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Explore every episode of the podcast デザインの手前

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TitlePub. DateDuration
#08-1 いちグラフィックデザイナーが子どもを産むと何が起こるのか? | 長嶋りかこさん〈1/4〉【デザインの手前】03 Sep 202400:29:50

音声メディアには慣れている?/どうやったらうまく喋れるのか/実は詩も書いていた/自然の曲線と人工の直線/子どもを産んで起こった変化/浮かび上がる社会の歪み/ひたすら書き溜めた携帯のメモ/二項対立ではわりきれない問題/色と形のずっと手前にいた/開示したことで得られた反応/子どもを産んでから友達が増えた/自費出版を選んだ理由/最初は怒りのデスロードだった/逃げられる父・逃げられない母/グラデーションは歩み寄りの技術/グラフィックデザイナーが書く文章/女性同士でもわかり合えないことがある/異なる他者と生きるには/みんなそれぞれに持ち場がある/集まった声を視覚化したい etc.


■プロフィール

ゲスト

長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)

1980年生まれ。2003年武蔵野美術大学視覚伝達デザ イン科卒。2013年に自身のデザイン事務所 village®︎ を設立。ビジュアルアイデンティティデザイン、サイン計画、ブックデザインなど、視覚言語を基軸としながら活動し、対象のコンセプトや思想の仲介となって視覚情報へと翻訳する。これまでの主な仕事に「札幌国際芸術祭“都市と自然〟」 (2014)、「 東北ユースオーケストラ」(2016-)、「アニッシュカプーアの崩壊概論」(2017)、ポーラ美術館の新VI計画 (2020)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館「エレメントの軌跡」(2021)、「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」(2021)など。また、各仕事においてマテリアルのセレクトにて環境負荷の低減を探り、気候危機に関心を寄せた活動をする。 2018年に出産し、育児とデザインの仕事の両立の困難さから見えてくる社会への眼差しを綴った初の著書『色と形のずっと手前で』をvillage®︎ の出版部門である村畑出版より出版。(書籍販売サイト▶ https://villager.theshop.jp/items/87231327)


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

長嶋りかこ

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色と形のずっと手前で

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武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

札幌国際芸術祭2014

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

第17回ベネチアビエンナーレ国際建築展日本館展示

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ポーラ美術館

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RADIO SAKAMOTO

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

坂本龍一

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U-zhaan

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

POST

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中崎 透

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。


■「デザインの手前」とは?

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。

#07-2 どうすれば企業のデザイン力は高まるのか? | 西澤明洋さん〈2/2〉【デザインの手前】27 Aug 202400:36:09

デザイン≠経営・ビジネスのツール/デザインとは美意識/デザインの「ナレッジ」をモグモグする/「差異化」のニーズから生まれたブランディング/元気な人には生き残ってほしい/持続可能性を高めるデザイン/独り占めするのは品がない/デザインの細分化が生んだ弊害/「ジェネラリスト」ではなく、統合の「スペシャリスト」/企業のデザイン部長のように/もはやブランディングデザイナーではない!?/「専門バカ」が良いものをつくる/自分がスペシャルになれる領域を探す/アイデア出しで褒められる/デザインの尊さは「具現性」/美意識を持って考え続ける/「アウトプット屋」では相談されないこと / 開示が遅れているデザイン業界 etc.


■プロフィール

ゲスト

西澤明洋(ブランディングデザイナー)

1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、スキンケア「ユースキン」など。著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。特集書籍に『西澤明洋の成功するブランディングデザイン』(誠文堂新光社)がある。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

エイトブランディングデザイン

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西澤明洋の成功するブランディングデザイン

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IDEO

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「デザイン経営」宣言

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佐藤可士和

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

クリエイティブナイト

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ブランディングデザインの3階層®+フォーカスRPCD®

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COEDO

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釜浅商店

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ONDOホールディングス

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おふろcafé

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#04-2 なぜ設計の「手前」の活動に多くの時間を費やすのか? | 金野千恵さん〈2/4〉【デザインの手前】28 Jun 202400:27:35

スーパーの跡地につくられた「春日台センターセンター」/ケアをしながらコロッケを揚げる/福祉をベースに新しい文化をつくる/一度白紙になった計画/建築家として見なかったことにしてはいけない/寄り合いから始まったプロジェクト/その場で起きたことを記録する新聞/自らの役割を見出していくプロセス/プログラムがそのまま建築になる/活動を支え、仲間をつなぐ場/課題が抽出される場に居合わせる/ひしひし感じたみんなの期待/一番早いのは子ども/多様な営みがモザイク状に混じり合う/対話や出会いの場をファシリテートする/枠組みづくりから始めるプロジェクト/一緒に納得して進む/成長志向では立ち行かない etc.


■プロフィール

ゲスト

金野千恵(建築家)

1981年神奈川県生まれ。2011年東京工業大学大学院博士課程修了、博士(工学)。2011年建築設計KONNOを設立ののち、2015年よりt e c o主宰。家具や住宅、福祉施設、公共施設などの建築設計とともに、アートインスタレーション、まちのリサーチまでを手がけ、建築のみにとどまらず仕組みや制度を横断する空間づくりを試みている。主な作品に住宅「向陽ロッジアハウス」、ヴェネチアビエンナーレ建築展2016 日本館、地域共生文化拠点「春日台センターセンター」など。


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山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

t e c o

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春日台センターセンター

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社会福祉法人 愛川舜寿会

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洗濯文化研究所

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あいかわ暮らすラボ

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#04-1 建築家になる「手前」に始めたロッジア研究 | 金野千恵さん〈1/4〉【デザインの手前】21 Jun 202400:25:27

街に開かれた設計事務所/いま最も注目される建築家/スイス留学で出会ったロッジア/イタリア発祥の屋根付き半屋外空間/色々な活動を寛容に受け止める場所/その地の暮らしを反映する建築/ロッジアは日本の縁側!?/世界中で応用可能なボキャブラリー/暮らしが内外を行き来する中間領域/時間を含んだ空間の魅力/機能を変えながら大事にされ続ける建築/みんなの活動を支えていく場/ライフワークとして研究を続けるテーマ/同時期に取り組んだ「窓」の研究/最初の仕事は実家の住宅/ロッジアを中心に据えた計画/いつ建築家になったのか?/研究の集大成としての書籍 etc.


■プロフィール

ゲスト

金野千恵(建築家)

1981年神奈川県生まれ。2011年東京工業大学大学院博士課程修了、博士(工学)。2011年建築設計KONNOを設立ののち、2015年よりt e c o主宰。家具や住宅、福祉施設、公共施設などの建築設計とともに、アートインスタレーション、まちのリサーチまでを手がけ、建築のみにとどまらず仕組みや制度を横断する空間づくりを試みている。主な作品に住宅「向陽ロッジアハウス」、ヴェネチアビエンナーレ建築展2016 日本館、地域共生文化拠点「春日台センターセンター」など。


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■関連リンク

t e c o

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BASE

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アトリエ・ワン

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ロッジア

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地域ケア よしかわ

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ミノワ座ガーデン

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春日台センターセンター

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向陽ロッジアハウス

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スイス連邦工科大学チューリッヒ校

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YKK AP

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窓研究所

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#03-2 いまデザインメディアには何ができるのか? | Ilmm・土田貴宏さん、designing・小山和之さん〈2/2〉【デザインの手前】14 Jun 202400:28:48

デザイン雑誌を取り巻く状況/拡がったデザインの「一部」を紹介するジレンマ/近視眼的になる商業メディア/海外の情報を取り上げないデザイン誌/「裏付け」が求められる風潮/デザイン会社が運営するメディア/紙媒体で言論の場をつくる/メディアがやることがなくなってきた!?/オンラインは非言語情報を共有しにくい/載せる・載せないも批評のひとつ/「批評」よりも「考察」が好き/メディアの「専門性」と「横断性」/ティム・インゴルドが与えた影響/テキスト以外でデザインを伝える/Featured Projectsが目指すこと/ポッドキャストはやらないのか/共同運営される「コモンズ」としてのメディア  etc.


■プロフィール

ゲスト

土田貴宏(『Ilmm』エディター)

デザインジャーナリスト、ライター。会社員を経て、2001年からフリーランスで活動。国内外での取材やリサーチをもとに専門誌などに寄稿し、家具、インテリア、日用品を題材とすることが多い。著書『デザインの現在 コンテンポラリーデザイン・インタビューズ』。


小山和之(『designing』編集長)

designing編集長。大学卒業後、建築設計事務所、デザインコンサルティングファームを経て独立。2017年designingを創刊。2021年インクワイアへ事業譲渡し現職。


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Ilmm

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designing

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CONCENT

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DESIGN AND PEOPLE

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BASSDRUM

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THE TECHNOLOGY REPORT

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ティム・インゴルド

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フォルマファンタズマ

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designing: デザインと人類学のフィールドノート

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ANY by designing

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The Original

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The Thinking Piece

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Featured Projects

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カンバセーションズ

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#03-1 メディア関係者は現在のデザインをどう見ているのか? | Ilmm・土田貴宏さん、designing・小山和之さん〈1/2〉【デザインの手前】07 Jun 202400:29:58

最初に原稿を書いたのは?/既存のデザイン誌がすくい切れないもの/きっかけは『The Original』展/建築→Webデザイン→自営業/ブログと文筆業のちがい/オウンドメディアブーム/内沼晋太郎さんを取り上げた理由/デザインは対象範囲すべて!?/フォーカスするトピックを定める/Webメディアのジレンマ/デザインを等身大に語る難しさ/共通点は三澤遥さん/何に目を向け、発信するのか/目で見てデザインとわかるもの/Webメディアを参考にする/隣の芝は青い!?/他の領域から学べること/『Ilmm』を紙にした理由/コンテンツの資産化/ここで買わなければ手に入らない/なぜテキストが長いのか?  etc.


■プロフィール

ゲスト

土田貴宏(『Ilmm』エディター)

デザインジャーナリスト、ライター。会社員を経て、2001年からフリーランスで活動。国内外での取材やリサーチをもとに専門誌などに寄稿し、家具、インテリア、日用品を題材とすることが多い。著書『デザインの現在 コンテンポラリーデザイン・インタビューズ』。


小山和之(『designing』編集長)

designing編集長。大学卒業後、建築設計事務所、デザインコンサルティングファームを経て独立。2017年designingを創刊。2021年インクワイアへ事業譲渡し現職。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

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山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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Ilmm

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designing

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Featured Projects

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FLOOAT

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The Original

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内沼晋太郎

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designingはフォーカスするトピックを定めます

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JAGDA

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三澤遥

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designingが考える「コンテンツの資産化」という可能性

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#02-4 社会が動く「手前」の歯車をまわす | we+ 林 登志也さん、安藤北斗さん〈4/4〉【デザインの手前】31 May 202400:23:57

新たな視点と価値を形にする/硬直的で変わらない日本/オルタナティブなデザイン/豊かな社会の定義とは?/メインストリームではない側の意見/機能的ではない椅子が伝えるもの/デザインから色んな概念を引き剥がす/新しければ良いわけではない/1980年代のデザイン/正しいことをしなくてはいけない!?/破天荒な人がいなくなった/どうやって食べているんですか?/新NISA/「正解」よりも「プロセス」/最初の小さな歯車をまわす/コンテンポラリーデザイン/家具で自分を表現する文化/考え続けることはしんどい/デザインが消費されている/未来のプロトタイピング etc.


■プロフィール

ゲスト

we+ 林 登志也・安藤北斗(コンテンポラリーデザインスタジオ)

リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。自主プロジェクト、R&Dやインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、グラフィックデザインなどを手がけ、自然と人工が融合した新たなもののあり方を模索する「Nature Study」、都市が生み出す廃材を土着の素材と見立て、複雑になりすぎたものづくりの原点を考察する「Urban Origin」などのリサーチプロジェクトにも力を入れている。


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ELLE DECOR

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DESIGN DIALOGUE

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DESIGNTIDE TOKYO

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#02-3 制御できない「自然」に委ねるデザインプロセス | we+ 林 登志也さん、安藤北斗さん〈3/4〉【デザインの手前】24 May 202400:23:51

自然現象をものづくりに取り入れる/理系だった子ども時代/共通言語としての「自然」/アンコントローラブルなものづくり/大量生産大量消費の“次”/自分以上に上手に線を描ける「自然」/「自然」をよりピュアな状態にする/水流でつくる照明「Swirl」/偶発性を作品に取り込む/「自然」にいかに介入するのか/「余白」との向き合い方/介入のラインを定める/座れない椅子は「椅子」なのか?/東京人は霧を見ない!?/ゲームの中の自然現象/自然に対する日本人の感性/日本らしいものづくりとは?/座らされたら罰ゲーム/東京にいるからこそ得られる感覚/機能性に興味がない etc.


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we+ 林 登志也・安藤北斗(コンテンポラリーデザインスタジオ)

リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。自主プロジェクト、R&Dやインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、グラフィックデザインなどを手がけ、自然と人工が融合した新たなもののあり方を模索する「Nature Study」、都市が生み出す廃材を土着の素材と見立て、複雑になりすぎたものづくりの原点を考察する「Urban Origin」などのリサーチプロジェクトにも力を入れている。


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Nature Study: MIST

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Swirl

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MOMENTum

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Drift

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Heap

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#02-2 近代デザインの「手前」にある“土着”のものづくり | we+ 林 登志也さん、安藤北斗さん〈2/4〉【デザインの手前】17 May 202400:25:35

複雑になりすぎたものづくり/廃材は都市の土着の素材/デザインの現場で生じる疑問/超絶何でも知っている人に憧れる/分業化によって失われたもの/地場産業の現在/木造建築はプラモデル!?/誰でも上手に塗れる塗料/断絶されるモノと人の接点/都市を生きるカラスの知恵/手を動かすことで現れるたくさんの「畏怖」/既存のコンテクストを引き剥がす/発泡スチロールから生まれた「Reform」/生分解orリサイクル/複雑なものは再利用しにくい/テクノロジーとの向き合い方/時代に消費されないものづくり/50年前にもつくれた作品/いまの時代に点を打てているか? etc.


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ゲスト

we+ 林 登志也・安藤北斗(コンテンポラリーデザインスタジオ)

リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。自主プロジェクト、R&Dやインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、グラフィックデザインなどを手がけ、自然と人工が融合した新たなもののあり方を模索する「Nature Study」、都市が生み出す廃材を土着の素材と見立て、複雑になりすぎたものづくりの原点を考察する「Urban Origin」などのリサーチプロジェクトにも力を入れている。


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山田泰巨(編集者)

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Urban Origin: Haze

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Urban Origin: Refoam

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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。


■「デザインの手前」とは?

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。

#02-1 なぜデザインの「手前」のリサーチを重視するのか? | we+ 林 登志也さん、安藤北斗さん〈1/4〉【デザインの手前】10 May 202400:32:32

ミラノデザインウィーク2024/ミラノで発表した3つのプロジェクト/デザインリサーチの意義/感性と論理を行き来するアプローチ/自然現象や素材への関心/なぜそれが新しく見えるのか?/きっかけは「霧」のインスタレーション/デザイナーはカタチをつくるだけなのか/カタチを与える「手前」にあるもの/過程にある可能性をすべて見せる/「問い」と「答え」の相互作用/ネットで調べても絶対出てこないこと/オリジナルの「問い」を立てる/企業がデザイナーに求めるもの/意味論へのシフト/◯◯のためのデザイン/答えは見つからなくてもいい/売上を伸ばすだけではダメな未来/自分の足元を見つめる etc.


■プロフィール

ゲスト

we+ 林 登志也・安藤北斗(コンテンポラリーデザインスタジオ)

リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。自主プロジェクト、R&Dやインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、グラフィックデザインなどを手がけ、自然と人工が融合した新たなもののあり方を模索する「Nature Study」、都市が生み出す廃材を土着の素材と見立て、複雑になりすぎたものづくりの原点を考察する「Urban Origin」などのリサーチプロジェクトにも力を入れている。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

we+

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 “Encounter” Ginza Maison Hermes Window Display

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ISSEY MIYAKE  Window Installation

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Reform

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“WONDER POWDER” with 島津製作所 

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“STRAORDINIARIA” with ELICA

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“Remli” with Ambientec

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Nature Study: MIST

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#01-4 SNSの「手前」にあったフィジカルな伝播の力 | 大原大次郎さん〈4/4〉【デザインの手前】26 Apr 202400:29:56

誰のためにデザインをするのか?/カセットテープの手描きラベル/ネットがない時代のフィジカルな伝播/すべては教室の片隅から始まった/想いをしるす紙/SNS時代以降のグラフィックデザイン/懐古主義には陥らない/グラフィックデザインを生かしてくれるもの/生活の中のデザイン/川口という場所/ピエール瀧さんから受け継いだもの/面白い人のそばにいる/書籍の帯に書かれた言葉/お酒のラベルをやりたい/講義・ワークショップの難しさ/決意を固めた高校生/受け手の感覚のつまみを増やす/喜怒哀楽だけではない感情の機微/アルバムとツアー・本と展覧会/大原さんがあなたの街にやってくる? etc.


■プロフィール

ゲスト

大原大次郎(グラフィックデザイナー)

タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、ブックデザイン、イラストレーション、CI、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開している。JAGDA新人賞、東京TDC賞。 武蔵野美術大学、京都造形大学、東京藝術大学非常勤講師、美学校講師。 編著に『作字百景』(グラフィック社)、共著に『稜線』(between the books)、『ハロー風景』、『New co. – KAKUBARHYTHM Graphic Archives-』。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

大原大次郎

https://oharadaijiro.com/ 


大原大次郎『HAND BOOK』展 

https://www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/jp/00000826 


大原大次郎 作品集『HAND BOOK Works & Process』 

https://amzn.to/43HQBTf


senkiya

http://www.senkiya.com/


ピエール瀧

https://www.denkigroove.com/


星野 源

https://www.hoshinogen.com/


カクバリズム

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#01-3 デザインは「合いの手」ひとつで大きく変わる!? | 大原大次郎さん〈3/4〉【デザインの手前】19 Apr 202400:23:03

グラフィックデザイナー・大原大次郎の「お手前」/「探り」があるものが好き/一発で生け捕る/引き際が大事/「探り」がないと「手抜き」になる/手抜きはせずに力を抜く/スポーツ選手の苦悩/作品はいつ完成するのか/「デザインの手前」のロゴ/つまみの目盛りを振り切る/完璧の少し「手前」で止める/タイムラプスで「手前」に戻る/文章とデザインの共通点/誰とどう組んで進めるのか/カーリングのような進め方/「合いの手」の重要性/菊地敦己さんとの2人展/コラボレーションへの意識/音楽が一番のリファレンス/デザイン至上主義ではない/タイポグラッピィ/ピエール瀧・星野源の影響 etc.


■プロフィール

ゲスト

大原大次郎(グラフィックデザイナー)

タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、ブックデザイン、イラストレーション、CI、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開している。JAGDA新人賞、東京TDC賞。 武蔵野美術大学、京都造形大学、東京藝術大学非常勤講師、美学校講師。 編著に『作字百景』(グラフィック社)、共著に『稜線』(between the books)、『ハロー風景』、『New co. – KAKUBARHYTHM Graphic Archives-』。


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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集・執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

大原大次郎

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大原大次郎『HAND BOOK』展

⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/jp/00000826⁠⁠


大原大次郎 作品集『HAND BOOK Works & Process』

⁠⁠https://amzn.to/43HQBTf⁠⁠


大原大次郎+菊地敦己 『Post Credit』展

https://kandaport.jp/event/20231218


大原大次郎+菊地敦己『THE ENDING ’23』

http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/2308/2308.html


タイポグラッピィ

https://oharadaijiro.com/projects/123/


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#07-1 ブランディングデザイナーは「属人性」が8割!? | 西澤明洋さん〈1/2〉【デザインの手前】20 Aug 202400:38:21

書籍刊行記念のトークイベント/ブランディングデザイン専業の会社/建築的手法をデザインに取り入れる/ブランディングのためのフレームワーク/全員が「ブランディングデザイナー」/なぜ「手前」のプロセスが大切なのか?/日本初の「デザイン経営」専門学科/デザインのナレッジを経営に活かす/デザイナーは「暗黙知」で生きる人!?/リサーチで本当の要件定義をつくる/最初は個人プレーだった/プロセスを体系化することの功罪/体系化できないプロセスにも目を向ける/形式知化されているのはせいぜい2割/だって人間だもの/デザインと関係ないところまでフォローする/ずっと電話してるんちゃうか/ワークショップを繰り返す etc.


■プロフィール

ゲスト

西澤明洋(ブランディングデザイナー)

1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、スキンケア「ユースキン」など。著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。特集書籍に『西澤明洋の成功するブランディングデザイン』(誠文堂新光社)がある。


パーソナリティ

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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

エイトブランディングデザイン

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

西澤明洋の成功するブランディングデザイン

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

デザインノート

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠

青山ブックセンター

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ブランディングデザインの3階層®+フォーカスRPCD®

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

隈研吾

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

佐藤可士和

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

京都工芸繊維大学

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

COEDO

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

nana's green tea

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#01-2 人の個性を形作る「癖」の正体とは?| 大原大次郎さん〈2/4〉【デザインの手前】12 Apr 202400:22:57

文字やカタチが生まれる手前/長年続けてきた「癖」の探求/自分の癖はどこから来ているのか?/身体の中にあるものを引き出す/「道具」「環境」「方法」を変えるワークショップ/癖を剥がす柔軟体操/資生堂フォントのレタリング/主語が自分に寄り過ぎないものづくり/癖を削ぎ落としていく社会/画一化するブランドのロゴ/読めない文字にも魅力を感じる/音楽のような見え方への憧れ/音や声と文字の親和性/人の癖をAIが再現する時代/プロンプトを自分に打つ/きっかけは西岡常一の本/癖に逆らわずに柱を建てる/サブスク時代のグラフィック/10年、20年先を見据えたデザイン/身体に蓄積された癖/AIがコピーし得ない癖とは? etc.


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大原大次郎(グラフィックデザイナー)

タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、ブックデザイン、イラストレーション、CI、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開している。JAGDA新人賞、東京TDC賞。 武蔵野美術大学、京都造形大学、東京藝術大学非常勤講師、美学校講師。 編著に『作字百景』(グラフィック社)、共著に『稜線』(between the books)、『ハロー風景』など。


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原田優輝(編集者/Qonversations)

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大原大次郎

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大原大次郎『HAND BOOK』展

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大原大次郎 作品集『HAND BOOK Works & Process』

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もじゅうりょくのモビール

https://omomma.in/mojyuryoku/


西岡常一

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#01-1 デザインが生まれる「手前」には何があるのか? | 大原大次郎さん〈1/4〉【デザインの手前】05 Apr 202400:30:59

星野 源さんのデザイン/手書きのタイポグラフィ/番組タイトルの生みの親/湯川秀樹『自然と人間』/自然は曲線を創り、人間は直線を創る/最初に直線を引いたのは誰か?/20年の活動をまとめる作品集/手遊びと手探り/武蔵野美術大学での課題/デザインをNGワードにする/過去の作品を生かす展示/リミックスとリマスター/組んだ人たちが現在を示す/ヘタさ・いたらなさ・たどたどしさ/展覧会の隠し部屋/カタチになる前のさまざまな線/宮崎駿の線/見えない線をつなぐ/先人から何を探るのか/記憶をすくい取るグラフィック/しるしのないしるしを見出す/自然と人工のあいだ/「問い」を投げかけるデザイン etc.


■プロフィール

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大原大次郎(グラフィックデザイナー)

タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、ブックデザイン、イラストレーション、CI、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開している。JAGDA新人賞、東京TDC賞。 武蔵野美術大学、京都造形大学、東京藝術大学非常勤講師、美学校講師。 編著に『作字百景』(グラフィック社)、共著に『稜線』(between the books)、『ハロー風景』、『New co. – KAKUBARHYTHM Graphic Archives-』。


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大原大次郎

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大原大次郎『HAND BOOK』展

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大原大次郎 作品集『HAND BOOK Works & Process』

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#00 デザインの「手前」の話をしよう | 原田優輝+山田泰巨 【デザインの手前】03 Apr 202400:24:34

デザインに関わる2人の編集者/拡がり続けるデザイン/美大以外でもデザインを学べる時代/猫も杓子もデザイン!?/専門分化が招く分断/デザインはオシャレなもの?/「考え方」としてのデザイン/細分化する「手前」のデザイン/デザインの語源/「手前」という言葉との出会い/デザイナーそれぞれのお手前/デザインをする「手前」の状況を整える/デザイナーになる「手前」/人生をどうデザインするのか?/実践者たちのデザイン観に触れる/ 初回ゲストは大原大次郎さん etc.


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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集・執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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カンバセーションズ

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◯◯と鎌倉

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商店建築

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PEN

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大原大次郎『HAND BOOK』展

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#06 これまでの「デザインの手前」を振り返ろう | 原田優輝+山田泰巨【デザインの手前】15 Aug 202400:34:40

手探りでやってきた4ヶ月間/エピソード数ほど場数を踏んでない/取材やトークイベントとのちがい/自分の存在を消す方が楽!?/2人だから色んなルートがある/音声編集が面白い/1時間のインタビューでは聴けない話/多様なゲストたちの共通点/デザインの力を過信しない/試行錯誤中の音質問題/配信を金曜にしている理由/内容が休日に向いていない説/リスナーと雑談してみる回/ランキング≠再生数/これまでのフォロワー数/コラボの機会をつくっていきたい/専門外の話にもヒントがある/ゲストが聞き役になる回/トークイベントの音声配信/デザインの仕事にたどり着く「手前」の話/ ゲストそれぞれの「手前」の解釈 etc.


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大原大次郎

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we+

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Ilmm

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designing

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金野千恵

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新山直広

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DESIGNTIDE TOKYO

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西澤明洋

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長嶋りかこ

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色と形のずっと手前で

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#05-4 日本をより良くする術を学ぶ、地域とデザインの学校 | 新山直広さん〈4/4〉【デザインの手前】09 Aug 202400:25:31

地域とデザインを学ぶ学校/おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる/ローカルデザイナーたちの生き様/仕掛け人は新進気鋭の編集者/原研哉さんと新橋の焼き鳥屋で/もう「YES」か「はい」しかない/オンラインレクチャーとフィールドワーク/初年度の受講者は270人!/みんなで「LIVE DESIGN」を探求する/テクニックは何も教えない/受講者はデザイナーだけではない/良い人間でいること/話を聞き、寄り添い、涙する/日本をより良くするための術と態度を学ぶ/民藝運動のようなムーブメントに/「外」から地域に関わるデザイナー/職人を神のように崇める!?/翻訳者としての役割 etc.


■プロフィール

ゲスト

新山直広(クリエイティブディレクター)

1985年大阪府生まれ。京都精華大学建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経て2015年にTSUGI LLC.を設立。インタウンデザイナーの提唱者として、産業観光イベント「RENEW」、福井の土産店「SAVA!STORE」など、産業/地域/観光といった領域を横断しながら創造的な地域づくりを行っている。2022年に観光まちづくり会社SOEを設立。2023年には地域とデザインを探究する「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。グッドデザイン賞特別賞、国土交通省地域づくり表彰最高賞など受賞多数。著書に、坂本大祐との共著『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』(学芸出版)がある。グッドデザイン賞審査員。


パーソナリティ

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■関連リンク

TSUGI

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LIVE DESIGN School

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おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる

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坂本大祐

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原研哉

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AXIS

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深澤直人

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民藝運動

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井上徳木工

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ナガオカケンメイ

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RENEW

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竹尾ペーパーショウ

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#05-3 「課題先進地」の地域でつくる最先端のケーススタディ | 新山直広さん〈3/4〉【デザインの手前】02 Aug 202400:26:47

地域は周回遅れのトップランナー/実践のフィールドとしての地域/みんな意識が高いわけじゃない/「入って来てもいいよ」という寛容さ/愚痴と悪口と噂話の飲み会/観光産業イベント「RENEW」/他の地域は生き別れた兄弟/地域のデザイナーが抱える孤独/地域の取り組みのナレッジシェア/竹尾ペーパーショウ in 鯖江/都市と地方の対立構造/「地域のデザイナー」というジャンルはいらない/最先端のケーススタディをつくる/「地域」の範囲をどうとらえるか/「燕三条」と「越前鯖江」/ものづくりが行政を変えた!/政治家じゃなくても街は変えられる/都市にもローカルはある/地域に必要な編集の力/今あるものに新しい視点を etc.


■プロフィール

ゲスト

新山直広(クリエイティブディレクター)

1985年大阪府生まれ。京都精華大学建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経て2015年にTSUGI LLC.を設立。インタウンデザイナーの提唱者として、産業観光イベント「RENEW」、福井の土産店「SAVA!STORE」など、産業/地域/観光といった領域を横断しながら創造的な地域づくりを行っている。2022年に観光まちづくり会社SOEを設立。2023年には地域とデザインを探究する「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。グッドデザイン賞特別賞、国土交通省地域づくり表彰最高賞など受賞多数。著書に、坂本大祐との共著『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』(学芸出版)がある。グッドデザイン賞審査員。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

TSUGI

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RENEW

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LIVE DESIGN School

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原研哉

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竹尾ペーパーショウ

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低空飛行

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工場の祭典

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越前鯖江デザイン経営スクール

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BONUS TRACK

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#05-2 「縦」を掘り下げ、「横」にハミ出る地域のデザイナー | 新山直広さん〈2/4〉【デザインの手前】26 Jul 202400:26:03

地域でデザインの仕事が生まれるまで/一回も失敗をしてはいけない/ひたすら話を聴く/いかに感情に火をつけるか/インタウンデザイナーの定義/デザインしないこともある/デザインはより良くなるための手段/デザイナーは街のカウンセラー!?/美しさは時に人を遠ざける/薬の用量をちゃんと守る/すぐに結果を出そうとしない/販路や流通まで考える/自分たちで実践をしてみる/お店で売ってデザイン費を稼ぐ/必要なピースを少しずつ埋めていく/「支える」「作る」「売る」「醸す」/「横」に逸脱していく地域のデザイナー/グラフィックだけでは全然無理/まちの労務環境を良くしていく/仲間を増やさないといけない etc.


■プロフィール

ゲスト

新山直広(クリエイティブディレクター)

1985年大阪府生まれ。京都精華大学建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経て2015年にTSUGI LLC.を設立。インタウンデザイナーの提唱者として、産業観光イベント「RENEW」、福井の土産店「SAVA!STORE」など、産業/地域/観光といった領域を横断しながら創造的な地域づくりを行っている。2022年に観光まちづくり会社SOEを設立。2023年には地域とデザインを探究する「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。グッドデザイン賞特別賞、国土交通省地域づくり表彰最高賞など受賞多数。著書に、坂本大祐との共著『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』(学芸出版)がある。グッドデザイン賞審査員。


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原田優輝(Qonversations·編集者)

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山田泰巨(編集者)

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LIVE DESIGN School

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坂本大祐

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グッドデザイン賞

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まほうのだがしや チロル堂

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SUR

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SAVA!STORE

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RENEW

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SOE

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#05-1 嫌われ者だった「デザイン」が地域に受け入れられるまで | 新山直広さん〈1/4〉【デザインの手前】19 Jul 202400:28:49

大学卒業後に鯖江へ移住/「インタウンデザイナー」の提唱者/原研哉さんと竹尾ペーパーショウ/デザイナーは詐欺師だ/地域にデザインする状況をつくる/地域×デザインの系譜/人口減少時代の新しい建築/僕が地域を活性化させます/漆器はもうオワコン!?/地域に足りていなかった「デザイン」/予期しなかった非難/独学で身につけたスキル/鯖江にはデザイナーがいなかった/内に秘めたパンク精神/メールよりも、電話よりも、会おう/開きかけた東京への道/行政は最大のサービス業/市役所に「拉致」された!?/バカだけど悪いヤツじゃない/サークル活動としてのTSUGI/デザイナーはもう怖くない etc.


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ゲスト

新山直広(クリエイティブディレクター)

1985年大阪府生まれ。京都精華大学建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経て2015年にTSUGI LLC.を設立。インタウンデザイナーの提唱者として、産業観光イベント「RENEW」、福井の土産店「SAVA!STORE」など、産業/地域/観光といった領域を横断しながら創造的な地域づくりを行っている。2022年に観光まちづくり会社SOEを設立。2023年には地域とデザインを探究する「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。グッドデザイン賞特別賞、国土交通省地域づくり表彰最高賞など受賞多数。著書に、坂本大祐との共著『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』(学芸出版)がある。グッドデザイン賞審査員。


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竹尾ペーパーショウ

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おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる

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山崎 亮

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OpenA

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blue studio

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河和田アートキャンプ

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イン神山

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CET

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#04-4 既存の関係を“不可視”化するケアのデザイン | 金野千恵さん〈4/4〉【デザインの手前】12 Jul 202400:24:49

注目されるケアの概念/ケアに偏る(?)グッドデザイン賞/ケアする・されるの関係を見えなくする/デザインが持つ暴力性/老人ホームの塀を取り払う/社会の分断を招いた「境界」という概念/「活動の可視化」と「境界の不可視化」/デザインは整理をしすぎた!?/「専門家」の肩書きを外す/制度が足かせになる/「ダメ」の間にあるグレーゾーン/発信し続けることで変わる未来/「ケア」にはじまり、「仕組み」にいたる/「優しさ」だけでは成り立たない/建築は共同体にどう関与できるか?/みんなで肩を並べて考える/建築やデザインがつくる新しいコモンズ/目の前の課題を解くだけが仕事じゃない etc.


■プロフィール

ゲスト

金野千恵(建築家)

1981年神奈川県生まれ。2011年東京工業大学大学院博士課程修了、博士(工学)。2011年建築設計KONNOを設立ののち、2015年よりt e c o主宰。家具や住宅、福祉施設、公共施設などの建築設計とともに、アートインスタレーション、まちのリサーチまでを手がけ、建築のみにとどまらず仕組みや制度を横断する空間づくりを試みている。主な作品に住宅「向陽ロッジアハウス」、ヴェネチアビエンナーレ建築展2016 日本館、地域共生文化拠点「春日台センターセンター」など。


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グッドデザイン賞

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春日台センターセンター

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原 研哉

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ミノワ座ガーデン

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designing

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上平崇仁

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大阪・関西万博

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#04-3 活動・暮らし・仕事が育まれる空間をつくる | 金野千恵さん〈3/4〉【デザインの手前】05 Jul 202400:26:27

訪問介護事業所が子ども食堂に/最初に関わったケアの仕事/地域を「耕す」ケアの拠点/用途を決めきらない空間/色々な活動を受け止められる場所/積極的に「巻き込まれ」に行く/中の人として一緒に体感する/「建築家」よりも「庭師」/「竣工」は手がかりに過ぎない/人が集える場所が少ない/街の風景をつくるプレイヤー/コロナ禍に移転したオフィス/路面店に興味があった/自分たちが実験をできる場/窓サッシがないフロア/仕事だけではない空間で働く/AI時代に重要な「コミュニケーション」/一人が色々な役割を担う働き方/限られたメンバーだけで日々を過ごさない etc.


■プロフィール

ゲスト

金野千恵(建築家)

1981年神奈川県生まれ。2011年東京工業大学大学院博士課程修了、博士(工学)。2011年建築設計KONNOを設立ののち、2015年よりt e c o主宰。家具や住宅、福祉施設、公共施設などの建築設計とともに、アートインスタレーション、まちのリサーチまでを手がけ、建築のみにとどまらず仕組みや制度を横断する空間づくりを試みている。主な作品に住宅「向陽ロッジアハウス」、ヴェネチアビエンナーレ建築展2016 日本館、地域共生文化拠点「春日台センターセンター」など。


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t e c o

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地域ケア よしかわ

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ブライアン・イーノ

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BASE

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+BASE

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畝森泰行建築設計事務所

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#09-5 メンバーの課外活動は、デザイン組織に何をもたらすのか? | Takram・田川欣哉さん〈5〉【デザインの手前】29 Oct 202400:39:28

「つくる」ことは「生きる」こと/個々の活動を認め合うカルチャー/個が変える組織の輪郭/大元にあるのは「好奇心」と「学び」/世代がバラバラの大学院!?/個人でチマチマやることも楽しい/個人の探求を社会化する場所/未来の可能性は儚い/Takramをつくらなきゃいけなかった理由/なぜ選ばないといけないのか?/一つに決めきれなかった人の駆け込み寺/選べない集団だからこそ探索できること/リーダーシップが分散している/経験問わず学び続けられる環境/「越境」のプロになっていく人たち/深掘った先に見える共通項/自分を信じること・謙虚になること/「孤独な探索」を励まし合う/各領域の第一人者が集まる組織に etc.


■プロフィール

ゲスト

田川欣哉

プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションなど受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2015年から英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事、東京大学総長室アドバイザーを務める。


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#09-4 「知る」と「つくる」~変化の兆しから複数形の未来を紡ぐ | Takram・佐々木康裕さん〈4〉【デザインの手前】22 Oct 202400:39:27

総合商社からデザインの世界へ/きっかけはデザイン思考ワークショップ/未来のヴィジョンを可視化する/ビジネスデザイナーの肩書きを外した/複数形の未来を示していく/アメリカで盛り上がっていたニュースレター/親しくなかった3人で始めたLobsterr/キーワードは「思慮深さ」/ニュースレターはバズらない/小さな物語をお裾分けする/毎週配信が続けられる理由/ライフワークと言える存在に/本業との相互作用/世界の新しさに驚きたい/「知る」と「つくる」の振り子/渡邉 康太郎さんの存在/仕事の延長線上にない活動/Takramのヴィジョンづくりに苦労している/個を立たせながら組織力もある/乱反射のように輝く組織 etc.


■プロフィール

ゲスト

佐々木康裕

カルチャーや生活者の価値観の変化に耳を澄まし、企業やブランドが未来に取るべきアプローチについて考察・発信を行っている。そうしたアプローチを基にした著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』〈ともにNewsPicksパブリッシング〉、『いくつもの月曜日』〈Lobsterr Publishing〉などがある。Takramでは、未来洞察や生活者理解のためのプロジェクトを数多く実施している。2019年3月より、カルチャーやビジネスの変化の兆しを世界中から集めて発信するスローメディア「Lobsterr」を主宰。 早稲田大学政治経済学部卒業。イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)修了。


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佐々木康裕

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AXIS

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IDEO Tokyo

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Lobsterr

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宮本裕人

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WIRED

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岡橋 惇

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Lobsterr FM

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渡邉 康太郎

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#09-3 「つくる」と「使う」 ~身体知に根ざした最小単位のものづくり | Takram・成田達哉さん〈3〉【デザインの手前】15 Oct 202400:38:32

プロトタイピングエンジニアとは?/動くプロトタイプをつくる/製品にする手前でユーザーの意見を聞く/身体知を持って価値を確認する/プロトタイピングは成果が見えづらい/検証なくして実現できなかった仕事/クソボロ廃屋付き別荘地を開拓中/車を仕事場にすると何が変わるのか?/遊びたい気持ちには勝てない/仮説→検証を繰り返している/モノをつくるものをつくる/つくることはプロセスを知ること/自宅の開拓が忙しい/どんなメンバーと仕事をしているのか?/ハードをつくれるデザインファーム/誰のためにつくるのか?/少なくとも自分は使いたい/知の欲求がサイクルしている組織/上層から関わることが増えた etc.


■プロフィール

ゲスト

成田達哉

多摩美術大学情報デザイン学科卒業。2014年よりTakramに参加。エレクトロニクスやデジタルファブリケーション技術を用いてハードウェアの開発、プロトタイピングを行う。主な展示に、2010年 東京都現代美術館: 「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」展 、21_21 DESIGN SIGHT「動きのカガク」展、21_21 DESIGN SIGHT「トランスレーションズ」展など。主な受賞歴にアルスエレクトロニカ賞2009 – [the next idea] honorary mentionsなど。


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Takram

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成田達哉

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多摩美術大学⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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NSK “_ with Motion & Control”

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野良雲焼

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ルノー カングー

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開拓YouTube

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Fukuoka Art Book Fair 

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#09-2 「つくる」と「伝える」 〜一人ひとりが祝福される状況をつくる | Takram・相樂園香さん〈2〉【デザインの手前】08 Oct 202400:39:28

前職はメルカリ/クライアントから中の人へ/活動や文化を内外に伝える/「つくる」と「伝える」は別物じゃない/サウンドデザインの視点で見るスプラトゥーン/「生きる力」としてのものづくり/4,500人が集うデザインの祭典/​​よいものづくりって何だろう?/「答え」ではなく「問い」を持ち帰る場/リソグラフプリンタは自宅に置ける/知りたいことがあればどこにでも行く/好奇心とともに生まれた/活動に欠かせないパートナーの存在/本当に家に籠もっていたいタイプ/人のポテンシャルにレバレッジをかける/一人ひとりが祝福されるために/好奇心の輪郭が拡張される/みんなで話して決める組織/これまでの延長線にはない未来 etc.


■プロフィール

ゲスト

相樂園香

株式会社ロフトワークにてFabCafeのアートディレクション・企画運営に携わったのち、フリーランスを経て2018年に株式会社メルカリに入社。研究開発組織「R4D」を経て、全社のブランディングを担当。デザインフェスティバル「Featured Projects」主宰。公私ともにクリエイティブでオープンな場の実現・発展に取り組む。2021年からTakramに参加。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

Takram

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相樂園香

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メルカリ

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スプラトゥーン

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ロフトワーク

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FabCafe

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MIT

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Featured Projects

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designing

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THE CAMPUS

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長嶋りかこ

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大原大次郎

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Slogan

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WORKSIGHT

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■「デザインの手前」とは?

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#09-1 「わかる」と「つくる」 〜世界とのズレを埋める2つの方法 | Takram・緒方壽人さん〈1〉【デザインの手前】01 Oct 202400:39:22

個人活動にフォーカスする新シリーズ/きっかけは山中俊治さん/IAMASでメディアアートを学ぶ/震災を機にTakramへ/デザインエンジニアの仕事/コンヴィヴィアルって何?/人間の力を奪う“行き過ぎた”道具/価値観を変えた科学哲学の授業/思想や哲学の人が語れない技術論/家に必要なものを自作する/コロナがきっかけで御代田に移住/米づくりとAIサービス開発のあいだで/東京をちょうどいい道具にする/人生のテーマは「わかる」と「つくる」/共感から始まるプロジェクトが増えた/リテラシーとコンピテンシー/「ズレ」を埋めるためにつくる/分子結合図のような組織/専門領域外への好奇心 etc.


■プロフィール

ゲスト

緒方壽人

デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、LEADING EDGE DESIGNを経て、Takramに参加。主なプロジェクトは、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」アートディレクション、21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」展覧会ディレクター、SKINCARE LOUNGE by ORBISのブランディングと体験デザインなど。2015年よりグッドデザイン賞審査員。近著に『コンヴィヴィアル・テクノロジー』。2021年から長野県の御代田町に移住し、テクノロジーと人間と自然のちょうどよいバランスを考える日々。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

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緒方壽人

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わかるとつくる

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山中俊治

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IAMAS

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ORBIS

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情報環世界

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コンヴィヴィアル・テクノロジー

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イヴァン・イリイチ

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コンヴィヴィアリティのための道具

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野矢茂樹

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岡部修三

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IDEO

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ミミクリーズ

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■「デザインの手前」とは?

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。

#08-4 色と形だけでは語れない、グラフィックデザインのこれから | 長嶋りかこさん〈4/4〉【デザインの手前】24 Sep 202400:28:56

出産前後でデザインは変わった?/制御不能なものを取り入れる/人間以外の存在が織りなすもの/愛憎入り交じるデザインへの眼差し/子どもが描く線にワクワクした/曲線的なデザインについて考える/既存のデザインではすくいきれないもの/異なるもの同士が存在するために/「わかりやすさ」は人をバカにしている/都知事選ポスターの危うさ/子どもによって延びる人生の時間/アーティストにはならない?/衝撃だった宮島達男との出会い/坂本龍一のカッコ良さ/どの立場で社会と関わるのか?/デザイナーには荷が重い時代!?/暮らしの延長にある社会課題/虐待は母だけの問題じゃない/見えない存在を社会とつなぐデザイン etc.


■プロフィール

ゲスト

長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)

1980年生まれ。2003年武蔵野美術大学視覚伝達デザ イン科卒。2013年に自身のデザイン事務所 village®︎ を設立。ビジュアルアイデンティティデザイン、サイン計画、ブックデザインなど、視覚言語を基軸としながら活動し、対象のコンセプトや思想の仲介となって視覚情報へと翻訳する。これまでの主な仕事に「札幌国際芸術祭“都市と自然〟」 (2014)、「 東北ユースオーケストラ」(2016-)、「アニッシュカプーアの崩壊概論」(2017)、ポーラ美術館の新VI計画 (2020)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館「エレメントの軌跡」(2021)、「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」(2021)など。また、各仕事においてマテリアルのセレクトにて環境負荷の低減を探り、気候危機に関心を寄せた活動をする。 2018年に出産し、育児とデザインの仕事の両立の困難さから見えてくる社会への眼差しを綴った初の著書『色と形のずっと手前で』をvillage®︎ の出版部門である村畑出版より出版。(書籍販売サイト▶ ⁠⁠⁠https://villager.theshop.jp/items/87231327⁠⁠⁠)


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

長嶋りかこ

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色と形のずっと手前で

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百年後芸術祭

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坂本龍一

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we+

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アニッシュ・カプーア

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宮島達男

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京都造形大学(現・京都芸術大学)

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世界アーティストサミット

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#08-3 エンブレム問題が教えてくれた、言葉を発することの大切さ | 長嶋りかこさん〈3/4〉【デザインの手前】17 Sep 202400:28:55

言葉が苦手だからデザインをしている/全然言葉を発しない子どもだった/視覚言語との出合い/どう伝えるか・何を伝えるか/つくったものを友達に紹介できない/デザイナーにとっての言語化とは?/作品に比べて言葉が遺っていない/建築家はよく喋る/「暮しの手帖」の花森安治/デザインの先に社会がある/当事者不在のデザイン会議/契機となったトークイベント/言葉と言葉が響き合う/葛藤や違和感を言葉にしていくこと/言葉を持たないデザイン業界への失望/権威や経済に寄り添い過ぎた/そして権威だけが残った/エンブレム問題から学んだこと/カタチと言葉を行き来する etc.


■プロフィール

ゲスト

長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)

1980年生まれ。2003年武蔵野美術大学視覚伝達デザ イン科卒。2013年に自身のデザイン事務所 village®︎ を設立。ビジュアルアイデンティティデザイン、サイン計画、ブックデザインなど、視覚言語を基軸としながら活動し、対象のコンセプトや思想の仲介となって視覚情報へと翻訳する。これまでの主な仕事に「札幌国際芸術祭“都市と自然〟」 (2014)、「 東北ユースオーケストラ」(2016-)、「アニッシュカプーアの崩壊概論」(2017)、ポーラ美術館の新VI計画 (2020)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館「エレメントの軌跡」(2021)、「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」(2021)など。また、各仕事においてマテリアルのセレクトにて環境負荷の低減を探り、気候危機に関心を寄せた活動をする。 2018年に出産し、育児とデザインの仕事の両立の困難さから見えてくる社会への眼差しを綴った初の著書『色と形のずっと手前で』をvillage®︎ の出版部門である村畑出版より出版。(書籍販売サイト▶ ⁠⁠https://villager.theshop.jp/items/87231327⁠⁠)


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原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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長嶋りかこ

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色と形のずっと手前で

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田中一光

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暮しの手帖

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花森安治

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世界デザイン会議

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WDO 世界デザイン会議東京 2023

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福岡南央子

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表現と政治

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惣田紗希

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平山みな美

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東京五輪

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#08-2 自分らしいキャリアのために必要な「違和感のセンサー」とは? | 長嶋りかこさん〈2/4〉【デザインの手前】10 Sep 202400:27:17

いつ子どもを産むのか?/キャリアと出産の足並みが揃わない/「老い」について話してみたい/制御できない「コロナ」と「子ども」/子どもが開けた「パンドラの箱」/産後復帰がすぐにできない/なぜ子ども預けて働くのか?/もう以前のペースには戻れない/限られた時間でも「色」と「形」は差し出せる/パパになっても走り続ける男性デザイナー/資本主義の罠/自分が女だと思っていなかった/自分自身を生きるということ/違和感のセンサーを大事にする/一貫して変わらないテーマ/「仕事」と「生活」の関係性/展覧会にも行けなくなった/「色」と「形」が追求できない喪失感/先人たちの言葉に救われた/言葉によるクリエーション etc.


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長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)

1980年生まれ。2003年武蔵野美術大学視覚伝達デザ イン科卒。2013年に自身のデザイン事務所 village®︎ を設立。ビジュアルアイデンティティデザイン、サイン計画、ブックデザインなど、視覚言語を基軸としながら活動し、対象のコンセプトや思想の仲介となって視覚情報へと翻訳する。これまでの主な仕事に「札幌国際芸術祭“都市と自然〟」 (2014)、「 東北ユースオーケストラ」(2016-)、「アニッシュカプーアの崩壊概論」(2017)、ポーラ美術館の新VI計画 (2020)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館「エレメントの軌跡」(2021)、「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」(2021)など。また、各仕事においてマテリアルのセレクトにて環境負荷の低減を探り、気候危機に関心を寄せた活動をする。 2018年に出産し、育児とデザインの仕事の両立の困難さから見えてくる社会への眼差しを綴った初の著書『色と形のずっと手前で』をvillage®︎ の出版部門である村畑出版より出版。(書籍販売サイト▶ ⁠https://villager.theshop.jp/items/87231327⁠)


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株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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長嶋りかこ

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色と形のずっと手前で

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仲條正義

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永井一正

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ケアリング/マザーフッド

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#10-1 「DESIGNART TOKYO 2024」レポート【デザインウィーク関連企画①】 | 原田優輝+山田泰巨【デザインの手前】05 Nov 202400:33:28

Takramによるプロダクトデザイン展/コクヨのデザイナーが集うNOMADIC COLLECTIVE/マスプロダクトの制約をハックする/UNDER30選出のHOJO AKIRAさん/これはソファなのか?/インハウスデザイナーならではの創造性/サステナビリティにあふれていた/イッセイミヤケとマグナレクタの提案/棒状のフレームだけで立体をつくる/グローバルブランドの社会的責任/トヨタ×TAKT PROJECT/心をつかむプレゼンテーション/HONOKA × アクラクララによる青の空間/著名デザイナーたちがつくる杖/機械式腕時計をクリエイターが再解釈/循環をテーマにした「ごみうんち展」/ロナン・ブルレック×HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE etc.


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DESIGNART TOKYO 2024

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Takramのプロダクトデザインとその裏側

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NOMADIC COLLECTIVE | Things with dialogue

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NOMADIC COLLECTIVE

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HOJO AKIRA | Is that structure essential?

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HOJO AKIRA

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The First 130 - Furnitures in Space

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MagnaRecta

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130

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TOYOTA 構造デザインスタジオ|クルマの記憶:ガラスによる素材の変容と情景

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TAKT PROJECT

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Aqua Clara × HONOKA|Trace of Water - 水の痕跡 -

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HONOKA

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walking sticks & canes

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武内経至

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ミラノ・トリエンナーレ

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からくりの森

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ごみうんち展

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Ronan Bouroullec: On Creative Session

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デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。

#10-2 インハウスから生まれる新しいデザインとは?【デザインウィーク関連企画②】 | NOMADIC COLLECTIVE 品川 及さん × HOJO AKIRAさん【デザインの手前】12 Nov 202400:36:29

DESIGNART TOKYO 2024に参加/企業で働きながら個人制作も行う2人/同じ企業の同じ部署に在籍/なぜ個人でも制作を行うのか?/フリーのデザイナーへの憧れ/麻痺しないようにしたい/「つくりたい」というシンプルな欲求/グループなのに作品はバラバラ/量産品の方法論をハックする/インハウスデザイナーの創造性/工業化よりは工芸化!?/量産品を否定したくない/つくり方によって愛着を生みたい/メーカーにもユーザーにも問題がある/なぜ「ベンチ」ではなく「ソファ」なのか?/伝えたいのは内側にあるコンセプト/本当に変える価値はあるのか?/量産品には色んな思惑がある/業界全体に向けた提案/独立だけが正義ではない etc.


■プロフィール

ゲスト

品川 及

2022年に多摩美術大学を卒業。同年にコクヨ株式会社に入社。 コクヨのインハウスデザイナーとして働く傍ら、Nomadic collective名義で4人のメンバーと共に個人での活動を行っている。既存の枠組みから外れることや枠組み同士を溶かし合うことで、 物事との関わり方や距離感を見つめ直すことや、それを形にしこの社会に実装することを目指している。


HOJO AKIRA

金沢美術工芸大学でプロダクトデザインを専攻し、東京に拠点を置くプロダクトデザイナーとして活動。「どのような体験をさせたいのか」に焦点を当て、プロダクトの開発、発表を行う。本質とは何かを模索しながら、ユーザーを中心にしたデザインを行い、本質的で純粋なプロダクトを模索している。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

DESIGNART TOKYO 2024

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NOMADIC COLLECTIVE

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

コクヨ

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

品川 及

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

HOJO AKIRA

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

HOJO AKIRA | Is that structure essential?

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠

NOMADIC COLLECTIVE | Things with dialogue

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

LIGHT PAPER

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

MALTISTANDAD

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

金沢美術工芸大学

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

オカムラ

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

THINK OF THINGS

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#19-1 柴田文江さんが「新しいキャリアを切り拓く手前」にしていること【デザインの手前 1周年特別企画〈1〉】08 Apr 202500:38:58

イタリアの名門メーカーからソファを発表/なぜわざわざ日本人デザイナーを!?/自分から売り込んだ/ヨーロッパでは誰も知らない/50を過ぎたらやりたいことをやる/アイテムや素材が変わると新しくなれる/フォロワーを生みやすいデザイナー/いつでも「1年生」に戻れる/初めての状況にあえて身を置く/転機になったカプセルホテルの仕事/プロジェクトが私を育てる/女性のフリーランスがいなかった時代/お客様相談センターに営業電話/やりたいことが多すぎる/イタリアの職人から学べること/年代に応じて悩みは変わる/40手前まで売れなかった/大学は擬似的な子育て/草の根的なデザインをする係/デザインおばあちゃん etc.


■プロフィール

ゲスト

柴田文江

エレクトロニクス商品から家具、医療機器、ホテルのトータルディレクションなど、国内外のメーカーとのプロジェクトを進行中。エル・デコインターナショナルデザインアワード照明部門グランプリ受賞、Red Dot Award Best of the Best、iF Design Award金賞、毎日デザイン賞、グッドデザイン賞金賞、などの受賞歴がある。多摩美術大学教授。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

柴田文江

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デザインスタジオエス

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

けんおんくん

⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

からだにフィットするソファ

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Kinto UNITEA

⇒⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Vertebra03

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ナインアワーズ

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

BROKIS

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

FLEXFORM

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

多摩美術大学 統合デザイン学科

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ERI

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アントニオ・チッテリオ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Bamboo Forest

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

BONBORI

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

AWA

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

+CEL

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ミラノサローネ

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

AXIS

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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#18-2 できれば離脱したい!? 資本主義の中でデザインをすること | 長嶋りかこさん×工藤桃子さん〈後編〉【デザインの手前】03 Apr 202500:37:04

事務所の規模をどう考えるか?/藤森照信さんから学んだこと/明日突然スタッフが抜けたら/育休は1年は取ってほしい/役割はジェンダーに紐づきやすい/男性社会に同化していた会社員時代/2拠点生活で見えてきたこと/資本主義から離脱したい!?/お金は悪ではない/事務所が大きい人に感じる負い目/合理主義とはほど遠い建築手法/なぜ素材にこだわってきたのか/過去と現在の自分をつなぐ/都市に不足している時間/クイックに何でも手に入る現代社会/ダメならダメでええやん!/経済に寄与するだけでは虚しい/デザインは社会をよくできるのか/女性デザイナーは気が強い!?/個人の出来事をシェアすることから etc.


■プロフィール

ゲスト

工藤桃子(建築家)

東京生まれ。幼少期をスイスで過ごす。多摩美術大学環境デザイン学科卒、組織設計勤務のち工学院大学藤森照信研究室修士課程修了。2016年に MMA Inc.を 設立。建築設計のほか、インテリアデザイン、展覧会の会場構成も手がけている。2025年6月には、素材への関心・視点をビジュアライズしたメディア『MMA FRAGMENTS VOL.4 WOOL』を発表予定。2020-2022年多摩美術大学非常勤講師。


ゲストパーソナリティ

長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)

1980年生まれ。2003年武蔵野美術大学視覚伝達デザ イン科卒。2013年に自身のデザイン事務所 village®︎ を設立。ビジュアルアイデンティティデザイン、サイン計画、ブックデザインなど、視覚言語を基軸としながら活動し、対象のコンセプトや思想の仲介となって視覚情報へと翻訳する。これまでの主な仕事に「札幌国際芸術祭“都市と自然〟」 (2014)、「 東北ユースオーケストラ」(2016-)、「アニッシュカプーアの崩壊概論」(2017)、ポーラ美術館の新VI計画 (2020)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館「エレメントの軌跡」(2021)、「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」(2021)など。また、各仕事においてマテリアルのセレクトにて環境負荷の低減を探り、気候危機に関心を寄せた活動をする。 2018年に出産し、育児とデザインの仕事の両立の困難さから見えてくる社会への眼差しを綴った初の著書『色と形のずっと手前で』をvillage®︎ の出版部門である村畑出版より出版。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

長嶋りかこ

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長嶋りかこ「色と形のずっと手前で」

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

工藤桃子

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

藤森照信

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

安藤忠雄

⇒⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

MMA fragments

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#16-1 世界中に広がる「アイデア」は、いかにして生まれるのか? | 川村真司さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】13 Feb 202500:37:53

時代を予見したミュージックビデオ/制約による表現のジャンプ/ACC「デザイン部門」の審査委員長/デザインは「アイデアを形にする」行為/デザイン部門は「なんでも部門」!?/医療機器には勝てない/なぜ「IDEA」をクレジットするのか?/7割はアイデアで決まる/まぐれ当たりでも貢献できる分野/後で聞くとアホみたいなアイデア/老若男女にわかるようにしておきたい/近道はつくり方やツールを変えること/アイデアの素は「経験」「知識」「好奇心」/若い人ほど斬新なアイデアが出せる!?/すごい速さで反復横跳びをしている/課題を見つける力こそクリエイティブ/「考える」と「つくる」を分けない/アイデアの提案にもアイデアが必要 etc.


■プロフィール

ゲスト

川村真司(クリエイティブディレクター)

Whateverのチーフクリエイティブオフィサー。180 Amsterdam、BBH New York、Wieden & Kennedy New Yorkといった世界各国のクリエイティブエージェンシーでクリエイティブディレクターを歴任。2011年東京でPARTYを設立し、PARTY New York及びPARTY Taipeiの代表を務めた後、2018年新たなクリエイティブスタジオWhateverをスタート。2023年よりOpen Medical LabのCCOにも就任。数々のグローバルブランドのキャンペーン企画を始め、プロダクトデザイン、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など、その活動は多岐に渡る。カンヌ・ライオンズをはじめとした国際賞を100以上受賞し、Creativity「世界のクリエイター50人」、Fast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」などに選出されている。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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川村真司

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Whatever Co.

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Web Designing

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PARTY

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PEN

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SOUR『日々の音色』

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安室奈美恵『Golden Touch』

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テクネ 映像の教室

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

スカーレット

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Nike Unlimited Stadium

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HIDARI

⇒ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

劇団ノーミーツ

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ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS

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ACC デザイン部門 入賞作品リスト

⇒⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠

minute mint

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Shibuya Pilot Film Festival

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#15-2 「売れる」デザインは、「良い」デザインなのか? | 山田 遊さん〈2/4〉【デザインの手前】10 Feb 202500:29:25

のっけから大命題/100本ノックのように良し悪しを判断する/引き出しが埋まったら線が引けた/デザインは全部わかったらつまらない/余白のないデザインが増えている/「良い」と「売れる」は両立するのか/やっぱり「売れる」と楽しい/基準は常に揺らいでいる/大賞を選ぶのは結構楽/評価軸で測れないモノにこそ惹かれる/評価は「自分」と「時代」によって変わる/移ろいを受け入れた方が老後が楽しい/直感で選べるのがお客様の特権/直感だけだともったいない/理解した方がより良い時間を過ごせる/デザインは機能だけではない/モノは9割使わない/どうすれば「選ばれるデザイン」になれるのか? /専門家と非専門家のあいだで etc.


■プロフィール

ゲスト

山田 遊

東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、methodを立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役、 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科客員教授、東京ビジネスデザインアワード審査委員長、TOKYO MIDTOWN AWARD審査員。国内外の店づくりを中心に、あらゆるモノにまつわる仕事に携わり、産地や教育機関での講演など多岐に渡って活動を続ける。これまでの主な仕事に、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、21_21 DESIGN SIGHT「21_21 SHOP」、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」、「made in ピエール・エルメ」、「燕三条 工場の祭典」、「NOT A HOTEL」などがある。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

山田 遊

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method inc.

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グッドデザイン賞

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#15-1 なぜバイヤーがデザインの「手前」に関与するのか? | 山田 遊さん〈1/4〉【デザインの手前】04 Feb 202500:29:25

初の自宅収録/肩書きはバイヤー?/「バイヤー崩れ」でもある/あらゆるモノにまつわる仕事/モノやデザインをいかに届けているのか?/バイヤーは編集者に似ている!?/最初は何もわからなかった/震災を契機に回り始めた産地/結局は値段で判断される/どんどん「手前」に行ってしまった/「消費」自体が変わってきている/お店の仕事が全然ない/複合施設ばかりつくっている/どうすればデザインが届いたことになるのか?/理解することが楽しい/豊かさは選択肢の多さから/物買ってくる 自分買ってくる/理解できない人間の購買/全部はわからないけど届ける/モノを使ってこなかったという気付きと負い目/家を建てて変わったこと etc.


■プロフィール

ゲスト

山田 遊

東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、methodを立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役、 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科客員教授、東京ビジネスデザインアワード審査委員長、TOKYO MIDTOWN AWARD審査員。国内外の店づくりを中心に、あらゆるモノにまつわる仕事に携わり、産地や教育機関での講演など多岐に渡って活動を続ける。これまでの主な仕事に、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、21_21 DESIGN SIGHT「21_21 SHOP」、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」、「made in ピエール・エルメ」、「燕三条 工場の祭典」、「NOT A HOTEL」などがある。


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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

山田 遊

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method inc.

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IDEE SHOP

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武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

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SOUVENIR FROM TOKYO

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GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA

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Made in Pierre Herme

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燕三条 工場の祭典

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NOT A HOTEL

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(PLACE) by method

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CLASKA

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■「デザインの手前」とは?

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。

#14-4 歴史をリスペクトし、愛着を育むデザイン | 光井 花さん × 高田陸央さん × AATISMO・海老塚啓太さん〈4〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】30 Jan 202500:24:27

登壇者3組によるクロストーク/長い時間軸の中に自らを位置づける/感情的なサステナビリティ/愛着が環境負荷を減らす/紡がれてきた歴史の尊さ/化石のような布をつくってみる!?/人間がつくるものも自然物/いかに歴史を読み解くか/年々高まるデザインへの要請/内発的な動機に基づくものづくり/色や形で遊ぶのが好き/つくった直後が最良ではない/歴史への眼差しが未来をつくる/色々な参照元がある時代/綺麗にまとめなくてもいい/議論の土台を共有する機会/最後までちゃんと発音できない/目標や概念を共有するための言葉/リジェネラティブだけでは人は来ない/いかにストーリーを語っていくのか etc.


■プロフィール

ゲスト

光井 花

Royal College of Artを修了後、Alexander McQueenに修了製作が採用され、2015SS パリコレクションにて自身の手掛けたテキスタイルを発表。帰国後は、株式会社イッセイミヤケにてテキスタイルのデザイン、バッグのデザインに携わる。 その後2023年に、日本各地の伝統的なテキスタイルを再解釈しデザインを通し現代のライフスタイルへ再提案する製品や作品のデザインを行うHANA TEXTILE DESIGN STUDIOを設立。現在は多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻にて講師を務めながら、テキスタイルを軸に幅広く活動を行う。


高田陸央

1998年三重県生まれ。金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でデザイナーとして働きながら、大学生時代に半年間住んだ福井県と出身地三重県の3拠点で活動。産地に身を置きながら職人の技術にインスピレーションを得たオブジェクトを制作。歴史や伝統にリスペクトを持ちつつ、それらに捉われない表現に落とし込むことで、新しい解釈を産地の中に生み出すことを目指している。福井県を拠点とするデザインスタジオ「閃」のメンバー。


AATISMO

海老塚啓太(建築家・デザイナー)、中森大樹(工業デザイナー)、桝永絵理子(建築家)の3人によるデザインチーム。アートとテクノロジー、原初と未来、そして野生の思考と科学的思考の融合を図り、建築・デザイン・アートなど分野を横断した活動を通じて様々な物事の本質的価値を探求している。主な作品に「Aether」、「Water」、「OOPARTS-001」、「ハニヤスの家」、「炭酸ハウス」など。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

DESIGNTIDE TOKYO 2024

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サステナブルの先、リジェネラティブの手前

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光井 花

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高田陸央

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AATISMO

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トーマス・ヘザウィック

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RCA

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NOSIGNER

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■「デザインの手前」とは?

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。

#13-4 「目的」との出合いが、デザイナーの道を拓く | 太刀川英輔さん〈4/4〉【デザインの手前】28 Jan 202500:26:45

関わりたい分野リストができている/デザインがあることで先に進める/準備ができた状態で誰と出会えるか?/偶然の出会いからプロジェクトが発動する/スタイルが固定された方が評価されやすい/その場所だからこそ輝く手法/学びの近道は趣味にすること/プロジェクトに楽しめる余地を探す/知識は後からついてくる/デザインはクライアントワークだけではない/クライアントは変わっても目的は変わらない/なるべくブルシットジョブをしない/創造性は悪にもなり得る!?/ソーシャルデザインという言葉は好きじゃない/デザイナーの専門性が揺らいでいる/わからないなりに不格好に踊ってみる/目的を握りしめて生きていく etc.


■プロフィール

ゲスト

太刀川 英輔

デザイン戦略家として、気候変動の緩和や適応、防災、地域活性など社会課題を扱うプロジェクトを手がける。建築、プロダクト、グラフィック分野を横断するデザイナーとしてグッドデザイン賞金賞ほか、国内外で100以上のデザイン賞を受賞。また多くの国際賞の審査員を歴任する。生物の適応進化から創造性の本質を学ぶ「進化思考」を提唱し、人文科学分野を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞。創造的な教育の普及を進める。アジアで最も歴史あるデザイン団体JIDAの理事長、国連の特殊諮問機関WDO(世界デザイン機構)理事として、デザインの社会普及に努めている。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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ADAPTMENT

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進化思考

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SUSTUS

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OLIVE

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東京防災

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THE SECOND AID

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BYAKU

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アルベルト・シュペーア

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デザインにできないこと

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大阪・関西万博 デザインシステム

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JAGDA

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オカムラ

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WAKERS

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■「デザインの手前」とは?

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#14-3 「素材」の再生 〜自然の形に寄り添い、地球の記憶を蘇らせる | AATISMO・海老塚啓太さん、中森大樹さん、桝永絵理子さん〈3〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】23 Jan 202500:28:18

3人組のデザインチーム/建築とプロダクトがバックグラウンド/ミラノサローネで展示した照明/蛍光灯のリサイクルガラスを活用/自邸プロジェクト in 鎌倉/建築と陶芸の間のような存在/大谷石の穴を樹脂で埋める/原始的なものづくりを志向する/サステナビリティが主題ではない/化石のような不思議な素材/未分化で多義的な状態に惹かれる/根源に引き戻して考える/自然の形を人間が補助する/議論から生まれる新たな視点/こだわりがリジェクトされることも/視点の行き来をどうしているか/人間も自然の一部だと捉える/グリーンウォッシュが怖い/1000万年前の地球の記憶/ユニークネスに愛着を感じる etc.


■プロフィール

ゲスト

AATISMO

海老塚啓太(建築家・デザイナー)、中森大樹(工業デザイナー)、桝永絵理子(建築家)の3人によるデザインチーム。アートとテクノロジー、原初と未来、そして野生の思考と科学的思考の融合を図り、建築・デザイン・アートなど分野を横断した活動を通じて様々な物事の本質的価値を探求している。主な作品に「Aether」、「Water」、「OOPARTS-001」、「ハニヤスの家」、「炭酸ハウス」など。


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原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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サステナブルの先、リジェネラティブの手前

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AATISMO

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Aether

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LUMINA

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Water

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Giorgetti

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ハニヤスの家

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Dolmen

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二俣公一

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倉本 仁

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宝石の国

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#13-3 良いデザインのヒントは、自然科学の中にある!? | 太刀川英輔さん〈3/4〉【デザインの手前】21 Jan 202500:27:43

生物進化に学ぶ思考法/もともと自然美が好きだった/うんちを使ったバイオマス発電/どうやって自然と対話するのか?/数百冊に及ぶ自然科学の写真集/生物を観察するさまざまな手法/ガウディのイノベーションを引き継いだ!?/良いデザインに共通する性質/デザインに必要な「ボケ」と「ツッコミ」/MoMAのパーマネントコレクションを分析する/創造性は学び得るものなのか?/デザインとサイエンスをブリッジする/創造性を自然現象として捉えてみる/広域かつ長期的な視座に立つ/気候変動時代における自然との付き合い方/思想としてのメタボリズム/知恵のプラットフォームをデザインする/どこまで最悪を想像するのか? etc.


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ゲスト

太刀川 英輔

デザイン戦略家として、気候変動の緩和や適応、防災、地域活性など社会課題を扱うプロジェクトを手がける。建築、プロダクト、グラフィック分野を横断するデザイナーとしてグッドデザイン賞金賞ほか、国内外で100以上のデザイン賞を受賞。また多くの国際賞の審査員を歴任する。生物の適応進化から創造性の本質を学ぶ「進化思考」を提唱し、人文科学分野を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞。創造的な教育の普及を進める。アジアで最も歴史あるデザイン団体JIDAの理事長、国連の特殊諮問機関WDO(世界デザイン機構)理事として、デザインの社会普及に努めている。


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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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進化思考

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21_21 DESIGN SIGHT

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ゴミうんち展

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織田コレクション

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MoMA

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we+

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ADAPTMENT

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DESIGNTIDE TOKYO

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ポール・ホーケン『Regeneration』

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ポール・ホーケン『DRAWDOWN』

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東京防災

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#14-2 「地域とデザイナーの関係」の再生 〜都市と地域を行き来する次世代のものづくり | 高田陸央さん〈2〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】16 Jan 202500:28:16

東京と福井の2拠点で活動/卒業式はみんな仮装をする/手で考え、心でつくる/コロナ禍と重なった卒業制作/夏休み限定のつもりで福井へ/田んぼの真ん中で出会ったプロダクト/インターン中に出会った産地の職人たち/和紙の可能性を拡げるデザイン/福井在住デザイナーたちとつくったグループ/若い世代のデザイナーが集まる場に/次の時代に求められるデザイナー像とは?/東京の若手デザイナーが感じていること/東尋坊と恐竜博物館だけじゃない/新幹線代はバカにならない/一次情報にアクセスできる強み/地域ならではの濃厚な体験/閃きは近所にある/地に足がついたものづくり/最初に見えるのは職人さんの顔 etc.


■プロフィール

ゲスト

高田陸央

1998年三重県生まれ。金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でデザイナーとして働きながら、大学生時代に半年間住んだ福井県と出身地三重県の3拠点で活動。産地に身を置きながら職人の技術にインスピレーションを得たオブジェクトを制作。歴史や伝統にリスペクトを持ちつつ、それらに捉われない表現に落とし込むことで、新しい解釈を産地の中に生み出すことを目指している。福井県を拠点とするデザインスタジオ「閃」のメンバー。


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原田優輝(Qonversations·編集者)

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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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サステナブルの先、リジェネラティブの手前

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高田陸央

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金沢美術工芸大学

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柳宗理

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TSUGI

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RENEW

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ataW

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ロナン・ブルレック

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アイントホーフェン工科大学

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POSTER LIGHT

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#13-2 領域を越境し、多様な人々と協働するには? | 太刀川英輔さん〈2/4〉【デザインの手前】14 Jan 202500:27:13

NOSIGNERが実践する2つの「越境」/立体と平面のデザインを行き来する/どこからどこまでが建築なのか?/ブロックマンのグリッドシステム/独学で一つずつスキルを身につける/越境の壁をなくしたコンピューター/マスターピースは「越境者」から生まれた/洗練されると「型」になる/デザインの細分化が招いたもの/プロジェクトは「学び」のプラチナチケット/専門領域をつなぐデザイナー/東大教授の専門用語をわかりやすくする/徳島の木工職人たちから学んだこと/未知の領域に飛び込む怖さ/越境者は誤解されがち!?/デザインの中でデザインを語ることの限界/エッジでダンスを踊るしかない/地域のデザインが面白い理由 etc.


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太刀川 英輔

デザイン戦略家として、気候変動の緩和や適応、防災、地域活性など社会課題を扱うプロジェクトを手がける。建築、プロダクト、グラフィック分野を横断するデザイナーとしてグッドデザイン賞金賞ほか、国内外で100以上のデザイン賞を受賞。また多くの国際賞の審査員を歴任する。生物の適応進化から創造性の本質を学ぶ「進化思考」を提唱し、人文科学分野を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞。創造的な教育の普及を進める。アジアで最も歴史あるデザイン団体JIDAの理事長、国連の特殊諮問機関WDO(世界デザイン機構)理事として、デザインの社会普及に努めている。


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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


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隈研吾

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PANDAID

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東京大学 先端科学技術研究センター

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進化思考

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日本進化学会

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山本七平賞

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■「デザインの手前」とは?

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。

#14-1 「繊維産地」の再生 〜産地の技術を現代の暮らしとつなぐ | 光井 花さん〈1〉【デザインの手前×DESIGNTIDE TOKYO 2024】09 Jan 202500:29:09

「DESIGNTIDE TOKYO 2024」で公開収録/東京ベースのテキスタイルデザイナー/イッセイミヤケを経て独立/伝統的な技法を再解釈する/裂き織りとの出合い/アレキサンダー・マックイーンとのコラボ/doubletともコラボ/裂き織りをミラノサローネに/伝統技法を中量産可能に/新しいものもつくってください/錯覚の久留米絣/初めて目にしたカラフルな畳/ゴザでモナリザを再現する/デジタルピクセルのような柄/繊維産地を再生する/産地が抱える課題/衣服以外の用途を提案する/単発で終わらない仕組みづくり/マニアックなテキスタイルに日を当てる/どの位置にいるテキスタイルデザイナーなのか?/職人こそデザイナー etc.


■プロフィール

ゲスト

光井 花

Royal College of Artを修了後、Alexander McQueenに修了製作が採用され、2015SS パリコレクションにて自身の手掛けたテキスタイルを発表。帰国後は、株式会社イッセイミヤケにてテキスタイルのデザイン、バッグのデザインに携わる。 その後2023年に、日本各地の伝統的なテキスタイルを再解釈しデザインを通し現代のライフスタイルへ再提案する製品や作品のデザインを行うHANA TEXTILE DESIGN STUDIOを設立。現在は多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻にて講師を務めながら、テキスタイルを軸に幅広く活動を行う。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

DESIGNTIDE TOKYO 2024

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サステナブルの先、リジェネラティブの手前

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

光井 花

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多摩美術大学 テキスタイルデザイン専攻

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Royal College of Art

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イッセイミヤケ

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠

アレキサンダー・マックイーン

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民谷螺鈿

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doublet

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下川織物

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

錯覚の久留米絣

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

プルミエール・ビジョン

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イケヒコ

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IGUSA PROJECT -PIXEL WEAVE-

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#18-1 なぜ建築家には男女ペアが多いのか? | 長嶋りかこさん × 工藤桃子さん〈前編〉【デザインの手前】01 Apr 202500:37:32

長嶋りかこさんと贈る新企画/やっぱりみんな大変だったんだね/女性デザイナーたちのハードル/一緒に野球をしていた仲/マッチョな建築業界/女性建築家はキッチン設計が上手!?/現場に女性トイレがない/女性の神様は嫉妬深い/女性建築家限定のコンペ/300人中女性は2人/産後1週間で現場に出ていた上司/「女性」を外したら私はどうなる?/男女で面接をわけられた就職活動/俺より前に出るな/35歳で下した決断/社会の中で子どもを育てる/あと5年はいける!/「家族」の呪縛から抜けられない/福祉の仕事をしたい/日本社会の悲しい現状/仕組みだけがあればいいわけじゃない etc.


■プロフィール

ゲスト

工藤桃子(建築家)

東京生まれ。幼少期をスイスで過ごす。多摩美術大学環境デザイン学科卒、組織設計勤務のち工学院大学藤森照信研究室修士課程修了。2016年に MMA Inc.を 設立。建築設計のほか、インテリアデザイン、展覧会の会場構成も手がけている。2025年6月には、素材への関心・視点をビジュアライズしたメディア『MMA FRAGMENTS VOL.4 WOOL』を発表予定。2020-2022年多摩美術大学非常勤講師。


ゲストパーソナリティ

長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)

1980年生まれ。2003年武蔵野美術大学視覚伝達デザ イン科卒。2013年に自身のデザイン事務所 village®︎ を設立。ビジュアルアイデンティティデザイン、サイン計画、ブックデザインなど、視覚言語を基軸としながら活動し、対象のコンセプトや思想の仲介となって視覚情報へと翻訳する。これまでの主な仕事に「札幌国際芸術祭“都市と自然〟」 (2014)、「 東北ユースオーケストラ」(2016-)、「アニッシュカプーアの崩壊概論」(2017)、ポーラ美術館の新VI計画 (2020)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館「エレメントの軌跡」(2021)、「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」(2021)など。また、各仕事においてマテリアルのセレクトにて環境負荷の低減を探り、気候危機に関心を寄せた活動をする。 2018年に出産し、育児とデザインの仕事の両立の困難さから見えてくる社会への眼差しを綴った初の著書『色と形のずっと手前で』をvillage®︎ の出版部門である村畑出版より出版。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

長嶋りかこ

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長嶋りかこ「色と形のずっと手前で」

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

工藤桃子

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

GARGANTUA

⇒⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

SUNTORY WHISKY HAKUSHU DISTILLERY  Hakushu Terrace

⇒⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

SUNTORY WHISKY HAKUSHU DISTILLERY Tasting Lounge

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CFCL OMOTESANDO

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

THE WINE STORE DEAN&DELUCA

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

SOLSO HOME

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

MMA FRAGMENTS

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

長坂 常

⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

建築をあたらしくする言葉

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

建築の日本展

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金野千恵

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#13-1 形態は「関係」に従う!? 関係に導かれる本質的なカタチ | 太刀川 英輔さん〈1/4〉【デザインの手前】07 Jan 202500:28:28

横浜中華街を見下ろすオフィス/100以上のデザイン賞を受賞/2025年の抱負/デザインにおけるカタチの位置づけ/もともとはカタチの人だった/一時のスペクタクルでは終わりたくない/無形のデザインを「NOSIGN」と呼んでみる/形態は「関係」に従う!?/無数のパクリが生まれた月の照明/被災地で見た希望の光/カタチをつくらされている/ミラノでインスタレーションをする理由/ガラスのサイエンスミュージアムをつくる/クリエイティブが介入できる余地/愛のない力は暴力である/カタチと意味の文武両道/AI時代にデザインが進化するには?/問いかけに価値が生まれる時代/自分の立ち位置を改めて問う etc.


■プロフィール

ゲスト

太刀川 英輔

デザイン戦略家として、気候変動の緩和や適応、防災、地域活性など社会課題を扱うプロジェクトを手がける。建築、プロダクト、グラフィック分野を横断するデザイナーとしてグッドデザイン賞金賞ほか、国内外で100以上のデザイン賞を受賞。また多くの国際賞の審査員を歴任する。生物の適応進化から創造性の本質を学ぶ「進化思考」を提唱し、人文科学分野を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞。創造的な教育の普及を進める。アジアで最も歴史あるデザイン団体JIDAの理事長、国連の特殊諮問機関WDO(世界デザイン機構)理事として、デザインの社会普及に努めている。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

NOSIGNER

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東京防災

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OLIVE

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PANDAID

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横浜DeNAベイスターズ

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山本山

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秋川牧園

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ADAPTMENT

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進化思考

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JIDA

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WDO

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ザハ・ハディド

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ニール・ディナリ

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THE MOON

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Amorphous(旭硝子AGC)

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FRAME

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#11-4 あらゆる関係をつなぎ、「呼吸する建築」をつくる | 長坂 常さん〈4/4〉【デザインの手前】24 Dec 202400:28:44

建築家でありデザイナーでもある/関係できるはずのものをつなぎ直す/みんなが喜んで移住してきたSayama Flat/自走する建築を模索する/どこに座っても大丈夫そうな空間/活動を促すインターフェース/着想はヨーロッパの広場/もともとレゲエが好きだった/いつまでも遊んでいられるために/営みが感じられる「呼吸する建築」/大学時代にタイで見た原風景/かつての日本にあった曖昧な領域/街に人が溢れる夏のパリ/「建築」よりも「営み」を見てきた/どうすれば人は街に出るのか/「揺らいだ空間」を実現する基盤づくり/10日間別府を飲み歩くスタッフ/すべてが関係づいて建築ができる/映画のシナリオをつくる感覚 etc.


■プロフィール

ゲスト

長坂 常(建築家)

スキーマ建築計画代表。1998年東京藝術大学卒業後にスタジオを立ち上げ、現在は千駄ヶ谷にオフィスを構える。家具から建築、町づくりまでスケールはさまざま、ジャンルも幅広く、住宅からカフェ、ショップ、ホテル、銭湯などを手掛ける。どのサイズにおいても1/1を意識し、素材から探求し設計を行い、国内外で活動の場を広げる。日常にあるもの、既存の環境のなかから新しい視点や価値観を見出し「引き算」「誤用」「知の更新」「見えない開発」「半建築」など独特な考え方を提示し、独自の建築家像を打ち立てる。代表作に、Sayama Flat、FLAT TABLE、ColoRing、 Aesop、BLUE BOTTLE COFFEE、武蔵野美術大学 16号館、黄金湯、D&DEPARTMENT JEJUなどがある。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

スキーマ建築計画

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長坂 常

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Sayama Flat

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東京都現代美術館

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色部義昭

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黄金湯

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TANK

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長嶋りかこ

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ボフミル

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GA JAPAN「設計のプロセス」展

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AA School

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Distillation of Architecture: 家具

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#11-3 新しい「つくり方」や「プロセス」を探求する | 長坂 常さん〈3/4〉【デザインの手前】19 Dec 202400:23:17

つくり方から考える/Sayama Flatの発明/考えたことないことから想像し始める/最後は何とかなるという圧倒的自信/スタートはズレていた方がいい/つくり方は進化していく/感心して古材を見るヨーロッパの人たち/図面通りに納まらないアメリカ/ゴミで棚をつくる/ゴミは安くない/制約条件に最適化されたプロセス/丸鋸の使い方を変えてみる/お前~!/腑に落ちるためのプロセスを探る/コーヒースタンドを併設した設計事務所/出会い頭と正面から向き合ってみる/デザインは高尚なものじゃない/相当パクられる/ピュアな考えを表現できるプロダクト/異なるスケールを行き来できる強み/委ねることの面白さ etc.


■プロフィール

ゲスト

長坂 常(建築家)

スキーマ建築計画代表。1998年東京藝術大学卒業後にスタジオを立ち上げ、現在は千駄ヶ谷にオフィスを構える。家具から建築、町づくりまでスケールはさまざま、ジャンルも幅広く、住宅からカフェ、ショップ、ホテル、銭湯などを手掛ける。どのサイズにおいても1/1を意識し、素材から探求し設計を行い、国内外で活動の場を広げる。日常にあるもの、既存の環境のなかから新しい視点や価値観を見出し「引き算」「誤用」「知の更新」「見えない開発」「半建築」など独特な考え方を提示し、独自の建築家像を打ち立てる。代表作に、Sayama Flat、FLAT TABLE、ColoRing、 Aesop、BLUE BOTTLE COFFEE、武蔵野美術大学 16号館、黄金湯、D&DEPARTMENT JEJUなどがある。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

スキーマ建築計画

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長坂 常

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ピタゴラスイッチ

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佐藤雅彦

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Sayama Flat

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イソップ青山

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第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示

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50 Norman(DEKASEGI)

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TANK

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SENBAN

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Flat Table

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ボフミル

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重松象平

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TOKYO NODE CAFE

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武蔵野美術大学16号館

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#12-2 未来はカタチをつくることから始まる!? | 引地耕太さん〈2/2〉【デザインの手前×Web Designing】17 Dec 202400:33:51

デザインの基礎はカタチをつくること/社会を捉える視座を高める/選択肢が多すぎる時代/テロップ1行に1週間/クリエイティブディレクションは掘る場所を決める仕事/カタチをつくることがゴールではない/広義と狭義は分かれていない/名作ポスターが名作である所以/求められる言語化の力/共創に必要な共通言語/万博は千載一遇のチャンス/大きくなったデザインという船/デザイナーはハブになれる/分断されたデザインの世界/デザインをどうデザインするのか?/社会とデザインの関係を再設計する/先達がまとめた「東京宣言」/デザインを起点に社会を語る「POST2025」/大阪の街を盛り上げる「まちごと万博」 etc.


■プロフィール

ゲスト

引地耕太(クリエイティブディレクター)

1982年生まれ。東京と福岡を拠点とするクリエイティブディレクター。ブランド戦略とイノベーション創出を専門に、デザイン、アート、テクノロジー、ビジネスの領域を越えて活動。大学卒業後、タナカノリユキ氏のもとで活動を開始。その後、デジタル・エージェンシー1→10にてNIKEやBOSE、TOYOTAなど数々のグローバルブランドのクリエイティブから、エンターテイメント開発、アートプロジェクトなどを担当。2020年同社のECD(エグゼクティブクリエイティブディレクター)に就任。その後、2022年に独立。未来をつくる人や組織と協働し、事業からブランド、サービス、プロダクト、エンターテイメント、広告、アートに至るまでクリエイティビティの力で社会にポジティブな変化を創り出している。また、同年から大学でのデザイン教育、講演活動など精力的に活動の幅を広げている。2025年大阪・関西万博デザインシステム「EXPO 2025 Design System」クリエイティブディレクター・アートディレクター。


パーソナリティ

原田優輝(Qonversations·編集者)

株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。


山田泰巨(編集者)

『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。


■関連リンク

引地耕太

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EXPO 2025 Design System

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Web Designing

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田中一光

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無印良品

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dotFes

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丹下健三

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亀倉雄策

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POST2025

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まちごと万博

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■「デザインの手前」とは?

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。

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