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Explorez tous les épisodes du podcast To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -

Plongez dans la liste complète des épisodes de To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -. Chaque épisode est catalogué accompagné de descriptions détaillées, ce qui facilite la recherche et l'exploration de sujets spécifiques. Suivez tous les épisodes de votre podcast préféré et ne manquez aucun contenu pertinent.

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TitreDateDurée
ミセス「GOOD DAY」を聴けば、時代の気分が見える?15 Jan 202600:20:37

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。

「いま人文知の現場はどこにあるのか」(1/11)を振り返る/紅白の話/ミセスの「Good Day」/明るさと暗さが切り離せずに存在する構造/メタ的に見ながらも冷笑しないバランス/「ライラック」/ILLITの「Almond Chocolate」/星街すいせいの「Caramel Pain」/Ado、米津玄師、藤井風、宇多田ヒカル/W. ジェイムズの悲観主義/J. デューイの一周回った楽観主義

※工藤郁子さんの読み方は、「くどう ふみこ」さんです…!(切腹)


紹介したもの:

Mrs. Green Apple「⁠⁠GOOD DAY⁠⁠

ILLIT「⁠⁠Almond Chocolate⁠⁠

星街すいせい「⁠⁠Caramel Pain⁠⁠

Ado「うっせぇわ

ウィリアム・ジェイムズ『⁠プラグマティズム⁠』岩波文庫

ジョン・デューイ『⁠哲学の改造⁠』岩波文庫

⁠楽観主義についてのインタビュー⁠⁠(2024/01/05の記事)

Spotify公式プレイリスト「Inspiring Voice


告知:

朱喜哲「「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり

アーカイブ通し券(1/25まで!)


感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

アマチュア思想家宣言! 思想を〈論じる〉人と〈つかう〉人の違いとは?01 Jan 202600:20:23

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


ポッドキャストのリニューアルについて/新年ですね/梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」/思想のこなし方「論ずる」と「つかう」/カメラ雑誌と思想雑誌の類似性/誰の思想に一貫性が必要なのか/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』/マスターアーギュメント/SNS時代の一貫性圧力/アマチュアリズムの大事さ/朱喜哲さんのショパンコンクールの文章


紹介したもの:

梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」(『梅棹忠夫著作集12巻』所収

田村正資『独自性のつくり方』クロスメディアパブリッシング

朱喜哲さんによるショパン国際コンクールの記事(共同通信)


告知:

【1/11】「いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。


感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw

※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

#41 ゲスト・渡邉康太郎さん 後編「つるつるした言葉、ざらざらした言葉」『増補改訂版スマホ時代の哲学』刊行記念13 Jun 202500:37:37

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。


#41 は、5月の中頃で、累計5万部を超えた『⁠⁠増補改訂版 スマホ時代の哲学⁠⁠』(ディスカヴァー携書)の刊行記念対談の後編。お相手は、渡邉康太郎さん。

渡邉康太郎さんと嶋浩一郎さんとの対談の詳細はこちら、小川公代さんの本に寄せた推薦コメントはこちらです。


ちなみに、建築家・光嶋裕介さんとの対談が、⁠2025年6月限定で公開⁠されています(京都蔦屋書店のご厚意)。ぜひご覧ください~~!

それから、文芸評論家・三宅香帆さんとの対談(⁠⁠御茶ノ水axle・6/14⁠⁠)、小川公代さんとの対談(⁠代官山蔦屋書店・7/9⁠)があります。どちらも、配信とアーカイブがあるのでぜひ!

#40 ゲスト・渡邉康太郎さん 前編「分類法から漏れてしまった本たちのように」『増補改訂版スマホ時代の哲学』刊行記念11 Jun 202500:38:25

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。


#40 は、5月の中頃で、累計5万部を超えた『⁠増補改訂版 スマホ時代の哲学⁠』(ディスカヴァー携書)の刊行記念対談の前編。お相手は、渡邉康太郎さん。

冒頭で話したFLORIOGRAPHYの詳細はこちら


ちなみに、建築家・光嶋裕介さんとの対談が、2025年6月限定で公開されています(京都蔦屋書店のご厚意)。ぜひご覧ください~~!

それから、文芸評論家・三宅香帆さんとの対談(⁠御茶ノ水axle・6/14⁠)、小川公代さんとの対談(代官山蔦屋書店・7/9)があります。どちらも、配信とアーカイブがあるのでぜひ!

#38 「現実とフィクションの区別つけろよ」ってオタクが言うのはどうなん05 Jun 202500:23:55

京都市在住の哲学者、谷川が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。

#38は、物語とどう付き合うかみたいな話。表現規制に反対するときに「現実とフィクションは違うから、区別しろよ」みたいな話を気楽にしているオタクには我慢ならねぇ……という話を『違国日記』の観点からレスポンス。

あと、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』超うれています。ほんとにありがとうございます。みなさんのおかげです。


谷川の活動紹介や連載媒体まとめは、こちらから。

#35 『暮らしは、ことばでできている』というZINE・冊子を作ったよの話30 Jan 202500:20:34

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。


#35 は久々の更新。今回は、言葉の遊び場というサークルで作ったZINE・自作雑誌の話。作った背景の話とか、内容紹介、それと、まえがきの朗読をしました。


まえがきはこちらで見ることができます。


取り扱い書店は、三鷹のUNITE下北沢の本屋B&B京都の鴨葱書店、梅田の有隣堂などで扱っています(リンク先は通販)。検索すると、lotusさんや私の文章は少し読めるので、色々調べてみてください~~

#34 「仮説」という考え方で見えてくる世界07 Aug 202400:21:15

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。

#34は、「仮説」という考え方を採用すると見えてくる世界について。途中、『映像研には手を出すな』という漫画・アニメについて語り出すシーンもあったり。

告知したのは、⁠⁠楽天ブックスで特典付きの『スマホ時代の哲学』のキャンペーン⁠⁠です。企画した人が安心するくらいには売れてほしい…。

西田善太さんとの対談「⁠自分だけの偏愛をみつける方法⁠」(8/20, 本屋B&B)、青田麻未さんとの対談「⁠日常の中にある美学⁠」(8/22, UNITE)、戸谷洋志さんとの対談「⁠日々の悩みに哲学は使えるか⁠」(8/30, ジュンク堂書店梅田店)などのイベントもよろしくお願いします。

この夏のイベントラッシュを乗り切りたい所存。

#32 文庫の解説を書くという実績を解除したよ03 May 202400:14:56

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。


#32は、塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』(文春文庫)の話。文庫解説として、「『夜の言葉』を書く人」という文章を寄せました。夜の話に始まって、夜の話で終わる本になり、夜型の私としては大変満足しています。

#30 新刊『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』が発売されたよ18 Apr 202400:16:55

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。

#30は、4/10に発売した新刊『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』についての話。トークで紹介したレビューは、「衝動のまま生きるために必要なこととは?『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』を読む」というReal Soundの記事。


6/2には、東京でクリエイティブディレクターの古川裕也さんと対談し、5/22には、大阪で共著を書いたとある哲学者仲間と対談します(リンクと情報は4/22からオープンされます)。前者は対面のみ、後者はオンラインもあります。

#29 イベント感想戦、『私たちの金曜日』の田辺聖子小説からみる書評家・三宅香帆30 Aug 202300:16:32

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。

#29は、最近の対談イベントを振り返りながら、三宅香帆さんの編纂したアンソロジー『私たちの金曜日』(角川文庫)に掲載されている田辺聖子さんの短編小説の話をしています。実質三宅香帆論だったイベントの振り返りですね。

デザイナーの渡邊康太郎さん、ライターの塩谷舞さん、書評家の三宅香帆さんとの対談は、アーカイブが買えますのでよければ。9月には、株式会社アダット代表取締役社長の福澤英弘さんとの対談、そして書評家の渡辺祐真さんとの対談があります。対談もあるのでぜひ。

#28 ヤマシタトモコ『違国日記』最終巻を読んで興奮冷めやらぬ哲学者の語り18 Aug 202300:26:02

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。

#28は、『スマホ時代の哲学』や『信仰と想像力の哲学』など、書籍でも度々参照している、ヤマシタトモコさんの漫画『違国日記』。その最終巻を読み終えて、高ぶった感情のまま話しました。読了後、興奮のままに投稿した感想がこちら。併せてご覧あれ。いずれもあんまりネタバレなし。

ちなみに、冒頭で告知したイベントは、①三鷹・UNITÉ(ユニテ)での渡邉康太郎さん、塩谷舞さんとの対談、②梅田ラテラルでの三宅香帆さんとの対談、③下北沢本屋B&Bでの渡辺祐真さんとの対談です。いずれも、対面、オンライン、アーカイブがあります。ぜひに!

#27 「本を一回読んでどれくらい理解できますか?」15 Jul 202300:14:42

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。

#27は、質問回。「本を一回読んでどれくらい理解できますか?」という質問をしばしばもらうので、それに答えました。参照したのは、『スマホ時代の哲学』の文学研究の営みに関する箇所。


紹介した記事:

「名探偵コナン」は小学生の弱い探偵だからこそ面白い…哲学者が見た「子供の世界と大人の世界の緊張関係」

なぜ大人も映画館に「名探偵コナン」を見に行くのか…年800冊の漫画を読む哲学者が語る"知られざる魅力"

1話目でいきなりあんなことになるなんて…話題沸騰『【推しの子】』がヒットした一番の理由

いま「教養」と「人文主義」を考える。『グロテスクな教養』は面白いし、エラスムスは熱い15 Dec 202500:20:23

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


『このマンガがすごい2026』/高田里惠子さんと対談した/『グロテスクな教養』/「教養」に傷つけられた経験/反発心として「教養」/令和人文主義を言い始めた背景/人格・容姿・性別への言及をし始めたらもうダメ/人文主義者エラスムスなど


紹介したもの:

このマンガがすごい 2026』宝島社

高田里惠子『グロテスクな教養』ちくま新書

令和人文主義の記事①

令和人文主義の記事②

告知:

【1/11】「⁠いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。⁠


感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。


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#26 ネガティヴ・ケイパビリティと「いい負け方」03 Jul 202300:18:31

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。

#26は、質問回。ネガティヴ・ケイパビリティは大事だけど、答えがほしくなるということについて。那須耕介さんの『つたなさの方へ』や『自分と社会とのあいだの難関』を参照しながら、「勝つ=答えを得る」のとは違うやり方について考えました。あと、やたら『鶴見俊輔の言葉と倫理』と『信仰と想像力の哲学』を推しています。本棚に積んでください。

#24 心に住まわせた「多様な他者の声」に押しつぶされないために10 Jun 202300:25:37

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。

#24は、MARUZEN&ジュンク堂書店池袋本店で行われた『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』刊行記念トークイベントの話。そこで受け取った、「心に住まわせた多様な他者の声に押しつぶされてしまう」との疑問に答えていきます。『スマホ時代の哲学』の話ですね。

それから、私の関わった著作、『〈京大発〉専門分野の越え方:対話からはじまる学際の探求』(ナカニシヤ出版)、シェリル・ミサック『真理・政治・道徳:プラグマティズムと熟議』(名古屋大学出版会)、プレジデントオンラインのコナンの記事などを紹介しています。

ちょっとむせていたり、相変わらず噛み噛みだったりしますが。

#22 明るくないインターネットの話(説明をよく読んで)15 Apr 202300:26:52

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。

#22は、明るくないインターネットの話。一般論ではなく、先日SNSのトレンドに上がっていたショッキングな話題をとっかかりに話をします。

繊細な話題(人の生き死のこと)について話すので、心が安定していない人は聞かない方がいいと思います。話題は、ある一般の方の生死にかかわる動画がネット上で拡散したことについてです。事件の具体的な話はしていませんし、リスナーには検索すらしないでほしいと思っています。

どんな媒体であっても、どんな風にぼかしても、それについて語ることさえするべきではないとも思ったのですが、迷いながら言葉を選んでいます。そんな取り乱しがちな回です。

いつもの調子を取り戻すように、プレジデントオンラインの記事、『〈京大発〉専門分野の越え方』(ナカニシヤ出版)、C・ミサック『真理・政治・道徳』(名古屋大学出版会)などについても告知しています。


しとしと降る雨にふれたときのように読んだと話したのは、蓮實重彦さんの『齟齬の誘惑』です。久々に「この本があってよかった」と思える本でした。

#20 繰り返す日常の中で、選び決断すること:新海誠「すずめの戸締まり」、S. ピンスカー『いずれはすべて海の中に』04 Feb 202300:28:51

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト、Philosophy Gives Directions。

#20は、新海誠「すずめの戸締まり」(2022)、サラ・ピンスカー『いずれはすべて海の中に』(竹書房)の話。「すずめの戸締まり」の話では、繰り返しや挨拶を通して描く日常の意味について、サラ・ピンスカーの話では、何かを選び決断するということについて話しました。

#14 こんな状況で本を読む価値について――ウクライナ、「Don't Look Up」の感想、人付き合いの悩み相談03 Mar 202200:24:36

京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト、Philosophy Gives Directions。

#14は、ロシアのウクライナ侵略を念頭に置きながら、「こんな状況で本を読む価値」について話しました。その後で、最近観たコンテンツの話をし、悩み相談に答えています。

紹介するコンテンツは、Netflixの優れたコメディである「Don't Look Up」。悩み相談は人付き合いについてのもの。書籍を紹介しながらレスポンスしていきます。そこで紹介したのは、朴沙羅『ヘルシンキ 生活の練習』(筑摩書房)。おすすめです。

韓国の若者がこぞって「本」を読み始めた! 「TEXT HIP」という流行について01 Dec 202500:16:34

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


今回のテーマは、韓国やイギリスで見られる読書のトレンド、TEXT HIP(텍스트힙)


韓国のテキストヒップ/若者の間でなぜ流行?/アメリカやイギリスの話/軽はずみに哲学や文学に触れてほしい/なぜ読書がファッション化してほしいと思っているか/哲学に出会った偶然性がデカい/文学部を諦めた友人のこと。


紹介した記事:

‘텍스트힙’을 아시나요…Z세대, 다시 텍스트에 열광[취중생]

스스로 읽는 요즘 세대, 텍스트힙 트렌드

청년세대의 새로운 독서 감성, '텍스트 힙(Text Hip)' : 네이버 블로그

독서는 핫해! 텍스트힙 트렌드

カン・ヨンス『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』ダイヤモンド社


告知:

【1/11】「⁠いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。⁠


感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

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※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

#47 SNS見ながらノートをとること、研究者の「書き込み」について01 Nov 202500:35:57

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。

今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。


今回のテーマは、「ノートをとること」あるいは「書き込む」こと」。

リニューアルするよ/リニューアル後のタイトル/アーカイブへのスタンス/SNSを見ながらメモをとる嶋浩一郎さん/勝木光『Baby Steps』のエーちゃん/受験期の書き込み/読書ノートつけてた?/読書をメモすることの難しさ/本への書き込み/あと告知


紹介した本:

NUTS&MILK」奈良醸造

美術の窓』2025年5月号

勝木光『Baby Steps』1巻

『哲学史入門4』刊行記念トークイベント(11/28, 梅田のジュンク堂書店にて)

#46 人生の岐路で、どう決断した方がいい?:L. A. ポール『今夜ヴァンパイアになる前に』30 Sep 202500:48:50

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。

今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。


今回のテーマは、「人生の岐路での決断」。

過去回を消し、同じテーマで再収録/ローリー・アン・ポールの著作/ミルン『クマのプーさん』/ヴァンパイアになるとは?/色を見たことがないメアリー/認識的変容/個人的変容/変容的経験を選ぶときの非対称性/ポールのすごさ/実際に読んでね/あと告知


紹介した本:

L. A. ポール『今夜ヴァンパイアになる前に』名古屋大学出版会

言葉の遊び場『暮らしは、ことばでできている

50歳からの大人のエルマガジン ごはん』LMAGA MOOK

#45 「大人のための〈夏休みの宿題〉を考える!」14 Aug 202500:28:49

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。

今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。


今回は、「大人がする『夏休みの宿題』ってどんなだろう」がテーマ。

タイトルの話/『中央公論』2025年7月号はいいぞ⁠/lotusさんのnote記事「疲れた社会人、chatGPTに『夏休みの宿題』を出してもらうの巻」/とりあえずgeminiに頼むと……/Deep Researchも使った/勧められた『現代日本土木史』が面白そう/夏休みの宿題は楽しい


告知したこと:

①朱喜哲・杉谷和哉さんとの対談「⁠2020年台のネガティヴ・ケイパビリティを考える⁠」(ロフトプラスワンウェスト, 8/5)

②山崎はずむさんとの対談「⁠AI起業家と哲学者が問い直す、ポストAI時代の働き方~どうすれば「異端のキャリア」を歩めるか⁠」(axle御茶ノ水, 8/23)

⁠文学フリマ大阪⁠(インテックス大阪, 9/14)

#44 「思わず『冒険』に行きたくなる本と映画とは?」31 Jul 202500:30:38

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。

今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。


#44は、「冒険に行きたくなる本と映画」がテーマ。

イベント告知/久々に買った雑誌BRUTUS/雑誌紹介/犬かわいい/冒険に行きたくなる映画/ギャレス・エドワーズ「モンスターズ・地球外生命体」/福音館書店『冒険図鑑』/ネシャンサーガ/おがきちか『Landreaall』/「冒険」という言葉の偏り


告知したこと:

①青田麻未さんとの対談⁠「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」⁠⁠(UNITE, 7/27⁠)

②朱喜哲・杉谷和哉さんとの対談「2020年台のネガティヴ・ケイパビリティを考える」(ロフトプラスワンウェスト, 8/5)

③山崎はずむさんとの対談「AI起業家と哲学者が問い直す、ポストAI時代の働き方~どうすれば「異端のキャリア」を歩めるか」(axle御茶ノ水, 8/23)

文学フリマ大阪(インテックス大阪, 9/14)

#43 「批評の最前線は、ポッドキャストにあった!」14 Jul 202500:19:05

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。

今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。


#43は、「座談とポッドキャスト」がテーマ。

聴いているポッドキャスト番組/鶴見太郎『座談の思想』/共話/中江兆民『三酔人経綸問答』/菊池寛と文藝春秋/ポッドキャストこそが、批評の系譜を継いでいる?


終盤に告知しているイベント:

①青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」⁠(UNITE, 7/27: ⁠オンラインはこちら⁠)

noteのメンバーシップ


#42 「引用は、日常会話の『そういえばね、』と同じ」30 Jun 202500:21:52

京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。

今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。


#42は、「引用」がテーマ。

西川のりおと上方よしお/田川とまた『Change the World』「50 Ways to Leave Your Lover」/引用と思い出すことは一緒/馬が合う関係/かぶせる、乗っかる/ドミニク・チェンさんと「攻殻機動隊」


終盤に告知しているイベント:

小川公代さんとの対談「ケアという冒険へ」(代官山蔦屋書店, 7/9)

青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」(UNITE, 7/27: オンラインはこちら

※いずれも配信、アーカイブあり

天才ではない私たちに必要な「構成」の時間10 Apr 202600:20:33

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


『BRUTUS』特別号「大森元貴の、頭の中。」/森ビル・東京シティビュー×『チ。地球の運動について』を観に来てほしい/対談原稿を「構成」することがままある/フィラーを省き、非文を整え、話題や指示語を補う/書き直す作業と「構成」は似ている/書き直さない天才もいるが……/服が好き、着飾るのが好き/告知


紹介したもの:

『BRUTUS』特集「大森元貴の、頭の中。」2026年4月15日号

東京シティビュー×『チ。 地球の運動について』」(4/10-6/8)

⁠⁠35歳になってアクセサリーをつけはじめた話⁠⁠


告知:

・「⁠5月前半くらいまでのイベントまとめ⁠

・「⁠文学フリマ東京 ブース:と-58⁠」(5/4, 東京ビッグサイト)

誰もが炎上にコメントをする時代に失わないでいたい良識の話01 Apr 202600:31:39

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


最近手に入れた本の話/「理論の説明の時間だ!」/一般人にSNS有名人が苦言リプを送る不健全さ/最も無害な主張すら「わからせてやる」というノリの集中砲火を浴びる/良識やまともさ(decency)の話/『クリエイティブという神話』が面白い/ソ連とアメリカと創造性研究/告知/東京でみた桜がきれいでした


紹介したもの:

坂井風太/ぐんぴぃ『理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

佐藤八寿子『〈ていねいな暮らし〉の系譜

舞城王太郎・木下龍也『短歌探偵タツヤキノシタ

サミュエル・フランクリン『クリエイティブという神話


告知:

・「5月前半くらいまでのイベントまとめ

・「原宿さんと、悩み相談イベント」(4/16, ロフトプラスワンウェスト)

・「文学フリマ東京 ブース:と-58」(5/4, 東京ビッグサイト)

・「⁠『理不尽仕事論』トークイベント、坂井風太さん」(5/8, ロフトプラスワンウェスト)

「自分の経験と物語を結び合わせる技法」の話20 Mar 202600:22:47

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


新連載が始まった/淡交社の話/三宅香帆『ニュー日本文学史』に続く連載/物語と経験を結び合わせる/気合いとは責任と技法の組み合わせである/『違国日記』の話/物語×哲学/プリキュアの話/『なごみ』編集部ありがてぇ/最近読んでいる色んな雑誌/『同朋』東本願寺出版など


紹介したもの:

なごみ』2026年1月号

三宅香帆『ニュー日本文学史

佐伯ポインティ「スマホ時代に孤独とどう向き合うか?哲学者に聞いてみた【ポインティの部屋】

雑誌『mina』主婦の友社

雑誌『Numero Tokyo』扶桑社

雑誌『同朋』東本願寺出版


告知:

・「ままならない暮らしとセルフケア──批評、物語、日常美学」(3/29, ユニテ)

・「⁠3月末くらいまでのイベント⁠」(note)

⁠⁠⁠⁠宇野書店100冊選書フェア⁠⁠⁠⁠(3月いっぱいまで)


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※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

「ネガティヴ・ケイパビリティそのものが知りたい」という発想はめっちゃ無意味10 Mar 202600:22:09

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日、10日、20日に更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


メールの数と連絡手段が多すぎる/ネガティヴ・ケイパビリティの原稿/流行り方/『スマホ時代の哲学』が出るきっかけ/「ネガティヴ・ケイパビリティそのものを教えて」という発想の無意味さ/健全な懐疑精神/具体的で長い会話のこと/noteにイベントまとめを作ることにした話


紹介したもの:

高田朝子『手間ひまをかける経営

佐藤卓己『あいまいさに耐える ネガティブリテラシーのすすめ

谷川嘉浩「常時接続で失われた孤独。あるいは「長い思考力」。哲学者・谷川嘉浩氏インタビュー。⁠

谷川嘉浩『増補改訂版 スマホ時代の哲学


告知:

・「3月末くらいまでのイベント」(note)

⁠⁠⁠宇野書店100冊選書フェア⁠⁠⁠(3月いっぱいまで)


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プログラマーがAIを使わずに文章を書く理由とは? AIと自尊心の話01 Mar 202600:18:27

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


AIの話を聞かれがち/AIは「論理的思考」ができるって雑すぎでは?/AIを使って書くと自尊心が削られる/赤井千歳さんのマンガ『100年の経』/プログラマーがAIを使わずに書く理由/神林長平さんのワープロSF/AI使用のセグメンテーション/「AIはまだまだバカだ」と安堵したい人たち/


紹介したもの:

lotus「上司のチャットに「**」が付いていた日

谷川嘉浩「AIを使って書くと腐るのは思考力ではなく自尊心

赤井千歳『100年の経』1巻

清水亮「いま、物理的な本を売る価値

神林長平『言壺』ハヤカワ文庫

清水亮「心の時代

清水亮『検索から生成へ』NDN


告知:

・「⁠⁠京都で話すやつ⁠⁠」(京都, 3/3)

⁠⁠宇野書店100冊選書フェア⁠⁠(3月いっぱいまで)


感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

美術の鑑賞眼を鍛えるには、美大の卒展がぴったりだという話15 Feb 202600:22:18

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


月3回更新にしようかな/告知/美術館の展示に作品って何個あると思いますか/どうせ覚えていない問題/スキャニングすること/グルスキー展と浅田彰さん/ジャンクな作品も見た方がいい/美大の卒展・作品展はいいよ/


紹介したもの:

安達茉利子『とりあえず話そう、悩み相談の森』BNN

新山直広ほか『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』学芸出版社


告知:

・安達茉利子さんと対談「⁠悩みは、解決しなくていい?⁠」(三鷹・配信あり, 2/19)

・「衝動としてのLIVE DESIGN」(京都, 2/21)

・「⁠LIFE PICNIC 日常の衝動み⁠」(奈良, 2/27)

・「⁠京都で話すやつ⁠」(京都, 3/3)

⁠宇野書店100冊選書フェア⁠(3月いっぱいまで)


感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

ケニアのSNS事情を調査した話01 Feb 202600:19:46

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


告知タイム/ケニアに行ったのでSNS事情を調査した話/Facebook、Instagram、TikTok、そしてX/SNSは何を均質化するのか/メンタルヘルスや分断、デマ以外にもSNSについて語るべきもの/せっかくなので、最近のおすすめ漫画を2冊/


紹介したもの:

雪平薫『星霜の心理士』マンガワンコミックス

温泉中也『現象X 超常現象捜査録』ハルタコミックス


告知:

・朱喜哲「⁠「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり⁠

・「いま人文知の現場はどこにあるのか? アーカイブ通し券⁠」(2/8まで!)

・安達茉利子さんと対談「悩みは、解決しなくていい?」(三鷹・配信あり, 2/19)

・「LIFE PICNIC 日常の衝動み」(奈良, 2/27)

・「京都で話すやつ」(京都, 3/3)

宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで)


感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

世間が「言葉」を必要とするなら、私はメディアになろうと思う——杉江由次・大森皓太『本をひらく』を読む20 Apr 202600:29:33

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


矢継ぎ早に告知/大森皓太さんの往復書簡『本をひらく』/出版・本・書店ってどうなんですかね/みんな言葉を求めている時代/ダークアカデミア/昼の言葉、夜の言葉/言説資源とベティ・フリーダン/ノーマン・K・デンジン/多チャンネル化/BRUTUSのような、メディアになりたい


紹介したもの:

杉江由次・大森皓太『本をひらく』本の雑誌社

ダークアカデミアのコラムが載るはずのUOMOのページ

ミランダ・フリッカー『認識的不正義』勁草書房

朱喜哲「いまこそ〈マジョリティの哲学〉を構想する」『世界』2026年1月号

告知:

⁠『BRUTUS』特集「大森元貴の、頭の中。」⁠2026年4月15日号

・「⁠東京シティビュー×『チ。 地球の運動について』⁠」(4/10-6/8)

・「⁠⁠5月前半くらいまでのイベントまとめ⁠⁠

・「⁠⁠文学フリマ東京 ブース:と-58⁠⁠」(5/4, 東京ビッグサイト)

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