Explorez tous les épisodes du podcast 旅する民俗学 Zip Code Journey
| Titre | Date | Durée | |
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| 78. 「前兆・魂の行方」 遠野物語⑨ | 28 Sep 2025 | 00:30:16 | |
遠野物語に現れる数々の「死のしるし」をめぐる回。 キーワード:遠野物語/柳田國男/民俗学/死後 | |||
| 77. 「“鬼”は誰が決めるのか?」*長野県安曇野市・長野市* | 24 Sep 2025 | 00:33:55 | |
民を守ったとされる安曇野の八面大王は、朝廷からは鬼とされた。善光寺に封じられた物部守屋の記憶。戸隠に伝わる鬼女紅葉の伝説。本エピソードでは、「鬼」と「信仰」が交錯する伝説ををめぐり、三層レイヤーで掘り下げ。 地域に残る史跡と人々の記憶を辿る。「鬼」とはなにか? | |||
| 68. 「姥神・隠し念仏」遠野物語⑥ | 24 Aug 2025 | 00:25:32 | |
「姥神」と岩手の農村にひっそりと伝わった「隠し念仏」について。 寺院や僧侶に頼らず、在家の人々が夜中に戸を閉ざして唱えた禁じられた信仰は、なぜ密かに続けられたのか。 「助け給へ」と唱える密儀、仏ではなく人に救済をもとめる異端の宗教。 聖と俗、救いと禁忌が交錯する東北の宗教文化を文学と歴史の両面から考察。 キーワード / 柳田國男 / 遠野物語 | |||
| 67. 「ヒスイが放つ 歴史と謎」 *新潟県糸魚川市* | 20 Aug 2025 | 00:31:51 | |
日本列島を東西に分ける「フォッサマグナ」。その地質の裂け目から生まれた奇跡の宝石、新潟・糸魚川のヒスイ。縄文から弥生へと受け継がれたヒスイの歴史は、一度は奈良時代以降に途絶え忘れられたミステリーとなった。 そしてこの地には、ヒスイを巡る女神の物語が残る。裏切られた悲劇の女神・ヌナカワヒメ伝説。 神話、歴史、そして味覚まで。「石の物語」があなたを新潟の旅へと誘う。 | |||
| 66. 「山の霊異・仙人堂・蝦夷の跡・塚と森と」 遠野物語⑤ | 17 Aug 2025 | 00:27:18 | |
今回のテーマは 白鹿伝説・千人塚・ホウリョウ権現・安倍貞任。 白鹿を追って山に迷い込む猟師の物語、決して足を踏み入れることができないエリア。
祟りと信仰、戦と伝承が交差する遠野の物語を、民俗学と歴史の視点から掘り下げ。 キーワード / 柳田國男 / 遠野物語 | |||
| 65. 【雑談回】「Azuki58の妄想」 | 13 Aug 2025 | 00:16:42 | |
| 64. 「石の街 宇都宮…餃子じゃなくて?」 *栃木県宇都宮市* | 10 Aug 2025 | 00:26:01 | |
餃子だけじゃない!宇都宮は“石の街”。長岡百穴古墳で横穴墓の歴史をたどり、大谷資料館の巨大な地下迷宮に立つ。なぜ宇都宮で石が掘られ、街が育ったのか。歴史と現地体験でつなぎ直す。“石が編んだ宇都宮を解説。観光の予習に最適。餃子も食べたお。 キーワード:宇都宮/大谷資料館/大谷石/横穴墓/長岡百穴古墳/餃子 | |||
| 63. 「天狗・山男・山女」 遠野物語④ | 06 Aug 2025 | 00:23:50 | |
『遠野物語』に記された異界の住人たち。
神なのか、妖怪なのか、それとも人なのか。 キーワード / 柳田國男 / 遠野物語 | |||
| 62. 「真景、ここに在り」*茨城県常総市* | 03 Aug 2025 | 00:24:15 | |
茨城県常総市羽生町に伝わる「累ヶ淵(かさねがふち)」の伝承。それをもとに初代・三遊亭圓朝が創作した名作落語『真景累ヶ淵』の魅力を解説。 醜い容姿と怨念に翻弄された女性・累の物語。 『真景累ヶ淵 -宗悦殺しー』 メール zipcodejourney@gmail.com | |||
| 61. 「山の神・神女」遠野物語③ | 30 Jul 2025 | 00:23:18 | |
遠野物語に登場する「山の神」は、赤い顔に光る目、背の高い異形の存在。山の神とその“接触者たち”。出会った者、語った者、選ばれた者の記録。 また、「神女」と呼ばれる存在についても深掘り。 キーワード:遠野物語、山の神、神女、禁忌、シャーマニズム、来訪神、民俗学、柳田國男、妖怪伝承、日本の神話、祟り、封印、呪術 | |||
| 60. 「江戸女子旅のリアル」 | 27 Jul 2025 | 00:28:30 | |
江戸時代の女子旅を徹底解剖。 整備された五街道インフラが、やがて庶民に開放されると旅ブームが爆発。旅人たちは草鞋で一日30kmを踏破。関所抜けに挑み、都市部で芝居に熱狂!宿場町であべかわ餅を頬張った。まさに推し活遠征の原点。 本エピソードでは、江戸時代における女子旅のガジェット、ショッピング、関所への対応など。江戸女子旅のリアルを味わえる。次の休みは“歩き旅”で決まり? <参考文献> 『江戸の女子旅 ―旅はみじかし歩けよ乙女―』谷釜尋徳 『関所抜け江戸の女たちの冒険』 金森敦子『イザベラ・バードの旅 「日本奥地紀行」を読む 』 宮本常一 『西遊草』清河八郎 | |||
| 59. 「里の神・家の神」 遠野物語② | 23 Jul 2025 | 00:23:49 | |
遠野のクセ神が勢ぞろい! ☆遠野物語シリーズ | |||
| 76. 「光る黒石と黒の城」 *長野県長和町・松本市* | 21 Sep 2025 | 00:26:51 | |
黒曜石の産地として知られる長野・星糞峠と、戦国大名の夢が刻まれた国宝・松本城。 | |||
| 58. 神社の例大祭に参加してみた。 *山形県尾花沢市* | 20 Jul 2025 | 00:25:05 | |
順徳天皇を御祭神とする「御所神社」の例大祭に参加した。音と空気感をお届け。 順徳天皇と北条時頼、尾花沢でニアミスしてたら面白くない? | |||
| 57. 「地形で読む遠野」 遠野物語① | 16 Jul 2025 | 00:20:14 | |
柳田國男『遠野物語』を、民俗学×地質学の視点でエンタメ考察。 参考リンク <キーワード>遠野物語/柳田國男/遠野盆地/旧湖成層/DEM解析/地質学/シルト/ケイソウ化石/Cymbella/段丘地形/民俗学/塞の神/蓮台野/ダンノハナ/七内八崎/日本民話/姥捨て | |||
| 56. 「鬼退治」渡辺綱 vs 茨木童子 *宮城県柴田郡村田町* | 13 Jul 2025 | 00:25:51 | |
平安時代、羅生門の鬼を斬った武士 「渡辺綱」。源頼光・四天王が向かった先は、なんと 宮城県柴田郡村田町・姥ヶ懐 だった!? 鬼を恐れつつも受け入れる村田文化の奥深さを掘り下げ。 キーワード 渡辺綱/頼光/茨木童子/村田町/姥ヶ懐/鬼伝説/蔵の町/鬼の手掛け石/鬼のミイラ/節分//民俗学 | |||
| 55. 宮沢賢治と星の物語 【後編】 銀河鉄道の夜② | 09 Jul 2025 | 00:26:17 | |
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を“星座ルート”から徹底解剖。 はくちょう座北十字から南十字まで。細野晴臣とタイタニック号の因縁、讃美歌306番の謎、ジョバンニの父、削除されたブルカニロ博士。未完の名作に潜む謎を一気に紐解く。 | |||
| 54. 宮沢賢治と星の物語 【中編】銀河鉄道の夜① | 06 Jul 2025 | 00:32:44 | |
宮沢賢治の代表作『銀河鉄道の夜』を、第一次・第三次・第四次稿、そしてアニメ映画版(監督:杉井ギサブロー)を横断して徹底解説。エスペラント語、天文学、賢治の信仰観、そして死と生を結ぶ物語構造を追いながら、知られざるモチーフの意味に迫る。 <キーワード>タイタニック/ 新世界交響曲 / さそりの火 / 銀河ステーション / 南十字星 / キリスト教 / よだかの星 /はくちょう座 アルビレオ | |||
| 53. 宮沢賢治と星の物語 【前編】 | 02 Jul 2025 | 00:23:02 | |
宮沢賢治の童話には、なぜこれほどまでに「星」が登場するのだろうか? 北斗七星を“マヂエル様”として祈るカラスたち。 これらの作品を通して見えてくるのは、星空をただの舞台装置ではなく、魂の行き先として描いた賢治の宇宙観。 文学・民俗学・天文学・宗教思想を横断しながら、宮沢賢治にとって「星」とは何だったのか?を探る前編。 <参考文献> 『宇宙と天体 宮沢賢治と学ぶ宇宙と地球の科学①』 柴山元彦, 西村昌能 『イーハトーブ風景学 宮沢賢治の〈場所〉』 岡村民夫, 赤坂憲雄 『宮沢賢治: ほんたうのさいはひは一体何だらう』 別冊太陽編集部 高橋直美(2012)「烏の北斗七星論」『ライフデザイン学研究8 p.177-195』 竹原陽子(2015)「よだかの星論:よだかにおける神とその飛翔」『清心語文17 p.15-26』 北海道教育大学(2019-9-20)「プレスリリース」北海道教育大学website(閲覧 2025-07-01) | |||
| 52. 「七夕」天の川レシピ:水、母乳、蛇、そしてダークマター。 | 29 Jun 2025 | 00:27:41 | |
七夕はロマンチックなだけの星祭りではない。 今回のエピソード ✅ 七夕と棚機津女(たなばたつめ) ✅ 三大七夕まつりの現在地 祓い、祈り、銀河、神話、不倫、母乳。 「The Shadow Of Your Smile」 Astrud Gilberto <キーワード>
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| 51. 「世阿弥&つぶろさし」幽玄とグルーヴ ―島が奏でる舞と祭り― *新潟県佐渡市* 【後編】 | 25 Jun 2025 | 00:20:54 | |
世阿弥が流された島、佐渡。能楽の父は、そこで何を見て、何を遺したのか。
能楽/世阿弥/佐渡/民俗芸能/芸能儀礼/つぶろさし/感染呪術 | |||
| 50. 「日蓮」鎌倉の論破王 佐渡でバズる -日蓮処刑中止の謎- *新潟県佐渡市* 【中編】 | 22 Jun 2025 | 00:20:20 | |
1272年佐渡 日蓮はたったひとりで、700人の僧侶たちと論戦した。 「Voiced by https://CoeFont.cloud」<キーワード>日蓮/塚原問答/佐渡流罪/論破/中世思想/超新星/Vela Jr./宗教と政治/歴史ミステリー | |||
| 49. 「佐渡金山」家康、佐渡でATMを作る *新潟県佐渡市* 【前編】 | 18 Jun 2025 | 00:23:27 | |
江戸幕府の始まりとともに“幕府の金庫”として天領化された佐渡。この島で、徳川家康の命を受けた大久保長安は、大鉱脈を掘り当てる。
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| 75. 「仏像を愛でる」 | 17 Sep 2025 | 00:25:32 | |
【仏像ビギナーも安心】 | |||
| 48. 封じられたのは“異常”か“恐怖”か ―座敷牢とその記憶- | 15 Jun 2025 | 00:30:50 | |
座敷牢。それは家の中に作られた“監獄”だった。 精神障害や異常行動を示す家族を、家族自らの手で閉じ込める。それがかつて日本各地で行われていた「私宅監置」の実態である。 本エピソードでは、江戸から昭和にかけて続いた座敷牢の存在を、精神医療史や民俗信仰、家制度の視点から冷静にたどる。 | |||
| 47. 仕事ってなんだ?『昭和の消えた仕事図鑑』【後編】 | 11 Jun 2025 | 00:21:48 | |
神の写真を売る、つぶれたサラリーマンを演じる。制度のスキマに生きた「消えた職業」を追う後編。御真影売り、マネキン、つぶ屋、ニコヨン、公娼婦。むかしのグレーゾーンに潜っっていた仕事と、人間のサバイブ術を掘り下げ。 | |||
| 46. なにその仕事?『昭和の消えた仕事図鑑』【前編】 | 08 Jun 2025 | 00:19:00 | |
蒸気機関士、炭鉱夫、電話交換手、文選工、帯封屋。 EP前編では、時代の波に飲まれ「消えた職業」を5つ取り上げ、どのようにして社会から姿を消していったのか、その背景と“消滅の瞬間”をたどる。 <キーワード> | |||
| 45. 昔話のくせにやけに現代的なんです ー猿蟹合戦と構造主義- | 04 Jun 2025 | 00:24:01 | |
『猿蟹合戦』を、単なる勧善懲悪の昔話として読むのはもったいない。握り飯と柿の種、登れる猿と登れない蟹、復讐と法。この物語には、労働と搾取、怒りと正義、そして社会と個人の構造が刻まれている。 本番組では、レヴィ=ストロースの構造主義を手がかりに、昔話の中に潜む対立と調停のパターンを読み解く。 | |||
| 44. 水無月と変わる花 ―淡色にある不穏- | 01 Jun 2025 | 00:22:16 | |
梅雨の季節、その代表格の紫陽花(あじさい)。 ・科学的色変化のメカニズム 紫陽花とは?なぜ人はこの花に“心”を見るのか?その深層をめぐる。 | |||
| 43. 狐の声が"証拠"だった時代 江戸の裁きと今の量刑 | 28 May 2025 | 00:33:05 | |
江戸時代から昭和初期(おもに農村部)、人々は本気で狐が人に憑依すると信じていた。当時の行政や司法でさえも狐霊は実在するものとして扱われた。 ②祈祷師を父の仇として襲撃した兄弟 ③二匹の狐に憑依された妻と狐を追い込む奉行 当時の「狐憑き事件」を現代の価値観で見れば、それは迷信か?妄言か?これらが令和の日本で起きていたら、裁判所はどう判断するのか?AI裁判長が現代の刑法に照らしてリアルにシミュレーション。 | |||
| 42. 地形がすべてを決めました。祟りも恋も分かれ目も。*奈良県吉野郡十津川村*【後編】 | 25 May 2025 | 00:35:57 | |
大蛇と暮らす村、焼畑の風習、祟りを怖れて山を避ける日。 奈良・十津川村の山奥には、信仰と祈りが暮らしの“道しるべ”として根づいてきた。 「風土と人の分かれ目」をめぐる十津川後編エピソード。 【キーワード】ヒナミヤ様/ナガモノ信仰/桂又妙権太夫とコサメ小次郎/一本だたら/狐憑き/夜這い/民間療法/断髪と近代/十津川大水害/新十津川町 | |||
| 41. 地形がいろいろ決めました。道も橋も税も。*奈良県吉野郡十津川村* 【前編】 | 21 May 2025 | 00:23:27 | |
日本最大の村・十津川。 神社に呼ばれなければ辿り着けない? この地ではすべてが“地形”が支配している。秘境の歴史とフォークロアが交錯する、十津川村の“前編”をお届け。 | |||
| 40. 薬としての人間 -生き胆迷信 | 18 May 2025 | 00:18:22 | |
かつて日本には、「生きた人の肝を飲めば病が治る」と信じられていた迷信があった。 本エピソードでは、中世から近代にかけて日本各地に伝わった「生き胆信仰」の背景を掘り下げながら、実際に起きた猟奇事件を紹介。 また、「肝臓を本当に飲んだらどうなるのか?」シミュレーションや、現代医療との接点も考察。 一見グロテスクな信仰から、人間の弱さと祈りのかたちに迫る。 note記事:「生き胆」命を奪って命を癒す | |||
| 39. 「田の神を殺すとき」命をいただくこと | 14 May 2025 | 00:21:46 | |
かつて田んぼは、ただの農地ではなかった。そこは“神を迎える聖域”。人々は稲に神が宿ると信じ、田植えの儀式には若き女性を選び、穢れを避け、神に捧げる舞のように苗を植えていた。 本エピソードでは、いにしえの稲作に民俗学と神話から迫る。・神と共にあった田植えの風景 | |||
| 74. 「家の盛衰」 遠野物語⑧ | 14 Sep 2025 | 00:24:42 | |
遠野の家には、ただの住居以外の意味が宿ってた。 今回のエピソードでは、遠野に伝わる家と運命の物語をめぐる。 | |||
| 38. 怪異が見える風景 クビナシウマ *徳島県美馬市* | 11 May 2025 | 00:23:01 | |
徳島県の至る所に伝わる怪異「クビナシウマ(首切れ馬)」。 本エピソードでは、民俗学者・佐々木高弘の『怪異の風景学』を手がかりに、「第一〜第三の風景」という怪異成立の三段階モデルをもとに、クビナシウマがどのように地域社会で語られ、記憶され、走り続けているのかを紐解いていく。怪異とは? | |||
| 37. バックパッカー旅の醍醐味 【番外編】 | 07 May 2025 | 00:25:53 | |
いとこのりょーいち君とベトナム旅行中に収録した雑談回。バックパッカー旅行ならではのトラブルや利点について、経験者が語る。 | |||
| 36. 昔は女性の儀式だった? 端午の節句・異界との境界 | 04 May 2025 | 00:15:25 | |
5月5日は「こどもの日」。鯉のぼり、柏餅、五月人形。だが、実はこの日はもともと女性の禊ための儀式だった。 「端午の節句」の歴史をたどりながら、ショウブとヨモギの意味、そこに秘められた奇妙は昔話を紹介。 異類婚譚、女性の潔斎儀礼、五節供の変遷、そして「武家社会による行事の再構築」── ふだんの生活がちょっと違って見える、そんな一歩深い民俗学の旅へ。 note記事:https://note.com/azuki58/n/n878d458d2a27 端午の節句/こどもの日/民俗学/異類婚/昔話/行事/ショウブ/ヨモギ/魔除け/山姥/節供 | |||
| 35. オシラサマ -依り代と心のしくみ― | 30 Apr 2025 | 00:10:55 | |
北東北の家々では「オシラサマ」が祀られていた。木で彫られた人形に布をかぶせ、奥座敷にそっと置かれた存在。人々はそれをいつくしみ、恐れ、祈りを捧げてきた。 オシラサマは、“娘と馬”の伝説を起源とする。魂が宿ったとされる人形は、ただの信仰対象ではない。そこには、依り代(よりしろ)としての力があり、目に見えぬものを、この世にとどめる“かたち”としての意味がある。 このエピソードでは、「オシラサマ」という存在をひもときながら、人が暮らしの中に祀り続けてきた正体を探る。 note記事:https://note.com/azuki58/n/n1947c66b0642
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| 34. 鬼とは何か?心に棲む異界の住人たち | 30 Apr 2025 | 00:11:53 | |
👹 今回のテーマは「鬼」。 note記事:https://note.com/azuki58/n/ne1e96e51f608 鬼とは何か?/日本文化と鬼/昔話に登場する鬼の意味/鬼門と陰陽道/仏教と五色の鬼/鬼と感情/五蓋/鬼子母神と改心する鬼/日本の異界観/西洋のデーモンとの違い/鬼と向き合う方法/マインドフルネスと心の鬼/民俗学 | |||
| 33. 村八分 ムラ社会が下す静かな暴力 | 23 Apr 2025 | 00:27:41 | |
「村八分」とは何か?── 火事と葬式を除いた8つの付き合いを断たれる。そこには、現代にも通じる同調圧力、制裁、沈黙の暴力の構造が見え隠れしている。 江戸・明治・昭和の実例を紹介しながら、村八分の変遷と本質を掘り下げる。都市部でも消えない“ムラ的社会”について考察。 現代の職場、学校、SNSに潜む「見えない村八分」に気づいていますか? note記事:「村八分 ムラ社会が下す静かな暴力」
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| 32. 桃太郎伝説を解体してみた | 20 Apr 2025 | 00:21:46 | |
日本人なら誰もが知っている昔話『桃太郎』。その王道ストーリーの裏には、様々なバリエーション、カオスな後日譚がある。 | |||
| 31. 番組の今後について | 17 Apr 2025 | 00:18:08 | |
| 30. 安達ケ原の鬼婆伝説 *福島県二本松市* | 14 Apr 2025 | 00:15:03 | |
日本各地にみられる鬼婆伝説。なかでも圧倒的な存在感を放つ「安達ケ原の鬼婆」が潜伏していたとされる「黒塚」を探る。 | |||
| 29. 戦慄のわらべ唄?「通りゃんせ」 | 11 Apr 2025 | 00:16:25 | |
怖い童謡として名前があげられることが多い「通りゃんせ」の謎。人はなぜ「通りゃんせ」に恐怖を抱くのか。 『この子の七つのお祝いに』https://www.youtube.com/watch?v=bXYFFK1XAlQ 『悪魔の手毬唄』https://www.youtube.com/watch?v=kcOQPE8WCcQ 『かまいたちの夜2』https://www.youtube.com/watch?v=WzeJ8C9QRq8 | |||
| 73. 「瑞巌寺の謎」*宮城県松島町* | 10 Sep 2025 | 00:28:27 | |
今回の旅の舞台は、日本三景・松島。その中心にある瑞巌寺には、知られざる“謎”がいくつも眠っている。 ①本当に円仁は開山したのか? ⑥荒廃を乗り越えて明治に復活 時代とともに「語られ方」が変わっていく寺の歴史は、まるでパズルのようである。 | |||
| 28. 日本人と化粧 | 08 Apr 2025 | 00:16:25 | |
美とはなにか?それは時代とともに変遷する。そして、儚いからこそ美しい。 | |||
| 27. ライフトラベラー 人生の旅人 【読書感想】 | 05 Apr 2025 | 00:08:36 | |
旅とは?人生とは?シンプルながらも心を揺さぶる名作。 『ライフトラベラー 人生の旅人』https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%97%85%E4%BA%BA-%E5%96%9C%E5%A4%9A%E5%B7%9D%E6%B3%B0-ebook/dp/B00EHDIRZG/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=208W1C3UM82FE&dib=eyJ2IjoiMSJ9.y0h403LOJNBH-3fbcxIebA_mM79VfQkUfIaYizRYZjDr2izGmNyjdop0iHBWzbQ-ARilHjMltToWi0TOoHfslacH2pGw01Q_4r6-y9lN10cS7nNzkHCN38rQ0fBJoYQ7bdSt7yORv8NKM-Pxr_L0cE3RaLP4t_OsKPmWk8U9J2hQ7ZgEs3A-Le7q26S-qFi0p5TLqqd6qRPsGbEH2p73KTFBTmEatsgn-oALQQfuBB8c1JOKgS8mli2AmiTEVIcLQoxdREdB6Scmt4TZ8gqIvFMZzy-g5-N82i3uxCLoX4E.aE7UdlaleGl-c2AIMFGKxodkD-reEN_t9_zKS-5JE3w&dib_tag=se&keywords=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95+%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC&qid=1743808355&sprefix=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC%2Caps%2C185&sr=8-1 | |||
| 26. ローマ・コロッセオを知る【番外編】 | 02 Apr 2025 | 00:32:23 | |
来るべきイタリア旅行(未定)にむけて、旅を100倍楽しむためのインプット。従弟の「りょーいち君」と神田のとある居酒屋でしたローマトーク。 | |||
| 25. 花見 | 29 Mar 2025 | 00:09:50 | |
花より団子より酒。日本人と花見の習慣について。 落語『頭山』https://www.youtube.com/watch?v=9NMLiFcC91s | |||