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【5分で聴く♪文春新書】川田稔著『陸軍作戦部長 田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?』22 Jan 202500:14:02

2025年は「昭和100年」「戦後80年」。この節目にぴったりの作品をお届けします。テーマは陸軍作戦部長を務めた田中新一(1893~1976)。なぜいま田中なのか? それは戦前日本の「失敗の本質」が、田中に集約されているといっても過言ではないからです。田中は参謀本部における実質的な現場トップとして、強い発言力を持ちました。その地位を背景に、田中は日米開戦を主張したのです。ただし、田中に全体の決定権はなかったため、敗戦の責任をとらずに済みました。ある意味、最悪の人物像が浮かび上がってきますが、田中が背負ったものは何だったのか? 今回は川田稔さん『陸軍作戦部長 田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?』の担当編集者、前島篤志さんがその背景を語ります。(聞き手:西本幸恒・文春新書編集部)

【文春推理部】2024年文春ミステリーの超絶おすすめ!【中篇】20 Jan 202500:18:35

あけましておめでとうございます。久しぶりに緊急召集がかかった文春推理部! 2024年に文藝春秋から出たおすすめミステリーをご紹介します。今回は、有栖川有栖さんデビュー35周年企画について徹底トーク! ひたすら有栖川さんについてお喋りしております。ご紹介する作品はこちら!

一穂ミチ他『有栖川有栖に捧げる七つの謎

有栖川有栖『砂男

有栖川有栖『捜査線上の夕映え

【文春推理部】2024年文春ミステリーの超絶おすすめ!【前編】01 Jan 202500:30:53

あけましておめでとうございます。久しぶりに緊急召集がかかった文春推理部! 2024年に文藝春秋から出たおすすめミステリーについてお喋りします。前編でご紹介する作品はこちら!

森バジルなんで死体がスタジオに!?

織守きょうやまぼろしの女⁠

谷津矢車憧れ写楽⁠』

【話題作🎧試し聴き】『青い壺』(著・有吉佐和子/朗読・宮沢 きよこ)05 Jul 202400:06:10

50万部を超え読み継がれる不朽の名作『青い壺』が、オーディオブックになりました。温かみのある朗読が心地よいと評判です。

青い壺』のお求めはこちらから。


【5分で聴く♪文春新書】上田泰己著『脳は眠りで大進化する』03 Jul 202400:16:56

私たちは生涯の約1/3を睡眠に費やしています。しかし、睡眠中に体内に何が起きているのかは、医学が進歩した現代でも大きな謎のままです。その未開地に挑むのが、東京大学大学院医学系研究科教授の上田泰己さんです。上田さんは「天才」の呼び声高く、東大医学部在学中からソニーコンピュータサイエンス研究所等のプロジェクトに参加。20代で理化学研究所のチームリーダーに大抜擢され、知的でクールな容姿もあって”科学界のプリンス”と呼ばれたことも。上田さんは人間のリズムをつかさどる概日時計(がいじつとけい)の研究に着手し、覚醒時と睡眠時での脳の変化を探ってきました。そこで明らかになったのは、驚くべきことでした。私たちは日々、眠っている間に脳の中で「進化」をしているのです。また、睡眠不足は致命的な悪影響をもたらすこともわかってきました。そんな上田さんの研究成果をまとめた『脳は眠りで大進化する』の読みどころを、上田さんみずからが語ります。(聞き手:鳥嶋七実・文春新書編集部)


【オールの小部屋】「王様のブランチ」出演直前の森バジルさんを直撃! 新刊のことを聞きました01 Jul 202400:04:44

『なんで死体がスタジオに!?』が話題沸騰中の森バジルさん。「王様のブランチ」出演直前のバジルさんを控え室で直撃! 新刊のこと、テレビの思い出、いろいろとおうかがいしました。衝撃のデビュー作『ノウイットオール』もこの機会にぜひ!

【翻訳の部屋】トヨタはテスラに勝てるのか? 巨大テクノロジー戦争のゆくえをベストセラー評伝『イーロン・マスク』の翻訳家が徹底解説!01 Jul 202400:19:35

米国(テスラ)と中国(BYD)が電気自動車(EV)の覇権を争うなか、日本の自動車メーカーに勝機はあるか? そして”宇宙から地球を攻める”イーロン・マスクの壮大なビジネス計画とは? ベストセラー評伝『イーロン・マスク』の翻訳家・井口耕二氏が、世界最新のテクノロジー&ビジネスを徹底解説! 

 


【オールの小部屋】7・8月号は有栖川有栖トリビュートと高校生直木賞で盛りだくさんの巻28 Jun 202400:25:12

ついに完結した【有栖川有栖トリビュート】【高校生直木賞決定発表】で盛りあがるオール7・8月号を、編集部員が徹底解説します! 青崎有吾さん×今村昌弘さん×織守きょうやさん競作の舞台裏から、宮内悠介さん高校生直木賞秘話まで、どうか聴き逃しなく!

【話題作🎧試し聴き】『汚れた手をそこで拭かない』(著・芦沢 央/朗読・野崎 千華)28 Jun 202400:06:02

取り扱い注意! 最恐ミステリ『汚れた手をそこで拭かない』が待望のオーディオブックになりました。

怖くて最後まで聴かずにいられない!

汚れた手をそこで拭かない』のお求めはこちらから。

【著者が語る】直木賞受賞シリーズ第2弾が早くも登場‼ 万城目学新刊『六月のぶりぶりぎっちょう』26 Jun 202400:22:44

万城目学さんの直木賞受賞作に第2弾『六月のぶりぶりぎっちょう』が早くも登場! 京都を舞台に生者と死者が時にすれ違い、時に対話する、摩訶不思議な物語。6月刊行に間に合わせるためギリギリなスケジュールの隙間をぬって、万城目さんが最新刊に収録の2編についての思いをしみじみ語る……はずが、やっぱり笑ってしまう、ユーモア溢れるお話を、どうぞお楽しみください。(制作:オール讀物編集部)


【5分で聴く♪文春新書】松竹伸幸著『私は共産党員だ! シン・日本共産党宣言Ⅱ』26 Jun 202400:24:35

政治不信が渦巻く中、期待を寄せたくなるのが〝正しい主張〟を掲げる日本共産党です。金権政治撲滅、反戦平和、庶民の生活の味方……。松竹伸幸さんは党員として長年活動してきました。2022年秋、党がより多くの人々の支持を得るためには「党首公選制」など大胆な改革を導入すべきだという提言を『シン・日本共産党宣言』文春新書)にまとめます。安全保障政策も見直し、「左側の自民党」になろう、政権に近づくためには国民に親しみやすい開かれた組織にしようという松竹さんの提言は、大きな反響を呼びました。ところが、党の対応は恐るべきものでした。『赤旗』で松竹さんを「党かく乱者」「党破壊者」と罵倒し、「規約違反」として調査。そしてついに除名されてしまったのです。松竹さんは不当な除名処分を撤回させるべく、東京地裁に提訴。『私は共産党員だ! シン・日本共産党宣言Ⅱ』ではその内幕を全て明かしました。これからの闘いに向けた決意を、著者自らが語ります。

(聞き手:大石正輝・文春新書編集部)


【翻訳の部屋】ベストセラー評伝『イーロン・マスク』『スティーブ・ジョブズ』翻訳家が、ふたりの天才を徹底比較!24 Jun 202400:12:25

マスクはなぜXで大暴れするのか? ジョブズのiPhoneはなぜ愛されたか? ふたりに共通するトラウマとは? 評伝『イーロン・マスク』『スティーブ・ジョブズ』を訳し、自著『「スティーブ・ジョブズ」翻訳者の仕事部屋』も刊行した大御所翻訳家・井口耕二氏が、天才イノベーターたちの真の姿を明かす!


【著者が語る)新刊『海を破る者』を上梓した今村翔吾の経営戦略24 Jun 202400:10:31

アジア大陸最強の帝国の侵略を退けた立役者・河野通有が対峙する一族相克の葛藤と活躍を描く歴史大河小説『海を破る者』を上梓したばかりの作家・今村翔吾さん

地域に根差した「きのしたブックセンター」「佐賀之書店」に続き、シェア型書店「ほんまる」の経営にも挑戦した理由とは!?


【翻訳の部屋】2024年3大ミステリランキングを勝手に回顧!その① 01 Jan 202500:38:13

文春のミステリ王ナガシマが「このミス」「ミステリが読みたい」「週刊文春ミステリーベスト10」の3大ランキングから、2024年の海外ミステリシーンを大解説! 年始の読書ライフの充実をお手伝いします。前編はランク入りした大物作品、現代作品を読み解きます。いきなり「ムカつく」とか言い出すナガシマの暴走トークはどこにいくのか!? とりあえず全ランク2位のスティーヴン・キング『ビリー・サマーズ』は必読です!

【話題作🎧試し聴き】『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』(著・内田 也哉子/朗読・ 青木 瑠璃子)21 Jun 202400:05:07

樹木希林さんを失った直後にはじまった内田 也哉子さんと会いたい人々との対話&エッセイ集。『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』がオーディオブックになりました。

谷川俊太郎 小泉今日子 中野信子 養老孟司 鏡リュウジ 坂本龍一さんら15人との対話。

オーディオブック『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』のお求めはこちらから。

【著者が語る)今村翔吾『海を破る者』を今だからこそ書き上げた理由19 Jun 202400:30:49

アジア大陸最強の帝国の侵略を退けた立役者・河野通有が対峙する一族相克の葛藤と活躍を描く歴史大河小説『海を破る者』。著者の今村翔吾さんにヒロイン・令那(れいな)の出自について、主人公・河野通有の大胆な行動について……今だからこそ書き上げられた物語の背景を多岐にわたってじっくり伺いました。

【著者が語る】魂の小説集! 北方謙三『黄昏のために』 17 Jun 202400:07:08

北方謙三氏が、1篇につき原稿用紙15枚で書き上げた珠玉の短篇集『黄昏のために』。研ぎ澄まされた感性で、言葉のひとつひとつと対峙した作品集に込められた作家の真髄とは――。

また、北方作品の熱烈なファンであるカズレーザー氏との対談(「オール讀物」7・8月特大号に掲載)についてもご感想をお伺いしました。


【話題作🎧試し聴き】『起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡』(著・児玉 博 朗読・中西 尚也)14 Jun 202400:05:42

ノンフィクション作家・児玉 博さんによる『起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡』オーディオブックになりました。

起業家の凄い生き方が感動を呼んでいます。

起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡』のお求めはこちらから。

【オールの小部屋】桜木紫乃、新刊『谷から来た女』を語る12 Jun 202400:19:27

オール讀物に連載された桜木紫乃さんの『谷から来た女』がついに発売されました。旧知の担当編集を相手に、女傑サクラギ、新刊への思いを語り尽くします。今回の新刊、発想の原点はデビュー作の『氷平線』執筆時にまでさかのぼるそうで、いわば20年の歳月を投じた渾身の書。サクラギさんの抱腹絶倒トークをお楽しみください。

【翻訳の部屋】キング50周年刊行第3弾ッ! 『死者は噓をつかない』その②:帯コメントを頼んだら小説が来た!? 新刊のちょっと不思議な出自とは。 10 Jun 202400:27:01

『死者は噓をつかない』、そして連続刊行第4弾予定の『コロラド・キッド』は、普段のスティーヴン・キングの出版社とは違う版元から出たもの。実はキングに推薦コメントを頼んだら「書かせてよ」と小説が来ちゃったとか…!? 意外と知らないアメリカ出版事情裏話までつらつらとお届けします。

【話題作🎧試し聴き】『とり天で喝! ゆうれい居酒屋4』(著・山口恵以子/朗読・山田 みほ)07 Jun 202400:05:31

時短レシピが大好評! 山口恵以子の人気シリーズ『ゆうれい居酒屋』シリーズは、オーディオブックでもお愉しみいただけます。

とり天で喝! ゆうれい居酒屋4』のお求めはこちらから。


【翻訳の部屋】キング50周年刊行第3弾ッ!『死者は噓をつかない』その①:キングにしては短い(?)青春ホラー。キング入門にも最適! 05 Jun 202400:21:18

作家デビュー50周年を祝う連続刊行第3弾は、青春ホラー『死者は噓をつかない』。死者が見える少年、というベタな基本設定も、帝王の手にかかると唯一無二のビックリ展開に! スティーヴン・キングのことならなんでも知ってるミステリ王ナガシマと担当タカハシが、ビックリするほど脱線するおしゃべりを繰り広げます。

【新入社員🌱進行会議】入社2ヶ月を経て、会社に求めるものは?03 Jun 202400:18:45

※一部聞こえづらい箇所がございます。

新入社員進行会議は、2024年文藝春秋入社のピカピカの新人2名が登場! 会社に足りないもの/人生に求めるものを、2年目の文庫編集部山田が聞きました。タワマン文学についてまで、話は広がります……。



【話題作🎧試し聴き】『孔丘 上』(著・宮城谷 昌光/朗読・辻井 健吾)31 May 202400:05:15

徳と礼で民を治める理想を磨き続けた儒教の祖=孔子の一生。宮城谷 昌光さんによる上下巻あわせて全672ページの大河小説『孔丘 』は、オーディオブックでもお愉しみいただけます。『孔丘 上』のお求めはこちらから。

【著者が語る】万城目学、激動の365日(2024年篇)30 Dec 202400:25:10

1月17日の直木賞受賞からすべては始まった――2024年の激動の日々を、いま初めて万城目学さんがふりかえります。講演先の高松のホテルで緊急録音された貴重なポッドキャスト。

▼ 語られている本

八月の御所グラウンド』(文藝春秋/第170回直木賞)

六月のぶりぶりぎっちょう』(文藝春秋)

魔女のカレンダー』(ミモザブックス)

森見登美彦・上田誠との共著『V3』(万筆舎)

【新刊情報】今村翔吾『海を破る者』は読みどころが満載!29 May 202400:10:05

書店経営などでも話題の直木賞作家・今村翔吾さんの最新作『海を破る者』と担当者から見た今村さんのこぼれ話をお届けします。今回の作品ではイベントも目白押しで、その中から特にオススメの長崎の講演会情報もご紹介。

詳しくはこちら

https://imamura-umi-nagasaki.peatix.com


【5分で聴く♪文春新書】奈倉有里著『ロシア文学の教室』27 May 202400:21:20

ロシア文学というと、トルストイ、ドストエフスキーなど、重厚でとっつきにくいというイメージがあるかもしれません。しかし、新進気鋭のロシア文学者・奈倉有里さん『ロシア文学の教室』はそんなイメージを覆します。軽快な青春小説のかたちでありながら、読み進むうちにロシア文学の深みに連れて行ってくれるという、初心者にもうってつけの作品に仕上がっているのです。舞台はウクライナ戦争が始まって間もない2022年春、都内の大学。授業が始まると、読者は学生たちとともに教室から19世紀のロシア文学の中へとワープし、その世界を「体験」します。ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』、ドストエフスキー『白夜』、チェーホフの短編集、トルストイ『復活』――名作を通じて、社会とはなにか、愛とはなにか?という重いテーマに向き合う、真摯でチャーミングなストーリーの魅力を、奈倉有里さんが語ります。(聞き手:鳥嶋七実・文春新書編集部)

【話題作🎧試し聴き】『ばにらさま』(著・山本 文緒/朗読・金丸 由奈)24 May 202400:05:46

2021年10月に惜しくもご逝去された山本 文緒さんによる 傑作短編集『ばにらさま』がオーディオブックになりました。 オーディオブック『ばにらさま』のお求めはこちらから。

【オールの小部屋】6月号発売!最年少編集部員のおすすめはこれだ!22 May 202400:10:05

発売中「オール讀物」6月号の中から、編集部員が個人的なイチオシ企画をご紹介する偏愛トーク。おなじみ最年少24歳シマダさんの登場です。号泣必至! 林真理子さんの最新短篇から、超豪華な松本清張「歴史時代小説」鼎談まで、もりだくさんでお送りします!

【5分で聴く♪文春新書】久田将義著『特殊詐欺と連続強盗』20 May 202400:13:18

特殊詐欺や集団強盗事件のニュースを見ない日はありません。ネットやSNSで見ず知らずの素人たちを集め、暴力的に現金を奪う。しかも、黒幕は海外にいて捕まらない――その手口は日に日に高度化し、私たちの日常生活を脅かしています。世界に冠たる安全国家だったはずの日本で、いったいなぜこんな犯罪集団がはびこってしまったのでしょう?その謎に迫るのが、『特殊詐欺と連続強盗』です。「実話ナックルズ」編集長などをつとめ裏社会と犯罪に詳しい久田将義さん金賢さんは、1980年代からのカネをめぐる犯罪の流れを時系列で追います。すると、「デフレ化」、「ファスト化」、「IT&グローバル化」というキーワードが浮かびあがります。さらに、闇金グループ「五菱会」がのちの犯罪に決定的な影響を与えたこともわかってきました。危険と隣り合わせの取材の内幕を、久田さんと金さんが語ります。(聞き手:前島篤志・文藝春秋編集委員)

【話題作🎧試し聴き】『襷がけの二人』(著・嶋津 輝 朗読・松井 暁波)17 May 202400:06:48

激動の戦前戦後を生きたふたりの女性の、まるで家族のような友情を描いた「襷がけの二人」。オーディオブックにおいても多くの感動をよんでいます。

襷がけの二人』のお求めはこちらから。

【著者朗読】『ナースの卯月に視えるもの』(秋谷りんこ)15 May 202400:07:40

note主催の創作大賞2023、「別冊文藝春秋賞」を満場一致で受賞した『ナースの卯月に視えるもの』秋谷りんこ)が文春文庫より絶賛発売中です! 完治の望めない患者が集う長期療養型病棟を舞台に、主人公の看護師・卯月が奮闘する感涙必至のお仕事ミステリー小説。著者による一部朗読をお楽しみください。

【オールの小部屋】最年少編集部員のイチオシ企画はこれだ!13 May 202400:14:32

「オール讀物」5月号⁠の中から、編集部員が個人的なイチオシ企画をご紹介する偏愛トーク。おなじみ最年少24歳シマダさんの登場です。万城目学さん「三月の局(つぼね)騒ぎ」、石田衣良さん「男女最終戦争」、丸山ゴンザレスさん新連載コラムまで、もりだくさんでお送りします!

【話題作🎧試し聴き】『琥珀の夏』(著・辻村 深月/朗読・春日さくら)10 May 202400:05:55

「ミライの学校」というカルト的集団を舞台にした辻村深月さんのミステリー小説『琥珀の夏』。ぜひオーディオブックでお愉しみください。

琥珀の夏』のお求めはこちらから。

【著者が語る】創作大賞2023 別冊文藝春秋賞受賞作『ナースの卯月に視えるもの』が文春文庫より発売! 08 May 202400:09:35

note主催の創作大賞2023、「別冊文藝春秋賞」を満場一致で受賞した『ナースの卯月に視えるもの』秋谷りんこ)が文春文庫より本日発売! 完治の望めない患者が集う長期療養型病棟を舞台に、主人公の看護師・卯月が奮闘する感涙必至のお仕事ミステリー小説です。元看護師の秋谷さんが語るデビュー作誕生秘話。


【オールの小部屋】新年の特集は「読書と安眠&恋愛小説大賞」30 Dec 202400:23:22

好評発売中のオール讀物1・2月号から、新年の目玉「読書と安眠」「大人の恋愛小説大賞」久世番子さん、髙見澤俊彦さんたちの縁起物企画、さらには原田ひ香さんや堂場瞬一さんの大型新連載について、編集部員が徹底紹介します! 

【文學界presents文学への道】㉖文學界6月号の読みどころ06 May 202400:08:45

文學界2024年6月号⁠のご紹介です。尾崎世界観さんの新作中編「転の声」から、長嶋有さん、又吉直樹さんの創作、田中慎弥さんのリレーエッセイまで、文學界6月号の読みどころを編集長の浅井と、編集部の山本、田口がご紹介します。

【話題作🎧試し聴き】本人朗読『きれぎれのダイアリー 2017~2023』(著・柴田聡子/朗読・柴田聡子)03 May 202400:06:02

【ご本人朗読作品】

多くのファンを魅了する文筆家でアーティストの柴田聡子さん。7年にわたり紡いだエッセイをご本人が朗読します。

柴田聡子『きれぎれのダイアリー 2017~2023』のお求めはこちらから。

【オールの小部屋】大人の推理小説大賞&有栖川有栖トリビュート企画を語りつくす!01 May 202400:22:57

発売早々、大反響をいただいている「オール讀物」5月号。メイン企画【大人の推理小説大賞】選考委員3名について、話題騒然【有栖川有栖35周年記念トリビュート企画】の背景について、誰もいない編集部から、編集長のミステリーひとり語りをお届けします!

※トークで言及した『葉桜の季節に君を想うということ』の夜桜カバーはこちらからご覧いただけます!

【5分で聴く♪文春新書】柯隆著『中国不動産バブル』29 Apr 202400:10:37

連日ニュースをにぎわす「中国不動産バブル崩壊」。廃墟と化したマンションや高層ビル群が放置され、中国全体の不良債権は2000兆円にものぼると推計されています。30年前の日本のバブル崩壊時に「不良債権総額110兆円」と言われていましたから、その規模には圧倒されます。それもそのはず、中国はこの30年来、国家をあげて乱脈開発に突き進んできました。いまや中国GDPの1/3が不動産関連と言われているほどです。なぜこれほど凄まじいバブルが起きたのか?テレビでもおなじみの中国経済の専門家、柯隆さん『中国不動産バブル』のなかで、そのメカニズムを解き明かします。そして、日本と同じような「失われた30年」がやってくるのか? 世界経済への影響はどうなのか?――著者自らが語ります。(聞き手:後藤祐実・文春新書編集部)


【話題作🎧試し聴き】『世界一流エンジニアの思考法』(著・牛尾 剛/朗読・初村 健矢)26 Apr 202400:05:41

米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? 

話題の書『世界一流エンジニアの思考法』はオーディオブックでもお愉しみいただけます。

『世界一流エンジニアの思考法』のお求めはこちらから。

【有栖川有栖が語る】デビュー35周年トリビュート企画がついに発進!24 Apr 202400:09:49

デビュー35周年を迎えた有栖川有栖さん。ミステリ界のレジェンドをお祝いして、新進気鋭の作家がつどう【有栖川有栖トリビュート企画】がスタートします。オール讀物5月号では一穂ミチさんの書く「火村&アリス」短編に加え、有栖川さんと一穂さんの対談も! トリビュートされる側の有栖川さんは今回の企画をどう受け止めているのかをうかがいました。

【5分で聴く♪文春新書】奥山真司著『世界最強の地政学』22 Apr 202400:16:34

ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席など、軍事力での現状変更を目指そうとする指導者が世界各地に現れる中、「地政学」という言葉に接する機会が増えています。では、地政学とは何なのか?それは、国家の置かれた環境をベースに、おもに大国同士がぶつかり合う際の思惑を分析するための「ものの見方」です。その大前提として、「人間は集団をつくり、互いに覇権を求めて争い合うものである」という基本認識があります。より具体的に言えば、その国家が置かれた地理的条件をもとに、いかに国際社会でサバイバルするかの戦略を考えるための「知の集積」と言えましょう。そんな地政学のポイントを、初歩の初歩から解説した『世界最強の地政学』について、著者の奥山真司さんが要点をわかりやすく語ります。(聞き手:前島篤志・文春新書編集部)

【著者が語る】読んでから観る?観てから読む? 映画『陰陽師0』ノベライズ22 Apr 202400:03:00

「映画ビジュアルブック『陰陽師0』の世界」と一緒に、文春文庫で発売中の『陰陽師0』ノベライズ本も夢枕獏さんにお渡ししました。こちらのノベライズは、佐藤嗣麻子監督の脚本をもとに、ライターの前川奈緒さんが書き起こした一冊。若き日の安倍晴明と、源博雅の感情が丁寧に描かれています。映画を観てから読むか? 読んでから映画を観るか? 獏さんの考える「ノベライズの楽しみ方」について、サクっとお聞きしました!

【著者が語る】夢枕獏さん、激賞!映画ビジュアルブック『陰陽師0』の世界22 Apr 202400:07:00

山﨑賢人さん主演で話題の映画『陰陽師0』。4/19(金)に全国で公開されました! 同日発売の「映画ビジュアルブック『陰陽師0』の世界」の出来たてホヤホヤの見本を、原作者の夢枕獏さんに見ていただきました。豪華キャストの特写や、迫力ある場面スチール写真に、獏さんも感動! 映画『陰陽師0』の魅力や、ビジュアルブックに収録されている「陰陽師」シリーズ単行本未収録の短編「菓子女仙」の制作裏話についてお聞きしました。

【話題作🎧試し聴き】『女帝 小池百合子』(著・石井 妙子/朗読・くわばらあきら)19 Apr 202400:05:37

次期総理大臣説まであがるほど注目を集める現・都知事の小池百合子。彼女の半生には、数多くの謎が存在します。

オーディオブック女帝 小池百合子のお求めはこちらから。

【5分で聴く♪文春新書】文藝春秋編『リーダーの言葉力』30 Dec 202400:10:31

新約聖書には、人はパンのみにて生きるにあらず、神の口から出る言葉によって生きている――とあります。人生の困難に直面したとき、誰かの言葉によって力をもらい救われた経験を持つ人は少なくないでしょう。数々の修羅場を潜り抜けてきた各界のリーダーたちは、言葉の力もまた図抜けていました。『リーダーの言葉力』はそんな大物たちの言葉を一冊にまとめた作品です。登場する人物は、松下幸之助、後藤田正晴、大平正芳など政財界の重鎮もいれば、石原裕次郎、美空ひばり、蜷川幸雄などエンターテインメントの世界のスターもいます。今回は私たち編集者が取材の過程で接した「すごい言葉」の数々を、担当編集者とともに特別に披露します。

(聞き手:西本幸恒・文春新書編集長)

【翻訳の部屋】キング50周年記念刊行の大傑作! 『ビリー・サマーズ』は犯罪小説だけど号泣必至の感動作だ!17 Apr 202400:32:58

ついに作家デビュー50周年に突入した恐怖の帝王スティーヴン・キング。50周年記念刊行としていよいよ新作長篇が登場しました! そのビリー・サマーズ』はキングには珍しい犯罪小説です。どこへいくのか予測不能な展開の末に、クライマックスでは担当者が原稿を読みながら大号泣……! まさかの新語「キング泣き」が爆誕します。キングのことならなんでも知ってる文春のミステリ王ナガシマも太鼓判を押す大傑作。ネタバレ注意で「あれ」「それ」連呼しながらその魅力をご紹介します!

【オールの小部屋】編集部員のおすすめ企画はこれだ!(第3回)15 Apr 202400:12:25

「オール讀物」3・4月特大号⁠の中から、編集部員が個人的なイチオシ企画をさらにイチオシする偏愛トークの第3回。数少ない男性部員であるトリハラ青年の登場です。河﨑秋子さん提供の秘蔵写真が掲載されたグラビア企画、河﨑さんが〝ねえさん〟と慕う桜木紫乃さんとの対談秘話まで、もりだくさんでお送りします!

【著者が語る】熾烈で上品な縁談バトルに注目!文春文庫の新シリーズ『京都・春日小路家の光る君』15 Apr 202400:20:05

第7回京都本大賞受賞作家・天花寺さやかさんによる新シリーズ「京都・春日小路家の光る君」が文春文庫で2ヶ月連続刊行中。このシリーズのいちばんの特徴は、京都屈指の名家による熾烈な「縁談バトル」! 京都出身の天花寺さんだからこそ書ける、本作の魅力について伺いました。

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