Retour

Explorez tous les épisodes du podcast Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話

Plongez dans la liste complète des épisodes de Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話. Chaque épisode est catalogué accompagné de descriptions détaillées, ce qui facilite la recherche et l'exploration de sujets spécifiques. Suivez tous les épisodes de votre podcast préféré et ne manquez aucun contenu pertinent.

Rows per page:

1–50 of 227

TitreDateDurée
【#146】社会学者・山田陽子さんに聞く、心と感情と現代社会30 Aug 202400:17:31

今回は大阪大学大学院人間科学研究科 准教授の山田陽子さんをゲストにお招きしました。最近よく耳にするウェルビーイングが労働に及ぼすに影響ついておしゃべりしました。


プロフィール: 京都寄りの大阪で生まれ育つ。学生時代に阪神間モダニズムと阪急神戸線の文化の洗礼を受ける。神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。最近の研究テーマは、感情資本主義 emotional capitalism の観点から、働く人のメンタルヘルスと経済活動のエモーショナリゼーション、自己・親密な関係と生活全般の合理化について、質的調査と社会学理論にもとづき分析すること。主著に、『働く人のための感情資本論―パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学』(青土社, 2019年)、『「心」をめぐる知のグローバル化と自律的個人像―「心」の聖化とマネジメント』(学文社、2007年)など。日本社会学史学会奨励賞受賞。


◉トピック

・山田さんが心の問題や社会問題を研究テーマにしたきっかけ

・ウェルビーイングにおける社会の変化について

・感情労働、美的労働とは?ウェルビーイングが労働に及ぼす影響

・ウェルビーイングがつくる世界観の違和感

・労働環境における人間性について


山田さんの著書「働く人のための感情資本論―パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学」

https://amzn.asia/d/eyRKx2I


《締切間近 9/1締切》9/15スタート アーバニストキャンプ2024の募集要項はこちらhttps://thin-death-8e1.notion.site/Urbanist-Camp-Tokyo-2024-26ab9c0ba9824c99b812c1e7ad73d2ef. 今年は“Emotional City”をテーマにフィールドリサーチや専門家による講義、都市体験をデザインするためのツールの作成、発表までを行います。


◉Follow us Good News for Cities ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/good_news_for_cities/%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0 Mariko⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/MarikoSugita%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0 Yukako⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/YukakoIshikawa%E2%81%A0

【#145】島原万丈さんに聞く情緒的な都市の見方27 Aug 202400:27:39

今回はLIFULL HOME’S総研所長の島原万丈さんをゲストにお招きしました。2015年に発表された調査研究レポート「官能都市」を振り返りながら、"なんかいい街"の見方についておしゃべりしました。 ◉トピック ・官能都市とは ・10年間の都市の変化 ・なんかいい街の調査方法 ・島原さんの思う官能度の高い都市とは Sensuous City [官能都市]のリンクはこちら https://www.homes.co.jp/souken/report/201509/ 《締切間近 9/1締切》9/15スタート アーバニストキャンプ2024の募集要項はこちらhttps://thin-death-8e1.notion.site/Urbanist-Camp-Tokyo-2024-26ab9c0ba9824c99b812c1e7ad73d2ef. 今年は“Emotional City”をテーマにフィールドリサーチや専門家による講義、都市体験をデザインするためのツールの作成、発表までを行います。 ◉Follow us Good News for Cities ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/good_news_for_cities/%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0 Mariko⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/MarikoSugita%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0%E2%81%A0 Yukako⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/YukakoIshikawa%E2%81%A0

【#138】大阪・関西万博について改めて考えてみた11 May 202400:26:49

今回は来年行われる大阪関西万博について考えてみました。万博の歴史から、万博の「その後」、現代に合った形での国際イベントのあり方等々についておしゃべり


◉トピック

  • 関西と関東における万博意識の違い
  • 1970年大阪万博のレガシー
  • 私たちの万博の記憶
  • そもそも万博とは?その歴史 
  • シカゴ博覧会を描いた 『悪魔と博覧会』
  • 2025 年大阪関西万博について
  • トイレプロジェクトを巡る議論
  • 大阪スマートシティ戦略・スーパーシティ構想
  • 万博の「その後」
  • オリンピックや万博等の大きな国際イベントにロマンを感じ無くなってきている現代


『悪魔と博覧会』エリック・ラーソン /野中邦子

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163680903


◉Follow us

Good News for Cities👉 ⁠⁠https://www.instagram.com/good_news_for_cities/⁠

Mariko👉⁠⁠⁠https://linktr.ee/MarikoSugita⁠⁠⁠

Yukako👉⁠⁠⁠https://linktr.ee/YukakoIshikawa

〈UrbanistTalk02〉 大人の遊びをデザインするデザインスタジオ / Playfool26 Oct 202100:31:28

都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。

今回は、「自分たちで場所のルールを更新する」ことをテーマに、3000平米の敷地内にある道の標識を作るワークショップを提案してくた。桜Playfoolのさきさんとダンさんにお話を聞きました。

for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition
for Citiesのインスタグラムで会場の様子も毎日発信しています👉https://www.instagram.com/for_cities/

◉Playfool
http://studioplayfool.com/
http://www.forcities.org/user/eVLOk1A8uURUfI8f0n7y
Playfoolは、Daniel Coppen (UK)とSaki Coppen (JP)によるクリエイティブユニットです。「遊び」を切り口に革新的なプロダクトを創りだすことを得意としています。デザインとエンジニアリングを武器に、リサーチからアイディエーション、プロトタイピングまでを国際的に手がけています。Good Design Award 2018受賞。Gugen 2018にてGrand Prizeを受賞。


〈UrbanistTalk01〉一縫いを寄付する。ソーイングドネーション / 桜三丁目&530Week25 Oct 202100:22:33

都市をフィールドに活動するアーバニストが交流し、お互いの実践知を交換・検証・実践することを目的とした移動型の展覧会・国際フェスティバル、for Cities Week 2021。展示参加者に作品についてご紹介いただく「Urbanist Talk」を、シリーズでお送りします。

今回は、服や素材の展示と”ソーイングドネーション"のワークショップを行った、桜三丁目と一般社団法人530にお話を聞きました。

for Cities Week 2021の詳細はこちら👉 https://www.forcities.org/ja/exhibition

◉一般社団法人530

「0 waste 」をコアコンセプトに、活動拠点である渋谷周辺地域をより豊かにするために、企業、消費者、行政の全てのレイヤーを巻き込み「ゴミを出さない経済循環(サーキュラーエコノミー)」のある暮らしを提案することで、地域コミュニティを盛り上げながら持続可能な社会を目指す20-30代のゼロウェイスト活動家のイニシアチブ。

桜三丁目

服を着ることと並走して服をつくるところ。まだ見たことのない服をかたちにしていくこと。今持っているものを材料に新しい服をつくること。劣化を生かして直し着つづけること。全部が服づくりだと思っています。たくさんの同じような服が溢れかえる中、少しドキッとする服つくるため。出会った人と、出会った材料で服をつくりつづけます。仕立て/リメイク/リペア/パターン/watanabe’sの染受付窓口。

移動型展覧会「for Cities Week」、始まりました!25 Oct 202100:08:56

Good News for Citiesとは別に私たち2人が主宰する一般社団法人・for Citiesがお送りする移動型展覧会「for Cities Week」、始まりました!

本展示〈City as a Work of Art - 作品としての都市〉は、都市を舞台にさまざまな表現活動を行う都市・建築・まちづくり・アート分野の若手実践者総勢17組を招いて行う1週間の実験です。初年度となる2021年は東京・京都の2拠点で実施し、常設展示を中心に、ワークショップやまち歩き、トークイベントなど、さまざまなアクティビティを行います。

詳細HP: https://www.forcities.org/ja/exhibition


会期:
[ 東京 ] 2021年10月23日(土)- 10月31日(日)
[ 京都 ] 2021年11月7日(日)- 11月14日(日)

会場:
[ 東京会場 ] ニシイケバレイ(〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-12-3)
[ 京都会場 ] Bridge To(〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町28-3)

開館時間:
[ 東京 ] 11:00 - 19:00
※24日(日)のみ13:00開場、28日(木)と31日(日)の常設展は17:00まで
[ 京都 ] 10:00 - 18:00
※7日(日)のみ11:00開場、14日(日)の常設展は16:00まで

入場料:
1,500円

チケット予約:
[ 東京 ] peatixよりご予約ください
https://forcitiesweek2021tokyo.peatix.com/
[ 京都 ] peatixよりご予約ください
https://forcitiesweek2021kyoto.peatix.com/


【#60】「とりあえずやってみる。」REPIPE、僕らが都市の中で仮設的な空間を立ち上げる理由23 Sep 202100:28:29

今回は、ゲストに都市を舞台に、ひとときだけの仮設の遊び場を提案する「REPIPE」の和久正義さんをお招きしてお話ししていきます。彼らが「仮設の空間」を立ち上げる理由とは?「単管パイプ」を素材として、構造を立ち上げるきかっけは?今の活動の原風景となった、仮設の学びの場であり、都市と自然の臨界点にあるベルリンの貯水池に立ち上がる「Floating University」についても語っていく。

⚫︎ゲストプロフィール😀
和久正義 / Waku Masayoshi
1994年生まれ。設計事務所OpenA勤務。ドイツ・ベルリンで仮設建築を多く手がける建築家集団「raumlaborberlin」に勤務(2018-2019)し、人々の表現の場としての建築行為に感銘を受ける。帰国後、友人らと共に都市を舞台とするデザインコレクティブ「REPIPE」を設立し奮闘中。

REPIPE
https://www.instagram.com/repipethecity/?hl=ja

⚫︎お話し中に紹介したもの📘
raumlaborberlin :ベルリンを拠点にする建築コレクティブ
https://raumlabor.net/

Floating University:仮設の学びの場について取材した杉田真理子による記事
https://www.popupsociety.com/issue0/01.html

SHIBUYA valley
https://www.shibuyavalley.com/











【#59】 ニュースレターのハイライトをご紹介!世界のアーバニストが選ぶ都市のニュース15 Sep 202100:22:51

毎月初旬に配信しているGood News for Citiesのニュースレターから、ハイライトをいくつかご紹介。2021年7月からスタートしたゲストピックコーナーでは、普段私たちと繋がりのある世界のアーバニスト達が、それぞれの視点から都市のニュースをキュレーションしてくれています。日本で人気の欧米の事例ではなく、インドやマレーシア、モロッコなど、私たちもフォローしきれていない地域のニュースや、彼らが日々参照している本やSNSなど、参考になることばかり。

次回10月はコソボの建築家にキュレーションをお願いしています!お見逃しなく。

ニュースレターの登録、バックナンバーの閲覧はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

【番外編】街や地域のコミュニティデザインを何から学んだか|リスナーさんからの質問回答 #223 Aug 202100:11:49

リスナーからさんからの質問に答えていきます。質問下さったOjiさま、ありがとうございました!

ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/

◉今回の質問

街や地域のコミュニティデザインを何から学んだか(本なのか、学校なのか、活動への参加なのか)?

「地域のコミュニティを作ることに興味を持ち、困った時の駆け込み寺的存在や公助の関係で繋がれる地域つくる活動をしていきたい」とのコメントを頂いています。

◉質問やコメント、お気軽にどうぞ!
goodnewsforcities@gmail.com

【#58】 都市を終わらせること、都市をたたむこと18 Aug 202100:34:25

村澤真保呂著『都市を終わらせる―「人新世」時代の精神、社会、自然』(2021年・ナカニシヤ出版)と、饗庭伸著『都市をたたむ』(2015年・花伝社)の2冊を読み比べ。都市を愛し活動している私たちにとってある意味ショッキングな「都市を終わらせる」「都市をたたむ」という言葉の意味と私たちなりの意見をおしゃべりしています。

村澤真保呂著『都市を終わらせる―「人新世」時代の精神、社会、自然』(2021年・ナカニシヤ出版)
https://cutt.ly/9Q72YmP

饗庭伸著『都市をたたむ』(2015年・花伝社)
https://cutt.ly/fQ72DrC



【#57】ドキュメンタリー映画「東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート」を観て27 Jul 202100:25:05

いつの間にか始まっていたオリンピック。開会式の日である23日に公開された「東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート」というドキュメンタリー映画を観賞してきました。1964年のオリンピック開発の一環で建てられたこのアパートは、今回のオリンピックの新国立競技場の建設のために壊され、住民たちは強制退去を余儀なくされました。オリンピックは都市にとって、私達にとって、どのような意味をもつのか。この後、何が残っていくのか。さまざまな意見がある中で、私たちなりに考えてみました。

⚫︎ZINE発売中🌈
旅した都市に置き土産をして帰ってくることを目的に、今回Good News for Citiesとして、初めてのZINEを出版しました。

タイトル「よそ者としての都市—Being an outsider in the city —vol.1 Amsterdam 」
価格:1500円(税抜)
購入はこちらから👉https://citylookspretty.stores.jp/items/60eedd2d56e0f12220d603f3

⚫︎お話し中に紹介したもの📘
・東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート
https://www.tokyo2017film.com/
・Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ
https://www.remo.or.jp/ja/project/aha/
・開催後、「オリンピック建築」がどのように世界各国で使われてきたか
https://www.archdaily.com/964471/olympic-urbanism-the-afterlife-of-olympic-parks-and-stadiums
・バルセロナオリンピックはなぜ成功したか
https://www.nippon.com/ja/column/g00283/
・RIBA(Royal Institute of British Architects, 王立英国建築家協会)について触れた記事
https://www.dhbr.net/articles/-/3355
・アムステルダムオリンピック(アメリカチームの滞在先は船だった)
https://placesjournal.org/article/olympic-urbanism-the-athletes-village/?cn-reloaded=1
・ホワイト・エレファント(=無用の長物)
https://books.j-cast.com/2020/03/03011035.html

【#56】都市の風景を音で紡ぐ「都市音楽家」って?22 Jul 202100:48:28

音には風景がある。ある人にとっては、懐かし場所を思い起こさせたり、ある人にとっては、まだ見ぬ遠い異国の地の風景だったり。そんな音が作り出す、色とりどりの世界に今回はお邪魔します。ゲストは、都市音楽家(Urban Composer)の田中堅大さん。音から都市を捉える方法、サウンドスケープと都市論など、音を起点に都市をどのように体験し、表現していくのか、その視点や感覚に迫っていきます。ポッドキャストの中では、実際に世界のさまざまな国で収録した音を使った、田中さんの音楽も聴くことができます。是非、目をつむって、深い呼吸をして、風景を想像してみてください。

⚫︎ゲストプロフィール😀
Kenta Tanaka|田中堅大

1993年東京都生まれ。ギタリスト/サウンドアーティスト/都市音楽家(Urban Composer)。都市の現象を観察し、音楽/サウンドアート制作に応用することで、都市を主題に音を紡ぐ「都市作曲(Urban Composition)」の確立を模索している。都市における人間と環境音の関係性を、現象学的な聴取によって紐解く作品制作を行なっている。European Postgraduate in Arts in Sound(EPAS)にて、ベルギー・オランダ・フランスを巡りサウンドアートを研究したのち、都市の記憶を回想する個展「Urban Reminiscence——Sound, Object, and Rhythm」(Sta.・東京, 2020)を開催。主な展示作品に「Fictional Soundscapes」(見浜園・千葉、2021)、「Algorithmic Urban Composition」(CCRMA・スタンフォード、2019)など。音楽を取り巻く環境への批評zine『jingle』の出版、蓮沼執太フルフィルへの参加など、音/音楽を中心として多岐に渡る活動を展開。現在、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科研究員。
https://kentatanaka.cargocollective.com/

⚫︎お話し中に紹介したもの📘
Theatrum Mundi
https://theatrum-mundi.org/
sonicurbanism
http://theatrum-mundi.org/wp-content/uploads/2019/08/sonic-urbanism_theatrum-mundi_andbeyond_WEB.pdf

⚫︎お話し中に流した音♪
morning ground
https://soundcloud.com/kenta_tanaka/morning-ground

【#55】いま、都市伝説は生まれるのか?06 Jul 202100:35:05

今回のテーマは「都市伝説」。そういえば、いつの頃からか、都市伝説というものを友人同士で真剣に話す場も少なくなった。あのドキドキとソワソワを私たちは忘れてしまっていたのだろうか...。本エピソードでは、ゲストに株式会社KADOKAWAの音声コンテンツ企画を担当する小枝信介さんを迎えて、都市伝説の起源、ロシアの都市伝説、現代社会における都市伝説の生まれ方についてお話ししてみました👀

【目次】都市伝説で、新しい地図を作る「VOL」/ロシアの都市伝説・バラバーシュカ/そもそも都市伝説の定義って?/都市伝説はどうやって始まるの?/デマと都市伝説/日常生活に都市伝説が存在する風景

⚫︎お話し中に紹介したもの📘
「消えるヒッチハイカー―都市の想像力のアメリカ」ジャン・ハロルド ブルンヴァン
https://cutt.ly/HmcKGLQ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC
エドガール・モラン(1960年代から都市伝説、という言葉を使っていたフランスの社会学者)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%B3宇佐和通(日本の都市伝説研究の第一人者)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E4%BD%90%E5%92%8C%E9%80%9A
「流言とデマの社会学」広井 脩
https://cutt.ly/BmcKZCJ

⚫︎おまけ🤘
小枝さんおすすめの都市伝説「スクエア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2_(%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC)?fbclid=IwAR21Io0sFgkk2xjKSzb6gcldFO-0SkRqe5UW102PAlmKAnQVUyf-sJoEx_Q

⚫︎ゲストプロフィール😀
小枝信介
1993年4月東京都生まれ。
早稲田大学社会科学部を卒業後、損害保険会社を経て、2018年株式会社KADOKAWAへ入社。

キャラクターグッズ開発・イベント企画を担当し、2021年1月、社内コンテストから音声事業を専門とする新部署立ち上げに参画。「地図×物語」という切り口で「自分の日常に紐づいた非日常的な物語(都市伝説)が溢れる生活を作る」コンテンツを企画中。

【#137】ゴールデンウィークの真っ最中、観光について考える02 May 202400:36:23

今回はゴールデンウィークということで、観光についておしゃべり。京都と東京の観光事情の比較から、それを取り巻く問題や新たな観光のあり方について幅広くお話しました〜


◉トピック

  • 東京と京都の観光事情
  • 受動的な観光と能動的な場所への介入
  • 観光客を受け入れるための準備、設え
  • 観光と差別
  • 観光の歴史
  • 消費ではないオルタナティブな観光のあり方


◉Follow us

Good News for Cities👉 ⁠https://www.instagram.com/good_news_for_cities/

Mariko👉⁠⁠https://linktr.ee/MarikoSugita⁠⁠

Yukako👉⁠⁠https://linktr.ee/YukakoIshikawa

【#54】アーバニストを育てる街と、アーバニストが集まりたくなる街(ゲスト:東京大学准教授・中島直人さん)29 Jun 202100:20:40

今回はアーバニズムの研究者である中島直人さん(東京大学・准教授)をゲストに迎え、「アーバニズムとアーバニスト」についてお話を伺っていきます。アーバニズムの歴史やこれからの都市計画におけるアーバニストの役割についても考えていきます。  

目次【アーバニストが集まりたくなる環境条件とは/アーバニストとメディア/アーバニストを育てる街/高校教育で都市との関係を作る】

一般社団法人アーバニスト:http://urbanist-j.net/

◉ゲストプロフィール 中島直人(なかじま なおと) 
東京大学・准教授

1976年東京都生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院助手、助教、慶應義塾大学専任講師、准教授を経て、2015年4月より現職。専門は都市計画。主な著作に『都市計画の思想と場所 日本近現代都市計画史ノート』(東京大学出版会、2018年)、『都市美運動 シヴィックアートの都市計画史』(東京大学出版会、2009年)、『都市計画家石川栄耀 都市探求の軌跡』(共著、鹿島出版会、2009年)。

東京大学都市デザイン研究室 http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/ja/

【#54】都市計画を、いかに都市に近づけるか(ゲスト:東京大学准教授・中島直人さん)29 Jun 202100:29:50

今回はアーバニズムの研究者である中島直人さん(東京大学・准教授)をゲストに迎え、「アーバニズムとアーバニスト」についてお話を伺っていきます。アーバニズムの歴史やこれからの都市計画におけるアーバニストの役割についても考えていきます。

目次【石川栄耀と都市計画(https://cutt.ly/nmi0324)/都市社会学のアーバニズムと都市計画のアーバニズム/アーバニストってどんな人?/広島県鞆の浦の空き家再生(https://db.10plus1.jp/backnumber/article/articleid/685/)/まちづくりは地域から始まる、アーバニストは個人から始まる】

「中心市街地活性化」のアーバニズム | 中島直人:https://cutt.ly/Qmi0G3u

◉ゲストプロフィール
中島直人(なかじま なおと) 
東京大学・准教授

1976年東京都生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院助手、助教、慶應義塾大学専任講師、准教授を経て、2015年4月より現職。専門は都市計画。主な著作に『都市計画の思想と場所 日本近現代都市計画史ノート』(東京大学出版会、2018年)、『都市美運動 シヴィックアートの都市計画史』(東京大学出版会、2009年)、『都市計画家石川栄耀 都市探求の軌跡』(共著、鹿島出版会、2009年)。

東京大学都市デザイン研究室 http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/ja/

【#53】富士山の麓にある、富士吉田市に行ってきました🗻23 Jun 202100:33:45

旅するように働らくライフスタイル提案するSHIGOTABI(シゴタビ)のメンバーにいざなわれ、Good News for Citiesは富士吉田市までやってきました!まちづくり活動の一環として中心市街地にあった築80年あまりの空き家を2015年にリノベーションしてオープンしたSARUYA HOSTELの八木毅さん、株式会社ロフトワーク・シニアディレクターの柳川雄飛さんをゲストに、4人で富士吉田市の魅力をおしゃべりします。

※収録協力:松永篤(ロフトワーク)

◉各種リンク

SHIGOTABI:https://shigotabi.com/

SHIGOTABIラジオ:https://shigotabi.com/meetup/shigotabi-radio-vol-1/

SARUYA HOSTEL:https://saruya-hostel.com/ja/

SARUYA ARTIST RESIDENCY:http://saruya-air.com/

◉ゲストプロフィール

柳川 雄飛 ( ロフトワークプロデューサー)
大学卒業後、Web 広告業界で6 年間にわたり営業・メディア開拓・新規事業立ち上げまで様々な事業に従事。その後、2014 年に株式会社ロフトワークに入社。プロデューサーとして企業のコミュニケーション戦略から新規事業のコンセプト策定、Web サイトリニューアルなど幅広いプロジェクト設計を担当する。また本業の傍らで、地域活性のプロジェクトに関わったことがきっかけとなり、ロフトワークでも、地域にまつわるプロジェクトへと活動の幅を広げている。

八木 毅 (株式会社DOSO 代表取締役、デザイナー、アーティスト)
静岡県出身。グラフィックデザイナー。L’École Nationale Supérieure d’art de Dijon 大学院卒業。2009 年、フランスから帰国後に都内でグラフィックデザイナーとして活動。2015 年より富士吉田にてSARUYA HOSTEL を創業。SARUYA アーティストインレジデンスを運営する。2020 年株式会社DOSO 設立。クリエイターの立場から、これからの地方都市のあり方を研究実践。

クラウドファンディングはじめました🔥「都市をテーマにした国際フェスティバルって?」11 Jun 202100:23:16

🔥クラウドファンディング実施中です!🔥
👉https://motion-gallery.net/projects/forcitiesweek
2021年8月11日23:59まで

私たち、Good News for Citiesの2人で、2021年の秋に東京、京都、台北の3都市を越境する、都市をテーマにした展示会・フェスティバルを開催するための資金を集めています!ご支援どうぞよろしくお願いします。
///////////////////////

🌏 for Cities Weekって?

国や分野を超えて、都市に関わる仲間と出会う1週間のフェスティバル

開催時期:2021年10月末〜11月中旬 


///////////////////////

知ってますか👀

原宿の路上で育てたりんごで、シードルを作っている男の子たち

世界中からシェフを集めて、食を通じて地域に向き合うコミュニティデザイナー

フィリピンのマーケットのゴミを使って、洋服を作っているアーティスト

街の風景を一瞬で塗り替えられるアプリを、趣味で作っちゃうエンジニア

スーパーで残った油を使って、キャンドルを作る学生たち


「自分たちが住む場所を、自分たちの手でもっと使いこなしたい」


私たちは、出会ってしまったんです😎


どうしたら、今日や明日、数十年後の都市の景色を楽しくできるか

与えられた空間に生きるだけでなく、自分たちの日常を「つくる」人たちに…


ご紹介します💨

「for Cities Week」は、彼らの生み出したものを世の中に広める場所でもあり、

新しい仲間と出会う場所でもあります。

常設展示、ワークショップ、まち歩き、映画上映、物販などなど

たくさんのアクティビティを用意しています。


私たちは、ワクワクした遊び心を持って、都市で活動する人たちを、

国や分野を超えて応援していきたいと思っています。


これからの都市を考えるフェスティバルに、ご支援よろしくお願いします🤝

///////////////////////

クラウドファンディングのサイトはこちら
👉https://motion-gallery.net/projects/forcitiesweek

【#52】墓地設計家と考える、これからの弔い方08 Jun 202100:40:08

今回は、都市における「死」や「終焉のデザイン」をテーマに、墓地設計家の関野らんさんをお迎えします。都市の中で孤独を受け止める場所としての墓地、日常での弔い方、これからの死に方ってなんだろう?3人で色々考えてみました。

⚫︎ゲストプロフィール
関野らん / 墓地設計家
東京大学工学部社会基盤学科、同大学院修士課程にて土木と建築を学び、2011年SRAN DESIGN設立。大学院在籍時より従来の墓地の研究とともに新しい埋葬形式を探求した墓地の設計に携わり、現在まで多様な墓地の設計を行う。主な作品「風の丘樹木葬墓地」(東京都八王子市)、「樹木葬墓地 桜の里」(東京都町田市)など。  人間の生と死について常に向き合い、分野を超えてランドスケープから建築、インテリアまで幅広くデザインし、100年後までつながる人の生きる場所を模索している。
http://www.sran.jp

らんさんの展示👉https://2021.metacity.jp


【ラジオドラマ】Not Far_もしも都市が話せたら 〜 Tくん、バシ先輩、野村さんの場合01 Jun 202100:19:16

T-HOUSE new balanceのフリーマガジン「NOT FAR vol.03」の巻頭特集14ページをGood News for Citiesが担当しました。テーマは「都市とスポーツ」。私たちなりに都市と戯れる方法を様々な視点で考えてみました。

--------
特集名「メタボな都市のためのスポーツガイド」

[目次]
- 滑るアムステルダム、浮かぶアムステルダム

- 都市スポーツ妄想座談会
Illustration @nippashisan
Collaborator @laila.frances @m_sakakibara0619

- Parkour Eyes
traceur @hanaho_yamamoto
Photography @daisuke_murakami

- 都市を相手に、ゲームを仕掛ける
Collaborator @citygamesvienna

- もしも都市が話せたら〜Tくん、バシ先輩、野村さんの場合〜(ラジオドラマ)
Director @yoeimikami
--------
以下の書店でゲットできます📖

T-HOUSE Free Magazine NOT FAR 03
"Life Besides Sports" Out Today!
T-HOUSE New Balance/代官山蔦屋書店/The Monocle Shop Tokyo/UTRECHT/NADiff A/P/A/R/T/六本木 文喫 /Bookshop TOTO/Dover Street Market Ginza
---------
👂ラジオドラマ「もしも都市が話せたら〜Tくん、バシ先輩、野村さんの場合〜」👂

[Intro]
-たったったた。

パソコンやケータイから離れて、音楽を聴きながら走るのは、街を観察するのに格好の時間だ。せっかくだったら、たまにはイヤホンを外し、都市の音に耳をすましてみるのも悪くない。いつもは通りすぎてしまうあのビルや、見慣れた八百屋の看板、なんてことない電信柱のおしゃべりが、聞こえてくるかもしれない。

本企画は、俳優・脚本・演出家である三上陽永と共に、「おしゃべりする都市」というテーマで作成した音声ドラマだ。舞台はT-HOUSE New Balanceがある日本橋。実在する街の建物に命を吹き込み、建物同士が世間話を繰り広げる。懐かしい下町の風景と、再開発によって建てられた巨大なビル群が混在し、変化を続けるこの街で、建物たちは何を思っているのだろう?

街を走りながら、彼らの会話を、こっそり盗み聞きしてみよう。

[Credit]

三上陽永:俳優・脚本・演出家。劇団「ぽこぽこクラブ」主宰。「やっぱり、人は面白い」をモットーに演劇作品を創作。2020年若手演出家コンクール最優秀賞受賞。

声の出演:三上陽永(Tくん)・渡辺芳博(バシ先輩)・三上晴香(野村さん)

企画:Good News for Cities / Not Far(https://wtokyo.co.jp/branding_pr/not-far-01/


【募集コーナー】都市に関するグッズやプロダクトなど、アイテム情報を募集します!29 May 202100:10:01

「アーバニスト」的グッズ大募集!

本、雑誌、イラスト、フード、映画、ファッション、日用品、ゲーム、その他プロダクトなど、都市・建築・まちづくりに関するアイテム情報を募集しています。募集させて頂いたアイテムのなかから、私たちでキュレーション、買取や委託販売などさせて頂き、アーバニストのためのポップアップセレクトショップ&レーベルを立ち上げ予定です。どんな種類のアイテムの大歓迎です。お気軽にご連絡ください!

◉ご連絡はこちらから

Email 👉 goodnewsforcities@gmail.com

Instagram (DM) 👉 https://www.instagram.com/good_news_for_cities/

Google form 👉 https://forms.gle/NXRAiqqRerfvapkWA

Anchor(ボイスメッセージ)👉 https://anchor.fm/good-news-for-cities/message

【#52】アーバニストってなんですか 👀? 27 May 202100:22:30

私たち2人がよく使っている「アーバニスト」という言葉。最近、色々な方から「ところで、アーバニストって何?」と質問を受けます。
日本語の辞書「大辞泉」によれば、「アーバニスト」には「1. 都市計画の専門家」と「2. 都市に住み、都会の生活を楽しんでいる人」の2つの意味があるようなのですが、なんだかしっくりこない。
ということで、今回は、私たちなりに「アーバニスト」とは誰なのか?そして、それを使い続ける私たちのこだわりはいったいなんなのか、実体験や、アーバニズム論も踏まえながらお話していきます。

【目次:アーバニストの定義/アーバニズム/生きるとつくるが繋がっている都市デザイン/私たちの原風景/私たちがfor Cities Weekを通じてやりたいこと】

⚫︎「アーバニズムとアーバニスト- 成熟していく都市の循環的な都市デザイン像を求めて - 」中島直人
http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/research/publications/_docs/%E9%83%BD%E5%B8%82%EF%BC%8B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%AC%AC38%E5%8F%B7_%E4%B8%AD%E5%B3%B6.pdf

🔥クラウドファンディング始めました🔥
「私たちは、これからの都市で、どう機嫌よく生きていけるか?」
都市を作る人も使う人も、ノーボーダー!都市に生き、都市で活動する仲間たち集まれ!
→2021年秋、これからの都市を機嫌よく生きていくための国際会議・デザインフェスティバルを開催するための資金を集めています!
ぜひ、ご支援よろしくお願いします🌏
👉https://motion-gallery.net/projects/forcitiesweek

【#51】オランダに学ぶ歴史的建築物との共存の仕方26 May 202100:35:28

古民家活用、古ビル再生、リノベーションなどの取り組みが少しずつ浸透しつつある現在。次に求められるのは、どのような取り組みなのでしょうか?今回は、近代建築史や建築の保存活用に詳しい笠原一人さんをゲストにお招きし、「クロノカオス(cronocaos)」という概念や、オランダでの事例などを絡めながら、これからの都市に求められる歴史保存のあり方を考えたいと思います。

『ダッチ・リノベーション-オランダにおける建築の保存再生-』
https://is.gd/vHxb7c

◉ゲストプロフィール

笠原一人(かさはらかずと)

京都工芸繊維大学助教

1970年神戸市生まれ。1998年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。2010-11年オランダ・デルフト工科大学客員研究員。DOCOMOMO Japan理事。住宅遺産トラスト関西理事。近代建築史、建築保存再生論専攻。著書に『ダッチ・リノベーション』(単著/鹿島出版会)、『村野藤吾のリノベーション』(共著/国書刊行会)、『建築と都市の保存再生デザイン』(共編著/鹿島出版会)、『建築家浦辺鎮太郎の仕事』(共編著/学芸出版社)、『村野藤吾の建築』(青幻舎)、『関西のモダニズム建築』(淡交社)、『記憶表現論』(共編著/昭和堂)、『近代建築史』(昭和堂)ほか多数。

DOCOMOMO Japan:https://www.docomomojapan.com/
住宅遺産トラスト関西:http://hhtkansai.jp/

【#50】「LIFE これからのこと」を起点に考える、在宅医療と人生のたたみ方18 May 202100:46:35

今回は、先日リリースされたばかりの世田谷区の在宅療養・ACP(アドバンス・ケア・プランニング)ガイドブック「LIFE これからのこと」を取り上げます。人生の終盤で訪れる変化によって、医療や介護が必要になっていく5人の登場人物の物語と解説により構成されている本ガイドブック。在宅療養のあり方や、高齢者の孤立化が進む都心部における人生のたたみ方について、ガイドブックの総合ディレクションを担当したデザインリサーチャーの神野真実さんと、編集ライターの篠田栞さんをお招きしてお話します。

「LIFE これからのこと」ガイドブック概要https://mediva.co.jp/info/2021/04/post-4559.html

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

◉ゲストプロフィール

神野真実
デザインリサーチャー。高齢社会における自立や共生を支援するプロダクトやサービスを作るべく、医療やヘルスケアの専門職とチームを組みながらリサーチ活動を行なっている。もろもろの瞬発力にかけるため、やや反応が鈍いことがあるが、持久走や長期戦は得意。好きな言葉は「ナマケモノは、ナマケモノなりに十分賢い」。

篠田栞
編集ライター、パフォーマー。人や集団がもつ「らしさのようなもの」をインタビューを通じて引き出し、言葉にして伝えることを生業とする。こどものころから身体芸術と祈りの関係が気になっており、お能をはじめ伝統芸能の身体性を学びながら、作品発表やレクチャーなどを行っている。

【#136】日本初のタウン誌「銀座百点」編集長の田辺夕子さんに聞く銀座の魅力23 Apr 202400:30:05

銀座のまちとの接続点"インターフェース"を探る、Sony Parkとのコラボポッドキャストシリーズ最終回は、日本初のタウン誌「銀座百点」編集長の田辺夕子さんをゲストにお迎えしました。銀座の魅力を伝え続ける「銀座百点」について、田辺さんお気に入りスポット等についておしゃべりしました。


◉トピック

  • 「銀座百点」について
  • 田辺さんと銀座との出会い
  • 銀座のお気に入りスポット
  • 変化する銀座と変わらない銀座の姿
  • 銀座に来たくないと思ったことはない
  • 「銀座百点」のサイズ感、紙媒体で続ける理由


◉Follow Us

Mariko👉⁠https://linktr.ee/MarikoSugita⁠

Yukako👉⁠https://linktr.ee/YukakoIshikawa

【#49】都市における死や終焉のデザイン_導入編11 May 202100:23:37

今回は、都市における「死」や「終焉のデザイン」をテーマに、高齢化社会におけるケア、人生のたたみ方、病院のデザイン、墓地や埋葬のあり方など、シリーズでおしゃべりしていきます。導入編では、このテーマに関して私たちが今気になっていることをざっくばらんにお話しします。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

●おしゃべり中に紹介したリンクなど
スウェーデンの共同墓地スコーグスシュルコゴーデンhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%B
Death Lab
http://deathlab.org/
沖縄のお墓
https://www.lifedot.jp/okinawa-ohaka/
『Capsula Mundi burial pod』(ミラノトリエンナーレ2019)は、木の根本の卵型カプセルに遺体を”植える”ことで、遺体から分解された養分で緑化再生を狙うもの。
https://www.dezeen.com/2019/03/31/capsula-mundi-egg-shaped-burial-pod/ 

「在宅ひとり死のススメ」:上野千鶴子
https://cutt.ly/8bSpdeD
「60代の孤独死 団地の片隅で ~外国人労働者の末路~」NHKドキュメンタリー
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4391/
「死後の世界を探究する」Netflix
https://www.netflix.com/jp/title/80998853

噂の薬草園蒸留所「MITOSAYA」を訪問!蒸留家・江口宏志さんに聞く、つくることの極意07 May 202100:26:24

予約制の本屋「UTRECHT(ユトレヒト)」やアートブックフェアのディレクションで高名な江口宏志さんにインタビュー。ドイツの蒸留所・Stählemühleに修行に行き、千葉の薬草園跡に家族と移り住んでつくった蒸留所・「MITOSAYA」に訪問させて頂き、緑あふれる園内でお話させて頂きました。所々で聞こえる鳥のさえずりや木々のさざめきに、ぜひ耳を傾けてみてください🤲🏻

◉ゲストプロフィール

江口宏志
蒸留家/mitosaya株式会社 代表取締役 CEO

ブックショップ「UTRECHT」代表、「TOKYO ART BOOK FAIR」ディレクターを経て、蒸留家へ転身。南ドイツの蒸留所、Stählemühleで蒸留技術を学んだのち、日本の優れた果樹や植物から蒸留酒を作るため、千葉県大多喜町の薬草園跡地に mitosaya薬草園蒸留所を設立。「自然からの小さな発見を形にする」をモットーに、これまでに70種を超える蒸留酒、季節の恵みを閉じ込めた加工品、プロダクトなどをリリースしている。

MITOSAYA
https://mitosaya.com/

◉江口宏志さんオススメ!都市がテーマのおすすめ本リスト

『In the City』by Nigel Peakehttps://www.nigelpeake.com/books/2013/in-the-city/
英国・北アイルランド生まれの建築家・アーティストのナイジェル・ピーク (Nigel Peake)による、都市の風景に着想を得て描かれたドローイング集。

「Spring / Summer」「Autumn / Winter」by Nigel Peakehttps://mitosaya.com/products/spring-summer-autumn-winter/
同じくナイジェル・ピークによる、MITOSAYAのドローイング。2020年のMITOSAYAのパッケージドローイングは、ナイジェル・ピークが担当。カラーの違う「Spring / Summer」「Autumn / Winter」の2冊セットで。

『Not Yet - Already』by ROOVICE(ルーヴィス):https://www.roovice.com/news/12643
リノベーションの設計・施工会社ROOVICE(ルーヴィス)から自費出版されたマガジン。企画・編集は山口博之(good and son)さん。「Not Yet(まだ)」と「Already(すでに)」というタイトルが素敵。住まいや家族のあり方、京都大学吉田寮、そこだけ時が止まったかのような、開発から取り残された建物たちを写真におさめた「#立ち退かなさ」など、さまざまな角度から都市を観察する1冊。

『見えない都市』 by イタロ カルヴィーノ:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309462295/
マルコ・ポーロがフビライハンの寵臣となり、世界中で目にした巨大都市、無形都市といったさまざまな空想都市を報告する、という設定の幻想小説。ほら話のようだけれど、奇妙キテレツな不思議な都市の光景を想像するのが面白い、都市好きにはたまらない名著。

海外在住編集者に聞く!今面白い、都市に関する海外事例27 Apr 202100:27:41

今回は、仲良しの別番組「グローバル・インサイト」とのコラボ企画です。海外在住編集者・Livit代表・ポッドキャスト『グローバル・インサイト』 主催 岡徳之(おかのりゆき)さんをお迎えし、海外に住みながら働くこと、今気になっている世界のまちづくりの事例などをお話していきます。

⚫︎Good News for Citiesがグローバル・インサイトに出演したポッドキャストはこちら
「世界で起こる「捨てる文化からの脱却」モノを捨てるという概念はどうすればなくせる?」
👉https://anchor.fm/global-insight/episodes/Good-News-for-Cities-evg5d3


⚫︎ゲストプロフィール

編集者/Livit代表 岡徳之

2009年慶應義塾大学経済学部を卒業後、PR会社に入社。2011年に独立し、ライターとしてのキャリアを歩み始める。その後、記事執筆の分野をビジネス、テクノロジー、マーケティングへと広げ、企業のオウンドメディア運営にも従事。2013年シンガポールに進出。事業拡大にともない、専属ライターの採用、海外在住ライターのネットワーキングを開始。2015年オランダに進出。現在はアムステルダムを拠点に活動。これまで「東洋経済オンライン」や「NewsPicks」など有力メディア約30媒体で連載を担当。共著に『ミレニアル・Z世代の「新」価値観』『フューチャーリテール ~欧米の最新事例から紐解く、未来の小売体験~』。ポッドキャスト『グローバル・インサイト』『海外移住家族の夫婦会議』。

グローバルインサイト:https://open.spotify.com/show/2qAW5eeKeHFrdUXqaKm4Uc?si=Utb_O5cBRxurphcshnGUiA
共著「ミレニアル・Z世代の「新」消費観(MarkeZine Digital First) 最高の海外事例に学ぶマーケティング企画の秘訣」https://cutt.ly/Jv8Z5GM
共著「フューチャーリテール(MarkeZine Digital First) ~欧米の最新事例から紐解く、未来の小売体験~」https://cutt.ly/mv8XKRg
Livit:http://livit.media/
外移住家族の夫婦会議: https://open.spotify.com/show/2sq32LGiUBZCbNcF5cbDBp?si=87gZlxmCRxeOSIRkfvVLYA

⚫︎お話中に話したリンク
スウェーデンの事例: https://ampmedia.jp/2020/10/06/sweden-sharing/
530 Week:https://530week.com/

【#48】都市と保存:まとめ編 記憶を記録する20 Apr 202100:22:04

「都市と保存」シリーズ最終回。ゲストトークからの学びを振り返りながら、もっと深掘りたいトピックやまだ話せていなかった事例についておしゃべりします。

◉おしゃべり中に紹介したトピックのリンクなど

・緑の保全、開発の規制、市街地における緑化の推進に関する分かりやすいレポート:https://is.gd/4nRJng

・石垣技術の保存について書かれた論文「歴史的構造物の保全に関する研究」:https://is.gd/XYxaUl

・ワルシャワの旧市街地「旧市街市場広場(Rynek Starego Miasta)」:https://is.gd/5C46ed

・不動産投資型のクラウドファンディング:https://is.gd/BF2lMI

・NPO remo / 記録と表現とメディアのための組織:https://is.gd/F78ukM

・建築家ピーター・アイゼンマン設計の「ベルリン・ユダヤ博物館」:https://www.10plus1.jp/monthly/2018/08/issue-02.php

・ポートランドの「McMenamins」:https://www.mcmenamins.com/ 


【#47】都市と保存 —ディベロッパーの視点からみる夢と現実—13 Apr 202100:34:33

今月のテーマは「都市と保存」。鉄道会社主導の都市開発はとても大規模でインパクトはあるもの。大きく街のムードやカルチャーを変える影響力もあります。その中で、ディベロッパーの視点でみる都市開発の正義や理想、どういうロジックで計画を作り落とし込んでいくのか。また、その中で何を残して何を作りかえていくのか。理想と現実、両方の側面を切り取っていきます。

※本エピソードでの発言は個人の見解であり、所属組織を代表するものではありません

⚫︎ゲスト

磯辺陽介(いそべようすけ)

1986年生まれ。2009年早稲田大学政治経済学部卒業。福岡生まれの横浜育ち。 祭り好きが高じ、祭りが仕事にできる場を求め、デベロッパーを志し、2009年に東京急行電鉄株式会社(現・東急株式会社)入社。 渋谷エリアのシティブランディング、オフィスビル運営・マーケティングを経て、現在は大田区との公民連携プロジェクト「池上エリアリノベーションプロジェクト」に従事。また業務の傍ら、“拡張家族”Cift、オマツリジャパンなどのコミュニティ活動にも参画。祭りBar主宰。 まちづくりにおける企画・PR・コミュニティ領域が専門。大資本⇔個人、都市政策⇔自治活動などマクロとミクロを往復しながら都市の在り方を模索中。

https://ikegami-ar.jp/
えきもく https://ii.tokyu.co.jp/safety/ekimoku
ハロー!RENOVATION https://hello-renovation.jp/

【#46】都市と保存:ゲスト編「新築至上主義って?」ちょうどいい、都市の新陳代謝を考える31 Mar 202100:38:10

「都市と保存」をテーマにした第二回目は、建築家であり、NPO法人モクチン企画、@カマタ代表の連 勇太朗さんをお迎えしてお送りします。今回は「新築至上主義」と題し、なぜ日本ではこんなにも新築の市場価値が高いのか、その歴史や文化的背景、そして不動産業界の仕組みなど、さまざまな視点で深ぼっていきます。ちょうどいい都市の新陳代謝とはなんのか、木造賃貸の再生やまちづくりに長年取り組んできた連さんの視点からも切り取っていきます。

⚫︎ゲストプロフィール
連 勇太朗(むらじ・ゆうたろう)/Yutaro MURAJI
建築家

NPO法人モクチン企画 代表理事、株式会社@カマタ 代表取締役。1987年生まれ、ロンドンで幼少期を過ごす。2012年慶應義塾大学大学院修了(政策・メディア)。2012年にモクチン企画を設立、モクチン企画は縮小型社会における都市デザインを開発し実装することをミッションに掲げた建築、デザイン、不動産。コミュニティデザインなどの専門家からなるソーシャルスタートアップである。2019年に株式会社@カマタを設立、共同代表に就任。京急線高架下開発プロジェクト「梅森プラットフォーム」を全体ディレクション、デザイン監修を実施。2019年4月にインキュベーションスペースKOCA(コーカ)を梅森プラットフォーム内にオープンし運営中。主な作品に「2020/はねとくも」「KOCA、 梅森プラットフォーム」。共著に『モクチンメソッド: 都市を変える木賃アパート改修戦略』(学芸出版社)など。


モクチン企画
https://www.mokuchin.jp/
モクチンレシピ
https://mokuchin-recipe.jp/
KOCA
https://koca.jp/
@カマタ
https://www.atkamata.jp/


【#45】都市と保存:導入編「何を壊し・何を残すのか」23 Mar 202100:27:54

「あれ?ここ何があったんだっけ?」と真新しくなったビルやお店を見て思うことはありませんか?

今月のテーマは「都市と保存」。都市は新陳代謝が早く、時には私たちの心をおいて生まれ変わってしまうことも。そんな変わりゆく都市の中で何を壊し、何を残していくのか、そしてどう作り替え、どのように変化を受け入れていくのか。再開発・文化財の保存・新築至上主義・中国の取り残された村など、さまざまなテーマで保存について考えていきたいと思います。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

●おしゃべり中に紹介したリンクなど
既存住宅流通シェアの国際比較
https://research.nttcoms.com/database/data/000941/

「クロノカオス」に抗して、いかに歴史的建築物に向き合うべきでしょうか?(10+1)
https://www.10plus1.jp/monthly/2017/01/issue-08.php

シアトルのガスワークスパーク
https://www.travelingcircusofurbanism.com/seattle/gasworkspark 

Retrofitting Suburbia by Ellen Dunham:
https://www.ted.com/talks/ellen_dunham_jones_retrofitting_suburbia?language=en#t-8085
サステナブルでない全時代的な郊外。現在人気がなくなり、取り残されたはじめた郊外を、改めて開発することで、よりサステナブルなものにする、というアイデア

鎌倉市が「景観保存建築物の橋渡し制度」を新設
https://www.reallocal.jp/85937

城中村(中国・広州)
https://zhuanlan.zhihu.com/p/31383642

歌舞伎座の建て替え
https://www.mj-sekkei.com/library/kabukiza/p06.html


【#44】Dive into Asia / アジア企画総まとめ編09 Mar 202100:17:53

Dive into Asia 〜今、アジアの都市で起こっていること〜をテーマに、お話をしてきました。今回はこれまでのお話の振り返りと、なぜ今アジアなのか、そして私たちが新しく始めたアーバニスト(都市を作る人)のためのプラットフォーム「for Cities」についてお話します。

◉ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜配信)👇
https://goodnews4cities.substack.com/
◉instagram👇
https://www.instagram.com/good_news_for_cities/

◉おしゃべり中に紹介したリンクなど
Japan Podcast Awards 2020について
https://www.japanpodcastawards.com/

Gobyerno(ゴビエルノ):理想の政府を考える。フィリピンの演劇作品
https://jfac.jp/culture/features/asiahundred06/3/

for Citiesについて
http://www.forcities.org/

【#43】Dive into Asia/アジア的オルタナティブスペースとは?/ゲスト編:小川希さん02 Mar 202100:34:47

今月から「今、アジアの都市で起きていること」をテーマにアジアのまちづくりやトレンドについて紹介しています。第3週目となる今回は、ゲストにアートセンター「Ongoing」代表の小川希さんをお招きします。2006年に、たったの3ヶ月で全83カ所の東南アジアのアートスペースを巡った小川さん。その後、日本でも、そこで築いたネットワークをいかし、精力的にアジアのアーティストとプロジェクトを展開。彼の目から見るアジアの今と、見てきた風景を深ぼっていきます。

◉ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜配信)👇
https://goodnews4cities.substack.com/
◉instagram👇
https://www.instagram.com/good_news_for_cities/

⚫ゲストプロフィール

小川希(おがわのぞむ)
1976年東京生まれ。2001年武蔵野美術大学卒。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。
2002年から2006年に亘り、大規模な公募展覧会 『Ongoing』を、年一回のペースで企画、開催。その独自の公募システムにより形成したアーティストネットワークを基盤に、2008年に吉祥寺に芸術複合施設Art Center Ongoingを設立。現在、同施設代表。また、JR中央線高円寺駅~国分寺駅区間をメインとしたアートプロジェクト『TERATOTERA(テラトテラ)』のチーフディレクターも務める。
http://www.ongoing.jp/
http://teratotera.jp/

【#42】Dive into Asia/私が、アジアに惹かれる理由/ゲスト編:池田佳穂さん23 Feb 202100:29:52

今月から「今、アジアの都市で起きていること」をテーマにアジアのまちづくりやトレンドについて紹介しています。第2週目となる今回は、ゲストにアートキュレーターの池田佳穂さんをお招きし、アジアのアートシーン/アートコレクティブの動きを中心に、どうしてアジア、とりわけ東南アジアに惹かれるようになったか、その物語を伺っていきます。

◉ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜配信)👇
https://goodnews4cities.substack.com/

◉ゲストプロフィール

池田佳穂(いけだかほ)
キュレーター/アート・マネージャー
2017 年よりインドネシア中心にアジアのオルタナティブ、DIYシーンの調査をはじめ、レジデンス事業や展覧会を国内外で企画する。近年では東・東南アジアの版画コレクティブに焦点をあてる。2018年LUSH Summit(ロンドン)で版画ワークショップを担当。2019年静岡大学にて特別講師を務め、東南アジアの版画手法とコレクティブ文化をレクチャーした。現在、森美術館キュラトリアル・アシスタント。  

【#135】雑談回 / 2人の最近のあれこれ16 Apr 202400:24:03

今回は最近ホットなトピック、注目の場所、それぞれのイベントについて等についておしゃべりしました。

質問やコメントお待ちしております💌


◉トピック

  • Good News for Cities オフ会やりたい
  • 山梨、長野のクリエイティブスポット
  • 若いクリエーターが使える空間少ない問題
  • Swiss Center for Design and Health: 都市空間いおけるケアのあり方
  • Yukako 企画イベント- Mud Park 
  • Mariko 企画イベント- Play Test Kyoto 


◉Follow us

Good News for Cities👉 https://www.instagram.com/good_news_for_cities/

Mariko👉⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/MarikoSugita⁠⁠⁠⁠⁠

Yukako👉⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/YukakoIshikawa⁠⁠


【番外編】どこから問いを見つけてくるのか?|リスナーさんからの質問回答 #120 Feb 202100:13:36

番外編では、リスナーからさんからの質問に答えていきます。
質問下さったみなさま、ありがとうございます。

ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/

◉質問を頂いたリスナーさん

質問を下さった古賀華子さんのnote:
https://note.com/kitchennohanako
「食と都市の関係」をテーマにしているとのこと。とても面白いのでぜひ覗いてみてください。

◉今回の質問

・どこから問いを見つけてくるのか

・話相手(”〇〇×都市”の話ができるゲストのような存在)はどこから見つけてくるのか

・日々の情報収集はどんな意識で、どうやっているのか

→ Feedly:https://feedly.com/
→ 論文検索 CiNii:https://ci.nii.ac.jp/

・食×都市でヒントになりそうな情報
→ 正田さんのポッドキャスト会:「食と建築」:https://anchor.fm/good-news-for-cities/episodes/22GUEST-TALK-ej6knq

◉質問やコメントお待ちしてます!
goodnewsforcities@gmail.com

【#41】Dive into Asia/今、アジアの都市で起きていること:導入編16 Feb 202100:30:01

今月のテーマは「今、アジアの都市で起きていること」。人口爆発、超高齢社会、急激な都市化と都市の貧困...それだけ聞くと課題が山積みのように見えるアジアですが、私たちがみてきたアジアはもっと可能性や面白い現象に満ちています。そんなアジアで今、起こっている面白い現象やユニークな取り組みを発信していきたいと思います。

今週は導入編として、アジアのデータや歴史、私たちが経験したアジアの都市エピソードなどをおしゃべりしていきます。

ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/

●おしゃべり中に紹介したリンクなど

・アニメーターのジョナサン・ハガードによるジャカルタの路地を舞台としたVR作品「Penggantian (Replacements)」
https://www.labiennale.org/en/cinema/2020/venice-vr-expanded/penggantian-replacements

・『アジア都市の特色と都市問題  欧米大都市の都市化と比較して』野尻亘
https://ci.nii.ac.jp/naid/110006827873

・先進諸国のごみの受け入れを拒否する東南アジア
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/11/post-13501.php

・未来年表
https://seikatsusoken.jp/futuretimeline/

・書籍「未来の中国年表 -超高齢大国でこれからおこること」

・書籍「地図で見る」東南アジアハンドブック」

・アジアの自由貿易協定「RCEP(アールセップ:東アジア地域包括的経済連携)」はこれからアジアの都市に何かしらの影響を与えていくのか?https://www.sbbit.jp/article/cont1/33895

・「カンポン(村落)」(マレー語)「都市における農村化」・「都市における再部族化現象」とよばれる 現象。農村から都市に流入した新住民が、親族・氏族・出身村落・ 少数民族単位で、都市内に集住組織を形成する。このような都市内の組織を カンポンというらしい。1900年代になると、中核となる都市と一体化した地域 の人口が10万人をこえる「巨大都市」が形成されてきた→外地域に無秩序に分散・混在するスプロール化へ

・デサコタ・モデル (desakota model)
インドネシア語でデサは村落、コタは都市を意味する。拡大都市はその郊外のなかにいくつもの中小中心地や農村を包含し、都会と農村の区別がぼやけてしまう現象

・THE CITY AT EYE LEVEL ASIA
https://issuu.com/stipoteam/docs/cael_ebook_def_single-pages


【#40】都市とお金:ゲスト編「都市のスキマ空間を価値にする」遊休地の「遊び」方のススメ16 Feb 202100:30:17

「都市とお金」シリーズの最終回。今回は、実践者として遊休地の活用とマッチングを行っている株式会社NODの活動と、遊休地活用に必要なお金の考え方をおしゃべりしました。

ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/

◉ゲストプロフィール

溝端友輔

株式会社NOD代表。「リアルな場における制限やハードルをとかし、もっと可能性のある街をつくる」という思いから、建築・不動産の領域を軸に、業界を横断したさまざまなパートナーと共にプロジェクトを手掛けている。 短期不動産活用プロジェクトの「GROWND」を日本橋でオープした。

HP: https://nod.jp.net/

【#39】都市とお金:ゲスト編「まちづくりのアセットマネジメント」稼いでかつ、意味のある場所にするには?02 Feb 202100:38:14

「都市とお金」シリーズ第三弾。今回は、都市とファイナンスのプロである渡邉高章さんに、ゲストとしてお越し頂きました。地域/公的資産の収益化に向けた事業立案及び実行、地域不動産オーナーへのコンサルなどを行う合同会社アーバンギークス代表の渡邉さんに、実践レベルから「意味のある場所」をつくるためのお金の考え方を教えて頂きました。

ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/

◉ゲストプロフィール

合同会社アーバンギークス代表 社員 渡邉 高章

1979年生まれ。日本大学理工学部を経て東京大学大学院都市工学専攻修士課程修了、2004年に株式会社UG都市建築入社。主に都市開発コンサルティング業務に従事。2008年森ビル・インベストメントマネジメント株式会社に入社。J-REIT運用にかかる物件取得及び公募増資、期中管理業務等を担当。2012年に株式会社玄海キャピタルマネジメントへ入社後は、大型オフィスビルからヘルスケア施設、住宅、ホテル開発案件の証券化等、多様なアセットマネジメント業務に従事。2018年2月、地域プロジェクトと投資資金を結びつけることを目的に合同会社アーバンギークスを設立。現在は広島県福山市鞆の浦で古民家再生を担うほか、株式会社一平ホールディングス及び九州アイランドワーク株式会社にて取締役兼最高財務責任者を務める。

合同会社UrbanGeeks(アーバンギークス):http://urbangeeks.co.jp/

渡邉さんのnote:https://note.com/hotaka0218/n/nf68e6885fce1

◉質問フォーム
https://forms.gle/FswucsFDYpbuuSUc8

◉ニュースレターへの登録はこちら

https://goodnews4cities.substack.com/

【#38】都市とお金:応用編「税収はどこにいくのか」27 Jan 202100:32:07

都市とお金の関係性を考えるシリーズ、第二弾。自治体の税収はどこに行くの?という疑問を、実際に決算書やデータを見ながらおしゃべりしていきます。次回はゲストを交えた「実践編」をお送りします。出演者、募集中!

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

◉おしゃべり中に紹介したリンクなど

・京都市・都市計画局予算の概要:https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/cmsfiles/contents/0000227/227727/505.pdf

・地方経済分析システム「RESAS」:https://resas.go.jp/#/13/13101

・RESASデータを活用した授業・エクササイズ「RESAS for Teachers」:https://teacher.resas-portal.go.jp/

・大麻業界が米国で最大の新規雇用を生み出す源に:https://is.gd/b4CADF

・渋谷に誕生した立体都市公園「MIYASHITA PARK」:https://note.com/murase/n/n40383e32d697

・稼げるまちづくり取組事例集「地域のチャレンジ100」:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/seisaku_package/siryou_pdf/siryou_n3.pdf


【#37】都市とお金:導入編「まちを作るお金の仕組み」12 Jan 202100:36:20

みなさま、明けましておめでとうございます🎍 2021年もどうぞ宜しくお願いいたします。今月から、毎月一つのテーマを決め、毎週さまざまな角度から深ぼっていくシリーズ形式でお届けしていきます。

今月のテーマは「都市とお金」。まちを形作っていくお金の流れや仕組み、税金、地域通貨、自治区、グリーンリカバリー政策など、私たちが都市で生活するなかで、疑問に思うお金の使われ方や、生み出し方についてお話していきます。

今週は導入編として、「まちを作るお金の仕組み」について、大きく行政・民間に分けながら考えていきます。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

●おしゃべり中に紹介したリンクなど
・自治体のお金はどこから来て、どこに行くのか
https://www.city.kimitsu.lg.jp/uploaded/attachment/606.pdf
・京都市の決算書
http://www.pref.kyoto.jp/kessan/documents/r1kessan1.pdf
・Amsterdamのファイナンスレポート
https://www.amsterdam.nl/en/policy/policy-city-finances/
・世界の面白い税金
ドイツの営業税/ロンドンの渋滞税/日本の入湯税/アムステルダムの窓税/江戸時代の京都での間口税
・ドラッグ/カジノなどの税収について
・Monu 1 – Paid Urbanism / MONU #28 on "Client-Shaped Urbanism"
https://www.bruil.info/product/monu-1/
・木下斉さん主導の「都市経営プロフェッショナルスクール」
https://www.ppp-ps.net/
・amazonが都市を統治したら?How to Run a City Like Amazon, and Other Fables  
https://issuu.com/meatspacepress/docs/how_to_run_a_city_like_amazon_and_other_fables
・地域通貨
・クラウドファンディング
・コロナ復興政策/予算「グリーン・リカバリー政策」
ドイツの政策について
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/renewable_energy/stage2/contents/column0190.html














【#36】GUEST TALK🎤キュレーター大地千登勢さん05 Jan 202100:42:33

今回は、キュレーター、プロデュサーの大地千登勢さんをゲストにお迎えしました。黒川雅之建築事務所にて長年勤められていた大地さんは、アート・デザイン、文化人類学、民俗学の分野をしなやかに横断しながら、国境を超えて自然や場所の魅力を伝える活動をされています。お菓子や真珠、ジュエリーなどを扱う彼女の彼女のクリエーションの原動力は何なのか?フィールドに入り込み、国を超えた歴史の流れや自然の営み、女性性など、より深い物語を見出しながらプロジェクトを生み出す秘訣とは?話を聞きました。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

◉ゲストプロフィール

大地千登勢 / INO(オオチ チトセ)

キュレーター、プロデュサー、アーティストとして東京在住
C& 代表/一般社団法人Art Culture Matrix 代表

2011 年より本格的に彼女の唯一無二の美意識を追求する展覧会を企画。アートジュエリーの分野で日本、アジアを率いるキュレーターとして活躍。国際的に活躍する若手アーテイストにフォーカスして展覧会を企画。2015 年からはアートジュエリーの分野を超えて、彼女自身のユニークな美意識を通し、東洋・西洋の融合と並列を試みアート・デザイン、文化人類学、民俗学の分野を横断し、次なる世界の可能性を探り作り出す試みを行う。この世界に新しい神話を創造するために、自然界と人間との関係性をテーマにこの数年活動中。

HP: http://candheart.com/blog/
HP: http://www.candheart.com

2021年9月末展覧会予定(オランダ、台湾)
*コロナウイルスの影響で日程が変更になることがあります。
https://mailchi.mp/c44a28b1e62b/c-news-bones-are-coral-made-pearls-are-eyes?e=3df68b2fc8

【#35】2020年振り返り。今年もありがとうございました29 Dec 202000:18:31

2020年最後のポッドキャスト。今年の振り返りと、2021年の挑戦をお話します。来年もどうぞ、よろしくお願いします💐

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

【#34】GUEST TALK🎤あぁ奥深き、ラブホテル様〜日本の街におけるラブホテルという空間の価値と変遷〜ラブホテル研究家・おにつかちなつ(ONI)さん22 Dec 202000:44:42

今回は、ラブホテルをテーマに、ラブホテル研究家のちさとさんをお呼びして、その奥深さと歴史を紐解いていきます。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

●ゲストプロフィール

ラブホテル研究家・おにつかちなつ(ONI)さん

1989年生まれ。昭和40年~50年頃に設計されたラブホテルの独特なデザインに惹かれ、大学在学中の2008年よりラブホテルの空間デザインについて研究を始める。日本各地に点在する独創的なラブホテルを撮影・取材し、写真集の出版やトークイベントの開催などを行う。現在はランドスケープデザイナーとして働く傍ら、個人で研究を続けている。

website:https://oni-lovehotel.com/
twitter:https://twitter.com/onitsuchi
instagram:https://www.instagram.com/onichi02/

【#33】GUEST TALK🎤オランダ在住の建築家・根津幸子さんとサーキュラーエコノミーのお話09 Dec 202000:38:30

今回は、オランダ、アムステルダムにて活動する建築家・根津幸子さんをゲストにお招きしました。現在根津さんが取り組まれているプラスチックモンスターの事例を皮切りに、プラスチック削減・再利用に関する取り組み、サーキュラーエコノミーの可能性を取り入れたデザイン活動など、ご紹介頂いています。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンクなど

・収録場所となった、近隣に開かれたワークショップスペース:Buurtwerkplaats Noorderhof
https://buurtwerkplaatsnoorderhof.nl/

・Pretty Plastic - Upcycled Tiles: https://www.prettyplastic.nl/

・デザインプロセスの可視化:https://www.bureausla.nl/project/pretty-plastic-plant/

・Broeii Plastic Lab: https://is.gd/l9GTXv

・DRIFT: https://www.studiodrift.com/work#/materialism/

◉ゲストプロフィール

根津幸子 Yukiko Nezu

建築家。オランダ、アムステルダムにてUrbanberry Design主宰。
1971年東京生まれ。東京都市大学(旧武蔵工業大学)大学院建築科修了後、オランダ政府奨学生として渡蘭。2000年ベルラーヘ・インスティチュート修了。都市(アーバン)から実(ベリー)まで、スケールや機能にとらわれず、建築家として空間で語ることのできるコンセプト作りを大切に活動している。プレイフルな気付きを空間を通して共有できることを目指している。2010年LAi Award入選。2011年Great Indoor Award最優秀賞。現在の設計活動は、どのプロジェクトもサーキュラーエコノミーの可能性を取り入れたデザインの提案を行っている。オランダで行われる世界花市フロリアーデ2022日本館のローカルアーキテクト、日本でのオフィスビルデザイン、オランダの団地エリアソーシャルプロジェクトなど。アムステルダムの街づくりに関して、ボトムアッププロジェクトにフォーカスした書籍を執筆中。

HP: www.urbanberry.com

【#134】全国の「銀座」を巡った、現代アーティスト遠藤薫さんに聞く銀座の魅力26 Mar 202400:32:56

銀座のまちとの接続点 “インターフェース”を探る、Sony Park Miniとのコラボポッドキャスト第四弾。今回は現代アーティストの遠藤薫さんをゲストにお迎えしました。なぜ全国に銀座という地名が存在するのかという疑問から、47都道府県の「銀座」を巡る旅に出た遠藤さんに聞く銀座話しは、新しい学びがたくさんありました!


◉ トピック

  • 自己紹介
  • 銀座との出会い
  • 日本各地に存在する銀座という地名を巡る旅
  • 石巻銀座の印象に残っているエピソード
  • まち歩き
  • 遠藤さんの考える銀座を形づくる要素
  • 何かについて調べると必ず銀座に行き着く
  • ヒトとモノが交差する場所銀座


◉Follow Us

Mariko👉⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/MarikoSugita⁠⁠⁠⁠

Yukako👉⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/YukakoIshikawa⁠⁠



【#32】都市にはいろんな色がある〜染色・色彩・都市〜02 Dec 202000:23:42

都市には色々な「色」があります。建物の素材・身に纏う服・土地の色...。今回はそんな都市から生まれる「色」について、私たちが参加したオランダでのLucila Kennyさんの染色ワークショップの話から、紐解いていきます。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

◉おしゃべり中に紹介したリンクなど

・Lucila Kenny(染色アーティスト)
instagram:https://www.instagram.com/lucila.kenny/?hl=en
WEB:http://www.lucilakenny.com/

・AGALAB(彼女のスタジオがあるクリエイタースペース)
https://agalab.nl/en/

メキシコの色彩研究
・建築家ルイス・バラガンと8つの色と「地方主義」:https://allartesania.com/barragan-color/
・モンテレイ大学・東俊一郎さんの研究論文:http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/107367/TAA_0045.pdf

京都における「地域の色」の継承と創造
https://core.ac.uk/download/pdf/60531839.pdf














【#31】アムステルダム・ベルマミーア団地とスリナム移民24 Nov 202000:27:47

今回は、アムステルダム南東部にあるベルマミーア地区(※別名・ベイルメール地区とも言われています)についておしゃべりします。戦後の住宅不足への対応として1960年代に建設が始まったベルマミーア地区は、ル・コルビジェの概念に基づいた「近代都市のユートピア」として構想されたエリアです。一方で、最近までアムステルダムで最も治安が悪いエリアとして悪評を得てきました。現在では、スリナム系移民を中心に130の国籍の人々が暮らす多文化な場所となっています。

この地区の歴史と現在の姿を紐解いていくと、モダニズム建築の理想と失敗、オランダの植民地の歴史、移民と差別、多文化共生と都市問題など、さまざまなトピックを深ぼれて興味深いです🕌 そもそもスリナム系移民って?移民と都市の関係は?ぜひ聞いてみてください。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

◉ベルマミーア地区とスリナム移民について詳しい記事

The Bijlmer: a Dutch Approach to Multiculturalism

・論文『オランダとスリナム系移民――植民地・都市・住宅』by 水島治郎

・ベルマミーア地区の最近の再開発についてまとめたマスタープラン

・杉田オススメのポッドキャスト「99% invisible」におけるベルマミーア地区特集
👉Bijlmer (City of the Future, Part 1):https://is.gd/expokT
👉Blood, Sweat & Tears (City of the Future, Part 2):https://is.gd/79f7vP

◉その他リンク

・イケてるセレクトショップHuspotで購入できる、イラストレーターRik Stabelによるベルマミーア地区のイラストポスター
👉Rik StabelのInstagram: https://www.instagram.com/rkstbl/?hl=en

【#30】雨と都市- 雨水インフラのあれこれ-17 Nov 202000:25:09

ボートハウスに引っ越した私たちなのですが、アムステルダムに住んでいると、「川の水は氾濫しないの?」「川の水によって土壌は弱くなったりしないの?」「下水処理はどうしているの?」など、水と都市について様々な疑問が湧き出てきます。今回は、「雨」に注目し、世界のざまざまな、雨水インフラのあり方や、グリーンインフラの取組についておしゃべりしました。

◉ニュースレターの登録はこちら👇
https://goodnews4cities.substack.com/

◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンク

・水と都市について学ぶのにおすすめのyoutube(雨水 / 汚水処理の基本的な流れを理解できます)
https://cutt.ly/tg5wpi7

・オランダの水防システムについてのTEDトーク
https://youtu.be/25LW_PG2ZuI

・ドバイの人工アイランド「The Palm」とそれを手掛けたオランダのVan Oord社
https://cutt.ly/5g5wuBQ

・オランダの土壌地図のオープンデータ「PDOK」
https://www.pdok.nl/

・笠真希さんの記事「オランダ:「水と空間」というデザイン市場」
https://cutt.ly/sg5wrZn

・雨水を使ったアムステルダムのビール「Heaven's Water」
https://cutt.ly/2g760EK

・雨水を活用するベルリンの「スポンジ・シティ計画」
動画:https://cutt.ly/sg5qkoI
記事:https://cutt.ly/Hg5qxDU

・ロッテルダムの取組:「スポンジ」効果による水害を防ぐまちづくり
https://cutt.ly/Zg5qmEz

・ポートランドと日本のグリーンインフラシステムを比較した研究論文
https://cutt.ly/wg765qV

・雨水×まちづくりをサポートする非営利法人団体
https://amemachi.org/

・雨水活用のすすめ(個人助成金)
https://cutt.ly/Vg5q7Fx

・雨庭
https://cutt.ly/Mg5q0sd

・アーバン・フィッシング番組「Fish My City」
https://cutt.ly/8g5waMJ









































© My Podcast Data