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Explore every episode of the podcast ドイツから人間と自然の関係について日々の気づきを発信するラジオ

Dive into the complete episode list for ドイツから人間と自然の関係について日々の気づきを発信するラジオ. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

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39. スイス、ドイツ、フランスの国境からアルザス地方巡りへ30 Aug 202400:11:09
前回のイースター旅行のつづきです。だいぶ時間が経ってしまいましたが、旅の記録も家路に着くまで終えようと思います。ドイツとフランスの文化が交錯しているアルザス地方には街並みから食文化まで魅力がいっぱいです。 建築や街についてだけでなく、行きも帰りもワイン街道の旅にふさわしく、ドイツワインとアルザスワインの味の違いについても話しています。 サムネイル写真: Riquewihrリクヴィルの夜景 インスタに旅の写真をアップしています。@satomi3070 Music by Olexy from Pixabay
38. 黒い森巡り22 May 202400:12:49
間が空いてしまいましたが、イースター休暇の旅行の続きです。黒い森自体は初めてで、別荘型宿泊をしながら色々なところにドライブして巡りました。3月末にまだ雪が積もっているとは驚きでした。持続可能な林業とまちについて考える旅となりました。         アイコン写真: Vogtsbauernhofの野外博物館
29. バルセロナにおけるスマートシティと持続可能な都市づくり03 Jan 202400:06:17
企画と引率をしたハンス・ベックラー財団の奨学生のための国外研修旅行の内容についてお話ししています。
28. バルセロナ近郊のモンセラートという壮大な丘陵地にある宗教建築24 Dec 202300:07:23
「黒いマリア像」で有名な聖地モンセラートへ。
27. その土地の文化が建築に表れる23 Nov 202300:07:48
隣の国どうしのドイツとオランダの建築の違いを主観的に話しています。ドイツのバウハウス様式と日本建築のある共通点についての自論など。(写真はオランダRoermondの図書館)
26. 遊び場の意味03 Nov 202300:05:39
遊び場の管理のボランティアが集まるノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州の会合に参加してさらに見えてきた遊び場の意味についてお話ししています。
25. 自然を家に取り入れること24 Oct 202300:07:39
気がついたらたくさん増えている植木鉢を見て思ったことを話しています。
24. 自然の中へ。ルール川で泳ぎました。21 Sep 202300:04:38
この夏の異常気象についてや、家の近くに流れるルール川の鳥類保護地域と川で泳いだことなどについて話しています。
23. イギリスの庭園で見た体験型自然美18 Aug 202300:09:04
夏休みに訪れたイギリスの庭園や遊び場、海岸沿いの風景を見て思ったこと、特にChatsworth Hausの広大なイギリス式庭園やDiana Memorial Playgroundなどについて話しています。
22. パーマカルチャー農園Bonnekamphöhe 24 Jul 202300:06:56
パーマカルチャーの概念と、度々訪れているパーマカルチャー農園のことについてお話ししています。        参照: ビル・モリソン他(1993) 「パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン」     デビッド・ホルムグレン(2012)「パーマカルチャー: 農的暮らしを実現するための12の原理」
21. 製鉄所跡地にできた巨大な湖Phoenix See21 Jun 202300:06:02
計画時から変化を見てきたプロジェクトの完成後の様子を久しぶりに見に行って、持続可能性の言葉の意味をもう一度考えました。
20. ルール地域の下水道であったエムシャー川の再自然化06 Jun 202300:11:12
工業化に伴い一度生命力を失ったエムシャー川に、長い年月をかけて人の手と自然自体の力で自然が戻りつつあるという歴史的経緯と、新たにオープンした親水公園Emscherlandについても話しています。 参照: https://metropole.ruhr/auf-dem-weg-zur-gruensten-industrieregion-der-welt/emscher-vorher-nachher
37. 聖ヒルデガルト修道院19 Apr 202400:06:55
イースター休暇のドイツ、スイス、フランスの行きも帰りもワイン街道の旅の第一日目に選んだ場所は、ライン川とぶどう畑を見渡せる聖ヒルデガルト修道院。修道院の空間を肌で感じ、薬草学の祖、ヒルデガルトの思想に触れました。(聖ヒルデガルトについてWikipediaヒルデガルト・フォン・ビンゲンを参照)
19. 森の中のハイキング26 May 202300:03:44
Eifelの森のハイキングの会に参加して、人間が自然を感じることの大切さに改めて気づきました。
18. 余地のある街区デザイン11 May 202300:03:02
持続可能なデザインに重要な点を、アントワープの空地デザインを見て気づいたことについて。
17. エコタウンEva-Lanxmeer28 Apr 202300:07:10
オランダのCulemborgにある1990年代にMarleen Kaptein氏が掲げた「環境に配慮した生活コミュニティが、自分たちの環境を自ら形づくり管理する都市生活空間」というヴィジョンが実現されたエコタウンについて             参照 https://www.ews-schoenau.de/energiewende-magazin/zum-glueck/das-oekodorf-eva-lanxmeer/
16. ドイツの脱原発について19 Apr 202300:06:47
長年のドイツでの脱原発への動きと、周辺国や日本の動向などについて、産業革命から意識革命へということをお話ししています。(写真は、一度も発電することもなく閉鎖したKalker高速増殖炉の跡地を利用したテーマパーク。日本のもんじゅと同時期に運転される予定だったが、チェルノブイリ原発事故で反対運動がさらに勢いを増して、運転に至らず州政府から運転許可の取り消しを受けた。)
15. サステイナブルな都市デザインとは01 Apr 202300:05:58
博士論文でも取り組んだ人間と自然の関係に着目した都市デザインについて。最近始めた遊び場のボランティアで見えてきた住民参加の構図についてもお話ししています。
14. 動物との生活02 Mar 202300:06:48
長年一緒に生活していた愛犬についてお話ししています。
13. 環境に配慮した人にとって快適な建築、住まいについて30 Jan 202300:15:25
土着的な古民家や近年の日本とドイツの住宅性能への取り組み、マンション購入にあたって経験したことなどについてお話ししています。
12. 新年の畑参り09 Jan 202300:06:06
ドイツでの年末年始について
11. クリスマスシーズンの到来と一年の振り返り12 Dec 202200:04:43
Adventの意味について話しています
10.サマータイムと秋の行事16 Nov 202200:06:27
いまだに慣れないサマータイムとドイツでの伝統と新しい秋の行事とドイツにいながら日本を感じる行事について話しています
36. 自然と建築とアートに浸ることができるInsel Hombroich17 Apr 202400:08:45
Kunst parallel zur Natur 自然と並行する芸術のビジョンでつくられたインゼルホンブロイヒ美術館を再訪しました。https://www.inselhombroich.de/de
9.日登美さんのMitte「台所と子育て」講座を受講して感じ取って消化して栄養となったもの03 Nov 202200:07:15
「見えないけれど確かにある、自分の中にあるその中心を感じること。 あなただけの命のあり方、生き方、感じ方を手に入れること。 台所から子育て、暮らしを健やかに豊かに。」(Mitteホームページから引用) https://mit-te.com
8.人間と自然の関係についてドキュメンタリー映像を観て感じたこと27 Oct 202200:03:57
Apple TV ドキュメンタリー Das Jahr, das unsere Erde veränderte(私達の地球が変わった年)を観た感想
7.旅は私にとってバカンスではなくアドベンチャー11 Oct 202200:09:48
印象に残っている旅と日本の豊かな自然について
6.川のある暮らし29 Sep 202200:05:43
人と川の関係についてルール川のことをお話しします。
5.大学院進学について 千葉大学大学院で都市デザインと都市計画を学べた貴重な2年間でした。22 Sep 202200:05:30
千葉大学大学院都市環境システムコースでの英語の入学試験や在籍していた頃のことについて話しています。進学や留学などの参考になればと思っています。
4.大学の建築教育について私が在籍していた東海大学工学部建築学科吉松秀樹研究室のことを話しています20 Sep 202200:05:55
吉松先生の言葉をもとに大学生時代を振り返りました。おまけとして前回お話ししたモダニズム建築家について間違いがあったので訂正を含め後半で私なりに整理をしてみました。吉松先生のおかげでアメリカの有名建築をほぼ全て見ることができ、大学卒業時に女子3人でスペインからトルコまでバックパック一つでヨーロッパを横断してモダニズム建築をほとんど見に行きました。
3.バイリンガル・マルチリンガルについて16 Sep 202200:05:48
主観的な見解で、専門外の語学の話ですが、子育てを通して感じたことや私自身が経験した中学高校、大学の語学教育について話しています。
2.留学と語学について15 Sep 202200:11:38
留学について私のケースをお話ししました。三宅一成さんの言葉が今でも心に響いています。
1.趣味の野菜づくりで得た気づき14 Sep 202200:04:02
スーパーで売られている野菜と畑で育てた野菜の違い
ドイツから人間と自然の関係について日々の気づきを発信するラジオ (Trailer)14 Sep 202200:00:53
35. 一人一人がまちのためにできること21 Mar 202400:04:50
ある日本の方が個人で200本の桜の木々を町に贈与されたことについて話しています。そんなに大きなことでなくても、小さくてもまちのためにそれぞれができることをすることも大切だなとも思います。
34. 自然界と身体の季節、そして気候変動への取り組みの動向22 Feb 202400:07:19
季節を感じながら日本の暦について、近くの鳥類保護地区、G7やヨーロッパの環境政策の動向について話しています。    暦生活: https://www.543life.com 30by30 環境省: https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/ ヨーロッパのグリーンディール Der europäische Grüne Deal: https://commission.europa.eu/strategy-and-policy/priorities-2019-2024/european-green-deal_de
33. バルセロナの建築 バルセロナ・パビリオン27 Jan 202400:09:38
20年ぶりにバルセロナ・パビリオンを見に行きました。現在の建築は1986年に復元されたものですが、近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエの原点と言われるこの建築は今でも多くのことを語りかけているように見えました。
32. バルセロナの建築 カサ・バトリョ23 Jan 202400:06:58
アントニ・ガウディの自然の造形美が詰まったバトリョ邸を見に行った感想を話しています。感動して涙が出そうになりました。インスタ@satomi3070に写真や動画も載せていますので、そちらもぜひ。
31. バルセロナの建築 サグラダ・ファミリア17 Jan 202400:09:59
未完の建築サグラダ・ファミリアでのアントニ・ガウディによる自然の造形美と受け継がれてきた創造の世界観について話しています。
30. バルセロナにおけるダイナミックな都市の変容03 Jan 202400:09:48
前回に引き続き、企画と引率をしたハンス・ベックラー財団の奨学生のための国外研修旅行について話しています。バルセロナ特有の碁盤の目の街区で、車道を減らして緑の多い公共空間をつくり出すスーパーブロックなどを見学してきました。歴史的な背景と持続可能な都市づくりについて考えたことなどを話しています。
40. コラボ企画「浦島花子の逆カルチャーショック」with じゅじゅさん vol.110 Sep 202400:44:24

今日はいつもと違って、2人でお話ししている回です。テーマも人間と自然の関係についてではなく、長年海外で暮らしている私たちが久しぶりに日本へ帰ると思うことについてざっくばらんに話しています。今回は言語や文化について、長年海外で生活してきて見えてきたことや感じたことをお話ししました。

今日のお相手は、ドイツ・ベルリン在住の書道家のじゅじゅさんです。書道家としてパフォーマンスや作品づくりをされながら、書道や子どもの絵本を通して心のブロックを取り払うお手伝いをされています。2001年に日本を離れてから、イギリス、オーストラリア、スペインそして現在の拠点ドイツのベルリンでの経験を元に、カルチャークラッシュ、人間関係、コミュニケーションについて、ポッドキャスト「人間関係の間違え方」でお話しもされています。

じゅじゅさんのHP: www.matabido.com

Podcast: Juju_Matabido 人間関係の間違え方 


Music by Olexy from Pixabay

50.ドイツ語習得への道04 Jun 202500:04:23

私事ですが、ドイツ語上級テストC1に無事合格しました。どのように勉強したのか話して欲しいというリクエストもあったので、今回は語学のテーマです。

私のドイツ語はまだパーフェクトではありません。ドイツ語習得への道はまだまだ続きます。

このエピソードがドイツ語習得中の方に何かのお役に立てれば幸いです。

49. 心と身体の健康とバランス16 May 202500:04:54

心も身体も今までしていたことに知らず知らず慣れていくので、見直したりバランスを観察することは必要だと思っています。

基本的な生活習慣である、食、運動、睡眠をメンテナンスし直しています。最近は、家の近くの自然の中で散歩してリラックスする時間を取るようにしています。

48. 春分の日に未来逆算思考について考える21 Mar 202500:04:01

春分の日を迎え、ドイツでも気温が暖かくなり桜も咲き始めています。そんな節目の日に、自然とつながる感覚を保つためにしていることや、未来逆算思考と現実積み上げ思考について、娘が幼稚園で体験型ガーデニングに参加していることなどをについてお話ししています。

47. コラボ企画「浦島花子の逆カルチャーショック」with じゅじゅさん Vol.405 Mar 202500:34:35

今回もじゅじゅさんとのコラボで、テーマは人間と自然の関係についてではなく、長年海外で暮らしている私たちが感じるちょっとしたカルチャーショックについてお話ししています。今回は、2ヶ月ほど前に録音した「お正月の過ごし方」についてです。

やっぱり日本のお正月が落ち着くので、どこにいようともお正月の要素を普段の生活の一部に取り入れて年末年始を過ごしています。季節ごとの日本の行事を、ドイツの季節の流れに合わせながら、無理なくその時の気分で少しずつ取り入れることは、私と家族が大切にしていることでもあります。


じゅじゅさんのポッドキャスト:

https://open.spotify.com/show/3fcFGlhy2yh1P1buxJBN6P?si=0_Z0w8cuSFGXuD84UL4WQQ

46. 新年の抱負28 Jan 202500:03:59

2025年が始まって、早くも3週間が経ちましたが、新年の抱負についてお話しします。

今年の抱負は、ドイツ語をネイティブレベルに近づけることと、今までの研究や仕事、経験を活かせられる次のステップへ行けるようにすることです。

引き続き、真の意味でのサステイナビリティと人間と自然の関係について、都市デザインの分野で探求していきたいと思っています。

今年はもっと同じ分野や興味の近い方々とも交流していきたいと思っています。もし何かありましたら、ぜひご連絡ください。

今年もよろしくお願いします。


Music by Olexy from Pixabay

45. コラボ企画「浦島花子の逆カルチャーショック」with じゅじゅさん Vol.322 Dec 202400:25:19

前回に引き続き、テーマは人間と自然の関係についてではなく、長年海外で暮らしている浦島花子のような私たちが感じるちょっとしたカルチャーショックについてお話ししています。今回は、遊び場や遊具、遊び方についてです。


私は、都市デザインの研究をしている以外に、一年に一度、近所の遊び場でのお祭りを開催したり遊び場の管理のボランティアをしています。遊び場の管理も身近な都市デザインの実践の場の一つとして考えているので、子供の遊び場は、成長していくための必要な場所、近所の様々な世代の人たちの交流の場として注目してみています。日本とドイツでの遊び場の違いについてじゅじゅさんとお話ししました。

44. コラボ企画「浦島花子の逆カルチャーショック」with じゅじゅさん Vol.222 Dec 202400:31:41

40回目に引き続き、今回のテーマは人間と自然の関係についてではなく、長年海外で暮らしている浦島花子のような私たちが感じるちょっとしたカルチャーショックについてお話ししています。今回は、「ありがとう」「すみません」についてです。


(イントロBGMは、息子が作ってくれました。)

43. ドイツ語上級試験を受けて気づいたこと13 Dec 202400:06:00

ドイツの社会で、ドイツ語を母国語とする人たちと同じように、コミュニケーションを取り合って、仕事をして、社会に貢献していくには、コミュケーションツールである言語の習得と語学力の証明は必要不可欠です。

留学や語学習得、海外での就職活動に少しでも参考になれば幸いです。

Music by Olexy from Pixabay

42. スイスと北イタリアへの片道1000kmの車での旅19 Nov 202400:09:27

10月中旬に息子の小学校の秋休みに合わせて、10日間程、車でドイツを南下し、スイス、北イタリア、そして、また戻ってくるという旅をしました。ルートは大体決めて宿泊するところはその日に決めるといういつものスタイルです。

行ったところ:Stuttgart, Buochs, Luzern, Stans, Bergamo, Ispra, Angera, Arona, Como, Isola Bella, Milano, Zürich, Frauenfeld, Rheinfall

見た建築などは、インスタ(@satomi3070)に写真を載せています。


Music by Olexy from Pixabay

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