Explorez tous les épisodes du podcast 「山田兼司&加藤シゲアキ 映画のレシピ」
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| #52 ”儀式としての映画”『シラート』。その物語構造を完全分析! | 17 Jul 2026 | 00:48:58 | |
【今回のトーク内容】 日本では6月上旬に公開された映画『シラート』特集の完結編。モロッコ南部の砂漠を舞台に、行方不明になった娘を探す父親と息子が、アンダーグラウンドな野外レイブ・パーティに迷い込むところから始まるロードムービーで、今年のアカデミー賞で音響賞と国際長編映画賞にノミネートされた話題作です。 今回は、映画『シラート』のストーリーの完全分析を試みます!盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方はぜひ映画館での鑑賞後にお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #51 オリベル・ラシェ監督の話題作『シラート』は、音響・音楽設計が儀式の根幹を支えている | 10 Jul 2026 | 00:30:43 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では6月上旬に公開された映画『シラート』を特集。モロッコ南部の砂漠を舞台に、行方不明になった娘を探す父親と息子が、アンダーグラウンドな野外レイブ・パーティに迷い込むところから始まるロードムービーで、今年のアカデミー賞で音響賞と国際長編映画賞にノミネートされた話題作です。 今回は、音楽家の岩崎太整が、映画『シラート』の「音響・音楽」のレシピを紐解いていきます 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #50 オリベル・ラシェ監督の話題作『シラート』はいかにして生まれたのか?映画製作のレシピを探求 | 03 Jul 2026 | 00:26:10 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では6月上旬に公開された映画『シラート』を特集。スペイン出身のオリベル・ラシェ監督作の作品で、今年のアカデミー賞で音響賞と国際長編映画賞にノミネートされた話題作です。 今回は、映画『シラート』はどのようにして生まれたのか?映画製作のレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #49 オリベル・ラシェ監督の話題作『シラート』は、映画の可能性を拡張した儀式である | 26 Jun 2026 | 00:31:39 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、日本では6月上旬に公開された映画『シラート』を特集。スペイン出身のオリベル・ラシェ監督作の作品で、今年のアカデミー賞で音響賞と国際長編映画賞にノミネートされた話題作です。 今回は、映画『シラート』を生み出したオリベル・ラシェ監督とは、どんな映画作家なのか?インタビューでの発言などから紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #48 巨匠たちのオールタイムベスト映画を探求!~コッポラ、ポン・ジュノ、スコセッシ、PTA、クーグラー編 | 19 Jun 2026 | 00:41:50 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、特別企画「映画監督の巨匠たちのオールタイムベスト映画」第二弾をお送りします。 今回は、フランシス・フォード・コッポラ、ポン・ジュノ、マーティン・スコセッシ、ポール・トーマス・アンダーソン、ライアン・クーグラーの「オールタイムベスト映画・上位5作品」を一挙に紹介。時間の限り語り尽くします。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #47 巨匠たちのオールタイムベスト映画を探求!~スピルバーグ、ノーラン、ヴィルヌーヴ、タランティーノ編 | 12 Jun 2026 | 00:37:28 | |
【今回のトーク内容】 今回からは新企画。映画監督の巨匠たちの「オールタイムベスト映画」を一挙に紹介し、時間の限り語り尽くす特別編をお送りします。 初回は、スティーヴン・スピルバーグ、クリストファー・ノーラン、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、クエンティン・タランティーノの「オールタイムベスト映画・上位5作品」を紹介し、その魅力を探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #46 『ハムネット』におけるクロエ・ジャオ監督の「音楽の使い方」のレシピとは?音楽家・岩崎太整が解説 | 05 Jun 2026 | 00:31:30 | |
【今回のトーク内容】 日本では4月上旬に公開された映画『ハムネット』特集の完結編。クロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの『ハムレット』誕生の背景にあった物語をフィクションを交えながら描いたドラマで、主演のジェシー・バックリーがオスカー主演女優賞を受賞した話題作です。 今回は、音楽家の岩崎太整の解説で、映画『ハムネット』の「音楽のレシピ」を紐解いていきます。 ※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #45 クロエ・ジャオの『ハムネット』は、すべての物語創作の深奥に触れる魔術的傑作である・後編 | 29 May 2026 | 00:39:13 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では4月上旬に公開された映画『ハムネット』を特集。クロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの『ハムレット』誕生の背景にあった物語をフィクションを交えながら描いたドラマで、主演のジェシー・バックリーがオスカー主演女優賞を受賞した話題作です。 今回は、映画『ハムネット』でクロエ・ジャオ監督が到達した「新しい作家性のレシピ」を紐解いていきます。 ※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #44 クロエジャオの『ハムネット』は、すべての物語創作の深奥に触れる魔術的傑作である | 22 May 2026 | 00:30:39 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、日本では4月上旬に公開された映画『ハムネット』を特集。クロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの『ハムレット』誕生の背景にあった物語をフィクションを交えながら描いたドラマで、主演のジェシー・バックリーがオスカー主演女優賞を受賞した話題作です。 今回は、映画『ハムネット』はどうやって誕生したのか?撮影に至るまでの制作プロセスのレシピを紐解いていきます。 ※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #43 『マーティ・シュプリーム』は、音楽の使い方もまた「厨二的」である | 15 May 2026 | 00:32:04 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、ティモシー・シャラメが主演を務めた映画『マーティ・シュプリーム』を特集。 山田兼司が「近年の厨二映画の最高世界到達点」と評するこの作品、音楽の使い方もまた「厨二的」だそう。今回は、音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、『マーティ・シュプリーム』の「音楽」のレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #42 『マーティ・シュプリーム』は、近年の厨二映画の最高世界到達点である | 08 May 2026 | 00:40:55 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、3月に公開された映画『マーティ・シュプリーム』を特集。ティモシー・シャラメが主演を務め、監督・脚本のジョシュ・サフディが、実在する卓球選手、マーティ・リーズマンの人生に着想を得た物語です。 山田兼司が「近年の厨二映画の最高世界到達点」と評するこの作品は何がすごいのか?音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、『マーティ・シュプリーム』制作プロセスのレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #41 SF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。印象的な「音楽」のレシピを音楽家・岩崎太整が解説 | 01 May 2026 | 00:30:05 | |
【今回のトーク内容】 3月に日米同時公開されたSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』特集の最終回。 今回は、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の「音楽」のレシピを深堀りしていきます。 音楽家ダニエル・ペンバートンがスコアを手掛けた本作ですが、作中では皆さんご存じの「既存曲」も使用されています。どのように使い分けられているのか?映画における「選曲」とは?音楽家の岩崎太整が徹底解説していきます。 ※日本でも(5月1日時点では)公開中のため、ぜひ劇場でご覧になってからお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #40 小説と映像言語の差とは何か。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の脚色のレシピを紐解く | 24 Apr 2026 | 00:33:54 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、3月に日米同時公開されたSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を特集。 今回は、音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の「脚色」のレシピを中心に紐解いていきます。 ※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。日本でも(4月24日時点では)公開中のため、ぜひ劇場でご覧になってからお聴きください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #39 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は「温故知新」の本質を突き詰めた現代最高の人間の手作り礼賛映画である | 17 Apr 2026 | 00:30:40 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、3月に日米同時公開されたSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を特集。 2週連続で全米No.1と大ヒット中の本作は、いったい何がすごかったのか?音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、3回シリーズで『プロジェクト・ヘイル・メアリー』制作プロセスのレシピを紐解いていきます。 ※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。日本でも(4月17日時点では)公開中のため、ぜひ劇場でご覧になってからお聴きください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #38 映画音楽家ヨハン・ヨハンソンのすごさとは何か?音源を聴きながら体感する<実践編> | 10 Apr 2026 | 00:40:21 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、山田兼司&加藤シゲアキが偏愛するドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品を語る上で欠かせない映画音楽家、ヨハン・ヨハンソンを特集。 #34と#35で特集した映画『ボーダーライン』などの傑作を生みだし、現代映画音楽の新たな黄金律を打ち立てたヨハン・ヨハンソン。一体何がすごかったのか?音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、デモ音源を聴きながらそのレシピを紐解く「実践編」です。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #37 ヨハン・ヨハンソンは映画音楽の潮流を根本から変えた天才である | 03 Apr 2026 | 00:30:25 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、山田兼司&加藤シゲアキが偏愛するドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品を語る上で欠かせない、映画音楽家のヨハン・ヨハンソンを特集します。 #34と#35で特集した映画『ボーダーライン』などの傑作を生みだし、現代映画音楽の新たな黄金律を打ち立てたヨハン・ヨハンソン。一体何がすごかったのか?音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #36 第98回アカデミー賞総括。今年のオスカーは、新旧の巨匠が対決する歴史の交錯点だった! | 27 Mar 2026 | 00:29:06 | |
【今回のトーク内容】 先日授賞式が行われた第98回米アカデミー賞を振り返る「オスカー総括回」。 作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優・女優賞…さらに作曲賞や国際長編映画賞まで。音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、部門ごとの受賞結果を振り返ります。#30「オスカー予想回」での山田兼司&加藤シゲアキの予想は果たしてどのくらい的中したのか?答え合わせしていきます! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #35 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のパーフェクトレシピは、映画「ボーダーライン」に詰まっている! | 20 Mar 2026 | 00:39:32 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、山田兼司&加藤シゲアキの「偏愛シリーズ」として、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督を特集。 山田兼司が「ミスターパーフェクト」と絶賛するドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は何がすごいのか? 前回に続き、アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に麻薬カルテルとの過酷な戦いを描いたサスペンス・スリラー『ボーダーライン』を取り上げ、作家性のレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #34 失敗作なしの”ミスターパーフェクト”。映画監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの作家性のレシピを紐解く | 13 Mar 2026 | 00:32:00 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、山田兼司&加藤シゲアキの「偏愛シリーズ」。『メッセージ』『ブレードランナー 2049』『DUNE/デューン 砂の惑星』などのSF超大作で世界的な大ヒットを連発しているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督を特集します。 初回は、これまでのキャリアを振り返りつつ、アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に麻薬カルテルとの過酷な戦いを描いたサスペンス・スリラー『ボーダーライン』を取り上げ、作家性のレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #33 映画『ノマドランド』はフィクションとドキュメンタリーを融合させる 新しい方法を発明した | 06 Mar 2026 | 00:31:41 | |
【今回のトーク内容】 最新作『ハムネット』が、オスカー作品賞にノミネートされているクロエ・ジャオ監督特集の最終回。 前回に引き続き、キャリア2作目にして、オスカー作品賞や監督賞など100以上の賞を獲得した映画『ノマドランド』のレシピを徹底解剖。クロエ・ジャオ監督が本作で行った「ドキュメンタリーとフィクションをハイブリッドさせる独自の”悪魔的”な融合アプローチ」とは? 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #32 映画『ノマドランド』はハリウッド映画における一つの静かな革命だった! | 27 Feb 2026 | 00:32:33 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、最新作『ハムネット』が、オスカー作品賞にノミネートされているクロエ・ジャオ監督を特集。 今回は、キャリア2作目にして、オスカー作品賞や監督賞など100以上の賞を獲得した映画『ノマドランド』のレシピを徹底解剖していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #31 『ノマドランド』を生み出し、わずか2作目でオスカー総なめを果たした 天才監督クロエ・ジャオ。4年ぶりの帰還と作家性のレシピを探求! | 20 Feb 2026 | 00:33:19 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、『ノマドランド』でオスカー作品賞・監督賞を受賞し、最新作『ハムネット』がオスカー作品賞にノミネートされている、クロエ・ジャオ監督を特集します。 初回は、クロエ・ジャオ監督のキャリアを振り返りつつ、実質的なデビュー作である映画『ザ・ライダー』を取り上げ、クロエ・ジャオ監督の作家性のレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #30 『映画のレシピ』で取り上げた作品も多数。ノミネートが出そろったオスカー各賞を徹底予想! | 13 Feb 2026 | 00:33:15 | |
【今回のトーク内容】 今回は、特別編「オスカー予想回」として、ノミネート作品が出そろったアメリカのアカデミー賞を特集。 作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優・女優賞…さらに作曲賞や国際長編映画賞まで。部門ごとのラインナップを紹介しながら、時間の限り語り尽くします。山田兼司&加藤シゲアキの受賞予想にも注目! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #29 映画『センチメンタル・バリュー』復習編・最終回。<第三幕>のレシピを完全解剖! | 06 Feb 2026 | 00:20:24 | |
【今回のトーク内容】 日本では2月20日から公開が予定されているヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』特集の最終回。昨年のうちに試写を見た番組パーソナリティの2人が「2025年ナンバーワン」と大絶賛する作品です。 ネタバレありの「復習編」として、山田兼司が『センチメンタル・バリュー』のほぼ全てのシーンを分解。今回でいよいよ最終回となり、第三幕のレシピの完全解剖を目指します。 「映画のレシピ」史上、最も盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方はぜひ公開後にお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #28 映画『センチメンタル・バリュー』復習編・後編。<第二幕>全シーンを分解し、そのレシピを完全解剖! | 30 Jan 2026 | 00:30:23 | |
【今回のトーク内容】 日本では2月20日から公開が予定されているヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』特集の第三弾。昨年のうちに試写を見た番組パーソナリティの2人が「2025年ナンバーワン」と大絶賛する作品です。 前回から、ネタバレありの「復習編」として、山田兼司が『センチメンタル・バリュー』のほぼ全てのシーンを分解中。今回は、第二幕のレシピの完全解剖を目指します。 実は収録中に大幅に尺が伸びてしまったため、ラストの第三幕は来週にお預け。また、「映画のレシピ」史上、最も盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方はぜひ公開後にお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #27 映画『センチメンタル・バリュー』復習編。<第一幕>全シーンを分解し、レシピの完全解剖を試みる実験回! | 23 Jan 2026 | 00:36:48 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では2月20日から公開が予定されているヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』を特集。昨年のうちに試写を見た番組パーソナリティの2人が「2025年ナンバーワン」と大絶賛する作品です。 今回からは、ネタバレありの「復習編」。初の試みとして、山田兼司が『センチメンタル・バリュー』のほぼ全てのシーンを分解。今回は<第一幕>を取り上げ、レシピの完全解剖を目指します。「映画のレシピ」史上、最も盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方は公開後に聞いていただくことをオススメします! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #26 映画『センチメンタル・バリュー』は、カンヌでパルムドールを受賞すべき2025年の最高傑作だった! | 16 Jan 2026 | 00:39:54 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、日本では2月20日から公開が予定されているヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』を特集。昨年のうちに試写を観た番組パーソナリティの2人が「2025年ナンバーワン」と大絶賛する作品です。 初回は、映画鑑賞前でも楽しめる、ネタバレなしの「予習編」。ヨアキム・トリアー監督のキャリアを振り返りつつ、映画『センチメンタル・バリュー』制作プロセスのレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #25 新年第1弾!2026年の映画界は「神々の戦い」が始まる!今年公開予定の注目作を一挙紹介。 | 09 Jan 2026 | 00:39:05 | |
【今回のトーク内容】 2026年最初の配信は、今年公開される映画の注目作を語り尽くす特別編。「3人の映画の神々」が世に放つ作品を始め、「フランチャイズ映画の最新作」、「映画作家たちの注目作」、「その他の注目作」を時間の限り紹介していきます。 なお、番組で紹介している公開日は「全米での公開日」で、日本での公開日が決まっていない作品も多いですが、どこよりも早い2026年公開作品紹介をお楽しみください。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #24 映画『her』特集最終回。スパイク・ジョーンズはMV界出身でトップ映画作家になった 超レアケースである | 26 Dec 2025 | 00:36:55 | |
【今回のトーク内容】 日本では2014年に公開されたスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』特集の最終回。 この番組の制作協力パートナーであるFilmarks主催のリバイバル上映プロジェクトにて、「映画のレシピ」コラボ企画として2026年1月9日(金)から1週間限定の全国リバイバル上映が決定!その「予習編」第三弾です。 今回は、MV監督としてキャリアをスタートさせ、複数のトップアーティストとコラボレーションしてきたスパイク・ジョーンズ監督と、音楽の関係を特集。 音楽家・岩崎太整を中心に徹底分析していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #23 アカデミー賞とゴールデングローブ賞の脚本賞をW受賞。映画『her』の脚本は優れたオリジナル脚本の教科書である | 19 Dec 2025 | 00:33:04 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では2014年に公開されたスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』を特集。 この番組の制作協力パートナーであるFilmarks主催のリバイバル上映プロジェクトにて、「映画のレシピ」コラボ企画として2026年1月9日(金)から1週間限定の全国リバイバル上映が決定!その「予習編」第二弾です。 AI(人工知能)型OSとの異色のラブストーリーを描いたこの作品は、アカデミー賞とゴールデングローブ賞、両方の脚本賞を受賞しています。 今回は、その脚本レシピの秘密とは何か?引き続き、音楽家の岩崎太整を迎え、3人で徹底分析していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #22 映画『her/世界でひとつの彼女』は現在のAI時代を予見し、人間の恋愛の本質を描いた歴史に残る傑作! | 12 Dec 2025 | 00:39:17 | |
【今回のトーク内容】 今回から取り上げるのは、日本では2014年に公開されたスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』。 AI(人工知能)型OSとの異色のラブストーリーを描いたこの作品は、2014年の第86回アカデミー賞で脚本賞を受賞し、作品賞を含む全5部門にノミネートされました。 この度、この番組の制作協力パートナーであるFilmarks主催のリバイバル上映プロジェクトにて、「映画のレシピ」コラボ企画として2026年1月9日(金)から1週間限定の全国リバイバル上映が決定! その「予習編」として、3週にわたり『her/世界でひとつの彼女』のレシピを徹底研究します。 初回は、音楽家の岩崎太整さんをゲストに迎え、スパイク・ジョーンズ監督の「キャリア初期からの出自」を振り返ります。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #21 来年の米国アカデミー賞を日本最速予想!オスカー作品賞、監督賞はどうなる? | 05 Dec 2025 | 00:33:46 | |
【今回のトーク内容】 今回は、来年3月に受賞式が行われる「第98回アカデミー賞」の展望を一足早く予想する特別回。現時点で作品賞レースの最前線を走る主要3作品を中心に徹底解説しつつ、山田兼司&加藤シゲアキが注目する”日本公開前の作品”も数多く紹介していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #20 スピルバーグはなぜ”映画の神様”なのか?『ジョーズ』を題材にそのレシピを紐解く | 28 Nov 2025 | 00:37:58 | |
【今回のトーク内容】 劇場公開50周年を迎えた映画『ジョーズ』特集の最終回。山田兼司も敬愛するスティーヴン・スピルバーグ監督は、いかにして”映画の神様”となったのか?映画史に残る名作『ジョーズ』での事例をもとに、そのレシピを徹底的に探究していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #19 若き天才・スピルバーグは『ジョーズ』撮影における危機の連続をいかにして乗り越えたのか? | 21 Nov 2025 | 00:34:57 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、劇場公開50周年を迎えた映画『ジョーズ』を特集。 映画史に残る名作『ジョーズ』ですが、実は、脚本が完成しないままクランクインを迎えていたそう。果たしてどのように完成へ向かったのか?それ自体がまるで映画のように面白い「舞台裏のストーリー」を、時系列で徹底解説していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #18 劇場公開50周年『ジョーズ』のすべて。世界の映画を根本から変えたスピルバーグ監督の革命レシピを完全解剖! | 14 Nov 2025 | 00:37:21 | |
【今回のトーク内容】 これまで新作の映画を取り上げてきましたが、今回からは「劇場公開50周年」を迎えた映画『ジョーズ』を3回にわたって特集します。 初回は、不朽の名作『ジョーズ』が映画の歴史に残したものについて、基本情報から解説。そして、若き天才スピルバーグが『ジョーズ』の企画に着手するまでのストーリーを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #17 『ワン・バトル・アフター・アナザー』最終回。ポール・トーマス・アンダーソン監督の作家性の根幹にあるレシピを探求! | 07 Nov 2025 | 00:34:29 | |
【今回のトーク内容】 ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』特集の最終回。音楽家の岩崎太整をゲストに迎えて3人でお送りします。 今回は、ポール・トーマス・アンダーソン監督の作家性の根幹にあるものとは何か?山田兼司の仮説を元に考察。さらに、代表作『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を取り上げ、作家・加藤シゲアキに与えた影響についても深堀りしていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #16 オスカー確実の話題作『ワン・バトル・アフター・アナザー』。ジョニー・グリーンウッドの音楽レシピの謎と秘密を探求! | 31 Oct 2025 | 00:30:32 | |
【今回のトーク内容】 ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』特集の第三弾。ネタバレありの「復習編」です。 今回は、音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、『ワン・バトル・アフター・アナザー』の音楽を担当したジョニー・グリーンウッドにフォーカスしてお送りします。実際に映画で使われた音楽をBGMとして使用していますので、そちらもあわせてお楽しみください。(※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。) 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #15 オスカー確実の話題作『ワン・バトル・アフター・アナザー』に凝縮されたポール・トーマス・アンダーソン監督の「レシピの秘密」とは?「復習編」 | 24 Oct 2025 | 00:38:02 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』を特集。 今回からはネタバレありの「復習編」。映画の最大の見どころ、クライマックスのアクションシーンはどのように生まれたか?など、様々な切り口から「ポール・トーマス・アンダーソン監督のレシピを探求していきます。(※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。) 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #14 全世界公開中!加藤シゲアキが偏愛するポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』はオスカー確実の映画史に残る伝説的作品!「予習編」 | 17 Oct 2025 | 00:31:54 | |
【今回のトーク内容】 今回からは、現在公開中の映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』を4回にわたって緊急特集。番組パーソナリティの加藤シゲアキが偏愛する、ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作です。 初回は「予習編」。映画の基本情報や、ポール・トーマス・アンダーソン監督のフィルモグラフィを中心にお送りします。 ぜひ、予習編を聞いてから映画館へ!そして、次週以降の「復習編」でネタバレ含めてお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #13 映画『罪人たち』最終回。ライアン・クーグラーがハリウッド商業映画の歴史上最も難しいことを成し遂げたレシピを完全解剖! | 03 Oct 2025 | 00:33:24 | |
【今回のトーク内容】 ライアン・クーグラー監督のヴァンパイアホラー映画「罪人たち(原題:Sinners)」特集の最終回。クーグラー監督のこれまでのキャリアを振り返りつつ、繰り返し追求している主題・テーマや、「罪人たち」で成し遂げたことのレシピを探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #12 音楽が主役の映画『罪人たち』。作品の主軸にある「ブルース」音楽とは何か?その本質について音楽家・岩崎太整が実演つきで完全解説! | 26 Sep 2025 | 00:27:10 | |
【今回のトーク内容】 ライアン・クーグラー監督のヴァンパイアホラー映画「罪人たち(原題:Sinners)」特集の3回目。今回も音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、映画の主軸となったアメリカ南部のブルース音楽について探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #11 『罪人たち』の音楽は具体的に何がすごいのか?音楽家・岩崎太整が解説 | 19 Sep 2025 | 00:29:54 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、ライアン・クーグラー監督のヴァンパイアホラー映画「罪人たち(原題:Sinners)」を特集。今回は、音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、作曲家ルドウィク・ゴランソンの経歴を紐解きつつ、映画の主軸となった「音楽」の素晴らしさについて探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #10 クリストファー・ノーランに並ぶ新たな巨匠が誕生!ライアン・クーグラーは『罪人たち』でハリウッド史に残る偉業を成し遂げた! | 12 Sep 2025 | 00:32:30 | |
【今回のトーク内容】 今回から4週にわたって取り上げるのは、映画「罪人たち(原題:Sinners)」。ライアン・クーグラーが監督と脚本を務めたヴァンパイアホラー映画です。 全米で大ヒットし、”2025年のハリウッド映画の事件となった”という「罪人たち」は何が素晴らしいのか?そのレシピを、ライアン・クーグラー監督のライフヒストリーを紐解きながら探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #09受賞式直前!ドラマ界世界一の名誉・第77回エミー賞の候補作から山田兼司&加藤シゲアキが受賞作を徹底予想! | 05 Sep 2025 | 00:28:32 | |
【今回のトーク内容】 これまで、映画やドラマなど一つの作品を取り上げてそのレシピを探求してきましたが、今回は趣向を変えた特別回。まもなく発表を迎えるテレビ界世界一の名誉であり頂点でもある「エミー賞」を特集します。「ドラマ部門」「コメディ部門」「リミテッドシリーズ部門」それぞれの部門の候補作を振り返りつつ、山田兼司&加藤シゲアキがそれぞれの”推し作品”を紹介します。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #08 『ザ・スタジオ』最終回。映画業界の本質が凝縮された珠玉のエピソードのレシピを解剖! | 29 Aug 2025 | 00:32:11 | |
【今回のトーク内容】 セス・ローゲンが新任の映画スタジオ代表を演じ、ハリウッドの映画製作の舞台裏をリアルに描いたApple TV+のシリーズドラマ「ザ・スタジオ」特集の最終回。 今回は、「ザ・スタジオ」の作中に凝縮された”映画業界の本質”について、第3話以降の各エピソードのレシピを時間の限り探求していきます。(※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。) 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #07 ハリウッドで映画を作ることの現在地とは?『ザ・スタジオ』2話に凝縮された革命的コメディレシピを紐解く! | 22 Aug 2025 | 00:27:49 | |
【今回のトーク内容】 セス・ローゲンが新任の映画スタジオ代表を演じ、ハリウッドの映画製作の舞台裏をリアルに描いたApple TV+のシリーズドラマ「ザ・スタジオ」特集の3回目。 今回は、作中で描かれている「ハリウッドの現在地」について、2000年代の北米の映画興行の流れを振り返りつつ、第2話に凝縮されている「長回し」のレシピも探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #06 革命的なコメディシリーズ『ザ・スタジオ』の音楽は、何が素晴らしいのか?音楽家・岩崎太整が実演つきで分析 | 15 Aug 2025 | 00:27:17 | |
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、セス・ローゲンが新任の映画スタジオ代表を演じ、ハリウッドの映画製作の舞台裏をリアルに描いたApple TV+のシリーズドラマ「ザ・スタジオ」を特集。 今回は、音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、「ザ・スタジオ」の音楽は何が素晴らしいのか?というテーマで探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #05 2025年のベストコメディ作品に決定か?映画製作の舞台裏を描いたシリーズ『ザ・スタジオ』の革命性を探求! | 08 Aug 2025 | 00:27:56 | |
【今回のトーク内容】 今回から4週にわたって取り上げるのは、Apple TV+のシリーズドラマ「ザ・スタジオ」。セス・ローゲンが新任の映画スタジオ代表を演じ、ハリウッドの映画製作の舞台裏をリアルに描いた作品です。 今回は、「ザ・スタジオ」の「コメディドラマとしての革命性」について探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #04 映画『ブルータリスト』最終回!映画そのものと作り手たちの人生ストーリーが重なり合う奇跡の“惑星直列”作品! | 01 Aug 2025 | 00:36:02 | |
【今回のトーク内容】 ホロコーストを生き延び、アメリカへ渡ったハンガリー系ユダヤ人建築家ラースロー・トートの30年にわたる半生を描いたフィクション「ブルータリスト」特集の最終回。今回は、「ブルータリスト」の「ストーリーと作品のテーマの何が素晴らしかったのか?」を探求していきます。(※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。) 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||
| #03 音楽家・岩崎太整が実演つきで分析。映画『ブルータリスト』の音楽における革新性とは? | 25 Jul 2025 | 00:26:39 | |
【今回のトーク内容】 ホロコーストを生き延び、アメリカへ渡ったハンガリー系ユダヤ人建築家ラースロー・トートの30年にわたる半生を描いたフィクション「ブルータリスト」特集の3回目。今回は、音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、「ブルータリスト」のスコア(楽曲)の素晴らしさと革新性について実演つきで探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken | |||