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Explore every episode of the podcast DEEP LOOKING RADIO

Dive into the complete episode list for DEEP LOOKING RADIO. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

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TitlePub. DateDuration
Series2 Vol.23 私たちのインビジブルな時代14 oct. 202600:29:27
私たちの時代を象徴する大切な表現のひとつ「見えないもの」。日々の暮らしに影響を与える、ウイルスや気候変動から幻覚までを探っていきます。
Series2 Vol.22 トマス・ピンチョン14 sept. 202600:26:21
アメリカの小説家、トマス・ピンチョンが『ニューヨーク・タイムズ』誌に寄せたエッセイ「ラダイトであることは許されるか?」を読みます。AIとバイオテクノロジー、ロボティクスの強力な収束を分析したこのエッセイは先見の明を示しています。
Series2 Vol.21 元祖ストリートスタイル「ボードレールと現代のダンディ」14 juil. 202600:22:09
近代の芸術家とは? 独立した思想家とダンディという概念を打ち出した、詩人・シャルル・ボードレールのエッセイをご紹介します。
Series2 Vol.20 アドルノ「文化産業再考」13 juin 202600:19:22
文化芸術を考える上で役に立つ文献をご紹介。アルゴリズムが支配する現代のデジタルメディアの時代に鋭く響いてきます。
Series2 Vol.19 カウンターカルチャー0213 mai 202600:53:05
LSD、ウィリアム・バロウズの政治思想、スチュワート・ブランド、そして日本への影響まで、サイケデリアの歴史と影響を探ります。
Series2 Vol.18 カウンターカルチャー0110 avr. 202600:43:40
1960~70年代におけるカウンター・カルチャーの台頭を巡る歴史的背景を探るとともに、マーク・フィッシャーが提唱した「意識のデフレーション」という概念について紹介します。
Series2 Vol.17 謙虚さと希望17 févr. 202600:20:59
世界的な危機やポピュリズムが強まる時代にアートが私たちをどのように支えてくれるか、それでもなお希望や前向きな気持ちを持ち続けることができるのかを考えます。
Series2 Vol.16 Flow21 janv. 202600:27:10
集中と没入、身体と精神の調律をめぐる実験が行われていたフロー空間の原型を紹介しながら「Flow」という概念と歴史をたどります。
Series2 Vol.15 没入体験12 déc. 202500:26:31
アートにおける没入について考えてきた思想家やアーティストを紹介します。自己を揺さぶるような没入型のアート体験から私たちは何を学ぶことができるのでしょうか。
Series2 Vol.14 アート、自由、そして限界。07 nov. 202500:32:46
芸術の自由の歴史を簡単に振り返りながら、近代アートがかつてないほどの「完全な芸術的自由」の枠組みの中で成立していた、という考えを探ります。
Series2 Vol.13 リプロダクション08 oct. 202500:31:17
忘れられつつあるアートにおける複製の歴史をたどっていきます。ヴァルター・ベンヤミンの重要な論文から出発し、大衆向けの巡回展で用いられてきたカラー複製の役割について考えます。
Series2 Vol.12 ディープルッキングプロトコル08 sept. 202500:21:58
ディープルッキングの実践方法を紹介します。なぜ今の時代に大切なのか、その美学的・哲学的な背景を簡単に紹介し、基本となる4つのステップのプロトコルを解説します。
Series2 Vol.11 闇のアート01 août 202500:23:53
私たちが「闇」を体験し、感じ取る力をいかに強めていけるか? 谷崎潤一郎の名著『陰翳礼讃』を手がかりに、アートにおける「闇」と「影」の概念を探ります。
Series2 Vol.10 ホワイトキューブ11 juil. 202500:27:56
なぜ私たちは白くて無垢な展示空間にこれほど惹かれるのでしょうか? いつどのようにして白い展示空間が生まれたのか、「ホワイトキューブ」的な美学について探ります。
Series2 Vol.9 ゾンビ13 juin 202500:22:16
ディープ・ルッキングは、私たちの固定された自己感覚をほぐす技法でもあります。ゾンビという存在が抵抗と可能性の象徴として浮かび上がる歴史を探ります。
Series2 Vol.8 セットとセッティング、深く聴く体験15 mai 202500:26:46
初期のサイケデリック療法で使われていた「セットとセッティング」という言葉から出発し、歴史の中で人々がどのように「深く聴く」という体験を探求してきたかを考えます。
Series2 Vol.7 アーティスト、武士、イメージ、そしてその意味14 avr. 202500:23:07
かつて、武士とアーティストの関係はどのようなものだったのでしょうか。 ソーシャルメディアとプロパガンダが支配する現代において、イメージの制作とその意味について考えます。
Series2 Vol.6 黙示録ユートピア、ブルータリズム、そして明日18 mars 202500:35:56
1950年代の革新的なイギリスのアート集団であるインデペンデント・グループについて語ります。
Series2 Vol.5 泥のアートと文化が味方ではないこと14 févr. 202500:26:57
1946年にパリで開催されたジャン・デュビュフェのユニークな展覧会についてお話します。泥と「泥のような考え方」について、そして文化の影響についても議論していきます。
Series2 Vol.3 『Deep Looking』制作チームと望月で12 févr. 202500:27:58
今回は2022年に出版されたロジャーさんの著書『Deep Looking』の制作チームとともに長野県望月でお話をしました。
Series2 Vol.4 クリスチャン・ラッセン15 janv. 202500:27:58
1980年代から日本で人気を博したクリスチャン・ラッセン。美術史的な先例やサイケデリック文化の繋がりがある彼の作品をご紹介します。
Series2 Vol.2 ビジュアルオリエンタリズム13 nov. 202400:36:00
アートやビジュアルカルチャーとの深い関係にある植民地主義。ここ10年、多くの美術館が取り組んでいる脱植民地主義の動きについて考えていきます。
Series2 Vol.1 今という時間との距離感10 oct. 202400:28:56
加速する今という時間からスローダウンしどう距離感を保つか、退屈力を育てると見えてくるものについてアートや哲学者の考えを紹介しながら考えていきます。
Vol.12 ラディカルポリティクスとディープルッキング15 mars 202400:25:32
マーク・フィッシャー、ジェレミー・ギルバート、ドゥルーズ&ガタリなどの思想家を紹介しながら、ディープルッキングの政治性について考えていきます。
Vol.11 アートスペースと私たちの身体24 janv. 202400:27:51
アートスペースにおける椅子と座り方について探っていきます。美術鑑賞における椅子の歴史を簡単に概説し、インテリアデザインや、装飾と美術鑑賞の関連性を探ります。
Vol.10 深い献身状態のための芸術18 nov. 202300:21:36
芸術を鑑賞することでどのような献身的精神を促すことができるのでしょうか? 今回は、芸術を深く見ることの持続的な側面を探求し、ヨーロッパ中世の絵画祭壇や、画家が絵を描くのに要した時間の問題を取り上げます。
Vol.9 洞窟壁画と幻覚・変性意識状態16 oct. 202300:24:58
私たちの祖先はトランスや感覚の遮断によって幻覚模様が「見える」ことから絵を描き始めたのでしょうか? 今回は洞窟壁画と変性意識状態について考えます。
Vol.8 原子のレベルで考えるアートとエネルギー09 sept. 202300:23:22
アートとエネルギーについて考えて行きます。絵画は一見、動かない表現と見ることもできますが、顔料でできた物質である絵画は、原子のレベルでは振動しているエネルギーだと想像できます。ワシリー・カンディンスキーや、アビ・ヴァールブルクの「アートとエネルギー」論について実験的に話します。
Vol.7 TJクラークによるディープルッキングの実験11 juil. 202300:27:04
イギリスの美術史学者であるTJクラークが行ったディープ・ルッキングの実験について紹介します。2006年に出版されたクラークの著書『The Sight of Death』では、一つの絵画作品を観察する実験について書かれています。ギャラリーや美術館に行き一つの作品を鑑賞する、このシンプルな行為がいかに政治的で抵抗でもあるか考えていきます。
Vol.6 ディープルッキングと古典インド美学12 juin 202300:26:46
芸術のなかでも、音楽における古典インドの美学は、高次元への扉として存在すると考えられてきました。なかでも、鑑賞する人の心や意識を色づけ、染めるものとして音楽があるという「ラッサ」理論はとても高度な鑑賞モデルとして実践されてきました。
Vol.5 松澤宥が行ったホワイトサークルの実験13 mai 202300:25:26
1960年代に様々なラディカルアートの実験を行った松澤宥。芸術家として存在する作品を創作するのではなく、パフォーマンスや儀式などを行っていた松澤さん。目には見えない表現にどのように向かっていたのでしょうか。世界と宇宙を代表するアーティストからヒントが見えてきます。
Vol.4 ドリームマシンにみる没入体験20 avr. 202300:25:04
1961年、イギリスの画家ブライオン・ガイシンが「ドリームマシン」を発表しました。それは、目を閉じると万華鏡のような形や色が見え、光の明滅で意識を変える装置でした。この装置の歴史、そして没入体験についてディープルッキングの視点から考えていきます。
Vol.3 ブライアン・イーノによる市民回復センター23 mars 202300:23:39
アクティビスト・ミュージシャン・アンビエント音楽の創始者であるブライアン・イーノが芸術作品として発表した市民回復センター。イーノのコンセプトを、「ディープルッキング」と「ディープリスニング」空間として、また、複合的な世界的危機の時代における潜在的なコレクティブアクションとして考えていきます。
Vol.2 古典中国絵画と瞑想の深い関係14 févr. 202300:23:19
中国古典絵画と瞑想の深い関係について。1000年以上前に中国で発展した瞑想と山水画の深い関わりを探ります。
Vol.1 ワンピクチャーギャラリー19 janv. 202300:15:24
1983年ロシアでオープンした先駆的な「ワンピクチャーギャラリー」についてのエピソード。テレビや映画といった娯楽がなかった当時、皆で一つの作品を鑑賞するという伝統がありました。
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