerald Practices
Season 4 · Episode 55
mardi 30 mai 2023 • Duration 01:14:39
エメラルドプラクティシズのポッドキャストは、お陰様で5月で3周年を迎えることができました。ここまでの道のり、いま抱えている悩み、これからの方向性などをメンバー3人が赤裸々に語ります。
*これまでを振り返り、これからの方向性について考える
*気候危機をもっとインターセクショナルに捉えるには
*入管法改悪のデモに行って感じたこと
*考え方の違う人とどうやって繋がっていく?
■小野 りりあん|気候活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Environmental Activistsを共同設立。COP25マドリードへ飛行機に乗らずして目指す旅の実践から、Instagramにて気候変動情報&アクションを発信。気候危機対策を求める[平和的ハンガーストライキを含むアクション]を2021年4月に友人eriと実践。Instagram: @_lillianono_ @green.tea.official
■大江 結花 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月よりプロデューサーとしてEmerald Practicesに参画し、22年7月よりニュースコーナーをスタート。国際環境NGO 350 Japan (@350_japan) フィールドオーガナイザーとして、市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを行う。3.5%のチカラで気候変動回避のためのムーブメントを起こす「社会を動かす3.5%」主催 。Instagram: @yuipecooo
■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。ハリウッドを中心に俳優業する傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。Instagram: @taookamoto
番組SNS Instagram: @emeraldpractices Twitter: @emeraldpractice
Ep.54【新生活はパワーシフトでスタート!】吉田明子
Season 3 · Episode 54
dimanche 30 avril 2023 • Duration 44:17
春は新学期、新生活の時期。家庭で使用するエネルギーをより持続可能でクリーンな電力に簡単に変えられるとしたら?ネットからできるとっておきのエコなアクションの方法を教えていただきました!
ゲスト:吉田明子(国際環境NGO FoE Japan)
*パワーシフトって何?どうして重要なの?
*実際の電力会社の切り替え方 *電気代ってどうなるの?
*メガソーラーなどの問題を抱える再エネ、どうしたら良い?
*GXとして政府が推進する原発活用、どう見る?
■吉田明子 2007年よりFoE Japanスタッフ、気候変動・エネルギー政策担当。2011年の震災・原発事故以後、福島に関する活動やエネルギーシフトに向けた活動に携わる。2015年に再エネ選択を呼びかける「パワーシフト・キャンペーン」を立ち上げる。2023年、若者団体やNGOとのネットワークで再エネ100%と公正な社会をめざす「ワタシのミライ」もスタート。
■TAO 俳優 千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。ハリウッドを中心に俳優業する傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
番組SNS Instagram:@emeraldpractices Twitter:@emeraldpractice









