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Explore every episode of the podcast 公共R不動産の頭の中

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TitlePub. DateDuration
#96 パブリックのあり方を問い直す連載スタート/編集部雑談13 Apr 202600:30:03

野毛山動物園リニューアル/BASE GATE横浜関内もオープン/図書館の本が出ます(6月頃出版予定)/都市のような図書館をつくる - LIbrary as a city-/PUBLIC COUNTER/影山知明さんインタビュー/クルミドコーヒー/「公」と「私」の間に「共」がある/数値化できるものだけを測ろうとしない/井内聖さんインタビュー/北海道安平町の教育行政/早来学園リニューアル/「地域に開かれた学校」を本気で実践/学校自体を出会いの場に/佐賀県MIGAKIプロジェクト/公共施設磨き上げ専門集団/プロセスを問い直す/津々浦々パブリック見聞録

「パブリックをアップデートする」公共R不動産のメンバーによる雑談podcast「公共R不動産の頭の中」。

#96は編集部雑談回。編集部メンバーが最近行ってきたパブリックな場所の話から、最近の公共R不動産で始まった連載「PUBLIC COUNTER」での記事紹介、そして佐賀県とのプロジェクト「MIGAKIプロジェクト」の裏側まで。

関連記事

クルミドコーヒーから考える、公と私をつなぐ「共」の可能性。影山知明×松田東子 対談

https://www.realpublicestate.jp/post/kurumed/

学校は「出会う場所」だった。安平町立早来学園が問い直した公教育の形 井内聖×菊地純平 対談

https://www.realpublicestate.jp/post/hayakita_gakuen/

佐賀県MIGAKIプロジェクト(知事インタビュー、担当者インタビュー)

https://www.realpublicestate.jp/project/sagamigaki-project/

<新連載>津々浦々パブリック見聞録 全国各地の情報をお寄せください!

https://www.realpublicestate.jp/series/public-space-notes/

<イベント情報募集中>公共R不動産に掲載したいイベントなど、募集します。

https://www.realpublicestate.jp/eventregistration/

◎公共R不動産について

公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

https://www.realpublicestate.jp/

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#95 PLAY! PUBLIC in墨田区立隅田公園 パブリックトーク 後編30 Mar 202600:27:04

公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る/指定管理/ストリートファニチャー/ルールと自由/

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、2/28に墨田区立隅田公園で開催した公共R不動産10周年企画「PLAY! PUBLIC」より、当日会場で開催した「パブリックトーク」の様子をお届けします。後編では、イベントで使用したファニチャー「PUBLICWARE」について、製作者である大橋さんにおうかがいしていきます。

全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、改めて主体となって公共空間を使うことで、公共空間活用の現在地を確かめつつ、ちいさな個人が公園を使いこなすところまで裾野を広げて「公園の新たな日常を探る」実験的イベント。公園を管理する立場である行政と、使う立場である市民や民間企業。そして、その間をつなぐ指定管理者。それぞれの立場から、目指したい公園の姿や実現のために必要なことなど、根掘り葉掘りお話いただきました!

※屋外の会場で録音した関係で、一部ハウリングや音声が聞き取りづらい部分がございます。

スピーカー

福田一太(東武鉄道・すみだパークマネジメントグループ)

馬場正尊(公共R不動産 プロデューサー/OpenA代表)

大橋一隆(OpenA共同創業者・クリエイティブディレクター)

菊地純平(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)

▶︎関連リンク

公共R不動産10周年 特設サイト

https://www.realpublicestate.jp/10th/

PLAY! PUBLICイベント概要

https://www.realpublicestate.jp/post/playpublic/

墨田区立隅田公園 公式サイト

https://sumidapark.jp/

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現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

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#86 建築を後押しするためのリサーチや編集のあり方って?(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん)01 Dec 202500:29:19

都市と建築のリサーチ/都市機能計画室/芸術学専攻で建築を題材に/建築が様々な形で対象化されることの面白さ/バルセロナパビリオン/ミース・ファン・デル・ローエ/RAD(Research for Architectural Domain)/京都市立大移転プロジェクトでリサーチ・機運醸成チームとして参画/市民とのコミュニケーションをつなぐ仕事/建築の居場所を探ること/設計という行為に向き合うマインドを整えるためにリサーチが活きる/リレーションズの作り方/参加していない人に向けての情報の届け方を意識/報告書ではなくニュースレター/岡崎市QURUWA戦略でのリサーチ・PR担当/QURUWAのブランディング/プロポーザルに向けた事前リサーチ業務が節目/地元にバトンを渡すことを意識/人目を引くニュースがない日常で何を情報として出していくのか

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、都市・まちづくり・建築関連のプロジェクトにおいてリサーチを活用しながら、ワークショップ実施から施設計画運営、まちづくりまでソフト/ハード問わず企画提案し、実現までのサポートをおこなう都市機能計画室の榊原充大さん。建築設計だけでない建築への接点模索し、リサーチという機能での関わりを見出した榊原さん。そもそもどんな仕事なのか?そしてリサーチや編集が建築にどう影響を及ぼすのか話を伺いました。

ゲスト

榊原充大さん(都市機能計画室代表、建築家/リサーチャー)

▶︎関連リンク

都市機能計画室

https://www.pouf.co.jp/

岡崎市:QURUWAプロジェクト

https://quruwa.jp/

QURUWAまなびのてびき2026年度版

https://quruwa.jp/store/learning-2026/


公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み

https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/

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#85 豊かな暮らしの風景が生まれるための”社会実験”の意味を考える。(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん)17 Nov 202500:32:32

パブリックライフ/都市計画家協会/豊かな暮らしの風景=パブリックライフ/ヤンゲール「public life, public space」/アウトプットではなくアウトカムを考えよう/作って終わりではなく使う視点/結果として立ち現れてくるもの/良いシーンを切り取って因数分解してみる/要素を再構築すれば再現できるかも/専門の違う方と対話するきっかけに/非言語の部分も大切に/グレーをホワイトにしようとしたら良いシーンが消えるジレンマ/立ち戻る視点を言語化して共有する意味/条例は作れるし変えられる/いきなり変えられないからこ実験が必要/実験は仮説があってこそ/松本市三の丸の社会実験/実験ごとの価値基準とゴールをどこに置くのか/戦略を持ってうまく使おう/民間活力導入(稼ぐ)だけでない視点/公共的視点とどう組み合わせるのか/都市のA面とB面/中学生が居たい場所をまちにどう作れるか

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、前編に続き、全国各地でボトムアップ・プレイスメイキングの手法を交えて都市デザインを行う会社、ハートビートプランの園田聡さん。後編では、先日園田さんが企画実施した展示「パブリックライフ展」の企画を通じて感じていた「パブリックライフ」の意義や問い、そして全国各地で実施されている社会実験の本質的なあり方についても伺いました。

ゲスト

園田聡さん(ハートビートプラン共同代表)

▶︎関連リンク

ハートビートプラン

https://hbplan.jp/

パブリックライフ展 ※すでに終了

https://lit.link/publiclife

人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」

実例から読み解く10のフェーズ(前編)

https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-1/

愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」

実例から読み解く10のフェーズ(後編)

https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-2/

松本市:松本城三の丸エリアプロジェクト 関連記事

https://www.realpublicestate.jp/project/matsumoto/

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#84 まちを変える民主的なプロセスデザイン。プレイスメイキングって?(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん)10 Nov 202500:25:35

プレイスメイキング/都市デザイン/都市計画と都市デザインの違い/ランドスケープも含めた空間と制度のあり方を学ぶ/東京都庁のランドスケープに魅了/建築のスケールを超えたもの/プレイスメイキングはプロセスのデザイン/建築家が作って終わりではない/市民参加ボトムアップ型まちづくりではなくバックキャスティングする戦略の重要性/10のフェーズでの実践/検証と改善を繰り返す/豊田市あそべるとよたプロジェクト/トヨタのお膝元で車から人の街への転換/新とよパーク/とよしば/松本市松本城三の丸エリアビジョン&エリアプラットフォームプロジェクト/ルールメイキングによって使える状況を開く/パブリックな場所はわたしたちのものであるという意識/民主的なプロセス/条例は変えられる/官民の対等なパートナーシップ

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、全国各地でボトムアップ・プレイスメイキングの手法を交えて都市デザインを行う会社、ハートビートプランの園田聡さん。プレイスメイキングの考えをベースにしながら、市民や企業そして行政とも対話を重ねながらエリアデザインを進める園田さんに、プレイスメイキングのとは何か?それが行われることでエリアはどう変化するのか?プレイスメイキングのポイントについて伺いました。

ゲスト

園田聡さん(ハートビートプラン共同代表)

▶︎関連リンク

ハートビートプラン

https://hbplan.jp/

人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」

実例から読み解く10のフェーズ(前編)

https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-1/

愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」

実例から読み解く10のフェーズ(後編)

https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-2/

松本市:松本城三の丸エリアプロジェクト 関連記事

https://www.realpublicestate.jp/project/matsumoto/

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#83 ボトムアップの実験都市・アムステルダムでの実践から日本は何を学び実践する?(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん)27 Oct 202500:40:57

アムステルダム/ボトムアップの実験都市/環境問題が日常の真横にある/コンパクトで寛容な都市/国民性、文化的背景の思想/アムステルダムでの実践のどの部分を日本で活かせるのか/オランダの干拓から出来上がった都市の歴史/個人のアイデアを変えるプロジェクト集/暮らしの身近な気づきがプロジェクト化/試すというプロセスでの検証/アムステルダムの官民一体型サーキュラーエコノミー実験区De Ceuvel/水に浮かぶ住宅群Schoonschip/作り手と使い手が対話しながら進めるプロジェクト/多様性が前提にあるからこそ対話が必要/空間よりも人が先/その人がいるからできること/サーキュラー/サーキュラー・エコノミーの実践/デザインされ過ぎてしまうことでの余白のなさ/近隣予算/普段の暮らしから実践しよう/正しさよりも楽しさ

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、「アムステルダム ボトムアップの実験都市」の著者であり、アムステルダム在住の建築家でもある、Urbanberry Designの根津幸子さん。

建築を志した後オランダへ移住したきっかけ、そしてオランダ・アムステルダムに20年以上根を張り生活する中で感じている、アムステルダムの生活や文化の面白さ、日本との違いについても伺いました。

ゲスト

根津幸子さん(Urbanberry Design主宰)

オランダ建築登録建築家。オランダ政府奨学生としてベルラーヘ・インスティテュート修了。2002年アムステルダム拠点でUrbanberry Design主宰。スタートアップの開催主旨づくりを得意とし、建築、インテリア、まちづくり、都市計画などのプロジェクトに関わる。

▶︎関連リンク

Urbanberry Design

https://www.urbanberry.com/

アムステルダムで多発するボトムアップ型プロジェクトの背景

https://www.realpublicestate.jp/post/amsterdam-bottomup/

アーティスト集団Cascolandから学ぶ、ボトムアップ型プロジェクトのアイディア

https://www.realpublicestate.jp/post/cascoland/

根津さん著書「アムステルダム ボトムアップの実験都市」

https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761529369/

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#82 オランダ・アムステルダムの暮らしからまちを読み解く(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん)20 Oct 202500:34:43

アムステルダム/ボトムアップの実験都市/団地エリアでの暮らしでコミュニティに触れていた/沿線やエリアでの雰囲気の違い/建築家と社会性をテーマに論文を執筆/人が混ざり合い出来上がる空間に関心があった/大陸に住んでみたい/リーマンショックの影響で生活圏に触れることに/生活の裏側では誰が動いているのか/自分でもまちに関わってみたい/エリアマネージャーの存在/プレーヤーとオーガナイザーの存在/手をあげる人がいると変わる/スキポール空港の休憩室デザイン/サステナブルな価値観がベースに/芝浦の水辺デザイン/水の使い方が日本と違う/対話する余地がある/

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、「アムステルダム ボトムアップの実験都市」の著者であり、アムステルダム在住の建築家でもある、Urbanberry Designの根津幸子さん。

建築を志した後オランダへ移住したきっかけ、そしてオランダ・アムステルダムに20年以上根を張り生活する中で感じている、アムステルダムの生活や文化の面白さ、日本との違いについても伺いました。

ゲスト

根津幸子さん(Urbanberry Design主宰)

オランダ建築登録建築家。オランダ政府奨学生としてベルラーヘ・インスティテュート修了。2002年アムステルダム拠点でUrbanberry Design主宰。スタートアップの開催主旨づくりを得意とし、建築、インテリア、まちづくり、都市計画などのプロジェクトに関わる。

▶︎関連リンク

Urbanberry Design

https://www.urbanberry.com/

アムステルダムで多発するボトムアップ型プロジェクトの背景

https://www.realpublicestate.jp/post/amsterdam-bottomup/

アーティスト集団Cascolandから学ぶ、ボトムアップ型プロジェクトのアイディア

https://www.realpublicestate.jp/post/cascoland/

根津さん著書「アムステルダム ボトムアップの実験都市」

https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761529369/

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#81 北海道とフランスで出会った、まちのパブリックな場所たち/編集部雑談16 Sep 202500:34:07

北海道開拓の歴史を知る/炭鉱のまち芦別/産業が無くなったあとのまちのこれから/砂川市で新たな人の流れを生み出している「みんなの工場」/多様な方とプロジェクトを育て、関わりを増やす/公共性のある機能も混ぜた新たな複合施設/公園のような開かれた場の持つ意味/

フランス・カンヌの「ノアイユ図書館」/ロスチャイルド家の邸宅を活用した図書館/カンヌの日常に寄り添う場所/活用しながら維持管理する

「パブリックをアップデートする」公共R不動産のメンバーによる雑談podcast「公共R不動産の頭の中」。

#81は編集部雑談回。編集部メンバーが夏休みに行ってきた場所を、公共R的視点で振り返る雑談。北海道芦別・砂川のまちと、フランス・カンヌの図書館をみて感じてきたことについてお喋りしています。

関連記事

使うことで守る、ロスチャイルド家の邸宅。フランス・カンヌ「ノアイユ図書館」

https://www.realpublicestate.jp/post/the-noailles-media-library/

公共R不動産サイトがプチリニューアルしました!

https://www.realpublicestate.jp/post/menu_renual2025/

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#80 土木領域になぜデザインが必要なのか?(ゲスト:株式会社tetor山田裕貴さん)08 Sep 202500:29:40

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

土木領域になぜデザインが持ち込まれないのか/戦前は土木にデザイン領域が存在していたが、高度経済成長期に標準化された/今後は土木もオーダーメイドで考えるべき/現状土木は一般競争入札が主流だが時代に合わせて変えていきたい/松本市三の丸エリアプラットフォーム/道路のリニューアルプロジェクト/フルフラット化に向けた協議/使い手となる町会からの要望で参入するケースが多い/設計と施工の分離/「デザイン管理」の必要性/流行に乗りすぎないことの意味/土木学会デザイン賞/時間の蓄積に耐えるデザイン/土木デザインにおける作家性とは/デザインの主体性が対象との間にあるのが理想/土木デザインを考えるパートナーと行政が出会う機会が増えて欲しい/業務発注のあり方を更新していこう/景観デザインを担う仲間が増えて欲しい/

前回に続き、株式会社tetorの山田裕貴さんの回。前編では山田さんが手がけてきたプロジェクトを紹介いただきましたが、後編は、それらのプロジェクトを通じて感じている課題「土木領域になぜデザインが持ち込まれないのか」を切り口に、その課題が生まれた歴史的な背景や、行政発注における問題点について、そして今後の土木*デザインの目指す姿やあり方について伺いました。

ゲスト

山田裕貴さん(株式会社tetor代表取締役)

▶︎関連リンク

株式会社tetor HP

https://www.tetor.co.jp/

三の丸エリアプラットフォーム

https://www.realpublicestate.jp/post/sannomaru_ap-1/

土木学会デザイン賞

https://design-prize.sakura.ne.jp/

神楽坂景観塾

https://www.tetor.co.jp/blank-4

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#79 風景を作る土木の仕事って?(ゲスト:株式会社tetor代表 山田裕貴さん)01 Sep 202500:30:13

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

土木デザイン/景観デザイン/ランドスケープデザイン/tetor=手と人/無機質な土木にどう温かさをもたらすことができるか/土木領域の幅の広さ(交通、河川、土質、地下空間、景観、、)/土木にデザインという概念があること/風景は人を救う/アスプルンドの墓地デザイン/景観という領域は全ての構造物を繋げて統合する面白さ/まちの歴史や構造を読み解く/100年前を手がかりに/時間軸を超えてリレーしていく/奈義町多世代交流広場 ナギテラス/境界をぼかして溶かす/千代田区の公園たちのリニューアル/公園の作り方と使い方を示す基本方針/段差のある案件を扱う「ダンサー」/インフラ的視点とデザイン的視点の掛け算

今回のゲストは、土木デザイン・景観デザインのプロジェクトを多数手がける株式会社tetorの山田裕貴さん。ダム、橋、道路といった、私たちの生活を支えてくれている土木。しかし土木の領域はそれを作ることにとどまらず、「風景」を作ることでもあると語る山田さんに、土木領域のプロジェクトの面白さや、大切にしている視点などについて伺いました。

ゲスト

山田裕貴さん(株式会社tetor代表)

▶︎関連リンク

株式会社tetor HP

https://www.tetor.co.jp/

奈義町多世代交流広場 ナギテラス

https://www.town.nagi.okayama.jp/gyousei/koukyou_shisetsu/nagiterrace.html

https://www.tetor.co.jp/blank

千代田区公園 公園づくり基本方針

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/koen/koenzukuri-kihonhoshin.html

千代田区立錦華公園

https://www.tetor.co.jp/kinkapark

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#78 Why are you in 公共R不動産 -松井睦25 Aug 202500:27:55

メンバー紹介/デベロッパー/商業施設のプランニングから運営までを/農学部出身/イギリスの公園が原風景/埋立地で過ごした幼少期/消費者としての自分の目線を大切にしたい/自分の感性と場としての理想とのチューニング/旅に出る中で気になっていた公共施設/ターゲットを定めきれない行政施設の難しさ/商業施設も公共施設である/コンテンツづくりやりたい/茶道のコミュニケーションの奥深さ

公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーはプロジェクトメンバーの松井睦さん。

農学部でランドスケープを学んでからデベロッパーで商業施設やマンションのプランニングなどを手がけていた松井さん。公共施設活用の領域に関心を持ったきっかけから、商業施設と公共施設の共通点が浮かび上がってきました。

▶︎関連リンク

愛知県文化施設活性化検討パイロット事業プロジェクト

https://www.realpublicestate.jp/project/aichi_bunka/

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#77 Why are you in 公共R不動産 -岸田一輝18 Aug 202500:30:35

メンバー紹介/建築と都市のハイブリッド/千葉・館山で設計事務所/シラハマ校舎/「1分の1」と「1万分の1」のスケールを繋げて考える/AIと公共空間/公共空間の評価指標「public space chart」の研究/団地の未来を描くプロジェクト/「解けた!」感覚/思考実験から実空間への実装にどうつなげるのか/子育てと公共空間/建築マップを片手に散策

公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバーの岸田一輝さん。建築から都市デザインの領域まで、スケールを行き来しながら様々なプロジェクトやリサーチに携わる岸田さんの興味の源泉や、最近の関心ごとについてもあれこれ伺いました。AIと公共空間の連動プロジェクト、どこかで実装実験してみたいなぁ・・!

▶︎関連リンク

公共空間×生成AI #01/AIと一緒に創造することを考えてみる

https://www.realpublicestate.jp/post/r_ai-01/

公共空間のみちしるべをつくりたい 「Public Space Chart (仮)」妄想会議 #01

https://www.realpublicestate.jp/post/publicspacechart01/

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現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

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#94 PLAY! PUBLIC in墨田区立隅田公園 パブリックトーク 前編23 Mar 202600:21:51

公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る/指定管理/ストリートファニチャー/ルールと自由/

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、2/28に墨田区立隅田公園で開催した公共R不動産10周年企画「PLAY! PUBLIC」より、当日会場で開催した「パブリックトーク」の様子をお届けします。前編では、会場である墨田区立隅田公園が今の姿になるまでの道のりや、市民が使いこなすための工夫をうかがいました。

全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、改めて主体となって公共空間を使うことで、公共空間活用の現在地を確かめつつ、ちいさな個人が公園を使いこなすところまで裾野を広げて「公園の新たな日常を探る」実験的イベント。公園を管理する立場である行政と、使う立場である市民や民間企業。そして、その間をつなぐ指定管理者。それぞれの立場から、目指したい公園の姿や実現のために必要なことなど、根掘り葉掘りお話いただきました!

※屋外の会場で録音した関係で、一部ハウリングや音声が聞き取りづらい部分がございます。

スピーカー

福田一太(東武鉄道・すみだパークマネジメントグループ)

馬場正尊(公共R不動産 プロデューサー/OpenA代表)

大橋一隆(OpenA共同創業者・クリエイティブディレクター)

菊地純平(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)

▶︎関連リンク

公共R不動産10周年 特設サイト

⁠https://www.realpublicestate.jp/10th/⁠

PLAY! PUBLICイベント概要

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墨田区立隅田公園 公式サイト

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#76 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 後編12 Aug 202500:37:08

公共不動産の解体を考える/解体が後回しにならないためには/公共施設の保全修繕解体に特化したFM基金(お財布)を設置(岡山県津山市)/解体工事に市場競争を持ち込み、性能発注でコスト半減を実現/解体を設計する/マンション修繕積み立ての発想/解体を創造行為と捉え直す/モノ:解体で出てくる古材などを新たな資源として活かす/サーキュラーエコノミーの考え方/作る段階から解体のことを考えておく/公共施設の解体時に建具販売会/コト:解体のプロセスそのものを地域との接点や学びの場として活かす/ツギ:解体後の空間のあり方をどう描くか/解体後の更地を暫定利用/デトロイトの更地を農地に/都市型農業/家畜に管理してもらう/自給と自治の舞台に


公共R不動産で取り扱っている廃校、旧庁舎、道路などを総称した「公共不動産」について、活用の動きは全国各地で増えている一方で、活用が難しいほど老朽化していたりする施設もどんどん増えています。倒壊の危険がある施設も多数ありますが、数年、さらには数十年放置されたものも・・・。そもそもなぜ解体が進まないのか?そして解体という課題を公共R不動産的にどう次の未来につなげていくのか?公共R不動産研究所で連載が始まっている『「クリエイティブな解体」を探る』シリーズの共同執筆者である矢ヶ部慎一さん、宮本恭嗣さん、川口義洋さんにお話を伺いました。

▶︎関連リンク

vol1

「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス

https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/

vol2

「クリエイティブな解体」を探る #02 解体をどう進める? 現場のリアルとヒント

https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition02/

vol3

「クリエイティブな解体」を探る #03──新たな価値を生み出す攻めの視点とは

https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition03/

岡山県津山市が実践するファシリティマネジメントと公民連携(公共FM基金の話など)

https://www.realpublicestate.jp/post/tsuyama01/

YCAMが挑むこれからの公共文化施設のあり方。空き家の解体プロセスをアートプロジェクトにした「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」

https://www.realpublicestate.jp/post/ycam_meet-the-artist/

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#75 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 前編04 Aug 202500:25:02

公共不動産の解体を考える/進まない解体の現状/縮退する都市をどう縮めていくのか/インフラ陥没の事故/活用できない公共施設が大半/それをどう終えるのか/解体の次を考えてみる/「クリエイティブな解体」とは/次の土地利用の可能性を見据えていこう/全部ではなく部分解体という可能性も/解体が進まない負のスパイラル/解体に対する資金的支援はない/全ての公共施設の状況を見える化-公共施設マネジメント/総論賛成各論反対の実態/ユーザーとなる市民を含めた合意形成のプロセス

公共R不動産で取り扱っている廃校、旧庁舎、道路などを総称した「公共不動産」について、活用の動きは全国各地で増えている一方で、活用が難しいほど老朽化していたりする施設もどんどん増えています。倒壊の危険がある施設も多数ありますが、数年、さらには数十年放置されたものも・・・。そもそもなぜ解体が進まないのか?そして解体という課題を公共R不動産的にどう次の未来につなげていくのか?公共R不動産研究所で連載が始まっている『「クリエイティブな解体」を探る』シリーズの共同執筆者である矢ヶ部慎一さん、宮本恭嗣さん、川口義洋さんにお話を伺いました。

▶︎関連リンク

vol1

「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス

https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/

vol2

「クリエイティブな解体」を探る #02 解体をどう進める? 現場のリアルとヒント

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#74 Why are you in 公共R不動産 -近藤真25 Jul 202500:35:41

メンバー紹介/造園/集落調査/千年村プロジェクト/大字の単位でエリアを調べる/グリーンインフラ/公園こそランドスケープの王道/発注サイドのクリエイティビティが必要/業務の枠を超えていく/地道なプロセスから見えるもの/行政と民間の役割分担が重要/生態系調査/森の持続性を大切にするための環境調査/生態系を人目線でも考えてみたい/山・海・都市それぞれの役割/官民連携できない公園どうするか問題/発注方法も含めて考えるべきテーマ

公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産プロジェクトメンバーの近藤真さん。農学系の大学から造園の道に進み、ランドスケープに携わるようになった近藤さんからは、公園や森といった緑はどう見えているのか。そして人も含めた生態系をどのように守りながら共生していけるのか、そんな大きなテーマにトライしているお話を伺いました。

▶︎関連リンク

藤沢市 少年の森再整備プロジェクト

https://www.realpublicestate.jp/project/fujisawa/

千年村プロジェクト

http://mille-vill.org/

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#73 Why are you in 公共R不動産 -高橋真理奈22 Jul 202500:39:12

メンバー紹介/家具から建築へ/吉野杉の家/展示会後の移設先を設計段階から決める/プロジェクトのためのプロジェクトにしない/地元に戻って独立/地域に開く図書室を設計事務所と併設/旧市役所庁舎がかっこいいのに使いきれていない勿体なさ/設計の手前で悩んでいることから関わりたい/プロセスから設計までデザイン/霊園のあり方を考えるプロジェクト/お墓を作りたい/インフラスタンド/小さなパブリックスペースがもたらす意味/身軽なパブリックをそれぞれの人が持てる未来/ミニ屋台/ミニミニパブリック

公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産プロジェクトメンバーの高橋真理奈さん。ご自身で設計事務所も手がけ、家具や屋台から大きな建築まで幅広く手がける高橋さんですが、公共領域への関心はどこから来ているのか?これまでのこと、そしてこれからやってみたいことについてあれこれお話いただきました。

▶︎関連リンク

水道工事会社が手がける新たなパブリックスペース。所沢市に生まれた公共トイレ「インフラスタンド」に迫る!

https://www.realpublicestate.jp/post/infrastand/

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#72 Why are you in 公共R不動産 -宮本恭嗣14 Jul 202500:40:07

メンバー紹介/公民連携/再開発へのモヤモヤ/持続可能な開発とは/さいたま市PPPコーディネーター/民間と行政の2本足/リノベーションまちづくり/公務員はクリエイティブである!/制度を変えられるのは公務員だけ/クリエイティブな発注スキーム/脱・前例踏襲の公務員とチームとして共に動くことの意味/社会課題をポップに届けたい/公共施設マネジメントの重要性を伝えたい/過疎の村の未来を考える

公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバーの宮本恭嗣さん。さいたま市のPPPコーディネーターとしても活動し、行政・民間それぞれの立場を行き来しながら、様々なプロジェクトを推進している宮本さんに、持続可能な開発とは?公民連携の本質とは?という話から、宮本さん自身の野望・展望などについてあれこれお話いただきました。

▶︎関連リンク

公園経営の温故知新/井下清の哲学とまなざし 昭和初期の東京は公園経営の世界最先端だった?

https://www.realpublicestate.jp/post/r_park_onkochishin/

「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス

https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/

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#71 Why are you in 公共R不動産 -川口義洋07 Jul 202500:33:28

メンバー紹介/岡山県津山市/ファシリティマネジメント/公民連携/行政としてのトライ/定年の崖を壊したい/現場の肌感を大切にしたい/固有名詞が出てこない建築/建築よりも活動/人を動かすデザイン/旧グラスハウス利活用事業/あば森林公園/公共不動産データベース/クリエイティブな公共発注/仕組みの発明/自分がプロデュースした施設にテナントとして入居

公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバーの川口義洋さん。2025年3月末まで岡山県津山市職員として、ファシリティマネジメントや公民連携事業を推進していたスーパー公務員だった川口さん。行政から民間の立場に変わった心境や、これからの野望・展望などについてあれこれお話いただきました。

▶︎関連リンク

津山市 グラスハウス利活用事業(前編)RO+コンセッション方式で新たなスポーツ施設へ

https://www.realpublicestate.jp/post/glasshouse_tsuyama1/

津山市 グラスハウス利活用事業(後編)クリエイティブな公民連携から生まれたスポーツ施設「Globe Sports Dome」

https://www.realpublicestate.jp/post/glasshouse_tsuyama2/

ファシリティマネジメントをハブとした公共不動産活用とは?

ー岡山県津山市役所川口義洋さんインタビュー

https://www.realpublicestate.jp/post/landbank_interview3/

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#70 【広場編】2024年度行ってよかった公共空間29 Jun 202500:22:15

岩手県紫波町オガール広場/寄伏のある広場/オガールデザインガイドライン/行く前と行った後のギャップ/移り変わり/シークエンス/愛知県岡崎市桜城橋上広場/橋の上の広場/歩行者空間/QURUWA戦略/未完成でも完成された空間/橋の上で時間過ごす体験/時間帯による表情の変化/行ってみないと分からない広場の表情

#70は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーとおしゃべりする回です。今回は『広場編』として、プロジェクトチーム近藤による岩手県紫波郡の「オガール広場」、メディアチーム中島による愛知県岡崎市「桜城橋橋上広場」について。

関連記事

⁠https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/⁠

⁠https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-2/⁠

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#69 【国内外のウォーカブル編】2024年度行ってよかった公共空間22 Jun 202500:23:09

ウォーカブル/リベラシオン広場/フランス/駐車場の歩行空間化/車社会からの転換/多様な活動/バリアフリー舗装/福山市/とおり町Street Garden/商店街のパークナイズ/公私の曖昧さ/ベンチ/アーケードの天蓋撤去/クリエイティブな解体/iti SETOUCHI/暑さ対策/日本のウォーカブル政策は今?

#69は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーとおしゃべりする回です。今回は『ウォーカブルな風景編』として、プロジェクトメンバー宮本によるフランスの「リベラシオン広場」、メディアチーム木下による広島県福山市の「とおり町Street Garden」について。

関連記事

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#68 【チャレンジを支える】2024年度行ってよかった公共空間16 Jun 202500:19:24

Quiosque Lisboa/ひとつ屋根の下/キオスク/リスボン/広場/公設民営/アイコン性のあるデザイン/スモールスタート/ローコストでチャレンジする/夜の公園/大きな公園だけでなく身近な小さな公園や広場/コンパクトな建物/日陰のデザイン/屋外の過ごし方/コミュニティを育む場/駐輪場のリノベーション/世話役が人と人をつなぐ/おせっかい/関わり方のグラデーション/100人商店街/運営する民間を育てる

#68は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーとおしゃべりする回です。今回は『チャレンジを支える』として、プロジェクトチーム金子によるポルトガルの「Quiosque Lisboa」、コーポレートチーム菊地による埼玉県杉戸町「ひとつ屋根の下」について。

関連記事

https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/

https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-2/

Quiosque Lisboa(ポルトガル リスボン)

https://www.quiosquelisboa.pt/

ひとつ屋根の下(埼玉県杉戸町)

https://www.hitoyane.org/


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#67 【循環を学び、実践する場編】2024年度行ってよかった公共空間09 Jun 202500:30:30

エコルとごし/IMMA/日常の中で環境を学べる/空間の区切りの曖昧さがつながりを生む/施設を飛び出して区内のフィールドとの連携も/目黒川観察ツアー/公園から施設への体験動線/複合的な機能を組み合わせて開いていく/ものとひととの再生の場/ものの修理場や工具をシェア/就労支援の場にも/もののバトン/生きづらさを分かちあう/相互扶助の場/助け合うのではなく楽しみ合う

#67は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーとおしゃべりする回です。今回は『循環を学び、実践する場編』として、プロジェクトチーム梶田による品川区の「エコルとごし」、メディアチーム飯石による台湾・台北「IMMA」について。

関連記事

https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/

https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-2/

IMMAの紹介動画(山崎亮さんのyoutubeより)

https://youtu.be/D1-1hbuMq6c?si=wNGxE3GNnz1VAkIA


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#93 どうする!?猛暑の公共空間デザイン10 Mar 202600:29:58

猛暑の公共空間/暑すぎる都市の過ごし方を見直すタイミング/日陰不足/植栽も暑さで弱る/世界各地の暑さへの工夫を日本でも実践したい/台湾ソウルアブダビシドニー/小さな仕掛けで過ごしやすさを変えることはできる/ハード・ソフトの両視点からの猛暑対策/緩和策と適応策を両方持つ必要性/身の回りを守ることと長期視点で環境問題を考えること/生活スタイルを変えるチャンスと捉えてみる/

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

本日は、研究所連載としてスタートした「どうする!?猛暑の公共空間」について、研究メンバーの近藤真さん、金子愛さんとこのテーマが立ち上がったきっかけや、それぞれの関心、今後のリサーチについてお話しました。今年の夏も暑くなりそうなので、みなさんともぜひ知見をシェアして猛暑の都市を乗りこなしたい!ぜひご意見やアイデアなどお寄せください。

▶︎関連リンク

どうする? 猛暑の公共空間デザイン #01 暑さを乗りこなす世界の都市から考える

https://www.realpublicestate.jp/post/publicspacedesignforextremeheat-01/

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#66 【建築・ランドスケープの力編】2024年度行ってよかった公共空間02 Jun 202500:22:57

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#66は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『建築・ランドスケープの力編』として、プロジェクトチーム高橋さんのレコメンドによる京都市の「ロームシアター京都​」、コーポレートチーム鎌田のレコメンドによる福岡県福岡市の「アクロス福岡」について、気ままにトークしていきます。

TOPICS

ロームシアター京都/アクロス福岡/建築とランドスケープの力/やっぱりいいよねと思える建築/命名権の期間50年・金額52億/名建築を活かす/名匠同士のバトン/まちの風景に馴染む建築/ひとの居場所をつくる/終わり方のデザイン

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#65 【小さな暮らしのインフラ編】2024年度行ってよかった公共空間19 May 202500:23:41

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#65は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『小さな暮らしのインフラ編』として、公共R不動産研究所・内海皓平さんのレコメンドによる東京都世田谷区の「グミの木の庭​」、公共R不動産研究所・松田東子さんのレコメンドによる石川県加賀市の「山中温泉 総湯」について、気ままにトークしていきます。

TOPICS

小さな暮らしのインフラ/グミの木の庭/路上のコモン化/路上園芸との違い/トッドモーデン/植栽に関わることで暮らしの自治を育む/山中温泉総湯/財産区による管理の共同浴場/共同浴場の減築と広場化/温泉地の中心に共同浴場/地域コミュニティの共有財産/温泉旅館に閉じない温泉街の過ごし方/おせっかい文化を体感できる場所

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2024年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1

https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/

2024年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 2

(グミの木の庭、山中温泉総湯 はこちらの記事に)

https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-2/

道端に野菜?街中どこでも食べられるエディブルな街トッドモーデン

https://www.realpublicestate.jp/post/london7/

(以下、本文中の定型文)

◎公共R不動産について

公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

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#64 ホーチミン・東京東久留米・鳥取皆生温泉から見る、NEXT PUBLIC/編集部雑談12 May 202500:32:19

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#64は編集部雑談回。最近の公開記事についての解説や、NEXT PUBLIC AWARD受賞プロジェクトの取材後記などお届けします。

TOPICS

ホーチミン市ブックストリート/まちに現れる本屋群/インディペンデントな本文化を支える /NEXT PUBLIC AWARD/タルキプロジェクト/奈良山園/有機的な生態系/時間をかけてじんわり動く/静かなる循環/静かなリーダー/参加できる仕掛け/引き算のデザイン/ぐるぐるかいけ/皆生温泉/温泉街の次の楽しみ方をつくる/小さく動かして連鎖していく

関連記事

ホーチミン市ブックストリート。市の文化政策と出版業界が融合した、屋根のない図書館的空間

⁠https://www.realpublicestate.jp/post/hcm_bookstreets/⁠

【レポート前編】誰もが始められる「小さな公共」のかたちNEXT PUBLIC AWARD2024

⁠https://www.realpublicestate.jp/post/nextpublicaward2024_report1/⁠

【レポート後編】私たちで手を動かし紡いでいく、これからのパブリック NEXT PUBLIC AWARD2024

⁠https://www.realpublicestate.jp/post/nextpublicaward2024_report2/⁠

◎公共R不動産について

公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

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#63 【本を軸にした公共空間編】2024年度行ってよかった公共空間07 May 202500:26:29

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#63は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『本を軸とした公共空間編』として、プロジェクトチーム松井さんのレコメンドによるフィンランド・ヘルシンキの「Oodi ヘルシンキ中央図書館​」、公共R不動産研究所矢ヶ部さんのレコメンドによる新潟県小千谷市の「ひと・まち・文化共創拠点ホントカ。」について、気ままにトークしていきます。

TOPICS

Oodi ヘルシンキ中央図書館/市民の交流のためのリビングルーム/あらゆる人のためにある場所/自分との接点が必ずあること/ひとまち文化共創拠点ホントカ/デジタルとリアルのデュアル/本を通じた市民同士のコミュニケーションを促す仕掛け

関連記事

2024年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1

(ひと・まち・文化共創拠点ホントカ。はこちらの記事に)


https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/


2024年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 2

(Oodi ヘルシンキ中央図書館​はこちらの記事に)

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#62 Why are you in 公共R不動産 -内海皓平28 Apr 202500:23:25

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#62は公共R不動産のメンバー紹介です。今回のゲストは公共R不動産研究所メンバーの内海皓平さん。歩行者天国研究から、銭湯文化をつなぐための「銭湯山車」を作ってまちを練り歩いていたり。小さな装置がまちをゆるやかに動かしていく探求と実践を重ねる内海さんに、これまでのこと、これからやってみたいことをあれこれお話いただきました。

TOPICS

メンバー紹介/歩行者天国専門家/道路を日常的に使う/住宅地の共用空間のあり方/古くて新しい歩行者天国/住宅地が歩行者天国に/多義的な空間/面倒臭いを楽しむ/インフォーマルな動きとオフィシャル(行政交えた)の接続/自分起こしたアクションで誰かが予測不可能な動きを生むことが好き/とりあえず手を動かして試すという学園祭マインド/銭湯山車/今ある銭湯を盛り上げたい/東京ビエンナーレ/草の根的な動きと大きな動きを近づけたい

▶︎関連リンク

公共空間を耕す人々(公共R不動産研究所コラム)

https://www.realpublicestate.jp/post/r_ucum01/

https://www.realpublicestate.jp/post/r_ucum02/

https://www.realpublicestate.jp/post/r_ucum03/

銭湯山車巡行

https://www.instagram.com/sento_dashi/?hl=ja

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#61 よりよく生きる術としてのアートが、わたしたちの暮らしに何をもたらすのか?(ゲスト:インディペンデント/ キュレーター:青木彬さん)07 Apr 202500:44:44

※0:00~4:53 まで、ゲストの声が小さくなっております。急に音量が大きくなりますのでご留意ください。

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、インディペンデント・キュレーターの青木彬さん。美術館に捉われずまちなかのあらゆる場をフィールドに見立ててアートプロジェクトを展開し続ける青木さん。アートプロジェクトがそのまちに、暮らす人に何をもたらすのか、その視点はアートにとどまらず、まちづくりや地域福祉までも見渡しています。アート界隈ではオルタナティブとされているアートプロジェクトの価値、アートがまちにもたらす意義、そして今関心を持っている領域についてもお伺いしました。

ゲスト

青木彬さん(インディペンデント・キュレーター/一般社団法人「藝と」ディレクター)

TOPICS

キュレーターという仕事/美術館内での表現に捉われないアートの領域/アートプロジェクト/ハードを作る段階から関わりたい/まちづくり・都市とアート/ファンタジアファンタジア/豊かに生きるための創造力を育む「学びの場」を生み出すプログラム/地域福祉とアート/「予測できなさ」を味わう/体感価値/アートは「よりよく生きるための術」/アートはOS/都市の豊かさを図る指標に文化の要素が織り込まれる未来/社会的・文化的価値を言語化してみたい/イギリスで始まったセツルメント運動にヒントがあるかも/アートと福祉とまちづくりが交差する/

▶︎関連リンク

青木彬さんHP

https://akiraaoki.jp/profile/

青木さんがファシリテーターを務める、アートでつながる学びの場「APK STUDIES」

https://www.apk.todabuilding.com/program/apkstudies/

セツルメント運動に関する青木さんのコラム(「アートと都市と公共空間」サイトより)

https://arts-city-commons.jp/column/column-2/

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#60 何をもって「ゴミ」なのか。ゴミを「ダイゴミ」とするために何が必要か(ゲスト:良品計画/山のダイゴミ展企画 新井亨さん)31 Mar 202500:25:10

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

前回に続き、「山のダイゴミ展」企画者の良品計画・新井さんのゲスト回。後編は、山のダイゴミ展を通じて生まれた「何をもってゴミなのか」という問いから話が広がり、ゴミをゴミじゃないものとして捉え直す視点の持ち方、山の営みや暮らしを見つめ直すヒントについてあれこれ話しています。

ゲスト

新井亨さん(株式会社良品計画 空間設計部/「山のダイゴミ展」企画)

TOPICS

何をもってゴミなのか/見る角度でゴミかゴミじゃないかは変わる/分業のプロセスをつなぐ/知ると優しくなる/生産者からお客さんまで幸せに/外の視点を混ぜる/良品計画が循環に取り組む意味/感じいい暮らしと社会の実現/グローバルとローカルのハイブリッドだからできること/長期的な時間軸の捉え方

▶︎関連リンク

山のダイゴミ展

開催期間:2025.1.31〜2025.4.13

会場:「無印良品 銀座」6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2

https://atelier.muji.com/jp/exhibition/7033/

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#59 くらしの中で山を感じる「山のダイゴミ展」とは?(ゲスト:良品計画/山のダイゴミ展企画 新井亨さん)24 Mar 202500:29:34

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、2025年1月末から無印良品銀座・ATELIER MUJI GINZA Galleryで開催されている「山のダイゴミ展」企画者の新井亨さんです。

ボールペンから家まで、暮らしにまつわるあらゆるものを作り・販売する無印良品。彼らが生産地のひとつである山・林業の問題に目を向け、山で起きている課題、特に山に残されているゴミ(端材など)をデザインの力で価値づけしていくことで、山の問題を考えるきっかけを生み出すべく企画したのが、「山のダイゴミ展」です。

都市におけるわたしたちの暮らしと山はどのようにつながっていくのか。生産と消費のあり方をどう捉え直していくべきなのか、山のダイゴミ展の企画者である良品計画・新井亨さんに、企画の背景と展示の見どころについて伺いました。

ゲスト

新井亨さん(株式会社良品計画 空間設計部/「山のダイゴミ展」企画)

TOPICS

山のダイゴミ展/良品計画/一見ゴミに見えるものの視点を変える/山に残るモノをデザインの力で価値づけする/山のダイゴミプロジェクト/ゴミとは何か/宮崎県の森林産業関係者との連携/山の課題は大きすぎる/将来世代にバトンを渡す/木について知る/ダイゴミを暮らしに活かす/

▶︎関連リンク

山のダイゴミ展

開催期間:2025.1.31〜2025.4.13

会場:「無印良品 銀座」6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2

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#58 東京・東陽町の運河沿いに現れたコミュニティ拠点「汐浜テラス」(ゲスト:ミズベリング ディレクター/水辺総研 岩本唯史さん)10 Mar 202500:25:27

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

前回に続き、ミズベリングディレクター/水辺総研・岩本さんのゲスト回。後編は、岩本さんもプログラムに携わっている東京・東陽町にある汐浜運河を活用した「汐浜テラス」について紹介。地場企業が連携して運河の可能性を開いていくという目的のもとに設置された汐浜テラスの背景や、テラスを通じた企業間連携のポイントについても伺いました。そして岩本さんの企む新たなスポットについても・・


ゲスト(敬称略)

岩本唯史(ミズベリングディレクター/水辺総研代表)


TOPICS

汐浜テラス/汐浜運河/東陽・新砂地区運河ルネサンス協議会/地場企業との連携プロジェクト/運河を暮らしの中に/運河でつながってエリア連携/水上の防災/ボートの使い方を楽しく学ぶ防災レース/アクション先行型/計画ありきではなく手を動かしながら考える/対話のデザイン

▶︎関連記事

ミズベリング

https://mizbering.jp/

水辺総研

http://mizubes.com/

汐浜テラス

https://mizbering.jp/archives/27087

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#57 水辺の活用が私たちの暮らしにもたらすものとは?(ゲスト:ミズベリング ディレクター/水辺総研 岩本唯史さん)03 Mar 202500:32:19

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

水辺活用のムーブメントを広げながら、水辺でできることを拡張し続けるプロジェクト「ミズベリング」。プロジェクトの始まりから12年を迎えるこのタイミングで、ディレクターの岩本唯史さんにお話を伺い、改めてこの動きが私たちの暮らしに何をもたらし、水辺をとりまく状況がどう変化してきたのかを伺います。


ゲスト

岩本唯史(ミズベリングディレクター/水辺総研代表)


TOPICS

ミズベリング/中央区ネイティブネット(CNN)/CENTRAL EAST TOKYO(CET)/八丁堀をユトレヒト運河に/合意形成という人生テーマ/家を開いて水辺を考える堀端会議/BOAT PEOPLE ASSOCIATION/実証の場を一つづつ手にしていく/考え方やアイデアが社会を変える/水辺に近い陸地のインタレストを探る/水辺荘/難易度の高い水辺、低い水辺/まちの境界を引くのが河川/「やってみたい」状況を作り出す/全国に眠る活動を引き上げる/ミズベリングの次フェーズ/気候変動や防災と主体的に向き合うための市民像

▶︎関連記事

ミズベリング

https://mizbering.jp/

水辺総研

http://mizubes.com/


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#92 公園の新しい日常を探る実験「PLAY! PUBLIC」25 Feb 202600:23:14

公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る

#92は、2/28に墨田区立隅田公園で開催する自主企画イベント「PLAY! PUBLIC」についてお話していきます。全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、改めて主体となって公共空間を使うことで、公共空間活用の現在地を確かめつつ、ちいさな個人が公園を使いこなすところまで裾野を広げて「公園の新たな日常を探る」実験的イベント。準備までのあれこれを、最終打合せを終えた隅田公園よりお届けします。

スピーカー

菊地純平(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)

鎌田芙実(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)

▶︎関連リンク

公共R不動産10周年 特設サイト

https://www.realpublicestate.jp/10th/

PLAY! PUBLICイベント概要

https://www.realpublicestate.jp/post/playpublic/

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#56 公共R不動産10周年!企画進行中です/編集部雑談 25 Feb 202500:34:16

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#56は編集部雑談回。2025年3月には10周年を迎える公共R不動産!10周年記念として様々な企画を準備中ですが、その妄想企画会議の様子をちょっとだけお届けします。

また、最近実施したイベントや取材の編集後記も。

2025年も公共R不動産をどうぞお楽しみに!

TOPICS

公共R不動産10周年!/メンバー編集企画/失敗の本質をクリエイティブに届けたい/PPPまちづくりかるた/熊本市現代美術館/ご用聞き/総合計画展/ご用聞き/「感じる」総合計画

関連記事

PPPまちづくりかるた

https://www.realpublicestate.jp/series/ppp-karuta/

公共不動産活用で「まちを変える」(前編)―潮目が変わる公民連携・公共不動産活用概論

(「スモールコンセッション」にも一部言及)

https://www.realpublicestate.jp/post/r_publicrealestate/

まちの未来を美術館で考える~熊本市現代美術館の活動~(「アートと都市と公共空間」より)

https://arts-city-commons.jp/projectstudy/kumamoto/


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#55 公共不動産の「売却」を捉え直す-公共R不動産研究所」研究員よもやま話17 Feb 202500:28:34

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#55は「公共R不動産研究所」の研究員に登場いただき、先日公開された記事「公共不動産の「売却」を捉え直す」から、公共不動産における売却っていったい何なのか、売りたい行政担当者・そして買いたい民間は何から考えたらよいのか、、などについて話しています。

TOPICS

公共不動産の売却/「どうすれば売れるか」ではなく「売却を捉え直す」/民間不動産との違い/供給過多のマーケット/「取引」と「手続き」/どうしたら売りやすくなるか/売却が最終手段ではない/あえて売らないということ/手放すまでの期間を有効活用してみよう/行政と民間の距離を近づけていく

▶︎関連記事

公共R不動産研究所(連載)

https://www.realpublicestate.jp/series/research/

公共不動産の「売却」を捉え直す―公共DB担当の頭の中 #06

https://www.realpublicestate.jp/post/post-r_db06/

公共不動産データベース(会員登録無料!)

https://db.realpublicestate.jp/


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#54 PARKnizeから始まり、たくさんの種を蒔いた1年。2024年の公共R不動産振り返り27 Dec 202400:25:37

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#54は、編集部にて2024年の振り返りトークをお届けします。今年の公共R不動産的ニュースはなんと言っても「PARKnize-公園化する都市」の出版。それ以外にもたくさんの種を蒔いた1年でした。さらに2024年の記事ランキングも紹介しながら、今年のテーマのようなものが浮かび上がってきました。

▶︎TOPICS

2024年振り返り/ PARKnize本の出版 / 公共R不動産のプロジェクトを掘り下げるレビュー/ NEXT PUBLIC AWARD2024 / 次なるパブリックの概念 / コラボの種蒔き / いくのパーク / BONUS TRACK / IKEBUKURO LIVING LOOP / ジャクエツ

▶︎紹介した書籍

PARKnize-公園化する都市(学芸出版社)

https://www.realpublicestate.jp/post/parknize-book/

https://amzn.to/45PDUa3

▶︎公共R不動産のプロジェクトレビュー

飯能市プロジェクトレビュー

https://www.realpublicestate.jp/post/review_hannoproject/

愛知県プロジェクトレビュー

https://www.realpublicestate.jp/post/projectreview_aichi/

藤沢市プロジェクトレビュー

https://www.realpublicestate.jp/post/fujisawa-pjreview/

唐津市プロジェクトレビュー

https://www.realpublicestate.jp/post/projectreview_karatsu/

▶︎紹介した記事

全国No.1のグローバルタウンの拠点を目指し、大阪市初の試みとなる小学校跡地活用。大阪市生野区「いくのパーク」(前編)

https://www.realpublicestate.jp/post/ikuno_park-1/

インクルーシブ最先端な生野区。民間企業×NPO法人による小学校跡地活用の運営とは – いくのパーク(後編)

https://www.realpublicestate.jp/post/ikuno_park-2/

メディアのように空間を編集する。下北沢 BONUS TRACKのメカニズム「散歩社」小野裕之さんインタビュー(前編)

https://www.realpublicestate.jp/post/bonus-track_1/

世田谷エリアで新しい民主主義を実践する|「散歩社」小野裕之さんインタビュー(後編)

https://www.realpublicestate.jp/post/bonus-track_2/

リビングのように居心地のいいまちなかを目指す。IKEBUKURO LIVING LOOPのこれまでとこれから

https://www.realpublicestate.jp/post/ikebukuro_livingloop/

株式会社ジャクエツ 代表取締役CEO 徳本達郎さん(前編)|あそびの環境をつくり、子どもたちの未来をつくる

https://www.realpublicestate.jp/post/jakuets-interview1/

株式会社ジャクエツ 代表取締役CEO 徳本達郎さん(後編)|「あそび」の本質から未来のまちづくりを考える

https://www.realpublicestate.jp/post/jakuets-interview2/

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#53 キーワードは「トライアル」「まちに開く」「日常的・ケア的視点」。公共R不動産研究所の2024年振り返り23 Dec 202400:30:21

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#53は、公共R不動産研究所の矢ヶ部さん、松田さんと2024年の振り返りトークをお届けします。2023年3月に研究所としての連載が立ち上がってから、もうすぐ2年。2024年は様々な方とのコラボによる研究がスタートしたり、公共不動産活用というテーマへの関心が高まってきているように感じました。そして2024年に浮かび上がったキーワードは「トライアル」「まちに開く」「日常的・ケア的視点」。これらの意味や言葉の裏側についても話しています。

▶︎TOPICS

公共R不動産研究所/ 様々なジャンルとのコラボレーション / アートと都市と公共空間 / 生成AI×公共空間 / 公共不動産データベースもネクストフェーズに / スモールコンセッション / PING PONG PLATZ / 公共空間をまちに開くとは / シナリオプランニングから公共空間を考える / public space chart(仮)による新たな指標  / 民間がつくるパブリック / トライアル / 不確実な未来に向かって考え続ける / まちに開く / 日常的・ケア的視点(頑張りすぎない公共空間)/ 対話のあり方 / インクルージョン / ダイバーシティ

▶︎紹介した記事

まちなかの卓球台の可能性/アートプロジェクト「PING PONG PLATZ」から都市の「遊び」を考える

https://www.realpublicestate.jp/post/r_pingpong/

公共空間を地域に開く、とは?

https://www.realpublicestate.jp/post/r_community/

シナリオプランニングをまちに適用したら?──不確実な社会下のエリアの戦略をつくろう!

https://www.realpublicestate.jp/post/r_scenario-planning/

「公共不動産データベース」担当の頭の中 #04 民間のパブリック空間

https://www.realpublicestate.jp/post/post-r_db04/


公共空間を耕す人々 vol.3/地方都市でこそできる山口情報芸術センター[YCAM]の実験

https://www.realpublicestate.jp/post/r_ucum03/


◎公共R不動産について

公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

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#52 これからの都市を思索するカンファレンス&フェスティバル「都市と循環」とは何だったのか15 Dec 202400:29:12

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#52は、2024年11月28日〜30日に開催された、これからの都市の未来を考えるカンファレンス&フェスティバル「都市と循環」について振り返っています。アイデアやインプット盛りだくさんだったので全てを振り返って咀嚼するにはもう少し時間がかかりそう・・!ということで今回は参加した飯石が終了直後の感想と気になったトピックをいくつかピックアップしてお届け。

▶︎TOPICS

都市と循環/梅小路/エリアをハック/右脳も左脳も使うカンファレンス&フェスティバル/公共と循環/次世代への循環/死の循環/循環葬/終わり方のデザイン/流域と循環/危機感と可能性/RからCへ

▶︎紹介した記事・事例

都市と循環 HP

⁠https://cccf.jp

https://www.instagram.com/cccf.2024/

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#51 NEXT PUBLIC AWARD2024振り返り。大きな公共から小さな公共へ。08 Dec 202400:16:51

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#51は、公共R不動産のアワードプログラム「NEXT PUBLIC AWARD2024」の公開プレゼンテーションが終了しました。審査結果発表と、公開プレゼンテーションの様子や、その際に出てきた審査委員からのコメント等も紹介しながら振り返っていきます。

▶︎TOPICS

NEXT PUBLIC AWARD2024/日本のパブリックスペースにおける新たな可能性を発見するアワード/大きな公共と小さな公共/小さな動きが連鎖していく先の公共性/ハック型のまちづくり/壊すことはつくること/時間軸を捉え直す/関わりの曖昧さ

タルキプロジェクト/meet the artists2022/山口情報芸術センターYCAM/ぐるぐるかいけ/

▶︎紹介した記事・事例

【速報】未来のパブリックを示すプロジェクトを発掘・応援する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」 結果発表!

https://www.realpublicestate.jp/post/next-public-award2024_report1/

#38 NEXT PUBLIC AWARD2024ガイダンストーク。”新たなパブリック”とは何か?

https://open.spotify.com/episode/5JTivrPyxSQMhx4a6CDhOZ

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#50 アートと都市をやわらかくつなぐ公共空間の役割って?(ゲスト:横浜芸術振興財団・杉崎栄介さん、広場ニスト・山下裕子さん、東京大学大学院・岡田潤さん)18 Nov 202400:43:21

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#50は、公共R不動産メンバーも参加する研究会「アートと都市と公共空間」の研究メンバーをゲストに迎え、アートと都市をつなぐ公共空間のあり方についてあれこれ語る回です。

これまでアートと都市は別文脈で語られていたけれど、実は密接なつながりを持つ領域であり、共に考えていくべき領域でもあると研究会では考えています。研究メンバーそれぞれの持つ問題意識や、国内外の面白い事例取材から見えてきたことを通じて、これからのアートと都市と公共空間についての意見を交わしました。


ゲスト(敬称略)

杉崎栄介(横浜市芸術文化振興財団)

山下裕子(広場ニスト)

岡田潤(東京大学大学院)


TOPICS

アートと都市と公共空間/実務者の玄関となるメディア/都市を解剖/八戸美術館/ハードのデザインと仕組みのデザイン/PUBLIC HACK/使いこなす市民を増やす/トラファルガー広場/都市構造の変化とともにアートや表現の場にも境界が/日本的な”公共性”を考え直したい/ハコモノの美術館が外に飛び出す/迂回する都市/一緒にいる意味を具体的にしたい/アートと都市をクロスオーバー/アートが都市計画のツールにならないように

関連記事

アートと都市と公共空間 HP

https://arts-city-commons.jp/

サードプレイスとしての八戸市美術館とアートプログラム

https://arts-city-commons.jp/projectstudy/hachinohe/

第四の台座に何を載せるか/トラファルガー広場のパブリックアートから公共性を考える

(公共R不動産/公共R不動産研究所連載記事より)

https://www.realpublicestate.jp/post/r_publicspaceandart_london/

「言い訳」が必要な公共空間のアートとその可能性

(公共R不動産/公共R不動産研究所連載記事より)

https://www.realpublicestate.jp/post/r_publicspaceandart/

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#49 編集部雑談 / 2024年9-10月の公開記事、パークナイズ本にまつわるあれこれ11 Nov 202400:37:01

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#49は編集部雑談回。2024年9月に発刊された「PARKnize -公園化する都市」の出版記念トークイベントツアーの様子や、9-10月で公開された記事の紹介、そして最近編集部が巡ってきた大阪のパブリックスペースについてあれこれ話しています。

TOPICS

愛知県文化芸術センター/陶磁美術館/佐倉市社会実験タマルバ/社会実験をつくるプロセスメイキング/ソウル野外図書館/本のある風景を作る//YCAM/つかみどころのなさがもたらす価値/PARKnize/公園化する都市/まちの保育園/iti setouchi/駐車場をパークナイズしたハイパー縁側/住吉公園/北加賀屋/大阪グラングリーン/都市の見え方が大きく変化

関連記事

新刊『パークナイズ 公園化する都市』が9月19日発売。全国各地でトークイベントを開催します!

https://www.realpublicestate.jp/post/parknize_event/

愛知県プロジェクトレビュー/大小様々なトライアルを進めることで見えてきた、2つの文化施設の未来とは

https://www.realpublicestate.jp/post/projectreview_aichi/

公共空間を耕す人々 vol.3/地方都市でこそできる山口情報芸術センター[YCAM]の実験

https://www.realpublicestate.jp/post/r_ucum03/

[11月16-17日]千葉県佐倉市のライフスタイルを体験する社会実験「タマルバ〜城下町HANGOUT2024〜」

https://www.realpublicestate.jp/post/tamaruba/

「ソウル野外図書館」から見えてきた、パブリックな居場所のつくり方

https://www.realpublicestate.jp/post/seouloutdoorlibrary/

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#48 「これからの都市と文化と経済を描くカンファレンス&フェス”都市と循環”とは?」(ゲスト:東京R不動産・吉里裕也さん、神戸R不動産・小泉寛明さん)05 Nov 202400:35:18

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#48は久々のゲスト回。11月末に京都で開催される「都市と循環」というカンファレンス&フェスティバルの主宰である、東京R不動産の吉里裕也さん、そして神戸R不動産の小泉寛明さんをお招きし、プログラムの生まれた背景やみどころ等について伺いました。これからの都市、暮らし、産業、文化、建築、農業、、など、あらゆるテーマを「循環」というキーワードを紐解きながら考え、対話を重ね、楽しむ3日間になりそうです。

TOPICS

都市と循環/サーキュラー/みんなで集まって共振する時間/「ゆらぎ」の共有/祝祭的な時間/右脳も左脳も使う/身体と五感で楽しむ/都市のあり方を捉え直す/空想ではなく実践者が集い、社会実装へつなげていく/reallocal(リアルローカル)/台湾、オランダからの学び/アジア諸国と「循環」を切り口にしたゆるやかな連帯

都市と循環 HP:https://cccf.jp

チケット申し込み:https://cccf2024.peatix.com/

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#47 プロジェクトレビュー -唐津市「唐津市松浦河畔公園再整備プロジェクト/部分から全体へと広がる再整備検討プロセスの実践編28 Oct 202400:33:04

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#47は公共R不動産で実施しているプロジェクトの振り返りを行うシリーズ「公共R不動産のプロジェクトレビュー」の第4弾。唐津市と取り組む「松浦河畔公園再整備プロジェクト」です。

広大な敷地を誇る公園の再整備検討、一部のエリアからスタートしましたが、カバーする領域は公園全域にとどまらずエリアまで広がっています。その検討プロセスやコンセプト、活用方針の検討まで、公共R不動産ならではの視点やビジョンのポイントについて解説します。

TOPICS

唐津市/松浦河畔公園再整備プロジェクト/部分から全体へ/部署横断でのコンセプト検討/いち利用者としての思いを載せる/活用社会実験

唐津市 松浦河畔公園再整備プロジェクト

https://www.realpublicestate.jp/project/karatsu/

公共R不動産での解説記事

https://www.realpublicestate.jp/post/projectreview_karatsu/

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#91 民主化から36年。チェコ・プラハのパブリック事情を探る09 Feb 202600:57:25

チェコ/プラハのパブリック事情/共産主義から民主化した国/ヴルタヴァ川(モルダウ川)の活用/堤防下の倉庫跡リノベ/CAMP(都市計画建築センター)/キュレーターが常駐/都市の質を支えるデザインマニュアルと規則/マサリク駅の再開発/ザハハディド/再開発のポイント”浸透性”/自由と民主主義のための闘争の日/子供向けの文化政策/人形劇の国立劇場/

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、1/30にオンラインにて開催した「公共R不動産オンラインミニトーク:​​チェコ・プラハのパブリック事情」の様子をお届けします。民主化から36年、中世の街並みが残るチェコの首都プラハが、今どんな変化をしているのか。ヴルダヴァ川河畔のエリアリノベーションや、アーバンセンターの取り組み、子ども向けの文化政策についてなど、公共R不動産研究所員の松田が2025年11月、1週間にわたり現地を歩いた旅の様子についてお話いただきました。

※一部、写真を表示してコメントしており若干わかりづらい箇所もありますが

ご了承ください。

スピーカー

松田東子(公共R不動産研究所員)

▶︎関連リンク

人間以上に巧みなダムづくり 気候変動と闘うチェコの「野生の施工業者」ビーバー

https://globe.asahi.com/article/15923888

みんなの都市 : 初心者のための都市計画マニュアル(原著者:オサム・オカムラ)

https://amzn.asia/d/04RuS3kw

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#46 「公共R不動産研究所」研究員よもやま話  ー 公共不動産活用とまちとの関係性21 Oct 202400:36:12

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#46は公共R不動産で活動を展開している「公共R不動産研究所」。今回は研究員に登場いただき、研究所で探求しているテーマを紐解くと同時に、先日公開された記事「公共不動産活用で「まち」を変える」から、公共不動産活用をはじめる時に考えていきたいことについて話しています。

TOPICS

公民連携/都市経営/行政経営/公共不動産活用/リノベーション/活用のあり方が多様化/元幼稚園を活用したHAPPY NUTS DAY/民間物件の公共化/「どんな暮らしを実現したいか」から考える/多様なプレーヤーの参画/小さく段階的・暫定的に始めてみよう/がんばりすぎない活用/日常に重きを/テーマを重ね合わせる/部署横断で連携しよう/施設単体ではなくエリアで

関連記事

公共R不動産研究所(連載)

⁠https://www.realpublicestate.jp/series/research/⁠

公共不動産活用で「まち」を変える(前編)

⁠https://www.realpublicestate.jp/post/r_publicrealestate/⁠

公共不動産で「まち」を変える(後編)

⁠https://www.realpublicestate.jp/post/r_publicrealestate-2/

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#45 プロジェクトレビュー -藤沢市「少年の森再整備プロジェクト-ハード先行ではなく、関わりしろを残す「少年の森」再整備のあり方とは」編15 Oct 202400:38:07

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

#45は公共R不動産で実施しているプロジェクトの振り返りを行うシリーズ「公共R不動産のプロジェクトレビュー」の第3弾。藤沢市と取り組む「少年の森再整備プロジェクト-」です。

プロジェクトの始まりから、施設やエリアのポテンシャルを見出す新たなリサーチ、それらを踏まえて多くの市民やプレーヤーの”関わりしろ”を残した整備や運営のあり方を見出すプロセス。公共R不動産ならではの視点やビジョンのポイントについて解説します。

TOPICS

藤沢市少年の森/「再整備」の再定義/ポテンシャルを掘り起こす調査の手法/関わりの余白を残した基本方針・基本構想/公民連携によるプロジェクト推進/市民にもプロセスを届ける情報発信のかたち/

公共R不動産での解説記事

https://www.realpublicestate.jp/post/fujisawa-pjreview/

藤沢市 少年の森再整備プロジェクト

https://www.realpublicestate.jp/project/fujisawa/

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#44 Why are you in 公共R不動産 -木下まりこ07 Oct 202400:28:59

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#44は公共R不動産のメンバー紹介です。今回のゲストはメディア事業部の木下まりこさん。建築物をつくることから「都市のなりたち」に関心が移り変わり、編集の視点を加えながら実際の設計やプロジェクトを動かすことをメインに動く木下さんに、これまでのこと、そしてこれからやってみたいことについてあれこれお話いただきました。

TOPICS

メンバー紹介/都市のなりたち/古地図を重ねてまちの構造を知る/都市を読む/都市の川へのアクセスの難しさ/くつろげる場所/居場所を本能的に求めている/公共空間のあり方/パークナイズ/隙間を居場所に/つくるから使う視点へ/建築を巡る変化の10年/次のメッセージを届けるための書籍/URまちとくらしのミュージアム/つくる段階で広報編集のいる意味/佐賀県公共空間活用ハンドブック/暗渠の楽しいつかい方/パークナイズの実現に向けて

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#43 Why are you in 公共R不動産 -小野有理30 Sep 202400:35:52

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#43は公共R不動産のメンバー紹介です。今回のゲストは運営統括の小野有理さん。大手不動産会社から、自治体の副市長への転身、その後公共R不動産へジョインと、多彩なキャリアを歩んでいる小野さん。働くセクターは変わりながらも、住まいや暮らし、まちをよくするという願いは変わらず持ちながら、現在も民間・行政と多方面での事業を行っています。

TOPICS
メンバー紹介/住宅フリーペーパーで情報を届ける/消費者が暮らしを選択できる/まちを読み解く仕事/不動産業界から行政へ/政策がマーケットに影響を及ぼす/リノベーション業界のはじまり/行政・民間での協働で政策立案/四條畷市/市長と職員をつなぐ/民間経営者の視点を知る/意思決定プロセスの改革/楽しみと課題探し/地図に残る系の仕事/公共空間の評価指標/エリアやまちへの影響を踏まえた空間の評価とは

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