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Explorez tous les épisodes du podcast MBI 聴く経済ニュース

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2026年8月21日|コア物価1.8%に加速/宮城にメモリー工場計画/スイスと中国が貿易協定妥結21 Aug 202600:19:25

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュース、2026年8月21日金曜日の10本です。


日本の7月コア物価は前年比1.8%上昇と加速し、コアコア指数は1.9%へ。日銀の9月利上げ観測が一段と強まりました。8月の製造業景況指数は55.1へ上昇し、新規受注は2018年1月以来の伸びとなっています。


エスケーハイニックスは宮城県に数十兆ウォン規模のメモリー半導体工場の建設を検討。円買い介入後の2週間で国内投資家の対外証券投資は5兆円を超え、キャリートレードが再燃しました。アメリカの30年債利回りは5.25%へ再上昇し、日経平均は週間4.4%安となりました。


スイスと中国は自由貿易協定の改定で妥結し、スイス輸出品の99.8%が無関税に。NVIDIAは中国向け人工知能半導体の年内出荷報道を否定しました。トランプ大統領はイラン包囲網への同調を各国に迫り、金は1オンス4514ドルで3週連続高、ブレント原油は93.82ドルで2週連続の週間高です。


情報源:Reuters/CNBC/investingLive

2026年8月20日|日本の輸出が過去最高23.2%増/世界の債券が反発/連邦債務40兆ドル突破20 Aug 202600:18:47

2026年8月20日(木)のモーニングビジネスインテリジェンス。海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを、通勤時間に聴ける形でお届けします。


本日は、日本の7月輸出が前年同月比23.2%増の11兆5100億円で過去最高を更新し、半導体製造装置が49%増と牽引した一方、原油高で輸入も過去最高となり貿易赤字が3カ月連続となった点から始めます。続いて、アメリカ財務省の長期国債買い戻し拡大を受けた世界の債券市場の反発と日経平均株価の1.4%上昇、アメリカ連邦準備制度理事会の7月会合議事要旨で複数の当局者が利上げを主張したこと、アメリカの連邦債務が40兆ドルを突破したことを取り上げます。


企業関連では、OpenAIが2027年の株式公開を社内に伝えたこと、サムスン電子が100兆ウォン超の株主還元を月内に発表する見通しであること、エルジーエナジーソリューションが電気自動車用電池から蓄電池へ軸足を移していることを解説。さらにオーストラリアの失業率上昇と、世界的な利回り上昇に逆行する中国国債の分散投資価値にも触れます。


情報源:CNBC/Reuters/Bloomberg/Al Jazeera

8月19日水曜|日経平均3.1%安・カナダ関税3日停止・韓国株6.8%急落19 Aug 202600:14:08

海外メディア基準で選別したグローバル視点の経済ニュースを毎朝お届けします。


本日は世界的な長期金利の上昇が主役でした。アメリカの30年国債利回りが19年ぶり高水準の5.33%へ上昇し、人工知能関連相場を直撃。日経平均株価は一時3.1%安、韓国総合株価指数は一時6.8%急落してサイドカーが発動しました。


一方、日本の6月機械受注は前年比16.9%増と市場予想を大幅に上回り、設備投資サイクルの底堅さを示しています。日本銀行の追加利上げ観測も強まり、10年債利回りは3%に接近しました。


海外ではトランプ大統領がカナダへの50%関税を発動90分前に3日間停止。韓国開発研究院は成長率見通しを3.2%へ引き上げ、イギリスの7月消費者物価は2.9%へ加速しました。原油はホルムズ海峡の不透明感から4日続伸し、中国の大手海運2社が同海峡の通航を停止しています。

【8/18火】10年債30年ぶり高水準/つくば20年契約/ホルムズ海峡で船舶被弾/BHP銅が鉄鉱石逆転18 Aug 202600:17:33

海外メディア基準で選別した2026年8月18日のビジネス・経済ニュース10本を音声でお届けします。


日本の10年物国債利回りが1996年9月以来となる2.945パーセントまで上昇し、日銀の9月利上げ観測が一段と強まりました。5年債入札は2025年6月以来の強い需要を集める一方、東京株式市場では日経平均が5営業日ぶりに反落しています。


Goodman Groupは東京圏つくばのデータセンター第1期50メガワットで20年の賃貸契約を締結。SoftBankはスイスの建設ロボット企業に2億ドルを出資しました。ホルムズ海峡では貨物船が被弾し、60日間の停戦枠組みが失効。BHPは銅の利益が初めて鉄鉱石を上回り、Goldman Sachsは9月のアメリカ利上げは考えにくいとの見方を示しています。


情報源:Reuters/CNBC/Forbes/W.Media/investingLive

成長率1.1%に減速/円159円台・長期金利30年ぶり高水準/原油89ドル台/Stripeが70億ドル買収【2026年8月17日】17 Aug 202600:20:11

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎朝お届けするモーニングビジネスインテリジェンス。2026年8月17日は10本を取り上げます。


4月から6月期の実質国内総生産は年率1.1%増と市場予想を下回り、個人消費は8四半期ぶりの減少。設備投資も1.2%減となりましたが、外需が成長率を押し上げ、9月の追加利上げ観測は維持されています。円相場は1ドル159円台に上昇し、10年物国債利回りは30年ぶりの高水準。元財務官の中尾武彦氏は毎回の会合での利上げを提言しました。


海外はブレント原油が1バレル89ドル台へ上昇し、ホルムズ海峡の通航がほぼ停止。Stripeによる人工知能仲介企業OpenRouterの70億ドル超買収、Alphabetの初のオーストラリアドル建て債計画、人工知能投資の次の勝者を探す大手運用会社の動き、a2ミルクの大幅減益、中国のハンバーガー市場争奪戦、アジア株とアメリカの利上げ観測後退までカバーします。


情報源:Reuters/Bloomberg

2026年8月14日|TOPIX最高値更新と海外勢の売り越し、NVIDIA5000億ドル調達の行方14 Aug 202600:16:23

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎朝10本お届けするモーニングビジネスインテリジェンス。2026年8月14日の回です。


東京株式市場は4日続伸し、東京証券取引所株価指数が最高値を更新しました。ソニーグループが5.1%高となり指数を押し上げています。その一方で海外投資家は8月8日までの週に日本株を3685億円売り越し、2週連続の資金流出となりました。追加の円買い介入への警戒が上値を抑えています。


元財務官の古澤満宏氏は、アメリカとの協調介入がいつでもあり得ると述べ、日本銀行は9月に続き12月か1月にも利上げすると予測しました。他方で、財政拡張を警戒する日本国債の投資家が利上げ路線を制約しているとの分析も出ています。


海外では、Appleが中国市場専用の大規模言語モデルをAlibabaの支援で開発したことが判明しました。Applied Materialsは市場予想を大幅に上回る見通しを示しながら株価が5%超下落。Goldman SachsはNVIDIAの5000億ドル規模の人工知能インフラ資金調達で投資家との協議に入りました。ホルムズ海峡ではアラブ首長国連邦の国営石油会社の船舶2隻が攻撃を受けています。エルジーとNVIDIAは人型ロボットで戦略提携しました。人工知能企業の起債急増により、実質金利は主要国で10年超ぶりの高水準です。


情報源:Bloomberg/Reuters/Forbes/Al Jazeera/The Korea Herald

【8/13木】企業物価7.2%上昇/政府が日本銀行の早期利上げ支持/南鳥島沖に世界最深の海底鉱山13 Aug 202600:17:31

2026年8月13日のグローバルビジネスニュース10本をお届けします。


日本銀行が公表した7月の企業物価指数は前年同月比7.2%上昇。円建て輸入物価は29.1%上昇し、9月の追加利上げ観測が強まりました。Bloombergは高市政権が日本銀行の早期利上げを支持し、9月か10月の実施が有力と報道しています。Reutersの企業調査では日本企業の8割超が人工知能を限定的にしか使っていない実態が判明。日本とアメリカは南鳥島沖の水深6000メートルで世界最深の海底鉱山開発を計画します。Goldman Sachsは日本の追加介入余力を約2000億ドルと試算しました。


海外はFordがリンカーンの一部生産を中国からアメリカへ移管、Ciscoが人工知能受注で過去最高でも株価下落、韓国総合株価指数が強気相場入り、世界の電気自動車販売は9%増、韓国政府は首都圏に23万戸超を追加供給します。


情報源はBloomberg、Reuters、CNBC、The Korea Times。海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースです。

2026年8月12日 モーニングビジネスインテリジェンス|円159円台へ逆戻り/製造業景況感が5カ月ぶり高水準12 Aug 202600:21:14

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎朝10本お届けするモーニングビジネスインテリジェンス、2026年8月12日版です。


本日の中心は為替と金利です。日本とアメリカによる協調介入から2週間で円相場は159円台まで戻り、押し上げ効果の約半分が失われました。背景には日本の10年国債利回り2.846%に対しアメリカが4.686%という埋まらない金利差があります。一方で国内では超長期国債の利回り上昇を受け、運用各社が個人向け国債投信の設定を急いでいます。2年債利回りは31年ぶりの高水準を付けました。


企業ニュースでは、楽天グループが6年ぶりの黒字転換を果たしながら携帯事業の赤字が嫌気され株価が一時12%安、サンリオも四半期最高益ながら市場予想に届かず一時20%安となりました。海外では、インド最大の企業集団を率いるTata Sons会長の辞任、人工知能向けクラウド基盤CoreWeaveの四半期売上高2倍超と受注残1040億ドル、アメリカ・エネルギー情報局による原油価格見通しの上方修正、韓国の7月雇用統計を取り上げます。


情報源:Reuters/Bloomberg/CNBC/The Korea Times ほか海外メディア

【8/10月】日銀9月利上げ観測が急上昇/経常収支が17カ月ぶり赤字/リクルート2割超急騰/ホルムズ海峡で55隻退去10 Aug 202600:17:39

2026年8月10日(月)のグローバルビジネスニュースを海外メディア基準で厳選してお届けします。日本銀行の7月会合の主な意見で少なくとも3人の政策委員が利上げペースの加速に言及し9月追加利上げの確度が上昇、6月の経常収支は923億円の赤字と17カ月ぶりの赤字転落、主要企業の財務責任者が相次いで為替の安定を要求、リクルートホールディングスが2割超急騰して上場来高値、豪ドル円が30年ぶり高値圏へ接近との見方、ADNOC Gasの4-6月期純利益が半減する一方で82億ドルのガス開発に最終投資決定、ホルムズ海峡でアメリカが商業船55隻を退去させイランは制裁解除と戦争賠償を要求、ブレント原油の続伸、韓国の半導体装置株の急騰、オーストラリアのoOh!mediaが10億豪ドルで買収合意の10本です。情報源はReuters、CNBC、Bloomberg、Al Jazeera、Seoul Economic Daily。

2026年8月7日のビジネスニュース|6月実質消費支出3.3%減・東証株価指数600社超が除外候補・円買い介入6兆2787億円07 Aug 202600:15:44

2026年8月7日(金)のビジネス・経済ニュースを海外メディア基準で10本厳選してお届けします。


総務省が発表した6月の家計調査で、2人以上世帯の実質消費支出は前年同月比3.3%減となり7カ月連続のマイナスとなりました。市場予想の1%増を大きく下回り、日本銀行の9月利上げ判断に影響する可能性があります。


東京証券取引所の株価指数TOPIXは算出開始以来最大の見直しに入り、構成銘柄の3分の1を超える600社以上が段階的な除外候補となる見通しです。財務省は4月から6月の介入日次実績を公表し、4月30日の円買い介入6兆2787億円が単日で過去最大だったことが判明しました。自動車大手の想定為替レートは1ドル150円から160円で、介入後も円安前提を維持しています。民間調査では4月から6月期の実質国内総生産が年率2.0%増と、3四半期連続のプラス成長が見込まれています。


海外では、イージージェットがアポロによる77億ドルの買収を受け入れ、トランプ大統領がポリシリコン派生製品に15%の関税と最低輸入価格を課しました。スペースエックスとテスラはテキサスに168億ドルの先端半導体工場を建設すると発表。中国の7月輸出は23.9%増となり、連邦準備制度の当局者は人工知能投資の過熱と金融安定リスクを議論し始めています。


情報源:Bloomberg / Reuters / CNBC

【2026年8月6日】30年国債入札が堅調/日銀ETF37兆円が減税財源に/東京市場は半導体株主導で下落/FRBが利上げ示唆06 Aug 202600:15:48

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを、1日10本お届けするモーニングビジネスインテリジェンスです。


2026年8月6日(木曜日)の主なトピックは、応札倍率3.86倍と堅調だった30年国債入札、自民党税制調査会の山際大志郎氏による日銀ETF37兆円を減税財源とする案への言及、日経平均1.6%安とキオクシアの10%超下落、岸田文雄前首相の「為替介入は時間稼ぎ」発言と370兆円成長戦略、Bank of Americaによる年末ドル円予想の149円への修正です。


海外からは、FRBクック理事の利上げ示唆、イランとオマーンによるホルムズ海峡の航路座標での了解、ブラジル中央銀行の4会合連続利下げ、オーストラリアの6月貿易収支の黒字転換、アメリカ食品医薬品局によるモデルナのmRNA型インフルエンザワクチン初承認を取り上げます。


情報源:Bloomberg / Reuters / AFP / Al Jazeera / EconoTimes / CNN

2026年8月5日 モーニングビジネスインテリジェンス|実質賃金6カ月連続プラス/食料品消費税1%了承/SpaceX上場後初決算05 Aug 202600:16:52

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎朝お届けします。2026年8月5日(水曜日)の注目トピックは10本。


国内では、6月の実質賃金が前年同月比1.6%増と6カ月連続のプラスとなり、名目賃金も3.4%増と加速。日本銀行が公表した6月会合の議事要旨では、1%への利上げを決めた時点で政策委員が物価の上振れリスクを議論し、2人が利上げ加速を求めていたことが明らかになりました。7月のサービス業PMIは51.2に鈍化する一方、販売価格は統計開始以来2番目の伸び。自民党は食料品消費税を1%に引き下げる案を全会一致で了承し、東京市場では日経平均株価が3.1%上昇しました。


海外では、アメリカのベッセント財務長官が円の安定に向け「必要なことは何でもする」と表明。SpaceXは上場後初の決算で売上高92%増ながら設備投資184億ドルを嫌気され株価8%安、AMDは四半期売上高が過去最高を更新しながら8%超下落しました。サムスン電子とエスケーハイニックスは中国製の半導体製造装置を試験、石油輸出国機構の7月産油量は日量116万バレル増加しています。


出典はReuters、Bloomberg、CNBC、CNN、Quartz、InvestingLive。

2026年8月4日 トヨタ1兆円自社株買いと通期上方修正/日銀マネタリーベース13.8%減/Palantir93%増収04 Aug 202600:17:06

海外メディア基準で選別されたグローバル視点のビジネス・経済ニュースをお届けします。2026年8月4日は、トヨタ自動車が2027年3月期の営業利益予想を3兆4000億円へ13%上方修正し、最大1兆円の自社株買いを発表しました。4から6月期は中国販売の不振で5四半期連続の減益です。日本銀行の7月マネタリーベースは前年同月比13.8%減となり、量的引き締めの進行が鮮明になりました。城内経済財政相はコスト転嫁が限定的との認識を示し、日本銀行の警戒姿勢との温度差が浮き彫りになっています。防衛白書は装備品生産を成長戦略に位置付けました。海外ではQantasがジェットスター・ジャパン株を売却し日本政策投資銀行が新株主となるほか、Palantirの売上高93%増、Dow Jones工業株30種平均の最高値更新、韓国の7月消費者物価2.8%上昇、オーストラリアの6月家計支出0.8%増を取り上げます。


情報源:Reuters/CNBC/RTTNews

日米が2011年以来の協調介入/5年国債利回りが過去最高/原油7%超安【2026年8月3日】03 Aug 202600:16:49

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを、1日10本お届けします。


2026年8月3日(月曜日)のラインアップ


・日本とアメリカが2011年以来の協調介入を確認。円は40年ぶり安値から急反発

・5年物国債利回りが2.050%と過去最高。日銀の早期利上げ観測が拡大

・7月の製造業景況指数は54.5。生産の伸びは12年半ぶりの高水準

・円急伸で輸出関連株に売り。東証株価指数は一時1.3%安

・ファナックが15%安、日本電気硝子は17%安

・トランプ大統領がイラン攻撃を中止し協議再開へ。原油は一時7%超安

・イランとオマーンのホルムズ海峡の新航路協議が最終段階

・韓国の総合株価指数が急落。サムスン電子とエスケーハイニックスが8%安

・熊本地震の保険損害、Veriskが最大3400億円と試算

・Cheryが韓国ケージーモビリティに7500万ドル出資


情報源:Al Jazeera/Bloomberg/CNBC/InvestingLive/Investing.com/Seoul Economic Daily/The Korea Herald/GlobeNewswire


投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に使える情報を、日本メディアを介さず海外メディアから直接お届けしています。

日銀1%据え置きと3カ月ぶり円買い介入|2026年7月31日のビジネスニュース31 Jul 202600:15:37

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースをお届けします。


2026年7月31日、日本銀行は金融政策決定会合で政策金利を1%に据え置きました。決定は8対1で、高田創審議委員は1.25%への利上げを主張。前日には財務省がニューヨーク市場で3カ月ぶりの円買い介入に踏み切り、韓国も同時にドル売りを実施しました。7月の東京都区部コア物価は1.9%に加速、6月の鉱工業生産は3カ月連続で上昇した一方、小売販売は前月比4.1%減と失速しています。


海外では、Amazonの四半期売上高が初めて2000億ドルを突破し設備投資計画を2200億ドルへ増額、Appleは過去最高売上ながら供給制約による弱い見通しで株価が6%超下落しました。中国の製造業景況指数は49.2と5カ月ぶりの縮小圏に沈み、韓国株は一時17%高。原油はホルムズ海峡の通航回復で下落しました。


情報源:Reuters/CNBC/ActionForex

政府が成長率0.9%へ下方修正/FRB据え置きで3名反対票/原油8%急騰|2026年7月30日 海外メディア厳選ビジネスニュース30 Jul 202600:19:46

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎朝お届けします。2026年7月30日の注目トピック10本を約72秒に凝縮しました。


内閣府は2026年度の実質成長率見通しを1.3%から0.9%へ下方修正。為替前提は1ドル161.4円、原油前提は1バレル92.5ドルへ引き上げられました。東京市場では日経平均がアドバンテストの通期上方修正を受け1.28%高と3営業日ぶりに反発。物価研究の第一人者である渡辺努は、日本銀行が早ければ12月にもインフレ抑制へ姿勢を転換する可能性を指摘しました。ENEOSは2025年以来となるカナダ産原油の調達に動き、脱中東の商流が現実に動き始めています。


アメリカ連邦準備制度は政策金利を3.5%から3.75%に据え置きましたが、3名の地区連銀総裁が利上げを求めて反対票を投じました。30年国債利回りは19年ぶり高水準の5.21%へ上昇し、ダウ工業株30種平均は1153ドル安。中東での空爆再開でブレント原油は8%近く急騰し90ドル近辺へ。サムスン電子は営業利益89兆5000億ウォンの四半期最高益を計上し、半導体不足が2028年まで続くとの見通しを示しました。Microsoftはクラウド好調とフリーキャッシュフロー改善で株価が8%上昇しています。


情報源:Reuters/CNBC/CNN/Al Jazeera/Artemis


投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に役立つ情報を厳選してお届けします。

熊本地震で製造業が停止、円163円台で日銀会合へ|2026年7月29日のビジネスニュース29 Jul 202600:16:30

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【7/28火】日経4%超急落と韓国株サーキットブレーカー/中国の露光装置国産化報道/アップル時価総額首位奪還/食品消費税1%へ28 Jul 202600:18:07

2026年7月28日(火)のビジネスニュースピックアップ。世界の半導体株売りが東京とソウルを直撃し、日経平均は4%超下落、キオクシアは18%安。韓国ではサーキットブレーカーが発動されました。中国が深紫外線露光装置の国産量産を開始したとの報道でASMLが急落する一方、アップルは15カ月ぶりに時価総額世界首位を奪還。国内では高市首相が食品消費税を1%へ引き下げるよう指示する方針と報じられ、円と国債への影響が警戒されています。FRBの利上げ観測でドルは1カ月ぶり高値、アメリカとイランの協議進展期待で原油は続落。投資家・経営者の意思決定に役立つ10本を音声でお届けします。

【7/27月】原油5%急落・アメリカとイラン攻撃停止/NVIDIAがOpenAIに2500億ドル保証案/CXMT上場530%高/高市首相の円防衛答弁28 Jul 202600:14:41

2026年7月27日(月)のグローバルビジネスニュースをお届けします。アメリカとイランが週末に攻撃を停止し、原油は5%急落。東京株は反発し、アジア株も総じて上昇しました。高市首相は成長力強化が円の信認を下支えすると答弁した一方、内閣支持率は発足後最低に。6月の企業向けサービス価格は3.2%上昇し、日銀の追加利上げ観測が続いています。ソフトバンクグループの400億ドルOpenAI融資には新たに21金融機関が参加。NVIDIAはOpenAIの巨大データセンターに2500億ドルの保証を協議中です。中国CXMTは上海上場で一時530%急騰し時価総額で中国最大となりました。今週の日銀会合・FOMC・アメリカ決算集中週の注目点も解説します。

【7/24金】コアCPI1.6%に拡大/アメリカ財務省が円安問題視/原油100ドル突破/トランプ新関税60カ国/Intel決算15年ぶり増収率24 Jul 202600:15:30

2026年7月24日(金)のビジネスニュースピックアップ。6月のコア消費者物価指数は1.6%に拡大し、日銀は来週の会合で金利据え置きの見通し。政府は経済財政白書で価格転嫁の加速を指摘しました。アメリカ財務省は円の大幅な過小評価を認定し、日銀に利上げ継続を要求。日経平均は人工知能投資への懸念で2%超下落しました。トランプ政権は60カ国に新関税を発表。ブレント原油は約2カ月ぶりに100ドルを突破し、アメリカの利上げ観測が急上昇しています。Intelは15年ぶりの高い増収率を記録、AlphabetはSpaceX株941億ドルの保有を開示しました。約70秒で今日の経済がわかる音声ニュースです。

【7/23木】日経平均が半導体主導で反発/日銀12月までに追加利上げ観測/フーシ派タンカー攻撃で原油96ドル/アルファベット・テスラ決算23 Jul 202600:16:57

2026年7月23日(木)のビジネスニュースピックアップ。アジア株は全面高となり、日経平均は半導体主導で反発、韓国株は3%超上昇しました。日銀は12月までに追加利上げとの見方が大勢に。三井物産はアメリカ自動車販売大手の非公開化を38億ドルで提案。中東ではフーシ派がサウジアラビアのタンカー2隻を攻撃し、ブレント原油は6週間ぶり高値の96ドルへ急伸しました。アルファベット、テスラ、IBMの決算、アメリカ30年債利回りの5%超え長期化、3兆ドルの新セクター「メミ」まで、投資家・経営者の意思決定に役立つ10本をお届けします。

円163円台40年ぶり安値・貿易赤字4069億円・日経続伸・後発薬100%関税【7/22】22 Jul 202600:19:34

2026年7月22日の主要ビジネスニュース10本。円相場が1ドル163円台まで下落し40年ぶり安値を更新、片山財務大臣が断固たる行動を表明。6月の貿易統計は輸入額が過去最高で4069億円の赤字。日経平均は半導体主導で続伸し6万7388円。エスケー・ハイニックスはインテルのオハイオ工場買収交渉報道を否定。トランプ大統領は後発薬への100%関税を表明し、フーシ派の封鎖警告でサウジ原油はスエズ運河経由へ。フィッチは先進国政府債務が75.8兆ドルと過去最高になると予測しました。海外メディア基準で選別したグローバル視点でお届けします。

2026年7月21日(火)|ホルムズ海峡タンカー攻撃と空爆10夜連続・紅海の戦争保険料2倍超・高市政権初の骨太の方針・キオクシア強気予想・韓国ETFの父の異例警告21 Jul 202600:18:30

2026年7月21日(火)のビジネスニュースピックアップ。ホルムズ海峡でまたタンカーが攻撃され、アメリカのイラン空爆は10夜連続に。フーシ派のサウジアラビア封鎖宣言で紅海の戦争保険料は2倍超に急騰しました。国内では高市政権が初の骨太の方針を閣議決定し、官民370兆円投資を明記した一方、金利上昇が影を落としています。連休明けの日経平均は急反発。株価が半値となったキオクシアには130%上値の強気予想が並びます。約30年ぶりの金利水準で日本の社債市場に

【7/17金】日経平均5%超急落・キオクシア時価総額半減・セブン&アイのポーランド出資協議・イラン空爆拡大で原油高17 Jul 202600:16:37

2026年7月17日(金曜日)のグローバルビジネスニュースを海外メディア基準で厳選してお届けします。日経平均が一時5%を超えて急落し、人工知能関連株に売りが殺到。キオクシアはストップ安となり時価総額は1カ月で半減しました。セブン&アイはポーランドのコンビニ最大手ジャブカへの出資協議を認め株価が急伸。政府は経済財政指針で金融政策の手段を日銀に委ねる方針です。アメリカではダラス連銀総裁が利上げを主張し、6月の小売売上高は0.2%増。Netflixは見通し失望で株価急落、GE Aerospaceは通期見通しを引き上げました。中東ではアメリカがイランへの空爆を6夜連続で拡大し、原油は週間で4月以来の大幅高となっています。

【2026年7月16日】日経平均2200円超急落/TSMC純利益77%増/韓国3年半ぶり利上げ/米卸売物価14カ月ぶり低下16 Jul 202600:16:30

2026年7月16日(木)の世界のビジネス・経済ニュースを海外メディア基準で厳選してお届けします。本日のトピック:日経平均が半導体株安で一時2200円超下落し6万6500円台に。TSMCの4〜6月期は純利益77%増の過去最高。韓国中銀は3年半ぶり利上げで政策金利2.75%に。エスケー・ハイニックスは11%急落しKOSPIにサイドカー発動。アメリカの6月卸売物価は14カ月ぶりの大幅低下でFRBの利上げ観測が後退。ウォーシュFRB議長は初の議会証言で独立性を強調。NVIDIAは日本のロボット大手と提携拡大、ヒョンデはBoston Dynamicsを完全子会社化。情報源はReuters、CNBC、The Korea Times等の海外メディアです。

【7/15水】米消費者物価3.5%に鈍化/米大手銀が記録的決算/中国GDP4.3%増に減速/ASML再上方修正/機械受注急減/ホルムズ通行料撤回15 Jul 202600:14:21

2026年7月15日のグローバルビジネスニュース。7月のロイター短観は製造業が半導体需要で堅調を保つ一方、非製造業はコスト増で悪化。5月の機械受注は前月比12.4%減と約6年半ぶりの落ち込みとなりました。日銀は2016年のマイナス金利導入議事録を公開。日経平均は米インフレ鈍化を受けて続伸しています。アメリカの6月消費者物価は3.5%に鈍化し、大手銀行決算は記録的水準に。中国の4-6月期成長率は4.3%と3年半ぶりの低水準でした。オランダのASMLは通期見通しを再び上方修正し、生産能力の3割増強を表明。トランプ大統領はホルムズ海峡の20%通行料を撤回する一方、イラン港湾封鎖を再開しました。情報源はReuters、Bloomberg、NPRなど海外メディアのみです。

【7/14火】ホルムズ封鎖再開で原油急騰/7月利上げ観測上昇/日経一時900円超安/片山財務相GPIF見直し言及/サムスンスマホ首位奪還14 Jul 202600:17:46

2026年7月14日(火)のグローバルビジネスニュース。トランプ大統領がホルムズ海峡の封鎖再開と貨物への20%通行料を表明し、原油は一時85ドル台へ急騰しました。連邦準備制度理事会のウォラー理事は追加利上げの可能性に言及し、7月利上げ観測が急上昇。日経平均は半導体株安と原油高で一時900円を超えて下落しました。片山さつき財務大臣はGPIFの運用見直しの可能性に言及し、NISAへの国債組み入れ案も浮上。Tower Semiconductorは日本政府の支援で国内生産能力の大幅増強を発表しました。孫正義氏は人工知能への投資が2040年に年間5兆ドル必要になると述べ、中国の6月輸出は27%増と急拡大。NVIDIAはアジアの購入認可顧客を半減させ、サムスン電子はスマートフォン世界首位を奪還しています。海外メディアの報道を基にした、グローバル視点の毎日のビジネスニュースです。

【7/13月】原油4%超急騰・日経反落/日本ペイント75億ユーロ買収提案/GPIF見直し否定/TSMC売上68%増13 Jul 202600:15:37

2026年7月13日(月)のグローバルビジネスニュースをお届けします。米イラン間の攻撃応酬でホルムズ海峡の緊張が再燃し、ブレント原油は4%超急騰。インフレ懸念から追加利上げ観測が強まり、金は下落、ドルは全面高で円は一時162円台に下落しました。東京市場では日経平均が原油高による業績懸念で反落し、安川電機はロボット部門の不振で14%急落。日本ペイントはAkzo Nobelの装飾塗料事業に75億ユーロの買収提案を発表しました。GPIFの資産構成については、抜本的な見直し計画はないと政府筋が観測を否定。TSMCの6月売上高は68%増と人工知能チップ需要の加速を裏付け、サムスン電子はヨンイン新工場の稼働を2029年に前倒し、韓国銀行は半導体スーパーサイクルの継続を分析しています。海外メディア基準で厳選した10本です。

【7/10金】企業物価7.1%上昇/GPIF国内投資拡大へ円急伸/エスケー・ハイニックス上場265億ドル調達/日経平均急反発10 Jul 202600:15:23

2026年7月10日(金)のグローバルビジネスニュース。6月の企業物価指数は7.1%上昇し3年ぶりの高い伸びとなり、日銀の追加利上げ観測が強まりました。片山さつき財務相はGPIFなど公的年金の国内投資拡大を促す方針を示し、円と国債が急伸。ファーストリテイリングは過去最高益予想でも円安警告で株価が下落しました。日経平均は半導体主導で急反発し、一時6万9000円台を回復。海外では、エスケー・ハイニックスがナスダック上場で265億ドルを調達し外国企業として史上最大に。Metaは自社開発の人工知能チップ「アイリス」を9月に量産開始へ。アメリカの30年国債入札は2007年以来の高利回りとなり、商務長官はサムスン電子とエスケー・ハイニックスにアメリカ国内での生産拡大を要求。ホルムズ海峡では船舶の通航が事実上停止し、原油供給の回復に暗雲が広がっています。海外メディア基準で選別したニュースを毎日お届けします。

【7/9木】日銀が全9地域の景気判断維持/ベインのキオクシア株全売却/アメリカ軍イラン再攻撃で原油続伸/FOMC議事要旨と中国物価09 Jul 202600:15:04

2026年7月9日(木)のグローバルビジネスニュース。日本銀行は地域経済報告で全9地域の景気判断を維持し、中東発のコスト転嫁の加速を指摘。Bain Capitalはキオクシア株を全て売却し記録的リターンを確定、東京市場は半導体株主導で反発しました。Goldman Sachsは日本の企業バイアウトを「初期段階」と評価。海外ではFOMC議事要旨で6月利上げ論が判明し、アメリカ軍のイラン攻撃再開で原油が続伸。中国は生産者物価が約4年ぶり高水準となり、Nvidia製H200の限定購入容認報道やDRAM大手CXMTの43億ドル上場計画も注目されます。海外メディア基準で選別した10本のニュースを音声でお届けします。

【7/8水】長期金利30年ぶり高水準/日銀・浅田審議委員が初発言/イラン攻撃再開で原油急騰/サムスン決算で半導体株急落08 Jul 202600:17:39

2026年7月8日(水)のグローバルビジネスニュースを海外メディア基準で厳選してお届けします。日本の長期金利が約30年ぶり高水準、日銀・浅田統一郎審議委員の初インタビュー、6月の銀行貸出はコロナ以来最速の伸び、円債ブームで資産運用会社が海外投資家を開拓、日経平均反落もキオクシアは逆行高、アメリカのイラン攻撃再開と原油急騰、サムスン電子決算後の半導体株急落、エスケーハイニックスの史上最大アメリカ上場、ニュージーランドの3年ぶり利上げ、ニューヨーク連銀の消費者インフレ期待上昇の10本です。情報源はFinancial Times、Reuters、Bloomberg、Al Jazeera、CNBC。

【7/7火】名目賃金3.2%増で1992年以来の伸び/三菱UFJ半沢社長が円安警告/コスピ8%急落・今年6回目の取引停止/サムスン営業益19倍も株安/SpaceXナスダック100入り07 Jul 202600:17:47

2026年7月7日(火)のグローバルビジネスニュース。5月の名目賃金は3.2%増で、3%台の伸びは4カ月連続と1992年以来の長さに。三菱UFJフィナンシャル・グループの半沢淳一社長は円安インフレが消費を直撃すると警告しました。中国のレアアース輸出停止を巡り日本企業の警告開示が急増。城内成長戦略相は「政府が低金利を促している」との報道を否定しました。韓国ではサムスン電子が営業利益19倍の過去最高を見込むと発表したものの株価が急落し、コスピは8%安で今年6回目の取引停止に。日経平均も半導体株安で反落しました。海外ではSpaceXが上場15営業日でナスダック100に採用され、HSBCはプライベートクレジット融資を停止、FRB内ではフォワードガイダンスを巡る路線対立が表面化しています。海外メディア基準で厳選した10本をお届けします。

【7月6日】OPEC 8月増産で原油下落/サムスン利益18倍/SK Hynix米上場/円165円予想06 Jul 202600:20:06

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースをお届けします。本日はOPECプラスの8月追加増産とブレント原油の下落、サムスン電子の第2四半期営業利益18倍、SK Hynixの290億ドル米国上場、easyJetの買収合意、アリババへのロビー制限猶予、ゴールドマン・サックスの円165円予想、米国株のラリー継続、韓国銀行のレバレッジETF警告、金相場の2週間ぶり高値、高市首相のインド歴訪までを取り上げます。投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に役立つ情報を厳選。

【7月3日】米雇用予想の半分でダウ最高値/Google EU敗訴/Tesla株安/Anthropicサムスン交渉/片山財務相の円安警戒03 Jul 202600:17:31

海外メディア基準で選別した7月3日のグローバル・ビジネスニュースを音声でお届けします。


米6月雇用統計は5万7000人増と予想の半分にとどまり、利上げ観測が後退してダウ平均が最高値を更新。欧州司法裁判所がGoogleのAndroid訴訟で上訴を退け41億ユーロの制裁金が確定。KrogerによるGiant Eagle買収、Teslaの出荷過去最高と株価下落、Anthropicとサムスン電子のAIチップ交渉、日本のサービス業景況感改善、片山財務相の円安対応、SoftBankの米ネオクラウド参入、クウェート増産による原油下落、ECBラガルド総裁の利上げ擁護までを解説します。


出典:WSJ / Reuters / Bloomberg / CNBC / AP / The Information / Fox Business

FRB独立性堅持と半導体株の世界的急落|韓国株8000割れ・日本の待ち伏せ介入【7月2日ビジネスニュース】02 Jul 202600:19:11

2026年7月2日のグローバルビジネスニュースをお届けします。


FRB新議長ウォーシュが欧州中央銀行フォーラムで独立性堅持を明言し、インフレ2%死守を強調、9月利上げ観測が強まりました。Metaが余剰の人工知能計算力を外部販売する事業を構築中とBloombergが報じ、供給過剰懸念から半導体株が世界的に急落。韓国総合株価指数は8000割れで取引が一時停止しました。日本は待ち伏せ型の為替介入へ戦術を転換し、円は40年ぶり安値。アメリカはUSMCA更新を見送り、General MotorsとMicronは長期メモリー供給契約を締結。サムスンなど韓国企業は忠清圏に392兆ウォン投資、円安倒産は上半期で最多に。高市首相はモディ首相と会談し、日本企業が125億ドル投資へ。新興アジア債券には世界の資金が流入しています。


海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎日配信しています。

円40年ぶり安値163円台|日銀短観7年ぶり高水準|米国株最高の四半期【7月1日ビジネスニュース】01 Jul 202600:15:57

7月1日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。


外国為替市場で円が対ドルで一時163円台まで下落し、1986年以来約40年ぶりの安値を更新。為替介入への警戒が強まっています。日銀短観では大企業製造業の景況感が2018年以来の高水準となり、追加利上げ論を後押ししました。高市首相はインドに到着し、経済安全保障や液化天然ガス備蓄での連携を協議します。


このほか、メルコスールと日本の経済連携協定交渉開始、アラブ首長国連邦の脱OPEC後の原油輸出過去最高、米国株の記録的な四半期、半導体大手3社の時価総額2兆ドル増、投資家バーリ氏の人工知能バブルへの空売り拡大、金の13年ぶり四半期下落まで、投資家・経営者必見の10本を厳選してお届けします。

円162円台40年ぶり安値・日銀新審議委員に佐藤氏・最高裁がFed理事罷免阻止【6月30日】30 Jun 202600:14:48

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースをお届けします。本日6月30日は、円相場が162円台へ下落し40年ぶりの安値を更新、財務省の為替介入警戒が最高潮に。日本銀行の新審議委員にリフレ派の佐藤綾野氏が就任し利上げ議論に変化。5月鉱工業生産は低下も小売売上高は堅調。アジア株は記録的四半期も過熱論。日本のIPOは株高でも15年ぶり低水準。中国製造業PMIは50.3に改善。アメリカ最高裁がトランプ大統領のFed理事クック氏罷免を阻止。フランス議会がShein・Temuを狙う規制法を可決。Rocket Labが衛星通信Iridiumを80億ドルで買収。Apple供給網のLuxshareが香港上場で最大31億ドル調達。情報源はBloomberg、Reuters、CNBC、WSJ、The Washington Post、Forbes、APです。

中国が日本20団体を輸出規制/サムスンSK1.3兆ドル投資/米イラン攻撃停止合意【6月29日 経済ニュース】29 Jun 202600:15:02

海外メディア基準で選別した、6月29日のグローバルビジネス・経済ニュースをお届けします。中国の対日輸出規制拡大と高市政権との対立、Toyotaの5月世界販売4カ月連続減、日本国債利回り上昇と日銀7月利上げ観測、サムスンとSKの1.3兆ドル投資計画、アメリカとイランの攻撃停止合意とドーハ協議、原油反発とゴールド下落、中国Baiduの半導体子会社の500億ドル香港上場計画、アメリカ株のレバレッジ過去最高、連邦準備制度の利上げ見送り、韓国大統領の支持率6週連続低下まで、投資家・経営者の意思決定に役立つ10本を解説します。

【6月26日】東京CPI加速で日銀利上げ観測/SoftBank株13%急落/韓国1000兆ウォン投資/Apple値上げ26 Jun 202600:16:05

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎日お届けします。本日は、東京6月コアCPIが1.6%に加速し日銀の7月利上げ観測が強まったこと、SoftBankがオープンエーアイの上場延期報道で株価13%急落したこと、サムスン電子とSK Hynixの過去最大1000兆ウォン投資計画とKOSPIサーキットブレーカー発動、Appleの値上げとMicronの利益15倍急増、米5月PCE物価指数4%突破、イラクのOPEC脱退示唆、EUの関税停止延長、円40年ぶり安値圏まで、10本のニュースを解説します。

【6/25】日銀タカ派利上げ提唱/高市370兆円計画/Micron最高益で半導体株急騰25 Jun 202600:16:45

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュース、2026年6月25日版。日銀・田村審議委員による数カ月ごとの利上げ提唱、高市政権の370兆円投資計画と日本国債への懸念、約40年ぶり円安が自動車各社にもたらす58億ドルの追い風、キオクシアの米国預託証券発行計画、Micronの過去最高益とアジア株への波及、エスケーハイニックスの290億ドル米国上場申請、QualcommによるAIソフト企業買収、ブレント原油の戦争前水準割れ、ドイツの最大級艦艇計画中止、ビットコインの6万ドル割れまで、本日の注目10トピックを音声でお届けします。情報源はBloomberg、Reuters、CNBC。

人工知能株が世界連鎖急落/ドル13ヶ月ぶり高値/日銀利上げ加速論【6月24日ビジネスニュース】24 Jun 202600:16:55

2026年6月24日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。


ニューヨーク市場で人工知能関連株と半導体株が連鎖急落し、ナスダックは2.2%安。ドル指数は13ヶ月ぶり高値をつけ、連邦準備制度理事会の年内利上げ観測が強まる一方、金は2週間ぶり安値に下落しました。


日本銀行は意見サマリーで一部委員の利上げ加速論を示し、フェデックスは予想超えの決算と決算期変更を発表。ソフトバンクの孫正義氏は引退方針を撤回し、超人工知能の実現を掲げました。ブレント原油は4ヶ月ぶり安値、中国の李強首相は夏季ダボスで反論、インドとアメリカは貿易交渉を本格化させています。


海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎日お届けします。

円40年ぶり安値で日米財務トップ緊急協議|元FRB議長グリーンスパン氏死去|2026年6月23日23 Jun 202600:15:29

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースをお届けします。


本日は、円相場が対ドルで40年ぶり安値に接近し片山さつき財務大臣がベッセント財務長官と緊急協議を実施した話題、日本の6月製造業景況感が3カ月ぶり高水準に改善した一方で5年国債入札が低調だった動き、SoftBankの孫正義氏が宇宙データセンター構想に異論を示したニュースを取り上げます。さらに、元FRB議長アラン・グリーンスパン氏の死去、QualcommによるAIチップ新興企業Modularの約40億ドル買収協議、イギリスのスターマー首相の辞任表明、Goldman Sachsによる中国成長率予想の下方修正と618商戦の鈍化、Uber出資のLimeのNasdaq上場ロードショー開始までを解説します。投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に役立つ国際ニュースを毎日配信しています。

日銀副総裁が物価過熱警告/日経平均72000突破/SKハイニックス首位逆転【6月22日ビジネスニュース】22 Jun 202600:16:07

2026年6月22日のグローバル・ビジネスニュース。日本銀行のヒミノ副総裁が物価過熱を警告する一方、高市首相は追加利上げに慎重姿勢を示しました。日経平均は人工知能関連投資への期待から史上初の72000を突破。10年物国債利回りは財政不安で上昇し、円相場は161円に接近しています。韓国ではエスケーハイニックスがサムスン電子を時価総額で逆転。カタールのガス施設で爆発が発生、アメリカとイランの協議はスイスで終結しブレント原油が下落、中国は貸出金利を13カ月連続で据え置き、ドイツ政府はKNDS株取得で合意しました。海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎日お届けします。

日本5月物価コア1.4%で日銀目標下回る|原油週間9%安・アジア株最高値圏【6月19日ビジネスニュース】19 Jun 202600:14:18

2026年6月19日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。


本日は、日本の5月消費者物価がコア指数1.4%上昇で日銀目標を4カ月連続下回ったこと、日銀がインフレ上振れリスクを警告し追加利上げの意向を示したこと、政府の企業成長重視策への懸念、日本の長期金利の高止まりを取り上げます。


国際面では、ブレント原油が週間約9%安となりホルムズ海峡の通航が正常化に向かったこと、アジア株が最高値圏で推移したこと、Accentureの通期見通し引き下げでインドのIT株が急落したこと、欧州中央銀行のウンシュ理事が7月の追加利上げ余地を示唆したこと、サムスン電子とエスケー・ハイニックスの最高値更新、JPMorganによるイングランド銀行の利上げ予想後退をお伝えします。


海外メディア基準で選別したグローバル視点の経済ニュースを毎日配信しています。

【6月18日 海外ビジネスニュース】アメリカ中央銀行が金利据え置き/円160円台に急落・介入警戒/日経平均7万1000円台到達18 Jun 202600:17:03

海外メディア基準で選別したグローバル視点のビジネス・経済ニュースを毎日お届けします。本日は、アメリカ連邦準備制度理事会の金利据え置きとウォーシュ新議長による利上げ示唆、ドルの2カ月ぶり高値と円の160円台後半への急落、東京の為替介入警戒、日経平均の史上初7万1000円台到達、大林組による英Multiplex買収、KKRの航空機リース投資、AppleとIntelのアメリカ国内半導体生産、中国の不良消費者債務3290億ドル、Lululemonの中国炎上謝罪、アメリカ株の反落まで全10本を解説します。情報源:Bloomberg、Reuters、CNBC、CNN。

【6月17日】トヨタ会長再任/ソフトバンク×OpenAIサイバー防衛/日本輸出17%増/中国小売が前年割れ17 Jun 202600:18:28

海外メディア基準で厳選した6月17日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。本日はトヨタ自動車の株主総会で豊田章男会長が再任され近健太社長の新体制が本格始動した話題、ソフトバンクグループとOpenAIによる重要インフラ向けサイバー防衛サービスの開始、日本の5月輸出が半導体需要で17%増と9カ月連続プラスになった一方で貿易赤字を計上したこと、6月のReuters短観で製造業景況感が2カ月連続改善したこと、対米投資に日本の経営者から警鐘が鳴ったこと、中国の5月小売売上がパンデミック以降初めて前年割れとなったこと、Robinhoodが業績好調をうたいつつ従業員1割を削減すること、G7首脳が途上国の債務脆弱性と先端AIモデルへのアクセス策を協議したこと、ダウが2日連続最高値を更新し原油が3カ月ぶりに80ドルを割ったことをお伝えします。投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に役立つ情報を、Bloomberg、Reuters、Financial Times、WSJ、APなど海外メディアから厳選してお届けします。

【6月16日】日銀1%へ利上げ決定 31年ぶり高水準/タクシーアプリGo上場初日21%高/FoxがRoku 220億ドル買収16 Jun 202600:17:06

2026年6月16日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。


本日は、日本銀行が政策金利を1%へ引き上げ1995年以来31年ぶりの高水準としたこと(7対1の票決、入院中の植田総裁に代わり内田副総裁が会見代行、日経平均は一時7万円を突破)、ゴールドマン・サックスが出資するタクシー配車アプリGoの東京上場初日21%高、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの最高財務責任者ゴビル氏の退任、Bain Capitalのキオクシア投資での私募ファンド史上最大級となる150億ドルの利益、イクシス液化天然ガス施設のストライキによる対日供給リスクを取り上げます。


さらに、FoxによるRoku 220億ドル買収、NVIDIAの5年ぶり250億ドル社債発行(需要850億ドル)、オーストラリア準備銀行の4.35%据え置き、ダウの最高値更新と原油の3カ月ぶり安値、国際通貨基金が和平後も高い警戒を続けると表明したことをお伝えします。


投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に役立つ、海外メディア基準で選別したニュースをお届けします。

【6月15日】アメリカ・イラン和平合意でホルムズ再開/日経平均6万9000台突破/日銀あす利上げへ15 Jun 202600:17:05

2026年6月15日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。


本日は、アメリカとイランが3カ月以上続いた戦争を終結させホルムズ海峡を再開する和平合意に達したこと、これを受けたアジア株の記録的急騰と日経平均の史上初6万9000台突破、日本銀行が植田総裁不在の異例の会合で1995年以来の高水準となる1%へ利上げする見通し、円売りポジションの9年ぶり高水準、日本とイギリスの180億ポンド投資協定を取り上げます。


さらに、ホルムズ海峡再開を前にした船主の慎重姿勢と約600隻の出航待ち、Exxon Mobilの買収観測に対するWoodside Energyの否定声明、中国当局によるWalmart系サムズクラブの食品安全問題での召喚、中国消費のパンデミック後初の縮小懸念、Anthropicの人工知能モデル輸出規制を巡る政府との交渉をお伝えします。


投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に役立つ、海外メディア基準で選別したニュースをお届けします。

【6月12日】日銀来週1%利上げ/トランプがイラン攻撃撤回・株急反発/SpaceX史上最大IPO12 Jun 202600:20:37

2026年6月12日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。


本日は、日本銀行が来週の会合で政策金利を31年ぶり高水準の1%へ引き上げる見通し(入院中の植田総裁に代わり内田副総裁が会見代行)、トランプ大統領のイラン攻撃撤回による原油急落と株式市場の急反発、SpaceXが史上最大の750億ドルを調達して上場しマスク氏が世界初の1兆ドル長者へ、世界銀行が世界成長率をパンデミック以降で最低の2.5%へ下方修正、イギリスのLloydsによる円建てサムライ債750億円発行を取り上げます。


さらに、Hondaの経営陣交代失敗がもの言う株主への号砲と報じられた件、Takedaの人工知能創薬による乾癬薬がBristol Myers製品に試験で勝利、ノムラの韓国KOSPI目標1万1000への引き上げ、欧州中央銀行の利上げと7月休止見通し、Volkswagenのドイツ年内1万9000人削減をお伝えします。


投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に役立つ、海外メディア基準で選別したニュースをお届けします。

【6月11日】日本企業の景況感悪化/ガバナンス改革1.8兆ドル/アメリカCPI4.2%/Oracle債務懸念で急落11 Jun 202600:14:33

2026年6月11日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。


本日は、日本企業の景況感が4四半期ぶりに悪化し中東紛争の痛みが中小企業まで広がっていること、金融庁のガバナンス改革で1.8兆ドルの企業現金が投資へ向かう期待、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の富裕層資産620億ドル増目標、日本の個人投資家のSpaceX上場への殺到、シンガポールのDBSによる個人向けトークン化した金の提供を取り上げます。


海外トピックでは、アメリカの5月インフレが4.2%と3年ぶりの高水準となったこと、Oracleが人工知能投資の債務懸念で株価8.9%下落したこと、韓国のヨーロッパ連合への鉄鋼関税の公平要求、カナダ中銀の5会合連続据え置き、そして来週の日本銀行会合で植田総裁の入院により氷見野副総裁が議長を代行する異例の事態をお伝えします。


投資家・経営者・ビジネスパーソンの意思決定に役立つ、海外メディア基準で選別したニュースをお届けします。

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