公共R不動産の頭の中 – Details, episodes & analysis

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公共R不動産の頭の中

公共R不動産の頭の中

公共R不動産

Arts

Frequency: 1 episode/11d. Total Eps: 96

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「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。 ▶︎お便りはこちら https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ▶︎公共R不動産 https://www.realpublicestate.jp/ ▶︎カバーデザイン nottuo.inc
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#96 パブリックのあり方を問い直す連載スタート/編集部雑談

lundi 13 avril 2026Duration 30:03

野毛山動物園リニューアル/BASE GATE横浜関内もオープン/図書館の本が出ます(6月頃出版予定)/都市のような図書館をつくる - LIbrary as a city-/PUBLIC COUNTER/影山知明さんインタビュー/クルミドコーヒー/「公」と「私」の間に「共」がある/数値化できるものだけを測ろうとしない/井内聖さんインタビュー/北海道安平町の教育行政/早来学園リニューアル/「地域に開かれた学校」を本気で実践/学校自体を出会いの場に/佐賀県MIGAKIプロジェクト/公共施設磨き上げ専門集団/プロセスを問い直す/津々浦々パブリック見聞録

「パブリックをアップデートする」公共R不動産のメンバーによる雑談podcast「公共R不動産の頭の中」。

#96は編集部雑談回。編集部メンバーが最近行ってきたパブリックな場所の話から、最近の公共R不動産で始まった連載「PUBLIC COUNTER」での記事紹介、そして佐賀県とのプロジェクト「MIGAKIプロジェクト」の裏側まで。

関連記事

クルミドコーヒーから考える、公と私をつなぐ「共」の可能性。影山知明×松田東子 対談

https://www.realpublicestate.jp/post/kurumed/

学校は「出会う場所」だった。安平町立早来学園が問い直した公教育の形 井内聖×菊地純平 対談

https://www.realpublicestate.jp/post/hayakita_gakuen/

佐賀県MIGAKIプロジェクト(知事インタビュー、担当者インタビュー)

https://www.realpublicestate.jp/project/sagamigaki-project/

<新連載>津々浦々パブリック見聞録 全国各地の情報をお寄せください!

https://www.realpublicestate.jp/series/public-space-notes/

<イベント情報募集中>公共R不動産に掲載したいイベントなど、募集します。

https://www.realpublicestate.jp/eventregistration/

◎公共R不動産について

公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

https://www.realpublicestate.jp/

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#95 PLAY! PUBLIC in墨田区立隅田公園 パブリックトーク 後編

lundi 30 mars 2026Duration 27:04

公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る/指定管理/ストリートファニチャー/ルールと自由/

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、2/28に墨田区立隅田公園で開催した公共R不動産10周年企画「PLAY! PUBLIC」より、当日会場で開催した「パブリックトーク」の様子をお届けします。後編では、イベントで使用したファニチャー「PUBLICWARE」について、製作者である大橋さんにおうかがいしていきます。

全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、改めて主体となって公共空間を使うことで、公共空間活用の現在地を確かめつつ、ちいさな個人が公園を使いこなすところまで裾野を広げて「公園の新たな日常を探る」実験的イベント。公園を管理する立場である行政と、使う立場である市民や民間企業。そして、その間をつなぐ指定管理者。それぞれの立場から、目指したい公園の姿や実現のために必要なことなど、根掘り葉掘りお話いただきました!

※屋外の会場で録音した関係で、一部ハウリングや音声が聞き取りづらい部分がございます。

スピーカー

福田一太(東武鉄道・すみだパークマネジメントグループ)

馬場正尊(公共R不動産 プロデューサー/OpenA代表)

大橋一隆(OpenA共同創業者・クリエイティブディレクター)

菊地純平(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)

▶︎関連リンク

公共R不動産10周年 特設サイト

https://www.realpublicestate.jp/10th/

PLAY! PUBLICイベント概要

https://www.realpublicestate.jp/post/playpublic/

墨田区立隅田公園 公式サイト

https://sumidapark.jp/

◎公共R不動産について

公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

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#86 建築を後押しするためのリサーチや編集のあり方って?(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん)

lundi 1 décembre 2025Duration 29:19

都市と建築のリサーチ/都市機能計画室/芸術学専攻で建築を題材に/建築が様々な形で対象化されることの面白さ/バルセロナパビリオン/ミース・ファン・デル・ローエ/RAD(Research for Architectural Domain)/京都市立大移転プロジェクトでリサーチ・機運醸成チームとして参画/市民とのコミュニケーションをつなぐ仕事/建築の居場所を探ること/設計という行為に向き合うマインドを整えるためにリサーチが活きる/リレーションズの作り方/参加していない人に向けての情報の届け方を意識/報告書ではなくニュースレター/岡崎市QURUWA戦略でのリサーチ・PR担当/QURUWAのブランディング/プロポーザルに向けた事前リサーチ業務が節目/地元にバトンを渡すことを意識/人目を引くニュースがない日常で何を情報として出していくのか

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、都市・まちづくり・建築関連のプロジェクトにおいてリサーチを活用しながら、ワークショップ実施から施設計画運営、まちづくりまでソフト/ハード問わず企画提案し、実現までのサポートをおこなう都市機能計画室の榊原充大さん。建築設計だけでない建築への接点模索し、リサーチという機能での関わりを見出した榊原さん。そもそもどんな仕事なのか?そしてリサーチや編集が建築にどう影響を及ぼすのか話を伺いました。

ゲスト

榊原充大さん(都市機能計画室代表、建築家/リサーチャー)

▶︎関連リンク

都市機能計画室

https://www.pouf.co.jp/

岡崎市:QURUWAプロジェクト

https://quruwa.jp/

QURUWAまなびのてびき2026年度版

https://quruwa.jp/store/learning-2026/


公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み

https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/

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現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

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#85 豊かな暮らしの風景が生まれるための”社会実験”の意味を考える。(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん)

lundi 17 novembre 2025Duration 32:32

パブリックライフ/都市計画家協会/豊かな暮らしの風景=パブリックライフ/ヤンゲール「public life, public space」/アウトプットではなくアウトカムを考えよう/作って終わりではなく使う視点/結果として立ち現れてくるもの/良いシーンを切り取って因数分解してみる/要素を再構築すれば再現できるかも/専門の違う方と対話するきっかけに/非言語の部分も大切に/グレーをホワイトにしようとしたら良いシーンが消えるジレンマ/立ち戻る視点を言語化して共有する意味/条例は作れるし変えられる/いきなり変えられないからこ実験が必要/実験は仮説があってこそ/松本市三の丸の社会実験/実験ごとの価値基準とゴールをどこに置くのか/戦略を持ってうまく使おう/民間活力導入(稼ぐ)だけでない視点/公共的視点とどう組み合わせるのか/都市のA面とB面/中学生が居たい場所をまちにどう作れるか

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、前編に続き、全国各地でボトムアップ・プレイスメイキングの手法を交えて都市デザインを行う会社、ハートビートプランの園田聡さん。後編では、先日園田さんが企画実施した展示「パブリックライフ展」の企画を通じて感じていた「パブリックライフ」の意義や問い、そして全国各地で実施されている社会実験の本質的なあり方についても伺いました。

ゲスト

園田聡さん(ハートビートプラン共同代表)

▶︎関連リンク

ハートビートプラン

https://hbplan.jp/

パブリックライフ展 ※すでに終了

https://lit.link/publiclife

人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」

実例から読み解く10のフェーズ(前編)

https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-1/

愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」

実例から読み解く10のフェーズ(後編)

https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-2/

松本市:松本城三の丸エリアプロジェクト 関連記事

https://www.realpublicestate.jp/project/matsumoto/

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#84 まちを変える民主的なプロセスデザイン。プレイスメイキングって?(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん)

lundi 10 novembre 2025Duration 25:35

プレイスメイキング/都市デザイン/都市計画と都市デザインの違い/ランドスケープも含めた空間と制度のあり方を学ぶ/東京都庁のランドスケープに魅了/建築のスケールを超えたもの/プレイスメイキングはプロセスのデザイン/建築家が作って終わりではない/市民参加ボトムアップ型まちづくりではなくバックキャスティングする戦略の重要性/10のフェーズでの実践/検証と改善を繰り返す/豊田市あそべるとよたプロジェクト/トヨタのお膝元で車から人の街への転換/新とよパーク/とよしば/松本市松本城三の丸エリアビジョン&エリアプラットフォームプロジェクト/ルールメイキングによって使える状況を開く/パブリックな場所はわたしたちのものであるという意識/民主的なプロセス/条例は変えられる/官民の対等なパートナーシップ

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、全国各地でボトムアップ・プレイスメイキングの手法を交えて都市デザインを行う会社、ハートビートプランの園田聡さん。プレイスメイキングの考えをベースにしながら、市民や企業そして行政とも対話を重ねながらエリアデザインを進める園田さんに、プレイスメイキングのとは何か?それが行われることでエリアはどう変化するのか?プレイスメイキングのポイントについて伺いました。

ゲスト

園田聡さん(ハートビートプラン共同代表)

▶︎関連リンク

ハートビートプラン

https://hbplan.jp/

人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」

実例から読み解く10のフェーズ(前編)

https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-1/

愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」

実例から読み解く10のフェーズ(後編)

https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-2/

松本市:松本城三の丸エリアプロジェクト 関連記事

https://www.realpublicestate.jp/project/matsumoto/

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#83 ボトムアップの実験都市・アムステルダムでの実践から日本は何を学び実践する?(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん)

lundi 27 octobre 2025Duration 40:57

アムステルダム/ボトムアップの実験都市/環境問題が日常の真横にある/コンパクトで寛容な都市/国民性、文化的背景の思想/アムステルダムでの実践のどの部分を日本で活かせるのか/オランダの干拓から出来上がった都市の歴史/個人のアイデアを変えるプロジェクト集/暮らしの身近な気づきがプロジェクト化/試すというプロセスでの検証/アムステルダムの官民一体型サーキュラーエコノミー実験区De Ceuvel/水に浮かぶ住宅群Schoonschip/作り手と使い手が対話しながら進めるプロジェクト/多様性が前提にあるからこそ対話が必要/空間よりも人が先/その人がいるからできること/サーキュラー/サーキュラー・エコノミーの実践/デザインされ過ぎてしまうことでの余白のなさ/近隣予算/普段の暮らしから実践しよう/正しさよりも楽しさ

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、「アムステルダム ボトムアップの実験都市」の著者であり、アムステルダム在住の建築家でもある、Urbanberry Designの根津幸子さん。

建築を志した後オランダへ移住したきっかけ、そしてオランダ・アムステルダムに20年以上根を張り生活する中で感じている、アムステルダムの生活や文化の面白さ、日本との違いについても伺いました。

ゲスト

根津幸子さん(Urbanberry Design主宰)

オランダ建築登録建築家。オランダ政府奨学生としてベルラーヘ・インスティテュート修了。2002年アムステルダム拠点でUrbanberry Design主宰。スタートアップの開催主旨づくりを得意とし、建築、インテリア、まちづくり、都市計画などのプロジェクトに関わる。

▶︎関連リンク

Urbanberry Design

https://www.urbanberry.com/

アムステルダムで多発するボトムアップ型プロジェクトの背景

https://www.realpublicestate.jp/post/amsterdam-bottomup/

アーティスト集団Cascolandから学ぶ、ボトムアップ型プロジェクトのアイディア

https://www.realpublicestate.jp/post/cascoland/

根津さん著書「アムステルダム ボトムアップの実験都市」

https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761529369/

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#82 オランダ・アムステルダムの暮らしからまちを読み解く(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん)

lundi 20 octobre 2025Duration 34:43

アムステルダム/ボトムアップの実験都市/団地エリアでの暮らしでコミュニティに触れていた/沿線やエリアでの雰囲気の違い/建築家と社会性をテーマに論文を執筆/人が混ざり合い出来上がる空間に関心があった/大陸に住んでみたい/リーマンショックの影響で生活圏に触れることに/生活の裏側では誰が動いているのか/自分でもまちに関わってみたい/エリアマネージャーの存在/プレーヤーとオーガナイザーの存在/手をあげる人がいると変わる/スキポール空港の休憩室デザイン/サステナブルな価値観がベースに/芝浦の水辺デザイン/水の使い方が日本と違う/対話する余地がある/

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

今回のゲストは、「アムステルダム ボトムアップの実験都市」の著者であり、アムステルダム在住の建築家でもある、Urbanberry Designの根津幸子さん。

建築を志した後オランダへ移住したきっかけ、そしてオランダ・アムステルダムに20年以上根を張り生活する中で感じている、アムステルダムの生活や文化の面白さ、日本との違いについても伺いました。

ゲスト

根津幸子さん(Urbanberry Design主宰)

オランダ建築登録建築家。オランダ政府奨学生としてベルラーヘ・インスティテュート修了。2002年アムステルダム拠点でUrbanberry Design主宰。スタートアップの開催主旨づくりを得意とし、建築、インテリア、まちづくり、都市計画などのプロジェクトに関わる。

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Urbanberry Design

https://www.urbanberry.com/

アムステルダムで多発するボトムアップ型プロジェクトの背景

https://www.realpublicestate.jp/post/amsterdam-bottomup/

アーティスト集団Cascolandから学ぶ、ボトムアップ型プロジェクトのアイディア

https://www.realpublicestate.jp/post/cascoland/

根津さん著書「アムステルダム ボトムアップの実験都市」

https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761529369/

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#81 北海道とフランスで出会った、まちのパブリックな場所たち/編集部雑談

mardi 16 septembre 2025Duration 34:07

北海道開拓の歴史を知る/炭鉱のまち芦別/産業が無くなったあとのまちのこれから/砂川市で新たな人の流れを生み出している「みんなの工場」/多様な方とプロジェクトを育て、関わりを増やす/公共性のある機能も混ぜた新たな複合施設/公園のような開かれた場の持つ意味/

フランス・カンヌの「ノアイユ図書館」/ロスチャイルド家の邸宅を活用した図書館/カンヌの日常に寄り添う場所/活用しながら維持管理する

「パブリックをアップデートする」公共R不動産のメンバーによる雑談podcast「公共R不動産の頭の中」。

#81は編集部雑談回。編集部メンバーが夏休みに行ってきた場所を、公共R的視点で振り返る雑談。北海道芦別・砂川のまちと、フランス・カンヌの図書館をみて感じてきたことについてお喋りしています。

関連記事

使うことで守る、ロスチャイルド家の邸宅。フランス・カンヌ「ノアイユ図書館」

https://www.realpublicestate.jp/post/the-noailles-media-library/

公共R不動産サイトがプチリニューアルしました!

https://www.realpublicestate.jp/post/menu_renual2025/

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#80 土木領域になぜデザインが必要なのか?(ゲスト:株式会社tetor山田裕貴さん)

lundi 8 septembre 2025Duration 29:40

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

土木領域になぜデザインが持ち込まれないのか/戦前は土木にデザイン領域が存在していたが、高度経済成長期に標準化された/今後は土木もオーダーメイドで考えるべき/現状土木は一般競争入札が主流だが時代に合わせて変えていきたい/松本市三の丸エリアプラットフォーム/道路のリニューアルプロジェクト/フルフラット化に向けた協議/使い手となる町会からの要望で参入するケースが多い/設計と施工の分離/「デザイン管理」の必要性/流行に乗りすぎないことの意味/土木学会デザイン賞/時間の蓄積に耐えるデザイン/土木デザインにおける作家性とは/デザインの主体性が対象との間にあるのが理想/土木デザインを考えるパートナーと行政が出会う機会が増えて欲しい/業務発注のあり方を更新していこう/景観デザインを担う仲間が増えて欲しい/

前回に続き、株式会社tetorの山田裕貴さんの回。前編では山田さんが手がけてきたプロジェクトを紹介いただきましたが、後編は、それらのプロジェクトを通じて感じている課題「土木領域になぜデザインが持ち込まれないのか」を切り口に、その課題が生まれた歴史的な背景や、行政発注における問題点について、そして今後の土木*デザインの目指す姿やあり方について伺いました。

ゲスト

山田裕貴さん(株式会社tetor代表取締役)

▶︎関連リンク

株式会社tetor HP

https://www.tetor.co.jp/

三の丸エリアプラットフォーム

https://www.realpublicestate.jp/post/sannomaru_ap-1/

土木学会デザイン賞

https://design-prize.sakura.ne.jp/

神楽坂景観塾

https://www.tetor.co.jp/blank-4

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#79 風景を作る土木の仕事って?(ゲスト:株式会社tetor代表 山田裕貴さん)

lundi 1 septembre 2025Duration 30:13

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

土木デザイン/景観デザイン/ランドスケープデザイン/tetor=手と人/無機質な土木にどう温かさをもたらすことができるか/土木領域の幅の広さ(交通、河川、土質、地下空間、景観、、)/土木にデザインという概念があること/風景は人を救う/アスプルンドの墓地デザイン/景観という領域は全ての構造物を繋げて統合する面白さ/まちの歴史や構造を読み解く/100年前を手がかりに/時間軸を超えてリレーしていく/奈義町多世代交流広場 ナギテラス/境界をぼかして溶かす/千代田区の公園たちのリニューアル/公園の作り方と使い方を示す基本方針/段差のある案件を扱う「ダンサー」/インフラ的視点とデザイン的視点の掛け算

今回のゲストは、土木デザイン・景観デザインのプロジェクトを多数手がける株式会社tetorの山田裕貴さん。ダム、橋、道路といった、私たちの生活を支えてくれている土木。しかし土木の領域はそれを作ることにとどまらず、「風景」を作ることでもあると語る山田さんに、土木領域のプロジェクトの面白さや、大切にしている視点などについて伺いました。

ゲスト

山田裕貴さん(株式会社tetor代表)

▶︎関連リンク

株式会社tetor HP

https://www.tetor.co.jp/

奈義町多世代交流広場 ナギテラス

https://www.town.nagi.okayama.jp/gyousei/koukyou_shisetsu/nagiterrace.html

https://www.tetor.co.jp/blank

千代田区公園 公園づくり基本方針

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/koen/koenzukuri-kihonhoshin.html

千代田区立錦華公園

https://www.tetor.co.jp/kinkapark

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