Explore every episode of the podcast 大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)
| Title | Pub. Date | Duration | |
|---|---|---|---|
| 【南極】”宇宙よりも遠い場所”を目指す南極観測隊のリアル/命がけの南極調査/現地で撮影された衝撃映像の数々を特別公開…【BLUE BACKS+番外編】 | 18 Sep 2026 | 00:24:18 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:37 2011~2012年 第53次 日本南極地域観測隊 15:49 2017~2018年 南極調査 19:33 2019年 日本ーインド共同プロジェクト 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks ※本動画は、『南極の氷から探る地球大変動』(講談社ブルーバックス)の著者であり、国立極地研究所の菅沼悠介さん、同研究所の大岩根尚さんをはじめとした、歴代の南極調査チームの皆さんが撮影・編集した動画をブルーバックスチャンネルにご提供いただき、再編集したものです。 | |||
| 【南極と地球科学がわかる10の質問】南極の氷はどうやってできた?/氷床ってなんですか?/大昔の海面の高さはどうやって知る?/南極の氷が溶けると日本はどうなる…地質学者・菅沼悠介【ブルーバックスQ&A】 | 11 Sep 2026 | 00:09:48 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:11 氷床ってなんですか? 00:48 南極の氷はどうやってできた? 01:32 氷床は地球にいくつある? 02:04 南極はどれくらい寒い? 02:57 南極の氷が崩れるとどうなる? 03:56 氷床の移り変わりはどう知る? 05:12 大昔の海面の高さはなぜわかる? 06:28 南極の氷が融けると日本はどうなる? 07:29 氷床融解を止める方法は? 08:30 なぜ南極の研究者になった? 09:13 著書にこめた想い ★ゲスト紹介★ 菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ) 1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。 専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。 文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【南極探検記】九死に一生の恐怖体験/テントがみるみるボロボロに…極限での命がけの調査/-20℃の寒さとは/壮絶なブリザード体験/南極探検隊の食生活 …地質学者・菅沼悠介#2【BLUE BACKS+】 | 04 Sep 2026 | 00:42:24 | |
【INDEX】 00:00 OP 02:53 南極ってどんなところ? 04:18 南極の異様な常識 08:06 南極へはどうやって行く? 09:51 ブリザード中の過ごし方 11:43 6年前から構想を練っていた著書 13:15 岩の上の木箱を開けたら… 14:13 命がけの調査 25:40 南極でのパーティー、食事情 32:53 ちゃんと眠れる? 35:05 表面露出年代測定 37:16 冒険家を諦めて研究者に 41:44 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ) 1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。 専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。 文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【極限環境】南極の氷から探る地球大変動/世界の研究者を驚かせた「衝撃の事件」/氷床がとける原因は「気温」ではない?/海面上昇の未来…地質学者・菅沼悠介#1【BLUE BACKS+】 | 28 Aug 2026 | 00:36:24 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:40 地質学者 菅沼悠介さん登場! 02:03 直木賞作家 伊与原新さんとの意外な関係性 03:22 本の表紙は「リアルな南極」 04:34 南極ってどんなところ? 08:06 菅沼悠介さんの研究内容 12:44 本のタイトルの「地球大変動」の意味 15:45 南極の氷は減っている? 17:49 世界の研究者が驚いた大事件 20:10 南極の氷が溶けるとどうなる 21:41 海面が5m上がると… 23:06 寒い南極でなぜ氷が解ける? 26:48 「ティッピングカスケード」 28:39 今後50年で起こりうる出来事 32:22 変動を食い止めるための研究 34:26 本書に込めた思い ★ゲスト紹介★ 菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ) 1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。 専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。 文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【ワインの科学】甲州ワインの世界/夜に収穫したブドウで造る「ナイトハーベスト」/モンラッシェはなぜ失敗しないのか/二日酔いを悪化させる成分…『神の雫』亜樹直×『最新 ワインの科学』鈴木俊二・乙黒美彩 | 21 Aug 2026 | 00:28:10 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:08 甲州ワインの魅力 02:10 「甲州」と「シャルドネ」ブドウの違い 04:20 甲州はすごい! 07:10 「キャンディ香」は賛否両論 08:23 日本人が好むワイン 09:03 「ピノ・ノワール」が日本で難しい理由 10:05 ナイトハーベスト 12:24 高級ワインと渡り合う国産ワイン「月香」 14:51 『神の雫』原作者の好きな白ワイン 17:02 ペトリュスの土壌の秘密 19:34 ワイン発祥の地ジョージア 20:50 ガラス製の球体発酵容器 21:44 ケルセチンは二日酔いを悪化させる? 23:44 白ワインで頭が痛くなるのはなぜ? ★ゲスト紹介★ 鈴木 俊二(すずき・しゅんじ) 1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部座助手、山梨大学生命環境学部教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。 専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、2023 American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paperなどを受賞。趣味はメダカ飼育。 乙黒 美彩(おとぐろ・みさ) 1973年東京都生まれ。2002年山梨大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年より独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターにて微生物の保存業務に従事。2012年山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター助教、准教授を経て2024年より山梨大学生命環境学部教授。 日本放線菌学会浜田賞、日本ブドウ・ワイン学会技術賞受賞。専門は応用微生物学、醸造学。共著に「微生物資源の整備と利活用の戦略」「Prokaryotes」など。趣味はスキー、アニメ、ワイン。 著書:『最新 ワインの科学』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065437995 亜樹直(あぎ・ただし) 漫画原作者。姉弟の共同ペンネーム。 「モーニング」誌上にて『神の雫』、『サイコドクター』、『サイコドクター楷恭介』、『怪盗ルヴァン』、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』、執筆後、2023年『神の雫 deuxième』連載開始。 2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。 著書:『神の雫』 https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000013552 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【ワインの科学】なぜワインは美味しいのか/物語が生まれるワインの探し方/誤解されやすい「テロワール」/スクリューキャップの功罪…『神の雫』亜樹直×『最新 ワインの科学』鈴木俊二・乙黒美彩 | 14 Aug 2026 | 00:29:12 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:28 ワイン座談会開幕 01:38 ワインが好きになったきっかけ 05:32 『神の雫』誕生のきっかけ 06:50 「情景」が浮かぶワイン 09:01 ストーリーに合うワインはどう探す? 09:40 年間何本ワインを飲む? 10:31 日本ワインの現在 11:19 貴腐ワインの魅力 14:35 ワインとミネラルの関係 16:47 「テロワール」とはなんなのか 18:57 日本ワインの良さ 19:52 「アロマ」とは 21:24 スクリューキャップは還元する? 22:46 同じワインをコルクとスクリューで飲み比べた 24:35 過去の不思議なワイン体験 27:28 どうにもならない「ブショネ」 ★ゲスト紹介★ 鈴木 俊二(すずき・しゅんじ) 1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部座助手、山梨大学生命環境学部教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。 専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、2023 American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paperなどを受賞。趣味はメダカ飼育。 乙黒 美彩(おとぐろ・みさ) 1973年東京都生まれ。2002年山梨大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年より独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターにて微生物の保存業務に従事。2012年山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター助教、准教授を経て2024年より山梨大学生命環境学部教授。 日本放線菌学会浜田賞、日本ブドウ・ワイン学会技術賞受賞。専門は応用微生物学、醸造学。共著に「微生物資源の整備と利活用の戦略」「Prokaryotes」など。趣味はスキー、アニメ、ワイン。 著書:『最新 ワインの科学』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065437995 亜樹直(あぎ・ただし) 漫画原作者。姉弟の共同ペンネーム。 「モーニング」誌上にて『神の雫』、『サイコドクター』、『サイコドクター楷恭介』、『怪盗ルヴァン』、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』、執筆後、2023年『神の雫 deuxième』連載開始。 2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。 著書:『神の雫』 https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000013552 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【総集編】ゼロから学ぶ物理学/ゼロからわかる量子力学/理論物理学者・野村泰紀に質問ある?【野村泰紀】 | 07 Aug 2026 | 02:31:37 | |
【INDEX】 00:00 ゼロから学ぶ物理学 00:34 野村泰紀先生が登場! 01:42 野村先生の物理学講座――古典力学から量子力学へ 03:23 量子力学を知っておくと、どんないいことがある? 06:21 そもそも、量子ってなんだろう? 10:18 「量子100周年」への歴史をたどる 11:32 ゼロから学ぶ物理学――まずは古典力学から 12:28 なぜ物理学は存在するのか? 14:52 ニュートンがすごい「本当の理由」――10分でわかるニュートン力学 25:32 ファラデー、マクスウェルの「偉大な発見」 32:50 マクスウェル方程式をやさしく解説してみたら――電場と磁場の関係 37:20 「光」や「色」の正体を説明できる?――「電磁波の発見」が革命的だったワケ 44:24 ゼロからわかる量子力学 45:20 いよいよ量子力学へ…! 46:12 トーマス・ヤングの「二重スリット実験」 49:54 「光の正体は電磁波」で物理学はめでたく完成……ではなかった?! 52:25 なぜか計算が合わない…量子力学が生まれる前の「大問題」 55:51 「量子論の父」マックス・プランク――「とびとび力学」の登場 01:01:49 アインシュタインが「光量子仮説」で大ブレイク! 01:11:46 「光は量子である」と考えられる理由 01:14:06 なぜ物質は存在できるのか?――「原子」のナゾ 01:23:51 ニールス・ボーアの「画期的なアイデア」 01:29:02 プランク定数「h」のすごさ 01:32:04 ド・ブロイが示した「結論」に感動…! 01:36:10 世界は量子でできている 01:37:15 ハイゼンベルク、シュレーディンガーがついに「方程式」を完成!――量子力学の誕生 01:39:12 ボルンの「確率解釈」――量子力学の考え方 01:47:50 なぜ量子力学では「並行世界」がキーワードになるのか?――とびとび重ね合わせ力学 01:48:54 私がいるから世界がある?――量子力学の観測問題 01:59:39 量子コンピュータの「夢のような原理」 02:02:49 野村泰紀に質問ある? 02:03:03 今までで気に入っている研究成果は? 02:04:52 「別宇宙の理論物理学者」が考えていること 02:06:15 宇宙はこのまま広がり続けるのか? 02:08:01 マルチバース論における「無限」と「有限」とは 02:10:11 インフレーションは相対性理論と矛盾しないの? 02:13:00 「慣性の法則」にまつわるギモン 02:16:32 子育てで大切にしていたこと 02:18:35 中性子星やブラックホールはなぜ存在できるの? 02:19:50 マルチバース理論と「逆ギャンブラーの誤謬」 02:24:45 「重力波」「場」の概念とは? ★ゲスト紹介★ 野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長) 1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。 著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【猿橋賞受賞!】気象学者・今田由紀子に質問ある? | 急増する「異常気象」に研究者はどう立ち向かうか/「日本の天気」の未来予想図/宇宙飛行士を目指した少女が気象学者になった理由【ブルーバックスQ&A】 | 31 Jul 2026 | 00:12:05 | |
00:00 OP 00:09 執筆で最も悩んだこと、こだわったことは? 01:33 どんな子供時代を過ごしていましたか? 03:48 「市民が考える力を持つべき」と感じたきっかけは? 04:57 シミュレーションでも捉えられなかった現象は? 06:49 日本の異常気象で最も注目しているものは? 07:55 夏がさらに暑くなる未来をどんな気持ちで見ていますか? 09:27 温暖化と異常気象、誤解しがちなポイントは? 10:19 研究者になって日常生活で変えたことは? 11:06 今田さんにとってブルーバックスとは? 11:38 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 今田 由紀子(いまだ・ゆきこ) 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。 専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【日本の夏は45℃になる?】列島の異常気象「最悪のシナリオ」/“パラレルワールド”をつくり、地球温暖化を証明する「イベント・アトリビューション」とは…気象学者・今田由紀子#2【BLUE BACKS+】 | 24 Jul 2026 | 00:26:16 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:59 「異常気象」は増えている? 04:33 「異常気象」はどう算出する? 06:16 今田さんの研究テーマ「地球温暖化」 07:18 温暖化を“証明”する新技術 10:49 このまま「温暖化」が進むとどうなる? 11:58 世界の「温暖化対策」は追いついている? 14:55 温暖化が進んだ「日本の夏」はどうなる? 16:36 「豪雨」はなぜ増えている 20:06 「イベント・アトリビューション」誕生の経緯 22:43 「温暖化懐疑論」にどう向き合う? 23:29 私たち一人一人にできること 25:02 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 今田 由紀子(いまだ・ゆきこ) 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。 専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【2026日本の夏はどうなる?】「異常気象」の科学/「酷暑日」はなぜ生まれた?/豪雨が増えている理由/「線状降水帯」の発生条件…気象学者・今田由紀子#1【BLUE BACKS+】 | 17 Jul 2026 | 00:20:23 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:42 『異常気象の科学』の著者、今田 由紀子さん登場! 01:39 これまでの研究 03:05 「異常気象」の定義 04:41 新たに生まれた「酷暑日」という言葉 07:23 猛暑が発生する理由 09:45 2026年の夏はどうなる? 11:49 猛暑が観測される地域の特徴 13:52 年々増加する熱中症 14:51 「豪雨」が発生する原因 15:30 「線状降水帯」の発生条件 17:07 「豪雨」はなぜ増えている ★ゲスト紹介★ 今田 由紀子(いまだ・ゆきこ) 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。 専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【橋本幸士】物理学者はどんな本を読んでいるのか?/宇宙物理学の名著/「量子力学」を理解するヒント/二次元・ホログラフィー・四次元/科学を学ぶなら「シャーロック・ホームズ」を読め【ブルーバックス出張編】 | 10 Jul 2026 | 00:44:57 | |
【INDEX】 00:00 橋本幸士さん登場 00:19 ブルーバックスコーナーへ 00:30 『二次元の世界』 01:29 『ホログラフィー原理とはなにか』 02:23 『フラットランド』 02:33 『四次元の世界』 03:38 『ガロアの群論』 04:13 『宇宙は本当にひとつなのか』 04:53 『早すぎた男 南部陽一郎物語』 06:10 『三体問題』 06:49 『時間の終わりまで』 07:22 『京大理系の科学入門』 08:04 『科学とはなにか』 08:35 物理学書コーナーへ 08:38 『教養としての量子コンピュータ』 09:35 『超ひも理論をパパに習ってみた』 09:48 『「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた』 10:26 『Dブレーン』 10:56 『宇宙のはじまりと素粒子』 11:39 『宇宙のアノマリーはどこまで判明したのか』 12:20 『素粒子はおもしろい』 12:51 『クォーク 第2部』 13:35 『不思議の国のトムキンス』 14:16 『宇宙に存在しないブラックホールを発見した男』 15:29 『部分と全体』 16:52 『科学革命の構造』 18:12 『ファインマン物理学』 19:30 『寺田寅彦随筆集』 20:41 『湯川秀樹 詩と科学』 21:47 『相転移による集団行動』 22:53 『物理学者のすごい日常』 23:27 『創発と物理』 24:36 『湯川秀樹 重力力学序説』 25:45 『力学』 26:38 『場の古典論』 27:06 『一般相対性理論』 27:56 『相対性理論』 28:51 『現代の量子力学(上)』 29:39 『量子力学Ⅰ』 30:21 『量子力学の100年』 30:59 『ブラックホールの量子論』 31:39 『ホーキング、宇宙を語る』 32:25 橋本幸士フェアの棚へ 32:59 ホログラフィー原理講義 34:50 『大栗先生の超弦理論入門』 35:32 『質量はなぜ存在するのか』 36:30 『強い力と弱い力』 36:39 『重力とは何か』 37:16 『学習物理学入門』 38:49 『入門 弦理論』 39:32 『博士が愛した論文』 40:32 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』 41:18 選書を終えて 41:30 『大学への数学』 42:40 『シャーロック・ホームズの事件簿』 43:19 『第一阿房列車』 ★ゲスト紹介★ 橋本 幸士(はしもと・こうじ) 物理学者。京都大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ、大阪育ち。専門は素粒子論(弦理論)。京都大学で理学博士を取得後、カリフォルニア大学、東京大学、理化学研究所などを経て、2012年より大阪大学教授、2021年より現職。湯川秀樹氏の拓いた素粒子論研究室の教授として活躍。AIと物理学の融合研究も行う。新聞雑誌連載や一般向け著書多数、『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社サイエンティフィク)など。映画『シン・ウルトラマン』物理学監修、映画『オッペンハイマー』の字幕監修、芸術活動も行う。Xアカウント @hashimotostring 著書:『ホログラフィー原理とはなにか』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065434819 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 撮影・編集:北見理 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 物理学者で翻訳者の森弘之に質問ある?/現在の道に進むきっかけは?/AIに驚いた瞬間は?/授業でAI翻訳を使わせた時の学生の反応は?/AI時代に英語を学ぶ意味は?/【ブルーバックスQ&A】 | 26 Jun 2026 | 00:11:47 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:10 『「AI翻訳」で書く理系英語入門』を書くきっかけは? 00:38 執筆にあたって最も注力したことは? 01:17 現在の道に進むきっかけは? 02:58 翻訳者としてAIの登場をどう考えていますか? 03:56 AIに驚いた瞬間は? 05:22 授業でAI翻訳を使わせた時の反応は? 06:44 AIのある時代に英語を学ぶ意味はなんですか? 07:34 10年後の英語論文執筆はどうなっていますか? 10:03 森さんにとってブルーバックスとはなんですか? 10:45 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 森 弘之(もり・ひろゆき) 1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。 著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【2つの粒子で世界がわかる】「フェルミ粒子」と「ボーズ粒子」の世にも奇妙な物語/究極の「サラサラ物質」と「ドロドロ物質」/「超流動」と「超電導」の違い…物理学者・森 弘之#2【BLUE BACKS+】 | 19 Jun 2026 | 00:39:10 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:44 『2つの粒子で世界がわかる』 01:46 「粒子」とはなにか 05:23 エンリコ・フェルミとサティエンドラ・ボーズ 07:26 フェルミ粒子とボーズ粒子 14:28 究極の「サラサラ物質」と「ドロドロ物質」 21:56 「サラサラ」が起こす「超流動」 28:22 「超伝導」はなぜ起きる? 34:16 宇宙を知るために粒子を知る 36:55 どんな人にこの本を読んでもらいたい 37:55 現在執筆中の本について ★ゲスト紹介★ 森 弘之(もり・ひろゆき) 1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。 著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【知らないとヤバい】全理系がマスターすべき「AI翻訳の使い方」/AI任せの英語が陥りやすい「落とし穴」/使いこなすコツは「日本語」に/最強の「神AI」…物理学者・森 弘之#1【BLUE BACKS+】 | 12 Jun 2026 | 00:28:15 | |
【INDEX】 00:00 OP 01:33 『「AI翻訳」で書く理系英語入門』の著者、森 弘之さん登場! 02:00 本を書くきっかけ 05:04 物理における英語の必要性 08:41 AI翻訳の進歩 12:10 陥りやすいミス 16:53 AI翻訳を上手に使うコツ 19:42 機密性の高い文章を翻訳して大丈夫? 22:07 森さんが使っているAIは? 24:23 AI時代の英語との向き合い方 26:39 この本を読んでほしい人 ★ゲスト紹介★ 森 弘之(もり・ひろゆき) 1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。 著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【三宅香帆&橋本幸士】京都大学OGと現役教授が熱く語る!/京大理系の世界、京大文系の世界/「自由の学風」の真の意味とは?/研究者のリアル【「京大×ブルーバックス」シリーズ刊行記念SP】 | 05 Jun 2026 | 00:30:41 | |
【INDEX】 00:00 OP 00:54 開始前の舞台裏 04:23 京都大学を目指したきっかけ 07:49 京都大学の世界 18:41 ブルーバックスの思い出 25:18 宇宙がテーマの好きな作品 28:13 これからの京都・京大 ★ゲスト紹介★ 三宅香帆(文芸評論家) 文芸評論家。高知県生まれ。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』等多数。2025年「新書大賞」を史上最年少で受賞。第76回NHK紅白歌合戦ゲスト審査員。 橋本 幸士(はしもと・こうじ) 物理学者。京都大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ、大阪育ち。専門は素粒子論(弦理論)。京都大学で理学博士を取得後、カリフォルニア大学、東京大学、理化学研究所などを経て、2012年より大阪大学教授、2021年より現職。湯川秀樹氏の拓いた素粒子論研究室の教授として活躍。AIと物理学の融合研究も行う。新聞雑誌連載や一般向け著書多数、『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社サイエンティフィク)など。映画『シン・ウルトラマン』物理学監修、映画『オッペンハイマー』の字幕監修、芸術活動も行う。Xアカウント @hashimotostring 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 撮影・編集:北見理 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【三宅香帆】「ブルーバックス」をはじめて読む人にオススメの一冊は?/「科学新書」「サイエンス読み物」の名著をめぐる/「京大×ブルーバックス」が奇跡のコラボ!【大垣書店イオンモール京都桂川店】 | 29 May 2026 | 00:21:02 | |
【INDEX】 00:00 三宅香帆さん登場 00:38 『京大理系の科学入門』 02:04 『土と生命の46億年史』 02:37 『ガクサン』 03:25 『統計でウソをつく法』 05:00 『進化しすぎた脳』 05:50 『自分では気づかない、ココロの盲点 完全版』 06:34 『東洋医学はなぜ効くのか』 07:26 『スキンケアの科学』 07:55 『皮膚のふしぎ』 08:45 『免疫の守護者制御性T細胞とはなにか』 09:07 『SF脳とリアル脳』 10:14 『心の不調の脳科学』 11:36 『父が子に語る科学の話』 13:04 『知られざるサメの世界』 13:24 『理系の英語論文術』 14:20 『統計ソフト「R」超入門 最新版』 15:15 『ゾウの時間ネズミの時間』 16:40 『人類の起源』 17:14 『沈黙の春』 17:40 『種の起源』 18:39 『ロウソクの科学』 20:25 ブルーバックス棚を見た感想 ★ゲスト紹介★ 三宅香帆(文芸評論家) 文芸評論家。高知県生まれ。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』等多数。2025年「新書大賞」を史上最年少で受賞。第76回NHK紅白歌合戦ゲスト審査員。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 撮影・編集:北見理 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【ホログラフィー宇宙論】前世紀から続く素粒子論の大問題解決の糸口?/はじまりはスティーブン・ホーキング博士/世界を席巻したマルダセナの式!…橋本 幸士先生 #1【BLUE BACKS+】 | 22 May 2026 | 00:36:49 | |
【INDEX】 00:43 『ホログラフィー原理とはなにか』の著者、橋本 幸士さん登場! 03:38 ホログラフィーとは? 08:02 ホログラフィー原理の式 10:56 世界はそもそも何で出来ている 13:17 前世紀から続く素粒子論の問題 18:53 物理学において無限大は「破綻」の証拠 20:34 「超ひも理論」は問題解決の鍵になるか 25:49 はじまりはスティーブン・ホーキング博士 29:55 世界を席巻したマルダセナの式 33:28 これからの研究の展望 35:45 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 橋本 幸士(はしもと・こうじ) 物理学者。京都大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ、大阪育ち。専門は素粒子論(弦理論)。京都大学で理学博士を取得後、カリフォルニア大学、東京大学、理化学研究所などを経て、2012年より大阪大学教授、2021年より現職。湯川秀樹氏の拓いた素粒子論研究室の教授として活躍。AIと物理学の融合研究も行う。新聞雑誌連載や一般向け著書多数、『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社サイエンティフィク)など。映画『シン・ウルトラマン』物理学監修、映画『オッペンハイマー』の字幕監修、芸術活動も行う。Xアカウント @hashimotostring 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【1時間でマスターする微分積分!】超人気講師による特別講義:積分編/積分的発想で問題解決/クレーム対応に微積分が役立つ?/人間の根本的な問いから生まれた数学…永野裕之先生#2【BLUE BACKS+】 | 15 May 2026 | 00:33:20 | |
【INDEX】 00:56 ゼロからわかる積分 開講! 01:58 ①微分と積分どっちが先? 05:39 【問題】積分的発想で問題を考える 07:35 ②面積の「新定義」 13:49 ③原始関数と不定積分 18:46 ④微積分の基本定理 27:28 【問題】微積分の基本定理でクレーム対応 32:49 永野先生よりメッセージ ★ゲスト紹介★ 永野 裕之(ながの・ひろゆき) 1974年、東京都生まれ。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業、同大学大学院宇宙科学研究所(現・JAXA)中退。ウィーン国立音楽大学にて指揮を学び、東京二期会、ベトナム国立交響楽団などで指揮活動に従事。その後、数学教育の道に転じ、現在はオンライン個別指導学習塾「永野数学塾(大人の数学塾)」の塾長を務める。テレビ・ラジオ・ネット番組・新聞・雑誌など、各種メディアへの出演多数。『とてつもない数学』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書』(SBクリエイティブ)など、著書・監修書は累計35冊以上。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。二女の父。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【1時間でマスターする微分積分!】超人気講師による特別講義:微分編/「関数」と「グラフ」の本質的な意味とは?/変化を測り、一瞬をつかまえる数学…永野裕之先生#1【BLUE BACKS+】 | 08 May 2026 | 00:43:09 | |
【INDEX】 00:45 『読むだけでわかる微分』の著者、永野 裕之さん登場! 02:03 ゼロからわかる微分・積分 開講! 04:03 ①関数とグラフ 12:30 ②変化をざっくり測る 19:01 ③一瞬をつかまえる 32:10 ④微分とは? 40:10 日常で用いる微分の例 ★ゲスト紹介★ 永野 裕之(ながの・ひろゆき) 1974年、東京都生まれ。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業、同大学大学院宇宙科学研究所(現・JAXA)中退。ウィーン国立音楽大学にて指揮を学び、東京二期会、ベトナム国立交響楽団などで指揮活動に従事。その後、数学教育の道に転じ、現在はオンライン個別指導学習塾「永野数学塾(大人の数学塾)」の塾長を務める。テレビ・ラジオ・ネット番組・新聞・雑誌など、各種メディアへの出演多数。『とてつもない数学』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書』(SBクリエイティブ)など、著書・監修書は累計35冊以上。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。二女の父。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| ベストセラー『金融数学入門』の著者・冨島佑允に質問ある? | 数学が苦手でも投資に成功するには/資産運用において、直感と理論はどちらを信用すべきか/円安が終わる未来はくる?【ブルーバックスQ&A】 | 24 Apr 2026 | 00:19:12 | |
【INDEX】 00:10 『金融数学入門』を書くきっかけは? 01:13 どんな少年時代を過ごしていましたか? 02:59 なぜCERNから金融界へ? 03:52 数学が苦手でも投資はできる? 04:53 巨額の運用は怖くない? 06:05 直感と理論はどちらを信用する? 06:39 冨島先生にとってお金とは? 07:44 投資の世界でも地政学はある? 09:05 一喜一憂しやすい人は投資に向いてない? 10:24 投資は強者の気まぐれで破滅する? 11:29 先生が僕の状況だったらどうしますか? 12:52 円安が終わる未来はくる? 14:02 戦争などの平時ではない状況でも金融数学は有用? 15:02 インデックスと個別どっちがいいの? 16:25 読者にこれからどうなってほしい? 17:32 日本人全員が『金融数学入門』を読んだらどうなりますか? ★ゲスト紹介★ 冨島 佑允(とみしま・ゆうすけ) クオンツ、データサイエンティスト、多摩大学大学院教授(専攻:ファイナンス&ガバナンス)。1982年福岡県生まれ。京都大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科修了(素粒子物理学専攻)。修士(理学)、MBA in Finance(一橋大学大学院)、CFA協会認定証券アナリスト。大学院在籍時は欧州原子核研究機構(CERN)で研究員として世界最大の素粒子実験プロジェクトに従事。修了後はメガバンクでクオンツ(金融に関する数理分析の専門職)として信用デリバティブや日本国債・日本株の運用を担当、ニューヨークのヘッジファンドを経て、2016年より保険会社の運用部門に勤務。2023年より多摩大学大学院教授。著書に『見るだけでわかる微分・積分』(PHP新書)、『数学独習法』(講談社現代新書)、『日常にひそむ うつくしい数学』(朝日新聞出版)、『投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門』(CCCメディアハウス)などがある。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【金融数学のプロが解説!】「投資の三大理論」とは?/①プライシング理論/②ポートフォリオ理論/③リスク管理/効率的市場仮説――資産運用に「必勝法」はあるのか…冨島佑允先生#2【BLUE BACKS+】 | 17 Apr 2026 | 00:29:44 | |
【INDEX】 00:48 金融数学3つの枠組み 01:23 ①プライシング理論 10:16 ②ポートフォリオ理論 16:01 ③リスク管理 22:27 効率的市場仮説 25:04 インデックスファンドはよい? 26:00 効率的市場仮説との戦い 27:04 冨島先生の投資ポイント 28:28 冨島先生からのメッセージ ★ゲスト紹介★ 冨島 佑允(とみしま・ゆうすけ) クオンツ、データサイエンティスト、多摩大学大学院教授(専攻:ファイナンス&ガバナンス)。1982年福岡県生まれ。京都大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科修了(素粒子物理学専攻)。修士(理学)、MBA in Finance(一橋大学大学院)、CFA協会認定証券アナリスト。大学院在籍時は欧州原子核研究機構(CERN)で研究員として世界最大の素粒子実験プロジェクトに従事。修了後はメガバンクでクオンツ(金融に関する数理分析の専門職)として信用デリバティブや日本国債・日本株の運用を担当、ニューヨークのヘッジファンドを経て、2016年より保険会社の運用部門に勤務。2023年より多摩大学大学院教授。著書に『見るだけでわかる微分・積分』(PHP新書)、『数学独習法』(講談社現代新書)、『日常にひそむ うつくしい数学』(朝日新聞出版)、『投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門』(CCCメディアハウス)などがある。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【ゼロからの金融数学】プロの投資家「クオンツ」の考え方/投資における「三大理論」/金融数学の大原理「無裁定条件」とは?/日本には「1000兆円」が眠っている…冨島佑允先生#1【BLUE BACKS+】 | 10 Apr 2026 | 00:20:58 | |
【INDEX】 00:53 『金融数学入門』の著者、冨島 佑允さん登場! 01:55 この本をおすすめしたい人 03:29 書籍への反応、評判 05:15 じつは国語が得意教科 06:14 「クオンツ」という職業 12:08 クオンツが活躍する場面 13:16 クオンツになった経緯 15:18 国家予算を遥かに凌ぐ資産 16:25 骨格原理「無裁定条件」 ★ゲスト紹介★ 冨島 佑允(とみしま・ゆうすけ) クオンツ、データサイエンティスト、多摩大学大学院教授(専攻:ファイナンス&ガバナンス)。1982年福岡県生まれ。京都大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科修了(素粒子物理学専攻)。修士(理学)、MBA in Finance(一橋大学大学院)、CFA協会認定証券アナリスト。大学院在籍時は欧州原子核研究機構(CERN)で研究員として世界最大の素粒子実験プロジェクトに従事。修了後はメガバンクでクオンツ(金融に関する数理分析の専門職)として信用デリバティブや日本国債・日本株の運用を担当、ニューヨークのヘッジファンドを経て、2016年より保険会社の運用部門に勤務。2023年より多摩大学大学院教授。著書に『見るだけでわかる微分・積分』(PHP新書)、『数学独習法』(講談社現代新書)、『日常にひそむ うつくしい数学』(朝日新聞出版)、『投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門』(CCCメディアハウス)などがある。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 脳神経科学者・毛内拡に質問ある? | 研究の道に進むきっかけは?/脳は100%使えていないって本当?/「脳にゴミが溜まる」ってどういうこと?/脳研究の醍醐味とは?【ブルーバックスQ&A】 | 03 Apr 2026 | 00:22:16 | |
【INDEX】 00:11 研究の道に進むきっかけは? 01:12 脳研究の分野で尊敬する人は? 02:06 脳のサイズと知能は比例するの? 02:53 脳研究者ジョークってある? 03:58 脳は100%使えていないって本当? 05:09 辛い記憶を消去できる未来はくる? 06:35 直感が働く時に脳はどうなってるの? 07:43 姿勢と心は繋がっている? 09:16 「脳にゴミが溜まる」ってどういうこと? 10:41 休息を大事にするためにはどうすればいい? 11:45 男性と女性で脳に違いはある? 13:56 脳に良い習慣はありますか? 15:42 脳が情報処理が出来ないと何が起きる? 17:45 頭の良さはなにで決まるの? 19:49 脳研究の醍醐味とは? 21:34 毛内先生からのメッセージ ★ゲスト紹介★ 毛内 拡(もうない・ひろむ) 脳神経科学者。 1984年、北海道函館市生まれ。 2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。 2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科 博士課程修了。 博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員を経て、2018年よりお茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。生体組織機能学研究室を主宰。 脳をこよなく愛する有志が集まり脳に関する本を輪読する会「いんすぴ!ゼミ」代表。 「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、マウスの脳活動にヒントを得て、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を目指している。研究と育児を両立するイクメン研究者。 趣味は、道に迷うこと。 著書に『脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』、分担執筆に『ここまでわかった! 脳とこころ』(日本評論社)など。 Xアカウント @hiromu_monai 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【脳科学者が解説!】頭が良い人は「脳が柔らかい」/知性・記憶力の源「アストロサイト」/能力が最大化する「脳の整理法」/「ワイヤレス」でつながる脳細胞…脳神経科学者・毛内拡#2【BLUE BACKS+】 | 27 Mar 2026 | 00:35:31 | |
【INDEX】 00:54 『脳を司る「脳」』の著者、毛内 拡さん後編開始! 01:25 「神経生理学」とは 02:23 脳の隙間の重要な働き 07:24 脳研究のいま 09:39 睡眠の重要さ 13:22 毛内先生が注目する「アストロサイト」 18:30 脳の隙間と頭の良さの関係 28:26 脳科学のこれから 34:57 読者へメッセージ ★ゲスト紹介★ 毛内 拡(もうない・ひろむ) 脳神経科学者。 1984年、北海道函館市生まれ。 2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。 2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科 博士課程修了。 博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員を経て、2018年よりお茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。生体組織機能学研究室を主宰。 脳をこよなく愛する有志が集まり脳に関する本を輪読する会「いんすぴ!ゼミ」代表。 「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、マウスの脳活動にヒントを得て、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を目指している。研究と育児を両立するイクメン研究者。 趣味は、道に迷うこと。 著書に『脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』、分担執筆に『ここまでわかった! 脳とこころ』(日本評論社)など。 Xアカウント @hiromu_monai 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【ゼロからの脳科学】脳は何からできている?/知られざる脳のしくみ/メンタル不調を引き起こす脳疲労/「人間の脳」は何が特別なのか/脳を活性化させる秘訣…脳神経科学者・毛内拡#1【BLUE BACKS+】 | 13 Mar 2026 | 00:34:02 | |
【INDEX】 00:54 『脳を司る「脳」』の著者、毛内 拡さん登場! 01:52 趣味は「道に迷う」こと? 02:46 脳とはなんなのか? 06:53 脳の働き 12:41 予測がもたらす「恩恵」 15:20 予測がもたらす「弊害」 16:46 脳をリフレッシュさせる方法 18:37 「脳疲労」の原因 23:31 21世紀になって起きた脳科学の革命的進歩 27:45 グリア細胞が作る警護システム血液脳関門 ★ゲスト紹介★ 毛内 拡(もうない・ひろむ) 脳神経科学者。 1984年、北海道函館市生まれ。 2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。 2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科 博士課程修了。 博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員を経て、2018年よりお茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。生体組織機能学研究室を主宰。 脳をこよなく愛する有志が集まり脳に関する本を輪読する会「いんすぴ!ゼミ」代表。 「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、マウスの脳活動にヒントを得て、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を目指している。研究と育児を両立するイクメン研究者。 趣味は、道に迷うこと。 著書に『脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』、分担執筆に『ここまでわかった! 脳とこころ』(日本評論社)など。 Xアカウント @hiromu_monai 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【加藤文元】数学者はどんな本を読んでいるのか?/数学書のディープな世界/「数学は美しくなくてもよい」という哲学/世界圏論化計画/人文知に着想を得た数学史【ブルーバックス出張編:ジュンク堂書店池袋本店】 | 27 Feb 2026 | 00:32:27 | |
スタジオを飛び出して、「科学のおもしろさ」を探しにいくブルーバックスチャンネル出張編! 【INDEX】 00:00 加藤文元さん登場 00:26 『新装改版 微分積分学』 01:27 『定本 解析概論』 04:30 『集合・位相入門』 05:26 『エウクレイデス全集』 06:11 『実体概念と関数概念』 06:31 『リーマンの数学と思想』 08:16 『数学の黎明』 08:48 『数学の世界史』 09:16 『数は科学の言葉』 10:15 『科学と仮説』 11:17 『フェルマーの大定理』 13:03 『大学教養線形代数』 13:35 『代数学Ⅰ 群と環』 14:17 『代数函数論』 17:46 『はじめての圏論』 18:19 『圏論の道案内』 18:57 『世界は圏論でできている』 19:16 『活躍する圏論』 20:40 『みんなの圏論』 21:21 4F人文書フロアへ 21:54 『言葉と物』 24:01 『西洋の没落』 26:32 『有限性の後で』 30:03 選書を終えて ★ゲスト紹介★ 加藤文元(ZEN大学 教授) 1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、 九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。 専門は代数幾何学・数論幾何学。 著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 撮影・編集:北見理 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 天文学者・島袋隼士に質問ある? | 人類史上、最も宇宙の解明に貢献した人物は/ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は何がすごい?/月面天文台「TSUKUYOMI計画」/特異点とは何か【ブルーバックスQ&A】 | 20 Feb 2026 | 00:10:33 | |
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます! 【INDEX】 00:10 学者さんも小さい頃ゲームをしてたの? 00:47 最も宇宙の研究に貢献した人は誰? 01:29 なぜ人類は宇宙を研究するの? 02:48 現在の宇宙論では観測と理論はどう共存してる? 03:35 現在人類は宇宙をどのくらい理解している? 04:22 AIの発達は宇宙研究にどんな影響を及ぼす? 05:11 ジェームズ・ウェッブってなにがすごいの? 06:23 月面天文台「TSUKUYOMI計画」とはなんですか? 07:14 宇宙の外側は存在するの? 07:51 特異点ってなんですか? 10:16 島袋先生からのメッセージ ★ゲスト紹介★ 島袋 隼士(しまぶくろ・はやと) 1987年、沖縄県生まれ。雲南大学中国西南天文研究所(SWIFAR)副教授。2011年、東北大学理学部宇宙地球物理学科天文学コース卒業。2016年、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了(理学博士)。フランス・パリ天文台、中国・清華大学でのポスドク研究員、雲南大学中国西南天文研究所副研究員を経て、2022年より現職。専門分野は観測的宇宙論、特に宇宙暗黒時代から宇宙再電離期の21cm線に関する理論的研究。趣味は将棋、雲南省の名産である、きのこの食べくらべ。 著書:『宇宙暗黒時代の夜明け 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065417270 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【宇宙観測の大革命!】21cm線電波から「宇宙暗黒時代の夜明け」を捕えろ/観測の切り札は、なんと『宇宙兄弟』の「シャロン天文台」⁉/ダークマターの正体…天文学者・島袋隼士#2【BLUE BACKS+】 | 13 Feb 2026 | 00:26:21 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:00 ダイジェスト 00:50 オープニング 01:20 後編のテーマ「21cm線電波」 02:06 21cm線電波ってなに? 02:38 中性水素ってなに? 03:31 どうして電波が出るの? 06:52 中性水素はどこにでもあるの? 07:30 21cm線でなにができるの? 09:02 観測は出来たの? 09:33 島袋さんの研究と21cm線が持つ可能性 12:48 観測出来ない理由 14:46 理想的な観測地 15:27 『宇宙兄弟』が現実に!? 17:17 島袋さんが知りたいこと 19:22 ダークマターの正体に迫れるかもしれない 20:20 ダークマター検出のNEWSがあったが…? 21:33 21cm線電波の観測で社会へどんな影響があるの? 23:36 どんな人が天文学者に向いている 24:59 本にこめた想い ★ゲスト紹介★ 島袋 隼士(しまぶくろ・はやと) 1987年、沖縄県生まれ。雲南大学中国西南天文研究所(SWIFAR)副教授。2011年、東北大学理学部宇宙地球物理学科天文学コース卒業。2016年、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了(理学博士)。フランス・パリ天文台、中国・清華大学でのポスドク研究員、雲南大学中国西南天文研究所副研究員を経て、2022年より現職。専門分野は観測的宇宙論、特に宇宙暗黒時代から宇宙再電離期の21cm線に関する理論的研究。趣味は将棋、雲南省の名産である、きのこの食べくらべ。 著書:『宇宙暗黒時代の夜明け 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065417270 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【知られざる宇宙の歴史】138億年前、宇宙はどのように生まれた?/インフレーション、ビッグバンに続く「宇宙暗黒時代」とは/「最初の星」はいつ誕生したか…天文学者・島袋隼士#1【BLUE BACKS+】 | 06 Feb 2026 | 00:28:10 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:47 『宇宙暗黒時代の夜明け』の著者、島袋 隼士さん登場! 01:48 138億年前の宇宙 04:05 宇宙の始まり「インフレーション」 05:35 宇宙はどのように膨張する? 06:56 仮説としてのダークエネルギーの存在 07:53 宇宙暗黒時代 10:25 「ダークマター」って? 13:17 はじまりの星「ファーストスター」の誕生 17:24 「ファーストスター」は現存するの? 19:18 太陽系はいつできた 20:53 太陽もいつかは無くなる? 23:07 解明されていない時代 23:51 島袋先生の研究内容 25:04 宇宙人は存在する? ★ゲスト紹介★ 1987年、沖縄県生まれ。雲南大学中国西南天文研究所(SWIFAR)副教授。2011年、東北大学理学部宇宙地球物理学科天文学コース卒業。2016年、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了(理学博士)。フランス・パリ天文台、中国・清華大学でのポスドク研究員、雲南大学中国西南天文研究所副研究員を経て、2022年より現職。専門分野は観測的宇宙論、特に宇宙暗黒時代から宇宙再電離期の21cm線に関する理論的研究。趣味は将棋、雲南省の名産である、きのこの食べ比べ。著書に『宇宙の謎に迫る! 中学生からわかる現代天文学』(技術評論社)。 著書:『宇宙暗黒時代の夜明け 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065417270 【スタッフ】 プロデューサー:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) ディレクター:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会・制作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 健康科学者・樋口満に質問ある? | 休日にだらだらと過ごすのはよくない?/ありすぎる「健康法」の選び方は?/先生自身はどんな健康法を?/運動後の飲酒はよくない?【ブルーバックスQ&A】 | 30 Jan 2026 | 00:09:53 | |
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます! 【INDEX】 00:12 休日にだらだらと過ごすのはよくない? 01:15 ありすぎる「健康法」の選び方は? 01:59 先生自身はどんな健康法を? 03:05 健康寿命を延ばすカギは? 04:17 ショートスリーパーには誰でもなれる? 05:17 運動習慣を続けるコツは? 06:26 健康寿命のために最優先すべきことは? 06:56 美味しく食べることが健康によい? 08:09 運動後の飲酒はよくない? 09:18 樋口先生からのメッセージ ★ゲスト紹介★ 樋口 満(早稲田大学 名誉教授) 1949年愛知県生まれ。 1971年名古屋大学理学部化学科卒業。 1975年東京大学大学院教育学研究科体育学専攻修士課程修了。 教育学博士(東京大学)。 専門は、健康増進に関する運動生理・生化学、スポーツ栄養学。 第20回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞を受賞。 著書:『健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065390887【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【早大名誉教授が教える】健康をキープする「最強の食事」/コーヒーが運動効果を高める/老化はなぜ起きる?/「夜型」が危険な理由/スポーツ観戦の効用…健康科学者・樋口満#2【BLUE BACKS+】 | 23 Jan 2026 | 00:32:32 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 01:20 意識すべき「食事」のバランス 04:30 日本食の強み 06:16 サプリメントは健康によい? 08:50 知られざるコーヒーの効果 11:06 健康寿命と生活習慣の因果関係 14:51 飲酒・喫煙が身体に与える影響 19:35 「老化」とはなんですか? 24:49 平日と休日のギャップ「社会的時差ボケ」のリスク 27:18 スポーツ観戦が健康に良い!? 31:32 本にこめられた想い ★ゲスト紹介★ 樋口 満(早稲田大学 名誉教授) 1949年愛知県生まれ。 1971年名古屋大学理学部化学科卒業。 1975年東京大学大学院教育学研究科体育学専攻修士課程修了 教育学博士(東京大学) 専門は、健康増進に関する運動生理・生化学、スポーツ栄養学。 第20回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞を受賞。 著書:『健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065390887 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 健康寿命を延ばす最高のトレーニング法「ローイング」とは?/自宅で楽に「ロコモ」「サルコペニア」予防/病気の遺伝リスクを減らす運動の秘訣…健康科学者・樋口満#1【BLUE BACKS+】 | 16 Jan 2026 | 00:40:12 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:47 『健康寿命と身体の科学』の著者、樋口 満さん登場! 01:53 日本人に適した科学的健康法 02:21 「平均寿命」と「健康寿命」 06:05 「体力」の正体 08:41 体力は何歳からでも高められる 11:16 体力があれば病気になりづらい? 12:05 生活習慣病と遺伝の関係性 14:04 適切な運動量 16:55 運動不足のリスク 21:03 立ちくらみの原因 22:46 「ロコモティブシンドローム」と「サルコペニア」 26:11 「ロコモ」「サルコペニア」簡単チェック法 29:45 オススメトレーニング法「ローイング」指南! ★ゲスト紹介★ 樋口 満(早稲田大学 名誉教授) 1949年愛知県生まれ。 1971年名古屋大学理学部化学科卒業。 1975年東京大学大学院教育学研究科体育学専攻修士課程修了。 教育学博士(東京大学)。 専門は、健康増進に関する運動生理・生化学、スポーツ栄養学。 第20回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞を受賞。 著書:『健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065390887 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 数学者・加藤文元に質問ある? | 数学の新理論はどう生まれる?/圏論は数学か、それとも論理学か/数学史上、最も激動だった時代とは/「関手」「モノイド」「カルテシアン」の本質【ブルーバックスQ&A】 | 26 Dec 2025 | 00:25:39 | |
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます! 【INDEX】 00:07 日常生活でも数学的視点を意識している? 01:09 圏論が構築されるきっかけは? 03:08 圏論を学ぼうと思ったきっかけは? 04:35 初心者が陥りやすい圏論の注意点は? 06:04 数学史で好きな時代は? 07:09 オススメの書籍 07:56 関手の種類は数多くある? 10:59 初めて圏論に出会った時の思い出 13:14 圏論は数学ですか?論理学ですか? 15:32 「カテゴリー」の日本語訳は「圏」で正しい? 18:10 「モノイド」「カルテシアン」ってなに? 22:11 『はじめての圏論』を読破するには? 24:33 世界圏論化計画へのお誘い ★ゲスト紹介★ 加藤文元(ZEN大学 教授) 1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。専門は代数幾何学・数論幾何学。 著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982 【スタッフ】 製作総指揮:赤井麻衣子 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【ゼロからの圏論入門】いま最も注目される「未来の数学」/M-1王者のネタにも「圏論」が?!/世界中で圏論が注目されている理由/圏論で書くミステリー小説…数学者・加藤文元#2【BLUE BACKS+】 | 19 Dec 2025 | 00:41:09 | |
【INDEX】 00:34 加藤文元さんによる講義、はじめての圏論 00:55 圏論は関係を表す表現方法 04:37 もなかと手巻き寿司の「関係」07:07 株式会社の「関係」 09:59 ミルクボーイへのメッセージ 11:29 『はじめての圏論』を書くきっかけ 12:36 アメリカで圏論が広く知られている理由 14:10 未来の数学はどうなるのか 15:45 圏論の成り立ち 16:55 どんな場面で用いられる? 19:11 基礎講座 「圏と関手と自然変換」 26:10 ハンバーグの圏 31:44 自然変換と関手の区別 33:47 ラブレター、ミステリー小説の書き方 38:46 圏論への思い 40:23 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 加藤文元(ZEN大学 教授) 1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。専門は代数幾何学・数論幾何学。 著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【ゼロからの現代数学入門】ガロアが成し遂げた「数学革命」/「非ユークリッド幾何学」とは何か/高校数学との「最大の違い」って?/グロタンディークから圏論へ…数学者・加藤文元#1【BLUE BACKS+】 | 12 Dec 2025 | 00:30:20 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:43 発売後即重版『はじめての圏論』の著者、加藤文元さん登場! 02:13 現代数学とは? 04:11 高校数学との違いは? 06:59 数学は時代とともに抽象性が高まった? 08:23 数学が抽象的…? 09:16 現代数学の成り立ち 12:22 ガロア理論 13:56 非ユークリッド幾何学 15:40 現代数学を推し進めた偉人達 16:56 20世紀の歩み 19:18 加藤先生の専門分野に関わるのは? 20:57 新しい理論はどう生まれる? 23:40 数学革命後の世界はどうなった? 25:31 先生の好きな分野は? 26:13 現代数学はどこで学べる? 27:34 専門分野はどうやって決める? 29:32 数学は楽しい! ★ゲスト紹介★ 加藤文元(ZEN大学 教授) 1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。専門は代数幾何学・数論幾何学。 著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』他https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 《映像付きでの視聴を推奨》「理工書の楽園」で偏愛炸裂! 土の研究者・藤井一至が選んだ珠玉の46冊 | ジュンク堂書店池袋本店7階・理工書フロア【ブルーバックス出張編】 | 05 Dec 2025 | 00:30:48 | |
スタジオを飛び出して、「科学のおもしろさ」を探しにむかうブルーバックスチャンネル出張編! 【INDEX】 00:00 オープニング 00:33 7階理工書フロア 01:26 我らがブルーバックスコーナー! 02:03 選書開始! 02:28 『我々はなぜ我々だけなのか』 02:42 『大量絶滅はなぜ起きるのか』 02:56 『三つの石で地球がわかる』 03:15 『人類と気候の10万年史』 03:36 『地球46億年気候大変動』 04:00 『土と生命の46億年史』 04:13 『男が知りたい女のからだ』 04:27 『統計でウソをつく法』 04:55 『伝承農法を活かす家庭菜園の科学』 05:55 『検証有機農業』 06:16 『有機農業と慣行農業』 06:30 『アジア発酵紀行』 06;46 『魚食の人類史』 07:32 『菌類の森』 08:04 『土と内臓』 08:23 『土の文明史』 08:52 『土壌環境分析法』 09:07 『改定土壌学概論』 09:14 『土のひみつ』 09:34 『ミミズによる腐植土の形成』 09:50 『わさびの日本史』 10:14 『博士が愛した論文』 11:12 『イネの根』 11:44 『米と日本人』 11:52 『知れば知るほどおもしろいお米のはなし』 12:21 『散村と屋敷林』 13:05 『東大卒、農家の右腕になる。』 13:56 『図解 知識ゼロからの食料安全保障入門』 14:29 『誰も農業を知らない』 14:54 『オアシス農業起源論』 15:30 『世界からバナナがなくなるまえに』 16:21 『家は生態系』 16:29 『地上と地下のつながりの生態学』 16:54 『都市で進化する生物たち』 17:24 『生き物たちの情報戦略』 18:04 『人と生態系のダイナミクス』 18:49 『生きものがつくる美しい家』 19:00 『ダーウィン』 19:22 『超圧縮 地球生物全史』 19:46 『鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ。』 20:16 『海獣学者クジラを解剖する』 20:34 『アゲハ蝶の白地図』 21:26 『武器を持たないチョウの戦い方』 22:23 『昆虫はすごい』 22:47 『WHAT IS LIFE』 23:07 『動的平衡』 23:40 『われら古細菌の末裔』 23:59 『あなたの体は9割が細菌』 24:21 『地球の履歴書』 24:46 『フォッサマグナ』 25:13 『日本列島の下では何が起きているのか』 25:46 『地理学者 発見と出会いを求めて世界を行く!』 26:01 『日本の土』 26:28 『風成塵とレス』 27:08 『砂と人類』 27:22 『深海問答』 27:49 『基礎から学ぶ統計学』 28:27 『世界を変えた建築構造の物語』 28:34 『土中環境』 【ゲスト紹介】 藤井 一至(土の研究者) 1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。 著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380 【スタッフ】 撮影・編集:北見理 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【宇宙線のひみつ】驚異の技術「ミュオグラフィ」とは/素粒子「ミューオン」で透視/世界的発見!巨大ピラミッドを3Dスキャナーのごとく解剖…物理学者・藤井俊博#2【BLUE BACKS+】 | 28 Nov 2025 | 00:19:28 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:51 宇宙線を用いた驚きの技術「ミュオグラフィ」 01:37 素粒子「ミューオン」の知られざる性質 03:45 ミュオグラフィでできること 06:41 宇宙線は思いどおりに使えるか? 07:38 ピラミッドに「未知の巨大空間」を発見…ミューオンを使った世界的大発見 10:14 ミュオグラフィの原理 13:19 緒方洪庵の薬ビンから小惑星リュウグウまで…ミュオグラフィの可能性 17:28 人類は宇宙線とどう付き合っていくべきか ★ゲスト紹介★ 藤井俊博(大阪公立大学准教授) 1985年奈良県生まれ。シカゴ大学カブリ宇宙物理学研究所、東京大学宇宙線研究所、京都大学・白眉センターを経て、現職。専門は「極高エネルギー宇宙線の観測」、アマテラス粒子の第一発見者、次世代実験計画「GCOS」の中心人物。 著書:『宇宙線のひみつ』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065404294 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【1グラムで地球を破壊!】宇宙最強のエネルギー/物理の常識を変える宇宙線/相対性理論が塗りかえられる日/国際共同研究の裏側/「アマテラス粒子」発見秘話…物理学者・藤井俊博#1【BLUE BACKS+】 | 21 Nov 2025 | 00:36:54 | |
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます! 【INDEX】 00:44 アマテラス粒子の第一発見者、藤井俊博さん登場! 02:17 宇宙線に隠されたひみつ 02:51 宇宙線とは何か 04:57 宇宙線からなにがわかる? 06:05 宇宙線はどこから来るのか 08:20 「宇宙線の種類」を徹底解説! 10:27 宇宙線はどのように地球にやって来る? 14:35 宇宙線の観測方法は? 18:05 世界的発見「アマテラス粒子」 22:05 アマテラス粒子はどうやって発見したの? 26:40 宇宙に興味を持ったきっかけ 28:14 世界の研究者達と共同研究をして思うこと 30:06 他国の研究者とのコミュニケーション方法 31:13 宇宙線が相対性理論を塗りかえる? 34:41 「観測」と「理論」の深い関係 36:24 宇宙線研究の「一番面白いところ」 ★ゲスト紹介★ 藤井俊博(大阪公立大学准教授) 1985年奈良県生まれ。シカゴ大学カブリ宇宙物理学研究所、東京大学宇宙線研究所、京都大学・白眉センターを経て、現職。専門は「極高エネルギー宇宙線の観測」、アマテラス粒子の第一発見者、次世代実験計画「GCOS」の中心人物。 著書:『宇宙線のひみつ』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065404294 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 理論物理学者・野村泰紀に質問ある? | マルチバースの論点/インフレーションと相対性理論は矛盾しないのか/宇宙はこのまま広がり続ける?/「重力波」「場」とは一体なにか【ブルーバックスQ&A】 | 07 Nov 2025 | 00:28:47 | |
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます! 【INDEX】 00:14 今までで気に入っている研究成果は? 02:03 「別宇宙の理論物理学者」が考えていること 03:26 宇宙はこのまま広がり続けるのか? 05:12 マルチバース論における「無限」と「有限」とは 07:22 インフレーションは相対性理論と矛盾しないの? 10:11 「慣性の法則」にまつわるギモン 13:43 子育てで大切にしていたこと 15:46 中性子星やブラックホールはなぜ存在できるの? 17:01 マルチバース理論と「逆ギャンブラーの誤謬」 21:56 「重力波」「場」の概念とは? 【ゲスト紹介】 野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長) 1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。 著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225 【スタッフ】 製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【野村泰紀】ゼロからの量子力学/なぜモノは机をすり抜けないのか?/「とびとび力学」としての量子論/「並行世界は存在する」といえるワケ/量子コンピュータ…物理学者・野村泰紀#2【BLUE BACKS+】 | 31 Oct 2025 | 01:18:24 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:56 いよいよ量子力学へ…! 01:48 トーマス・ヤングの「二重スリット実験」 05:30 「光の正体は電磁波」で物理学はめでたく完成……ではなかった?! 08:01 なぜか計算が合わない…量子力学が生まれる前の「大問題」 11:27 「量子論の父」マックス・プランク――「とびとび力学」の登場 17:25 アインシュタインが「光量子仮説」で大ブレイク! 27:22 「光は量子である」と考えられる理由 29:42 なぜ物質は存在できるのか?――「原子」のナゾ 39:27 ニールス・ボーアの「画期的なアイデア」 44:38 プランク定数「h」のすごさ 47:40 ド・ブロイが示した「結論」に感動…! 51:46 世界は量子でできている 52:51 ハイゼンベルク、シュレーディンガーがついに「方程式」を完成!――量子力学の誕生 54:48 ボルンの「確率解釈」――量子力学の考え方 01:03:26 なぜ量子力学では「並行世界」がキーワードになるのか?――とびとび重ね合わせ力学 01:04:31 私がいるから世界がある?――量子力学の観測問題 01:15:15 量子コンピュータの「夢のような原理」 ★ゲスト紹介★ 野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長) 1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。 著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【野村泰紀】ゼロから学ぶ物理学/ニュートンがすごい「本当の理由」/マクスウェル方程式をやさしく解説してみたら/「光」や「色」の正体/そして量子力学へ…物理学者・野村泰紀#1【BLUE BACKS+】 | 24 Oct 2025 | 00:44:24 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:34 野村泰紀先生がふたたび登場! 01:42 野村先生の物理学講座――古典力学から量子力学へ 03:27 量子力学を知っておくと、どんないいことがある? 06:21 そもそも、量子ってなんだろう? 10:18 「量子100周年」への歴史をたどる 11:32 ゼロから学ぶ物理学――まずは古典力学から 12:28 なぜ物理学は存在するのか? 14:52 ニュートンがすごい「本当の理由」――10分でわかるニュートン力学 25:32 ファラデー、マクスウェルの「偉大な発見」 32:50 マクスウェル方程式をやさしく解説してみたら――電場と磁場の関係 37:20 「光」や「色」の正体を説明できる?――「電磁波の発見」が革命的だったワケ ★ゲスト紹介★ 野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長) 1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。 著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 土の研究者・藤井一至に質問ある? | 整備された畑にはなぜ草が生えないの?/「プラスチックを分解する細菌」がいるって本当?/人類絶滅後の「土と生命」【ブルーバックスQ&A】 | 10 Oct 2025 | 00:15:07 | |
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます! 【INDEX】 00:12 土の研究を始めたきっかけは? 00:42 「土の世界地図」のつくりかた 01:37 庭の雑草に悩んでいます… 02:57 整備された畑にはなぜ草が生えないの? 03:47 土のスペシャリストが考える「埋葬」 04:29 「カーボンニュートラル」について 06:44 「プラスチックを分解する細菌」がいるって本当? 08:00 藤井一至さんの読書術 08:58 土の研究者を育んだ「初恋」 09:59 オススメの農法はある? 10:45 人類絶滅後、「土と生命」はどうなる? 12:31 太陽光発電は環境にどう影響する? 【ゲスト紹介】 藤井 一至(土の研究者) 1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。 著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380 【スタッフ】 製作総指揮:赤井麻衣子 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【面白すぎる土の話】「人類が知っておくべき12の土」を全種類、一気に解説してみた!/「ずとまよ」のPVにも登場した「ピッカピカの泥団子」のつくりかた…土の研究者・藤井一至#2【BLUE BACKS+】 | 03 Oct 2025 | 00:33:59 | |
【INDEX】 00:53 人類が知っておくべき「12の土」を一気に解説してみた! 02:32 日本で当たり前の「土は黒い」、じつは世界では非常識⁉ 03:47 日本にあるもうひとつの土、岩が風化してできた「褐色森林土」 04:03 東南アジアに多い「石黄色土」 04:23 熱帯雨林に多い"赤い土"「オキシソル」 05:03 雨が少ない砂漠地帯には「粘土がない」⁉ 05:52 とにかく寒いところにある「永久凍土」 06:07 大国に狙われ続けた”土の皇帝”「チェルノーゼム」 07:17 インドのデカン高原にある「ひび割れ粘土質土壌」 07:58 憧れの”白い土”「ポドゾル」 10:07 ウイスキーの香りづけにも使われる「泥炭」 11:17 残念なことに、日本には存在しない「粘土集積土壌」 12:02 土と文明の人類史 15:00 土の名言「置かれた場所で咲きなさい」!? 15:49 コーヒーやチョコレートと土の関係 18:11 藤井先生のフィールドワーク事情 24:58 研究者に向いている性格とは?26:25 「ピッカピカの泥団子」登場・・・! 27:00 相撲だいすき赤井さん、大興奮の巻 28:50 ピカピカの泥団子のつくりかた 【ゲスト紹介】 藤井 一至(土の研究者) 1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。 著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【土と生命の46億年史】生命と土だけは人類には作れない…その驚きの理由/土壌学の最前線/土の未来はどうなる?…土の研究者・藤井一至#1【BLUE BACKS+】 | 26 Sep 2025 | 00:35:20 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:46 『土と生命の46億年史』がベストセラー!藤井一至さん初登場 05:37 「土の研究者」になろうと思ったキッカケ 10:36 そもそも「土」って何? 16:48 生命と土だけは人類に作れない…その理由とは 25:41 「土をめぐる研究」の最前線 31:48 未来の土はどうなる? 【ゲスト紹介】 藤井 一至(土の研究者) 1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。 著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【恐竜ファン激震!】T-REXはいかにして「最強」になったのか?/進化の謎を解き明かす新種「カンクウルウ」発掘の内幕/ティラノサウルスのすべてを語る…恐竜学者・小林快次#2【BLUE BACKS+】 | 12 Sep 2025 | 00:28:52 | |
【INDEX】 01:06 発掘場所はどうやって選んでいる? 02:30 ダイナソー小林流「目のつけどころ」 03:42 発掘に持っていくもの 04:21 虫をめぐる「壮絶な体験」 05:18 発掘のやり方 06:17 恐竜学者になるきっかけ 07:12 なぜティラノサウルスは「超肉食恐竜」と呼ばれるのか? 08:58 ティラノサウルスは何を食べていたか 09:47 意外な「狩りのスタイル」 10:31 白亜紀末の「最強伝説」 11:30 ティラノサウルスのコミュニケーション 12:12 クイズです!「恐竜に一番近い動物は?」 13:46 『ティラノサウルス解体新書』に描かれた新事実 17:42 日本で見つかっているティラノサウルスの化石 20:56 「恐竜に名前を付ける」ということ 22:22 ニューメキシコで発見された新種「ティラノサウルス・マクレアエンシス」 24:20 進化の謎を解き明かす大発見「カンクウルウ」 【ゲスト紹介】 小林 快次(北海道大学 総合博物館 教授) 1971年福井県生まれ。北海道大学総合博物館教授、同館副館長。1995年、ワイオミング大学地質学地球物理学科を首席で卒業し、2004年、サザンメソジスト大学地球科学科で博士号を取得。ゴビ砂漠やアラスカ、カナダなどで発掘調査を行いつつ、恐竜の分類や生理・生態の研究を行う。専門は獣脚類恐竜のオルニトミモサウルス類。近年、カムイサウルス、ヤマトサウルス、パラリテリジノサウルスなど日本の恐竜を命名。 著書:『ティラノサウルス解体新書』(講談社) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://www.kodansha.co.jp/book/produ... 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 | |||
| 【ダイナソー小林が教える】最強の恐竜ティラノサウルスのすべて/何種類いた?/一軍・二軍・三軍/化石の判別方法/特徴・能力/羽毛の有無/勝てる恐竜は…恐竜学者・小林快次#1【BLUE BACKS+】 | 05 Sep 2025 | 00:18:21 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:00 「ダイナソー小林」が初登場! 01:43 「ティラノサウルスのすべて」を解体する 02:31 ティラノサウルスが人気な理由 04:23 どんな恐竜だったのか? 05:17 弱点はあったのか? 06:01 何種類いたのか? 07:21 ティラノサウルスの家系図 09:02 一軍・二軍・三軍の違い 10:51 化石の判別方法 13:13 すごい特徴・能力 15:32 ティラノサウルスの魅力 16:33 「羽毛」は生えていたのか? 17:35 小林先生が研究していて「一番楽しい瞬間」 【ゲスト紹介】 小林 快次(北海道大学 総合博物館 教授) 1971年福井県生まれ。北海道大学総合博物館教授、同館副館長。1995年、ワイオミング大学地質学地球物理学科を首席で卒業し、2004年、サザンメソジスト大学地球科学科で博士号を取得。ゴビ砂漠やアラスカ、カナダなどで発掘調査を行いつつ、恐竜の分類や生理・生態の研究を行う。専門は獣脚類恐竜のオルニトミモサウルス類。近年、カムイサウルス、ヤマトサウルス、パラリテリジノサウルスなど日本の恐竜を命名。 著書:『ティラノサウルス解体新書』(講談社) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://www.kodansha.co.jp/book/produ... 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【 BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【人工冬眠は実現する!】「SFで描かれる脳」を科学する/眠らない脳は作れるか/「クライオニクス」で銀河間航行が可能に?…睡眠科学者・櫻井武#4【BLUE BACKS+】 | 29 Aug 2025 | 00:20:36 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:44 SF脳とリアル脳 04:32 眠らない脳は作れるのか? 07:02 「眠らない動物」が存在しない理由 08:43 「人工冬眠」が現実に…最新研究で明らかになったこと 15:15 「クライオニクス」で銀河間航行が可能に? 17:57 日本におけるSFの捉えられ方 【ゲスト紹介】 櫻井 武(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長) 1964年東京生まれ。筑波大学大学院医学研究科修了。筑波大学基礎医学系講師・助教授、テキサス大学ハワード・ヒューズ医学研究所研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授、金沢大学医薬保健研究域医学系教授などを経て、現職。医師、医学博士。1998年、覚醒を制御する神経ペプチド「オレキシン」を発見。睡眠・覚醒機構や摂食行動の制御機構、情動の制御機構の解明をめざして研究を行っている。第11回つくば奨励賞、第14回安藤百福賞大賞、第65回中日文化賞、平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。 著書:『睡眠の科学』『食欲の科学』『「こころ」はいかにして生まれるのか』『SF脳とリアル脳』(いずれも講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/author/takeshisakurai 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 出演:山岸浩史(講談社ブルーバックス編集部) OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【 BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【目が覚める「脳のスイッチ」とは?】覚醒を司る物質「オレキシン」/不眠症治療に革命が!/眠りの進化的起源/睡眠負債の解消法/ショートスリーパーの真実…睡眠科学者・櫻井武#3【BLUE BACKS+】 | 22 Aug 2025 | 00:34:59 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:49 睡眠と覚醒の本当の関係 02:58 世紀の大発見「オレキシン」とは何か? 06:05 覚醒を司る「脳のスイッチ」 07:28 不眠治療薬に「革命」を起こしたオレキシン 09:29 眠りと目覚めの進化的起源は「魚」から? 11:32 なぜ日本人は睡眠に罪悪感を覚えるのか 15:22 若者ほど眠い理由 17:17 「寝すぎ」はなぜよくないのか 19:47 眠負債の正しい解消法 23:45 移動中の睡眠は効果がある? 25:15 「ショートスリーパー」の真実 28:17 不眠の「真の原因」とは…「寝る前のスマホ」がヤバい理由 【ゲスト紹介】 櫻井 武(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長) 1964年東京生まれ。筑波大学大学院医学研究科修了。筑波大学基礎医学系講師・助教授、テキサス大学ハワード・ヒューズ医学研究所研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授、金沢大学医薬保健研究域医学系教授などを経て、現職。医師、医学博士。 1998年、覚醒を制御する神経ペプチド「オレキシン」を発見。睡眠・覚醒機構や摂食行動の制御機構、情動の制御機構の解明をめざして研究を行っている。 第11回つくば奨励賞、第14回安藤百福賞大賞、第65回中日文化賞、平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。 著書:『睡眠の科学』『食欲の科学』『「こころ」はいかにして生まれるのか』『SF脳とリアル脳』(いずれも講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/author/takeshisakurai 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 出演:山岸浩史(講談社ブルーバックス編集部) OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【 BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【夢を見る科学的理由】謎だらけの「レム睡眠」/「金縛り」のメカニズム/メンタルと夢の意外な関係/「良い眠り」を得る暮らしのコツ…睡眠科学者・櫻井武#2【BLUE BACKS+】 | 20 Aug 2025 | 00:23:57 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:40 「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の違いは? 02:47 寝ているときに「脳」がやっていること 04:12 実は謎だらけの「レム睡眠」…その起源と「真の役割」 09:22 人はなぜ「夢」を見るのか…眠りとメンタルのふしぎな関係 13:30 「金縛り」のメカニズム 17:05 脳は「夢」と「現実」をどう区別しているのか 19:17 睡眠科学者が考える「質の高い睡眠」 20:42 「良い眠り」を得るための暮らし方のコツ 【ゲスト紹介】 櫻井 武(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長) 1964年東京生まれ。筑波大学大学院医学研究科修了。筑波大学基礎医学系講師・助教授、テキサス大学ハワード・ヒューズ医学研究所研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授、金沢大学医薬保健研究域医学系教授などを経て、現職。医師、医学博士。1998年、覚醒を制御する神経ペプチド「オレキシン」を発見。睡眠・覚醒機構や摂食行動の制御機構、情動の制御機構の解明をめざして研究を行っている。第11回つくば奨励賞、第14回安藤百福賞大賞、第65回中日文化賞、平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。 著書:『睡眠の科学』『食欲の科学』『「こころ」はいかにして生まれるのか』『SF脳とリアル脳』(いずれも講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/author/takeshisakurai 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 出演:山岸浩史(講談社ブルーバックス編集部) OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【 BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||
| 【眠りの新常識!】睡眠不足によるパフォーマンス低下は「泥酔」と同レベル⁉/睡眠時間「世界最短」の日本人/快眠グッズは誤解だらけ…睡眠科学者・櫻井武#1【BLUE BACKS+】 | 20 Aug 2025 | 00:34:52 | |
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト! 【INDEX】 00:00 “睡眠を司る物質”オレキシンを発見した櫻井武先生が登場! 03:17 ガチで寝ないとどうなるか…実験で明らかになった睡眠不足の「恐るべきリスク」 12:08 日本人の睡眠時間は世界最短!? 寝不足による経済損失がヤバい 15:09 11日間眠らなかった人の末路 18:17 睡眠不足のダメージは「泥酔」と同じレベル!? 21:00 睡眠と肥満には大きな関係が…短時間睡眠の人が太りやすい理由 23:34 睡眠科学者はどれくらい寝ている? 24:10 ゴールデンタイムなんてない!? 神話を解体する 26:26 眠るとどんないいことがあるか…カギは「情報整理」と「記憶の固定化」 30:46 快眠グッズの効果って?よく寝るための新常識 【ゲスト紹介】 櫻井 武(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長) 1964年東京生まれ。筑波大学大学院医学研究科修了。筑波大学基礎医学系講師・助教授、テキサス大学ハワード・ヒューズ医学研究所研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授、金沢大学医薬保健研究域医学系教授などを経て、現職。医師、医学博士。1998年、覚醒を制御する神経ペプチド「オレキシン」を発見。睡眠・覚醒機構や摂食行動の制御機構、情動の制御機構の解明をめざして研究を行っている。第11回つくば奨励賞、第14回安藤百福賞大賞、第65回中日文化賞、平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。 著書:『睡眠の科学』『食欲の科学』『「こころ」はいかにして生まれるのか』『SF脳とリアル脳』(いずれも講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/author/takeshisakurai 【スタッフ】 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 出演:山岸浩史(講談社ブルーバックス編集部) OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks | |||