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Explorez tous les épisodes du podcast 今夜、BluePostで|毎日新聞Podcast

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「火曜日の本棚のコーナー」のはずが…小国記者、暴走の巻 9/17 (by小国綾子記者&鈴木英生記者)17 Sep 202400:30:47

今回は鈴木記者の「今週の『火曜日の本棚』のコーナーです!」の一声から始まります。というのも、本の紹介者、小国記者が熱く語りすぎて、それがそのまま本編になってしまったから。

ご紹介した本は『幸せとは何か?最適な人生の見つけ方 空飛ぶ車いすからのメッセージ』(作:木島英登/まんが:かんべみのり)。本書の著者、木島さんは2年前、49歳の若さでこの世を去りました。この本は、彼の遺稿を友人たちが2年がかりで本にしたものです。

23年前に取材をきっかけに彼と知り合った小国記者が、車いすで世界を旅し、バリアフリーと旅のエキスパートとなっていった彼の半生や、タラップを腕だけで登って見せた「バニラエア車いす事件」の後日談、そして彼が今、社会に訴えたかったことは何なのか、を語ります。

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■本配信のベースとなった記事はこちら
<あした元気になあれ>Happyの語源は?=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20240903/dde/012/070/002000c

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■火曜日の本棚
『幸せとは何か?最適な人生の見つけ方 空飛ぶ車いすからのメッセージ』(作:木島英登/まんが:かんべみのり)
https://www.org.kobe-u.ac.jp/kupress/pubindex.html

■関連記事
<あした元気になあれ>きーじーの空飛ぶ車いす=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20220823/dde/012/070/010000c

<バニラエア車いす事件・当時の記事>車椅子客、自力でタラップ上る…昇降機なく
https://mainichi.jp/articles/20170628/k00/00e/040/292000c

<過去回>初の公開収録「人生を変えた1冊は?」 月曜日の本棚・超拡大版/1
https://mainichi.jp/articles/20231218/k00/00m/040/034000c

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宮城記者、トゥシビーで沖縄に帰郷 9/11(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)11 Sep 202400:25:11

8月下旬に夏休みで沖縄に帰省した宮城記者は、「おばあ」の88歳の年祝い(トゥシビー)に参加しました。沖縄の長寿の祝い方は独特です。宮城家の場合、ホテルの宴会場や飲食店の一室を貸し切りにして数十人規模の親戚に囲まれて盛大に催したということです。それが97歳のお祝いになると……。
 他にも、帰省中に入った海や食べ物などのお土産話を、佐藤記者が東京都内で購入した清涼飲料「ルートビア」を飲みながら話します。
 ※写真は2人の記者が大好きなルートビア。沖縄のハンバーガーチェーン「A&W」で味わえます。

番組への感想もお待ちしています。応募フォームをご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。

【今週のトピック】

わかる!沖縄

【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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火曜配信、久々に!みなさまのご感想特集です! 7/30 (by小国記者&鈴木記者)30 Jul 202400:45:31

 今回は3月以来久しぶりに皆様からのお便り特集です。この間にいただいたお便りからいくつかをご紹介します。台湾の月経博物館、故近藤勝重さんは小国記者の「メンター」だった…。お便りに刺激を受けた2人の話が止まりません。

 火曜日の本棚は「焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史」(湯澤規子著)。日米の女性同士の連帯を個人史に即して描き出す、小国記者お勧めの1冊です。

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。月曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■登場する過去放送回
『虎に翼』と月経の話 ゲストは日本福祉大教授の小國和子さん
https://omny.fm/shows/bluepost/4-30-by

「私の居場所を見つけてくれた人」さよなら、毎日新聞の名物記者、近藤勝重さん
前編:https://omny.fm/shows/bluepost/5-28-by
後編:https://omny.fm/shows/bluepost/5-28-by-1

特別ゲスト! ノンフィクションライターの石戸諭さんが語る小政党、「つばさの党」「日本保守党」…
前編:https://omny.fm/shows/bluepost/240604
後編:https://omny.fm/shows/bluepost/240604-1

特別ゲスト!ノンフィクションライター、石戸諭さん再び。小国&鈴木記者の記事を読んだーの巻
https://omny.fm/shows/bluepost/240611

島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今
https://omny.fm/shows/bluepost/5-1-6-25-by

「東京よ!」都知事選について 
https://omny.fm/shows/bluepost/7-9-by

「虎に翼」を見ると語りたくなるのはなぜ?ウェブ連載「私たちの『虎』語り」に込めた思い
https://omny.fm/shows/bluepost/7-23-by

■月曜日の本棚
「焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史」(湯澤規子著)
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322202001249/

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猛暑は「かりゆしウェア」で乗り切ろう! 7/24(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)24 Jul 202400:19:05

夏真っ盛り。暑い日々が続きますが、こういう時期こそ沖縄の夏の正装「かりゆしウエア」を着てみるのはいかがでしょうか。
 裾を外に出して着るのが一般的で、沖縄の暑い夏を快適に過ごすために定着したかりゆしウエア。クールビズの普及で首都圏でも着ている人がちらほら見られるようになりましたが、そもそもいつから着られるようになったのでしょうか。「かりゆし」の定義やどういう場面で着るのか――。
 2人の愛用の一着やこだわりを交えながら、かりゆしウエアにまつわるあれこれをひもときます。

番組への感想もお待ちしています。応募フォームをご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。

【今週のトピック】

わかる!沖縄

「かりゆし閣議」今年も 首相らクールビズ

目指せ「かりゆし」 山梨の夏服「かいくーる」 郡内織物をPR

【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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東京都知事選の「石丸」現象をうんうんうなって考えてみた… 7/23(by小国記者&鈴木記者)23 Jul 202400:54:08

今回のテーマは、東京都知事選の「石丸」現象。自民党などの「自主的支援」を受けた小池百合子知事(72)と、立憲民主党などのリベラル層が支える蓮舫氏(56)との対決と思いきや、結果は石丸氏が約166万票で2位に。メディア各社の出口調査でも、20代以下の投票者では石丸氏支持が最多でした。

166万票の意味をちゃんと理解したい! そんな思いで投開票日直後から取材を重ねた2人の記者が、「ひろゆき」論の伊藤昌亮さん、「ワンオペ育児」の藤田結子さん、有権者意識の変化に詳しい遠藤晶久さんらの分析について語り合います。

<論点>どう見る「石丸現象」 
https://mainichi.jp/articles/20240712/ddm/004/070/013000c

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■その他の関連記事

「ひろゆき論」著者が分析 石丸伸二氏が小泉・橋下氏と違うのは
https://mainichi.jp/articles/20240712/k00/00m/010/071000c

リベラルにはわからない? Z世代が石丸伸二氏を支持する理由
https://mainichi.jp/articles/20240711/k00/00m/010/328000c

<24色のペン>30~50代の石丸氏支持とは?
https://mainichi.jp/articles/20240717/k00/00m/010/010000c

記者が聞いてハッとした 石丸伸二氏がZ世代に支持された理由
https://mainichi.jp/articles/20240712/k00/00m/040/177000c

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「リプロダクティブ・ライツ」と旧優生保護法。大橋由香子さんに聞く中絶「許可」の法律・後編 7/20 (by菅野蘭記者)20 Jul 202400:32:59

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が隔週でお届けしています。

旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制された被害者らが国に損害賠償を求めた5件の訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷は7月3日、旧法の規定を憲法違反と判断し、国の賠償責任を認めました。

2回にわたって、「優生手術に対する謝罪を求める会」の中心メンバーでフリーライターの大橋由香子さんに、旧優生保護法に反対した障害者や女性たちの運動や「リプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)」について聞きます。

後編は、「リプロダクティブ・ライツ」について語り合った84年の国際会議や、中絶を巡る問題についてお話ししてもらいます。

番組の最後には7月27日(土)に東京・竹橋の毎日ホールで開催するリスナーの皆さんとのリアル交流イベント「Gender Talk Weekend~話そう、聞こう、みんなのモヤモヤ」のお知らせ(https://entry.mainichi.jp/app/2407event_dei/)もあります。

ご感想は応募フォーム(https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/form)をご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてお寄せください。 

【今回のゲスト】
フリーライター・編集者/「優生手術に対する謝罪を求める会」メンバー

#あの本がつなぐフェミニズム
エトセトラブックス ウェブマガジンで連載中
 https://etcbooks.co.jp/news_magazine/anohongatunagu01/

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「リプロダクティブ・ライツ」と旧優生保護法。大橋由香子さんに聞く中絶「許可」の法律・前編 7/19 (by菅野蘭記者)19 Jul 202400:31:11

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者 https://mainichi.jp/reporter/kannoran/ が隔週でお届けしています。

旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制された被害者らが国に損害賠償を求めた5件の訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷は7月3日、旧法の規定を憲法違反と判断し、国の賠償責任を認めました。

今回から2回にわたり、「優生手術に対する謝罪を求める会」の中心メンバーでフリーライターの大橋由香子さんに、旧優生保護法に反対した障害者や女性たちの運動や「リプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)」について聞きます。

前編は、旧優生保護法が作られた背景や社会状況の変化についてお話ししてもらいます。

番組の最後には7月27日(土)に東京・竹橋の毎日ホールで開催するリスナーの皆さんとのリアル交流イベント「Gender Talk Weekend~話そう、聞こう、みんなのモヤモヤ」のお知らせ( https://entry.mainichi.jp/app/2407event_dei/ )もあります。  ご感想は応募フォーム( https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/form )をご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてお寄せください。 

【今回のゲスト】
フリーライター・編集者/「優生手術に対する謝罪を求める会」メンバー

#あの本がつなぐフェミニズム
エトセトラブックス ウェブマガジンで連載中
 https://etcbooks.co.jp/news_magazine/anohongatunagu01/

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「原発『安い』」はウソだった? コストが膨らんだ理由 7/18(by三沢編集長補佐)ゲストは経済部の高田奈実記者17 Jul 202400:31:04

今回のテーマは原発政策。原発はこれまで「安い」電源として知られてきましたが、2011年の東京電力福島第1原発事故を契機に安全対策などのコストが膨み、政府が資金面をサポートする施策を始めました。
 もはや安い電源と言えなくなった原発。お金がかかっても政府はなぜ推進するのでしょうか。毎日新聞の特集企画「原発・出口なき迷走」を担当する経済部の高田奈実記者と考えてみます。

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。木曜日は、暮らしに関わる政策ニュースをテーマに、日銀や財務省、永田町を長く取材してきた三沢耕平編集長補佐がお送りします。番組への感想は、X(旧ツイッター)で「#ブルーポスト」を付けてツイートしてください。 投稿フォームも→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

◇出演・スタッフ
三沢耕平(編成編集局編集長補佐)
高田奈実記者(東京経済部)
井上義之(デジタル編集本部)

◇関連リンク・記事
「原発『安い』」はウソだった? 政府、既設原発も資金支援へ
https://mainichi.jp/articles/20240705/k00/00m/020/115000c

地震、津波、テロ…跳ね上がる原発コスト 負担は消費者へ
https://mainichi.jp/articles/20240705/k00/00m/020/137000c

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「事実をどう描くか?」をちゃんと考えてみるの巻7/16 (by小国記者&鈴木記者)16 Jul 202400:44:13

 今回のテーマは、大きく言って「事実をどう描くのか?」。6月25日の配信「島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今」について、「八重山の反自衛隊運動などを描いたドキュメンタリー映画と内容が矛盾しているのではないか?」とのご感想をいただきました。2人が記事を書きながら常々考えているテーマにつながるご感想から、自分たちの取材経験などに話が広がります。私たちは、誰の言葉をどう受け取り、誰に向けてどう書くのか、書けるのか。

【6月25日配信】島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今~ 
https://omny.fm/shows/bluepost/5-1-6-25-by

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■関連記事
※6月25日配信の元になった対談記事の「上」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/048000c
※同じく「下」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/052000c

■火曜日の本棚
イーハトーボの劇列車 著:井上ひさし
https://www.shinchosha.co.jp/book/116820/

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リアル交流イベント「Gender Talk Weekend」を7月27日(土)に開催します!12 Jul 202400:05:45

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」は7月27日(土)、東京・竹橋の毎日ホールでリスナーの皆さんとのリアル交流イベント「Gender Talk Weekend~話そう、聞こう、みんなのモヤモヤ」を開催します。

 女性の働き方、職場で感じる違和感、腑に落ちないあのニュース、ルッキズムにまつわる悩み……。豪華登壇者がジェンダーをめぐるモヤモヤを吹き飛ばす本音トークを展開します。

 会場ではメインステージを中心にイベントを企画しています。  トークショーは、インフルエンサーでアパレル経営者の元鈴木さん(大橋茉莉花さん)をゲストに迎えた「こころとからだを解き放とう」、グローバル総合人材サービス「ランスタッド」の村松栄子さんをゲストに迎えた企業のDEI担当者による「DEIは誰のため?企業担当者によるリアルトーク」の二つを開催します。

 このほか、ポッドキャスト「WOMANSHIP ーはたらく私たちのお悩みサミットー」を配信するNewsPicks for WE編集長の川口あいさん、ポッドキャスト「CALL4 Podcast」を配信する公共訴訟プラットフォームCALL4共同代表の丸山央里絵さんとともに、ブルーポストで隔週水曜日の配信を担当する社会部・菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が、気になるニュースについて語り合う公開収録もあります。

 ワークショップや交流ブースも設ける予定です。リスナーの皆様と直接お会いできるのを楽しみにしています。

 会場の毎日ホールはパレスサイドビル地下1階、東京メトロ「竹橋」駅直結。イベントは午後1時から午後6時まで、入場無料です。

参加申し込み・イベント詳細はこちらからhttps://entry.mainichi.jp/app/2407event_dei/

たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

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「風かたかになれなかった」 沖縄で相次ぐ米兵の性的暴行事件 7/10(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)10 Jul 202400:21:56

沖縄県で2023年末と今年5月に、米兵による性的暴行事件が相次いで発生していたことが判明しました。
 米軍関係者による事件や事故が沖縄でなくならない背景には、米軍統治下を経て日本に復帰しても、今なお多くの米軍基地が残っているが故の構造的な問題があります。
 今回はこうした許しがたい事件がなぜ繰り返されるのか、事件を受けた沖縄の人たちの思いなどを、2人の取材経験を交えながら解説します。

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【今週のトピック】

わかる!沖縄

米兵性暴力、情報共有 沖縄自治体に全件連絡へ

【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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「虎に翼」を見ると語りたくなるのはなぜ?ウェブ連載「私たちの『虎』語り」に込めた思い 7/9(by小国記者&鈴木記者)09 Jul 202400:48:34

今回のテーマはNHK連続テレビ小説「虎に翼」の感想の数々。小国記者がウェブで始めた連載『私たちの「虎」語り』を元にお話しします。日本史上初めて法曹の世界に飛び込んだ女性の実話に基づく物語に触発された人々がSNS上で思わず始める「自分語り」に感激した小国記者。さまざまな人の固有の語りを持ち寄る「広場」のような連載に込めた思いとは?

■今回の配信のベースとなった記事はこちら

<連載>私たちの「虎」語り:https://mainichi.jp/watashitachinotoragatari/?fm=bp240709

【2カ月無料】今なら全ての記事が読み放題!お申し込みは以下のリンクから
https://l.mainichi.jp/HtfDz7j

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■関連記事
連載:私たちの「虎」語り
https://mainichi.jp/watashitachinotoragatari/?fm=bp240709

<あした元気になあれ>私たちの「虎」語り=小国綾子https://mainichi.jp/articles/20240625/dde/012/070/008000c?fm=bp240709

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「大東亜戦争」にこだわった護憲派識者の話 9/10(by小国綾子記者&鈴木英生記者)10 Sep 202400:45:45

 今回のテーマは「『大東亜戦争』にこだわった護憲派」。太平洋戦争の戦時中の日本側呼称「大東亜戦争」。戦後、復古的、右派的だとしてタブー視もされてきたこの言葉にこだわった護憲派の元特攻隊員がいました。鈴木記者がコラム「24色のペン」で取り上げた、哲学者、上山春平さん。政治的立場の右・左では割り切れない人間の思いについて、2人の記者が考えてみました。

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■関連記事
24色のペン 「大東亜戦争」にこだわった護憲派
https://mainichi.jp/articles/20240822/k00/00m/040/110000c

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選択的夫婦別姓、いまの議論は? 7/3 (by菅野蘭記者)ゲストは町野幸記者04 Jul 202400:24:21

 社会部の菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに隔週でお届けします。

 希望すれば結婚後も夫婦がそれぞれ従来の姓(名字)でいられる「選択的夫婦別姓制度」についてのニュースが6月に相次ぎました。

 事実婚の男女らが夫婦別姓のまま婚姻できる地位の確認と損害賠償を国に求めた集団訴訟の第1回口頭弁論が6月27日、東京地裁で開かれ、原告側は「同姓か別姓かを選べる婚姻制度にしてほしい」と述べました。

 一方、経済界では、経団連が6月10日、選択的夫婦別姓制度の導入を求める提言を公表し、28日に小泉龍司法相ら3人の閣僚に手渡しました。

 今回は、経済部の町野幸記者https://mainichi.jp/reporter/machinoyuki/をゲストに、夫婦別姓を巡る裁判や経済界の動きについて話をします。

 ご感想は応募フォーム(https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/form)をご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてお寄せください。 

【イベント詳細と申し込みフォーム】
ポッドキャストイベント「Gender Talk Weekend」参加者募集 
https://entry.mainichi.jp/app/2407event_dei/

【関連する記事】

選択的夫婦別姓訴訟 原告側「同姓か別姓かを選べる婚姻制度に」
https://mainichi.jp/articles/20240627/k00/00m/040/263000c

「一刻も早く」 経団連が選択的夫婦別姓求める異例の提言を公表
https://mainichi.jp/articles/20240610/k00/00m/020/080000c

経団連会長が心を打たれた「虎に翼」のシーン=町野幸(経済部)
https://mainichi.jp/articles/20240625/k00/00m/020/194000c

 

 

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投票権がない人から見た都知事選 論点「東京よ!」が伝えたいこと 7/2(by小国記者&鈴木記者)02 Jul 202400:53:52

 論点「東京よ!」(6/19朝刊掲載)は、東京都知事選に投票権のない3人の論者に登場していただきました。小国記者が担当したのは東京生まれ東京育ちの在日コリアンで評論家、林晟一さん。韓国籍で参政権がありません。一方、鈴木記者が担当したのは、宮城県南三陸町出身で宮城教育大准教授の山内明美さん。「東京は『東北』でできている」と、東北からみた「東京論」を語ってくれました。それぞれの取材や、今、都知事選で起きていることに対する思いを語り合います。
 恒例の「火曜日の本棚」は、小国記者が「ただ、幸せな読書体験でした」と語る、『不機嫌な英語たち』(著・吉原真里)をご紹介します。

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■出演者・スタッフ
小国綾子 オピニオン編集部記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生 オピニオン編集部記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
編集:井上義之(デジタル編集本部)

■関連記事
論点「東京よ!」
https://mainichi.jp/articles/20240619/ddm/004/070/014000c

東京は「東北」でできている 社会学者が見る都知事選(山内明美・宮城教育大准教授)
https://mainichi.jp/articles/20240620/k00/00m/040/165000c

「参政権などいらない」とも割り切れず、抱えるモヤモヤ(評論家、林晟一さん)

https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/198000c

24色のペン 東北出身者、都心を歩く=鈴木英生
https://mainichi.jp/articles/20240618/k00/00m/040/037000c

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「こわいをしって、へいわがわかった」 沖縄戦を伝え続けていく 6/26(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)26 Jun 202400:22:54

多くの住民が犠牲になった79年前の沖縄戦は、戦火に逃げ惑うだけでなく、住民が戦闘に加担させられる出来事でもありました。
 旧日本軍の看護要員として戦闘に巻き込まれ、多くの女学生が命を落とした「ひめゆり学徒隊」もその一例ですが、関係者を取材した宮城記者には苦い経験があったようです。
 一方、「慰霊の日」の6月23日に営まれる沖縄戦全戦没者追悼式の取材で出会った女の子に勇気づけられたことも。
 2回にわたってお伝えする沖縄戦編の後半は、そんな宮城記者の取材経験から戦争の記憶を伝えることの難しさと意義についてお話します。
 
※写真は沖縄戦の激戦地となった沖縄本島南部の荒崎海岸で揺れる白ユリ。

番組への感想もお待ちしています。応募フォームをご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。

【今週のトピック】

わかる!沖縄

沖縄慰霊の日 見いだす、声なき叫び なくさない、わすれない 平和の詩朗読 徳元穂菜さん(7)

【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今~ 6/25(by小国記者&鈴木記者)25 Jun 202400:41:22

 今回のテーマは「島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今」。日本最西端の与那国島を含む八重山諸島。台湾有事などに絡み自衛隊の配備が進む島々は、沖縄本島とも大きく違う歴史を持ちます。鈴木記者の担当した、地元紙・八重山毎日新聞元記者の松田良孝さんと石原俊明治学院大教授の対談記事を元にお話しします。
 恒例の「火曜日の本棚」は、『出版帝国の戦争 不逞なものたちの文化史』(高榮蘭著)。植民地時代の朝鮮半島と朝鮮人が日本語の活字とどう付き合ったか。意外な話がいっぱいの本です。

■今回の放送の元になった対談記事の「上」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/048000c

※同じく「下」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/052000c

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

 

番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■関連記事
※沖縄県の推定だと有事避難は最大1日2万5000人
https://mainichi.jp/articles/20221228/k00/00m/040/267000c
※米研究機関が台湾有事をシミュレーションしています
https://mainichi.jp/articles/20230227/k00/00m/030/145000c
※台湾と沖縄本島の歴史と今をもっと知りたい方はこの対談
https://mainichi.jp/articles/20230616/k00/00m/040/127000c
※台湾の人が今の日本に呼びかけたいメッセージ
https://mainichi.jp/articles/20240318/k00/00m/010/096000c
※太平洋戦争末期の沖縄戦をビジュアル多様のデータで
https://mainichi.jp/feature/afterwar70/pacificwar/data6.html

■火曜日の本棚
出版帝国の戦争 不逞なものたちの文化史 著:高榮蘭
https://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-60373-0.html

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緑の募金が集まらない! 自治会困らす「強制」徴収6/20(by三沢編集長補佐)ゲストは経済部の山下貴史記者20 Jun 202400:34:51

今回のテーマは、森林整備に使われる「緑の募金」について。戦後、荒廃した山々の森を育てることを目的に始まった募金で、1995年には森林整備の推進と必要な募金額を確保するための法律(緑の募金法)も制定され、各地に浸透しました。本来なら善意に基づくお金ですが、募金集めの担い手不足から半ば強制的に徴収している地域があるようです。
 温暖化問題が深刻化して森林整備の必要性が高まる中、善意のお金をいかにして集めるか。募金集めを担う自治会のあり方を含め、この問題を取材した経済部の山下貴史記者、デジタル編集本部の井上義之さんとともに考えてみます。

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。木曜日は、暮らしに関わる政策ニュースをテーマに、日銀や財務省、永田町を長く取材してきた三沢耕平編集長補佐がお送りします。番組への感想は、X(旧ツイッター)で「#ブルーポスト」を付けてツイートしてください。 投稿フォームも→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

◇出演・スタッフ
三沢耕平(編成編集局編集長補佐)
山下貴史記者(東京経済部)
井上義之(デジタル編集本部)

◇関連リンク・記事
「現代の踏み絵だ」 天引きされる緑の募金 反対できる雰囲気なし
https://mainichi.jp/articles/20240502/k00/00m/040/289000c

“強制徴収”やめれば募金額激減 善意が前提、森を守る財源の限界
https://mainichi.jp/articles/20240502/k00/00m/040/296000c

私の声も聞いて! 自治会悩ます募金の「強制」を考える
https://mainichi.jp/articles/20240607/k00/00m/040/383000c

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次の衆院選、女性候補の数は増える?調査から見えた日本の政治 6/19(by菅野蘭記者)ゲストは安部志帆子記者19 Jun 202400:40:57

水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が隔週でお届けします。

次期衆院選で主要6党が小選挙区(定数289)に擁立を予定している候補者のうち、女性の比率(5月10日現在)は18・1%で、政府が2025年までの目標とする35%の半分ほどにとどまることが、毎日新聞の調査で判明しました。

世界経済フォーラム(WEF)が世界各国の男女格差をまとめた24年版の「ジェンダーギャップ指数」で、評価対象の146カ国のうち日本は118位。前年の125位より前進したものの、政治と経済の分野でまだ格差が大きい状況です。

今回は、政治部の安部志帆子記者https://mainichi.jp/reporter/abeshihoko/に、各政党の女性候補者擁立の状況や取り組みについて話を聞きます。

ご感想は応募フォーム(https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/form)をご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてお寄せください。 

【関連する記事】
女性候補少ない政党の交付金減額 超党派議連、改正案提出を見送り | 毎日新聞 (mainichi.jp)

変わろう、変えよう:「配慮のつもりで排除」 政界の“ガラスの天井”はなぜ消えないか | 毎日新聞 (mainichi.jp)

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「泣く子はガマに入れない」 79年前、沖縄で地上戦があった 6/12(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)12 Jun 202400:21:23

太平洋戦争末期の沖縄戦から79年を迎えます。日本軍の組織的戦闘が終結したとされる6月23日は犠牲者を追悼する「慰霊の日」で、沖縄は鎮魂の祈りに包まれます。
 そんな6月は2回に分けて沖縄戦がどのようなものだったかを2人の取材経験から紹介します。
 前編の今回は、佐藤部長が那覇支局での記者時代に取材した沖縄戦体験者の話から、県民の4人に1人が犠牲になったとされる激しい地上戦の実相に迫ります。

 ※写真は佐藤部長が2015年に取材した沖縄戦体験者の神谷洋子さん。「慰霊の日」は多くの人たちが平和祈念公園にある「平和の礎」に刻銘された犠牲者に「会いに行く」。

番組への感想もお待ちしています。応募フォームをご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。

【今週のトピック】

わかる!沖縄

沖縄戦の遺骨収容40年余、男性の背中 終わらぬ戦争、沖縄の現実 映画「骨を掘る男」 奥間勝也監督

【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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特別ゲスト!石戸諭さん再び。小国&鈴木記者の記事を読んだーの巻「宗教とどう向き合うか」6/11(by小国記者&鈴木記者)11 Jun 202400:45:59

今回もノンフィクションライター、石戸諭さんをお招きし、3人で語り合いました。かつて毎日新聞記者だった石戸さんが、元同僚の小国、鈴木両記者の記事を読み、何を思ったかを明かします。
旧統一教会から始まり、NYのゴスペル取材、依存症と回復、コロナ禍で見いだしたオンラインと身体性など、テーマは飛びに飛びますが、通奏低音として流れるのは「宗教とどう向き合うか」のようなこと。

恒例の「火曜日の本棚」では、ゲストの石戸さんの著書『ルポ 百田尚樹現象 :愛国ポピュリズムの現在地』と『東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で』をご紹介します。

■先週の放送
特別ゲスト!ノンフィクションライターの石戸諭さんが語る小政党、「つばさの党」「日本保守党」…前編 6/4
https://omny.fm/shows/bluepost/240604-1

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
ゲスト・石戸諭さん(ノンフィクションライター):https://x.com/satoruishido

■関連記事
<記者の目>宗教を警戒する日本社会 人ごとではない「カルト」=鈴木英生(専門記者)
https://mainichi.jp/articles/20230201/ddm/005/070/008000c

<あした元気になあれ>回復の音楽のなかで
https://mainichi.jp/articles/20230418/dde/012/070/005000c

「いつか宗教弾圧に」 小さな教会の牧師が解散命令で感じた懸念
https://mainichi.jp/articles/20231204/k00/00m/040/068000c

「右派ポピュリズム」の本質とは 「ルポ百田尚樹現象」筆者がたどり着いた答えは
https://mainichi.jp/articles/20200818/k00/00m/040/062000c

■火曜日の本棚
ルポ 百田尚樹現象 :愛国ポピュリズムの現在地 著:石戸諭
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388768

東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で 著:石戸諭
https://mainichibooks.com/books/nonfiction/post-534.html

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親族の記者が見た「虎に翼」のモデル、三淵嘉子さん。ゆかりの家からお届け 6/5(by菅野蘭記者)ゲストは本橋由紀記者05 Jun 202400:42:23

水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が隔週でお届けします。

NHK連続テレビ小説「虎に翼」の主人公のモデル、三淵嘉子さんは日本初の女性弁護士のひとりです。戦後、女性に門戸の開かれた裁判官になり、裁判所長へと上り詰めました。

今回は、この嘉子さんが大伯母にあたるという小田原通信部の本橋由紀記者https://mainichi.jp/reporter/motohashiyuki/に、親族に伝わる嘉子さんの人物像や、神奈川県小田原市にあるゆかりの家「三淵邸・甘柑荘」について聞きます。

ご感想は応募フォーム(https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/form)をご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてお寄せください。 

【関連する記事】
朝ドラ「虎に翼」で注目 初代最高裁長官が愛した三淵邸・甘柑荘
https://mainichi.jp/articles/20240330/k00/00m/040/153000c

愛称はムッシュ 「虎に翼」モデルの三淵嘉子さん、どんな人物だった?
https://mainichi.jp/articles/20240531/k00/00m/040/381000c

赤字で○×、人事の相談? 初代最高裁長官への書簡に記されたこと
https://mainichi.jp/articles/20230227/k00/00m/040/236000c

 

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特別ゲスト!ノンフィクションライターの石戸諭さんが語る小政党、「つばさの党」「日本保守党」…後編 6/4(by小国記者&鈴木記者)04 Jun 202400:25:16

 (こちらは後編です) 今回は特別ゲストとして、ノンフィクションライターの石戸諭さんをお招きしました! 雑誌や単行本だけでなく、テレビのワイド番組でも活躍する石戸さんは、実は元毎日新聞記者。小国記者や鈴木記者の後輩でした。石戸さんに、近年、世を騒がせる小政党について聞きます。ガーシー(東谷義和)元参院議員を当選させた旧NHK党、作家の百田尚樹さんらの日本保守党、他党候補者の選挙運動を妨害したとして逮捕者が出たつばさの党……。こうした勢力をどう考えるべきか? 当事者を取材してきた石戸さんの分析を鈴木記者と小国記者が聞き出します。

★前編はこちらから!(各種ポッドキャストアプリからもお聞きいただけます)
https://omny.fm/shows/bluepost/240604

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日(月曜日からお引っ越ししました!)は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

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 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
ゲスト・石戸諭さん(ノンフィクションライター):https://x.com/satoruishido

■関連記事
選挙妨害と表現の自由、線引きどこに つばさの党に異例の捜査
https://mainichi.jp/articles/20240517/k00/00m/040/306000c

「右派ポピュリズム」の本質とは 「ルポ百田尚樹現象」筆者がたどり着いた答えは
https://mainichi.jp/articles/20200818/k00/00m/040/062000c

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皆さんはどう過ごされました?2人の記者の夏休み 9/3(by小国綾子記者・鈴木英生記者)03 Sep 202400:43:45

今回のテーマは夏休み。2人の記者が夏の短い休みをそれぞれどんなふうに過ごしたかを語り合います。小国記者は夜行登山バスで長野県の爺ケ岳登山。でも睡眠不足で大変なことに……。一方、鈴木記者は長年憧れの「一人でひなびた温泉でしっぽり」を敢行。那須・北温泉を全力でお勧めします。

「火曜日の本棚」は、小国記者が定期的に読み返しているというポケット詩集で、「石垣りん詩集『表札』」。石垣さんのさまざまなエピソードを交えてご紹介します。

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■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■関連放送回
GW何してた? 「令和の天皇制」から「北関東の信仰の旅」まで
https://mainichi.jp/articles/20240514/k00/00m/040/062000c

■火曜日の本棚
石垣りん詩集「表札」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784783730590
「屋根」を背負ったのは=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20200707/dde/012/070/031000c

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特別ゲスト!ノンフィクションライターの石戸諭さんが語る小政党、「つばさの党」「日本保守党」…前編 6/4(by小国記者&鈴木記者)04 Jun 202400:32:25

 今回は特別ゲストとして、ノンフィクションライターの石戸諭さんをお招きしました! 雑誌や単行本だけでなく、テレビのワイド番組でも活躍する石戸さんは、実は元毎日新聞記者。小国記者や鈴木記者の後輩でした。石戸さんに、近年、世を騒がせる小政党について聞きます。ガーシー(東谷義和)元参院議員を当選させた旧NHK党、作家の百田尚樹さんらの日本保守党、他党候補者の選挙運動を妨害したとして逮捕者が出たつばさの党…。こうした勢力をどう考えるべきか? 当事者を取材してきた石戸さんの分析を鈴木記者と小国記者が聞き出します。

★後編も同日公開中!(各種ポッドキャストアプリからもお聞きいただけます)
https://omny.fm/shows/bluepost/240604-1

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日(月曜日からお引っ越ししました!)は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

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■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
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■関連記事
選挙妨害と表現の自由、線引きどこに つばさの党に異例の捜査
https://mainichi.jp/articles/20240517/k00/00m/040/306000c

「右派ポピュリズム」の本質とは 「ルポ百田尚樹現象」筆者がたどり着いた答えは
https://mainichi.jp/articles/20200818/k00/00m/040/062000c

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エンダー、ワシミルク、ライカム? 復帰52年、沖縄のチャンプルー文化 5/15(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)29 May 202400:24:09

前回に引き続き、沖縄の日本復帰をテーマにお届けします。
 1972年まで「アメリカ」だった沖縄は、米国の文化に大きな影響を受けました。食事や生活様式など沖縄社会に定着したもの、沖縄風にチャンプルーして(取り入れて)独自に発展したものなど、一つ一つひもときながら紹介します。
 「ヤマト(日本)の世(ゆ)」から「アメリカ世」へとめまぐるしい世替わりを経験した沖縄県民の生き方についても語ります。

 ※写真はアメリカンな雰囲気が漂う沖縄県北谷町のアメリカンビレッジの街並みです。

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「私の居場所を見つけてくれた人」さよなら、毎日新聞の名物記者、近藤勝重さん 後編 5/28 (by 小国記者&鈴木記者)28 May 202400:17:50

 今回のテーマは、5月10日に急逝した毎日新聞の名物記者、近藤勝重さん(79)を忍んで。近藤さんは1969年に毎日新聞社に入社。「サンデー毎日」編集長や夕刊編集長などを務めました。亡くなるまで、毎日新聞大阪本社版の「近藤流健康川柳」の選者を務めてもいました。

★前編はこちらから!(各種ポッドキャストアプリからもお聞きいただけます)
https://omny.fm/shows/bluepost/5-28-by

子育てと仕事の両立に悩む30代で近藤さんと出会い、彼の率いる夕刊編集部で書き続けた小国記者が、まだうまくまとまらない思いを、あふれるままに語ります。
何しろ聞き手は、鈴木記者! 近藤さんを忍ぶ2人の対話はいつしか、面白い記事、読まれる記事って何なんだろう、顔の見せる記事、文体と個性って?…そんな話にいきつきます。

 

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■関連記事
特集ワイド:さよなら 近藤勝重さん 記者よ、もっと面白がれ!
https://mainichi.jp/articles/20240516/dde/012/040/008000c

<連載>近藤流健康川柳 
https://mainichi.jp/ch150910283i/近藤流健康川柳

<小國記者構成>高倉健さん&近藤・専門編集委員/上 あなたへ、想い届けたい
https://mainichi.jp/articles/20141118/mog/00m/040/005000c

■火曜日の本棚
しあわせの雑学 一日一杯の読むスープ 著:近藤勝重
https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344010789/

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「私の居場所を見つけてくれた人」さよなら、毎日新聞の名物記者、近藤勝重さん 前編 5/28 (by 小国記者&鈴木記者)28 May 202400:28:07

 今回のテーマは、5月10日に急逝した毎日新聞の名物記者、近藤勝重さん(79)を忍んで。近藤さんは1969年に毎日新聞社に入社。「サンデー毎日」編集長や夕刊編集長などを務めました。亡くなるまで、毎日新聞大阪本社版の「近藤流健康川柳」の選者を務めてもいました。

子育てと仕事の両立に悩む30代で近藤さんと出会い、彼の率いる夕刊編集部で書き続けた小国記者が、まだうまくまとまらない思いを、あふれるままに語ります。
何しろ聞き手は、鈴木記者! 近藤さんを忍ぶ2人の対話はいつしか、面白い記事、読まれる記事って何なんだろう、顔の見せる記事、文体と個性って?……そんな話にいきつきます。

★後編も同日公開中!(各種ポッドキャストアプリからもお聞きいただけます)
https://omny.fm/shows/bluepost/5-28-by-1

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

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 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

 

■関連記事
特集ワイド:さよなら 近藤勝重さん 記者よ、もっと面白がれ!
https://mainichi.jp/articles/20240516/dde/012/040/008000c

<連載>近藤流健康川柳 
https://mainichi.jp/ch150910283i/近藤流健康川柳

<小國記者構成>高倉健さん&近藤・専門編集委員/上 あなたへ、想い届けたい
https://mainichi.jp/articles/20141118/mog/00m/040/005000c

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内閣支持率20% 低空飛行の岸田政権は大丈夫か 5/23 (by三沢編集長補佐)ゲストは世論調査室の野原大輔さん23 May 202400:27:13

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。木曜日は、暮らしに関わる政策をテーマに編集長補佐の三沢耕平記者がお届けしています。
 今回のテーマは岸田内閣の支持率。毎日新聞が18、19両日に実施した全国世論調査で内閣支持率は20%でした。前回調査(22%)から2ポイントの下落で、不支持率は前回と同じ74%。自民党支持率も前回から3ポイント下落して17%となり、立憲民主党の支持率(20%)を下回る結果となりました。
 支持率が伸び悩む原因は何なのか。元政治部記者で世論調査室の野原大輔さんに、先の読めない政局の行方も含めて解説してもらいます。

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。

暮らしに関わる政策ニュースをテーマに、日銀や財務省、永田町を長く取材してきた三沢耕平編集長補佐がお送りします。番組への感想は、X(旧ツイッター)で「#ブルーポスト」を付けてツイートしてください。 投稿フォームも→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

◇出演・スタッフ
三沢耕平(編成編集局編集長補佐)
編集:井上義之(デジタル編集本部)

◇関連リンク・記事

岸田内閣支持率20% 11カ月連続30%割れ 毎日新聞世論調査

自民支持層で「首相交代論」拮抗 比例代表投票先、立憲が自民上回る

岸田首相、総裁選で「交代した方がいい」72% 毎日新聞世論調査

自民の政治資金規正法改正案「評価せず」68% 毎日新聞世論調査

政策活動費の使途「公開すべきだ」92% 自民支持層でも約8割

女性天皇「賛成」81% 毎日新聞世論調査

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総合職だけの社宅は「間接差別」。裁判で争われたポイントは?5/22 (by菅野蘭記者)ゲストは巽賢司記者22 May 202400:28:56

 水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者が隔週でお届けします。

 男性が大半を占める総合職限定の家賃補助の制度が、男女雇用機会均等法で禁じられた差別に当たるかが争われた訴訟の判決で、東京地裁が5月13日、この制度について「間接差別」に当たると判断しました
 均等法は、性別を理由に差別的扱いをする「直接差別」だけでなく、合理的な理由がないのに実質的に性別を理由とする差別につながる恐れがある措置も「間接差別」として禁じています。
 今回は社会部の巽賢司記者をゲストに、裁判で争われていた内容や、法律で禁じられている「間接差別」の内容についてお話しします。

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「萩の月」から考える 日本古来の伝統も実は新しい? 5/21(by小国記者&鈴木記者)21 May 202400:37:32

 今回のテーマは「城下町名物から考える日本の伝統」。鈴木記者の故郷、仙台の代表的観光地といえば伊達政宗像のそびえる仙台城跡。仙台銘菓「萩の月」で有名な菓匠三全には「伊達絵巻」というお菓子も。旧藩の歴史が観光資源化した背景に、明治期以降、人々が「私たちはみんな日本人」と思うようになった経緯が。「日本古来の伝統」と信じられている文化って、実は「新しい」!?

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■関連記事
24色のペン 「萩の月」と日本の伝統

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5月15日は復帰の日 「アメリカ世」の沖縄で何があった? 5/15(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)15 May 202400:26:21

 5月15日は、米国統治にあった沖縄が1972年に日本に復帰した日です。27年間に及ぶ「アメリカ世(ゆ)」の沖縄の状況について前後編に分けてお話しします。
 「アメリカ」だった沖縄には、高度経済成長に沸く当時の日本と異なる社会状況や行政の仕組みがありました。前編は、そんな中で起きた出来事や、沖縄の人たちが思っていたこと、日本復帰から半世紀が過ぎた沖縄の変わったもの、変わらないものについて語っていきます。

※写真は復帰の日の那覇市内で、引き裂かれた「祝 沖縄県」の横断幕。道路もまだ右側通行だった。

番組への感想もお待ちしています。応募フォームをご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。

【今週のトピック】

わかる!沖縄

沖縄復帰、きょう52年 軍備増強、減らぬ負担  「南西シフト」日米訓練相次ぐ

【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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GW何してた? 「令和の天皇制」から「北関東の信仰の旅」まで 5/14 (by 小国記者&鈴木記者)14 May 202400:43:58

 皆さんのゴールデンウイークはどんなでしたか?今回は、記者2人のGW報告です。外国人の増える北関東に、さまざまな宗教の寺院やモスクが増えています。そんな「心のインフラ」を1日で一気に巡った小国記者が、道中で驚き考え込んだ旅をレポートします。

 一方、鈴木記者は、令和時代の天皇制について、ひたすら原稿を…。「今回はかなり攻めた内容です!」というのはさておき、休み中に出かけられた先は銭湯だけ。鈴木記者は己の体重をどこまで攻められたのか!?

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日(月曜日からお引っ越ししました!)は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

 

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■関連記事
立憲主義のためには改憲が必要!? 研究者が問う「憲法の使い方」
https://mainichi.jp/articles/20240503/k00/00m/040/049000c

皇室はジェンダーギャップの象徴なのか 「天皇制の今」本音対談(上)
https://mainichi.jp/articles/20240509/k00/00m/040/144000c

<連載>異教の隣人
https://mainichi.jp/ch150914382i/異教の隣人

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労災の遺族年金もらえないのは「夫」だから?令和に残る「男女差別」5/8 (by菅野蘭記者)08 May 202400:20:56

 水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が隔週でお届けします。

 女性より男性に厳しい受給要件を課している労災保険の遺族補償年金の規定は、法の下の平等を定めた憲法条に違反するとして、妻を労災で亡くした東京都内の男性が4月、国に年金の不支給処分取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こしました。
 男性側は「『男は仕事、女は家事』とのステレオタイプに基づく規定で、差別だ」と訴えています。

 今回の配信では、この規定についての解説や、労災の統計から見えてくる問題についてお話しします。

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【関連する記事】
男性に厳しい受給要件は「違憲」 労災の遺族補償年金巡り提訴
https://mainichi.jp/articles/20240409/k00/00m/040/168000c

遺族年金、もらえないのは「夫だから」 妻亡くして知った「男女差別」
https://mainichi.jp/articles/20240427/k00/00m/040/064000c

 

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日本の祭りが消滅の危機?担い手不足が深刻化 8/29(by三沢編集長補佐)ゲストは経済部・山下貴史記者とデジタル報道センター・畠山嵩記者29 Aug 202400:42:02

 今回のテーマは祭り。踊りやみこし担ぎ、夜空を彩る花火など、日本では古くから各地の慣習に基づいてさまざまな祭りが開かれてきました。しかし今、人口減少・少子高齢化社会の中で担い手不足が深刻化しており、祭りの開催に苦労する地域も散見されます。
 そもそも我々日本人は、なぜ祭りをするのでしょうか。各地の祭りの舞台裏を取材した経済部の山下貴史記者、デジタル報道グループの畠山嵩記者をゲストに、祭りの価値について考えてみます。

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。木曜日は、暮らしに関わる政策ニュースをテーマに、日銀や財務省、永田町を長く取材してきた三沢耕平編集長補佐がお送りします。番組への感想は、X(旧ツイッター)で「#ブルーポスト」を付けてツイートしてください。 投稿フォームも→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

◇出演・スタッフ
三沢耕平(編成編集局編集長補佐)
山下貴史記者(東京経済部)
畠山嵩記者(デジタル報道センター)
井上義之(デジタル編集本部)

◇関連リンク・記事
「現代の踏み絵だ」 天引きされる緑の募金 反対できる雰囲気なし
https://mainichi.jp/articles/20240502/k00/00m/040/289000c

“強制徴収”やめれば募金額激減 善意が前提、森を守る財源の限界
https://mainichi.jp/articles/20240502/k00/00m/040/296000c

私の声も聞いて! 自治会悩ます募金の「強制」を考える
https://mainichi.jp/articles/20240607/k00/00m/040/383000c

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虎じゃなくて「ライオンに翼」? 戦前の政党物語 5/7(by小国記者&鈴木記者)07 May 202400:44:07

 今回は「虎に翼」ならぬ「ライオンに翼?」。NHKの朝ドラ「虎に翼」の舞台は昭和戦前期ですが、同時代に作られたライオン像が東京・虎ノ門にあります。当時の2大政党のひとつ、立憲民政党の初代総裁、浜口雄幸に贈られたこのライオン像。背景に、政党政治へ託した人々の夢と、その夢が一瞬で散った後の苦い経験が…。鈴木記者のコラム「24色のペン」を元にお話しします。

 「火曜日の本棚」は鈴木記者の大学時代の愛読書。「イデオロギー」って言葉、誰かの政治的立場を否定するのに使っていませんか? 実はそうじゃなくて…。

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日(月曜日からお引っ越ししました!)は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

 放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
 番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。

■配信のベースとなったコラム
<24色のペン>ライオン像と戦前の政党物語=鈴木英生
https://mainichi.jp/articles/20240421/k00/00m/040/089000c

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■火曜日の本棚
『アルチュセールの<イデオロギー>論』(ルイ・アルチュセール他著)
https://www.sanko-sha.com/bookinfo.php?no=18

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『虎に翼』と月経の話 ゲストは日本福祉大教授の小國和子さん 4/30 (by小国記者&鈴木記者)30 Apr 202401:01:03

 NHKの朝ドラ『虎に翼』では、ヒロインの月経痛がしっかりと描かれています。実は、月経はSDG’s時代の大切な「開発課題」として、今、世界で注目されているのです。

 今回は、インドネシアの地域研究が専門の文化人類学者で、月経の研究にも関わってきた日本福祉大国際学部教授、小國和子さんをゲストにお招きし、3人で月経について語り合います。実はゲストの小國さんは…?

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日(月曜日からお引っ越ししました!)は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

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番組に出演してみたいという有識者の方もご連絡お待ちしております。

■配信のベースとなったコラム
<あした元気になあれ>「はて?」を流行語に=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20240409/dde/012/070/006000c

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■火曜日の本棚
『月経の人類学』(編集・杉田映理、 新本万里子)
https://sekaishisosha.jp/book/b606616.html

■関連記事
<連載>生理と受験
https://mainichi.jp/period-entrance-exam/

高校受験で生理は「追試対象外」 通知後、11府県の対応は?
https://mainichi.jp/articles/20240221/k00/00m/040/079000c

<なるほドリ>NHK朝ドラ「虎に翼」どんなお話? 日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんがモデル=回答・諸隈美紗稀
https://mainichi.jp/articles/20240417/ddm/003/070/018000c

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宮城モヤる 沖縄のトートーメー 4/24(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)24 Apr 202400:33:54

4月は沖縄の墓参り「清明祭(シーミー)」の季節。沖縄特有の「亀甲墓」の前で一族が飲み食いするピクニックのような光景は、春の沖縄の風物詩でもあります。でも、シーミーなどの沖縄の年中行事には、楽しいことだけでは語れない複雑な事情があるようです。
ウチナーンチュの宮城記者のモヤモヤから見える沖縄のお家事情を紹介します。

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【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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子育てと介護の「ダブルケア」現状と課題は?4/17(by菅野蘭記者)ゲストは井手千夏記者、斉藤朋恵記者17 Apr 202400:31:28

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が隔週でお届けします。

子育てと家族の介護がいっぺんに重なる「ダブルケア」が働く世代を中心に広がっています。毎日新聞が公的な統計の民間活用を認めた統計法に基づき、独立行政法人「統計センター」にダブルケア人口を抽出するオーダーメード集計を委託したところ、2017年時点で少なくとも29万3700人いることが分かりました。

今回は、取材している井手千夏記者https://mainichi.jp/reporter/idechinatsu/と斉藤朋恵記者https://mainichi.jp/reporter/saitotomoe/の2人に、ダブルケアの実情や今後の課題について聞きます。

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今注目の「ケア」ってなあに? 白石正明さんに聞いてみた 4/15 (by小国記者&鈴木記者)15 Apr 202400:36:38

 今回は、医学書院のシリーズ「ケアをひらく」の担当編集者、白石正明さんをインタビューした小国記者の記事を中心に、「ケアとは何か」を語りあいます。ケアとは、説明できなくて、具体例も挙げられなくて、多孔的でブリコラージュで、おまけに「スープ」! コロナ禍で危機にさらされたケア、セルフケアに代表だれる「ケア」ブームの背景に迫ります。

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■配信のベースとなったコラム
人生8割は偶然 白石正明さん、因果の呪い解く「ケア」の哲学/上
https://mainichi.jp/articles/20240329/k00/00m/100/230000c

自分より周りを変える方が豊か 白石正明さんと迫るケアの核心/下
https://mainichi.jp/articles/20240329/k00/00m/100/353000c

 

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

月曜日の本棚

医学書院シリーズ「ケアをひらく」全43冊(今回はシリーズまるごとご紹介)
https://www.igaku-shoin.co.jp/series/28

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佐藤、沖縄に帰ったってよ 4/10(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)10 Apr 202400:28:38

社会部東京グループの佐藤敬一部長とデジタル報道グループの宮城裕也記者がお届けする「沖縄」回は、4月から水曜日に引っ越し、月2回のペースで沖縄のあれこれについて、ゆんたく(おしゃべり)します。
 東京社会部長に異動となった新年度を前に、4年間過ごした沖縄に久しぶりに「帰省」した佐藤記者。かつて沖縄に暮らしていた頃には見られなかった浦添市西海岸の絶景に癒やされましたが、「ある問題」によりそんな「美(ちゅ)ら海」が見られなくなるかもしれません。
佐藤記者の土産話から沖縄の問題を考えます。

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【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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「元祖リベラル」の政治学者、丸山眞男ってどんな人?4/8(by小国記者&鈴木記者)08 Apr 202400:44:35

 今回のテーマは「元祖『リベラル』丸山真男の復習」。鈴木記者がウェブコラム「24色のペン」(3月24日アップ)に書いた記事をもとにお話しします。戦後民主主義をほめるにもけなすにも引き合いに出されがちな丸山真男(1914~96年)。本当はどんなことを主張してきた人物でしょうか。10年前に丸山を集中的に読んだ小国記者と、丸山が批判した「閉じた社会」のあり方を考え、「人々が安心して個になれて横につながれる場」について考えます。

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■配信のベースとなったコラム
<24色のペン>元祖「リベラル」丸山真男の復習=鈴木英生(オピニオン編集部)
https://mainichi.jp/articles/20240323/k00/00m/040/041000c

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

月曜日の本棚

「ウクライナ侵略を考える」加藤直樹著
https://akebishobo.com/products/ukraine-1

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【現地取材】福島原発構内で見た廃炉への現在地 4/4(by三沢編集長補佐)ゲストはくらし科学環境部:高橋由衣記者04 Apr 202400:33:59

今回のテーマは東京電力福島第1原発の廃炉。昨年は、滞っていた処理水の海洋放出が始まるなど一定の進展がありましたが、強い放射線を出す燃料デブリの取り出しに向けた作業は難航していて、2041~51年としている廃炉完了までの道のりは険しい状況です。廃炉に伴って大量の放射性廃棄物が発生しますが、それをどう処理・処分するのかという難題も解決策は示されていません。格納容器内に溶け落ちたデブリを取り出す作業は世界でも前例がなく、前人未到の取り組みとなりますが、予定通り廃炉を終えることができるのでしょうか。毎日新聞の特集企画「原発・出口なき迷走」を担当し、1月に福島原発の構内に入って取材したくらし科学環境部の高橋由衣記者と考えてみます。

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◇出演・スタッフ
三沢耕平(編成編集局編集長補佐)
高橋由衣記者(くらし科学環境部)https://mainichi.jp/reporter/takahashiyui/
アシスタント:井上義之(デジタル編集本部)

◇関連リンク・記事

連載:原発・出口なき迷走

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約500年後、日本人は全員「佐藤さん」に?夫婦同姓の制度が続いた未来 4/3 (by菅野蘭記者)03 Apr 202400:18:56

 水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマに社会部の菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/が隔週でお届けします。

 2531年、日本人は全員「佐藤さん」になります――。東北大学高齢経済社会研究センターの吉田浩教授が、国内で最も多い「佐藤」姓の増加率と人口動態を分析し、そんなシミュレーション結果を公表しました。あくまでも選択的夫婦別姓が認められず、夫婦同姓制度が続いた場合の結論ですが、大きな関心を集めています。

 今回は、選択的夫婦別姓の法制化などに向けて活動する一般社団法人「あすには」や賛同する企業らでつくる「Think Name Project」が企画し、吉田教授に協力を求めたこのシミュレーションと選択的夫婦別姓制度についてお話しします。お便りの紹介コーナーもあります。

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【関連する記事】
夫婦同姓が続くと…2531年には「全員が佐藤さん」 東北大試算
https://mainichi.jp/articles/20240331/k00/00m/040/076000c

佐藤姓、なぜ「圧倒的に東北」に多い? 氏姓研究家がひもとく
https://mainichi.jp/articles/20240331/k00/00m/040/219000c

連載「ふくしま子育て日記」
ほいくえん こんどわ はやくおむかえきてね 5歳の息子、日々成長 仕事と育児、バタバタの日常
https://mainichi.jp/articles/20210719/ddl/k07/070/054000c

 

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「ママ友ができない!」 コロナ禍で赤ちゃんの子育てはどう変わったか 4/1(by 小国記者、鈴木記者)01 Apr 202400:30:36

今回のテーマはコロナ禍の子育て。小国記者が、赤ちゃん育児の現場を尋ね、コロナの4年間を経て、何が起きているかを書いたコラム(https://mainichi.jp/articles/20240326/dde/012/070/009000c)を元にお話します。孤独を深める母親、2人ごと孤立し不安を募らせる夫婦…。コロナ禍のマスクや外出控えの影響などから「我が子に刺激が足りない」と不安がる母親のエピソードの後、2人の記者がそれぞれ子育てで何を必死で心がけたかが明かされます。

月曜日の本棚では、フランスの漫画『ターラの夢見た家族生活』(著・パボ、訳・安発明子)を小国記者が紹介します。

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■配信のベースとなったコラム
<あした元気になあれ>コロナで育児に変化が…=小国綾子
https://mainichi.jp/articles/20240326/dde/012/070/009000c

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

 

月曜日の本棚

漫画『ターラの夢見た家族生活』(著・パボ、訳・安発明子)
http://thousandsofbooks.jp/project/tara/

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戦争に翻弄された『沖縄の大日本青年』を追って 8/28(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)28 Aug 202400:39:44

毎日新聞は戦時中、戦意高揚のための青年向け雑誌「大日本青年」を発行していました。全部で132冊。多くの若者を戦争の渦に導く内容の雑誌を世に出した責任の大きさを痛感します。
 「大日本青年」には延べ1万5000人を超える読者からの投稿が掲載されました。彼らは戦争の時代をどう生き抜いたのか。あるいは命を落としたのか。その人生をたどり、受け止めるため、毎日新聞はこの夏、雑誌に投稿した青少年たちのその後を追う連載「大日本青年を追って」を掲載しました。
 取材班に参加した宮城記者は、沖縄から投稿した青年のその後を探るため、沖縄などを訪ね歩きました。戦争に運命を左右された「沖縄の大日本青年」の半生を、取材過程を交えながら紹介します。

 ※写真は沖縄の青年の先祖が入る墓。

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【今週のトピック】

わかる!沖縄

大日本青年を追って

【出演】
佐藤敬一部長(東京社会部長):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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どうなる?日本の原発政策 東電に再び原発を動かす資格はあるのか 3/28(by三沢編集長補佐)ゲストは東京経済部の佐久間一輝記者、井口彩記者28 Mar 202400:40:53

 今回のテーマは原発政策。毎日新聞は、袋小路に陥っている原発の実態に迫る特集企画「原発・出口なき迷走」を通じてこの国の原発政策を検証してきました。未曽有の被害をもたらした東京電力福島第1原発事故から13年。エネルギーを取り巻く環境が大きく変化し、岸田文雄政権が原発回帰にかじを切る中、東電柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を求める動きが出ています。

東電に再び原発を動かす資格はあるのか。「原発・出口なき迷走」を担当する経済部の佐久間一輝記者、井口彩記者とともに考えてみます。

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。

暮らしに関わる政策ニュースをテーマに、日銀や財務省、永田町を長く取材してきた三沢耕平編集長補佐がお送りします。番組への感想は、X(旧ツイッター)で「#ブルーポスト」を付けてツイートしてください。 投稿フォームも→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

◇出演・スタッフ
三沢耕平(編成編集局編集長補佐)
佐久間一輝(東京経済部記者)https://mainichi.jp/reporter/sakumakazuki/
井口彩(東京経済部記者)https://mainichi.jp/reporter/iguchiaya/
編集:井上義之(デジタル編集本部)

◇関連リンク・記事

<連載>原発・出口なき迷走
https://mainichi.jp/genpatsu-meisou/

「やっぱり選挙か」 原発の信を問う新潟県知事、覚悟と周囲の思惑
https://mainichi.jp/articles/20240319/k00/00m/020/221000c

「国民をなめている」 信もない、出口もない ツケだらけの国策
https://mainichi.jp/articles/20240319/k00/00m/020/265000c

かつての花形、担い手はどこに? 学生離れ、4割が運転未経験
https://mainichi.jp/articles/20240319/k00/00m/020/242000c

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人生の哀歓、映して70年 担当記者たちが語る読者投稿コラム「女の気持ち」 3/27(by菅野蘭記者)27 Mar 202400:47:19

毎週水曜日は、ニュースをジェンダーの視点で読んでみる、をテーマにデジタル報道グループの菅野蘭記者https://mainichi.jp/reporter/kannoran/がお届けします。

毎日新聞朝刊の読者投稿コラム「女の気持ち」https://mainichi.jp/kimochi/がスタートから70年を迎えました。初回掲載となった1954(昭和29)年3月1日以来、多くの読者の皆様が「気持ち」をつづって編集部にお寄せくださり、紙上で紹介した作品は共感の輪を広げてきました。

今回は担当記者2人をゲストに、これまでを振り返りながら、読者投稿コラムの面白さを語ります。

番組への感想もお待ちしております。応募フォーム(https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/form)をご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてお寄せください。

【関連する記事】
人生の哀歓、映して70年
https://mainichi.jp/articles/20240315/ddm/010/070/017000c

「女の気持ち」連載70年 喜怒哀楽これからも紡いで=新土居仁昌(大阪学芸部)
https://mainichi.jp/articles/20240315/ddm/005/070/004000c

音痴の親子 滋賀県栗東市・伊勢田恵子(主婦・81歳)
https://mainichi.jp/articles/20240325/ddn/013/070/003000c

S君へ 京都府・匿名希望(自営業・70歳)
https://mainichi.jp/articles/20211111/ddn/013/070/012000c

私から「S君へ」 兵庫県尼崎市・北川珪子(無職・70歳)
https://mainichi.jp/articles/20211129/ddn/013/070/005000c

試着室の恐怖 岡山市北区・佐田京子(主婦・59歳)
https://mainichi.jp/articles/20230906/ddn/013/070/001000c

 

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みなさまからのお便り特集! 結婚相手の呼び方とか、リスナーさんの「鈴木化」とは何か?とか3/25 (by小国記者、鈴木記者)25 Mar 202400:47:43

 今回は久しぶりに皆様からのお便り特集です。気づけば今年も既に4分の1が終わるところ。この間にいただいたお便りからいくつかをご紹介します。自分以外の人の結婚相手をどう呼ぶ?リスナーの方の「鈴木化」とは何か?東日本大震災について思うこと…。お便りに刺激を受けた2人の話が止まりません。
 月曜日の本棚は「陸軍将校たちの戦後史」(角田燎著)。元陸軍将校たちは戦後社会で何を思い、どう生きたか。一時は南京大虐殺への反省なども出たが…。鈴木記者、お勧めの1冊です。

毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。月曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。

放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/

■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/

■登場する過去放送回

13年前の今日、東日本大震災と仙台と私の記憶と
https://omny.fm/shows/bluepost/13-3-11-by?in_playlist=bluepost

2・26事件と三島由紀夫と「反日」と
https://omny.fm/shows/bluepost/240304?in_playlist=bluepost

京大吉田寮訴訟と私たち~自治空間の切実さ
https://omny.fm/shows/bluepost/2-26-by?in_playlist=bluepost

「ロスジェネ」世代女性の今
https://omny.fm/shows/bluepost/2-5-by?in_playlist=bluepost

「ガザと憲法と私」闘う護憲派憲法学者・清末愛砂さんの物語1/29 
https://omny.fm/shows/bluepost/1-29-by?in_playlist=bluepost

月曜日の本棚

「陸軍将校たちの戦後史」(角田燎著)
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b641666.html

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出会いと別れの季節 なんくるないさー、沖縄の新生活 3/21(by佐藤敬一部長・宮城裕也記者)21 Mar 202400:25:18

3月は出会いと別れの季節ですが、沖縄で新生活をスタートさせる人もいるはずです。今回は沖縄で暮らした経験がある2人が、沖縄生活を充実させるコツをお伝えします。
 本土と異なる気候や独特の風習を持つ沖縄で知っておくと良いことや気をつけるべきことなどを実体験を交えながら紹介します。本土とちょっと違う生活でも、これを聴けば、なんくるないさー(何とかなるさ)。
※写真は2022年1月に沖縄本島北部で撮影されたカンヒザクラ。沖縄では1~2月に桜が咲きます。

番組への感想もお待ちしています。応募フォームをご利用いただくか、X(ツイッター)でハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。

【出演】
佐藤敬一部長(デジタル報道グループ):https://twitter.com/satokei96
宮城裕也記者(デジタル報道グループ):https://twitter.com/hiroyamiyagi9

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