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Explore every episode of the podcast Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略

Dive into the complete episode list for Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

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TitlePub. DateDuration
#32 アメリカで働く「英語」と「転職」、私はこう乗り切った29 Jun 202600:17:12

アメリカで働くうえで、多くの人が引っかかるのが「英語」と「海外でのキャリア・転職」ではないでしょうか。今回はいただいたお便りに答えていく回。


Mayがたどり着いたのは、意欲で維持するのではなく「やらざるを得ない環境」を先に設計してしまうという発想でした。ノンネイティブとしてどう価値を出すか、リスニングをどう伸ばすか。万能をめざすより、自分の文脈に絞って積み重ねていく考え方を語ります。後半は米国転職のリアルへ。実務経験がないと厳しいマーケットで、Mayがどんな順番で「最初の経験」をつくっていったのか、その輪郭をお届けします。


英語の壁や海外でのキャリアチェンジに向き合っている方へ。近道があるというより、自分に合った仕組みを設計して地味に積み上げていく、その強さを3つのアクションとともにお話しします。


【今回のトピック】
お便り3通へのお返事 / 英語は環境を設計する / 意欲ではなく仕組みで続ける / ノンネイティブの選択と集中 / 担当範囲の文脈を固める / スモールトークの攻略 / 職種で違う英語の壁 / 自分の文脈でリスニングの量をこなす / 米国転職のリアル / 実務経験とリファラル / 社内での職種転換 / 鶏が先か卵が先か問題 / 戦略と積み上げとアピール / 継続が形になるという話 / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) オープニングとお便り紹介
(01:15) 英語は環境を設計する
(03:28) 担当範囲から固める
(06:48) 職種で違う英語の壁
(07:28) リスニングの伸ばし方
(09:51) 米国転職のリアル
(10:51) 社内で職種を変える
(15:13) 今日からの3つの行動


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ご感想や質問お待ちしています!
https://designasyoumay.com/letter


【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


【公式サイト・SNS】
公式サイト: https://designasyoumay.com
Instagram: https://www.instagram.com/may__usa
YouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMay
Substack: https://designasyoumay.substack.com/


#31 若いうちのハードワークって、結局必要?22 Jun 202600:17:14

若いうちのハードワークって、本当に必要なんだっけ。会社に依存せず「セルフ激務」する姿が新しい憧れになりつつある一方で、その忙しさが投資なのか搾取なのかは見えにくいままです。今回は、激務の世界からキャリアを始めたMayが自分の経験を振り返りながら、この問いと向き合いました。


鍵になったのは、誰かにやらされる負荷と、好きだからのめり込む「主体的な負荷」を分けて考えること。差し出せる時間をスキルや人的資本へ変えていく発想を肯定的に語りつつ、ある本の一節から、忙しさに飲み込まれること自体が実は「怠け」なのではという問いにもたどり着きます。


立ち止まる時間がないほど走り続けている方へ。ハードワークするかどうかではなく、それを自分のビジョンのために選べているか。流されず自分で選ぶための考え方を、3つのアクションとともにお届けします。


【今回のトピック】
ゆるブラックという社会背景 / セルフ激務という新しい憧れ / ハードワークとブラックの線引き / 時間を人的資本に変えるという発想 / 守破離と「実践知」 / 主体的にのめり込んだ負荷の話 / AI時代の認知負荷 / 海を越えるハッスルカルチャー / 「忙しい人は怠け者」という指摘 / 欲とビジョンの大切さ / 投資か搾取かの仕分け / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) ゆるブラックとセルフ激務
(02:11) ハードワークの定義
(04:25) 時間を人的資本に変える
(06:02) 私のセルフ激務時代
(10:07) AI時代と認知負荷
(13:15) 忙しい人は怠け者
(15:17) まとめと3つのアクション


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東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


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#22 行動したもん勝ち|人生を切り開く3つの軸20 Apr 202600:12:06

「いい話を聞いても、結局その場で終わってしまう」そんな経験はありませんか?


どんなにいい情報に触れても、実際に行動に移せる人は1%もいないと言われます。だからこそ、ちょっと動くだけで人と差がつく世界。今回のエピソードでは、Mayが20代からキャリアを切り開く上で大切にしてきた「行動力」の輪郭について語ります。誰の許可も待たず、正攻法じゃない道を自分で作ってきた経験の数々と、その裏にあるマインドセットとは。


キャリアの停滞を感じている方、「やってみたいけど無理かも」と諦めかけていることがある方へ。組織の制約や周囲の反対があっても、自分でリスクを取れる範囲で動けば意外と道は開ける。人生のオーナーシップを自分の手に取り戻すためのヒントをお届けします。


【今回のトピック】
行動する人は1%の法則 / 差がつくのは「速さ」と「回数」 / おすすめをその場で動くコスパの良さ / 試行錯誤の数と成長速度 / 若い時ほど複利で効く経験 / 人がやらないことを選ぶ勇気 / 正攻法じゃない道を探す思考法 / 人生のオーナーシップ / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) オープニング
(00:51) 行動する人は1%
(01:36) 速さ:その場で動く
(03:25) 回数:試行錯誤を増やす
(04:26) 若い時ほど経験を積む
(07:11) 自腹でアメリカ本社へ
(09:08) 正攻法じゃない道を探す
(10:04) 3つのアクション提案
(11:38) エンディング


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#21 コンフォートゾーンを抜ける|「一番下手くそ」が最強の成長戦略13 Apr 202600:14:38

「最近、新しいことを学んでいる実感がない」「今の環境が楽になってきた」そんなふうに感じたことはありませんか?


新年度が始まり、新しい環境に飛び込んだ方も多いこの季節。今回のエピソードでは、Mayが「あえて自分が一番できない場所に身を置く」という選択をしてきた理由と、その先に見えた景色について語ります。成長が鈍化するサインにどう気づくか、恐怖心とどう向き合うか。快適な場所を離れる勇気の裏側にあるMayなりのマインドセットとは。


新しい挑戦への一歩が踏み出せない方、今の環境で停滞を感じ始めている方へ。変化を恐れるのは人間として当たり前だからこそ、そこを越えた先に差が生まれる。一方で、「あえて留まる」ことが正解な時期もある。自分のタイミングでコンフォートゾーンの外に足を伸ばすためのヒントをお届けします。


【今回のトピック】
コンフォートゾーンとストレッチゾーン / 筋トレに学ぶ成長の原則 / キャリアの停滞サインの見極め方 / 「一番下手くそ」でいることの価値 / 優秀な人たちの中に身を置く効果 / 恐怖心とプライドの壁 / できる人ほど「わからない」と言える理由 / 比較対象は過去の自分 / 戦略的にコンフォートゾーンに留まる選択 / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) イントロダクション
(00:41) コンフォートゾーンとは
(01:56) 2年スパンのキャリア戦略
(04:01) 「一番下手くそでいよう」
(05:34) 変化が怖いのは当たり前
(06:45) 転職先での成長体験
(08:09) 過去の自分と比べる
(08:57) 恐怖心を乗り越える
(12:19) まとめ・アクション提案
(14:22) エンディング


【参考書籍】
『情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方』Chad Fowler 著(オーム社)


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#20 習慣化は「仕組み」が9割|意志力ゼロの継続術06 Apr 202600:15:23

新しい環境、新しい目標。この春「何かを始めたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?


でも、気合いで始めたことって、なかなか続かない。私自身、意志の力はまったく信用していません。その代わりにずっと大切にしてきたのは、「頑張らなくても勝手に回る仕組み」を作ること。意志ではなく環境の力で自分を動かす。その発想の転換が、キャリアも英語も運動も、気づけば前に進めてくれていました。


新年度のスタートに「今度こそ続けたい」と思っている方へ。意志に頼らず、生活の動線や環境そのものを味方につける。無理なく回り続ける仕組みのヒントが、新しい一歩の後押しになるはずです。


【今回のトピック】
習慣化ブームの正体 / 意志の力を信用しない生き方 / 帰り道を運動に変える仕組み / 英語を「練習」から「実践」に変えた転職戦略 / 大学院とポッドキャストという現在の仕組み / インプットとアウトプットのサイクル / 楽して続ける=最強の継続戦略 / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) イントロダクション
(00:23) 習慣化ブームの背景
(02:11) 意思より仕組みを作る
(04:14) 事例①運動の仕組み化
(05:50) 事例②英語の仕組み化
(10:06) 最近の仕組み化2例
(12:58) まとめ:継続の本質
(13:27) 今日からのアクション
(15:01) エンディング


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#19 AI時代の教育の行方|求められる4つの力30 Mar 202600:15:20

「AIに聞けば一瞬で答えが出るのに、なぜわざわざ自分で勉強する必要があるの?」お子さんにそう聞かれたら、あなたはどう答えますか?


大学院の期末試験を終えたばかりのMayが、仕事・子育てと並行しながらの試験勉強を通じて実感したのは、AI時代だからこそ「自分の頭で理解する」ことの価値が増しているということでした。


一方で、AIを「答えをもらう道具」ではなく「学びを加速するパートナー」として使うことで、昔では考えられなかった効率的な学び方も見えてきた。この両輪があってこそ、AI時代の学びは本当の力になるというMayなりの結論に辿り着きました。


子供の教育にAIをどう取り入れるべきか悩んでいる方、自分自身の学び直しやリスキリングを考えている方へ。「全員が自分というチームのCEOになる時代」に、問いを立て、判断し、自分の言葉で語れる力をどう育てていくか。親として、そして一人の学び手として、今日から意識できるヒントをお届けします。


【今回のトピック】
AI時代になぜ勉強するのか / 大学院の試験勉強と知識の定着 / ビデオポッドキャスト開始 / AIを活用した効率的な学び方 / AI時代の教育に必要な二つの軸 / ペーパーテストの価値 / 問いを立てる力と判断する力 / AI時代に求められる4つの力 / 部長の働き方との共通点 / 自分チームのCEOになる / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) イントロ・テーマ紹介
(02:14) 大学院統計試験の体験
(04:21) AIを活用した試験勉強法
(06:15) AI時代の教育の2つの軸
(07:41) OECDが指摘する課題
(09:17) AI時代に必要な4つの力
(11:03) AIとの協業は部長の仕事
(12:49) 今日からのアクション3選
(15:16) エンディング


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#18 AI時代の生存戦略|パラダイムシフトの最前線から23 Mar 202600:17:22

「AIに仕事を奪われる」という漠然とした不安、感じたことはありませんか?


今回のエピソードでは、アメリカでエンジニアとして働くMayが、AIの影響を最前線で受けている現場のリアルと、この時代をどう生き抜くかについてお話しします。エンジニアの世界で今起きている変化は、やがてホワイトカラー全体に波及していく。Mayがこの変化を「ワクワクする」と捉える理由とは。


黒船の到来のようなパラダイムシフトの真っ只中で、具体的なスキルやツールが陳腐化しても残る普遍的な力がある。Mayがたどり着いたその答えと、今日から踏み出せるアクションをお届けします。


キャリアの先行きに漠然とした不安を抱えている方、AI時代に自分の価値をどう築いていくか模索している方へ。この変化をチャンスに変えるためのマインドセットがここにあります。


【今回のトピック】AI時代の生存戦略 / エンジニアの現場で起きているリアル / AIツールの活用と課金事情 / ホワイトカラーの仕事はどう変わるか / キャリアの入口が消える問題 / 人に残る仕事の正体 / 少人数で大きなビジネスを動かす時代 / 高度なジェネラリストという新しいキャリア像 / ビッグテックを離れる人たち / パラダイムシフトをワクワクに変えるマインド / 時代を超えて残る2つのスキル / 今日からできるアクション


【チャプター】
(00:00) イントロ・テーマ紹介
(01:01) 現場のリアル:AIとコーディング
(03:46) ホワイトカラー全般への影響
(05:10) ミッシングラング問題
(06:21) 人に残る仕事とは
(08:33) AIを使える人が勝つ時代
(10:21) パラダイムシフトをワクワクで迎える
(12:38) AI時代に残る普遍的スキル
(15:09) まとめ・アクション提案
(16:55) エンディング


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#17 正解のない人生を、仮説で進む【お便り回】16 Mar 202600:23:01

今回はリスナーからいただいた2通のお便りにお答えします。1通目は「キャリア・人生におけるパッションは?」という質問。特定の分野ではなくファンクショナルロールを渡り歩いてきたMayが、自分を突き動かしてきた原動力の正体を改めて言語化していきます。


2通目は海外で子育て中の方からの「子供が巣立った後やリタイア後、永住か帰国か」という問い。将来どうなるかわからないからこそ、どうにでも動けるようにしておく。Mayなりの考え方と今していることをお話しします。


キャリアの軸に迷っている方、海外生活の将来設計を考えている方へ。正解のない問いに、自分なりの仮説を持って動くためのヒントをお届けします。


【今回のトピック】
お便り回 / キャリアにおけるパッションとは / コンフォートゾーンの外に出たい衝動 / 人生はポケモン / 複雑なものをシンプルにする美学 / 30代の変化 / 巨人の肩から降りて、個人で何ができるか/ 海外永住か帰国か / 子供の教育環境と学区選び / 老後の日米比較 / 正解のない問いへの向き合い方


【チャプター】

(00:00) イントロ・引っ越し報告
(01:49) お便り①:パッションとキャリア
(04:39) 自分の原動力を振り返る
(06:44) 人生のポケモン的な歩み
(09:22) 複雑さをシンプルにする強み
(11:35) 30代、個人へのシフト
(14:11) お便り②:海外子育てと将来
(17:31) 老後・リタイア後の選択
(20:17) まとめとアクション提案
(22:19) エンディング


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#16 東大合格を「必然」に変えた戦略思考09 Mar 202600:15:04

「自分には無理だ」と、挑戦する前から勝手に天井を決めてしまっていませんか?


今回は番外編。3月10日の東大合格発表日にちなみ、Mayが自身の東大受験エピソードを振り返ります。ロールモデルも情報もない地方の環境から、「消去法」でたどり着いた東大という選択肢を、戦略思考で「必然の合格」に変えていった全記録です。


「東大受験は塗り絵のようなもの。塗るべき絵を一つずつ埋めていけばいい」。このシンプルな考え方を信じ、ゴールから逆算して科目ごとのリソース配分を最適化し、赤本を解き尽くして「やることがなくなった」直前期、そして試験当日の「落ちる気がしなかった」という凪の境地まで。今のMayのキャリア戦略や最適化思考の原点ともいえるマインドセットが、ここにありました。


環境や情報のなさに閉塞感を感じている方、高い壁を前に足がすくんでいる方へ。曖昧な不安をロジカルなタスクに分解した瞬間、「得体の知れない壁」は「一つずつ塗ればいい塗り絵」に変わります。


【今回のトピック】

番外編・東大合格発表日にちなんで / 偏差値カンストと「消去法」の東大志望 / 12歳で決めた「自力で成功する」という反骨心 / 『ドラゴン桜』と『受験は要領』が壊した思い込み / 受験は「攻略すべきゲーム」という戦略思考 / 反復とパターン認識 / 科目別リソース・アロケーション / 赤本を解き尽くして暇になった直前期 / センター試験95%と歴史小説の日々 / 「落ちる気がしなかった」試験当日 / 合格を「必然」にするマインドセット / 無意識の「思考のバリア」の壊し方


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#15 AI時代の戦略的リスキリング02 Mar 202600:12:49

「リスキリング」という言葉に、どこか焦りを感じていませんか?


今回のエピソードでは、Mayがアメリカでビジネス職からエンジニアへキャリアをピボットした実体験をもとに、AI時代のリスキリングをどう「戦略的に」設計するかを紐解きます。闇雲に話題のスキルに手を出すのではなく、まず「出口」から逆算し、「じっくり深掘りする領域」と「タイパ重視で成果を見せる領域」を戦略的に使い分けていく。


さらに、未経験から職種転換を実現した3つの具体的アプローチも公開。社内で実績を積み上げる「20%ルール」、完璧主義を捨てて飛び込む「Fake it till you make it」、そしてアメリカ大学院の学位という「社会的レバレッジ」の活用まで。独学時代の反省を交えながら、それぞれの武器の使いどころを語ります。


キャリアの転換を考えている方、AI時代の学び直しに不安を感じている方へ。「一つの専門性」ではなくAIを使いこなしながら全体を統合する「高度なジェネラリスト」という新しいキャリア像と、今日から踏み出せる具体的な一歩をお届けします。


【今回のトピック】

リスキリングが「生存戦略」になった背景 / 終身雇用崩壊と人生100年時代 / 「Why」から逆算するリスキリングの目的設計 / ビジネス職からエンジニアへの職種転換 / Big Techにおける技術職の市場価値 / 社内「20%ルール」で実績を作る方法 / 完璧主義を捨てる「Fake it till you make it」 / アメリカの学歴社会と米大学院での学び / 独学の修了証 vs 学位の「社会的レバレッジ」 / AI時代の「タイニーチーム」と高度なジェネラリスト像 / 今日からできる3つのアクション


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#14 海外子育てのリアル|移住の先に何を描くか23 Feb 202600:13:56

今回のエピソードでは、アメリカで子供を育てる中で上がってきた「解像度」を公開します。言語、国籍、アイデンティティ、コスト。単純な正解などないと思い知らされる一方で、アメリカならではの子供への無条件の優しさに何度も救われてきた、海外子育てのリアルなプロコンを紐解きます。


さらに、最近注目を集める「教育移住」にも切り込みました。英語という「ツール」を手に入れたその先に、子供の「居場所」をどうデザインするのか。出口戦略という視点で海外子育ての選択そのものを問い直します。


海外子育てや教育移住に興味がある方、子供の教育や将来の選択肢に迷いを感じている方へ。正解のない問いに自分なりの納得感を持つためのヒントをお届けします。


【今回のトピック】
英語ネイティブへの成長と日本語維持の現実 / 移民二世のアイデンティティ問題 / アメリカ社会の子供への優しさと心理的余裕 / 海外子育てコストのリアル / 教育の「情報戦」と親の学び / 教育移住トレンドと「出口戦略」への問い / 帰国子女枠の変化 / 子供の「居場所」をデザインするという視点


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#13 アメリカ移住の社会的背景|日本の20年後を予測して16 Feb 202600:13:35

「今の快適な暮らしが、20年後もそのまま続く」と、なんとなく信じていませんか?


今回のエピソードでは、Mayがアメリカ移住を決断した"もう一つの理由"を公開します。好奇心とは別に、日本の未来予測から見えてきた静かな危機感と、アメリカ移住を決断した戦略的な思考プロセスを紐解きます。


2040年、たった1.5人で1人の高齢者を支える社会。「ほぼ確定した未来」を数字で突きつけられたとき、Mayがたどり着いたのは「挑戦しない理由がない」という結論でした。


漠然と「このままでいいのかな」と感じている方、海外挑戦やキャリアの大きな転換を考えている方へ。一歩を踏み出す覚悟をお届けします。


【今回のトピック】

アメリカ移住の「戦略的」な理由 / 成毛眞『2040年の未来予測』との出会い / 2040年の日本:1.5人で1人を支える社会 / 人口予測が最も精度の高い未来予測である理由 / お金があっても「サービス」が受けられない未来 / 円安とインフレが示す構造的な変化 / 「ゆでがえる」にならないための危機感 / 子供への「努力」の期待 vs 親の「仕組み」作り / 英語ネイティブという環境の選択 / 田内学『お金の不安という幻想』が裏付けた仮説 / 金融資本・人的資本・社会的資本のバランス / 「挑戦しない理由がない」思考プロセス


【番組内で紹介した書籍】

- 成毛眞 著:『2040年の未来予測』

- 田内学 著:『お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点』


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#30 『プラダを着た悪魔2』感想|コーポレートアメリカの既視感15 Jun 202600:17:47

デンバーへの家族旅行中、ふと立ち寄った映画館で観た『プラダを着た悪魔2』。20年ぶりの続編に胸が高鳴るはずが、Mayが感じたのは淡々とした既視感でした。


コーポレートアメリカで働くアジア系の一人として、スクリーンの向こう側を「ドラマ」として受け取れなくなっている自分——そこに気づいたのが、この旅のはじまりでした。人種構成もファッションカルチャーも全く違う土地に身を置くことで、ふだん自分が見ている世界がどれほど偏っているかが、じわじわと浮かび上がってきました。


旅先で拾った小さな違和感が、思わぬ気づきに変わった話をお届けします。


【今回のトピック】
デンバーで過ごした休暇 / 『プラダを着た悪魔2』の感想 / 20年ぶり再集結へのリスペクト / コーポレートアメリカの既視感 / アジア系マイノリティとして感じた複雑さ / ミランダに共感できなかった理由 / 土地で全然違うアメリカ / ファッション文化の違いという発見 / AI時代こそ遊んで視点を増やす / 違和感を拾うという習慣 / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) イントロ
(01:55) プラダを着た悪魔2を鑑賞
(04:49) コーポレートアメリカの既視感
(06:01) アジア系マイノリティの複雑さ
(09:02) ミランダに共感できない理由
(10:39) デンバーで気づいた狭い視野
(11:38) 土地で違うファッション文化
(13:54) AI時代こそ遊んで視点を増やす


【参考】
『プラダを着た悪魔2』(The Devil Wears Prada 2)、David Frankel 監督、20th Century Studios、2026年


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#12 「書く内省」思考を整えるジャーナリング術09 Feb 202600:14:43

「書くこと」は、思考を整理し、自分を動かす最強のツールかもしれません。


今回のエピソードでは、高校時代の手帳から始まり、キャリアの節目ごとに磨き上げてきた「ジャーナリング術」を公開します。単なる記録に留まらず、なぜ「書くこと」が内省を深め、エネルギーのチャージに繋がるのかを紐解きます。


よくある「今日あった良いこと3つ」のジャーナリングでは物足りなかった方へ。葛藤やモヤモヤにあえて向き合い、自分の人生を「読み物としての物語」に変えていく。ヒリヒリする感情こそがキャリアを切り拓く武器になるという、独自のスタイルをお届けします。


キャリアの方向に迷いがある方、書く習慣を仕組み化したい方必見。具体的な3つのログ運用や、AIを掛け合わせた最新の内省スタイルまで、今日から取り入れられる実践的なヒントが満載です。


【今回のトピック】

内省オタクの原点:高校時代の手帳との出会い / 紙からデジタルへの移行と、捨てて気づいた記録の価値 / 「良いこと3つ」では満たされない、エネルギーをチャージする内省術 / 葛藤や未熟さを「ネタ」にする、読み物としてのジャーナリング / 30代で直面した忘却の恐怖と、思考のフックを残す重要性 / 思考を仕組み化する3つのログ運用術 / AIを客観的なカウンセラーとして使い倒す最新の内省スタイル / キャリアのオーナーシップを握るための3つのアクション


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【Mayプロフィール】

東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


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#11 夫婦のキャリア戦略|家族を最強のチームにする方法02 Feb 202600:10:07

「キャリアは一人で完結する」と思っていませんか? 実は、"誰と歩むか"で、その自由度は劇的に変わります。


今回のエピソードでは、リスナーからリクエストの多かった「夫婦のキャリア形成」をテーマに、Mayが20代から意識していた「人生のチームメイト選び」の考え方、海外移住を実現するために夫婦で行ってきた調整や共働きのリアル、そしてリスクを織り込んだ家計の仕組みづくりまで、家族経営のリアルを公開します。


「どちらかが犠牲になる」のではなく、「どうすれば二人とも得をするか」を考え続ける。交互にアクセルを踏み合い、お互いの挑戦を心から応援できる関係をどう作るのか。Mayが辿り着いたのは、「自立しているからこそ、深く繋がれる」というマインドセットでした。


パートナーとのキャリアの方向性に悩んでいる方、海外挑戦を考えているけれど家族の合意形成に迷っている方、夫婦のライフプランを見直したい方へ。家族を最強のチームにするためのヒントをお届けします。


【今回のトピック】

結婚前から始まる「人生のチームメイト」探し / パートナーと人生の軸をすり合わせる重要性 / 海外挑戦の最大の壁は「配偶者の合意形成」/ 一馬力 vs 共働き / 海外生活のリスクヘッジ / 夫婦のロケーション調整術 / キャリアブレイク中のポータブルスキル / 収入ゼロでも崩れない「割合拠出」家計システム / 自立しているからこそ対等でいられる / キャリアのオーナーシップは自分で握る


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#10 人生のポートフォリオ戦略|お金・健康・繋がりのリバランス26 Jan 202600:12:48

「稼ぐ力はある。キャリアも順調。でも、ふとした瞬間に『このままでいいんだっけ?』という迷いがよぎることはありませんか?」


今回のエピソードは、最近ハードワークなBig Techからフルリモート環境への転職という大きな転換期を迎えたMayが、自身の体験から納得感を得た『人生のポートフォリオ戦略』の思考プロセスについてお届けします。


人間のストレスの3大原因は「お金・健康・人間関係」。 逆に言えば、この3つのバランスを意図的にデザインすることこそが、私たちが目指すウェルビーイング(より良く生きること)の鍵となります。


「ライスワーク(生計)」の安定を土台にしながら、いかにして心の充足感を得られる「ライフワーク」を組み込み、人生の不確実性を楽しむ余裕を作っていくのか。その具体的なマインドセットについても深掘りします。


自分の人生を一つのプロジェクトとして捉え、「お金・健康・繋がり」の3軸をどうリバランスし、しなやかに自分らしい未来をデザインしていくべきか、その戦略を共有します。


【今回のトピック】

人生の潮目「40歳の壁」とウェルビーイング / 尾石晴さんの「自分業」という考え方 / ストレスを解消する3大要素:お金・健康・人間関係のリバランス / Big Tech時代の「偏ったポートフォリオ」の正体 / リモートワークがもたらした「健康軸」の回復 / 山口周氏に学ぶ:人生をプロジェクトとして捉える3つの視点 / 収益を超えた価値:不確実な「発信」がもたらす無形資産 / 自分の3軸を◎○△で採点する / 1年後にどう転ぶかわからない「種まき」の重要性 / キャリアのオーナーシップを取り戻すためのマインドセット


【番組内で紹介したリソース】

  • YouTube:PIVOT 公式チャンネル「40歳の壁」の乗り越え方(出演:尾石晴さん)https://youtu.be/hBUZkoD-6w4?si=DWNXrEFogWg36q4x
  • 山口周 著:『人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20』


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#9 「掛け算」で叶えるキャリアアップ戦略|"不本意"をチャンスに変える19 Jan 202600:10:52

『不本意な環境は、新たな「掛け算」を始めるための転機』


キャリアの「配属ガチャ」や予期せぬ異動に、絶望したことはありませんか?「私のキャリア、ここで止まってしまうかも」という不安を抱えている方も多いはず。


今回のエピソードでは、キャリア初期に外資戦略コンサルから日系大手へ転職したMayが、誰もが直面しうる「不本意な配属」という逆境を、最強の武器へと昇華させるキャリアピボット戦略を語ります。


一見、一貫性のない「寄り道」に見える経験が、どうやって市場での希少性を生み出したのか。その突破口は、「スキルの掛け算」にありました。


今、不本意な環境に置かれて葛藤している方へ。自分自身の市場価値を再定義し、キャリアのオーナーシップを取り戻すためのマインドセットをお届けします。


【今回のトピック】 キャリアピボット / 戦略コンサルの激務と限界 / 配属ガチャの衝撃 / メンバーシップ型雇用の壁 /スキルの掛け算による希少性 / 市場価値の再定義 / キャリアの寄り道を「武器」に変える / 見切りをつける勇気 / キャリアのオーナーシップ


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#8 時間がないから、なんでもできる。同時並行で人生を加速させる“攻め”の時間術12 Jan 202600:10:52

『ベストタイミングなんて一生来ない。だから今、全部やる』


「仕事が落ち着いたら」「子供の手が離れたら」……。 そうやって「いつか」を待っているうちに、やりたい気持ちの鮮度は落ちてしまいます。


今回のエピソードは、フルタイムエンジニア・米大学院生・1児の母という3つの草鞋(わらじ)を履くMayが、あえて「全部一気にやる」ことを選び、人生を劇的に加速させる時間戦略を公開。


「一つずつ順番に」という固定観念を捨て、あえて複数の「大きな車輪」を同時に回し始める。 それは決してマルチタスクが得意だからではありません。むしろ、圧倒的な時間のなさを自分を突き動かすエネルギーに変換する「強かな攻めの戦略」があるからです。


東大受験で培った"集中スイッチ術”から、制約を味方につけてアウトプットを爆速にする思考法まで。


「どれか」を選ぶのではなく、全部一気に手に入れる。 そんな欲張りで強かなキャリアデザインのヒントをお届けします。


【今回のトピック】 「時間がない」からこそできること / ベストタイミングは一生来ない / やりたいことの鮮度 / 同時並行マインドセット / マルチタスクと集中力の使い分け / ストレスを別の負荷で相殺する / 東大受験で学んだ「勉強の疲れは勉強で癒やす」 / 1週間単位のスケジュール管理 / 締め切りの効能 / 育児中の不確定要素への強さ / 人生を加速させる2つのアクション


【参考書籍】

吉田穂波 著:『「時間がない」から、なんでもできる!』


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#7 理想の未来は逆算でつくる。人生を動かす目標設定術05 Jan 202600:15:42

「理想の未来は、偶然ではなく『逆算』によって引き寄せる。」


女性にとって、キャリアとライフイベントは複雑に絡み合うジグソーパズルのようなもの。「いつか実現したい」と願うだけでは、日々の忙しさに忙殺され、チャンスは指の間をすり抜けていってしまいます。


やりたいことが同時に押し寄せる私たちに必要なのは、気合や根性ではありません。自分の人生を一つのプロジェクトとして捉え、客観的に動かす「逆算思考」のフレームワークです。


今回のエピソードでは、アメリカ移住とエンジニア転向を「逆算」で実現させてきたMayが、理想の未来から今を定義する具体的なメソッドを徹底解説します。


核となるのは、未来の解像度を極限まで高める「人生の年表」と、純粋な原動力を言語化する「バケットリスト」。この2つを組み合わせることで、ライフイベントの衝突を回避し、最短ルートでゴールへ辿り着くためのロードマップが完成します。


「どうやるか(How)」はAIに任せられる時代だからこそ、私たちは「いつ、何をしたいか(When/What)」を戦略的にデザインしなければなりません。単なる精神論ではない、プロデュース視点で自らの人生を舵取りするための具体的なステップをお届けします。


【今回のトピック】
目標設定の決定版フレームワーク / 理想から今を定義する「逆算思考」の核心 / 未来の解像度を高める「人生年表」作成ステップ / ライフイベントの渋滞を解消する「逆算パズル」の解き方 / 未来が見えると行動スピードが劇的に上がる理由 / 過去の自分と今の自分の「価値観の差分」を分析する / 義務的な100個より、心の底から湧き出る「欲望」を言語化する「バケットリスト」 / 『Die With Zero』制約の中で決める、経験の賞味期限 / AI時代にこそ不可欠な「何をしたいか」という問い / アルゴリズムを抜け出し、思考を深めるコンテンツ消費術 / 2026年、自らの人生をプロデュースするために


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#6 立ち止まる、という前進|産後1年、自分を整えた「3つの旅」29 Dec 202500:16:59

「常に120%で走り続けなければ」——そんな焦燥感に、自分を追い込んでいませんか?


仕事、育児、そして自己研鑽。 全力で駆け抜けてきた日々の中で、コントロールできない波が重なり「もう限界かもしれない」と感じる瞬間はありませんか。私たちがしなやかに進み続けるために必要なのは、加速することだけではありません。なぜなら、ガムシャラな「サバイバル」は一生続けられる日常ではないからです。


今回のエピソードでは、産後1年目のギリギリの状況で私が選んだ「戦略的に立ち止まる」という選択、そして自分を再起動させた「3つの旅」のリアルをお届けします。あえてブレーキをかけ、一度自分をリセットしたことで心身が整い、結果として難航していた転職活動で希望通りのオファーを勝ち取ることができました。


キャリアを長く、機嫌よく続けるための「攻めの休み方」を深掘りします。


【今回のトピック】
産後1年目のサバイバル / 戦略的に立ち止まる勇気 / キャリア好転のきっかけ / 日本への一時帰国 / 1歳児の日本デビュー / アイデンティティの再認識 / コンビニとスタバに感じる「日本」 / 産後初めての完全ひとり時間 / 京都への日帰り一人旅 / 慢性的な体調不良 / ニューヨーク1泊3日弾丸旅 / 限界手前の強制リセット / ブロードウェイ『MJ』に受けた圧倒的感動 / 美術館で感じる感性の変化 / 転職活動の停滞を打ち破ったもの / ハワイでの「混ざり合う日常」 / ホテルの部屋で進める大学院の課題 / スキューバダイビングで取り戻した身体の自由 / 100%のオフを待たない思い出作り / 攻めの休み方 / 立ち止まる、という前進


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このエピソードが、日々の忙しさに追われるあなたの「心を整えるきっかけ」になれば嬉しいです。感想や、あなたが自分を整えるためにしていることも、ぜひお便りフォームで教えてください!

#5 アメリカ産休育休サバイバル|キャリアを諦めない、戦略的「割り切り」の極意22 Dec 202500:17:41

「キャリアの勝負どきと、人生の大きな節目が重なったら?」


今回のエピソードは、エンジニアへの職種転換、米大学院進学、そして妊娠・出産という3つの山を同時に迎えたMayのリアルな葛藤とサバイバル術をお届けします。


完璧主義を捨て、限られたリソースをどこに注ぐか。Mayが辿り着いたのは、戦略的「割り切り」の思考でした。


体調どん底の時は「面接に参加するだけで100点」と割り切り、ここぞという勝負どころでは圧倒的な成果に全力を投じる。状況に合わせて「今の自分のベスト」を再定義し、しなやかに戦い方を変える。この強かなマインドセットこそが、予期せぬ変化の中でもキャリアを諦めない突破口となります。


さらに、産後の仕事復帰を確実にするための徹底したオペレーション効率化(生後6週間からの保育園活用、生後0日から粉ミルクの選択など)についても公開。


「全部はできない、でも諦めたくない」


そんな悩みを抱える方へ、ライフイベントを乗り越えながら、自分のキャリアを主体的にデザインし続けるための「思考法」と「突破口」を提案します。


【今回のトピック】

キャリア目標とライフイベントの重なり / ビジネス職からエンジニアへの転換試験 / 大学院進学への挑戦と準備 / つわり中の面接と「100点」の定義 / 戦略的「割り切り」によるメンタル管理 / 復帰後を見据えた産休前4ヶ月の成果への執念 / 完璧主義を捨てる戦略的「選択と集中」 / アメリカ産休育休制度のリアル / 産後の生活オペレーション効率化 / 生後6週間でのデイケア(保育園)活用 / 生後0日からミルクという選択 / 保育料月50万円 / 親族のサポートがない中での新生児育児 / 子供と一緒に新しい世界を学ぶ楽しさ


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#4 AI時代に「人の心」をどう動かす?選ばれるためのクリエイティブな営業力15 Dec 202500:15:13

年末年始の挨拶や転職活動、日々のビジネスメール。 ChatGPTなどのAIを使えば、誰でも3秒で「美しく整った文章」が作れる時代になりました。


しかし、整った言葉だけで「人の心」は動かせるのでしょうか?


今回のエピソードでは、MayがBig Tech時代の元上司から受け取った、ある「心揺さぶるメール」の話からスタート。なぜそのメッセージがAIよりも深く心に残ったのか、その本質を紐解きます。


また、東大生時代に金融業界のインターンを勝ち取るために実践した「泥臭い逆張り戦略」や、競争の激しいアメリカの転職市場で1000人の応募者から選ばれるための工夫など、具体的なエピソードも公開。


「自分にはカリスマ性がない」と悩む方こそ聞いてほしい、AIには真似できない「信頼」と「熱意」の伝え方、そして自分という商品を売り込むためのクリエイティブな営業力についてお話しします。


キャリアの転機を迎えている方、自分の価値をどう言語化して伝えるか模索している方へのヒントが詰まった回です。


【トピック】 年末の挨拶と心に残る言葉 / Big Tech時代の元上司 / AI著作者バイアス / 泥臭さと逆張り戦略 / 東大生時代のインターン獲得法 / 手書きの手紙の効果 / 日米の就活アピールの違い / アメリカ大学院受験のSOP / ブルーオーシャン戦略 / 選ばれるための自己ブランディング


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#3 「東大卒」はただの紙切れ?海外キャリアで大切な3つの武器08 Dec 202500:22:38

日本では「最強のカード」とも言える東大卒の肩書き。でもアメリカでは、それがただの「紙切れ」同然になる現実に直面しました。


今回のエピソードでは、そんな学歴の看板が通用しない環境で、キャリアを切り拓くために不可欠な「3つの武器」についてお話しします。


今からでも遅くないリスキリングや、意外と泥臭いネットワーキングの重要性。未来に向けてキャリアを切り拓くヒントをお届けします。


【エピソード内のトピック】

アメリカで東大赤門会に参加して / アメリカでは「東大卒」が通じない現実 / 日本の「新卒一括採用」とアメリカの「ジョブ型雇用」の違い / GPA is forever / 海外キャリアを築くための3つの武器 / 一貫性のあるリスキリングと学位の重要性 / 日本のコンサル人気と専門性 / 「コネ」は実力のうち?ネットワーキングの威力 /


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#29 行動量を最大化するメトリクス設計術08 Jun 202600:15:06

目標を立てるほど、なぜか動けなくなる。やりたいことは次々湧いてくるのに、どれも中途半端なまま流れていく。気力にも時間にもムラがある自分のままで、行動量だけを最大化することはできるのか。今回は「飽きっぽくて長期計画が苦手」というお便りをきっかけに、ブレる自分を前提にした目標の設計術を掘り下げました。


出発点は、リソース制約をまっすぐ見ることから。今週確実に差し出せる時間を先に決め、そこに目標を収めていく。コントロールできない成果目標を、自分の手で動かせる行動量へと翻訳します。湧いてくるアイデアは「粒度」で仕分け、すぐ試せるものは好奇心ごと逃がし、大きなものは寝かせて熟成させる。熱量と実行する価値を切り離す、その判断のはさみ方まで具体的に語っています。


完璧な計画より、回り続ける仕組みがほしい方へ。やりたいことを諦めずに、それでも今日の一歩を確実に積むための考え方をお届けします。


【今回のトピック】
リソース制約から目標を設計する / 差し出せる時間を先に決める / 成果目標を行動量に翻訳する / コントロールできる指標を追う / アイデアを粒度で仕分ける / 好奇心を逃がす・寝かせる / 熱量と実行価値を切り離す / 飽きや波は設計の前提にする / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) イントロ・質問紹介
(01:46) 飽きや波との向き合い方
(04:01) 目標を逆算しメトリクス設計
(06:17) 仕組み化と自動化
(08:21) アイデアを流度で仕分ける
(12:17) まとめ・3つのアクション
(14:36) エンディング

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#2 自己中のススメ|米国Big Techで学んだ“人生のオーナーシップ”の取り戻し方01 Dec 202500:09:38

「やりたいことは全部やりたい」という姿勢は、日本では「自己中」と言われがち。しかしアメリカでは、それが「人生のオーナーシップがある」と肯定的に捉えられることに気づきました。


今回のエピソードでは、私がビックテックで出会った同僚たちの衝撃的なマインドセットについてお話しします。国境さえも軽々と越えていく彼らの姿を見て、私自身がいかに無意識のうちに自分の限界を決めつけていたか。本エピソードでは、そんな固定観念の壁が崩れ去った瞬間について共有します。


仕事も、家庭も、趣味も。自分の欲望にもっと忠実になって、人生を軽やかに「実験」してみませんか?


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#DesignAsYouMay

#1 “やりたい”を言葉にすると、人生は動き出す24 Nov 202500:14:02

理由は説明できないけれど、胸のどこかにずっとある“漠然としたやりたいこと”。その小さなざわつきが、人生を大きく動かすサインになることがあります。


この初回エピソードでは、私がアメリカで働くまでの道のりをリアルにお話しします。特別な計画も根拠もない「なんとなく気になる」が、どう現実のキャリアへとつながっていったのか――その瞬間の連続をぎゅっと詰め込みました。


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#28 「ロールモデルがいない」への、ひとつの答え|モザイク型という考え方01 Jun 202600:16:57

「ロールモデルがいない」と感じたこと、ありませんか?社内報で取り上げられた完璧な先輩を見ても、自分とは前提が違いすぎてピンとこない。SNSを開けば誰かのきらきらした一面が流れてくる。一方で、転職もAIも当たり前になり、会社の先輩の背中がそのまま参考にならない時代でもあって、「お手本ってどう持てばいいんだろう」と立ち止まっている方は、きっと少なくないはずです。


今回のエピソードは、振り返ってもどのフェーズにも「手が届く身近なサンプル」を持てなかったMayが、自然と辿り着いたロールモデルとの付き合い方を言語化した回です。完璧な一人を探し続けるのをやめて、自分という新しいモデルを組み上げていくための考え方をお届けします。


【今回のトピック】
ロールモデル不在論 / 社内報ロールモデルが届かなくなった理由 / AI・転職時代と「先輩の背中」問題 / 各フェーズで身近なサンプルがいなかった話 / モザイク型という発想 / 機能や要素で参照するという技術 / 嫌いな人からも学べるという視点 / 反面教師という参照軸 / SNSが作る「完璧な人間像」という罠 / 前提条件のチェックという冷静さ / マイノリティにとっての「存在としてのロールモデル」 / 「ロールモデルになりたい」への違和感 / この番組を作る時に意識していること / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) イントロ
(01:16) 日本でロールモデル不在論が生まれた理由
(02:39) 自分の経験:各フェーズにロールモデルがいなかった
(05:00) 私がどうしたか:モザイク型ロールモデルの実践
(07:13) 学術的背景:研究から見るロールモデル観の変遷
(09:50) SNSの落とし穴
(10:45) 前提条件のチェックが大事な理由
(11:47) 存在としてのロールモデル
(13:33) この番組のコンセプト
(14:34) まとめ・3つのアクション
(16:30) エンディング


【参考】
Herminia Ibarra, "Provisional Selves: Experimenting with Image and Identity in Professional Adaptation," Administrative Science Quarterly, Vol. 44, No. 4, 1999, pp. 764-791.

Donald E. Gibson, "Developing the Professional Self-Concept: Role Model Construals in Early, Middle, and Late Career Stages," Organization Science, Vol. 14, No. 5, 2003, pp. 591-610.


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#27 キャリアと見た目|エグゼクティブプレゼンスという考え方25 May 202600:16:30

「見た目はキャリアに関係ある?」今回はちょっとセンシティブだけど、ずっと気になっていた『キャリアと見た目』の話。


就活、外資コンサル、ヘルスケア企業、そしてアメリカのBig Tech——複数の業界を渡り歩く中で、Mayが目にしてきた『ポジションが上がるほど佇まいが洗練されていく』という景色を出発点に、AI時代になぜこのテーマの価値が逆に上がっていくのかという仮説を、自分の体験を交えながら言語化しました。


後半では、欧米のビジネスシーンで定着している『エグゼクティブプレゼンス』というフレームワークを紹介。見た目は造形美やカリスマの話ではなく、後天的に磨ける『トータルの存在感』として捉え直すと、自分のキャリアの解像度がぐっと上がります。女性ならではのバランスの難しさや、『自分らしさ』を守ろうとすると逆に成長を止めてしまうという考え方にも触れました。


自分のキャリアをもう一段引き上げたい方へ、エグゼクティブプレゼンスというフレームワークを通じて、後天的に磨ける『トータルの存在感』という視点を提案します。


【今回のトピック】
キャリアと見た目 / AI時代の差別化要素 / コネ・ビジュ・コミュ力 / 業界をまたいで感じた共通項 / 上のレイヤーに共通する佇まい / エグゼクティブプレゼンスというフレームワーク / 後天的に磨ける存在感 / 第一印象という入り口 / 女性リーダーのバランス / 自分らしさと成長のパラドックス / 日本に欲しい女性エグゼクティブ像 / お便り紹介(戦略的素直さの反響)


【チャプター】
(00:00) イントロ
(01:17) 3つの前提
(02:40) AI時代と見た目の価値
(03:43) 就活・業界での気づき
(07:40) エグゼクティブプレゼンスとは
(09:47) 女性EPと自分らしさ
(13:12) まとめ・アクション
(14:46) お便り紹介
(16:03) エンディング


【参考】
ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
https://youtu.be/rawnyVk2FgQ?si=WnAic9Po-3ROhvAK

Sylvia Ann Hewlett『Executive Presence: The Missing Link Between Merit and Success』(2014)


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#26 制約を味方につける「守りの時間術」18 May 202600:11:11

「がんばっても回らない時期、自分を責めずに乗り越える術はありますか?」今回は『攻めの時間術』の対になる『守りの時間術』の回。ライフステージが進んで複雑性が増し、コントロールできない変数が一気に増えていく中で、自分を潰さず長く続けていくための考え方をお届けします。


Mayが転職直後・大学院・子どもの看病が同時に重なったしんどい時期に何を諦め、どう割り切ったのか。そこから辿り着いた『制約を味方につける』『面積で続ける』というマインドセットを言語化しました。


ライフステージが変わって思い通りに進まなくなった方、長く続けたい何かを持っている方へ。100点ではなく70点でも止めないという選択を、日々を立て直すヒントとして受け取ってもらえたら嬉しいです。


【今回のトピック】
守りの時間術 / 攻めの時間術との対比 / コントロールできない変数の増加 / 転職直後の子どもの看病 / 大学院との両立 / 諦めると気持ちが軽くなる瞬間 / 制約を味方につける / 自分のエンジンを知る / 1週間単位で考える / 面積で続けるという発想 / 70点でも止めない選択 / アメリカ流の柔軟な引き算 / 今日からできる3つの行動


【チャプター】
(00:00) イントロ
(00:33) 守りの時間術とは
(01:32) 看病と転職が重なった話
(03:39) 限りある時間の使い方
(05:56) 1週間単位で考える
(06:46) 出力×時間の面積で考える
(07:39) 配信を止めない省エネモード
(08:22) 柔軟に引き算する
(09:09) 今日からできる3つの行動
(10:46) エンディング


【参考文献】
『限りある時間の使い方』 オリバー・バークマン 著/高橋璃子 訳(かんき出版、2022年)


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【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


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#25 プレゼン力を上げる思考法|伝え方の設計図11 May 202600:15:54

「説明力や提案力って、どうやって磨いていけばいいんだろう?」今回はリスナーさんからのお便りに答える回。最近マネージャー職に転身された方から、顧客折衝力・説明力・提案力、そして新しい職場でのネットワーキングをどう作るかというご質問をいただきました。


May自身もコミュニケーションには長らく苦手意識を抱えてきた一人。だからこそ、感覚や才能ではなく「設計」と「準備」で勝負する型を地道に磨いてきました。AI時代に技術力だけでは戦えなくなる潮目のなかで、人間のプレゼン力の価値がどう変わっていくのかという視点も交えて、即興型ではない人にこそ届けたいコミュニケーションの磨き方を言語化しています。


【今回のトピック】
リスナーお便り回 / Design As You May の各プラットフォーム紹介 / Substackを始めた理由 / コミュニケーション力の磨き方 / 顧客折衝・説明・提案の設計 / オーディエンスファーストという起点 / 相手のコンテクストと言語に翻訳する / エグゼクティブへのプレゼン設計 / 短縮版サマリーを常備する習慣 / 部下への依頼にコンテクストを添える / 得意なフォーマットに持ち込む戦略 / ドキュメントカルチャーとの相性 / 即興より準備で勝負するスタイル / AI時代に価値が高まる人間のコミュニケーション力 / 入社直後のボーナスタイム活用法 / 上司経由の紹介で1on1を入れる / ゆるい横のつながりの効用 / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) オープニング
(00:15) 各プラットフォーム紹介
(02:10) リスナーQ&A
(03:37) コミュ力の正直な話
(06:23) 相手起点の伝え方
(09:30) 準備で苦手を補う
(10:34) AI時代に価値が上がる力
(11:35) 社内ネットワーキング術
(13:49) まとめ・3つのアクション
(15:29) エンディング


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【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


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#24 お買い物の判断軸04 May 202600:19:01

何にお金をかけて、何にはかけないか。自分の言葉で説明できますか?今回はお買い物の判断軸の話です。お金の使い方には、その人の価値観や優先順位がそのまま表れるもの。Mayが普段の買い物を棚卸ししながら、自分のなかの「ここは譲れない」「ここは抜いていい」を一つずつ言語化していきました。


日々のお買い物にぼんやり迷いがある方、自分の価値観をもう少し言葉にしてみたい方へ。判断軸が一度はっきりすると、無駄な迷いが減って、日々の選択がぐっとブレなくなる。そんな実感を、聴いている皆さんなりの「譲れない/抜いていい」を見つけるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


【今回のトピック】
ゴールデンウィーク番外編 / お買い物の判断軸 / 値段を気にせず買うカテゴリー / 本への投資 / 経験・体験への投資 / ボトルネック思考 / アウトプットの質を決めるものに集中投下 / 長時間使うものへの投資 / マットレスとコスパ / 同じカテゴリーでも緩急をつける / 型を学ぶためのスポット投資 / 一度学べばずっと効くスキル / ファッションのときめき × メンテ性 / 環境変化で変わる持ち物の選び方 / 持つべきものを見極めるルール / 自分の判断軸を言語化することの意味


【チャプター】
(00:00) オープニング
(01:27) 本への投資
(03:53) 経験・体験への投資
(05:31) ボトルネック思考
(07:57) 長時間使うものへの投資
(09:28) 型を学ぶスポット投資
(10:46) ファッションの判断軸
(12:56) バッグ・時計・靴
(15:47) ジュエリー
(17:09) まとめ・エンディング


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東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。


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#23 「戦略的素直さ」のススメ27 Apr 202600:16:18

アドバイスやフィードバックを真に受けすぎて、消耗していませんか?素直さは成長や適応のために欠かせない姿勢。でも、なんでも受け入れすぎれば舐められ、気づけば搾取される側に回っていた、ということも起きうる世界があります。


今回のエピソードでは、Mayが外資やアメリカでのキャリアを通じて痛感してきた「戦略的素直さ」というスタンスを掘り下げます。アドバイスもフィードバックも、結局は相手のポジションとコンテクストの産物。一度メタな視点で眺めるところから、何を受け取り、何を聞き流すかの判断軸が見えてきました。


職場のフィードバックに一喜一憂してしまう方、上司や周囲の声に振り回されがちな方、そしてAI時代の変化の速さについていきたい方へ。ナイーブなお人好しでも、頑なな頑固者でもない、「自分の軸を持ったうえで選び取るオープンマインドな素直さ」のヒントをお届けします。


【今回のトピック】
戦略的素直さとは / ナイーブと従順の違い / 外資系キャリアで磨かれた素直さのスタンス / コーポレートアメリカの弱肉強食 / アドバイスを鵜呑みにしない姿勢 / 相手のコンテクストとポジショントーク / ネガティブフィードバックに引きずられない / ポジティブフィードバックに潜む搾取パターン / 会社の評価軸は「話半分」でいい / 自分のビジョンと判断軸を持つこと / 目指す姿を体現している人のアドバイス / AI時代にプライドは捨てる / 年下やAIからの学びを取り入れる姿勢 / 今日からできる3つのアクション


【チャプター】
(00:00) オープニング
(01:08) 戦略的素直さに気づいた経緯
(03:04) アドバイスの取捨選択
(05:10) ポジショントークを見抜く
(07:20) 褒め言葉に潜む罠
(08:24) 会社の評価軸は話半分
(10:13) 自分の軸とビジョンを持つ
(11:27) ビジョンを体現する人に聞く
(13:00) AI時代にプライドは捨てる
(13:57) 今日からできる3つのアクション
(15:51) エンディング


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【Mayプロフィール】
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