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Explorez tous les épisodes du podcast 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

Plongez dans la liste complète des épisodes de 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜. Chaque épisode est catalogué accompagné de descriptions détaillées, ce qui facilite la recherche et l'exploration de sujets spécifiques. Suivez tous les épisodes de votre podcast préféré et ne manquez aucun contenu pertinent.

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EP185. 「困った人」は「困っている人」。完璧を目指さずにラクになれたら01 Oct 202400:21:46

今夜の勝手に貸出カードは、松本俊彦さんと横道誠さんの『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』です。


「気分調整成功体験」によって、いろんなものにハマってしまう私たち。お酒、タバコ、買い物、SNS、ゲーム……などなど。快感よりもやめられない理由とは。


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EP184. 『ラストマイル』の示すものと、配信時代の総スピンアウト化と”関係性萌え”17 Sep 202400:17:54

今夜は映画『ラストマイル』について語るとともに、エンタメが総スピンアウト化していくこと、関係性推しの要素が強まっていく傾向について考察します。

勝手に貸出カードは、『脚本家・野木亜紀子の時代』です。

<来ると思います!>

・シェアード・ユニバースってなんだ?

・映画『ラストマイル』

<勝手に貸出カード>

脚本家・野木亜紀子の時代』著者:小田慶子、佐藤結衣、田幸和歌子、成馬零一、西森路代、藤原奈緒、横川良明



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EP175. 「すごくいい人」だけど、ときどき「ズルさ」が見え隠れする11 Jun 202400:15:27
今夜の勝手に貸出カードは、岡部えつさんの『怖いトモダチ』。多くの人に慕われているあの人と、彼女と怖い一面に気づいてしまって反撃を受けた人たちの証言と。真実はどこにある?番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の⁠@batayomu⁠ からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております!Instagram:⁠@batayomu⁠⁠⁠X:⁠@batayan_mi⁠
EP85. 「弱いつながり」が自分の良さを見つけ、扉を開いてくれる01 Dec 202100:13:31

「SNSで誰かと誰かのつながりが見えれば見えるほど、『自分はつながっていない』ことも同時に可視化されてしまう」世界で、孤独とメンタルヘルスは世代や国境を越えて大きな関心事になっています。今日は、クラスで孤立してしまったという高校生のお便りにお応えして、廣田周作さんの『世界のマーケターは、いま何を考えているのか?』をご紹介します。「いつメン」と「弱いつながり」、転機をもたらしてくれるのは果たしてどっち……?

EP84. あなたの「最強のフルーツ」は? 大人になったら好きなる果物って?23 Nov 202100:12:16

トーク番組『人志松本の酒のツマミになる話』の「最強フルーツは何?」という話から、果物の好みにまつわる本をご紹介します。今日読み上げるのは、『詩人 キム・ソヨン 一文字の辞典』。「柿」とは「汁もの」とは「もう1回」とは……ハングル語1文字を詩人のキム・ソヨンさんが詩的に解説した本です。 

EP83. 外の世界はいつだって生きづらくて。早くお家に帰りたい17 Nov 202100:11:17

「『もう死にたいなぁ』と毎日のように言う夫が心配」というお便りをいただきました。今日ご紹介するのは、宮西真冬さんの最新刊『毎日世界か生きづらい』。ある日、妻の美影(みかげ)が「家の売り方」を調べていることを偶然知ってしまった夫・雄大(ゆうだい)。大量にあった本もいつの間にか処分されています。妻はひそかにこの家を売り、自分を置いて出ていく準備をしているのか……。”生きづらさ”が流行語の一つになりそうな昨今。はたして”生きやすい”と感じている人はどのくらいいるのでしょうか。

EP82. 褒め言葉が「期待に応えたい」呪いになる?10 Nov 202100:11:04

「最近のおすすめのイヤミスを教えて」というリクエストにお応えして、真下みことさんの『あさひは失敗しない』をご紹介します。後味が悪いとわかっていてイヤミスに惹かれてしまう理由とは……。失敗しないあさひちゃんの大失敗にみんなで驚愕しましょう。

EP81. 「愛想なし」だけど面白さ滲み出る人に惹かれる03 Nov 202100:11:32

今夜の勝手の貸出カードは、大島真寿美さんの『ワンナイト』。夫婦で営む小さなステーキハウスで開かれた合コンで知り合った男女6人。兄嫁のセッティングによりしょうがなく参加した人、結婚相手を見つけようとやる気満々の人、ピンチヒッターで来てしまった人……と参加のテンションは様々。しかしその夜の出会いによって、6人それぞれの人生は思いがけない方向に転がっていきます。直木賞作家・大島真寿美さんの怒涛の会話劇を堪能しながら、3人の中だったら誰がタイプかな、誰なら友達になれそうかなと疑似合コン参加もできちゃう新感覚の小説です。


EP80. “ちょっと苦手な人”が“嫌いな人”になってしまったら20 Oct 202100:14:57

勤め先にいる“ちょっと苦手な人”が“嫌いな人”になってしまった……というリスナーの方のご相談に、今夜は伊藤朱里さんの『きみはだれかのどうでもいい人』をご紹介します。ストレスフルでギスギスした、しかしありがちな職場の様子が生々しく描かれていて、読むのがとてもしんどい本なのですが……。なぜか読み終わったら、ふと「頑張ろう」いや「私頑張ってる」と思える救いのある本に感じました。

EP79. 本選びと読書にまつまる質問に答えます!13 Oct 202100:11:59

今夜は、これまでに寄せられた「本選び」や「読書」にまつわるご質問に一挙お答え。Q.「読書ノート」は作ってる? Q.面白い本を見つけるコツは? Q.読書好きのきっかけになった本は? Q.役に立つ本しか読みたくない症のときどうする? などなど……。皆さんはどうしてますか?

EP78. まったく興味のないジャンルの本を読んでみる06 Oct 202100:12:56

数ある書評本の中でも、私がもっともお気に入りの小林聡美さんのエッセイ『読まされ図書室』をご紹介します。フードスタイリストの飯島奈美さんやミナ・ペルホネンのデザイナー皆川明さん、歌手の井上陽水さん、作家の群ようこさんによしもとばななさん……と、小林聡美さんならではの交流がうかがい知れる多種多様な方々が、小林聡美さんに読んで欲しい本を他人勝手に推薦し、それを読んだ感想を小林さんがエッセイにまとめた、という本なのです。この人はどんな本を選ぶのか、それを小林さんは果たしてどう評するのか……!

EP77. 短所を許してくれる人、ダメさを面白がってくれる人29 Sep 202100:11:30

「夫婦関係を見つめ直したり、前向きに捉えられるような小説を」とのリクエストにお答えして、奥田亜希子さんの短編集『ファミリー・レス』をご紹介します。中でも、売れない画家で妻のヒモ状態の夫と、それを認めず折り合いの悪い妻の親戚を描いた「指と筆が結ぶもの」をご紹介します。プリプリと怒りっぽい妻と甲斐性のない夫。そんな夫に冷たくあたる妻の実家。でもどこか二人は楽しそうで……。

EP76. 山本文緒さんの新刊『ばにらさま』は心して読むべし!22 Sep 202100:13:28

今夜は、山本文緒さんの最新短編小説集『ばにらさま』をご紹介します。「短編なら読みやすそう」と思ったら大間違い。気軽に読むと心をえぐられるやつです。可愛らしい表紙から想像がつかない、ボディブローのように効いてくる重ためのパンチをぜひご堪能ください。

EP174. 関係をこじらせたくない相手に、言いづらい話を切り出すメソッド29 May 202400:23:20
苦手な人や身近な人との深いコミュニケーションを避けてしまうというご相談に、今夜の勝手に貸出カードは『クルーシャル・カンバセーション 重要な対話のための説得術』をご紹介します。この本では、意見の衝突や強い感情を伴うような会話の場面で、いかに自分をコントロールし、相手を怒らせずに、でもちゃんと核心から逃げずにコミュニケーションをとるためのメソッドがたくさん紹介されています。まよどくでは、この本の中から「共有のプール」と「コントラスト化」の二つのキーワードに注目して解説します。『クルーシャル・カンバセーション 重要な対話のための説得術』ケリー・パターソン  (著), ジョセフ・グレニー  (著), ロン・マクミラン  (著), アル・スウィッツラー  (著), 山田美明  (翻訳)番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の⁠@batayomu⁠ からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております!インスタグラム:⁠@batayomu⁠⁠⁠ツイッター:⁠@batayan_mi⁠
EP75. 小さくて大切な「パーソナル・プロジェクト」を始めてみる15 Sep 202100:16:01

今夜はハーバード大学の人気教授ブライアン・R・リトル氏による『自分の価値を最大にする ハーバードの心理学講義』をご紹介します。こちらに出てくる“「パーソナル・プロジェクト」を追求する”という提案。「パーソナル・プロジェクト」とは一体どんなことなのでしょう? 人生の幸福度を上げてくれる要因とは?

EP74. 好きになれない人に献身的に尽くすことはできるのか08 Sep 202100:12:25

過酷かつ責任の重い仕事ながら、サービス業的な朗らかさや優しさを求められる看護師さんたちにフォーカスをあてた2作品をご紹介します。今夜の勝手に貸出カード:『霧をはらう』雫井脩介/『ヴァイタル・サイン』南杏子


EP73. のめり込む理由。 「売れる物語」の方程式31 Aug 202100:13:47

「小説を書くのに参考になる本を教えて」というリクエストにお答えして、ラリー・ブルックス氏の『物理学的ストーリー創作入門 売れる物語に働く6 つの力』をご紹介します。パワーのあるストーリーを構成するロジックは全国民が義務教育で習うべきなんじゃ……!と思った理由とともに解説します。


EP72. コロナ禍の停滞や遅れは取り戻せる?焦りともどかしさの中で25 Aug 202100:12:03

「これといってやりたいことも、専門知識もなく、学生時代、頑張ったことは? と聞かれても、ほとんど家にいたため、これといったものがありません。そんな悶々としている大学生に、何か自分を見つめ直せる本はありますか」という大学生の方からのリクエストにお答えします。今夜の勝手に貸出カードは、島本理生さんの最新刊『星のように離れて雨のように散った』です。

EP71. 自炊のバリエを増やしたい!参考にしている「料理本」定番から最新まで18 Aug 202100:15:18

「自分で作るご飯に飽き飽き!参考にしている料理本や料理家を教えて」というリクエストにお答えします。フライパンひとつ、コンロ一口でできるものから、定番の家庭料理、めんどくさい日の夜と翌日のお昼の使い回しレシピなど……。皆さんの「初めて一人暮らしした時に買った料理本」と「最近重宝しているレシピ本」もぜひ教えてください。

EP70. 日航機墜落事故から36年。真実とフェイクとフィクションと11 Aug 202100:14:53

日航機墜落事故から今年で36年目を迎えます。この未曾有の大事故に関しては、陰謀説からUFO追突説まで様々な事故原因が論じられ、関連する書籍が多数あります。今夜は、JALの元フライト・エンジニアによる『機長の決断 日航機墜落の「真実」』をご紹介します。「真実」に迫ろうとする数々のノンフィクション本の意義や、実際に起こった事件や事故をフィクションにモチーフにすることについての様々な意見についても考察します。

EP69. 真夏の暑い午後にクーラーの効いた部屋で読みたい本04 Aug 202100:11:25

予定のない夏休み、クーラーの効いた部屋でじっくり読みたい本をテーマにセレクトしました。今日の勝手に貸出カード:『外は夏』キム・エラン(著)、古川綾子(翻訳)/『あたしたち、海へ』井上荒野/『森は知っている』吉田修一/『太陽は動かない』吉田修一/『太陽の棘』原田マハ/『旅する練習』乗代雄介。みなさんの夏のおすすめ本はなんですか?


EP68. 自分のケアをつい後回しにしてしまう人におすすめの本28 Jul 202100:12:27

今夜の勝手に貸出カードは、臨床心理士の伊藤絵美さんの『つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。』をご紹介します。他人を見下しオレ様だった開業医、自分の感情より他人の世話を優先してしまう心理士……他者をケアする仕事につく人が、自分のケアができるようになるまでのケーススタディを綴った本です。マインドフルネスや認知行動療法の勉強にもなって非常に興味深い1冊です。

EP67. 連休にじっくり読みたい最新ミステリー3選21 Jul 202100:13:45

出かける予定も人と会う予定もなく、連休も夏休みも家でのんびり過ごそうと思っている方へ。じっくり読みたいおすすめ最新ミステリー3作品をご紹介します。「いじめ」「AI」「ジェンダー不平等」「被災と貧困」など考えさせられることもたくさん……。今夜の勝手に貸出カード/『月下のサクラ』柚月裕子/『原因において自由な物語』五十嵐律人/『護られなかった者たちへ』中山七里


EP66. 集中力が続かないときの「つまみ食い読書」のススメ14 Jul 202100:11:34
「長い文章がちっとも頭に入ってこない。おすすめの本や集中できる読書法を教えて」というリクエストにお答えします。今夜の勝手に貸出カードは、松田青子さんの『女が死ぬ』。そしてバタやんおすすめの集中できる読書スタイルとは……。
EP173. 読み始めると欲していたことに気づくかもしれない4冊【まよどく課題図書】21 May 202400:14:57

今夜は、この先の真夜中の読書会で紹介予定の4冊を先出し解説します! 題して「まよどく課題図書」。先に読んでおくもよし、聞いて読んだことにするもよしです。

<まよどく課題図書=勝手に貸出カード予定本>

①新川帆立さんの『女の国会

②ファン・ボルム著、牧野美加さん訳の『ようこそ、ヒュナム洞書店へ

③岡部えつさんの『怖いトモダチ

④金子玲介さんの『死んだ山田と教室


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EP65. 恋する反射神経レッスン。キュンとする感覚を取り戻す07 Jul 202100:11:31

「好きってなんだっけな?」と好きになることを忘れてしまった全ての人へ。今夜は、穂村弘さんの歌集『シンジゲート』を一緒に読みながら、キュンとする感覚を取り戻す練習をしてみたいと思います。30年経っても忘れない一番好きな短歌とは……?

EP64. 大阪の人の会話にありがちなこと。(よう知らんけど)30 Jun 202100:12:48

今夜は岸政彦さんと柴崎友香さんの共著エッセイ『大阪』をご紹介します。大阪出身の柴崎さんと大阪に移住してきた岸さん。外から来たから気づくこと、大阪を離れて気づく、大阪的なコミュニケーションの特徴とは……。

EP63. 許せない気持ちでいっぱいに。正しさからくる怒りの鎮め方23 Jun 202100:12:10

「理不尽なことに憤りを感じたり、身勝手な他人に腹を立てたりする」ことの多い昨今。10年以上前に刊行された内田樹さんの『邪悪なものの鎮め方』を読みながら、どうしていいかわからないけれど、どうにかしなくてはいけない状況で沸き起こる、怒りとの向き合い方について考えます。

EP62. 2021年上半期この小説がすごかった!ベスト316 Jun 202100:13:31

2021年の前半を振り返ってみよー!ということで、2021年の1月から6月まで、今年刊行された新刊小説の中から「この小説がすごかった!ベスト3」を発表してまいりたいと思います。



EP61. なんだかモヤモヤするときは、宇宙の話でもしましょうか09 Jun 202100:13:39

「ホロスコープや星、宇宙を題材にした本」というリクエストにお答えして、佐治晴夫さんの『からだは星からできている』をご紹介します。「破壊」と「完成」は同じだけ、「完成」に向かっていく量だけ「磨耗」もしていく。私たちが歳を重ねるのも同じことが言えます。宇宙論から考える、見えないものを信じる力と尺度とは。途中で寝落ち必至のウトウト回です。

EP60. 向いてないんじゃなくて、練習してないだけかもしれない02 Jun 202100:11:07

「30歳のときに読んでおきたかったと思う本は?」というご質問に答えて、今夜は、鴻上尚史さんの『コミュニケイションのレッスン』をご紹介します。「コミュニケイションは技術」つまり、練習や訓練で上達するもの。だから「コミュニケイションが下手なことは、あなたの人格とはなんの関係もありません」という言葉に何度救われたことでしょう。30代って経験したことのないシチュエーションで経験したことのない役回りがまわって来がち……。シビれるシチュエーションを乗り切るとっておきの技とは。

EP59. 「読書感想文」の弊害。共感も教訓も得なくてもいいのに26 May 202100:13:23

「日本語の文章の素晴らしさを感じられる本を教えて」というリクエストにお答えして、翻訳家・鴻巣友季子さんの『翻訳教室 はじめの一歩』をご紹介します。翻訳ものを読んでいて、素敵な表現に出逢うと「英語ではなんて書いてあったのかな」と思いを馳せることがあります。鴻巣さんの翻訳の授業は、読書の仕方の授業でもあります。能動的な読書の仕方を私もこんなふうに子どもの頃に習っておきたかった……。

EP58. 好きを語ることは、自分の愛くるしさを見つけることでもある19 May 202100:11:23

「心身ともに曇りがちな日々に、ハッピーで前向きになれる、魔法のような本を」とのリクエストにお応えして、最果タヒさんの『「好き」の因数分解』をご紹介します。宇多田ヒカルの歌詞の見事さから、UFOキャッチャーの魅力、そして「古畑任三郎」の素晴らしさとは……。好きなものを言葉にすることは「好きを飛び越えた自分そのもの」と語る最果さんの言葉ひとつひとつに、ふさぎがちな心がふわっと救われます。

EP57. 声に出して読みたいタイトル『君は永遠にそいつらより若い』12 May 202100:12:23

今夜は「ただ今ぜっさん”29歳モヤモヤ期”」と語るリスナーさんへ、津村記久子さんの『君は永遠にそいつらより若い』をご紹介します。この秋、佐久間由依さん主演で映画化も決定している『君は永遠〜』。自己肯定感は低いままじゃ人としてダメなのか……というのも裏テーマなのかなと思って読みました。

EP56. 変わる日本のドラマ、バラエティ。テレビなに見てる?28 Apr 202100:12:06

しばらくNetflixかYouTubeばかり見て、日本の地上波テレビから離れていたの視聴者の一人なのですが、今またテレビのバラエティやトークショー、ドラマが面白いなと思っています。今日ご紹介する『「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから』という本は、西森路代さん、清田隆之さん、松岡宗嗣さん、武田砂鉄さん、前川直哉さん、佐藤結さん、岩根彰子さん、鈴木みのりさんらが、日本のドラマとバラエティ番組を中心にジェンダーやフェミニズムの視点からどう変化してきたかを論じ、コンテンツを問い直す本です。


EP172. 最近、夢中になって読んだノンフィクション2冊08 May 202400:15:04
今夜の勝手に貸出カードは2冊です。1冊目は、デイヴィット・グランさん著、倉田真木さん訳の『絶海: 英国船ウェイジャー号の地獄』。そしてもう1冊は、ウ・ソックンさん著、古川綾子さん訳の『降りられない船 セウォル号沈没事故からみた韓国』です。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の⁠@batayomu⁠ からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております!インスタグラム:⁠@batayomu⁠⁠⁠ツイッター:⁠@batayan_mi⁠
EP55. GWに読みたい話題の文庫本、一挙公開します!21 Apr 202100:14:55

今夜は、ゴールデンウィークにおうちでじっくり読みたい話題の文庫本をご紹介します。私がまさにこの連休に読もうと思ってとってあるもの、再読したいと思っているものなどです!各作品の見どころ、注目ポイントを解説します。
<紹介作品>『誰かが見ている』宮西真冬/『夜中に泳ぐチョコレートグラミー』町田そのこ/『騙し絵の牙』塩田武士/『あの日、君は何をした』まさきとしか/『本のエンドロール』安藤祐介



EP54. 今年一番の怪作キター!恩田陸さんの『灰の劇場』がすごい13 Apr 202100:12:40

もう「今年一番」って言っちゃう、言っちゃっていいと思える痺れる小説キマした!恩田陸さんの『灰の劇場』がすごすぎたので、そのトリッキーな構成から、じわじわくる現実を突きつけられる怖さまで、たっぷりと解説します!

EP53. 昔の感情を思い出してザワザワする小説。今ならわかるあの子の気持ち07 Apr 202100:12:08

「昔の感情を思い出してザワザワするような小説があれば教えてください」というリクエストにお答えして、奥田亜希子さんの『リバース&リバース』をご紹介します。ティーン誌のお悩み相談コーナーを担当している編集者の禄。お悩みを送る少女も、今の禄も、私のことかもしれないと思ってザワザワしちゃいます。あなたの中学生の頃の1番の悩みは何でしたか?

EP52. “美人すぎる姉”の代わりになりたかった妹は復讐によって癒されるのか30 Mar 202100:11:30

「意表を突く展開に心揺さぶられる小説を教えてください」とのリクエストにお答えして、クォン・ヨソンさんの『レモン』をご紹介します。日韓ワールドカップに沸く2002年の韓国で、ひとりの美しい女子高生が殺されます。犯人は捕まらないまま。彼女の妹は、死んだ姉の顔を求めて整形を繰り返し、ある日、容疑者の少年の家を尋ねるのですが……。問いかけの答えのない新しい小説とも言える『レモン』の魅力についてたっぷりと語ります。

EP51. 本も旅もあなたがいちばん必要とするものを与えてくれる。今欲しいのは?24 Mar 202100:10:28

「1度目と2度目で味わいが変わる本」とのリクエストにお答えして、岸本佐知子さんのエッセイ集『死ぬまでに行きたい海』をご紹介します。みなさんにも、とある駅前の風景とその駅を使っていた頃の苦い思い出や、旅から帰ってきた後の忘れられないエピソードはありますか?



EP50. 緊張せずに、わかりやすく人前でしゃべる修行法17 Mar 202100:16:15

「今度、人前で話す機会があるのですが、話す練習や思考をまとめて口に出すときに参考になる本を教えてください」とのリクエストにお答えして、池上彰さんの『相手に伝わる話し方〜ぼくはこんなことを考えながら話してきた』をご紹介します。私の話す特訓方法や緊張しない技などもお話ししてみました。


EP49. 暖簾を下ろすときも変えるタイミングも自分で決めていい10 Mar 202100:13:13

今夜は、塩谷舞さんの『ここじゃない世界に行きたかった』をご紹介します。自由な働き方、女性活躍の推進の先に広がる自己責任の範疇を危惧している私。身を粉にして働くのが必勝法のまま、自由と責任だけが増えていくのは危険なのでは……。塩谷舞さんの言葉に、救われるとともに、一度暖簾を掲げたことがある人の強さも感じるのでした。

EP48. 仲良くないけど、察しあえる『あの子は貴族』に女の連帯を考える03 Mar 202100:10:59

「今年社会人になったばかり。地方勤務になり、同じ部署で働く同期の言動にモヤモヤ……」というお悩みにお答えして、映画公開中で話題の山内マリコさんの『あの子は貴族』についてトークします。境遇や考え方の違う二人は仲良くなれる?友達、学校、結婚などはじつは自分であまり選択できない?…など、二者択一で決めつけられない女性の人生の選択について考察したいと思います。

EP47. 読み始めると止まらない5作品。本屋大賞全作レビュー&大胆予想24 Feb 202100:13:14

「2021年本屋大賞」ノミネート作品全作解説。今日は、残りの5作品『この本を盗む者は』、『52ヘルツのクジラたち』、『自転しながら公転する』、『八月の銀の雪』、『滅びの前のシャングリラ』を一挙解説してまいります! 候補作品の共通点や傾向についても分析します。

EP46. 『オルタネート』『逆ソクラテス』の共通点とは?本屋大賞2021候補作17 Feb 202100:11:27

今年の本屋大賞ノミネート作品について、全作解説をお届けして参ります。はい。特に誰からもリクエストされてませんけれども。勝手に大賞を予想しよう!という企画になっております。今日ご紹介するのは、加藤シゲアキさんの『オルタネート』と伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』です。

EP171. 大満足のお休みってむずかしい。普段よりちょっと負け越しくらいでちょうどいい01 May 202400:13:16

今日は、お休みにおすすめの本スペシャルです。

今夜の勝手に貸出カード

・群像編集部編『休むヒント。

・池谷裕二さん『夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす



今野大地さん、池谷裕二さん『​​脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線

池谷裕二さん『進化しすぎた脳

池谷裕二さん『単純な脳、複雑な「私」



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EP45. 本屋大賞2021を勝手に大予想!ノミネート作品を解説します(前編)09 Feb 202100:13:54

今夜は、1月21日に発表になった第18回「本屋大賞」のノミネート作品について語ります! トップ3を大胆予想しつつ、各部門賞を勝手に名付けて評したいと思います。まずは、ノミネート作品はこちら!(作品名50音順)■伊吹有喜『犬がいた季節』(双葉社)■青山美智子『お探し物は図書室まで』(ポプラ社)■宇佐見りん『推し、燃ゆ』(河出書房新社)■加藤シゲアキ『オルタネート』(新潮社)■伊坂幸太郎『逆ソクラテス』(集英社)■深緑野分『この本を盗む者は』(KADOKAWA)■町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』(中央公論新社)■山本文緒『自転しながら公転する』(新潮社)■伊与原新『八月の銀の雪』(新潮社)■凪良ゆう『滅びの前のシャングリラ』(中央公論新社)。一回で全部語れないので、前後編でお届けしたいと思います。皆さんも一緒に予想しながら楽しみましょう!



EP44. なんで?と聞かれても説明できないけど、抵抗したい気持ち03 Feb 202100:11:26

大恋愛をしたわけじゃないけど、久々に「恋愛気分を味わいたい!」というリクエストにお答えして松井玲奈さん著書の話題作『累々』をご紹介します。松井玲奈さんの底知れぬ才能と、書き出しから優勝してるこの小説の”企み”の巧みさについてたっぷり語ります!

EP43. 『仕事の喜びと哀しみ』働く前に知っておけばよかったこととは?27 Jan 202100:14:00

この春から新社会人になるというリスナーさんのリクエストにお応えして、チャン・リュジンさんの『仕事の喜びと哀しみ』という短編集をご紹介します。アプリを作るスタートアップ企業に勤める主人公のアンリ、ちょっと怪しげなアプリのヘビーユーザーに会うことになって……というお話です。みなさんの「仕事の喜びと哀しみ」はなんでしょう?

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