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『Tシャツが乾くまで』イノッチの衝撃、LEXとLANAのNHK特番の素晴らしさ【聞くCINRAスタッフ回】03 Sep 202600:28:01

本日はCINRAスタッフ回。編集者の齊藤と生田が最近良かったコンテンツについて話しています。


最近力を入れているYouTubeの番組制作について/『急に具合が悪くなる』磯野真穂さんゲスト回の再生回数に驚いた/齊藤さんが夢中の『Tシャツが乾くまで』/漁師のようなイノッチの衝撃/企画の出発地点は不倫なのに…/自分の中で処理するしかないことのしんどさ/いちいち引っかかるセリフの良さ/生田のおすすめはLEXとLANAが出演したNHK特番/居場所がなく生きづらさを抱える10代のための番組/松本俊彦先生の話から感じた大人が介入する難しさ/自分の世界の外側を「知りすぎてしまう」SNSの問題/居場所があることの大切さ/メディアも居場所の一つにはなれるかもしれない


★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6


◆出演

生田綾(CINRA編集長)、齊藤大介(CINRA編集者)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

#138 生き延びるために少しは「不健康」でもいい? 依存との付き合いかた、精神科医・松本俊彦さんと語り合う29 Aug 202600:24:14

薬物依存症や自傷・自殺予防を専門とする精神科医・松本俊彦さんをゲストに迎えたエピソードの後編をお届けします。ゲストは精神科医・松本俊彦さん/「依存」と「依存症」、その境界線はどこにある?/「依存対象が一つだけ」は危ない気がする/依存先が多い人、少ない人の違いとは?/推し活・ゲームで見せる"苦しそうな顔"に気づけるか/なぜ私たちはスマホを手放せなくなったのか/クリエイティブにスマホを使うことも選択肢の一つ/生き延びるために少しは「不健康」でもいい

#137 劣等感が人を追い詰める。精神科医・松本俊彦さんと考える、しんどい社会の正体【聞くCINRA】15 Aug 202600:31:13

CINRAがお届けするビデオポッドキャスト番組『聞くCINRA』。今回のゲストは、薬物依存症や自傷・自殺予防を専門とする精神科医・松本俊彦さんです。10代の自殺率はなぜ上がり続けているのか。市販薬のオーバードーズは、なぜこんなに身近になってしまったのか。「相談しよう」というメッセージは、本当に届いているのか。カルチャーとソーシャルの交差点から、"しんどさ"の正体について伺いました。「家族」は病気の温床。コロナ禍で可視化されたこと/なぜ市販薬はこんなに買いやすくなった?/日本人は医薬品への信頼度が高すぎる?/世界で見ても異様な現象。増え続ける依存症の女性/「相談しましょう」では届かない——治療アプローチの違い/トレンドに逆行する作品がバランスをとる? カルチャーにできること︴プロフィール ︴松本俊彦 (まつもと としひこ)国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒業。2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センター センター長を兼務。現在、日本アルコール・アディクション医学会理事、日本社会精神医学会監事、日本学術会議アディクション分科会特任連携委員。『身近な薬物のはなし──タバコ・カフェイン・酒・くすり』(岩波書店)、『世界一やさしい依存症入門』(河出書房新社)など多数の著書があり、横道誠氏との共著に『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)などがある。聞き手生田綾(CINRA編集長)

男性は「内面」の話をあまりしない? 鳥飼茜が『バッドベイビーは泣かない』に込めた男性視点【聞くCINRA#136】31 Jul 202600:34:35

ゲストは『先生の白い嘘』などで知られる漫画家の鳥飼茜さん。後編のトークテーマは、男女平等などの性差別の問題を「男性の視点」で描くことについて。鳥飼さんは、妊娠や中絶をテーマにした最新作『バッドベイビーは泣かない』で、二人の男性キャラクターが自らの「潜在的な差別意識」に向き合い、おしゃべりするシーンを描きました。エピソードで取り上げた『バッドベイビーは泣かない』第25〜26話を、鳥飼さん本人がXにて公開してくださっています。https://x.com/torikaiakane/status/2083028474114253000

https://x.com/torikaiakane/status/2083037089755766993

20代後半の男性・木目田(きめだ)さんは、自分のことを、ハラスメントや問題発言をしない「無害」な男性だと思っています。しかし、気になっている同僚の女性とランチで談笑しているとき、相手から「性差別的で嫌な気持ちです」と言われてしまい、大きなショックを受けます。そんな木目田さんがとった行動とは……?動画とあわせてぜひチェックしてみてください。後編のテーマは「性差別の問題を男性視点で描くこと」/「男性の視点」を描く理由とは?/「男性の言い分」に無関心だった。編集担当からの指摘/無自覚な差別について男性二人が話すシーン どう生まれたのか/女子トークと男子トーク、違いはある?/自分のことを知りすぎると崩れてしまう感覚がある/男性も女性も差別はする。それを受け入れないと変わらない/キャラクターの「葛藤」が生む色気/内面と向き合うことの大切さ︴プロフィール ︴鳥飼茜1981年、大阪府出身。2004年「別冊少女フレンドDX Juliet」(講談社)でデビュー。月刊「モーニング・ツー」連載『おはようおかえり』(全5巻)で青年誌初連載。「BE・LOVE」連載『おんなのいえ』(全8巻)で宝島社「このマンガがすごい!2014」オンナ編第9位を獲得。月刊「モーニング・ツー」連載『先生の白い噓』(全8巻)は2024年に実写映画化。そのほかの作品に『地獄のガールフレンド』(祥伝社 / 全3巻)、『ロマンス暴風域』(扶桑社 / 全2巻)、『前略、前進の君』(小学館)、『サターンリターン』(小学館 / 全10巻)などがある。聞き手生田綾(CINRA編集長)⁠https://x.com/ayikuta⁠齋藤大介

中絶は「女性だけの問題」ではない。不条理を描いてきた漫画家・鳥飼茜が『バッドベイビーは泣かない』に込めたもの【聞くCINRA#135】17 Jul 202600:34:31

今回のゲストは、『先生の白い嘘』『サターンリターン』などで知られる漫画家の鳥飼茜さん。完結を迎えたばかりの漫画『バッドベイビーは泣かない』について話を聞きました。

望まない妊娠をした女子高校生・アマネが、路上で怪しい売人から経口中絶薬を買おうとするシーンから幕を開ける本作。コミカルな会話劇を中心としながら中絶というテーマを描いた理由とは?


 「妊娠と中絶」をテーマにした理由/参考ドラマ『カルテット』 深刻なのに会話劇が面白い/メインキャラを当事者ではなく「部外者」にした理由/中絶が「個人」と「宗教」の話になりすぎている?/女性だから「女性の味方」というわけではない?/考えが異なる人がいる世界を描きたい/米では中絶の権利が厳格化。世界の潮流に思うこと/社会派な作品を楽しむ「余裕」がなくなっている?/フラットな作品を作ろうとすると、気持ちがブレやすい


︴プロフィール ︴

鳥飼茜

1981年、大阪府出身。2004年「別冊少女フレンドDX Juliet」(講談社)でデビュー。月刊「モーニング・ツー」連載『おはようおかえり』(全5巻)で青年誌初連載。「BE・LOVE」連載『おんなのいえ』(全8巻)で宝島社「このマンガがすごい!2014」オンナ編第9位を獲得。月刊「モーニング・ツー」連載『先生の白い噓』(全8巻)は2024年に実写映画化。そのほかの作品に『地獄のガールフレンド』(祥伝社 / 全3巻)、『ロマンス暴風域』(扶桑社 / 全2巻)、『前略、前進の君』(小学館)、『サターンリターン』(小学館 / 全10巻)などがある。


聞き手

生田綾(CINRA編集長)

https://x.com/ayikuta


今川彩香



︴漫画『バッドベイビーは泣かない』あらすじ ︴


『バッドベイビーは泣かない』(鳥飼茜/講談社)


2023年10月某日。 間戸かすみ(28歳)はカフェのトイレで妊娠検査をしていた。 元カレと再会した勢いでの一夜の避妊ミス。 結果「陰性」に歓喜するのも束の間、上司からは仕事のお叱りメールが届く。 なんだか自分の人生、前途0点…? そんなある日、 かつてとある事故の現場に居合わせた間戸含む男女4人で、 7年ぶりに会わないかという誘いが舞い込む。 悠々自適な一人暮らし・佐津川和歌(41歳)、離婚宣告受けたて・木目田天(34歳)、間戸の憧れの彼・堂島直(33歳)。 7年ぶりに再会した訳アリ男女4人による、サスペンスラブコメディ!

『急に具合が悪くなる』でのやりとりは「人生を変えた出来事」原作者・磯野真穂さんインタビュー【聞くCINRA #134】03 Jul 202600:31:42

話題を集める濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』。本作の原作者である医療人類学者・磯野真穂さんをゲストに迎えたビデオPodcastの後編をお届けします。


医療人類学ってどんな学問? 社会と身体を地続きで考える/拒食症などの摂食障害、なぜ若い女性に多いのか?/磯野さんの新刊は「道徳」を人類学の視点から読み解く本/「社会批判」が容易になってきている?/ボディポジティブというムーブメントに感じたこと/異なる考え、立場の人と対話をするには/宮野さんとの約束が研究者・磯野さんに与えた影響/踏み込みすぎないことは優しさや配慮の裏返しでもある/大事なのは個別具体的な事例に落とし込んで考えること


▼本編中に登場した磯部さんの著書やインタビュー記事はこちら

📕『ダイエット幻想——やせること、愛されること』

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480683618/


📕『コロナ禍と出会い直す 不要不急の人類学ノート』https://www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760155651


📕9/28発売 『社会が壊れるその前に:メアリ・ダグラスの人類学』https://www.shinchosha.co.jp/book/603953/


📝「問われているのは『命と経済』ではなく、『命と命』の問題」 医療人類学者が疑問を投げかける新型コロナ対策(BuzzFeed Japanのインタビュー記事)https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-isono-1


︴プロフィール ︴

磯野真穂

長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、トレーナー資格を取るべく、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。しかし自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学し、博士(文学)取得。4年間の在野を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。 掲げる理念は「言葉を未来へ」。

https://x.com/mahoisono


聞き手

生田綾(CINRA編集長)https://x.com/ayikuta

フーウェイさん・水上文さんと話す、クィアと本。見落とされがちな性労働の視点、認知が広がった「クィア」という言葉《番外編・後編》30 Jun 202600:31:09

渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソード後編は、フーウェイさんのおすすめ本についてトーク。

もちぎさんの『あたいと他の愛』と、『東南アジアと「LGBT」の政治——性的少数者をめぐって何が争われているか』の2冊を紹介していただきました。

フーウェイさんのおすすめ一冊目、もちぎさんのエッセイ本『あたいと他の愛』について/幼少期からゲイ風俗の業界で働くまでの半生が綴られた本/「家族」が大きなテーマでもある/日本社会で見落とされがちなセクシュアルマイノリティと性労働の問題/作家・もちぎさんのプライドと強さ/語られない立場の物語にも目を向けたい/おすすめ二冊目『東南アジアと「LGBT」の政治』/アジアでクィアとして生きるとはどういうことか、ヒントとなる本/英語圏の運動の中で生まれた「クィア」という言葉について/どんどん普及し、本のタイトルにも使われるようになった/理解は進んでいるが行動には結びつかない。ギャップを埋めるために必要なこととは?


★★番組では皆様からのお便りを募集しています

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform

水上文さん・フーウェイさんが「本」を通して語る。文学で戦うこと、カミングアウト、親との関係のこと《番外編・前編》30 Jun 202600:28:01

今回は番外編として、渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソードを配信します。

ゲストはクィアやフェミニストの視点から文芸批評・エッセイを執筆している水上文さんと、大学院の博士課程でクィアや文化人類学について研究し、Netflix『ボーイフレンド』シーズンに参加したフーウェイさん。

渋谷PARCOで6月に開催された『PRIDE 2026』のコラボレーション企画として、二人が今おすすめしたい「クィアな本」について語り合いました。

前編は、水上さんのおすすめ本についてトーク。李琴峰さんの『言霊の幸う国で』と、キム・ヘジンさんの『娘について』を紹介していただきました。


水上さんとフーウェイさん、お互いの印象/フーウェイさんが研究の道に進んだ理由/研究を通して自分自身を知り、誰かを思いやることができる/水上さんが文筆家になった経緯/自分の考えや読みかたを発表するうちに声がかかるようになった/おすすめ一冊目は李琴峰さんの『言霊が幸う国で』/排外主義的な人からのバッシング、アウティング被害が描かれた小説/文学を使って戦っている人がいる/おすすめ二冊目はキム・ヘジンさんの『娘について』/同性愛者の娘を持つ「母親」からの視点/母から言われた「普通に幸せになってほしかった」という言葉/「僕の母親の声を聞いてくれる人はいるのだろうか」カミングアウトをしたフーウェイさんが考えたこと/前に進むこと、自分が幸せになること

映画『急に具合が悪くなる』原作者・磯野真穂さんはどう見た?「土壌から私たちの言葉を汲み取ろうとしていた」【聞くCINRA #133】19 Jun 202600:31:41

濱口竜介監督の新作映画『急に具合が悪くなる』。文化人類学者・磯野真穂さんと、がんと闘い2019年に亡くなった哲学者・宮野真生子さんの往復書簡を原作とした作品で、『第79回カンヌ国際映画祭』で最優秀女優賞を受賞しました。

原作者である磯野さんに、映画化の舞台裏—濱口監督との会話やフランス発のケア技法「ユマニチュード」への見解、日本の介護現場への思い—を聞きました。


映画『急に具合が悪くなる』とは/磯野さんの感想「土壌から私たちの言葉を汲み取ろうとしていた」/映画化までのプロセス 「違和感」を伝えて変わったシーン/映画のコア「ユマニチュード」というケアの技法について/「介護」の現場に光が当てられた映画だった/ジャパンプレミアで濱口監督、主演二人に読んだ手紙 /苦しいときも、自分を見ている人は必ずいる。『急に具合が悪くなる』の広がりに感じること


◆磯野真穂さんプロフィール

長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、トレーナー資格を取るべく、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。しかし自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学し、博士(文学)取得。4年間の在野を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。 掲げる理念は「言葉を未来へ」。


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◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#132 吉田恵里香さん×トキワセイイチさん後編。2人がインスピレーションを受けた作品や、創作の源流とは?27 Apr 202600:40:12

ゲストは前回に引き続き、脚本家の吉田恵里香さんと、漫画家のトキワセイイチさん。

トキワさんと、漫画家を目指していたこともあるほど漫画好きだという吉田さんに、ご自身が影響を受けてきた作品や、創作のインスピレーションについて聞きました。

漫画家と脚本家、異なるフィールドで活躍するお二人の貴重なトークをお楽しみください。

『りぼん』を読み、漫画を楽しみに待っていた吉田さんの子ども時代/トキワさんと漫画の出会い/高野文子さんの『絶対安全剃刀』、黒田硫黄さん、西村ツチカさん、市川春子さんの『虫と歌』/漫画で味わったどこかに連れて行かれるような感覚/『こどものおもちゃ』、矢沢あいの『天使なんかじゃない』、『ご近所物語』/衝撃を受けた漫画『ぼくの地球を守って』/二人の創作のタネとひらめき/社会に転がる問題をちょっと変えることができるかもしれない。エンタメのパワーとは/待望のスピンオフ『山田轟法律事務所』について/クリエイティブな仕事と働きかた/フリーランスとして働くクリエイターの社会的保障と働き方について


■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#131 吉田恵里香さん絶賛。トキワセイイチさんの『三角兄弟』の魅力って? SF×日常漫画が見せた共存のかたち27 Apr 202600:34:32

ゲストは脚本家の吉田恵里香さんと、漫画家のトキワセイイチさん。

カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた吉田さんが選出したのが、トキワセイイチさんによる『三角兄弟』でした。宇宙から来た、可愛らしいけれど謎に満ちた三角の物体と、地球に観光にくる宇宙人のサポートをする野庭(のば)の生活を描いた本作。何人もの人にこの作品を勧めたという吉田さんと、作者のトキワさんをゲストに迎えて、たっぷり語り合いました。


「今日も来る途中で読んでうるっときた」『三角兄弟』の魅力/「すべてが本当に素晴らしくて、10人くらいにあげました」/SFと日常をかけあわせた作品の構想について/「トキワさんの描くSFが読みたい」編集者の言葉/登場人物たちがともに会話したり生活したりする中で共に生きる術を探していく/野庭というキャラクターはどのようにつくりあげたのか/さまざまな共存のかたちを描く『虎に翼』と『三角兄弟』に通づるもの/理想を追うことの素晴らしさをエンタメでやっていくことの意義


■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#130「頭の中でいろんな女性が喋り出す」綿矢さんの創作のタネに迫る【三宅香帆さん×綿矢りささん後編】20 Apr 202600:33:25

前回に続き、ゲストは文芸評論家の三宅香帆さん、作家の綿矢りささん。

小学生の頃から綿矢さんの小説を読み続けているという三宅さん。綿矢さんの作品の魅力から創作のタネ、二人の働きかた、そしてクリエイティブな仕事を続ける上で必要なことについて、聞きました。

貴重なトークをぜひお楽しみください。


綿矢さんの小説の魅力/三宅さんの感想を読んで綿矢さんが感じたこと/下の世代の女性から声が届くことがすごく嬉しかった/綿矢さん最新作『グレタ・ニンプ』について/創作のタネはどこからやってくる?/「いろんな女性が頭の中にやってきて喋り出す」執筆時に頭の中で起こること/めっちゃリアルな武蔵小杉の描かれかた/キャラの濃い主人公を描いていると乗っ取られる感覚がある/エッセイを書いているときは自分に戻れる/共感するしないを超えた、その人の感覚が自分に入ってくる読書体験/プライベートと仕事の時間の境目/文芸と新書の編集者さんが全然違う/執筆業から動画、音声など幅広く活躍する三宅さんの切り替え方/友達によって自分がちょっとずつ変わる/親と友達と仕事場の人が同じ場にいると混乱してしまう三宅さん/みんな集まったらどうしたらいいかわからない「結婚式無理度」が爆誕/二人がやっておいてよかったこと/「貯金」という初めてのアンサー/微妙な話は昔からの友達の方がしやすい/大人になって感じる昔からの友達のありがたさ/大事なのは足場


■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#129 三宅香帆さん×綿矢りささん。恋愛小説だが、平成史であり労働史でもある―『激しく煌めく短い命』の魅力20 Apr 202600:35:36

ゲストは文芸評論家の三宅香帆さんと、作家の綿矢りささん。

カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた三宅さん。三宅さんが選出したのが、女性同士の恋愛を描いた綿矢りささんの小説『激しく煌めく短い命』でした。京都と東京を舞台に、中学時代の二人の出会いと別れ、32歳で再会を経てふたたび惹かれ合う様子を描いた超大作です。

本作を「平成史でもあり、労働史でもある」と表現する三宅さん、そして著者ご本人の綿矢さんと、たっぷり語り合いました。


三宅香帆さん、綿矢りささんのこれまでの交流は?/綿矢さんの手紙を飾っている三宅さん/『激しく煌めく短い命』をどう読んだのか/平成〜令和時代、長いスパンで描かれるからこそ受け取ったもの/平成の「生々しく嫌なところ」も振り返る/体を張って仕事をする主人公が描かれる第二部の社会人編/「この小説が労働の話だったなんて、誰か知らせてくれ」/綿矢さんの労働に対する解像度の高さ/年代の間に挟まってるのがちょうど主人公の年齢の人/時代と労働の価値観の変化について/職場や仕事の評価=自分自身の評価になってしまうと不健康/仕事と家を往復する生活だと大切にする自分すら見つからない/「自分」というものが社会のものになっていく感覚/仕事だけじゃない自分を見つけて大切にすること/こういう風になりたいという欲望を追いかけているうちに、大切なものを見失ってしまうかも/自分をすり減らさずに大人になるって難しい


■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#128 おかざき真里さん、団塚唯我さんが語る創作のインスピレーション。編集者との関係性、友達との長電話から生まれるもの【聞くCINRA】13 Apr 202600:44:05

前回に続き、ゲストは漫画家のおかざき真里さん、映画監督の団塚唯我さん。

活躍するフィールドも、世代も異なるお二人。インスピレーションの源や、創作をつづける上でのモチベーションについて、お話を聞きました。

ぜひお楽しみください。


変わってしまった渋谷の話/街が空洞化している?/次世代の作家の活躍をおかざきさんはどう見ているか/野球少年だった団塚監督が映画に惹かれた理由/一人は得意じゃない、しゃべりながら作るのが好き/創作の現場で必要な人との信頼関係について/「できるだけ編集者に遠くの星を指差してほしい」/友達との長電話で生まれるインスピレーション/壁打ちでChatGPTとずっと喋ってる/団塚監督のジャズ的な映画の作りかた/アニメを見て育った漫画家の漫画はアニメ化されやすい?/二人のメッセージ/やりたいことじゃなくても獣道でも歩いていく/自分がかっこいいと思う仲間たちを増やしていく


■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#127 「ごめんなさい、と言いたくなる」映画『見はらし世代』団塚唯我監督、漫画家・おかざき真里さんとトーク13 Apr 202600:39:01

ゲストは漫画家のおかざき真里さんと、映画『見はらし世代』を手がけた監督の団塚唯我さん。

団塚さんは、再開発が進む渋谷を舞台に家族の再生を描いた同作で、『第78回カンヌ国際映画祭』の監督週間に日本人として史上最年少の26歳で選出されました。

『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』審査員のおかざきさんが2025年ベストに選んだのが、この作品です。「自分たち親世代が取りこぼしてきたものを突きつけられた」と話すおかざきさんと団塚さんをゲストに招き、作品についてたっぷり語り合いました。


家族と街の変化を描いた『見はらし世代』/渋谷を生活のベースにしていたおかざきさんが本作から受けた衝撃/「MIYASHITA PARKになって、かつて渋谷にいた人たちはどこにいっちゃったんだろう」/自分たち親世代が取りこぼしてしまったものを突きつけられた/モデルとなった父親とのやりとり/作中に「家」が出てこない理由とは/家族という共同体が個人に解体されていく瞬間/親世代が作った街で次世代が生活することの抗いようのなさ/過去への憧れに向かう映画にはしたくなかった/それでも生きていくというフラットな眼差し/LUUPのラストシーンの意図


■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform


◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#126 大島依提亜さん×呉美保さん後編。救いのある映画をつくるということ【聞くCINRA】06 Apr 202600:37:26

前回に続き、ゲストはグラフィックデザイナーの大島依提亜さん、映画監督の呉美保さん。

環境問題に取り組む子どもたちの姿と、その先にある家庭環境や人間関係を描いた『ふつうの子ども』について、そして呉美保さんが映画制作にかける考えについて、お話しを聞きました。映画のポスターなど、宣伝のクリエイティブについてもトーク。

ぜひお楽しみください。


『ふつうの子ども』環境問題とその先にある家庭環境を描くこと/世界情勢が混乱を極めるなかで子どもたちに何を引き継げるか/どうやってタフに生きていけるかずっと考えている/大島さんがデザインを手がけた呉さんの長編デビュー作『酒井家のしあわせ』/大島さんが『そこのみにて光輝く』を観て仰天した話/家族や人間の関係を描く呉さんの作品/「映画は救いがないと駄目だと思っている」/世界の方を向いて作品をつくること/映画宣伝のクリエイティブの現在地/A24はわりと自由/呉さんの作品のテンポについて


■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform


◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#125 呉美保監督『ふつうの子ども』の魅力を大島依提亜さんと語る。「子どもたちが人間として描かれていた」06 Apr 202600:34:38

ゲストはグラフィックデザイナーの大島依提亜さんと、映画監督の呉美保さん。

カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた大島さんが、2025年ベスト作品に選んだ作品が、呉さんが監督を務めた『ふつうの子ども』でした。おふたりをゲストに招き、作品の魅力をたっぷり語り合いました。


グレタ・トゥーンベリさんが構想のきっかけとなった『ふつうの子ども』/大人も子どももヒリヒリできる映画ってじつはあるんじゃないか/反響の多かった最後の会議室のシーン/大島さんが2025年ベスト作品に選んだ理由/「子どもが生き生きしている」という常套句をはるかに超えていた/子どもが人間として描かれている/子どもたちのオーディションと撮影について/一つの作品をつくるだけじゃなく、そこに関わる人たちが持ち帰るものがあるかどうか


■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#124 小説を書くうえで必要な「視座」って? 突然の就職相談も。朝井リョウさん×上村裕香さん後編【聞くCINRA】31 Mar 202600:39:11

前回に続き、ゲストは小説家の朝井リョウさん、上村裕香さん。


お笑いに挑戦する大学生を描いた青春小説『僕には笑いがわからない』についてお聞きしたほか、上村さんと朝井さんの創作の原動力、小説を書くうえで必要な「視座」の話など、たっぷりお聞きしました。この春から社会人になる上村さんから朝井さんに突然の相談も。ここでしか聞けない貴重すぎるトークをお楽しみください。


お笑いをテーマにした青春小説『僕には笑いがわからない』/上村さんと朝井さんに聞く創作の原動力/自分しか書けない物語をどう差し出すか/文章や構成も大事だが結局は「視座」が大事/入院している友達に差し入れするような小説をいずれ書くようになる?/ドキュメンタリーを作るのではなく「小説」を書くということ/朝井さんと上村さんが「これやっててよかった」と思うこと/迷ったら怪我をする方に突き進む上村さん/人生のスタンプラリーを押して取捨選択をしていった朝井さん/突然の就職相談/働くことは小説家のためになりますか?/朝井さんの最高すぎるアンサーとは


■CINRA Inspiring Awardsについて

「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)

朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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◆出演

生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#123 朝井リョウさん×上村裕香さん前編。心の中指が立っている『救われてんじゃねえよ』、活動家二世を描いた『ほくほくおいも党』【聞くCINRA】31 Mar 202600:35:09

ゲストは小説家の朝井リョウさんと上村裕香さん。


カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた朝井リョウさんが、2025年ベスト作品に選んだ小説が、『救われてんじゃねえよ』『ほくほくおいも党』『僕には笑いがわからない』の3作品でした。著者の上村裕香さんとともに、作品の魅力をたっぷり語り合いました。


大勢の編集者が集った収録現場/朝井さんが『救われてんじゃねえよ』『ほくほくおいも党』『僕には笑いがわからない』を選んだ理由/「心の中指が立っていた」上村さんのデビュー作/エンタメでもあり「開いた場所」にある2作目、3作目/朝井さんは「憧れの作家」/「デビュー作を超えられるか」というプレッシャーについて/『救われてんじゃねえよ』にみなぎるサタン/原動力は怒りやモヤモヤ/社会にカウンターを打っていく上村さん/左翼活動家二世を描いた『ほくほくおいも党』/個人を書くということ



■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

#122 豪華な審査員が「偏愛」を語る。『CINRA Inspiring Awards』審査員×受賞者対談がはじまります30 Mar 202600:15:57

シーズン8がはじまります! 初回は恒例のスタッフ回です。


今シーズンは、CINRAが開催するプロジェクト『CINRA Inspiring Awards』の連動企画として、審査員と受賞者の方をゲストに招いたエピソードをお届けします。これから順次配信していく予定のエピソードは以下の通り。前後編の2本を同時配信します。

3/31(火)配信:朝井リョウ×上村裕香
4/6(月)配信:大島依提亜×呉美保
4/13(月)配信:おかざき真里×団塚唯我
4/20(月)配信:三宅香帆×綿矢りさ
4/27(月)配信:吉田恵里香×トキワセイイチ


ここでしか聴くことができない、審査員と受賞者の方のほとばしる会話をお楽しみください。

■CINRA Inspiring Awardsについて
「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。


■審査員一覧(五十音順、敬称略)
朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家)


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◆出演
生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


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#121 怖いもの見たさの『冬のなんかさ、春のなんかね』、『後ハッピーマニア』、魚喃キリコの名作。いまイチオシのコンテンツを語り合う16 Feb 202600:39:44

シーズン7最終回、恒例のスタッフだけでお届けします。
「怖いもの見たさ」が魅力? 主演・杉咲花さん×脚本・今泉力哉さんの話題作『冬のなんかさ、春のなんかね』。アラフィフになった恋多き女・シゲカヨの生きる道を見事に描ききった安野モヨコさんの『後ハッピーマニア』。そして、去年末に訃報が発表され、衝撃が走った魚喃キリコさんの名作漫画…。スタッフがいまイチオシしたいコンテンツについて話しています。
後半では、それぞれの「ご自愛」「セルフケア」の時間についても語り合いました。
ビデオPodcastにチャレンジしたシーズン7/長谷川あかりさんの人柄に触れてから、レシピの美味しさがより染みる/アラフィフになったシゲカヨの物語がついに完結『後ハッピーマニア』が素晴らしすぎた/魚喃キリコさんの名作『strawberry shortcakes』を読み返して/東京を象徴していた名作漫画/『冬のなんかさ、春のなんかね』は「怖いもの見たさ」で見てる/あんなにボソボソ喋ってるドラマなかなかない/ドラマが映し出す多様な恋愛感情/みんなセルフケアのために何してる?/自分のためだけのプレイリスト/筋トレで肩こり解消/結局睡眠が大事


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◆出演

生田綾(CINRA編集長)、石原大輔(CINRA映像ディレクター)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


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#120『ミルキー☆サブウェイ』 亀山陽平さんに聞く、魅力的なキャラクター作りと3DCGアニメの未来。日本とアメリカのアニメ教育の違いとは?【聞くCINRA】09 Feb 202600:26:02

ゲストは、前回に引き続きアニメーターの亀山陽平さん。


亀山さんが監督・脚本・キャラクターデザイン・制作をした『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』。たくさんの魅力が詰まっていますが、やっぱり、キャラクター1人1人の個性が際立っているところがすごい! 瞬きひとつとっても、そのキャラならではの仕草をしています。そこにはどんな「こだわり」があるのでしょうか?


今回はそんな亀山さんのキャリアを紐解きながら、アニメーターを志したきっかけから、アニメ制作において大切にしていることまで、お話ししてもらいました。そして、亀山さんの息抜きとは……? キャラクターを「生きた存在」にするためにも、日常生活を軽視しない姿も見えてきました。


▼そもそもアニメーターを志したきっかけは?

▼例えばジャック・スパロウは「動き」で語るキャラクター

▼日本で3DCGアニメは定着する? 

▼広がる個人制作。フリーツールがもたらしたもの

▼アメリカ留学で学んだことは? 美術史を学んで良かった

▼ファッションなどのトレンドは、街を観察してキャッチ

▼未来のクリエイターへのメッセージ……「好き」の明確化と、生活



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◆出演

・ゲスト:亀山陽平さん(アニメーター)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


◆BGM作曲

UQiYO(ウキヨ)

東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。

https://uqiyo.com/


◆CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。

https://www.cinra.net/

https://twitter.com/CINRANET


#119 劇場版『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』亀山陽平さんに聞く制作秘話。カートとマックスの過去、リョーコの深掘り【聞くCINRA】02 Feb 202600:23:55

ゲストは、アニメーターの亀山陽平さん。


1話3分半のショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の監督・脚本・キャラクターデザイン・制作という工程をほぼ1人で担当した亀山さん。2025年にTOKYO MXでのテレビ放送に加え、公式YouTubeでは11言語にて全世界同時配信され、大きな話題となりました。


追加シーンを含めて再編集した劇場版『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が、ついに2月6日に公開! ということで、劇場版の制作で力を入れたポイントは? 追加シーンはどんな感じですか? 気になる劇場版のことも、たっぷり聞かせてもらいました。


▼3分半というフォーマットにキャラクターの魅力を詰め込む

▼アニメシリーズ最終回後も続く反響——カート&マックスの過去に驚き

▼劇場版の制作もほぼ1人で……リョーコとアサミを掘り下げた理由は?

▼会話劇としての緩急「人がいる空間の空気感のリアルさ」を追求


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◆出演

・ゲスト:亀山陽平さん(アニメーター)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


◆BGM作曲

UQiYO(ウキヨ)

東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。

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◆CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。

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#118 『青野くんに触りたいから死にたい』『ローズ ローズィ ローズフル バッド』がすごい。おすすめ漫画から性暴力の連載まで【聞くCINRA】26 Jan 202600:36:58

今回は、CINRAメンバーでお届けします。


最近グッときた漫画の話から、CINRAメディアでスタートした性暴力をめぐる連載のことまで、ゆるっと、ときに真剣に、メンバー同士で語り合っています。


ぜひお聞きください!


※内容に、性暴力に関する話題を含みます。お聞きになる際はご注意ください。


聞くCINRA新メンバーがいます/最近おすすめの漫画は?/『青野くんに触りたいからに死にたい』がすごい/清野とおるさんの『壇蜜』が面白い/アラフォーの恋愛を描く『ローズ ローズィ ローズフル バッド』/働く女性あるあるに共感しながら/CINRAメディアで性暴力を考える連載がスタート/なぜこのテーマを選んだ?/『復讐が足りない』冬野梅子さんインタビューで印象的だったこと/「もっと加害者にフォーカスすべき」って、どういうこと?/カルチャーを通して届ける意義/答えがない問題に、いろんな角度でアプローチしていきたい


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◆出演

・生田綾(CINRA編集長)

・南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

・今川彩香(CINRAエディター・ライター)


◆BGM作曲

UQiYO(ウキヨ)

東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。

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◆CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。

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#117 バキバキの原色、ヤフコメ、『白い巨塔』、aiko……長谷川あかりさんの「偏愛」を聞く【聞くCINRA】19 Jan 202600:33:11

ゲストは、前回に引き続き料理家で管理栄養士の長谷川あかりさん。

影響を受けた作品や「偏愛」しているコンテンツとは? 今回は、長谷川さんの「好き」を掘り下げました。最終的には、100年後を見据えた壮大なビジョンの話題までたどり着きます……! 

インターネットとヤフコメが大好き!?人間の感情の揺らぎが見たい/「色が好き」特に原色。バキバキの色遣いの家具にときめく/ドラマは『白い巨塔』が一番好き/山崎豊子さんの作品が好き/推し活全盛時代の一方で「みんなになりたい」という感情/ずっとaikoさんが好き/一貫性のある人間に惹かれて/ファッションと料理の似ているところ/レシピは「媒体」である/自分がいなくなった100年後を思う「理想のかたち」

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◆出演

・ゲスト:長谷川あかりさん(料理家・管理栄養士)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


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日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。

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◆CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。

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#116 長谷川あかりさんのキャリアに迫る。マンダラチャートは効果あり?その詳細とは【聞くCINRA】12 Jan 202600:37:36

ゲストは、前回に引き続き料理家で管理栄養士の長谷川あかりさん。

10歳から芸能活動を始め、『天才てれびくんMAX』などに出演したのち、結婚を機に芸能界を引退、短大・大学へ進学。管理栄養士の資格を取り、本格的に料理家を志したといいます。そんな長谷川さんのキャリアに迫ると、「好き」だけでは語りきれない、独自の考え方が垣間見えてきました。

目標をかなえるために取り入れたのは、大谷翔平も活用していた「マンダラチャート」。その詳細とは? 「ファッションと料理って通じているものはあると思うんです」——だからこそ実践していることとは? そして、「自分の『好き』を信用しない」キャリアの選び方とは……。

長谷川さんの価値観が詰まった、金言だらけの回になりました。ぜひお聞きください!

▼「早取り人生」——小学校高学年で『CanCam』、高校生で『暮らしの手帖』を読む

▼料理が嫌いになった時期も。「やらなきゃいけない」の思い込みを捨てて見えた希望

▼料理家を志して描いた「マンダラチャート」。ファッションや生活スタイルも記入

▼好きなことを仕事にしたい人へ──「まず全部やってみる」。AIにはできない「元気な返事」


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◆出演

・ゲスト:長谷川あかりさん(料理家・管理栄養士)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

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東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。

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芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。


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#115 「あかり、信じてるからな」誕生秘話。料理家・長谷川あかりさんのレシピの真髄とは?【聞くCINRA】05 Jan 202600:36:21

ゲストは、料理家で管理栄養士の長谷川あかりさん。

『クタクタな心と体をおいしく満たす いたわりごはん』(KADOKAWA)など数々のレシピ本を出版。SNSでも、少ない材料と調理器具で、疲れた自分をいたわるようなレシピを発信し、反響を呼んでいます。

ときに大胆なその行程から、長谷川さんのレシピで調理する写真とともに「あかり、信じてるからな」と投稿するネットミームも生まれました。

「私もこのレシピに救われたいと思って生きているだけの人間なんです」——そう語った長谷川さん。 「レシピや料理は救い」という長谷川さんの原点とは? 限界労働者の視点に寄り添いながらも、生活のご褒美になるようなレシピを発信し続ける理由とは?

自分のために、あったかくて美味しい料理がしたくなる回になりました。


▼レシピは救いになる、その体験をシェアしたい

▼ネットミーム「あかり、信じてるからな」誕生秘話

▼「自分のためにつくる料理」の原点——芸能界の仕事で悩んだあの頃

▼生活のための料理と、自分を救う料理。その中間のレシピを目指して

▼料理雑誌に熱い思い「自分に合った料理家さんを見つけてほしくて」


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◆出演

・ゲスト:長谷川あかりさん(料理家・管理栄養士)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


◆BGM作曲

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東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。

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◆CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。

https://www.cinra.net/


※UDトークなどのアプリをご利用いただくことで、音声の可視化をサポートできます。今後も「聞くCINRA」ではアクセシビリティの向上を目指し、模索していきます。

▼UDトークについて

https://udtalk.jp/about/


#114 メディアを目指したきっかけは、一冊の新書。野村高文さんをインスパイアしたもの【聞くCINRA】22 Dec 202500:27:46

ゲストは前回に引き続き、音声プロデューサーで編集者の野村高文さん。

音声プロデューサーとして、編集者として、無限の引き出しから企画を練っている野村さんですが、メディアを目指したきっかけになったコンテンツや、「偏愛」している作品や概念とは?忙しい日々、どうやって吸収しているのでしょう?Podcastで今後やってみたいことや展望についても聞きました。

メディアを目指すきっかけは一冊の新書だった▼いまは文芸や映画が好き…▼朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』のフレーズに鳥肌▼韓国旅行へ行く時には韓国の現代文学を▼文学フリマでエッセイをたくさん買った▼野球を見ることと歴史を「偏愛」しています▼年表を書くのが趣味?▼今後の展望は、Podcastの布教 / 普及


★番組では皆様からのお便りを募集しています★

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◆出演

・ゲスト:野村高文さん(音声プロデューサー、編集者・Podcast Studio Chronicle 代表)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


◆BGM作曲

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日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。


◆CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。

https://www.cinra.net/


※UDトークなどのアプリをご利用いただくことで、音声の可視化をサポートできます。今後も「聞くCINRA」ではアクセシビリティの向上を目指し、模索していきます。

▼UDトークについて

https://udtalk.jp/about/

#113 企画力はどう養える? 音声プロデューサー野村高文さんのキャリアに迫る。【聞くCINRA】15 Dec 202500:43:01

ゲストは前回に引き続き、音声プロデューサーで編集者の野村高文さん。

雑誌編集者からキャリアをスタートさせ、コンサルティング業界を経て、WEBメディア、そしてPodcast Studio Chronicleを立ち上げた野村さん。今回は、その道のりを紐解き、当時の動機や思いをお話ししてもらいました。

コンサルティング会社に異色の転身をした野村さんは、そののちにまたメディア業界へ帰ってきます。それは、「面白い」という主観を企画のエンジンにできることに魅力を感じたからだといいました。

また、Podcast制作でも要になる「企画力」。野村さんはどうやってその力を養っていったのでしょうか?

今回も、日々の仕事のヒントになりそうなお話がてんこ盛りです!

▼キャリアのスタートは雑誌編集者。PHP研究所『Voice』での「修行」

▼コンサルティングへ異色の転身。出版業界の不安からビジネス界へ

▼メディアへの回帰——「面白い」が理由になる場所は貴重

▼企画力の源泉は?「見取り図」をつくる習慣と変遷

▼Podcast Studio Chronicleの立ち上げ。「音声の胎動」を感じて


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◆出演

・ゲスト:野村高文さん(音声プロデューサー、編集者・Podcast Studio Chronicle 代表)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


◆BGM作曲

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東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。


◆CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。

https://www.cinra.net/

#112「弱いつながりが人生を変える」野村高文さんと語る、Podcastが「遅いコンテンツ」である価値【聞くCINRA】08 Dec 202500:42:52

ゲストは、音声プロデューサーで編集者の野村高文さん。

2022年にPodcastを制作するレーベル「Podcast Studio Chronicle」を設立した野村さん。この秋には企画づくりから収録、編集、配信、宣伝、そしてマネタイズまでを解説した『プロ目線のPodcastのつくり方』を刊行しました。

なぜいま、Podcastをやるべきなのか? どんな番組づくりをしたら、リスナーに聞いてもらえるのか? 「こんなに(ノウハウを)公開して良いのかと心配です」と帯がつく『プロ目線のPodcastのつくり方』に、野村さんが込めた「夢」とは…?

「聞くCINRA」を運営しながら、スタッフが気になっていたポイントも野村さんに聞いてみました。Podcastが気になっている、始めたいと思っている、そんな人には特に必聴の回です。


▼なぜいま、Podcastが伸びているのか?

▼「ながら聴取」とダイバーシティ——現場職の人が耳を傾けられる

▼「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つのポイント

▼「弱いつながり」が人生を変える。偶然性に溢れたPodcast

▼「あなたの中にはあなたしか喋れないことが眠っている」


★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6


◆出演

・ゲスト:野村高文さん(音声プロデューサー、編集者・Podcast Studio Chronicle 代表)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


◆BGM作曲

UQiYO(ウキヨ)

東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。


CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。


※UDトークなどのアプリをご利用いただくことで、音声の可視化をサポートできます。今後も「聞くCINRA」ではアクセシビリティの向上を目指し、模索していきます。

▼UDトークについて

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#111 ポストペット、『ファンタジア』……アーティスト・シシヤマザキさんをインスパイアした作品とは?【聞くCINRA】01 Dec 202500:25:03

ゲストは、前回に引き続きアーティストのシシヤマザキさん。

アニメーション、絵画、陶芸、そしてパフォーマンス……ジャンルを横断して多彩な表現をされているシシさんですが、影響を受けた作品や「偏愛」しているコンテンツとは?

幼い頃夢中になったポストペット/小さな部屋の空間から世界に向けてコミュニケーションが広がっていく面白さ/一番影響を受けたのはディズニー映画『ファンタジア』/動きたい、動かしたい、声を出したいという欲求/いまハマっているのは、Instagramのリール動画/いかに「やばい動画」を見つけられるか/未来のクリエイターに向けたシシさんからのメッセージ/自分は何が作りたいか、本当の根源にあるものを考えながら作る/立ち返る時間とリラックスする時間も


★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6


◆出演

・ゲスト:シシヤマザキさん(アーティスト)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


◆BGM作曲

UQiYO(ウキヨ)

東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。


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#110 シシヤマザキさんに聞く『虎に翼』OP創作秘話。さまざまな女性たちの境遇を表現したある手法とは24 Nov 202500:29:37

ゲストは、前回に引き続きアーティストのシシヤマザキさん。

2024年に放映されたNHK連続テレビ小説『虎に翼』。CINRAスタッフも毎日、感情を揺さぶられながら見ていました。そんな「とらつば」のオープニング映像を手がけられたシシさんに、創作秘話をうかがいました。さまざまな境遇の女性たちの様子を表すために、とった手法とは……?

さらに、シシさんといえばあたたかいピンク色。巷では「シシピンク」とも呼ばれています。からだの不調を乗り越えるなかで、新たなピンク色のイメージが生まれているといいます。「温かいピンク色の光を広げたい」ーーー。

今回もシシさんのクリエイティブに迫ります!


★★番組では皆様からのお便りを募集しています

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◆出演

・ゲスト:シシヤマザキさん(アーティスト)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


◆BGM作曲

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東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

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#109 からだの不調と向き合って、何が変わった? アーティスト・シシヤマザキさんと語る創作のこと【聞くCINRA】17 Nov 202500:41:06

ゲストは、アーティストのシシヤマザキさん。

NHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手がけたことで話題のシシさん。10月にはイラストやエッセイも収録した作品集『つながるからだ』を出版しました。

ぬるぬると不思議な動きをする「ロストスコープアニメーション」を独自の表現方法として確立し、それだけでなく、絵画や陶芸、パフォーマンスなど幅広い活動をされています。

作品集『つながるからだ』の見どころとは?どうやって感覚を作品に昇華しているのか?

自身をトレースしてアニメで表現するシシさんの、「からだ」と創作についてたっぷりお話ししました。是非!


▼栃木県益子町に移住したきっかけは?

▼実写をトレースした「ロストスコープアニメーション」の不思議な魅力

▼『つながるからだ』はどんな作品集?「からだを余らせている感覚」

▼からだの不調を乗り越えて。体調と作品の関係は?


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◆出演

・ゲスト:シシヤマザキさん(アーティスト)

・聞き手:生田綾(CINRA編集長)

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#108 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『ばけばけ』の新しさについて。 【聞くCINRA】10 Nov 202500:34:23

「聞くCINRA」のシーズン7がスタートしました!(よろしくお願いします!!)

初回はスタッフ回です。最近行ったOASISのライブ、toeのライブ、最近ハマっているドラマ『ばけばけ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『ザ・ロイヤルファミリー』など、生田・南・石原がゆるいコンテンツ談義(?)をしております。

ぜひぜひ、軽い気持ちでお聞きください!!


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◆出演

生田綾(CINRA編集長)、石原大輔(CINRA映像ディレクター)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)


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#107 同窓会って行ける?行けない?30代、40代の友だち事情について語りました【聞くCINRA】18 Aug 202500:44:55

今回はシーズン6の最終回。CINRAスタッフがシーズンを振り返りつつ「30、40代の友だち事情」について語りました。

歌人の穂村弘さん、映画監督の空音央さん、写真研究家の小林美香さん、漫画家・イラストレーターの高妍(ガオ・イェン)さんを迎えたシーズン6の共通点は…?

空さんと語った「地元の友だちと話が合わなくなる問題」を切り口に、友だちとの関係性や、友だちをテーマにしたエンタメ・コンテンツのおすすめなどについてメンバー同士で語りました。是非お聞きください。

▼番組にBGMがついたよ▼「生きる」と「生きのびる」の違いを胸に刻む▼作家にとって「1作目」の大事さとは?▼考察文化への対抗法▼朝ドラ『あんぱん』の公式に思うこと▼地元の友だちと話が合わなくなる切なさについて▼結婚、出産で変わる人間関係▼同窓会っていける?いけない?▼OVER THE SUNでのジェーン・スーさんの言葉をお守りに▼スナックで松任谷由実を歌う友だちのこと▼紅しょうがのYouTubeが好きすぎる▼『熊元プロレス大好き芸人』を見てほしい▼男性でお笑いが好きな人が多い理由って…▼映画『行き止まりの世界に生まれて』がくれるポジティブな気持ち▼『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』をとにかく見てくれ…

ほか

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◆出演

生田綾(CINRA編集長)、石原大輔(CINRA映像ディレクター)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

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#106 「何も知らなかった自分が恥ずかしい」 歴史を学ぶ意味を『隙間』作者の高妍さんと語る【聞くCINRA】11 Aug 202500:44:01

ゲストは、前回に引き続き台湾出身のイラストレーターで漫画家の高妍(ガオ・イェン)さん。

先日完結巻となる第4巻が発売された高さんの漫画『隙間』は、台湾と沖縄の「過去」と「現在」を描いた話。戦後80周年となる今、この作品の創作秘話、『隙間』で描かれていた戦争の、歴史を知る大切さ、声をあげることの大切さ、などについて、高さんのお話を伺いました。

「今まで何も知らなかった自分が恥ずかしい」ーーー

読者からよく届くというこうした声に対する、高さんのアンサーは………?

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◆出演

・ゲスト:高妍(ガオ・イェン)さん(イラストレーター・漫画家)・聞き手:生田綾(CINRA編集長)・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

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#105 「村上春樹、細野晴臣がいて、私の創作がある」 台湾出身の漫画家・高妍さんが魅せられた日本カルチャー【聞くCINRA】04 Aug 202500:44:58

ゲストは、台湾出身のイラストレーターで漫画家の高妍(ガオ・イェン)さん。

細野晴臣、村上春樹の作品をはじめとする日本のカルチャーを愛する台湾の大学生を主人公にした青春漫画『緑の歌-収集群風-』、台湾と沖縄の歴史や社会について、恋と友情をからめながら描いた漫画『隙間』が話題の高さんをお迎えしました。

ほとばしる日本のカルチャーへの愛情はどこからくるのか? 村上春樹作品の装画・挿絵を担当して感じたことは? 

台湾生まれの高さんの目を通して日本のカルチャーを見つめ直す時間になりました!是非!

▼村上春樹エッセイの装画・挿絵を担当。いきさつは?

▼台湾生まれ、台湾育ち。日本のカルチャーとの出会いについて

▼芸術大学でハマった日本のサブカル漫画

▼デビュー作『緑の歌』ができるまで「今まで読んできた作品へのラブレター」

▼台湾のカルチャーについて。「台湾らしい」という言葉のニュアンスの変遷

ほか

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#104 オモロではないかもしれないけど、真面目ではいたい。配信100回を迎えた「聞くCINRA」が大事にしてること。28 Jul 202500:35:52

今回は、CINRAメンバーでお届けします。

生田編集長の産休育休中のあれこれ、100回を迎えた「聞くCINRA」のこと、などゆるトークしております。是非お聞きください。

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#103 “その男らしさ、どこからきたの?” ジェンダー規範との付き合い方について、小林美香さんに聞く【聞くCINRA】21 Jul 202500:38:18

スーツ、高層ビル、グラフ、筋肉… その“男らしさ”はどこからきたの?

ゲストは前回に引き続き、写真研究家の小林美香さん。8月に発売になる小林さんの新刊『その〈男らしさ〉はどこからきたの?広告で読み解く「デキる男」の現在地』を起点にお話を聞きました。

私たちは、広告やメディアから受け取る「らしさの規範」とどう付き合っていくべきなのか? 思わず笑ってしまうような事例や、「笑っていていいのか?」とハッとさせられる、そんなトークをお楽しみください。

▼アサヒスーパードライCMに見る男性像と労働観の変化

▼「ファイト一発!」リポビタンDの広告に覚える2つの感情

▼大谷翔平広告論

▼「男らしさはどこへいくのか?」小林さんと3人の対話

▼ジェンダーは男女二元論ではない。多様でありのままを伝えてくれるマイア・コベイブ『ジェンダー・クィア:私として生きてきた日々』

ほか

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#102 脱毛、啓発、性的な広告…。私たち、広告に晒されすぎてない? 小林美香さんと考えました【聞くCINRA】14 Jul 202500:39:32

ゲストは『ジェンダー目線の広告観察』の著者で写真研究家の小林美香さん。「#脱毛広告観察」や「#男らしさの広告観察」などのハッシュタグをつけながら巷の広告を“ハンティング”し、シェアしている小林さん。

広告やメディアに潜むジェンダー規範の根深さなどについて、小林さんとお話ししました。

街を歩くときの目線が変わりそうな、「な、なるほど……!」なトークにご注目ください!

▼広告観察のきっかけは電車で見かける「脱毛広告」の多さ

▼俳優としては好きなのに広告で「どうしてこうなるの?」

▼性的な広告が多すぎる…日本の広告の異様さ

▼選挙ポスターの読み解き方

▼あらゆるものが広告化される世界で…

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#101 「溺れている人がいれば、助けるのが人間」 空音央さんに聞く生活と創作07 Jul 202500:39:31

ゲストは前回に引き続き、映画監督の空音央さん。

映画監督って「制作」と「制作」の間は一体何をしているの? 創作のインスピレーションはどこから得ている? 

現在韓国で大ヒット上映中、日本でも凱旋上映が予定される映画『HAPPYEND』の監督・空さんに伺いました。

映画のネタを書きためる「ミソ帳」のこと、「フリーパレスチナ」のデモ参加をして感じる創作と社会のこと…。色々なお話を聞くことができました。

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#100 「地元の友人と話が合わない」切なさについて。『HAPPYEND』監督・空音央さんと語る30 Jun 202500:35:47

今回のゲストは、映画監督の空音央さん。

昨年秋に公開された映画『HAPPYEND』が現在韓国で大ヒット上映中の空さん。CINRA Inspiring Awardsで「コムアイ賞」も受賞しました。

近未来の日本を舞台に、大震災による脅威やAIによる監視社会のなかで生きる高校生を描いた『HAPPYEND』の創作の裏側に迫ります。

空さんが映画の各シーンをつくるのに活用している「特製・スプレッドシート」の話は映画ファン垂涎の逸話です。ぜひぜひお聴き逃しなく!!!

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◆出演

・ゲスト:空音央さん

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#99 生きるってなんだ? 人生における「本当のコスパ」について穂村弘さんと考える【聞くCINRA】23 Jun 202500:42:10

ゲストは前回に引き続き、歌人の穂村弘さん。

穂村さんが著書などを通じて発信する「生きる言葉」と「生きのびる言葉」の違いについて聞きました。人は生まれてきたら、リハーサルもなく、生きて死んでいく。そして、どんなに愛する人でも相手と変わってあげることはできない。そんな当たり前のことを私たちは忘れてしまいがち、と穂村さんはいいます。では、私たちは一体どう生きていけばいいのか…? 哲学的なのに、同時にほっこり楽しいトークになっています!是非お聞きください。

▼私達の生活には短歌的なOSが必要...?

▼"生きるための言葉"と"生きのびるための言葉"の違い

▼なくなっても困らないものが本当に好きなもの

▼本当の「コストパフォーマンス」について考えたことある?

▼短歌を作ってみたいと思った人におすすめの「最初の一歩」は?

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◆出演

・ゲスト:穂村弘さん(歌人)

・聞き手:杉浦太一(CINRAファウンダー)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

◆BGM作曲

UQiYO(ウキヨ)

東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。

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◆CINRAについて

芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。

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※UDトークなどのアプリをご利用いただくことで、音声の可視化をサポートできます。今後も「聞くCINRA」ではアクセシビリティの向上を目指し、模索していきます。

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#98 ファストな世界を「過剰な解像度」で見つめる。歌人・穂村弘さんと考える「表現者」の役割と可能性【聞くCINRA】17 Jun 202500:39:14

聞くCINRA、シーズン6がスタートしました!!

ゲストは、歌人の穂村弘さん。短歌界のみならず、ことばを扱う仕事をしている人にとって憧れの存在のお一人ではないでしょうか。

そんな穂村さんに、「ファストな情報が溢れる世界で、短歌・ことばができること」について伺いました。

穂村さんには「CINRA Inspiring Awards」の審査員を務めていただいており、「若い才能が生まれ続け、輝き続けるためには?」といった観点でもお話を伺っています。穂村さんにご選出いただいた、椛沢知世(かばさわ・ともよ)さんの歌集『あおむけの踊り場であおむけ』の魅力についても。。。。

是非お聞きください。

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◆出演

・ゲスト:穂村弘さん(歌人)

・聞き手:杉浦太一(CINRAファウンダー)

・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

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東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト

日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。

大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。

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#97 2025年の「言葉遣い」について考える。【聞くCINRA】31 Mar 202500:34:26

魚豊さん、山崎エマさん、富永京子さん、明日菜子さんをお迎えした「聞くCINRA」のシーズン5も今回で最終回に…!

番組恒例企画としてスタッフのおしゃべり回でお届けします。

テーマは「2025年、私たちの言葉遣いについて」。

4人のゲストの方が、それぞれの立場から語ってくれた「言葉との距離、言葉の感覚」を振り返りながら、私たちと言葉の付き合い方について、立ち止まって考えてみました。

是非お聞きください。感想もいただけると嬉しいです。

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◆出演

・出演:石原大輔(CINRA映像ディレクター)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

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#96 『阿修羅のごとく』他、ネトフリで見られるオススメ国内ドラマ3選は?明日菜子さんに聞く【聞くCINRA】24 Mar 202500:39:23

ゲストは、前回に引き続きドラマウォッチャーの明日菜子さん(@asunako_9)。国内ドラマを中心に、年間130本以上のドラマを見ている明日菜子さんに、おすすめ配信作品や注目の作り手、人生最高の作品などについて聞いています。永久保存版の回です!

◆お話ししたこと→ Netflixで見られる国内ドラマお薦め3選は?/是枝裕和監督『阿修羅のごとく』は年始早々飛び出した年間ベスト?/小栗旬の熱演に背中がゾク『BORDERS』/何度も見返しちゃう『今夜すきやきだよ』の魅力/ライフタイムベストドラマ『恋のチカラ』/目が離せない俳優・金子大地の魅力って?/明日菜子さんの人生ベスト作品は深津絵里主演の…/ドラマウォッチャーとしてレビューを書き始めたきっかけは?/

▼番組でも紹介した明日菜子さんのレビュー記事はこちら

平成生まれで元派遣社員の私が、はじめて『ハケンの品格』を見て“強烈な違和感”を覚えたワケ https://bunshun.jp/articles/-/39610

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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#95 ホットスポット、日本一の最低男、バニラな毎日。今期ドラマが描く、人間関係と居場所について明日菜子さんと語る【聞くCINRA】17 Mar 202500:35:20

ゲストは、ドラマウォッチャーの明日菜子さん (@asunako_9)。国内ドラマを中心に、年間130本以上のドラマを見ている明日菜子さんと、最近気になるドラマや、ドラマの中の「人間関係」についてお話ししました。

◆お話ししたこと→ ドラマを年間に130本見る人間/野木亜紀子脚本『スロウトレイン』が描く家族/「生産性のない私の物語」ブログ書いた理由/ぶつかり合う姿描く『日本一の最低男』/サードプレイスは自分でも作れる!『バニラな毎日』/女3男1描く『ホットスポット』の魅力/これってアウティング?あの一言が気になった/おじさんとおっさんの恋愛と恋愛?

▼番組でも紹介した明日菜子さんのブログはこちら

生産性のない私の物語『スロウトレイン』https://www.asunako-drama.com/entry/2025/01/04/180928

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#94 いま、どんなコンテンツが増えてる?それはどんな社会を映し出す? 社会学者の富永京子さんと考えた【聞くCINRA】10 Mar 202500:37:57

ゲストは前回に続き、社会学者の富永京子さん(@nomikaishiyouze)。

普段から数々のエンタメ作品を見たり読んだりされているという富永さん。「最近のコンテンツってどんな感じの傾向がありますか?」「社会学者のお立場でおすすめしたい作品はありますか?」など質問攻めにしております。

◆お話ししたこと→ 富永さんがタイプロを見たら…/最近のコンテンツの傾向は?/『スキップとローファー』が象徴する若者の“思慮・配慮”への共感/「先回りの配慮」とその危うさ/は昨日よりちょっとマシな自分になれる漫画作品『あの子の子ども』/感情移入、共感、観察…作品を楽しむとはどういうことか/ポッドキャスト『仕事の合間』でプライベートを開示する理由/「人に甘えてもらうなら自分が甘えることを覚えなきゃダメだ」牧師の奥田知志さんにもらった言葉

▼番組でも紹介した富永京子さんのポッドキャスト番組『仕事の合間』はこちらhttps://open.spotify.com/show/72O1fIqJ3xb6jZ3CPF700D?si=4598bc25b2d741d2

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#93 サブカルとノンポリについて。社会学者の富永京子さんと考える【聞くCINRA】03 Mar 202500:38:39

今回のゲストは社会学者の富永京子さん(@nomikaishiyouze)。社会運動の研究者として、「日本の若者が政治・社会運動に関心がないのはなぜ?」という質問をメディアから受け続けてきたという富永さん。

その問いかけに改めて向き合ったことで出来上がった著書『ビックリハウスと政治関心の戦後史〜サブカルチャー雑誌がつくった若者共同体〜』(晶文社)についてお話を聞きました。1970-80年代のサブカルチャー雑誌が生み出した“若者共同体”や、若者と政治との距離感、“現代”との共通点などについてアレコレ伺っています。

CINRAというカルチャーメディアが、歴史から学べることは???という壮大な問いにも向き合いました。

▼糸井重里、YMO、タモリらが登場。伝説のサブカル雑誌『ビックリハウス』とは?

▼70~80年代の若者は本当に“ノンポリ”に向かっていったのか?

▼「誰でも投稿できる」読者投稿という民主的なシステムの意外な側面

▼政治をパロディにする文化の功罪とは?

▼フェミニズムに冷ややかだった女性編集者たち。その背景について語りあう

▼社会運動は“真面目すぎる”と続かない? 程よい距離感の大切さ

ほか

今回ご紹介した書籍の情報はこちら→ https://www.shobunsha.co.jp/?p=8312

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#92 ナレーションありきのドキュメンタリーってどうなの? 山崎エマ監督と考える【聞くCINRA】24 Feb 202500:35:20

ゲストは前回に引き続き、ドキュメンタリー映画監督の山崎エマさん。

賛否を含むさまざまな反響を集める話題のドキュメンタリー『小学校〜それは小さな社会〜』の制作秘話の延長として…「ドキュメンタリー映画」の手法や可能性について深掘りしました。

アメリカで映画作りを学んだ山﨑さんが感じる「日本のドキュメンタリー」の特徴は?

ナレーションの有無や、リアリティの追求などについて山崎さんのこだわりに迫ります!

▼毎日LINEで保護者とやりとり。映画『小学校』撮影秘話

▼被写体との距離感。気をつけていること

▼ナレーションのアリナシ問題について

▼ドキュメンタリー一直線の人生。きっかけはイチローの著書との出会い

▼ドキュメンタリーの可能性

ほか


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・ゲスト:山崎エマ(映画監督)

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