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Explore every episode of the podcast D2シネマトーク

Dive into the complete episode list for D2シネマトーク. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

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1–44 of 44

TitlePub. DateDuration
#44 垂直運動と主従の関係『ワン・バトル・アフター・アナザー』13 Oct 202501:07:55

ポール・トーマス・アンダーソン監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』について話します。


◯お便り紹介

◯映画ニュース

・『すべて真夜中の恋人たち』

◯ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』について

・1秒で映画が始まる

・シーンの強度の高さ

・作品ごとに異なるテンション

・上下、高低差、垂直の運動

・見たことのないカーチェイス

・合言葉と親子の関係

・コメディに必要な条件

・主従関係の流動性

・組織のために犠牲を選ばない人々

・ゴシックと明朝のブレンド

・ワーナーの宣伝方針

・数字は残せないセンターフォワード


🗳️番組内で言い忘れましたが、好きなPTA作品に投票してね(7択が上限なのでご勘弁ください)🗳️

#43【コラボ回】映画の説得力について『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』feat.大ちゃん10 Oct 202501:44:44

真利子哲也監督 『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』について話します。

今回はゲストにPodcast「シネマの前で論じること」の大ちゃんさんをお迎えしました。シネ論の『Dear Stranger』回も是非あわせてお聴きください!


◯告知

大ちゃんの監督した長編映画『嫌いながら愛する』の上映会が11/1(土)に東中野のポレポレ坐にて開催されます!

概要&予約フォーム

◯お便り紹介

◯ 『Dear Stranger』について

・分かれた賛否

・物語の構成について

・西島秀俊と言語の実験

・抽象的な廃墟の扱い

・人間関係の説得力とは

・『ディストラクション・ベイビーズ』との比較

・理屈抜きのシーンが真骨頂?

・「成瀬巳喜男的な宇宙」とジェーン

・男性が女性を描くということ

・曖昧なラストの展開について

・地方で映画を撮るとなったら

・カツオならポスターどう作る?

・画面で見るか、紙で見るか

・大ちゃんからのキラーパス

#42【カツオ、名作を観るvol.5】『残菊物語』の空間と人間22 Sep 202501:27:52

映画史に残る名作をカツオが初鑑賞する旧作コーナー。第5回は溝口健二監督『残菊物語』について話します。


◯お便り紹介


◯映画ニュース

・ヴェネチア国際映画祭


◯『残菊物語』について

・カツオ、はじめての溝口体験

・日本家屋の撮り方

・河原の長回しシーン分析

・二人の立ち位置と身振りのサスペンス

・森赫子と花柳章太郎のキャスティング

・スイカシーンの空間の反復

・「女性映画」として見るお徳の主体性

・対立するものの同居

・森赫子の「声」の素晴らしさ

・初めてお徳の顔がしっかり映るシーン

・溝口にとって長回しとは

・OPクレジットと菅井きん


◯お便り紹介2


次回『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』回には「シネマの前で論じること」の大ちゃんさんがゲスト出演予定です。お楽しみに!

#41 芸術、あるいはそうでないもの『海辺へ行く道』06 Sep 202501:15:33

横浜聡子監督『海辺へ行く道』について話します。


◯お便り紹介&映画ニュース


◯『海辺へ行く道』について

・芸術家を自称することについて

・自分で基準を持つことが大事

・刃物屋のエピソードの必然性

・「アート」の闇のリアル

・「手を動かす」ことに宿る真実

・芸術と資本、ジャームッシュの発言

・子供の特権と自由

・「すべってない」のは何故?

・印象的なシーンの数々

・二回連続石井勇一さんデザイン

・優秀なユース


🗳️奏介(たち)の作品で欲しいものに投票してね🗳️

#40 撮影の映画、演出の映画『私たちが光と想うすべて』27 Aug 202501:08:24

パヤル・カパーリヤー監督の『私たちが光と想うすべて』について話します。


◯お便り紹介


◯映画ニュース

・『旅と日々』ロカルノ国際映画祭金豹賞受賞


◯『私たちが光と想うすべて』について

・アジア映画らしい湿度

・過去作からのスタイルの変化

・「撮影の映画」と「演出の映画」

・フィクション/ドキュメンタリーの捻れ

・ボイスオーバーの是非

・『トスカーナの贋作』『偶然と想像』

・飛躍するのに理屈はいらない?

・仕草の面白さ、何気なさ

・演出についてブレッソンと考える

・異なるフォントの繊細な組み合わせ

・4種のオルタナティブポスター

・人違い


🗳️ 石井勇一さんが手がけたメインビジュアル+オルタナティブポスター4種からお気に入りに投票してね🗳️

#39 映画愛とは何か『キムズビデオ』19 Aug 202500:49:50

アシュレイ・セイビン監督、デイヴィッド・レッドモン監督の『キムズビデオ』について話します。


○お便り紹介


○映画ニュース

・シネマカリテ閉館


○『キムズビデオ』について

・映画館で観るべき映像なのか

・映画愛とは?

・せっかく映画撮影を口実にするなら

・監督たちへのリスペクトは何処に

・キムさんの魅力

・「芸術」は他者が認めるもの

・映画の引用の仕方について

・あれが本当の「キムズビデオ」

・「折り目」以上の効果がない

・今や通用しないサッカーでのフェイク


🗳️どの監督のお面を被りたいか投票してね🗳️

#38【特別編】映画『夫の部屋』について02 Aug 202500:56:29

◆映画『夫の部屋』

8/1(金)〜アップリンク吉祥寺にて公開される『夫の部屋』の余園園監督と主演の永山由里恵さんに出演していただきました。是非、劇場へ!

公式HP

公式X

公式Instagram


○お便り紹介

○投票結果振り返り

○番組からの報告

○ショーン・ベイカー『スターレット』について


#37【番外編】ゴダール展&最近見た映画について27 Jul 202501:04:09

ゴダール展と最近見た映画の感想をざっくりと話す番外編です。

🗳️今回扱った映画+スーパーマンの4作で一番良かった映画に投票してね🗳️


○ゴダール『イメージの本』展に行ってきた

・ゴダールへの入り口として

・あの会場ならではの効果

・「手」について考えた

・抽象化とモンタージュ


○『M:I ファイナル・レコニング』について

・感慨深いフィナーレ

・説明だらけなのに分からない


○『F1』について

・F1そのものの面白さは伝わる

・「マーヴェリック」のやり方は通用しない


○『国宝』について

・女性の描き方への不満

・3時間あるのにダイジェスト的

・エゴイズムとは

#36 今こそ希望を『スーパーマン』20 Jul 202501:06:14

ジェームズ・ガン監督『スーパーマン』について話します。


○コメント紹介 


○映画ニュース

・ピーター・ジャクソンが鳥を復活させようとしている


○『スーパーマン』について

・今見れて良かった

・コード化に抗う「感情」について

・キャラクターの個性と魅力

・絶妙なキャスティング

・未完成で途上のスーパーマン

・「切り返し」で終わる対決

・カツオの個人的な感動

・ジェームズ・ガン映画のアクションの本質

・なぜならスーパーマンだから

・コミック由来の色鮮やかさ

・スーパーマンは水戸ホーリーホック

#35【カツオ、名作を観るvol.4】『オルエットの方へ』の奇跡06 Jul 202501:01:23

映画史に残る名作をカツオが初鑑賞する旧作コーナー。第4回はジャック・ロジエ監督『オルエットの方へ』について話します。


○映画ニュース

・堀越謙三氏死去


○『オルエットの方へ』について

・「物語」の無さとの向き合い方

・どうしたらこんな瞬間が撮れるのか

・「ドキュメンタリー的」ではない

・編集の鋭さこそ真骨頂?

・ギヨーム・ブラックとの比較

・音のメリハリ

・ヨットシーンの凄さと背中

・ジルベール最高

・絶妙な配色、絶妙なフォント

・疎まれるけど不可欠な存在

#34 言葉の不在、映画の揺らぎ『ルノワール』27 Jun 202501:08:20

早川千絵監督『ルノワール』について話します。


Podcast「シネマの前で論じること」

4ヶ月連続の成瀬巳喜男特集「成瀬、乱れ打ち」第二弾に四世が出演しました。『妻よ薔薇のように』について話しています。是非お聴きください。


○お便り&コメント紹介


○映画ニュース

・ワン・バトル・アフター・アナザー


○『ルノワール』について

・揺らぎの映画

・ノンヴァーバルなコミュニケーション

・『お引越し』との差異について

・魅力的な大人が見たかった

・リアル=面白いではない問題

・大学生シーンの必要性の是非

・『お引越し』で「死」を感じるシーンの凄み

・印象派から来た黄色?

・ポスターにするならどのシーン?

・アシスト王になれ

・次回ゲストはブラピ

#33【番外編】1年間振り返り&雑談回27 May 202501:42:38

番組開始から1年、これまでの振り返りに加えて、映画とは関係のない完全な雑談をお届けします。

※録音ミスにより途中からカツオの声が小さめになります。


・カツオの『よそ者の会』感想

・ペドロ・コスタ特集

・再生回数トップ5エピソード

・面白い映画とは何か、判明

・「映画」は存在しない

41:00頃〜 雑談タイム

・電車の中で自分の眼を見つめる

・絵が下手

・すぐ映画の話になってしまう

・サカナクションの出身地

・好きな映画館発表

・ポップコーンはふりかけ

・カレーの独立

・母親の旧姓珍しさ対決

・パルムドール速報

・星野源、ロックマン、Bon Iver、caroline

・朝が弱いとは何か

・悪夢と正夢

#32 来るのか、行くのか『ノスフェラトゥ』19 May 202501:05:37

ロバート・エガース監督『ノスフェラトゥ』について話します。


◆Podcast「シネマの前で論じること」ゲスト出演決定

4ヶ月連続の成瀬巳喜男特集「成瀬、乱れ打ち」第二弾に我々がゲスト出演することになりました。

配信予定は6/13(金)、乞うご期待!


○映画ニュース

・トランプ、映画に関税?

・『ヤンヤン 夏の想い出』レストア版公開決定

○『ノスフェラトゥ』について

・ホラー映画は苦手だけれど

・ロバート・エガースは真面目

・メタファーに逃げない誠実さ

・ウィレム・デフォーの埃

・ホラー映画の「怖さ」はどこから?

・come/goと受動/能動について

・コロナ禍を経てから見る疫病描写

・物語の楽しみ方が分からない問題

・フォント「ブラックレター」の起源

・帰ってきたサッカー選手

#31 レオス・カラックス自画像?『IT'S NOT ME イッツ・ノット・ミー』06 May 202501:08:13

レオス・カラックス監督『IT'S NOT ME イッツ・ノット・ミー』について話します。


◆映画『よそ者の会』について

5/23(金)〜27(木)テアトル新宿、6/24(金)テアトル梅田にて劇場公開される『よそ者の会』の西崎羽美監督に出演していただきました。是非、劇場へ!

・公式HP

https://www.yosomononokai.com/

・公式Instagram

https://www.instagram.com/yosomono_movie?igsh=MWVoYjJ6cWp5ZWVrYQ==


○映画ニュース

・ゴダール展開催決定


○『It's Not Me』について

・初カラックス、カツオの印象は?

・ゴダールよりも分かりやすい

・「かけ離れていて、かつ正しい」

・『めまい』と『ホーリー・モーターズ』

・物質性とエモーションの共存

・最後に待っていたプレゼント

・結局一番カッコいいのはゴダール

・コラージュとグラフィックデザイン

・イッツミー

#30【カツオ、名作を観るvol.3】『カップルズ』とエドワード・ヤン新/再発見25 Apr 202501:24:10

映画史に残る名作をカツオが初鑑賞し、ざっくりと感想を語るコーナーです。第3回で扱うのはエドワード・ヤン監督の『カップルズ』。


○映画ニュース

・カンヌ国際映画祭ラインナップ

○『カップルズ』について

・面白すぎる

・長回しと作品ごとに異なるスタイル

・光と闇、出来事の強度

・シルエットと睫毛

・叫び声による画面のリレー

・暗転の後、何かが変わった

・「ポン寄り」の衝撃

・キャラクターの魅力はどこから?

・今後もエドワード・ヤンを発見していこう

・新旧ポスター比較と当時の本国ポスター

・スーパーサブマルト

#29【番外編】アラン・ギロディ特集紹介11 Apr 202500:22:06

アラン・ギロディ監督特集にて上映されている『湖の見知らぬ男』『ミゼリコルディア』の紹介です。今回は四世だけが映画を観ているため、番外編としてお届けします。


・カイエ・デュ・シネマベスト10常連監督

・性愛とサスペンスの同居

・唯一無二な『ミゼリコルディア』

・フラットに描かれる人間達

・特集上映ポスターについて

#28 意外と死なない?!『ミッキー17』04 Apr 202500:48:36

ポン・ジュノ監督『ミッキー17』について話します。


○映画ニュース

・ワン・バトル・アフター・アナザー

○『ミッキー17』について

・『パラサイト』の次作、率直な感想

・導入に時間をかけ過ぎ?

・期待していた物語とのギャップ

・海外作品で苦戦の原因とは

・細部の面白さは随所に

・「ボタン」の映画

・ポン・ジュノの一貫した主張

・「韓国映画」を見渡してみて

・サイゼリヤの間違い探し的ポスター

・サッカーにもあるサインプレー

#27 【カツオ、名作を観るvol.2】『白夜』とロベール・ブレッソンのシネマトグラフ25 Mar 202501:18:57

映画史に残る名作をカツオが初鑑賞し、ざっくりと感想を語るコーナーです。第二回で扱うのはロベール・ブレッソン監督の『白夜』。


○映画ニュース

・テクニカラー社の閉鎖

・ダグラス・サーク傑作選

○『白夜』について

・初のブレッソン、率直な感想

・意外と笑えるシーンが多い?

・濱口竜介「ある覚書についての覚書」について

・四世にとってのブレッソンと『ラルジャン』

・ブレッソンの影響と模倣

・「シネマトグラフ」における「モデル」について

・厳格さ、厳密さの源とは

・画面と音、目と耳のリレー

・映画を「勉強」してみるのも悪くない

・フランスでも採用された日本版ポスターデザイン

・ワンツー、ティキタカ、メッシ、ブレッソン

#26 刺激的な人生、喜劇と見るか?悲劇と見るか? 『ANORA アノーラ』11 Mar 202501:04:35

ショーン・ベイカー監督『ANORA アノーラ』について話します。


○映画ニュース

・アカデミー賞受賞結果振り返り

○『ANORA アノーラ』について

・ショーン・ベイカー作品の特徴

・オーラルセックスの不在と村上春樹

・アノーラにとっての「口」とは

・ラストシーンの解釈とイゴールの存在

・ショーン・ベイカー作品のエンディングについて

・無邪気には笑えないシーンも?

・「社会的弱者」に向ける眼差し

・ユーリー・ボリソフとマイキー・マディソン

・日本版ポスターのアプローチについて

・色から受ける印象の文化圏ごとの違い

・実は過去作と共通する〇〇

・サッカー界での「ハイジャック」とは?

#25 傑作!!『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』03 Mar 202501:03:52

ジェームズ・マンゴールド監督『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』について話します。


〇映画ニュース

・007とAmazonスタジオ

・アカデミー賞授賞式を明日に控えて

〇『名もなき者』について

・高い期待を超えてきた最高の映画

・とにかく「顔」に尽きる

・四世にとって映画とは〇〇である

・『風に吹かれて』が歌われるタイミング

・ステージを見つめるエル・ファニング

・ジョニー・キャッシュと『ウォーク・ザ・ライン』

・画面の隅々まで行き渡る豊かさ

・我々は映画を「見て」いる

・ディラン×シャラメの魅力

・デザインにおける左右と大戸屋のタッチパネル

・サーチライト作品のパンフレット

・とある名もなきサッカー選手

#24 映画のデザイン、映画とデザイン 『ブルータリスト』24 Feb 202501:06:20

ブラディ・コーベット監督『ブルータリスト』について話します。


〇映画ニュース

・2024年の興行収入トップ10発表

・マノエル・ド・オリヴェイラ特集上映

・ベルリン国際映画祭と政治

〇『ブルータリスト』について

・すぐには咀嚼できない大作

・姪の描き方について抱いた違和感

・「省略」と「欠落」は違う

・アーティストとしての覚悟

・「閉塞と解放」に貫かれた演出

・ケレン味ありすぎ、キメすぎ問題

・画面と音の分離の効果とは?

・バウハウス的デザインによる統一感

・物議を醸しているAIの使用

・勝ちにこだわる名将といえば

#23【カツオ、名作を観るvol.1】『お引越し』03 Feb 202500:40:09

映画史に残る名作をカツオが初鑑賞し、ざっくりと感想を語る新企画です。初回で扱うのは相米慎二監督の『お引越し』。


○映画ニュース

・米アカデミー賞ラインナップ

○『お引越し』について

・カツオが印象に残ったシーン

・相米といえば長回し

・終盤の不思議な展開とその解釈

・今につながる相米映画の影響

・リマスター版ポスターのタイトルデザイン

・当時のオーディション用ポスター

・サッカーでも重要なあの形

・これからどんな名作を見ていく?

#22 丁寧な生活に忍び寄る『敵』28 Jan 202500:50:02

吉田大八監督『敵』について話します。


○新コーナー【映画ニュース】

・ベルリン国際映画祭ラインナップ

・デヴィッド・リンチ監督死去

○『敵』について

・料理描写の丁寧な積み重ね

・『PERFECT DAYS』との比較

・修羅場の鍋パシーンとリズム感

・二人が感じた「敵」への違和感

・不思議なタイトルロゴ、黒と相性の良い色は?

・サッカー選手の丁寧な引退後の過ごし方

#21 シナリオとの比較から見えてくる映画術『陪審員2番』02 Jan 202501:19:27

クリント・イーストウッド監督『陪審員2番』について話します。


・豊かなキャラクター描写

・本当に「ただ撮っているだけ」なのか

・撮影稿と実際の映画を比べてみた

・被告人の描き方について

・動画を撮ったのは誰?

・夫婦の関係性と「見た目ショット」の重要性

・ベンチの形と座り方

・丸々カットされたシーンで起きていたこと

・過ぎ去った嵐とドアの開け方

・様々な意味を持つ「ブラインド」

・油断は禁物


参照したシナリオは下記のサイトに掲載されています。

https://thefilmstage.com/download-the-2024-awards-season-screenplays/

#20【忘年会】2024年ベスト映画発表!23 Dec 202401:11:42

2024年の映画振り返り企画。カツオと四世がそれぞれのベスト映画を発表します。


・カツオの2024年ベストテン

・今年のベスト映画ポスター

・四世の2024年ベストイレブン

・今年のサッカー振り返り

・2025年期待の映画について

#19 決して一人になることはない 『ミュージック』17 Dec 202400:49:32

アンゲラ・シャーネレク監督『ミュージック』について話します。


・大胆すぎる時間の飛躍

・ロベール・ブレッソンからの影響

・あまりに「官能的」なあのシーン

・さまざまな「足」の断片と「移動」について

・静と動のコントラスト、「赤」の誘惑

・『ミュージック』のミュージック、とは?

・何を撮らないか、という選択

・ペッツォルト新作公開の嘆願

・シンプルゆえに難しいデザイン

・ラストシーンともリンクする有名曲

#18【番外編】オススメ!『トラップ』&東京国際映画祭レポート22 Nov 202400:20:29

今回は番外編。四世オススメの新作M・ナイト・シャマラン 監督『トラップ』について、そして東京国際映画祭で観た映画についてざっくりと報告します。


・ただただ面白い『トラップ』の魅力

・スリラー、サスペンス、ホラーについて

・小田香監督『Underground アンダーグラウンド』

・アルベール・セラ監督『孤独の午後』

・ジャン=リュック・ゴダール監督『Scénarios』

#17 一人と一人のロードムービー『ルート29』18 Nov 202400:40:32

森井勇佑監督『ルート29』について話します。


・お便り紹介

・「生と死」と「ここにいないこと」

・子供と大人の平等さ

・時計から読み解く「本質」について

・音の使い方が面白い

・集団ではなく個人への眼差し

・ポスターにも表現される「1と1』

・2人いるけど蹴るのは1人

#16 "責任"としての続編『ジョーカー/フォリ・ア・ドゥ』23 Oct 202400:46:31

トッド・フィリップス監督 『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』について話します。


・ジョーカーが求められてしまうということ

・「カウンター」としての続編なのにこのラスト?

・ホアキン・フェニックスの身体

・『バンド・ワゴン』とミュージカル映画について

・アーサーとジョーカー、決別の転機

・光と煙の美しさ

・「二人狂い」誰と誰?

・サッカーにおける「二人」の局面

#15 激論!『HAPPYEND』07 Oct 202400:59:08

空音央監督『HAPPYEND』について話します。


・賛否が分かれた二人

・設定の詰めの甘さが気になる

・指標を与えてくれる映画

・「寿司シーン」に抱いた違和感

・異なる意見を持つ人とどう向き合うか

・境界を越えるということ

・デザインにおける「4」と「3」

・句読点の役割とは?

・サッカーとテクノロジー


お便りはこちらから:https://forms.gle/i9eZRA7edZha1Fz28

#14 黒沢清、ここに極まれり 『Cloud クラウド』30 Sep 202400:48:19

黒沢清監督『Cloud クラウド』について話します。


・「黒沢清すぎる」映画

・全員菅田将暉に顔が似ている説

・「繋がらなさ」と雪、そして転売

・撮影監督・佐々木靖之との初タッグ

・ついに目的地を失った車

・大島依提亜による「動くロゴ」

・今シーズンの浦和レッズを憂う

#13 映画なんか見て何になる『ナミビアの砂漠』23 Sep 202400:49:30

山中瑶子監督『ナミビアの砂漠』について話します。


・色んな意味で「疲れる」映画体験

・河合優実の身体表現

・ズームと観察

・「ナミビアの砂漠」を見てみた

・矛盾を受け入れるということ

・四世とカツオの内省、そして男性性

・顔面ポスター

・自由奔放なセンターフォワード


#12 プロフェッショナルのマリアージュ『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』13 Sep 202400:45:45

フレデリック・ワイズマン監督『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』について話します。


・この映画"風通しがいい"

・ワイズマン映画の「画と音」のリズム

・居酒屋は映画かもしれない

・「食事」シーンのないレストランのドキュメンタリー

・風通しのいいフォント

・サッカーでも大事な切り替えとリズム

#11 【番外編】最近観た映画について01 Sep 202400:42:07

二人がそれぞれ最近観た映画について、ざっくりと感想を話します。


・ギヨーム・ブラック『宝島』『みんなのヴァカンス』

・ルカ・グァダニーノ『チャレンジャーズ』

・黒沢清『Chime』

・フランソワ・トリュフォー『大人は判ってくれない』

・アスガー・ファルハディ『火祭り』

・もはや映画とは何の関係もない、サッカーの話

#10 カメラの外にも世界は続く『デッドプール&ウルヴァリン』26 Aug 202400:45:46

ショーン・レヴィ監督『デッドプール&ウルヴァリン』について話します。


・映画の外側の話しかしていない?

・オープニングシーンについての違和感

・音と映像、エドガー・ライトとジャン=リュック・ゴダール

・長回しについて、アルフォンソ・キュアロンとジャン=リュック・ゴダール

・この映画が撮るべきだったもの

・MCUはリヴァプールFCになれるのか

#9 探しものは墓の中?『墓泥棒と失われた女神』19 Aug 202400:48:23

アリーチェ・ロルヴァケル監督『墓泥棒と失われた女神』について話します。

・今回は二人の賛否が分かれました

・逆さまになる主人公、そして最後に・・・

・「どこからでも撮れてしまう」ことについて

・ずっと変わらない主人公の〇〇

・「吊るされた男」の具体と抽象

・「キメラ」的サッカーチームといえば?

#8 マイケル・マン映画について考える31 Jul 202400:51:51

今回は特別編として、最新作『フェラーリ』が公開中のマイケル・マン監督の映画について話します。


・マイケル・マン映画に共通する「一方向性」について

・『コラテラル』はやっぱりやべえ

・『フェラーリ』の最後はどうだった?

・『インサイダー』筆頭に観客を掴むオープニング

・男の美学とは「選択」である

・マイケル・マン=日本代表の伝説的MF!?

#7 目的のために研ぎ澄ませ『フェラーリ』10 Jul 202400:37:57

マイケル・マン監督『フェラーリ』について話します。


・車の映画ではあるけれど?

・ペネロペ・クルスの目が凄まじい

・「目的」と「見た目の美しさ」

・印象的な子供の存在

・『フォードvsフェラーリ』との比較

・日本版ポスターの明確な意図

・サッカー選手の仕事道具といえば

#6 上へ、そして元いた場所へ『WALK UP』05 Jul 202400:37:04

ホン・サンス監督『WALK UP』について話します。


・「まあまあ」でも許せてしまう?

・映画全体の不思議な構造について

・ホン・サンス映画の面白さとは

・映画における「音」と「画面」と「スマートフォン」

・ポスターにいるもう一人の・・?

・「たとえ」はあながち無駄じゃない


◆四世のノート

https://note.com/rendez_vou_de_7/n/n73979929dc6f?sub_rt=share_pw


#5【後編】人間たちの物語『蛇の道』(2024)21 Jun 202400:32:38
黒沢清監督『蛇の道』について前後編で話します。 後編は2024年公開の新作、フランスで撮影されたリメイク版について。 ・収録日に起きた四世のびっくりエピソード ・リメイク版は「蛇の道」ではなく「〇〇の道」 ・分かりやすくなった?物語について ・マチュー・アマルリック最高 ・ポスターに隠された異様なデザイン ・同じ対戦相手ともう一度 前編では1998年のオリジナル版『蛇の道』について話しています。そちらも是非お聴きください。
#4【前編】終わりなき物語『蛇の道』(1998)21 Jun 202400:29:19
黒沢清監督『蛇の道』について前後編で話します。 前編は1998年公開のオリジナル版について。 ・この映画、めちゃくちゃ面白い ・道を進んでいくカメラは誰の目線なのか ・デタラメな数式、あれは一体・・・ ・陰惨な映画なのに優しい色使い? ・いつまで続く?あの「時間」 後編では2024年の新作『蛇の道』について話しています。そちらも是非お聴きください。
#3 【番外編】訓練のための訓練『美しき仕事』10 Jun 202400:18:12

クレール・ドゥニ監督『美しき仕事』について話します。

今回は四世だけが映画を観ているため、番外編としてお届けします。


・目的のない繰り返しと大胆な編集

・仕事が「美しい」とは?

・練習が好きで試合が嫌いなカツオ


◆四世のノート

https://note.com/rendez_vou_de_7/n/n94bfd99c0ec8?sub_rt=share_pw

#2 言葉の交換、ウロウロすること『違国日記』10 Jun 202400:36:06

瀬田なつき監督『違国日記』について話します。


・言葉の「物理的な」キャッチボール

・ウロウロしている少女を撮ること

・邦画のポスターデザイン問題

・オフサイドにならないためには



#1 大切なのは首を振り続けること『関心領域』06 Jun 202400:30:48

ジョナサン・グレイザー監督『関心領域』について話します。


・テラスハウス的カメラが捉えるものとは?

・所長の「吐き気」はどこから?

・「黒」を大胆に用いたポスターについて

・『関心領域』とはサッカーのとあるポジションである


◆四世のノート

https://note.com/rendez_vou_de_7/n/n9fd50c96eb3d?sub_rt=share_pw

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