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Explorez tous les épisodes du podcast 都会の農民ラジオ 別冊KEIMEN『緑の親指』

Plongez dans la liste complète des épisodes de 都会の農民ラジオ 別冊KEIMEN『緑の親指』. Chaque épisode est catalogué accompagné de descriptions détaillées, ce qui facilite la recherche et l'exploration de sujets spécifiques. Suivez tous les épisodes de votre podcast préféré et ne manquez aucun contenu pertinent.

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#46 【農とバカンス④】休日は「成果ゼロ」でOK。意味や目的に縛られた都市での農的休息16 Jul 202500:42:49

せっかくの休みの日なのに、
昼まで寝てしまって後悔。
やりたいことリストを作ったのに、ほとんど進まずに夕方。
二日酔いで何もできず、罪悪感ばかり。
……そんな気持ち、ありませんか?

今回のテーマは「休みの日のお悩みを、農の視点でほどく」。
都市の時間は“何かを達成しなきゃ”というプレッシャーに満ちています。
でも、農には「うまくいかない日」も含めて、すべてを受け入れる知恵があります。

章吾さんと山若さんが語るのは
・「目の使い方」を変えることで見えてくる、休み方のヒント
・見慣れたことを、見慣れないように見る練習
・何も起きなかった日を、豊かに味わう感覚
・「できないことのよさ」を肯定する態度
・意味や目的から少しだけ自由になる、農的なまなざし

ドン・ファンやカルロス・カスタネダ、イカの哲学、そして畑。
ちょっと不思議な視点で、“休む”という行為を問い直します。
疲れた人にこそ聞いてほしい、休日の処方箋。



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▼ホスト

岡田章吾

山若マサヤ

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Keigo Okazaki

▼カバーアート

井上元太

▼編集

岡地佑真

#45 【農とバカンス③】年間300回風呂に行く男が明かす 最高の休息銭湯3選 09 Jul 202500:33:11

仕事に疲れたら、まずは風呂へ。
年間300回銭湯に通う章吾さんが、都市生活に落とし込める、風呂、銭湯の使い方を紹介。なんのために風呂に足を運ぶのか。3つの理由と、仕事終わりに効く“風呂の入り方”について、たっぷり語ります。

湯船に浸かって考えごとをしたり、何もしなかったり──。
風呂は、自分に戻るための場所。
都市の中でも、“農的なバカンス”はちゃんとつくれるのです。

ミニコーナーでは、九ヶ月大切に育てたニンニクが夕立で全滅したという章吾さんの悲劇も。
農作物の納品と、アパレル商品の納品。どちらも大事な仕事だけれど、自然と向き合う分、農には農のドラマがありました。



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#36【農と本その2】「暮らし」を読み直す。すぐには役立たないけど、世界がもっと面白く見えてくる。〜続ブックガイド〜14 May 202500:42:03

前回に引き続き、「農と本」特集の第二弾。
今回は、暮らし・思想・文化の核心をえぐるような、ちょっと深めの7冊をご紹介。
耕す手を止めて、読書の時間はいかがですか?


紹介書籍

📘 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
── 「光」じゃなくて「影」にこそ、日本文化の美がある。静けさの中に潜む感性に気づく一冊。

🍜 子母澤寛『味覚極楽』
── 食べることの愉しみを、ここまで奥ゆかしく綴った人がいただろうか。読むと腹が鳴る。

🌀 松岡正剛『日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く』
── タラコスパゲティとギャルソンから見えてくる「日本文化」。アクロバティックな視点で世界を読み替える。

🌍 山極壽一『共感革命』
── 「定住 or 遊動」ではなく、そのあいだをゆらぐ生き方へ。新しい暮らし方のヒントに。

👁 網野善彦『日本の歴史をよみなおす』
── 学校で習った歴史とはぜんぜん違う視野が開ける。『もののけ姫』がもっと深く見えるようになる本。

🥬 桜沢如一『身土不二の原則 生命現象と環境』
── マクロビの源流にして、思想の広がりが異常。ガンディーも影響を受けたというのも納得。

🌲 ヘンリー・D・ソロー『WALDEN 森の生活』
── 何度でも立ち返りたくなる“自分の軸”を問う本。静けさと自立が沁みわたる一冊。

KEIMENの世界観が好きな方なら、どれかひとつはきっと刺さるはず。
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#35【農と本その1】KEIMEN読者は必読!農と日本文化の根をたどる、ブックガイド10選。07 May 202500:28:09

新コーナー【農と本】!

文化を耕す読書。KEIMENがすすめる10の名著を紹介していきます。前編は山若さんが3冊をダイジェストで紹介。

小話は、章吾さんの畑事情
暑くなったり、寒くなったり、雨が降ったり、梅雨も間も無くですが、道志村の畑は今どんな状況なのでしょうか。
そんなリアルな畑の現場から、最近植えたものや、動物との知恵比べについてお届け。


・『茶の本』岡倉天心
・『日本人の美意識』ドナルド・キーン
・『象徴の帝国』ロラン・バルト

東京藝術大学、茶室、利休、すき焼き、皇居の話まで。
“高貴な貧しさ”という豊かさに、ちょっと酔いしれてみてください。
次回も本の話、続きます!


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#34【農と時間】あの恋の意味、今日変わるかもしれません。和時計で暮らしてみませんか。30 Apr 202500:31:18

ニッチなリスナー待望の、誰かの心は燃え上がり、誰かは眠りにつくと噂の山若さんの「ちょっとだけ眠たくなる話」、今回のテーマは「時間」。
私たちが当たり前に思っている“過去から未来へ”という時間の流れは、実は近代以降の考え方に過ぎないかもしれません。かつては「時間は未来から流れてくるもの」だった。そんな視点から、過去と現在、そして私たちの暮らしの関係を見つめ直します。

・恋愛と時間の関係
・日記は“未来の設計図”ではなく“過去の発掘作業”
・服が身体を彫刻していく話
・和時計と、万年筆と、手書きの記録

平野啓一郎『マチネの終わりに』にも触れながら、山若さんが語る“記憶と意味の再編集”のヒント。

🌱 次回のgreen thumb KEIMENでは、農の民の皆さんから原稿を募集するかも…?


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#33【農とお便りその2】好物と、リハビリと、伊達政宗。食べ方でわかる、人生の歩き方。23 Apr 202500:30:08

今回のミニコーナーは「好きなもの、先に食べる派?あとに取っておく派?」という、昼食時に山若さんと交わした日常的な会話から思いついたことでスタート。

山若さんは「先に食べる派」。
理由は…「明日死ぬかもしれないから」。
嫌いな食べ物もエンタメに。伊達政宗の「この世に客に来たと思えば何の苦もなし。」から学びます。
一方の章吾さんは「最後まで取っておく派」。その心は…?


📩後半は、農の民から届いたお便りを引き続き紹介。
お便りのテーマは「農とリハビリテーション」。

農とリハビリって、一見遠そうで、実はすごく近いかも?
スポーツ、薬物療養、そして「リハーブ」や「レストラン(=元気を取り戻す場所)」という言葉から、
“退却することのクリエイティビティ”まで、話は思いがけない方向に広がります。


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#32【農とお便り】タコの卵は儚く、タネは確実に芽吹く。 /”Zulu's Gate”第二弾予告も!16 Apr 202500:28:48

Zulu’s Gate大好評御礼&夏酒、仕込み始めます!

Zulu’s Gateを手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございます!
おかげさまで、大好評。なんと…もう在庫がほとんどありません!

でも、ご安心を。
リリースから間もなくして、第二弾のお知らせです。

今度は…“低アルコールの夏酒”を仕込みます🍶
13度のやさしい燗酒を目指して、扶桑鶴さんとのコラボレーションが決定!
お店でも楽しんでいただけるように一升瓶サイズもご用意予定
農の民のみなさんが、飲食店でこの酒を囲む日も、そう遠くはないかもしれません…
リリースは7月予定。どうぞお楽しみに!


📬 今回は、農の民からのお便りもご紹介。

ラジオネーム「ネギ坊主」さんからのお便りは、
新社会人として種苗メーカーに飛び込む熱いメッセージ。

深谷ネギと米をつくる祖父に憧れて農業の道を選んだ、ネギ坊主さんに章吾さん、山若さんは感激です。
①新社会人へのアドバイスを農の観点から

②野菜のタネへのこだわりを

農の視点からたっぷり語ります!


🎁 番組内ではKEIMENオリジナルの徳利セットもご紹介。自宅でも、お気に入りの熱燗時間をどうぞ。

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#31 【農と酩酊その4】熱燗千本ノック前に直伝。鍋と温度計があれば、家が酒場になる ゲスト:酒場ノンペ女将さん09 Apr 202500:28:18

熱燗、ズルズル味わう。——Zulu’s Gateとともに

今回のテーマは「熱燗の魅力」。

ゲストには、章吾さんが熱燗にハマったきっかけのお店、島根県益田市からお越しいただいた酒場ノンペの女将さんをお迎えし、実際に燗をつけながら公開収録!

味わったのは、もちろんZulu’s Gate
さらに、コラボさせていただいた「扶桑鶴」さんの魅力についてもたっぷりと語ります。


🍶 Zulu’s Gateをご自宅で一緒に楽しむための準備はこちら:

用意するもの:
水/鍋/温度計/お猪口/徳利またはチロリ(陶器のマグカップや湯呑みでも代用可)

熱燗の手順(70℃編):
一 鍋に湯を沸かす(80〜90℃)
二 お酒を注いだ徳利を湯に浸し、温度計を差す
三 徳利の中が70℃になったらすぐに取り出す
四 お猪口に注ぎ、まずは乾杯!
五 ズルズル味わい、温度が下がっていく変化も楽しむ
六 お気に入りの温度帯を見つけよう

💡 ポイント
・熱燗は温度管理が命。温度計をぜひ活用してみてください
・「Zulu’s Gate」は新酒の原酒。若々しい旨みが特徴です
・よりやさしく飲みたい方は、少し冷ます/加水する/常温から湯煎するのもおすすめ
・お酒の保存は常温・冷暗所で。注ぎ口に触れないのがコツ
・そして、常にお水も忘れずに!

監修:酒場ノンペ 女将


酒場ノンペInstagram

https://www.instagram.com/sakelab0n0npe/


🎁 番組内ではKEIMENオリジナルの徳利セットもご紹介。
自宅でも、お気に入りの熱燗時間をどうぞ。

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酒場ノンペ女将さん


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#30 【農と酩酊その3】素材の声を聴け!グリーンピースやデニムから音が鳴る。ゲスト:乃村工藝社 小山田創さん 小山田直瑠さん02 Apr 202500:28:42

「廃材」と聞くと、ただのゴミを想像するかもしれません。
でも、それがスピーカーになって、音を奏でるとしたら?

今回のゲストは、空間づくり の総合プロデュースを行う「乃村工藝社」 小山田創さん 小山田直瑠さんです。
商業施設やミュージアム、ホテルなどのデザインを手がける企業ですが、ただの「空間設計」にとどまりません。
サステナブルな素材開発にも取り組み、新たな価値を生み出すプロジェクト 「material record」 を推進中!

その第一弾プロダクトが 今回KEIMENの展示会でお借りした「noon」です
建築廃材、海洋プラスチック、デニム端材、さらにはロケット燃料タンクまで──
多種多様な廃材を組み合わせて作られたスピーカーが、どんな音を響かせるのか?


さらに、「農とデザイン」の未来についてもトークが展開!
土壌の運動で発電? 無限に続く電柵??
サステナブルな素材と農業が交わると、どんな未来が待っているのか。

音の向こうにある、新しい循環のかたちを考えます。


noonの詳細についてはこちらをチェック!!

https://rd.nomurakougei.co.jp/project/sustainable/page/noon-by-material-record


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#29 【農と酩酊その2】はしご酒に八百屋。江戸時代の酔っ払いたち。 KEIMEN PRの 田中望さんと浮世絵と酩酊の話。26 Mar 202500:31:15

『浮世絵で描かれる酒文化と酩酊』ゲスト: Revolution PR 田中望さん 公開収録 at KEIMEN 6thコレクション展示会


KEIMENのPR担当・田中さんをゲストに迎え、ブランドの魅力から意外な趣味まで深掘り!KEIMENは単なるファッションブランドではなく、農をテーマにしたプロジェクト。田中さんが考える「KEIMENらしさ」とは?

そして、田中さんのもう一つの顔——浮世絵コレクター。こだわりは「安い浮世絵しか買わない」こと!? メルカリではなくヤフオクで買う理由とは? 彼が特に集めているのは江戸後期から明治初期(1800〜1850年代)の作品。今回は、歌川国芳の弟子・歌川芳梅の浮世絵を見ながら、浮世絵トークもたっぷりお届けします。

さらに、酒好きにはたまらない話題も。「はしご酒」にまつわる江戸時代のエピソードから、「虎になる(酔っ払って暴れる)」「八百屋(吐くこと)」など、粋な表現を学びつつ、現代の“振る舞い酒”について語り合います。

そして、KEIMENオリジナルの徳利ホルダーの話題も浮上!? 日本酒好き必見のアイテムになるかも…? お楽しみに!


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#28 公開収録 in KEIMEN 6thコレクション【農と酩酊その1】都市はパラレルワールド。酒だけでなく、満員電車でもトリップ?19 Mar 202500:28:00

KEIMEN 6th展示会場にて公開収録をしました!

KEIMEN×桑原酒造のコラボ酒『Zulu’s gate』が完成しました!

ZULU’S GATEは現在予約販売中です!

https://keimen.official.ec/


緑の親指の母体であるgreen thumb by KEIMENも「ZULU’S GATE」と併せて手に取ってみてください!!


霊長類学者/ゴリラ研究者/山極壽一さん

ゴリラの群れと生活をする /火を見て、そこにないものを想像することは、トリップすること/ユヴァル・ノア・ハラリ「認知革命」/トリップは酒だけじゃない/都市はパラレルワールド/満員電車が苦じゃなくなる/切符は「チケット」/180円で移動ができて、パラレルワールドも見れる/芳賀日向さん/扶桑鶴/東京農業大学


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#27【農と告知】ズルズル、ダラダラ飲める純米酒『Zulu’s gate』で熱燗の世界へようこそ。12 Mar 202500:42:50

KEIMEN×桑原酒造のコラボ酒『Zulu’s gate』が完成しました!

『Zulu’s gate』の魅力を章吾さんが熱弁。

ズルズル、ダラダラ飲めるお酒です。

3月22日 KEIMENのオンラインサイトで販売開始!!

コラボ酒ができるまでの過程はKEIMENのInstagramで見ることができます。

純米酒/濁り酒/熱燗 


『Zulu’s gate』を楽しむ方法

①鍋に半分ほどお湯を沸かす

②酒を容器に入れる

③②を鍋に入れる(火はつけたまま)

④酒缶計を入れる。60度が目安。高くしすぎると味が飛んでしまいます。

⑤60度までいったら、鍋から徳利を出す。

⑥温度が下がっていく酒を楽しむ。


どの温度帯が好きか探ってみてくださいね!

KEIMENオリジナルの徳利とお猪口も作りました!!


新コーナー【根っこからニュース】

このコーナーでは最近気になるニュースを「農」の視点を交えてトークしていきます。

退職代行「モームリ」/辞めることすらいえないのか、一方で辞めるのを言えないくらい追い詰められている/手間のスキップで人が堕落する/ディズニーランドのファストパス/夢の国の格差/なんでもビジネスの原理でやるとよくない/マイケルサンデス『それをお金で買いますか』/医者の予約待ちを金で買う/命に金がついている/金を積んで、人の命を飛ばす/

行列で待っている間が一番本を読みやすい/最強なのは歩くこと/歩くという移動方法が一番かっこいい/テクノロジーとの正しい付き合い方

オーストリアの思想家 イヴァンイリーチ「技術をハンドツールとパワーツールに分けて考える」/人前で歌うかっこよさとテクノロジーを駆使するかっこよさは違う


私たちへの、「この作品を農の視点で語ってほしい」などリクエストもお待ちしています。


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#44【第二弾は”夏燗”!】クーラーの効いた部屋で、熱燗を。Zulu’s Gate、発売開始!04 Jul 202500:17:18

暑い日こそ、お燗を。
扶桑鶴×KEIMENのコラボ第二弾「Zulu's Gate」は、低アルコールのやさしい純米酒。ほんのりぬるめの“夏燗”で、身体にふっと寄り添うような清涼感を届けます。

おすすめのペアリングは、夏野菜の揚げ浸し、とうもろこしの天ぷら、やっこ、ぬか漬け。
ふわっと香る甘み、優しい酸味が料理の“隙間”にすっと入ってくる。そんな一本です。

じっくりと時間とともに味わいが育つお酒。開けたてから日を追うごとに、旨みの層が深くなる楽しみも。
本当は誰にも教えたくない、島根の“あの店”も教えます。


自分へのご褒美に、ご家族にも特別な一本をぜひ。


【Zulu's Gate - 夏燗】
・低アルコール純米酒(アルコール度数13%)
・180mlワンカップ:800円(税抜)
・720ml四合瓶:2400円(税抜)
・1800ml一升瓶:3900円(税抜)
予約開始:7月5日(土)
発売日:7月12日(土)
▶ KEIMENオンラインストアにて予約受付スタート!

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#26【農と高騰化その2】脱都市への準備。儲からないフォロワーが増えない力。僕たちは東京に住み続けられるのだろうか。05 Mar 202500:35:49

世界に対して自分を合わせるのではなく、自分に対して世界に合わせてもらう

例えば、ニューヨークでは、エリアによって家賃や物価が大きく異なり、マンハッタン中心部の家賃は高騰しています。そのため、単身者が快適に暮らすには、高額な年収が必要になる可能性があります。いつか東京でも、今では安く借りれる築年数の古いアパートも再開発や老朽化などで取り壊され、安く住める選択肢が減り、人が金銭的に住みづらくなる街に変わっていくのでしょうか。


・ミニコーナーは、「初めてにおすすめのバイト」をお話。りんご売りなど様々なバイト遍歴のある山若さんと、焼肉屋で肉を食いまくっていた章吾さんが勧める初バイトとは。

初バイトに何を求めるか/初めての仕事/時給/自分の時間を金で売る/仕事は時間を金で換算するものではない/お金のために何かするのではなく、自分の得意技を1時間披露する/初バイトはYouTuber/流しの皿洗い 報酬はあと 先方任せのどんぶり勘定


都市に住まないという選択肢/ジェントリフィケーション/生活拠点を安いところに置きながら、クリエイティブに生きる/都会の魅力とは/全体像を知る/習性/危険を避ける/危険な方が面白い/島根県益田市/過疎発祥の地/コミュニティの維持/過疎はいいこと 孤独で一人は悪いことなのか?/孤独の時間があった上で連む/コミューン運動/エコビレッジ/士農工商/能力の話/稼ぐ力 フォロワーの数/AIに完敗する人間の力/学校では含まれなかった、孤独な状態で長くいられる力、困った時に助けてと言える力、恥ずかしい部分を出せる力、儲からないフォロワーが増えない力、まだ名前のない消極的な抽象的な力/能力主義を疑え/アンチ能力/脱都市を目指すために必要な力/モノの価値は時間で変わる/スピーディーな都市の価値観/いろんな物差しをたくさん持つ



私たちへの、「この作品を農の視点で語ってほしい」などリクエストもお待ちしています。


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#25【農と高騰化】今こそキノコともやし。キャベツが高いなら14人集めて畑をしよう。 26 Feb 202500:36:46

「高騰化」をテーマに、キャベツをはじめとする物価高騰を農の視点でトーク。

最近、キャベツの値段が平年の3倍と高騰化が続いています。例えば、老舗とんかつ屋さんの「キャベツのおかわり無料」では昔からのお客さんもいるから、ここで変えるわけにはと店の葛藤もあるけれど、高騰化はやはり痛手など。多くの人が野菜を買うことを躊躇してしまっているのではないでしょうか。こんな状況の中で楽しく経済的で健康的な生活を送るためのコツをトーク。


・ミニコーナーは、「人生一寒かった体験」をお話。章吾さんのモデルならではの、極寒経験。それは、真冬の原宿キャットストリートでの夏物撮影だった…大敵はビル風でした。


異常気象とは単に気温だけでない/虫/野菜は贅沢品に/高いから自分で作る/援農/ジムに行くより、援農をして鍛えて野菜をもらおう/キャベツ千円事件/適正価格とは/IPhone10万円は適正価格?/キャベツ千円をありがたいと思って食べる感性/関東近隣の畑が余りまくっている/足りなさからクリエイティブは生まれる/もやしとキノコを使いまくる/価値転換/ありがたみ


私たちへの、「この作品を農の視点で語ってほしい」などリクエストもお待ちしています。


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#24【農とジブリその4】「お嫁に来ないか」=「私の最期をみとってくれないか」『おもひでぽろぽろ』を農の視点で考察19 Feb 202500:35:04

田舎者は都会に憧れ、都会っ子は田舎に憧れる。自分にあった居場所の探し方とそこでの楽しみ方の心得とは。


ジブリ作品『おもひでぽろぽろ』を農の視点で観てトーク。

都会のきらびやかさに対して、地味なルーティーンの中にこそ本当の生活がある。たえこにとって、かつて「田舎」は非日常の楽園だったが、やがてそれは「家」になる。自然だと思っていた風景も、血を絶やさず守り続けてきた一族の営みの上に成り立っていた。

代々受け継がれる土地と家制度、「嫁に来ないか」の言葉に込められた切実な願い。定住する者と遊動する者、都市と農村、それぞれの論理がぶつかり合いをトーク。


・ミニコーナーは山若さんのちょっとだけ眠くなる話。仕事と遊びの境をなくす方法を、世界的チェリストのヨーヨーマから学びます。

ー小説家、軍医であった森鴎外の短編『あそび』を読んで/どれだけ短く行うかがポイント/ヨーヨーマスタイル/子供の遊びは仕事みたいなものが多い/大人の仕事は遊びにできるはず


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#23【農とジブリその3】都市生活に疲れたあなたへ…『おもひでぽろぽろ』を農の視点で考察12 Feb 202500:36:02

「未来は現在よりもよくあるべき」をやめよう。都市は直線的に進み、農村は円を描く。

ジブリ作品『おもひでぽろぽろ』を農の視点で観てトーク。

劇中、農村の景色は今と変わらないのに、都市の景色が大きく今と変化していることから、都市と農村の生活サイクル、町の設計についてトーク。都市生活をより楽しむために都市と農村の生活を分析してみるとそこには「線」と「円」が…


ミニコーナーは章吾さんの今推したい○○。確定申告で300枚の銭湯の領収書が出てきた章吾さんサウナについてお話しします。


みなさんは、考え事はどこでしますか。サウナから生まれたKEIMEN/サウナに行きすぎて、尿管結石に?/サ道の第二話で出るサウナでKEIMENは生まれた


ランニングにスマホを携帯している山若さん。

エマージェンシーとしてのスマホを考え事をメモすることにしたら進めなくなった話。


都市では、予定されていない不確定な要素は必要ない/都市は線で進み、農村は円を描く/未来のために現在を投資しなければいけない。無限に焦り続ける/お金を払えば自分が心地いい状態になれる。 祭りのために地元に残る人の理由


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#22【農とジブリその2】田舎の景色は百姓が作った。『おもひでぽろぽろ』を農の視点で考察05 Feb 202500:32:03

「人は里山を見て懐かしむ。そして「ノスタルジア」の語源は、山が見えない不安だった。」

ジブリ作品『おもひでぽろぽろ』を農の視点で観てトーク。

都会っ子が田舎に行って、懐かしいと感じるのは昔の人間が作った景色だから?田舎は豊かだと感じるのはなぜか。

ミニコーナーはお便り紹介。道具なしで生活してみることに魅力を感じているお二人。畑で軍手をしない章吾さんと、スリランカカレーを素手で食べる山若さんが素敵なお便りに感激し、話を繰り広げます。


柳田國男の『常民』/農村における異邦人/僕たちが自然と呼ぶものの多くは人の手が入っている/里山と農村、奥山の違い/山に介入して景色を作る/小川の流れを変えてみる/都市にはコントロールできるものしかない/里山にある有機物たちは循環を考えられて作っている/都市は狙いしかない/法律が正しさと混同している/里山を懐かしむ/ノスタルジアの語源は「山が見えない不安」


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#21【農とジブリその1】『おもひでぽろぽろ』を農の視点で考察…定住民と遊動民、土地、地面師!?29 Jan 202500:26:39

「農とジブリ」

ジブリ作品『おもひでぽろぽろ』を農の視点で観てトーク。ゲスト会が急遽変更になった企画会議を経て、お話をしていきます。今回の放送では、作品前半部分をどのように感じたのか、ざっくばらんにトークします。

ミニコーナーは「農Answer」Yahoo知恵袋の質問に勝手に農の視点からお答え。健康になりたい中学3年生の女性の質問にお答えしていきます。


朝飯前の価値観//地面師orジブリ/都市と田舎/80年代の日本/前半はエッセイのようで、まるで枕草子/定住民と遊道民


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#20 【農と運動】パリコレクションの最中。西洋の動きと畑での動きの美しさとは。22 Jan 202500:29:25

「農と運動」

プロのゴールキーパーを目指していた、体育大学出身の章吾さんと高校の途中から帰宅部になった山若さんの農と運動にまつわるお話。

ガチでプロのゴールキーパーを目指していた、体育大学出身の章吾さんと高校の途中から帰宅部になった山若さんの運動にまつわるお話。


真っ直ぐに姿勢良く立つモデルと、畑仕事では、柔らかくしなやかに/学生のときはできなかったリフティングが30歳を超えてできるように/引退した直後に少しだけ上手くなる/マインドセットの力/緊張の一戦でも遊びのような感覚で/畑の動きと武術の動きは引く動きが多い/引く動きと捻る動き/右手を出して、右手を出す/三鷹の森美術館で流れている、となりのトトロの続編/畑仕事で腰が強くなった/チョコザップやエニタイムフィットネスに注ぐエネルギーを畑に注ぎ込めば/鍛えるために鍛えるのをやめないか/ついでに鍛えちゃう/刈り払い機で大胸筋を鍛えよう


次回の放送は、ゲスト回です!HATAKEYAの川崎亮太さんをお迎えします。質問も随時お待ちしております!

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#19 【農と新年その3】「葱嫌い克服計画」嫌いな食べ物との向き合い方。壮年の挑戦。15 Jan 202500:22:26

「農と新年その3」

2024年を振り返って2025年の抱負をゆるっと語ります。

冒頭のコーナーは章吾さんの推し野菜。長年嫌いだったネギを克服する計画とは…推し野菜はネギと言えるようになるのか。

嫌いなねぎを克服したい/壮年になって挑戦できるものがあるのは嬉しいこと/なんで今これしてるの体験談/オーストラリアのロードトリップ/Airbnb/小さな冒険を生活に取り入れよう/仕事の定義を変える/遊びが仕事になって、仕事が遊びになる


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#18 【農と新年その2】昔の人もバズらせたがり。縁起物の野菜と糞尿を崇める未来。08 Jan 202500:35:31

「農と新年その2」

正月飾りの代表的な「しめ縄」に願うことを入り口に、縁起の良い野菜とその理由を探っていくと今の人も昔の人も変わらないことを発見。

今回のミニコーナーは、「山若さんのちょっとだけ眠たくなる話」。山若さんはジレンマについて皆さんを眠りに誘うお話をします。


土用の丑の日に鰻を食べるのは、平賀源内が付けたコピーライティングだった/旬でない鰻を夏に売るための戦略/畑の中のバズりとは/自然農法/無肥料農作物の流行/ズッキーニを年に2回作る/温暖化/動物対策/獣害/狼や熊の糞尿を畑に撒くとそれより弱いものは寄ってこなくなる/動物園ででた糞尿を堆肥に/ゾウやライオンの糞尿を堆肥にしよう/うんちビジネス/いつかは牛のうんちが崇められる日が訪れるのか/糞尿を集めに海外出張へ行く未来/循環を考える/臭いものはいいもの/嫌いなレバーを食べる訳


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#17 【農と新年その1】正月に縁起の良い野菜「百合根」は収穫までに6年かかる!?08 Jan 202500:26:21

「農と新年」

普段スーパーでも見かけない正月野菜が年始に縁起がいいのはなぜ?今回は百合根にフォーカスします。フリートークでは新企画、「農/A(農 answer)」二人がYahoo知恵袋の質問に農の視点で勝手にお答えします。

お正月野菜…八つ頭、京芋、京にんじん、くちなしの実、くわい、ゆりね、ちょろぎ


自分でできることをあえて、人に頼ってみる/頼むことに成果を期待しない/一緒に畝を植えることが平和につながる/口説き文句は「一緒に畝作らない」で。/デートは畑で畝を植えませんか?/#uneらない?/百合根は収穫までに6年もかかる/章吾さんが百合根を食べすぎてお腹が痛くなったこを、またしても山若さんはドラッグではないかと疑います/お金持ちの旅は似ている/貧乏旅は地元のスタイルに自分を変化させていく/正月に百合根を食べる理由は謙虚になるため。


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#43【農とバカンス②】大きな野望より、小さな喜びで満ちる感覚を。〜オルタナティブ畑塾〜02 Jul 202500:35:41

都市で暮らしながら、週末に畑に通う。
そんな二拠点的な農の営みの中で、見えてくる変化があります。
それは、「喜びの範囲が狭くなる」ということ。

人を喜ばせたい、社会にインパクトを与えたい、もっと効率よく稼ぎたい
そんな欲望の輪郭が、畑を耕すことで少しずつやわらかくなっていく。

今回は、章吾さんが道志村の畑をどんなふうに選んだのか、そのプロセスを振り返りながら、
「農との出会い方」と「農がくれる感覚の変化」をめぐって話します。

“バカンス”のようでいて、でも“労働”でもある。
KEIMENならではの「都市から始める農」のリアルをお届け。


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#16 【農と年末】良いものはカタツムリのスピードで進むのです。25 Dec 202400:29:25

「農と年末」

念願のお便りが来たので、ホストの二人がお答えします!

フリートークは二人の年末の過ごし方


農と座間見/山若さんが遅さとテーマにした本が出ます/公私混同賛成派/遊びのつもりで仕事をする/農業で辛いと思ったことはない/頭の中の土作りをします/読み書き運動/生活の終わりなきメンテナンス


*放送内、章吾さんが畑に撒いた葉っぱは、「イチョウ」ではなく「もみじ」でした。


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#15 【農と酒その5】ゆっくりダラダラと飲めるお酒を作ります! ゲスト: 桑原酒場 杜氏の寺井道典さん、写真家:七咲友梨さん18 Dec 202400:40:32

「熱燗の世界」ゲスト:杜氏の寺井道典さん(桑原酒場)

章吾さんと山若さんはコラボ酒をするために島根に出張収録です。ゲストは桑原酒場、杜氏の寺井道典さん、写真家の七咲友梨さんです。


読者の皆さんから頂いた質問にお答えします/出汁と燗酒ダイエット/汁と熱燗で腹一杯/二日酔いにならない方法/醸造アルコールより、純米酒を/燗で始まり燗で終わる/杜氏さんは酒作りをしない時期は何をしているのか。/夏はメダカを養殖


熱燗のABC

杜氏(とうじ)とは、日本酒の醸造を専門とする職人や技術者のことです。酒造りの現場で、発酵や温度管理などの全工程を指揮・管理する責任者として働きます。

簡単に言えば、杜氏は「日本酒造りのプロデューサー」であり、長い経験と知識を活かして、美味しい日本酒を生み出す重要な役割を果たしている存在なのです。



章吾さんが熱燗にハマったきっかけとなった旅の記事はこちらから。

⁠https://www.kankou-shimane.com/hagiiwami-magazine/magazine/013/⁠


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#14【農と酒その4】お燗番は指揮者でありDJである。 ゲスト: 桑原酒場 杜氏の寺井道典さん、写真家:七咲友梨さん11 Dec 202400:35:22

「熱燗の世界」ゲスト:杜氏の寺井道典さん(桑原酒場)

章吾さんと山若さんはコラボ酒をするために島根に出張収録です。ゲストは桑原酒場、杜氏の寺井道典さん、写真家の七咲友梨さんです。


第二次世界大戦中は、水と米麹で作る「純米酒」が主流だった/米が大量に使えない状況で生まれてきたのが醸造アルコールを入れてかさましさせていた/熱燗と冷酒。違うのは温度だけではない/お燗番が一堂に集うイベント/熱燗は自分がどれくらい酔っているか分かりながら、飲み進めることができる


熱燗のABC

杜氏(とうじ)とは、日本酒の醸造を専門とする職人や技術者のことです。酒造りの現場で、発酵や温度管理などの全工程を指揮・管理する責任者として働きます。

簡単に言えば、杜氏は「日本酒造りのプロデューサー」であり、長い経験と知識を活かして、美味しい日本酒を生み出す重要な役割を果たしている存在なのです。


お家で美味しく扶桑鶴のお酒を楽しむ方法

①徳利、すずにお酒を入れ、温度計を指す

②鍋に沸騰手前のお湯を用意。徳利をお湯の中へ入れる

③70°くらいで徳利をお湯から出す

④60°、50°、40°と美味しいポイントを探す


知ることはおいしく味わうための重要なアプローチなのですよ。

*一部音声に乱れがございます。


章吾さんが熱燗にハマったきっかけとなった旅の記事はこちらから。

https://www.kankou-shimane.com/hagiiwami-magazine/magazine/013/


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#13【農と酒その3】〈大発表アリ!〉酒のある世界と下戸の世界それぞれの楽しみ方〜言葉を信用するな、最後はギュッと抱きしめろ〜04 Dec 202400:31:48

お便りが一向に来ない(収録時)この番組になんと… とんでもないお誘いが!番組後半で【大発表】があります。

#3-3では、「酒のある世界と下戸の世界」について。酒を飲む章吾さんと酒を絶った山若さんがそれぞれの世界の良さを語り合います。

フリートークは、徐々に台本を上手く読めなくなってしまった章吾さん。

讃えあって飲む酒が一番美味い/「お前やばいよ!」の言い合いで飲む酒が最高に美味い/酒は左脳的なロジックを飛び越えるための弾み/ノリだけの会話に冷静さを持ち込んでしまう/最近の山若さんの理想の1日/午前中に仕事を終わらせて、昼からはボーナスタイム/大発表


農の民の方たちなら、いつものオープニングと少し何かが違うことに気づくはず…ぜひ最後の最後まで聞いていただきたい、楽しい収録、放送でありました!


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#12【農と酒その2】誰しもが場所を変えた瞬間に雑魚になれる。「数字に回収されない価値観」を忘れかけてはないだろうか…27 Nov 202400:27:13

フリートークはとある㊙︎プロジェクトのため島根出張を控えたホスト二人。日本酒を飲みながらほろ酔いでお届けします。章吾さんが呂律が回らなくなってきた弁明と共に熱燗の魅力に引き込まれたきっかけをトーク。


本題では、農と酒や農家や杜氏、酒蔵の生活サイクルの視点から、現代の数字に換算する癖がつき過ぎている価値観が優先され過ぎていないかということについてトーク。

全員が兼業農家/農家であり会社員である/兼業の考え方ははるか昔から存在していた/自立することは依存先がたくさんあることなのだ/数字に換算する癖がつき過ぎている/コスパ、タイパ以外に価値があるものはたくさんある/都市の往復/


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#11【農とその1】ハタチのときに飲んだビールは不味かった。不味さは美味しさへの兆し?20 Nov 202400:31:48

#3-1となる今回は【農と酒】についてトークしていきます。

フリートークは紙の本よりも電子書籍の方が記憶に残りにくいのでは?という疑問に「本は読めないもの」、本に対する期待を捨てること、本当の付き合い方を山若さんがお答え。自分の関心と意思の履歴が残るのが本棚なのです。


本題では、子供の頃、祭で親戚が集まったときに親戚のおじさんに飲まされた酒の記憶から祭りや行事と酒の関係についてトーク。

行事のときの酒は不味かった/行事では純米酒や吟醸酒ではなく普通酒が振る舞われているから不味いのか/奥に主賓たちはいい酒を隠している?/振る舞い酒と隠し酒/山若さんがニューヨークで取材した「アップルサイダー」の作り手さんは、「初めは不味かったけど、魅力に気づける瞬間があった」という。/味わうための訓練/背景やストーリーを知ることも不味さを抜けるための通過儀礼


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#10【農と雑談その2】僕たちは「あぁすればこうなる病」だった。やってみないと分からない、因果関係や目的からの脱出。小さなパスを世界に出したい。13 Nov 202400:27:59

今回もとある㊙︎プロジェクトのため島根の石見地方に降り立った2人がカフェでちょっと一息。まだまだ止まらない「交換」の話。モデルと編集者で長いキャリアを気づいてきたホストの2人。「仕事」の視点ですぐに終わる交換ではなく、長いスパンでの交換ができないかをトークしています。

作物は食べられるために生きていない/果菜類は命を繋ぐために生きている/交換の距離は長ければ長い方が良い/知らない誰に向けてプレゼントするような本を作りたい/夢だった仕事のその後…/人のためになることをしたい/穏やかな力の出し方/寿命が伸びる世界でのジジイとしての生き方/負を受け取ってポジティブに変換して受け渡す力/若い人には「負けん」と言いつつ、心の中で劣等感を感じる/指導者としての心のあり方/因果関係や目的から離れたい/バタフライエフェクト


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#9【農と雑談その1】芋の交換で人間の必修スキル「交換術」を身につける。〜失敗するのが怖い時代をサバイブするために〜06 Nov 202400:37:25

今回はとある㊙︎プロジェクトのため島根の石見地方に降り立った2人がカフェでちょっと一息。「交換」について話を繰り広げます。「交換術」から見る失敗するのが怖い時代を生き抜く100点を目指さない関係性の構築方法とは。

いつもの放送と一味違う、ノーカットでお届け。

僕たちが「交換」についての話が止まらないきっかけは、お祭りでよく見る提灯について語り始めた時からだった…

善意を断るのが辛い/後ろめたさを持って生きたい/交換の練習は受け取ることから/受け取るための鍛錬/インディビジュアルをでディビジュアル化する/人間関係やご近所付き合いにミスは付き物/1人では抱えきれない量の芋で交換の術を磨く/「交換」は人間の必修スキルなのです


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#8【農と祭その4】ズッキーニの愛のケツバット30 Oct 202400:23:20

#2-4となる今回は3回に渡りお送りしてきた【農と祭】回について振り返りトークですが、まだまだ「交換」についての話が止まりません。

祭りで提灯を出すときの所作を提灯先輩を学ぶ章吾さん。祭りは損得や利益が重要なのではなく、交換することが重要なのかもしれない/おばあちゃんが自分で買ったきゅうりが調理をされ、より良いものになって戻ってきた!?この上級交換を都市生活に活かせないだろうか/章吾さんの畑でできた、バットのように大きくなったズッキーニを近所で配ったら、近所の居酒屋のお通しになっていた…/市場は物についた縁を切る場所/時間のかかる遊びをもっとしよう


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#7 【農と祭その3】男根だらけの祭りで願うこととは… 〜僕たちが行ってみたい日本の祭り〜23 Oct 202400:26:03

#2-3となる今回は「いつか行ってみたい日本のお祭り」についてトーク。

フリートークは、お祭りでの提灯の出し方の所作から考える金に換算されないものの見方。まずは1つから…?何個もある人は、みんなが嫌がることをやっていたり、その土地に長くいる人なのかもしれない。

笠と男根の形状は似ている/愛知県小牧市・田縣神社の「豊年祭(ほうねんまつり)」/三浦さんしか集わない「オウスケさん」弔う島根県の三浦祭り。軽はずみでは行ってはいけないお祭りに行きたい。


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#42【農とバカンスその1】週休2日は人間の生産性を上げるための策略だった?都市の休み方と作物のサイクルで休む農家を比較!25 Jun 202500:25:54

SNSを開けば、誰かの楽しそうな休暇の写真。
だけど、なんだか心が置いてけぼりになるとき、ありませんか?
どこに行っても混んでる、予定を詰め込みすぎて逆に疲れる…。
そんな都市の休みに疲れた人へ、「農とバカンス」の話をお届けします。

農家さんの農閑期の過ごし方は、実はとてもクリエイティブ。
畑仕事も、ガーデニングも、ただの“作業”じゃなく、心と身体をゆるめる休養になる。
休むって、何もしないことじゃなく、自分を取り戻す時間のことなのかもしれません。

KEIMENならではの都市と地方を行き来する暮らしの中で見えてきた、
「休み方を考え直すヒント」を語ります。今回は、農家さんの休みの過ごし方をトークしていきます。
新冒頭ミニコーナーは、章吾さんの「最強農家伝説」。あの人はなぜ最強なのか…!?今回は鹿児島の最強さんをご紹介。


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#6 【農と祭その2】なぜ利益ゼロの提灯を交換するのか。16 Oct 202400:21:28

#2-2となる今回は「交換」についてトーク。

〜誰も利益を得ないのに元気になる方法は「交換すること」なのかもしれない〜

お祭りにある提灯の意図するものとは?仏と神が同じ空間に存在するという考え方や、私たち人間が持つ「交換」の本質について。「交換の練習」という視点から、誰も利益を得ないのにみんなが喜ぶ場としての祭りの見方が…

意味のないことを遊びと呼ぶ

市場やお金の世界で毒を喰らわずに、交換の作法を磨きたい。僕たちと一緒に交換の練習をしてみませんか?


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#5【農と祭その1】祭りで不良が輝く理由09 Oct 202400:21:47

#2-1となる今回は、【農と祭】をテーマにトークをしていきます。

フリートークでは章吾さんが前回上手く出来なかったというKEIMENの商品紹介を改めて…!

民俗写真家の芳賀日出男さんの息子、芳賀日向さんにお話を聞いた話…/祭りで不良が輝くのはなぜ?/日本は米づくりを中心に一年のリズムが回っていてその合間で祭りがある/現代は「ハレ」ばかり。日常にもっと「ケ」を作っていきたい/田植え祭や収穫祭と農作業のサイクルとの関係


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#4【農と雷その4】快楽を貪るために畑に行こう02 Oct 202400:28:24

#1-4となる今週は、【農と雷】をテーマにトークをしました。

フリートークは2人が夏休みにしたいこと。市民プールの後に食べるわらび餅が最高に美味しかった幼少期時代の記憶。仕事終わりのビールと一緒だった。プールや仕事はしんどくても問題ないのだ。/農は快楽の追求という視点で見てみませんか…

メイントークは、本誌green thumb by KEIMEN「雷」を作った振り返りと裏話。やりたいように作ってみた結果…

いろんなものを捨てた先にはたくさんの豊かなものがあった/複雑なものを複雑なまま自分にインストールをする力/要するにを要さずに伝える/ふんどし愛好家の方をお待ちしています。

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#3 【農と雷その3】矛盾しながら危ない方へ 松岡正剛さんに聞いた わかりやすさの世界からの脱出25 Sep 202400:27:38

#1-3となる今週は、「知の巨人」松岡正剛さんにインタビューをしたお話からホストの2人が振り返りをします。
わかりやすさが持てはやされる時代に「わかりやすいものは全部ダメ」と言う。 わかりにくいものが街明かりのように誘う、美しい国を冒険する喜びを、 松岡さんは思い出させてくれる。その国とは日本のことなのだった。


日本がどうやって生まれたのか/A地点とB地点を行ったり来たり/曖昧でいいし、矛盾していい。そこに価値がある/農民であり都会人である/日本の歴史を知ると暮らしの面白さのループが見えてくる



この度は、心からお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。
【松岡 正剛】 1944 年、京都府生まれ。早稲田大学文学部中退。1970 年代、20 代でオブジェマガジン「遊」を創刊。1980 年代「編集工学」を創始。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授などを経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長、角川武蔵野ミュージアム館長。2000 年より続く、壮大なブックナビゲー ション「千夜千冊」を連載中。一方で日本文化研究の第一人者として私塾を多数開催。著書多数。


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#2【農と雷その2】イナズマとプラズマの意外な関係性!その科学的な裏付けから農との関わりを紐解く。18 Sep 202400:22:48

#1-2となる今週は、イナズマとプラズマの意外な関係性について!

フリートークは、「隠ステッカー」で皆の農具のお悩みを解決したいという話/九州大学でプラズマの研究をしている林 信哉先生にお話を聞いてみた結果…本誌では林先生との対話を元に AI が生成したイラストが/実は僕たちはプラズマに囲まれて生きているのだとか/稲の妻で「稲妻」/

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#1【農と雷その1】カミナリの多い年は豊作だった。KEIMEN 5thコレクションはカミナリにフォーカス!11 Sep 202400:23:03

#1-1となる今週は、KEIMENの5thコレクションのテーマ「雷」になった経緯やアイテムの紹介をします。

前半のフリートークでは、山若の衝撃的な毎日のルーティンの話。毎日3時に起床、夜明けと共に走り始め、日が落ちると共に眠る。/ズッキーニを受粉させると全知全能の神のような気持ちになる…

後半の本題では、「雷が落ちた年はお米が豊作だった」という言い伝えを入り口に科学的根拠の裏付けがあることや身の回りにある雷についてトーク。KEIMEN5thコレクションにはみんなお馴染み?の「NPK」や「プラズマTシャツ」などがラインナップに!

アイテム詳細はこちらから

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#0 僕たちと親指を緑にしていきませんか?08 Sep 202400:13:55

農を紐解いていくと、日本をより深く知れる。温故知新で農(濃)厚なトーク番組!

初回の放送は、KEIMEN(カイメン)とホストの自己紹介から。ホストはKEIMENディレクターの岡田章吾と編集者の山若マサヤ。


毎週水曜日21時に配信!


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#41【農と仕事その4】都会で悩むオフィスワーカー必聴!休むことにネガティブな日本を農が救う!?18 Jun 202500:31:36

「働きすぎて疲れた」「成果が出なくて焦る」「将来が見えない」。
そんな都市の仕事の悩みを、農の視点でほどいてみる今回のトーク。

農業には「農閑期」と呼ばれる、あえて“何もしない”時期があります。
収穫が終わったら、ひとまず手を止めて、土を休ませる。
都会で働く私たちにも、そういう時間が必要なのかもしれません。

うまくいかないときは、いったん土を耕すように“今できること”に立ち戻る。
道が見えないときは、とにかく種をまいてみる。


そして、昔の“忙しすぎた仕事”を思い返しながら、今の自分にとってちょうどいい働き方を探していきます。

今回は、そんな「農と仕事」の話。
休むことに後ろめたさを感じず、肩の力を抜いて働くための、ひとつのヒントになるかもしれません。


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#40【農と仕事その3】3割収穫できれば大成功。農の仕事術で都市の働き方を価値転換。11 Jun 202500:30:17

仕事は「頑張れば成果が出るもの」そう信じてきたけど、自然はもっと気まぐれ。
たとえば、とうもろこし。動物や虫にも大人気の作物は、農家でも収穫量の3割が取れれば成功。あらかじめ3分の2はダメになるとわかっていながら、それでも育て続けます。

100点の努力で30点取る覚悟。
完璧を目指さない余白。
農の現場では、それが当たり前の感覚として息づいています。

一方、都市の仕事はスケジュール管理がすべて。
早く、無駄なく、効率的に“Time is money”の世界。
でも、そんな世界でこそ、自然のリズムに学べることがあるのかもしれません。
「ままならなさ」と、どう付き合う? うまくいかない時の“耕し直し方”について、畑から考えます。

ミニコーナーは『このごろ“あきらめてよかった”こと』。
頑張ることも大事だけど、手放してラクになった瞬間について、ゆるくトークしています。


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#39【農と仕事その2】AI時代に生死を分つ、「畑力」とは!?04 Jun 202500:27:39

「なんで働いてるんだっけ?」
忙しさに流される日々の中で、ふと立ち止まって考えたくなる“仕事”のこと。

挨拶、顔を出す、手伝う、お裾分けする力。AI時代にロジカルでは通用しない「農の力」が都市では必要なのだと農から考えていきます。

「稼ぐ」より「務める」という感覚が、少し楽に生きるためのヒントになるかもしれない──そんな話をします。

冒頭のミニコーナーは「入浴のこだわり」。
仕事終わり、1日の終わりにからだを休める“最後のひと仕事”とも言えるのが、入浴です。
サウナ、水風呂、ローカル銭湯のタイル絵──。山若さん、章吾さん、風呂好きの二人の入浴のこだわりとは。

そして本編のテーマは、「農と仕事」第2回。
キーワードは“務める”という視点です。

「仕事って、誰のためにやるんだろう?」
収入を得る“稼ぎ”だけでなく、地域で誰かのために動く“務め”という感覚。
見返りを求めない行動のなかにこそ、失われた「働く意味」が眠っているのかもしれません。

お金はたしかに便利だけど、それだけじゃ回らない関係性がある。
畑の手伝いや年中行事。精算されない“交換”の中で生まれる豊かさって、なんだろう?

「腐らないお金」の世界で、あえて“腐る時間”や“むだに見える営み”を大事にしてみる。

新しい自分が見たいのだ ──仕事する(河井寬次郎)
そんな視点で、農と仕事、そして自分の「務め方」について一緒に考えていきます。


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#38【農と仕事その1】 仕事が遊びになるには何が必要?「偶然を遊ぶ感覚」「上手くいかなさを楽しむ」28 May 202500:32:46

前半ミニコーナーは、山若さんの“ちょっとだけ眠たくなる話”。
テーマは「遊びと偶然」。
遊びには「競争(アゴン)」「偶然(アレア)」「模擬(ミミクリ)」「めまい(イリンクス)」の4つの型があると言われています。
中でも「偶然」は、人間らしさに深く関わる遊びのかたち。
サイコロを振る、じゃんけんをする——何が起こるかわからないからこそ面白い。
そんな偶然をどう楽しむか?遊びと仕事の境界線について考えます。

本編は「農と仕事」がテーマ。
「農業」と「農」は何が違うのか?
そして、仕事って本来なんのためにあるのか?
食べものを育てる営みから、都市の働き方や違和感にヒントを探ります。
大事なのは、「何も起こらない安心」ではなく、「何が起きても大丈夫な力」。
農のリズムが、そんな力のヒントを教えてくれるかもしれません。


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#37【KEIMENの名作紹介①】 HAT ―夏の相棒。 土にも街にも、ラクで日除けも完璧。全部ほしい人へ。21 May 202500:25:23

KEIMENのプロダクトを深掘りする新シリーズ、「名作アイテム紹介」がスタート!第1回は、日除け・撥水・シルエットの三拍子がそろったKEIMENの定番アイテム「HAT」。
モデルであり、畑仕事の現場でも日常的に使っている章吾さんが、その使用感やこだわりを語ります。

「服が可動域を制限するからこそ、自分の動きが丁寧になる」──そんな身体感覚の話から、ワラーチ、ホカオネオネ、坐禅やヨガまで。都市と自然を往復するKEIMENらしい“服との付き合い方”が見えてきます。

HATの設計は改良を重ね、見た目だけでなく、作業中に視界を遮らず、しっかり日差しを防ぐ工夫が随所に。撥水性・通気性・かぶったときのバランスなど、モデル・畑を持つ章吾さんの視点で、その魅力を解説!

さらにKEIMENのHATは、アーバン博 —URBAN RESEARCH EXPO2025 STORE— 02にもアイテム出展予定。都市と自然、両方のライフスタイルを行き来する人にこそフィットする、KEIMENの「HAT」、ぜひチェックしてみてください。

https://www.urban-research.co.jp/news/company/2025/05/urbanpaku-2505/


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岡田章吾

山若マサヤ

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Keigo Okazaki

▼カバーアート

井上元太

▼編集

岡地佑真

#47 【KEIMENの名作紹介②】プルオーバージャケット-10年着られて、旅の荷物が服に収まる最強の一着。23 Jul 202500:24:40

今回語るのは「この夏の予定」と「名作アイテム・プルオーバージャケット」について。

ミニコーナーでは、夏休みの予定をトーク。
章吾さんは息子と九州横断へ。山若さんは、小豆島で素麺を食べに「平井製麺所」へ行く計画を。旅に出たくなる夏の話をお届けします。

そして本編では、KEIMENの代表作「プルオーバージャケット」に込めた想いを深掘り。
カバンいらずの大容量ポケット、風通しのいい素材感、畑でも都市でも晴れでも雨でも、旅先でも使える汎用性。
コットンナイロンの軽さと丈夫さ、10年着られるつくり、そして“タネがつかない服”という視点まで。

服は単なる装いを超えて、生活のあり方を変えてくれる。
KEIMENらしい、都市と自然をつなぐ一枚について、たっぷり語ります!


アノラックパーカーはこちらから!

https://keimen.official.ec/items/64769392


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#48【農と本①】“当たり前”が崩れる1冊(網野善彦「日本の歴史をよみなおす」で雑談)30 Jul 202500:24:23

今回の冒頭ミニコーナーは「近況報告」。
章吾さんは展示会で全国各地を回り、畑にも足を運んできました。
一方、山若さんは島根で過ごす時間が多めだった7月。
都会を離れて感じたことや、改めて見えてきた都市の面白さについて語ります。

本編は、網野善彦「日本の歴史をよみなおす」を題材にフリートーク。
お二人が読んで面白いと感じたことをシェアします。
「百姓って“農民”じゃないの?」「お金にならない営みの価値って?」──
農を起点に歴史を見直すと、私たちの“働き方や暮らし方のヒント”が見えてきました。

都市の暮らしの中で、農の感覚をどう取り戻すか。
ぜひ一緒に本をめくる気持ちで耳を傾けてみてください。


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#52【KEIMEN名作紹介③】Wi-Fiがなくても、鍬があれば十分つながれる。週末農業者のマストアイテム。27 Aug 202500:40:34

今回のミニコーナーは「おすそ分けのキモチ」。
章吾さんが道志村の畑でおすそ分けしてもらった、巨大すぎる冬瓜の話からスタート。
畑や暮らしのなかで「誰かに渡したい」と思う瞬間って、どうしてこんなに愛おしいのでしょうか。

メインテーマは人気企画【KEIMEN名作アイテム解説】。
第3弾は、新潟の老舗鍛冶屋「相田合同工場」とKEIMENが作ったスペシャルな鍬(HOE)。
“土を掘り返す”だけじゃない。
軽さ、握りやすさ、畝立てのしやすさ、そして使い手の身体感覚に寄り添う工夫…。
道具を知ると、畑の風景が変わる。

鍬はただの農具じゃない。
「都市を離れたら、鍬がWi-Fiより頼りになる。」

鍬をめぐって、二人が語ります。


🧄相田合同工場×KEIMEN / HOE(鍬)はこちらからチェック!

https://keimen.official.ec/items/69439987


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