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Explorez tous les épisodes du podcast バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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85,000人以上が来場する幕張メッセに学生プロレス参戦!DDTのインターンを辞退したマザコン・キッドがメインに登場!27 nov. 202400:02:36
 12月6日~8日に幕張メッセで開催される『東京コミックコンベンション2024(以下東京コミコン)で、現役大学生たちによる学生プロレスの試合が決定した。 学生プロレス(以下学プロ)とは、大学生・短大生・専門学生などがサークル活動・部活動といった形を取って行うプロレス活動の1つ。学園祭内でのプロレス大会の実施が活動の中心となっているが、近年ではプロが使用する会場で自主興行を行うことも多い。 卒業後にはアマチュアプロレス団体で選手を続けるための環境も充実している他、プロテストを受けて正式にプロレスラーとなる例も珍しくない。また、全国各地のローカルインディープロレス団体などでも学プロ出身者が指導に携わっていることが多く、新日本プロレスの棚橋弘至社長、スターダムの岡田太郎社長、WWE入りしたNOAHの稲村愛輝も学プロ出身者であるため“学生プロレス”という文化はプロレス界の裾野を広げている立役者と言っても過言でない。 その学生プロレス団体が、有名ハリウッドスターが多数来場する東京コミコンに参戦することが決定。 総来場者数が8万5千人を超える幕張メッセのリングに、UWF関東学生プロレス連盟(早稲田、駒沢、法政、東海、中央、東洋など)、一橋大学世界プロレスリング同盟(一橋大学、武蔵野美術大学、東京造形大学、東京大学、津田塾など/HWWA)、KWA(慶應プロレス研究会)所属の現役学生プロレスラーたちが参戦する。 全3試合のメインイベントでは、サイバーエージェントグループ(DDTプロレス)のインターンを4ヶ月で辞退した鈴木翼こと“母の子”マザコン・キッドと“UWF認定世界ヘビー級王者”最高足コキが対戦。 ジュラシック・パークブースも場内にある中で、第1試合には謎のメガロドン益田&ティラノサウルス諸澄の参戦が予告された。 その他にもリングステージでは、『極悪女王』コラボマッチとしてMarvelousやSTARDOMの試合が行われ、斎藤工&ゆりやんレトリィバァ&長与千種&刀羅ナツコのトークショーも行われる他、アクトレスガールズ、怪獣プロレス、長州力&むとう敬司、ジョシュ・バーネットトークショーなどプロレス関係の催しも多数。
マーベラス×関東鉄道による列車プロレスで選手たちが常総線の車内で大暴れ!26 nov. 202400:01:14
24日(日)、マーベラス×関東鉄道による2度目のコラボイベント『関鉄プロレスⅡ~マーベラスの列車プロレス~』が開催された。常総線の貸し切り車両に選手12名と観客が乗り込み、茨城県の守谷駅を出発。選手たちはいろは匠&ジェシー・ジャクソン&ケビン・ブラックウッド、川畑梨瑚&ナイトシェイド&ハイアン、桃野美桜&Maria&セイディ・ギブス、井坂レオ&暁千華&ヴィニー・マッサロという4チームに分かれ、電車の発進とともに2つの車両で同時進行の6人タッグマッチ(レフェリー2名)が開戦した。それぞれ決着がつくと、勝ったチーム同士と負けたチーム同士で22試合目に突入。通常の大会では見られない顔合わせや、選手が小さい子供と一緒に合体攻撃を繰り出すなどプレミア感あふれる場面が続出する。出発から40分ほどで目的地の下妻駅に到着すると、いくつもの露店が立ち並ぶ『下妻駅前フェスティバル』へ。選手vsファンの手押し相撲や露店での食事を楽しみつつ帰路の電車に乗り込み、終始なごやかなムードで笑顔があふれた。
“インディー最後の大物”橋本友彦が肝臓がん手術を公表も復帰目指す!「来年、藤田和之さんともう1度シングルマッチで戦いたい」25 nov. 202400:02:54
 “インディー最後の大物”と称され、プロレスのみならず、総合格闘技でもファイトしてきたプロレスリングA-TEAMのエース・橋本友彦が肝臓がんのため手術を受けたことを、この度公表した。 橋本は柔道で鍛錬した後、2000年4月に故・木村浩一郎さん率いるJPWAでプロデビュー。2002年にはDDTに入団し、プロレスと並行して、総合格闘技の試合にも出場。2003年12月3ついたちの「INKOKI BOM-BA-YE 2003」では、あのアリスター・オーフレイムと対戦した。DDT退団後は自身のプロデュース興行「TEAM MAKEHEN」を主宰し、しらい美央、しらいいお(現イヨ・スカイ)を発掘し育成。その後、アパッチプロレスを経て、2017年2月にA-TEAMをはたあげげした。来年4月でデビュー25周年を迎える。 2月に体調の異変を覚えた橋本は病院を受診したところ、肝臓に異常が見つかった。それでも、試合には出場していたが、精密検査の結果、9月9日に肝臓がんステージ2と告知された。医師からは速やかな手術を勧められたが、橋本にはどうしてもすぐに手術できない事情があった。 それはプロレスラー、格闘家として尊敬する藤田和之(プロレスリング・ノア)との3度目の一騎打ちが控えていたからだ。「体がどうなっても、どうしても藤田さんと対戦したい」との一心で、10月13日、東京・新木場1stRING大会に強行参戦。過去の藤田との対戦成績は2戦2敗。「今度こそはなんとしても勝ちたい」との思いで挑んだ一戦はバチバチの戦いになり、両者リングアウトに。2人とも納得いかず、再試合となったが無効試合となり、3度目の正直はならなかった。 体は悲鳴を上げていた橋本は11月19日、みやこ内の病院で腫瘍の除去手術を受けた。実は橋本は病気のこと、手術を受けることを、ごく一部の関係者、選手にしか話していなかったが、今回しばらく欠場になるため、公表することを決断した。 がんで闘病中とあって、引退も頭によぎるが、あくまでも橋本は“目標”を達成するために復帰を目指し、現在治療に努めている。その目標とは、もう1度藤田とシングルで戦うことだ。橋本は「もう体もボロボロだし、現役も長くはできないと思いますけど、来年、もう1度藤田さんとシングルをやって、今度こそは勝ちたい」と力強く語った。
『極悪女王』コラボマッチが幕張メッセで開催決定!ゆりやんレトリィバァ&斎藤工&長与千種&刀羅ナツコトークショーと全3試合!24 nov. 202400:02:24
 12月6日~8日に幕張メッセで開催される『東京コミックコンベンション2024(以下東京コミコン)』で、今話題のNetflixシリーズ『極悪女王』ステージが開催される事が決定した。 『極悪女王』は9月19日よりNetflixで世界独占配信されているドラマ。80年代にカリスマ的人気で女子プロレス旋風を巻き起こした伝説のヒールレスラー【極悪女王】ダンプ松本の知られざる物語を描く半自伝的ドラマとして制作。正統派プロレスラーに憧れながらもクビ寸前だったダンプ松本が悪役に転身し、トップスターだった【クラッシュ・ギャルズ】長与千種&ライオネス飛鳥ら仲間たちとの友情を育みつつも様々な代償や葛藤を抱えながら“日本史上最も有名なヒール”に成り上がっていく様を描くものだ。 ダンプ松本役はゆりやんレトリィバァさん、長与千種役は唐田えりかさん、ライオネス飛鳥役は剛力彩芽さんが務めるなど豪華キャストが勢揃いした力作となっている。 配信がスタートすると連続1位を記録し、女子プロレスブームの再燃を予感させる反響を生み出した本作だが、今回ハリウッドスターが多数来日する東京コミコンでスペシャルステージを行うことが発表された。 8万5千人以上が来場する東京コミコンには、『ファンタスティック・ビースト』アルバス・ダンブルドアや『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』ジェダイを務めるジュード・ロウ氏や、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』シリーズでドク役を務めるクリストファー・ロイド氏など総勢12名のハリウッドスター来日が発表済み。 その初日となる6日17時より特設リングステージで行われる【スターダム×マーベラス×極悪女王スペシャルステージ】では、第1試合で堀田祐美子率いるT-HEARTS所属で11月23日にダンプ松本とタッグで闘った叶ミクvs元STARDOM大江戸隊の夏すみれのシングルマッチ。第2試合は長与千種率いるMarvelous提供試合としていろは匠&Maria&彩芽蒼空vs桃野美桜&川畑梨瑚&暁千華が、第3試合はSTARDOM提供試合として中野たむ&なつぽい&玖麗さやかvs刀羅ナツコ&上谷さや&琉悪夏の6人タッグマッチが決定した。
19歳のアイドルレスラーが試合中にあられもない顔に!「酷すぎでも可愛い」「これこそ魅力」24 nov. 202400:02:22
 24日に女子プロレス団体『アイスリボン』が横浜にて興行を開催。メインイベントに出場したしのせ愛梨紗(19)があられもない顔を晒された。 現在定期的に興行をおこなっている女子プロレス団体で一番歴史ある団体となった『アイスリボン』。同団体に所属している“ちあふるヒロイン”しのせ愛梨紗(しのせありさ)は歌って踊るアイドルレスラーとして活動している。 父はWWEでも活躍したTAJIRIの弟子であるレスラーの篠瀬三十七(しのせみとしち)。2022年にプロレスデビューし、『朗らか』や『元気』を意味する英語のチアフルをキャッチコピーに、常に可愛らしい笑顔を振りまいて会場を明るくしている。 だが昨今顔への攻撃を重点的に受け、SNSでも変顔が話題に。この日のメインイベントは真白優希&しらい美央&ウナギ・サヤカvs神姫楽ミサ&咲蘭&しのせ愛梨紗の6人タッグマッチで行われたが、戦前から美央が「顔面を蹴りまくるぞー!」、ウナギが「試合中は可愛くないから明日証明してやるよ」と愛梨紗を煽っていた。 その言葉通り、試合が始まるなり美央が愛梨紗の顔面にビッグブーツを叩き込みボコボコに。真白がスリーパーで捕らえながらウナギが鼻フック、さらにウナギがキャメルクラッチで捕らえながら口と鼻に指を突っ込んで広げるあられもない顔を晒していく。 試合はミサが真白にはれときどきミサ(=ダイビングセントーン)を投下し勝利したが、試合を終えた愛梨紗は「おい!顔!!バケモノなってる!しらい美央の顔も、ウナギ・サヤカの顔もいつか必ずわたしが何倍ものバケモノにしてやる!!!」と激怒した。 普段の愛梨紗を知っているファンからは「これも魅力」「酷い顔もかわいい」の声も上がっており、会場人気は衰えるどころか日々上がっていることからこれも間違いなく愛梨紗の人気の理由の一つとなっている。 アイスリボンは年内最後のビッグマッチとして12月3ついたち11:30より後楽園ホール大会を予定。ぜひ生で愛梨紗の変顔を会場で確認してほしい。
「ここのリングが一番ハッピーだってみんなが思えるリングにする」“全力がむしゃらプリンセス”神姫楽ミサが大晦日アイスリボンで王座挑戦へ!24 nov. 202400:02:54
 23日、横浜ラジアントホールでアイスリボン『横浜リボン2024・Nov.』が開催。現役王者・真白優希(ましろゆうき)に勝利した神姫楽ミサ(かぐらみさ)が大晦日での王者挑戦を決めた。 神姫楽はかつて中野たむと同じアイドルユニットで活動し、JUST TAP OUT(現:JTO)で2020年にプロレスデビュー。アイスリボン参戦後は石川奈青&網倉理奈と共にアイドルユニット『KISSmeT PRINCESS』を結成して歌って踊って闘っていたが色々あって発展的解散へ。様々な団体で同期の柳川澄樺とタッグチーム1111(フォーワン)で活躍すると、アイスリボンでもリボンタッグ王座を奪取。JWPのPOP王座で初シングル王者となり、自団体でも初代JTO GIRLS王者として君臨した。 デビュー初期から上がり続けているアイスリボンは現在、去年末にDeNAによる横浜ベイスターズ買収などを仕掛けた投資家社長が設立した株式会社アイスリボンへ契約を移籍した選手たちが給料未払いと社長の音信不通を受け大量離脱騒動へ。 元々アイスリボンを運営していた有限会社ネオプラスは団体の維持表明と選手との再契約を提示し、15年近く続けてきた昨年夏ごろの運営体制に戻す意向だが、株式会社アイスリボンは元々の給料の3倍近い額を支払っていたようで離脱する選手の思いは強く12月3ついたちの後楽園ホール大会をもって6選手が退団を発表している。 そんな中で、10月19日にあいしーE×∞(シングル)王者となった真白は10月3ついたち付けでいち早く退団。思い悩む姿を見ていた同期の神姫楽は11月9日の愛知大会で真白とタッグを組んで勝利し、「今の自分たちのこの命を全力で燃やしたい」と真白の持つベルトへ挑戦を表明すると、真白もこれを受けて王座戦が決定していた。 この日は真白優希&しらい美央&ウナギ・サヤカvs神姫楽ミサ&咲蘭&しのせ愛梨紗の6人タッグマッチで前哨戦へ。美央とウナギの独特なテクニックに翻弄される試合となり、愛梨沙への変顔攻撃も相まって前哨戦を喰う勢いでペースが握られていく。しかし神姫楽も真白をパワーファイトで圧倒し、咲蘭と愛梨沙を率いた連携攻撃で追い詰める。分断された真白は反撃に転じる事ができず、最後は神姫楽がはれときどきミサ(=ダイビングセントーン)を投下しすりーかうんとを奪った。
プロレスで松江が熱くなった!大仁田厚が松江だんだんプロレス初参戦23 nov. 202400:02:16
 11月23日、松江のご当地社会人プロレス団体「松江だんだんプロレス」の2024FINAL大会が松江テルサで開催。大仁田厚が初参戦を果たした。 松江だんだんプロレスは、全国で2番目に人口の少ない島根をプロレスの力で盛り上げようと2010年はたあげげした社会人プロレス団体。「だんだん」とは島根の方言で「ありがとう」の意味。グレートカグラ、マツコ・デラックスならぬ「マツエ・デラックス」など地元で愛される個性的なレスラーが多数在籍する。 マイティ井上から「マイティ」の使用許可を取っている「ALLマイティ井上」は、「マイティ井上さんは、大仁田さんの全日本プロレス引退の対戦相手。今回だんだんプロレスに大仁田さんが参戦してくださることは、縁があるなと感じます」と話した。 狭い会場ながら立ち見が溢れ、500人近い大盛況の会場。 メインイベントは、大仁田厚&ALLマイティ井上&グレートカグラvs雷神矢口&さのなおし&ガイナタイガーによるハードコア6メンタッグマッチ。 序盤から矢口が井上を有刺鉄線バットで執拗に攻め立て、井上が大流血。会場から悲鳴と井上コールが起こる。大仁田も負けじと佐野へコブラツイストをかけるも矢口の暴走は止まらず、大仁田を有刺鉄線ボードに叩きつける。 「月曜から仕事なんです!やめて!」と社会人プロレスらしい野次と悲鳴が飛ぶ中、流血が止まらない井上はなかなか挽回のチャンスが巡ってこず苦戦を強いられる。 転機となったのは中盤。大仁田がガイナを捕らえ、豪快なテーブルパイルを決めて形勢逆転。大仁田は佐野に毒霧を浴びせ勢いをつけると、最後は有刺鉄線ボードで覆ったガイナに井上が地元の意地でセントーンを決めて、すりーかうんとを奪った。大会の最後を大仁田は、「いつまでも、松江だんだんプロレスを愛してやってください、だんだんファイヤー!」で大会を締めくくった。
紫雷美央が負けたら引退!ウナギ・サヤカも最高月収の600万を懸けて大晦日にシングル対決!23 nov. 202400:02:37
 23日、横浜ラジアントホールでアイスリボン『横浜リボン2024・Nov.』が開催。メインイベントでタッグを組んだしらい美央とウナギ・サヤカが、大晦日後楽園ホール大会でのシングルマッチを決定した。 ウナギは6月のアイスリボン参戦時、怪我による欠場が続くアイスリボンで団体を守るために復帰を宣言したしらい美央(MIOレフェリー)を「必死に出てきちゃうお前のプロレスへの気持ちがよく分かった。お前を必ず私が引退させる。だからそれまでアイスリボン出てやってもいいかな」と高評価し継続参戦。7月末のアイスリボン横浜大会でタッグ王座挑戦を表明し、美央を巻き込んで挑戦するも敗北。 ウナギは美央に「わかったか!現役はな、厳しいんだぞ。私からお前に1つ宿題がある。お前シングルプレイヤーだったよなきっと。タッグパートナーいた?ちゃんと。いないでしょう?新しい道を行くために、あのタッグベルト取るまでいろんなパートナーとたくさん挑戦してほしい。取れるまでもう引退できません。あなたに足りないのはそういうとこだよ。お前はちゃんと、我じゃなくて、相手を思いやって、思ってもらえる1人を見つけて復帰しろ。タッグベルトお前が巻け!いいな!NOはない」と課題を与えるも、9月に起きた投資家社長による株式会社アイスリボン給料未払い騒動を経て美央は他の5選手とともにアイスリボンを12月末で退団することに。 退団発表後初の試合となった美央は、真白優希&しらい美央&ウナギ・サヤカvs神姫楽ミサ&咲蘭&しのせ愛梨紗の6人タッグマッチに参戦。 現役あいしーE×∞王者の真白、CMLL日本女子王者&KITSUNE世界王者のウナギとともに試合に臨むと連携攻撃も個々の力も圧倒した試合運びを見せる。しかし連携のすきをついて真白が集中砲火を浴びると、最後は神姫楽がはれときどきミサを真白に投下しすりーかうんと。 王者2人を要して負けたことに困惑する美央にウナギは「どう考えてもお前のせいだろ。お前カジュアルに復帰して、12月3ついたちの後楽園ホールでお前をちゃんと引退させてやるよ。お前をこの世界から葬ってやるよ」とシングルを要求。
「27年前全日本女子プロレスで大量離脱から復活した時を思い出した」大量離脱に揺れる女子団体へ堀田祐美子が涙のエール!23 nov. 202400:02:56
 23日、横浜ラジアントホールでアイスリボン『横浜リボン2024・Nov.』が開催。堀田祐美子が来場し、年末での大量離脱が確定しているアイスリボンに涙を流しながらエールを送った。 定期的に興行をおこなっている現存の女子プロレス団体としては一番歴史ある団体となったアイスリボン。昨年末に選手マネージメントを行う株式会社アイスリボンをDeNAによる横浜ベイスターズ買収などを仕掛けた外部の投資家が立ち上げ、団体運営を行う有限会社ネオプラスと2つの会社が存在している状態に。株式会社アイスリボンからは以前の3倍近い給料が払われていたが、9月末から未払いになり投資家社長も音信不通となってしまう。 元々アイスリボンを単独で運営していたネオプラスは、株式会社アイスリボンに契約を移籍した選手たちに戻ってくるように提案したが、給料も元の金額に戻ってしまう事や様々な思惑から現役王者の真白優希を筆頭に、しらい美央、咲蘭、しのせ愛梨沙、芦田美歩、グリズリー藤滝、古川奈苗の7選手が退団することを発表していた。 この日の第1試合では堀田祐美子率いるT-HEARTS所属の叶ミクが参戦していたことで堀田も来場。 試合を見届けたのちにマイクを持った堀田は「今回アイスリボンから大量離脱をすると聞いて、私が27年前全日本女子プロレスで大量離脱があった時に私は全女に残りました。色んなことがあって出ていく、それは仕方ない事だと思ってる。でも残った人たち、必ず良いことがあります。私も全女で当時下の子が1年目2年目の中西百重とか高橋奈苗、納見佳容、脇澤美穂ぐらいしか残ってなくて、どうやってこの子達を上にあげようか?どうやって巡業回んなくちゃいけないかって残った子たちで考えたときに、その子たちは頑張って練習してくれました。それで新生・全日本女子プロレスとして活動して、沢山のファンの人がついてくれて全女が復活した時のことを思い出しました」と語り始める。 「私ができることがあればなんでも協力する」という言葉を聞いた星ハム子が「私は堀田さんの大ファンでした!だから全女が大量離脱した時もファンとして見ていました。私は昔の堀田さんの立場と一緒です!」と叫び、残る選手をリングに上げると12月3ついたちの後楽園ホール大会に出場を直訴。 すかさず海乃月雫が「堀田さんがおっしゃいましたよね?リングに上も下も関係ないって。
21歳の女子レスラーが出産後1ヶ月半で復帰宣言!対戦相手は15歳現役女子高生レスラー!23 nov. 202400:02:34
 23日、横浜ラジアントホールでアイスリボン『横浜リボン2024・Nov.』が開催。大会開始前に星いぶき(21)がリングに上がり、エキシビションでのプロレス復帰を宣言した。 2017年に14歳でプロレスデビューし、若手のエースとして活躍していた星いぶきは昨年8月に団体トップのシングル王者へ。実母の星ハム子(42)と現役レスラー唯一の母娘タッグも結成し、3月23日の後楽園ホール大会では夢であった母娘で後楽園ホールメインイベントでの王座戦も実施。今後もタッグで活躍することを約束していたが、その後いぶきの妊娠が発覚しベルトを返上しての長期欠場に入っていた。 いぶきは10月1ついたち午前7時に母子ともに健康な状態で女児を出産。いぶきと同じ14歳女子プロレスラーデビューであれば、ハム子が56歳、いぶきが35歳で親子3代女子レスラーになれる計算となるため業界内外から期待と注目が集まっている。 1ヶ月検診を終えて早々に会場に姿を表していたいぶきは、この日の大会開始前にリングに上がると「自分がもうプロレスをやりたくて!やりたくてやりたくて!会社に相談したところ11月30日蕨・道場マッチでエキシビション5分間をやらせていただく事となりましたー!」とリング復帰を宣言。出産からわずか1ヶ月半での復帰となるためまずはエキシビションからになるが、相手には12歳でプロレスデビューし現在15歳高校生レスラーの咲蘭(さらん)を指名した。 これを聞いた咲蘭は驚きながらリングに上がると「え~自分でいいんですか?」と困惑しながらも「ぜひお願いします」と承諾。 現在アイスリボンは投資家社長による給料未払いやその影響を受けて7選手の退団など不安になる出来事も多かったが、この日の会場は満員状態に。12月3ついたち後楽園ホール大会ではウナギ・サヤカvsしらい美央の『引退・コントラ・600万』マッチ、真白優希vs神姫楽ミサのあいしーE×∞戦、真琴&ハム子vs柳川澄樺&櫻井裕子のリボンタッグ戦も決定し、エースの復帰宣言により一気に状況が好転しそうだ。
160万フォロワー“ダンステロリスト集団”O-MENZの隈取がプロレスダンス殺法の使い手とタッグ結成!両国国技館でプロレスデビュー戦へ!23 nov. 202400:02:48
 23日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Get Alive 2024』が開催。O-MENZ(おーめんず)の隈取(くまどり)がリングに乱入してファンを魅了した。 O-MENZはYouTubeやTikTokなどで総フォロワー数160万人を超える“ダンステロリスト集団”。ハイスキルなダンスと、和風のお面のミステリアスかつキャッチーなキャラクターが持ち味の唯一無二のグループだ。 現在O-MENZのプロモーションディレクターには、かつてサンリオピューロランドであまたのコラボを仕掛け、V字回復の影の立役者として活躍した嶋野佑守氏が就任。就任以降は日本全国でゲリラライブを敢行し人気が急上昇している。大人気のフリーライブツアー第四弾『百戦錬磨-賽-』は12月7日上野公園での下町ハイカロリーフェスからスタートされる。 そんなO-MENZの隈取はメンバーの中でも随一の筋骨隆々な肉体を生かしたエネルギッシュな動きと自由な表現力で多くの人々を魅了。隈取が12月28日のDDT両国国技館大会にてプロレスに挑戦することが発表されると、業界には激震が走った。 昨年12月9日の東京コミックコンベンションにてプロレスのリング上でダンスパフォーマンスを行ったこともある隈取だが、約1年の時を経て本格的なプロレスデビューへと至った。 大会前に「どうやらDDTにはダンスが得意な選手がいるらしいな」と匂わせていた隈取だったが、プロレス界随一のダンススターである平田一喜の試合後にいきなりリングへ乱入。 マイクを取った隈取は「おめぇ中々ダンスうめーじゃねーか。俺はO-MENZの隈取。ダンサーだ!単刀直入に言うけど、俺とダンスバトルしろ!」と平田との一騎打ちを要求。平田は「ここで心を折って差し上げますよ」と自信たっぷりに勝負を受けるが、隈取がとんでもない身体能力を駆使したブレイキンを披露すると平田は怯えて縮こまってしまう。 平田は「そのダンスのキレ、筋力、筋肉のバネ……お前プロレスラーとしても一流のようだな。だが勘違いするな。ダンスでも恐らく勝てねえだろう。そして、お前のその体幹見て分かったよ。プロレスでも勝てねえようだ」とキメ顔で全面降伏し、ゴマをすりながらタッグ結成を提案。隈取もこれを快諾し、プロレス界最強(?)のダンスタッグが誕生した。
16歳の男子高校生レスラーが47歳の中年男色家レスラーの唇を奪い“大人の階段”を登る23 nov. 202400:02:55
 23日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Get Alive 2024』が開催。夢虹がだんしょくディーノとの試合で大人の階段を登った。 DDT EXTREME王座はチャンピオンが試合ルールを決定できるという性質を持つため、そのときの王者が誰なのかによって色がガラリと変わる王座。時には凶器が乱れ飛ぶデスマッチルールで行われたり、“目隠し乳隠しデスマッチ”などDDTイズムを凝縮したルールで行われたりと、そのときのDDTの空気を象徴する王座となっている。 現王者のだんしょくディーノは、10月の後楽園ホール大会で同王座を防衛後に夢虹(ゆに)を挑戦者に指名。 夢虹は2016年に8歳でキッズレスラーとしてデビューするも、マスクマンとして正体を隠して練習生として1からやり直し、昨年3月から素顔に戻って再出発を果たした16歳の現役高校生レスラー。 今林久弥GMは「16歳の男子高校生とだんしょくディーノをシングルマッチさせるのはコンプライアンス的に問題がある。会社的に怒られる」と拒否するが、ディーノは「夢虹がどんな気持ちでリングに立ってるか分かってる?まだ高校生?違うね!もう高校生!自分の人生でやりたいことくらい自分で決める年だろうが!決めるのはお前らじゃねえ。夢虹だ!」と絶叫。 夢虹は「やらせてください!断る理由なんてないです!」と熱く応じるが、その先には汚いオトナの欲望が待ち受けていた。 ディーノは夢虹との王座戦に『大人の階段昇る君はまだシンデレラさルール』を策定。 この試合は、開始5分は“シンデレラタイム”としてリングに魔法がかかる。シンデレラタイム中はあらゆるだんしょくさっぽうが禁止され、使用した場合は即反則負け。シンデレラタイム終了後にはだんしょくさっぽうを含むあらゆる行為が解禁される反則無しの完全決着ルール。 47歳の中年男性が16歳の高校生にだんしょくさっぽうを行うことへの倫理的な問題が懸念されていたが、ディーノは「私が一番夢虹を子ども扱いしないかもしれないと思ってる。1レスラーとして、私の持つすべてをぶつけるつもりでいます。全力で夢虹にあんなコトこんなコトをするつもりでいます」と夢虹を一人前の“大人”として認めて対峙する覚悟を語っていた。 試合が始まると、シンデレラタイム中のディーノは身体に染み付いているだんしょくさっぽうを繰り出しそうになり苦戦。
家族の緊急事態で前日キャンセルからのリベンジ!“蒼い瞳のケンシロウ”ジョシュ・バーネットがジュード・ロウやジェイソン・モモアらハリウッドスターに混じり来日決定!23 nov. 202400:02:15
 12月6日~8日に幕張メッセで開催される『東京コミックコンベンション2024(以下東京コミコン)』に、大阪コミコンに参戦するはずだったジョシュ・バーネットがリベンジ参戦することが発表された。 東京コミコンとは、8万5千人以上が来場する日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱ったイベント。ディズニーやDCコミックスなども出展する他、有名ハリウッドスターたちが来日することでも注目を集めている。 今年は『ファンタスティック・ビースト』アルバス・ダンブルドアや『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』ジェダイを務めるジュード・ロウ氏や、昨年公開された『アクアマン』の主人公を務めるジェイソン・モモア氏、『デッドプール』ヴァネッサや『GOTHAM/ゴッサム』レスリー・トンプキンスのモリーナ・バッカリン&『The O.C.』ライアン・アトウッドや『GOTHAM/ゴッサム』ジェームズ・ゴードンのベン・マッケンジー夫妻など12人の来日が発表された。 展示ブースには撮影で実際に使用された貴重なアイテムが展示される予定だが、今回もブースの一角にプロレスのリングが組まれる事が決定。怪獣プロレス、関東学生プロレス(UWF&HWWA&KWA)、アクトレスガールズが参戦するほか『極悪女王』コラボマッチとしてMarvelousやSTARDOMの試合が行われ、斎藤工&ゆりやんレトリィバァ&長与千種&刀羅ナツコのトークショーも行われる。 その他リングステージでは、現在放映中のドラマ『ウイングマン』ステージとして原作者・桂正和先生とラーク博士役・関智一さんの出演や、アニメ『アイカツ!』シリーズ歌唱担当の藤城リエさんによるライブステージ、『スパイダーマン:スパイダーバース』グウェン・ステイシー役を務める声優・悠木碧さんの公開イベントや、舞台『ブルーロック』潔世一役の竹中凌平さんと千切豹馬役の佐伯亮さんによる舞台振り返りトーク、長州力、むとう敬司らのトークショーも予定されている。 様々なイベントが行われる中で、8日に『Bloodsport presents ジョシュ・バーネットトークショー』の開催が決定。
「藤波辰爾の息子だから正統派でいなきゃいけない」という呪いを破ったLEONAが全日本プロレスのエースを超えてスーパースターを目指す22 nov. 202400:02:53
 22日、東京みやこ・後楽園ホールにてドラディション『DRAGON EXPO 1978』が開催。LEONAが全日本プロレスのエース・宮原健斗超えを誓った。 LEONAは“炎の飛龍”ふじなみたつみの長男であり、2013年にプロレスデビュー。イギリスでランカシャースタイルを学び、国内ではU.W.F.スネークピットジャパンで修行。さらには父直伝のドラゴンさっぽうも身につけているが、現役の先人たちからは厳しい言葉を浴びせられ続けている。 それでも、天龍源一郎が「藤波家の坊っちゃんが一生懸命闘ってるのを見て、藤波家の親じゃないけど親心が出てきたよ」と自身の団体へレギュラー参戦させたり、「猪木さんから習ったことを、猪木さんから学んだことを彼にこれから伝授していきたい」と後継者として育てようとしたりとレジェンドはこぞってLEONAを寵愛。 LEONAも「父と比べられる、一生闘わなきゃいけない人生だ」と覚悟を決めるなど精神的成長を見せている。 そんな中、LEONAはライバルを見つける。 現在の全日本プロレスの象徴的存在である宮原健斗は昨年3月にドラディションに初参戦した際、LEONAを「あなたがこの俺と同じリングに立てるのはふじなみたつみさんの力」と挑発。試合では完膚なきまでにボコボコにし、「色々あなたのことを言ったけど、調べたらそんなに年齢変わらねーじゃねーかよ。色々言って悪かった」と直接的な侮辱よりも屈辱を与える謝罪を行っていた。 今年5月に再び2人の対戦が実現するものの、宮原は軽くあしらった上で「アイツ勘違いしてんだよ。前相手にしてあげたのは俺のサービスだからな?2度目はねーと思ってよ。3度目が有るかないかはお前次第だ」とげんなりした態度を示していた。 この日の第4試合では、LEONA&船木誠勝vs宮原健斗&井上凌のタッグマッチが実施。 船木はLEONAのデビュー戦の相手でもあり、以降も縁が深いパートナー。宮原と井上は福岡県出身の同郷であり、2人でアジアタッグ挑戦歴もあるなど即席タッグではない手強い存在だ。 リベンジに燃えるLEONAに対し、宮原は塩対応。場外戦ではいたぶっていくものの、試合を通して宮原はLEONAにあまり手を出さずに敢えて井上に託す場面が目立つ。 LEONAも宮原にドラゴンスクリューを見舞ったり、井上を相手にドラゴン張り手で圧倒したりと躍動。
「上の人間に今の時代のプロレスを否定されたら何を信じりゃいいんだ」藤波辰爾に“今”のプロレスを見せた高橋ヒロムがシングルマッチで激勝!プロレス界の未来を憂い警鐘を鳴らす22 nov. 202400:02:45
 22日、東京みやこ・後楽園ホールにてドラディション『DRAGON EXPO 1978』が開催。ふじなみたつみと高橋ヒロムのシングルマッチが実現した。 高橋ヒロムは2010年8月に新日本プロレスでデビュー。ヤングライオン時代は苦労が多かったが、2016年11月に凱旋帰国を果たすと大ブレイク。一気にトップへと駆け上り、新日本ジュニアの中心人物に。 近年では“ジュニアヘビー級”そのものの地位向上のために団体を股にかけて精力的に活動しており、“新日本ジュニアの中心人物”の域を超えてジュニアヘビー級のアイコンとしての地位を確立しつつある。 そんなヒロムは、日本での“ジュニアヘビー級”というものの価値を1から創り上げた藤波への深いリスペクトの言葉を口にしかねてから対戦を熱望。 2023年5月のドラディションにて6人タッグマッチで初対戦。試合後にヒロムがシングルマッチを要求すると、藤波はヒロムが差し出した右手を荒々しくはたき落とし「おい待ってろじゃあ。お前に良い返事を返してやる」と堂々と迎え撃つ姿勢を見せた。 今大会では、その約束が約1年半の時を経て実現。この試合は獣神サンダー・ライガーが特別レフェリーを務め、新日本ジュニアの歴史と系譜が感じられる試合となった。 試合は時代は違えど互いに新日本道場で何千何万回と練習して来たであろうグラウンドのじっくりとしたレスリングに始まり、藤波はドラゴン張り手で、ヒロムは逆水平チョップで打ち合う打撃戦へ。 競り勝ったヒロムが「どうした藤波さん?こんなもんか!」と頭を蹴って挑発して行くと、藤波が足を取ってドラゴンスクリューから足4の字固め。さらにドラゴン・スリーパーを狙うが、ヒロムが大暴れして阻止。ならばと藤波はドラゴン・バックブリーカーを繰り出すが、形が崩れてヒザの皿にヒロムの全体重が乗る形となり、痛みで苦悶の表情。 ヒロムはそのすきを逃さず畳み掛け、トラースキック、ヒロムちゃんボンバー、TIME BOMBと大技で畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 ヒロムは「俺は、ふじなみたつみさんが『いつどの時の時代のプロレスも面白い』って言ってくれたこと、今この時代にプロレス関係なく頑張ってるみんなを下に下げないで上に上げてくれたこと、この時代のプロレスをリスペクトしてくれたこと、そんなふじなみたつみさんが大好きです。
「もう1回新日本ジュニアを見る価値ある」70歳の藤波辰爾が高橋ヒロムとの一騎打ちに敗北も“今”のジュニアを絶賛!22 nov. 202400:02:56
 22日、東京みやこ・後楽園ホールにてドラディション『DRAGON EXPO 1978』が開催。ふじなみたつみと高橋ヒロムのシングルマッチが実現した。 藤波は1971年5月9日に日本プロレスでデビューし、新日本プロレスで活躍。WWWFジュニアヘビー級王座を戴冠して凱旋帰国し、日本に“ジュニアヘビー級”というステージを興した立役者だ。 現在は自身の団体であるドラディションを率いているが、70歳になった今も1プレイヤーとしても衰えを見せることなく活躍中。半世紀にわたってプロレス界を支えてきた偉人の1人であり、2015年にはWWEで日本人プロレスラーとして師匠・アントニオ猪木さんに次ぐ2人目の殿堂入りを達成。“飛龍”ふじなみたつみの名は世界に轟いている。 また、藤波は2023年からプロレス界の若手育成プロジェクト『ドラゴンスタジアム』をスタート。他団体の若手が一同に集って切磋琢磨し、藤波が50年以上培ってきたプロレス経験値を若手選手に授けるという場を創って後進の育成にも着手している。 藤波とヒロムは2023年5月のドラディションにて6人タッグマッチで初対戦。 新日本プロレスのジュニアヘビー級戦線の中核をなすヒロムは、かねてから日本での“ジュニアヘビー級”というものの価値を1から創り上げた藤波への深いリスペクトの言葉を口にし対戦を熱望。この試合でついにその大望が実現した。 試合後にはヒロムが「6人タッグじゃふじなみたつみさんを感じることができませんでした。なので!シングルでやりましょう藤波さん」と一騎打ちを要求。藤波はヒロムが差し出した右手を荒々しくはたき落とし「おい待ってろじゃあ。お前に良い返事を返してやる」と堂々と迎え撃つ姿勢を見せた。 今大会では、その約束が約1年半の時を経て実現。この試合は獣神サンダー・ライガーが特別レフェリーを務め、新日本ジュニアの歴史と系譜が感じられる試合となった。 藤波はヒロムを意識してか、ピンクの派手なモフモフのガウンで登場。 試合は時代は違えど互いに新日本道場で何千何万回と練習して来たであろうグラウンドのじっくりとしたレスリングに始まり、藤波はドラゴン張り手で、ヒロムは逆水平チョップで打ち合う打撃戦へ。 競り勝ったヒロムが「どうした藤波さん?こんなもんか!」と頭を蹴って挑発して行くと、藤波が足を取ってドラゴンスクリューから足4の字固め。
ジョーカーやスパイダーマンが戦う『アメコミ×プロレス』が東京コミコンでも開催決定!元モー娘。飯窪春菜の妹もアクトリングに出演!22 nov. 202400:02:24
 12月6日~8日に幕張メッセで開催される『東京コミックコンベンション2024(以下東京コミコン)で、大阪コミコンで話題を集めた『アメコミ×プロレス』と『アクトリング』のステージが開催されることが発表された。 東京コミコンとは、8万5千人以上が来場する日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱ったイベント。ディズニーやDCコミックスなども出展する他、有名ハリウッドスターたちが来日することでも注目を集めている。 今年は『ファンタスティック・ビースト』アルバス・ダンブルドアや『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』ジェダイを務めるジュード・ロウ氏や、昨年公開された『アクアマン』の主人公を務めるジェイソン・モモア氏、『デッドプール』ヴァネッサや『GOTHAM/ゴッサム』レスリー・トンプキンスのモリーナ・バッカリン&『The O.C.』ライアン・アトウッドや『GOTHAM/ゴッサム』ジェームズ・ゴードンのベン・マッケンジー夫妻など12人の来日が発表された。 展示ブースには撮影で実際に使用された貴重なアイテムが展示される予定だが、今回もブースの一角にプロレスのリングが組まれる事が決定。怪獣プロレス、関東学生プロレス(UWF&HWWA&KWA)が参戦するほか『極悪女王』コラボマッチとしてMarvelousやSTARDOMの試合が行われ、斎藤工&ゆりやんレトリィバァ&長与千種&刀羅ナツコのトークショーも行われる。 その他リングステージでは、現在放映中のドラマ『ウイングマン』ステージとして原作者・桂正和先生とラーク博士役・関智一さんの出演や、アニメ『アイカツ!』シリーズ歌唱担当の藤城リエによるライブステージ、『スパイダーマン:スパイダーバース』グウェン・ステイシー役を務める声優・悠木碧さんの公開イベントや、舞台『ブルーロック』潔世一役の竹中凌平さんと千切豹馬役の佐伯亮さんによる舞台振り返りトーク、長州力、むとう敬司、ジョシュ・バーネットらのトークショーも予定されている。 様々なイベントが行われる中で、女優や声優からバレエダンサーやプロコンカフェ嬢まで幅広く所属するエンターテイメント集団アクトレスガールズによる『アクトリング』と『コスプレクロスオーバーバトル!アメコミ×プロレス』の開催が決定。
“初代タイガーマスクの一番弟子”村上和成が記者会見を連続ドタキャン!初代タイガーは「陽動作戦に気をつけろ」と愛弟子にアドバイス21 nov. 202400:02:44
 2ついたち、みやこ内某所にて12月5日に後楽園ホールで行われる『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.32~力道山先生ご生誕100年感謝興行~』のカード発表記者会見が行われた。 今大会の目玉は、村上和成vsスーパー・タイガーのレジェンド選手権試合。 総合格闘家としてPRIDEに参戦し、アントニオ猪木と佐山サトルに導かれてプロレスラーとなった“平成のテロリスト”村上和成。しばらく最前線からは遠ざかっていたが、昨年末にストロングスタイルプロレスにて突然復活。村上はその実力と発信力でみるみる存在感を発揮していき、今年6月には“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人の持つレジェンド王座を一発で奪取して変わらぬ強さを誇示した。 しかし、その暴君ぶりも未だ健在。 村上は「佐山サトルの一番弟子」を自称し始め、なんの根回しも無く因縁ある新日本プロレスの永田裕志を挑戦者に指名して業界をざわつかせる。 ストロングスタイルプロレスの平井代表は村上の意向を無視して永田を招聘することなく次戦のカードを組むが、これに村上は激怒。カード発表記者会見をボイコットし、事務所に乗り込んで平井代表に対して永田戦を組むよう暴力を伴った脅迫行為を行った。 さらにスーパー・タイガーのことを「親離れ出来ないお坊ちゃん」と小馬鹿にし続け、今月5日の新宿FACE大会ではスーパーのマスクを引き裂く暴挙に出た。怒り心頭のスーパーが挑戦表明を行うと、村上は余裕の態度で受け入れていた。 この日の会見では村上とスーパーが出席してレジェンド王座戦が正式発表される予定であったが、村上はこの日も記者会見を当日ドタキャン。 スーパーは「この試合はただの闘いじゃない。殺し合いだ!」といきり立つが、初代タイガーは「彼なりの陽動作戦である可能性が非常に高いと思ってます。スーパーに言っておきたいのは、カッカカッカして固くなってもしょうがないということです」と冷静にアドバイスを送った。 また、約8ヶ月半ぶりの参戦となる“売名王”澤田敦士は6人タッグマッチの中で“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人と対峙することに。 澤田は間下を完全にナメた態度でこき下ろした上で、会見終了後には「頑張れよ」と水をぶっかけて去っていった。
ドーピング問題を抱えるライアン・ガルシアが大晦日RIZINに参戦し安保瑠輝也と対戦!「ジェイク・ポールvsマイク・タイソンのような試合には絶対ならない」20 nov. 202400:02:50
 20日、みやこ内某所にて12月3ついたちにさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN DECADE』についての記者会見が実施。安保瑠輝也とライアン・ガルシアの試合が正式に発表された。 安保は7月28日の『超RIZIN.3』にてマニー・パッキャオとエキシビションで対戦。 3分3Rを闘い抜いて0-0のドロー判定に持ち込むも、3R目では真っ向からの打ち合いでパッキャオをグラつかせてあわやKOという場面を作るなど生ける伝説を相手に大健闘。試合後にはパッキャオが「動きもパンチもいい。彼が真剣に目指すならボクサーにもなれる」と太鼓判を押していた。 現地では、そんな2人の試合をライアン・ガルシアが観戦。試合が終わるとガルシアがリングに乱入し「安保選手とマニー選手、どちらかと闘いたい。3Rで安保選手をKOできると宣言する」と宣戦布告を行っていた。 ガルシアはWBCライト級暫定王者などボクシング界で活躍するが、裁判沙汰やドーピング違反、体重超過や差別発言などを繰り返す問題児。現在はドーピング違反によってサスペンドを喰らい、ボクシングの公式戦に出場できない状況だ。 安保vsガルシア戦についてRIZINから正式な発表は無かったが、海外筋からの情報が拡散。この日の会見では榊原信行しーいーおーが「既にアナウンスされていることは基本、正しい情報です」と追認する形で発表した。 この試合に関しては、北米でのマーケットを強く意識。 米国のFanmioとパートナーシップを結んで北米で独自のプロモーションを展開していき、記者会見なども先行してアメリカで行っていくことを発表。追って日本でも会見を行うなどの情報発信をしていくとのことだ。 ルールは2分8R、契約体重は153パウンド(約69.4kg)。 3分という時間が身体に刻まれているボクサーにとって2分という時間は不利。『2分はホントに息止めて殴り合える』と豪語する安保にとって有利なルールであり、榊原しーいーおーも「よくライアンは受けたなと思ってます。3Rだったらアレですけど、8Rやりますんで。いずれにしてもどっちかが倒れる、究極のノックアウトルールだと思います」と分析。 「ジェイク・ポールvsマイク・タイソンには絶対ならないですよ。安保はそれで終わりの人ではないので。ここが始まりの人だから。
BreakingDown時代から35kg増量したエドポロキングが貴賢神とのRIZINデビュー戦に自信!「僕からテイクダウンは誰も取れない」20 nov. 202400:02:26
 20日、みやこ内某所にて12月3ついたちにさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN DECADE』についての記者会見が実施。エドポロキングが貴賢神戦への思いを語った。 エドポロキングはナイジェリア人の父親と韓国人の母親を持ち、203cmというひときわ目を引く高身長が武器。 朝倉未来が主催する『BreakingDown』では圧倒的な強さを見せ、かねてからの宣言通りプロ転向。大晦日RIZINという大舞台で初参戦が決まり、日本人ヘビー級のトップ級選手である貴賢神と対戦することとなった。 現在アメリカで練習している貴賢神は「対戦相手のエドポロキング選手に対して、無駄にトラッシュトークする気はないですが、久々の再会がリング上で楽しみにしています」とコメントを寄せる。 これを聞いたエドポロは「僕1人ではこの舞台に立てることは無かったんで、周りの人に感謝したい」と謙虚に語り、「貴賢神選手と同様、トラッシュトークなどする気はないので。試合をしっかり盛り上げて勝って次のステージに進みたいと思います」と意気込んだ。 BreakingDown時代からの変化について問われると「BreakingDownのときは正直お遊び程度っていうか。真剣に格闘技で飯食ってやるとか、向上心とか今に比べたら相当薄かったと思うんですけど、今は気持ちも入ってるし、色んな課題っていうか、自分の欠点が見えてきてたんで、それを克服するためにずっと毎日コツコツ必死に練習してるって感じですね。テイクダウンは多分僕からは誰も取れないと思います。BreakingDown出てたときは体重90kgくらいしか無かったんですけど、今125kgくらいあるんで。その点で身体もそれなりに作れてきたと思ってるんで。この身体のポテンシャルを最大限活かしてこれからも試合していきたいですね」と自信を見せた。 BreakingDownファイターが続々RIZINに上がってきているが、大きな戦果を挙げた選手は少ない。エドポロが貴賢神に勝った場合はいきなりヘビー級戦線のトップに躍り出ることになるため、エドポロが一夜にして“RIZIN DREAM”を掴むこともあるかもしれない。
桜庭和志の息子・大世が親の七光りを自覚も「SSAは思ったより小さい」と余裕の笑顔!対戦相手の矢地祐介は終始イライラでぼやく20 nov. 202400:02:46
 20日、みやこ内某所にて12月3ついたちにさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN DECADE』についての記者会見が実施。桜庭大世のRIZINデビュー戦の相手が矢地祐介に決定した。 桜庭大世は、日本総合格闘技界の立役者である桜庭和志の息子。 今年7月の『超RIZIN.3』にて桜庭が“秘密兵器”としてお披露目し、大晦日RIZINでデビューさせるべく練習させていることを明かしていた。 大世は柔道をバックボーンに昨年9月のクインテットで内柴正人を相手にプロデビュー。内柴からヒザ十字でギブアップを奪い、今年K-1アマチュアにもデビュー。立ち技もMMAもこなす大世のRIZINデビュー戦を誰が務めるのか注目が集まっていた中、RIZINの顔の1人である矢地祐介が抜擢された。 会見に出席した大世は「自分が日本で一番大きいRIZINっていう団体で大晦日という大きな舞台に立てるのは、親の名前でしか立てないと思ってて。しかもぺーぺーなんで。とにかく精一杯頑張ろうと思ってます。人の感情を揺さぶるような試合をしたいと思ってるので、楽しみにしていてください」と親の影響を受け入れつつも爽やかに挨拶。 対戦相手の印象を聞かれた際には「ベテランですごいマッチョ」と格闘家としての強さではなくほぼ見た目の印象だけで語り、「僕が勝ってるところは、逆になにも知らないところかなと思います」と答える大胆不敵ぶりを発揮する。 対する矢地は、終始渋い顔。 「う~ん、嬉しいけど、試合決まったことは。相手がデビュー戦?っていうところで今回ちょっと複雑な気持ちになりまして……。僕ももう良い年齢になってきて、若手の相手をしなくちゃいけなくなったのも重々承知してますし、大晦日っていうこともあって、こういう有名な選手の息子さんみたいな、話題性のあるカードが必要なのは分かってます。僕自身PRIDE大好きだったんで、庭和志選手の息子さんと試合ができるのは嬉しいんですけども。大世くん、とてもいい子なんで言いづらいんですけど、どうやら桜庭さん陣営から『矢地くんどうかな?』みたいな話があったみたいで。『なんだそれ!ナメてんのか!』と。いやいやちょっと待てと。ナメられがちな僕ですけど、15年くらいプロやって、第一線で活躍してきた自負もあるので。『その俺を名指しするとはまあまあ中々ナメてんな』と思ったのが正直な気持ちです。
【第94回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと可部イベントと年末ビッグマッチと名古屋で大阪ミクスチャと~20 nov. 202400:02:46
ダブプロレスの谷嵜です。ダブメンバーである近野剣心のキックボクシングジムが在る広島みやこ心部から少し北に行ったところのJR可部駅前にて噂通りのプロレス祭と題して行われたイベントにダブプロレスで参加して来ました。地方の方が一致団結して力を合わせて街を元気付けようとする姿勢を間近で見れ、ご来場のお客さんも沢山いて皆様素晴らしい笑顔で過ごしてました。主催する方、そこに賛同する方、応援する方、みんなとてつもないエネルギーを持って挑んでいるなと言うのも伝わって来て感謝しかないですね。もちろんその気持ち以上に試合で盛り上げよう!となりますし。地元の皆様の熱意が素晴らしかったです。今回はありがとうございました!また来年もダブプロレスで呼んで頂けると嬉しいなと。そして宿泊先のホテルもめちゃくちゃ綺麗で驚きました。試合会場から徒歩30秒くらいで、部屋に洗濯機もあったので物凄くかりました。試合したコスチュームのままホテルに戻り、それを脱いで洗濯機に入れてシャワーして部屋干ししてまたイベント会場に戻る。これって、洗濯&シャワーに拘るレスラーからしたら最高級のルーティンなんですよね。全国の会場がそうであって欲しいと熱望するところです。そんな広島では12月にはダブプロレス年内最終戦BUMP BUMP REVOLUTION 20があります。20回目に相応しく、ゲスト選手も666さんから宮本裕向選手、NOAHさんからかなり久しぶりにYO-HEY選手、HAYATA選手の参戦が決まりました。2人ともダブプロレスの歴史を語る上では欠かせない存在です。自分もダブに参戦し始めた頃からYO-HEYも近野剣心とのギンギンボーイズで活躍していて、試合でも試合後もよく飲んでたので物凄く思い入れがありますし、ダブプロレスの雰囲気を完全に体現しているなと感じるので、今回の広島BLUELIVEと言うライブハウスでは正に音と酒と闘いのダブプロレスを乗りこなしてくれるでしょう!音と酒と闘いからインスパイアされて更にRAVE要素を高めた独自イベントである『大阪ミクスチャ』もコロナ禍を経て何となく再始動しておりまして、次は来年の2月2日(日)昼に名古屋で行います!名古屋の繁華街栄や錦辺りのテレビ塔西隣にあるUたっぐEと言うクラブで開催です。このイベントのコンセプトにバッチリとハマる場所です。
右手を骨折しながら防衛戦を強行した藤田ミノルが王座防衛!ゴキブリの仲間入りを果たし後楽園ホールでターザン後藤の後継者を迎撃へ19 nov. 202400:02:44
 17日、東京みやこ・王子BASEMENT MON☆STARにてTTTプロレスリング『CONVあいしーTION SPECIAL』が開催。藤田ミノルが藤原しゅうおうを制してインディー統一無差別級王座の4度目の防衛に成功した。 藤田ミノルは現在インディープロレス界を荒らし回るベルトハンターとして大活躍しており、8月大会でインディー統一無差別級王座戴冠を果たしたことでユニオンMAX王座とのシングル二冠王に。 かつてターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の夢を叶えるべくはたあげげされたTTTにとって、先にその夢を達成しかねない藤田は真っ先に潰さねばならないターゲットだ。 藤田は今月頭に右手親指を骨折するも、「休めないんすよねぇ~」の一言で手術を蹴って右手をギプスでガチガチに固めながら試合に出続けるという根性を見せている。 この日、藤田に挑戦したのは同じくTTTの外敵である藤原しゅうおう。 しゅうおうは【ゴキブリ商会】なる悪の組織を率い、意味不明な演説で観衆を洗脳しようとするタイプのサイコヒール。 藤田は今年8月にしゅうおうを破って王座戴冠を果たしており、2人はそれ以来の対戦。種類の違う奇人・変人の対決とも言えるこのカードは勝敗が読めない好カードとして期待が寄せられていた。 試合が始まると、しゅうおうがすぐに場外にエスケープして間を取ったり、ゴキブリ商会の仲間たちの介入を断って正々堂々の闘いを要求したりと真意の読めない言動で藤田に揺さぶりをかける。 しかし、中盤からはしゅうおうが藤田の右手親指を容赦なく攻め続ける非情さを見せ、得意のバックドロップから奥の手中の奥の手であるムーンサルト・プレスを解禁するなど全力ファイト。さらに必殺の100%メロ~ンジュース(※ハイアングル・パワーボム)を狙うが、一瞬のすきを突いた藤田がロープに足をかけながらのスクールボーイですりーかうんとを奪った。 勝利した藤田がマイクを求めるも、しゅうおうが勝手にマイクを取って「藤田ミノル選手、貴方がゴキブリ商会に入りたいっていうオーラがビンビンに伝わってきます。藤田ミノル、本日をもちましてゴキブリ商会に加入ということで」と本人の意志を無視して自身のユニットに加入させる。 藤田が困惑する中、ガッツ石島がリングに上って12月28日の後楽園ホール大会で挑戦を表明。
「お前らも変態カップルになってこい」クレイジーラバーズの塚本拓海が若き挑戦者たちに熱いエール!19 nov. 202400:02:47
 17日、東京みやこ・王子BASEMENT MON☆STARにてTTTプロレスリング『CONVあいしーTION SPECIAL』が開催。【神橋】神崎ユウキ&橋之介が【クレイジーラバーズ】竹田誠志&塚本拓海のタッグ王座へ挑戦が決まった。 TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島がはたあげげした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。 今年12月28日には後楽園ホールへ初進出が決まっているなど勢い付いているTTTだが、勢いが付いてしまったことでインディー界の猛者が集結することに。至宝たるインディー統一シングル王座は藤田ミノルに、インディー統一タッグ王座は【クレイジーラバーズ】竹田誠志&塚本拓海に奪われてしまっている。 そんな中、気を吐いているのはTTTの若手である【神橋(しんきょう)】神崎ユウキ&橋之介のタッグ。 神崎はかつて全日本プロレスの練習生として研鑽を積み、デビュー戦の日取りまで決定していた。しかし、急性硬膜下血腫で倒れてデビューが流れ、その後に退団。俳優に転向しまかいでプロレスと再び出会った上でプロレスラーとして復帰を果たした。 橋之介はプロレス界の名脇役として名を馳せた故・ウォーリー山口さんの実子。父の後ろ盾を使うこと無くデビュー時から一貫してフリーとして活動し、泥水をすすり続けてきた孤高のハイフライヤーだ。 2人ともプロレスラーとしてのスタートは輝かしいものとは言えなかったが、ともにTTTに入団して“インディー統一”という下剋上の野心を胸にいだいたことで覚醒。地べたからプロレス界のトップを目指す志を持つようになった。 この日、神橋は塚本拓海&SAGATとタッグマッチで対戦。外敵からのタッグ王座奪還に燃える2人にとって、塚本と対峙するこの試合は絶対に落とせない勝負だった。 試合は神橋の2人がスピードと手数で勝っていくが、塚本&SAGATはパワーファイターらしくどっしりと受け止めて強烈な一撃で跳ね返していくという展開が続く。特に塚本は神橋の2人の覚悟を試すかのように苛烈な攻撃を見せ、肉体的にも精神的にも強く追い込んでいく。 神崎が捕まる展開となるも、橋之介がくうちゅうさっぽうを駆使して救出。
「道がないところに道を作っていくのがプロレス」神取忍が還暦記念大会で堀田祐美子とバチバチ!再来年の40周年に向けて攻めの姿勢!19 nov. 202400:03:02
 18日、東京みやこ・TDCホールにて神取忍還暦記念イベント『神取忍還暦祭り~人生もう1度、これからも真向勝負』が開催された。 神取は、全日本選抜柔道体重別選手権3連覇という柔道の猛者でありながらオリンピックを目指さず当時振興団体であったジャパン女子プロレスへ入門。1986年8月17日に同団体のはたあげげ戦でデビューを果たした。 北斗晶やブル中野といったライバルたちとの歴史的死闘、女子初の総合格闘技L-1での優勝、天龍源一郎との男女の壁を超えた激戦などの数々の伝説をリングで残した。今や一般的な形容表現として使われている「心が折れる」という言葉を創り出すなどリング外での言動での伝説も多い。 そんな神取を指し、人は彼女を“女子プロレス最強の男”や“ミスター女子プロレス”といった型にはまらない二つ名で呼ぶ。 この日は神取の還暦記念大会ということもあり、豪華ゲストが集結。 ステージパフォーマンスのコーナーでは氣志團が『One Night Carnival』を、嶋大輔が『男の勲章』を、バブルガム・ブラザーズのBro.KORNが『WON’T BE LONG』を熱唱するなど地上波歌番組並のラインナップに。 祝福のビデオメッセージの放映タイムでは、ジャガー横田、立野記代、ブル中野、紅夜叉、倖田來未、大黒摩季が登場。最後に出てきた北斗晶からは「神取忍、あんたに3つ言いたいことがある。1つ、私は今でもあんたのことが大嫌い。2つ、あんたの私服っていつもチンピラみたいですごく変。だから私も今日チンピラみたいな服着てやった。3つ、ただ1つあんたに感謝をするとするならば。同じ時代に生まれて神取忍と試合が出来たこと。それは感謝する。だからあんたも感謝しな!神取忍、還暦おめでとう」という熱いメッセージが贈られた。 さらに、今大会では神取忍&井上貴子が静岡県駿東郡清水町のふるさと大使に任命されることが発表。 神取&貴子は同所で『カンドリーファーム』という農場を運営しており、関義弘町長の要請に応えて大使就任が決定。任命式では大歓声が上がっていた。 メインイベントでは、神取忍&梅咲遥&みずなみりょうvs堀田祐美子&中森華子&なつぽいの6人タッグマッチが実施。神取は還暦の赤いちゃんちゃんこを意識してか、珍しく赤いコスチュームで登場。 試合は序盤から神取と堀田という長年のライバル対決が実現。
井上貴子の後継者・ひなた乃彩が師匠のコスチュームを着てLLPW-Xから待望のデビュー!19 nov. 202400:02:46
 18日、東京みやこ・TDCホールにて神取忍還暦記念イベント『神取忍還暦祭り~人生もう1度、これからも真向勝負』が開催。待望の新人・ひなた乃彩(ひなたのあ)がデビューを果たした。 神取忍&井上貴子を擁するLLPW-Xは老舗の団体だが、近年は活動が控えめになりつつあった。 そんな中、LLPW-Xは一念発起して新人発掘に尽力。昨年には元アイスリボンでプロレスラー歴もある総合格闘家のNØRI、神取が大塚のゴールドジムでスカウトしてきたキャサリンがデビュー。他にも中学生のわかなが練習生として在籍しており、未来は明るい。 そんな中でデビューしたひなた乃彩は、2006年3月3日生まれの18歳。東京みやこ足立区出身。身長158cm、体重48kg。スポーツ歴は柔道とボクシング。高校卒業後に就職し、LLPW-Xへ入門。働きながら練習生としてデビューを目指し、一般公募で送られたリングネーム候補の中から神取忍&井上貴子によって名付けられた。 乃彩のデビュー戦は、伊藤薫率いる伊藤道場の志真うたとのシングルマッチ。 乃彩は貴子から“マスカラス”と呼ばれる変形フライング・クロスチョップを伝授されており、貴子のコスチュームを着用して試合に臨むなど後継者としての期待を寄せられている様子だ。 試合は志真が手4つでの腕力勝負やグラウンドでも圧倒して女子プロレスの洗礼を浴びせる展開に始まる。 しかし、乃彩はそれでも折れずに丸め込みで粘り続け、怒涛のドロップキック8連発。さらにマスカラスまで決めてみせるが、すべて受け切った志真がスイング・ネックブリーカー3連発からダイビング・ボディプレスを見舞ってすりーかうんとを奪った。 バックステージに戻った乃彩は「負けてしまったのはすごく悔しいですけど、すごい楽しくて、もうちょっと練習の成果を発揮できたらと思ったんですけど、全然できなくて、すごい悔しいです」とうつむきがち。しかし「キックは練習以上の事ができたと思いました。貴子さんから伝授していただいたマスカラスも練習よりはできたと思っています」とある程度の手応えは感じた様子だ。 貴子のコスチュームを着て試合に臨んだことについては「すごい嬉しい気持ちもあったんですけど、半分プレッシャーっていう気持ちもあって。
第二子誕生の岩崎孝樹が10周年記念試合を自らの勝利で飾る!「来年の目標はあのシングルのベルトをここで獲りたい」19 nov. 202400:02:13
 ガンバレ☆プロレスが11月17日、東京・新木場1stRINGで「荒鷲の要塞2024」を開催。いわさきこうきがデビュー10周年記念試合に臨み、自らの勝利で飾った。 岩崎は2014年11月28日、DNAはたあげげ戦でデビュー。2018年にガンプロに移籍したが、2022年12月をもって退団し、フリーに転向。その後はさまざまな団体で活躍。しばらくガンプロのリングからは離れていたが、新体制に移行してからは、準レギュラーとして参戦。元所属ではあるが、ガンプロファミリーの一員として認識されており、記念試合の実施に至った。 この日、岩崎は勝村周一朗、いしいけいすけと組み、たかいわ竜一&いまなり夢人&レッカと対戦。6選手中の4選手が現・元スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王者という豪華なカードが組まれた。 序盤は10周年の洗礼とばかり、たかいわ組の3人が岩崎に厳しい攻めを見せる。だが、徐々に反撃に転じていった岩崎はレッカを捕獲すると、最後はバックドロップ・ホールドで勝負を決めた。 試合後、元タッグパートナーの石井から花束、先に第二子が誕生したばかりとあって、勝村から紙オムツが贈呈された。岩崎は「元気な第二子が生まれまして、ますます体を張って頑張っていきたい。15周年、20周年と突っ走るんで、俺に期待してくれ」とマイク。 コメントスペースで岩崎は「(元の団体での記念試合は?)ありがたいの一言に尽きます。外でいろいろ経験積んで戻ってきて、成長した姿を見せられたのは感無量。これから全盛期に向けて頑張ります。ガンプロもただ出てるだけじゃ意味ないんで、やるからにはシングルのベルトを獲ってないんで。来年の目標はあのシングルのベルトをここで獲りたい」と意欲を見せた。
ガンプロ“期待のホープ”中村宗達、FREEDOMSジュニア王者・進祐哉に惜敗も前向く!「最終的にはあのベルト獲ってやる」19 nov. 202400:02:24
 ガンバレ☆プロレスが11月17日、東京・新木場1stRINGで「荒鷲の要塞2024」を開催。ガンプロ“期待のホープ”中村宗達がKING of FREEDOMジュニアヘビー級王者の進祐哉に惜敗も前を向いた。 中村はふりーだむすの10・10後楽園での6人タッグ戦で進と対戦するも敗退し、リベンジ戦を訴えていた。その後も、中村はF-SWAGと激突するが連敗を喫していた。進との一騎打ちのチャンスが巡ってきた中村は、序盤レスリングの攻防。ラ・ケブラーダを発射すると、ロコモーション式にハーフハッチ・スープレックス3連発を見舞うい、ダイビング・ボディアタックと攻め込む。しかし、進はキチンシンク、ストマックブロックで動きを止めると、フロントクラッシュで勝負を決めた。 試合後、中村は進の顔面を張り、進は握手を求めるも、中村はドロップキックを叩き込んだ。進は試合途中にもみ合いになったセコンドの勝村周一朗に対し、ベルトをアピール。勝村はバックステージまで追いかけて行った。 中村は「ふりーだむす側にも、ガンプロ側にも無理を言って組んでもらったシングルマッチ、ダメでした。ここでチャンピオンから獲って、ベルトに挑戦して獲ってやろうという意気込みで挑んだんですけどダメでした。握手に応えたら、この物語は終わってしまうと思ったので、最後の力を振り絞って顔面打ち抜いてやりました。まだまだ終わらせない。ガンプロに進さん来てもいいし、ふりーだむすに乗り込んで、最終的にあのベルト獲ってやります。12月でデビュー2年を迎えるんですけど、まだ大きな結果を残せてないんで、もっと練習して結果につなげて。いずれは今日戦ったチャンピオンの腰からベルトを獲ってやります」と血気盛んに話した。 進は「ムネ、ちょっとは認めてんだから握手くらいしたっていいだろ。ここには、俺が過去にやり合ったライバルもいる。ガンバレ☆プロレス、これで終わらすなよ。勝村、いつでもクビ取ってやるかな」と勝村を意識していた。
エル・デスペラード×スターライト・キッド本人着用マスクがオークションへ!売上はガンと首の負傷で治療中の仲間へ寄付18 nov. 202400:02:29
 17日、エディオンアリーナ大阪で新日本プロレス×STARDOM合同興行『Historic X-over II』が開催。メインイベントでは舞華&ザック・セイバーじゅにあvsスターライト・キッド&エル・デスペラードが行われた。 デスペラードは今年7月に左ヒザの半月板を損傷していたことを発表し、「魂が震えるような感情を爆発させるためには、自分が万全じゃないといけない」と治療のため欠場へ。欠場期間中には舞台『戦隊大失格』で俳優デビューし、新たな世界で刺激を受けてきた。 この日4ヶ月ぶりに試合復帰となるが、対するは今年のじーわんくらいまっくす覇者のザック・セイバーじゅにあと、5★STAR GP覇者の舞華。夏を制した2人に対抗するため、ベストパートナーであるスターライト・キッドとのタッグで挑むことに。 試合が始まるとザックが関節技でデスペラードの左ヒザに狙いをつけるも、抜けたデスペラードがキッドとともに舞華にコンビネーションドロップキックから、ザックへダブルのマフラーホールドと“異性へ攻撃禁止”ルールを無視した連携攻撃を見せ会場を沸かせる。 だが舞華もデスペラードを滞空時間の長いブレーンバスターで突き刺し、キッドのスター・スープレックスを切り返してラリアットからブレーンバスター連発。これをカットしたデスペラードが舞華にニークラッシャーからザックをストレッチマフラーで捕らえ、キッドも舞華を黒虎脚殺に捕らえる兄妹連携。 逃れたザックがキッドのエルボーとビンタの連打を受け切ると投げ捨てブロックバスターから舞華がラリアットを叩き込み、デスペラードにもローリングラリアットを叩き込んで迎撃。ザックがデスペラードをザックドライバーで突き刺し、舞華がキッドにみちのくドライバーIIの共演を見せ、舞華はさらにセイバー・ドライバー(=旋回式みちのくドライバーII)で突き刺しすりーかうんとを奪った。 勝利した舞華とザックは次回の合同興行開催を願って飲みにいくことに。 キッドとデスペラードは“異性へ攻撃禁止”ルールの撤廃を求め、「『X-over』にとどまらずもっともっと私たちに見せられることを見せていきたい」と別興行でのタッグ結成も希望する。
宮城・大崎市の観光大使に任命されたMAOが凱旋試合で“プロレス王”鈴木みのるとバチバチのしばき合い!「帰ってくる場所があって幸せです」17 nov. 202400:02:51
 DDTプロレスが11月17日、宮城・大崎市松山B&G海洋センターで「まお地元凱旋!ドラマティック・ドリーム・大成館〜里は学舎あるところ〜2024」を開催。6年ぶりの地元凱旋興行となったまおが“プロレス王”鈴木みのるとバチバチのしばき合いを繰り広げた。 6年ぶりの凱旋にあたって、まおは「6年前とは地元で見せたいプロレスが変わってきて、誰とどうしたいか? 鈴木さんと試合したい気持ちが大きくなって、会社に直訴しました」という。昨年9月18日、名古屋国際会議場イベントホールでの6人タッグ戦(クリス・ブルックス&まお&アントーニオ本多vs鈴木&さかぐちゆきお&赤井沙希)で1度だけ、鈴木と対戦。今年に入って、フランス、英国遠征で鈴木と一緒になり、異国での鈴木のすごさを痛感。クリスがプロデュースする「BAKA GAIJIN」に鈴木が初参戦した際、「BAKA GAIJIN史上最高のすごい試合」で、鈴木と「心で殴り合うプロレス」をしたくなったのだという。 この日、伊藤康志・大崎市長が来場し、まおは同市の観光大使にあたる「おおさき宝大使」に任命された。まおはサウナカミーナの同志・うえのゆうきと組み、鈴木と現KO-D無差別級王者クリスの強力コンビと激突。 先発したまおと鈴木はいきなり激しいチョップ合戦。まおは“プロレス王”相手にプラスチックケースを持ち出し、“らしい”戦いも披露。「あ!」からのパンチも鈴木にさく裂させ、旋風脚、みちのくドライバーⅡを決めるも、クリスがカット。25分過ぎにはまおと鈴木は延々とエルボーで壮絶にしばき合う。鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙うも、回避したまおは居合いキックを叩き込むも、30分時間切れドローのゴングが鳴った。試合後、鈴木はまおと珍しく抱擁を交わして、その戦いぶりを認めたもようだ。 まおは「倒せなかった! 鈴木みのるにボコボコにされる観光大使って、なかなかいないんじゃないかな。東京での試合だったら、あきらめてたかもしれない。でも地元だから、6年ぶりだから。帰ってくる場所があるんで頑張れるんで。世界中いろんなとこに行きました。13日で世界一周しました。それでも帰って来る場所があって、うれしいです。こうして信頼できる仲間がいて、帰ってくる場所があって幸せです!」と熱いマイク。 バックステージでまおは「めちゃくちゃ楽しかった。
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