RADIO展 – Détails, épisodes et analyse
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#038 | 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方) "クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?"
mardi 22 juillet 2025 • Durée 58:51
ポリンキーやドンタコスなどのテレビCMからピタゴラスイッチなどのテレビ番組、インタラクティブ作品など多様なメディアで活躍する佐藤雅彦の初大規模個展、「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」。この展示を通じて、"クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?"という問いについて独自の視点で考察してます。メディア表現の手法や教育的アプローチを包括的に俯瞰できる構成で、リニューアルされたばかりの美術館自体も注目です。是非お楽しみください!
展示: 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)
会場: 横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
日程: 2025年6月28日(土)〜11月3日(月・祝)
ウェブサイト:
http://yokohama.art.museum/exhibition/202506_satomasahiko/
#037 | 日本のグラフィックデザイン2025 "マスとニッチに刺さる素敵さとは?"
mardi 15 juillet 2025 • Durée 01:00:10
今回は日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)発行の年鑑「Graphic Design in Japan」最新版(2025年版)刊行を記念した企画展、「日本のグラフィックデザイン2025」の展示を通して、"マスとニッチに刺さる素敵さとは?"という問いに対してそれぞれの視点で深掘りしていきます。ポスターやパッケージ、実際の商品など562作品から選出された約300点を実物・映像で展示された日本のグラフィックデザインの今が分かる展示です。是非お楽しみください!
展示: 日本のグラフィックデザイン2025
会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ (Midtown Tower 5F)
日程: 2025年6月27日(金) ~ 2025年8月7日(木)
ウェブサイト: www.designhub.jp/exhibitions/gdj2025
#028 | マシンラブ: ビデオゲーム、AIと現代アート “デジタルプラットフォームの成熟によってアート / デザインはどう変わってゆくのか?”
mardi 13 mai 2025 • Durée 36:24
ゲームエンジン、AI、VR、さらには人間の創造性を超え得る生成AIなどのテクノロジーを駆使した六本木ヒルズ森美術館で開催中の「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」を紹介します。AIをはじめテクノロジーを用いた表現の可能性を探る本展示を通して、"デジタルプラットフォームの成熟によってアート / デザインはどう変わってゆくのか"という問いに迫っていきます。現実と仮想空間が入り混じり人類とテクノロジーの関係を考えさせられる機会を与えるきっかけになる展示です。
是非お楽しみください!
展示: マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート
会場: 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
日程: 2025年02月13日(木) ~ 2025年06月08日(日)
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/machine_love/index.html
森美術館はキュレーション力の高い日本を代表する美術館 / テクノロジーを軸にしたアートの展示 / 考えるよりも純粋に楽しむか、それとも頭を働かせて考えるか / 知的好奇心が高めの人に是非おすすめしたい展示 / 問いは「デジタルプラットフォームの成熟によってアート/デザインはどう変わってゆくのか」 / ケイト・クロフォード、ヴラダン・ヨレル作『帝国の計算:テクノロジーと権力の系譜 1500年以降』/ 1500年から現代まで、テクノロジーと権力の関係性を表したインフォグラフィック / テクノロジー、権力のカテゴライズが秀逸 / リサーチと整理、その表現までデザインの全てが詰まっている作品 / 科学や歴史にデザインが作用する可能性を感じる / アドリアン・ビシャル・ロハス『想像力の終焉』 / 膨大な時間をシミュレーションした結果のマテリアルを彫刻にした作品 / 現実には存在しないが時間を感じる作品にロマンを感じる / 佐藤瞭太郎『アウトレット』 / ゲーム空間の中で見える風景がアートになり得る可能性を感じた / この展示は最新の技術をどう使うか模索する姿勢が見えるのが面白い / 表現の新しいフィールドが生まれたことを肯定的に受け止めたい / 表現における無法地帯の扉が開いた感覚 / 今までの制約から解放されたことで従来の美の価値観が崩れていくことをポジティブにトライすることへの価値 / 新しい可能性に対して芽を積まない人でいたい / 難解だがこれからの時代への挑戦の原石に触れることのできる展示 / この展示を観た人とめんどくさい話をしたい / 難解な作品たちをテーマにオフ会を実施したい
#027 | 松山智一展 FIRST LAST “資本主義社会と現代アートの関わり方とは?”
jeudi 8 mai 2025 • Durée 44:31
ニューヨーク在住の現代アーティストである松山智一さんの展示、「松山智一展 FIRST LAST」を通して、 "資本主義社会と現代アートの関わり方は?"という問いに迫っていきます。
展示: 松山智一展 FIRST LAST supported by UNIMAT GROUP
会場: 麻布台ヒルズ ギャラリー (麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
日程: 2025年3月8日(土) ~ 2025年5月11日(日)
#026 | 民藝 無作為の美 (後編) “現代における民藝的な営みとは?”
mardi 6 mai 2025 • Durée 49:11
「民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち」を紹介します。後編では"現代における民藝的な営みとは何か"という問いを展示を通して我々の視点で解釈していきたいと思います。
前編、後編の2回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: 民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち
会場: 日本民藝館
日程: 2025年3月30日(日) ~ 2025年6月1日(日)
#025 | 民藝 無作為の美 (前編) “現代における民藝的な営みとは?”
mardi 29 avril 2025 • Durée 43:27
「民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち」を紹介します。前編では"民藝とは何か"という問いを展示を通して我々の視点で解釈していきたいと思います。
前編、後編の2回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: 民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち
会場: 日本民藝館
日程: 2025年3月30日(日) ~ 2025年6月1日(日)
https://mingeikan.or.jp/exhibition/special/?lang=ja
更新頻度を上げていきたい / 展示の幅を広げていきたい / 民藝を扱います / 民藝は哲学 / 前後編それぞれに"問い"を立てて"解"を導きたい / 問い「民藝とは?」/ 民藝の思想のもとに集められた道具たちの展示 / 深澤直人さんは5代目民芸館館長 / 深澤さんはふつうとは何かを模索しているプロダクトデザイナー / 人間は自然の一部であるという心地 / 民藝館の建物が良い / 外観に使われているのは大谷石 / 展示物以外にも石の置物や台も美しい / 普段使用している身近なものの美しさに目がいく / 工芸と民藝の似て非なる部分 / 手仕事、機能美、匿名性などの要素が民藝をなしている / 民藝とは手仕事で完璧を目指す行為ではないか / 手仕事は大事にしているが手仕事感を意図的に出すことは違う / あくまで生活の道具や機能に根差した完璧であること
#024 | LOEWE Crafted World展 (後編)
mercredi 23 avril 2025 • Durée 01:08:12
ロエベ初の大型展覧会である「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」の東京展を紹介します。ロエベのDNAである革職人のクラフトマンシップについてや展示空間の工夫、そもそもブランドとは?などの様々な視点から切り取っていきます。前後編の2回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: LOEWE CRAFTED WORLD
会場: ヨドバシJ6ビルディング
日程: 2025年3月29日(土) ~ 2025年5月11日(日)
https://www.loewe.com/jap/ja/stories-projects/crafted-world-exhibition.html
前回の振り返り 歴史やブランド理念 / 展示空間について / 社屋の外壁に使われていた手捻りのタイル / 自由さ=スペインのクリエーションの象徴 / 当時の人たちが描く未来や夢が形になったタイル / ショーウィンドウのコレクションスケッチ / 統一されたビジュアルアイデンティティの構築 / ショーウィンドウ=ブランドの顔 / 展示全体の照明計画によって拡張する空間と体験 / 面発光の全光板による展示照明の効果 / 展示物への反射の格好よさ / ショールック展示エリアでの回収 / 工房らしさの捉え方 / Craft Prizeエリアの什器の仕上げ / モルテックスを使用した施工性の高さ、でも職人泣かせ / 子どもたちでも退屈しない仕掛け / シークレットの展示たち / 博物館でスケッチしていた幼少期、ピアン石坂 / 白色薄塗りの什器のロエベらしさ / 目地のほとんどないピチッと揃った大版ベニヤのフローリング / 構造としてのパイプと機能しての照明のパイプ / ヨーロッパの人たちがもつ発想の自由さ、童心 / 哲学の素養があるからこそ生まれる自由な発想 / 感性に素直であること / 日本の広告は文章による説明、海外の広告は視覚的に伝える=識字率の問題 / 美意識や倫理観、アイデンティティがしっかりしているからこそ自由である / ヨーロッパのファッション、ブランドにとらわれないよさ / モノと向き合うということ / 審美眼、目利きが重要 / 予算がない中でこその工夫 / DNAに刻まれたもの / いいものをつくっているクリエイターへの嫉妬 /クリエイティブのリミットを外してくれる展示 / ロエベ=アートとクラフトの融合 / Craft Prizeエリア / 工芸との接し方と視点の新境地 / 工芸らしさのど真ん中は外さない / ジョナサン・アンダーソンのショールックの展示エリア / 派手ニットが惹きつけるモノ / ロエベらしさとは / ニッティングだからこそのよさ / 柄物が似合う=おもしろ人間になってしまう武井 / スパンコールのタキシードとパンツの組み合わせ / 伝統と革新 / 動きのあるポーズをするマネキンたち / 気の利いたアレンジの妙、ロエベらしさ
#023 | LOEWE Crafted World展 (前編)
jeudi 17 avril 2025 • Durée 41:03
ロエベ初の大型展覧会である「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」の東京展を紹介します。ロエベのDNAである革職人のクラフトマンシップについてやブランド論などを語ります。
前後編の2回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: LOEWE CRAFTED WORLD
会場: ヨドバシJ6ビルディング
日程: 2025年3月29日(土) ~ 2025年5月11日(日)
https://www.loewe.com/jap/ja/stories-projects/crafted-world-exhibition.html
RADIO展初のファッションの展示 / 表参道や青山はハイブランドがたくさん / 高校生時代のおしゃれ / 広告のビジュアルが何より良い / 革職人が工具を入れるオリジナルバッグ / 工芸とLOEWEの親和性 / スペインでドイツ人革職人の名を冠して生まれたブランドLOEWE / ナラティブが大事にされていて好感度の高い展示 / 今の時代にバッグひとつに80万円を出す納得感 / 工房を紹介するエリアの品質テストに感じる美意識 / ブランドを体現するものか、表層か / さすがグッズも高級…
#022 | 手塚治虫 火の鳥展 (後編B面)
dimanche 13 avril 2025 • Durée 56:26
東京シティビューで3月7日から開催されている『手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 -』について紹介します。今回は初の試みとしてこれから展示を観るに当たって押さえておきたいポイントなどを徹底分析したいと思います。また、番組初ゲストとして漫画家のうえはらけいたさんをお迎えして、より専門的な話を伺っていきます。前編2回、後編2回の全4回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: 手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 -
会場: 六本木ヒルズ・東京シティビュー
日程: 2025年3月7日(金) ~ 2025年5月25日(日)
#021 | 手塚治虫 火の鳥展 (後編A面)
lundi 7 avril 2025 • Durée 32:50
東京シティビューで3月7日から開催されている『手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 -』について紹介します。今回は初の試みとしてこれから展示を観るに当たって押さえておきたいポイントなどを徹底分析したいと思います。また、番組初ゲストとして漫画家のうえはらけいたさんをお迎えして、より専門的な話を伺っていきます。前編2回、後編2回の全4回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: 手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 -
会場: 六本木ヒルズ・東京シティビュー
日程: 2025年3月7日(金) ~ 2025年5月25日(日)

