Back

Explore every episode of the podcast バレエ沼へようこそ

Dive into the complete episode list for バレエ沼へようこそ. Each episode is cataloged with detailed descriptions, making it easy to find and explore specific topics. Keep track of all episodes from your favorite podcast and never miss a moment of insightful content.

Rows per page:

1–50 of 195

TitlePub. DateDuration
#193 超抽象的な作品 かぐやひめ02 Mar 202600:21:12

テーマ:かぐやひめ

イリキリアンのかぐやひめは超難解な作風。正解最古の御伽噺「かぐや姫」からインスパイアされて完成しました。舞台の演出などにより、意味していることが紐解く余地があり、非常に意味深な作品になっています。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#192 バレエ史横断解説 バレエリュス~コンテンポラリーまで23 Feb 202600:30:42

テーマ:バレエ史

バレエ史横断解説。今回はポストクラッシックバレエから、コンテンポラリーまでお話をしていきます。

バレエ史はややこしく苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にまとめていますので、ぜひ放送を聞いてみてください

#191 バレエ史横断解説 宮廷バレエ~クラッシックバレエまで16 Feb 202600:34:27

テーマ:バレエ史

バレエ誕生からクラッシックバレエを成立させたマリウスプティパとチャイコフスキーまで解説をしています。

バレエの勉強苦手という方多分お聞きにならないのではないかなと思いますが、僕のバレエ史解説相当わかりやすくまとめています。なぜならバレエを一から勉強する人向けにお話をしているから。バレエの知識一切なくても、すんなりわかるように解説しているつもりです。ぜひ聞いてみてください

#190 第二帝政バレエの代表作 パキータ09 Feb 202600:26:26

テーマ:パキータ

第二帝政期のパキータは、初演のマジリエ版からプティパ版を経て、現代のピエールラコットによって復活させられた名作です。特に、二幕のスピーディーなマイムや三幕の華やかなグランは、ロマンティックバレエとクラッシックバレエの過渡期の第二帝政の時代のバレエにふさわしいものとなっています。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#189 インスタのトレンドについておしゃべり02 Feb 202600:31:41

テーマ:バレエのインスタ

バレエのインスタについて、海外と国内のトレンドを比較して、バレエ界では今何が流行っているのか、というお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください

#188 シンデレラの舞台がハリウッド?!26 Jan 202600:22:13

テーマ:ヌレエフ版シンデレラ

ヌレエフ版のシンデレラはハリウッドで成功を掴むシンデレラのサクセスストーリーになっています。これはたたき上げのダンサーだったヌレエフらしさがあり、その初演を務めたのがギエムです。

ギエムのスター性が光る振付と重厚なプロコフィエフの音楽、そしてヌレエフの正解感が三位一体となった舞台です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#187 ムキムキマッチョな白鳥の湖19 Jan 202600:30:02

テーマ:マシューボーン版白鳥の湖

このバージョンの白鳥の湖の最大の特徴は、白鳥のダンサーを男性が務める事。初演をアダムクーパーが演じ、大きな話題を呼びました。同性愛的な一面があり敬遠されることもありますが、緻密な心理描写とマシューの都会的で洗練された振付の数々に、きっと心を動かされるはずです。

新解釈により新たな扉を開いた白鳥の湖。ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

#186 ドン・キホーテのスペイン感の正体12 Jan 202600:23:22

テーマ:スペインのバレエ

スペインのバレエ作品を上げると実は沢山あるんですね。ドン・キホーテ、ボレロ、三角帽子、カルメン、パキータetc

総じて情熱的であってり、悪女的なエッセンスが盛り込まれている理由について本日はお話していこうと思います。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#185 生贄が死ぬまで踊る?! 春の祭典05 Jan 202600:26:22

テーマ:春の祭典

春の祭典はバレエリュスのニジンスキーが振り付けた作品で、初演は暴動に例えられるほどのスキャンダルで幕を閉じました。そんな本作品はアンチクラッシックバレエのムーブメントが根底にあり、足をかかとから踏み鳴らす動作など、今までのバレエ作品とは一線を画すものとなっています。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#184 千夜一夜物語の世界 シェヘラザード30 Dec 202500:24:13

テーマ:シェヘラザード

シェヘラザードはバレエリュス時代の作品で、コルサコフの音楽にフォーキンの振付、舞台デザインはバクストという万全の布陣で製作されています。また、初演の金の奴隷はニジンスキー、王妃はイダ・ルビテンシュタインとこれまた豪華な顔ぶれ。

そんな作品のためシェヘラザードは超名作。音楽と振付舞台芸術が三位一体となり、千夜一夜物語のシェヘラザードの世界に観客を誘います。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#183 12/14 踊る会の振り返りと次回構想22 Dec 202500:26:50

テーマ:踊る会

次回躍る会は4/4(土)新宿村スタジオで開催予定です。

今回は12/14 踊る会の振り返りと次回の構想についてお話しています。主に会の目的や今回の裏テーマなどインスタグラムでは話さないディープな内容です。次回やりたいことなども触れていますので、のんびりお聞きください。

※なお踊る会の踊りについては僕のインスタグラム(@koyo_balletboy)のインスタライブのアーカイブをご覧ください!

#182 ジョイントコンサートのお手伝いに行ってきた08 Dec 202500:21:57

テーマ:ジョイントコンサート

今回はインスタでつながったCozueさんのCoNSiel & KlaiedAMourというジョイントコンサートにお手伝いに行った感想をお話しています。


初めてのコンサートのお手伝いで楽しかったことや興味深かったこと、インスタでの繋がりについておしゃべりしていますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#181 ライモンダはオネーギンの元ネタ?01 Dec 202500:24:25

テーマ:ライモンダ/オネーギン

ライモンダとオネーギン、全幕通してみると非常に似た構成になっています。もちろんバレエの種類は異なっていて、ライモンダはクラッシックバレエ、オネーギンはドラマティックバレエで、一見すると似ているとは思わないかも


しかし、主人公のライモンダもタチヤーナも成長していく過程を全幕を通してみる所や、夢の場があるところ、主人公をめぐって二人の男性が決闘するところなど、構成が非常に似ているのです。


ということで、今回はライモンダとオネーギンの奇妙な一致点についてお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#180 革命前夜に作られた リーズの結婚24 Nov 202500:22:33

テーマ:リーズの結婚/パリの炎

1789年に初演を迎えたリーズの結婚は、コメディバレエとして現代まで人気を博しているバレエで、実はフランス革命以前の唯一の作品になっています。つまり現存する最古のバレエ作品ということ。

見ると農村で和やかなドタバタ劇が繰り広げられるので、当時のフランスの様子を想像することができます。しかし現実のフランスはフランス革命がおこる直前!パリの炎の様に農民が虐げられ、国内は大荒れの時代だったのです。

ということで、本日はリーズの結婚とその時代をモチーフに制作されたパリの炎についてお話していこうと思います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください

#179 バレエってなんだろう17 Nov 202500:21:42

テーマ:バレエ

バレエって何だろうって言われたら、僕はバレエとラベリングされたものだと思います。何の事って思ったら、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#178 海賊・パドトロワ かっこよすぎる...10 Nov 202500:31:16

テーマ:海賊

海賊と言えばバレエで最も盛り上がるパドトロワ。知名度も高く、海賊と言えばワイルドさ!というイメージがありますよね

ですが、じつは見れば楽しめるという作品ではなく、ストーリーを追うのは少し難しめ。なぜなら似たようなキャラデザインのキャラクターが多く、ストーリーも改訂を経て、少しわかりにくくなってしまっているから。

しかし、ストーリー自体は面白く、予習していけばパドトロワと合わさって最高のバレエ体験をすることができます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#177 伝説の幕開け 牧神の午後03 Nov 202500:27:27

テーマ:牧神の午後

アンチクラッシックバレエにして、モダンバレエの金字塔である牧神の午後。これだけ評価が高いのだから、見たらすごいはず...と思っていたのに、「なんだこれは?つまらないぞ。バレエらしい優雅さも、きらびやかさもない。これが名作なの?」


こんな風に思うのは無理はないかもしれません。僕はこの作品、何から影響を受けたのか、そしてどのように後世に影響を与えたのかが大切だと考えていて、それを知らないと面白みがわからないかもしれません。


ということで、今回は牧神の午後を深堀していきます。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#176 笑って泣けるシンデレラ28 Oct 202500:22:26

前回の間違ったものをアップロードしたので、アップロードしなおします!


テーマ:シンデレラ

シンデレラはプロコフィエフのきらめくような音楽と、アシュトンの冴えわたった振付がマッチした名作です。

中でもプロコフィエフのシンデレラのライトモチーフとアシュトンのシンデレラの舞踏会への憧れから夢の実現、舞踏会の懐古をする使い方は、バレエ界随一の構成力の高さと知られています。ものすごく構成力が高く超名作です。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#175 貴方にぴったりのポワントの選び方20 Oct 202500:24:19

テーマ:ポワント選び

まゆさん(mayu_pointe)さんをお呼びしてポワントについてお話てもらっています。

ポワントは選び方が難しいと思われがちですが、実はフィッティングに行けば選んでもらえるということや、ポワントが合わない理由は足のむくみなどに原因があるということで、お話をしてもらいました。

ポワントジプシーのかたはこの放送を聞いて、まゆさんのインスタグラムをフォローして頂ければ、ポワントの悩みが解決すること間違いなしです!

気になる方はこの放送を聞いてみてください!

#174 プティ版コッペリア 主人公がコッペリウス?!13 Oct 202500:26:50

テーマ:ローランプティ版コッペリア

通常のコッペリアはコメディー作品として人気を博していますが、プティ版はおしゃれで少し不気味で、変態と思っていたコッペリウスの悲哀が後を引くような不思議な作品になっています。

特にコッペリアとコッペリウスのワルツは不気味さとコッペリウスのお茶目さが同居する本当に不思議なシーン。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!


#173 ニコライヒュッベの現代版ジゼル29 Sep 202500:21:42

テーマ:ニコライヒュッベ版ジゼル

ニコライヒュッベはデンマーク王立バレエ団で活躍したブルノンビルスタイル最強のダンサー!そんな彼が作ったジゼルは、ロマンティックバレエの香りをそのままに、ドラマティックバレエ仕立てになっています。

ジゼルのすごい所は、一幕の人間世界と二幕のウィリたちの霊界の二項対立。それをヒュッベ版では、一幕をドラマティックバレエで二幕をロマンティックバレエにしています。

構造的にめちゃくちゃ良く考えられていて、ジゼルのオリジナルのバージョンに並び、傑作になっています。


気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#172 初心者おすすめのバリエーション22 Sep 202500:33:04

テーマ:バリエーション

僕はバレエ初心者の方にこそ、バリエーション(ソロ)を踊ってほしいと考えています。

その理由は最初にバレエの到達点を知っておくと、バレエの基礎の大切さを理解できるようになることや、踊る楽しみや演じる楽しみをを知ってほしいから。

ということで今回はそんな初心者向けのバリエーションについてご紹介していこうと思います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#171 すごすぎる コールドバレエ15 Sep 202500:21:34

テーマ:コールドバレエ

バリエーションやグランが持て囃される現代バレエですが、やっぱりバレエの集団美として語るに欠かせないのは、コールドバレエ。というわけで、今回は珠玉のコールドバレエの作品をご紹介します。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!


#170 傑作 バランシン版くるみ割り人形08 Sep 202500:21:22

テーマ:バランシン版くるみ割り人形

NYCBで初演を迎え、興行収入最強として知られるアメリカのくるみ割り人形。小さい子供を連れて、家族で見て楽しめる作風のため、最も多くのファンを持っているバレエ作品です。

現代のバレエでは珍しい主人公を子役が演じ、子供目線で物語が進んでいくのが特徴ですが、それだけではメガヒットは実現しません。このバランシン版が真に素晴らしいのは、テクニカルでフィナーレまで青天井で上がっていくテンション。とにかく盛り上がって、気持ちいいバレエを見たいなら、バランシン版のくるみ割り人形を見ましょう。

さらに気になる方は、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#169 みんなで踊る会 興行的振り返り01 Sep 202500:29:36

テーマ:踊る会

踊る会とは僕が主催してバリエーションをみんなで持ち寄って楽しく踊る会のことです。

そんな踊る会が興行的にどうだったのかをお話しする回でございます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#168 ジャズ×ミュージカル ファンシーフリー25 Aug 202500:21:32

テーマ:ファンシーフリー

ジャズサウンドとミュージカル的なキャラクター性をダンサーに持たせて出来上がった作品が、このファンシーフリー

バレエの形式的な美だけではなく、より即興的で都会的な作品に仕上がっています。バレエ作品一お洒落な作品と言っても過言ではないので、ぜひ皆さんに見てもらいたい!!!

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#167 舞台で大爆笑?! コンサート18 Aug 202500:26:21

テーマ:コンサート

ジェロームロビンズ振付のコンサートは、コメディーバレエの傑作で、バレエを見て馬鹿笑いできる貴重な経験ができるものとなっています。

しかし、面白いだけではなく、バレエの構成としても非常に美しく、お笑いの中に緻密な心理描写も組み込まれています。コメディーとしての側面だけではなく、芸術としての完成度も非常に高いため、多くの人気を博しています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#166 麻薬中毒患者 オーロラ姫15 Aug 202500:22:52

テーマ:マッツエック版 眠れる森の美女

オーロラ姫が麻薬中毒者という斬新な現代的解釈のもと進行されるのがマッツエック版で、振付も斬新さがあり初めてみると度肝を抜かれるかも。

しかし、一つ一つのパを注意深く見ると、バレエのプリエやタンジュ、基礎的な身体操作がきれいに積み上げられているため、面白いこと間違いなし!

初めてのコンテンポラリー作品におすすめしたい作品になっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#165 ノイマイヤー版シルヴィア13 Aug 202500:25:05

テーマ:シルヴィア

今日多く見られるアシュトン版のシルヴィアとは異なり、主人公アミンタとシルヴィアが結ばれないなんともビターな終わり方をするのが、ノイマイヤー版の素晴らしい所。

コンテンポラリーテイストな振付と、ドリーブの美しい旋律、緻密な設定と心理描写などシルヴィアの最高決定版ともいえるバージョンになっています。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#164 バージョン多すぎ? 真夏の夜の夢11 Aug 202500:21:32

テーマ:真夏の夜の夢

シェイクスピアの戯曲をバレエ化したのがこの作品で、音楽ももちろんバレエ用に作られたわけではないので、戯曲から流用して様々な音楽で、様々な分岐バージョンが作られています。

今回ご紹介するのは演劇の本場イギリスのアシュトン版と、抽象バレエの祖、バランシンが率いたアメリカのバランシン版、そして日本のNBAバレエ団のウィールドン版についてです。

バージョンによって楽しみ方が全く異なっているので、ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

#163 -バレエビジネス- 踊る会について08 Aug 202500:29:54

テーマ:踊る会

みんながVAを持ち寄って踊りを楽しむ会が踊る会です。

これは僕が誰でも好きな踊りを安い値段で楽しめるようにすることが目的で始めた会になります。

そんな会の今後の展望であったり、理念であったりをお話していきます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#162 -バレエビジネス- 安定と撤退まで06 Aug 202500:34:16

テーマ:バレエビジネスの安定期と衰退期

バレエの教室が大きくなって、安定して利益が上げられるようになったらどうしていくべきか、また衰退期に入ってしまったらどうしていくべきなのかをお話していきます。

この放送はぜひ前回の放送を聞いてから、視聴いただくことを推奨しています。また、ビジネスの話ではありますが、教室運営にバレエ習っていれば、今回の話もなじみがあるはずです。

詳しくお話をしていますので、ぜひ気になる方は、最後まで聞いていってください。


#161 -バレエビジネス- 立ち上げと集客04 Aug 202500:38:55

テーマ:バレエの集客

バレエの集客はInstagramで動画を作って、それを一日1000円で広告を出して、アカウントを伸ばしましょう。

その根拠は?と思った方。ぜひ放送を聞いて確認してみてください。

#160 同性同士付き合えというのが雌鹿です01 Aug 202500:23:53

テーマ:雌鹿

女性サロン内で爆発的人気を誇っていたローランサンを起用して、同性愛をテーマに作られたのが雌鹿。

この作品がヒットした理由は、同性愛を取り入れるディアギレフのバランス感覚にあると思います。それは、同性愛だけではなく、異性愛も組み込み、大多数の異性愛者にも考慮した作品作りをしているから。

メッセージ性だけではなく、興行収入についても考えを巡らせるディアギレフの敏腕さに驚かされます。さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#159 ジェンダーの最先端 遊戯30 Jul 202500:23:29

テーマ:遊戯

テニスボールを探している男女三人が、行きずりで情を交わしてしまう...。何と甘美なストーリーでしょうか?

とまあ、この作品すこしエロティックなものがあるものの、根底にあるのは性の解放であり、バレエらしい男性は勇ましく、女性はつつましくというものから自由で、僕的に非常に勇気づけられるような作品になっています。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#158 バレエ×オペラ プルチネッラ28 Jul 202500:20:49

テーマ:プルチネッラ

バレエとオペラがクロスオーバーした作品と言えば、プルチネッラ。しかもコメディーバレエとして笑えて、衣裳や舞台美術はピカソが作っているのだというから驚き。

そんな本作はバレエリュスの時代に作られ、マシーンの最高傑作として知られています。バレエの中でも特殊な立ち位置ではありますがまごうことなき名作です。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#157 ドン・キホーテに二幕いる?25 Jul 202500:22:45

テーマ:ドン・キホーテ

ドン・キホーテはスペインの善き雰囲気を味わえる名作ですが、二幕は少し中だるみをするようで、好きではない...といった方もいるのではないでしょうか?

そんな二幕ですが全幕版の作品としてみると実は重要な構成要素の1つだったりします。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#156 パキータにはモデルがいた?23 Jul 202500:21:36

テーマ:パキータ

パキータの初演を務めたのがカルロッタグリジ。そしてリュシアンを務めたのは、かの有名なマリウスプティパの実兄、リュシアンプティパ。実はこのパキータという作品は、この二人をモデルにしているのではないでしょうか?気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#155 海賊のアリがすごい男性舞踊手21 Jul 202500:31:53

テーマ:海賊

海賊は男性ダンサーが主要で物語が進む珍しい作品で、見どころも男性のバリエーションがあげられます。特に見てもらいたいのはアリのバリエーション。ダイナミックな振付でガラ公演で多く踊られているため、多くのダンサーが得意なバリエーションに挙げています。

今回はそんなアリのバリエーションで見てもらいたいダンサーをご紹介しています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#154 ロシアでバレエが花開いた理由18 Jul 202500:24:41

テーマ:ロシアバレエ

ロシアバレエは超大物振付家が活躍し、バレエが一気に完成する国であります。ディドロから始まり、プティパまでの超大物のリレーについて詳しくお話をしていますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#153 19世紀のバレエ大国 イギリス&デンマーク16 Jul 202500:29:05

テーマ:イギリス&デンマーク

ロマンティックバレエの中心地はパリのオペラ座と言われていますが、それ以外の国のバレエはどうだったのか?それが今回のテーマです。

イギリスではベンジャミンラムリーによって、ジュールペローが迎えられ、イギリスの国民性にあった演劇性の高いエスメラルダが大ヒットし、さらにエスメラルダと正反対の抽象バレエ、パドカトルも人気を博します。

一方のデンマークでは、オーギュストブルノンビルの時代に最盛期を迎え、現在でも親しまれているブルノンビル版のラシルフィードや、ナポリ、ゼンツァーノの花祭りなどが制作され、バレエ熱が高まっていきます。

決してバレエはフランスだけのものではなかったのです。

ということで、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください

#152 火花散る女の戦い パドカトル14 Jul 202500:27:33

テーマ:パドカトル

パドカトルはロンドンで初演されたロマンティックバレエのスターダンサーたちを集結させて行われた作品です。

振付がロマンティックバレエ最有力の振付家ジュールペローで、出演者はマリータリオーニ、カルロッタグリジ、ファニーチェリート、ルシルグラーンと、錚々たるメンバー。

そんな本作が作られた背景と各ダンサーの活躍についてまとめています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#151 ジゼルVSラシルフィード11 Jul 202500:41:03

テーマ:ジゼル ラシルフィード

ロマンティックバレエはジゼルとラシルフィードの二枚看板ですが、どっちの方がすごいのか考えたことはありますか?

ラシルフィードは、マリータリオーニがトーシューズを初めて実用的に芸術として完成させた作品として知られています。この作品からロマンティックバレエが完成したと言われています。

一方でジゼルはラシルフィードの後にできた作品で、ストーリー的にも主題的にもラシルフィードの後追いになっていると言っても過言ではない作品。ですが、初演から踊り継がれていて、ペローやプティパによって改訂され、ロマンティックバレエの雰囲気は残したまま現代的な完成度を有しているのです。

そのうえでどちらがすごいのかということをおしゃべりしてます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#150 トーシューズ誕生の謎とエロ09 Jul 202500:26:34

テーマ:トーシューズの誕生

トーシューズの誕生は謎に包まれています。だれが何のためにどのような経緯で作られたのかが、いまだ定かにはなっていないのです。妖精感を出すため!と思ったそこのあなたにこそ、今回の話は聞いていただきたいものとなっています。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

※今回も鈴木晶さんのバレエ誕生からヒントを得てお話をしています。詳しく知りたい方はぜひこちらをお読みください!

#149 マリータリオーニVSファニーエルスラー07 Jul 202500:25:59

テーマ:マリーVSファニー

今回の話は鈴木晶さん『バレエ誕生』よりお話を持ってきています。今回はロマンティックバレエの成立を告げたラシルフィードの初演を務め、初めてトーシューズを現代のバレエのように優雅に美しく芸術として踊ったのがマリータリオーニ。

一方そんなマリーのライバルとしてカチュチャを当たり役として多くのファンを魅了したのがファニーエルスラー。

二人の登場によりパリオペラ座のバレエ熱は燃え上がり、バレエが一気に人気になっていきます。さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#148 バランシンの原点 アポロ04 Jul 202500:25:22

テーマ:アポロ

バランシンの最初期の傑作として今日まで残っているのがアポロです。バレエリュスの時代に作られているため完全なプロっとレスバレエではないですが、抽象バレエとしての美しさが詰まったものとなっています。

このバレエは湿っぽさがなく、単なる神々の踊りとして純粋に踊りを楽しめることも僕の中で、評価が高いポイントでぜひバレエのパを堪能したい方は、見てください。

さらに詳しく知りたい方はぜひお聞きください

#147 ロマン派バレエ セレナーデ02 Jul 202500:25:15

テーマ:セレナーデ

ロマン主義のセレナーデはバランシンの抽象バレエをよく表している作品で、物語があるようでない所が魅力の一つです。

スクールオブアメリカンバレエの生徒のために振り付けた作品ですが、現代では様々なプロのバレエ団がレパートリーとして加え、多くの人たちに愛されているのです。

学生向けとはいえ、がちがちのバレエの速い動きにきれいな情景が組み合わさって目が離せない本作、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#146 踊りだけ観たいなら Symphony in Cを見ろ30 Jun 202500:25:13

テーマ:Symphony in C

別名水晶宮ともよばれる本作は、アメリカのバレエの伝道師ジョージ・バランシンの作品。バランシンの振付ならではの音楽が身体から出るような踊りと踊りに集中できるプロットレスバレエが上手くバレエにハマっています。


Symphony in Cは一言でいうとクラッシックバレエのフィナーレを思わせるような三十分を提供してくれる格別な踊りです。そのため、盛り上がるそこだけを見たい!という方に超おすすめです。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#145 パドゥドゥ練習のレポ回27 Jun 202500:28:12

テーマ:パドゥドゥ

男の先生にパドゥドゥを習うというのは、バレエ男子であれば憧れだったりします。なぜなら普段のバレエでは女性の先生が圧倒的に多く、男性のパを習うことがないから!

なので今回のパドゥドゥ練習会は楽しく実りあるものでした。

気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#144 バレエ勉強におすすめの本25 Jun 202500:26:00

テーマ:バレエ勉強の本

おすすめの本1:バレエ鑑賞入門 世界文化社

おすすめの本2:バレエ・ヒストリー 世界文化社

おすすめの本3:オペラ座の迷宮 鈴木晶


本に載っていない作品を見る時は何度も見ることをおすすめします。といったようなお話もしていますので、気になる方は、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!

© My Podcast Data · Independent project · Data from Apple & Spotify