あした使える"聴く"ネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオ| マーケティング – Détails, épisodes et analyse
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あした使える"聴く"ネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオ| マーケティング
マーケターの真夜中ラジオ(マーケティング情報局)
Fréquence : 1 épisode/7j. Total Éps: 159

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第123回:生涯忘れないブランド体験記憶をつくる。体験価値の時代に最適な「箱型アプローチ」の威力
samedi 24 mai 2025 • Durée 01:01:05
エンタメを中心に「新種の体験価値」が生まれ、生活者の感度も養われている中、ブランドも体験型のコミュニケーションが活性化しています。
最も手軽なのはOOHのメディア掲出ですが、最近はポップアップ型の体験場や展示会も増加中。会場という世界観があることでエッジの効いた体験価値提供ができ、一度で忘れられない体験記憶が生まれます。
体験型の企画は、全身でブランド体験する強度の強さはもちろん、その体験自体の味わいは千差万別なので圧倒的差別化も図れます(ディズニーのコースターでブン回された体験記憶をUSJと取り違えることはないように)。リーチこそ限られるが、一度巻き込まれた人は生涯そのブランド体験記憶と共に生きてゆくことになるでしょう。
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第122回:事業成長を左右する、1人目マーケターの採用基準と面接での質問サンプル
samedi 17 mai 2025 • Durée 51:48
事業成長を左右するほど重要だが、見極めが難しい一人目マーケターの採用。今回は、その採用基準と面接での質問サンプルをはなします。
マーケターの皆さんは、キャリアを作るうえで「この質問に答えられるように仕事ができているかな?」という観点で聞いてみてください
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第113回:「モノ」ど真ん中の捉えなおしでブランド鮮度を更新。「物性シズル」を掻き立てるアプローチ
samedi 15 mars 2025 • Durée 01:01:06
国民食やロングセラーのお菓子など、日常にすっかり溶け込んでしまったおなじみ商材の魅力を改めて喚起するには「物性シズル」を別のアングルから捉えなおさせることも有効。商品の物性ど真ん中を新鮮な角度で見せることで妙に気持ちが掻き立てられ「ひさびさに食べてみたくなる」ようになる。
新発売時の感動はやがて薄れていくが、アングルを変えて訴求し続けることで鮮度を更新しながらブランドのライフサイクルを延ばせる。
物性シズルを掻き立てるアプローチはそのまま「噛んでみたい」「嗅いでみたい」という気持ちに直感的につなぎ込めるので強い。改めてモノに立ち返りながら、大胆な捉えなおしによってコト消費のツボを押さえるアプローチについて、蒟蒻畑やアロエヨーグルト、丸亀うどーなつ等の直近の事例を基に考察していきます。
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関連記事:「モノ」ど真ん中の捉えなおしでブランド鮮度を更新。「物性シズル」を掻き立てるアプローチ - アトリエライフ通信
第25回:モノ消費からコト消費文脈への語り直しコピー特集。万博より一足先に「私のコピーパビリオン」開催:前編(23.07.08配信)
samedi 8 juillet 2023 • Durée 01:06:12
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以前の放送で、コピーライターの「おいしい」部分は、1つの消費文脈を様々なカテゴリの商品からのアングルで捉えられることとお伝えしましたが、それを具体例を交えて掘り下げます
2016年からメディアにいた3年間でBtoC広告を120案件手がけたが、一言でいえば「モノ消費からコト消費文脈への語り直し」の仕事でした。具体例として自作のコピーをまとめてお見せすることで、なんとなく景色が見えてくるはず。
【神保の過去コピー実績はコチラです】 https://note.com/ad_writer/n/na64db333d0fa
第24回:【ラジオドラマ】火おこしで考えるコミュニティマーケティング
samedi 1 juillet 2023 • Durée 46:06
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本編で紹介した本「ビジネスも人生もグロースさせる コミュニティマーケティング」はこちら
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コミュニティは小さく始める
人数を最初から増やさない(増やしたがる)
密度が低くなると、盛り上がらない
初対面でも4人の飲み会は成立するけど、20人だと無理
1:1ぐらいから関係構築がいい。旅行行くぐらい
少しずつ盛り上げる。有名人とかで一気に大きくするとコミュニティではなく、1:Nの集まりになる
ファーストピン
盛り上げる時は、最初に盛り上げる核となる人を決める
ファーストピンを見て、フォロワーとなる人が出てくる
盛り上げるということは事務局側から作れない
コミュニティリーダーの任命
アウトプットファースト
コミュニティを閉じた空間にせず、新規が入りやすくする
SNS投稿を促すとか、イベントを記事化するとか
新陳代謝が大事。
セル・スルー・ザ・コミュニティ
コミュニティメンバーに売るのではなく、メンバーを通して売る
成果を出すためにコミュニティメンバーに売りがち(アップセルするとか)
でも、他の価値を活かした方が効果が出る
顧客の5Value
LTV、知識価値、紹介価値、影響価値、サービス共創価値(LTV以外を活用)
コミュニティメンバーの体験を記事にして、PRにつなげる
SEO記事にする
第23回:「いつかは独立」を考える全ての人へ。「個」の時代にマーケターとしてどう生きていくか(23.06.24配信)
samedi 24 juin 2023 • Durée 01:00:46
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マーケターに限らず仕事には社内固有のスキルと普遍的なスキルがある。往々にして目の前の「社内ゴト」に気を取られがちだが「いつかは独立」を意識することで普遍的なスキルの獲得に目がいくようになる。人生100年時代、一番のリスクは「定年」ではないか。
- 祝・宮本さん独立!株式会社エールコネクトのミッション/ビジョン/バリューとは?
- 外付けマーケティングプレイングマネジャーという生き方
- 自身のビジネス領域/ポジショニングは自分で定義する
第22回:副業してるマーケターも多い!?そんな時代の提案型副業のススメ
samedi 17 juin 2023 • Durée 37:14
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・副業、複業している人の数は770万人と実は結構多い(ランサーズのフリーランス実態調査より)
https://speakerdeck.com/lancers_pr/xin-huriransushi-tai-diao-cha-2021-2022nian-ban?slide=10
・副業のメリットは、「相対化」
- できることがわかる(自分の成果を相対化して説明する機会が多い)
- 仕事を相対化できて、自分のやりたいことがわかる
- 学びになる(他の人の成果物や資料を見る機会が増える)
・副業の始め方、どうやって案件を見つけるのか?をテーマに提案型副業のススメです
第21回:ロングランCMが増えている理由。生活者とブランドの間の「世界観と共通言語」を育てるアプローチ(23.06.10配信)
samedi 10 juin 2023 • Durée 59:13
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- 普段なんとなく観ているTVCMだが、その裏には大きな時代背景や構造変化が隠れている
- 「ルーツ飲んでゴー!」やオンワード樫山「Walk.23区」キャンペーンなどのマルチコピー展開がスタートした2007年に、もう一つ大きな潮流が生まれる。その発端となるのが「なぜかお父さんが犬になって、しかもやけに立派な声で話す」というソフトバンクの今に続く「白戸家」シリーズ。
- ポストモダンが進行すると社会は「大きな物語」を失うといわれているが、コミュニケーションの拠り所となる社会の大きな文脈が喪失された埋め合わせとして生まれたのが、現在様々なブランドが紡いでいる「小さな物語」といえるかも。
- 各企業がそれぞれにネバーエンディングストーリーを紡ぎ続けているのが現代の風景
第20回:100円で買える商品を1000円で売るには?インフレ時代のマーケター目線の価格戦略
samedi 3 juin 2023 • Durée 45:24
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- 価格が利益に左右する影響がでかいのに、語られることが少ない
- 10%の値上げをして売り上げが変わらなければ、利益率3割の商品で利益が1.3倍になる
- 4Pの中で、Promotionに携わっているマーケターが9割以上だと思うけれど、Priceはブルーオーシャン
- 大企業は価格変更の影響が大きいので、そんなに簡単にできないけれど、事業規模が小さいスタートアップなどは柔軟に変えていくべき。ジャイアントキリングのための小さい組織の取るべき戦略
-【まとめ】価格が高いかどうかは顧客の内的参照価格で決まる
- だから、それが変わるようにブランドの見せ方、コミュニケーションを考える
- それを調査やテストで確かめていき、WinWinの価格を決める
第19回:広告コピーのトレンド変化を掴む。クラスター時代に最適な「言葉のサイズ」とは(23.05.27配信)
samedi 27 mai 2023 • Durée 56:52
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- 2000年代に入ってインターネットが急速に普及すると、広告は「個告」へと変化。広告コピーも、個別のクラスターごとに小声で語りかけて共感をとる言葉づかいが多くみられるようになってきた。
その代表例が2007年4月にスタートしたJTの「ルーツ飲んでゴー!」キャンペーンと、オンワード樫山「Walk.23区」キャンペーン
- 広告コピーが時代の空気に刺すものから個人の耳元に囁きかけるものに変化すると、クラスター理解が必要になる。コピーライターも「沼にハマる」という修行が必要に









