流通空論 – Détails, épisodes et analyse

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流通空論

流通空論

TaiTan/shueisha vox

Business & Entrepreneuriat

Fréquence : 1 épisode/9j. Total Éps: 64

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ラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTanによるPodcast🚛 「流通」とはなにかを解きほぐしながら、ゲストたちと⾃由連想形式で「空論」を展開する、新感覚の「放⾔ビジネスプログラム」です。 流通にまつわる既存のルールを変えてきたゲームチェンジャーをゲストにお迎えして、ヒット商品誕⽣の舞台裏から新システム浸透の背景まで、「企て」のすべてに迫っていきます。毎週月曜日朝5時に配信。 ▼ ご意見やご感想、お問い合わせは ryutsukuron@gmail.com  ▼ チャンネル登録、Xのフォローお願いします! https://twitter.com/ryutsukuron ▼出演: TaiTan https://twitter.com/tai_tan ▼ヴィジュアル: バーバパパ https://twitter.com/ajotto ▼サウンドロゴ: Franz K Endo  https://twitter.com/pellocy ▼ディレクター/アシスタントディレクター: 瀬川雄⾄(⼗六⼩節)/山田凜太郎(⼗六⼩節) ▼プロデューサー: ⼩⼭⽥悠哉(集英社) ▼制作・配信: shueisha vox
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#42 なぜ日本人は"小物好き"なのか?(キタンクラブ・古屋大貴さん後編)

dimanche 9 mars 2025Durée 26:37

▼番組概要


ゲストは前回に引き続き、キタンクラブ主宰の古屋大貴さん!


後編では、カプセルトイに限らず、より抽象的に「日本人はなぜ小物が好きなのか」をテーマにさまざまな角度から放談! 第5次ブームの現在地に迫っています。


▼今回の内容


香港にも作る/日本人の小物好き/住環境の狭さ/江戸時代からの複製文化/所有したいという二重の愛情/チェーン店はすごい/コロナでぬいぐるみブーム/フチ子はキャラクターでしかなかった/メディアミックスしない理由/ちいかわ人気/プレミアム化はあるのか/オルタナコンビニ計画


(用語補足)


04:47 キュートアグレッション…自分がかわいいと思った対象を目の前にしたときに、対象を虐げたくなる衝動


09:02 LOハードマン…日本にカプセルトイを広げた功労者。1960年代前半に、パンアメリカン貿易商会社長の重田哲夫氏にガチャガチャを紹介したことがきっかけだという


09:52 スクイッシュマロ…もちもちとしたさわり心地で抱き心地が特徴のぬいぐるみ。全てのキャラに名前と記念日、バックグランドストーリーがあり、3000種類以上が発売されている



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#41 のべ1000種! 「キタンクラブ」のカプセルトイ開発術(古屋大貴さん前編)

dimanche 2 mars 2025Durée 30:02

▼番組概要

 

今回はカプセル玩具メーカー、キタンクラブ主宰の古屋大貴さんをゲストにお迎えしました。

 

シリーズ累計2000万個を誇る「コップのフチ子」などオルタナティブな作品を世に送り出し続ける古屋さんに、第5次カプセルトイブームと呼ばれる昨今の現象について根掘り葉掘りお聞きしました。次のカギは海外進出?

 

▼今回の内容

 

今年で20周年/20人しか入らないオフィス/企画から一気通貫/これまでに1000種類/6割がオリジナル/専門店と制作会社の増加/客単価2000円前後/原価は20〜25%/第4次と第5次の違い/フチ子以前以後/カプセルトイの海外進出/一丁噛みしよう/専用売り場の先駆け/IPアベンジャーズ/子どもが間違って入ってくる/ソフビ人気/思い切り買えなかったフラストレーション/組み合わせの妙/ニッチ×SNS/月1の企画会議

 

(用語補足)

 

01:40 コップのフチ子…キタンクラブの人気シリーズ。OL風の女性「フチ子」が腰をかけたりぶら下がる姿勢をとるのが特徴で、原案は『サ道』などで知られるタナカカツキ

 

03:38 #C-pla…全国にその地域オリジナルのお店を展開する、カプセルトイ専門店。各店違うテーマを持った「惑星」がコンセプト

 

07:09 プレミアムガシャポン…「今までにないプレミアムなガシャポン」をコンセプトに、600円~最大で2,500円までの価格設定で、ハイターゲット向けの高級感ある商品を展開している

 

08:08 小野尾勝彦…日本ガチャガチャ協会代表理事、株式会社築地ファクトリー代表取締役。1965年生まれ。著作に『ガチャガチャの経済学』がある

 

13:37 リーメント…食玩および雑貨メーカー。オリジナルブランド商品「ぷちサンプルシリーズ」やキャラクターとのコラボレーション商品をメインに販売している

 

15:58 ヤマシロヤ…上野駅前の5階建てのおもちゃ専門店。創業140年以上の歴史があり、流行りのアニメグッズからカプセルトイまで取り揃える

 

16:35 PENGUINSOUVENIR…ペンギンが、旅先で蒐集してきたモノを気まぐれに並べたというコンセプトの「雑貨のおみやげ屋」として渋谷PARCOでオープン

 

18:07 デハラユキノリ…イラストレーター。NIKE、asicsヨーロッパ、タワレコの広告などを手掛ける一方、作家として各国で作品を発表し続けている

 

24:54 トイズスピリッツ…代表取締役は西村圭太氏。釣り具マスコットや食べられるソフトクリームメーカーなどコスパ度外視の商品で知られる

 

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#32 “カレーは手で食べた方がうまい”は本当か?(ゼロワン・立田侑志さん後編)

dimanche 15 décembre 2024Durée 27:51

▼番組概要


ゲストは前回に引き続き、ゼロワンカレー A.o.D 店主の立田侑志さん!


後編では、冒頭にゼロワンの経営から一旦離れて、尾道へ修行にいくというまさかの告白が。そのワケは「スパイス料理に合う器づくり」に専念したいから? 普段はあまり考えない料理と器、カトラリーの組み合わせについてじっくり考察を深める展開に!


▼今回の内容


スパイス料理に合う器がない/浄と不浄における金属/修行中の身ですので/和食割烹における器組/スプーンの最適解/器組をずっと考えてる/ミールスの適切な食べ方/カレーにつけるか、カレーをかけるか/カレーは手だから/手食文化の背景/マネタイズできない部分/オルタナコンビニ計画



(用語解説)


08:47 ケララの風モーニング…ケララ州での駐在経験から、南インド料理に目覚めた沼尻匡彦氏が朝ごはんを提供するスタイルで人気に


10:59 スッカラ…20cm近くある細長い柄と、浅いくぼみが特徴の韓国のスプーン。それによって、混ぜやすく、汁物がすくいやすくなっている


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#31 「大阪スパイスカレーブーム」が生まれた独特すぎる背景(ゼロワン・立田侑志さん前編)

dimanche 8 décembre 2024Durée 33:26

▼番組概要

 

今回は、2012年に大阪の谷町で火曜日のみの間借りカレー店「真夜中カレーゼロワン」をオープンしたのち、2014年から実店舗「ゼロワンカレー」で大阪スパイスカレーブームを牽引し、2019年に東京の三田に移転した、「ゼロワンカレー A.o.D」店主の立田侑志さんをゲストにお迎えしました。

 

ここ10年続く、大阪発「スパイスカレーブーム」を間近で見てきた立田さんが、その特異点を振り返ります。間借り文化、インド修行、日本料理との融合など、“スパイス”を通じた実用的な流通話が展開されています!

 

▼今回の内容

 

1番好きなカレー/大阪のスパイスカレーブーム/東京はインド料理の下地があった/大阪のスタートはチャイ屋/粉物屋より多い/元祖間借り/スパイスカレー第4世代/ローカル誌の影響/和素材/旅先で食べたものがベース/ゼロワンの由来/専門料理で1番作りやすい/クラフト感/カレーとヒップホップ/定石知らないと深いところまで行けない/歴史や時間の圧/日本料理文化という異端/安全さ=おいしさ/スパイスの未来

 

 

(用語解説)

 

01:37 ゼロワンおせち…大阪時代から年始に販売している、インド料理で構成されたオリジナルのおせち(https://www.facebook.com/zero.one.curry/posts/1268447027798462/)

 

06:15 京阪神エルマガジン社…大阪市西区に本社を置く出版社。1979年創業。「SAVVY」「Meets Regional」など地域に特化した雑誌やウェブメディアを展開している

 

09:37 稲田俊輔…料理人、飲食店プロデューサー。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる

 

14:11 ケララ州…南インドを構成する州の一つ。独自のカレー文化を形成している

 

17:59 ハルダモンカレー…代々木上原駅近くのダイニングバー「collect」を間借りして2019年4月にオープン。店主のハル氏は絵描き

 

19:14 おうち麺TV.…ラーメン研究レシピを展開するYouTubeチャンネル。(https://www.youtube.com/channel/UClWCfrjyjNvHrpjHCr2Ub0Q)

 

19:19 玉置標本の私的標本…ライター玉置標本が、南インドのミールスレシピ、料理全般、釣り、アウトドア、製麺機、ラーメンなどの動画をアップするYouTubeチャンネル。(https://www.youtube.com/@hyouhon)

 

20:00 U-zhaanが食べて聞く「カレーと音楽」…音楽ナタリーの連載第3回「Dos Monos・TaiTanが唱えるカレーとヒップホップのフォーマット性の類似」のこと。(https://natalie.mu/music/column/564345)

 

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#30 “本×YouTube”のゲームチェンジャーとは?(有隣堂・松信健太郎さん後編)

dimanche 1 décembre 2024Durée 25:54

▼番組概要 

 

ゲストは前回に引き続き、有隣堂代表取締役社長執行役員の松信健太郎さん! 

 

後編では、公式なのに異色すぎるYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」誕生から4年。その新しい本の広げ方をお聞きしました。さらには、社内独立書店など、今後店舗でどのような実験を行っていくかの展望など、本好きが知りたい内容満載になっています! 

 

▼今回の内容 

 

登録者数20万人を超えてからの反響/レジが3時間待ち/毒舌キャラの作り方/きみまろ現象とコミュニティ/注文をつけたことがない/本×YouTube/販促に使えない/書店の数を減らさないために/出版社のためのイベント/書店員単位の求心力/社内独立系書店/モノではなく人/全店実験店舗/オルタナコンビニ計画 

 

 

(用語解説) 

 

01:37 R.Bブッコロー…YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」でMCを務める名物ミミズク。名前の由来は「Book(本)+Owl(ミミズク)」で、「ブックオウル」→「ブックォール」→「ブッコロー」。率直な物言いで人気に 

 

03:26 YouTubeを裏で牛耳る女…有隣堂の広告・マーケティング部に所属する渡邉郁氏のこと 

 

04:30 ブッコローと1対1の密談会…2023年10月に開催された代官山蔦屋書店の文具イベント「Stationery Festival 2023」に有隣堂が出店して行われた。(https://youtu.be/rEc-u-gqUAo?si=-BwDobBgdYvTQszr) 

 

05:35 ReHacQ…元テレビ東京ディレクターの高橋弘樹氏によるYouTubeチャンネル。政治や経済、時事、スタートアップなどを取り上げ、ビジネスパーソンの間で話題に 

 

07:17 コムドット やまと…5人組YouTuberのリーダー。写真集とは、NYで撮影され、2024年に刊行された『LUCY』(講談社)のこと 

 

07:25 又吉直樹…お笑い芸人、作家。度々「有隣堂しか知らない世界」に出演している。(https://youtu.be/CIe5JQdURB8?si=MLkXykJkVfAGFVUN) 

 

07:45 出版区…本の問屋「トーハン」が運営するYouTubeチャンネル。著名人の頭の中を覗くをテーマに、1万円を渡し本屋での買い物に同行する企画「本ツイ!」が人気 

 

16:46 宮台由美子…「代官山 蔦屋書店」の人文コンシェルジュ。哲学・思想・心理・社会などの人文書の選書展開やイベントの企画などを行っている 

 

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#29 有隣堂が構想する「書店の再定義」とは何か(松信健太郎さん前編)

dimanche 1 décembre 2024Durée 34:13

▼番組概要

 

今回は、公式なのに独自路線すぎるYouTube「有隣堂しか知らない世界」、小さな街をコンセプトにした複合型店舗「HIBIYA CENTRAL MARKET」など、今までにない書店ビジネスを模索している、有隣堂代表取締役社長執行役員の松信健太郎さんをゲストにお迎えしました。

 

松信さんが「いよいよ危ない」と断言する書店ビジネス。本を売るだけでは成立しなくなったビジネスモデルをどう変えていくか。松信さんが手掛ける「書店の再定義」はどのように行われているのか。その現在地に迫ります!

 

▼今回の内容

 

社員を意識を変えるには/駅ビルと書店/金太郎飴書店/いよいよ危ない/書店におけるブランディングの難しさ/最初は驚くほどおもしろくなかった/過去最高益のワケ/個別のビジネス/日比谷の居酒屋/本以外の事業を自分たちでやる/書店×カフェ/本はソフトでハード/下品にならないライン

 

 

(用語解説)

 

01:38 HIBIYA CENTRAL MARKET…東京ミッドタウン日比谷3階の複合型店舗。「1LDK」や「Graphpaper」を手掛けたクリエイティブディレクターの南貴之と有隣堂がコラボレーションし、市場をイメージして作られた

 

03:59 有隣堂しか知らない世界…有隣堂が運営するYouTubeチャンネル。もともとは書籍解説の動画をアップしていたが、2020年に動画クリエイターのハヤシユタカが参加して現在の形に(https://www.youtube.com/@Yurindo_YouTube/featured)

 

16:16 【建築のプロが解説】有隣堂 伊勢佐木町本店の世界(前編) ~有隣堂しか知らない世界258~…https://youtu.be/EVR0rJMIB3o?si=90NDJYryQsw_jCLq

 

17:02 【文房具メーカー社長】知育玩具対決その① ~有隣堂しか知らない世界263~…https://youtu.be/rXMWGJbvghk?si=zKZeQT3LHKNGEvPk

 

19:02 誠品書店…1989年に創業した台湾の書店チェーン。誠品の日本進出第一号店である「誠品生活日本橋」を有隣堂が手掛けた。なお、当時副社長だった松信さんがプロジェクトリーダーを務めた

 

23:52 一角…「HIBIYA CENTRAL MARKET」内にある飲食店。昼は定食屋、夜は居酒屋として営業している

 

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#28 100円コーヒーはなぜうますぎるのか?(QAHWA・井崎英典さん後編)

dimanche 17 novembre 2024Durée 28:11

▼番組概要 

 

ゲストは前回に引き続き、株式会社QAHWA代表取締役社長の井崎英典さん! 

 

後編では、井崎さんが監修したマクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」など100円コーヒーが世に浸透していった流通の背景から始まり、最終的には日本文化における「編集能力」のすごさを空論していく、まさにこの番組でしか聞けない内容になっています! 

 

▼今回の内容 

 

100円コーヒーの原点/マックに入り浸る/食べ合わせ/冷めてもおいしい/機能or経験/事業レイヤーからやらないと売れない/帝国のすごさ/コーヒーはライフスタイル/アジアのトレンド/メジャーフィールドはどこにあるのか/ラーメン半チャー餃子が1000円以内/日本人の編集能力/神仏習合/究極のミーハー/オルタナコンビニ計画 

 

 

(用語解説) 

 

01:16 サラ・カサノバ…元日本マクドナルドホールディングス株式会社代表取締役会長、日本マクドナルド株式会社会。2013年に事業会社の社長に日本人以外が就任するのは初だった。 14年12月期から2期連続で連結最終赤字となった同社を、17年12月期には最終黒字240億円と当時として過去最高益を更新するまでに回復させた 

 

26:02 カルチエ…高級ウォッチ&ジュエリーブランド「カルティエ(Cartier)」が、2018年に期間限定でオープンしたコンビニ。カップ麺が1万円800円するなど、驚異のラグジュアリー空間が話題になった 

 

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井崎英典 (第15代ワールドバリスタチャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役社長) 

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#27 コーヒー王が語る「サードウェーブ」以降の現在地(井崎英典さん前編) 

dimanche 10 novembre 2024Durée 28:41

▼番組概要 

 

今回は、2014年にアジア人選手として史上初のワールドバリスタチャンピオンに輝き、現在はコンサルタントなど、様々なコーヒーとのかかわり方を実践している、株式会社QAHWA代表取締役社長の井崎英典さんをゲストにお迎えしました。 

 

日本が今世界で1番注目されているコーヒーマーケットだと語る井崎さん。15000円でコーヒーのフルコースが堪能できる「珈空暈」をはじめ、高級路線が確立される一方で、コンビニコーヒーもとんでもないクオリティな、コーヒービジネスの現在地とは。 

 

▼今回の内容 

 

ちょっと言ってくださいよ!/ウルトラサイレントオープン/飲む料理/編集者のスタンス/BRUTUSコーヒー特集/世界で1番注目されてるマーケット/携わって20年弱/2杯8000円/4日間で7.5万人/なぜ付加価値をつけられたのか/インバウンド客と経験の創造/100円のホットコーヒーのうまさ/セブンのサンドイッチ/ワイン市場化するのか?/本質は調理/バリスタからセレブリティは生まれるのか/世界トップの給与体系/異常に接待 

 

 

(用語解説) 

 

01:30 珈空暈…席4席、メニューは5杯のドリンクで構成されるおまかせ一択で、住所非公開・完全予約制のコーヒーバーとして、2022年12月にオープン 

 

07:31 BRUTUS…おいしいコーヒーのガイドブック。(2024年9月2日号) 

 

09:46 サードウェーブ…2000年頃からアメリカではじまったとされるコーヒーの風潮。日本ではブルーボトルコーヒーが上陸したのをきっかけに2015年に到来したとされる 

 

10:08 グリッチコーヒー…2015年に創設以来、日本の喫茶店文化が息づく街、神保町でシングルオリジンに拘りを持ち、産地個性の素晴らしさを表現、ライトローストのトップオブトップのスペシャルティコーヒーを提供している 

 

11:31 教養としてのコーヒー…2023年にSBクリエイティブより刊行 

 

 

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#26 “アニメ的リアリティ”とはどう作られるのか?(ルックバック・押山清高さん後編)

dimanche 3 novembre 2024Durée 29:37

▼番組概要 

 

ゲストは前回に引き続き、スタジオ ドリアン代表の押山清高さん! 

 

後編では、押山さんが監督された『ルックバック』をさらに深堀り。アニメ好きに関わらず、ここまで広い層に作品が支持された理由を「アニメ的リアリティ」の観点から分析しています。屈指の名場面、「18秒のスキップシーン」はどのように作られたのかをはじめ、作品鑑賞後に楽しめる内容になっています。 

 

▼今回の内容 

 

生理的心地よさ/アニメを見ていない人にも届く表現/リアリティの要因は色使い/パターンに飽きちゃう/この動き分かる!に落とし込む/18秒スキップシーンのリスキーさ/勘所は音と色と動き/偶然性を取り込む/身体行為としての作画/クリエイターの記名性/制作状況は過渡期/オルタナコンビニ計画 

 

 

(用語解説) 

 

04:19 原動画…通常のアニメ制作は原画と動画の作業があるが、『ルックバック』では番組内でも触れている通り、原画マンが描いたラフな絵のまま色を塗ってもらうという特殊な工程となっているため、このようなクレジットがされている 

 

16:02 山口歴(やまぐち・めぐる)…現代アーティスト。1984年生まれ。「カットアンドペースト」と呼ばれる技法によって国内外問わず評価されている。代表作は「OUT OF BOUNDS」シリーズなど 

 

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#25 映画『ルックバック』がもたらした「上映時間58分」の衝撃(押山清高さん前編)

dimanche 27 octobre 2024Durée 29:46

▼番組概要

 

今回は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』や『借りぐらしのアリエッティ』など多くのアニメ作品に主要スタッフとして携わり、2024年に藤本タツキさん原作による映画『ルックバック』で長編アニメーション監督デビューした、「スタジオ ドリアン」代表の押山清高さんをゲストにお迎えしました。

 

国内興行収入20億円、20以上の国・地域での公開、そして11月8日からはAmazonプライムビデオでの世界独占配信と、2024年エンタメ最重要作といっても過言ではない映画『ルックバック』。その制作の裏側では、監督・脚本・キャラクターデザインを務めた、押山さんの数々の苦悩がありました。

 

▼今回の内容

 

できるだけいいアニメを作るだけ/熱量の高さ/30回観た/舞台挨拶でもらい泣き/企画から2年半、絵コンテから1年/58分尺の背景/中編という新ジャンル/運よく時代にマッチ/交渉力の強さとはなにか/計画通りに何事も進まない/よりよいものを作る困難/クリエイターの争奪戦/基本フリーランス/直しちゃうタイプ/若手ともやりたい/スタジオの未来

 

 

(用語解説)

 

05:57 ルックバック…藤本タツキによる漫画作品。「少年ジャンプ+」での漫画公開が2021年7月19日、映画公開が2024年6月28日

 

07:02 チェンソーマン…同じく藤本タツキによる漫画作品。第1部は「週刊少年ジャンプ」にて2019年1号から2021年2号まで連載され、第2部は「少年ジャンプ+」にて2022年7月13日より連載中。2022年10月から放送されたテレビアニメ版で、押山は悪魔デザインを担当している

 

10:49 パラサイト 半地下の家族…2019年のポン・ジュノ監督にによる韓国映画(日本公開は2020年)。第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となるパルム・ドールの受賞をはたすなど、海外の賞レースを総なめにした

 

15:54 ボンズ…アニメ制作会社。サンライズに所属していた南雅彦らが独立して、1998年に設立。代表作に、『鋼の錬金術師』、『僕のヒーローアカデミア』、『文豪ストレイドッグス』などがある

 

17:40 製作委員会方式…複数企業からの出資で、映像作品を作る方式。作品の収益や権利は関わった委員会内で分配される。これよって、資金調達と役割分担のメリットがあるが、収益分配は複雑になるという指摘もある

 

20:34 SHISHIGARI…スタジオ ドリアンによる、16分の短編作品。原作・脚本・監督・作画を押山が務めた

 

21:32 アフター6ジャンクション2…毎週月曜日から木曜日まで放送されているTBSラジオの番組。パーソナリティはRHYMESTERの宇多丸。言及されているのは、2024年8月27日に放送された「アニメーション映画『ルックバック』は、いかにして傑作となったのか? 押山清高監督&アニメーター井上俊之さんインタビュー」のこと

 

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