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Explorez tous les épisodes du podcast あいだのハナシ - 社会課題をビジネスで解決するドキュメンタリー

Plongez dans la liste complète des épisodes de あいだのハナシ - 社会課題をビジネスで解決するドキュメンタリー. Chaque épisode est catalogué accompagné de descriptions détaillées, ce qui facilite la recherche et l'exploration de sujets spécifiques. Suivez tous les épisodes de votre podcast préféré et ne manquez aucun contenu pertinent.

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#51 変化についていけない日本。砂川をはじめ、地方で変化をつくりだすには?04 Nov 202500:19:07

▼今回のトーク内容:

総裁選が終わり、高市総裁が誕生したタイミング/変化が起こると、いろんな声が噴出する/変化がなくなってしまう方が怖い/砂川は無投票で市長が決まり、変化がない/その中にSHIROが入っていくことが、現在の国政と重なる/刺激があると自分の考えを問われる/緩やかな衰退は誰も気づかない/ギョッとしたときはもう間に合わない?/砂川で分断を生みたいわけではなく、意見を出して活性化したい/ジャパネットは長崎で民間だけでスタジアムをつくった/一方で北海道では、北広島市がガッチリ手を組んでエスコンフィールドを作った/北広島には、クレバーな「たった一人」がいる気がする/地方の大きな企業が先導して、後から行政がついてくるパターンが多いのでは?/他の地方の実態はどうなっているのか

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

aidano@shiro-shiro.jp

▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/imaihiroe⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/planb_izumi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼SHIRO公式サイト:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://shiro-shiro.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

3KG 佐々木 信 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kgkgkg.com/

#50 結局、人に会いに行っている?砂川パークホテルという「場所の育て方」28 Oct 202500:24:31

▼今回のトーク内容:

砂川パークホテルがいったん休業/パークホテルをどんな居場所にすると良いのかを考える「居場所分科会」の第1回が開催された/高校生がサ高住の駄菓子屋に関わると面白いかも/「具体的な使い道を決めてもらったほうが助かる」という声がある/でも余白があったほうが良いかも/その場所はどれくらいのスパンで育っていくのか/日本に「施設を育てる」という概念はあるのか/その場に番人のような人がいると育つ/場所に行くというよりも、そこにいる人に会いに行く/居場所分科会でも、「人」視点で議論したい/誰か知り合いがいるとやっぱり嬉しい/接客がイヤだという人は、売るための接客を受けてしまった経験がある/接客を断わられて傷つく店員もいる

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

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▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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#41 名は体を表す。砂川をあらわす「言葉」って?26 Aug 202500:19:40

▼今回のトーク内容:

泉が砂川の仕事をノーギャラにする理由/ノンフィクションライターである泉が、砂川をあらわす言葉を見つけるため/那須塩原市には「好きを編む」、前橋市には「めぶく。」というパーパスやビジョンがある/前橋市の「めぶく。」には糸井重里さんが関わっている/言葉が1個あると、それを意識するようになる/砂川に当てはまる言葉はまだない/砂川には少し閉ざされた雰囲気があるが、転校生や外の人を排除しているわけではない/泉的には「ひらく」が1つのキーワード/空き家を使うプロジェクトも考えた/オアシスパークは良い場所/観光協会を株式会社化する?/ひとつの小さなことから始まることもある/オアシスパークから見える夕日はツアーにできる/泉は喋るだけと思っていたけど、いつのまにかプレイヤーに?

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

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▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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▼ディレクター:

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#40 砂川に1ヶ月住んでみて。MC泉が考える「砂川が良くなる道筋」19 Aug 202500:32:30

▼今回のトーク内容:

今年の北海道は暑い/砂川に住んでみて、全然歩かなくなった/なぜか短い距離でも車を使ってしまう/まちを歩いていて、現役世代に偶然出会うことはない/50年前くらいの砂川に華やかな思い出を抱いている人が多い/砂川最後の駄菓子屋さんが去年なくなってしまった/「人間関係が知れて楽しい」というフェーズから、「何ができるのだろう」というフェーズに/いろんな会議に参加してみて、「一緒の理念で握手しながら進める」ことが難しいと感じるように/泉の地元・北九州と比べても、「砂川にSHIROがある」ということが大きなチャンス/そのチャンスをまちの人がどう生かすか/「パークホテルの逆側にあるシャッター通りにお店を戻そう」と呼びかけるアクションを起こしている/黒磯みたいに、個人が好きなように発展していけると良い/有名チェーン店が連なる、よくある地方の風景にはしたくない/「チェーン店がないけど、盛り上がっているまち」として売り出していく/チェーン店が出店する経済合理性がないのが逆にチャンス

▼番組概要:

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#39 人が人を自然に助ける。旭川の「まちなかぶんか小屋」の不思議な引力(竹田郁さん編)12 Aug 202500:36:33

▼今回のトーク内容:

旭川の「まちなかぶんか小屋」の竹田さんをゲストにお迎え/竹田さんは東京生まれ東京育ち/美大で路上生活者に出会った/まちがきれいになりすぎていることに違和感を感じる/まちのごみを集めて衣装をつくり、「アイドル活動」をした/就職して、転勤がきっかけで旭川に/生活保護の人をはじめ、いろいろな人々の支援活動をしていた/誘いがあり、まちなかぶんか小屋に/自分がやったほうが上手くいくのでは直感が働いた/旭川で2年間友達ができず、自分が遊べる場所を求めていた/毎日「ここは何?」と訪ねてくる人がいる/人々が竹田さんを助けようとしてくれる/現在年間400の企画があり、3割がぶんか小屋の自主企画、7割は訪れる人の企画/自分の弱い部分を最初に話すところからコミュニケーションが始まる/竹田さん自身も、自分が困っていることをいつも言っている/ぶんか小屋に参加する仕組みとして働くという選択肢を増やしていきたい/福祉の就労と一般就労のあいだがない

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

竹田 郁 (たけだ かおる) (まちなかぶんか小屋 事務局長)

1983年東京都生まれ。2008年にワーカーズコープ・センター事業団に入団後、異動で旭川へ。主に失業対策事業、自立支援事業に携わる。2015年より、演劇や落語、マーケットなど、文化・芸術をきっかけに人が集う「まちなかぶんか小屋」に参加。企画・運営を行う。

▼SHIRO公式サイト:

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▼あいだのハナシ note:

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▼プロデューサー:

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#38 砂川の新しい居場所。「すないる」と「あ・い・う・え・お」に行ってみて05 Aug 202500:23:48

▼今回のトーク内容:行政がつくった「まちなか交流施設すないる」をよく利用している泉/「すないる」は観光協会と商工会議所とフリースペースが入っている施設/みんなふらっと行ける場所が欲しかった/みんなの工場がある豊沼は、地元の人からしたら「遠い」という感覚/すないるは地元の人でも「近い」と思える場所にあるから、人が集まりやすい/スタイリッシュ過ぎると違和感があるかも/砂川には「あ・い・う・え・お」という雑貨屋さんのような場所がある/「あ・い・う・え・お」ではコーヒーも飲めるので、はじめましての人も含めて集まる/オーナーさんの雰囲気がよく、とても行きやすい

▼番組概要:

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#37 泉秀一が砂川に2週間暮らしてみて感じた、まちのSHIROに対する率直な印象29 Jul 202500:34:38

▼今回のトーク内容:

砂川で2週間ほど暮らしている泉/3日ほど東京に戻ってから、砂川に戻ると、「帰ってきた」と思った/最初の2週間は、まちの構造を理解するためにいろんな人に会った/泉のダイレクトな印象は、まちとローレルのあいだに軋轢を感じた/過去にローレルといろいろあった人が偉くなっている/伝聞レベルで良くないイメージを持っている人が一定数いる/みんなの工場のときも、過去に関わってしんどかったということを言われた/ネガティブな気持ちを持つことは理解できるが、だからまちの発展を妨げることをするのは違う/一般市民の感覚は、「砂川パークホテルをSHIROが新しくするらしい」くらいしか思っていなさそう/行政は、SHIROにひとつの企業としてフラットに接している印象/最初にこのプロジェクトができた経緯を振り返るのが重要/最初に話をいただいたとき、SHIRO側の気持ちは「ビジネスとしてぜひやりたい」というものではなかった/「まちのために何かできるのなら」という想い/30億円を投資するのはここなのか?という葛藤があった/ただ、せっかくなら本気でやるために、30億をパークホテルに使う決断をした/泉の印象では、パークホテルをリニューアルする理由に対するSHIROのスタンスと、偉い人たちが感じているスタンスにずれがあるのではないか/SHIROでまちの経済が潤えば、まちの印象が変わる?/ただ、まちの中でSHIROが「一強」になるような構造にしたくない/城下町化したらコントロールしやすいが、未来を考えたらそれはリスクが高い/まちの人と腹を割った話をしたい

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

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#36 砂川パークホテルの近況。なんとなく風向きが変わってきた?22 Jul 202500:22:47

▼今回のトーク内容:

サ高住になる駐車場部分の整備が始まり、起工式も行った/地元の有力者との関係は想像していたよりも和やかだった/パークホテルと駅の間の土地に関しては進んでいないが、風向きが変わってきた?/宴会に関して、パークホテル以外の場所での宴会がうまくいかなかった事例が聞こえてきた/各々が折り合いをつけるようになったのかも/まちの人からは、ボジティブな声が聞こえてくるが、ネガティブな声も聞きに行きたい/温浴施設に関する条例の壁/砂川は都会とは買い物の感覚が違う/家族のお祝い事は砂川ではやらなかった/砂川で職場以外に行く場所はなかった/その経験があるからこそ「居場所」をつくろうと思った/ちょっとした買い物は札幌まで出る/砂川駅前の行政施設「すないる」は賑わっている

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

aidano@shiro-shiro.jp

▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼SHIRO公式サイト:

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▼あいだのハナシ note:

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#35 人と人の「ハブ」になる場所。今井が訪れた旭川の「まちなかぶんか小屋」15 Jul 202500:22:41

▼今回のトーク内容:

SHIROは財団をつくります/旭川にある「まちなかぶんか小屋」の話/初めて訪れたときはピンとこなかった/ターゲットがない居場所/元々は2014年ごろ行政が空き家対策としてつくった場所/利益関係なく、そういった「居場所」を伝えられるようになりたい/まちなかぶんか小屋の竹田さんは「何でも屋さん」と言われている/そうなろうと思ったわけではなく、自然とそうなった/誰も排除しない場所/昔は商店街が「何でも屋さん」的な役割だった/もうちょっとお金があると、竹田さんのようにハブになる人が増えていく

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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#34 まちに「感覚」で触れている?今井&泉が地元に帰って気づいたこと08 Jul 202500:22:51

▼今回のトーク内容:

過密スケジュールのためケニア行きを中止して、大阪と地元の北九州にいった泉/地元に帰って、まちに「感覚」で触れていることに気づいた/地元の人口数と比較すると砂川の人口数の感覚がわかる/砂川に住んでいる人に、その感覚をどう言語化してもらうか/散歩をして感じることがある/通学路にはいろいろな思い出がある/今井も地元・旭川でイベントに参加/2人とも地元に久々に帰ってみて、地元の印象が変わった/人口が少なくても豊かな地域はたくさんある/東京など、人口が多いまちと比較しがち

▼番組概要:

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#33 泉秀一、7月から砂川に1ヶ月住んでみます01 Jul 202500:23:56

▼今回のトーク内容:

最近「ビジネスの話」をしていない?/泉、7月に砂川に1ヶ月住んでみる/住んでみる原動力は好奇心/興味のおもむくままに行くタイプであることに気づく/立場を手放して気づくことも多い/本能で動こうと思ったことが素/興味がある人には「なんで?」と聞いてしまう/住むことで「ちょっとご飯食べましょう」というようなコミュニケーションができる/心のゆとりがないと、本質には気付けない/フィールドワークは「情報を得たい」がメインになってしまう/夫婦でサポートし合っている人が多い

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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#32 ワクワクするまちづくり。那須塩原市の図書館「みるる」創設に関わった職員の原動力(大島 彰さん編)24 Jun 202500:46:03

▼今回のトーク内容:

みるる創設に関わった那須塩原市の大島さんが登場/大島さんはずっと行政で仕事してきた/仕事とプライベートをあまり分けない/就活の際に民間企業を中心に受けていたが、決まらずご両親の勧めで役所を受ける/みるるの創設は「好きなようにやって良い」と上司から言われた/「図書館総合展」でいろんな情報を仕入れた/「その場所だから成功した」という事例が多い/「失敗したくない」という気持ちが原動力/評価されている場所が思っていたことと違うことはよくある/平成初期から黒磯駅の周りをなんとかしようという雰囲気はあった/地元の人々と行政の「なんとかしよう」という雰囲気が一致した/上司の「ワクワクする」という言葉が印象に残った/プロジェクトメンバーは盛り上がっていた/当初の目的は達成できたが、それをどう持続するか/よそ者はお断り、という雰囲気がない/「自分らしさが生きるまち」というコンセプトを活かして、次どうするか/地元の人たちに危機感があった

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

大島 彰(那須塩原市企画部企画政策課 企画政策係長)

1977年栃木県黒磯市生まれ。平成12年に旧黒磯市役所に入庁し、那須塩原駅西口の区画整理に携わる。市町村合併後は那須塩原市職員として、学校耐震化や教職員PC整備、そしてみるるを中心とした黒磯駅周辺整備といった大規模プロジェクトに貢献。近年では「いちご一会とちぎ国体」にも従事し、現在は企画政策課で市の政策決定やブランディング事業を担当。26年目のキャリアを活かし、那須塩原の未来を「編む」べく、尽力している。

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#49 20年間変わらない砂川。プロジェクトの失敗から、次はどうする?(望月亜希子さん編②)21 Oct 202500:26:13

▼今回のトーク内容:

望月さんの砂川の印象は、ローレルの印象だった/砂川でいろいろな人と出会い、ずっと拠点をおきたい/2004年から砂川はあまり変わっていない/公共施設はきれいになったが、学校は減った/発足当初のすながわプロジェクトは、声の大きい人の意見を聞いてしまった/自分の意思でプロジェクトを見つけてくれた人とはうまくいった/人々が「やる」というモードに入るまで待つ姿勢が大事/砂川には市民運動がまったくない/市民が「違う」と言えない環境/個人ではいろんな人が声をかけてくれるけど、行政組織が相手になると何もできない/望月さんのような人がいるから砂川でできる/みんな、対行政で困っている/良いか悪いかは結局担当者レベル/最初は育ったまちでまちづくりをするけれど、対行政でうまくいかずにまちを変えるパターンも聞く

▼番組概要:

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▼ゲストプロフィール:

望月亜希子(NPO法人みんなの 代表)

1977年 静岡県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2000年から東京での企画職を経て、2004年、株式会社ローレル(現:株式会社シロ)に入社。2019年に退職し、ライフコーチングやセッションを開始。2020年度からは、砂川市立学校の特別支援教育支援員として、市内小中学校に勤務。現在はNPO法人みんなの代表理事として、子ども若者を中心とした地域の居場所「みんなの秘密基地」の運営にあたる。「みんなの秘密基地」ではフリースクールやユースセンター、子ども食堂などを実施。「安心と自由とカオス」をテーマに地域の営みを市民活動として作っていこうと模索中。

https://www.npo-minnano.com/

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▼あいだのハナシ note:

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#31 自分らしさが生きるまち。栃木県黒磯の重要人物・SHOZOさんとの出会い17 Jun 202500:27:40

▼今回のトーク内容:

「みるる」のある黒磯視察の続き/駅前にはパン屋さん、カフェ、ピザ屋さんが連なる/その3店舗のオーナー岡崎さんは移住組/「みるる」がある前から、黒磯にはなぜ人が吸い寄せられるのか/岡崎さんは黒磯にある「SHOZO COFFEE」で働いていた/その後SHOZO COFFEEの本店に行くと、たまたまSHOZOさんがいた/SHOZOさんは故郷の黒磯を良いまちにしたいという気持ちで開店/「みるる」を手がけた大島さんもSHOZOさんに感謝していた/SHOZO COFFEEの周りに雑貨屋さんなどのお店をつくり、SHOZO COFFEEのスタッフにお店を受け継がせて独立させる/黒磯の「たったひとり」はSHOZOさんだったのかも/大島さんは、黒磯のいろんな人にインタビューをして文字起こしをして、文字起こしをもとに「このまちの本質」についてディスカッションした/「自分らしさが生きるまち」

▼番組概要:

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1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

3KG 佐々木 信 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kgkgkg.com/

#30 「たったひとり」がまちを変えた。那須塩原市の図書館「みるる」の視察を振り返る10 Jun 202500:26:44

▼今回のトーク内容:

行政の方からのお便りを紹介/那須塩原市の図書館「みるる」と、交流センター「くるる」に行ってきた/メディコスに近い施設/「みるる」には人がいっぱい、「くるる」は人があまりいなかった/「みるる」と「くるる」は陽と陰くらいの違い/「みるる」のことを知りたくて、行政の大島さんと館長の物井さんに話を聞いた/大島さんは行政における「たった一人」/大島さんか地元の人と闘った/元々は駐車場で、黒磯駅の周りは人がいなかった/「みるる」は、図書館によくある盗難防止システムを入れていない/本の盗難の数も減った/本の並べ方の参考にするために地元のパン屋さんに並べ方を聞いた/「やるんだ」という意思が波及した

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

aidano@shiro-shiro.jp

▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼SHIRO公式サイト:

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▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

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野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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#29 結局「やらないと変わらない」。みんなの森 ぎふメディアコスモスの視察を終えて03 Jun 202500:31:10

▼今回のトーク内容:

吉成さんの回を踏まえてのアフタートーク/あらためてメディコスのような景色を砂川につくりたい/砂川の図書館には監視されているような雰囲気があった/岐阜は40万人のまち、砂川は1万5,000人のまち/吉成さんには「コト」ベースでのイメージはなかった/メディコスにはつくった側の意図を感じず、心地いい/若い人が多いと、気がよくなる/吉成さんからはエネルギーを感じた/やらないと広がりは生まれない/何がきっかけでいつどうなるか分からない/学校以外の子どもが集まっている場所があることが新鮮/メディコスの中にコンビニがあるもの大きい/パークホテルにどのように子どもを入れるか/子どもの間での口コミを広げる

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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#28 まちづくりは「人づくり」。元メディコス総合プロデューサーのキャリアヒストリー(吉成信夫さん編③)27 May 202500:41:27

▼今回のトーク内容:

吉成さんのキャリアを深掘り/東京生まれ東京育ち/39歳まで東京でビジネスマン/20代の6つの会社を渡り歩く/39歳で仕事のあてもなく岩手に移住/一関市の石と賢治のミュージアム立ち上げに奔走/中学生の時、弁論大会でテストを批判する演説をする/基本的に学校が嫌いだった/岩手では辞表を何度も提出したが辞められなかった/一人でまちを変えるのは大変だった/まちが大切にしていなかった人が原石だったりする/論理ではなく感情が優先される前提でまちづくりをしないといけない/図書館の機能に疑問を持っていた/Facebookでメディコスの図書館長の公募があり、手を挙げた/岐阜には都会的なマインドを持っている人もいた/目的は「人づくり」/5年先はわからない、それが行政の限界だけど、それでいい/1万5,000人のまちでやることはインパクトがある

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

aidano@shiro-shiro.jp

▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

吉成 信夫(元ぎふメディアコスモス 総合プロデューサー)

東京都出身。CIコンサルティング会社(東京)などを経て家族と岩手県に移住。石と賢治のミュージアム(一関市)立ち上げに奔走。廃校を活用したサスティナブルスクール「森と風のがっこう」を開校。県立児童館いわて子どもの森初代館長を務めた。その後、岐阜市立図書館長、ぎふメディアコスモス総合プロデューサーを2024年4月まで9年間務めた。東海国立大学機構参与、明石市本のまち推進アドバイザー、中部学院大学兼短期大学部客員教授。本のひみつ基地(無印良品柳ケ瀬店)など文化的空間づくりに各地で関わっている。旅とカフェとムーミンが好き。

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#27 職員ひとりひとりに「自分ごと」の意識を。みんなの森 ぎふメディアコスモス創成期の仕掛け(吉成信夫さん編②)20 May 202500:36:33

▼今回のトーク内容:

今回も岐阜市にある「みんなの森 ぎふメディアコスモス」での収録/プロジェクトは吉成さんがジョインする10年前から/吉成さんはオープンの3ヶ月前にジョイン/今までの日本の公共図書館は目指さない/目指すのはヴィレッジヴァンガード/子どもが泣いたとき外に出てもらうのは「みんなの図書館」ではない/司書側から「自分ごと」を語らないといけない/全図書館の職員全員を集めてワークショップを行った/司書が自分で語れる環境をつくった/絵本が子どもの心をつかむ/「大人の夜学」など色々な企画を立ち上げた/メディアコスモスがハブになる/市民や行政からの拒否反応はなかった/施設の使い方の半分は使う人に委ねられる/鬼のような人が一人はいないと深まらない

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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吉成 信夫(元ぎふメディアコスモス 総合プロデューサー)

東京都出身。CIコンサルティング会社(東京)などを経て家族と岩手県に移住。石と賢治のミュージアム(一関市)立ち上げに奔走。廃校を活用したサスティナブルスクール「森と風のがっこう」を開校。県立児童館いわて子どもの森初代館長を務めた。その後、岐阜市立図書館長、ぎふメディアコスモス総合プロデューサーを2024年4月まで9年間務めた。東海国立大学機構参与、明石市本のまち推進アドバイザー、中部学院大学兼短期大学部客員教授。本のひみつ基地(無印良品柳ケ瀬店)など文化的空間づくりに各地で関わっている。旅とカフェとムーミンが好き。

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#26 数人が繋いだ細い糸。複合文化施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」ができるまで(吉成信夫さん編①)13 May 202500:31:25

▼今回のトーク内容:

岐阜市にある「みんなの森 ぎふメディアコスモス」での収録/元総合プロデューサーの吉成信夫さんの登場/「複合文化施設」と名付けたのは吉成さん/メディアコスモスの機能は4つ/図書館・国際交流・市民活動交流・ホール/10年経っても来館者が減らない/本があることで人がしゃべりはじめる/現在年間400の事業が動いている/お悩みを投稿する掲示板に司書さんが真剣に返事/4つの機能だけではなく、吉成さんが仕掛けた企画も参考にしたい/元々は岐阜大学医学部の跡地/図書館を中心にした、人が集まる場所にしたいという構想はうっすらあった/機能を中心にすると狭くなる/吉成さんが来た当時はスカスカ/ソフトで埋めないといけないと思い、いろいろ仕掛けた/元々「滞在型」で「交流を生みたい」という構想があった/125億円の投資はいい判断/行政には「このままではいけない」という危機感はあった/「どうしていいかわからないから、あとは任せる」という器の大きさ/とても細い糸を数人が繋いでいる

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

吉成 信夫(元ぎふメディアコスモス 総合プロデューサー)

東京都出身。CIコンサルティング会社(東京)などを経て家族と岩手県に移住。石と賢治のミュージアム(一関市)立ち上げに奔走。廃校を活用したサスティナブルスクール「森と風のがっこう」を開校。県立児童館いわて子どもの森初代館長を務めた。その後、岐阜市立図書館長、ぎふメディアコスモス総合プロデューサーを2024年4月まで9年間務めた。東海国立大学機構参与、明石市本のまち推進アドバイザー、中部学院大学兼短期大学部客員教授。本のひみつ基地(無印良品柳ケ瀬店)など文化的空間づくりに各地で関わっている。旅とカフェとムーミンが好き。

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#25 「雨降って地固まる」ように。福永社長が語るプロジェクトの現在(福永敬弘編④)06 May 202500:27:06

▼今回のトーク内容:

SHIROの社長、福永が5ヶ月ぶりの登場/いろいろなものが値上がりし、工事費も膨れ上がっている/行政は少数意見を見逃すわけにはいかない/スケジュール通りではないが、やっと始まってきた/SHIROのスピード感と行政のスピード感は違う/どう変わるかが想像できてない人が多い/温浴施設は宿泊者に限る、という条例についての交渉/宴会場に関しては、SHIROが最終的なボールを持っている状態/以前話題にあがった3人のキーマンは、立場上「変えないで」と言うしかない/誰かだけが突出して儲かるということを控えてきた文化があるのでは/出る杭は打たれる的な部分がある/「雨降って地固まる」的な結果になると良い/みんなが進化していないと、まちが衰退する/100年後にまちを残そうとしている人はいるのか/SHIROが東京に進出して、砂川を捨てたと思う人も一部いるのかも

▼番組概要:

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1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

福永 敬弘(株式会社シロ 代表取締役社長)

1973年 広島県生まれ。大学卒業後、1996年、株式会社リクルートに入社。2014年、株式会社シロに入社し、2016年、専務取締役就任。その後、2021年に代表取締役就任。

▼SHIRO公式サイト:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://shiro-shiro.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

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#24 すべてのバランスを取るマネジメント術。プロジェクトの進捗2025年4月版(高山泉さん編③)29 Apr 202500:31:50

▼今回のトーク内容:

プロジェクトマネージャーの高山さんが5ヶ月ぶりの登場/色々ハードルはあるが、現状オンスケで進行している/現在構造を変えようという話があるが、行政への確認申請をして間に合うのか精査中/ソフトはまだ何も決まっていない/住む人のことを考えると、いま頑張らないと/フィールドワークなどで解像度が上がると、どうしても変えたいところが出てくる/日々の暮らしを体験しないとわからない/フィールドワークするかしないかで全然違う/「分科会」で各施設のことを話し合う/看護学校の学生など、施設ができる前から分科会で関わってもらう/法律をどのようにクリアしていくかも考える/「宴会場」という名前のついた場所はなくなる/いま一番考えていることは「コスト」をどれくらい抑えるか/当初の予算はオーバーする見立てになっている/値段の中身を1つひとつ紐解いていく

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)

1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。

▼SHIRO公式サイト:

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▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

3KG 佐々木 信 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kgkgkg.com/

#23 現地で暮らす「みんなの工場」工場長と、砂川について考える(武田浩平編)22 Apr 202500:38:48

▼今回のトーク内容:

今回も砂川の「みんなの工場」での収録/「みんなの工場」工場長・武田が登場/武田は江別出身/2011年、新卒でローレルに入社/砂川で勤務した後、東京でも勤務/就職氷河期で持ち駒がなく、フラッとローレルを受けた/SHIROが初めてカフェをスタートする時のプロジェクトにも参加/「みんなのすながわプロジェクト」に共感し、徐々に主体性を持つように/本気で向き合う社外の人に出会い、変わった/基本的には「工場」の仕事/一方、事務局にも所属し、ワークショップなどの企画も/同時に砂川パークホテルのプロジェクトにも参加/みんなの工場のお客さんは、道外の方が3割/SHIROのファンが多い/札幌・旭川が拠点になる/泊まるところがあると、砂川をもっと楽しめる/まちを良くするには行政の協力も不可欠/武田から見て、行政の方々が本心で話しているのかわからない/行政の方がみんなの工場に来ても、リサーチなのかな、と勘繰ってしまう/まちの人たちは、受け入れてくれていると実感/東京と比べると、教育の選択肢の狭さを感じる/東京には、肩書きだけではわからない職業をしている人が多い/子どもたちの可能性を広げるためにも、砂川パークホテルのような施設は大事/まだ砂川に戻るには「物足りない」/砂川を離れても任せられるような「みんなの工場」にしていきたい

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

aidano@shiro-shiro.jp

▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

武田 浩平(株式会社シロ みんなの工場 工場長)

北海道出身。2011年株式会社シロの前身である株式会社ローレルに入社。

主にものづくりに関わる複数の部署を経験後、2021年6月より市民が主役のまちづくりプロジェクト「みんなのすながわプロジェクト」に参画。2023年7月にみんなの工場の施設長に就任。2024年現職、みんなの工場建設時に携わった経験から、砂川パークホテルでも建築・施工業者様との窓口を担当。

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

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#22 みんなが会いたくなる人。「みんなの工場」スタッフの人との接し方(長谷川孝編)15 Apr 202500:31:29

▼今回のトーク内容:

砂川にある「みんなの工場」での収録/「みんなの工場」事務局の長谷川孝が登場/長谷川は2021年の「みんなのすながわプロジェクト」発足時から参加/元々は公立小学校の校長先生/長谷川とはローレル時代からの知り合い/普段はお客様をお迎えしながら、イベントやワークショップの企画もしている/子どもたちに声掛けをしている/仕事をしにくる人、勉強をしにくる大学生、ただ座っている人など、お客様は様々/校長時代は校長室をひらいて、子どもたちが自由に入れるようにしていた/歌志内市出身で、高校時代は砂川に通っていた/砂川は都会と感じていたが、当時から比べると寂しくなった/人がコミュニケーションをしている様子が減った/意識的に人と会うような仕組みが必要/「会いたい人がいる」のは何よりも強いコンテンツ/子どもたちは会話をすることを望んでいる/子どもだけでなく、大人も「場」を望んでいる/権力では人は動かない、結局は人と人

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

長谷川 孝(株式会社シロ みんなの工場 事務局)

2009年北海道立砂川少年自然の家在職中に株式会社ローレル(現:株式会社シロ)と出会う。2016年から2023年まで公立小学校校長を勤める。2021年からすながわプロジェクトに参加。2023年から株式会社シロ入社、インフォメーション業務の傍ら、工場見学ツアーの案内やワークショップの企画、子どものおしごと体験、シロの農園管理などを行っている。北海道知事認定アウトドアガイドの資格を保有。

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#48 元SHIRO社員のNPO代表が語る、今井との出会いと子どもとの向き合い方(望月亜希子さん編①)14 Oct 202500:31:05

▼今回のトーク内容:

砂川の「みんなの工場」での収録/NPO法人「みんなの」の代表・望月さんをゲストにお迎え/「みんなのすながわプロジェクト」が始まったきっかけも望月さん/望月さんと今井の出会いは2002年ごろ/東京で働いていた望月さんがローレルの製品を仕入れるようになる/望月さんの提出した企画書がきっかけで、ローレルに転職することに/望月さんの出身は静岡/OEMが主流だった当時のローレルで、自社ブランドをつくっていった/ものづくりより人との関わりで人をしあわせにしたいという心境の変化で、2019年に退職/現在は「みんなの秘密基地」を運営/中学生の教育環境に違和感がある/助成金を取ることに時間が取られてしまう/お金をもらってやったら仕事になってしまう/日本の子どもたちの貧困や居場所のなさに想いを馳せにくい状況

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

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▼ゲストプロフィール:

望月亜希子(NPO法人みんなの 代表)

1977年 静岡県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2000年から東京での企画職を経て、2004年、株式会社ローレル(現:株式会社シロ)に入社。2019年に退職し、ライフコーチングやセッションを開始。2020年度からは、砂川市立学校の特別支援教育支援員として、市内小中学校に勤務。現在はNPO法人みんなの代表理事として、子ども若者を中心とした地域の居場所「みんなの秘密基地」の運営にあたる。「みんなの秘密基地」ではフリースクールやユースセンター、子ども食堂などを実施。「安心と自由とカオス」をテーマに地域の営みを市民活動として作っていこうと模索中。

https://www.npo-minnano.com/

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#21 みんなでまちを変える実感を得られるように。フィールドワークの生かし方(原田祐馬さん編④)08 Apr 202500:25:57

▼今回のトーク内容:

人口1万5000人のまちは、行政のインパクトが大きい/東京都民と地方では、行政の意味合いが違う/ダメだ、ダメだと言い続けるとダメになってしまう/少しでもほめることが大切/若い行政の人がチャレンジできる土壌ができると良い/行政の人の「まちを良くしたい度」が違う/駅前広場を使えるかどうかで変わる/変わる仕掛けをつくっていく/みんなで一緒に手入れできる、木でできたサインがあると良いかも/人間の手をかけるものをあえて設置する/ガードレールをみんなで塗るなどの行為が、みんなでまちを変えている実感になる/サ高住では、各居室の個性化ができるサインがあると良い/出会った人たちと何ができるかを練る必要がある/次はチームに分かれてノーアポで/生活動線に入り込む

▼番組概要:

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

原田 祐馬

UMA/design farm代表。たんぽぽの家の播磨靖夫理事長から「領域を横断してプロジェクトを横串にし、ガラガラぽんするデザイナー」と言われたことがきっかけでその意識を持ち活動を続けている。フィールドワークを大切にし日本中を移動する。愛犬の名前はわかめ。

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#20 まちを変える「たったひとり」に出会いたい。デザイナーとフィールドワークを振り返る(原田祐馬さん編③)01 Apr 202500:34:00

▼今回のトーク内容:

フィールドワークから3週間たっての収録/まだダメージが残っている/フィールドワークにも参加した原田さんと振り返る/未来の砂川をつくっていこうという行政の「たったひとり」には出会えなかった/行政のひとりひとりに「ジブンゴト」感がなかった/地域交流センター「ゆう」には「たったひとり」がいた/地域おこし協力隊の定着率も指標になる/どんなふうに砂川を広めたいのか、行政側に具体的なビジョンがない/介護施設「グループホーム りんごの里」には想いを感じた/「ひらいた」福祉施設ってなかなかない/福祉にかかわる施設のドクター不足が課題/地域の病院がかなりを割合で赤字になっている/砂川と滝川をひとつになったら合理的に感じる/でもまちの存在理由は「思い出」/合理的だとは思いつつ、感情の折り合いは難しい/まちが「思い出」であるなら、それを守ろうとする人が見つからない/ソフトも含めた場所ができることで、人が変わることもある

▼番組概要:

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▼ゲストプロフィール:

原田 祐馬

UMA/design farm代表。たんぽぽの家の播磨靖夫理事長から「領域を横断してプロジェクトを横串にし、ガラガラぽんするデザイナー」と言われたことがきっかけでその意識を持ち活動を続けている。フィールドワークを大切にし日本中を移動する。愛犬の名前はわかめ。

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#19 地方が「閉ざされている」原因は?砂川でのフィールドワークを終えて25 Mar 202500:30:58

▼今回のトーク内容:

フィールドワークを終えて、砂川で収録/10〜20代の方たちに、ノーアポで声をかけた1日目/2日目は、砂川の行政施設や図書館、地域交流センター「ゆう」の方のお話/若者の居場所はゼロではないけど、足りない/「何をするでもない時間を過ごす場所」がない/「〜をしてはいけない」ということが多い/大人に話を聞くと、決まって行政の話に/話を聞いていて、利権構造を感じた/出会った行政の方がダイレクトに悪いのではなく、構造が悪い/利権を持っている人は何を守りたいのか/「染まっていく」のか「去る」のか。後者が多いのでは?/構造の中にいる人が変えるしかない?/1人1人は良い人/どこの地方でも同じ構造がある?/コミュニティはあるけど、閉ざされている

▼番組概要:

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#18 市民の顔を知ると設計が変わる。過去のフィールドワークの振り返り(アリイイリエさん編③)18 Mar 202500:29:15

▼今回のトーク内容:

砂川市にある「みんなの工場」での収録/ゲストはアリイイリエさん/2024年5月に行った砂川のフィールドワークの振り返り/チームの中で閉じた議論より、開いた手法が合っているのでは/ワークショップとフィールドワークは違う/フィールドワークでは自分が足を運ぶので、普段の生活が見える/得られる情報量や解像度が違う/原田祐馬さんの助言がきっかけ/砂川市議会議員の多比良さんの言葉から、市民目線のパークホテルを知ることができた/住宅の設計では建主のことを知ろうとするのが当然/同様に、公共性のある施設では利用者のことを理解すべき/市民の具体的な顔を知ることで設計が変わる/中高生の居場所がない/一瞬の気づきにつながる/東京と地方の感覚の違いに盲点がある

▼番組概要:

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▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

アリイイリエアーキテクツ|有井 淳生・入江 可子

2023年にオープンしたシロの「みんなの工場」の建築家。今回の砂川パークホテルのプロジェクトにも参加。


有井 淳生

1984年 神奈川県生まれ。東京大学大学院在学中にオランダ、ロッテルダムのOMAにてインターン。大学院修了後、シーラカンスアンドアソシエイツを経て2015年アリイイリエアーキテクツ設立。


入江 可子

1984年 東京都生まれ。東京藝術大学大学院在学中にイタリア、トリノのPolitecnico di Torinoに留学。大学院修了後、シーラカンスアンドアソシエイツを経て2017年よりアリイイリエアーキテクツ、パートナー。

▼SHIRO公式サイト:

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▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

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#17 人に話を聞くと、愛着が湧いてくる。フィールドワークの効果効能11 Mar 202500:18:16

▼今回のトーク内容:

フィールドワークについて/去年の春に砂川で初フィールドワーク/ワイナリーの方やお店の方などにアポを取って話を聞く/話を聞くと、その人に愛着が湧いてくる/「この人のために何ができるだろう?」という思考になるのがフィールドワークの醍醐味/誰かのためじゃないと頑張れない/YesとNoの間のグラデーションに意見を見出す/砂川駅前にてノーアポで意見を聞いてみる/「公式な取材」になると面白くなくなってしまう/非公式に行くからこそ、本音がわかる

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

aidano@shiro-shiro.jp

▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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#16 外の人も呼びたいけど、やっぱり「ローカルファースト」。パークホテルの立ち位置を考える04 Mar 202500:22:41

▼今回のトーク内容:

2ヶ月収録が空いたなか、プロジェクトは順調?/問題点は行政との対話/まちの人たちは応援してくれている/「変わる怖さ」の雰囲気を一部から感じる/いろいろあるけれど、冷静に「地元のため、市民のためのホテル」をつくりたい/東京で見る外国の方と同じで、「受け入れる」/それは地方も同じ/お互い気持ちよくなるようにや/地元を見てない観光地のように砂川をしてはいけない/伝え方を間違えると、いがみあうしかなくなってしまう/札幌のSHIROのお店は、旧正月に売上は上がったが/今まで買ってくれた方をないがしろにしてしまうのは違う/やっぱりローカルファースト/意見のグラデーションを正確に把握する必要がある

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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#15 日常の些細なシーンを尋ね、生活を掘り下げる。デザイナーのフィールドワーク術(原田祐馬さん編②)25 Feb 202500:27:07

▼今回のトーク内容:

原田さんが共感する人はブルーノ・ムナーリ/民藝より「民具」のほうが好き/使われているものこそ美しい/原田さんからみた砂川の印象/砂川は車社会で、看板が大きい/時速60kmで感じられるようになっている世界/逆に時速5kmで動く人もちらほら/フィールドワークでは、人々に砂川の「思い出」を聞く/過去にフォーカスすると、みんなを一緒に連れていける/「コカコーラっていつ飲んだ思い出がありますか?」というような質問から、その人の風景を広げる/原田さんの仕事はすべてを「観察」することから始まる/ものが持っている「言葉」をきく=物語/受け入れてもらうためには、受け入れることが近道/デザインのアウトプットだけでなく、その過程でお互いの可能性が広がるのが楽しい

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

原田 祐馬

UMA/design farm代表。たんぽぽの家の播磨靖夫理事長から「領域を横断してプロジェクトを横串にし、ガラガラぽんするデザイナー」と言われたことがきっかけでその意識を持ち活動を続けている。フィールドワークを大切にし日本中を移動する。愛犬の名前はわかめ。

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#14 独創的なものより「馴染む」ものを。デザイナーの仕事の流儀(原田祐馬さん編①)18 Feb 202500:35:28

▼今回のトーク内容:

デザイナーの原田祐馬さんが登場/デザインが必要ない建物をつくるために、原田さんが必要/リサーチには2種類の方法がある/デスクトップリサーチ、フィールドワークを経てデザインを決める/建物が建つ前に、周辺の風景からピクトグラムの色を決める/そういう色の1つひとつが地元の愛着につながる/アートディレクター的ではあるけど、それもデザイナーの仕事/独創的なものも、何かの積み重ね/つくったものを「作品」と思ったことがない/原田さんが関わったデザインは「みんなのもの」/プロセスには独自性がある/展覧会のカタログを手がけた経験がベース/自然な流れでこの仕事に/福祉の現場や行政の人との壁打ち役が主

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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原田 祐馬

UMA/design farm代表。たんぽぽの家の播磨靖夫理事長から「領域を横断してプロジェクトを横串にし、ガラガラぽんするデザイナー」と言われたことがきっかけでその意識を持ち活動を続けている。フィールドワークを大切にし日本中を移動する。愛犬の名前はわかめ。

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#13 「引き算」で伝えるために。デザインについて考える11 Feb 202500:19:23

▼今回のトーク内容:

「デザイン」について/サインを必要としない建物が究極のデザイン/グラフィック的なデザインと、「人間がこう動くように設計する」というデザインは違う/「なぜか着たくなる服」というようなデザインの価値が伝わりづらい/伝わりづらいデザインを理解できる人でありたい/「わかりやすいもの」は取り上げやすい/SHIROの製品のデザインは「究極の引き算」/過去はパッケージに効能などを書いていたが、それは「中身に自信がなかったから」/何を目指しているかが明確だと、感覚的に「違うデザイン」がわかる/答えが出るまでは動けない

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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#12 「陰」の印象を「陽」に変えるために、担当建築家がいま悩んでいること(アリイイリエさん編②)04 Feb 202500:36:10

▼今回のトーク内容:

みんなの工場で出し切ったアリイイリエさん/砂川パークホテルのリニューアルも担当するようになった経緯/アリイイリエさんから見たパークホテルの印象/「陰」の印象を「陽」の印象に変えるために/宴会場で非日常を演出するための「暗さ」がある/「自由につくる」より、リニューアルの方がやりやすい/「単純にホテルを美しくする」のは得意分野ではなかった/サ高住をやることに良い印象があった/「ホテルを開く」ことでサ高住が開いていく/「パークホテルによって観光客を呼ぶ」というモチベーションではない/砂川が盛り上がるための「点」の1つをつくる/宿泊客だけでなく、地元の人に目を向ける/宴会場をどうするか/閉じた空間である宴会場をひらく/「宴会場は無くせない」という前提をいったんゼロに/アリイイリエさんが参考にした施設

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有井 淳生

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入江 可子

1984年 東京都生まれ。東京藝術大学大学院在学中にイタリア、トリノのPolitecnico di Torinoに留学。大学院修了後、シーラカンスアンドアソシエイツを経て2017年よりアリイイリエアーキテクツ、パートナー。

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#47 ゴミから見えてくる各国の姿勢。台湾、韓国の産廃処理現場に行ってみて(高山泉さん編⑦)07 Oct 202500:18:14

▼今回のトーク内容:

今回は高山さんと海外のゴミ問題について考える/韓国・台湾のゴミ問題/韓国はクローズド、台湾はオープン/台湾のとある業者を見に行ったら、丁寧に分別していた/産業廃棄物に対する補助金が政府から出るので、産廃業者は儲かる/一方、韓国では産廃の現場を見に行くのが大変/やっと見に行けた業者は、ちゃんと分別されていなかった/数字上はリサイクル率が高いことになっている韓国だが、現場を見ると程遠く感じる/ゴミについてちゃんと考えないと、いつかしっぺ返しを食らう/ゴミから各国の姿勢が見える

▼番組概要:

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1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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▼ゲストプロフィール:

高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)

1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。

▼SHIRO公式サイト:

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▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

3KG 佐々木 信 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kgkgkg.com/

#11 パークホテル設計担当の若手建築家がSHIROと出会うまで(アリイイリエさん編①)28 Jan 202500:39:34

▼今回のトーク内容:

パークホテルの設計を担当しているアリイイリエアーキテクツの有井さんと入江さんが登場/2人が独立した経緯/同じ事務所で働き、お互いに独立の野心があった/アリイさんが1人で「アリイイリエアーキテクツ」を設立/「公共性」を考えた建築/「不特定多数が関わる場所」の設計に興味があった/建築が「都市の一部」になる/工場の設計をしたことがあった2人/みんなの工場のコンペの中で「若手枠」として入った/アリイイリエさんのプレゼンは「本音」だった/みんなの工場の構想は「うまくいくのかな?」と思っていた/「砂川を大切にしたほうが良い」という本音のプレゼン/「人がどう動くか」を日々試行錯誤/アリイイリエさんが砂川に行って感じたこと/「工場の人がすでにいる」ことが大切/それまの設計をギリギリでひっくり返す勇気

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

aidano@shiro-shiro.jp

▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/imaihiroe⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

アリイイリエアーキテクツ|有井 淳生・入江 可子

2023年にオープンしたシロの「みんなの工場」の建築家。今回の砂川パークホテルのプロジェクトにも参加。


有井 淳生

1984年 神奈川県生まれ。東京大学大学院在学中にオランダ、ロッテルダムのOMAにてインターン。大学院修了後、シーラカンスアンドアソシエイツを経て2015年アリイイリエアーキテクツ設立。


入江 可子

1984年 東京都生まれ。東京藝術大学大学院在学中にイタリア、トリノのPolitecnico di Torinoに留学。大学院修了後、シーラカンスアンドアソシエイツを経て2017年よりアリイイリエアーキテクツ、パートナー。

▼SHIRO公式サイト:

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▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

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#10 入居者が観光客や地元の人とつながる、全く新しい高齢者住宅とは21 Jan 202500:23:57

▼今回のトーク内容:

SHIROは「死」に直結する動物性素材を避けてきた/そんなSHIROがサ高住で「死」に向き合う/90歳を65歳が介護する社会/赤羽自主夜間中学や、みんなの森 ぎふメディアコスモスでの外国人交流/砂川パークホテルのサ高住は18世帯/サ高住の入居者と宿泊客の交流がキモ/入居者が集まる場所と部屋の位置を考える/駄菓子屋など、高齢者と子どもが交わる仕掛け/部屋が居心地よすぎると、外に出なくなる?/みんなの居場所をつくる/価格設定は難しい/「入居者がそれぞれの役割を担っている」状態が理想

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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#09 ホテルの傍らに「サービス付き高齢者住宅」を建てる理由14 Jan 202500:27:48

▼今回のトーク内容:

行政に勤めるリスナーからのメール/行政側にたった1人がいるかどうか/首長ではなく、実務のレベルで理解を得られないと進まない/栗山町と協定を結んだ理由/本当は砂川市と組みたい/サ高住:サービス付き高齢者住宅/高齢者施設のことを知らない=死と向きあっていない?/サ高住は「出会いなおせる場」になる/自分の両親をお願いしたい、尊厳ある場所があるか?/イタリアの刑務所がきっかけ/最期に自分の家を捨ててでも「ここに行きたい」と思える場所/サ高住をつくろうと思ったきっかけは「銀木犀」

▼番組概要:

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#08 ここまで話す!?ホテルプロジェクトのお金のハナシ(福永敬弘編③)07 Jan 202500:29:53

▼今回のトーク内容: パークホテルはSHIROに無償譲渡された/現在も毎年赤字/株を受け取った瞬間に資金を注入/シロはパークホテルの会社を合併/リニューアルの建設費を含めて注入する資金は約30億の見込み/SHIROのお金を使うことへの福永の葛藤/注入する資金はSHIROの売り上げのどれくらい?/投資を回収するためのシナリオは?/宿泊・飲食だけでは投資の回収は無理/今までにないシロの集客コンテンツを/みんなの工場での店舗売り上げに対し、パークホテルの店舗売り上げは?/心配なのは「人」/現地での働き手の採用は簡単ではない/砂川での働き手は「SHIRO」が好きだからという人ばかりではない/イギリスの店舗と比べたら?

▼番組概要:

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲスト:

福永 敬弘(株式会社シロ 代表取締役社長)

1973年 広島県生まれ。大学卒業後、1996年、株式会社リクルートに入社。2014年、株式会社シロに入社し、2016年、専務取締役就任。その後、2021年に代表取締役就任。

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#07 「みんなのもの」だったパークホテル。市民に納得してもらうための交渉とは(福永敬弘編②)31 Dec 202400:31:29

▼今回のトーク内容: 

今井から見た福永の人となり/福永は今と昔では別人/SHIROが100%株主になるために、それまでの株主と交渉/「宴会場だけは頼む」と言う旧株主/「パークホテルはみんなのもの」と思っている市民がまだ多い/行政・首長とのコミュニケーション/行政は市民の合意のもと、意思決定しなければならない/砂川駅とパークホテルの間の道をどうするか/砂川側のキーマンは?/バランスをとっていくのが福永の仕事/「あいだ」をとっていく仕事

▼番組概要:

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1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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▼ゲスト:

福永 敬弘(株式会社シロ 代表取締役社長)

1973年 広島県生まれ。大学卒業後、1996年、株式会社リクルートに入社。2014年、株式会社シロに入社し、2016年、専務取締役就任。その後、2021年に代表取締役就任。

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#06 ホテルプロジェクトを主導する人物。福永社長はなぜSHIROに?(福永敬弘編①)24 Dec 202400:31:26

▼今回のトーク内容: 

SHIROの社長、福永が登場/SHIROへ入社の経緯/リクルートで大きな仕事ばかりしていた/きっかけは旧ローレルのバイトを始めたところから/しかし入社する気はなかった/今井と福永の役割分担/経験がないことも、なんでも挑戦する福永/福永がSHIROにコミットするようになった理由/福永のイメージするSHIROの未来像/社会にとって必要な会社に/今井の考えを社員に伝える役割だった福永/今井と福永が過去にモメたこと/社員からみた二人の像

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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1973年 広島県生まれ。大学卒業後、1996年、株式会社リクルートに入社。2014年、株式会社シロに入社し、2016年、専務取締役就任。その後、2021年に代表取締役就任。

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#05 砂川の現在位置。人びとは静かに、ひっそりと去っている?17 Dec 202400:32:39

▼今回のトーク内容: 

PMの存在価値/敷地内の木の活用法/「あそこにあった木がこうなった」を伝える/「地方」のイメージは人それぞれ/「地方」は内閣府によると「東京圏以外」、国交省は「三大都市圏以外」と定義/砂川の人口は「市」の中で1,000位くらい/石狩川で木材を運んでいた/ユニクロ・無印・イオンもない/砂川に20年住んでも、衰退を感じなかった/人々は静かに、ひっそりと去っていく/砂川はイケてない地方になってしまっている/移住者は何をもって地方を選んでいるのか?/「雰囲気」や「人」で選ぶ/パークホテルはそういう人のハブ/パークホテルをつくる過程で「どれだけいろんな人と関わり、魂を動かせるか」/ヨーロッパでは壊さない建築がたくさん/500年残ることを考えた建築は日本にあるのか?/まずはパークホテルをそういう場所に/行政も駅前に新しい施設を計画中/「地元への愛着」って何?

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#04 予定を半年前倒し?リニューアル計画、2024年12月版(高山泉さん編②)10 Dec 202400:29:57

▼今回のトーク内容: 

オープンを半年早めた/サ高住を建てながらホテルを改修する/壊して新しく建てるのは簡単だけど、それはSHIROっぽくない/自分の親を入居させられる施設/多様な人が交われる場をつくるために、高齢者施設を併設/壊すとものすごい量のコンクリートが出てしまう/産廃は地面に埋められる/時間がかかると赤字が増える/「今あるものをどこまで壊すのか」はこれから/サ高住の建物の形状、階数は決まっている/1階、2階のレイアウトが悩みどころ/2階に温浴施設を新設したい/2階にある宴会場をどうするか/ソフト部分をどうするのかはこれから/ギリギリまで粘って考えたい/メンバーの上下関係をつくると上手くいかない

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▼ゲスト:

高山 泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネジャー)

1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。

▼SHIRO公式サイト:

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▼プロデューサー:

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#03 敏腕PM(プロジェクトマネジャー)が語る、プロジェクトのリアルな進め方(高山泉さん編①)03 Dec 202400:34:48

▼今回のトーク内容: 

「新しい出会い」のあるホテルって意外とない/まず決まっているのは「場所」「オープン目標日」「おおまかな予算」/SHIROのプロジェクトは「こうしたい」がいろいろ変わる/それをまとめるのがPMの仕事/「みんなの工場」があったから、関係性ができていた/PMって必要なの?からの始まり/決まっていることを進めるのではなく、走りながら一緒に考えていく/「社会にとって何か良いか」ベースで考える/SHIROのプロジェクトは自分で考えて動かないといけない/お互いの役割分担を気軽に超える関係/プロジェクトの全ての人とつながる/カタチだけでつくるのは簡単/自ら素材と出会うこと/外部の人との繋がりの濃さ/外部の人だと戦える/外部の人は社会を向いているから/ぶつかれば絶対最後に挽回策が出てくるはず

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

aidano@shiro-shiro.jp

▼MC:

今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

⁠⁠https://www.instagram.com/imaihiroe⁠⁠

泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

⁠⁠https://x.com/planb_izumi⁠⁠

▼ゲスト:

高山 泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネジャー)

1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。

▼SHIRO公式サイト:

⁠⁠https://shiro-shiro.jp/⁠⁠

▼あいだのハナシ note:

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▼ディレクター:

牟田 春輝 

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠

▼カバーデザイン:

3KG 佐々木 信 ⁠⁠https://www.kgkgkg.com/

#02 プロジェクトの舞台「砂川パークホテル」ってどんなところ?26 Nov 202400:25:20

▼今回のトーク内容: 

人口1万5000人の北海道砂川市/「高齢者に優しい」まち/砂川パークホテルは1986年開業/地元の方14人の発起人、64人の出資によってできる/「結婚式ができる宴会場のあるホテルが地元に欲しい」という想いがきっかけ/トップが明確じゃないからこその老朽化/パークホテルの存続は砂川市民の希望/経営が厳しくなり、SHIROに譲渡する話が/現時点でもどんどん赤字が/それでもやるのはSHIRO以外やれないから/あくまでもビジネス/砂川市民、外からの人、老若男女を取り込み、繋ぐ場所にしたい/地元の高校生がいつでもフラッと行ける場所に

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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#46 みんなが知らない建築のゴミ問題。「余ったら捨てる」という業界の普通(高山泉さん編⑥)30 Sep 202500:26:31

▼今回のトーク内容:

建築のゴミについて、再び高山さんをお迎え/みんなのすながわプロジェクトが始まるまで、建築のゴミがどうなるのか意識していなかった/今井は現場に行ってみて、ゴミの多さに驚く/資材を1割ほど多めに頼んでおいて、余ったら捨てるのが業界の普通/今井はみんなの工場の余った資材をすべて見せてほしいという要望をした/納期を守られた代わりに、大金を払っている/個人住宅でも、同じようなゴミ問題が/捨てる費用は、資材を買うのと同じか、下手したらそれより高いお金がかかっているかも/余った資材を買うお金と、それを捨てるお金が余計にかかっている/みんなの工場で余った床材で、MASHION SHIROの床を張ることができた/高山さんもアリイイリエさんも、そのゴミの量に改めて向き合ってショックを受けた/産廃業者によってもやり方が違う/業者を選ばないと、業界全体が変わらない/解体された建物の断熱材は、土の中に埋められていたりする/業界全体に「こういうものだからしょうがない」という雰囲気があるのでは/過去の失敗から「1割多めに頼む」という慣習がある/設計やサプライヤーの工夫から、業界の変革が始まる/施主が「こうしたい」と言ったとき、建築側は「これだけの廃棄が出るけど大丈夫?」という問いを立てる必要がある

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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泉 秀一(ノンフィクションライター)

1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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▼ゲストプロフィール:

高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)

1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。

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#01 ホテルのリニューアルを現在進行系で伝える新番組、始まります19 Nov 202400:21:50

▼今回のトーク内容: 

SHIROが手がける北海道砂川市の「砂川パークホテル」リニューアルプロジェクト/その進捗を現在進行形でお届け/「はじめます」と「できました」の「あいだ」/「あいだ」のプロセスを見せるメディアはなかなかない/「民間と行政」「地方と都会」の「あいだ」/二元論の「あいだ」に心地よいバランスがある/これは行政、これは民間がやること、という決めつけ/都会は都会、地方は地方のストレス/行政との連携をどうすべきか?

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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#45 裏側も「ひらく」レストランを。11月末オープン予定のSHIROのレストラン23 Sep 202500:21:50

▼今回のトーク内容:

みんなの工場の横にあるオープン前のSHIROのレストラン/春のオープン予定だったが、今年11月末までオープンがずれ込む/元々シェフになる予定だった方が、砂川に来られなくなってしまった/料理人を志す人が減って、良いシェフが取り合いになっているという今井の肌感/大人のレストランのような店がみんなの工場にあると良いと思っていた/しかしカフェにした方が、みんなの工場の集客のためには良いという判断に/現状カフェは並んでいるので、レストランもつくろうということに/予約制で、ランチのコースメニュー/レストランのゴミ問題にも向き合う/裏側も「ひらく」レストランを目指す/「シェフの卵によるレストラン」というコンセプトもアリ?/「〇〇産の食材」と言われても、すごいかどうかわからない

▼番組概要:

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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#44 「こんなに人がいるなんて!」今井が感動した、室蘭の花火大会のハナシ16 Sep 202500:21:50

▼今回のトーク内容:

室蘭に行ってきた今井/室蘭で今年から3万5000発の花火大会が始まった/日本一のイベントにしたいと夢を持った「たったひとり」がいた/砂川に置き換えると、もっとやれることがある/億単位でお金をかける覚悟が見えた/協賛読みがなかった/最初に半信半疑だった人々を巻き込んだ人がいた/「実際に仕掛けていく人」と「お金を出せる人」のタッグがあると実現/視座の高さが大事/地方のどこでもできる可能性があるイベント

▼番組概要:

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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)

1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。

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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。

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#43 PMが語る、地方の建築業界独特の空気(高山泉さん編⑤)09 Sep 202500:26:53

▼今回のトーク内容:

4年半砂川に関わっているPM高山さんが見る砂川/PMとして砂川と関わっているので、砂川の人たちの懐に入っている感じはしない/砂川の仕事で、北海道に関わる仲間は増えてきた/高山さんは外から砂川へ人を呼ぶ役割/地方の建築業界独特の空気がある/北海道の建築業界は公共工事がメイン/公共工事独特のしきたりがある/談合あると競争力がなくなる/北海道の建設業界で、変えてやろうという気概のある若者には出会わない/建築家に若手はいても、建築現場に新しい風のある若者が見当たらない/建築現場からゴミはたくさん出ているけれど、それを課題に感じにくい/業界が5年10年、このまま変わらないとみんな思っている?/高山さんの合理的な一面

▼番組概要:

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1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。

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