graphic trip / グラフィックトリップ – Détails, épisodes et analyse
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🇬🇧 Grande Bretagne - design
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#11-2 加瀬透(グラフィックデザイナー)、本田千尋(アーティスト・グラフィックデザイナー)、聞き手:見増勇介(グラフィックデザイナー)2/3
mercredi 11 février 2026 • Durée 24:08
今回のゲストは、グラフィックデザイナーの加瀬透さんとアーティストとしても活動する本田千尋さん。数年前に東京から京都へと拠点を移したお二人のお話を伺うため、京都在住のデザイナー見増勇介さんと、京都市伏見区にある制作スタジオ〈khôra 場〉を訪れました。
#11-2の聴きどころ
(前半:加瀬さんパート)
都市計画/ぼやけたイメージの追求/テーマと手法の合致/ポストインターネット時代の白昼夢/計算と偶発性/エラーが出る仕組みを考える/境界を広げる
(後半:本田さんパート)
平面から立体へ/千枚のドローイング/矩形の空洞/アトリエが欲しい/溶接をはじめる/意識の境界線の探求/物質と自己の混じり合い/鉄は全てを繋げる
プロフィール
加瀬透 かせ・とおる
グラフィックデザイナー
埼玉県生まれ。美術・書籍・音楽・ファッション・映画等の領域でのグラフィックデザインワーク、また〈存在者の痕跡〉や〈グラフィックオブジェクトにより立ち上がるイメージの場〉を巡る制作・展覧会を行い、各種メディアへのコミッションワーク等も行う。近年の個展に『2つの窓辺』(CAGE GALLERY、2021)。参加したグループ展に『エナジー・イン・ルーラル|Energies in the Rural』(国際芸術センター青森 ACAC、2023)、『痕跡|Traces』(On Tokyo、2023)がある。受賞歴にJAGDA新人賞、第56回造本装幀コンクール 審査員奨励賞等。京都精華大学 メディア表現学部 イメージ表現専攻 非常勤講師(2023、2024)。
本田千尋 ほんだ・ちひろ
アーティスト・グラフィックデザイナー
神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、2011年から、在学中に株式会社キギに所属、2016年秋よりフリーランスとして活動
現在はグラフィックデザイナーとして活動しながら、ホンダチヒロの名義でインスタレーションや彫刻による展示、アーティストレジデンスなどへの参加を通して作品を発表している。
見増勇介 みます・ゆうすけ
グラフィックデザイナー
大分県生まれ。『見増勇介デザイン』主宰。美術館やアートセンターなどの文化施設を中心に活動。主な仕事に『これからの写真』(愛知県美術館|2014)、『KOHEI NAWA|SANDWICH』(2014|学芸出版社)など。2007 年よりデザイナーズ・グループ『intext』としても活動。主な展覧会に『letters in transition』(STANDING PINE|愛知|2014)、『phono/graph』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー|東京|2014)など。
SNS
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DNP文化振興財団
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
#11-1 加瀬透(グラフィックデザイナー)、本田千尋(アーティスト・グラフィックデザイナー)、聞き手:見増勇介(グラフィックデザイナー)1/3
mercredi 4 février 2026 • Durée 20:06
今回のゲストは、グラフィックデザイナーの加瀬透さんとアーティストとしても活動する本田千尋さん。数年前に東京から京都へと拠点を移したお二人のお話を伺うため、京都在住のデザイナー見増勇介さんと、京都市伏見区にある制作スタジオ〈khôra 場〉を訪れました。
#11-1の聴きどころ
デザイン・アートの原初的体験/ポスターのある実家/AKIRAのインパクト/本田さんの原風景/デザイナーになるとは思ってなかった/就職しない選択/ここでいていいんだ/同世代からの影響/ふたりの出会いは
プロフィール
加瀬透 かせ・とおる
グラフィックデザイナー
埼玉県生まれ。美術・書籍・音楽・ファッション・映画等の領域でのグラフィックデザインワーク、また〈存在者の痕跡〉や〈グラフィックオブジェクトにより立ち上がるイメージの場〉を巡る制作・展覧会を行い、各種メディアへのコミッションワーク等も行う。近年の個展に『2つの窓辺』(CAGE GALLERY、2021)。参加したグループ展に『エナジー・イン・ルーラル|Energies in the Rural』(国際芸術センター青森 ACAC、2023)、『痕跡|Traces』(On Tokyo、2023)がある。受賞歴にJAGDA新人賞、第56回造本装幀コンクール 審査員奨励賞等。京都精華大学 メディア表現学部 イメージ表現専攻 非常勤講師(2023、2024)。
本田千尋 ほんだ・ちひろ
アーティスト・グラフィックデザイナー
神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、2011年から、在学中に株式会社キギに所属、2016年秋よりフリーランスとして活動
現在はグラフィックデザイナーとして活動しながら、ホンダチヒロの名義でインスタレーションや彫刻による展示、アーティストレジデンスなどへの参加を通して作品を発表している。
見増勇介 みます・ゆうすけ
グラフィックデザイナー
大分県生まれ。『見増勇介デザイン』主宰。美術館やアートセンターなどの文化施設を中心に活動。主な仕事に『これからの写真』(愛知県美術館|2014)、『KOHEI NAWA|SANDWICH』(2014|学芸出版社)など。2007 年よりデザイナーズ・グループ『intext』としても活動。主な展覧会に『letters in transition』(STANDING PINE|愛知|2014)、『phono/graph』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー|東京|2014)など。
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
#8-4 徐慧(造形博士)、迫村裕子(文化コーディネーター)4/4
mercredi 19 novembre 2025 • Durée 21:43
今回のゲストは、造形博士の徐慧(ソー・へー)さん。
徐さんは、東アジアにおけるタイポグラフィの動向や比較の研究をはじめ、韓国と日本の架け橋となるようなグラフィックデザイン関連のプロジェクト開催に取り組まれています。
そしてもう一方、S2株式会社代表、文化プロデューサーの迫村裕子さん。迫村さんは、長年にわたり国際的な美術展や文化プロジェクトの企画運営に携わり、最近は北欧に特化したプロジェクトに従事されています。著作や翻訳でもご活躍されています。
徐慧さん Instagram/X
@_seo_hye
迫村裕子さん(S2株式会社)
http://www.s2corp.com/records/index.html
#8-4の聴きどころ
若い世代へ/韓国グラフィックデザイン動向/ロールモデル~北欧から教えてもらったこと
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
#8-3 徐慧(造形博士)、迫村裕子(文化コーディネーター)3/4
mercredi 12 novembre 2025 • Durée 20:26
今回のゲストは、造形博士の徐慧(ソー・へー)さん。
徐さんは、東アジアにおけるタイポグラフィの動向や比較の研究をはじめ、韓国と日本の架け橋となるようなグラフィックデザイン関連のプロジェクト開催に取り組まれています。
そしてもう一方、S2株式会社代表、文化プロデューサーの迫村裕子さん。迫村さんは、長年にわたり国際的な美術展や文化プロジェクトの企画運営に携わり、最近は北欧に特化したプロジェクトに従事されています。著作や翻訳でもご活躍されています。
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#8-3の聴きどころ
研究者として/東アジアのタイポグラフィ/文字と本に込めた7人のデザイン哲学/考現学/韓国グラフィック業界
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DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
#8-2 徐慧(造形博士)、迫村裕子(文化コーディネーター)2/4
mercredi 5 novembre 2025 • Durée 19:41
今回のゲストは、造形博士の徐慧(ソー・へー)さん。
徐さんは、東アジアにおけるタイポグラフィの動向や比較の研究をはじめ、韓国と日本の架け橋となるようなグラフィックデザイン関連のプロジェクト開催に取り組まれています。
そしてもう一方、S2株式会社代表、文化プロデューサーの迫村裕子さん。迫村さんは、長年にわたり国際的な美術展や文化プロジェクトの企画運営に携わり、最近は北欧に特化したプロジェクトに従事されています。著作や翻訳でもご活躍されています。
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#8-2の聴きどころ
30歳からの美大生活/新島実先生との出会い/一本の線・君が職人さんになるんだよ/教職への道
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DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
#8-1 徐慧(造形博士)、迫村裕子(文化コーディネーター)1/4
mercredi 29 octobre 2025 • Durée 16:47
今回のゲストは、造形博士の徐慧(ソー・へー)さん。
徐さんは、東アジアにおけるタイポグラフィの動向や比較の研究をはじめ、韓国と日本の架け橋となるようなグラフィックデザイン関連のプロジェクト開催に取り組まれています。
そしてもう一方、S2株式会社代表、文化プロデューサーの迫村裕子さん。
迫村さんは、長年にわたり国際的な美術展や文化プロジェクトの企画運営に携わり、最近は北欧に特化したプロジェクトに従事されています。著作や翻訳でもご活躍されています。
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#8-1の聴きどころ
Matthew=Carter氏とアン=サンス氏の隣で/韓国から日本へ/素直な人生/父親の言葉
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
#7-4 岡崎智弘(グラフィックデザイナー)、宮後優子(編集者)4/4
mercredi 22 octobre 2025 • Durée 23:27
今回のゲストは、「デザインあneo」の人気コーナー「解散!」「集合!」やマッチを使った“コマ撮り”でもお馴染み、グラフィックデザイナーの岡崎智弘さんです。そして、デザイン関連書籍を数多く手がける、編集者の宮後優子さんが聞き手を務めます。
#7-4の聴きどころ
渋谷のスクランブル交差点を再現/皆が飽きるであろう数と時間のその先へ/無計画的なことは面白い/SNS上にある虫かごのようなもの/世界の見方をデザインする/新しい分解
プロフィール
岡崎智弘 おかざき・ともひろ(SWIMMING)
Graphic designer /Designer
1981年神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。子供時代は毎日虫を探す日々をすごす。目に入る石をひっくりかえし、森や草むらから虫の気配を感じ、採集した虫の営みを観察した経験は、現在のものづくりの取り組みの基礎となる。東京造形大学デザイン学科卒業。広告代理店、デザイン事務所勤務を経て、2011年9月よりデザインスタジオSWIMMINGを設立。グラフィックデザインの姿勢を基軸に、印刷物/映像/展覧会など視覚伝達を中心とした領域を柔軟に繋ぎながら、仕事の規模を問わず、文化と経済の両輪でデザインの活動に取り組んでいる。デザインの仕事は、自分が知らない世界や事象と向き合う機会となることや、人や社会と繋がる行為となること、また世界の捉え方や構造を発見し関与することができるものであり、その可能性に大きな魅力を感じている。
代表的な仕事に、Eテレ「デザインあ 解散!/集合!コーナー(2011~)」の企画制作、「デザインあneo オープニング映像(2021)」「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE パリコレクションインビテーション(2021~)」「虫展-デザインのお手本-(21_21 DESIGN SIGHT, 2019) 告知ポスター」「ゴミうんち展(21_21 DESIGN SIGHT, 2024)」のアートディレクション・グラフィックデザイン、「デザインあ展(2018-2021)」「虫展-デザインのお手本-(21_21 DESIGN SIGHT, 2019)」の展示構成、企業との協働研究プロジェクト「紙工視点(2018, 2022)」「窓研究所:窓の音と動きの図鑑(2019-2024)」など。メディアを横断しつつディレクションからディテールまで一貫した質を追求し、あたらしい視点の発見に基づくデザインを柔軟に行なっている。著書に「解散!の解/解散!の散」(ポプラ社)、「デザインあ 解散!」(小学館)。主な受賞歴に第25回亀倉雄策賞、ADCグランプリ、JAGDA新人賞、東京TDC賞など。AGI会員。多摩美術大学統合デザイン学科准教授。
https://www.swimmingdesign.com/
宮後 優子 みやご・ゆうこ(Book & Design)
Editor / Publisher
大学で美術史を学んだのち、編集者として出版社に勤務。1997年からデザイン雑誌・書籍の取材、執筆、編集を続けている。デザイン専門誌『デザインの現場』編集長、文字デザイン専門誌『Typography』創刊編集長を経て、2018年に浅草で個人出版社・ギャラリー「Book&Design」を設立。グラフィックデザインに関する出版・展示・イベントを行なっている。著書に『ひとり出版入門 つくって売るということ』(よはく舎)、『作品集のつくりかた アートブック、ZINE、ポートフォリオ... 作品を魅力的に見せる編集デザインのコツ』(BNN)、共著に『要点で学ぶ、ロゴの法則150』(BNN)がある。第56回造本装幀コンクール 出版文化産業振興財団賞(美篶堂と受賞)、第39回梓会出版文化賞 特別賞を受賞。
関連リンク
[テラダモケイ]
TERADAMOKEI PICTURES "1/100 SHIBUYA Crossing"(2015)
https://www.youtube.com/watch?v=kGJkG7OfmWo
TERADAMOKEI PICTURES "1/100 RICE Planting"(2016)
https://www.youtube.com/watch?v=ky_KsL1ykpw
2016
TERADAMOKEI PICTURES "1/100 TRAIN Station"(2017)
https://www.youtube.com/watch?v=-non2cQpvBo
[昆虫に食べられたい研究者の書籍]
『バッタを倒しにアフリカへ』(前野ウルド浩太郎、光文社、2017)
https://books.kobunsha.com/book/b10124789.html
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DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
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#7-3 岡崎智弘(グラフィックデザイナー)、宮後優子(編集者)3/4
mercredi 15 octobre 2025 • Durée 22:41
今回のゲストは、「デザインあneo」の人気コーナー「解散!」「集合!」やマッチを使った“コマ撮り”でもお馴染み、グラフィックデザイナーの岡崎智弘さんです。そして、デザイン関連書籍を数多く手がける、編集者の宮後優子さんが聞き手を務めます。
#7-3の聴きどころ
Macとガリ版の並ぶ机で/よいデザインとは/『世界の思想家』を自分でまとめ直す/視点移動の在り方/コマ撮りからグラフィックを学ぶ/自分が立つ場所を深く掘る
プロフィール
岡崎智弘 おかざき・ともひろ(SWIMMING)
Graphic designer /Designer
1981年神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。子供時代は毎日虫を探す日々をすごす。目に入る石をひっくりかえし、森や草むらから虫の気配を感じ、採集した虫の営みを観察した経験は、現在のものづくりの取り組みの基礎となる。東京造形大学デザイン学科卒業。広告代理店、デザイン事務所勤務を経て、2011年9月よりデザインスタジオSWIMMINGを設立。グラフィックデザインの姿勢を基軸に、印刷物/映像/展覧会など視覚伝達を中心とした領域を柔軟に繋ぎながら、仕事の規模を問わず、文化と経済の両輪でデザインの活動に取り組んでいる。デザインの仕事は、自分が知らない世界や事象と向き合う機会となることや、人や社会と繋がる行為となること、また世界の捉え方や構造を発見し関与することができるものであり、その可能性に大きな魅力を感じている。
代表的な仕事に、Eテレ「デザインあ 解散!/集合!コーナー(2011~)」の企画制作、「デザインあneo オープニング映像(2021)」「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE パリコレクションインビテーション(2021~)」「虫展-デザインのお手本-(21_21 DESIGN SIGHT, 2019) 告知ポスター」「ゴミうんち展(21_21 DESIGN SIGHT, 2024)」のアートディレクション・グラフィックデザイン、「デザインあ展(2018-2021)」「虫展-デザインのお手本-(21_21 DESIGN SIGHT, 2019)」の展示構成、企業との協働研究プロジェクト「紙工視点(2018, 2022)」「窓研究所:窓の音と動きの図鑑(2019-2024)」など。メディアを横断しつつディレクションからディテールまで一貫した質を追求し、あたらしい視点の発見に基づくデザインを柔軟に行なっている。著書に「解散!の解/解散!の散」(ポプラ社)、「デザインあ 解散!」(小学館)。主な受賞歴に第25回亀倉雄策賞、ADCグランプリ、JAGDA新人賞、東京TDC賞など。AGI会員。多摩美術大学統合デザイン学科准教授。
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宮後 優子 みやご・ゆうこ(Book & Design)
Editor / Publisher
大学で美術史を学んだのち、編集者として出版社に勤務。1997年からデザイン雑誌・書籍の取材、執筆、編集を続けている。デザイン専門誌『デザインの現場』編集長、文字デザイン専門誌『Typography』創刊編集長を経て、2018年に浅草で個人出版社・ギャラリー「Book&Design」を設立。グラフィックデザインに関する出版・展示・イベントを行なっている。著書に『ひとり出版入門 つくって売るということ』(よはく舎)、『作品集のつくりかた アートブック、ZINE、ポートフォリオ... 作品を魅力的に見せる編集デザインのコツ』(BNN)、共著に『要点で学ぶ、ロゴの法則150』(BNN)がある。第56回造本装幀コンクール 出版文化産業振興財団賞(美篶堂と受賞)、第39回梓会出版文化賞 特別賞を受賞。
関連リンク
[岡崎さんを紹介した書籍]
『新鋭デザイナー50組の仕事』(グラフィック社、2014)
https://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=30681
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
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#7-2 岡崎智弘(グラフィックデザイナー)、宮後優子(編集者)2/4
mercredi 8 octobre 2025 • Durée 24:05
今回のゲストは、「デザインあneo」の人気コーナー「解散!」「集合!」やマッチを使った“コマ撮り”でもお馴染み、グラフィックデザイナーの岡崎智弘さんです。そして、デザイン関連書籍を数多く手がける、編集者の宮後優子さんが聞き手を務めます。
#7-2の聴きどころ
そこに憧れはなかった/コマ撮りは簡単? /精度を上げるよりアホになれ/新しい初期衝動をみつける/別の原理で動いているこの世界にある何かを探す/みる事と作ること
プロフィール
岡崎智弘 おかざき・ともひろ(SWIMMING)
Graphic designer /Designer
1981年神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。子供時代は毎日虫を探す日々をすごす。目に入る石をひっくりかえし、森や草むらから虫の気配を感じ、採集した虫の営みを観察した経験は、現在のものづくりの取り組みの基礎となる。東京造形大学デザイン学科卒業。広告代理店、デザイン事務所勤務を経て、2011年9月よりデザインスタジオSWIMMINGを設立。グラフィックデザインの姿勢を基軸に、印刷物/映像/展覧会など視覚伝達を中心とした領域を柔軟に繋ぎながら、仕事の規模を問わず、文化と経済の両輪でデザインの活動に取り組んでいる。デザインの仕事は、自分が知らない世界や事象と向き合う機会となることや、人や社会と繋がる行為となること、また世界の捉え方や構造を発見し関与することができるものであり、その可能性に大きな魅力を感じている。
代表的な仕事に、Eテレ「デザインあ 解散!/集合!コーナー(2011~)」の企画制作、「デザインあneo オープニング映像(2021)」「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE パリコレクションインビテーション(2021~)」「虫展-デザインのお手本-(21_21 DESIGN SIGHT, 2019) 告知ポスター」「ゴミうんち展(21_21 DESIGN SIGHT, 2024)」のアートディレクション・グラフィックデザイン、「デザインあ展(2018-2021)」「虫展-デザインのお手本-(21_21 DESIGN SIGHT, 2019)」の展示構成、企業との協働研究プロジェクト「紙工視点(2018, 2022)」「窓研究所:窓の音と動きの図鑑(2019-2024)」など。メディアを横断しつつディレクションからディテールまで一貫した質を追求し、あたらしい視点の発見に基づくデザインを柔軟に行なっている。著書に「解散!の解/解散!の散」(ポプラ社)、「デザインあ 解散!」(小学館)。主な受賞歴に第25回亀倉雄策賞、ADCグランプリ、JAGDA新人賞、東京TDC賞など。AGI会員。多摩美術大学統合デザイン学科准教授。
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宮後 優子 みやご・ゆうこ(Book & Design)
Editor / Publisher
大学で美術史を学んだのち、編集者として出版社に勤務。1997年からデザイン雑誌・書籍の取材、執筆、編集を続けている。デザイン専門誌『デザインの現場』編集長、文字デザイン専門誌『Typography』創刊編集長を経て、2018年に浅草で個人出版社・ギャラリー「Book&Design」を設立。グラフィックデザインに関する出版・展示・イベントを行なっている。著書に『ひとり出版入門 つくって売るということ』(よはく舎)、『作品集のつくりかた アートブック、ZINE、ポートフォリオ... 作品を魅力的に見せる編集デザインのコツ』(BNN)、共著に『要点で学ぶ、ロゴの法則150』(BNN)がある。第56回造本装幀コンクール 出版文化産業振興財団賞(美篶堂と受賞)、第39回梓会出版文化賞 特別賞を受賞。
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
#7-1 岡崎智弘(グラフィックデザイナー)、宮後優子(編集者)1/4
mercredi 1 octobre 2025 • Durée 23:03
今回のゲストは、「デザインあneo」の人気コーナー「解散!」「集合!」やマッチを使った“コマ撮り”でもお馴染み、グラフィックデザイナーの岡崎智弘さんです。そして、デザイン関連書籍を数多く手がける、編集者の宮後優子さんが聞き手を務めます。
#7-1の聴きどころ
コマ撮りの現場へ潜入/制御できないものを受け入れる/自分の中でまだ分からないものを優先/連続性への興味/はじまりのコマ撮り/「デザインあ」へ/教科書のない世界観
プロフィール
岡崎智弘 おかざき・ともひろ(SWIMMING)
Graphic designer /Designer
1981年神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。子供時代は毎日虫を探す日々をすごす。目に入る石をひっくりかえし、森や草むらから虫の気配を感じ、採集した虫の営みを観察した経験は、現在のものづくりの取り組みの基礎となる。東京造形大学デザイン学科卒業。広告代理店、デザイン事務所勤務を経て、2011年9月よりデザインスタジオSWIMMINGを設立。グラフィックデザインの姿勢を基軸に、印刷物/映像/展覧会など視覚伝達を中心とした領域を柔軟に繋ぎながら、仕事の規模を問わず、文化と経済の両輪でデザインの活動に取り組んでいる。デザインの仕事は、自分が知らない世界や事象と向き合う機会となることや、人や社会と繋がる行為となること、また世界の捉え方や構造を発見し関与することができるものであり、その可能性に大きな魅力を感じている。
代表的な仕事に、Eテレ「デザインあ 解散!/集合!コーナー(2011~)」の企画制作、「デザインあneo オープニング映像(2021)」「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE パリコレクションインビテーション(2021~)」「虫展-デザインのお手本-(21_21 DESIGN SIGHT, 2019) 告知ポスター」「ゴミうんち展(21_21 DESIGN SIGHT, 2024)」のアートディレクション・グラフィックデザイン、「デザインあ展(2018-2021)」「虫展-デザインのお手本-(21_21 DESIGN SIGHT, 2019)」の展示構成、企業との協働研究プロジェクト「紙工視点(2018, 2022)」「窓研究所:窓の音と動きの図鑑(2019-2024)」など。メディアを横断しつつディレクションからディテールまで一貫した質を追求し、あたらしい視点の発見に基づくデザインを柔軟に行なっている。著書に「解散!の解/解散!の散」(ポプラ社)、「デザインあ 解散!」(小学館)。主な受賞歴に第25回亀倉雄策賞、ADCグランプリ、JAGDA新人賞、東京TDC賞など。AGI会員。多摩美術大学統合デザイン学科准教授。
https://www.swimmingdesign.com/
宮後 優子 みやご・ゆうこ(Book & Design)
Editor / Publisher
大学で美術史を学んだのち、編集者として出版社に勤務。1997年からデザイン雑誌・書籍の取材、執筆、編集を続けている。デザイン専門誌『デザインの現場』編集長、文字デザイン専門誌『Typography』創刊編集長を経て、2018年に浅草で個人出版社・ギャラリー「Book&Design」を設立。グラフィックデザインに関する出版・展示・イベントを行なっている。著書に『ひとり出版入門 つくって売るということ』(よはく舎)、『作品集のつくりかた アートブック、ZINE、ポートフォリオ... 作品を魅力的に見せる編集デザインのコツ』(BNN)、共著に『要点で学ぶ、ロゴの法則150』(BNN)がある。第56回造本装幀コンクール 出版文化産業振興財団賞(美篶堂と受賞)、第39回梓会出版文化賞 特別賞を受賞。
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
